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映画「PARKER/パーカー」

 今日観た映画は「PARKER/パーカー/Parker」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、そして犯罪物の映画。テイラー・ハックフォード監督作品で、キャストは、ジェイソン・ステイサム(男優)パーカー、ジェニファー・ロペス(女優)レスリー、マイケル・チクリス(男優)メランダー、ニック・ノルティ(男優)ハーリー、ボビー・カナヴェイル(男優)ジェイク、クリフトン・コリンズ・Jr(男優)ロス、パティ・ルポーン(女優)アセンション、その他の皆さん。

 内容は、自らに3つルールを課し完璧な強盗を繰り返すジェイソン・ステイサム演じる天才犯罪者パーカー。彼は4人の悪党と組んで遊園地に眠る汚れた大金の強奪に成功しますが、仲間の裏切りに会い瀕死の重症を負ってしまいます。傷も癒えぬまま病院を脱出した彼は、4人組の行方を突き止め、次なる非道な強盗計画を練る彼らへの徹底的な復讐に走るのですが・・・。

 この手のアクション映画には良く登場する俳優ジェイソン・ステイサム。感動するような映画ではありませんが、そんな中でも最後までダレることなく楽しめました。音楽は、デヴィッド・バックリー。
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映画「大陸横断超特急」

 今日観た映画は「大陸横断超特急/Silver Streak」(1976年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、コメディ、犯罪物、そしてロマンス映画。アーサー・ヒラー監督作品で、 キャストは、 ジーン・ワイルダー(男優) ジョージ、ジル・クレイバーグ(女優)ヒリー、リチャード・プライアー(男優)グローヴァー、パトリック・マクグーハン(男優)ロジャー、ネッド・ビーティ(男優)スウィート、リチャード・キール(男優)リース、レイ・ウォルストン(男優) エドガー、クリフトン・ジェームス(男優)保安官、ヴァレリー・カーティン(女優)プレイン、スキャットマン・クロザース(男優)ラルストン、その他の皆さん。

 内容は、列車でシカゴへ向かうジーン・ワイルダー演じるビジネスマンのジョージは、美術研究家の助手というジル・クレイバーグ演じるヒリーと知り合い、楽しい時を過ごしますが、その時車窓の外に男の死体が落ちていくのを見てしまいます。翌朝、ヒリーから美術研究家の写真を見せてもらったジョージは、昨晩の死体は美術研究家だったと確信しますが、当の美術研究家が目の前に現れます。困惑したジョージは謎の大男リースに列車から放り出されてしまいますが、ヒリーが危ないと直感したジョージは、何とか列車に戻ろうとするのですが・・・。

 主役のジーン・ワイルダー全盛期の頃の映画とのことで、そしてあのリチャード・プライアーとの共演作でもあるのこの映画は、娯楽映画としても大変に素晴らしい作品。サスペンスや犯罪物、そしてコメディであるにも関わらず優雅さや上質さを感じさせるのは、ヘンリー・マンシーニのこれまた素晴らしい音楽が関係しているだと頷けます。ジョージとこそ泥のグローヴァーの友情も素敵です。監督は「ある愛の詩」「ラ・マンチャの男」のアーサー・ヒラー。

 ジョージを列車に間に合わせる為に自ら飛行機を飛ばす農園のお婆さん役のルシル・ベンソンは、 スピルバーグの「激突」や「1941」に出ている女優。そして車掌役のスキャットマン・クロザースは、「カッコーの巣の上で」の看守役や「シャイニング」の老人役の男優と、傍を固める俳優陣も豪華です。素晴らしい音楽は、ヘンリー・マンシーニ。映画はやはり脚本の面白さが一番だと思わせてくれるような映画。勿論オススメの映画です!

映画「バラバ(1962)」

 今日観た映画は「バラバ(1962)/BARABBAS」(1962年アメリカ映画)と言う、リチャード・フライシャー監督作品で、キャストは、アンソニー・クイン(男優)バラバ、シルヴァーナ・マンガーノ(女優)ラケル、アーサー・ケネディ(男優)ピラト、ケティ・フラド(女優)サラ、ハリー・アンドリュース(男優)ペトロ、アーネスト・ボーグナイン(男優)ルシウス、ヴィットリオ・ガスマン(男優)サハク、ジャック・パランス(男優)トルヴァド、ヴァレンティナ・コルテーゼ(女優)ユリア、アーノルド・フォア(男優)アリマタヤのヨセフ、マイケル・グウィン(男優)ラザロ、その他の皆さん。

 内容は、アンソニー・クイン演じる凶悪な盗賊の親玉バラバは罪人として獄中の身にありました。そんな彼はある日、罪人を一人裁く代わりにもう一人の罪人を釈放する、という年に一度のユダヤ民衆の祝祭の慣習によってイエスが刑に処されたことから、幸運にも釈放されることになります。棲み家に戻ると愛人のラケルは既に信仰に目覚め、彼に改心するよう悟しますが、それを受けつけないバラバはキリストを罵ります。その後再び罪を犯したことで重労働を課された鉱山で火山の大爆発に遭いますが奇跡的に助かります。やがて奴隷戦士としてかき集められ、ローマの貴族を前に闘いを強いられたバラバは、戦士の中の信徒を殺すことが出来ません。そして自分にまといつく運命の崇高な力に徐々に気づき始めるバラバでしたが、生来の反骨心ゆえに“選ばれし者”という真実を認めようとしないのですが・・・。

 ユダヤ人の盗賊バラバを演じる主役のアンソニー・クインが、その存在感を含めて見事な演技。イエスの命と引き換えに釈放された盗賊のバラバが、悩み苦しみながらも次第に信仰に目覚めて行く波乱に満ちた半生を描いた歴史スペクタクル映画。全体を通して内省的な雰囲気が漂います。スウェーデンのノーベル賞作家ペール・ラーゲルクヴィストの原作。音楽が、マリオ・ナシンベーネ、エンニオ・モリコーネ。

凄〜い久し振りの再会!

 今日は、実にお懐かしい人と再会を果たして来ました!その方とは、僕が1986年に山下達郎さんの全国ツアーに参加をさせて頂いた際に、達郎さんのマネジャーを務めていた片山伸(しん)さんです。片山さんは達郎さんの事務所でお仕事をされて以降、IT関連のお仕事をされたり、現在ではフリーランスで洋楽関連のお仕事をされていらっしゃるようで、こうしてお会いするのは、ツアー以降にも何度かお会いしているので、やはり30年振り位になるでしょうか。

 再会を果たした場所は「椿屋カフェ渋谷店」で、午後3時から夕方の6時頃まで話は尽きることなく、当時山下達郎さんのツアーで御一緒した際の僕が知らなかった色々なエピソードに始まり、その後、現在に至るまでの経緯など、そして近況に至るまで、実に興味深く話を聴かせて、そしてさせて頂きました。同時に、現在もこうして音楽業界で元気な様子でお仕事をされていらっしゃるのを拝見させて貰い「本当に良かった!」と思いました。またお会い出来ると良いですね!写真はその時の2ショットです!

2019年06月13日

映画「カプリコン・1(1977)」

 今日観た映画は「カプリコン・1(1977)/CAPRICORN ONE」(1977年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、ドラマ、サスペンス、SF、政治物、そしてアドベンチャー映画。ピーター・ハイアムズ監督作品で、キャストは、エリオット・グールド(男優)コールフィールド、ジェームズ・ブローリン(男優)ブルーベーカー、カレン・ブラック(女優)ジュディ、テリー・サヴァラス(男優)農薬散布会社の社長、サム・ウォーターストン(男優)ウィリス、O・J・シンプソン(男優)ウォーカー、ハル・ホルブルック(男優)ケラウェイ博士、ブレンダ・ヴァッカロ(女優)ブルーベーカーの妻、その他の皆さん。
 
 内容は、初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生、3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせない為、無人のまま打ち上げられたロケットをよそに、地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を強要させられる事になるのですが・・・。

 ハリウッド映画にありがちな派手な演出は一切ありませんが、脚本が良く出来ているので、シリアスな雰囲気で最後までハラハラドキドキの面白い内容の映画。NASAが仕組んだ巨大な陰謀にどのように立ち向かって行くのかと言う感じですが、宇宙船が帰還の際にロケットが爆発したため生きていては都合の悪くなった飛行士達が、身の危険を感じて脱出逃亡する辺りから、俄然流れが変わって行きます。制作された時代と相まってCGなどは一切なく多少の古臭さはありますが、なかなか面白かったです!音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。興味のある方は是非ご覧になって下さい。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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