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映画「深夜の告白」

 今日観た映画は「深夜の告白(1944)/Double Indemnity」(1944年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、モノクロ映画、犯罪物、そして小説の映画化。巨匠ビリー・ワイルダー監督作品で、 キャストは、 フレッド・マクマレイ(男優)ウォルター・ネフ、バーバラ・スタンウィック(女優)フィリス・ディートリクソン、エドワード・G・ロビンソン(男優)バートン・キーズ、ジーン・ヘザー(女優) ローラ・ディートリクソン、フォーチュニオ・ボナノヴァ(男優) サム、ポーター・ホール(男優) ジャクソン、ジョン・フィリバー(男優)ジョー・ピーターズ、その他の皆さん。

 内容は、保険会社の営業マン、ネフ(F・マクマレイ)は自動車保険の更新に出向いたディートリクソンの家で美しい後妻フィリス(B・スタンウィック)と出会います。彼女は夫に知られずに傷害保険を掛けたがっていたのですが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否します。ですが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れる為の完全犯罪を考え付くのですが・・・。

 古い映画ですが、それほど古さを感じさせずなかなか面白い映画でした。不倫による保険金殺人を題材にした映画としては、草分的な作品のようで、典型的な悪女ミステリーと言ったところでしょうか。その悪女フィリスに保険会社の敏腕営業マンのネフが次第に騙されて行く過程や心理状態を、観る側が彼と同じような気分で味わえます。それからその二人に混じって彼の同僚で事件の捜査に乗り出すキーズの存在やパワフルな演技が、この映画の緊張感を程よく保っているのに一役買っています。そしてネスと悪女フィリスの二人が次第に破滅の道へ辿って行くのに対して、ネフとキーズの二人の男の友情は、全編を通して貫かれ、最後のシーンでは、この物語に悪い後味が残るのを少なからず救っているようにも感じます。音楽は、ミクロス・ローザ。興味のある方は、是非どうぞ!
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オーディオ・ファイルのサンプリング・レートの変換作業!

 オーディオ・ファイルのサンプリング・レートの変換作業で一番時間が掛かったのは、何を隠そうオリジナル曲の「心象風景」。他の曲だと、約30分から1時間もあれば、十分余裕で作業を終えられるのですが、何せこの「心象風景」は、収録時間が約56分。当然のように楽器の種類や数も膨大な量になってしまい、まず最初に躓いたのは、その容量の大きさゆえに、通常のHDDでは速度が遅くて、変換の作業が全く捗らなくなってしまったのです。そこで考えたのは、HDDでは無く速度の速いSSDにデータを移して、SSD上で変換作業をしてみたら良いのでは?と言う事。

 実際やってみると、見事に思惑通りで、オーディオ・ファイルのサンプリング・レートの96から48KHzへの変換作業(必要に応じて、32から24ビットへも)は、無事に終わりました。それでもデータの数がかなり多かったので、昨日と今日の2日間掛かりましたが・・・。後は、取りこぼしがあるかも知れないので、今後何度かそのような事が無いか聴きながら入念なチェックですね!他の曲の変換作業に付いても、ほぼ終了したと思われますが、こちらの方も取りこぼしが無いか、やはりチェックが必要ですね。

ソフト音源「V Collection 7」の設定が完了!

 このところ連日の猛暑と言う事で、今朝はウォーキングは中止にしました。昨日のウォーキングでもそれなりの暑さを感じていたので、やはり無理は禁物ですよね!

 それで昨日早速、パッケージ版で届いたArturiaのソフト音源「V Colletion 7」のインストールを実行してみる事にしました。この製品は、往年のビンテージ・シンセやキーボードの名機と言われている機種のその殆どを網羅しているだけあって(その数全部で25種類)、それぞれにインストールする事のようで、結局全部で25回のインストール。その間、メーカーのHPでユーザー登録や製品登録を済ませ、今回は何とかサポートの力を借りずに、設定等の完了を無事に終える事が出来たようです。

 そしてDP9を起動して、それぞれの機種で認証のような確認があって、先程音が出る事もしっかりと確認しました。例えば、ミニムーグやプロフェット5、ジュピター8やシンクラビア、その他にもフェンダー・ローズのエレピやクラビネット、そしてメロトロン等も、適当に音を選んで鳴らしてみましたが、十分に使えそうな感じです!それから、それぞれのシンセを立ち上げた際のパネルが大きいので、その存在感と見やすさで、これも納得です!(笑)

「HDD RAIDケース」に「内臓HDD」を装着する様子!

 昨日無事に「HDD RAIDケースに6TBの「内臓HDD」を2個装着、RAID1の設定も無事に終えて、ミラーリングと言うやり方でデータを保存を始めています。昨日その工程を写真に撮ったので、その様子を少し御紹介させて下さい!

(1)箱から本体を取り出して一番最初に迷ったのが、引き出しのようになっている4つのドライブユニットを本体からどのようにして取り出すのか?取説には詳しくは書いていなかったのですが、付属の特殊な鍵を右側の小さな穴に差し込んで少し強めに押すと、ドライブユニットが自動的に飛び出す仕組みになっていました。

2020年08月08日(1)

2020年08月08日(2)

(2)そしてドライブユニットを取り出します!写真では、一番上のドライブユニットは既にHDDの装着は完了していて、2番目のユニットを取り出している様子。

2020年08月08日(3)

(3)そしていよいよ6TBのHDDをドライブユニットに装着します。ユニットへの装着の仕方は、やはり付属の専用のネジを使い、左右3か所ずつ合計で6か所をネジ止めして装着。今回選んだHDDは、信頼性の高いWestern Digital(ウエスタン・デジタル)社のHDDの中から、RAID向きのRedの6TBのHDD。

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HDDの表側部分。

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HDDの裏側部分。

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HDDをドライブユニットにネジ止めをして、装着完了した様子。

2020年08月08日(7)

(4)最後にHDDを装着したドライブユニットをケースに挿入して終了。今回のRAIDのモードは、RAID1のミラーリングの設定なので、6TBのHDDを2個装着したところで終了。残りの2つのユニットには、将来的に2TBのSSDを2個装着しようと考えています。

2020年08月08日(8)

「HDD RAIDケース」の設定が完了!

 昨日になって「HDD RAIDケース」と「6TBの内臓HDD」2個が到着。そして昨日はまず2個のHDDをケースに装着。そして今日は装着した2個のHDDをフォーマットして、いよいよRAIDの設定と言うことで、メーカのHPから今使っているMAC OS 10.11.6に相当しているユーティリティをダウンロード・インストールしたところで、一番最初のユーザーネームとパスワードを何回入力しても、次の画面に進んでくれません。それでメーカーのサポートに直接電話をして聴いてみると「名前をローマ字で入力してみて下さい」とのことで、ローマ字で入力してみると、何の問題も無くスームズに次の画面に進み、その後の設定も教えて頂く事で、無事に最後まで設定の完了を終える事が出来ました。RAID1のモードは、2つのHDDに同じデータを保存するので、1つのHDDが故障しても、もう1つの同じデータが保存されているHDDですぐに復旧が出来ると言うのが特徴です。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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