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2019年02月23日(土)濱田金吾ライブ!

「濱田金吾ライブ」
○開催地:東京都(新宿/曙橋)
◯開催場所:BACK IN TOWN
○出演者:濱田金吾(Vo,G) with 松田真人(Key) 吉池千秋(B) 松藤一英(Perc) 竹上良成(Sax)
○開催日時:2019年02月23日(土)OPEN 18:00 START 19:00
○MUSIC CHARGE ¥4,860 ※1drink 1foodのご注文をお願いしています。

BACK IN TOWNへ直接お電話か、BACK IN TOWNからWEB予約でお願いします。
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映画「ランボー/怒りの脱出」

 今日観た映画は「ランボー/怒りの脱出/Rambo:First Blood Part II」(1985年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、戦争物、シリーズ物、ハードボイルド、バイオレンス映画。ジョルジ・パン・コスマトス監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー、リチャード・クレンナ(男優)サミュエル・トラウトマン大佐、チャールズ・ネイピア(男優)マードック司令官、ジュリア・ニクソン(女優)コー・バオ、スティーヴン・バーコフ(男優)ポドフスキー中佐、その他の皆さん。

 内容は、前作の事件の為に刑務所にいたシルベスタースタローン演じるランボーは、釈放の代わりにベトナム戦争で行方不明となった兵士の調査を行うことになります。カンボジアへ飛んだランボーは「調査だけで兵士を救出してはいけない」と言う現地の指揮官マードックの命令を無視して、捕虜を救出します。しかしマードックは彼らを見捨てるよう命令します。そして救出ヘリに置き去りにされたランボーは、再び一人だけの戦争を戦うことになるのですが・・・。

 シリーズ第2作で、第1作同様ランボーが一人で敵と戦う内容。孤軍奮闘するこの手の映画は「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン刑事にも共通していますが「ダイ・ハード」ほど娯楽色は強くない映画。結末は勿論分かってしまいますが、それでも僕は十分に楽しめました。時代背景や映画の設定との兼ね合いを考えると、ランボーの心情が良く伝わって来て、同時にランボーの男らしさが感じられて、観ていても興奮してしまいますね。「正義感が強くて、心優しくて力持ち」と言った印象が、僕が「ランボー」に抱いた感情です!音楽は、ジェリー・ゴールドスミス、作詞は、フランク・スタローン "Peace in Our Life"、作曲は、ジェリー・ゴールドスミス "Peace in Our Life"、編曲は、アーサー・モートン(編曲)。オススメの映画です!

映画「ランボー」

 今日観た映画は「ランボー/First Blood(Rambo: First Blood)」(1982年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、戦争物、シリーズ物、ハードボイルド、小説の映画化、バイオレンス映画。テッド・コッチェフ監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー、リチャード・クレンナ(男優)サミュエル・トラウトマン大佐、ブライアン・デネヒー(男優)ウィル・ティーズル保安官、その他の皆さん。

 内容は、ベトナム戦争から復員したシルベスター・スタローン演じる元グリーンベレーのジョン・ランボーは、とある片田舎の友人を訪ねます。しかしそこで警察に理不尽な仕打ちを受けてベトナム時代の拷問を思い出し、警官達を殴って森へ逃亡してしまいます。森で無類の強さを発揮するランボーと、数百人の捜査員を動員した警察側との戦いの火蓋が今切って落とされるのですが・・・。
 
 シルヴェスター・スタローンの「ロッキー」シリーズと共に大ヒットした人気映画のシリーズ第1作。勿論これまでにも観た映画ですが、果たしてこのブログで取り上げたかどうか・・・?(笑)ベトナム戦争の帰還兵で、グリーンベレー(アメリカ陸軍特殊部隊の通称のこと)で名誉勲章も貰っているような英雄、そして超強者もランボーですから、そう簡単には捕まりません。そしてランボーが復員兵への世間の風当たりを涙ながらに独白するシーンには、やはり考えさせられます。単なるアクション映画ではなく、当時、ベトナム戦争の帰還兵が日常生活に馴染めず、思い悩み苦しむ様子が伝わって来るような映画。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス、作曲は、ジェリー・ゴールドスミス "IT'S A LONG ROAD"、編曲は、アーサー・モートン(編曲)。オススメの映画です!

ヒーリング・ミュージックの14曲の微調整!

 ヒーリング・ミュージックの制作に付いてですが、一昨日になって担当の池田さんから、チェックをして頂いた数曲の感想やリクエスト等がメールで送らせて来ました。実はデラの池田さんは、先月の下旬に海外の方に録音のお仕事で出張されていたこともあって、帰国後に僕の音源のチェックをして下さったようです。それを受ける形で僕の方も池田さんからのリクエストに応えたり、音源の微調整をするなどして、今朝14曲の最新のバージョンを送らせて貰ったところですが、今もその14曲を個人的に聴いていて、とある1曲に付いて、スネアのブラシのタイミングをほんの少しだけ後ろにずらしてみると更に良くなるのでは?と感じ、早速実行に移して、その曲の最新バージョンの音源を送ったところです!お陰様でジャズ・テイストの「ヒーリング・ミュージック」の第二弾も、順調に進んでいます!

仕事「スタジオの録音」

 そして今日2つ目の仕事が行われる都内の某スタジオに着いたのは午後5時半頃。小杉さんのリハーサルを予定よりも早く終えて頂いたので、録音開始時間よりも30分程早く、丁度良い感じでスタジオに着くことが出来ました。

 今日の録音の仕事は、猪俣義周さんのアレンジで、高尾ゆきさんと言う方の録音が2曲。編成は、ドラムに豊田Jr.勝敏さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターに高嶋政春さん、ピアノに松田真人、シンセサイザーとアレンジ、そして指揮に猪俣義周さん、久し振りの加藤ジョーさんのストリングス・セクションの皆さんです。

 1曲目は「愛をおしえて」と言う、テンポが126でキーがGメジャーの曲。この曲はイントロにピアノが主メロを奏でるような書き譜が記されていましたが、音合わせの際に加藤ジョーさんのストリングス・セクションがユニゾンになっていました。因みにこのイントロは、爽やかな雰囲気でした。

 2曲目は「憎みきれないから」と言う、テンポが123(最終的には120に変更になりました)でキーがCマイナーの曲。こちらの曲は、心地良いリズム感とキャッチなサウンド、そしてもしかしたらダンスホールで踊れそうな雰囲気のサウンドになっていました。同時に、昭和な感じの雰囲気もありました。早々、今日もトランペットの方が女性の方だったので、先日の録音の際にご一緒した方だったかも知れません。

 そして猪俣さんのミュージシャン・シップの素晴らしさや、録音の内容に関して関係者の皆さんがすぐに納得をして下さるような運びになって、通常だと午後6時に始まって2曲で午後8時に終わるところを、何と午後7時15分頃には早々と終了と相成りました。猪俣さん「早く終わって、それもまた素晴らしいです!」今日もお疲れ様でした! 

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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