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仕事「スタジオの録音」

 今日は、丸尾稔君のアレンジ、そして若草恵さんの作曲で、高森有紀さんと言う方の録音が2曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに大久保明さん、エレキ・ギターに土方隆行さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターとアレンジに丸尾稔君です。

 1曲目は「まなざしミ・アモーレ」と言う、テンポが110でキーがAマイナーの曲。音合わせをすると、ミディアムテンポで少しアンニュイで夜の雰囲気の曲。

 2曲目は「ひとひらのメッセージ」と言う、テンポが112(最終的には113で決定)でキーがC♯マイナーの曲。こちらのサウンドは、ベースの8分音符の刻みが印象的な少しポップな感じと言うか、流行歌風のサウンドになっていました。そして無事に2曲録り終えた印象としては、リズムと言い全体の雰囲気と言い、何となくポップな感じがしました。午後2時から始まった録音は、予定通り約2時間で午後4時頃には無事に終了です!
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仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんのアレンジで、中野陽子さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに久し振りの伊藤史朗さん、ベースにこれも久し振りの渡辺直樹さん(何とフェイスシールドを付けて演奏をしていました!)、ギターに土方隆行さんと小堀浩さん、ピアノに松田真人、そして桐山なぎささんのストリングス・セクション、そして指揮とシンセサイザーに猪俣義周さん。

 1曲目は「時を隔てて」と言う、テンポが125でキーがDマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、奥村さん他1名のトランペット、そして1名のトロンボーン、そして近藤さんのテナー・サックスが加わり、土方さんはエレキ・ギターを、小堀さんはフォーク・ギターを弾きました。猪俣さんから最初の音合わせが始まる前に「昭和を感じるような・・・」とアレンジの雰囲気が伝えられます。音合わせが始まると確かに昭和を思わせるようなサウンドで、更には、明るくてパンチの効いたサウンドになっています。途中、制作者サイドと猪俣さんとで部分的に確認が行われましたが、録音は順調に進みました。

 2曲目は「心の雨」と言う、ボサノヴァでキーがC♯マイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、ラテン・パーカッションの矢坂順一さんが加わり、土方さんはセミアコを、そして小堀さんはガット・ギターを弾きました。ストリングス・セクションは、桐山さんを含めた4名のヴァイオリンの小編成。この曲は、最後のエンディング部分が、僕のピアノと猪俣さんのパッドのみの編成で別録りになっていて、その部分は本編を録り終えた後で録音をしましたが、本編は所謂ミディアムテンポのボサノヴァで、中野さんの少しアンニュイな歌声と相まってとても気持ちが良かったです!王道のボサノヴァのサウンドでした。そして午後2時から始まった録音は、予定通り約2時間で無事に終了です。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで劇伴の録音がありました。編成は、ドラムに川口千里さん、ベースに長岡道夫さん、ギターに今泉洋さん、そしてピアノに松田真人の4人。内容はオフレコですが、少し前に録音したアニメーションの追加分のようです。

 今日は全部で9曲でピアノを弾きましたが、中にはテンポが速めだった事との兼ね合いで難しい書き譜もあり、その曲のその箇所に付いては、何度かトライをして左右別々に録らせて貰ったりと、より集中力を必要とする曲もありました。難しかったです!

 そして正午から始まった録音は、途中ギターのダビング中は休憩をしていましたが、最後にギターの今泉さんと一緒に3曲を弾いて、午後3時頃には無事に終了。それから少しだけ速めに終わったベースのミッチさんとは、先日お亡くなりになったギターの安田さんの事に付いて少しだけお話しをさせて貰い、ミッチさんは5月頃に安田さんとスタジオの仕事をしたのが、安田さんとの最後になったようです。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、昨日に引き続き、若草恵さんのアレンジで、水森かおりさんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「つつじ吊橋・恋の橋」と言う、テンポが70でキーがB♭マイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、高桑英世さんと庄司知史さんのリコーダー(パンフルート)が加わりました。そしてそのリコーダーが奏でるメロディーがその音色と共に印象的なサウンドになっている8beatの歌謡曲でした。

 2曲目は「足羽川ざくら」と言う、テンポが80でキーがCメジャーの曲。こちらの曲では基本の編成に、フォーク・ギターで大久保明さん、12弦ギターで田代耕一郎さんが、そして胡弓で篠崎正嗣さんが加わりました。サウンドは、篠崎さんが奏でる胡弓が、ペンタトニックの音階を効果的に使った大陸的で中国をイメージするようなフレーズで、やはりその音色と共に印象的でした。穏やかな雰囲気が心地良かったです。そして午後6時から始まった録音は予定通り午後8時には無事に終了です。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、大樹とまゆみさんと言う男女のデュエットの方の録音が1曲ありました。前回のスタジオの仕事は5月21日だったので、今日は42日振りとなります。

 編成は、デジタル・ピアノに松田真人、エレキ・ギターに土方隆行さん、アルト・サックスに吉永さん、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 「泣けなくなるまで」と言う曲名で、テンポが74のキーがGマイナーの曲。吉永さんのアルト・サックスが間奏のアドリブや歌中のフィルインで雰囲気を醸し出し、土方さんは、 Aメロで16beatのノリのミュートのフレーズ、サビではカッティング。僕はAメロでは主に白玉風で、サビ等はリズムを弾きました。サウンド切ない歌謡曲と言った趣でした。スタジオへの出入りでは、手の平を除菌スプレーで綺麗にしたり、演奏中もマスクを欠かさずの録音になりました。録音は順調に進み、約40分程度で無事に終了です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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