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「松田真人 Piano Solo Live In Osaka 2018 Autumn」

 今日は、大阪の江戸堀コダマビル1Fレッスンホールで「松田真人 Piano Solo Live In Osaka 2018 Autumn」が行われ、無事に終了しました!

 いつものように大阪ライブのお手伝いをして下さる尾崎さんと、JR大阪駅改札口で待ち合わせをしたのですが、今回はいつもよりも30分早い午前11時に待ち合わせ!その理由は、昨年もお昼ご飯を食べに出掛けた会場近くの美味しいラーメン屋さんが、 連休中と言う事で混んでいるのではないか?と言うことでした!会場に到着後、荷物を置いて早速出掛けると、成る程確かに既に10名位並んでいたでしょうか。並ぶこと20分程度で入場。お店の名前は「鶏Soba 座銀(ざぎん)」。2人が注文したのは「鶏そば」!後で写真も掲載しますが、何とスープが白いんです!味と言うか食感はクリーミーな感じ。そしてまるでカンナで削ったような長細い感じの牛蒡が入っていて、これはもしかしたら油で揚げているのかな?これがまた結構アクセントになっていて美味しいのです!昨年から丁度1年振りになりますが、やはり美味しかったです!

 その「鶏そば」の写真がこれ!どうですか?見た目が結構凄いでしょう!スープが真っ白で少し泡立っています。カンナの削りカスのように見えるのが、牛蒡です!見た目のインパクトも凄いんですが、これが美味しいんです!そしてこの写真だと、麺は白いスープの中に隠れていて見えませんね。

2018年11月24日(1)

 そして会場に戻りリハーサルの開始。今日の大阪ライブは、基本的なセットリストは東京と同じ。まずはカラオケを使ってやる曲のリハーサル。東京の会場のようにPAが無いので、尾崎さんの方でアンプを用意して貰い、僕の方で事前にiPodに流し込んだ音源を鳴らしてやるやり方をやっています。

 カラオケのリハーサルを終えると今度は弾き語りのリハーサル。今回はビリ-・プレストンの「You Are So Beutiful」を取り上げました。アル・パチーノ主演の映画「カリートの道」の最後で、この歌が流れて来た時の印象があまりにも良かったからです!

 そしてリハーサルの最後には、それ以外の曲を少しやって後は本番の開演を待ちます!リハーサルは午後2時半前には終わっていたと思います。

 開演は午後3時丁度!まず最初の曲は今年発表をしたアルバム「眠りのジャズ」から「Moon River」。今回のソロライブ1曲目は、この曲だな!と、そんなに迷うことなく決まり、2曲目はやはり「眠りのジャズ」から「あなたへの贈り物」、3曲目はゴードン・ジェンキンスの「Good-bye」。この曲は少し渋目かな?とも思いましたが、僕自身としてはやりたかった曲の一つ。

 4曲目以降は、自主制作で発表した1stアルバムの「心ときめいて」から2曲、3rdアルバムの「レクイエム」から3曲をやり、この後、前述した弾き語りを1曲やり、次の曲だけ、唯一東京公演とは違う曲をやりました。取り上げたのは、チック・コリアの「Clistal Silence」。チック・コリアは、僕にプロ・ミュージシャンになりたい!と思わせてくれた、そんな切っ掛けを作ってくれた、僕にはとても大切な音楽家の1人です。

 そして再びオリジナル曲を演奏。4thアルバムの「あたたかな時間」から3曲、そしてまだアルバムとしては発表していない「心のままに」と、声優の小杉十郎太さんに書かせて頂いた「AI NO KAKERA」をやり、最後はアンコールは「愛の歌」。これが今年の大阪公演のセットリストでした。

 終演後は、東京公演と同じように、聴きに来て下さった皆様方のお見送りをさせて頂いて、無事終了です!

 そして後片付けの後は、これも楽しみな懇親会。今日の懇親会も、参加をして下さった方やスタッフの皆さんと、美味しいお料理やお酒を堪能しながら、色々な話題で盛り上がりました。お店の取り計らいもあってか、時間も少し長目にいられたように思いました。

 と言うことで、今年のピアノソロライブ大阪公演も、無事終了です!聴きに来て下さった皆様方、本当に有り難うございました!また来年も、どうか宜しくお願いします!

 写真とセットリストは、帰宅後にアップします!まずこの日のセットリストです。

1 「Moon River」(ヘンリー・マンシーニ/カラオケあり)   
    MC 曲紹介
2 「あなたへの贈り物」(オリジナル曲)
3 「Good-Bye」(ゴードン・ジェンキンス/カラオケあり)
    MC 曲紹介
4 「夕映え」(オリジナル曲)
5 「哀愁のメロディ」(オリジナル曲)
    MC 曲紹介
6 「レクイエム」(オリジナル曲) 
7 「渚にて」(オリジナル曲)
8 「銀河鉄道トリップ」(オリジナル曲/カラオケあり) 
    MC 曲紹介
9 「You Are So Beautiful」(ビリー・プレストン/弾き語り)
10 「Crystal Silence」(チック・コリア)
    MC 曲紹介 
11 「月の雫」(オリジナル曲)
12 「時を紡いで」(オリジナル曲)
13 「君の笑顔が見たいから」(オリジナル曲)
    MC 曲紹介 本編最後の挨拶
14 「心のままに」(オリジナル曲/カラオケあり)
15 「AI NO KAKERA」(オリジナル曲/カラオケあり)

アンコール:16 「愛の歌」(オリジナル曲/カラオケあり)

 ライブの写真は、尾崎さんに沢山撮って頂いたので、これからチェックをして、厳選をしたものをアップしますので、しばらくお待ち下さい!

2018年11月24日(2)

2018年11月24日(3)

2018年11月24日(4)

2018年11月24日(5)

2018年11月24日(6)

2018年11月24日(7)

2018年11月24日(8)

2018年11月24日(9)

2018年11月24日(10)

2018年11月24日(11)

追記:それから大変有り難いことで、この日持参をしたCD「眠りのジャズ」5枚が、ライブ会場で完売をしてしまいました。と言うことで、在庫が完売をしてしまったので、帰宅後、発売元のデラの担当の池田さんにメールで再注文をしました。CDが届き次第、このブログからも注文が出来るように告知をしますので、宜しくお願いします。
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「松田真人 Piano Solo Live 2018 Autumn」

 本日、国分寺の「GIVE HEARTS」で行われた「松田真人 Piano Solo Live 2018 Autumn」は、お陰様で無事に終了しました。皆様方に書いて頂いたアンケートは、これからゆっくりと読ませて頂きます。そして終演後には、皆様方とお話しもさせて頂きましたが、頂いたプレゼントや差し入れの方、本当にどうも有り難うございました!内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますので、宜しくお願いします。

 会場入りは午後4時丁度。いつものようにセッティングをしてリハーサルの開始。今年は僕がプロミュージシャンになって39年目の年になるので、今年と来年のソロライブは、自分のオリジナル曲を中心にセットリストを組むことにしました。と言うことでクラシック等の楽曲の演奏は無し。セットリストが決まり自宅でリハーサルもして来ましたが、自分のオリジナル曲ともなると、やはり思い入れと言うか、ピアノを弾いていても何か違うものがあるように感じます。それから今回のソロライブは、今年の春に発表をした11年振りとなる新譜「眠りのジャズ」が好評とのことで、そのアルバムからも数曲取り上げることにしました。と言うことで、1曲目は「眠りのジャズ」から・・・。

 話は戻りますが、リハーサルは、まずカラオケで演奏をする曲のチェックから。今回は「眠りのジャズ」のカラオケも用意をしているので、ジャズ・テイストのカラオケともなると、これまでのポップス調のカラオケとは若干音量のバランスが異なるので、その辺は会場の音響のスタッフの方と念入りにチェックをします。そして次は弾き語りのリハーサル。そして最後はピアノソロの楽曲のリハーサル。午後5時半頃にはリハーサルは終了。その後は楽屋で開演を待ちます。

 開演は午後6時半丁度。今日のソロライブは、これまでとは少し気持ち的なことで、違うような気がしました。はっきりとした理由は分かりませんが、昨年の12月に始まり、特に今年の年明けから「眠りのジャズ」の「眠り」に特化した内容のアルバムを制作したことで、音数の少ない、静かな、柔らかい(その他にも、これらに類似したような表現があるかとは思いますが)ピアノの演奏を実際に経験したことで、それが実に心地良かったこと。そして僕自身も最近、このような音楽性に少なからず魅力を感じ始めていたと言うこと。そんなことが、僕の、特に最近のピアノの演奏に少なからず影響を与えたことは間違いないように思います。

 実際、今回のセットリストにある多くの曲で、そのような演奏の仕方が反映されていたのではないかと感じるからです。その他にも、メロディーを味わうように、嚙みしめるように弾くこと等々・・・。ある種、猪突猛進的な演奏は、僕は若い頃からもう、随分と弾いて来ましたからね。(笑)自分の演奏に真っ向からのめり込むだけでなく、しみじみとした演奏や、ちょっと斜め上から、身を引いて冷静に感じ取るような演奏・・・。そんなことも考えたりしています。

 昔は、20代、30代の若い頃は、ガンガンに行ってましたからね!(笑)でも、それはそれで良かったと思っています。もう今の年齢では、そのようなパワフルな演奏は出来ないかも知れませんしね。でも僕は、出来ると思ってはいますが・・・。(笑)

 それと今回はトークを少な目にしました。限られた2時間程度のライブの中で、トークを少な目にして、ピアノの演奏やオリジナル曲を聴いて頂こうとの思いからです。良く考えてみれば、これは当たり前なんですが、ミュージシャンの皆さんの中には、トークが上手な方もいらっしゃいますし、僕の中では、最近のライブ(最近に関わらずかも知れませんが)は、話が出来て当たり前的なイメージがあったので、トークが苦手な自分も、それにトライしてみなければ的な思いがあったからです。と言うことで、これからは、トークを少な目にしようかな?(笑)皆様方への御挨拶や曲紹介等、後は、これだけは伝えたい!等の内容と、トークも厳選ですかね。

 今日のブログの内容は、ちょっとこれまでとは違ってしまいましたが、皆様方にもお伝えをしたい内容のように感じたので、書かせて貰いました。今月の24日(土)には、大阪でのソロライブも控えています。聴きに来て下さる皆様方にも喜んで頂けるように、心を込めて、集中をしてピアノを弾きます!

 それからこの日のセットリストは、今月の24日(土)に大阪でのソロライブがありますので、それが終わってから掲載をさせて頂きます。宜しくお願いします。

 それでは、この日のライブの写真です!

2018年11月17日(1)

2018年11月17日(2)

 そしてこの日のセットリストです!

1 「Moon River」(ヘンリー・マンシーニ/カラオケあり)   
    MC 曲紹介
2 「あなたへの贈り物」(オリジナル曲)
3 「Good-Bye」(ゴードン・ジェンキンス/カラオケあり)
    MC 曲紹介
4 「夕映え」(オリジナル曲)
5 「哀愁のメロディ」(オリジナル曲)
    MC 曲紹介
6 「レクイエム」(オリジナル曲) 
7 「渚にて」(オリジナル曲)
8 「東京悲恋夜話」(オリジナル)
9 「銀河鉄道トリップ」(オリジナル曲/カラオケあり) 
    MC 曲紹介
10 「You Are So Beautiful」(ビリー・プレストン/弾き語り)
    MC 曲紹介 
11 「月の雫」(オリジナル曲)
12 「時を紡いで」(オリジナル曲)
13 「君の笑顔が見たいから」(オリジナル曲)
    MC 曲紹介 本編最後の挨拶
14 「心のままに」(オリジナル曲/カラオケあり)
15 「AI NO KAKERA」(オリジナル曲/カラオケあり)

アンコール:16 「愛の歌」(オリジナル曲/カラオケあり)

ピアノソロライブのメニューを通してみる!

 今日は午前中に、今月17日(土)と24日(土)に東京と大阪で行われる「ピアノソロライブ」のメニューを1曲目から曲順で通してみました。大凡の選曲はこれで決定かなと考えていますが、もしかしたら1、2曲の変更等があるかも知れません。このメニューで全体の流れや雰囲気を掴んで本番に臨もうと思います。

「松田真人 Piano Solo Live 2017 Autumn」

 本日、国分寺の「GIVE HEARTS」で行われた「松田真人 Piano Solo Live 2017 Autumn」は、お陰様で無事に終了しました。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますので、宜しくお願いします。

 朝、目を覚ますと、まず良いお天気に一安心。聴きに来て下さる方の事を思うと、やはりお天気は良い方が!といつも考えてしまいます。出発は午後で充分間に合うので、午前中にこの日のライブのセットリスとからクラシックの曲を少し弾いてみる。その後はテレビを見たりして気分を落ち着かせる。自分のライブの日は、どうしても他の日と違って来るので、平常心じゃないですが、力まないように望みたいとの思いがあるのかも知れません。

 自宅を車で出発したのは午後1時45分頃。途中少し渋滞があったせいか、会場に到着をしたのは午後4時5分頃。会場入りは午後4時からなので、時間的には何も問題は無かったのですが、予定ではもう少し早く目的地に着くつもりでした。

 会場入りをすると、いつものように会場のスタッフの皆さんにご挨拶をして、色々と準備を始めます。セッティング等の準備が整うとリハーサルの開始。会場のグランドピアノを少し弾いて、今日のピアノのタッチや調子を感じ取る事から始めます。最初はクラシックの曲のリハーサル。そして次にカラオケを使って演奏するタイトル未定のM31のリハーサルをしました。この曲でカラオケと自分が弾くピアノのモニターバランスを整えると、次は今回初お披露目となる新曲M27「心象風景」と言う長編の新曲。演奏時間が約56分にもなるので、流石に部分的に抜粋をしてのリハーサル。そして弾き語りのリハーサルをして、最後は譜面を曲順で譜面台の上に置いて、今日の本番直前のリハーサルは早めに終了。午後5時半頃には楽屋に入っていました。

 開演は予定通り午後6時30分。最初に手短にご挨拶をさせて頂いて、一曲目は、クラシックでバッハの「ゴールドベルグ変奏曲より”アリア”」。この曲は、僕はやはりグレン・グールドの演奏で一番印象残っている曲。二曲目はいよいよ長編の新曲「心象風景」。簡単に曲紹介をさせて頂き早速演奏に入ります。事前に作ったオケ(カラオケ)を流しながらの演奏ですが、ライブに於けるオケとピアノ演奏との兼ね合いで、ドラムのハイハットの音色でカウントやテンポ・キープの為に最小限の録音をして望みましたが、結果、良い感じで演奏が出来たように思います。

 三曲目はこれもやはり新曲でタイトル未定のM31。二曲目の長編の新曲が、音楽的にほんの少しマニアックな方向性になったようにも感じていたので、M31は聴きやすいメロウな雰囲気の曲。

 ここで少し雰囲気を変えて弾き語りを2曲。最初にスタンダードの「スマイル」、そして声優の小杉十郎太さんに書かせて頂いた「KOMICHI」。

 MCを挟んで今度はアメリカ民謡の「シェナンドー」と言う曲。この曲は、キース・ジャレットの演奏のトランスクリプションで、ネット上で譜面を見つけて今回演奏に臨みました。そしてクラシックで、ショパンの「ノクターン第15番へ短調」作品55の1。この曲は、僕が音大生の頃に初めって買った、今は亡き世界的なピアニスト、ホロヴィッツのアルバム「オン・テレビジョン」に収録されていて印象に残っている楽曲の一つ。

 この後は昨年、皆様方に書いて頂いたアンケートの御質問にお答えをさせて頂くコーナー。もうここでライブは既に後半も佳境に入って来ました。曲紹介を経て昨年のライブでお披露目をしたオリジナル曲の「心のままに」と「愛の歌」を演奏。本編最後は、やはり声優の小杉十郎太さんに書かせて頂いた「AI NO KAKELA」と言うオリジナル曲。

 そしてアンコールには、これは自分のライブでは(ほぼ)必ず弾いている曲「レクイエム」と「月の雫」を、ピアノだけのメドレーで演奏をして、今日のライブは無事に終了と相成りました。終演後は、聴きに来て下さった皆様方をお見送りでもないですが、立ち話で少しお話をさせて頂きました。

 写真は、本番中の本人、松田真人!

2017年11月25日(1)

2017年11月25日(2)

2017年11月25日(3)

2017年11月25日(4)

 最後に、この日のセットリストを掲載します。

   MC 挨拶と曲紹介
1 「ゴールドベルグ変奏曲」より「アリア」(ヨハン・セバスチャン・バッハ)
   MC 曲紹介
2  M27、曲名は「心象風景」(56分の長編の新曲)
   MC 曲紹介
3  M31(タイトル未定の新曲)
   MC 曲紹介
4 「Smile」(弾き語り)
5 「KOMICHI」(オリジナル曲/弾き語り)
   MC 曲紹介
6 「Shenandoah/シェナンドー」(アメリカ民謡/キース・ジャレットの演奏のトランスクリプション)
7 「ノクターン第15番へ短調」作品55の1(フレデリック・ショパン)
   MC アンケートへの回答 曲紹介
8 「心のままに」(オリジナル曲)
9 「愛の歌」(オリジナル曲)
   MC 曲紹介 最後の挨拶
10 M19「AI NO KAKELA」(オリジナル曲)
  
アンコール:「レクイエム」&「月の雫」(オリジナル曲)

「松田真人 Piano Solo Live in OSAKA 2017 Autumn 」

 今日は年に一度、大阪で行われる「松田真人 Piano Solo Live in OSAKA 2017 Autumn 」です!大阪で行うソロライブは、以前から尾崎さんにお手伝いをして貰っていて、今日も事前に打ち合わせをした時間にJR大阪駅前で待ち合わせをして、二人で会場の江戸堀コダマビルに向かいます。会場に到着をするとオーナーさんに御挨拶をさせて頂き、会場に荷物を置いてまずは腹ごしらえ!

 今日は、尾崎さんが今回のライブの少し前に、会場の音響のチェックをしに出掛けて下さった際だと思うのですが、会場のすぐ近くに新しいラーメン屋さんが出来たようで・・・と言う事で、そのラーメン屋さんに食べに行ってみる事にしました。お店の名前は「鶏Soba座銀」。尾崎さんの道案内で行ってみると、何と会場から徒歩2、3分、もうすぐそばでした。(笑)お昼時と言う事もあってか、既に5、6名位並んでいたので、我々もその列に並びます。待つ事10分位で店内へ。店内はカウンター席のみで、黒っぽい色合いを基調とした落ち着いた雰囲気の高級感溢れるお店。第一印象はバッチリ!

 僕が注文をしたのは「鷄と海老 時々煮干し soba」。醤油鶏白湯で、鶏sobaに比べて醤油が立っているとの事で、醤油味が一番好きな僕には、これが良いかも!と言う事です。そしてカウンターの上に差し出されたラーメンは、やはり高級感溢れる感じで「あれっ?これは何だろう」と思うような具材がトッピングされていたのですが、食べてみると揚げた牛蒡。その他には、鶏肉の・・・これはささみでしょうか。それとチャーシュー・・・かな?まず一口スープをレンゲですくい飲んでみると、これが鶏の出汁のしっかりとした味のスープ。これは、美味しい!また来年も食べに来よう!なんて久し振りに美味しいラーメンを食した感想でした。因にそのラーメンの写真は?と言うと、持参したデジカメは、会場に置いて来たスーツケースの中でした・・・残念。また来年ですね!(笑)

 そして腹ごしらえを終えると会場に戻ります・・・が、お店を出ると、何ともう会場はすぐ目と鼻の先・・・でした。!(笑)

 今回のソロライブの一番の出し物は、やはり演奏時間が56分にもなる長編の新曲の御披露目。今年の夏頃でしたか、一応完成はしたものの、この長編の曲をライブで演奏する場合に、ちょっと工夫をしなければいけない箇所が何カ所かありました。それは部分的に、ピアノソロ、ないしは殆どピアノだけしか聴こえて来ない部分が何カ所かあって、その部分を、打ち込みのオケとどう擦り合せて行くか、つまり事前に打ち込んだオケは、そのタイミング等に於いて、寸部のずれも無く進行して行くので、その点に付いてライブでどのように演奏するかと言う事なんです。通常のライブであれば、所謂イヤーモニター(イヤホン)を使って、パソコンを持ち込んで、そしてそれ相当の機材を使ってやる訳なんでしょうが、僕のソロライブの場合は、そんな訳にも行きません。それで色々と検討をした結果、打ち込みのオケにドラムのハイハットの音色で、事前にキュー出しのカウントを入れる事にして問題を解決しました。

 その他にも、これだけ長編の曲になると、曲作りの際に、音楽的な起伏(メリハリ)等を意識して、音量的にも大小の差が出て来るので、実際のライブで演奏する際に果たして大丈夫なんだろうか?と言う点に付いても、会場でのリハーサルで、実際に弾くピアノの音量をオケの音量に合わせて調節しながら弾く(繊細な作業ですが)と言う事で解決出来ました。

 兎に角今回のライブでは、僕の頭の中は、この長編の新曲の御披露目が良い感じで出来るかどうか?に掛かっていたので、リハーサルの段階で「何とかなりそうだ!」と言う感触が持てたので、まずは落ち着いた心持ちになれました。その後も、弾き語りや、クラシックの楽曲、それから去年の御披露目をした打ち込みのオケを使う幾つかの曲等のチェックをして、午後2時20分位にはリハーサルを終えました。

 そして控え室に入ってした事は、開場の時間もそろそろ迫って来たので、やはり本番に向けての準備になりますが、「キューピー・コーワ・ゴールド」二錠をドリンク剤と一緒に飲んで(これで元気百倍!)、歯を磨いて、子瓶に入れて来た「モンダミン」のストロングミント味でお口をくちゅくちゅ(気分がすっきり)して、やはり子瓶に入れて来た「メガネのシャンプー」でメガネを綺麗にして(視界が良好になり、良いのです!)、これで準備万端。

 そして午後3時位から予定通り開演。この日のライブのメニューに付いては、今月の25日(土)に東京の国分寺でピアノソロライブがあるのでここでは控えさせて貰いますが、長編の新曲の御披露目が良い感じで出来たので、まずはそれが良かったです!他にも、クラシックや弾き語り、その他等も良い感触でした。

 終演後は、会場でも聴きに来て下さった皆様方と少しお話をさせて頂いたり、そして恒例の「懇親会」では、夕方から午後9時頃まで、美味しいお酒とお食事に舌鼓を打ちながら、色々な話題で最後まで盛り上がりました。と言う事で、今日も色々と有り難うございました!この日のライブの写真は、これから選別をして、後日、掲載をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 それでは、ライブ中の松田真人本人の写真を掲載します!

2017年11月04日(1)

2017年11月04日(2)

2017年11月04日(3)

2017年11月04日(4)

2017年11月04日(5)

2017年11月04日(6)

 最後に、この日のセットリストを掲載します。

   MC 挨拶と曲紹介
1 ゴールドベルグ変奏曲より”アリア”(ヨハン・セバスチャン・バッハ)
   MC 曲紹介
2 M27、曲名は「心象風景」(56分の長編の新曲)
   MC 曲紹介
3 M31(タイトル未定の新曲)
   MC 曲紹介
4 「Smile」(弾き語り)
5 「KOMICHI」(オリジナル曲/弾き語り)
   MC 曲紹介
6 「Shenandoah/シェナンドー」(アメリカ民謡/キース・ジャレットの演奏のトランスクリプション)
7 「ノクターン第15番へ短調」作品55の1(フレデリック・ショパン)
   MC アンケートへの回答 曲紹介
8 「心のままに」(オリジナル曲)
9 「愛の歌」(オリジナル曲)
   MC 曲紹介 最後の挨拶
10 M19「AI NO KAKELA」(オリジナル曲)
  
アンコール:「レクイエム」&「月の雫」

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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