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自宅のオーディオの結線の確認や機材の収納!

 今日は、午前中から夕方頃に掛けて、自宅の仕事部屋のオーディオの結線をチェックして機材の収納をしました。アナログデータのデジタル化もあと少しのところまで漕ぎ着けましたが、ここに来てまた新たなカセットやMDの音源を見つけたので、今日も少しその作業に精を出していました。そしてこのデジタル化の作業が一段落すると、今回この作業がしやすいように収納されているラックからパソコンの近くに引っ張り出して来たカセット・レコーダー、VHSビデオ・デッキ、Hi8ビデオ・デッキ、MDレコーダー、そしてDATレコーダーを元々あったようにまたラックに収納をして、プリメイン・アップやAVセレクターと本来の繋ぎ方をする必要があります。それで一応作業が一段落したと思われるHi8ビデオ・デッキとDATレコーダーと、LDプレーヤーをラックに収納してみる事にしました。するとただでさえ手狭な仕事部屋なので、自宅録音で使う常時セッティングしてある88鍵盤のキーボードをバラしたり、床に無造作に置いてある色々なものを一時的にベランダに出したりしてスペースを作り、やっと落ち着いて機材の結線や収納をする気分になりました。(笑)

 ところが、一度バラしてしまったケーブルの結線がどれがどれなのか直ぐには分からず、ラックに収納しているプリメイン・アンプも引き出して、アンプの後ろのケーブルがどうなっているのかを確認するなどして、大分時間が掛かりましたが、何とかある程度、音が出るようになりました。そして今回で少し懲りたので、それぞれのケーブルに付いて分かりやすいようにマスキングテープを貼って名称を記しておきました。今日は、こんな感じで一日が終わろうとしています。
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VHSビデオデッキのヘッドクリーニング!

 タイトルにもあるビデオデッキのヘッドクリーニングは、本来であればクリーニングテープを使ってやるところを、もう大分以前からVHSビデオを見ることが無くなってしまい、昔であれば自宅にクリーニングテープもあったのですが、少し探した感じでは見つからなく、それではネットで探そう!と検索をしてみると、乾式のクリーニングテープはありますが、乾式だとヘッドを削る感じになるようで、それではヘッドに負担を掛けてしまうので、もう一つの湿式のクリーニングテープを探してみると、一つだけあるにはあったのですが、レビューを読むとどうも紛い物のようだったり、更にもう少し探してみると、凄い高価だったりして、どうしよう?と少々考えてしまいました。

 そんなところに、無水アルコールを付けた綿棒でヘッドの汚れを落とせるとYou Tubeにアップされていたのを見て、実際に試してみたのです。今回ビデオテープ等のアナログデータをデジタル化している訳ですが、ビデオテープがデッキの中で絡んだりした場合に、上蓋をすぐに外せるようにネジは外してあるので、すぐに上蓋を開けて無水アルコールを付けた綿棒でヘッド(少しだけ汚れていましたが)や、埃のある部分の汚れを落としてビデオテープを入れて再生してみると、無事に再生がされました。このようなことを自分でやるのは初めてなので、もしも再生されなくなったらどうしよう?等と若干の不安はありましたが、特に問題無く再生されました。

 今回のVHSビデオテープのデジタル化は、まず昔購入したブートレグのビデオ(その多くはジャズ)のデジタル化を実行していて、ブートレグだと映像が綺麗なビデオはあまり無いので、どの程度綺麗になったのかはあまり分からないのでは?と思い、ヘッドをクリーニングした後、最初に観たビデオは、多発性硬化症で1987年に42歳で亡くなった天才チェリストのジャクリーヌ・デュプレのドキュメンタリー・ビデオ「ジャクリーヌ・デュプレの想い出」。結局デジタル化しながら最後まで観入ってしまいました。やはり素晴らしかったです!

Hi8の再生機を購入!

 数日前から購入の検討を始めたHi8テープの再生機ですが、一昨日のお昼頃にネットで中古の機材を購入しました!当時使っていたハンディカムの調子が悪く、Hi8テープのデジタル化に際してまともに使う事が出来ない事が分かり、この機会にデッキタイプの方が再生に関しても綺麗な画像でデジタル化が出来るようで、ならばと言う事で、丁度良いタイミングで希望に見合った機種を見つけ、出品者の方は個人の方でしたが、整備済み完動品と言う事、そして購入に際して幾つか問い合わせをさせて頂き、それほど迷わず早目に購入を決定!

 今日の午前中に商品が到着。早速電源を入れて最初に観たテープは、僕が30代の中盤頃に参加をしていたバンド「パラドックス」のライブ!高級機なだけにハンディカムに比べると確かに映像も綺麗で、良い買い物、そして納得の行く買い物が出来たと思います。「パラドックス」のライブの感想は、このブログのコンテンツ「音楽鑑賞」で、これから更新して行きますので、どうぞ!

 因みに購入をした機種は「SONY VIDEO CASSETTE RECORDER EV-NS7000NTSC」。既にVHSビデオテープやminiDVテープのデジタル化の作業は始めていて、日に3〜5本位のペースでダジタル化の作業をしていますが、今日からそれにHi8テープのデジタル化が加わります。実時間は掛かりますが、辛抱強く作業に専念して行こうと思います。

 写真は、その「SONY VIDEO CASSETTE RECORDER EV-NS7000NTSC」。下に見えるのは、S−VHSビデオレコーダーで「VICTOR HR-VX100」。

 2020年06月11日(1)

 本体左横のスイッチを押すと、真ん中下の方から操作パネルが出て来て、色々と細かな設定が出来るようです!

2020年06月11日(2)

miniDVのデジタル化、そして保存にトライ!

先日、Hi8を再生するハンディカムの調子が良くない!事に触れましたが、当時、Hi8の次に使うようになったminiDVの方は大丈夫だろうか?と言う事で、今日になってminiDV用のハンディカムで再生をしたところ、こちらの方は何の問題も無く再生出来る事が分かりました。

そんな今日の午後になって、つい最近注文をしたばかりの、アナログ映像をデジタル化してPCに保存する為に使う「ビデオキャプチャー」が届いたので、早速付属のDVDをダウンロードそしてインストールして、製品のシリアルナンバー等を入力して無事に使えるようになったところで、まずは手始めに、昔撮ったプライベートな映像をデジタル化してPCに保存する作業を始めています!

これが順調に行けば、今後は貴重なライブ映像や録画映像をPCに保存して行こうと思います!何せ実時間が掛かるのでその点は大変ですが、今のこの機会を上手く利用させて貰おうと思います!後は、Hi8を再生する機器をどうするか?ですね!

VHSと8ミリビデオのデジタル化、そしてPCへの保存!

 カセットのアナログ音源をデジタル化してPCへの保存の作業は、お陰様で順調に進んでいます。流石に自宅に保管してある全てのカセットの音源をデジタル化することは考えていないので、後もう少しで作業も終了すると思われますが、今度はVHSのビデオテープや8ミリ・ビデオテープのデジタル化、そしてPCへの保存を考え始めるようになりました。

 丁度、新型コロナ禍のこの機会にと言うことでもありますが、VHSのビデオデッキの方は再生機能が使える事が分かったので、後はデジタル化する際にデッキとPCを繋ぐ専用のケーブル(ビデオ・キャプチャー)を購入することで、デジタル化してPCへ保存する事が出来ると思っていますが、今日になって8ミリテープをその昔使っていたハンディカムを使って再生してみると、音声が全く出ない事が分かりました。そう言えば使っていた当時も、音声が出なくなる故障で修理に出した事がありました。それと映像の方も再生中にずっと白いノイズが出てしまい、これではまともに使えないなあと言う感じがしています。僕が30代の後半頃に参加をしていた「パラドックス(Paradox)」と言うバンドのライブ映像の8ミリビデオで沢山あるので、今度は是非それを見たいと(聴いてみたいと)思っているのですが・・・。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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