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テニスの全仏オープン・錦織選手、準々決勝へ!

 テニスの全仏オープン・シングルス4回戦、錦織圭選手とブノワ・ペール選手(フランス)との試合は、2日は6-2、6-7、6-2と錦織選手がセット2-1でリードしたところで日没順延。そして今日3日は第4セットから試合再開。錦織選手は一度はマッチポイントを握りながらもタイブレイクを6-7(8-10)で落とし、最終の第5セットへ。第5セットは、先に2度ブレイクを許す苦しい試合展開になり、これまでのハードな試合の疲れが出たのか、僕には足が重いようにも見え、もしかしたら負けるかも?と思いましたが、其の後2度追いつき第11ゲームでブレイクに成功そして逆転。最後はそのまま押し切り7-5で試合を制し、2年振り3度目のベスト8進出を決めました。錦織選手と死闘を繰り広げたペール選手も素晴らしかったです!本当にどちらが勝ってもおかしくない試合でした。

 「勝負は最後まで諦めてはいけない!」と言うことを強く感じるような、実にタフな試合でした。そして錦織選手の準々決勝は、全仏歴代最多の11度の優勝を誇るラファエル・ナダル選手(スペイン)。苦しい試合になると思いますが、錦織選手、どうか頑張って下さい!
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イチロー選手が第一線から退く意向!

アメリカ大リーグのイチロー選手が、今日の凱旋試合の終了後に会見を開いて、第一線から退く意向を発表するとのことです。日米通算で4367安打(世界記録)など、これまで数々の偉大な記録を残し、我々の印象にも強く残っているイチロー選手に対して、心からお疲れ様でした&有り難うございました!とお礼の言葉を言わせて頂きたいと思います!イチローさん、これまでの長い間、本当にご苦労様でした!

大坂なおみ選手、優勝、おめでとうございます!

 全豪オープンテニス2019女子シングルスで、大坂なおみ選手がチェコのペトラ・クビトバ選手に7−6、5−7、6−4で勝利し、全豪オープンテニスで見事に優勝を果たしました。本当におめでとうございます!

 これで世界ランキングも1位となり、これは日本テニス史上の快挙です!僕は打ち合わせからの帰宅後、丁度テレビ放送が深夜から始まったので、それを拝見しましたが、今日の試合は本当に凄かった!そして両者共に最後まで諦めない気迫が十二分に感じられる信じられないような素晴らしい試合になりました!大坂選手は第2セットで3度のチェンピオンシップポイントを掴みましたが、クビトバ選手の執念とも思えるようなプレイでそれを逃してしまいます。そして第3セットの最後に優勝を掴みました!

 左利きのクビトバ選手は、2016年に自宅で強盗に襲われ、利き手の左手を負傷し、一時は再起さえ危ぶまれる重傷を負いますが、その後見事に復活を果たしランキングを1位まで上げて、そして今回の全豪のこの素晴らしいプレイですから、大坂なおみ選手同様、本当に素晴らしい選手だと思いました。大坂なおみ選手、そしてペトラ・クビトバ選手、感動をありがとうございます!両者共に最後まで諦めない気持ちは、本当に素晴らしかったです!

 以前の大坂選手は、精神的な弱さを露呈することもありましたが、今日の試合で一度はチャンピオンシップポイントを握りながらも、結局第2セットを取られてしまい集中力が切れかかりますが、第3セットに入る前にトイレブレイクでコートから下り、再びコート上に現れた大坂選手は、第3セットで苦しい状況になった際にも、今度は表情を歪めることはありませんでした。何と言う精神力、そして急速な成長を遂げているのかと思うと、今後がますます楽しみになって来ました。大坂なおみ選手、本当におめでとうございます!

大坂なおみ選手が決勝に進出!

 全豪オープンテニス2019女子シングルスは、大坂なおみ選手が日本勢初の決勝進出を決めました!相手選手は、ランキング1位になったこともあるチェコのプリシュコバ選手で、ゲームカウントが6-2、4-6、6-4と2第セットを取られて、最終のフルセットまでもつれ込みました。第3セット第2ゲームの大坂選手のサービスゲームでは、相手に3度のブレイクポイントを握られましたが、苦しみながらもキープ。見事に決勝に進出しました。決勝戦は、明後日の土曜日です!どうか頑張って下さい。そして大坂なおみ選手は、この全豪オープンで優勝をすると、世界ランキングが1位になります。と言うことで、これは日本テニス史上の快挙ですね!

全豪オープンテニス2019!

 今、行われている全豪オープンテニス2019ですが、大坂なおみ選手と錦織圭選手は、ベスト8に進出しました。とは言え、決して楽に勝たせて貰った訳ではなく、両試合共にタフな試合になりました。特に錦織選手は、スペインのカレーニョ・ブスタ選手を相手に最初2セットを取られて、その後2セットを連取しセットカウントを2対2にして追いつき、最終の第5セットでも決まらず、最後は今大会から導入された10ポイント・タイブレイクでカレーニョ・ブスタ選手に5対8まで追い込まれましたが、最後は逆転をして10対8で見事に勝利を掴みました。今日は約5時間(正確には5時間5分)を超える試合でしたが、錦織選手の気持ちの強さが凄いです!タフな試合を制して見事に勝利を掴みました。やっぱり真剣勝負のスポーツは面白いですし、感動です!大坂なおみ選手、そして錦織圭選手、これからもどうか頑張って下さい!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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