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広谷順子さんのお通夜

今日は、夕方に、広谷(木戸)順子さんのお通夜に行って来ました。順子さんは、特にコーラスで、日本のポップスの録音の85%にその名を連ねていらっしゃるだけあって、会場には沢山の方が参列をされ、その他にも多くの音楽家や著名な方の名前がありました。僕はお焼香を済ませて会場を後にしましたが、順子さん、どうか安らかにお休み下さい。そしてこれまでの間、色々と有り難うございました。
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広谷順子さんの訃報

つい先ほど、とあるラインから、日本を代表するコーラス、そしてミュージシャンの広谷順子さんがお亡くなりになった旨の訃報がありました。それに付いては、やはり日本を代表するコーラス、そしてミュージシャンでもあり、そして広谷順子さんのご主人でもある木戸やすひろさんのFacebookに、木戸さんご自身による投稿があったようです。僕はFacebookをやっていないので、まだ詳細は分かりませんが、広谷順子さんの訃報に大変に驚いていますし、正直まだ信じられません!順子さん、今までどうも有り難うございました。そして、心より御冥福をお祈り致します。

ジョアン・ジルベルト氏が逝去!

  ジョアン・ジルベルトが亡くなったと言う一報がスマホにありました。7月6日、リオ・デ・ジャネイロの自宅で亡くなったようです。あまりに突然のことで、驚いています。アントニオ・カルロス・ジョビンと共に、ボサノヴァを創成した偉大なアーティスト、歌手、そしてギタリストでした。心より御冥福をお祈り致します。享年88歳。

 大好きな彼のアルバム「Amoroso」を聴きながら、彼を偲びたい思います。

(1)joao gilberto amoroso full album :(1曲目しか聴けない場合には、You Tubeを立ち上げて、下記のURLをコピーペーストして頂ければ、全曲御覧頂けると思います)
https://www.youtube.com/watch?v=MxfPqIF346M&list=PLPMk-fDYcBnVTMCyksEoEhjlE5PY7eB5E


(2)Desafinado by Joao Gilberto:
https://www.youtube.com/watch?v=g6w3a2v_50U


(3)ジョアン・ジルベルトの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョアン・ジルベルト

ミッシェル・ルグランさん、逝去!

 今朝の朝刊で知ったのですが、フランスを代表する世界的な作編曲家、そしてピアニストのミッシェル・ルグランさんが26日に亡くなったとのことです。86歳でした。僕は、特に「おもいでの夏」や「シェルブールの雨傘」、そして今、自宅で録音中の「What Are You Doing The Rest Of Your Life(これからの人生)」等、大好きな曲が色々とあっただけに本当に残念でなりません。ミッシェル・ルグランさんは、あのマイルス・デイビスと一緒にアルバムも制作しています。作年の11月7日、やはりフランスの作編曲家のフランシス・レイさんが86歳でお亡くなりになっているので、これでフランスを代表する世界的な音楽家が二人、亡くなったことになります。心より御冥福をお祈りします。合掌。

フランシス・レイさん、逝去!

 今、テレビのニュースで知りましたが、特に映画音楽では大変に良く知られたフランスの世界的な作曲家フランシス・レイさんがお亡くなりになったようです。詳細に付いては分かりませんが、心より御冥福をお祈り致します!

 その後の情報としては、レイさんが亡くなっていたことは、11月7日に報じられたとのこと。86歳でした。また1人、素晴らしい作曲家、ミュージシャンが亡くなりました。

1966年に映画「男と女」に作曲した音楽が大ヒット。その後も「白い恋人たち」「愛と哀しみのボレロ」など、数々の映画に楽曲を提供し続け、1970年には「ある愛の詩」でアカデミー作曲賞を受賞しています。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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