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取れたっ!

 先日、長年愛用しているローランドの音源モジュールJV2080の本体バッテリーの交換を無事に終えた話題に触れましたが、実はその音源モジュールのヘッドフォーンの差し込み口の中に、イヤモニ等のミニジャックを標準のヘッドフォーン・ジャックに変換する、その変換の半分が取れて中に抜け落ちて残ってしまい、もうかれこれ2年以上に渡りヘッドフォーンを差し込めない状態が続いていました。何せヘッドフォーン・ジャックを差し込める程度の小さな穴ですから、ペンチのようなものだと大きくて差し込めず、先が細くて掴めるようなタイプのものじゃないと中に残っている変換の残りの半分を取り外せないのです。

 それで少し前に100均でピンセットを購入したのでトライしたのですが、先が尖って少し曲がっているタイプのものなので、上手く取ることが出来ず、今日また100均で、今度は先が真っ直ぐで滑り止めのギザギザが付いているタイプのものを購入。若干半信半疑でしたが、トライしてみると見事に差し込み口の中に残っていた変換の残りを取り外すことに成功しました。やあ〜これは嬉しかったですね!これで、音源モジュールにヘッドフォーンを差し込んで、直接音を確認することが出来ます。

 写真は、今日購入をした先が真っ直ぐなピンセットで、音源モジュールのヘッドフォーン差し込み口の中に取り残されていた変換の残り半分を挟んでいる図。そしてもう一本のピンセットは、少し前に購入をした先の曲がったピンセット。そしてその左下に写っているのは、変換のもう一方の残り半分。

2019年07月10日
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音源モジュール「JV2080」の電池交換!

 ローランドの音源モジュール「JV2080」と言う、僕が兼ねてから愛用している、今では多分あまり使われていないのでは?と思うハード音源なんですが、最近、電源を入れると「Battery Low」と表示されるようになり、取説を読んでみると「最寄りのローランド・サービスに電話をして交換を依頼して下さい」と書いてあったので、今朝一番で電話をしてみると「既に生産完了となっている製品で、部品等が無く、申し訳ありませんが、対応出来ません」と言うような内容の返事が返って来ました。

 確か僕がこの製品を購入したのは、もう30年位前になるでしょうか?後で正式に調べてみようと思いますが(1996年発売とあったので、実際には23年前になるようです)、家電製品等は、サポート期間を過ぎると部品等が無くなって来ることで、修理等を含めて対応して貰えなくなるのは知っていたので、それに相当するんだろうなと思いながらも、この「JV2080」は、特にパッドやクリスタル系の音色が気に入っていて、これまでにも色々と使って来ていて、今後も使いたいと考えていたので、電話を切った後ネットで調べてみたんですね。

 「ローランドJV2080 本体内バックアップ用の電池交換」と記入して、すると幾つかそのことに付いて書いてあるURLが見つかり、個人でも普通に電池交換が出来ますとも書いてあり、写真等も掲載してあったので、早速交換用のCR2032のボタン電池を購入して来て、帰宅後にトライすると、エラー表示がされることなくすんなりと問題が解決したのです。そして結果的に電池代だけで済んだので、返って良かったです!(笑)このローランドの「JV2080」は、僕がライブでシンセサイザーを弾く場合に、使用頻度の高い音源モジュールになるので、今後のことを考えても、今回電池交換が自分で出来たのはとても良いことで、またこれで色々と出来ますね!この機種は所謂、昔のアナログの音源モジュールになります。

 写真は、その音源モジュール「JV2080」の天板の蓋を外して中を見た図になり、エキスパンションボードと言う追加の音源カードを取り付ける為にある上の蓋も外してあります。そして写真の左側に銀色で光っている小さな丸いものが、バックアップ用のボタン電池CR2032になります。

2019年07月02日(2)

シールドのメンテナンス

 先日の木戸さんのライブでもそうでしたが、ライブ等で持参するシールド(キーボード等の結線で使うケーブル)にノイズが発生したり接触不良を起こしたりすることが多く、濱田金吾さんのライブでも同様のことがありました。そして木戸さんのライブの際には、音響の「サウンド・クリュー」さんのスタッフから「断線と言うよりも、プラグが汚れていますね。」と言われたので、僕としては初めてシールドのメンテナンスをしてみることにしました。ネットで色々と調べた結果、必要な物は(1)「ピカール(金属磨き)」(2)「エレクトロニック・クリーナー」(3)「接点復活スプレー」の3点。

(1)まず最初に「ピカール」を乾いた布にほんの少し付けて、それで汚れたプラグを優しく擦って汚れを拭き取ります。するとプラグの汚れが、真っ黒な汚れとなって拭き取った布に移ります。

(2)次に、プラグに付着したピカールをエレクトロニック・クリーナーを少し吹き付けて、やはり布の綺麗な部分で拭き取ります。

(3)最後に仕上げとして、プラグに接点復活剤を少し吹き付けて、やはり布の綺麗な部分で軽く擦って、これで終了です。

 これまで、プラグの使用に際してノイズが発生したり音が出なくなったりと不具合が出た場合には、シールドの寿命なのかな?等と考えて、新しくシールドを買い換えていましたが、今後はその必要も無くなるかも知れません。断線は例外ですが。その他にも、ヘッドフォーンのプラグ等にも同様にして使えます。それからゴールドのプラグには、ピカールは使わないようにとのこと。これは金メッキが剥げてしまうからとのこと。

E-MUのProteus Orchestraを発見!

 長年使って来た仕事部屋(防音室)のエアコンが壊れてしまったので、この度買い替える事にして、今朝業者の方が来て無事に付け替えが終了。取り付け等の際に業者の方が少しでも作業がしやすいようにと、防音室内や周りに置いてあった機材やその他の物を色々と整理整頓していたら、すっかり忘れていたE-MUのProteusシリーズの音源モジュール、Proteus Orchestraを発見。つい先ほど電源を入れてみると、使えそうなので、これは有り難い!

 文字通りオーケストラ系の音色にターゲットを絞ったの1Uの音源モジュール。1990年代の古い音源で少し時代を感じさせるような音色ではありますが、実は購入した当時殆ど仕事で使った記憶がない代物。折角なのでこれから打ち込みで使ってみようと思います。因にそれよりも古いProteus/1は、電源が入らず壊れている模様。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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