FC2ブログ

5ミリのネジ(金属)の切断!

 先日の小坂明子さんのリハーサルに臨むにあたり、前日の夜に、ローランドの音源モジュールJV-2080を2Uのラックにマウントする際、ネジで止める4か所の内の1か所で、ネジがラックの内側の方でバカになって空回りをしてしまい、結果的にそのネジを取り外すことが出来なくなってしまいました。つまりローランドの音源モジュールを半永久的にラックから取り外すことが出来なくなってしまったんです。通常だと、頑丈なラックに守られて安心して使うことが出来る状態なんですが、今回はネジが取れなくなってしまったことで、その頑丈なラックがアダになってしまい、簡単に取り外せなくなってしまいました。それでリハーサルの現場に持ち込んだ際に、楽器担当のスタッフの方に「突然の無理なお願いなんですが、このネジを何とか取り外すことは出来ないでしょうか?」と本当に無理なお願いをさせて頂きましたが、そのようなことをする為の工具等を用意していない中、やはり取り外すことは出来ませんでした。

 それで帰宅後ネットで、ネジ、つまり金属を切るノコギリのようなものを検索すると、幾つかそれに値するものが出て来たので、今朝になって注文。今日の夜になって金属を切断することの出来るノコギリが届いたので、早速ネジの切断にトライしたところ、約20分程度で見事にネジを切断することが出来ました。これは嬉しかったと言うか、正直びっくりしました。その商品のレビューには「切断出来る!」とか「切断出来ない!」とか、色々と書いてあったので、少々疑心暗鬼でしたが、見事に切断することが出来、今は一安心しているところです。

 写真は、その幾つか!最初の写真(1)は、ネジが少し浮いて締まらなくなっているのが、分かると思います。ネジの頭の塗装(黒色)も、何回もドライバーで廻したので剥げていますね。

2019年10月17日(1)

 次の写真(2)は、購入をした金属を切断するノコギリを、切断部分に充てているところです。

2019年10月17日(2)

 更に次の写真(3)は、見事に切断されたネジの切断箇所です。

2019年10月17日(3)

 最後の写真(4)は、金属を切断するノコギリ「ハイスパイマン」と、2つに切断されたネジの残骸です。

2019年10月17日(4)

 いやあ、切断することが出来て、本当に良かったです!



スポンサーサイト



YAMAHA S90XSの修理が完了!

 先月の8月14日に修理に出したYAMAHAのシンセサイザーS90XSの修理が完了したとの連絡があり、今日の午後に引き取りに行って来ました。修理に出した丁度その頃はお盆休みでもあったので、実際に修理の受付が始まったのが8月19日。結局一ヶ月近く掛かりましたが帰宅後、いつものようにセッティングを終え色々と試していますが、大丈夫な感触がしています。

 それでここ数年間は、S90XSを自宅の仕事部屋に常時セッティングをして自宅録音を中心に使ったりしていましたが、最初はツアーで使う目的で購入をしたキーボードで、今では鍵盤のタッチ等にもすっかり馴染んだ感じもあり、その後、ヒーリングミュージックのアルバム「眠りのジャズ」や「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」は、このキーボードが自分の感覚に良い感じでマッチしたことも良い結果に繋がったように思います。

 そう言うことなので修理に出していた約一ヶ月間は、結局それに代わるキーボードが無かったと言うことにもなるんですが、自宅録音の作業はほぼ手付かずの状態。ちょっとその辺からは遠ざかっていて、その点に付いては若干張り合いの無い毎日。

 そして一応これで修理が完了したと言うことなので、もう少し様子を見ながら、また自宅録音の作業に精を出そうと思います。そして小坂明子さんの45周年ライブに向けて、シンセサイザーの音色を選別する作業にも本格的に入ろうと思います。ひとまず良かったです!

S90XSの当面の代替えとして?

 昨日修理に出したヤマハのS90XSですが、自宅では、自宅録音で使う目的で常時セッティングをして使っていたので、修理が完了をして戻って来るまでの期間、他の代替えのキーボードを何にしようか?と思い今、これまでのライブでも良く使って来たヤマハのDX7-2をセッティングしてみると、これは大分昔(35年位前に購入?)の古い機種なので鍵盤のベロシィティの効き具合が、ピアノやエレピなどには向いていないので(ピアノ・タッチでも無いですしね)、他の機種にしようか?と思い直しています。
 
 とそうなると、僕が持っている機種だと、やはりヤマハのKX88しかありません。実はこのKX88は、僕が30歳位の頃に購入をして、実はライブも含めてこれまでに殆ど使って来なかった機種。本体内に音源は一切内臓しておらず、MIDIケーブルで色々な音源に繋いでマスター・キーボードとして使う目的のキーボード。そしてベロシィティの効き具合は、ピアノやエレピには向いているので、やはりこちらの方が良いかな?と思いますが・・・。

 それとたまたま今セッティングをしたヤマハのDX7-2なんですが、ハードケースに入れて半年位前からベランダに置いてあったんですね。久し振りにケースから取り出してみると、ケース内側の底辺にカビが発生してしまっていたので、今慌ててそのカビを拭き取り部屋の中に入れて空気に触れさせているところです。そうですよね、ここ数年のこの猛暑と湿気ですから、保管の仕方にもこれまで以上に気を付けないといけないですね!この機会に気が付いて、良かったかも?です!

YAMAHA S90XSを修理に!

 不具合の出ていたYAMAHAのS90XSですが、その修理に付いて昨日までは、明日、スタジオの仕事の帰りにヤマハ銀座店に出す予定でしたが、今日になって気持ちが変わり、結局自宅から車でそう遠くないところにある島村楽器に持って行く事にしました。そして車で楽器を持ち込んでお預かり証を受け取り、夕方前には帰宅。今、丁度一息付いています。後は、二週間程度で無事に修理が終わると良いのですが・・・。修理の受付は、お盆休み明けの19日からになるようで、このS90XSは購入をしてから5年程度は経っているので、修理は勿論のこと今回はメンテナンスもして貰うようにお願いをして来ました。

YAMAHA S90XSに不具合か?

 昨日の小田純平さんのライブでは、主にピアノの音色で使っていたキーボードYAMAHA S90XSに、今朝不具合が出てしまいました。弾いている内に不具合が解消されるかと思いきや、なかなか直らないので、修理ご相談センターに電話をしてみると「10日から18日までお休み」とのこと。運悪くお盆休みのようです。今のところ確認している不具合は(1)「PANEL LOCK(パネルロック)」が使えない。(2)音色の切り替えで使う1〜16のナンバーボタンが、どのボタンを押しても、すぐに、或いはしばらくしてから、2番に音色が切り替わり点灯してしまう。(3)音が途切れる、等の症状。修理がお休みの期間中に機嫌が直ってくれると良いのですが、今後も仕事やプライベートでも使う楽器なので、ちょっと困っています!

 と、このブログを更新中に、再度S90XSに手を伸ばして(1)の「PANEL LOCK」のボタンを押してみると、あれっ?今度は「PANEL LOCK」のインジケーターの赤色が点灯をしたのです!(さっきまでは点灯しなかったのに・・・)、そして鍵盤を弾いてみると(3)の音切れも症状も出なくなり(2)ナンバーボタンがすぐに2番に変更されてしまうと言う不具合も出ません。(「PANEL LOCK」を使用中は、全てがロックされるので、それは外しましたが、予期せぬ2番へのナンバーの変更はされなくなりました。

 とは言うものの、まだ不安は付き纏いますよね。過去にも若干の不具合がありつつ、その際に診断して貰うことは敢えてしませんでしたが、今後は出来れば特に仕事等で使わない時期に診断して貰うのが安心かも知れませんね。何とか、年内は不具合が出ずにお願いしたいところなんですが・・・!

 とその後、一度電源を落として夕方頃にまた電源を入れ直してみると、やはり同じ不具合が・・・。やっぱりこれは、故障ですね。修理の方がお盆休みなので、すぐに修理に出せないのが辛いです!そして修理に出す場合に、このキーボードを買った「ヤマハ銀座店」に持って行くか、それとも自宅の近場にあるヤマハ楽器の特約店に持って行くか等、ちょっと思案中です。それからハードケースに入れて車で運ぶことになるんですが、結構大きい楽器(本体の重量は22.4キロ)なので、その辺も何かと大変です。後になって専用のキャスター付きのハードケースYAMAHA LC-S90XSHの重量を調べてみると、何と14.7kg。と言うことは、合計で、37.1キロ!重い訳です!!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR