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自宅録音の近況!

 少し前から自宅録音の作業で録音を初めていた「A Night In Tunisia」は、ほぼ完成の域に近づいて来ましたが、今回ラテン・フレーバーのアレンジにした事もあって、ドラムを2つのセットで使い分けています。通常、曲を自宅録音する場合には、ドラムは1つのセットで録音をして行きますが、今回はラテン・フレーバーと言う事で、昨年購入した「TOONTRACK」のドラム音源「EZX - LATIN CUBAN DRUMS」とやはり同じメーカーの「TOONTRACK」のパッカッション・ソフト音源「EZX - LATIN CUBAN PERCUSSION」のキットとMIDIデータをメインで使う事にしました。そして楽曲のBメロ部分のみを、ラテン・フレーバーでは無くこの曲のオリジナルにもあるように、4Beatのリズムにする為に「XLN Audio」の「Addictive Drums 2」の「ADpak Modern Jazz Sticks」のMIDIデータを使ってみました。実際にやってみると効果覿面でした。

 「TOONTRACK」のラテン・ドラムやラテン・パーカッションのソフトは、当初はオリジナル曲でラテン・フレーバーの曲を作ってそれで使ってみようと思っていましたが、実際には思わぬところで使う切っ掛けが出来ました。

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「Spitfire」のソフト音源「Studio Strings Professional」のボリューム調整は?

 昨年夏に購入をした「Spitfire」のストリングスのソフト音源「Studio Strings Professional」。僕が今持っているストリングスのソフトの中では、一番生のストリングスに近いと思われ、最近良く使うようになっていますが、打ち込む際により生っぽくする為に必要不可欠なボリュームの調整に付いて(つまりクレッシェンドやデクレッシェンドです)、今一つ設定が反映されていないようで(つまり強弱に変化が無く平坦な感じ)、「どうして?」と思いながら使っていました。

 これまでソフト音源のボリューム調整は、CC(コントロールチェンジ)11の「エクスプレッション」と言われるもので設定(書き込み)をして来ました。例えば「オムニスフィア」や「シネマティック・スタジオ・ストリングス」等も、CC11の「エクスプレッション」でボリューム調整の書き込みをしてやると、クレッシェンドやデクレッシェンド等、強弱の調整が出来ていたように感じていました。実際の所も設定をした強弱が反映されて、僕自身も強弱の変化を確認していました。因みにメーカーによっても、CCにどんな表現がアサインされているのかは、少し違うようです。

 ところが「Spitfire」のストリングスのソフト音源「Studio Strings Professional」は、これまでのようにCC11で設定してやっても、強弱に変化が見られないのです。確かにこのCC11は「エクスプレッション」と表示されていて、この「エクスプレッション」とは「表情」と言う意味なので、強弱とはまた少し違うものなんだろうと思い、今日もネットで調べてみると、「Spitfire」の「Studio Strings Professional」のボリューム設定は、CC1である事が分かり、DAWのデジパフォの方で、CC1で改めて設定をしてやると、クレッシェンドやデクレッシェンドの強弱の変化を反映させる事が出来たのです。そして昨日までボリューム調整だとばかり思い、CC11で設定していたものは、これは「エクスプレッション」として「表情」付けの部分で反映はされているようです。その他にも「ヴィブラート」等も設定出来るようで、今度はこの「ヴィブラート」のCCの数値を調べてみて、今後必要に応じて設定をしてみようと思います。こうしてより細かな設定をする事で、より生のストリングスに近い雰囲気になると言う事だと思います。今日はまた一つ勉強しました。(この記事をアップ直後にネットで調べてみると、「Spitfire」のヴィブラートはCC21で、「シネマティック・スタジオ・ストリングス」はCC2と定義されているようです)

 そして後日ネット上で正に上記に付いての最適な情報が掲載されていたので、URLを記載しておきます!タイトルは「ストリングスのエクスプレッションの書き方について解説します!」http://studioh2.jp/2019/06/15/post-1466/

ブラウザの専用を「Safari」から「Google Chrome」に!

 昨年このブログで、PCのMacのブラウザで使っていたSafariが頻繁に固まるので 、アップルのサポートに電話で対処の仕方を教えて頂いた内容をアップしましたが、一度で問題が解決する事もあれば、二度、三度と対処方法を試さないと問題が解決しない事があったり、更にはMacをスリープ状態にしていると、Safariが固まってしまう事が良くあるので、三、四日前から、Amazon Prime Videoの専用で使っていたGoogle Chromeをブラウザとして使ってみる事にしました。すると、これまで一度も固まる事が無く、あくまで現状ですが、固まる等、何の問題も起きなくなりました。Safariが固まってしまうと、例えば、自宅録音で使うデジパフォ等も起動出来なくなってしまうのです。

 SafariとGoogle Chromeでは、使い方に少し違いはありますが、これも慣れてしまえば充分に使えると思うので、今後は、Google Chromeをブラウザのメインとして使って行こうと思います。昨年はMacのMailも、起動直後に直ぐに閉じてしまうと言う不具合を起こし、その後は直接サーバーのHPにアクセスをしてメールを送受信していたりと、このMailの不具合もSafariが固まる原因も、おそらくアプリの故障が原因ではないかと思います。PCのOSも、自宅録音で使っているソフト音源との兼ね合いで、まだ暫くはOS 10.11.6のままで使いたいと言う事もあります。いずれにせよ、Macを使い始めて20年以上になりますが、まだここ数日ではありますが、一度も固まらないのは本当に助かります!

Mailのアプリに不具合が?(一応問題は解決!)

 毎朝ウォーキングから帰宅後、Macを起動してメールの受信をする事が僕の日課の一つなんですが、今日はいつもと違った症状が出てしまいました。それはMailを立ち上げようとアプリをクリックすると、Mailのアプリが立ち上がった直後にアプリが落ちて(終了して)しまうんです。再起動しても症状に改善が見られず、ネットで検索をしても不具合の解消に至らなかったので、午前中からAppleのサポートに電話!結局新たにメールのアカウントを設定するやり方でトライをすると、今度は落ちる事は無かったので、このやり方を選択する事にしました。OSのアップグレードをして対処するやり方もあるようでしたが、僕の場合、Digital Performerで使っているソフト音源が使えなくなる可能性があるので、それは選択しませんでした。

 そしてここからは、専門のスペシャリストの方に変わって頂き、この時点では使っているI Macが真っさら状態になっているようなので(iMacの起動に際してのアカウント設定を新しくしたからでしょうか?ですが、スペシャリストの方曰く「そのように見えますが、実際にはデータはありますので、大丈夫です」との事)、まずメールの送受信のデータや書類のデータ等、これまで使っていた状態にする為にそれらの情報をiMacのダウンロードにコピーをする作業をしています。そしてデータ量が約706GBの容量で約3時間位は掛かるので(結局4時間位掛かりました)、一度電話を切って、また午後3時以降に電話をして貰って、続きの作業のサポートをして貰う事になりました。最後まで作業が無事に終わりますように・・・。因みに、皆様方とのメールの送受信で使っているGmailのアプリではありませんので、どうか御安心をして下さい。

 その後、不具合は解消されたのか?に付いてですが、AppleCareの担当のスペシャリストの方に、電話と遠隔操作で色々と教えて頂いた結果、メールの新たなアカウント設定をしても(Macの「システム環境設定」の「ユーザとグループ」で、新たなアカウント設定をしても)、メールのアプリが閉じて(落ちて)しまう事が発覚。一時は、落ちる(終了する)事は無く、これでいけると思ったのですが・・・。その状況をスペシャリストの方が目撃をした結果「(おそらく)メールのサーバーにメールが沢山溜まってしまった事が原因かもしれませんね」との事。それで今回のメールアドレスを使っているMailのアプリは、唯一一つのメールアドレスしか使っておらず(Gmailアドレス等は使っていません)、そのメールアドレスの@以降のドメインのサーバーの会社のHPにアクセスをして、このメールアドレスで直接メールの送受信が出来るので、Mailのアプリは使わずに(介さないで)直接サーバの会社のHPにアクセスをしてメールの送受信を行う事にしました。スペシャリストの方曰く、その方が直接アクセスをする事にもなるので、負担も少なく良いとの事。と言う事で、iMacも元の状態に戻す事になり、最初のフルネームやパスワード等も元の状態のものを使えるようになりました。今回の事でまた知識が少し増えて勉強になりましたが、いやいや、スペシャリストの方の知識や情報量は、本当に凄いですね!電話による長時間の対応に、本当に感謝、感謝です!今日もどうも有り難うございました!

「FUNK GUITAR / ELASTIK 3」の使い方に付いて!

 自分のピアノソロライブが無事に終了した事で、また新しい楽曲の制作に取り掛かろうと思いますが、この新型コロナ禍の中で色々と購入をしたソフト音源の中で、唯一と言って良い位に使い方が分からないソフトがありました。それは「FUNK GUITAR / ELASTIK 3」と言う所謂ループ音源。僕がこれまでに使って来たループ音源は、Spectrasonics社のリズムのループ音源の「Stylus RMX」があって、これはDAWとのシンクロも簡単ですぐに使えるようになったのですが、今回の「FUNK GUITAR / ELASTIK3」は、ダウンロードやインストール、認証の作業でも時間が掛かってしまいました。

 DAWのDigital Performerからの操作と言いますか、通常はソフトとシンクロをした状態でDAWから操作をして録音や再生を行うと思っていたのですが、それをどのようにしたら良いか分からず、結局代理店にメールで問い合わせてみたところ「お客様がご利用のMIDIキーボードにサンプルのアサインを行う必要がございます。」との回答が昨日あったので、最初は自分なりにトライをしてみましたが上手く行かず、今日になって、自分が使っているMIDIキーボード(ヤマハS90XS)に電源を入れてMIDIインターフェイスで繋いで、これもいつもの作業なんですがやってみると「FUNK GUITAR / ELASTIK3」のパネル上にもMIDIキーボードがあって、ヤマハS90XSの鍵盤で「FUNK GUITAR / ELASTIK3」のMIDIキーボードにサンプルをアサインした位置の鍵盤と同じ鍵盤を弾くと、無事に発音され、その上でDAWの録音のスタートボタンを押してテンポに同期した状態でMIDIキーボード、つまりS90XSを弾くと録音がされる事が分かりました。最初はサンプルのアサインに対応をしたMIDI録音をする訳です。

 この段階では、当然手弾きで弾いているので、アバウトなタイム感でMIDIデータが録音されているので、これを後でクオンタイズを掛けてより正確なデータに修正をする必要はあるとは思いますが、「FUNK GUITAR / ELASTIK3」のMIDIキーボードに「FUNK GUITAR / ELASTIK3」の色々なサンプルをアサインしてやる事で、変化に富んだパターンを簡単に作れる事も分かりました。このループ音源は、確か2つのキー(EとAでしたか?)のみによるデータが収録されていて、実際には、これから制作をする色々なキーやコードに対応するように修正を掛ける事が出来るようなので、その点に惹かれて購入をしたループ音源なので、今後はその点に付いて更に自由に使えるようにチェックをして行こうと思います!また一歩前に進んだ気分です!良かったです!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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