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ミュージックビデオレコーダーのデータをパソコンへ!

 昨日、毎年秋に東京と大阪で行っている自分のピアノソロライブの御案内のメールを送らせて貰い、このブログでも正式なライブの告知をした訳ですが、毎年のライブは、ここ数年はソニーのHDR-MV1を使い、音声のみ録音をしていて、昨日になってここ数年分の音声の録音データをパソコンに取り込み、DVDに保存しようと思いトライすると、これが上手く出来ません。

 それですぐにメーカーのサポートに電話をすると大変な混みようだったので、後日サポートの予約を入れ、今日の午前中に担当の方から電話をして頂きました。とても分かりやすく丁寧に教えて頂きましたが、パソコンへのデータの取り込み等で使う付属のマイクロSDケーブルを紛失してしまったことで、その場合アダプター(本体のデータが入っているマイクロSDカードをアダプターに挿入して)を使ってもデータの取り込みが出来るとのことでしたが、一度は認識されたものの、しばらくするとデスクトップ上から認識をしたフォルダが消えてしまうような状況になってしまい、先方の方が言うには、アダプターを介してだと認識が上手く行かないこともあるので・・・と言うことで、これはやはり純正のケーブルを購入して、データの読み込みそして保存をすることが適当なのかなと言う思いに至りました。最初はハブを介してパソコンに繋ぎ、次はアダプターを直接パソコンに繋いで、の2通りのやり方でトライしましたが、今日の時点では上手く出来ませんでした。データが認識されなければ、どうしようもありませんね。
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MIDIデータを倍(倍のスピード)にする方法!

 昨日一応完成の目処が付いた小杉さんに歌って頂こうと考えている新曲ですが、今日になって、少しリズムのノリを変えたいかも?と思い、それに伴いまずドラムを倍のテンポにする必要が出て来て(1小節を2小節に、倍にしたい)、昨日までのドラムのMIDIデータを倍にする必要が出て来たのです。これまでそのようなことを実行したことがなかったので、まず「デジタルパフォーマー7 徹底操作ガイド」(僕はバージョン9なので、もう古いんですが・・・)なる本で調べてみると、それに対する解答が無かったので、今度はネットで調べてみると・・・ありました!

 やり方としては、まず倍にしたいドラムのMIDIデータを全て選んで(勿論データの一つ一つでもオーケー)、次にデジパフォの「リージョン」の「スケールタイム」を選び、テンポを倍にする為に%の数値を200%にすればオーケーです!これを実行すると、1小節でプレイしていたドラムのパターンが倍の数値になり、2小節の中に収まることになります。逆に半分のノリにしたい場合には、%の数値を50%にすれば良いのです。実際に実行してみると、想像していたようなイメージになりましたが、結局最終的にはノリを変える必要も無く、現状では昨日までのノリの雰囲気でオーケーとなりました。とは言えこの方法は、知っておいて今後も使う可能性がありそうなので、一つ良いことを覚えました。「リージョン」→「スケールタイム」です!!!

「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」を使い始めました!

 先日やっとの思いで無事にインストールを終えたピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」ですが、つい16日(日)に録音を終えたピアノソロ(即興演奏)などから使い始めました。16日の録音は、このソフトに入っている「Bosendorfer 225/Sweet Stduio Bosendorfer」と言う音色を使い、今日久し振りのジャズ・スタンダード「Emily」の録音で、「Bosendorfer 225/Bosendorfer 225 Grand Piano」の音色を使っています。その他には「Model B/Model B Grand Piano」等を使っています。その他の設定では、「Memory Use」は「Large」で「Voices」は「80」で、取り敢えず使っています。

 「眠りのジャズ」や「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のピアノの全ての音色は、「GALAXY II GRAND PIANO / KP4」のピアノ音源の中にある「1929 German Baby Grand」と言う音色を使っていますが、今後は必要に応じて自分のイメージに近い方のソフトの音色を使い分けて行こうと思います。印象としては、「GALAXY II GRAND PIANO / KP4」は綺麗なグランド・ピアノの音色、そして「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」はより生のグランド・ピアノの音色に近い感じがしています。どちらのソフト音源も印象としては良いと思います!

ピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」のインストール完了!

 ネットで注文・購入したものの、インストールが上手く出来ていなかったピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」ですが、今朝も受付開始と同時にサポートに電話をして、詳しい方に遠隔操作をお願いして、電話でコミュニケーションを取りながら先方の方にやって頂いた結果、やっと無事にインストールが完了しました!今、全ての音色が発音することを確認しました。

 先日まで、ファイルの半分はインストールされているようだが、残りの半分はインストールが出来ていないと思っていたのは、今日詳しい方にチェックをして頂くと、「Bose(ベーゼンドルファー)225」の「10」と言うファイルのみが何らかの影響で唯一インストールが出来ていないことで、インストールエラーと表示。よって「Model(スタインウェイ)B」のピアノは発音するものの、もう一つの「Bose 225」のピアノが発音しない状態になっていたようです。

 ここに来るまで色々と紆余曲折ありましたが、これでやっとインストール完了です!サポートには何度も電話をして、親切に丁寧に教えて頂きましたが、今回の遠隔操作と言うのは先方にやって頂くので、僕のようにPCに疎い人間には、うってつけですね!本当に良かった、良かった!!!

ソフト音源のインストールに関するその後?

 ネットで購入をしたピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」のインストールにトライしつつも、なかなかスムーズに行かず、サポートに電話をして色々と教えて貰いながらもやはり四苦八苦しているところなんですが、この日も電話の応対が始まる午前10時30分きっかりにサポートに電話。今回は「遠隔操作」で先方の方に率先してやって頂いたところ、見事にインストールが始まり「この作業にはある程度の時間が掛かります」とのことで、ここで電話を切らせて頂き見守っていたところ、一応最後まで行くには行ったのですが、大凡ファイルの半分程度はインストールが完了したようでしたが、残りの半分位がエラーになってしまっていました。

 午後からは出掛ける用事があったので作業は一時中断。午後5時前には帰宅。この日2度目の電話をサポートにして、現状説明をしてやはり「遠隔操作」で先方の方(午前中の方とは違う方)にやって頂きましたが、この時は画面の進行状況を見守りながらも、最初からあまり雰囲気が良くなく、と言うのも先週の金曜日に僕が自分でやってみた時と同じような感じになっていたからなんです。結局、先方の方曰く「この作業はある程度の時間が掛かりますので・・・」と言うことで、この段階で電話を切ることになりましたが、やはり作業がストップしてしまい(「パッケージスクリプトを実行中・・・残り1分」のアレ・・・です!)、作業が進んでいることが確認出来なくなってしまったので、アップルマークからこのアプリを強制終了をして、ソフト音源のインストールに付いては明日またサポートに電話をすることにしました。う〜ん、今回は思いの外、上手く行きません〜。とは言え、頑張ります!!!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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