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ピアノ音源「Ivory2」の「Slow Disk」の問題が解決したかも・・・!

 今朝もスマホの午前6時半の目覚ましの音で起床。外を見ると雨模様だったので、早朝のウオーキングは止めにして、しばらく布団の中でスマホで「Ivory2」の最大同時発音数との兼ね合いで「Slow Disk」と表示されクリッピングノイズが出てしまう件を再度チェックしてみました。

 実はこれまでにも何度もチェックをしていたサイトなんですが、再度読み返して見ると「セッティングウインドウの「Memory Use」の設定は「Small」でOKでしょう!代わりにストリーミングに負担が掛かりますが、SSDですから全く問題はありません。」と言うことが書かれていて「内臓HDDの時はこの設定を「Small」にするとHDDに負担が掛かるので・・・」と前置きをしながらも「外付けSSDに「Ivory2」のデータを移した場合には、この「Memory Use」は「Large」や「Medium」にしなくても良い」と書かれてあったので、これに関しては、僕はこれまで内臓HDDの負担を考慮して「Large」にすることが多かったのです。

 そして早速トライをしてみました。すると・・・何と同時発音数が100前後になっても、更には200音前後になっても、赤色で「Slow Disk」と表示されず、クリッピングノイズも出ないことが分かりました。例のジャズ・テイストのオリジナルの新曲で、実際にAUDIO録音も実行してみましたが、問題は解消されたように思います。今後もこの点に付いては特に注意をしながら確認をして行こうと思いますが、昨日の時点では、一度は諦め掛けていた問題が、外付けSSDにしたことで問題の解決に繋がったようです。

 写真(少し見づらいかも知れませんが)は、その「Ivory2」のセッティングウインドウですが、写真の真ん中より少し左側の上の方から順に「MIDI Channel」「Memory Use」そして「Voices」とありますよね。この写真では「Memory Use」の設定は「Small」に「Voices」の設定は「200」にしてあり、「Voices」の「200」の右横に「185」と表示されているのが、この瞬間に鳴っている(使っている)同時発音数になります。昨日までだったら、当然のようにクリッピングノイズが鳴り、更にはそのまま下の方に目を移して貰うとわかりますが「MIDI」と表示されて左側に赤色のインジケータが点灯していますよね。それは今、MIDIの情報を受信しています!と言うことなんですが、昨日までだったらこの右側のところに赤色で「Slow Disk」と表示されてしまっていたんです。この写真だと「Voises」の同時発音数が185になっているのにも関わらず、「Slow Disk」と表示されていません。これで問題が解決されたのかも知れません。設定一つでこれだけ変わるんだ!と言うことを実感していますが、嬉しいです!!!

2020年01月26日
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外付けSSDにデータを移しましたが・・・!

 先日ピアノの音源ソフト「Ivory2」が最大同時発音数が100音を超えると、セッティングウインドウのMIDIのインジケーターに赤色で「SLOW DISK」と表示が出て、クリッピングノイズが出る症状に触れましたが、サポートに問い合わせてみると、外付けSSDのメリットとデメリットの双方を考慮しても、データ転送速度がHDDよりも速くなることを考えれば、今回の問題の解消は期待が出来ると思います!との回答があったので、昨日の夜に1TBの外付けSSDを注文しました。

 そして早々と今朝届いた外付けSSDのその本体の軽さにまず驚き、外付けSSDをMac用にフォーマット。そして「Ivory2」のデータをドラッグ&ドロップで外付けSSDにコピー。外付けSSDは故障等のトラブルの際にデータの救出が難しいとのことで、念の為に外付けHDDにもコピー。ここで感じたのでは、コピーに掛かる時間がHDDに比べるとSSDの方がかなり速いと言うこと。おそらく3倍位は速かったでしょうか。

 そして無事にデータのコピーを終えて設定の完了をしたところで、デジパフォを立ち上げてMIDIデータを使ってピアノ音源「Ivory2」を鳴らしてみると、これまで程回数は多くはありませんでしたが、何度か赤色の「SLOW DISK」の表示が出てクリッピングノイズが出てしまいました。現段階では「Ivory2」のデータを本体HDDに保存していた時よりは症状は減りはしましたが、完全には解消されませんでした。

 その後もネットで調べてみると、僕のiMacは2015年製なので、(外付けSSDの)USB接続が、USB3及びUSB3.1Gen1になるようで、この場合のデータ転送速度が最大で5Gbpsとのこと。勿論これは事前に調べて分かった上で注文をしていますが、これが2017年製のMacになると、(外付けSSDの)USB接続が、USB3.1Gen2になるようで、この場合のデータ転送速度が最大で10Gbpsになるとのこと。僕が思うにこの5Gbpsと10Gbpsの速度の違いで、今回の問題が完全には解消されるに至らなかったのではないかな?と想像します。つまり、USB3.1Gen2の接続になる外付けSSDだと、もしかしたら問題が解決されたかも・・・?残念ではありますが、これは仕方がありません。使っている2015年製のiMacのUSBがそれに対応していない訳ですから・・・。それでもこれまでに比べると、幾分症状が解消されたように思いますので・・・。今回の「Ivory2」のデータの容量が約200GB。それに対して1TBの容量の外付けSSDを購入したのですが、問題の完全な解決にはならなかったようです。勉強になりました!

ピアノ音源「Ivory2」の使い方で・・・!

 僕が使っているピアノ音源「Ivory2」の「Grand Pianos」や「Studio Grands」を使う場合、最大同時発音数が100音前後を超えるようになると(サスティーンペダルやピアノの弾き方によっては、最大同時発音数が100を超えることも珍しくはありません)、セッティングウインドウのMIDIインジケータの横に「Slow Disk」と言う赤色の表示が出て、クリックノイズが出るようになりました。

 ネットの情報では、発音が途中で急に止まることもあるようです。現在使っているiMacは、2TBのFUSION DRIVE(メモリーは32GB)なので、流石に大丈夫かも?と思っていましたが、そうではなかったようで、以前使っていたiMac(1TBのHDD/メモリーは32GB)でも、同様の症状が出たことがあり、これはPC等の故障と言うことではなく、大容量の「Ivory2」の性能を十分に発揮する為にPCのストレージの方で追いついていないのが理由のようです。使わない機能をオフにしてもこの状況は変わらないので、「Ivory2」の性能を十分に活用する意味でも、問題の解決を目指そうと思いますが・・・。

 それで検索をした結果、外付けのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に「Ivory2」のデータを移してやると問題の解決が出来るような情報もあったので、今サポートにも問い合わせて確認中です!外付けのSSDの購入で問題が解決するのであれば、現段階ではそれが一番良いと思いますが、果たして・・・。



iMacのメモリー増設!

 先日注文、購入をしたiMac(2015年製27inch)のメモリーが今朝届いたので、早速増設を完了しました。以前2011年製のiMacで2度メモリーの増設を経験しているので、今回のiMacはすんなりと完了。起動すると認識もされ早速自宅録音の作業に入りましたが、相変わらずにSafarはフリーズすることがあります。(笑)これで今使っているiMacのメモリーは、8GBが4つの合計で32GBになりました。

 写真は、増設をする直前のiMac。

2020年01月16日(1)

 メモリーの増設をした直後のiMac。

2020年01月16日(2)

 メモリーの増設が認識された状況のiMac。

2020年01月16日(3)


「Addictive Drums 2」の「MIDI pak」を2つ追加!

 2018年に購入した「XLN Audio」のドラム音源「Addictive Drums 2 Custom XL」ですが、これは「AD pak」(ドラムキット全体)、「MIDI pak」(MIDIのフレーズ集)、「Kitpiece pak」(ピッコロスネアやキック、そしてパーカッションの単体) のぞれぞれに付き6つまで選べる内容になっていて、「AD pak」は購入時点で6つのキット選んでいましたが、「MIDI pak」と「Kitpiece pak」は、1つしか選んでいなかったので、今回数ある「MIDI paks」の中から「Jazz Grooves:Sticks」と「Jazz Grooves:Modern」の2つを選びました。そして自力で上手くインストールが出来なかったので、例によってサポートに問い合わせたところ、先ほど回答のメールが送られて来たので、それを読みながら無事にインストールを完了しました。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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