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仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、明後日の6月1日(土)に江ノ島の虎丸座で行なわれる小杉十郎太さんのライブに向けてリハーサルがありました。リハーサルは午後2時から始まり、最初はこの後の最終の通しリハーサルの前に一度チェックをしておきたい楽曲を中心にリハーサルをやり、15分程度の休憩を挟んだ後、1曲目から曲順で最後の曲まで通して、最終的には予備曲のリハーサルもやり、午後5時過ぎには無事に終了。その後、本番の入り時間や衣装等の連絡があり、無事にお開きとなりました。本番当日、足を運んで下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さい! 

 そうそう先週のリハーサルの際に、小杉さんとプロデューサーの(北原)葉子さんに、僕の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を差し上げて聴いて頂いたところ、今日のリハーサルが始まる前に小杉さんから「松田さん、「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」、良かったですよ!」と嬉しい感想を言って頂き、且つ本番当日も会場でBGMとして流して下さるとの誠に有り難く&嬉しいお言葉を頂きました。「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のCDは、勿論小杉十郎太さんのライブ会場でも販売をさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します!
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仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、明日曙橋の「Back in Town」で行われる濱田金吾さんのライブに向けてリハーサルがありました。リハーサルは午後1時から途中2回の休憩を挟みながら1曲目から曲順で通し、サイズや譜面のチェック等を行い、午後6時過ぎには無事に終了と相成りました。明日聴きに来られる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さい!

仕事「たくみ稜さんのリハーサル」

 今日は、たくみ稜さんと言う方のリハーサルがあり、少し遠方の栃木県の佐野市の方まで車で出掛けて来ました。編成は僕のピアノ伴奏のみでたくみさんが歌われると言うもので、リハーサルは午後2時から途中休憩を挟み午後5時半頃まで、曲数はカバー曲を中心に全13曲。たくみ稜さんの伴奏は勿論初めてになるので、たくみさんと色々とコミュニケーションを取りながら、譜面のサイズやコードのチェック等を繰り返しながら、2回通して無事に終了しました。今後は本番に向けて譜面に必要事項を記入したり曲によるテンポ感やアプローチの仕方等を決め、それらを体に染み込ませるようにして、本番に備えようと思います。

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、来月6月1日(土)に江ノ島の虎丸座で行なわれる小杉十郎太さんのライブに向けてリハーサルがありました。サポート・ミュージシャンは、いつものようにギターの粂絢哉(くめじゅんや)君にピアノの松田真人。リハーサルは午後2時頃から始まり、今日は通しリハーサルはやりませんでしたが、その分1曲1曲を丁寧にリハーサルをやり、アレンジやサウンド面など煮詰めました。そして今回はあまりきっちりと決めてやると言うよりは、ある程度の自由度を残してその時の雰囲気でやるような感じにしました。

 ギターの絢哉君とは、小杉さんのライブではもう何度も一緒にやっているので、その辺はお互いに分かり合えていると思うので、こんな感じでも出来ると言うことですね。リハーサルは来週もう一度行われます。写真は、リハーサルを終えた後、小杉さんを中心に撮って貰ったものです。左からギターの粂絢哉君、ボーカルの小杉十郎太さん、そしてピアノの松田真人・・・です!

2019年05月21日(火)

仕事「小田純平さんのリハーサル」

 令和元年初日の今日は、小田純平さんのリハーサル!昨日の平成最後の日から今日の令和元年への橋渡しは、小田さんのリハーサルがあり、充実した有意義な時間を過ごすことが出来ました。と言うことで、今年の小田純平さんには、何か素敵なことが起こりそうな感じが・・・。(あくまで個人的な感想ですが・・・)

 今日のリハーサルは、まず最初に昨日重点的にやった新曲と最近あまりやっていなかった曲を通してみます。その後、残りの曲を通して色々と確認をした後、休憩に入り、その後いよいよ通しリハーサル。この際プロデューサーの勇さんから小田さんに「(通しリハーサルを)録音するので、最初に曲名を言ってから始めて下さい!」との説明があり、小田さんもそれに応えます。そして東名阪のライブでやる最終的な曲順も、昨日の段階で小田さんからのリクエストや思いが反映された曲順になり、本番さながらの通しリハーサルが始まりました。

 無事に通しリハーサルが終わった段階で、リハーサルの終了予定時間に対してまだ1時間以上の余裕があったでしょうか?勇さんからも「他にもやりたい曲や確認したい曲があれば、最後にやって下さい!」と声が掛かり、小田さんの二日間のリハーサルが順調に進んでいることはとても良いことなんですが、折角のリハーサルなので、時間が余ってしまうのも・・・?と言うような雰囲気が勇さんから醸し出されているのが分かります。(笑)でも順調に進んでいることは、何よりですよね!

 そして午後1時から始まったリハーサルは、午後5時過ぎには無事に終了。小田さんの東名阪ライブの初日は、明後日の3日(金)に大阪で行われます。聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さいね

 それからチェロの阿部雅士さんが、僕がブログをアップするのが早いと言うことを巷で聴いたようで、昨日リハーサルを終えた後、これは未明ですが、早々と小田さんのリハーサルの様子が僕のブログにアップされているのを読んで下さったようで「やっぱり、そうなんだ!」と、今日、阿部さんにお会いしたら言っていました。(笑)

 ギターの笛吹さんが、松山千春さんのサポートや長渕剛さんの片腕的な存在であることは周知の事実ですが、チェロの阿部さんも、芸大の学生時代にあの「赤い鳥」のサポートを務めたり(僕は高校生でした)、ユーミンがまだ有名になる前にサポートをしたりと、もう本当に凄いミュージシャンなんですよ!小田純平さんが素晴らしいのは勿論なんですが、僕が一緒にサポートさせて頂くお二人のミュージシャンも素晴らしいミュージシャンであることを、ここに記しておきます。そうそうプロデューサーの勇さんこと川口勇吉さんも、吉田拓郎さん、長渕剛さん、そしてB'z他、多くのアーティストの方のお仕事に関わって来ています。それでは、明後日からの小田純平さんのライブの方、どうか宜しくお願いします!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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