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自宅録音の近況!

 自宅録音の近況は、今日のブログでも触れましたが、ピアノ音源「Ivory2」の「SLOW DISK 」の問題が解決したこともあってか、実は数日前に取り上げて自宅録音を始めていた楽曲、そしてこれも映画音楽なんですが、今は亡きジョン・バリーの名曲「ある日どこかで/Somewhere in Time」の自宅録音を今日再開したことで、ほぼ完成の域に近づいて来ました。

 数日前にこの曲を初めて取り上げて自宅録音を始めた頃は、映画を御覧になっている方はお分かりになると思いますが、この映画の内容と相まって、この実にロマンティックで素晴らしいメロディーをジャズ・テイストで弾き始めてみると、その演奏の内容に思いの外納得が行かなくて、途中段階でそのままほっておいたんです。

 それで今日、ピアノのパートを新たに録り直すなどして久し振りにこの曲の自宅録音を再開しました。そしてまだMIDI録音ではありますが、今日の段階でエンディングまで含めてほぼ録り終えることが出来ました。僕としては、このロマンティックなメロディーを、テーマの部分に付いては、柔らかく時に程良く力強く、そして少ない音数でクールに弾きたいとイメージしていましたが、果たして出来上がりは・・・。
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自宅録音の近況!

 このところの自宅録音は、昨年末頃のこのブログでの情報だと、確か「Cavatina/Dear Hunter Main Thema」を終えた辺りまでになっていましたが、実はその後に「シンドラーのリスト」(ジャズ・テイスト)を手掛けるようになり、昨年の年末から今年の年始に掛けては「シンドラーのリスト」に精を出していました。それで現時点では、既に「シンドラーのリスト」のMIDI録音も終わり、ごく最近では、一昨日位から、今度はオリジナル曲のジャズ・テイストの録音に取り掛かっています。

 昨年のいつ頃でしたか、オリジナル曲の自宅録音に精を出していることをこのブログでも触れましたが、それは現時点では完成しておらず、発表するまでには至りませんが、今回のジャズ・テイストのオリジナル曲は、果たしてどうでしょうか?ジャズ・テイストのオリジナル曲は、多分初めてのような気がしているので、手探りのような心境でもあります。今までにない雰囲気のオリジナル曲になりそうな感じもしています。

自宅録音の近況!

 ここ最近の自宅録音で取り上げた楽曲は、「This Guy's in Love with You(ディス・ガイ)」(Burt Bachrach/バート・バカラック)、「Love Story(ある愛の詩)」(Francis Lai/フランシス・レイ)、そして「Cavatina(カヴァティーナ)/The Dear Hunter Main Thema」(Stanly Myers/スタンリー・メイヤーズ)の3曲をジャズ・テイストで、MIDI録音ですが、ほぼ終えました。今回の録音で、改めてこれらの楽曲の素晴らしさに魅了されています。そして今日から4曲目に取り掛かりました。

久し振りの自宅録音!

今朝から久し振りに自宅録音を始めました!とは言っても、先月末頃にMIDI録音までほぼ完成させていた「My Foolish Heart」に若干手を加えている感じですが!新しく買い替えたiMacもお陰様で快調で、以前よりも作業が速く感じられます!まだ再設定をしなければいけない音源ソフトが3つありますが、それを待たずに自宅録音に興じ始めました!

「Alfie(アルフィー)」も目処が付きました!

 Macの復元後、自宅録音で取り上げたバート・バカラックの「Alfie(アルフィー)」も目処が付きました。そしてこの「アルフィー」ですが、今更ながら素敵な曲だと思いました!今日はこれから、今週の7日(土)に大阪で開催するピアノソロライブのリハーサルをしようと思います。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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