FC2ブログ

自宅録音の近況!

 先日、ハービー・ハンコックの「バタフライ/Butterfly」と言う曲の自宅録音に付いて触れましたが、もうほぼ出来上がりつつあって、特に今回はピアノでは無くエレピを弾いていますが、テーマを2回しした後にエレピで延々とアドリブを弾いていて、アドリブのサイズは、8小節を一括りにして考えると、この8小節を11回しした後、一度しか出て来ないコードをブリッジにして、その後テーマが再現されて終わるようにしました。

 そしてサウンドの参考にしたのは、1974年の最初のオリジナル版と1994年のリメイク版を丁度ミックスしたような雰囲気とサウンド。特にエレピのアドリブは、譜面上はFm一発のコードになっていますが、そこは弾いている時の気分でアウトをして他のコードも取り入れながら弾いて行く中でアドリブも少しずつ盛り上がって行き、それに沿うような形でドラムやベース、更にはパーカッションなどもアドリブの後半に向けて盛り上がって行き、ドラムやパーカッションの場合はMIDIデータを使って録音をして行きますが、色々とあるそれぞれのMIDIデータの中から、違和感無く上手く繋がるように、そして後半に向けて盛り上がって行くようなデータを探して繋げた結果、コール&レスポンスと言うか、実際に生で演奏をして相互に触発されているような感じの演奏になりました。

 それとこの一度しか出て来ないコードがどうしても分析出来なくて(1994年版のサウンド)、同じではありませんが実際にハンコックが弾いているハーモニーに近い形でここは収める事にしました。それでも充分に素敵な雰囲気は出ています。
スポンサーサイト



自宅録音の近況!

 自宅録音の近況は、その後色々と考えて行く内に、ハービー・ハンコックの「バタフライ/Butterfly」と言う曲を取り上げてやり始めています。この曲のオリジナルの演奏・録音は、ハービー・ハンコックの「スラスト/Thrust」(1974年)と言うアルバムに収録されていますが、その他にもハンコックの「ディス・イズ・ダ・ドラム/Dis Is Da Drum」(1994年)のアルバムでリメイクされていたり、その他にも幾つかのライブ・アルバムにも収録がされているようです。因みにこの曲のテンポは、最初の録音がされた時のテンポが一番速く、その後の演奏・録音では、少し遅くなっているのも特徴的です。今日の時点では、ざっくりと一通り最後まで録音をし終えたところですが、今後は修正などが出て来ると思いますので、その段階でそれぞれに手を加える事になりそうです。それにもしかしたら、少しアレンジを変えたくなるかも知れませんしね。

自宅録音の近況!

 自宅録音の近況に付いては、先日ジャズ・テイストの「A Night In Tunisia(チュニジアの夜)」がほぼ完成の域に・・・!と更新をしましたが、同時期に制作を始めていたオリジナル曲(ブルース風な曲)もほぼ出来上がりつつあります!(両曲共に、後は直しがあれば?と言う感じです)それでオリジナル曲の曲名は、まだ仮なんですが、初めて作ったブルースなので「First Blues」と名付けました。と言う事で、次の自宅録音はどんな曲を取り上げようか、それともオリジナルを作ろうか?等と考え始めているところです。

自宅録音等の近況!

 昨日からジャズのスタンダード「チュニジアの夜/Nihgt In Tunisia」の自宅録音を始めました。リズムは少しラテン・フレーバーの雰囲気のアレンジにしています。その他にももう1曲新曲があって、これは先月小樽の実家に帰省する前に作り始めたオリジナル曲で、アフリカン・リズムのブルースになりそうです!と言う事で、まずは「チュニジアの夜」から完成を目指そうと思います!

オリジナル曲「AI NO KAKERA」のピアノの録り直し!

 僕が以前、声優の小杉十郎太さんに書かせて頂いたオリジナル「AI NO KAKERA」と言う曲。自分のソロライブでも取り上げて演奏をしていて、これまで僕が演奏する際には、この曲を作曲した当初のFマイナーのキーで演奏していましたが、小杉十郎太さんが歌われる場合には、御本人の音域との兼ね合いで半音下げてEマイナーのキーで歌って頂いています。

 それで僕がこの曲をライブで演奏する場合、フルコーラスを通してメロディーをストレートに演奏するやり方で弾いていましたが、今回2コーラス目のAメロ部分をピアノでアドリブを弾いてみよう!と考え、その場合、最初に作曲したFマイナーのキーよりも半音下のEマイナーのキーの方がアドリブを弾きやすので、そして丁度小杉さんに提供させて頂いた際のEマイナーのキーのオケがあるので、大半はそのオケを使い、且つ音色のバランスの再チェックをして、ピアノの演奏に付いてはアドリブは勿論の事、全てのコーラスを昨日買い物からの帰宅後に新たに録り直しをして無事に終えました。今後ライブで御披露目をする際には、2コーラス目のAメロ部分で、アドリブが聴けるようになります。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR