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映画「オースティン・パワーズ(1997)」

 今日観た映画は「オースティン・パワーズ(1997)/AUSTIN POWERS: INTERNATIONAL MAN OF MYSTERY」(1998年アメリカ映画)と言う、アクション、コメディ、アドベンチャー映画。ジェイ・ローチ監督作品、キャストは、マイク・マイヤーズ(男優)オースティン・パワーズ/Drイーヴル、エリザベス・ハーレイ(女優)ヴァネッサ・ケンジントン、ロバート・ワグナー(男優)ナンバー・ツー、マイケル・ヨーク(男優)ベイジル・エクスポジション、ミミ・ロジャース(女優)ミセス・ケンジントン、セス・グリーン(男優)スコット・イーヴル、ファビアナ・ウーデニオ(女優)アロッタ・ファギナ、バート・バカラック、クリスチャン・スレイター、その他の皆さん。

 内容は、1967年のロンドン。街を歩けばモテモテのファッション・カメラマン、オースティン(マイク・マイヤーズ)の正体は女王陛下のスパイでした。彼は世界征服を画策するDr.イーブルを追い詰めますが、間一髪イーブルは自ら冷凍睡眠に入り逃亡。彼もイーブルの後追い、冷凍睡眠に入ります。そして時間が経って1997年になり、長い眠りから覚めた2人の闘いが、再び繰り広げられるのですが・・・。

 マイク・マイヤーズが製作・脚本・主演を務めた大ヒット爆笑コメディで、おバカで笑い満点の映画。過去の有名映画(例えば「007」など)のパロディ、下ネタ満載の笑い、そしてオースティンと敵役イーブルとの2役を演じた(僕は最後まで分かりませんでした)、マイヤーズの芸達者ぶりが見ものです。頭の中を空っぽにして観るのが良いですね!そう言えば、あのバート・バカラックやクリスチャン・スレイターもちょい役で出ていました!音楽は、ジョージ・S・クリントン。面白かったです!!!(笑)
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映画「X-ファイル ザ・ムービー(1998)」

 今日観た映画は「X-ファイル ザ・ムービー(1998)/THE X-FILES: THE MOVIE」(1998年アメリカ映画)と言う、SF、サスペンス、ミステリー映画。ロブ・ボウマン監督作品で、キャストは、デヴィッド・ドゥカヴニー(男優)フォックス・モルダー捜査官、ジリアン・アンダーソン(女優)ダナ・スカリー捜査官、ジョン・ネヴィル、ウィリアム・B・デイヴィス、マーティン・ランドー(男優)カーツウェル、ミッチ・ピレッジ(男優)スキナー副長官、その他の皆さん。

 内容は、Xファイル課の閉鎖後、現場任務にまわされたFBI捜査官のモルダーとスカリー捜査官は、ビル爆破事件の責任を問われ、左遷の危機にさらされます。スカリーが辞職の決意を固めたと知って、やけ酒をあおるモルダー。そんな彼に、父の友人と名乗る医師が接近して来ます。爆破されたビルに、謎の死を遂げた少年と救助隊員の死体があったことを告げ、これを切っ掛けに事件の調査を始めたモルダーは、おそるべきエイリアン・ウィルスと、その背後にある秘密機関の正体に近づいていくのですが・・・。

 僕もテレビで放送されていた当時、良く観ていました!TVシリーズは1993年から2002年にかけてアメリカで製作されたSFテレビドラマ(海外ドラマ)で、超常現象をテーマにしたストーリー展開や映画並みのロケが話題となり、世界中でヒットした作品。本作は日本でも視聴率の良かったTVシリーズの映画版。スカリーとモルダー捜査官が画面に現れると、少し懐かしい気持ちになりました。内容や雰囲気は、テレビシリーズとかけ離れた感じもなく普通に面白かった印象。そう言えばテレビでは吹き替えだったので、モルダーやスカリーを演じているデヴィッド・ドゥカヴニーやジリアン・アンダーソンの実際の声を聴いたのは、僕は今日が初めてかも知れません。最後のオチは、今観ると特に目新しさや興味深さは無いかな?音楽は、マーク・スノウ。

映画「ラストスタンド(2013)」

 今日観た映画は「ラストスタンド(2013)/THE LAST STAND」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション映画。キム・ジウン監督作品で、キャストは、アーノルド・シュワルツェネッガー(男優)レイ・オーウェンズ保安官、フォレスト・ウィテカー(男優)ジョン・バニスター、ジョニー・ノックスヴィル(男優)ルイス・ディンガム、ロドリゴ・サントロ(男優)フランク・マルチネス、ジェイミー・アレクサンダー(女優)サラ・トーランス、ルイス・ガスマン(男優)フィギー副保安官、エドゥアルド・ノリエガ(男優)ガブリエル・コルテス、ピーター・ストーメア(男優)ブレル、ザック・ギルフォード(男優)ジェリー・ベイリー、その他の皆さん。

 内容は、元ロサンジェルス市警のエリート刑事レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)。現在は第一線を退き、のどかな国境の町ソマートンで保安官として静かな日々を送っていました。そんなある日、麻薬王にして警官殺しの凶悪犯コルテスが、軍隊並みの兵力を有する仲間の援護で脱走に成功、そのまま猛スピードでメキシコ国境へと向かいます。その知らせを受けたオーウェンズはにわかに現役時代の闘志を呼び覚まし、なんとしてもコルテスとその一味の逃亡をこの街で食い止めると決意します。しかしFBIの応援はとても間に合いません。しかも手元にある武器は銃器オタクが所有する第二次大戦のコレクションだけ。それでもオーウェンズは副保安官らわずか4人の仲間と共に、大量の最新鋭武器を備えたコルテス軍団に果敢に立ち向かっていくのですが・・・。

 カルフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター3」以来10年振りとなる主演復帰作の第1弾。シュワちゃんが悪党共を徹底的にやっつける分かりやすい内容の映画。訳あって小さな町の保安官となったシュワちゃんが、元気なところをこれでもかと言う感じで演じています。最後の銃撃戦が見所の一つ!あまり期待はしていなかったのですが、普通に面白かったです!音楽は、モグ。

映画「野火(2014)」

 今日観た映画は「野火(2014)/FIRES ON THE PLAIN」(2014年日本映画)と言う、ドラマ、戦争映画、文芸作品。塚本晋也監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、塚本晋也(男優)田村一等兵、森優作(男優)永松、神高貴宏、入江庸仁、山本浩司、辻岡正人、山内まも留、中村優子、中村達也(男優)伍長、リリー・フランキー(男優)安田、その他の皆さん。

 内容は、太平洋戦争末期、日本軍の敗北が決定的なレイテ島。結核を患った田村一等兵は野戦病院行きを命じられ、部隊から追い出されます。しかし病院でも追い返され、舞い戻った部隊でも入隊を拒否され、行き場を失い、激しい空腹に苦しみながら果てしない原野を彷徨い始めた田村だったのですが・・・。

 大岡昇平さんの戦争文学の傑作「野火」を「鉄男」や「六月の蛇」の塚本晋也監督が映画化した衝撃の問題作。凄惨を極めた太平洋戦争末期のフィリピン・レイテ島を舞台に、一人の敗残兵が極度の飢えに襲われた中で体験する戦場の狂気とその地獄絵図を通して、人間の尊厳をめぐる問いと戦争の本質に迫って行った作品。主人公は塚本監督自らが演じています。凄惨極まりない描写や眼を背けたくなるようなシーンなど、まるでホラー映画と勘違いをしてしまいそうでもありますが、正に戦争の狂気を描いたような映画。死ぬも地獄、生きるも地獄、と言った感じが鬼気迫る内容の映画。音楽は、石川忠さん。

映画「フラガール」

 今日観た映画は「フラガール/Hula Girl」(2006年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、青春物、実話物、音楽物の映画。李相日監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、松雪泰子(女優)平山まどか、蒼井優(女優)谷川紀美子、山崎静代(女優)(南海キャンディーズ しずちゃん)熊野小百合、徳永えり(女優) 木村早苗、池津祥子(女優)佐々木初子、高橋克実(男優) 木村清二、岸部一徳(男優)吉本紀夫、豊川悦司(男優)谷川洋二朗、富司純子(女優)谷川千代、その他の皆さん。

 内容は、昭和40年。福島県にある炭鉱会社は、炭鉱に見切りをつけ、レジャー施設常磐ハワイアンセンターを設立しようと考えその目玉としてフラダンスのショーを企画していました。その為にわざわざ東京からフラダンサーの平山まどか(松雪泰子さん)を招き、地元の女性たちにダンスを教える先生になって貰うことにしました。しかし鉱山で働く地元住民たちは本業を廃止してレジャー施設を作ろうとする炭鉱会社に猛反発するのですが・・・。

 公開当時も観た作品で好印象でしたが、久し振りに観ると大分忘れているところもありました。笑あり涙ありで、やっぱり良いですね!常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)設立時の実話をベースに映画化した作品ですが、斜陽化で生活の危機に瀕している炭鉱の町を舞台に厳しい生活を生きている人々、その町の娘達、そして訳ありのフラダンサーと・・・この映画でも、人の心の触れ合いを感じました。「みんな、おどっぺ!」や「ストーブ、貸してやってくんちぇい」等、僕は福島弁は分かりませんが、役者の皆さんの福島弁が観ている内に徐々に魅力的に感じる様になり、松雪さん演じる訳ありのフラダンサーも、町の復興を目指してフラダンサーになるべく集まった娘達と次第に打ち解けて行き、福島弁を喋る様になる辺りも良いですね。音楽は、ジェイク・シマブクロさん。主演は松雪泰子さんで、蒼井優さんの代表作の一つ。第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作。勿論オススメの映画です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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