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映画「ヴァイラス/VIRUS」

 今日観た映画は「ヴァイラス(1998)/VIRUS」(1999年アメリカ映画)と言う、SF、ホラー映画。ジョン・ブルーノ監督作品で、キャストは、ジェイミー・リー・カーティス(男優)、ウィリアム・ボールドウィン(男優)、ジョアンナ・パクラ(女優)、ドナルド・サザーランド(男優)、マーシャル・ベル(男優)、シャーマン・オーガスタス(男優)、クリフ・カーティス(男優)、ジュリオ・オスカー・メチョソ(女優)、その他の皆さん。音楽は、ジョエル・マクニーリイ。

 内容は、南洋で輸送船が嵐に遭遇したあと、ロシアの衛星探査船を発見します。そこはロシアの宇宙ステーション、ミールを通して宇宙から侵入した電磁波生命体に乗っ取られていたのです。コンピュータに入り込んだ電磁波生命体は、人類をヴァイラス=殲滅すべきものと認識、攻撃を仕掛けて来ます。環太平洋ケーブルや軍事衛星にアクセスされたら、人類絶滅は必至。フォスターらは、生命体に対し決死の戦いを挑むのですが・・・。

 観終わってからの印象は、まあそこそこの感じ。視覚効果は「エイリアン2」や「ターミネーター2」などの良いとこ取りの感じがしましたが、個人的にはこの手のSF映画には大分慣れているので、もう一捻りあるともっと面白くなったような気もします!音楽は、ジョエル・マクニーリイ。
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映画「ドラフト・デイ」

 今日観た映画は「ドラフト・デイ/Draft Day」(2014年アメリカ映画)と言う、ドラマ・スポーツ物の映画。アイヴァン・ライトマン監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優)サニー・ウィーヴァー・ジュニア、ジェニファー・ガーナー(女優)アリ・パーカー、デニス・レアリー(男優)ヴィンス・ペン、フランク・ランジェラ(男優) アンソニー・モリーナ、エレン・バースティン(女優)バーヴ・ウィーヴァー、サム・エリオット(男優) ムーア、チャドウィック・ボーズマン(男優) ヴォンテ・マック、その他の皆さん。

 内容は、2014年のNFLドラフトの日。過去2シーズン、不甲斐ない成績に終わったクリーブランド・ブラウンズのGM、サニー・ウィーバー・Jr(ケビン・コスナー)。来シーズンこそは、確実にファンや関係者を納得させる成績を残さなければならない状況です。全ては12時間後に迫ったドラフト会議の成否にかかっていました。どうしても即戦力となる目玉選手を獲得したいサニー。そんな彼が喉から手が出るほど欲しい1位指名権の譲渡をライバルチームのGMが提案して来ます。しかし交換条件は今後3年間の1巡目指名権の譲渡というあまりにも法外な要求でした。そんな中、人気選手が欲しいオーナーからのプレッシャーに加え、ヘッドコーチをはじめ現場スタッフの猛反発にも晒され、ギリギリまで指名選手を決断できないサニーだったのですが・・・。

 途中までは割と渋めの展開ですが、最後のドラフトが始まると俄かに盛り上がりドラマティックな展開が見られます。ケビン・コスナー演じるソニーが一か八かの駆け引きに出るような感じだと思いますが、このような取り引きが行われるのは僕は初めて知りました。アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描いた作品。音楽は、ジョン・デブニー。

映画「ワイルド・バレット(2006)」

 今日観た映画は「ワイルド・バレット(2006)/RUNNING SCARED」(2008年ドイツ・アメリカ合作映画)と言う、アクション、サスペンス、犯罪物の映画。ウェイン・クラマー監督作品で、キャストは、ポール・ウォーカー(男優)ジョーイ・ガゼル、キャメロン・ブライト(男優)オレグ・ユゴルスキー、ヴェラ・ファーミガ(女優)テレサ・ガゼル、カレル・ローデン(女優)アンゾ・ユゴルスキー、チャズ・パルミンテリ(男優)ライデル刑事、その他の皆さん。

 内容は、イタリアン・マフィアの下っ端組員ジョーイの仕事は、犯罪に使われた銃の後始末を頼まれる役。そんなある日、麻薬取引現場で警官を射殺してしまった危険な拳銃の処分を命じられます。しかし、自宅の地下に隠し置いていたその銃を、隣に住む息子の親友オレグが持ち帰ってしまいます。そしてあろうことか暴力を振るう義父に向けて発砲し、そのまま銃と一緒に行方をくらましてしまいます。もしも今度の発砲事件で銃から足がついたらジョーイは一巻の終わりです。慌てて銃の行方を追い始めますが、オレグの父親がロシアン・マフィアと関係があったことから、警察に加え、イタリア系、ロシア系双方のマフィアからも追いつめられる羽目となってしまうのですが・・・。

 所謂、犯罪物の映画ですが、途中、突然に猟奇的な犯罪が出てくるわで「あれっ?どうしてここで?」と僕は思ってしまいましたが、全編を通して兎に角過激で暴力的、そして血なまぐさい内容。それでも最後は・・・「ああ〜良かった!」と思わせてくれた映画。音楽は、マーク・アイシャム。

映画「バルカン超特急」

 今日観た映画は「バルカン超特急(1938)/The Lady Vanishes」(1938年イギリス映画)と言う、ドラマ、サスペンス、モノクロ映画、スパイ物、ミステリー小説の映画化。アルフレッド・ヒッチコック監督作品で、キャストは、マーガレット・ロックウッド(女優)アイリス・ヘンダーソン、マイケル・レッドグレーヴ(男優) ギルバート、ポール・ルーカス(男優) 医師 ハーツ、メイ・ウィッティ(女優)老婦人 フロイ、セシル・パーカー(男優)トッドハンター氏、

 内容は、雪深い中欧の小国バンドリカからロンドンへ向かう国際列車の車内。乗車前のアクシデントで頭を打ったアイリス(マーガレット・ロックウッド)はコンパートメントで目覚めます。前には初老の夫人が心配そうに見つめていて、その夫人と食堂車へお茶を飲みに行く事になり、夫人はミセス・フロイだと名乗ります。アイリスはお茶から帰って再び眠りに落ちますが、次に目覚めるとミセス・フロイが見当たリません。同室の人たち(富豪の夫人、母子、イタリア人らしい男性)に訊ねるが、誰もが”そんな人はいなかった”と云うのですが・・・。

 ヒッチコック監督にこのような作品があったのですね!古い作品ですが、十分に楽しめました。特に前半から中盤に掛けては、それこそ狐につままれたような気分になってしまいます。初老の御婦人ミセス・フロイは「自分も見たよ!」って言う感じで・・・。主要な登場人物のキャラクターや人間模様、そしてストーリー展開等、この手の映画のお手本のような感じもしますが、流石にツッコミどころが無い訳でもありません。音楽は、ルイス・レヴィ(音楽監督)。ヒッチコックの作品がお好きな方は、是非どうぞ! 

映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(2016」

 今日観た映画は「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(2016)/THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK ‐ THE TOURING YEARS」(2016年イギリス映画)と言う、ドキュメンタリー、そして音楽物の映画。ロン・ハワード監督作品で、キャストは、ザ・ビートルズ(アーカイヴ映像)、ウーピー・ゴールドバーグ、 エルヴィス・コステロ、 リチャード・レスター、シガニー・ウィーバー 、その他の皆さん。

 内容は、巨匠ロン・ハワード監督がビートルズの知られざる姿を、彼らのライブ活動期に焦点を当て、“ビートルマニア”と呼ばれた社会現象を通して描き出した音楽ドキュメンタリー映画。1963年から4人が最後に観客の前で演奏した66年にかけて行われた多数のコンサートから厳選した熱狂のライブ・シーンを中心に、世界中から集めた貴重な未公開映像や、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターを初めとした関係者や著名人のインタビューを織り交ぜ、当時の狂騒の様子やその社会的、そして文化的な意味に迫って行くドキュメンタリー。

 特に目新しいものはありませんでしたが、ジョン・レノンがタバコを左手に持って椅子に腰掛けているモノクロの写真なんですが、何と写真なのにタバコの煙がゆらゆらと上に立ち上っているんです!(笑)その他にも、土砂降りの雨の野外公演のモノクロの写真で、降っている雨が上から下へと流れ落ちていました。こう言う遊び心は正にビートルズ的で面白いですね!この映画を観ていると、ビートルズが如何に素晴らしかったのか、そして音楽を愛していたのかが、良く分かります!時代の変化と相まって、もう二度と現れないと思われる偉大なビートルズ!勿論、オススメの映画!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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