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CDの購入!

 久し振りにCDを注文・購入をしました!内容は、新譜は「50 Years Of Funk & Soul: Live At The Fox Theater -Oakland, Ca June 2018 (2CD+DV)/Tower Of Power」で、大好きな「タワー・オブ・パワー」の最新のライブ音源と映像。旧譜は「Live And Unreleased (2CD)/Brecker Brothers」、「Spanish Heart Band -Antidote/Chick Corea」、「Live (2SHM-CD)/Chick Corea」、「Montreux (2CD)/Herbie Hancock」の4枚。そして最後まで悩んだのは、これ!「Complete 1969 Recordings (20CD+ブルーレイ×4+DVD+DVDオーディオ)/King Crimson」で、やはり大好きなプログレッシブ・ロックの「キング・クリムゾン」の26枚組ボックスセット「The Complete 1969 Recordings」。1969年「キング・クリムゾンの宮殿」のオーディオ・ヒストリーを網羅した内容。今回注文をしたアルバムの中には取り寄せもあるので、手元に届くまでには少し時間が掛かりそうです!
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CDの購入!

 久し振りにCDの購入!内容は勿論チック・コリアのアルバム!今月9日に亡くなった事で、CDで持っていない彼のアルバムを買い揃えよう!と考え、以下のものを注文しました。「5 Original Albums Vol.1/Corea, Chick」と「5 Original Albums Vol.2/Corea, Chick」。過去のアルバムなので、既にLPやCDで持っていてダブっているアルバムもありますが、兎に角注文。

 そしてAmazonのランキングのカテゴリーでは、「ジャズ・フュージョン」「モダン・ジャズ」そして「フュージョン」の1位から50位までのその多くが、チック・コリアのアルバムになっていました。多くの皆さんの思いは、多分同じなんだと思います!

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

 今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1995年09月28日で、会場は六本木の「PIT IN」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノに松田真人、ベースに竹田弘樹、ドラムに菅沼道昭の4人編成。そしてこの日のライブが、僕の「パラドックス」に於ける最後のライブとなりました。勿論、僕自身そう考えてこの日のライブに臨んでいた訳ではありません。翌年の1996年になって、脱退をする事になります。

1st Stage
1.ブロークン・バリケード
2.ビヨンド・ザ・ドリーム
3.カウンター・クロックワイズ
4.ノクターン
5.ラブ・アット・ラスト
6.メタモルフォーシス
7.エバー・ツー・ネバー

2nd Stage
1.ティアーズ(松田真人のオリジナル/ピアノ・ソロ)
2.パラノイア(松田真人のオリジナル/バンド編成による演奏)
3.レッド・ストーム(4ビートの曲の曲名が決定)
4.レイン・ソング
5.ニュー・リゾリューションズ
6.インフィニット・モーメント

Enc
1.マイ・フラジャイル・ハート

 前回4月のライブから約5ヶ月振りのライブで、1st Stageの1曲目の「ブロークン・バリケード」の僕と棚部さんのアドリブが、それぞれ2コーラスになっている。ここ最近はそれぞれに1コーラスと短いサイズで弾いていました。そして個人的には、僕のアドリブやバッキング等でもこれまでと違ったアプローチも感じられ、色々と試行錯誤の後が見えました。その他には、2nd Stageの2曲目で「パラノイア(偏執狂)」と言ったタイトルの、これは僕のオリジナル曲のようですが、実は最近、自宅録音を始める為の何かしらのアイディアを求めて、昔作った曲や書いた譜面等を引っ張りだして来て、使えるような曲はないか?と思案していたところに、今日観た(聴いた)この日のライブで「この曲を「パラドックス」のライブでやった事があるんだ!」と、今さらながらに驚いているところです。

 それにしても、この日の「パラドックス」のライブを最後に、僕は翌年「パラドックス」から脱退をする事になる訳なんですが、僕の音楽人生の中で、「パラドックス」と言うバンドほど、大好きなピアノを「これでもか!これでもか!」と弾いた経験は、恐らく後にも先にも無いでしょう!リーダーの棚部さん、ベースの竹田君、ドラムの菅沼道昭君、そして菅沼孝三君、そして「パラドックス」・・・どうもありがとう!!!本当に貴重な経験をさせて貰ったと、今でもそう強く実感しています!「パラドックス」は、僕にとって、実に素晴らしい音楽体験でした!

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

 今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1995年04月30日で、会場は六本木の「PIT IN」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノに松田真人、ベースに竹田弘樹、ドラムに菅沼道昭の4人編成。

1st Stage
1.ブロークン・バリケード
2.ダイアグラム776
3.曲名を思い出せず!
4.インフィニット・モーメント
5.ノクターン
6.エバー・ツー・ネバー
7.ビヨンド・ザ・ドリーム
8.カウンター・クロックワイズ

2nd Stage
1.メタモルフォーシス
2.パンク・ブルース
3.ラブ・アット・ラスト
4.アー・ユー・アウト・ゼア
5.4ビートの曲(曲名未定)
6.レイン・ソング
7.ニュー・リゾリューションズ

Enc
マイ・フラジャイル・ハート

 ライブが始まってまず気が付いたのは、1曲目ではアドリブが棚部さんのみ、2曲目では僕のみと言う感じで、更に3曲目はテーマのみの演奏と言う感じで、これは当時リーダーの棚部さんが、バンドのライブを重ねて行く中で、熟考した上で、この段階ではアドリブのサイズをコンパクトにするなどして、それぞれの楽曲のイメージをより強調しようと意識したのではないかと、今思い起こしています。その結果、1st、2ndセット共に、曲数がこれまでに比べると多くなっていますよね。そして全体を通して感じた事の一つに、楽曲によって、僕が弾いているピアノのタッチや音量、そして音楽的にもメリハリを付けるようになって来ているように感じました。この点に付いても、恐らく棚部さんを中心としてみんなで熟考した結果だと思います。アンコールで棚部さんのガット・ギターを中心とした「マイ・フラジャイル・ハート」の演奏を聴いていて、そのように感じました。良い内容の素敵なライブだったと思います。

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

 今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1995年03月28日で、会場は六本木の「PIT IN」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノに松田真人、ベースに竹田弘樹、ドラムに菅沼道昭の4人編成。

1st Stage
1.メタモルフォーシス
2.カウンター・クロックワイズ
3.ノクターン
4.ビヨンド・ザ・ドリーム
5.4ビートの曲(曲名未定)
6.ニュー・リゾリューションズ

2nd Stage
1.ラブ・アット・ラスト
2.ブロークン・バリケード
3.アー・ユー・アウト・ゼア
4.パンク・ブルース
5.レイン・ソング
6.ミスター・デイビス
7.インフィニット・モーメント

Enc
1.イントロ・スペクション(スパニッシュ系の曲)
2.マイ・フラジャイル・ハート

 「ニュー・リゾリューションズ」は、今日もテーマの後ピアノ・ソロになり、その後、ドラム、ベース(最初に短いアドリブあり)、そして通常のピアノのアドリブになり、最後にテーマを演奏。その他には「パラドックス」の初期の頃のライブに比べると、多くの曲でアドリブのサイズがコンパクト(短く)になり、それぞれの楽曲のイメージを意識した演奏になっていました。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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