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CDの購入!

 帰宅後、CDの購入!内容は「 You Must Believe in Spring / Evans, Bill 」の1タイトル。レコードでは持っていますが、もう既に廃盤になっている人気のアルバムで、新品だと高価な価格で売りに出されていて、中古でもコンディションが「非常に良い」と言う評価のものが出ていたので、思わず注文!間違い無くビル・エヴァンス後期の最大傑作の1枚。
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CDの購入!

 注文(予約)をしたCDの内容は、新譜が「 Beethoven: Piano Sonatas Opp. 54 & 78 - Rachmaninoff: Piano Sonata No. 2 Op. 36 / Pogorelich, Ivo 」と「 ラバーバンド(ジャケットステッカー付)/マイルス・デイヴィス 」の2タイトル。そして旧譜のボックスセットで「 Complete Recordings / Pogorelich, Ivo 」(14CD)。このポゴレリチのグラモフォンのボックスセットは、既に大部分は持っているのですが、バッハ、スカルラッティ、ハイドン、そしてモーツァルトを持っていなくて、4枚をそれぞれ単品で買ってもボックスと殆ど変わらないので(もしかしたらボックスで買った方がお得かも)敢えて購入。一番の楽しみは、マイルスとポゴレリチの新譜!!!

イーヴォ・ポゴレリチ21年振りの新譜!

 僕の大好きなピアニストの一人、イーヴォ・ポゴレリチが、21年振りに新録音との情報を入手しました!ネットの情報をそのままアップさせて貰います。

 「現代ピアノ界の異才、21年ぶりの新録音。

 鬼才ピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチのソニー・クラシカルからのデビュー・アルバム(長期専属契約の1枚目)で、1998年グラモフォン発売のショパン「スケルツォ」以来21年ぶりのニュー・アルバムです。生前のホロヴィッツが愛奏したラフマニノフの超弩級のロマン派ソナタ、第2番とベートーヴェンの小ぶりなソナタ第22番、第24番という2曲は、今のポゴレリチならではの個性的な選曲でいずれも彼にとって初録音であるのみならず、この2人の作曲家のピアノ曲を録音するのも今回が初めてです。

 録音はベートーヴェンが2016年にドイツで、ラフマニノフが2018年にオーストリアで行われました。繊細な録音が、漆黒の重味を備えた独自のピアノ・サウンドと、一つ一つの音符を明晰かつ克明に弾き分けるタッチ、そしてポゴレリチの息遣いまでも余すところなく捉えています。2019年クラシック・ピアノ界最大の話題盤と言えましょう。」

今は亡きマイルス・デイヴィスの新譜が・・・!

 今日の午後になってメールで新譜のお知らせがありました!何とそれは、あのマイルス・デイヴィスの新譜とのこと。アルバムのタイトルは「ラバーバンド(Rubberband)」。

 1985年、マイルスは30年にも渡り所属していたコロンビア・レコードを離れ、新たにワーナー・レコーズと契約をし、世界中に衝撃を与えた訳ですが、その年の10月、ロサンゼルスにあるAmeraycan Studiosにてプロデューサーのランディ・ホールとゼイン・ジャイルズと共にアルバム「ラバーバンド」のレコーディングを開始。マイルスはこの作品で、ファンクやソウルのグルーヴを大胆に取り入れ、急進的なサウンド・スタイルという方向性を打ち出し、アル・ジャロウやチャカ・カーンをゲスト・ヴォーカリストとして迎える予定もあったと言います。しかし、最終的にこの作品は日の目を見ることなく、マイルスは新たな作品をレコーディング、今や歴史的名盤として知られる傑作「TuTu」をもって、移籍第一弾作品としてリリースします。結果、この「ラバーバンド」は30年以上もの間、そのまま誰にも聴かれることなく、誰にも触れられないままの状態となっていたようです。

 発売予定は9月6日とのことでまだ大分先になりますが、試聴も出来るので早速聴いてみると、彼のアルバム「ドゥー・バップ - Doo-Bop」 (1991年)に近い印象がしてボーカルが入っているのでポップな感じさえします。名盤「Tutu」の発売によって長い間日の目を見なかったアルバムですが、楽しみです!

CDの購入!

 久し振りにCDを注文!内容は全てジノ・ヴァネリのアルバムで、旧作が「 Good Thing / Gino Vannelli」「 Canto / Vannelli 」「 YONDER TREE / Gino Vannelli 」 「 Slow Love / Gino Vannelli 」の4タイトル、そして今回10年振りとなる新作で「 Wilderness Road / Gino VannelIi 」の合計で5タイトル。

 今回注文をしたジノの旧作は、実は殆ど聴いて来なかったアルバムで、彼のこれまでの代表作や、そして名盤と言われる「 Brother to Brother 」のようなサウンドでは全く無くなってしまったことで、僕自身少なからず興味が半減していましたが、昨日、彼が過去の代表作をリ・アレンジして録り直した「The Best And Beyond」を聴いて、やはりその素晴らしい才能、そして音楽に感動をしたことや、ネットで10年振りの新作の発表を知り、再び興味が湧いて来たのです。

 その新作を試聴してみると、やはり最近の彼の音楽的な傾向にあるようで、基本的にはアコースティックなサウンド、そしてジャージー、時にはカントリー的な要素も聴かれるような感じがしています。そしてその新曲のタイトルが「 Wilderness Road 」と言い、直訳すると正に「荒野の道」ですから、穿った見方をすれば、彼自身にとってのこれまでの音楽活動そのものを言い表しているのかな?とも想像してしまいます。いずれにせよ「 Musician's musician 」と言われる位の素晴らしい才能の持ち主ですから、やはり目が離せないですね!とても楽しみです!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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