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小樽の実家へ帰省

今年も元旦に小樽の実家に帰省します。丁度今、新千歳空港に向かう機内の中ですが、横浜のデパートで買った、創作和食で有名な笠原将弘氏の「賛否両論 横浜茶寮」の「醤油ヒレカツ弁当」がとても美味しかったです!この醤油ダレがその美味しさの秘密かも・・・!流石と言う感じです。
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令和元年大晦日!

 今年も残すところ後数時間となりました!そして今日も僕は自宅録音に精を出していました。実際に音にして録音をしてみると、頭の中でイメージしているものがより鮮明になり、心地が良いです。

 今年も一年色々と有り難うございました!皆様方におかれましても、どうか健康に気を付けて、有意義な毎日をお過ごし下さい。そして、来年もどうか宜しくお願い致します!良いお年をお迎え下さいね!

                 令和一年大晦日 松田真人

今年最後の御挨拶です!

 平成から令和に元号が変わった令和元年の今年も残り僅かとなりましたが、今年も皆様方に色々と応援をして頂きどうも有り難うございました!

 今年1年を振り返ってみると、6月9日の札幌サンピアザ劇場を皮切りに始まった「小田純平を歌う全国縦断カラオケグランプリ」を、11月3日の東京渋谷サクラホールの決勝まで無事に終えることが出来たこと。やはりこれが一番強く印象に残っています。小田純平さんを熱く応援をして下さる皆様方のサポートを受けながら、時に手作り感を感じるような現場もありつつ、ギターの笛吹さんとプロデューサーの勇さんと、そして小田純平さんと4人で全国を回ったことは、これまでに無いような経験をさせて頂いたと思っています。この熱い思いが、来年以降に更に花開くように、そして沢山の皆さんに聴いて頂けるように、僕もしっかりとサポートをさせて頂こうと思いますので、どうか宜しくお願い致します!

 スタジオの録音の仕事やライブのサポート等で、御縁を頂いて御一緒させて頂くアーティストの皆さんの仕事もしかりで、こちらの方もしっかりとやらせて頂こうと言う思いです。

 それから昨年の「眠りのジャズ」に引き続き、今年も「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表出来たこと。これも嬉しいことでした。お陰様で今も両アルバム共に好評のようで有り難く思っています。

 そして今年は、僕がプロミュージシャンになって40年の節目の年になり、体調面でも1年を通して無事に完走出来たことが、本当に良かったと実感しています。還暦を過ぎてからは、1年1年が大事だなあと思うようになり、来年も1年間を万全の状態で仕事や音楽に向き合えるように体調に維持に務めて行こうとする気持ちには変わりはありません。

 時折このブログで取り上げる自宅録音に付いては、僕の場合は、昔のアナログ録音のような感覚で録っているようなところもあり、自分のイメージを具体的に音にして形にして作品として残す目的で行っているもので、応援をして下さる皆様方に、今後何かしらの形で届けば良いなあ!と言う思いもあります。その為にもまずは自分自身で録音をして音にしなければ!と言うことだと思いますので、こうして数年前から始めている訳ですが、個人的にも楽しみながらやれているので、今後もライフワークのような感じで日々積み重ねて行こうと思います。つい先日自宅録音でも使っているiMacが故障をした際には、少々戸惑いもありましたが、中古で買い求めたiMacは、お陰様で快調です!

 それでは、今年も残すところ後僅かとなりました。皆様方に於かれましては、今年も1年、色々とどうも有り難うございました。それでは、どうか良いお年をお迎え下さい!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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