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あれっ・・・?

 今日は、午前中から新曲の打ち込みを少しやっていたのですが、午後になって、M21(曲名が決まっていないので、M20、M21等と曲順で仮に付けている名前)と言う項目(ファイル)をクリックして立ち上げようとしたら、一瞬は立ち上がるのですが、1〜3秒後に終了してしまう(閉じてしまう)と言う不具合(?)が生じてしまいました。その後も、PCの電源を再起動したり電源を入れ直したりして何度もトライしてみましたが、どうしても症状が改善しないので、もう一度新たに打ち込みし直す事にしました。

 幸い、まだMIDI録音の段階で、音色やフレーズも少ない(トラックの数が少ない)ので、最小限の被害(?)で済んだかな(?)と言う感じではありますが、それでもシンセ・ベースの音色(ソフト・シンセの音色に少し手を加えている)や気に入っていたフレーズ(最初の段階なので、即興的に弾いて気に入っているフレーズ)等、それと同じような雰囲気やノリのフレーズを再現するのが現時点では出来ずにいます。ようしっ、こうなったら、何故か終了してしまう項目よりも、もっと格好の良い打ち込みになるように、頑張るしかないですね!
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2016年の大晦日です!

 今日は一年で一番最後の日、大晦日です。そして今年も残す所後僅かとなって来ました。皆様方に於かれましては、今年も一年、本当にどうも有り難うございました!御陰様で怪我も無く、無事に一年を過ごす事が出来、今は来年に向けて気持ちを新たにして気を引き締めています。僕はまさかこの新しいブログで2016年から2017年への年越しを迎えるとは思ってもいませんでしたが、先を見通すのが本当に難しくなって来た今の時代、そして今日この頃でもあるのかなと、そう感じてもいます。

 来年が皆様方にとっても、どうか良い一年でありますように。そしてこれからも、どうか宜しくお願い致します。それでは、良いお年をお迎え下さい。

 松田真人

映画「ラウンド・ミッドナイト」

 今日観た映画は「ラウンド・ミッドナイト/'Round Midnight’」(1986年アメリカ・フランス合作映画)と言う、 ドラマ、音楽物の映画。以前にも観た事のある作品で強く印象に残っていた映画で、今日(久し振りに)観たくなり観た映画。ベルトラン・タヴェルニエ監督作品で、キャストは、デクスター・ゴードン(男優)デイル・ターナー、フランソワ・クリュゼ(男優)フランシス、ロネット・マッキー(女優)ダーシー・リー、マーティン・スコセッシ(男優)NYの興行師、ハービー・ハンコック(男優)エディ、フィリップ・ノワレ(男優)、アラン・サルド(男優)、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨークからデクスター・ゴードン演じる初老のサックス奏者デイル・ターナーがパリのジャズ・クラブ“ブルーノート”にやって来ます。今や酒に溺れる生活を送る彼でしたが、その演奏は健在で、仲間のミュージシャン達と毎晩素晴らしいステージを繰り広げて行きます。そんなある夜、デイルは彼の古くからのファンで、クラブに入る金もない貧しいグラフィック・デザイナー、フランソワ・クリュゼ演じるフランシスと出会って意気投合し、翌日から彼を伴ってクラブに行くようになります。しかしデイルは仲間から止められている酒をしばしば飲んでは病院の御厄介になるようになり、彼の身を案じたフランシスは、別れた妻から借金までしてデイルを献身的に守って行くようになります。そんなフランシスの姿に改心したデイルは身も心も完全復帰を果たし、ニューヨークでの活動を再開するため帰国することを決めます。しかし帰国した彼を待っていたものは、荒廃した町並みに潜む“麻薬”と言う悪魔だったのです。

 50年代末のパリを舞台に、伝説のジャズ・ミュージシャンと彼の音楽を愛するフランス人の、音楽で結ばれた熱い友情を描いた、実話をベースにした人間ドラマ。デクスター・ゴードンが演じている主人公のモデルは“天才”と呼ばれたジャズ・ピアニスト、バド・パウエルです。

 以前もも観て感動をした映画ですが、今日改めて観ると、その素晴らしさが更に感じられた素晴らしい音楽映画。音楽的にも感動的な瞬間が幾重にも鏤(ちりば)められたような作品で、僕にはバド・パウエルとデクスター・ゴードンの人生が重なって見えて来ます。そしてもう一つ素晴らしいのは、豪華で素晴らしい共演者のミュージシャンの皆さん。ハービー・ハンコックに始まり、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ、フレディ・ハーバード、ビリー・ヒギンズ、ボビー・ハッチャーソン、ジョン・マクローリン等々。

 流れるようなカメラ・ワークによる映像と美しいパリの街並等、必見の映画。それにしても主役を演じているデクスター・ゴードンの(まるで)演技を越えたような圧倒的で渋い存在感。これは演技と言うよりも、殆ど彼の”地”のような気がします。それから彼の素晴らしい才能に惚れて、必死に彼をサポートしていくフランシスを演じているフランソワ・クリュゼの演技も、哀愁が感じられるようで素敵です。とにかく第一級のミュージシャンが演奏する極上の素晴らしいジャズ・サウンドは、それこそジャズの垣根を越えて、全ての音楽ファンの皆さんに観て頂きたい映画の一つですね。兎に角、この映画で流れている音楽の心地良さと言ったら、それはもう溜まりません!そしてこの映画で音楽を担当したハービー・ハンコックがアカデミー作曲賞を受賞し、デクスター・ゴードンもアカデミー主演男優賞にノミネートされました。と言う事で、お薦めの映画です!

最近のウォーキングの際に聴いている音楽は!

 早朝のウォーキングの際には、必ずやiPod持参で音楽を聴いていますが、ここ数日はキース・ジャレットの「Standards in Norway」(1989年)「Bye Bye Blackbird」(1991年)「The Cure」(1990年)「Somewhere」(2013年)「Standards Live」(1985年)等のトリオ編成の音楽。この流れで行くと、今年最後の明日もおそらくキース・ジャレットになるでしょう!

美味しいランチ!

 今日の美味しいランチは「ザ フレンチトーストファクトリー」(トレッサ横浜店)で、僕はオムライスを注文!いつもなら「フワフワのパンケーキ」を頼むところなんですが、今日はオムライスな気分だったので、それを食べてみました。トマトケチャップは酸味がきいていて、ケチャップライスは割とあっさりとした味。それから偶然ですが、掲載をした写真の右下のスプーンの面に、お店の壁にあるお店の名前の電飾の「FTF」が写っていました。この写真だとちょっと小さくて分かりにくいですね。

2016年12月29日

口ずさみながらの確認!

 今日は美味しいランチを食べに出掛けましたが、食事の後、食材の買い出し等をしている間に、頭の中で最近取り掛かっている新曲のイメージを浮かべてみたり、リズムパターンやメロディーを少し口に出して繰り返し歌ってみる等して、色々と確認をしていました。そして帰宅後、昨日まで打ち込んでみたリズムパターンとメロディーに手を加えました。まだ最初のイメージが浮かんだばかりなので、完成までにはこの先、色々と紆余曲折があり、時間も掛かると思います!

美味しいランチ!

 写真は「SHUTTERS」(港北ニュータウン店)のアップルパイアラモードのキャラメルソース掛けです。温かいアップルパイと冷たいバニラアイスの相性がバッチリなんですよね! 

2016年12月28日(2)

美味しいランチ!

 今日は美味しいランチを食べに久し振りに「SHUTTERS」(港北ニュータウン店)出掛けて来ました。今日僕が注文をしたのは、メインが「切り落としのやわらかトマトソース煮込み」のコース。パスタはカルボナーラスパゲッティ、そして大好きなアップルパイアラモードはキャラメルソースで・・・。

 最初に出て来たサラダは、これは隠し味に梅肉を使っているようで、梅干しの酸味が食欲をそそります。そして切り落としのやわらかトマトソース煮込みですが、これがまた美味しかったですね〜。これはトマトの酸味と玉葱の甘味でしょうか、絶妙なバランスで、スプーンで一口口に頬張ると、口の中が幸せで一杯になりました。そして久し振りに食べるデザートのアップルパイアラモードは、やっぱり美味しかったです!

 写真は「切り落としのやわらかトマトソース煮込み」です。これがまた、美味しかったですよ〜!

2016年12月28日(1)

新曲の曲作り!

 数日前から、既に一部(Aメロ)は大分前から出来上がっていたメロディを元にして、新曲の曲作りに取り掛かり始めました。そんなところに、今日になってそれとは全く別のサウンドやイメージが浮かんで来たので、それを新たな別の新曲として作り始めています。そして両曲共に、声優で音楽活動もされていらっしゃる小杉十郎太さんに聴いて頂いて、出来れば小杉さんに作詞をして頂ければ、とも考えています。そして両曲共に楽曲のイメージを忘れないようにと、早速打ち込みを、現時点ではラフですが始めました。

映画「最高の人生の見つけ方」

 今日観た映画は「最高の人生の見つけ方/The Bucket List」(2007年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、ロードムービー。ロブ・ライナー監督作品で、キャストは、ジャック・ニコルソン(男優)エドワード・コール、モーガン・フリーマン(男優)カーター・チェンバーズ、ショーン・ヘイズ(男優)トマス、ロブ・モロー(男優)医師 ホリンズ、その他の皆さん。

 内容は、自動車工として地道に働いてきたモーガン・フリーマン演じるカーターと一代で莫大な資産を築き上げたジャック・ニコルソン演じるエドワードは、入院先で偶然相部屋となり知り合います。末期癌で余命宣告を受けた2人でしたが、死ぬまでにやりたいことを実行する為に、一緒に旅に出るのですが・・・。

 ともすれば深刻で重くなりがちな死をテーマにした映画ですが、それをさりげなく扱っているところは好感が持てました。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの名優2人の演技は流石に安心して観れますし、最後はちょっと涙腺が緩んでしまいましたが、まずまずと言った内容だと思います。渋目の映画ですね。寄り添うような感じで落ち着いた雰囲気を醸し出しているマーク・シェイマンの劇伴は、素敵で心地良かったです。

CD購入!

 そして久し振りにCDを注文!内容は「ピアノ協奏曲全集 ペライア&イギリス室内管弦楽団(12CD)/ モーツァルト(1756-1791)」「Duets II / Tony Bennett」「Solo Performance, New York '75 / Keith Jarrett」の3タイトル。

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、金田知子さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ピアノに松田真人、横溝さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「愛の手を借りて」と言う、テンポが90(最終的には91に)でキーがF♯マイナーの曲。早速、譜読みを始めると、イントロやブリッジ等にピアノの書き譜があり、弾いてみるとこれぞ若草さん節とでも言るような、切なくて美しいヨーロッパ調(クラシック風)のメロディが記されています。僕も若草さんのアレンジの現場で色々と指名をして頂くようになってから、もうかれこれ20年以上になるでしょうか。この若草さんならではの切なくて美しいピアノのメロディが弾きたくて、そしてそんなアレンジの現場をまた楽しみにしている人間の一人でもあるので、今日の録音の現場でそれが実現出来てやはり嬉しかったです。

 そしてこの曲では基本の編成に、オーボエに石橋雅一さん、金子奈美さんらフルートの方が2名、そしてクラリネットに元木瑞香さんの以上木管の皆さんが加わりました。録音の方は始まると順調に進み、テンポが90から91に変更になった程度でスムーズに終了。

 2曲目は「異国の町で」と言う、テンポが98(最終的には95に)でキーがEマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、12弦ギターで(久し振りの)田代耕一郎さん、マンドリンに和智秀樹さん他2名の方、ミュゼット・アコーディオンに横内信也さんが加わりました。最初の音合わせの際に若草さんから「この曲は異国の感じ(エスニックな雰囲気)で」とリクエストがあり、実際に音出しをしてみると、田代さんの12弦ギターや和智さん他のマンドリンの皆さん、そして横内さんのアコーディオン等が、エスニックな雰囲気を醸し出すようなアレンジになっています。他にはベースがサビの部分で2ビートを強調するようなフレーズになっていたり(ピアノは右手で中音域を8分音符のブロックコードで連打)、少しノスタルジックな雰囲気もありました。テンポは最終的には98→96→95に落ち着きました。 

 そうそうこの2曲目を録り終えて聴いている最中に、ストリングス・セクションの中で僕に声を掛けて下さった方がいらっしゃったのですが、何とヴァイオリンの桐山なぎささんでした。お変わりなくお元気そうでした。そして2曲目も無事に終了。途中、録音の合間に安田さんと田代さんがいらっしゃるブースにベースの富倉さんが入ったところを見つけたので、僕も早速行ってみると、これでも年相応でしょうか、健康の話題になったりもして、これからも皆さんそれぞれに音楽活動(演奏活動)に専念出来ると良いですね。そして最後に安田さんが御自身のスマホで我々4人をパチリ!それからベーシックな録音を終えてからは、ギターの角ちゃんこと角田さんとも色々と話しをしました。

 僕はこの後、歌手の金子知子さんのデモテープ録りでピアノを弾かせて頂くと言う事で、しばらく休憩に入りました。結局1時間半程休憩をしてからデモテープ録りが始まり、メロ譜とコードネームが記されていて譜面を頂いて、既に作曲をされた方が録音された音源を聴かせて頂くと、ある程度テンポ感のあるリズミカルな曲だったので、伴奏部分とメロディ部分を別々に録らせて頂くやり方を提案させて頂き、デモテープ録りは約20分程度で終了。午後1時から始まった録音も午後5時過ぎには終了と相成りました。そしてこの仕事が、僕の今年の仕事納めとなりました。今年も1年無事に終える事が出来て、本当に良かったと思います!

映画「恋におちたシェイクスピア」

 今日観た映画は「恋におちたシェイクスピア/Shakespeare in Love」(1998年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、 ドラマ、コメディ、歴史物、そしてロマンス映画。ジョン・マッデン監督作品で、 キャストは、グウィネス・パルトロウ(女優)ヴァイオラ・デ・レセップス、ジョセフ・ファインズ(男優)ウィリアム・シェイクスピア、ジェフリー・ラッシュ(男優)ローズ座劇場主 フィリップ・ ヘンズロウ、コリン・ファース(男優)ヴァイオラの婚約者 ウェセックス卿、ベン・アフレック(男優)俳優 ネッド・アレン、ジュディ・デンチ(女優)エリザベス女王、その他の皆さん。

 内容は、16世紀末のイギリスでの物語。妻子を故郷に残し劇団専属の劇作家を夢見てロンドンに来たジョセフ・ファインズ演じるウィルはスランプ気味でした。しかし「女が国王(エリザベス女王の事)になるなら俳優にだって。」とばかりに劇団に男装して応募してきたグウィネス・パルトロウ演じる貴族の令嬢ヴァイオラの正体を見破り、舞踏会に潜入して再会を果たした後、ウィルの頭は冴えに冴えて筆が進み、野心作の「ロミオとジュリエット」が誕生する事となります。しかしロミオ役にヴァイオラを抜擢した劇団とエリザベス女王の肝いりで、政略結婚を控えるヴァイオラには波乱が待ち受けていたのです。

 途中までは割と地味な展開で進んで行きますが、舞台に女性が立ったという事(ヴァイオラの事)で、その終演直後に王室の祝典局長が乗り込み、劇場の閉鎖を言い渡されます。しかしその後、思わぬ展開で公演が許可され「ロメオとジュリエット」の幕が切って落とされるところから話しが盛り上がって行きます。第71回アカデミー賞では、作品賞、脚本賞、主演女優賞、助演女優賞、音楽賞、美術賞、衣装デザイン賞の7部門を受賞。渋目の映画ですが、まずまずと言った印象でした。

メリー・クリスマス!

 皆さん、メリー・クリスマス!どうか素敵なクリスマス・イブをお過ごし下さい!

2016年12月24日

映画「すべてをあなたに」

 今日観た映画は「すべてをあなたに/That Thing You Do!」(1996年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、青春物、音楽物、恋愛映画。トム・ハンクス監督作品で、キャストは、トム・エヴェレット・スコット(男優)ガイ・パターソン、リヴ・タイラー(女優)フェイ・ドーラン、スティーヴ・ザーン(男優)レニー、イーサン・エンブリー(男優)ベース・プレイヤー、トム・ハンクス(男優)ミスター・ホワイト、シャーリーズ・セロン(女優)ティナ、ジョヴァンニ・リビシ(男優)チャド、ピーター・スコラーリ(男優)トロイ、その他の皆さん。

 内容は、トム・エヴェレット・スコット演じるガイが、怪我をしたドラマーの代わりに友人ジミーのバンドに参加をします。代役としてバンドに参加をした彼ガイが、ジミーの作曲した“ザット・シング・ユー・ドゥ”を速いビートで演奏すると、これが予期せぬほど大受け。そして彼等のバンドはメジャー・デヴューまでとんとん拍子に話は進み、一躍人気スターとなるのですが・・・。

 60年代を舞台にしたロック・バンドの青春と恋を描いた映画。トム・ハンクスの映画初監督としての作品で、脚本や出演だけでなく、オリジナル曲の作成にまで関わっているようです。彼等が劇中で歌う主題歌の"That Thing You Do!"は、まるでビートルズの往年のヒット曲を彷彿とさせ、実に魅力的です。分かりやすい展開と内容で、気軽に観られる作品ですね。

皆様方にお知らせがあります!

 今日の午前中に「インフォメーション」でもお知らせをさせて頂きましたが、旧HP「松田真人 Masato Matsuda Offcial Website」のURLにアクセスをすると、今回の旧HPから現BLOGへの移動に付いての文言が表示されて、自動的に5秒後に現ブログ「松田真人 Masato Matsuda Offcial Blog」に飛ぶように対応をさせて頂く作業が完了しました。これを持ちまして、旧HPの「WEB SHOP」等へのアクセスも出来なくなりますので、どうか御了承下さい。尚このブログ上での松田真人のアルバムの購入等に付きましては、後日改めてお知らせをさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

皆様方にお知らせがあります!

 今月の7日(水)より、アクセスをするとエラーが表示されて見られなくなってしまった旧HP「松田真人 masato matsuda Offcial Website」ですが、近日中(おそらく本日中位には)に、検索されて来た方などの為に何かしら文言を書いて、この新しいブログ「松田真人 masato matsuda Offcial Blog」にリンクを貼るように対応をしたいと思います。尚、実際に対応がされた場合には、このブログでお知らせをしますので、どうか宜しくお願い致します。

映画「激突!」

 今日観た映画は「激突!/Duel」(1971年アメリカ・テレビ映画)と言う、アクション、サスペンス、TV映画、小説の映画化。スティーヴン・スピルバーグ監督作品で、 キャストは、デニス・ウィーヴァー(男優)デイヴィッド・マン、キャリー・ロフティン(男優)タンクローリーの運転手、アレクサンダー・ロックウッド(男優)車に乗った老人男性、エイミー・ダグラス(女優)車に乗った老人女性、その他の皆さん。

 内容は、自宅を車に乗って出たデニス・ウィーヴァー演じるデイヴィッド・マンが、砂漠の道で何気なく追い越した巨大なタンクローリーにしつこく付き纏われると言うお話。そのしつこさと言ったらとにかく尋常ではなく、理不尽さを通り越してもう恐怖そのもの。逃げても逃げても追って来る訳ですから、もう信じられません。

 知る人ぞ知るスピルバーグ監督の出世作の一つで、僕もこれまでにテレビで何度も観ましたが、やっぱり面白いです!初めて観た時には、その最後の結末にただただ驚くばかりで、あっけにとられたのを良く憶えています。そしてこの巨大なトレーラーの運転手が、ほんの少し手足を見せるところがあるだけで、後は最後まで顔を見せないところが実に素晴らしい演出だと思います。まるで巨大なトレーラーが、恐ろしい生き物のように執拗に迫って来る迫力を感じます。それにしてもこの作品は、テレビ映画だったようですね。今日初めて知りました。と言う事で、勿論お薦めです!

プリメインアンプの買い替え・・・かな?

 昨年位から、長年使っていたプリメインアンプ「DENON PMA-2000III-N」の調子が悪くなり(保護回路が誤動作してしまう)、今年に入ってから更にアンプの左側の回路からノイズが出てしまうようになり、そろそろ買い替え時かな?と考えるようになりました。このプリメインアンプですが、何せ2001年に買った機種なので、今年でもう16年目になります。
 
 入力の数に付いても、レコード・プレイヤーやCD、そしてDATやMD等、それなりの数が必要で、ネットで色々と調べた結果、それに代わる機種で、今使っている機種とは違い中古ですが、割と状態も良く、適当な在庫品があったので、そろそろそれに決めようかな?と考えていたら、今日になってそのお目当ての商品が売れてしまった事が判明。ちょっとがっかりしたのですが、同じ機種で他にも幾つか在庫品があるようなので、どうするか思案中です。

美味しいケーキ!

 クリスマスにはまだ少〜しだけ早いですが、今日は美味しいケーキを買って来て、食べてしまいました。日吉にある「パティスリーデコラシオン」のケーキです!(流石に一度に全部は食べないですよ!/笑)

2016年12月21日

映画「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛/The Lady」

 今日観た映画は「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛/The Lady」(2011年フランス・イギリス合作映画)と言う、ドラマ、実話物、そして伝記物の映画。リュック・ベッソン監督作品で、キャストは、ミシェル・ヨー(女優)アウンサンスーチー、デヴィッド・シューリス(男優)マイケル・アリス / アンソニー・アリス、ベネディクト・ウォン(男優)カーマ、ウィリアム・ホープ(男優)ジェームズ・ベイカー、その他の皆さん。

 内容は、ビルマ(現ミャンマー)建国の英雄である将軍を父に持つ、ミッシェル・ヨー演じるアウンサンスーチー。英国で英国人の夫や息子達と幸せに暮らしていましたが、母の看病のために祖国へ戻った時に、軍事政権が若者たちの民主主義運動を弾圧していました。そして民主主義運動家たちが彼女の帰国を知って選挙への出馬を訴えます。祖国の苦境に立候補を決意し、政治に身を投じるスーチー。軍事独裁政権との家族を巻き込んだ想像を絶する戦いが始まったのですが・・・。

 文字通り、軍事政権が続くビルマ(現ミャンマー)で、不屈の闘志で民主化運動を牽引したアウンサンスーチーさんの激動の半生を描いた映画で、僕はこの映画を感動と涙無しには観る事が出来ませんでした。ビルマで自宅軟禁(15年間に渡りました)を強制され続けている妻アウンサンスーチーを助ける為に、その悲痛な思いを世界に訴える夫と家族。そしてアウンサンスーチーさんは軟禁中の1991年にノーベル平和賞を受賞しています。この映画は、アウンサンスーチーさんの祖国ビルマへの熱い思いと夫婦の2人の愛の物語です。

 エリック・セラの音楽も僕の琴線に触れましたし、何と言ってもアウンサンスーチーを演じているミッシェル・ヨーの演技が素晴らしいです!観終わってからも、素敵な映画を観た思いで胸が一杯です。そして最後のエンドロールで分かったのですが、この映画はリュック・ベッソン監督作品なんですね。リュック・ベンソン、流石ですね!それから劇伴の音楽と共に、何度か流れて来るモーツァルトの「ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第2楽章」が、これまたこの映画の雰囲気にバッチリと嵌まっていて、思わずグッと来ました。何かこの映画の全てが、今の僕の気持ちに嵌まっているように感じました!

 この映画の最後に「私たちの自由のために、あなたの自由を行使してください」と言う、アウンサンスーチーさんの言葉が出て来ますが、自由を当たり前のように感じている僕の心にも響きました。そして世界では、今年も色々な事件が起きています。アウンサンスーチーさんの祖国への思いは、今も現在進行形ですね。と言う事で、お薦めの映画です!(是非どうぞ!)

2017年02月25日(土)濱田金吾ライブ

「濱田金吾ライブ」
◯開催地:東京都
◯開催場所:BACK IN TOWN
With Paradigm Shift 松下誠(Gt) 松田真人(Key) 宮崎まさひろ(Dr) 富倉安生(Bass)
終了しました!

そろそろ・・・。

 12月も毎年この時期になって来ると「そろそろ年賀状の準備かな?」と言う気持ちになりますが、まずはネットで気に入ったテンプレート探しから始めます。

映画「イーグル・アイ」

 今日観た映画は「イーグル・アイ/Eagle Eye」(2008年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス映画。D・J・カルーソー監督作品で、 キャストは、シャイア・ラブーフ(男優)ジェリー・ショー、ミシェル・モナハン(女優)レイチェル・ホロマン、ロザリオ・ドーソン(女優)ゾーイ・ペレス、ビリー・ボブ・ソーントン(男優) トーマス・モーガン、マイケル・チクリス(男優)カリスター国防長官、その他の皆さん。

 内容は、兄の突然の訃報に悲嘆するシャイア・ラブーフ演じる平凡な青年ジェリー。そして夫と別れ愛息と2人で暮らすミシェル・モナハン演じる法律事務所の職員レイチェル。見ず知らずの2人は、謎の女性からの電話によって運命的に出逢い、常軌を逸した(とんでもない)事件に巻き込まれます。次から次へと迫り来る危機。果たして事件の裏には何があるのか?そして何故この2人なのか?コンピューターに管理されている高度情報化社会の闇が、恐ろしいまでに描き出された映画。

 兎に角カーチェイスのシーンは驚く程ド派手でビックリします。それからこの映画に出て来る人工知能を備えた「アリア」と呼ばれているコンピューターは、僕は「2001年宇宙の旅」に出て来る、やはり人口知能を備えた「HAL 9000」を少し思い起こしてしまいました。観ていてハラハラドキドキの連続ですが、ネットに繋がってないのではないか?と思われる所まで自由自在に操れる「アリア」の存在には、一体どうして?と突っ込みどころ満載の映画ではありますが、僕はあまり気にならない方なので、充分に楽しめました。ハラハラドキドキしたい方には、お薦めです!

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、工藤あやのさんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、平原まことさんのサックス、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 まず最初に、工藤あやのさん御本人から「今日はどうか宜しくお願いします!」と御挨拶があってから録音が始まりました。今日は工藤あやのさんの新曲の録音のようです。

 1曲目は「恋ごころ」と言う、テンポが113でキーはF♯マイナーです。そしてこの曲では、基本の編成に平原まことさんのサックス他、ブラス・セクションの皆さんが加わりました。音合わせをすると、少しラテンの雰囲気がして、要所要所でキャッチなキメやノリの良い感じサウンドになっていて、後半では一部にタンゴ調のリズムのキメがありました。

 2曲目は「ときめきは静かなロマンス」と言う、テンポが115でキーはAメジャーです。こちらの曲は、音合わせをすると、オールディース風だったりロカベリー調の雰囲気がしていて、工藤さんの歌を含めて全体的に明るく陽気な雰囲気のするサウンドになっていました。平原さんはサックスで主にフィルを奏でていました。テンポも最終的には115→117→118で決定になりました。録音も順調に進み、予定通り午後8時30分までには無事に終了です。

映画「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

 今日観た映画は「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅/Nebraska」(2013年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、モノクロ映画、ロードムービー。アレクサンダー・ペイン監督作品で、キャストは、ブルース・ダーン(男優)ウディ・グラント、ウィル・フォーテ(男優)デイビッド・グラント、ジューン・スキッブ(女優)ケイト・グラント、ステイシー・キーチ(男優)エド・ピグラム、ランス・ハワード(男優)アンクル・レイ、デヴィン・ラトレイ(男優)コール、その他の皆さん。

 内容は、アメリカ北西部のモンタナ州に暮らすブルース・ダーン演じる老人のウディ・グラント。ある日、100万ドルの賞金が当たったと言う、どう考えても怪しい手紙を受け取ります。ところがウディはそれを信じ込み、遥か遠くのネブラスカまで歩いて賞金を受け取りに行こうとします。ウィル・フォーテ演じる息子のデイビッドは、周囲が何を言っても全く耳を貸さない父に根負けし、無駄骨を承知で彼を車でネブラスカまで連れて行くことにします。そしてその道中で、ウディの生まれ故郷に立ち寄る父子だったのですが・・・。

 全編モノクロの映像とマーク・イートンが音楽を担当をしている、フォーク・ギターがメインの渋目の劇伴が、この映画の雰囲気作りに一味も二味も加味しています。ちょっと切なくて温かい映画で、父親の頑固な気持ちに根負けをした息子が父親と2人で繰り広げる珍道中を心温まるタッチで描いたハートフルなロード・ムービー。地味な映画だとは思いますが、僕は好きな映画です!お薦め・・・かな。

濱田金吾さんのライブ

 今日はBACK IN TOWNで濱田金吾さんのライブ!今回のサポート・ミュージシャンは、松下誠(Gt)、松田真人(Key)、宮崎まさひろ(Dr)以外に、約3年振り位になる竹上良成(Sax)さんで、ゲスト・ボーカルはMiccoさん。そして濱田さんは今日はベースを弾きます。僕は入り時間よりも大分早く会場に到着。次は濱田さんが会場入り。その後もメンバーが順に到着。楽器や機材等のセッティングを終えると、今日はクリスマス・シーズンと言う事でしょうか、濱田さんがクリスマスの飾りを色々と持って来て下さったので、僕もそれをお借りしてキーボード・スタンドやボーカル・マイク等にクリスマスのイルミネーションや綺麗な飾りをデコレーションします。これはなかなか楽しかったです!(笑)

 そしてサウンド・チェックの後、リハーサルの開始。今日も1曲目から曲順で行い、必要に応じて確認やチェックをして無事に終了。リハーサルを終えるとお店から美味しいパスタがミュージシャンに振る舞われてそれを頂きます。その後は、本番まで控え室でいつもように談笑。今日は、先日のリハーサルの際、竹上君から話題に上ったレーザー・プリンターに付いて。僕もレーザー・プリンターの事は少しは知っていましたが、竹上君からの情報だと、インクジェットに比べて、印刷のスピードが速くて印刷も綺麗との事で、それを聴いて僕も興味が出て来たのですが、実は今年、これまで長年使っていたインクジェット式プリンターが寿命で使えなくなってしまい、新しくやはりインクジェット式を購入したばかりなので、しばらくはこれを使います。

 そして午後7時に開演。今日のメニューは、1、2曲目に割とハードな曲を用意されていましたが、その後は、聴かせるような楽曲が多かったように感じました。そして2部は、いよいよクリスマスに因んだプレゼント・コーナーの始まりです!ゲスト・ボーカルのMiccoさん他、3人の方がステージに上がり、沢山のステージ上の皆さん一人一人から客席の皆様方に質問等が投げかけられて、それに対して最終的には、ジャンケンで勝ち残った方がそれぞれのミュージシャンからプレゼントやサインを頂くと言う流れになっていました。楽しい一時が終わると、再び濱田さんのライブが再開され、本編最後は「Because」と言う、僕が初めてやる濱田さんの楽曲。濱田さんはしっとりと歌われて、素敵な雰囲気の曲でした。本編が終わると、そのままステージ袖にはけないでアンコールに突入。最後は濱田さんが弾き語りで、今日のライブは無事に終了。今日のライブも楽しい雰囲気の中、やり甲斐のあるライブになり、僕も楽しかったです!

 写真は、ライブの直前に撮って貰った集合写真です!左から、松田真人(Key)、松下誠(Gt)、Micco(Vo)、竹上良成(Sax)、濱田金吾(Vo & Bs)、宮崎まさひろ(Dr)、以上6名。

2016年12月17日

小杉十郎太さんのライブ

  今日、南青山MANDALAで行われた『小杉十郎太 ~ Birthday & Christmas Live ~』は無事に終了しました。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きます。

 今日の入り時間は午後3時。僕は少し前に会場に到着。この日は機材の搬入等は無いので、取り敢えずスタッフに荷物を渡し車を駐車場に入れて会場に戻ります。早速地下に降りて会場のスタッフの皆さんに挨拶をして、まだ積み重なった状態の沢山の椅子や並べられていないテーブル、そして準備がこれからの照明など、全てが始まる前の状態の南青山MANDALAの空気感のような感触を味わいます。会場の色々なセッティングがある程度出来るまでまだ少し時間が掛かりそうだったので、持参したデジカメで、会場の雰囲気やギターの調整をしている絢哉君を色々な設定で撮ってみました。

 そして小杉十郎太さんの登場。小杉さんはいつもの雰囲気で、しばらくしてリハーサルが始まりました。会場でのリハーサルは2曲目から曲順で・・・。必要に応じてその都度チェックや確認が行われて、スタッフの大山さんからも「1曲を全部最後まで通して歌わなくても大丈夫ですよ」と声が掛かりましたが、小杉さんは(どうしてどうして)最後まで歌われる事が多かったように思いました。念入りのリハーサルですね!一通りリハーサルが終わると僕は控え室へ。

 今日は控え室では、ギターの(粂)絢哉君と音楽の話題に興じました。小杉さんも衣装に着替えたりメイクをされながらも、僕と絢哉君の2人の話題に参加される事もありましたし、小杉さんの今後の楽曲のサウンド面に付いての前向きな話しも、絢哉君との間に話題に上がりました。有意義な時間だったと思います。

 開演は午後7時半。まずサポートメンバーの我々2人がステージに登場。いつものように小杉さんの素敵な声によるナレーションで、今日の小杉さんの『小杉十郎太 ~ Birthday & Christmas Live ~』が開演です。1曲目はクリスマス・シーズンに因んで「ママがサンタにキスをした」。その後は、MCを挟みながら順調に歌い続けて、7曲目に僕との共作になる(小杉さんが作詞、僕が作曲)、そして今日が初御披露目となる「AI NO KAKERA」を歌われました。そして小杉さんのこの作詞の内容が、僕がイメージをしていたような、大人の男女の愛の世界を描いた内容の歌詞だったので、これがまた嬉しかったです!

 それからやはり僕との共作になる「KOMICHI」の小杉さんの今日の歌が、僕は今までで一番、僕の心に響いたような気がしました。とっても素敵でした!小杉さんのステージはその後も順調に進み、今日のライブはとても良い雰囲気の中、小杉さん御自身も「もっと歌いたい!」と言ったような気分ではなかったかと思いました。ライブの途中には、恒例の小杉さんのお誕生日のお祝いをするセレモニーもあり、何と小杉さんのこれまでのライブでベースを弾いていたAKIRA君が、我々関係者の代表としてステージに登場、小杉さんにプレゼントを渡すと言うサプライズもあったりして、楽しいライブにもなりました。

 掲載をした写真は、終演後に楽屋で小杉さんを中心に撮った写真です!左から、ピアノの松田真人、ボーカルの小杉十郎太さん、ギターの粂絢哉君。今日もお疲れ様でした!そして有り難うございました!

2016年12月15日

ブルーレイディスクの収納に付いて!

 最近、主に映画を録り溜めしているブルーレイディスク(BD-R)が増えて来たので、それを収納出来る大容量のケース(320枚収納)をネットで購入をしました。昨日その商品が届き、これまでプラスティックケースに入れて保存していたブルーレイディスクを届いた収納ケースに入れ替えた後、ネットでこんな情報を目にしました。

 「ブルーレイディスクはデータ容量が大きい反面、DVDよりも耐久性は低下しています。記録面の保護層(カバー層)の厚みが、DVDが約0.6mmなのに対し、ブルーレイディスクは約0.1mmと非常に薄くなったためです。ディスクに凹凸や傷・汚れが付くと、再生時にレーザー光がうまく記録面に当たらず読み取りエラーを起こしてしまいます。圧力や重さにも弱く、歪みが生じると記録面が損傷し、データが読み込めなくなることがあります。大切なデータを破損させないためにも、ブルーレイディスクを保管する際は細心の注意が必要です。」

 そした更に「ブルーレイディスクをDVD・CD用の不織布ケースに入れていませんか…?ブルーレイディスク、あなたはどのように収納していますか?大量保管できるからとDVD・CD用の不織布ケースに入れて保管していませんか? 不織布ケースに入れると、ブルーレイディスクは記録する保護層(カバー層)が薄いため、データ記録面に不織布の凹凸が転写されてしまいます。その結果、再生時に凹凸が転写された部分にレーザー光がうまく当たらず、データ再生ができなくなる恐れがあります。」等々。

 この記事を読んでから、僕はすぐに入れ替えたブルーレイディスクを元のプラスティックケースに戻す作業に終われました。(笑)実は今回ネットで購入をしたケースは、CD/DVDを収納するケースだったのです。僕もこの事は安易に考えていて「DVD-RもBD-Rも盤の大きさは全く同じなので、CD/DVD用で大丈夫だろう!」と思っていたら、決してそうではなかったと言う事。とあるレビューには「ブルーレイディスクを3ヶ月収納していたら、全体の7割りのディスクが駄目になってしまった」と言う内容の書き込みもありました。

 それからこれはDVDやBDに限らずなんですが、このような大容量の収納ケースは「横置きにしないて縦置きにして下さい」と言う記事も目にしました。横置きにすると、データが刻み込まれている溝が、沢山のディスクの重みで潰れてしまう可能性があるそうです。これらの事を考えると、これまでにもブルーレイに録画をした映画を観た際に、少し映像が乱れたところがあった事を考えると(事象としては僅かですが)、既に少し前からCD/DVD用の収納ケース入れて保存していたブルーレイディスクもあるので、今回の件と関係があるのかも?知れませんね。その後も保存方法に付いて少し調べてみると、DVDやBD共にプラスティックケースが良いとの事でした。いずれにせよ、今になってですが、知っておいて良い情報だと思います。

仕事(スタジオの録音)

 そしてこの日2つ目の仕事は、スタジオの録音です!開始時間は午後6時で終了時間は午後7時の予定で曲数は1曲。萩田光雄さんのアレンジで、パク・ジュニョンさんの録音です。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに渡辺直樹さん、12弦エレキ・ギターに三畑貞治さん、フォーク・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、エレピに田代修二さん、パーカッションに川瀬正人さん、そしてストリングス・セクションの皆さんです。

 曲名は「マイ フレンド」と言うテンポが73でキーがG♭メジャーの曲。しばらくしてインペクから配られた譜面の譜読みを始めると、今日のピアノの譜面は、若干の書き譜はありますが、基本的には4分音符のストークが中心のオーソドックスな雰囲気の演奏のようです。それでも一応一通り譜読みをして本番に備えます。そして午後6時から萩田さんの指揮の元、早速音合わせが始まりましたが、三畑さんの12弦エレキ・ギターのイントロが印象にアレンジになっていました。

 まず最初にミュージシャンだけで音合わせが行われた後、パクさん御本人の仮歌で再度音合わせが行われ、その際にテンポが73から71に変更になりました。そしていよいよ本番の録音。この曲のアレンジは、最後の方でテンポが少し遅くなり、その後はクリック無しでパクさんの仮歌に合わせて、最後はリットをして終わる感じのアレンジになっていて、その辺のテンポを合わせたりタイミングを合わせたりする点に注意をして、録音は約1時間弱で無事に終了。午後7時前にはスタジオを後にしました。

 そして明日はいよいよ南青山MANDALAで小杉十郎太さんのライブです。聴きに来て下さる皆様方は、どうかお楽しみに!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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