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映画「海洋天堂」

 今日観た映画は「海洋天堂(2010)海洋天堂/OCEAN HEAVEN」(2010年中国・香港合作映画)と言う、ドラマ。シュエ・シャオルー監督作品で、キャストは、ジェット・リー(男優)ワン・シンチョン、ウェン・ジャン(男優)ワン・ターフー、グイ・ルンメイ(女優)リンリン、ジュー・ユアンユアン(女優)チャイ、カオ・ユアンユアン(女優)ターフーの母、ドン・ヨン(男優)水族館館長、その他の皆さん。

 内容は、中国、チンタオでのお話。水族館で働くシンチョンは、妻に先立たれて以来、自閉症の息子ターフーを男手一つで育てて来ました。ところがシンチョンに癌が見つかり余命が僅かと判明してしまいます。これまではターフーの面倒を付きっきりで見てきたシンチョンですが、息子の将来を案じた彼は、ターフーが一人で生きていけるように、食事の作り方やバスの乗り方、買い物の仕方を一つ一つどら教え込んで行きます。そんな中、ターフーは水族館に巡業に来たサーカス団の女性ピエロのリンリンと仲良くなって行くのですが・・・。

 自閉症の子供を持つ父親と息子のお話ですが、普通に感動出来るような内容になっていて、劇伴の音楽が随分と親しみを感じるなあと思いきや、最後の最後で、何と久石譲さんが担当していると分かり、なるほどと頷きました。観ている最中は、まるで日本人が書いているようなスコアに感じましたから・・・。染み染みとした内容の映画で、久石さんの素敵な音楽と相俟って、お薦めします。
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映画「ブリジット・ジョーンズの日記」

 今日観た映画は、そう先日第二作目を先に観てしまった映画の第一作目「ブリジット・ジョーンズの日記/BRIDGET JONES'S DIARY」(2001年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、コメディ、シリーズ物、ロマンス、そして小説の映画化。シャロン・マグアイア監督作品で、キャストは、レネー・ゼルウィガー(女優)ブリジット・ジョーンズ、コリン・ファース(男優)マーク・ダーシー、ヒュー・グラント(男優)ダニエル・クリーヴァー、セリア・イムリー(女優)ウナ、ジェームズ・フォークナー(男優)ジェフリー、シャーリー・ヘンダーソン(女優)ジュード、サリー・フィリップス(女優)シャザ、ジェームズ・キャリス(男優)トム、その他の皆さん。

 内容は、レネ・ゼルヴィガー演じるブリジット・ジョーンズは30代の恋人のいない独身女性。そしてちょっと太りぎみ。目標は禁酒、禁煙、ダイエットですが、意志が弱くてなかなか続きません。今年こそ彼氏をと考えていますが、昔馴染のコリン・ファース演じるマークの印象は最悪で、ヒュー・グラント演じる上司のダニエルは、女たらしのプレイボーイ・・・。さあ、一体どうなるでしょうか。

 映画が始まってすぐ気が付いたのは、先日観た第二作目のレネの方がぽっちゃりしていた事。こちらの方は二作目に比べるとそうでもない。僕は二作目を先に観てしまったので・・・。内容的には良くあるラブ・コメなんですが、こう言う感じは好きです!メリハリもあり最後まで面白く楽しめました。パトリック・ドイルの劇伴やシーン毎に流れる挿入曲もセンスが良くて、心地良く映画に集中出来ます。そしてこの映画は、昨年「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(2016年アメリカ映画)として公開されたようで、観てみたい気もします。と言う事で、この映画はお薦め〜!

濱田金吾さんのライブ

 本日BITで行われた濱田金吾さんのライブは、無事に終了しました。内容の詳細に付いては後日にさせて頂きますので、どうか宜しくお願いします!

 
 と言う事で、この日の濱田金吾さんのライブも、盛況で楽しいライブになりました!予定通りいつもの入り時間に会場に到着。機材等のセッティングをした後サウンド・チェック。そしてバンド編成による1曲目からリハーサルの開始。無事にリハーサルを終えると、いつものようにお店の方から美味しいパスタを振る舞って頂き、メンバー皆で頂きます。その後は楽屋に入り開演まで談笑です。今日の楽屋は、楽しい方が何人かいらっしゃいました。その中の筆頭は「カキさん」ことカキザキさんでしょうか。もう「業界用語」や「ミュージシャン用語」とでも言いましょうか、今では死語になっているような「反対語」が、柿崎さんの口からそこれそマシンガンのように飛び出します。「カキさん」が登場すると、一番年長の「カキさん」の余りの元気さに我々一同圧倒されてしまい、最後はちょっと疲れが・・・。(笑)そして「えっちゃん」こと山川恵津子さんが今井優子さんと一緒に顔を出してくれました。そんな感じの今日の楽屋は、開演直前まで、ああだこうだ!と盛り上がりました。そして午後7時から開演。

 最初は濱田さんのソロ、2曲目からギターのマコっちゃんが加わり、4曲目からメンバー全員が参加。このメンバー全員が参加をする最初の曲は、ライブでは難関の「あの曲」。先日のブログでも触れましたが、この難しい「あの曲」とは「COOL HEART」。この曲を一通り滞り無く演奏を終えた直後、客席の皆様方から拍手が出たので、一応安堵します。(笑)その後、数曲演奏した後、濱田さんからいつものようにメンバー紹介があり、この時、今日が誕生日だった僕に「Happy Birthday to You〜♪」と「バースデイ・ソング」を歌って紹介をして下さり、本当に感謝・感謝でした。楽屋ではスタッフの方からもお祝いをして頂きました。(どうも有り難うございます!)

 2部の最初は「パラダイム・シフト」のコーナー。そして演奏をした「あの曲」は「春の海」。客席の皆様方の反応はどうだったでしょうか?そして濱田さんが登場をされてこの次に歌われた曲は、つい先日亡くなったばかりのアル・ジャロウの「Mornin'」。この曲は僕も大好きな曲で、この機会に演奏が出来て良かったです!そして濱田さんのライブはその後も順調に進み、盛況の中無事に終了。今日も楽しい充実のライブになり、終演後には聴きに来て下さった皆様方とも少し言葉を交わす事が出来、濱田さんのファンの皆様方も我々ミュージシャン同様、楽しんでそして喜んで下さった事が伝わって来て、本当に良かったなあと思いました。

 それから今日も余談になりますが、会場での通しリハーサルを終え楽屋に入り談笑を始めた頃、ドラムの宮崎氏が「何か、甘い物が食べたいなあ」等と漏らしていると、今日はいつも以上に面会の方が多くいらっしゃって、多くの皆さんが甘い食べ物の差し入れをして下さったのです!これにはメンバー一同大盛り上がり!!!(笑)ちょっと列挙させて貰うと「草餅」「桜餅」「どら焼き」「クリームパン」「カレーパン」「チョコパイ」その他にも名前を確認していない美味しそうなお菓子等々。そしてスタッフの方からはあのLOTTEの「RUMMY」も差し入れて頂きました。結局、楽屋では食べきれないので、メンバー皆で分けて自宅に持ち帰ったとさ!以上、今日の濱田さんのライブは、耳にもお腹にも、そして心にも美味しい充実のライブになりました。

今日は誕生日!

 今日2月25日は、僕の61回目の誕生日!そんなところに「安全地帯」のベーシストでもある六土開生さんから、お祝いのメールが送られて来ました。六ちゃん、どうも有り難うございます!六ちゃんも体に気を付けて、どうか有意義な毎日をお過ごし下さいね!

映画「ニューヨーク1997」

 今日観た映画は「ニューヨーク1997/Escape from New York(John Carpenter's Escape from New York)」(1981年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物の映画。ジョン・カーペンター 監督作品で、キャストは、カート・ラッセル(男優)スネーク・プリスキン、リー・ヴァン・クリーフ(男優)ボブ・ホーク、アーネスト・ボーグナイン(男優)イエローキャブ運転手 キャビー、ドナルド・プレザンス(男優)合衆国大統領、アイザック・ヘイズ(男優)デューク、ハリー・ディーン・スタントン(俳優)ブレイン(ハロルド・ヘルマン)、エイドリアン・バーボー(女優)マギー、その他の皆さん。

 内容は、近未来、巨大な刑務所と化したNYのマンハッタンに大統領専用機が墜落します。カート・ラッセル演じる元特殊部隊出身で終身刑のスネークは恩赦と引き替えに大統領救出に向かいますが、残された時間は24時間しかありません。果たして無事に大統領を救出出来るのでしょうか・・・と言うストーリー。

 以前にも観た映画でしたが、久し振りに観る事に。劇伴を担当しているのはジョン・カーペンター監督本人ですが、オープニングから流れて来る音楽を聴くと、やはりその時代を感じない訳には行きません。内容的にも以前観た時ほど面白いとは、個人的には(ですが)感じませんでした。それでも主役のカート・ラッセル、そしてリー・ヴァン・クリーフやアイザック・ヘイズ等、渋〜い魅力を発揮しています。ジョン・カーペンター監督作品で僕の一押しは、やっぱり「遊星からの物体X/ The Thing」(1982年アメリカ映画)ですね!

新曲のM24とM25が(ほぼ)完成かな?

 ここ数日オケ作りで精を出していた新曲のM25は、昨日そして今日でピアノのパートを煮詰める作業をしていました。先日のブログでも触れたように、ピアノのアドリブのパートで良いテイクが録れたところでしたが、その後イントロやエンディングにもフィル・インを入れる事を思い付き、最終的にピアノの歌メロを録音して、今日でピアノのパートのAUDIO録音を終了。そしてそのピアノのパートを煮詰めている内に、サビのピアノのメロディーを強調する必要性を感じたので、エレキ・ギターの歪んだ音色をユニゾンで入れる事を決断。その方がサビのメロディがより印象的に聴こえて来るように感じたのと、結果、エンディングにもその歪んだエレキ・ギターの音色でフィル・インを録音してみました。今、何度か音量等のバランスを取りつつ全体を通して聴いてみましたが、当初のイメージよりも大分メリハリのあるサウンドになったように思います。

 それからやはり新曲のM24の方は、イメージしていたブラス・セクションとピアノのAUDIO録音を終えたところで、こちらの曲もこれで一応完成かな?と言う感じです。と言う事で、自分のソロライブでも御披露目が出来ると良いですね。

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、濱田金吾さんのリハーサルがありました!明後日の25日(土)に曙橋のBIT(バックインタウン)で行われるライブに向けてなんですが、今回のサポート・ミュージシャンは、例によって「Paradigm Shift」の松下誠(Gt) 松田真人(Key) 宮崎まさひろ(Dr) 富倉安生(Bass)の4人のメンバー。

 セッティングが終了すると早速1曲目からリハーサル開始。今回バンド編成で最初にやる曲は、勿論これまでにもやった事のある「あの曲」・・・。なんですが、この曲をライブでやるのはなかなか難しく、特にイントロのサイズが毎回のリハーサルで必ずと言って良いほど議論の的になるのです。(笑)と言う事で、今回も同様にイントロのサイズで議論が白熱。そして今回はイントロのサイズをこれまでよりも少しだけ短くする事で決定。本番は勿論大丈夫でしょう!その他には2部の1曲目に、これは濱田さんの御好意でやらせて貰っている「Paradigm Shift」のコーナー。今回は「あの曲」をやります!(って、一体何の曲か分かりませんよね?)そして「Paradigm Shift」のコーナーの次に濱田さんが選んだ曲は、これまた「あの曲」。これが僕の大好きな曲で、正かライブで「あの曲」が出来るとは考えてもいませんでした。この辺は、濱田さんの懐の深さや音楽性の幅の広さを感じますね。

 その後もリハーサルは順調に進み午後6時前には無事に終了。本番に足を運んで下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さいね!

 余談ですが、濱田さんのリハーサルでは、濱田さんがリハーサルの合間にそれはもう美味しいお菓子を我々メンバーに振る舞って下さるのですが、今日もまた美味しいお菓子を御馳走になりました。それはLOTTEの「RUMMY」と言う冬季限定のチョコレート。これが美味しいのなんのって!洋酒が入っているようなんですが、僕はこのチョコレートを自分でも買って食べてみようと思い、パッケージを貰って来ました。(笑)

M25のピアノのアドリブ、録音開始!

 今日の午前中は、新曲のM25で唯一の残っているピアノの録音の作業。その中でも、昨日のブログでも触れたように、最初にピアノのアドリブ・パートの録音を始めました。まず手始めにオケを聴きながら何度かざっくりと弾いてアドリブのイメージをある程度固めて、その後に録音の開始。アドリブなので勿論即興性を生かしながら録音した結果、手応えを感じるような内容のアドリブが録れたように思います。とここで一息入れて昼食。

映画「インセプション」

 今日観た映画は「インセプション/Inception」(2010年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、そしてSF映画。クリストファー・ノーラン監督作品で、キャストは、レオナルド・ディカプリオ(男優)コブ、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(男優)アーサー、エレン・ペイジ(女優)「設計士」アリアドネ、トム・ハーディ(男優)「偽装師」イームス、渡辺謙(男優)サイトー、キリアン・マーフィ(男優)ロバート・フィッシャー、トム・ベレンジャー(男優)ピーター・ブラウニング、マリオン・コティヤール(女優)コブの妻 モル、ピート・ポスルスウェイト(男優)ロバートの父 モーリス・フィッシャー、マイケル・ケイン(男優)マイルス教授、ルーカス・ハース(男優)ナッシュ、その他の皆さん。

 内容は、レオナルド・ディカプリオ演じるコブは、他人の夢の中に入り込み、潜在意識から貴重な情報を盗む事を生業としています。絶大な富と権力を有する渡辺謙演じるサイトーから情報を盗み取ることに失敗したコブでしたが、反対にサイトーから競合相手を貶める為に、ある人物の潜在意識に考えの芽を植え付けることを依頼されるのですが・・・。

 これはちょっと判りにくい内容の映画だと思います。何せ他人の夢の中に入り込み、その夢の中で更にその夢の中に入り込むと言う、二重三重の夢の階層でのお話なので、ある程度理解しながら御覧になるのが良いと思います。そして夢の中の世界を描いた映像は、それこそCG等を駆使して作られているあっと驚くような非日常的な世界が目の前に現れて来るので、これは映画でなければ観られない映像でなかなか面白いです!ハンス・ジマーの劇伴も、エレクトリックな雰囲気がこの映画に良く合っていて良い感じでした。 と言う事で、一応お薦めにしておきます。

M24のAUDIO録音開始!

 今日からM24のAUDIO録音を始めました。このM24は、楽器の編成が他のこれまでの曲に比べるとあまり多くないので、今日の時点でピアノを除いて他の楽器の録音は(一応)終了。逆に先日AUDIO録音を始めたM25は、やはりピアノを除いて他の楽器は全て録音を終えているのですが、よくよく考えてみるとこのM25は、当初歌のイメージで作り始めた曲なので、録音を終了したオケもそのような感じで作っています。つまり、最初から最後までピアノでそのままメロディを弾いたところで、これでは面白く無いので、今どうしようかと思案中です。おそらく2コーラス目をアドリブで弾く感じになりそうですが、更に何か必要になるかも知れません。

M25のAUDIO録音開始!

 今日から新曲M25のAUDIO録音を始めました!この曲は僕の新曲としては、これまでにあまり無かった雰囲気の曲で、次の自分のソロライブで御披露目が出来ればと考えています。

映画「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」

 今日観た映画は「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月/Bridget Jones: The Edge of Reason」(2004年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、コメディ、シリーズ物、ロマンス、そして小説の映画化。ビーバン・キドロン監督作品で、キャストは、 レネー・ゼルウィガー(女優)ブリジット・ジョーンズ、コリン・ファース(男優)マーク・ダーシー、ヒュー・グラント(男優)ダニエル・クリーヴァー、その他の皆さん。

内容は、レネー・ゼルウィガー演じる独身OLのブリジットは、めでたく弁護士のマークと付き合い始めてから6週間が経ち、ヒュー・グラント演じるあのサイテー男ダニエルが旅行番組の案内役として人気なのは癪(しゃく)に障るけど、兎に角人生バラ色で、幸せの絶頂。そんな矢先、コリン・ファース演じるマークと彼の美人アシスタント、レベッカの怪しい噂が耳に入り、一気に不安を募らせるブリジットですが・・・。その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまいます。マークからの連絡が途絶えて5週間。落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務めるという仕事が舞い込んでくるのですが・・・。

 観終わってから気が付いたのですが、この作品は、続編(第2作目)なんですね!(笑)1作目を録画してあるのかどうか判りませんが、まあいいか。感想としては、面白くて楽しいラブ・コメディ映画。そしてぽっちゃりして冴えない主役のレネーの存在感が大きいですね。容姿だけでなく、声も可愛らしいでしょうか。ハリー・グレッグソン=ウィリアムズの劇伴も心地良いですし、適材適所で聴こえて来る挿入歌は、どれも良かったです!と言う事で、お薦めの映画です!

DVD「ハービー・ハンコック:ポシビリティーズ」

 先日届いたばかりのハービー・ハンコックのDVD「ポシビリティーズ」を観る。このDVDは、ハンコックが2005年にリリースしたアルバム「ポシビリティーズ(可能性)」と言う、ポップ・アーティストとの制作風景を捉えたドキュメンタリー映像作品。このアルバムは僕も好きでこれまでにも良く聴いていた作品で、当初はアルバムに収録をした楽曲を、今度は映像付きで収録したDVDかな?と思っていたら、必ずしもそうではなく、そこに至るまでの制作風景を収めていて、思いの外素敵なDVDでした。

 まずはしょっぱなに収められたクリスティーナ・アギレラのソウルフルなボーカルが、それはもう素晴らしい!僕がドキュメンタリー映像を観て面白いと感じるところは、アーティストの皆さんがどんな事を考えて生きているのか、そして音楽を作っている(創造している)のか、映像を観るとアーティストの言葉等から如実に判ると言う点で、このDVDでもハンコックは勿論の事、その他にも出演している沢山のアーティストの言葉がそれぞれに興味深く、特にミュージシャンの僕にとってはそれこそ試金石になるような言葉が満ち溢れているようで、とても参考になると言う事なんです。

 少し前に触れた「トニー・ベネット:デュエッツ2」もそうでしたが、アーティストのライブ映像は、それはそれで勿論良いですが、このようなドキュメンタリー映像は、日頃アーティストが何を考えて生きているのか、そしてアーティストの制作過程を知る上でも数少ないとても貴重なものだと思うので、ドキュメンタリー好きの僕にはたまらないですね!

スキー・ジャンプの高梨沙羅選手が歴代最多勝利!

 ノルディックスキーのW杯ジャンプ女子で、高梨沙羅選手が今季9勝目を挙げ、ジャンプW杯の男女を通じ、歴代最多の通算53勝に並びました。出場89試合で勝率は約6割。これは素晴らしいです!おめでとうございます!

最新の曲作り情報に付いて!

 最近の曲作りは、主に(仮タイトル)M24とM25のMIDI録音。M24の編成は、ピアノ、エレキ・ギター、ウッド・ベース、そしてドラムで、特にドラムはブラシ・ドラムの音源を使って、少し速めのテンポでスタンダード・ジャズ風な雰囲気のサウンド。基本的なサイズやベーシックなMIDI録音はほぼ終了していて、後は小編成のブラス・セクションを入れてみようと考えています。

 そしてここ数日入り込んでいるM25は、歌詞を付けて歌ってみては?と言う感じで作り始めた曲ですが、編成は、エレピ、エレキ・ギター、エレキ・ベース、そしてドラム。主に三連のノリの曲で、ブラス・セクションを入れたり今日になってストリングス・セクションも入れてみたところです。大分全体の雰囲気が見えて来たかなと言う感じ。少し派手目でブルージーなサウンドの曲。今朝布団の中で目が覚めたところで、全体のサイズに付いて良いイメージが湧いて来たので、起床後すぐに実践。サイズはこれで良さそうなので、後はより全体のメリハリを付けたりデコレーションを考えてみようかなと思います。

映画「サブウェイ」

 今日観た映画は「サブウェイ/Subway」(1984年フランス映画)と言う、アクション、ドラマ、ラブストーリー、そして犯罪物の映画。リュック・ベッソン監督作品で、キャストは、クリストファー・ランバート(男優)フレッド、イザベル・アジャーニ(女優)エレナ、ジャン=ユーグ・アングラード(男優)ローラースケート男、リシャール・ボーランジェ(男優)花売り、ジャン・レノ(男優)ドラマー、エリック・セラ(男優)ベーシスト、その他の皆さん。

 内容は、クリストファー・ランバート演じるある企業から重要書類を盗み出した男。彼は追っ手を逃れ、パリの地下に網の目のように拡がる地下道に紛れ込みます。そこには地上とは異なる別の世界がありました・・・。近未来を舞台に、パリの地下水道をエキセントリックに描き出したちょっと不思議な雰囲気の映画。

 摩訶不思議な雰囲気が漂う映画なんですが、ランバートが醸し出す独特な雰囲気とアジャーニの魅力的な美しさで持っているような映画です。ベーシストで出演しているエリック・セラの音楽は、その時代を感じさせるサウンドで、その点に付いては個人的には楽しめました。

映画「プライベート・ライアン」

 今日観た映画は「プライベート・ライアン/Saving Private Ryan」(1998年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、戦争物、そして歴史物の映画。スティーヴン・スピルバーグ監督作品で、キャストは、トム・ハンクス(男優)ジョン・H・ミラー大尉、トム・サイズモア(男優)マイケル・ホーヴァス軍曹、エドワード・バーンズ(男優)リチャード・ライベン二等兵、バリー・ペッパー(男優)ダニエル・ジャクソン二等兵、アダム・ゴールドバーグ(男優)スタンリー・メリッシュ一等兵、ヴィン・ディーゼル(男優)エイドリアン・カパーゾ二等兵、ジョヴァンニ・リビシ(男優)アーウィン・ウエイド伍長、ジェレミー・デイビス(男優)ティモシー・E・アパム伍長、マット・デイモン(男優)ジェームズ・フランシス・ライアン二等兵、テッド・ダンソン(男優)フレッド・ハミル大尉、その他の皆さん。

 内容は、第二次世界大戦中の1944年6月。ノルマンディー上陸作戦が行われ、多くの犠牲者を出しながら何とか上陸に成功した連合軍ですが、そんな中、トム・ハンクス演じる歴戦の勇者ミラー大尉率いる小隊に「ライアンという、一人の二等兵を生きたまま救出せよ」という命令が下ります。彼らは前線奥深く侵入し任務を果たそうとするのですが・・・。

 映画が始まってからすぐの米軍のオマハビーチへの上陸作戦。そこで繰り広げられる地獄絵図とも言える壮絶な戦闘シーンには目を背けたくなります。上陸艇のゲートが開かれた途端に、ドイツ軍の機銃掃射によって崩れ落ちる沢山の米兵。そして海中に没した者にまで銃弾が襲い掛かります。それは雨霰と降り注ぐ銃弾の中、生死を分ける者がほんの僅かな運命の差でしかない事が分かります。戦場での生き死にがどれほど唐突で日常的なのか、そのような事が当たり前のようにリアルに演出されています。人間ドラマであると同時にやはり戦争の悲惨さや理不尽さを克明に描いた映画。第71回(1999年)アカデミー賞で、監督賞、撮影賞、音響賞、音響効果編集集、編集賞の5部門を受賞。

 それから救出隊の中で最年少のアパム伍長の存在なんですが、彼はもともと第2レンジャー大隊の一員ではなく、第29歩兵師団に所属していて、地図作成や情報処理を担当していましたが、ドイツ語とフランス語が話せる為に通訳としてミラーの分隊に加わります。そして実戦経験が無かった為、敵兵であっても殺害することを極力避ける傾向にありました。実際に映画を御覧になれば分かりますが、この映画に於ける彼の戦場での発言や行動に対して、皆さんはどのように思われるでしょうか?なかなか結論は出ないと思いますが、実に興味のあるところです。戦争映画ではありますが、お薦めをしたいと思います。

アル・ジャロウ氏の逝去

  アメリカのジャズ・ミュージシャン(コンテンポラリー・ジャズ・シンガー)のアル・ジャロウさんが、2017年2月12日、ロサンゼルスの病院で亡くなりました。享年76歳。グラミー賞で史上初めて、ジャズとポップス、そしてR&Bの3部門を獲得したスターで、アル・ジャロウさんのアルバムの中では、僕は特に、ジェイ・グレイドン(ギタリスト、プロデューサー&アレンジャー)さんがアレンジをした一連のアルバムが好きで、今でも時々聴いています。合掌。

内田光子さんが二度目のグラミー賞を受賞!

 アメリカ音楽界最高の栄誉とされる「第59回グラミー賞」で、ピアニストの内田光子さんがピアノの伴奏者としてソプラノ歌手のドロテア・レシュマンさんと共演したアルバム「SCHUMANN & BERG」が最優秀クラシック・ソロボーカル賞を受賞しました。内田光子さんは2011年にも受賞していて、今回が2度目の受賞となります。おめでとうございます!

映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」

 今日観た映画は「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃/Star Wars: Episode II - Attack of the Clones」(2002年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、ファンタジー、戦争物、シリーズ物、そしてロマンス映画。ジョージ・ルーカス監督作品で、キャストは、ユアン・マクレガー(男優)オビ=ワン・ケノービ、ナタリー・ポートマン(女優)パドメ・アミダラ、ヘイデン・クリステンセン(男優)アナキン・スカイウォーカー、イアン・マクディアミッド(男優)パルパティーン最高議長、ペルニラ・アウグスト(女優)シミ・スカイウォーカー、サミュエル・L・ジャクソン(男優)メイス・ウィンドゥ、クリストファー・リー(男優)ドゥークー伯爵、その他の皆さん。

 内容は、遠い昔、遥か彼方の銀河系でのお話。「スター・ウォーズ エピソード1」から10年が経ち、ヘイデン・クリステンセン演じる20歳のアナキンは今だユアン・マクレガー演じるジェダイ・マスターのオビ=ワンに付いて修行中の身。いつまでも一人立ちさせてくれない師匠にいらだちの念を覚えてもいます。そんな時、ナタリー・ポートマン演じる元ナブー女王のアミダラ議員が何者かに命を狙われ、オビ=ワンとアナキンがアミダラの警護をする事になります。アナキンは、より美しくなったアミダラに禁じられた恋心を抱く一方で、毎夜母親の身が危険にさらされるという悪夢を見るのですが・・・。

 公開当時、劇場で観た映画。登場して来る数々のクリーチャーや戦闘兵器等、想像意欲を刺激するような面白さで相変わらずに楽しく、映画の最後の方に出て来るマスター・ヨーダとドゥークー伯爵との対決には、劇場で観ていた際にも一番盛り上がったシーン。やはり今回も同様の気分でした。ヨーダは小さくて愛嬌たっぷりなんですが、実はもの凄〜く強いんですね!(笑)それから今回の「スター・ウオーズ エピソード2」では、アナキンとアミダラの恋愛に付いても描かれています。勿論、お薦めの映画です!

今日もソコロフさん!

 今日もグレゴリー・ソコロフさんのCDを聴いてみる!聴いたアルバムは「「ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35・練習曲Op.25(全曲)」(録音:1990-1995年)。やはりそれはもう素晴らしく、最初から最後まであっけに取られて聴いていたかも知れません。感想や印象に残った事は山ほどあるので、ここではその中で一つだけ。練習曲作品25は、どの曲も入念に弾き込まれているのが感じられ、深く濃厚に彩られています。これまで聴いて来た他の誰よりもスケールの大きな演奏。

 そして特に圧巻だったのは、11番の「木枯らし」と呼ばれているイ短調とこの曲集の最後の12番のハ短調の演奏。それはもう素晴らしくて聴いていて感動をして涙が出てしまいました。ソコロフさんの全てのエネルギーが演奏をしている曲に集中している感じが伝わって来て(尋常ではない位凄いです)、それこそ天空を突き抜けるかのような力強く深い情感のこもった素晴らしい音色とタッチ。この作品25の練習曲集でこんなにも感動をしたのはこれまでに無かったと思います。ソコロフさんの陰影のある重厚でスケールの大きな演奏は、他ではあまり聴く事が出来ないのではないでしょうか。
 
 そんな中、今日もネットで色々と調べていると、2015年のショパン・コンクールのファイナリストに残った10人のピアニストに、理想のピアニストは誰か尋ねたところ、7名のピアニストがグレゴリー・ソコロフさんの名前を挙げたんだそうです。これは本当に凄い事だと思います。僕はこれまで名前しか知らなくて、アルバムも持っていませんでしたが、今こうしてソコロフさんのアルバムを聴く機会に恵まれて、本当に良かったと思っています。

 ソコロフさんは、以前には来日公演を行った事もあるようですが、最近は主にヨーロッパで公演を行う位で、他の場所ではあまり公演を行わなくなったようです。それからオーケストラとの共演も、リハーサルの時間に制限が出てしまうとの事で、最近ではピアノ協奏曲の演奏は行わなくなって来たようです。そして今日聴いたショパンのアルバムも全てライブ演奏。昔はスタジオ録音も行っていたようですが、最近のアルバムは(殆ど)全てがライブ録音のようです。そしてそのライブ録音も御本人が許諾をしないと発表出来ないようで、これはソコロフさんの音楽に対する強い気持ちや誠実さのあらわれですね。本当に心底素晴らしい、そして凄いピアニストを知ってしまいました。

録画した映画を作品名で整理!

 日頃録画をしている映画等は、ディスク(BD-R)にダビングして保存していますが、それがあまりにも増えてしまい、一度録画をした映画をその後も二度三度と録画をしてしまう事があるので、映画の作品名順に整理をして、それをパソコンに保存をして、パソコンを見ればすぐ分かるようにしようと思い立ちました。それで今日からダビングをしたディスクを取り出しては作品名をそれぞれに、あ行、か行、さ行と言う感じで整理をし始めていますが、録画をした映画の本数が相当数あるので、これはちょっと時間が掛かりそう・・・です!(笑)

グレゴリー・ソコロフさん!

 今日届いたばかりのグレゴリー・ソコロフさんのCDを聴いてみる事に。10枚組なのでまず最初に何を聴こうか考える。10CDの内容は・・・

「CD1, CD2:(OP30346)J.S.バッハ:フーガの技法・パルティータ第2番ハ短調 BWV 826」(録音:1982年)

「CD3, CD4:(OP30420, 30384)ベートーヴェン:ロンド Op.51-1&2、Op.129・ソナタ第4番変ホ長調 Op.4-7、第28番 Op.101・ ディアベッリ変奏曲」(録音:1992、2000年)

「CD5, CD6:(OP30387)シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960、第18番ト長調『幻想』D894」(録音:1996年)

「CD7:(OP30365)ブラームス:1. バラード集Op.10(ニ短調『エドワード』、ニ長調、ロ短調、ロ長調)2. ピアノ・ソナタ第3番へ短調Op.5」(録音時期:1992年11月10日(1)、1993年10月20日(2)録音場所:パリ、サル・ガヴォー(ライヴ))

「CD8, CD9:(OP30456)ショパン:24の前奏曲Op.28・ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35・練習曲Op.25(全曲)」(録音:1990-1995年)

「CD10:(OP30386)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調Op.84・スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番嬰ヘ短調Op.23、第9番ヘ長調『黒ミサ』Op.68・ラフマニノフ:前奏曲第10番ニ長調Op.23-4」(録音:2003年)

 このBOX SETをネットで注文をして以降、スクリャービンの楽曲が収録されているのを忘れていたようで、まずそのスクリャービンが収録されているCDから聴く事に・・・。1曲目は「スクリャービン:ピアノソナタ第3番嬰ヘ短調作品23」。僕も良く知っている馴染みのある曲で、好きで他の演奏家でも度々聴いている曲。

 まず聴いてすぐに感じた事は、その濃厚な音色と隅々までこれ以上無いと言う感じでコントロールされた演奏。その後も聴き続けて行くと「桁外れの高潔さ」「深い洞察力」「多様で繊細で深い音色」「タッチやテンポ、強弱等、細部に至るまで綿密に弾き込まれた演奏」「ストイックなほどに全身全霊を傾けた集中力」等々、グレゴリー・ソコロフさんの音楽に対する誠実さやその素晴らしい演奏がひしひしと伝わって来ます。ネットで検索をすると良く分かるのですが、知る人ぞ知る”現役最高のピアニスト”と賞賛されているようです。1950年にロシアで生まれたピアニスト。16歳で第3回チャイコフスキー国際コンクールで優勝。また一人、素晴らしいピアニストを知ってしまいました。今後、要注目ですね!

 そして夕食後、今度は「ショパン:24の前奏曲Op.28」を聴いてみると、これまた素晴らしい内容の演奏でやはり感動をしてしまいました。ショパンの前奏曲集は、これまでにも色々なピアニストで聴いた事のある曲集ですが、この24曲の小品の一つ一つをより深く克明にそして濃厚に描いているのには心底驚いてしまいました。こんなにも色々な事を考えさせられる曲集だったのか・・・。そしてこんなにも重厚な曲集だったのか・・・。ショパンのこの素晴らしい前奏曲集に更に研きを掛けて、これまで以上に光り輝くように弾いているのは、グレゴリー・ソコロフさんの深い洞察力と音楽性、そして素晴らしいピアノの演奏技術に他なりません。実に素晴らしいです!!!

映画「バーディ」

 今日観た映画は「バーディ/Birdy」(1984年アメリカ映画)と言うドラマ。「ミッドナイト・エクスプレス/Midnight Express」(1978年アメリカ映画)のアラン・パーカー監督作品で、キャストは、マシュー・モディーン(男優)バーディ、ニコラス・ケイジ(男優)アルフォンソ・"アル"・コランバトー、カレン・ヤング(女優)ハンナ・ローク、ブルーノ・カービイ(男優)レナルディ、マーシャル・ベル(男優)ロンスキー、その他の皆さん。

 内容は、ベトナム戦争のショックで精神病院に入れられて、頑なに自らの殻に閉じこもり幻想に心を閉ざしているマシュー・モディーン演じる青年バーディと、彼を立ち直らせようとする、同じベトナム負傷兵のニコラス・ケイジ演じる青年アルの心の触れ合いを、鳥になる事を夢見るバーディの幻想を交えて描いた映画。

 この映画は一番最後のオチが僕には受けました。最後は「スカッ」とした印象で終わります。もしかしたらちょっと笑えるかも知れませんね。それから始まってから暫くの間(僕は)気が付きませんでしたが、アルフォンス役は若い頃のニコラス・ケイジだったんですね。音楽を担当しているピーター・ガブリエルもこの映画の独特の雰囲気作りに貢献していると思います。と言う事で、お薦めの映画です!

CDを購入!

 今晩、通販でCD1タイトルを購入!内容は「Grigory Sokolov: Complete Recordings Bach,Beethoven,Schubert,Brahms,Chopin,Scriabine,Grigory Sokolov(10CD)」で、つい最近ブログで触れていたグレゴリー・ソコロフのアルバム(BOX SET)になります。 アルバムが届いたらじっくりと聴かせて頂き、彼の演奏を心から堪能させて頂こうと思います。とても楽しみです!

映画「ミッシングID」

 今日観た映画は「ミッシング ID/Abduction」(2011年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、ミステリー映画。ジョン・シングルトン監督作品で、キャストは、 テイラー・ロートナー(男優)ネイサン、リリー・コリンズ(女優)カレン、アルフレッド・モリーナ(男優)バートン、ジェイソン・アイザックス(男優)ケビン、マリア・ベロ(女優)マーラ、ミカエル・ニクヴィスト(男優)コズロフ、シガニー・ウィーバー(女優)ベネット医師、その他の皆さん。

 内容は、平凡で幸せな毎日を送るスポーツ万能のテイラー・ロートナー演じる高校生ネイサン。ある日、授業の課題の為、リリー・コリンズ演じる近所の幼馴染みのカレンと一緒に調べものをしていた彼は、誘拐被害児童一覧サイトの中に自分の子供時代の写真を発見してしまいます。様々な疑問が膨らんでいくネイサンですが、そんな矢先に、自宅に謎の2人組が現われ、抵抗した両親が殺害されてしまいます。カレンと共に辛くもその場から逃げ出したネイサンは、執拗な追跡をかわしながら真相へと迫って行くのですが・・・。特に可も無く不可も無いと言った印象でした。

またもや興味深いアルバムが・・・!

 今、またネットで興味深いアルバムを発見!「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集、パガニーニの主題による狂詩曲 リーズ・ドゥ・ラ・サール(ピアノ) フィルハーモニア・チューリッヒ(チューリッヒ歌劇場管弦楽団) ファビオ・ルイージ(指揮)」

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、湯原昌幸さんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、石橋雅一さんのオーボエ他、フルート、クラリネット等、木管の方が四人。杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 録音が始まる前に若草さんが僕が居るピアノのブースに来て下さり、つい先日(先週の3日の金曜日)若草さんの作編曲で、キーが当初のGマイナーから半音上のG♯マイナーに変更になり、僕の方で難しい書き譜を移調して弾く事にすぐに対応出来なくて苦労をした事に付いて、まずその労を労うような言葉を掛けて下さいました。そして今日湯原さんが歌われる楽曲の作曲も若草さんとの事。それに付いて若草さん曰く「最近、続いてるんだよね」そして更に「自分が書いた曲のアレンジは、どうも難しくてね」等と謙遜とも取れるような言葉を言われていました。

 今日の楽曲は「哀愁のサザンクロス」と言う、テンポが106でキーがEマイナーです。音合わせが始まると、所謂王道の心地良い16ビートのリズム・パターンの上にタイトル通りの哀愁のメロディーが載っている雰囲気のメロディとサウンドになっています。演奏の方が整って来ると、湯原さん御本人に仮歌を歌って頂きながら、本番の録音が始まりました。今日の湯原さんの歌声は、情熱的で力強い感じでした。そして録音は順調に進み、約1時間程度で終了です。

デジパフォのMIDIデータに「不明なパッチ」・・・が?

 一昨日そして昨日辺りから、また新たな新曲(M24)を作り始めていますが、今日MIDI録音をしていてある小節まで来ると、ドラムの音色が突然変わってしまい、何故かな?と思い色々と調べている内に、ドラムのハイハットのMIDIデータに「♯22 不明なパッチ」と記されているデータを発見。どうもそれが音色が変わってしまう症状の原因(どうも特定の音色に変更するよう指示が送られると思われます)のようで、早速このデータを削除して問題を解決。多分マスターキーボードとして使っているヤマハのS90XSの鍵盤のピッチ・ベンドから、無意識の内にこのデータが入力されたと思われます。以前だとこのような症状が出た場合、途方に暮れてしまったと思われますが、最近では自分自身でも少しは対応が出来るようになって来ました。

興味深い新譜のアルバム、その他が・・・!

 日頃ネットで色々と検索をしていると、興味深いアルバムを見つける事があります。今正にその一枚が、と言う事で見つけたアルバムは「ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18 ピアノ協奏曲第3番ニ短調 op.30 カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)」の新譜が一枚。それから「スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調 op.19 幻想曲 ロ短調 op.28 ピアノ・ソナタ第3番嬰ヘ短調 op.23 ピアノ・ソナタ第9番 op.68『黒ミサ』その他 アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)」そして「Grigory Sokolov: Complete Recordings Box set, Import」の旧譜2つの合計3タイトル。

 まず、カティア・ブニアティシヴィリでラフマニノフのピアノ協奏曲3番が聴けるとは。それからメルニコフと言うピアニストは、これまで良く知らなかったピアニストですが、僕の大好きなスクリャービンの幻想曲の演奏が素晴らしいとネットで取り上げている方がいらっしゃたので聴いてみたいなあ、と、そして最後のグレゴリー・ソコロフは、名前だけは知っていましたが、僕は一枚もアルバムを持っていないのと、やはりネット上での評判が良いので聴いてみたいと・・・。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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