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映画「とんかつ大将」

 今日観た映画は「とんかつ大将」(1952年日本映画)と言う、 ドラマ、コメディ、医学物、モノクロ映画、そして小説の映画化。川島雄三監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、佐野周二(男優)荒木勇作、津島恵子(女優)佐田真弓、角梨枝子(女優)菊枝、高橋貞二(男優)周二、徳大寺伸(男優)丹羽利夫、三井弘次(男優)吟月、北竜二(男優)大岩弁護士、小園蓉子(女優)お艶、幾野道子(女優)多美、その他の皆さん。

 内容は、戦後間もない頃、東京の下町の長屋に住む佐野周二さん演じる青年医師と、市井の人々のとの交流を描いた人情映画。僕はこの映画、結構気に入りました。主役の青年医師が完璧で素晴らしく、周りの女性にもモテモテで・・・と、異論がある方もいらっしゃるでしょうが、これは映画ですから・・・。(笑)それにしてもタイトルの「とんかつ大将」とは、豚カツが大好きな大将の事を言っていて、何も豚カツを食べまくるお話ではないのですね。それから、ここぞと言う時に何度か聴こえて来る劇伴は、この当時の流行の雰囲気を表現しているような音楽でしょうか。ムード歌謡の王道とでも言えるような音楽なんですが、僕はこれも結構好きな感じでした!音楽は、木下忠司さん。お薦めの映画です!
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仕事(アレンジや打ち込み)

 ここ最近はM27の自宅録音にずっと精を出していましたが、昨日からつい先日打ち合わせをしたばかりの仕事のアレンジや打ち込みの作業を始めました。曲数は2曲で、まずはその内の1曲に付いて早速アレンジや自宅録音をしているところですが、今日も午前中から作業に入っていて、今一息付いているところです。

 サウンドはサンバ調のリズムでシンプルな楽器編成に馴染みのあるアレンジ、そして構成も極々シンプルなもの。時間的にも現状では約3分半程度に収めています。このところは時間的にも割りと長い間、M27の自宅録音に関わっていたので、ちょっとここで他の曲に・・・!

美味しそう!(4)

 そして最後は、やはり「ル・グルニエ・ア・パン恵比寿店」の「バゲット」と「クラヴァット」を。今日の夕食は、御馳走です!(笑)勿論、赤ワインも、飲みま〜す!!!

2017年03月28日(4)

美味しそう!(3)

 そして今度は、恵比寿アトレ西館4階の「ル・グルニエ・ア・パン恵比寿店」で、「ミルフィーユ」と「モンブランク」のケーキを!

 2017年03月28日(3)

美味しそう!(2)

 次も「俺のBakery & Cafe」で、これだけは食べてほしいベスト3に入っている「厚焼きたまごのサンドイッチ」を。

2017年03月28日(2)

美味しそう!(1)

 今日は恵比寿で打ち合わせがあり、この機会を利用して恵比寿界隈で美味しいものを購入!まず最初は恵比寿ガーデンプレイスの「俺のBakery & Cafe」で、これだけは食べてほしいベスト3に入っている「俺の生食パン」を!

2017年03月28日(1)

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、浅田ますみさんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに浜口茂外也さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション、マニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「あやつり人形」と言う、テンポが105(最終的に107に変更)でキーがCマイナーの曲。こちらの曲では、基本の編成に、ポルトガル・ギターで田代耕一郎さん、サックスの平原まことさん他ブラス・セクションの皆さんが加わりました。曲調は、流行歌調の演歌と言った雰囲気で、曲中で部分的にリズムのループが効果的に使われていました。

 2曲目は「雪夜酒」と言う、テンポが68でキーがGマイナーの曲。こちらの曲では、ガット・ギターで高嶋政春さん、胡弓で篠崎正嗣さんが加わりました。曲調は所謂王道の演歌で、篠崎さんの胡弓と高嶋さんのガット・ギターがフューチャリングされているアレンジになっていて、特に哀愁を帯びた篠崎さんの胡弓の演奏が素晴らしかったです。そしてこの曲では僕はエレピを弾きました。録音は予定通り約2時間で無事に終了です。

映画「夫婦善哉」

 今日観た映画は「夫婦善哉」(1955年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、モノクロ映画、そして小説の映画化。豊田四郎監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、森繁久彌(男優)維康柳吉、淡島千景(女優)蝶子、司葉子(女優)筆子、田中春男(男優)長助、山茶花究(男優)京一、上田吉二郎(男優)客、若宮忠三郎(男優)おきんの亭主、浪花千栄子(女優)おきん、その他の皆さん。

 内容は、曾根崎新地で淡島千景さん演じる売れっ子芸者の蝶子は、大阪の化粧問屋の森繁久彌さん演じる道楽息子の柳吉と駆け落ちをします。そして柳吉は親から勘当されてしまった為に生活が苦しくなってしまいます。蝶子はヤトナ(臨時雇い)芸者として働き始めますが、柳吉は蝶子の稼いだ金を道楽に使ってしまうのですが・・・。

 駄目男とひたすら献身的に尽くす女のお話なんですが、森繁さんの駄目男振りが見事です。そして好きな男にとことん尽くすチャーミングな淡島さんも素敵です!最後は納得の終わり方で、このような終わり方で本当に良かったなあと思いました。そうじゃないと切ないです。兎に角、森繁さんの駄目男振りが余りに素晴らしいので、淡島さんが可哀想で、観ていて切ない気持ちにもなります。離れたりくっついたりと色々とありますが、結局は離れられない二人。何かと苦労の絶えない二人なんですが、やっぱりお互いに好きだから分かれられないんですね。「いよっ、お二人さん!」と言う声を掛けたくなります!(笑)音楽は、團伊玖磨さん。この映画、お薦め・・・かな。

映画「下妻物語」

 今日観た映画は「下妻物語/Kamikaze Girls」(2004年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、青春物、そして小説の映画化。中島哲也監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、深田恭子(女優)竜ヶ崎桃子、土屋アンナ(女優)白百合イチゴ、宮迫博之(男優)桃子の父、篠原涼子(女優)桃子の母、樹木希林(女優)桃子の祖母、阿部サダヲ(男優)一角獣の龍二/産婦人科医、岡田義徳(男優)BABY,THE STARS SHINE BRIGHTの社長 磯部明徳、小池栄子(女優)亜樹美、矢沢心(女優)ミコ、荒川良々(男優)八百屋の若旦那、生瀬勝久(男優)パチンコ屋店長、本田博太郎(男優)組の兄貴分、真木よう子(女優)BABY,THE STARS SHINE BRIGHTの店員、木村祐一(男優)組の仲間、福田麻由子(女優)竜ヶ崎桃子(幼少時代)、その他の皆さん。

 内容は、茨城県下妻市でのお話。田んぼだらけで今だにヤンキー文化が隆盛を誇る田舎町。そんな土地で、全身フリフリのメルヘンチックなファッションに身を包み周囲から浮きまくりの深田恭子さん演じる女子高生・竜ヶ崎桃子。彼女は、東京の代官山にある某ロリータファッションブランドに熱を上げていて、片道約2時間半の道のりにもめげず、毎週のように通い詰めていました。桃子は服代を稼ぐため、父親がかつて失敗し家に山積みだった某有名ブランドの偽物商品の個人販売まで始めてしまいます。するとある日、特攻服で原チャリをかっ飛ばす土屋アンナさん演じるヤンキー娘・イチゴがそれを買いに現われるのですが・・・。

 これは爆笑痛快コメディーで、後味も良くとっても楽しい映画でした。考え方も性格も全く異なる桃子とイチゴの間に徐々に友情が芽生えて来て、観ている内に熱いものを感じるようになります。そしてどこまでもほんわかしたノリの深田恭子さんと本物のヤンキー顔負けの土屋アンナさんのコンビには、笑いを超越したものを感じずにはいられません。最後には、心温まる風情さえ感じてしまうハチャメチャな映画。やっぱり友達って良いですね!音楽は菅野よう子さん。劇中で色々と挿入曲が流れますが、どれもこの映画の雰囲気にぴったりだと思いました。と言う事でこの映画は、お薦めです!

映画「お引っ越し」

 今日観た映画は「お引越し」(1993年日本映画)と言う、 ドラマ、青春物、そして小説の映画化。相米慎二監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、田畑智子(女優)レンコ、中井貴一(男優)ケンイチ、桜田淳子(女優)なずな、笑福亭鶴瓶(男優)木目米先生、遠野凪子(女優)橘理佐、茂山逸平(男優)大木ミノル、千原しのぶ(女優)砂原節子、その他の皆さん。

 内容は、ある日、田畑智子さん演じる小学6年生のレンコの両親は、離婚を前提に別居を始めてしまいます。父が家を出て行ったため、母と二人暮しとなったレンコでしたが、勝手なことばかり言う両親の間に挟まれ、どうにも納得がいきません。なんとか両親の仲を戻そうと、去年も行ったびわ湖畔への家族旅行を強引に計画するのですが・・・。

 僕はこの映画を涙無しには観られませんでした。主役の少女をオーディションで選ばれた田畑智子さんが好演していますが、当時12歳だっとは信じられない程の素晴らしい演技だと思います。そしてこの素晴らしい映画を作った相米慎二監督は、残念ながら2001年に満53歳でお亡くなりになっていますが、演技指導が厳しい事でも有名だったようで、田畑さんが監督のあまりの演技指導の厳しさに「相米監督を三条大橋から突き落としてやりたい!」と思った程だったようです。

 離婚に危機に瀕している夫婦の間で一人の多感な少女が、不安や寂しさの中で揺れ動きながらも成長して行く姿を、相米監督ならではの手法で描いた繊細な映画。前半では殆ど聴こえて来ない劇伴ですが、後半になって流れて来る三枝成章さんの音楽も素晴らしいです。と言う事でこの映画、勿論お薦めです!

新曲M27の最新情報!

 新曲M27の曲作り&オケの打ち込みに付いては、相変わらずのように連日続けていて、現在既にMIDI録音されている部分だけでも時間にして約25分程度の長さになっています。つい先日このブログでも触れたように、この新曲M27の最後のテーマになるかも知れない?と言う部分のイメージを実際に音にしてみて、その後そのコード進行を使ってピアノのアドリブをMIDI録音する等していました。

 そこまで具体的になってきたところで今考えている事は、その一つ前のテーマと、その最後のテーマになるかも知れない?その部分の繋ぎをどうしようか?と言う事と、最後のテーマになるであろう?その部分の更にその後の本当に最後の締めの部分(つまりエンディングですね)を考える事かな?と言う風に思っています。そしてこの流れで行くと、新曲M27は、おそらく時間にして約30分程度の長さになるのではないかと思います。それからまだ細部に付いては今後色々とチェックが必要になって来ると思うので、完成まではまだまだ時間が掛かりそうですね!頑張ります!

映画「クイール」

 今日観た映画は「クイール/Quill」(2004年日本映画)と言う、ドラマ、動物物、そして実話物の映画。崔洋一監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、小林薫(男優)渡辺満、椎名桔平(男優)和多田悟、香川照之(男優)仁井勇、寺島しのぶ(女優)仁井三都子、戸田恵子(女優)渡辺祺子、黒谷友香(女優)久保マスミ、その他の皆さん。

 内容は、水戸レンさんのお宅でうまれた五匹の子犬のうち、お腹に鳥の羽のようなブチのある子犬がクイールと名付けられ、盲導犬候補生として育てられる事になります。性格と血統の問題からその適正を疑問視されたクイールでしたが、ある才能を見出されてからその能力を開花させて行きます。そしていっぱしの盲導犬として振舞えるようになってきたある日、クイールは犬が苦手な視覚障害者、渡辺さんと出会うことになるのですが・・・。

 分かってはいるものの、可愛い動物が登場する映画には、やはりグッと来てしまいますね。以前に一度観た事のある映画でしたが、今日久し振りに観て、最後はちょっと涙腺が緩んでしまいました。成犬のクイール役は、ラフィーと言う実際の盲導犬が演じていましたが、賢くて可愛い犬ですね!

 実は最初は、数日前に予約録画をした「フォレスト・ガンプ」を観ようと思ったのですが、HDDからダビングをしたディスクが何故かエラーをしてしまい、何度やってみても一分も経たない内に、音声は普通に聴こえるのですが画面が固まってしまうので・・・、結局この映画の再生は諦めて何か他の映画を、と言う事で観た映画です。

仕事(スタジオの録音)

 今日は、伊平友樹さんのアレンジで、五木ひろしさんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ポルトガル・ギター(民族楽器)に和智秀樹さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、平原まことさんのサックス他ブラス・セクションの皆さん、そして伊藤佳奈子さんのストリングス・セクションです。

 そして今日録音をする楽曲は、実は今月の2日(木)にやはり伊平さんのアレンジで一度録音をした「バックミラー」と言う曲(テンポは129でキーはCマイナー)。どうも新たなアレンジで録音をし直すと言う事のようです。そして音合わせの後、五木さんに仮歌を歌って頂きながら録音が始まりましたが、今日のアレンジは全体的に哀愁を感じるようなサウンドになっていました。ピアノのパートは、サビの部分でラテン風の伴奏が書かれていました。終了後には、和智さんにポルトガル・ギターに付いて少し話しを聴かせて貰い、有意義でした。録音は予定通り約1時間程度で無事に終了です。

新曲M27の最新情報!

 連日のように続けている新曲M27の曲作りは、昨日そして今日と、細かい部分に手を加えつつ、これまでに作って来たオケのMIDI録音を何度も通して聴き直してみると、ブロック毎の繋ぎの部分に関して、少し再考する必要性を感じて来ました。実はこの辺りに少し苦労しているところです。

 それから昨日の夜に浮かんで来たイメージを譜面に書き留めてあったものを、今日になって幾つかの音色(ストリングス、ピアノ、ガット・ギター等)でMIDI録音をして実際に聴いてみたところ、もしかしたらM27の最後のテーマ、つまり締めのテーマになるかも知れない?との感触が出て来ました。

映画「プーサン」

 今日観た映画は「プーサン」(1953年日本映画)と言う、 ドラマ、コメディ、モノクロ映画、そして漫画の映画化。市川崑監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、伊藤雄之助(男優)野呂米吉、越路吹雪(女優)金森カン子、小林桂樹(男優)警官・甲賀、木村功(男優)医師・手塚、加東大介(男優)土建屋風の男、八千草薫(女優)看護婦・織壁さん、三好栄子(女優)カン子の母・らん、トニー谷(男優)蒲鉾屋、その他の皆さん。

 内容は、伊藤雄之助さん演じる主人公は、寂しくて弱々しい独身やもめで、数学の教師をしていますが、院長からは足元を見られてコキ使われっぱなし。 部屋は汚い貸間で隣りの声も聞こえまくりの切ない生活。 そんなもの悲しい毎日ですが、そこに「プーサン」になる知らせが舞い込んで来て・・・。

 毎日新聞の夕刊に連載されていた横山泰三さんの四コマ漫画を映画化した作品。そもそもが社会風刺映画なので、時に笑うに笑えない雰囲気もありますが、特に不器用でくたびれた雰囲気の主人公を演じている伊藤雄之助さんの演技には、男の哀愁が漂っています。それから越路吹雪さんの演技は、僕はこの映画で初めて観ましたが、なかなか良かったです!音楽は黛敏郎さん。

映画「麻雀放浪記」

 完全に観たとは言えないのですが、この映画、実は途中から観てしまいました!事前に放送されるのが分かっていたのに、何故か予約録画をせずに・・・。そして放送された昨日になってやはり気になって途中から観てしまい、結局はそこから録画をして、今朝になって残りを鑑賞。そしてこの作品は公開当時、(確か)仕事のツアー先の福岡の劇場で観た記憶がある映画でした。

 「麻雀放浪記」(1984年日本映画)と言う、ドラマ、モノクロ映画、そして小説の映画化。和田誠監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、真田広之(男優)哲、大竹しのぶ(女優)まゆみ、加賀まりこ(女優)ママ、内藤陳(男優)おりん、笹野高史(男優)鈴木、加藤健一(男優)ゼゲンの達、高品格(男優)出目徳、鹿内孝(男優)、天本英世(男優)はちまき、鹿賀丈史(男優)ドサ健、名古屋章(男優)上州虎、その他の皆さん。

 内容は、戦後間もない上野。真田広之さん演じる青年・哲は、ある日、以前バクチを教えてくれた名古屋章さん演じる上州虎と偶然会います。虎に連れられチンチロ部落に足を踏み入れた哲は、なけなしの金でプロのバクチ打ちである鹿賀丈史さん演じるドサ健の張りにノッてしまいます。おかげで相当勝ったのは良いのですが、その大半をコーチ料としてドサ健にとられてしまいます・・・。

 実際に観ながら、やっぱり面白い映画だと思いながら観終えた作品。出演されている役者の皆さん全員が個性的、そして魅力的で、とても素晴らしいです!時代背景や博徒人の生きざまが上手い具合に描かれているのと同時に、侘しさや厳しさ等、見事に表現されています。阿佐田哲也さんの同名ベストセラーを基に、イラストレーターの和田誠さんが映画化し監督デビューを飾った作品。と言う事で、お薦めです!

感激です!

 たった今NHKの「あさイチ」に出演されたチック・コリアさんの演奏とインタビューの様子等を拝見させて貰いましたが、それはもう感激でした!僕にとってチック・コリアさんは、とても大切な存在なので、こうしてテレビで見る事が出来た事は(それも今現在のチック・コリアさんですから)、本当に信じられない位です。放送では、代表曲の「スペイン」やその他の演奏、そして圧巻だったのは、歌手のグッチ裕三さんと全くの打ち合せ無しで行われたスタンダード「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」のコラボです。グッチさんは「僕のキャリアの中で最高の出来事でした!」とその感動を率直に言葉にしたような発言をされていましたが、それはそうでしょうね、ジャズ・ピアニストの巨匠チック・コリアさんとのコラボで歌われた訳ですから・・・。

 チック・コリアさんは、今年で75歳。長年ジャズ界の頂点に君臨し続けていて、これまでグラミー賞のノミネートは63回、そして受賞は22回。これからも御活躍をお祈りしています!

チック・コリアがNHKの「あさイチ」に登場!

 50年以上の長きに渡りジャズ界を牽引し続けるジャズ・ピアニストの チック・コリアさんが、明日(17日)放送されるNHK総合の情報番組「あさイチ」に出演をされるようで、これは是非見なければ!収録は3月15日(水)に渋谷のNHKで既に行われた模様。チック・コリアさんが日本のテレビ局のスタジオで番組出演をするのは、80年代中盤の深夜番組以来、なんと30年振りとの事。

CDを購入!

 久し振りにCDを購入!内容は「ピアノ協奏曲全集、パガニーニの主題による狂詩曲 リーズ・ドゥ・ラ・サール、ファビ ラフマニノフ (1873-1943)」「Radical Action: To Unseat The Hold Of Monkey Mind (3CD+1Blu-ray Standard Editio King Crimson」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 グリゴリー・ソコロフ」「ピアノ協奏曲第2番、第3番 カティア・ブニアティシヴィリ、パーヴォ・ヤルヴィ&チェ ラフマニノフ (1873-1943)」「 Festival Internationale De Jazz De Montreal '89 (2CD) Pat Metheny」「ピアノ・ソナタ第2番、第3番、第9番、小品集 メルニコフ スクリャービン(1872-1915)」「Truth, Liberty & Soul: Live In NYC: The Complete 1982 NPR Jazz Alive! Recording Jaco Pastorius」の以上、7タイトル。発送予定が5月中旬なのでまだ少し先ですが・・・、待ち遠しいです!

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

 今日観た映画は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)/Rise of the Planet of the Apes」(2011年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、そしてシリーズ物の映画。ルパート・ワイアット監督作品で、キャストは、ジェームズ・フランコ(男優)ウィル・ロッドマン、アンディ・サーキス(男優)シーザー、フリーダ・ピント(女優)キャロライン、ジョン・リスゴー(男優)チャールズ・ロッドマン、ブライアン・コックス(男優)ジョン・ランドン、トム・フェルトン(男優)ドッジ・ランドン、その他の皆さん。

 内容は、製薬会社に勤めるジェームス・フランコ演じるウィルは、実験用のチンパンジーに不思議な知能を認めるようになります。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたのです。そしてある日、突然暴れ出し射殺されてしまうのですが、チンパンジーは妊娠していて、ウィルは生まれた赤ん坊の猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けます。やがてシーザーは驚くべき“知性”を発揮し始めていくのですが・・・。

 公開当時、劇場で観た映画で今日久し振りに観ましたが、やはり面白かったです!そして観ているとその内容と相俟って、人間の身勝手さに対して嫌悪感を頂いてしまい、ちょっと切なくなるような内容でもあります。“シーザー”等登場する多くのチンパンジー等は、CGを使っていてその表情があまりにもリアルですが、僕は観ていて殆ど気にならない位、楽しめました。と言う事で、お薦めです!

映画「秘密 THE SECRET」

 今日観た映画は「秘密 THE SECRET/The Secret(Si j'étais toi)」(2007年フランス映画)と言う、ドラマ、ファンタジー、リメイク、ロマンス、そして小説の映画化。ヴァンサン・ペレーズ監督作品で、キャストは、デヴィッド・ドゥカヴニー(男優)ベンジャミン・マリス、リリ・テイラー(女優)ベンジャミンの妻 ハンナ・マリス、オリヴィア・サールビー(女優)ベンジャミンの娘 サマンサ(サム)・マリス、その他の皆さん。

 内容は、デヴィット・ドゥカヴニー演じる眼科医ベンジャミン・マリスは、36歳の妻ハンナと16歳の娘サムに囲まれて幸せに暮らしていました。ある日、ハンナの運転する車が事故を起こし、ハンナとサムは病院に運ばれます。ハンナの意識は戻りますが、隣のベッドにいたサムを見て動揺した彼女はサムの手を掴み、その時にハンナは意識不明になり、逆にサムが息を吹き返します。そして次にハンナが目覚めたあと、自分がサムの身体の中にいることに気づくのですが・・・。

 最後のオチが割とあっさりとしていて、その辺が惜しい感じがしましたが、僕はこの映画、面白いと思いました。そして観終わってから分かったのですが、この映画は、広末涼子さんと小林薫さんが出演された東野圭吾さん原作の邦画「秘密」(1999年)のリメイクなんですね。個人的には少し切ない印象が残りましたが、同時に家族の繋がりや有り様を感じました。劇伴も切なさを醸し出しています。と言う事で、お薦めの映画です!

新曲M27の、その後の曲作りに付いて!

 新曲の曲作りやオケの打ち込みに付いては、このところは最新の新曲M27に掛かりっきりになっていますが、先日もこのブログで触れたように、これまでに無い位規模の大きな曲になりつつあります。今日の段階で既に12分を越える長さになっていて、今のところまだ終わりが見えていない感じがして、今後も更にもう少し展開をしていこうかな?と言う感触です。音楽的にも、ピアノでアドリブや主要なメロディを奏でるだけでなく、他の楽器にも登場をして貰い、アドリブやメロディを奏でる感じになって来ています。果たしてこの先新曲のM27がどのような展開を見せて行くのか、僕自身も興味深いところです。

映画「クーリエ 過去を運ぶ男/THE COURIE」

 今日観た映画は「クーリエ 過去を運ぶ男/THE COURIER」(2012年アメリカ映画)と言う、ミステリー、サスペンス映画。ハニ・アブ・アサド監督作品で、キャストは、ジェフリー・ディーン・モーガン(男優)クーリエ、ジョシー・ホー(女優)アナ、ティル・シュヴァイガー(男優)FBI捜査官、リリ・テイラー(女優)ミセス・カポ、ミゲル・ファーラー(男優)ミスター・カポ、ミッキー・ローク(男優)マックスウェル、その他の皆さん。

 内容は、ジェフリー・ディーン・モーガン演じるクーリエは、鍵の掛かった鞄を60時間以内に正体不明の男イーヴル・シヴルに届ける仕事を引き受けます。親友スティッチから「イーヴルはマックスウェルの所にいた殺し屋か何かだ」と聞いたクーリエは、マックスウェルの会計士の居場所を突き止めるのですが、会計士はイーヴルの目の前で殺され、その男も命を絶ってしまいます。暗殺リストを手に入れたクーリエはさらに調査を進めるのですが・・・。

 正体不明の人物イーヴル・シヴルへの鞄の配送を依頼されたクーリエ(運び屋)と呼ばれる男が、警察や組織からも追われ絶体絶命の危機を切り抜けていく内容の映画。

震災から今日で6年!

 今日で、2011年(平成23年)3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災から丁度6年が経ちました。改めてお亡くなりになった多くの方々に対して心より御冥福をお祈り致します。

映画「96時間/リベンジ」

 今日観た映画は「96時間 リベンジ/Taken 2」(2012年フランス映画)と言う、アクション、サスペンス、シリーズ物、そして犯罪物の映画。オリヴィエ・メガトン監督作品で、キャストは、リーアム・ニーソン(男優)ブライアン・ミルズ、マギー・グレイス(女優)キム、ファムケ・ヤンセン(女優)レノーア、リーランド・オーサー(男優)サム、D・B・スウィーニー(男優)バーニー、その他の皆さん。そして脚本は、リュック・ベッソン。

 内容は、前作「96時間」でリーアム・ニーソン演じる元CIA秘密工作員のブライアンに徹底的に叩かれた人身売買組織でしたが、彼らは密かに復讐を企てていました。折りしもブライアンは、愛娘のキムや元妻レノーアを誘って海外旅行に向かうところで、イスタンブールで待ち合わせた3人だったのですが、そこに組織の魔の手が忍び寄ります。ブライアンとレノーアは敵に拉致され、キムにも魔の手が迫ります。ブライアンの怒りは頂点に達し、再び最強の父親となって戦いの火蓋を切る映画。

 前回の第一作目は、拉致された娘を救う為に悪党を徹底的に叩きのめす内容でしたが、第二作目の今作では、拉致された元妻を救う為に主人公のブライアンが立ち上がると言う内容。今回も悪い奴らを容赦無くやっつける内容は前回と変わりませんが、前回でその派手な内容に多少なりとも慣れた所為もあってか、前回程衝撃は受けなかったかな・・・と言う感じです。それでもこの映画ならではの悪党をとことん叩きのめすや「爽快感」、そして「ハラハラドキドキ」感は、相変わらずに健在。それにしてもこの映画を観ていると、父親ブライアンの家族愛は、本当に凄いです!(笑)それから、悪党とのカーチェイスで、免許を取る一歩手前の娘の車の運転が上手過ぎる等、リアリティーに拘る方にはお薦めは出来ませんが、個人的には好きな映画です。

映画「ワールド・トレード・センター」

 今日観た映画は「ワールド・トレード・センター/World Trade Center」(2006年アメリカ映画)と言う、ドラマ、実話物の映画。「プラトーン」や「7月4日に生まれて」のオリヴァー・ストーン監督作品で、キャストは、ニコラス・ケイジ(男優)ジョン・マクローリン、マイケル・ペーニャ(男優)ウィル・ヒメノ、マリア・ベロ(女優)ドナ・マクローリン、マギー・ギレンホール(女優)アリソン・ヒメノ、スティーヴン・ドーフ(男優)スコット・ストラウス(緊急救助隊)、ウィリアム・メイポーザー(男優)デイヴ・トーマス(救出に入る海兵隊)、その他の皆さん。

 内容は、2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かうニコラス・ケイジ演じる港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長。彼は署に着くと部下達を集め“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉を掛け、それぞれの現場へと送り出します。ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集が掛けられ、すぐにマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行します。現場の惨状に言葉を失う彼らでしたが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が、マクローリンと共にビル内に入ることを志願します。しかし彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めてしまいます・・・。

 2001年に起きたあの忌まわしい事件による大惨事ですが、僕は今でも鮮明に記憶に残っています。それでもこの映画は、倒壊した建物の瓦礫の下から無事に生還をした警官の実体験を忠実に映像にした実話なので、ドラマティックな展開やストーリー性はあまり感じられません。瓦礫に埋まった警官2人が励ましあって何十時間も頑張ると言う、本当にただそれだけの映画です。悲惨な出来事ではありましたが「生きようとする事」を諦めない人間、そしてそんな彼等を救出しようとする多くの人々の勇気、そんなポジティブな面を描いた映画です。

2017年05月27日(土)濱田金吾ライブ

「濱田金吾ライブ」
◯開催地:東京都
◯開催場所:BACK IN TOWN
◯出演者:濱田金吾(Vo、Gt)松下誠(Gt)富倉安生(Bass)松田真人(Key)丸谷茜(Dr)Guest Vocal Micco
 終了しました!

映画「セッション」

 今日観た映画は「セッション/Whiplash」(2014年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、青春物、音楽物の映画。話題のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(2016年アメリカ映画)で、第89回アカデミー賞で史上最多の14ノミネート(13部門)を受け、6部門を受賞したデイミアン・チャゼル監督作品。キャストは、マイルズ・テラー(男優)アンドリュー・ニーマン、J・K・シモンズ(男優)テレンス・フレッチャー、ポール・ライザー(男優)ジム・ニーマン、メリッサ・ブノワ(女優)ニコール、クリス・マルケイ(男優)フランクおじさん、その他の皆さん。

 内容は、マイルズ・テイラー演じる19歳のアンドリュー・ニーマンは、偉大なドラマーになるべく、名門シェイファー音楽校に通う学生。J.K.シモンズ演じるテレンス・フレッチャー教授のジャズバンドに参加する事になったニーマンは、教授の度を越した苛烈な指導を目の当たりにして驚きますが、まもなく自分自身も理不尽な仕打ちを受ける事となるのですが・・・。

 この映画は僕も観たかった作品の一つで、思いの外早くそれが実現。吹き替えではありましたが、とても興味深く観る事が出来ました。実際、僕もミュージシャン(ポピュラー音楽のピアニストではありますが)ですし、これまでの長年に渡る色々な現場で、ここまでで理不尽ではないにせよ、少なからず厳しい状況を体験した事はあります。これはあくまでも作られた映画なので、色々と誇張されているようなところもあるかとは思いますが、そうではあっても、この映画の内容が全くの作り事かと言えば、必ずしもそうでも無いかも知れないと感じました。

 兎に角、始まってすぐに画面に引き込まれてしまい、最後の最後まで一時も目を離すようなところがありませんでしたし、まるで自分がこの映画の主人公のドラマーのような気分にさえなってしまうようなところもあり、観ていて「ハラハラドキドキ」物です。

 このようなプロフェッショナルな世界や、プロを目指すような場合には、時に通常では考えられないような尋常では無い過酷な試練や現場が待ち受けていて、それを乗り越えてこそ次のステップに進めると言う事をこの映画でも感じました。そして映画の最後の最後で、プロのドラマーを目指すニーマンと鬼教師のフレッチャーに、音楽を通して通い合う気持ちが生まれて来たように感じたので、それが救いでもあると思います。この映画は、面白いです!お薦めです!!!

映画「天国の日々」

 今日観た映画は「天国の日々/Day of Heaven」(1978年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ロマンス映画。テレンス・マリック監督作品で、キャストは、リチャード・ギア(男優)ビル、ブルック・アダムス(女優)アビー、サム・シェパード(男優)農場主、リンダ・マンズ(女優)ビルの妹 リンダ、ロバート・J・ウィルク(男優)農場の作業長、その他の皆さん。

 内容は、第一次世界大戦が始まって間もない頃の20世紀初頭のアメリカ。シカゴから放浪の旅に出るリチャード・ギア演じるビリーとリンダ・マンズ演じる妹のリンダ、そしてブルック・アダムス演じるビリーの恋人アビーの3人はテキサスの農場で麦刈り人夫の職に付きます。 サム・シェパード演じる若き農場主はアビーを見初め、彼の命が長くない事を知ったビリーは、楽をしようとアビーに形だけの結婚を促しますが・・・。

 内容はともかく、四季折々につれ変化を見事に映しとった自然描写が素晴らしいです。まるで絵画を観ているような美しい映像は、それだけでも一見の価値はあるかと思います。話しの内容は、ちょっと切ないですね。渋目の映画で、淡々とただ静かに移り行く感じがします。音楽は、エンニオ・モリコーネ。1978年の第51回アカデミー賞で、アカデミー撮影賞を受賞。

最新の曲作り情報に付いて!

 新曲のM24とM25が完成しつつあった辺りから、他の幾つかのアイディアを膨らませつつ新たな曲作りをしていましたが、今日になってちょっと思うところがあって全く別のアイディアに着手。これまでのオリジナル曲とは又違った雰囲気の新曲M27の曲作り、及びオケの打ち込みを始めました。このM27は、明らかにインストを意識して作っています。今年のピアノソロライブで御披露目が出来るように頑張ります!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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