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更なる新曲が!

 声優の小杉十郎太さんに歌って頂く目的で作った新曲M28は、今日でAUDIO録音を終えて先方に音源や譜面のデータを送らせて貰いました。そして今日、更なる新曲が浮かんで来て、早速MIDI録音を始めました。M29と名付けましたが、この曲はインストでも歌の曲でも、どちらでも出来そうな雰囲気の曲になりそうです!

新曲M28のその後!

 つい先日もこのブログで「新曲のM28を作り始めました!」と触れたばかりですが、昨日そして今日も、このM28の曲作りを含めてオケの制作をしていて、MIDI録音に関してはほぼオケの打ち込みが完成しました。今後は、テンポの確認や細かいチェックを繰り返しがらAUDIO録音に移行して行く予定です。晴れて完成をしたら、声優の小杉十郎太さんに聴いて頂こうと思っています!

世界卓球女子シングルスで48年振りのメダル確定!

 世界卓球女子シングルス準々決勝で、世界ランク8位の平野美宇選手が世界ランク4位の格上のフォン・ティエンウエイ選手に対して、4対1のストレートで勝ちました。これは日本が48年振りのメダル確定と言う事になります!快挙です!平野選手の高速卓球は素晴らしい!

映画「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

 今日観た映画は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間/Parkland」(2013年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ミステリー映画。ピーター・ランデズマン監督作品で、キャストは、ザック・エフロン(男優)チャールズ・“ジム”・カリコ医師、マーシャ・ゲイ・ハーデン(女優)ドリス・ネルソン、ビリー・ボブ・ソーントン(男優)フォレスト・ソレルズ、ジャッキー・ウィーヴァー(女優) マーガレット・オズワルド、ポール・ジアマッティ(男優)エイブラハム・ザプルーダー、ジェームズ・バッジ・デール(男優)ロバート・オズワルド、その他の皆さん。

 内容は、1963年11月22日、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディが、ジャクリーン夫人と共にダラスの地に降り立ちます。昼過ぎ、パレードを撮影しようと待ち構えていた8mmカメラ愛好家のザプルーダーは、大統領を乗せたリムジンを視界に捉えます。そしてその時、3発の銃声が鳴り響き一帯はパニックに陥ってしまい、やがて市内のパークランド病院に瀕死の大統領が運び込まれて来るのですが・・・。

 ケネディ大統領の暗殺によって翻弄される周りの人々の人間模様を描いた映画。始まってすぐに大統領の暗殺が起こり、その後は緊迫した状況が続きますが、この映画は、闇に葬られた暗殺の真相を追った映画「JFK」等とは違い、ケネディ大統領暗殺に揺れる非常事態下のダラスを舞台に、様々な形で事件に遭遇した人々の視点を通して多角的に真相に迫る緊迫の実録ドラマです。映画のタイトルにもなっている“パークランド”とは、暗殺された大統領とその2日後に、今度は容疑者としてのオズワルド自身が、護送中にやはり銃で撃たれて瀕死の状態で運び込まれる病院の名前。そしてオズワルドの葬儀の際、(真偽は分かりませんが、大統領の暗殺者と言う事で)誰からも式場を断られた事や、記者の人に棺桶を運ぶのを手伝って貰ったり等々、そういうエピソードもあったようですね。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。

日本卓球史上、最大の波乱劇が!

 ドイツのデュッセルドルフで行われている世界卓球2017の男子シングルス2回戦は、日本人選手同士の対決となり、13歳の張本智和選手が、リオ銀メダルの水谷隼選手にゲームカウント4対1で完勝しました!2016世界ジュニアで史上最年少優勝を果たした張本選手ですが、水谷選手相手に正かこのような内容で勝つとは・・・!一体誰がこのような試合を想像したでしょうか。恐るべき13歳!凄いです!正に世界が震撼です!張本選手が3回戦進出!

仕事(スタジオの録音)

 今日は、羽岡佳さんの書きで、録音の仕事がありました。内容の詳細に付いては、オフィシャル等で公開がされていないので、済みませんがオフレコにさせ頂きます。

 編成は、篠崎正嗣さんの二胡と僕のピアノのみによるもの。それも打ち込み等によるシンセの音源も全く無いので、今日は本当に篠崎さんと二人だけの録音です。と言う事もあってか篠崎さんから「寂しいなあ」等と冗談めいた発言もありました。(笑)曲数は2曲で、録音の最中に羽岡さんからリクエストがあり、それぞれに付いてピアノの伴奏の強弱や演奏の仕方を少しばかり変えて、2タイプを録音しました。録音は順調に進み、約1時間程度で無事に終了。

 篠崎正嗣さんは、音楽業界でバイオリンの第一人者とも言える方で、僕もこれまでに何度もスタジオの録音で御一緒させて頂いていますが、今日は二胡の素晴らしい演奏を間近で聴かせて頂きました。それで演奏終了後に僕から「折角なので、(ブログに載せる)写真を撮らせて貰っても良いですか?」とお願いをすると「良いよ」と快諾をして下さり「演奏は、寂しくなかった!」と、今日は二人だけの少人数による録音でしたが、演奏内容は寂しい内容では無かったよ、と言って下さいました。

 と言う事で、録音の終了後に、ピアノをバックに篠崎さんと撮らせて貰った写真を掲載します。

2017年06月01日

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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