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弾き語りの候補曲!

 今日の午前中は、今年秋に開催予定のピアノソロライブで「弾き語りの候補曲になるかも?」と言う曲を、取り上げて少し歌ってみました。ここに来て取り上げる事を急に思い立ち、その曲(色々な方が歌っています)の音源を「You Tube」で聴いて、ネットでこの曲の成り立ちや歌詞を調べたりして、歌詞をプリントアウトして、自分なりにコードを考えて弾き語りをしてみましたが、実際にネットで調べてみると、やはりと言うべきか、この曲を好きな皆さんは色々といらっしゃるようで、僕も納得です。これまでは一度も弾き語りの候補曲に挙がった事の無い曲ですが、秋のピアノソロライブで、弾き語りで歌えると良いなあ!と言う気持ちです。
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映画「ラストエンペラー」

 今日観た映画は「ラストエンペラー/The Last Emperor」(1987年イタリア、イギリス、中国合作映画)と言う、ドラマ、歴史物、そして伝記物の映画。ベルナルド・ベルトルッチ監督作品で、キャストは、ジョン・ローン(男優)愛新覚羅溥儀、ジョアン・チェン(女優)婉容、ピーター・オトゥール(男優)レジナルド・ジョンストン、坂本龍一(男優)甘粕正彦、リック・ヤング(男優) 戦犯収容所尋問官、リサ・ルー(女優)西太后、ケイリー=ヒロユキ・タガワ(男優)張謙和、高松英郎(男優)菱刈隆、ヴィヴィアン・ウー(女優)文繍、その他の皆さん。

 内容は、溥儀はまだ3歳で即位し、中華民国成立によって6歳で退位をしますが、その後長年に渡って自分自身の退位を知らされていませんでした。禁紫城に幽閉中に二人の后と結婚。その後に民国政府によって天津に抑留されます。28歳で日本軍によって満州国皇帝に擁立されて奢恣を欲しいままにしますが、皇后のアヘン中毒や死産など私生活には恵まれませんでした。そして中華人民共和国成立後、戦犯として捕らえられますが釈放され、以後は庭師として静かな余生を送りました。

 大分以前にテレビで観た事はありましたが、こうして改めて観ると、波乱に満ちた生涯を激動の時代と共に生きた中国最後の皇帝"溥儀"の人生を描いた映画で、近代化の嵐に揉まれながら、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀の生き方には哀愁さえも感じてしまいました。その溥儀を演じたジョン・ローンがやはり良いですね!最後のシーンも印象的で、ちょっとしんみりとした気持ちになってしまいます。そして坂本龍一さんの音楽がとても素敵です。第60回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、撮影賞、脚色賞、編集賞、録音賞、衣裳デザイン賞、美術賞、作曲賞の全てで受賞。坂本龍一さんは一方で、グラミー最優秀オリジナル映画音楽アルバム賞も受賞し、映画界、音楽界の賞をほぼ総なめにしました。とても見応えのある重厚な作品だと思います。音楽は、坂本龍一、コン・スー、デヴィッド・バーン、ハンス・ジマー(スコア・プロデューサー)。勿論、お薦めの映画です!

最近、ウォーキングの際に聴いている音楽!

 このところウォーキングの際に聴いている音楽は、ピンク・フロイド、イーヴォ・ポゴレリチ、ピーター・ガブリエル、山下達郎さん、タワー・オブ・パワー。やはりこれまで同様、iPodに入れてある彼等のCDを古いアルバムから順に聴いています!

CDを購入!

 今晩、久し振りにネットでCDを注文。内容は「Melissa Manchester/あなたしか見えない<期間生産限定盤>」「Karla Bonoff/ささやく夜<期間生産限定盤>」「Rita Coolidge/Anytime...Anywhere/Love Me Again」の3タイトル。どれも旧譜なんですが、昨日の夜、ふとしたことから「カーラ・ボノフ」や「リタ・クーリッジ」の歌声に魅せられてしまい、注文してしまいました!今も「You Tube」で聴いていましたが、素晴らしい歌声で感動していました。大人の女性のさりげない歌声が、とても魅力的で素敵です!癒されます!

 そしてもう1タイトル。中古CDで「リタ・クーリッジ/OUT OF THE BLUES」と言う旧譜。このアルバムはやはり「You Tube」でリタ・クーリッジの歌声を色々と聴いていたら「For The Good Time」と言う曲で、彼女が実に魅力的な雰囲気で歌っているのを発見。この曲を収録しているアルバムが「OUT OF THE BLUES」と言う事を知り、早速ネットで探してみると、多くのショップで既に廃盤。辛うじて新譜で売っていても、高価なものしかなく、結局中古CDを選択してみることにしました。このアルバムで彼女は、ジャズ的なサウンドの演奏をバックに実に魅力的に歌っているようで、もうとっても気持ちが良いんです!楽しみ〜!

映画「ヒート」

 今日観た映画は「ヒート/HEAT」(1995年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、ロンマンス、犯罪物、刑事物、リメイク、ハードボイルド、そしてバイオレンス映画。マイケル・マン監督作品で、キャストは、アル・パチーノ(男優)ヴィンセント・ハナ警部、ロバート・デ・ニーロ(男優)ニール・マッコーリー、ヴァル・キルマー(男優)クリス・シヘリス、ジョン・ヴォイト(男優)ネイト、トム・サイズモア(男優)マイケル・チェリト、ダイアン・ヴェノーラ(女優)ジャスティン・ハナ、エイミー・ブレネマン(女優)イーディ、アシュレイ・ジャッド(女優)シャリーン・シヘリス、ミケルティ・ウィリアムソン(男優)ドラッカー刑事、ウェス・ステューディ(男優)カザルス刑事、テッド・レヴィン(男優)ボスコ、デニス・ヘイスバート(男優)ドナルド・ブリーダン、ウィリアム・フィクトナー(男優)ヴァン・ザント、その他の皆さん。

 内容は、犯罪のプロフェッショナル、ロバート・デニーロ演じるニール・マッコーリーは、クリス、チェリト等と一緒に現金輸送車を襲い有価証券を奪います。捜査にあたるロス市警のアル・パチーノ演じるヴィンセント・ハナ警部は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいて行きます。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い恋仲になり、一方で次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していました。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆け付けたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのですが・・・。

 171分と長尺なだけに、ちょっと長い感じは否めませんでしたが、やはりデ・ニーロとアル・パチーノが格好良いです!後半に出て来る、白昼のダウンタウンで繰り広げられる壮絶な銃撃戦が、迫力満点で凄いです。

 ロバート・デ・ニーロ演じるニールは、緻密さと野生の勘を兼ね備えたプロの強盗ですが、ある日仲間と輸送車に奇襲を掛け依頼の品を強奪します。鮮やかな手口と完璧な計画だったはずが、一つのイレギュラーが綻びを生む事になります。一方で、この事件を担当するアル・パチーノ演じるヴィンセント・ハナは、ベテランの凄腕刑事で、彼もまたプロ中のプロで、事件の間隙を見逃さず、地道な捜査で徐々にニールへ迫って行きます。二人は互いを認め合い、どこか共感しながらも相容れる事はありません。追う者と追われる者。同じ孤独と美学を背負う二人の男の結末は・・・?と言う映画なんですが、劇中では二人共その私生活に於いて、必ずしても幸せな感じではありません。そんな切なさも同居している映画だと思います。音楽は、エリオット・ゴールデンサール。ちょっと長いですが、お薦めします!

渡辺真知子さんの伴奏でラジオ(NHK-FM)に出演!

 来月8月9日(水)に、渡辺真知子さんの伴奏で、NHK-FM「RADIO1980〜2017夏〜」(生放送)に出演します。宜しかったら聴いてみて下さい。内容の詳細に付いては、以下の通りです。
NHK-FM 「RADIO1980~2017夏~」
8/7~10日まで多彩なアーティストが登場します。
■日時 8/9(水) 21:00~23:00
■出演 渡辺真知子・岸田敏志
■HP リクエスト・メッセージ募集中!http://www4.nhk.or.jp/radio80/

映画「ミッドナイト・ラン」

 今日観た映画は「ミッドナイト・ラン/Midnight Run」(1988年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、コメディ、アドベンチャー、そしてロードムービー。マーティン・ブレスト監督作品で、キャストは、ロバート・デ・ニーロ(男優)ジャック・ウォルシュ、チャールズ・グローディン(男優)「デューク/公爵」ジョナサン・マデューカス、ジョン・アシュトン(男優)マーヴィン、ヤフェット・コットー(男優)アロンゾ・モーズリーFBI捜査官、デニス・ファリナ(男優)ジミー、ジョー・パントリアーノ(男優)エディ、フィリップ・ベイカー・ホール(男優)シドニー、その他の皆さん。

 内容は、ロバート・デ・ニーロ演じる賞金稼ぎのジャックは、保釈中に逃亡したチャールズ・グローディン演じるギャングの会計士デュークを捕らえます。あとは護送するだけでしたが、デュークは組織の金を慈善団体に寄付してしまい、更に組織の裏帳簿を握っている為に命を狙われていました。そしてその組織のボスは嘗てジャックを警官辞職に追い込んだ張本人だったのです。期限内に護送しようと焦るジャック。隙を見ては逃亡しようとするデューク。デュークの命を狙うギャング。そしてボスを起訴するためデュークを確保したいFBI。賞金の横取りを企む同業者・・・。

 護送中、ジャックとデュークの間に芽生える奇妙な友情が良いです!過激な暴力描写も無く、観ているとほのぼのとさえ感じて来て、二人の珍道中とも言えるような展開。笑えてちょっと泣けて、最後はなるほどと言う結末に。それぞれの役者の持ち味がとても良く出ていると思います。デューク役は、当初ブルース・ウィリスが予定されていたようですが降板。替わりに彼はダイ・ハードに出演して世界的なスーパー・スターとなったと言うエピソードもあります。音楽は、ダニー・エルフマン。お薦めの映画です!

映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」

 今日観た映画は「フォレスト・ガンプ/一期一会/Forrest Gump」(1994年アメリカ映画)と言う、ドラマ、0コメディ、そして小説の映画化。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは、トム・ハンクス(男優)フォレスト・ガンプ、ロビン・ライト(女優) ジェニー・カラン、ゲイリー・シニーズ(男優)ダン・テイラー中尉、ミケルティ・ウィリアムソン(男優) ババ・ブルー、サリー・フィールド(女優)ミセス・ガンプ、マイケル・コナー・ハンフリーズ(男優)少年時代のフォレスト、ハンナ・R・ホール(女優)少女時代のジェニー、ハーレイ・ジョエル・オスメント(男優)ガンプの息子、その他の皆さん。

 内容は、アメリカ南部の母子家庭に生まれた知能指数75のトム・ハンクス演じるフォレストは、気丈な母の努力で普通の小学校に入学し、不幸な家庭の少女ジェニーと友達になります。成長したフォレストはひたすら走る事が出来ると言うだけでフットボールの奨学金を得て大学に進学し、卒業後は軍隊に入ってベトナムの戦場に赴き功績を挙げます。しかし大好きなジェニーはフォレストに好意を見せるのに放浪生活を選んで彼から遠ざかって行きます・・・。

 公開当時も劇場で観た映画ですが、こう言う雰囲気の役柄には、トム・ハンクスは実に合っていると感じました。主人公のフォレスト・ガンプは勿論ですが、その母親、ジェニー、そして小隊長のダン・テイラー中尉のそれぞれが自分なりに頑張って生きている感じがしみじみと伝わって来ます。それから、ボブ・ホープやジョン・レノン、そしてエルヴィス・プレスリーやロナルド・レーガンのアーカイヴ映像がところどころに盛り込まれていて、更には、挿入曲として「ザ・ドアーズ"Break On Through","Love Her Madly"」「ジェファーソン・エアプレイン"Volunteers"」「ジャクソン・ブラウン"Running On Empty"」「ウィリー・ネルソン"On The Road Again"」「The Mamas & the Papas - California Dreamin'」「B.J.Thomas - Raindrops Keep Fallin' On My Head」等々、懐かしい当時の音楽が、その時代の世相や社会情勢、流行、ファッション等と一緒に盛り込まれていて、アメリカの現代史と共に垣間見ているような気持ちになります。音楽を担当したアラン・シルヴェストリの愛らしいテーマ・ソングも魅力的です。第67回アカデミー賞で、作品賞/監督賞/脚色賞/主演男優賞/編集賞/視覚効果賞を受賞。

 現代のお伽話と言った感じですが、是非、お薦めをしたい映画です!

映画「カルテット!人生のオペラハウス」

 今日観た映画は「カルテット!人生のオペラハウス/QUARTET」(2012年イギリス映画)と言う、ドラマ、コメディ、音楽物、そして戯曲(舞台劇)の映画化。ダスティン・ホフマン監督作品で、キャストは、マギー・スミス(女優)ジーン、トム・コートネイ(男優)レジー、ビリー・コノリー(男優)ウィルフ、ポーリーン・コリンズ(女優)シシー、マイケル・ガンボン(男優)セドリック、ギネス・ジョーンズ(女優)アン・ラングレー、その他の皆さん。

 内容は、今では引退した音楽家達が暮らす「ビーチャム・ハウス」では、老人ホーム存続の鍵を握る重要なGALA(ガラ)コンサートの準備に追われていました。そこで穏やかに余生を送るレジー、シシー、ウィルフ達でしたが、ところが昔、野心とエゴで皆を傷つけ去っていたカルテット(四重唱)仲間の大スターのジーンが新たな入居者としてやって来たのです。しかも、ジーンはかつてのレジーの妻だったのですが・・・。

 大分前から先輩ミュージシャンに「お薦めの映画だよ」と言われていた作品で、それが偶然にも昨日BSで放送されていたので、それを録画して今日観る事に・・・。今では現役を退いた往年の演奏家やオペラ歌手の皆さんが集まる老人ホームでの人間模様を描いた映画で、味わい深い映画だと思います。自然に囲まれたお城のような素敵な老人ホームでは、日々歌や音楽が溢れていて、僕は観ていて羨ましかったです。そしてエンドロールを見て分かったのですが、台詞の無い登場人物の音楽家の皆さんは、全て往年のクラシックやジャズ等の音楽界のスターの皆さんだったようですね。それだけに最後の一番の見せ所のヴェルディの「リゴレット」の四重唄が、歌声だけになってしまったのは惜しまれます。とは言え、お薦めしたい映画です。音楽は、ダリオ・マリアネッリ。

小杉十郎太さんに書かせて頂いた新曲「M29」が完成!

 声優の小杉十郎太さんに歌って頂く為に、兼ねてより作曲していた新曲「M29」が完成したので、その音源と譜面を今日、先方に送らせて貰いました。今後の小杉さんのライブで御披露目が出来ると良いのですが、果たして・・・。

渡辺真知子さんのライブ!

 今日は、都内某所で、渡辺真知子さんの非公開のイベント・ライブがありました。真知子さんのライブのサポートは、もう何年振りになるでしょうか?昨日のリハーサルでもそうでしたが、真知子さんの歌声は今日の本番でも相変わらずに繊細且つパワフルで、自由自在と言った感じで、本当に素敵でした。

 そして今回初めて御一緒したミュージシャンの方は、ベーシストの高橋佳輝(よしき)さん。僕よりもずっと若いミュージシャンの方でしたが、その生き生きとしたプレイは、実に新鮮で素晴らしかったです!

 午前10時までには会場入りをして下さいとの事で、午前8時頃には自宅を車で出発。午前9時50分頃に会場に到着をすると、既に高橋さんやスタッフの方はステージで機材等のセッティングに余念がない様子でした。その後、真知子さんを交えての本番直前のリハーサル。無事にリハーサルを終えると、本番まで控え室で休憩です。今日は45分のステージを2回。開演時間は、午後2時と午後7時半です。その間は控え室で高橋さんと休憩。実に色々と話しをさせて頂いて、特に音楽談義ではお互いの好きなミュージシャンに共通点があったりして、とても楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。昨日初めて会って今日がまだ二日目ですが、随分と打ち解ける事が出来て、音楽的にも良い結果に繋がったようにも感じました。

 真知子さんの二回のステージは、今回のピアノ(キーボード)とベースと言う編成もあってか、更には真知子さんの自由自在に歌われる懐の深さもあってか、僕のアプローチの仕方も曲によってアドリブで臨機応変に対応する、これはジャズ的な感じになると思いますが、そんなところも実に楽しく新鮮でした。御陰様で今回久し振りにサポートをさせて頂いた渡辺真知子さんのライブは、無事にそして盛況に終わりました。充実した内容だったと思います。

 写真は、二回目のステージの前に控え室で撮らせて貰ったベースの高橋佳輝(よしき)さんとのツーショットです!真知子さん、そして高橋さん、楽しいステージをどうも有り難うございました!

2017年07月22日

某アーティストの方のリハーサル!

 今日は、某アーティストの方のリハーサルがありました。非公開のイベント・ライブに向けてのものになりますので、内容の詳細に付いては、済みませんがオフレコにさせて頂きます。某アーティストの方のサポートは、何年振り位になるでしょうか。今日、久し振りにお会いして、開口一番「何年振り位になるのかな?」等と声を掛けて頂き、僕から「2、3年振り位ですか?」とお返事をすると「もっとなるでしょう」と某アーティストの方が即答。そして僕が「5、6年位ですかね?」と・・・。

 そして今回サポートをさせて頂く曲数は、全7曲。この日に向けて先方から音資料と譜面を送って貰い、数日前から練習をしていました。リハーサルは曲順で行われて、一度通したところで無事に終了。約1時間程度のリハーサルでしたが、某アーティストの方の歌声は、相変わらずのお元気な様子で、やっぱり凄いですね〜!編成は、僕のピアノ(キーボード)に、ベーシストの方の二名。本番は明日行われますが、暑さに負けずに頑張ります!

新曲M27の最新情報!

 昨日で「一通りAUDIO録音を終えました!」と、このブログでも触れたばかりでしたが、ブログをアップした後で、実はもう一音色、録り残していた音色がある事に気が付き、昨日の夜、その音色を無事に録り終え、その後、この長編のM27を頭から最後まで聴いてしまいました。どうしても聴いてみたい衝動に駆られて・・・。(笑)そして今日の午前中に改めて頭から最後まで、再度聴いてみました。今後は、全体を通して聴きながら、やはり問題点が無いか等に付いて何度もチェックを繰り返してみようと思います。

 そして今年も秋に「ピアノソロライブ」の開催を予定(来月中には告知出来る予定です)していますが、これだけの長い曲ともなると、実際にオケを流しながらピアノを演奏をする場合、どうしても色々と問題が出て来る訳で、今度はどのようにその問題点を克服すれば演奏可能となるのか等、考えて行く事も必要になって来そうですね!そうそうこの曲の演奏時間ですが、初めから終りまで演奏すると、約56分掛かります!

映画「スター・トレック/イントゥ・ダークネス」

 今日観た映画は「スター・トレック/イントゥ・ダークネス/Star Trek Into Darkness」(2013年アメリカ映画)と言う、 アクション、SF、アドベンチャー、シリーズ物、TVの映画化、そして3D映画。J・J・エイブラムス監督作品で、キャストは、クリス・パイン(男優)ジェームズ・T・カーク、ザカリー・クイント(男優)スポック、ゾーイ・サルダナ(女優)ニヨータ・ウフーラ、カール・アーバン(男優)レナード・“ボーンズ”・マッコイ、サイモン・ペッグ(男優)モンゴメリー・“スコッティ”・スコット、ジョン・チョー(男優)ヒカル・スールー、ベネディクト・カンバーバッチ(男優)ジョン・ハリソン中佐、アントン・イェルチン(男優)パヴェル・チェコフ、ブルース・グリーンウッド(男優)クリストファー・パイク提督、ピーター・ウェラー(男優)マーカス提督、アリス・イヴ(女優)キャロル・マーカス、レナード・ニモイ(男優)スポック・プライム、その他の皆さん。

 内容は、西暦2259年。クリス・パイン演じるUSSエンタープライズの船長・ジェームズ・T・カークは、未知の惑星で原住民とザカリー・クイント演じる副長スポックを救おうと試みますが、重大な違反によりピーター・ウェラー演じるマーカス提督に船長を解任されます。同じ頃、ロンドンでジョン・ハリソン中佐がテロを起こします。即座に士官達がサンフランシスコの艦隊本部に召集されますが、そこでもハリソンの襲撃を受けるのですが・・・。

 映画「スタートレック」の12作目で、娯楽映画ではありますが面白かったです!最初から最後まで目が離せない展開(これでもか、これでもか!と衝撃の展開が)で、これだけ長きに渡るシリーズ物ともなると、カーク船長やスポック等もオリジナル・メンバーではなく、一新されています。映画の最後の方で「えっ、カーク船長が?」と思いきや・・・。見所満載の映画で、気楽に楽しめる典型的な娯楽映画。マイケル・ジアッキノの多彩な音楽も素晴らしい。と言う事で、勿論、お薦めです!

新曲M27の最新情報!

 今日で新曲M27の最後の部分のAUDIO録音を一通り終えました。全編を頭から通して聴いてみるのは、明日にしよう!

新曲M27の最新情報!

 このところ蒸し暑い毎日ですが、皆様方に於かれましては、如何お過ごしでしょうか!

 長編の新曲M27ですが、連日のように曲作り(最後のエンディング)に精を出しています。それでMIDI録音の段階ではありますが、今日で一応最後のエンディングに目処が付いたかも?と言うところまで漕ぎ着けました。但しもしかしたら、変更があるかも知れません。これから先は、各パートのもう少し細かい部分にチェックを入れて、その後はいよいよAUDIO録音に入ろうかな?と言うところですが、果たしてどうなるでしょうか・・・?(頑張ります!)

 それにしても連日のこの蒸し暑さで、僕も少々ばて気味です。早朝のウォーキングも熱中症対策をして歩いていますが、皆さんもしっかりと水分補給等をし、暑さに気を付けて、どうか有意義な毎日をお過ごし下さいね!

映画「刑事ジョンブック/目撃者」

 今日観た映画は「刑事ジョン・ブック/目撃者/Witness」(1985年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ラブストーリー、刑事物、そしてロマンス映画。ピーター・ウィアー監督作品で、キャストは、ハリソン・フォード(男優)刑事 ジョン・ブック、ケリー・マクギリス(女優)レイチェル・ラップ、ジョセフ・ソマー(男優)警察本部長 ポール・シェイファー、ルーカス・ハース(男優)レイチェルの息子 サミュエル、アレクサンダー・ゴドノフ(男優)ダニエル・ホッフライトナー、ダニー・グローヴァー(男優)麻薬課刑事 マクフィー、ヤン・ルーベス(男優)イーライ・ラップ、ヴィゴ・モーテンセン(男優) モーゼス・ホッフライトナー、その他の皆さん。

 内容は、殺人事件を目撃してしまった少年。そして事件に巻き込まれた母と子は、キリスト教の非主流派として非暴力で宗派に背くことなく戒律を重んじ前近代的な営みを続ける「アーミッシュ」と呼ばれる異文化の人達でした。傷付きながらも親子を村へ送り届けたハリソン・フォード演じる刑事ジョンは、体が治るまで滞在しアーミッシュの人々と触れ合いますが、敵の刺客も迫っていました・・・。

 殺人現場を目撃した少年とその母親、そして二人を守る刑事、と言うありがちな内容ではありますが、主人公のジョンが「アーミッシュ」の人々と次第に打ち解け合って行く過程が良いです。最初はよそ者扱いをされていたジョンが、映画の最後で、自分の世界に帰って行く際に、レイチェルの義父イーライから「イギリス人には気をつけろよ」と声を掛けられ、これはジョンが「アーミッシュ」から仲間として認められた事を意味している訳で、印象的な終わり方になっています。ちょっと切ない感じも良いです。シンセサイザーを使っている音楽は時代を感じますが、モーリス・ジャール。第58回アカデミー賞、脚本賞受賞、編集賞を受賞。お薦めの映画です。

映画「ネバーランド」

 今日観た映画は「ネバーランド/Finding Neverland」(2004年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、ドラマ、ファミリー、伝記モ物、そして戯曲(舞台劇)の映画化。マーク・フォースター 監督作品で、キャストは、ジョニー・デップ(男優)ジェームズ・マシュー・バリ、ケイト・ウィンスレット(女優)シルヴィア、ジュリー・クリスティー(女優)デュ・モーリエ夫人、ラダ・ミッチェル(女優)メアリー・アンセル・バリ、ダスティン・ホフマン(男優)チャールズ・フローマン、フレディ・ハイモア(男優)ピーター、イアン・ハート(男優)アーサー・コナン・ドイル卿、ケリー・マクドナルド(女優)ピーター・パン、その他の皆さん。

 内容は、新作を酷評され自信を失いかけていたジョニー・デップ演じる劇作家のジェームズ。妻のメアリーともぎくしゃくする中、彼は愛犬を連れ公園のベンチで思いに耽ります。そんな彼の前に現れた4人の男の子達。ジェームズは、子供達とケイト・ウインスレット演じるその母親の美しき未亡人シルヴィアに心惹かれ、いつしか家族同様に時を過ごすようになります。そして心に深い傷を負った三男のピーターに対し、特別に親しみを覚えるジェームズ。彼は、自らの悲しい過去が生み出したネバーランドこそが、心の救いになるものと信じていました。

 名作「ピーターパン」の誕生秘話と言う事(最後になってその事が分かりました)のようですが、ファンタジー的な要素のある描き方です。最後はタイトルにある「ネバーランド」が目の前に現れて、この辺は映画ならではの感じですが、描き方としてはジェームズの妻のメアリーが可哀想な感じに思えました。ピーター役の子役フレディ・ハイモアは「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリーですね。エンディングで聴こえて来るピアノソロの演奏が、新鮮で印象的です。音楽は、ヤン・A・P・カチマレクで、アカデミー作曲賞を受賞。そして「Peter's Song」と言う曲は、エルトン・ジョンが作曲しているようです。最初はちょっと退屈な感じがしないでもありませんが、お薦め・・・かな?

映画「ランブルフィッシュ」

 今日観た映画は「ランブルフィッシュ/Rumble Fish」(1983年アメリカ映画)と言う、ドラマ、モノクロ映画、青春物、そして小説の映画化。フランシス・フォード・コッポラ監督作品で、キャストは、マット・ディロン(男優)、ミッキー・ローク(男優)、 ダイアン・レイン(女優)、 デニス・ホッパー(男優)、 ダイアナ・スカーウィッド(女優)、ヴィンセント・スパーノ(男優)、 ニコラス・ケイジ(男優)、その他の皆さん。

 内容は、マット・ディロン演じる高校生のラスティは、仲間のリーダーとして喧嘩に明け暮れる毎日を送っていましたが、かつてのカリスマ的リーダーで今は町から出たミッキー・ローク演じる兄に対してコンプレックスを抱いていました。ある日、リーダー同士の白熱した喧嘩の只中に兄が現れるのですが・・・。

 モノクロ映像とポリスのドラマー・スチュワート・コープランドの個性的な音楽等、独特のタッチで描かれていて、タイトルにある「ランブルフィッシュ」(熱帯魚の闘魚)が、部分的に赤や青の鮮やかな色彩になっている等、ごく一部を除いては白黒で描かれている映画。

映画「ジャージー・ボーイズ」

 今日観た映画は「ジャージー・ボーイズ/Jersey Boys」(2014年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、ミュージカル、実話物・音楽物、そして伝記物の映画。クリント・イーストウッド監督作品で、キャストは、ジョン・ロイド・ヤング(男優)フランキー・ヴァリ、エリック・バーゲン(男優)ボブ・ゴーディオ、マイケル・ロメンダ(男優)ニック・マッシ、ヴィンセント・ピアッツァ(男優)トミー・デヴィート、クリストファー・ウォーケン(男優)ジプ・デカルロ、フランチェスカ・ルース=イーストウッド(女優)ウエイトレス、その他の皆さん。

 内容は、アメリカ・ベルヴィル。そこは犯罪が日常茶飯事というニュージャージーの最貧地区でした。1951年、イタリア系移民が多く住むこの街で、しがないチンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィートは、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(のちのヴァリ)を自分のバンドに迎え入れます。フランキーの歌声は地元マフィアのボス、ジップ・デカルロも魅了し、サポートを約束します。最初は鳴かず飛ばずの彼らでしたが、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオとの出会いによって大きな転機を迎えます。ヴォーカルのフランキー、ギターのトミー、ベースのニックに、キーボードと作曲を担当する最年少のボブが加わり、バンド名を“フォー・シーズンズ”と改めた4人は、あの超有名な「シェリー」を皮切りに次々とヒットを連発、そしてついにスターダムへとのし上がるのですが・・・。

 やっぱりクリント・イーストウッド監督の映画は好きなんだなと今日も実感しました。そしてバンド活動を長きに渡って続けて行くのは、なかなか難しいんだなと感じさせてくれる映画でもあり、それ故に最後にオリジナル・メンバーが一堂に会して歌う辺りは感動的です。それから名曲「君の瞳に恋してる/CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」が、どのようにして生まれたのか?に付いても劇中で触れていて、この曲は僕の大好きな曲(僕は中学生の頃「レターメン」で初めて聴いて好きになった曲)なだけに、これも「グッと」来たシーンの一つでした。この曲は「フォー・シーズンズ」がオリジナルだったんですね!恥ずかしながら、僕はその事を今日知りました。1960年代から70年代を中心に活躍した4人組ヴォーカル・グループ、「フォー・シーズンズ」の栄光と挫折の物語を「シェリー」や「君の瞳に恋してる」を初め、彼らのヒット・ナンバーの数々と共に描いた映画。勿論、お薦めの映画です!

映画「K-19」

 今日観た映画は「K-19/K-19 : The Widowmaker」(2002年アメリカ・イギリス・ドイツ・カナダ合作映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、そして実話物の映画。キャスリン・ビグロー監督作品で、キャストは、ハリソン・フォード(男優)アレクセイ・ボストリコフ艦長、リーアム・ニーソン(男優)ミハイル・ポレーニン副長、ピーター・サースガード(男優)原子炉担当官ヴァディム、クリスチャン・カマルゴ(男優)原子炉担当官パベル、ジョス・アックランド(男優)マーシャル・ゼレンソロブ、ジェームズ・フランシス・ギンティ(男優)アナトリー、ドナルド・サンプター(男優)軍医ゲンナジー・サヴラン、その他の皆さん。

 内容は、1961年の米ソ冷戦の最中、ソ連国家首脳部は原子力潜水艦K-19の処女航海の艦長にハリソン・フォード演じるアレクセイ・ボストリコフを任命しました。副艦長には経験豊富なリーアム・ニーソン演じるミハイル・ポレーニンが就き艦は出航します。この2人の意見はしばしば対立しますが、K-19は次々にテストを成功させて行きました。困難なテストを乗り切り乗組員達は束の間リラックスしますが、その直後、新たな任務の遂行中に、艦内の冷却装置のひび割れが判明します。そして原子炉は過熱し始め、このままでは炉心の溶融が避けられない状況に・・・。ボストリコフはじめ乗組員は、大惨事をくい止めるべく一つの決断を下すのですが・・・。

 先日の「レッドオクトーバーを追え!」に続き潜水艦映画でしたが、これは所謂敵の魚雷や水圧による恐怖を描いた映画では無く、自らの原潜の原子炉がトラブルを起こして艦内が放射能に汚染されてしまう恐怖を描いた映画。実際に起きた話しとの事ですが、この映画はエンターテイメント性と言うよりは寧ろ重い内容で、結構怖い映画です。クラウス・バデルトの音楽も派手な雰囲気は殆ど無く、重く悲しい内容を助長しているようでなかなか良いです。ソ連の原潜の中での映像が中心で、台詞が英語で語られているのがちょっと気にはなりますが、まあ良しとしましょう!それでも内容からして、充分にお薦めの映画です!

新曲M27の最新情報!

 長編の新曲M27ですが、最後になるであろうテーマを一通り演奏(作曲)をして、その後シーンを変えて新たな部分をピアノのアドリブで展開をさせて再びテーマに戻り、一応その部分まではMIDI録音を終えたところです。そして気になる点に付いては、一音毎に細かい修正を加えたりして演奏内容の雰囲気を出しています。この部分のAUDIO録音に付いてはまだこれからになりますが、後は、いよいよこの長編M27の最後になるであろうエンディングをどうするか?に掛かって来ると思います!現在のこの新曲の演奏時間(録音時間)は、50分位になっています。

映画「レッドオクトーバーを追え!」

 今日観た映画は「レッド・オクトーバーを追え!/The Hunt for Red October」(1990年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、そしてシリーズ物の映画。ジョン・マクティアナン監督作品で、キャストは、ショーン・コネリー(男優)マルコ・ユリノビッチ・ラミウス艦長、アレック・ボールドウィン(男優)ジャック・ライアン、スコット・グレン(男優) バート艦長、サム・ニール(男優)ボロディン副艦長、ジェームズ・アール・ジョーンズ(男優)ジェームズ・グリーア提督、その他の皆さん。

 内容は、大西洋に突然出現したソ連の最新原子力潜水艦レッド・オクトーバーを巡って繰り広げられる米ソ戦略を描いた同名のベストセラー小説を「ダイ・ハード」や「プレデダー」のJ・マクティアナンが監督した映画。

 前に観た事がある映画かな?と思いきや、どうもそうでは無かったようで、なかなか面白かったです!潜水艦映画ならではの独特の緊迫感があり、ストーリー展開も最後まで飽きずに観る事が出来ました。この映画はこの後、主演をハリソン・フォードにバトンタッチして“ジャック・ライアン”シリーズの「パトリオット・ゲーム」そして「今そこにある危機」と続くようで、アカデミー音響効果賞を受賞。お薦めの映画です!

映画「ラスト サムライ」

 今日観た映画は「ラスト サムライ/The Last Samurai」(2003年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、時代劇、歴史物の映画。エドワード・ズウィック監督作品で、キャストは、トム・クルーズ(男優) ネイサン・オールグレン大尉、渡辺謙(男優)勝元盛次、トニー・ゴールドウィン(男優)ベンジャミン・バグリー大佐、ティモシー・スポール(男優)サイモン・グレアム、真田広之(男優)氏尾、小雪(女優) たか、福本清三(男優) 寡黙なサムライ、原田眞人(男優)大村、
小山田シン(男優)信忠、中村七之助(二代目)(男優)明治天皇、その他の皆さん。

 内容は、明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断しますが、一方で前時代的な侍達を根絶させようと企んでいました。そんな中、政府はトム・クルーズ演じる南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉を政府軍指導のため招聘します。彼は早速、西洋式の武器の使い方等を教え始めますが、勝元盛次率いる侍達の不穏な動きに焦る政府は、オールグレンの忠告を無視し、急造の軍隊を侍掃討に送り出します。しかし、経験不足の兵士は侍たちの反撃になすすべなく後退、ただ一人最後まで闘い続けたオールグレンは侍たちに捕えられ、山深い彼らの村へと連れて行かれるのですが・・・。

 公開当時、実家のある小樽で観た映画。日本の武士道精神をハリウッドが描いている訳ですが、割と良く出来ていると思います。勝元率いる侍達に捕らえられた一人のアメリカ人が、時代に抗い自らの名誉に生きる侍の生き方に感銘を受け、やがては彼等と運命を共にする姿を描いた映画。渡辺謙さんや真田広之さんの演技や存在感は、トム・クルーズに負けていない感じがして、最後は「グッと」来るような結末になっています。ハンス・ジマーの音楽(追加音楽は、ブレイク・ニーリー)も、映画の雰囲気、例えば勇壮さや悲壮感を際立たせていて、なかなか良いです。と言う事で、お薦めの映画です!

映画「アバター」

 今日観た映画は「アバター(2009)/Avatar」(2009年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、シリーズ物、そして3D映画。ジェームズ・キャメロン監督作品で、キャストは、サム・ワーシントン(男優) ジェイク・サリー、ゾーイ・サルダナ(女優)ネイティリ、シガニー・ウィーバー(女優)グレイス・オーガスティン、スティーヴン・ラング(男優)マイルズ・クオリッチ大佐、ミシェル・ロドリゲス(女優)トゥルーディ・チャコン、ジョヴァンニ・リビシ(男優) パーカー・セルフリッジ、ウェス・ステューディ(男優)エイトゥカン、CCH・パウンダー(女優)モアト、ラズ・アロンソ(男優)ツーテイ、ジョエル・ムーア(女優)ノーム・スペルマン、その他の皆さん。

 内容は、豊富な地下資源の眠る豊かな星パンドラ。そこはナヴィと呼ばれる青い肌の原住民が、自然と共に生きる美しい世界でした。しかし資源を奪おうと、人間達はナヴィを滅ぼす侵略を始めます。サム・ワーシントン演じる元海兵隊員のジェイクに与えられ任務は、資源の上にあるナヴィの村を他の場所に動かす事でした。そしてジェイクは人間とナヴィの結合体=「アバター」の姿となり、パンドラに降り立ちます。しかしそこで出会ったのは・・・。

 公開当時、僕は3Dで観た映画ですが、今日久し振りに観ました。 娯楽映画で御都合主義的なところはありますが、面白かったです!兎に角CG映像が素晴らしいです!見た事のないような極彩色で美しい想像上の動植物や風景等、これはCGならではですね。作られた映像なのでその分ほんの少しだけ実感が薄いような気持ちにもなりますが、それでもこの映像は一見に値すると思います。流石ジェームズ・キャメロン監督です。ジェームズ・ホーナーの音楽も素晴らしく(追加音楽はスティーヴ・ジャブロンスキー)、映像と音楽が渾然一体となった感じが、素晴らしいです!勿論、お薦めの映画です!

仕事(スタジオの録音)

 今日は、羽岡佳さんの書きで劇伴の録音がありましたが、内容に付いては、済みませんがオフレコにさせて頂きます。いつものように開始時間の30分位前にスタジオに着くように自宅を車で出発。途中、今日のインスペクターさんから「(僕の)前に行われている他の楽器の録音が早く終わるかもしれないので」とメールで連絡があり、僕からも「30分位前にはスタジオに着く予定です」と返信を送りました。

 そして予定よりも更に早く45分位前にスタジオに到着。他の楽器の方が残り1曲の録音をしている最中で、暫くするとその録音も終り、予定よりも30分程早く録音が始まりました。今日の劇伴は、実は先月の29日(木)に行われた劇伴の続きとの事で、今日の羽岡さんの書きもやはり興味深い書き譜が色々とありました。そして今日も「おっ!」と言うような感じの書きが、それもさりげなく書かれていて、流石に羽岡さんだなあと感じるような録音になりました。今日は全部で6曲を録音。

 ここ最近で羽岡さんの劇伴に参加をさせて頂いたのは、先月の1日(木)から今日までその数を数えると、全部で5回あって、羽岡さんがその辺を意識してなのか、録音が始まる前に「頻繁にお会い出来て、嬉しいです!」と声を掛けて下さり、僕からも「これからも頻繁にお願いします」とお返事をさせて頂くと、丁度その時にピアノのマイクの調整をして下さっていたエンジニアさんからも「みんなで(頻繁に)お願いします!」と声が掛かり、思わず三人一緒に笑みがこぼれてしまいました。

 そんな訳で、今日も羽岡さんらなではの劇伴の録音になり、無事に終了しました!

山川雅美さんのライブ

 今日は、青山に新しくオープンした「ことのはーと(cotonohart)」と言うカフェ&ライブのオープン記念も兼ねて、山川雅美さんの関係者の方に集まって頂き、非公開の山川さんの(ミニ)ライブが行われました。

 入り時間は午後4時半。機材のセッティングやサウンドチェックの後、リハーサルが行われてある程度の楽曲を通し、午後6時過ぎまで音合わせをして、後は本番待ちです。今回のサポートミュージシャンは、ベースに多田文信さん、パーカッションに竹本一匹さん、そしてキーボードに松田真人の以上3人。

 リハーサルの後、サポート・ミュージシャン3人は、近所の公園(青山公園)で休憩。ここでは音楽以外の話題で何かと盛り上がりました。そして午後7時半頃にライブ会場に戻ると、既に関係者の皆様方が客席にいらっしゃっていて、そして今日はドリンクや軽食もあるようで、会場に足を運ばれた皆様もそれに舌鼓を打っているような感じでした。マミさんのライブが始まったのは、午後8時頃だったでしょうか。そして今日のマミさんは、アンコールを含めると全部で10曲を歌いました。ライブ終演後も、マミさんは客席の皆様方と声を交わして、ライブの余韻や和やかな雰囲気はその後も続いていました。今日も楽しいライブした!会場に来て下さった皆様方も、どうも有り難うございました!

 写真は、終演直後にライブの旬な雰囲気を撮って頂いたマミさんを中心にした4人の写真です。左側から、キーボードの松田真人、ベースの多田文信さん、ボーカルの山川雅美さん、そしてパーカッションの竹本一匹さんです。

2017年07月03日

映画「パトリオット・ゲーム」

 今日観た映画は「パトリオット・ゲーム/Patriot Games」(1992年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、シリーズ物、スパイ物、そして小説の映画化。フィリップ・ノイス監督作品で、キャストは、ハリソン・フォード(男優)ジャック・ライアン、アン・アーチャー(女優)キャシー・ミュラー・ライアン、パトリック・バーギン(男優)ケヴィン・オドネル、ショーン・ビーン(男優)ショーン・ミラー、ソーラ・バーチ(女優)サリー・ライアン、ジェームズ・フォックス(男優)ウィリアム・ホームズ卿、サミュエル・L・ジャクソン(男優)ロバート・“ロビー”ジェファーソン・ジャクソン、その他の皆さん。
 
 内容は、偶然現場に居合せた事からテロ事件を阻止したハリソン・フォード演じるライアンでしたが、弟を殺されたテロリストは個人的な恨みの為にライアン一家を狙い始めます。ネット上の評価は今一つでしたが、僕は普通に楽しめました。そして最後は、普通のサスペンス・スリラー風な印象でしたね。音楽はジェームズ・ホーナー。

濱田金吾さんのサポートで「NO END SUMMER2017」に出演します!

内容は、逗子の「surfers」で行われる「NO END SUMMER2017」に出演される濱田金吾さんのサポートです!僕がサポートで出演をするのは、8月6日(日)になります。今回の濱田さんのサポート・ミュージシャンは、片桐幸男(Gt) 松田真人(Key) 佐藤唯史 (L.Per) 和気 淳(Sax)の以上4名。

◯出演者 8月5日(土)EPO / 国分 友里恵 / G.RINA
     8月6日(日)芳野 藤丸 / 濱田 金吾 / 流線形 feat. ナツ・サマー
◯開催地:逗子
◯開催場所:surfers(神奈川県逗子市新宿5-822-2) 
 終了しました!

M27の最新情報!

 長編の新曲M27は、最後のテーマに至る一つ前の部分のAUDIO録音を終えて、今、おそらくはこのM27の最後のテーマになるであろうところに差し掛かっています。先日ざっくりとMIDI録音をしたデータの内、リズム・パターンだけを生かして、テーマに当たるメロディやコード進行を全面的に新しく変える事にしました。ここ数日のスタジオの仕事の行き帰りの道中やスタジオの空き時間の際にイメージを膨らませた結果、変えてみる事にして、今日になって新しく変えた幾つかのパートに付いてMIDI録音をしてみましたが、良さそうな感触です!問題は、果たしてこれが、この曲の最後のテーマになるかどうか・・・ですね!(笑)

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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