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映画「縞模様のパジャマの少年」

 今日観た映画は「縞模様のパジャマの少年/The Boy in the Striped Pyjamas」(2008年イギリス・アメリカ合作映画)と言う、ドラマ、そして小説の映画化。マーク・ハーマン監督作品で、キャストは、エイサ・バターフィールド(男優)ブルーノ、デヴィッド・シューリス(男優)父、ヴェラ・ファーミガ(女優)母、リチャード・ジョンソン(男優)祖父、シーラ・ハンコック(女優)祖母、ルパート・フレンド(男優)コトラー中尉、デヴィッド・ヘイマン(男優)パヴェル、ジム・ノートン(男優) リスト先生、その他の皆さん。

 内容は、第二次大戦下のドイツのベルリン。エイサ・バターフィールド演じる8歳の少年ブルーノは、ナチス将校である父の仕事の関係で、住み慣れた都会を離れ、殺風景な片田舎に建つ大きな屋敷に移り住みます。友だちもおらず、すっかり退屈した彼は、禁じられていた林を抜けて有刺鉄線のフェンスに囲まれた“農場”に辿り着きます。そしてフェンスの向こう側に縞模様の“パジャマ”を着た同い年の少年シュムエルを見つけたブルーノ。以来2人はフェンスを挟んで会話するのが日課となり、次第に奇妙な友情を育てて行くのですが・・・。

 以前より観たかった映画の一つ。後半までは割と淡々と進んで行きますが、最後の結末が・・・。「カティンの森」(2007年ポーランド映画)のような、放心状態になるような後味の悪さはありませんでしたが、それでもやはりホロコースト映画(同時に家族の映画)ですから、観終わってからは、複雑な思いに駆られて言葉を失ってしまうと言うのが、正直なところです。でも、有刺鉄線を境に二人の子供達の間に生まれた友情だけは、唯一の救いかも知れません。戦争はやはり悲しい出来事です。子供や老人、女性等、多くの人々が犠牲になります。この映画でもそのことをつくづくと感じました。何も知らない、知ろうとしない事は、恐ろしい結果に繋がる、そんな事も感じました。複雑な思いです。この映画も、観る人によって感想は色々とあると思います。それでも多くの皆さんに観て頂きたいと思いました。ジェームズ・ホーナーの音楽も、登場人物の心情や情景描写等を細やかに表現していて素晴らしいです。
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仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、歌の録音が1曲ありました。歌手の方は、男性と女性の方が一名様づついらっしゃって、デュエットで歌われていまいしたが、お名前の方は確認しませんでした。

 曲名は「東京 ChaChaCha ケセ・ラ・セラ」と言う、テンポが121でキーがAマイナーの曲。編成は、ガット・ギターに高嶋政春さん、フォーク・ギターに谷康一さん、ピアノに松田真人、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 録音が始まる前に関係者の方から、「どうも「東京ロマンチカ」の曲のようです?」と言う説明があったので、カバー曲でしょうか。そして仮歌を録音する際に男女お二人で歌われていたので、デュエット・ソングと言う事かも知れません。音合わせが始まると、高嶋さんのガット・ギターの書き譜のフィル・インが要所要所にあって、谷さんのフォーク・ギターはリズミカルでキャッチな感じでした。僕のピアノは、書き譜の部分は少ししか無く、ピアノでベーシックなハーモニーを充実させるようなアプローチに務めました。曲調は、王道のムード歌謡曲です。テンポは最終的に122に決定。

 午後7時から始まった録音は順調に進み40分程度で終了。それから今日の録音は、六本木のサンライズ・スタジオと言うスタジオで行われましたが、このスタジオは来月で締めるのだそうです。スタジオが入っているビル自体の取り壊しがあるようで、これまでにも都内のスタジオが色々な事情の為に幾つか終了となっていますが、また一つ、スタジオが終りになります。このサンライズ・スタジオは、(確か)僕がミュージシャンになる前から始動していたスタジオなので、随分と長い間、使われていた事になります。古いスタジオですが、これまでの間、色々と御苦労様でした。

映画「ライムライト」

 今日観た映画は「ライムライト/Limelight」(1952年アメリカ映画)と言う、ドラマ、モノクロ映画、そしてロマンス映画。チャールズ・チャップリン監督作品で、 キャストは、チャールズ・チャップリン(男優)カルヴェロ、クレア・ブルーム(女優)テレーザ“テリー”・アンブローズ、ナイジェル・ブルース(男優)ポスタント、バスター・キートン(男優)カルヴェロの相棒、シドニー・チャップリン(男優)ネヴィル、アンドレ・エグレフスキー(男優)ダンサー、メリッサ・ヘイドン(女優)ダンサー、その他の皆さん。

 内容は、チャールズ・チャップリン演じる落ちぶれた老道化師カルヴェロは、ふとしたきっかけで、自殺しようとした踊り子クレア・ブルーム演じるテレーザを助ける事になります。彼女に対するほのかな思慕の情を秘めつつ、さまざまな思いを交えつつ、彼は再び舞台に上がります。かつての栄光がよみがえるような熱演に観客は拍手喝采をするのですが・・・。

 チャップリンと言うと、僕はサイレント映画の印象が強かったのですが、セリフのあるチャップリンは初めてかも知れません。そのチャップリンが演じるこの映画のカルヴェロの心優しいキャラクターは、僕は魅力的だと思いました。映画の結末も、懐かしい舞台に返り咲き、相棒と温めていた出し物が客席に大受けして拍手喝采を浴びたのは良かったのですが、その熱演の際に持病の心臓病を悪化させてしまい、(同じ舞台で)彼が思いを寄せる踊り子のテレーザの踊る姿を舞台袖で観ながら亡くなると言う下りは、芸人の立場の彼としては、幸せな人生だったように思えてしまいます。さながらチャップリン自身の心境を語るかの様な印象が強い、晩年の傑作の一つと言われています。

 それから相棒役として出演しているバスター・キートンとの出し物は、最高に面白いです!笑えます!この映画では、ライバルのバスター・キートンとも初めて共演している訳ですが、これは当時、バスター・キートンが経済的に困窮している事を伝え聞いたチャップリンが、何らかの助けになればと考えて起用したと言われています。脚本、音楽、そして作曲もチャールズ・チャップリンです。「テリーのテーマ(エタナリー)」で 第45回(1972年)アカデミー作曲賞を受賞。勿論お薦めの映画です!

更なる弾き語りの候補曲!

 午前中にYou Tubeで好きな曲を色々と聴いていたら、今年も大阪と東京で開催をする「ピアノソロライブ」で歌う弾き語りの候補曲が見つかりました。昔から良く知っている曲(皆さんも良く知っていると思います)で、早速歌詞をプリントアウトしてキーボードでハーモニーを付けながら弾き語りをしてみると、良さそうな感触なので、この曲も新たな候補曲に入れようと思います。ライブで歌う様子をイメージすると、自分自身でも楽しみな感じです!

仕事(スタジオの録音)

 今日は、久し振りに松尾早人さんの書きで、劇伴の録音がありました。内容に付いてはオフレコにさせて頂きますので、宜しくお願いします。

 数日前に担当のインスペクターさんから「難しい譜面が数曲あるので、事前に譜面を送らせて貰います!」と連絡があり、譜面のデーターや音資料が送られて来て、僕の方でも時間を見つけて練習を重ねていました。今日は、午後4時半から6時半の予定で押さえが入り、僕は午後3時半過ぎにはスタジオに到着。すると僕の前に録音が行われていたストリングス・セクションの録音が、すこぶる順調に進んだようで、予定よりも早く終わり、僕のその流れで予定よりも早く午後4時前には録音が始まりました。今日の僕は全部で7曲を弾きましたが、松尾さんの書きは相変わらずに精緻で美しい調べを感じるような内容でした。録音は順調に進み、約1時間程度で午後5時前には無事に終了です!

映画「スローターハウス5」

 今日観た映画は「スローターハウス5/Slaughterhouse-Five」(1972年アメリカ映画)と言う、 ドラマSF、そして小説の映画化。ジョージ・ロイ・ヒル監督作品で、キャストは、マイケル・サックス(男優)ビリー・ピルグリム、ロン・リーブマン(男優)ポール、ロバーツ・ブロッサム(男優)ワイルド・ボブ・コディ、ヴァレリー・ペリン(女優)謎の美女(モンタナ)、ペリー・キング(男優)ロバート・ピルグリム、ケヴィン・コンウェイ(男優)ローランド、ヘンリー・バムステッド(男優)エリオット、その他の皆さん。

 内容は、実業家として成功したマイケル・サックス演じる老境の男ビリー・ピルグリム。彼は自分の回想録を書こうとします。第二次大戦の捕虜収容所、飛行機事故の大惨事、そして彼自身の暗殺等、ビリーの時間と空間を超越した体験を幻想的に描いた映画。

 過去・現在・未来の時間軸が交錯している不思議な感覚を憶える独特な雰囲気の映画。トラルファマドール星と言う空想上の世界を扱う辺り等はコミカルな感じもしますが、この映画の小説が出版された1969年当時、まだ余り知られていなかった第二次世界大戦でのドレスデンの空爆を扱うシリアスな面も混在しています。音楽は、グレン・グールドが弾くバッハの演奏が使われています。

M27の最新情報!

 一通り完成した長編の新曲M27ですが、時折チェックをして気になる楽器の音量やリバーブのバランスを整えたりしています。その他にも、必要に応じて新たな楽器をダビングしたりしていますが、昨日になってクロマティック・ハーモニカを新たに録音、そして今日の午前中には、ストリングスのトレモロを録り直したり、更にはマリンバ風の音色を新たにダビングしました。作り始めた頃には浮かんで来なかったイメージを、完成後、新たに浮かんで来るものがあれば、それを付け加える事で、更なる充実をはかると言う事ですね。良い感触を得ています!

CDの購入!

 つい先日「今日のこの一曲!」で紹介をしたばかりの「パット・メセニー」の「バック・イン・タイム」と言う曲が収録された旧譜を早速注文!内容は未発表曲を含めた「Secret Story/Pat Metheny (パット・メセニー)」リマスター盤。

映画「麦秋」

 今日観た映画は「麦秋(麥秋)/Early Summer(デジタル修復版)」(1951年日本映画) と言う、ドラマ、モノクロ映画。小津安二郎監督作品で、キャスト(敬称略)は、原節子(女優)間宮紀子、笠智衆(男優)間宮康一、三宅邦子(女優)間宮史子、東山千栄子(女優)間宮しげ、菅井一郎(男優)間宮周吉、高堂国典(男優)間宮茂吉、杉村春子(女優)矢部たみ、二本柳寛(男優)矢部謙吉、淡島千景(女優)田村アヤ、その他の皆さん。

 内容は、原節子さん演じる結婚にあまり興味のない娘の間宮紀子と、そんな娘に早く結婚して欲しいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描いた作品。北鎌倉に住む間宮家では、適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかりでした。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、今だのんきに独身生活を楽しんでいる風でした。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのですが・・・。

 僕が初めて小津監督の映画(「東京物語」でした)を観た時には、役者の方のセリフの読み方に違和感を感じて仕方が無かったのですが、今ではそれが気にならなくなってしまい、小津調にすっかり嵌まってしまった感があります。これに付いて調べてみると、小津監督は、自分の中でイメージが完成されていただけに、俳優が自由に「演技」をする事を好まなかったようで、笠智衆さん曰く「父ありき」の撮影前に小津監督から「僕の作品に表情はいらないよ。表情はなしだ。能面で行ってくれ」と言われたと述べています。更には、セリフの口調やイントネーション等は小津監督が実際に演じてみせて、俳優に厳密にその通りに演じさせた、との事。

 そしてこの映画でも、小津作品には欠かす事の出来ない役者の皆さんが出演をされていて、相変わらずに日本の家族の日常を描いています。卓袱台のお茶碗やお椀、そして箸の並びや置き方にも拘った小津監督だったようで、この映画でも一つ一つのショットの構図の美しさにはやはり脱帽です。切り取って飾っておきたい衝動に駆られます。これだけ徹底して家族の日常を描いた監督が、嘗ていたでしょうか?そんな気持ちにもなって来ますが、ちょっとした仕草やたわいのない会話にも心が動かされてしまうようで、同時に家族のそれぞれの思いや無常観がひしひしと伝わって来ます。

 小津監督作品において、原節子さんが「紀子」という名の役(同一人物ではない)を3作品に渡って演じた、所謂「紀子三部作」の2本目にあたる作品で、「晩春」(1949年)の次に当たる映画です。ウィキペディアには、この映画の批評・分析として、興味深いことも書かれています。音楽は、斉藤高順さんではなく伊藤宣二さん。勿論、お薦めの映画です!

「松田真人ピアノソロライブ2017」のお知らせ!

 皆さん、こんにちは!
相変わらず蒸し暑い毎日ですが、如何お過ごしでしょうか。ピアノの松田真人です。

 今年も秋に、恒例の「松田真人ピアノソロライブ」を開催する事が決まりましたので、皆様方にお知らせをさせて頂きます。

 まず11月04日(土)に、大阪は「江戸堀コダマビル1Fレッスンホール」で、そして11月25日(土)に、東京は国分寺の「GIVE HEARTS」で、それぞれ行われます。

 今年は、演奏時間が約56分になる長編の新曲の御披露目をしようと思います。どうか期待をして頂いて、御都合など宜しければライブに足を運んで頂き、松田真人のピアノに癒しを感じて頂ければと思います。

 ライブへのお申し込み等、内容の詳細に付きましては、下記の説明を御覧になって下さい。尚、大阪と東京のそれぞれのライブのお申し込みに付きましては、メールによる受付開始の日時やその内容が異なりますので、下記のお申し込みの詳細に付いて、良く御覧になって下さい。

松田真人のメールアドレス:requiemmasatomatsuda@gmail.com

それでは、どうか宜しくお願い致します!         8月25日 松田真人



「松田真人 Piano Solo Live in OSAKA 2017 Autumn 」
◯開催地:大阪市
◯開催場所:江戸堀コダマビル 1Fレッスンホール
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303 
      大阪市西区江戸堀1-10-26 電話06-6445-6020
◯開催日:11月04日(土)
◯開場時間:午後2時45分
◯開演時間:午後3時00分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定20名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の10月04日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。
※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後2時45分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。
※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。



「松田真人  Piano Solo Live 2017 Autumn」
◯開催地:東京都国分寺市
◯開催場所:「GIVE HEARTS」http://give-hearts.com/
      東京都国分寺市本多2-1-4 
      中央線国分寺駅北口 徒歩5分 電話 0423-28ー4316
◯開催日:11月25日(土)
◯開場時間:午後6時00分
◯開演時間:午後6時30分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み(1ドリンク別 / ドリンク代金600円は会場で別途購入をして頂きます)
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定35名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の10月25日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。
※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後6時00分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。
※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

「パット・メセニー」の「バック・イン・タイム」

 今日(23日)の夜遅くにYou Tubeをチェックしていたら、偶然、こんな素敵な曲を見つけました。それは「パット・メセニー」の「バック・イン・タイム」と言う曲。僕は「ええっ、(パット・メセニーの曲に)こんな曲があったんだ!」とばかりにネットで少し調べてみると、彼の「シークレット・ストーリー」(1992年)と言うアルバムに収録されているとの事。「ええっ、「シークレット・ストーリー」と言うアルバムは、僕も持っているはず?」と更に調べてみると、1992年第35回グラミー賞でBest Contemporary Jazz Performance部門を制したパット・メセニーの名作『Secret Story』が、15年の時を経て5曲の未発表テイクを収録して、2枚組になって甦ったとの事(2007年再発時の記事)。「ええっ、そんなの知らなかった」。これは早速購入をせねば!と・・・。

 兎に角、僕の今の気持ちに素敵にフィットした彼の未発表テイクの内の1曲「バック・イン・タイム」と言う曲のYou YubeのULRをアップします。この機会に巡り会わなかったら、僕は(もしかしたら)この曲を一生知らずに終わっていたかも知れません。因にクロマティック・ハーモニカは、今は亡きトゥーツ・シールマンス。

(1)「パット・メセニー/バック・イン・タイム」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=dzYLLetk6-I

仕事(スタジオの録音)

 今日は、久し振りに(20年振り以上になるでしょうか)岩崎文紀(やすのり)さんの書きで、劇伴の録音がありました。篠崎正嗣さんのストリングス・セクションと一緒に僕はピアノで7曲を弾きました。約2時間弱で無事に終了です。内容の詳細に付いては、オフレコにさせて頂きますので宜しくお願いします。

映画「マトリックス レボリューションズ」

 今日観た映画は「マトリックス レボリューションズ/The Matrix Revolutions」(2003年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物、ネット物の映画。ラナ・ウォシャウスキー &リリー・ウォシャウスキー監督作品で、キャストは、キアヌ・リーヴス(男優)ネオ、ヒューゴ・ウィービング(男優)エージェント・スミス、キャリー=アン・モス(女優)トリニティー、ローレンス・フィッシュバーン(男優)モーフィアス、ジェイダ・ピンケット・スミス(女優) ナイオビ、ランベール・ウィルソン(男優)メロヴィンジアン、ハリー・レニックス(男優)ロック、ノーナ・ゲイ(女優)ジー、ジーナ・トレス(女優)カズ、コリン・チョウ(男優)セラフ、ブルース・スペンス(男優)トレインマン、メアリー・アリス(女優)予言者(オラクル)、その他の皆さん。

 内容は、昏睡状態に陥り、現実世界と仮想世界の間を彷徨っていたキアヌ・リーブス演じるネオ。仲間の助けで現実に戻って来た彼は、ある決心を固め、トリニティーと2人だけで敵の中枢に向かいます。一方、人工知能側は、ザイオンを壊滅させる為、センティネルズの大群で猛攻を仕掛けます。迎え撃つ反乱軍は、圧倒的に不利ながらも、モーフィアス達の確固とした信念の元に死闘を展開します。そんな中、エージェント・スミスは、人工知能も制御できない程のパワーを増幅、完全にプログラムから独立して、人類の命運を賭けるネオとの最終決戦に備えていました・・・。

 「マトリックス」3部作の完結編。内容はともかくとして、僕はCGで描かれたこの映画ならではの特別な世界を堪能しました。サイトによっては評価が分かれるような感じもありましたが、僕はそれなりに楽しめました。やっつけてもやっつけても物凄い数で押し寄せて来るセンティネルズには、それはもう驚かされますし、ネオとエージェント・スミスの最後の決闘は、もう笑っちゃうようなところもありますが、ハラハラドキドキ感はありました。ただし一作目で新感覚なヴィジュアルに感じたデジタルなCGと生身のカンフー・シーンの絶妙なバランスが、この三作目では、圧倒的なCG映像に浸食されている感は否めません。その辺で評価が分かれて来るようにも思います。ドン・デイヴィスの迫力満点のシンフォニックな音楽も魅力的です。

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、中澤卓也さんと言う方の録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ピアノに松田真人、オーボエの石橋雅一さん他、木管の方が4人、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 曲は「彼岸花の咲く頃」と言う、テンポが88でキーがDマイナーの曲。今回は、特に難しい書き等はありません。ここでちょっと安堵します。(笑)それでも一通り譜読みをすると、ピアノはAメロやサビの部分にブロックコードによる八分音符の刻みがあります。

 音合わせが始まるとテンポの変更があり、88→89→87と、最終的には87のテンポに決定。ピアノのパートも「Aメロの八分音符の刻みを、八分音符のそれぞれの頭の拍を止めて裏打ちのみでメローな感じに」変更。そして録音は約1時間程度で無事に終了です。曲調やサウンドは、少し哀愁のある流行歌風の感じになっていました。

映画「ジャッキー・ブラウン」

 今日観た映画は「ジャッキー・ブラウン/Jackie Brown(Rum Punch)」(1997年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、犯罪物、小説の映画化、そしてバイオレンス映画。クエンティン・タランティーノ監督作品で、キャストは、パム・グリアー(女優)ジャッキー・ブラウン、サミュエル・L・ジャクソン(男優)オデール・ロビー、ロバート・フォスター(男優)マックス・チェリー、ブリジット・フォンダ(女優)メラニー・ラルストン、マイケル・キートン(男優)レイ・ニコレット、ロバート・デ・ニーロ(男優)ルイス・ガーラ、マイケル・ボーウェン(男優)マーク・ダーガス、クリス・タッカー(男優)ボーモン・リビングストン、その他の皆さん。

 内容は、パム・グリアー演じる黒人スチュワーデスのジャッキー・ブラウンは、密売人の売上金をメキシコからアメリカに運ぶ副業を持っていました。ある日、ひょんなことから逮捕され、捜査官レイに密売人オデールの逮捕に協力するよう強要されます。オデールが証拠隠滅のために自分を消そうとしている事を知ったジャッキーは、関係者をあざむき、お互いに潰し合わせようとするのですが・・・。(ただ今更新中!)

 観終わった後の印象としては、淡々とした渋目の映画だなと言う感じです。タランティーノ監督にしてはバイオレンス度は控え目で、この手の映画にしては、僕は緊迫感のようなものは割りと少ないように感じました。その所為でしょうか、銃の発砲シーンは突然やって来ます。聴こえて来る音楽は、主に70年代のソウル・ミュージック、R&Bで、どれも良いですね!聞き応えがあります。

 主人公のジャッキーを演じるのは、タランティーノ監督の永遠の憧れだというパム・グリアー、常に凄味を臭わせて存在感を感じさせるオデールを演じるサミュエル・L・ジャクソン、どんくさい中年で単にキレやすいだけの男・ルイス・ガーラを演じるロバート・デニーロ、オデールに囲われているヤク中の女・メラニーを演じたブリジット・フォンダ、「火器局」という馴染みのない警察の部署の男・レイを演じるマイケル・キートン、そしてジャッキーと恋に落ちる中年男・マックスを演じるのはロバート・フォスター、と登場する役者の皆さんの演技がどれも素敵でした。ちょっと長い感じもしますが、内容的にはまずまずかなと言う印象です!

「カーラ・ボノフ」の「悲しみの水辺」

 今日から新しいカテゴリーとして「今日のこの一曲」と題して、僕が今、気に入っている一曲を、その曲が聴けるYou TubeのURLを添付しましたので、宜しかったらどうか聴いてみて下さい。皆様方に於かれましては、ここで紹介をさせて頂くYou TubeのURLをコピーペーストして頂いて、御覧になって下さい。どうか宜しくお願い致します。更新は不定期になります。

 初めて御紹介をさせて頂く記念すべき最初の曲は、「カーラ・ボノフ」が歌う「悲しみの水辺」と言う曲です。

 カーラ・ボノフ(Karla Bonoff, 1951年12月27日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の女性シンガー、ミュージシャン、ソングライター。UCLA卒。アメリカ西海岸を代表する、シンガーソングライターとして知られています。

(1)「カーラ・ボノフ/悲しみの水辺」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Pfc7qFdn_dE


 僕が彼女のアルバムを最初に購入をしたのは、彼女の2ndアルバム「KARLA BONOFF/RESTLESS NIGHTS」(1979年)で、おそらくこのアルバムが発表された頃だったと思います。当時から、朴訥とした瑞々しい歌声が魅力的だなあと感じていました。

 最近、彼女の歌声が聴きたくなり、このアルバムを聴いてみたら、アルバムの一番最後に収録されている「悲しみの水辺」の彼女の歌声にすっかり嵌まってしまいました。この「悲しみの水辺」と言う曲は、16世紀頃から伝えられているスコットランド民謡です。

「カーラ・ボノフ」や「悲しみの水辺」の詳細な情報に付きましては、各自で御覧になって頂ければと思います。

(2)「カーラ・ボノフ」の情報(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/カーラ・ボノフ

(3)「カーラ・ボノフ」の公式サイトの情報
http://www.karlabonoff.com

(4)「カーラ・ボノフ」が歌う「悲しみの水辺」情報(一部)
http://www.youtube.com/watch?v=Pfc7qFdn_dE
http://www.youtube.com/watch?v=t7GxE3H7xQ4

(5)「悲しみの水辺」の情報(一部)
http://ja.wikipedia.org/wiki/広い河の岸辺

映画「マトリックス リローデット」

 今日観た映画は「マトリックス リローデッド/The Matrix Reloaded」(2003年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物の映画。ラナ・ウォシャウスキー&リリー・ウォシャウスキー監督作品で、キャストは、キアヌ・リーヴス(男優)ネオ、ローレンス・フィッシュバーン(男優)モーフィアス、キャリー=アン・モス(女優)トリニティー、ヒューゴ・ウィービング(男優)エージェント・スミス、ジェイダ・ピンケット・スミス(女優)ナイオビ、モニカ・ベルッチ(女優)パーセフォニー、ノーナ・ゲイ(女優)ジー、コリン・チョウ(男優)セラフ、グロリア・フォスター(女優) オラクル(予言者)、ハロルド・ペリノー(男優)リンク、マット・マッコーム(男優)エージェント・トンプソン、ヘルムート・バカイティス(男優)設計者(アーキテクト)、ダニエル・バーンハード(男優)エージェント・ジョンソン、ハリー・レニックス(男優)ロック、リー・ワネル(男優)アクセル、その他の皆さん。

 内容は、前作から半年後、人類最後の都市ザイオンは、72時間後に人類絶滅を企てるセンチネルの集団に襲撃されることが発覚します。預言者の助言では、救世主がこの戦いに必ず決着をつけると言われ、全人類の未来は救世主として成長したキアヌ・リーブス演じるネオに託され、キャリー・アン・モス演じるトリニティーとローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスもマシンとの戦いに終止符を打つべくマトリックスへ乗り込み死闘を展開するのですが・・・。

 今回のネオは、前回よりも更に強くなっていて空を飛び、まるでスーパーマンのようです!格闘シーンも前回より見所が沢山あり迫力満点で、まるでアメコミの実写版のような錯覚を憶えますが、昨日、初回の「マトリックス」を観て、今日続編を観た所為でしょうか、僕は今回の方が初回よりも分かりやすくより楽しめました。キャリー=アン・モス演じるトリニティーが運転するバイクが高速道路を逆走するシーン等、圧巻のシーンが満載で、一体どのように撮影しているのか?と思いましたが、ネットで調べてみると、全周2.5kmにも及ぶ高速道路セットを作って撮影に挑んだようで、流石ハリウッド映画ですね!そして初回の「マトリックス」同様、従来のCGにはないワイヤーアクションやバレットタイム等のVFXを融合した斬新な映像表現は、やはり凄いと思います。音楽は、ドン・デイヴィス。

映画「マトリックス」

 今日観た映画は「マトリックス/The Matrix」(1999年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物の映画。ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー監督作品で、キャストは、キアヌ・リーヴス(男優)ネオ(トーマス・アンダーソン)、ローレンス・フィッシュバーン(男優)モーフィアス、キャリー=アン・モス(女優)トリニティー、ヒューゴ・ウィービング(男優)エージェント・スミス、ジョー・パントリアーノ(男優)サイファー、ロバート・テイラー(男優)エージェント・ジョーンズ、マーカス・チョン(男優)タンク、アンソニー・レイ・パーカー(男優)ドーザー、マット・ドーラン(男優)マウス、ポール・ゴダード(男優)エージェント・ブラウン、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨークのコンピューター企業で働くキアヌ・リーブス演じるネオ。凄腕のハッカーとしても知られる彼は最近起きてもまだ夢を見ているような不思議な感覚に悩んでいました。そんなある日ネオは、キャリー・アン・モス演じる体不明の女性トリニティーに導かれ、ローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスという男に会います。そこでネオはこの世界の驚愕の真実を見せられ、やがて全人類の運命をかけた壮絶な戦いが始まるのですが・・・。

 昔テレビで放送された際に観た記憶がありましたが、改めて観ると、その内容に付いて大分抜け落ちていました。主人公のネオが、最後は「救世主」と言う事で生き返る事は、やはり荒唐無稽な話しではありますし、映画のタイトルの「マトリックス」とは一体何なのか?その事を良く理解しなければ、この映画は楽しめないでしょう!退けぞって弾丸を避けるあの有名なシーンは、やはり印象的ですね。そして仮想空間と現実の世界を行き来しながらと言うこの映画の世界観は、やはり凄いなあ思います。音楽は、ドン・デイヴィス。1999年のアカデミー賞で、視覚効果賞、編集賞、音響賞、音響編集賞を受賞しています。

映画「ソルジャー」

 今日見た映画は「ソルジャー(1998)/Soldier」(1998年アメリカ映画)と言う、アクション、SF映画。ポール・アンダーソン監督作品で、キャストは、カート・ラッセル(男優)トッド3465、ジェイソン・スコット・リー(男優) ケイン607、ジェイソン・アイザックス(男優)メクム、ゲイリー・ビューシィ(男優)チャーチ大尉、ショーン・パートウィー(男優)メイス、コニー・ニールセン(女優)サンドラ、マイケル・チクリス(男優)ジミー・ピッグ、その他の皆さん。

 内容は、近未来社会。人類は誕生と同時に将来を決められました。戦士に選ばれた者は人間の心を剥奪され史上最強の殺戮精鋭部隊の一員となるべく教育を受けたのです。成人まで生き延びられるのはわずか。カート・ラッセル演じるベテラン・ソルジャー、トッド3465はその一人ですが、新世代のソルジャーが出現し旧ソルジャーは追い落とされ廃棄されてしまいます。地球のゴミを廃棄する星で目覚めたトッドは、理想郷を求め地球を飛び出した移民の一団に助けられ、人間らしさを取り戻します。そして移民の居住区を襲う新ソルジャー達に、トッドは一人立ち向かうのですが・・・。

 この映画、決してつまらなくは無いのですが、僕の中でのカート・ラッセルは、やっぱり「遊星からの物体X/The Thing」(1982年アメリカ映画)のR.J. マクレディ役ですね!

久し振りの青空!と思いきや・・・。

小樽滞在最終日の今日は、朝から青空の見える良いお天気。清々しい一日になりそうです!

と思っていたら、一転曇り空になってしまいました。そして最後は雨。そう言えば、母から聴いていましたが、小樽は昨年から曇り空が多いのだそうです。明日、自宅に戻ります!

今日は「みかん」!

 折角小樽に来たと言う事で、お昼に美味しいラーメンを食べに出掛けようと思い、今日は「みかん」と言うお店に出掛けて来ました。実は先日食べに出掛けた「初代」同様、このお店も以前に一度食べに行った事のあるお店でしたが、ネットで調べてみると、食べログだと一位が「初代」で二位が「みかん」。

 正午の12時50分頃にお店に着くと、既に30人以上が待っている状態。「みかん」の味噌ラーメンを食べたくて来たので、兎に角列に並ぶ事約40分。入店して席に着くと、明日からしばらくの間お盆休みとの事。やっぱり今日来て正解だったようです!そして注文をした味噌の大盛りが運ばれて来て、まずそのスープを一口飲んでみると、美味しかったですねぇ!ネットのレビューにも書いてあったように濃厚な味噌スープです!麺は縮れ麺で湯で加減は少し固め。厚切りチャーシューが二枚と細めのシナチクに刻んだ長ネギ。勿論お薦めです!

 写真も、今日はレンズ、設定共にしっかりと確認をしていたのでちゃんと撮れました。帰宅後にアップします。写真は「みかん」の味噌ラーメンの大盛り。

 2017年08月13日(1)

 食後は例によって散策。相変わらずですが、堺町通りを往復して主に倉庫/蔵を利用した古い建物を写したりと、時間を気にせずのんびりと気ままに歩いて来ました。今日も霧雨が降ったりと、曇り空でしたが、沢山の観光客の皆さんで賑わっていました。それにしても今日の小樽の陽気は、涼しいのか寒いのか、微妙です!

 ここからの写真は、今日も観光客で一杯だった境町通りで撮った写真。最初の写真は、ちょっと路地裏に入ったところで興味を引いた「色(塗装)が落ち始めた・・・」これは何だったかなあ。水栓・・・それとも街灯・・・かも。僕には綺麗に見えたので・・・。

2017年08月13日(2)

 これも路地裏で撮った写真。僕はこの風景で、若くして亡くなった夭逝の画家 佐伯祐三を思い出しました。

2017年08月13日(3)

 ここから後の写真は、小樽に行かれた方なら見覚えがあると思いますが・・・。

2017年08月13日(4)

 小樽には、このように昔の倉庫/蔵 を再利用しているものが良く見られます。実に風情があって良いですね。でも僕が小樽に住んでいた十代の頃には、これからの建物を見た事は一度もありませんでした。

2017年08月13日(5)

2017年08月13日(6)

2017年08月13日(7)

2017年08月13日(8)

2017年08月13日(9)

2017年08月13日(10)

雨の小樽!

 今日の小樽は、朝から本格的な雨です!

 夜は、母が日頃何かと御世話になっている(僕の)幼馴染の方、そしてその関係者の方と小樽の郷土料理「おおとみ」と言うお店に足を運びました。久し振りに日本酒を飲み、美味しいお料理を味わい、有意義なひと時でした。美味しかったです!お料理の写真は帰宅後に。

 写真は「おおとみ」で食べたお料理の数々。野菜サラダに続いてまず出来たのは「げんこつザンギ」

2017年08月12日(1)

 次は「とうもろこしのかき揚げ」

2017年08月12日(2)

 「ほっけの唐揚げ」かな?いや、この写真だと違いますね。揚げたお魚にあんが掛かっています。大きさを知って貰うために、魚の口元に爪楊枝を置きました。(このお料理、何だったかな?)

2017年08月12日(3)

 「八角(はっかく)の軍艦焼き」(顔はちょっとグロテスクですが、白身の魚で美味しい!)

2017年08月12日(4)

 「ちり蒸し豆腐」

2017年08月12日(5)

 「握り寿司セット」(真ん中が一貫抜けていますが、実はここに帆立の握りがあったんです。寿司屋じゃないのに、美味しいお寿司!)

2017年08月12日(6)

 と言う事で、このお店、お薦めです!

ちょっと寒いかも?

 朝目が覚めると「ちょっと寒いかも?」と言う感じ。今の気温は摂氏21度位。ここまで涼しいとは考えていなかったので、着るものがちょっと心配かも?

 午前中に、自宅の庭の花々を望遠レンズを付けたデジカメで色々と撮り、お寺にお参りに出掛けた後は、昼食に久し振りにラーメンの初代へ。注文をしたのは醤油味の大盛りにバターのトッピング。美味しかったです!勿論お薦めです!ですが写真の方が、望遠レンズを付けたままのカメラなので上手くピントが合わず、トホホでした。その後は腹ごなしで小樽の街を散策。今日は曇り空でしたが、暑くなく良い観光日和。主にオルゴール堂から運河の辺りまで往復しましたが、観光客の皆さんで賑わっていました。夕方の気温は摂氏22度。過ごしやすいです!

 それから後で分かったのですが、ラーメンの初代で注文をしたラーメンをデジカメで撮ろうとした時に、望遠レンズだからピントが合わないのかな?と諦めた訳ですが、どうもそうでは無かったかも知れません。デジカメの設定がマニュアルフォーカスになっていたようなんです。だとすれば、自動でピントが合わない訳です!あぁ、飛んだミスで美味しいラーメンの写真を撮り損ねてしまいました!残念!

 夜は実家でジンギスカン料理。

 写真は、実家の庭に咲く花々。

2017年08月11日(1)

2017年08月11日(2)

2017年08月11日(3)

2017年08月11日(4)

2017年08月11日(5)

2017年08月11日(6)

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2017年08月11日(8)

2017年08月11日(9)

2017年08月11日(10)

小樽の実家へ帰省

 お盆休みも兼ねて、今日から小樽の実家へ帰って来ました。暫くの間、帰省します。今の小樽の気温は摂氏24度、湿度は65パーセント。涼しくて快適です!

 小樽の実家に帰省をして最初に食べた美味しい物は、母が家庭菜園で作った胡瓜でした!お味噌を付けて食べたんですが、えぐみのような感じも無く美味しかったです。夕食は例によって回転寿司の「魚一心」へ。安心の味で今日も美味しく頂きました。兎に角、暑くも無く寒くも無く、心地良い気候が最高です!

 写真は、実家の母が家庭菜園で育てた胡瓜!

2017年08月10日

NHK-FMで渡辺真知子さんの伴奏!

 今日は、渡辺真知子さんがDJとして出演されるNHK-FM『RADIO1980~2017夏~』と言う番組で、真知子さんの伴奏で1曲弾いて来ました。入り時間は午後7時15分。会場となるNHKの502スタジオには午後7時には到着。スタジオ内で待っていると真知子さんは7時15分丁度に到着。そしてDJとして参加をされるもうお一人の岸田敏志さんは、午後7時半過ぎには到着。

 まず最初に真知子さんが、僕のピアノ伴奏でサウンドチェックとリハーサルの開始。曲目はビリー・ジョエルの「New York State Of Mind」。今日の番組のテーマとして1980年代を取り上げると言う事で、真知子さんがこの曲を取り上げたと思われます。譜面が事前に送られて来ていたのと、音合わせを始めるにあたって真知子さんから「(まっちゃん)のやりやすいように弾いてね」と言われた事もあって、リハーサルの段階からリラックスをして弾く事が出来ました。

 真知子さんに於かれましては、兎に角自由自在に歌われるのと、ドンと構えて歌って頂けるので、僕も気負いのようなものもなく自然体で弾けました。そして1、2度音合わせをした後に、真知子さんから音響さんに対してリクエストがあった事で、最終的には真知子さんと僕はヘッドフォーンをしながら、所謂、レコーディングの状態でやれる事になり、この状態だと、真知子さんと僕の方でお互いの音が良いバランスで聴き合いながら出来るので(つまり最上の状態)、結果、とても良い環境で出来る状態になりました。

 そしてここから僕はしばらくの間、休憩に入りました。番組が始まるんもは午後9時からで、終わりは午後11時。僕の出番は午後10時過ぎ頃と、この時点では聴いていました。と言う事で、僕はNHKの食堂で夕食。その後は、番組が始まると、スタジオの廊下に置いてあったスピーカーで番組を聴きながら待機していました。そして僕が呼ばれたのは午後10時15分位。

 最初は、岸田敏志さん御自身が弾くギターで弾き語りをされて、いよいよ真知子さんの出番です。有り難い事に、岸田敏志さんの切っ掛けで、真知子さんが僕の名前を紹介して下さり、これはとても有り難く思いました。そして本番。この曲の最初の部分は、ピアノソロなので(ビリー・ジョエルの場合もそうですが)、その部分は気持ち良く弾かせて貰いましたし、真知子さんの歌が始まってからも、真知子さんの歌声に集中をして、最後まで気持ち良く弾く事が出来ました。僕は真知子さんの伴奏を終えると、マネージャーの方に「真知子さんに宜しくお伝えをして下さい!」と声を掛けて、NHKを後にしました。と言う事で、今日は1曲だけの伴奏でしたが、キャパシティの広い真知子さんの伴奏ですから、楽しく伴奏に専念出来ました。無事に終わって何よりです。

映画「G.I.ジョー(2009)」

 今日観た映画は「G.I.ジョー(2009)/G.I. JOE: The Rise of Cobra」(2009年アメリカ映画)と言う、 アクション、サスペンス、SF、アドベンチャー、そしてシリーズ物の映画。スティーヴン・ソマーズ監督作品で、キャストは、チャニング・テイタム(男優)デューク、レイチェル・ニコルズ(女優)スカーレット、マーロン・ウェイアンズ(男優)リップコード、シエナ・ミラー(女優)バロネス/ アナ・ドゥコブレイ、レイ・パーク(男優)スネークアイズ、イ・ビョンホン(男優)ストーム・シャドウ、デニス・クエイド(男優)ホーク将軍/クレイトン・アバナシー、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(男優)コブラ・コマンダー、アドウェール・アキノエ=アグバエ(男優)ヘビー・デューティー、アーノルド・ヴォスルー(男優)ザルタン、クリストファー・エクルストン(男優)デストロ、その他の皆さん。

 内容は、NATOが開発した化学物質「ナノマイト」が悪の組織「コブラ」に奪われてしまいます。医療用に開発されたその物質は、化学兵器としても最強のものでしだ。そこで、秘密部隊「G.I.ジョー」に極秘任務が与えられます。「ナノマイト」を取り返し、世界の破壊を食い止めるのです。ハイパースーツなどの最新兵器を駆使し、今G.I.ジョーの決死の奪還劇が繰り広げられます。

 典型的な娯楽映画で、アメリカのTVアニメを原作に「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督が作った痛快アクション巨篇。CG満載の映画ですが、中身は・・・。音楽は、アラン・シルヴェストリ。

美味しいスープカレー!

 今日は、ランチに美味しいスープカレーを食べに出掛けて来ました!そのお店は、横浜市営地下鉄ブルーライン センター北駅より徒歩1分のところにある「アジョワン」と言う、厳選されたスパイスから作られたスープカレーのお店。店名の「アジョワン」はスパイスの名称のようで、消化器系に効果的な身体に良いスパイスとの事。化学調味料を一切使用しないで作られているカレーは、サラサラとしたルーとライスが絶妙に絡み合い美味しかったです。今日僕が頼んだカレーは、ライスセット(サラダとドリンク付き)で、チキンガーリックの中辛です。濃くのある味のカレールーは中辛を選びました(辛さは、大甘、甘口、普通、やや、中辛、大辛の五段階)が、辛めのカレーでした。白色を基調とした店内も素敵です。

 そして今日も猛暑の一日になりましたが、美味しい彼を食べて元気が出ました。美味しかったです!お薦めのお店です!

 写真は、最初に出て来たライスセットのサラダと、チキンガーリックがお皿に載せられたライス(ライスは大盛り)とスープカレーです!

2017年08月08日(1)

2017年08月08日(2)

濱田金吾さんのライブ!

 今日は、逗子の「surfers(サーファーズ)」で行われた「NO END SUMMER2017」で、濱田金吾さんのライブのサポートがあり、無事に終了しました。

 この日の入り時間は午後2時半。季節は真夏、場所は逗子、そして曜日は日曜日と言う事で、間違いなく渋滞しているだろうと予想して早めに自宅を出ると、特に渋滞も無く何と午後1時頃には会場の「サーファーズ」に到着。ギターの片桐さんとパーカッションの佐藤さんは、何と正午頃には着いていたようで、(時間を潰す為に)近場のお店で食事を食べながらビールを飲んでいた(片桐さん談)そうで、何とも羨ましい!(笑)

 サウンドチェックが始まったのは、午後3時は過ぎていたでしょうか?今日は濱田金吾さんを含めて3アーティストが登場。僕が弾くキーボードも、ステージとの兼ね合いを考えて、今日最後に登場する芳野藤丸さんのバンドのキーボーディスとの方の鍵盤を使わせて頂く等(音源モジュール等は持参)、いつもの段取りと違います。そして濱田さんのリハーサルは、軽く1、2曲をやって早々と終了。その後は、控え室やお店の中で時間を潰します。

 それにしても今日は良いお天気と言う事もあってか、蒸し暑かったです!この「サーファーズ」と言うお店の作りが、屋根があって無いような半屋内的な感じの作り(半分野外で半分屋内のような感じ)になっていて、湿気をもろに受けるので、今日はべとつく手を何度も水で洗い流しました。(潮風のせいもあるでしょうか?)休憩時間の大半は、逗子の海を眺めていました。海水浴客やサーフィンやカヌーをしている方、遠くにはヨットも見えましたし、そんな風景を目に入れながら、ちょっと切ない気持ちにもなってしまいました。

 僕も十代の頃には、地元小樽の海(蘭島や朝里等)に海水浴に行きましたし、東京に出て来てからは、泳ぎに行く事はほぼ無かったように思いますが、もうこの年になると、泳ぎに行く事とは無縁になってしまいました。そんな事もあってか、今日海を眺めていて「僕の青春は、遠くに行ってしまったなあ」と、そんなセンチな気分に、ちょっと切ない思いに耽ってしまいました。何だか、夢を見ているようでもありました。日中の蒸し暑さだけは勘弁して欲しかったのですが、今では滅多に行く事のないこのような場所に、仕事とは言え来る事が出来て良かったです。

 そして濱田金吾さんの開演は午後6時20分頃。直前になって濱田さんから曲順の変更がありましたが、今日濱田さんが歌われた曲数は、全10曲。開演頃にまだ明るかった空は、ステージの後半頃にはすっかり暗くなっていました。

 濱田さんがステージが終わると、芳野藤丸さんのステージ。実は藤丸さんのサポートミュージシャンの中に、僕にとって凄く懐かしいミュージシャンがいました。それは、僕が来生たかおさんのサポートをするようになった最初の頃のバンド「WIN9」で、ギターを弾いていた法田勇虫(ほうだ いさむ)君がいたからです。と言う事で、僕が濱田さんのサポートを終えてステージを降り、藤丸さんのバンドのメンバーの皆さんと入れ替わる際に、法田君の方から「まっちゃん!」と声を掛けてくれて、僕からも「法田君じゃない!35年振り位じゃない!」と一言二言でしたが、言葉を交わしました。法田君は、お元気そうで、何よりでした。

 藤丸さんのステージが終わったのは、午後9時半頃だったでしょうか。その後、機材を片付けて、車に乗り会場を後にしました。今日も無事に終わって、良かったです!

 写真は、会場の逗子「サーファーズ」から見える海の風景。心配していたお天気もこの通り、快晴です!蒸し暑かったですけどね。(笑)この写真から、夏の海が、少しは味わえますか?

2017年08月06日(1)

 もう1枚は、終演後に濱田さんを中心にメンバー全員で撮って貰った集合写真です!後列左から、片桐幸男さん(Gt)、佐藤唯史さん (L.Per)、前列左から、松田真人(Key)、濱田金吾さん(Vo,Bass)、和気淳さん(Sax)です。

2017年08月06日(2)

2017年10月28日(土)濱田金吾ライブ!

濱田金吾 with Paradigm Shift
◯開催地:東京(新宿/曙橋)
◯開催場所:BACK IN TOWN
◯日時:2017年10月28日(土)
◯出演者:濱田金吾(VO,Gt) 松下誠(Gt) 富倉安生(Bass) 松田真人(Key) 宮崎まさひろ(Dr)
終了しました!

CDの購入!

 最近ではスムースジャズと言われたりすることもあるようですが、3アーティストのアルバム(旧譜)を注文。内容は「 ジャスト・チリン / ノーマン・ブラウン 」「 アンコンディショナル / カーク・ウェイラム 」「 Night Sessions / Botti, Chris 」の3タイトル。中には取り寄せも合ったりするので、少し掛かりそうですが・・・。

 今日は、逗子のサーファーズで、濱田金吾さんのライブのサポートです!楽しんで来ます!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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