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映画「パニック・トレイン」

 今日観た映画は「パニック・トレイン/Last Passenger」(2013年イギリス映画)と言う、アクション、サスペンス、パニック映画。オミッド・ノーシン監督作品で、キャストは、ダグレイ・スコット(男優)ルイス・シェラー、カーラ・トイントン(女優)サラ・バーウェル、デヴィッド・スコフィールド(男優)ピーター・カーマイケル、イド・ゴールドバーグ(男優)ヤン・クリモウスキ、リンゼイ・ダンカン(女優)エレイン・ミドルトン、マックス・シェーラー(男優)ジョシュア・カイナマ、その他の皆さん。

 内容は、ロンドン発タンブリッジ・ウェルズ行の列車の中。医者であるダグレイ・スコット演じる主人公ルイスは、幼い息子と共に帰宅の途中でした。若者が騒ぎ賑やかだった車両内も、とある駅でほとんどの乗客が降りていき列車内はガラガラ状態になります。しばらくしてからルイスは列車の停車中、レール付近に倒れている人を発見。この事を車掌に報告しようとしますが、あいにく見つかりません。その上降りる予定だったトンブリッジ駅へは停車せず、あっさりと通過してしまいます。何かがおかしいと感じたルイスは運転士と話をしようとするのですが・・・。

 この手の映画にしてはなかなか面白かったです。所謂パニック映画だと思いますが、サスペンス・ミステリー的な雰囲気もあり、観ていて僕はスピルバーグの傑作映画「激突!」(1972年)を思い起こしました。なぜなら、このようなパニックを起こす犯人が、一体誰なのか?その目的は何なのか?最後まで分からないからです。そしてこれもパニック映画でありがちですが、乗客同士が、事態を収拾出来ない事への苛立ちから言い争いを始めますが、最後は協力しあう事で困難を乗り越えようとする内容になっています。最後まで「ハラハラドキドキ」の展開で、このような映画はやはり劇判も重要。その音楽を担当しているのはリアム・ベイツ。彼の劇判もなかなか良いです!「ハラハラドキドキ」したい方には、お薦め!
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「マイルス・デイヴィス」!

「今日のこの一曲!」は、マイルス・デイビス(Miles Davis)です!彼はもうこの世の人ではありませんが、僕が思うに彼は、ジャズの歴史の中で、最も偉大で創造的で刺激的なアーティストの一人であったのではないかと思います。それは彼自身のアーティスト・ミュージシャンとしての素晴らしさだけでなく、彼のバンドに参加をしたミュージシャンの多くが彼から色々な影響を受け、その後彼のバンドを離れて(卒業して)以降、音楽的にもジャズ界を牽引して行くような大きな働きをしているからに他ありません。
 
 僕が初めてマイルスのアルバムを買って聴いたのは、やはり高校生の頃。あの歴史的な名盤の誉れ高い「Kind of Blue」(1959年)でした。でも最初はそれほど感銘は受けなかったのです。なぜなら当時の僕はジャズを聴き始めてまだ間もない頃で、特にシンバルのレガートに代表されるようなテンポの速い演奏を欲していたからでした。つまりこの「Kind of Blue」には、テンポの速い曲は一曲も収録されていなかったのです。ミディアム・テンポないしはスロー・テンポの曲のみが収録曲されていました。

 今思えば、僕がマイルスを好きになった切っ掛けは、何だったのでしょうか?マイルスは一時期、体調不良などで第一線から遠ざかっていた事(1976年~1981年)があります。それが数年続いた後、1981年に再び第一線に復帰を果たすのですが、僕がマイルスを本格的にリスペクトするようになったのはその頃からだったように思います。そして過去に遡って昔のアルバムも聴くようになりました。

 復帰後のマイルスは、ファンク・ミュージックの要素がより一層強くなり、バンドのメンバーに若手のミュージシャンを起用し、その中でもベーシストのマーカス・ミラーにアレンジ等、自らのサウンドの多くを任せるようになりました。

 マイルスのバンドに参加をした主なミュージシャンは、サックス:ジョン・コルトレーン、キャノンボール・アダレイ、ウェイン・ショーター、デイヴ・リーブマン、ビル・エヴァンス、ケニー・ギャレット、ピアノ:レッド・ガーランド、ウイントン・ケリー、ビル・エヴァンス、ハービー・ハンコック、ジョー・ザヴィヌル、チック・コリア、キース・ジャレット、ベース:ポール・チェンバース、ロン・カーター、デイヴ・ホランド、マーカス・ミラー、ダリル・ジョーンズ、ドラムス:フィリー・ジョー・ジョーンズ、ジミー・コブ、トニー・ウイリアムス、ジャック・デジョネット、アル・フォスター、ギター:ジョン・マクラフリン、マイク・スターン、ジョセフ・フォーリー・マクレアリー、ロベン・フォード、パーカッション:アイアート・モレイラ、ムトゥーメ、ミノ・シネル、等々。ここに書ききれない程の多くの素晴らしいミュージシャンが参加をして、マイルスのバンドで音楽体験をした事が、その後の彼らの音楽人生に大きな糧となった事は言うまでもありません。そして僕が最もリスペクトしているミュージシャンの一人、マイルス・デイヴィスは、1991年の9月28日に満65歳で逝去します。

 マイルスは、ジャズの世界に於いて常に時代の先端を駆け抜け、立ち止まる事をしませんでした。「カインド・オブ・ブルー」(1959年)でスケールを指標としたモードの導入、「イン・ア・サイレント・ウェイ」(1969年)では電気楽器を取り入れ、世紀の大作と言われた「ビッチェズ・ブリュー」(1969年)では、ファンクやロックの要素を取り入れて、70年代のジャズの方向性を決定付けました。その後、ファンク色の強いよりリズムを強調したスタイルへと発展、そして健康状態の悪化から活動を休止しますが、数年間のブランクを経て活動を再開。カムバックをした1980年代以降は、マイケル・ジャクソンやシンディー・ローパーの曲を取り上げるなど、ポップ色も強めて行きました。

 僕は復帰後のマイルスの来日公演を何度となく聴いていて、(記憶が定かではありませんが)1981年10月の新宿西口広場のライブ以降、83年、85年、87年。そして僕が観たマイルスの最後の公演は、目黒のブルース・アレイ・ジャパンで行われた1990年のオープニング・アクトの公演でした。

 マイルス・デイヴィスの素晴らしい演奏はあまりにも沢山あるので、ここではそのほんの一部しか御紹介出来ませんが、兎に角、聴いて頂ければ幸いに思います。長時間の映像もありますので、お好みで聴いて頂ければと思います!

(1)「So What」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=ylXk1LBvIqU
(ジャズのアルバムとして今でもなお売れ続けているアルバム「カインド・オブ・ブルー」の一曲目に収録されている名曲)


(2)「So What」(スタジオ収録)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=zqNTltOGh5c&index=1&list=PLdhGk7gKuZxak6MBpABF1A6D-ni-BRD8D


(3)「Blue in Green」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=pz_eGZ8U5kY
ブルーイン・グリーンの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルー・イン・グリーン


(4)「someday my prince will come」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=fBq87dbKyHQ


(5)「My Funny Valentine」(ライブ音源)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=3hnjrGvXddo
(数ある名演の中でも特に好きなものの一つで、ハンコックのピアノに導かれるようにマイルスが吹くトランペットには、僕はまるで、暗黒の上下左右の無い宇宙空間に放り出されかのような錯覚を覚えます)


(6)「Four and More」(ライブ音源))のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=wo5cio1KNkE


(7)1964年のミラノ公演(ライブ映像)のYou TubeのURL:
(サックス:ウエイン・ショーター、ピアノ:ハービー・ハンコック、ベース:ロン・カーター、ドラム:トニー・ウイリアムス)
https://www.youtube.com/watch?v=kJq3j4rA0o0


(8)「Bitches Brew」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=dc7qiosq4m4


(9)1969年のパリ公演(ライブ映像)のYou TubeのURL:
(サックス:ウエイン・ショーター、エレクトリック・ピアノ:チック・コリア、ベース:デイヴ・ホランド、ドラム・ジャック・デジョネット)
https://www.youtube.com/watch?v=donR1Oz0lYw


(10)1970年ワイト島フェスティバルでの公演のYou TubeのURL:
(サックス:ゲイリー・バーツ、キーボード・チック・コリア、キース・ジャレット、ベース:デイヴ・ホランド、パーカッション:アイアート・モレイラ、ドラム:ジャック・デジョネット)
https://www.youtube.com/watch?v=YEI8O_wnA6c


(11)1973年のウイーン公演(ライブ映像)のYou TubeのURL:
(サックス:デイブ・リーブマン、ギター:ピート・コージ、レジー・ルーカス、ベース:マイケル・ヘンダーソン、パーカッション:ムトゥーメ、ドラム:アル・フォスター)
https://www.youtube.com/watch?v=wOA9_TdRFt4


(12)「Fast Track」(ライブ音源)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=aTQIromfgj0


(13)「TuTu」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=00tzcnyDL68
(サックスのD・サンボーンの音楽番組「Night Music」に出演した際の演奏)


(14)アムネスティに於ける公演(ライブ映像)のYou TubeのURL:
(ゲストで、ギターのカルロス・サンタナが出演しています。当時のマイルスのバンドのギターはロベン・フォードで、二人のギター・バトルも聴きものです)
https://www.youtube.com/watch?v=h4X3rAg6lhY


(15)マイルス・デイヴィスの生前最後の演奏(ライブ演奏)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=6Y43wVqrckA


(16)タモリ氏とマイルス・デイヴィスの対談のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=kjLQrV7Zy3E


(17)マイルス・デイヴィスの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/マイルス・デイヴィス

打ち込みに不具合かも?

 何が原因かまだ分かりませんが、DP9でいつものようにピアノのソフトシンセ「Ivory2」を使ってMIDI録音をして、それを再生しようとすると、ピアノの音色が時々途切れてしまいます。早速「Ivory2」のサポートに電話をしてみましたが、読み込みに時間が掛かって音が途切れてしまっている可能性が・・・との意見もありましたが、再生の際にDP9の方で録音をクリックした状態で再生をすると、何の問題も無く音が途切れないで再生が出来るのに、録音を外して再生をすると、音が途切れる症状が起きてしまいます。と言う事で、DP9のサポートにメールで問い合わせていますが、こうして環境を変える(OSのアップデイトやDPのアップグレード)と、色々な事が起きてしまうようです。まだ万全な状態ではないですね。

マコっちゃんから連絡がありました!

 今晩になって、ギターのマコっちゃんこと松下誠氏から二度に渡って電話があり「いよいよ(ニューアルバムの録音が)佳境に入って来ました!」と、そして更に「前にやったあの曲(実際には曲名を言いつつ)のアドリブを、もう一度お願いしたい!」との事。それでマコっちゃんが頭の中で描いているアドリブのイメージを伝えて貰いつつ・・・とここまで書いたところで、丁度、今このブログを更新している最中に、マコっちゃんから今日三度目の電話が鳴り「アドリブの後半部分は好きなので、そこは残して欲しい!」と、更にもう少し細かい打ち合わせをして「了解!」と言って電話を切ったところです。(笑)我「PARADIGM SHIFT(パラダイム・シフト)」のニューアルバムの発表に向けて、更に頑張っているところです!

オーソライズ(認証)完了!

 ブラスのソフトシンセ「CHRIS HEIN HORNS COMPAKT/KP5」に関して、最後のオーソライズ(認証)で躓いていましたが、最終的にサポートにメールで問い合わせたところ、今日の夕方になって回答のメールが来たので、それを読みながら説明に沿って実行をすると・・・見事にオーソライズが完了、やっと「DEMO」表示が消えて晴れて使えるようになりました。ああ、良かった〜!これで心おきなくブラスの音源が使えます!

仕事の打ち合わせ!

 今日は、仕事の打ち合わせがあり、お昼頃、都内に出掛けて来ました。内容の詳細に付いてはオフレコにさせて頂きますが、録音関連の仕事の打ち合わせです。顔合わせも兼ねて先方様のお話を聴かせて頂くと、僕のやりたかった内容と色々と重なるところもあって、良い仕事になるようにこれから頑張って行こうと思います。

「キング・クリムゾン」!

「今日のこの一曲!」は、キング・クリムゾン(King Crimson)です。僕がキング・クリムゾンの音楽を初めて聴いたのは高校性の頃で、彼らのデビュー・アルバム「キング・クリムゾンの宮殿」(1969年発表)でした。あまりにも衝撃的なジャケットに惹かれて買ったのがその理由でしたが、一度聴いてすぐにそのサウンドの虜になり、現在に至るまで聴き続けています。

 キング・クリムゾンは実質的なリーダーであるギタリストのロバート・フィリップが中心となって作られたバンドで、その都度度重なるメンバー・チェンジを繰り返して今日に至っていて、音楽的には、バンド結成当初に多用されていたメロトロンの独特の響き、そして現在に至るまでロバート・フィリップ独特の音楽的な発想による変拍子の使い方、そしてディミニッシュ・コードをこれも多用するなど、聴きての不安感を煽るようなサウンドが特徴的です。僕の中で、キング・クリムゾンの初期の頃のサウンドは、荘厳且つ幽玄で、まるで中世ヨーロッパの古城をイメージするようなところもありました。

 キング・クリムゾンは所謂、プログレッシブ・ロックのジャンルで考えられていますが、その中でも特異な存在のように感じます。そして僕はキング・クリムゾンの1984年の来日公演を五反田簡易保険ホールで聴いていて、その時のメンバーは、ロバート・フィリップ(ギター)、エイドリアン・ブリュー(ギター)、トニー・レビン(ベース、スティック)、ビル・ブラフォード(ドラムス、パーカッション)の4人編成でした。

 現在でも精力的に活動を続けていますが、最近はライブ・アルアムの発表は多いもののオリジナル・アルバムとなると久しく無い状況なので、オリジナル・アルバムの発表が待ち遠しいところです!


(1)「21st Century Schizoid Man」(ライブ音源)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=yB_x-k1y_Ew


(2)「クリムゾン・キングの宮殿」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=eHJ7An2CMB4&index=1&list=PL-2lBIRbDoluB2BKRaHmv5Srh7K10COHy


(3)「エピタフ」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Cfz399SeU2Y


(4)「The Battle Of Glass Tears (Dawn Song, Last Skirmish, Prince Rupert's Lament) 」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=us4BlXcPIig&index=2&list=RD-Typxim9mY8


(5)「Starless」(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=FhKJgqxNDD8&list=RDOfR6_V91fG8&index=3


(6)「Elephant Talk 」(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=GTQrlDzqUCA


(7)「three of a perfect pair」(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=QilNVTZx5CI


(8)「Lark's Tongues In Aspic Part1」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=CVb2tnFN5AA


(9)「Lark's Tongues In Aspic Part2」(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=j23Ul6YKQX8


(10)「Lark's Tongues In Aspic Part3」(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=kDj5u-OHQw4


(11)「Lark's Tongues In Aspic Part4」(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=2VQirg--ZJM


(12)キング・クリムゾンの情報
https://ja.wikipedia.org/wiki/キング・クリムゾン

「CHRIS HEIN HORNS COMPACT/KP5」

 先日、注文をしていたブラスのソフトシンセ「CHRIS HEIN HORNS COMPACT/KP5」が、昨日ライブを終えて帰宅後、早々と届いていました。今日の午後になって、早速使おうと思い説明書を読みがら色々と設定を始めると、最後のオーソライズで躓いています。

 まず最初のユーザー登録で、僕の勘違いもあり少し手間取りましたが、その後は製品のライセンス登録、レジストレーション、そしてインストールと順調に進み、そろそろ使えるのかな?と思いきや、もう一手間あるようで、その最後となる製品のオーソライズの手順が分かりません。それでも以前に比べると、サポートの力を借りずに自分でここまでやれたので、少しは進歩したかな?と思っています。(笑)今日はこの辺にして明日、再度トライですね。
 
 とその後、明日まで待っていられず夕食後、再度オーソライズにトライ。説明書を良く読んで内容を吟味。「もしかしたらこうやれば良いのかな?」等と考えてやってみると・・・。「あっ、出来たぞ!」多分、これで大丈夫だと思いますが・・・でも「DEMO」と表示(駄洒落じゃないですよ)されているので、これはオーソライズが完了していないと言う事かも知れません。もう少し掛かりそうかな?

 その後しばらくして・・・「DEMO TIMEOUT」と表示が変わり、やっぱりまだでしたね。(笑)もう少し頑張ります!

 写真は、「CHIRS HEIN HORNS COMPACT/KP5」のパッケージです。

2017年11月26日

「松田真人 Piano Solo Live 2017 Autumn」

 本日、国分寺の「GIVE HEARTS」で行われた「松田真人 Piano Solo Live 2017 Autumn」は、お陰様で無事に終了しました。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますので、宜しくお願いします。

 朝、目を覚ますと、まず良いお天気に一安心。聴きに来て下さる方の事を思うと、やはりお天気は良い方が!といつも考えてしまいます。出発は午後で充分間に合うので、午前中にこの日のライブのセットリスとからクラシックの曲を少し弾いてみる。その後はテレビを見たりして気分を落ち着かせる。自分のライブの日は、どうしても他の日と違って来るので、平常心じゃないですが、力まないように望みたいとの思いがあるのかも知れません。

 自宅を車で出発したのは午後1時45分頃。途中少し渋滞があったせいか、会場に到着をしたのは午後4時5分頃。会場入りは午後4時からなので、時間的には何も問題は無かったのですが、予定ではもう少し早く目的地に着くつもりでした。

 会場入りをすると、いつものように会場のスタッフの皆さんにご挨拶をして、色々と準備を始めます。セッティング等の準備が整うとリハーサルの開始。会場のグランドピアノを少し弾いて、今日のピアノのタッチや調子を感じ取る事から始めます。最初はクラシックの曲のリハーサル。そして次にカラオケを使って演奏するタイトル未定のM31のリハーサルをしました。この曲でカラオケと自分が弾くピアノのモニターバランスを整えると、次は今回初お披露目となる新曲M27「心象風景」と言う長編の新曲。演奏時間が約56分にもなるので、流石に部分的に抜粋をしてのリハーサル。そして弾き語りのリハーサルをして、最後は譜面を曲順で譜面台の上に置いて、今日の本番直前のリハーサルは早めに終了。午後5時半頃には楽屋に入っていました。

 開演は予定通り午後6時30分。最初に手短にご挨拶をさせて頂いて、一曲目は、クラシックでバッハの「ゴールドベルグ変奏曲より”アリア”」。この曲は、僕はやはりグレン・グールドの演奏で一番印象残っている曲。二曲目はいよいよ長編の新曲「心象風景」。簡単に曲紹介をさせて頂き早速演奏に入ります。事前に作ったオケ(カラオケ)を流しながらの演奏ですが、ライブに於けるオケとピアノ演奏との兼ね合いで、ドラムのハイハットの音色でカウントやテンポ・キープの為に最小限の録音をして望みましたが、結果、良い感じで演奏が出来たように思います。

 三曲目はこれもやはり新曲でタイトル未定のM31。二曲目の長編の新曲が、音楽的にほんの少しマニアックな方向性になったようにも感じていたので、M31は聴きやすいメロウな雰囲気の曲。

 ここで少し雰囲気を変えて弾き語りを2曲。最初にスタンダードの「スマイル」、そして声優の小杉十郎太さんに書かせて頂いた「KOMICHI」。

 MCを挟んで今度はアメリカ民謡の「シェナンドー」と言う曲。この曲は、キース・ジャレットの演奏のトランスクリプションで、ネット上で譜面を見つけて今回演奏に臨みました。そしてクラシックで、ショパンの「ノクターン第15番へ短調」作品55の1。この曲は、僕が音大生の頃に初めって買った、今は亡き世界的なピアニスト、ホロヴィッツのアルバム「オン・テレビジョン」に収録されていて印象に残っている楽曲の一つ。

 この後は昨年、皆様方に書いて頂いたアンケートの御質問にお答えをさせて頂くコーナー。もうここでライブは既に後半も佳境に入って来ました。曲紹介を経て昨年のライブでお披露目をしたオリジナル曲の「心のままに」と「愛の歌」を演奏。本編最後は、やはり声優の小杉十郎太さんに書かせて頂いた「AI NO KAKELA」と言うオリジナル曲。

 そしてアンコールには、これは自分のライブでは(ほぼ)必ず弾いている曲「レクイエム」と「月の雫」を、ピアノだけのメドレーで演奏をして、今日のライブは無事に終了と相成りました。終演後は、聴きに来て下さった皆様方をお見送りでもないですが、立ち話で少しお話をさせて頂きました。

 写真は、本番中の本人、松田真人!

2017年11月25日(1)

2017年11月25日(2)

2017年11月25日(3)

2017年11月25日(4)

 最後に、この日のセットリストを掲載します。

   MC 挨拶と曲紹介
1 「ゴールドベルグ変奏曲」より「アリア」(ヨハン・セバスチャン・バッハ)
   MC 曲紹介
2  M27、曲名は「心象風景」(56分の長編の新曲)
   MC 曲紹介
3  M31(タイトル未定の新曲)
   MC 曲紹介
4 「Smile」(弾き語り)
5 「KOMICHI」(オリジナル曲/弾き語り)
   MC 曲紹介
6 「Shenandoah/シェナンドー」(アメリカ民謡/キース・ジャレットの演奏のトランスクリプション)
7 「ノクターン第15番へ短調」作品55の1(フレデリック・ショパン)
   MC アンケートへの回答 曲紹介
8 「心のままに」(オリジナル曲)
9 「愛の歌」(オリジナル曲)
   MC 曲紹介 最後の挨拶
10 M19「AI NO KAKELA」(オリジナル曲)
  
アンコール:「レクイエム」&「月の雫」(オリジナル曲)

本日「松田真人Piano Solo Live 2017 Autumn」!

 今日は、国分寺の「GIVE HEARTS」で「松田真人 Piano Solo Live 2017 Autumn」が行なわれます!開場は午後6時、開演は午後6時30分です。まだお席の方が若干数ございますので、飛び込みでも構いませんので、宜しかったら足を運んで頂けたらと思います。会場「GIVE HEARTS」の電話番号は、0423-28-4316です。内容等の詳細に付きましては「インフォメーション」または「ライブ情報(スケジュール)」をご覧になって下さい。どうか宜しくお願い致します!

早々と「DP9」が到着!

 今日の夕方頃に、昨日注文をしたばかりの「DP(デジパフォ)9」が届きました!早速デモ版を立ち上げる際に説明書に記してあるキーコードを入力をすると、その後は通常通り立ち上がるようになりました。さあ近日中に今度はブラスのソフトシンセも届くと思われるので、それをインストールして、打ち込みに付いても色々と可能性が広がって行くように思います。

 余談ですが、昨日そして今日と今度は、ギター(アコースティックとエレキの両方)のソフトシンセのデモ音源を色々と試聴していますが、最近ではギターのソフトシンセでも良い感じのものが出て来ているようですね。う〜ん!これは想像していたよりもリアルな感じのギターなので、結構、驚いています!

 写真は「DP9」のパッケージです!

2017年11月24日

映画「しあわせの隠れ場所」

 今日観た映画は「しあわせの隠れ場所/The Blind Side」(2009年アメリカ映画)と言う、ドラマ、スポーツ物、そして実話物の映画。ジョン・リー・ハンコック監督作品で、キャストは、サンドラ・ブロック(女優)妻リー・アン・テューイ、ティム・マッグロウ(男優)夫ショーン・テューイ、クィントン・アーロン(男優)マイケル・オアー、リリー・コリンズ(女優)テューイ夫妻の娘コリンズ・テューイ、ジェイ・ヘッド(男優)テューイ夫妻の息子S・J・テューイ、レイ・マッキノン(男優) コーチバート・コットン、キャシー・ベイツ(女優)家庭教師スー夫人キム・ディケンズ(女優)ボズウェル夫人、その他の皆さん。

 内容は、夫と娘、そして息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭のサンドラ・ブロック演じる夫人リー・アン。彼女はある凍てつくような真冬の夜、一人寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声を掛けます。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れる事にします。マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていました。そんな彼に、初めは憐れみだけを感じていたリー・アン。しかしマイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのです。リー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出し、こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長して行くのですが・・・。

 久し振りに観たサンドラ・ブロックの主演映画ですが、彼女はこの映画で2010年の第82回アカデミー賞主演女優賞を獲得。内容的にも僕の好きな雰囲気の映画で、最後はハッピーな気持ちになれます。映画の後半辺りになって、この映画は「もしかしたら実話かも?」と思ったら、やはり実話でした。実際にこのような事があったのですね。実に素晴らしい事だと思いますが、僕は素直に観る事が出来ました。時折コミカルな感じを挟みつつシリアスな面もバランス良く取り入れて、全体的にはハートウォームな映画に仕上がっていて、黒人の少年マイケルが、ふとしたことから白人女性リー・アンとその家族の支えによって自らの才能を開花せて行くと言うのが、この映画のポイントでしょうか。 実在のアメフト選手マイケル・オアーの実話を元にした映画。繊細な心理描写を見事に音楽で表現しているのは、カーター・バーウェル。おすすめの映画です!

ブラスのソフトシンセ購入!

 昨日も少し触れましたが、結局、今朝になってブラスのソフトシンセをネットで注文しました!お目当てのショップが、この商品に付いて在庫僅少になっていたので、取り寄せになる前にゲットです!購入したソフトシンセは「BEST SERVICE CHRIS HEIN HORNS COMPACT/KP5」と言うブラスのソフトシンセ。これまで、ネット上のデモ音源を視聴をしたりレビュー等も色々とチェックをした結果の判断で、今後も何かと楽しみになって来ました!

DP9への正式な移行を決定!

 先日よりDP9のデモ版を試行していますが、今夜、正式にDP9への移行を決定しました!早速ネットで注文です!購入は(ほぼ)決定していましたが、どのショップで購入するかを決めかねていたところで、DP9の最安値のショップとポイント率をチェック。最終的にどのショップで購入するのが一番(効率が)良さそうか!自分なりにチェックをして、今夜購入を決めました。

 そんな段取りの都合上、ブラスのソフトシンセの第一候補もある程度絞れて来たので、来月中には購入する予定です!

 そして今週の土曜日に、東京は国分寺で行われる、僕のピアノソロライブまで、後僅かとなって来ました。

映画「バトルシップ(2012)」

 頭の中を空っぽにして観られそうな映画かな?と思い観た映画は「バトルシップ(2012)/Battleship」(2012年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、そしてSF映画。ピーター・バーグ監督作品で、キャストは、テイラー・キッチュ(男優)アレックス・ホッパー、アレクサンダー・スカルスガルド(男優)アレックスの兄 ストーン・ホッパー、リーアム・ニーソン(男優)シェーン米海軍提督、浅野忠信(男優)ナガタ日本自衛艦艦長、ジェシー・プレモンス(男優)ジミー・“オーディ”・オード、ピーター・マクニコル(男優)国防長官、ハミッシュ・リンクレイター(男優)キャル・ザパタ、その他の皆さん。

 内容は、ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていました。血気盛んな米海軍の新人将校テイラー・キッチュ演じるアレックスは、日本から参加した自衛艦艦長の浅野忠信さん演じるナガタに激しいライバル心をむき出しにします。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現します。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かうのですが、その正体は、何と地球に飛来したエイリアンの母船だったのです。やがて母船は巨大なバリアを築き、人類はそこに閉じ込められた3隻以外に反撃の手段を失ってしまうのですが・・・。

 アメリカの典型的な御都合主義的映画。ツッコミどころも満載ですが、僕はそれなりに楽しかったです。(笑)批評家からは酷評されたようで、第33回ゴールデンラズベリー賞において最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞、最低助演男優賞(リーアム・ニーソン)、最低助演女優賞(リアーナ、ブルックリン・デッカー)、最低スクリーンアンサンブル賞の系6部門にノミネートされ、その中で最低助演女優賞(リアーナ)を受賞しています。内容的なものは希薄ですが、どうせやるならこの位徹底してやった方が良いですよね!と感じさせるような映画。音楽は、スティーヴ・ジャブロンスキー。

「シンガーズ・アンリミテッド」の究極のコーラス・ハーモニー!

 「今日のこの一曲!」は、アメリカのシカゴで結成された4人組のジャズ・コーラス・グループ、シンガーズ・アンリミテッド(The Singers Unlimited)です!少し説明をさせて頂くと、シンガーズ・アンリミテッドとは、女性一人(ボニー・ハーマン/ソプラノ)と男性三人(レン・ドレスラー/テナー、ドン・シェルトン/バリトン、ジーン・ピュアリング/バス・バリトン、アレンジ、リーダー)のコーラス・グループで、レコーディングのみの活動を目的に作られたグループで、ライブ活動は一切行いませんでした。そして多重録音の技術を使って重ねられたコーラスは、それこそハーモニーの美しさの極致で、実に素晴らしいです!僕が思うにシンガーズ・アンリミテッドは、史上最高のコーラス・グループだったのでは無いかと思います!You Tubeで検索をしてゆくと、どの曲も素晴らしいので、どれをアップして良いのか本当に迷ってしまいますが、今日のところはこの辺で!(本当に止まらなくなってしまうようで・・・!)それにしても美しい!!!そして現在では活動はしていません。

 リーダーのジーン・ピュアリングは、1982年にマンハッタン・トランスファーにより歌われた"A Nightingale Sang in Berkeley Square"のアレンジに対してグラミー賞Best Vocal Arrangement for Two or More Voices部門を受賞。そのアレンジは、極めて高度な技術を要しますが、その音楽的質の高さから、ヴォーカル・アレンジの一つの模範とされ、ビーチボーイズやTake6など多くのグループに影響を与えたとされています。2008年に78歳で逝去。

(1)「ロンドン・バイ・ナイト」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=JP2Z2zr6Oew


(2)「エミリー」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=muY-KlxBSJc


(3)「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=w-ywe2mlvhw


(4)「ザ・ウェイ・ウィー・アー」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=dB5S81utTqI


(5)「ミッシェル」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=jQQ1ozOpLj8&list=PL25pNiAuz7oBlfXV-g60eQHF2msbLJ7Qw

(6)「アイ・レフト・マイ・ハート・イン・サン・フランシスコ・」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=gB3hn__CD9g


(7)「セサミ・ストリート」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=cS3C862xfvw


(8)「ソー・メニー・スターズ」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=LUfEmZrwRuQ&list=PL25pNiAuz7oBlfXV-g60eQHF2msbLJ7Qw


(9)「フール・オン・ザ・ヒル」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Y_NNeeTSRvY


(10)「スカイラーク」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=N6hDNkuavOY


(11)「イエスタデイ」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=NlRO-aHnh0M


(12)「ワンス・アポン・ア・サマータイム」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=DUy_PM7uZbc


(13)「ア・タイム・フォー・ラブ」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=SfwjFNO_Ppo


(14)シンガーズ・アンリミテッドが多重録音で歌っている「ロンドン・バイ・ナイト」のコーラス・ハーモニーを完全コピーして歌っている別のコーラス・グループのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=JZPWOPkvZ5E


(15)シンガーズ・アンリミテッドの情報(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/シンガーズ・アンリミテッド

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、北川大介さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに笛吹利明さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニピュレーターの丸尾稔君です。

 1曲目は「菜々子」と言う曲名の、テンポが89でキーがAマイナーの曲。この曲では基本の編成に、アルト・サックスの吉永さんが加わりました。音合わせをすると、少し16ビートを感じさせるような流行歌風のサウンドになっていて、テンポは最終的に91に変更になりました。

 2曲は「君に会いたい」と言う曲名の、テンポは80でキーはAメジャーの曲。この曲では基本の編成に、12弦ギターで谷康一さん、そして男性三人のコーラスの皆さんが加わりました。それからこの曲では、ピアノがほぼ全編に渡って右手の和音で三連の刻みを弾くパターンになっていて、これは音合わせをすると良く分かりましたが、ノスタルジックで、若草さん曰く「湘南サウンド」になっていました。加山雄三さんの有名なあの曲をちょっと思い起こすような、そんなサウンドでもありました。そうそうこの曲は、途中でキーが半音上のB♭メジャーに変更になりましたが、ピアノは今日は難しい書き譜のフレーズが無かったので、特に苦労はしませんでした。(良かったです!)

 午後2時頃から始まった録音は予定通りに進み、午後4時頃には無事に終了。写真は、1曲目のテイクを聴いている若草さんです。ミキサー卓の中央で譜面を見ながらチェックをしているのが若草恵さん、その隣でキャップを被っているのがエンジニアの大越さん、そして右端に立っているのがドラムの長谷部徹君です。ミキサー卓の窓越しの向こうに、ミュージシャンの皆さんがいらっしゃるのが分かると思いますが、この写真ではちょっと小さく写っていて分かりにくいですね。

2017年11月20日

「今日のこの一曲!」にYou Tubeの動画を挿入しました!

 カテゴリの「今日のこの一曲!」ですが、これまでYou Tube動画のURLのアドレスを記して、皆様方の方でURLをコピーペーストして頂いてご覧になって頂いていましたが、今日から直接ご覧になって頂けるように、You Tubeの動画の挿入を実行しました。差し当たっては「今日のこの一曲!」の「スマイル」に付いてですが、宜しかったらどうかご覧になって下さい。

 尚、ご覧になる画面を大きくするには、ポインタを画面の右下に宛てがうと、四角います(全画面)が表示されますので、そこをクリックして頂ければ大きな画面に変わります。今後、過去に遡って更新/実行をしていきますので、どうか宜しくお願い致します!この日の午前中で、過去に遡って、「今日のこの一曲!」の全てのYou Tubeの動画の挿入を完了しました。

映画「炎の人ゴッホ」

 今日観た映画は「炎の人ゴッホ/Lust For Life」(1956年アメリカ映画)と言う、ドラマ、歴史物、そして伝記物の映画。ヴィンセント・ミネリ監督作品で、キャストは、カーク・ダグラス(男優)、アンソニー・クイン(男優)ポール・ゴーギャン、その他の皆さん。

 内容は、伝道の道を志したカーク・ダグラス演じるゴッホでしたが、貧しい炭坑で坑夫と共に生活した廉で破門、故郷に帰り、弟テオの保護を受け絵を描く事に専念するようになります。30歳を過ぎてパリに出てアンソニー・クイン演じるゴーギャンと出合い、アルルで共同生活を送りますが、豪放磊落な彼とは次第に折り合いを悪くし、遂に発狂し精神病院に入院してしまいます。それでも快方に向かうのですが、最後は、大作「鴉のいる麦畑」を描いた後、短銃で自殺をして、34歳の短い人生を閉じたのです。

 ゴッホは僕が10代の頃に一番最初に好きになった画家。彼の波乱に満ちた短い人生は、色々なところで目にそして耳にする事で概ね知っていましたが、この映画を観ると、最後は孤独に耐えられなかったのかなとも思います。アルルでゴーギャンと芸術家としての共同生活を送ろうと夢見て、一時的には一緒に生活を共にするのですが、芸術家同士の共同生活は所詮長くは続きません。ゴッホはゴーギャンとの諍いを切っ掛けに発作的に自分の耳を削ぎ落としてしまうのです。そして精神に異常をきたし、最後は自分で命を絶ってしまいました。

 それから画商として成功をしたゴッホの弟テオの兄ゴッホへの献身的な愛情もこの映画では描かれていて、今ではゴッホは世界的な画家そして芸術家の一人ですが、ゴッホの絵は生前一枚しか売れなかった事実は有名なエピソードとして残っています。そしてその一枚だけ売れた絵を買ったの人物は、何を隠そう弟のテオでした。音楽は、ミクロス・ローザ。お勧めの映画です!

ブラスのソフトシンセ!

 こうしてDPのバージョン9のデモ版を使ってみて、アップデイトしたiMacのOS10.11との兼ね合いで、DP8を9にする事は(ほぼ)決定だと思いますが、そうすると当初一番の目的で購入を考えているブラスのソフトシンセをどれにするのか?この場合ブラスの音色とは、所謂クラシックのブラスでは無く、ポップス、ジャズ、ファンク、ソウル等を指しますが、今候補に挙がっているのは「Kick-Ass-Brass」「MOJO HORN SECTION」そして「CHRIS HEIN HORNS COMPACT」の3つ。ネットで調べてみると、それぞれに一長一短のある感じで、デモ音源を視聴した限りでは、僕が音色的に好きなソフトは、ソウルフルで熱い感じが伝わって来る「MOJO HORN SECTION」。これは、悩みます!!!

映画「傭兵奪還」

 気楽に観られそうだったので観た映画は「傭兵奪還/THE OUTSIDER」(2013年アメリカ映画)と言う、サスペンス、犯罪物、事件物、そしてバイオレンス・アクション映画。ブライアン・A ・ミラー監督作品で、キャストは、クレイグ・フェアブラス(男優)ウォーカー、ジェームズ・カーン(男優)シュースター、ジェイソン・パトリック(男優)クライン刑事、シャノン・エリザベス(女優)マルゴ、メリッサ・オードウェイ(女優)サマンサ、その他の皆さん。

 内容は、行方不明の娘を救うために、犯罪組織と戦う傭兵の姿を描くバイオレンス・アクション。出演は「ライジング・サン 裏切りの代償」のクレイグ・フェアブラス、「告発のとき」のジェイソン・パトリック、「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーン。監督は「ライジング・サン 裏切りの代償」のブライアン・A・ミラー。娘を切に思う父親の気持ちは分かるのですが、内容的には普通の印象。ちょっとB級っぽいかな?

来週の25日(土)は、国分寺でピアノソロライブです!

 丁度一週間後の今日、つまり来週の25日の土曜日は、国分寺のライブハウス「GIVE HARTS」で僕のピアノソロライブが行われますが、今回初御披露目となる56分の長編の新曲M27(曲名は「心象風景」と言います)を、DP9(デモ版)で再生してみる事にしました。ここ数日はブラスのソフトシンセの購入を一つの切っ掛けにして、MacのOSのアップデイトやDPのバージョンの事に集中をしていて、新曲のM27からは少し気持ちが離れていたので、一週間後に迫って来た自分のソロライブに向けて気持ちを新たにする事にしました。そしてM27の譜面を見ながら、本チャンのピアノのテイクも一緒に再生(ライブでは勿論、ピアノを生演奏します)しましたが、お陰様で無事に再生出来て、これもホッとしています。

DP9デモ版は快適です!

 今朝はウォーキングから帰宅後、DP(デジパフォ)9のデモ版のダウンロードをして、インストールを終えて早速使ってみると、流石に快適でした。この分だと(多分)問題は無さそうですね。それでも今回OSを10.11にアップデイトした事で、これまで使っていたiPhotoのアプリは、これはappleのサポートにも電話で確認をしたのですが、もう使用出来なくなったようで、それが「写真」と言うアプリに変わったようです。と言う事で、写真の編集等に少し戸惑っています。サイズを変えるにはどうしたら良いのかな・・・。その後、サイズの変更、特にカスタムでの数値によるサイズの変更も分かりました!

 写真は、iMacディスプレイ上のDP9です。良く見ると、写真を撮っている自分が写り込んでいるのが分かりますよね!

2017年11月18日

仕事(スタジオの録音)

 今日は、これは実は昨日依頼のあった仕事(このように年に一度位ですが、前日に依頼がある場合もあります)ですが、CMの録音がありました。内容の詳細に付いてはオフレコにさせて頂きます。編成は、ドラムに佐野康夫さん、ウッド・ベースの方、ブラス・セクションの方が二人、そしてコントラ・バスの方一名を含めるストリングスのダブル・カルテットの皆さん、そして松田真人のピアノでした。

 午後2時半入りで午後3時録音開始との事で、午後2時半頃にスタジオに到着をすると、もう他のミュージシャンの皆さんは全てスタジオ入りをして練習をしていました。そして皆さん、割と若いミュージシャンの方が多かったように感じました。今日の現場は、ピアノの譜面を含めて、他のパートの方も全て書き譜のようでしたが、ピアノの譜面も色々と細かい書き譜になっていて、それでも音楽的なものを含めて所謂ノリはポップスなので、僕は少し崩して弾くような感じも意識しました。無事に録音が終わった後には、資料として演奏シーンの撮影も行われて、最終的には先方の皆さんにも喜んで頂けたようです。今日も無事に終わって何よりでした!

DP9のデモ版!

 今日も早朝のウォーキングをしていて、いよいよ来週の25日(土)に迫って来た、東京は国分寺でのピアノソロライブに備えてそろそろカラオケを録音しなければ!と考えたところで、そう言えば、今回iMacのOSを10.11にアップデイトしたことで、使っているDP8に不具合が出て来たので、果たしてこのような状況でこれまでのようにカラオケが無事に録音出来るだろうか?と少々心配になって来ました。国分寺のソロライブでカラオケを流す方法は、大阪とは変えてやっていて、これまではDP8で作ったオケ(カラオケ)をCD-Rに録音して、そのCD-Rを会場のCDプレーヤで流す方法でやって来たのですが・・・。

 と言う事で、午前中はその作業に専念。最初は僕の設定ミスで一枚CD−Rを無駄にしてしまいましたが、二度目は無事にカラオケが完成。そして今回お披露目となる56分の長編の新曲ですが、これが最初にトライした際に、途中でその作業が中断。画面上には「トラック数が多すぎるので、これ以上作業が出来ません」的な内容が表示されています。「う〜ん、これは困った、トラック数は減らせないですよ〜!」(笑)それで考えたのは、OS10.11にアップデイトした中でDP8を使っているので、これは今のDP8には、きっと余裕が無いんだろうと考えて(メーカー側から「DP8はOS10.11には対応していません」との回答があったので)、もう一度PCを再起動し、一からDP8を立ち上げて、そしてすぐにカラオケのデータを作る作業に入らず、少し時間を置いて(5分位は待ったでしょうか)、つまり余裕が出来るような状態になるまで待ってから、作業に入る事にしたのです。すると今度は途中で中断するも事なく、無事にカラオケのデータが完成して、そして最後にそれをCD-Rに焼く作業を無事に終える事が出来たのです。いやいや、又してもこれで一安心です。

 それで今考えているのは、DP(デジパフォ)には、30日間無料で試せるDP9のデモ版があるようなので、それを近日中にダウンロードしてみようと思います。そうすれば今使っているOS10.11のiMac上でデモ版のDP9に不具合のような症状が出ること無く使えるのかどうか、実際に確かめられますしね。これは是非トライですね!

メモリーの増設が完了!

 昨日ネットで注文をしたメモリ(8GBが2枚)が今日届いたので、早速増設にトライをしてみました。するとこれがなかなか上手く行きません。今僕が使っているiMacは、本体の中央の底の部分を開けると、小さなスペースにメモリ(基盤のようなもの)を4枚差し込めるようになっていて、購入時に2GBのメモリ4枚の合計で8GBに少し増設をしていました。今回それでは足りない可能性が出て来たので、新たに8GBのメモリを2枚購入して、2GBを2枚と8GBを2枚の合計20GBに増設する事にしました。そして自分としてはスロット(差し込み口)にメモリをしっかりと差し込んでいるつもりなのですが、電源を入れるとビープ音が3回鳴り、このパターンをずっと繰り返すのです。

 何度やっても同じ状態なので、購入をしたお店に電話をして聴いてみました。すると「メモリがスロットにしっかりと刺さっていない可能性がありますね」との事。でも何度やっても同じなのです。そこで思い付いたのは、小さめのドライバーの持ち手の方で、メモリを少し強めに押してみたのです。これでも見た目には変わらないのですが、電源を入れてみると、見事に起動しました。そしてリンゴマークをクリックすると、メモリは20GBに増設されていました。今日は、難しい判断を迫られる状況になっていたので、これに関しては本当に嬉しかったです!

 そしてメモリを8GBから20GBに増設した事で、PCが安定して動きが良く快適に操作出来るようになりました!実感!!!

「とほほ・・・」かな?

 昨日の夜になって、iMacのOSのアップデイト(10.7.5から10.11へ)が何とか完了した訳ですが、使っているDP8(8.03)に不具合が出てきたので、DPを取り扱っているハイリゾリューションにメールで問い合わせをしてみると「MOTUの声明によりますと、DP9はOS:10.11に対応、DP8はOS:10.10までに対応」との事。つまり僕が使っているDP8は、OS 10.11には対応していない可能性があるようです。う〜ん、これは困りました。それで今、対応策として考えているのは、アップデイトしたOSを10.11から(DP8に対応している)10.10にダウングレード出来ないのか?・・・ですね。ただし同時に、購入を考えているブラスのソフトシンセとの兼ね合いもあるので、OS10.11の方を優先するのか(そうするとDP8をDP9にする必要が)、それともOS10.10にダウングレード(出来ればですが)するのか?難しい判断ですが、ここは塾考の必要性ありですね。色々と苦労しています!

「スマイル」

 「今日のこの一曲!」は、皆さんも良く御存知の「スマイル(Smile)」と言う曲です。この曲は、チャップリンの映画「モダン・タイムス」(1936年)で使われたインストのテーマ曲で、チャップリン自身が作曲をしました。そして1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを加えました。

 この曲を最初に取り上げて歌ったのはナット・キング・コールで、1954年にチャート入りをし、その後、実に多くのアーティストが取り上げて歌っていて、永遠のスタンダード・ナンバーと言えるでしょう!

 僕は、この曲の素晴らしいメロディーもさることながら、歌詞の内容がとても好きなので、日本語の訳詞を掲載させて貰います。そしてこの曲の歌詞を思い浮かべると、僕は、涙が出て来ます!

「笑ってごらん 心が痛んでいても
 笑ってごらん 心が折れてしまっても
 あの空に雲があれば 君はきっと生きていける

 怖れや哀しみを乗り越えて 笑ってくれるなら
 たぶん明日は 笑いながら
 君のためにキラキラ輝きながら現れる 太陽と出会うだろう

 喜びで顔を照らしてごらん
 哀しみの跡を 全部 隠してごらん
 いつでもすぐそばに 一粒の涙があるかもしれないけど

 努力しなきゃいけない時だ
 笑ってごらん 泣いていて何になるんだ?
 人生にはまだ価値があるって分かるさ 君が笑ってさえいれば」

(1)ナット・キング・コールのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=UN8oLGBNXpE


(2)ペリー・コモのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=3NX3IiGL1Xw


(3)ディーン・マーティンのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=rL9YOE95WAE


(4)ジュディー・ガーランドのスマイル(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=GAQfwpEDdOw
 

(5)トニー・ベネットのスマイル(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=G7B2_RYZVjs


(6)マイケル・ジャクソンのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=pyRa_ygq1nc


(7)バーバラ・ストライザンドのスマイル(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Ird1k0sVKnA


(8)セリーヌ・ディオンのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Q9mW8bJ0tP0


(9)ナタリー・コールのスマイル(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=tmjfrgfC070


(10)マイケル・ブーブレのスマイル(ライブ)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=bfN2BHR0_pA


(11)ロッド・スチュアートのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=RJWA0fUM7-4


(12)シャリースのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=pjjh_R1-LMU


(13)マルティナ・マクブライドのスマイル(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=z_vXj1LZP38


(14)コニー・タルボットのスマイルのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=cIEd5MfKrDk


(15)ア・カペラのスマイル(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=hT4hFR2bBGU


(16)スマイルの情報(ウィキペディア)
http://https://ja.wikipedia.org/wiki/スマイル_(チャールズ・チャップリンの曲)

iMacのOSのアップデイトが完了!

 一つ前のブログ↓で、OSの10.7.5から10.11へのアップデイトは、メモリの増設が終わってから!と書きましたが、居てもたってもいられず、お昼頃から実行してみる事に。最初はAppleのサイトでOSのアップデイトのやり方を見ながら進めて行ったのですが、どうしても上手く行かないところがあり、流石に僕の知識ではもう無理なので、やはりここはAppleのサポートに電話をしてみる事にしました。

 先方に、自分でアップデイトを試みたのですが、どうしても上手くいかないのでと少し説明をして、それに対して電話で応対をして下さった方のお話しだと、特に問題無くアップデイト出来そうな気配です。まず僕が上手く行かなかった箇所は何なくクリア出来たのですが、その先を少し進めて行くと、今度は別な箇所で上手く行きません。結局、その方だとこれ以上は無理との事で、ここでスペシャリストの方にバトンタッチという事で、新しい方に電話を代わって頂く事になりました。

 そしてそのスペシャリストの方の考えで、途中iPadを使ったりもしたのですが、最終的にはWindowsのノートPC(購入しておいて良かったです)も使って、且つgmailアドレスも使って(これはもう総動員ですね)、新たにApp Storeのアカウントの設定をして、それでやっとOS 10.11 EL CAPITANのダウンロードをして、最後は無事にインストールを終えて、今時間にして9午後時ですが、やっとこのブログの更新をしています。

 それでも、いつも感じることですが、このようにAppleのサポートで電話に出て応対をして下さる皆さんは、仕事とは言え、本当に親切、且つ説明が丁寧ですね。このように電話で応対をするのは、とても面倒なことでは無いかと思うのですが、本当に頭の下がる思いです!今日も、お二人の方に対応して頂きましたが、午後1時半頃から4時頃まで。そして最後は確認で午後8時頃にもう一回と、本当に御苦労様でした。そして有り難うございました!お陰様で、無事にiMacのOSが10.7.5のLionから10.11.13のEL Capitanにアップデイトが完了しました!今後は、正常に動作するか等のチェックをして様子を見ようと思います。と言う事で、今日はOSのアップデイトで1日が終わろうとしています!これで一安心です!(ふう〜!)次は、メモリの取り付け・増設です。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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