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2017年の大晦日!

 今日は、2017年12月31日(日)の大晦日。今年も残り後僅かとなりました。今年も一年、皆様方には色々とお世話になり、本当にありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いいたします。それではどうか良いお年をお迎え下さい。松田真人
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「イーヴォ・ポゴレリチ」の「夜のガスパール」

 「今日のこの一曲!」は、イーヴォ・ポゴレリチの「夜のガスパール」です!1958年生まれでクロアチア出身のピアニスト・イーヴォ・ポゴレリチは、グレン・グールドと共に僕の最も好きなピアニスト、そして最も興味深いピアニストの一人ですが、1998年の「ショパン:スケルツォ集 」以降、新譜の発表がありません。

 彼は1980年、第10回ショパン国際ピアノコンクールに出場をしますが、ショパンの解釈からは到底考えられないような演奏が奇抜過ぎると、本選にも残ることが出来ませんでした。それに対して当時審査員を務めていた世界的なピアニスト・マルタ・アルゲリッチが「彼こそ天才よ!」と言って審査員を辞退したことが大きな話題になりました。そして22歳で、当時43歳のピアノの教師のアリザ・ゲゼラーゼと結婚をして、公私共にパートナーとなりますが、1996年にゲゼラーゼが亡くなり、長い間低迷期が続きます。しかし最近では復活の兆しが見えて来ているとのことです。


 今日は、彼の若かりし頃(20代の頃)の演奏で、ラヴェル作曲の「夜のガスパール」の全曲をお聴き下さい!正に圧巻の素晴らしい演奏です!

(1)イーヴォ・ポゴレリチの「夜のガスパール」(ラヴェル)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=VPV7rnhry8A&t=1013s


(2)イーヴォ・ポゴレリチの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/イーヴォ・ポゴレリチ


(3)夜のガスパールの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/夜のガスパール

「パティスリー シュシュクリエ」のスイーツ!

 昨日出掛けた武蔵小杉で帰り際、「グランツー」の「パティスリー シュシュクリエ 武蔵小杉店」で美味しそうなスイーツを買って帰りました。そして今日食べたケーキの写真です!一番最初の赤い色のケーキは、甘酸っぱい味がフレッシュだった「ルージュ」。二番目はキャラメル味の「・・・・」。(済みません、名前、忘れました)最後は、濃厚なチュコレート味の「シュエット」。どれもとても美味しかったです!オススメです!

2017年12月28日(1)

2017年12月28日(2)

2017年12月28日(3)

「3STARSPANCAKE」のパンケーキ!

 今日はランチに、武蔵小杉にあるパンケーキのお店「3STARPANCAKE」に出掛けて来ました。お昼頃の時間帯にお店に到着をすると、既に4人の方が並んでいました。僕が注文をしたのは、今月29日までの特別メニューの「苺のX'masパンケーキ」にドリンクが付いたセット。そして出てきたパンケーキを見てびっくり!その佇まいがあまりにも美しいこと!何だか食べるのが勿体ないくらいです。そして一口パクッ!すると、ふわふわ食感の美味しいパンケーキに、生クリームはほんのりと甘くすぐに溶けて無くなります。バナナやカスタードクリームも入っていて、これは美味しかったです!全体的にはライトな印象。パンケーキの醍醐味が味わえるような美味しいパンケーキのお店!オススメです!

 写真は、クリスマスメニューの立て看板と、僕が食べた「苺のX'masパンケーキ」!美味しかったです!

2017年12月27日(1)

2017年12月27日(2)

ドラム音源BFD2の再オーソライズ!

 昨日、久し振りにドラム音源のBFD2を立ち上げようとすると「BFD2 has been disabled because : The license file is corrupt Please run the manager」と表示されて、立ち上がらない(起動出来ない)状態になりました。それですぐにサポートにメールで問い合わせ。そして今日になって「OSアップデートなどにより、BFD2の再オーソライズが必要です!」と回答がありました。早速メールの指示に従って作業を始めたところ(例によって)途中で分からなくなり、今度は電話で直接問い合わせをして、先方の指示に従って、今何とか再オーソライズの作業を無事に終え、BFD2を立ち上げることが出来るようになりました。このソフトシンセですが、OSのアップデートに際して、どうも再オーソライズの必要のあるものと、無いものとがあるようですね。Spectrasonicのソフトシンセは、再オーソライズをしなくても問題無く使えている状態です。兎に角、サポートの方に色々と教えて貰わないと、本当に悶々としてしまう今日この頃!(笑)

「ギヤ・カンチェリ」の「アーモンドの花咲くとき」

 「今日のこの一曲!」は、ギヤ・カンチェリの「アーモンドの花咲くとき」のメインテーマです!僕はこの曲は、実はここ数年で知った曲で、以前は全く知りませんでした。初めて聴いたのは、ピアニストのカティア・ブニアティシビリのアルバム「マザーランド」を聴いたのが切っ掛けで、初めて聴いてもの凄く好きになった曲です。詳細に付いては分かりませんが、映画「アーモンドの花咲くとき」のメインテーマのようです。

 作曲家のギヤ・カンチェリに付いても、同様にこれまで全く知りませんでした。彼はグルジア人作曲家で、今年で82歳。彼の本当の職業は地質学者で、ロシア(ソ連)映画のための作品も沢山作曲したとのこと。痺れるように美しい「アーモンドの花咲くとき」のメインテーマをお聴き下さい!

(1)カティア・ブニアティシビリ(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=xS-8CgzwDOM


(2)Dino Saluzzi(bandoneon),Andrei Pushkarev(vibraphone) のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=LxlbrWLYiT4&list=RDLxlbrWLYiT4


(3)ミュージック・フィルムのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=MrUg9HZW508


(4)ギヤ・カンチェリの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギヤ・カンチェリ

小杉十郎太さんへの新曲!

 先日行われた小杉十郎太さんのライブでは、今回新たに僕が小杉さんに書き下ろした新曲2曲を歌って頂きましたが、そのライブの後に書き下ろした、まだ出来たてホヤホヤの新曲M35(デモ音源)を昨日事務所の方に送らせて頂き、音源と譜面が無事に届いたとの連絡が今朝ありました。また小杉さんに作詞をして頂いて、来年の小杉さんのライブでお披露目が出来ると嬉しいです!

仕事(スタジオの録音)

 今日は、羽岡佳さんの書きで、劇判の録音がありました。内容は、来年2018年2月3日(土)の午後11時40分から東海テレビ・フジテレビ系列で始まる全8話予定のドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」です。他には、小池弘之さんのストリングス・セクション(コントラバス2名含む)が一緒でした。

 録音開始は正午丁度で、僕は30分程前にスタジオに到着。ピアノのブースに向かうと調律をしている最中で、とりあえずインスペクターの方から譜面を貰うと、ずっしりと重みを感じる結構な譜面の数です。僕は兎に角譜面を見ながら、頭の中で譜読みを始めます。そして調律が終わって調律師の方から声が掛かったのは、録音が始まる少し前でした。

 今日の羽岡さんの書きは、いつもながらの心地良い音楽で、最初の方は心に染み入るようなシンプルな調べが印象的でした。そんな中、僕には、最近の洋画に聴かれるような(やはり)シンプルなサウンド(上手く表現出来ませんが)を感じるようなところもあったりして、以前、羽岡さん御自身の言葉に「(劇判は)難しくしたくないんです」と言うような、凄く全うな考え方を述べていらっしゃったのを、思い起こしました。そして今日の羽岡さんの書きにも、それを実践していらっしゃるのが感じられるような内容でした。

 羽岡さんの書きの音楽は、シンプルなんですが、同時に豊かなんです!中には、指使いを考えないと弾ききれないフレーズもありました。そして後半の方では、ミステリアスだったりサスペンス調だったりと、他の色々な調べが感じられて、今日も充実した現場になりました。そして今日は、今年の僕の仕事納めなんですね。そんな仕事納めで、羽岡さんのような心地良い音楽に触れられて(ピアノが弾けて)、実に素敵で有意義な時間を過ごすことが出来ました。曲数もいつもより多く、(大小含めて)全29曲でピアノを弾きました。無事に終わってみると、予定よりも10分程度押していて、午後3時10分位でした。今日は、沢山ピアノが弾けて、嬉しかったです!

 帰り際、羽岡さんから「どうですか?」と聴かれて、つまり羽岡さんは、僕のブログをご覧になっていらっしゃるようで、そして羽岡さんは、お仕事で御自身でも打ち込みをされるので、以前、僕からソフト・シンセの情報に付いて伺ったこともあり「その後、(ソフト・シンセ関連に付いて)どうですか?」と言う内容でしたが、ここ一ヶ月位で僕も色々とソフト・シンセを購入していることをお伝えをして、特に一番最近では、エレキ・ギターのソフト・シンセ「ELECTRI6ITY」のダウンロードやインストールの際に、本体HDDの空き領域が想像以上に減ってしまう不可思議な状態のことなどをお話しさせて頂くと「PCは、一つ一つ状態が違うので、本当に何が起こるか分からないんですよね」そして更に「僕もソフト・シンセのダウンロードやインストール、そしてオーソライズの際には上手いかないことがあって、孤軍奮闘して、悶々としています」と自らの体験に触れて下さいました。それを聴いた僕も「そうか、上手くいかないのは、僕だけじゃないんだなあ」と少しホッとしました。そして羽岡さん曰く「(ソフト・シンセを)購入したものの、結局使えないなんて場合もあるようですよ」とのこと。サポートに問い合わせても、最終的に上手くいかないこともあるようです。勉強になりました!

 と言うことで、今年も無事に、そして有意義に仕事を納めることが出来ました。写真は、今年の仕事納めで僕が弾いたピアノです!

2017年12月25日

映画「スティーブ・ジョブズ」

 今日観た映画は「スティーブ・ジョブズ(2013)/Jobs」(2013年アメリカ映画)と言う、ドラマ、実話物、そして伝記物の映画。ジョシュア・マイケル・スターン監督作品で、キャストは、アシュトン・カッチャー(男優)スティーブ・ジョブズ、ダーモット・マローニー(男優)マイク・マークラ、ジョシュ・ギャッド(男優)スティーブ・ウォズニアック、マシュー・モディーン(男優)ジョン・スカリー、アマンダ・クルー(女優)ジュリー、その他の皆さん。音楽は、ジョン・デブニー。

 内容は、大学を中退しゲームメーカーに就職したアシュトン・カッチャー演じるスティーブ・ジョブズは、たびたびトラブルを引き起こす厄介者でした。1976年、そんなジョブズは、自分と同じようなはみ出し者の友人たちを集めて“アップルコンピュータ”を設立します。その後アップル社はヒット商品を連発、わずか4年で株式の上場に成功。しかし彼の独裁的な経営は多くの敵をつくり、ついには自分の会社から追い出されるという皮肉な結果を招いてしまうのですが・・・。

 この映画を見る限りスティーブ・ジョブスは変わり者として描かれていますが、それも天才が故にと思ってしまいます。若かりし頃に友人の助けを経験して、友達の有り難さを体験してはいるのですが・・・。そんな彼も2011年に、56歳の若さでこの世を去ってしまいます。アップルの創業者スティーブ・ジョブズの成功と挫折、そして苦悩を描いた、波瀾万丈の人生を映画化した作品。

映画「ナバロンの要塞」

 今日観た映画は「ナバロンの要塞/The Guns of Nazarene」(1961年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、アドベンチャー、戦争物、シリーズ物、そして小説の映画化。J・リー・トンプソン監督作品で、キャストは、グレゴリー・ペック(男優)キース・マロリー大尉、デヴィッド・ニーヴン(男優)ジョン・アンソニー・ミラー伍長、アンソニー・クイン(男優)アンドレア・スタブロウ大佐、スタンリー・ベイカー(男優)ブラウン“ブッチャー”二等兵、アンソニー・クエイル(男優)ロイ・フランクリン少佐、ジェームズ・ダーレン(男優)スピーロ・パパディモス二等兵、イレーネ・パパス(女優)マリア・パパディモス、ジア・スカラ(女優)アンナ、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス(男優) ジェンセン准将、リチャード・ハリス(男優)ハワード・バーンズビー、その他の皆さん。

 内容は、1943年、2千名のイギリス軍将兵が、トルコの目前に浮かぶケロス島に孤立してしまいます。ドイツ軍が、トルコへのデモンストレーションとしてケロス島の攻撃を選んだ為に、イギリス軍は1週間以内に島を脱出しなくてはなりませんが、唯一の水路はナバロン島にある要塞の、猛威を誇る大砲に制圧されていました。イギリス軍は、マロリー大尉以下の特殊工作班を送って、大砲爆破に挑むのですが・・・。

 1961年の映画ですから流石に古さは感じますが、それでも最後まで飽きずにハラハラドキドキで充分に楽しめた作品。戦争を題材にしていますが、戦闘シーンは少なめでサスペンスあふれる少数精鋭の特殊部隊の潜入作戦物で、むしろ人間ドラマの趣も感じるような内容。ジェームス・ダーレンは、その昔NHKで放送されていたアメリカのSFテレビ映画「タイム・トンネル」に出ていた役者さんですね。音楽は、ディミトリ・ティオムキン。アカデミー賞では視覚効果賞を受賞。お薦めです!

バックアップ用HDDの再フォーマット!

 今週の18日(月)位から「OS X はディスク”Time Machine Backups”を修復出来ません。ディスク上のファイルは開いたりコピーしたりすることは出来ますが、変更内容を保存することは出来ません。出来るだけ速やかにディスクのバックアップを作成して、ディスクを再フォーマットして下さい」と表示があり、その後ネットで調べて、再フォーマットせずにバックアップ出来ないか一、二度トライしましたが上手くいかず、結局今、バックアップ用の外付けHDDを再フォーマットしました。再フォーマットすることで、これまでのデータのバックアップは真っさらな状態で全て無くなってしまいましたが、既に初回のバックアップを始めているところです。バックアップするデータは約865GBあるので、結構な時間が掛かりそうです!因みに本体HDDや外付けHDDのデータは、勿論大丈夫!昔のOS(10.7.5)に戻すことは(多分)ないでしょうから、まあ良しとしましょう!僕のPCの扱い方に何かしら問題があったのかも知れませんが、PCは本当に日々、色々なことが起こりますね!

 そして午後9時14分、再フォーマット後の初回のバックアップが無事に終了しました!良かった〜!(初回なので、約9時間掛かりました)

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

 今日観た映画は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒/Star Wars: The Force Awakens」(2015年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、ファンタジー、戦争物、シリーズ物、そして3D映画。J・J・エイブラムス監督作品で、キャストは、デイジー・リドリー(女優)レイ、ジョン・ボイエガ(男優)フィン、アダム・ドライバー(男優)カイロ・レン、オスカー・アイザック(男優) ポー・ダメロン、ドーナル・グリーソン(男優)ハックス将軍、アンディ・サーキス(男優)最高指導者スノーク、マックス・フォン・シドー(男優)ロア・サン・テッカ、グウェンドリン・クリスティー(女優)キャプテン・ファズマ、ルピタ・ニョンゴ(女優)マズ・カナタ、ケン・レオン(男優)スタトゥラ提督、ハリソン・フォード(男優) ハン・ソロ、マーク・ハミル(男優) ルーク・スカイウォーカー、キャリー・フィッシャー(女優)レイア・オーガナ、その他の皆さん。

 内容は、エンドアの戦い(エピソードVI)から約30年後。最後のジェダイであるマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーは失踪してしまいます。帝国の残党は「ファースト・オーダー」を結成し、再び脅威をもたらしていました。キャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナ将軍は「レジスタンス」を結成し、ファースト・オーダーと戦う為にルークを探していましたが、ある日、レジスタンスのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)は砂漠の惑星「ジャクー」でルークの所在が記された地図を手に入れますが、ファースト・オーダーに捕まる直前にドロイドのBB-8に地図を託します。BB-8は廃品回収業を営むデイジー・リドリー演じる女性・レイと出会い、行動を共にするのですが・・・。

 特に目新しさはありませんでしたが、僕はこのシリーズが好きなので、充分に楽しかったです!主役とも言える女性レイを演じるデイジー・リドリーは、最初は個人的には微妙な感じでしたが、観ている内に引き込まれるようなり、他の映画でも観てみたいと思いました。この映画は1977年の第1作目から数えると第7作目。初回からは既に38年が経っていて、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャ、そしてマーク・ハミルには、やはり年月の経過を感じずにはいられませんでした。相変わらずに素晴らしい音楽は、ジョン・ウィリアムズ。おすすめの映画です!

「暮らしの道具+CAFE -tenowa-」

 今日は、美味しいランチを食べに、綱島駅から徒歩で15、6分は掛かるでしょうか、「暮らしの道具+CAFE -tenowa- 」に出掛けました。事前に予約を入れた方が良さそうだったので、数日前に予約を入れての参上です。

 店内に入ると、それはもう素敵でした!店内の雰囲気は、掲載をした写真をご覧になれば一目瞭然ですが、シンプルでアンティークな感じで、実に良かったです。興味を持たれた方は、このお店のホームページがありますので、是非、店名で検索をされてご覧になって下さい。通常は、木、金、土曜日のランチとカフェのみの営業のようで(夜はクローズ)、出掛ける場合には、是非予約をされて出掛けて下さい。年内の営業は、今週で終了とのこと。

 そして今週のランチは、特別仕様のクリスマス・プレートとのことで、僕が注文をしたのもその「クリスマス・プレート」!そしてお料理の内容は、ほうれん草とベーコンのキッシュ、クリスピーチキン&ローズマリーポテト、玉ねぎのファルシ、2種の何とか?(2本、串に刺されたものですね、済みません)、ミネストローネ、ピンクレモンソーダの以上。お料理が盛られた器も素敵で、まず最初にキッシュを一口頬張ると、う〜ん、美味しいです!次にミネストローネは、これは胚芽米かな(?)が入っていて、トロミがあってこれまた美味しい!そしてピンクレモンソーダは、爽やかでスッキリとした味と適度な炭酸で、美味しい!その他のお料理も、全て美味しかったです!お料理の味の印象を言葉で表現すると、「柔らかい味わい」そして「家庭料理」でしょうか。

 食後のデザートは、抹茶のシフォンケーキとジンジャーが入った紅茶。これが両方共にやはり美味しい!つまり全てのお料理とデザートが、みな美味しかったのです!お店の雰囲気も素晴らしく、お料理も美味しく、お店は、女性の方がお一人でお料理を作るなどしていましたが、今日のランチは、充実した有意義な時間を過ごすことが出来ました。このお店「暮らしの道具+CAFA -tenowa- 」は、是非おすすめをしたいと思います。お店に行かれる場合には、是非、事前に予約を入れて下さいね!きっと素敵な時間を過ごすことが出来ると思います!

 店内の写真を6枚、そしてお料理とデザートの写真を2枚掲載します!

2017年12月21日(1)

2017年12月21日(2)

2017年12月21日(3)

2017年12月21日(4)

2017年12月21日(5)

2017年12月21日(6)

2017年12月21日(7)

2017年12月21日(8)

「ザ・クリスマス・ソング」!

 「今日のこの一曲!」は、今のクリスマス・シーズンにぴったりの「ザ・クリスマス・ソング」です!作曲はミュージシャンで作曲家でもあるメル・トーメ。そしてこの曲を初めて録音をしたのはナット・キング・コール。それでは素敵なクリスマスをお過ごし下さい!

(1)マイケル・ブーブレのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=L70jsue-wEg


(2)ナット・キング・コールのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=__kQ1PCP6B0


(3)アンドレア・ボチェッリ&ナタリー・コール(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=MTYtaBIBDXA


(4)カーペンターズのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=sGncMN3AWdo


(5)ホイットニー・ヒューストンのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=IuCWGzWY5To


(6)デクスター・ゴードンのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=lrGAXWNdlZc


(7)マンハッタン・トランスファー(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=9-W6-1ngdHs


(8)シャリースのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=P0kMv9_HoXo


(9)メル・トーメ&ジュディ・ガーランド(ライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=JOQ4JxPDXIU


(10)ダイアナ・クラールのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=NEyZY4A9_Mg


(11)セリーヌ・ディオンのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=d3qebN6q3SA


(12)エラ・フィッツジェラルドのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=MKG5iJb2kSY


(13)メイシー・ケイトのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=SynbrVhbbRU


(14)ジャスティン・ビーバーのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=-5TO1hqh4KY


(15)クリスチャン・アギレラのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Gy9ttAwDonc


(16〕ザ・クリスマス・ソングの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・クリスマス・ソング

小杉十郎太さんのライブ!

 今日、南青山MANDALAで行われた「小杉十郎太Birthday Live ~The 還暦 ~」は、無事に終了しました。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きます。出演は、小杉十郎太さん(Vo)、松田真人(A.P)、粂絢哉君(Gt)、AKIRA君(Ba)、岡島俊治君(Per)。

 入り時間は午後3時。先日の濱田金吾さんのライブもうそうでしたが、今日の小杉十郎太さんのライブの会場入りも僕が午後2時半に会場に到着で1番乗りでした。地下のライブ会場に降りると、スタッフの皆さんのセッティングが行われている真っ最中。僕はしばし客席のソファーに座り、持参したデジカメでステージに置かれたグランドピアノの写真を撮って和みます。その後、メンバーや小杉さんも登場。サウンドチェックが行われた後はリハーサルの開始。2曲目からリハーサルが始まり、途中のサプライズの段取りの確認の他、要所要所に付いてもチェックがありました。最後の曲まで一通り通した後、リハーサルの最後は1番最初の曲をやって、無事にリハーサルは終了。この後は楽屋に待機をして、みんなで食事を食べたり談笑をして本番に備えます。

 開演は、(確か)5分押しの午後7時35分開演。今日のライブは、小杉さんからのリクエストで、オープニングからステージの我々と客席とが一体となって盛り上がって始まりたい!とのことで、本来の1曲目の前に、この日の為に小杉さんがオープニングを考えて(作って)、それをやってみました。まずメンバーの我々だけで、その歌と演奏をやり、途中から小杉さんがステージに登場をされて歌に加わり、その流れで1曲目に繋がる趣向でした。

 そして何よりも「雨の踊り子」と言う曲のギターの間奏を、小杉さんが自らの赤いエレキ・ギターで弾いたことです!これは、小杉さんご本人は最後まで迷っていたようですが、我々メンバーやスタッフからの受けも良く、是非やって下さい!と皆さん絶賛でしたよ!勿論、僕も同感でした!ファンの皆様方にも喜んで頂けたのではないでしょうか。

 それからライブの中盤頃には、今日の小杉十郎太さんの還暦のお祝い、そしてお誕生日のお祝いのバースデイ・ソングをステージと客席とで一体となってやらせて頂きました。プレゼントやケーキもありましたよ!

 そして今日の小杉さんのライブは、いつも以上に素敵に感じました!小杉さんの力の入った歌は勿論素敵でしたが、若いミュージシャン(何せ僕以外のミュージシャンの皆さんは、全員三十代なんです!)のメンバーの生きの良いプレイが実に良かったですね!何度も顔を見合わせて、思わず「ニコッ!」と微笑み返しです!(笑)僕なんかは、若いミュージシャンの皆さんの、お父さん位の年齢になるんですよ〜!(うわオ〜!)そんな若いパワーに僕も負けてはいられません。楽しさ満開&嬉しさ満開で、小杉十郎太さんの還暦ライブのサポートに精を出しました!

 それから今日の小杉さんは、トークにも熱が入っていました。実際にライブが終わってみると、今日のライブは約2時間30分にもなっていました。曲数は決して多くはないので、これは小杉さんのトークに熱が入っていた証拠ですね!聴きに来て下さった皆様方には、きっと喜んで、そして楽しんで頂けたと思っています!

 それから今日のライブでは、小杉さんが、また新たな僕の新曲を2曲取り上げて歌って下さいました。今後も新曲を歌って頂けるようなので、また新たな曲作り(自分の為の新曲も同様です!)に精を出そうと思いますので、どうか宜しくお願いします!

 終演後は、楽屋で今日のライブの大成功を祝して乾杯(車の我々はノンアルコール)が行われ、最後は名残惜しく、小杉さんや皆さんとお別れをして会場を後にしました!今日の小杉十郎太さんのライブを無事に、そして盛況に終えることが出来て本当に何よりだと思います。

 今日掲載をする写真は2枚。最初の写真は、会場入りをしてすぐに撮ったステージ上のグランドピアノの写真(特殊なフィルターで撮っているので、質感や色合いなどちょっと雰囲気が違います!)。そしてもう1枚は、終演後に楽屋で撮った小杉さんとメンバー全員の写真です!

2017年12月19日(1)

2017年12月19日(2)


 

エレキ・ギターのソフトシンセ「ELECTRI6ITY」!

 昨日の午後4時近くになって、やっとエレキ・ギターのソフトシンセ「ELECTRI6ITY」のアクティベートコードが、先方からメールで送られて来ました。この連絡がないと製品のダウンロードやインストールが出来ないので、待ちに待っていたところですが、昨日はその作業に追われていて、今日のお昼前には、手順の最後となるオーソライズ/認証も終わり、今問題無く使えることを確認しました。

 この一ヶ月位、幾つかのソフトシンセを購入、ユーザー登録に始まりダウンロードやインストール、そしてオーソライズに至るまで、上手くいかないところに関してはサポートにメールで問い合わせたりもしていたので、今回は何とか自分で最後まで終えることが出来ました!

 ただし一つだけ気になることがあって、それはこの「ELECTRI6ITY」をインストールする際に、本体HDDの空き容量が随分と無くなっていると言うことです。この点に付いては念の為にサポートに問い合わせていますが、何せ作業に入る前には、iMac本体のHDDの空き領域が140GB程度あったのに、ダウンロードしたものを解凍作業している途中の段階で、「HDDが一杯になっています。空き領域を増やして下さい」と表示され、先日新たに購入をした3TBの外付けHDDに本体HDDのデータをコピーし、コピー元のデータを本体HDDから削除して、本体HDDの空き領域を313GB程度に軽くして何とか凌ぎました。その313GBの空き領域も、今では197GB程度に減っています。確かこのソフトシンセの容量は、29GB程度だったと思うのですが・・・。僕のやり方に間違いがあったのかな?サポートからの回答を待ちたいと思います!それでも、オーソライズまで一通り終えることが出来て良かったです!

 今日は、小杉十郎太さんのライブがあります!聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうか楽しんで下さいね!

外付けHDDの認識が?

 今朝も起床後、いつものようにiMacを起動すると、iMac本体に直結している外付けHDDは認識をしてデスクトップ上に表示されたのですが、USBハブに繋げている外付けHDD(以前よりの2TBのHDDと、昨日フォーマット処理をした3TBのHDD)が認識されなくて、PCで検索をして色々とやってみた結果、使っているUSBハブのそれぞれのポートのONとOFFのスイッチを入れ直してみると、今度はしっかりと認識をしてくれて、デスクトップ上に2つの外付けHDDのフォルダが表示されました。昨日時間を掛けてコピーをした大事なデーやも勿論無事でした。PCやPC関連の機器は、本当に日々色々なことが起きるので、何かと対応が必要になって来ます。

 昨日は、今回新たなに購入をした3TBの外付けHDDに、数時間を掛けて約700GBの容量のデータをコピーしましたが、この外付けHDDは、(勿論)本体のHDDもそうですが、やはり「寿命」があるようですね。そして厄介なのは「HDD は何年で寿命が訪れる」と、確実なことが言えないことですね。いつかは壊れてしまう可能性がある訳で、その為の事も考えて(バックアップも取っていますが)今回新たに外付けHDDを購入した訳ですが、この世の中に「完璧」や「完全」と言うものは、なかなか存在しないようです。

「スクリャービン」の「幻想曲 ロ短調 作品28」

 「今日のこの一曲!」は、スクリャービンの幻想曲です!僕がこの曲を初めて聴いたのは、音大生の一年か二年生の頃で、ロベルト・シドンの演奏のレコードを買って聴いたのが最初でした。そして初めて聴いてすぐにその楽曲の虜になり、当時はスクリャービンの曲の中でも一番好きだったかも知れません。この曲の和声進行や旋律の美しさは、僕の趣味趣向と完全に合致して、兎にも角にも寝ても醒めてもスクリャービンで、それ位当時の僕はスクリャービンに嵌っていました。

 スクリャービンの作風は大きく分けて、初期、中期、そして後期の三つに分類されていますが、この曲は初期から中期に移る頃に書かれていて、数ある彼のピアノ曲の中では、大作の部類に入ると思いますが、スクリャービン自身はこの曲に対してそれほど思い入れは無かったようです。と言うのも、友人のピアニストがスクリャービンの自宅でこの曲のテーマを弾いたところ、スクリャービンが「誰の曲?」と尋ねたエピソードがあるからです。

 憂鬱で思わせぶりな第一主題と美しく官能的な第二主題からなるこの曲は、実に劇的で情熱的な音楽です。難易度の高い曲ではありますが、同時にピアニスティックな面もあり演奏映えもするからでしょうか、最近ではプロ・アマを問わず、この曲を演奏する方が増えているように感じます。

(1)アレクサンダー・メルニコフのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=GZqXvCebqGE


(2)ユジャ・ワン(ライブ映像/抜粋)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=86JYjgWjNEM


(3)ロベルト・シドンのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=HZUbJhncC4A


(4)スビャトスラフ・リヒテル(ライブ音源)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=pchD-jLpano


(5)ヴラディーミル・ソフロニツキーのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Mvc2K_5JWho


(6)ラザール・ベルマンのYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=qxeGu-RKC-Q


(7)イーゴリ・ジューコフのYou TubeのURL:
ww.youtube.com/watch?v=LmVzcurue_I


(8)スクリャービンの幻想曲の情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/幻想曲_(スクリャービン)

外付けHDD!

 使っているiMac本体のHDDの空き領域が少なくなっていますが(現在で150GB位)、既にバックアップ用(2TB)とデータ保存用(1TB)で二つの外付けHDDを使用していて、今回新たに3TBの外付けHDD(3TB)を購入。Macなので、商品到着後にMac用にフォーマットを行い、その後、本体のHDDのデータ(主に音楽データ)を外付けHDDにコピー作業をしています。購入をした外付けHDDは、評判の良さそうだったWD(ウエスタン・デジタル)のポータブルな外付けHDD。コピーをするデータの容量が大きいので、数時間単位で時間が掛かりそうですが、これで本体のHDDの空き領域を増やして、色々な作業が効率良く出来るようになると嬉しいです!

濱田金吾さんのライブ!

 今日は、新宿の曙橋で濱田金吾さんのライブがあり、無事に終了しました!今回の出演者は、濱田金吾さん(VO,Gt)、片桐幸男さん(Gt)、富倉安生さん(Bass)、松田真人(Key)、 宮崎まさひろさん(Dr)、Guest/和気淳さん(Sax)。 

 会場のBACK IN TOWNには僕が一番乗り!車を駐車するスペースとの兼ね合いもあり、一番乗りは大事なんです!そして機材を搬入しセッティング!そしてベースの富倉さんが登場、その後は他のメンバー、そして濱田さんも順に会場入り。一番最後は、何とギターの片桐さんでした。サウンド・チェックの後はいつも通りに1曲目から曲順でリハーサル。今日も全曲通しましたよ!つまり2回ステージです!(笑)そして濱田さんは、お風邪を召していたようで、リハーサルでは喉を気にされながら歌っていました。それから今日は12月のクリスマス・シーズンでのライブなので、みんなでクリスマスの飾りつけもしました。聴きに来て下さった皆様方は、ステージをご覧になればお分かりになったかと・・・。

 リハーサルの後は、お店からのまかないの美味しいパスタを頂いて控え室に行きます。それから今日の楽屋は、実に静かでしたネエ〜。あの方達、お二人がいらっしゃらなかったからではないでしょうか?(笑)こんな楽屋も、たまには良いです!でも、ちょっと寂しい気も・・・?

 開演は午後7時。今日もいつも通りに大盛り上がり、大盛況でしたよ!それにしても、濱田金吾さんのファンの皆さんは、熱いですっ!(まあっ、ファンの皆さんは、皆さんそれぞれに熱いですよね!当たり前かな?失礼しました!)これは後半のステージで、今日は濱田さんや我々ミュージシャンから、聴きに来て下さった皆様方の中から、クリスマス・プレゼント(濱田さん他、ミュージシャン全員のサイン入り色紙など)をさせて頂きました!これは、我々の独断と偏見による抽選(最後はジャンケン)にさせて頂いた訳ですが、ファンの皆さんがそれぞれにクリスマス・プレゼントが欲しいと言うことなんでしょうが、実に皆さん貪欲でした!凄い!素晴らしい!(笑)楽しかったです!

 勿論、ステージの方も楽しいパフォーマンスになりました!濱田さんは、お風邪の方がちょっと気になってはいたようですが、どうしてどうして!サックスのワッキーこと和気さんも、馬力全開のプレイ!ギターの片桐さんも、大人の香りが満載のプレイ。最後まで盛り上がりました。

 最後に、本番前に控え室で撮った写真を掲載しますが、今日はメンバー以外に誰もいなかったので、僕は持参したデジカメのタイマーで3枚撮り(2枚目だけフラッシュあり))、富倉さんがスマホのタイマーで1枚撮り、合計で4枚アップさせて貰います。僕の3枚のタイマー写真は、タイマーを10秒の設定にして撮ったので、シャッターが下りるタイミングとの兼ね合いで、メンバーの皆さんの表情の微妙な変化が写っています!それでは、存分にお楽しみ下さい!

2017年12月16日(1)

2017年12月16日(2)

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Modeの切り替え!

 昨日、アコースティック・ギターのソフトシンセ「AMPLE GUITAR T I」のギターのサンプリング音源と鍵盤の奏法の違いに付いて触れたばかりですが、今朝も色々とやっていて一つ分かったことがあります。分かりやすく説明をすると、ソフトにMODE(モード)の切り替えが付いていて、それぞれに「Standard Mode」、「Keyboard Mode」、そして「Solo Mode」の3種類があって、「Standard Mode」は通常のギターの奏法、「Keyboard Mode」は鍵盤の奏法、そして「Solo Mode」は、ソロで弾く場合の奏法と言うことで、これを切り替えることによって、これまでの鍵盤を弾いてMIDI録音をした場合でも、つまり同一弦の異なる音の場合でも、余韻を綺麗に響すことが出来ると言うのが分かりました。この切り替えは素敵です!

待ち遠しいです!

 一昨日、ネットからエレキ・ギターのソフトシンセ「ELECTRI6ITY」を注文したばかりですが、この商品は所謂ダウンロード版で、先方よりメールで製品のシリアル番号の連絡があり、納品をする形態の商品(「即納」と記してありました)で、通常だと昨日にはメールで届くはずでしたが、なかなか届かないので「何故?」と思っていたところに、昨日の夜になってショップから僕の携帯に電話がありました。

 電話の内容はまず「シリアル番号が送られてくる先方のサーバーがダウンをしてしまったようで、商品の納期が遅れてしまい、どうも済みません」とのこと。そして「来週の月曜日(18日)の午前中に、こちらから再度お電話をさせて頂いて、その日にはメールでシリアル番号の連絡が出来ると思います」とのこと。商品の購入が出来ないと言うことではないようなので、まずは一安心。当初、サイト上の「即納」の表示に、購入後のユーザー登録、ダウンロードやインストール、そしてオーソライズの手続きなどの手間を含めて色々と楽しみしていましたが、こうしてショップから電話をして貰ったことは、これは当然だとは思いますが、僕自身、ホッとしたことも事実。やっぱり大事です!と言うことで、来週の月曜日が楽しみになって来ました。

サンプリングの音源!

 今日は、この度、小杉十郎太さんに書かせて頂いた新曲の内一曲で、ガット・ギターの音色を使っているバラード曲があって、これまでは主にヤマハのキーボードS90XSに内蔵されているガット・ギターの音色を使って録音していましたが、今回AMPLE SOUNDのアコギのバンドル製品を購入したので、その中から「AMPLE GUITAR T I」の音源(ガット・ギターの音源)を使って鳴らしてみることにしました。すると基本的には良い感じで鳴ってくれるのですが、同時に音を鳴らすような主に和音などの場合、時々、余韻が良い感じで響いてくれないところがあって、如何してかな?と思いきや、これは当然のことなんですが、このソフトは、生のギターの音色をサンプリングして作っている音源だからなんですね!

 つまりこれは考えてみれば当たり前のことで、僕はこれまでシンセサイザーのギターの音色を使ってピアノを弾くようにして録音をして来たので、ピアノのように弾いても、普通に響いてくれる訳ですが、AMPLE SOUNDのこのギターのソフトシンセは、本物のギターをサンプリングしたソフトなので、例えば同一の弦の中で使う異なる音を同時に鳴らすような場合だと、一つしか音が鳴らないと言うことなんですね。(鳴っても綺麗に余韻が響いてくれない)でもこれは言われてみれば当然のこと!なるほど勉強になります!とすれば、このようなソフトを使う場合には、ある程度、楽器(この場合はギター)に付いての知識や奏法などを理解しておく必要があると言うことですね。

 それでその点に付いて分りやすいのは、表示されているギターのフレットのところに、同一の弦の中で異なる音を鳴らそうとしている等、具合が宜しくない場合には、その部分に三角の表示(通常は丸い表示)がされるんです。これは分かりやすくて良いと思いました。それからストロークなどもかなりリアルに表現出来るようですが、それも使い方に付いての知識が必要なようです。頑張ります!

2018年02月03日(土)濱田金吾ライブ!

「濱田金吾ライブ」
◯開催地:東京(新宿/曙橋)
◯開催場所:BACK IN TOWN
◯出演者:濱田金吾(VO,Gt)松下誠(Gt) 富倉安生(Bass) 松田真人(Key) 宮崎まさひろ(Dr)
Guest Vocal:Micco
終了しました!

エレキ・ギターのソフトシンセを購入!

 今ネットから、エレキ・ギターのソフトシンセ、Vir2の「ELECTRI6ITY」を注文しました!先月の中旬頃からブラスのソフトシンセの購入の検討を始め、下旬頃の「CHRIS HEIN HORNS COMPACT/KP5」の購入を切っ掛けに、DP(デジパフォ)を8から9へアップグレード、ピアノのソフトシンセ「GALAXY II GRAND PIANO」、アコースティック・ギターのソフトシンセ Ample Soundの「AMPLE GUITAR 4 IN 1 ACOUSTIC BUNDLE」、そして今日のエレキ・ギターのソフトシンセ「Vir2 ELECTRI6TY」の購入と、打ち込みの環境内容の充実を計っています。このエレキ・ギターのソフト、Vir2の「ELECTRI6ITY」は、ネットで調べても、長年に渡りエレキ・ギターのソフト音源の定番と言われているので、色々と楽しみです!

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、来週の19日(火)に南青山のMANDALAで行われる小杉十郎太さんの「小杉十郎太Birthday Live ~The 還暦 ~」の2日目のリハーサルがありました。今回の出演は、小杉十郎太さん(Vo)、松田真人(A.P)、粂絢哉君(Gt)、AKIRA君(Ba)、そして岡島俊治君(Per)の5名。

 先週の初日のリハーサルを順調に終えて、その後、メールでパート毎のリクエストやアレンジ等の打ち合わせもしていたので、正午から始まった今日のリハーサルはお陰様で順調に進み、終了予定時間よりも約1時間位早めに終了しました。小杉さんからも新曲のサイズの変更に付いてのリクエストもあり、その辺に付いても実際にやってみると、新鮮で良かったです!その他にもこれまでちょっとすっきりしていなかったメンバー紹介や、それから小杉さん御自身から「是非やってみたい!(最初は、迷っていたようですが)」と言うことでやることになった小杉さんの初挑戦のあれ!等、当日聴きに来て下さるファンの皆様方にも絶対に喜んで頂けるであろう!小杉さんの素敵なパフォーマンスがありますよ〜!と言うことで、当日は、どうか、どうか、お楽しみに!

 写真は、無事にリハーサルを終えたところをパチリ!!!

2017年12月14日

映画「カサンドラ・クロス」

 今日観た映画は「カサンドラ・クロス/The Cassandra Crossing」(1976年イタリア・イギリス・西ドイツ合作映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、パニック映画。ジョルジ・パン・コスマトス監督作品で、キャストは、ソフィア・ローレン(女優)ジェニファー・チェンバレン、リチャード・ハリス(男優)ジョナサン・チェンバレン博士、マーティン・シーン(男優)ロビー・ナヴァロ、O・J・シンプソン(男優)ヘイリー、ライオネル・スタンダー(男優)車掌 マックス、アン・ターケル(女優)スーザン、イングリッド・チューリン(女優)医師 エレナ・ストラドナー博士、リー・ストラスバーグ(男優)ハーマン・キャプラン、エヴァ・ガードナー(女優)ニコール・ドレスラー、バート・ランカスター(男優)マッケンジー大佐、その他の皆さん。

 内容は、WHOを襲撃したゲリラが、アメリカが極秘裏に開発した細菌兵器を浴び、そのまま大陸縦断特急へと逃げ込みます。車内では次々と発病者が出てしまいますが、アメリカ陸軍は秘密を守る為、鉄橋「カサンドラ・クロス」を破壊して1000人の乗客を列車もろとも抹殺しようとするのですが・・・。

 初めて観た映画ですが、最後までハラハラドキドキで、面白く観れました。感染をしてしまったゲリラが、逃げ延びる為に列車に乗り込みますが、列車の乗客以外にも感染者が出ていても不思議は無いのに、それには触れていませんが、まあ良しとしましょう!ソフィア・ローレンは、映画「ひまわり」(1970年イタリア・フランス・ソ連合作映画)が一番印象が強いですが、このような映画にも出演していたのですね。それから、感染者の隔離を理由に列車がポーランドへ移送されるのは、何だか「ホロコースト」を思い起こしてしまいました。よく考えると、実は怖い内容の映画。今は亡きジェリー・ゴールドスミスの哀愁を帯びたテーマが素敵で、とても印象に残ります。彼がアクションやサスペンスの緊迫感ある場面に効果的な音楽を付けることに掛けては、他の追従を許さない抜群の手腕を持つと同時に、メロディーメーカーでもあったことがこの魅力的なテーマで良く分かります。お薦めです!

映画「小さな恋のメロディ」

 今日観た映画は「小さな恋のメロディ/Melody」(1971年イギリス映画)と言う、ラブストーリー、青春物、学園物の映画。ワリス・フセイン監督作品で、キャストは、マーク・レスター(男優)ダニエル・ラティマー、トレーシー・ハイド(女優)メロディ・パーキンス、ジャック・ワイルド(男優)トム・オーンショー、ロイ・キニア(男優) メィの父、キース・バロン(男優)ダニエルの父、ジェームズ・コシンズ(男優)校長先生、その他の皆さん。
 
 内容は、ロンドンの中流階級の家庭に育ったマーク・レスター演じる小学生のダニーは、同じクラスの悪ガキのトムなどと楽しい学校生活を送っていました。ある日ダニーは、ダンスのレッスンを受けているトレイシー・ハイド演じるメロディを見て夢中になります。最初はヤキモチを焼いて二人の邪魔をしていたトムも二人の真剣さを見て、クラス全員で結婚式をあげることにします。そして線路脇の廃墟での結婚式の最中に、先生たちやダニーの母親が連れ戻しにやって来るのですが・・・。

 つい先日観た「ダウンタウン物語」を監督したアラン・パーカーが原作・脚本を書いた映画。当時、僕も観に出かけたような記憶はあるのですが・・・。もの凄く久し振りに観ましたが、いやあ、良かったですね!内容は、たわい無い感じもしますが、この映画の中の子供達は大人よりも一歩先を行っている感じ(自由な子供達に大人が圧倒されている感じ)が僕にはして、懐かしい感じだけでなく、同時に新鮮な(瑞々しい)感じもしました。ビージーズの「メロディ・フェア」や「若葉の頃」、CSN&Yの「Teach Your Children」などの音楽も素敵です!青春映画ですね!ダニーとメロディの若い二人がトロッコを漕ぎながら去って行くエンディングが実に印象的!おすすめの映画です!

ギターのソフトシンセの認証も無事に終了かな?

 昨日注文をしたAmple Soundのギター音源「AMPLE GUITAR 4 IN 1 ACOUSTIC BUNDLE」に付いて、昨日の夜に早々と先方からメールが送られて来たので、すぐにダウンロードやインストールを実行してみましたが、説明通りに上手くいかないところがあり、結局、今日の早朝から再度トライ。すると今度はスムーズに事は運んだのですが、午前中からスタジオの仕事があったので途中で作業を中断。仕事を終えてから帰宅後に作業の続き。

 インストールガイドをしっかりと読みながら作業をしたせいもあったでしょうか、一応アクティベーションを無事に終えました。DP9を立ち上げ、それぞれのアコースティック・ギターの音もキーボードで鳴らしてみましたが、問題無く使えています。後は、インストールガイドによると、2日以内にアクティベーションに使用するKeyCodeの文字列を記載したEメールが先方より返信されてくるので、その文字列を入力して、これで購入した製品のアクティベーションは全て完了のようです。

 つい先ほどもキーボードでギターの音源を鳴らしてみましたが、今度はその色々な使い方を憶えることですね。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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