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仕事「スタジオの録音」

 今日は、西村真吾さんの書き(編曲)で劇伴の録音が1曲ありました。内容に付いては、オフレコにさせて頂きます。編成は、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション(コントラ・バスもあり)、ホルンの皆さん、そして木管の皆さんなど、大きめの編成。

 録音開始時間の30分程前にスタジオに到着、早速ピアノのブースに向かうと、しばらくして今日のインペクさんから譜面が渡されて譜読みの開始。曲数は一曲でしたが、途中にちょっと難しい書き譜が何箇所かあります。早速その難しい書き譜を何度も何度も身に付くまで弾き込んでいきます。その内に西村さんがピアノのブースにいらっしゃって「クラシック風な感じで弾いて下さい」とのこと。そして指揮をされる多田さんが指揮台のところいらっしゃって、そろそろ録音の開始でしょうか。最初に楽器毎のサウンド・チェックが行われて、その後いよいよ音合わせ。最初の音合わせて一度通した後、それでは一度録音をして聴いてみましょう!と言う流れになり、そしていよいよ本番。結局僕は一小節節間だけやり直させて貰い、無事に終了。今日の西村さんの編曲は、重厚な雰囲気(部分的にピアノ協奏曲風なところもあり)の繊細でドラマティックな音楽と言った趣で、素敵でした。

連日の自宅録音の作業!

 連日の「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作の作業!昨日から始めている3曲目(全体だと5曲目)のオリジナル曲が、MIDI録音ではありますが、大分完成に近づいて来た感触が・・・。その他には、先方に2曲目と3曲目のAUDIOデータを送れるようにその為の準備をして、更には4曲目のAUDIO録音を終えたところです。

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 今朝も午前中から「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作の作業の開始。Dellaの担当の方に、こちらの作業状況を知って頂く意味も含めて、現在完成している3曲の音源のデータ(昨年聴いて頂いたオリジナル曲1曲を含めての3曲)を送ったところ、早速聴いて下さったようで、嬉しい内容の返信メールがありました。昨日までで、オリジナル曲の2曲とカバー曲の2曲がほぼ完成をしているので、今日はオリジナル曲の3曲目にトライ。つまり全体から見れば5曲目になりますが、担当の方からも「もう数曲が上がって来たところで、バンド編成でアレンジする曲と、それ以外でアレンジする曲など、アルバムのバランスに関する打ち合わせをしたいと思っています」と返信がありました。

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 今日も朝起きてすぐにPCに電源を入れて「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作の作業を始める。これまで既にオリジナル曲を2曲、そしてカバー曲を1曲のAUDIO録音を終えていて(そろそろDellaの担当の方にも聴いて頂こうと思っています)、ここまでオリジナル、カバー、そしてオリジナルの順で制作をしているので、今日からはカバー曲の制作です。候補曲の中から取り上げたのは、ジャズのスタンダードとしてはとても知られているこれも名曲。曲中のハーモニーをリハーモナイズするのは当然なんですが、その他に何か印象に残るようなイントロなどを考えたいと思っていたところに、昨日位から良さそうな雰囲気のイントロやブリッジに使えそうなサウンドが浮かんで来たので早速取り入れてみました。一通りMIDI録音を終えたところで、昼食休憩!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、濱田金吾さんのリハーサルを終えた後、午後8時からスタジオの録音の仕事がありました。内容は、羽岡佳さんの書きで、先日行われた来月2月3日(土)の午後11時40分から東海テレビ・フジテレビ系列で始まる全8話予定のドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」で、今日は一曲追加された曲の録音とのこと。

 濱田さんのリハーサルが予定よりも早く終わったので、録音が行われるスタジオ方面に車を走らせ、スタジオの駐車場に車を入れてから時間に余裕があったので、スタジオの近所で夕食を食べてからスタジオに向かいました。僕がスタジオに到着したのは午後7時半頃。すでに羽岡さんや関係者の皆さんはスタンバイ状態。羽岡さんから譜面を見せて頂きながら説明を聴いた後、録音の開始。今日僕が弾いたのはドラマの主題歌のピアノ・バージョン。羽岡さんが主題歌をピアノ用にアレンジをされた譜面を見ながら演奏。そしてこのタイプの録音が終了した後、同じ譜面を使いながらもう1つ別タイプの録音をすることになりました。それは、伴奏の音数を減らし寂しい雰囲気で、そして音域も部分的にオクターブ程度上げて、具体的には「失恋」をイメージして欲しいとのアドバイスもありました。予定よりも少し早めに始まった録音は、午後8時15分位には無事に終了。

 終了後にはソフト・シンセの話題で、羽岡さんにも情報を提供して頂くべく、お話を少し伺いました。少し前にこのブログでも触れた、エレキ・ギターのカッティングのソフト「Native Instruments」の「SCARBEE FUNK GUITARIST」なんですが、羽岡さん曰く「僕が持っているのは、簡易版かも知れませんが・・・」と前置きをされて、このソフトを使ってみての感想や印象のようなものを教えて頂きましたが、やっぱり良さそうです!僕が今取り掛かっている「ヒーリング・ミュージック」のアルバムの制作に目処が付いてから、購入を検討してみようかな?と言う感じですね。

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、丁度一週間後の2月3日(土)に新宿の曙橋の「BACK IN TOWN」で行われる濱田金吾さんのライブに向けてリハーサルがありました。今回のサポート・メンバーは「PARADIGM SHIFT」の松下誠(Gt) 、富倉安生(Bass) 、松田真人(Key) 、宮崎まさひろ(Dr)の4人。そしてGuest VocalにMiccoさん。

 リハーサルは午後1時頃からいつも通り曲順で行われ、リハーサルの後半にはMiccoさんも登場をして、午後6時頃には無事に終了。そして今回の濱田さんのライブでは、二部の最初に久し振りに「PARADIGM SHIFT」の新曲のお披露目がありますので、どうか御期待下さい。本番を聴きに来て下さる皆様方におかれましては、どうか宜しくお願いします!

自宅録音の作業に付いて!

 Dellaのヒーリング・ミュージックのアルバム制作に関して、昨日からカヴァー曲の制作に手を付け始めましたが、お陰様で昨日は作業がスムーズに進んだことで、今朝になって一応AUDIO録音を終えたところです。それで今日は、今度はオリジナル曲の制作を始めました。オリジナルなので新たに作曲をするところから始める訳ですが、兎に角その都度浮かんだイメージを譜面に書き留めて、それを具体的に音にするべくDP(デジパフォ)にMIDI録音をしています。

自宅録音の作業の開始!

 昨日無事に打ち合わせを終えて具体的に動き始めたヒーリング・ミュージックのアルバム制作に向けて、今日の午前中から作業を始めています。オリジナル曲の5曲(内1曲は、昨年12月に制作をして先方に聴いて貰った曲を収録予定)、そしてカヴァー曲の5曲(昨日の打ち合わせで候補曲を確認)に付いて、どの曲から作業に取り掛かろうか?等と、昨日、帰宅後に考えていましたが、カヴァー曲の候補曲の中の1曲のメロディーが頭に浮かんで来て、今朝になってもそのメロディーが頭から離れないので、その曲から作業に取り掛かることにしました。その曲とは、(おそらく)誰しもが知っているであろう、永遠の名曲と言っても過言ではないスタンダード・ナンバーです。

「メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー」のバゲットとクロワッサン!

 今日は、六本木で仕事の打ち合わせを終えた後、丁度近くに美味しいパン屋さんがあったので、帰りに立ち寄って幾つかパンを買って帰りました。そのパン屋さんは「メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー (MAISON LANDEMAINE TOKYO)」。飯倉片町の交差点の近くにあるパン屋さんです。今日僕が買ったのは、バゲットや2種類のクロワッサン等(クロワッサン・フランセ、クロワッサン・ジャポネ、ピーカンナッツシナモン、バゲットの以上4種類)。今日の夕食は、この美味しそうなパンを食べま〜す!勿論、赤ワインも・・・です!
 
 写真は、美味しそうなパン達。

2018年01月23日

仕事の打ち合わせ!

 今日は昨年の11月下旬に、顔合わせも兼ねて最初の打ち合わせが行われた録音の仕事に付いて、より具体的な打ち合わせをさせて頂く為に、六本木にあるDellaの会社の方に伺って来ました。

 今回の録音の仕事は「Della 心と身体にやさしい音楽」と言うことで、所謂「ヒーリング・ミュージック」と考えて頂ければ分りやすいかなと思いますが、僕がやらせて頂く制作内容は「リラックス&スリープ〜ジャズ」(仮題)と言うコンセプトで、内容的には、Dellaのアルバムの中でも最も静かなアルバムにしたいとの先方のリクエストがあり、具体的には、オリジナル曲を5曲とカヴァー曲を5曲の合計10曲の楽曲制作(アルバム一枚です)。録音は基本的には自宅録音で制作をして、必要に応じて生の差し楽器をスタジオで録音することも考えられると言う内容。キーワードとしては「眠り」「夜」「夢」「静寂」「ECM」(「ECM」と言えば、分かる方にはこれで分かりますよね)等々。更には「静寂のジャズ」。

 昨年行われた最初の打ち合わせの後、まだ収録曲に付いて具体的な選曲があがっていなかったので、僕の方で自分の音楽性などを知って頂く上でも、打ち合わせから帰宅して以降に、先方と打ち合わせをさせて頂いて僕がイメージしたものを一つ形(音)にして聴いて貰ってはどうだろうか?と言うことで、早速オリジナル曲を作って録音をし、その音源を先方に送らせて聴いて貰ったところ、有り難いことに気に入って頂けたようで、そんなことも今日の打ち合わせがスムーズに進んだ理由の一つになったようです。3月の中旬頃が納品の予定になっているので、今後は自宅に缶詰状態で楽曲の作曲(オリジナル曲の場合)、編曲、演奏、録音、そして制作の作業に入ることになります。集中をして頑張ります!

「Della 心と身体にやさしい音楽」:
http://www.della.co.jp

映画「チェンジリング」

 今日観た映画は「チェンジリング(2008)/Changeling」(2008年アメリカ映画)と言う、ドラマ、犯罪物、ミステリー、実話物の映画。クリント・イーストウッド監督作品で、キャストは、アンジェリーナ・ジョリー(女優)クリスティン・コリンズ、ジョン・マルコヴィッチ(男優)グスタヴ・ブリーグレブ牧師、ジェフリー・ドノヴァン(男優)J・J・ジョーンズ警部、コルム・フィオール(男優)ジェームズ・E・デイヴィス警察本部長、ジェイソン・バトラー・ハーナー(男優)ゴードン・ノースコット、エイミー・ライアン(女優)キャロル・デクスター、マイケル・ケリー(男優)レスター・ヤバラ刑事、ピーター・ゲレッティ(男優)タール医師、デニス・オヘア(男優)ジョナサン・スティール医師、フランク・ウッド(男優) ベン・ハリス、ガトリン・グリフィス(男優)ウォルター・コリンズ、その他の皆さん。

 内容は、愛息のウォルターと2人で静かに暮らすアンジェリーナ・ジョリー演じるクリスティン。ある日、彼女は仕事に追われるあまり、息子との大切な約束がありながら帰宅が遅くなってしまいます。しかし、そこには待っているはずの息子の姿はありませんでした。彼女は警察に相談しますが、警察は十分に取り合ってくれません。絶望と悲しみに打ちひしがれるクリスティン。そして半年後、そんな彼女のもとに警察からウォルターが見つかったと言う吉報が届きます。しかし、駆けつけた彼女を待っていたのは明らかに別人の男の子だったのです・・・。

 この映画は、興味深く、そして最後の最後まで面白く(怖い映画、そして悲しい映画でもありますが)観ることが出来ました。僕の場合、観ていて時間の経つのが早く感じられる位集中出来ました。そして途中から俄然と怖くなって行きます。何故って、警部の強引な一言で、精神病院に強制入院させられてしまうからです。時代は1920年代。昔は、そんなこともあったようですね。これは実に恐ろしいお話で、そして実話なんです。普通のホラー映画より怖いです。初めて観る映画かな?と思いきや、最後の幾つかのシーンで、昔観た記憶が蘇って来ました。この映画、クリント・イーストウッド監督作品で、僕はやはり彼の映画は波長が合うのか、好きなんですよね。この映画も印象に残る映画の一つになりました。そして音楽も素敵で、クリント・イーストウッドの音楽は、大袈裟ななところが全く無く、本当に心に染み入るようで、実に素晴らしいです。編曲は息子でジャズ・ミュージシャンのカイル・イーストウッド。これはおすすめの映画です!

関東に広い範囲で大雪警報!

 今日の関東地方は、お昼頃からでしょうか雪が降り始め、都心で積雪が10センチ超で夕方の帰宅ラッシュを直撃。僕もお昼頃から車で出かけていて帰り際でしたか、坂道の途中で若干のスリップを経験しました。僕の田舎の小樽では、この位の雪で交通に影響が出ることは殆どありませんが、やはり関東地方は雪に弱いですね。これから帰宅をされる皆様方に於かれましては、どうかくれぐれも気を付けてお帰りになって下さい。

卓球の伊藤美誠選手が三冠達成!張本智和選手は史上最年少で男子シングルス優勝!

 今日行われた「天皇杯・皇后杯 平成29年度 全日本卓球選手権大会」で、今大会、混合ダブルス、そして女子ダブルスで優勝し3冠を狙っていた伊藤美誠(みま)選手が、女子シングルスで昨年優勝をした平野美宇選手にゲーム・カウント4対1で勝利をして優勝。見事に三冠を達成しました。3冠達成は15年大会の石川佳純選手以来で、17歳3カ月での達成は史上最年少記録です。 おめでとございます!平野美宇選手もお疲れ様でした。さあ、これから男子シングルスの観戦です!

 そして張本智和選手と水谷隼(じゅん)選手の男子シングルスの決勝は、ゲーム・カウント4対2で張本選手が優勝。14歳の張本選手の優勝は、これも史上最年少記録です。おめでとうございます!水谷隼選手もお疲れ様でした。今日の伊藤選手と張本選手は、圧巻のプレーでした。
 

映画「バルタザールどこへ行く」

 今日観た映画は「バルタザールどこへ行/AU HASARD BALTHAZAR」(1964年フランス・スウェーデン合作映画)と言う、ドラマ、モノクロ映画。ロベール・ブレッソン監督作品で、キャストは、アンヌ・ヴィアゼムスキー、フィリップ・アスラン 、ナタリー・ショワイヤー、 ヴァルテル・グレーン、その他の皆さん。

 内容は、ピレネーの小村の教師の娘マリーは、農園主の息子ジャックと共に生まれたばかりのロバに“バルタザール”と名前を付け可愛がります。ある日ジャックが引っ越すことになり、バルタザールもどこかへ行ってしまいます。それから10年が経ち、鍛冶屋の労役に使われていたバルタザールが苦しさに耐えかね逃げ込んだ所は、美しく成長したマリーのいる、今は彼女の父が管理しているジャック家の農園でした。マリーが喜んであちこち“バルタザール”に馬車を引かせ出掛けるのを見て、彼女に思慕を寄せる不良のジェラールは嫉妬し、バルタザールを痛めつけ、実家のパン屋の配送の仕事にこき使います。折しもパリで教育を受けていたジャックが里帰りし、初恋の相手マリーに改めて惚れ直し、結婚を口に上らせるのを彼女は拒みます。ジェラールたち不良グループが構い続ける浮浪者はバルタザールに親近感を覚えますが、いつしか、彼と悪ガキたちの争いの犠牲となって怪我を負った“バルタザール”はさ迷った挙句に、とうとう道端で野たれ死んでしまうのです・・・。

 この映画は、”バルタザール”と言う名前の一頭のロバのお話。生きて行く為に人間の本能や悪行に付き合わざるを得ない悲しいロバの運命を描いた映画。ロバが演技をしているとは思えませんが、観ていてロバの瞳の奥に悲しみを感じているように思ったのは、やはり演出や撮影の素晴らしさがそうさせているのでしょうね。そしてクラシック音楽のような雰囲気のピアノだけによる音楽は、ジャン・ウィエネルによるもの。もの悲しいピアノの調べが、この映画のイメージを決定付けているようにも感じます。

仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、いとう悦子さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ピアノに松田真人、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君。

 1曲目は「雨のドラマ」と言う、テンポが88でキーがF♯マイナーの曲。この曲では、基本の編成にアコーディオンの方が加わりました。僕がスタジオに到着をしたのは、録音開始時間午後1時の30分位前。ピアノの譜面台の上にはまだ譜面が置かれていませんでしたが、既に若草さんからスコアーのコピーを貰っている丸尾君に「今日は、ピアノの書き譜で難しいのある?」と聴いてみると「1曲、ちょっと細かい書き譜がありますね」とのこと。それでスコアーを見せて貰うと、イントロ、ブリッジ、間奏、そしてエンディングに、18分音符や8分音符の右手のメロディ、そして8分音符の左手のアルペジオが記されています。この時点では、ピアノのパート譜が手元に無かったので、丸尾君からスコアーを借りピアノのブースに持ち込んで譜読みの練習。しばらくしてパート譜が届くと、今度はそのパート譜を見ながら練習です。その内に書き譜で2、3か所、この段階でちょっと馴染み難い右手のフレーズや左手のアルペジオがあり、兎に角体に染み込ませるべく練習です。

 そうこうしている内に時間が経ち音合わせの開始。2度目位の録音でオーケーテイクが録れ、最終的にはイントロ部分の書き譜の部分を録り直して無事に終了。イントロなどに聴かれる今日の若草さんのアレンジは、ロマンティックで切ないショパン風(それともメロドラマ風かな?)のサウンドになっていました。

 2曲目は「横浜フーガ」と言う、テンポが120のキーがF♯マイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、和智秀樹さんのポルトガル・ギターが加わりました。音合わせが始まると、この曲のアレンジは、軽快なリズムの上に和智さんのポルトガル・ギターがフューチャーされたサウンドになっていました。僕のピアノは特に難しい部分も無く、一度の演奏でオーケーが貰え、演奏終了後は、和智さんのポルトガル・ギターの演奏を聴きながら、午後2時15分位には早々と終了です!

 写真は、今日僕が弾いたスタジオのピアノ。ご覧のように色は茶色でしたが、スタインウェイのピアノでした。

2018年01月19日

エレキ・ギターのカッティングのソフトシンセ!

 昨年12月にエレキ・ギターのソフトシンセ「VIR2」の「ELECTRI6ITY」を購入し、少しづつ使い始めていますが、この音源は、リード・ギターやリフなどを弾くのにはとても良いと感じていますが、カッティングや、その中でも特にファンキーなカッティングとなるとちょっと難しいようで、それではそのファンキーなカッティングを打ち込むのに向いているソフトシンセは?と検索をしてみると、一つありました!・・・「Native Instruments」の「SCARBEE FUNK GUITARIST」と言う、これは、それこそカッティングに特化したようなソフト(カッティング専用のソフトですが)で、You Tubeで視聴をしてみると、音色やカッティングのセンスもバッチリで、僕が探しているのは、これかな!?とちょっと考え始めている今日この頃なんですが・・・。

映画「さらば冬のかもめ」

 今日観た映画は「 さらば冬のかもめ/The Last Detail」(1973年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、そして小説の映画化。ハル・アシュビー監督作品で、キャストは、ジャック・ニコルソン(男優)ビル・バダスキー、オーティス・ヤング(男優)ミュール・マルホール、ランディ・クエイド(男優)ラリー・メドウズ、ナンシー・アレン(女優)、その他の皆さん。

 内容は、基地の募金箱から少額の40ドルを盗もうとした罪で8年の実刑が決まったダメ水兵を下士官2人が休暇気分で護送することになります。3人はやがて奇妙な連帯感で結ばれていくのですが・・・。

 ジャック・ニコルソンとオーティス・ヤング演じる二人の海兵隊員が、一人の若い元海兵隊員を刑務所まで護送して行く間に生まれる奇妙な友情を描いた物語。ほろ苦くてちょっと切ない、そして渋目の映画。三人の演技はそれぞれに三者三様でなかなか良いです。女優のナンシー・アレンがちょい役で出ていますが、この映画が彼女のデビュー作とのこと。音楽は、ジョニー・マンデル。

メガネの購入!

 もう一年位前からでしたか、新しいメガネの購入を考え始めて、これまでにも出掛けたついでに色々な眼鏡屋さんでメガネを探して来ましたが、今日やっとその念願のメガネを購入しました。今使っているメガネは2種類あって、一つは2010年に買った通常使っている近視用のメガネで、もう一つはもう少し前に買った近くを見る(例えば、ピアノを弾く際に使う眼鏡)のに使う専用のメガネ。今日はその2種類の眼鏡を同時に買いました。と言う訳で、今日買ったメガネと今まで使って来たメガネを使い分けしていこうかなと考えています。メガネを変えると、最初はちょっと印象が変わって見えるかも知れませんが、果たしてどうでしょうか・・・。

映画「私の頭の中の消しゴム」

 今日観た映画は「私の頭の中の消しゴム/A Moment to Remember/Eraser in my head」(2004年韓国映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、TVの映画化。イ・ジェハン監督作品で、キャストは、チョン・ウソン(男優)チェ・チョルス、ソン・イェジン(女優)キム・スジン、オ・グァンノク(男優)野宿者、その他の皆さん。
 
 内容は、失恋の悲しみに沈む建設会社社長令嬢のスジンは、父の元で働く頑固で職人気質の現場監督チョルスと、コンビニで運命的に出逢います。瞬く間に恋に落ちる二人。そして幾つかの障壁を乗り越えての結婚し、二人の未来には光り輝く幸福のみが待っているかのように思えました。しかしそれはある日、突然宣告されたのです。あまりにも残酷な運命の仕打ち。そして二人の本当の愛が試されて行くのですが・・・。

 これは泣ける映画です!王道の純愛ラブストーリー。泣ける映画のおすすめで検索をすると、必ずと言って良いほどランクインしていた映画で、印象的なタイトルと共に気になっていた映画。日々色々と映画を観ていると、この映画は一体どのように終わるのだろうか?とエンディングを気にしてしまいますが、この映画の終わり方は、僕は好きです!エンディングによって印象が変わってしまうこともありますが、この映画は後味も良く好印象!劇判の音楽も素敵で、二人の主役も魅力的で、殆ど何も言うことがないですね。(笑)僕は、韓流ドラマは好きで、以前は良く観ていましたが、また観てみようかな?音楽は、キム・テウォン。原作は、江頭美智留、松田裕子、日本のテレビドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」(2001年)。おすすめの映画です!

映画「フラットライナーズ」

 今日観た映画は「フラットライナーズ(1990)/Flatliners」(1990年アメリカ映画)と言う、サスペンス、SF、ファンタジー、そして医学物の映画。ジョエル・シューマカー監督作品で、キャストは、キーファー・サザーランド(男優)ネルソン・ライト、ジュリア・ロバーツ(女優)レイチェル・マナス、ケヴィン・ベーコン(男優)デヴィッド・ラブレシオ、ウィリアム・ボールドウィン(男優) ジョー・ハーレー、オリヴァー・プラット(男優)ランディ・ステックル、その他の皆さん。

 内容は、キーファー・サザーランド演じるシカゴの医大の医学生ネルソンは、死後の世界を体験する計画に仲間の同級生を巻き込みます。彼らは大学の工事中の建物の中に蘇生装置を持ち込み、ネルソンを1分間の心停止後、蘇らせることに成功し、その後ネルソンに続き、ジョー、デヴィット、レイチェルが徐々に心停止の時間を長くして行き、人工的に臨死体験を繰り返します。彼らは心停止の間に様々な体験をし、蘇った後は、皆同様に過去に犯した自分の罪のフラッシュバックや幻覚に苦しめられるのですが・・・。

 臨死体験を切っ掛けに幻覚を見るようになり、それぞれが過去に犯した罪に苦しめられ、何とかしてそれから立ち直ろうとする内容の映画で、ちょっと安易なところもありますが、それなりには面白かったです!音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。

小杉十郎太さんへの更なる新曲M36!

 昨年の末に、小杉十郎太さんへ新曲M35のデモ音源を送らせて頂き、最近になって小杉さんに聴いて頂く運びになったとの連絡が先方からありましたが、実はやはり昨年の末からもう一曲の更なる新曲M36を作っていて、これがほぼ完成しました。そして新曲のM35とM36には、最近のブログでも触れているようにAmple Guitarのフォーク・ギターのストロークを入れてみて、随分と良い雰囲気になっています。

 特にM36は3連のノリの曲なので、当初はどのように3連のストロークを打ち込んだら良いのか分からず悶々としていましたが、その問題も無事に解決したので、今では良い感じのサウンドになっています。これまでの打ち込みは、リード・ギターやアルペジオ程度の打ち込みは何とか出来ていましたが、特にアコースティック・ギターのストロークとなると、僕の自宅録音の環境では無理でしたが、これからはこの点に付いての制限が多少なりとも無くなり、より自分のイメージに近いサウンドの再現が可能になって来たように思います。

 小杉さんへの更なる新曲M36は、少し間を置いてから聴いて頂こうと思います。

Ample Guitarのストロークの打ち込みのやり方!

 Ample Guitarのアコースティック・ギターのストロークの打ち込みのやり方なんですが、当初はYou Tubeに「AmpleSound / AmpleGuitar T IIのレビューと使い方」と言うのがアップされていたので、それを見ながら基本的及び初歩的なストロークの打ち込みの方法を憶え始めていましたが、これだと4/4拍子のリズムに付いてのみのやり方で、7拍子や3連などの場合、どのようにストロークを打ち込んで良いのか触れられていないので、実際のところ困っていました。

 You Tubeにアップされているやり方は、Ample Guitarのソフトシンセ自体でストロークのパターンを色々と作り(8つまでパターンをつくれます)、それをDAW(僕の場合はDP9)のMIDIトラックにドラック&ドロップして、コードは別に鍵盤を弾いて読み込ませて、結局ストロークのパターンとコードのデータをそれぞれに読み込ませて(つまりステップ・シーケンサー的な感じ)、再現するやり方になっていましたが、先ほども触れたように7拍子や3連をどのように作るのかが触れられていないので、そのやり方が分からず悶々としていました。

 そしてある時、ソフトシンセ自体でストロークのパターンを作らず、ストロークの、例えばダウン・ストロークやアップ・ストロークそしてミュート・ストローク等はC4〜B4の鍵盤にアサインされているので、パターンを作らずに普通にそれぞれのストロークのデータがアサインされている鍵盤を必要に応じて弾き分けながら(つまりリアルタイム入力で)MIDI録音をして行ったのです。するとソフト自体でパターンを作らなくても、ストロークのパターンが再現されることが分かり、無事に問題解決。(後でMIDIデータの修正はしますが)コードのデータは、低い音域の鍵盤を和音を抑えるように弾いてそれでMIDI録音して行けば認識をしてコードを再現してくれるので、これで全て一件落着。その他には、後でデータの修正がしやすいように、ストロークとコードのデータをそれぞれに別トラックにMIDI録音するようにしました。そしてこのやり方だと、7拍子であろうが3連であろうが普通にデータを録り込めるので、結果的に良かったです!昨年作った56分の長編の楽曲の最後のテーマにも、フォーク・ギターのストロークを応用してみると、なかなか良い雰囲気になりました。

映画「ウォーターワールド」

 今日観た映画は「ウォーターワールド/Waterworld」(1995年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、SF、アドベンチャー映画。ケヴィン・レイノルズ監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優)マリナー、デニス・ホッパー(男優)ディーコン、ジーン・トリプルホーン(女優)ヘレン、ティナ・マジョリーノ(女優) エノーラ、マイケル・ジェッター(男優)グレゴール、その他の皆さん。

 内容は、何世紀にも渡る環境破壊の末、地球の温暖化が進み、北極・南極の氷はおろか、シベリアの広大な凍土までが全て溶け、地球に大洪水が起こります。海面は上昇し、地表を覆い、やかて陸地は消えて世界はついに海の底に沈んでしま位、それから数世紀が経ち、嘗て地球と呼ばれたこの惑星には僅かな人間だけが残されていました。文明と共に漂流を余儀なくされた彼らは海中から引き上げられた既に消滅した世界の残骸から、巨大な人工の浮遊都市を築いていて、そして今、彼らはウォーターワールドとなったこの星に唯一存在すると言われる伝説の陸地“ドライ・ランド”を求め、最後の希望を夢に、冒険の航海に旅立ったのですが・・・。

 見終わってからの印象を一言で言うと、海の上の「マッドマックス/サンダードーム」のような雰囲気の映画。内容的には、可もなく不可もなくと言ったところ。アカデミー賞では1995年度音響賞を受賞、最低映画作品を決める第16回ゴールデンラズベリー賞では最低助演男優賞をデニス・ホッパーが受賞。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード、マーク・アイシャム。

小栗会(飲み会)

 今日は、小栗会(飲み会)が二子玉川の「魚仙」であり、14人が集まり、いつものように賑やかで楽しい集まりになりました。写真は、お開きの前にお店の方に撮って貰った集合写真です!

2018年01月11月

映画「シザーハンズ」

 今日観た映画は「シザーハンズ/Edward Scissorhands」(1990年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、ファンタジー、ロマンス映画。ティム・バートン監督作品で、キャストは、ジョニー・デップ(男優)エドワード・シザーハンズ、ウィノナ・ライダー(女優)キム、アンソニー・マイケル・ホール(男優)ジム、ダイアン・ウィースト(女優)ペグ、キャシー・ベイカー(女優)ジョイス、ロバート・オリヴェリ(男優)ケビン、コンチャータ・フェレル(女優)ヘレン、キャロライン・アーロン(女優)マージ、オーラン・ジョーンズ(女優)エスメラルダ、その他の皆さん。

 内容は、ジョニー・デップ演じるエドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまいます。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来ます。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰るのですが、そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘ウィノナ・ライダー演じるキムに心奪われ、彼女に恋をしてしまいます・・・。

 公開当時話題になった映画だったと思いますが、今日初めて観ました。ジョニー・デップが今のような人気を博す前の映画。両手がハサミと言う設定は、鬼才ティム・バートンならではで何とも奇想天外ですが、そうでなくてもこの映画の結末は、ありそうな純愛を描いたラブ・ファンタジー。ジョニー・デップの何とも哀しげな表情が印象的(実際、悲しい映画でもあります)で、彼の心情を代弁するかのようなダニー・エルフマンの音楽が素敵です。挿入曲のトム・ジョーンズ「よくあることさ」「デライラ」そして 「ウィズ・ジーズ・ハンズ」は懐かしい!おすすめの映画です!

映画「コンタクト」

 今日観た映画は「コンタクト/Contact」(1997年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、SF、ミステリー、小説の映画化。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは、ジョディ・フォスター(女優)エリー・アロウェイ、マシュー・マコノヒー(男優)パーマー・ジョス、ジョン・ハート(男優)ハデン、ジェームズ・ウッズ(男優)マイケル・キッツ、トム・スケリット(男優)デヴィッド・ドラムリン、デヴィッド・モース(男優)テッド・アロウェイ、ウィリアム・フィクトナー(男優)ケント、ロブ・ロウ(男優)リチャード・ランク、ジェナ・マローン(女優)エリー(少女時代)、その他の皆さん。

 内容は、幼い頃から宇宙に興味を抱き続け今では電波天文学者となったジョディ・フォスター演じるエリーは、宇宙からの電波を基に地球外知的生命体の存在を研究しています。だが上司のトム・スケリット演じるドラムリンが予算を削減し、エリーはジョン・ハート演じる大富豪ハデンに協力を求めます。そんなある夜、未知の電波をキャッチしたエリーたち研究グループは、それがヴェガ星からのものだと突き止め、その電波には地球上の映像と謎の設計図が納められていて、事ここに至って研究は合衆国政府の手にゆだねられる事となってしまいます。ハデンの助力もあって謎の設計図はどうやらヴェガ星への輸送機関である事が判明、急ピッチでその基地が建造されパイロットが選考される事になり、選考委員の中にはかつてエリーと一夜を共にした宗教学者パーマーの姿もありました。だが信仰心に浅いとの理由でエリーは降ろされ、パイロットにはドラムリンが選ばれてしまいます。だがその記念すべき出発の日、科学を否定する狂信的テロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまうのですが・・・。

 これはなかなか良かったです!宇宙からの未知の電波をキャッチするところから、俄然面白い展開になって行きます。そして単なるSF映画で終わっていない感じがして、最後はスピリチュアルな面までも色々と考えさせられます。SF映画の名作と言われる「2001年宇宙の旅」のように難解にならない点も良いかも知れません。勿論これら全ては、ジョディ・フォスターの素晴らしい演技があってこそですね。音楽は、アラン・シルヴェストリ。おすすめの映画です!

Ample Guitarのストロークの打ち込み!

 昨年の12月に購入をしたAmple Soundのアコースティックギターのソフトシンセですが、このソフトを購入するまではメロディやアルペジオ程度の打ち込みは出来たものの、ギター特有のストロークとなると、通常のギターの音色では無理で避けて通って来たところを、今回購入をしたソフトは、ストロークもかなりリアルに打ち込むことが出来、今日やっとそのストロークの基本的な打ち込みのやり方を憶えたところです。

 今日使ったのはスティール弦(所謂フォーク・ギター)を使ったストロークで、このストロークを入れただけでもかなり良い雰囲気になることが分かり、良い買い物をした実感が込み上げています。基本的には、ストロークのパターンとハーモニー(コード)の二つの情報をMIDI録音して行くやり方ですが、今日は初めてその方法を憶えたので、今後はこの使い方をより身近なものにしていこうと思います。

映画「プレデダー2」

 今日観た映画は「プレデター2/PREDATOR 2」(1990年アメリカ映画)と言う、アクション、ホラー、サスペンス、SF、シリーズ物、刑事物、モンスター映画。スティーヴン・ホプキンス監督作品で、キャストは、ダニー・グローヴァー(男優)マイク・ハリガン警部補、ゲイリー・ビューシィ(男優)ピーター・キース、マリア・コンチータ・アロンゾ(女優)レオナ、ビル・パクストン(男優)ジェリー・ランバート、その他の皆さん。

 内容は、麻薬の密売が横行する近未来ロサンゼルスに再びあの恐ろしい怪物が現れます。あの完全生物といわれる“エイリアン”ですらハンティングしてしまう最強狩人プレデター。挑むはダニー・グローバー演じる高所恐怖症のはみ出し警部補ハリガン。第1作目でシュワルツネッガーと死闘を繰り返したエイリアンのプレデダーが、今度は大都会のニューヨークに出現する映画。音楽は、アラン・シルヴェストリ。単なる娯楽映画になっちゃった感あり!

「ワイルドで行こう」と「ヴィーナス」

 先日3日のブログでも触れたように今年のお正月は、僕の中学時代の級友にお会いすることが出来てとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。と言うことで「今日のこの一曲!」は、僕が中学時代にドラムの青山君達と一緒にやっていたバンドのレパートリーの中から、ステッペン・ウルフの「ワイルドで行こう」とショッキング・ブルーの「ヴィーナス」をご紹介します!当時、2曲とも大好きな曲でした!因みに中学生の頃の僕は、ピアノではなくギターを弾いていました。今聴いてみても、当時のことが思い出されて、本当に懐かしいです!!!

(1)Steppenwolf - Born to be wild 1969のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=5UWRypqz5-o


(2)ステッペンウルフの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ステッペンウルフ

(3)Shocking Blue - Venus (Official Video)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=aPEhQugz-Ew


(4)ショッキングブルーの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ショッキング・ブルー

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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