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映画「タイタニック」

 今日観た映画は「タイタニック(1997)/Titanic」(1997年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ラブストーリー、パニック物、そして歴史物の映画。ジェームズ・キャメロン監督作品で、キャストは、レオナルド・ディカプリオ(男優)ジャック・ドーソン、ケイト・ウィンスレット(女優) ローズ・デウィット・ブカター、ビリー・ゼイン(男優) カルドン・"キャル"・ホックリー、キャシー・ベイツ(女優) モリー・ブラウン、ビル・パクストン(男優)ブロック・ラベット、グロリア・スチュアート(女優)年老いたローズ、フランシス・フィッシャー(女優) ルース・デウィット・ブカター、バーナード・ヒル(男優)エドワード・ジェームズ・スミス船長、ジョナサン・ハイド(男優)ブルース・イズメイ造船会社社長、デヴィッド・ワーナー(男優)スパイサー・ラブジョイ執事、ヴィクター・ガーバー(男優)トーマス・アンドリュース設計技師、ダニー・ヌッチ(男優)ファブリジオ・デ・ロッジ、ジェイソン・バリー(男優)トミー・ライアン、スージー・エイミス(女優)リジー・カルバート、ユワン・スチュワート(男優) ウィリアム・マードック一等航海士、ヨアン・グリフィズ(男優)ハロルド・ロウ五等航海士、その他の皆さん。

 内容は、1912年、豪華客船タイタニック号は2223人を乗せてイギリスからアメリカ・ニューヨークまで向かいますが途中氷山にぶつかってしまいます・・・。実話をベースにレオナルド・ディカプリオ演じる三等船客の貧しい画家ジャックとケイト・ウィンスレット演じる一等船客の富豪の令嬢ローズの短くも儚い恋愛を描いた恋愛映画。

 これまでにも何度も観ている映画ですが、久し振りに観ました。忘れているところも多々あり、改めて観てみると、やっぱり良かったです!愛と勇気と涙と感動の映画。後半は客船タイタニックが氷山に衝突をして、沈没するまでを克明に描いていて、同時に船が沈没をすると言うパニックに陥った際のそれぞれの人間模様が描かれています。タイタニックの船長、沈むはずのないタイタニックを設計した設計技師、タイタニックで演奏をしている弦楽四重奏団の四人のメンバー等、果ては悪知恵を働かせて生き延びようとする者など、パニックになると、その人の本性や本音が見え隠れするのが如実に分かります。

 それから氷山に衝突をしてから沈没をするまでの経過に付いても、これは大掛かりなセットを作っていると思われますが、もの凄い迫力ですね!兎にも角にも観ている人の涙を誘うようなラヴストーリーの要素を加えた見所満載の大スペクタル映画。豪華客船を実際に再現したりと、総制作費2億ドルを投じているのも頷けます。ディカプリオの初々しさが、今だからこそ感じられる映画。音楽・作曲・編曲は、ジェームズ・ホーナー。主題歌は、セリーヌ・ディオン "My Heart Will Go On 。1998年アカデミー賞で、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞。勿論、オススメの映画です!
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「キース・ジャレット」の「ピアノ・ソロ・パフォーマンス」

 「今日のこの一曲!」は、キース・ジャレット(Keith Jarrett)のピアノ・ソロ・パフォーマンスです!これは、キース・ジャレットならではの完全即興演奏と言われるパフォーマンスで、代表作としてはかの有名な「ケルン・コンサート」(1975年/一説には、演奏の一部分に於いて、事前に案を練っていたのでは、とも言われています))があり、その他にも「ソロ・コンサート」(1973年)」、「サン・ベア・コンサート」(1978年)、「パリ・コンサート(1988年)、「ウィーン・コンサート」(1992年)、「ラ・スカラ」(1995年)、「カーネギー・ホール・コンサート」(2006年)等々、現在に至るまで、彼の演奏活動に於ける重要な演奏スタイルでもあります。

 僕がキース・ジャレットのピアノ演奏/音楽を初めて聴いたのは、チック・コリアのアルバムを聴いてしばらくしてから(高校2年の頃)で、彼の「フェイシング・ユー」(1971年録音/1972年発表)と言う、やはりピアノ・ソロのアルバムでした。当時、チック・コリアの「ピアノ・インプロヴィゼイションVOL.1」とキース・ジャレットの「フェイシング・ユー」は、ほぼ同時期に発表されたこともあって、僕の中で「どちらがより好みか」等と考えあぐねたものです。彼は今年の5月で73歳になりますが、現在も第一線で活躍をしています。そしてチック・コリア同様、最も興味のあるピアニスト・ミュージシャンの一人です。

 今日は、アルバムの御紹介ではなく、You Tubeで、現在までにまだアルバムとして発表されていない彼のライブのソロ・パフォーマンスが色々と検索されたので、その中の幾つかを御紹介させて頂きます。それぞれに長時間の演奏になりますので、興味のある方は、どうぞご覧になって下さい!(選ばせて貰った音源は、静止画ではなく、あくまで動画を、そしてアルバムとしてまだ未発表のものに絞らせてもらいました。一部画像が良くないものもありますが、どうか悪しからず御了承下さい)

(1)「Keith Jarrett - Live in Norway 1972 (Full Concert)」(1972年のライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=uxiP6K56bHo


(2)「Keith Jarrett Piano Solo '74 Umbria Jazz Fest at Piazza Maggiore」(1974年のライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=ODwrxpUOmX0


(3)「KEITH JARRETT Solo: Live in VERMONT at SHELBURNE, 1977; Piano Improvization-My Song」(1977年のライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=MwXvuoeuM9Q


(4)「Keith Jarret Piano Solo MAdrid 24 October 1988」(1988年のライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=3rdHO1tPFJg


(5)キース・ジャレットの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/キース・ジャレット

「チック・コリア」の「ラ・フィエスタ」

 「今日のこの一曲!」は、チック・コリア(Chck Corea)の「Sometime Ago/La Fiesta」です!

 僕がチック・コリアのピアノや音楽を初めて聴いたのは高校2年の頃で、当時、同級生から借りた「Piano Improvisation Vol.1」(1971年)と言うピアノ・ソロのアルバムでした。このアルバムの一曲目の「Noon Song」(残念ながら現在、You Tube上には「Noon Song」の音源/映像は無いようです)を聴いた途端に、それまでの僕のジャズに対するイメージが完全に変わってしまったのです。「なんて美しいピアノ(演奏)なんだろう!」と、それが僕のチック・コリアのピアノや音楽に対する第一印象でした。

 その後、チック・コリアはバンドを結成。しばらくして新しいアルバム「Return To Forever」(1972年)を発表。僕は勿論即購入。今日ご紹介をする「Sometime Ago/La Fiesta」は、このアルバムに収録されている曲で、躍動感溢れるこの曲には、それはもう感動感動の嵐で、当時は毎日のように聴いて盛り上がっていたのを良く憶えています。それ以降(一時期、彼の音楽から遠ざかっていた事もありますが)概ね現在に至るまで、僕のチック・コリア熱は冷めること無く今でも尚、チック・コリアへの思いは変わっていません。今年の6月で77歳になるチック・コリアは、今も尚変わらず第一線で活躍をしています。

(1)「Sometime Ago/La Fiesta」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=qAYUfuJW18U


(2)「Chick Corea & Big Band Katowice」の「La Fiesta」(1980年のライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=Ek9U0MENFOY


(3)「Chick Corea & Gary Burton」の「La Fiesta」(2011年のライブ映像)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=-Uok_WpjCTc


(4)「Chick Corea Akoustic Band」の「La Fiesta」(ライブ映像)
のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=NHdRrtFhhRM


(5)「Herbie Hancock & Chick Corea」の「La Fiesta」(1978年のライブ映像)のYou TubeのURL:(「La Fiesta」の演奏は、最初に「インプロビゼーション」そして「Maiden Voyage」(Herbie Hancock)の後、行われます)
https://www.youtube.com/watch?v=2zir6HqjDMo


(6)チック・コリアの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/チック・コリア

映画「エージェント・ハミルトン〜ベイルート救出作戦〜(2012)」

 今日観た映画は「エージェント・ハミルトン~ベイルート救出大作戦~(2012)/HAMILTON: MEN INTE OM DET GALLER DIN DOTTER」(2013年スウェーデン映画)と言う、アクション、そしてサスペンス映画。トビアス・ファルク監督作品で、ミカエル・パーシュブラント(男優)カール・ハミルトン、サバ・ムバラク モウナ、フリーダ・ハルグレン(女優)エワ・タンギー、レンナルト・ユールストレム DG、スヴェン・アールストレム オロフ、その他の皆さん。

 内容は、パレスチナでテロリストが暗殺されます。テロリスト・グループはSAPO(スウェーデン情報局)の仕業と確信して報復に乗り出すのですが・・・。

 先日観たばかりの「エージェント・ハミルトン」の第二作。やはり前作同様、ハリウッド映画のようなエンターテイメント性やド派手なアクション、そしてCGなどが無く、その分リアリティが感じられる作品。テロリストによって誘拐された娘の救出の為、敵地へと単身で乗り込む主人公ハミルトンの活躍を描いた映画で、主役のミカエル・パーシュブラントの渋い魅力が感じられます。エワ・タンギー役で出ていた女優さんが、何かの映画で観たことのある役者さんだなあと思っていたら、何と僕の大好きな映画「歓びを歌に乗せて」(2005年スウェーデン映画)のLena役のフリーダ・ハルグレンでした。

平昌五輪が閉幕!

 日本の選手団が冬季五輪で、これまでで最高のメダル数を獲得したこの度の平昌五輪が、無事に閉幕をしました。選手の皆さん、沢山の感動と勇気を本当にどうも有り難うございました!そしてお疲れ様でした!次は、2020年に東京で行われる、夏季五輪です!

映画「エージェント・ハミルトン〜祖国を愛した男〜」

 今日観た映画は「エージェント・ハミルトン~祖国を愛した男~(2012)/HAMILTON - I NATIONENS INTRESSE」(2012年スウェーデン映画)と言う、アクション、そしてサスペンス映画。キャスリン・ウィンドフェルト監督作品で、キャストは、ミカエル・パーシュブラント(男優)カール・ハミルトン、サバ・ムバラク(男優)モウナ、ペルニラ・アウグスト(女優)サラ・ランドハグ、ジェイソン・フレミング(男優)ロブ・ハート、レイモンド・フィアロン(男優)ベンジャミン・リー、その他の皆さん。

 内容は、スウェーデンの特別諜報員であるカール・ハミルトンは、テロリストと武器の売買をしているロシアのマフィア組織に潜入します。だが謎の武装集団に襲撃され、ハミルトンを除いた組織のメンバーが殺害されてしまいます。武装集団は武器を奪い逃走。テロリスト達による陰謀の情報をつかんだハミルトンは、祖国の危機を救うために世界中を奔走することになるのですが・・・。

 スウェーデンでヒットをしたスパイアクション映画とのことですが、ハリウッド映画のようなエンターテイメント性や派手なアクションなどは無く、どちらかと言うと渋めで骨太な内容になっています。世界を股にかけて活動をする諜報員の活躍を描いた作品。音楽は、ヨン・エクストランド。

メダル獲得、おめでとうございます!

 今日は、平昌五輪の新種目となるスピードスケート女子マススタートで、髙木菜那選手が金メダルを獲得です。髙木姉妹は、お二人とも凄いですね〜!髙木菜那選手は、女子マススタートの初代女王となり、平昌五輪に於いては、女子団体パシュートに続いて2個目の金メダルとなりました。夏冬五輪を通じて女子で2つの金メダルを獲得したのは、髙木菜那選手が初めてです。

 そしてカーリング女子の三位決定戦で、日本がイギリスを5対3で破って、銅メダルを獲得。これは日本カーリング史上初めてのことです。リード・吉田夕梨花選手、セカンド・鈴木夕湖選手、サード・吉田知那美選手、スキップ・藤沢五月選手、そしてリザーブ&キャプテン・本橋麻里選手。もうご存知かと思いますが、この度の日本のカーリング女子の皆さんは、北海道出身(北見)の方なので、同じ北海道の小樽出身の僕は、コミュニケーションの際に飛び交う北海道弁「そだね〜」等々に癒されっぱなしでした。笑顔が素晴らしかったです!本当におめでとうございます!そしてご苦労様&有り難うございました!本当に良かったです!!!これで冬の五輪に於けるメダルの獲得数は13個になりました!素晴らしい!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、松阪ゆうきさんと言う方の録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、パーカッションに川瀬正人さん、杉野裕さんのストリングス・セクション(コントラバスが一人)、そしてマニピュレーターに丸尾稔君。

 曲名は「母なる大地の子守唄」と言う、テンポが105でキーがAメジャーの曲。事前にインスペクターさんから「キャロル・キング風のピアノで、松田さんのピアノがメインのアレンジになるそうです」との連絡がありました。ピアノがメインとのことなので、一体どのようなアレンジになるのか楽しみでもありましたが、譜面が渡されると早速譜読みの開始。

 今日の若草さんのアレンジは、イントロやエンディングに、いつもの若草さんならではのメロディックで、そして曲名にもあるような大らかな雰囲気の歌心のある旋律(左手は八分のアルペジオ)。曲中では、Bメロ部分に左手でベースとほぼユニゾンを奏で、右手で八分音符の和音を刻むパターンが、その他にもブリッジ部分でキャロル・キング風なパッセージにフィルインを求めて来るような内容になっていました。今日は、十六分音符のような細かいフレーズやアルペジオはありませんが、色々なところに書き譜が記されている感じです。録音が始まる前に若草さんがいらっしゃって、ニュアンスも含めて細かな打ち合わせもありました。

 そして仮歌を松阪さんに歌って頂くと、これが素敵な歌声で、僕も演奏により気持ちが入ります。テンポも105から少しゆったりとした103に落ち着きました。そして本番の録音は、演奏に集中をして上手く弾くことが出来て、やり直すことも無く無事に終了。午後7時から始まった今日の録音は、約1時間で午後8時頃には終了しました。

映画「ネイビーシールズ」

 今日観た映画は「ネイビーシールズ(2012)/Act of Valor」(2012年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、戦争物、そしてバイオレンス映画。スコット・ウォー監督作品で、キャストは、ロゼリン・サンチェス(女優)リサ・モラレス、エミリオ・リヴェラ(男優)サンチェス、ゴンザロ・メネンデス(男優)ペドロス、トーマス・ロサレス・Jr(男優)、アーニー・レイズ・Jr(男優)、その他の皆さん。

 内容は、南米の麻薬王と東南アジアの国際テロリストとの繋がり探っていたCIA。しかし、滞在先のホテルを何者かに急襲され一人のエージェントが拉致されてしまいます。エージェント奪還の命を受けたネイビーシールズのチームは、負傷者を出しながらも見事に任務を遂行します。しかし、回収した携帯電話から衝撃の情報が入手され、それは、アメリカ本土を狙った大規模なテロ計画についての情報でした。

 米海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」の全面協力を得て、メインキャストも現役隊員が演ずるミリタリー・アクション映画。「アメリカ万歳」的な感じはありますが、兵器や装備、そして実際のネイビー・シールズの隊員が出演をしているだけに、これでもかと迫る本物の迫力があります。

素晴らしかった平昌五輪フィギアスケート女子!

 先日行われたフィギアスケート女子ショートプログラムで、上位選手5人が自己ベストを更新すると言うハイレベルな争いの中、今日行われたフリープログラムでは、ショート首位のザギトワ選手(OAR)が156・65点で、ショートプログラムと合計で239・57点の自己ベストをマークし、見事に優勝をしました。ショート2位で世界選手権2連覇中のメドベージェワ選手(OAR)は、フリーで156・65点の合計238・26点で第2位。第3位はオズモンド(カナダ)選手。
 
 ショートプログラム4位の宮原知子選手は、フリーも素晴らしい演技で146・44点をマーク、合計で222・38点とフリー、合計共に自己ベストを更新、惜しくも第4位でメダルには届きませんでしたが、とても素晴らしかったです!そして坂本花織選手も健闘をして第6位に入りました。この度のフィギアスケート女子は、稀に見るようなハイレベルな争いで、本当に素晴らしかったです!選手の皆さん、本当に御苦労様でした!

映画「龍三と七人の子分たち」

 俳優の大杉漣さんが、昨日病気でお亡くなりになったことに対して、今日もテレビなどで生前のエピソードなどに触れていて、僕もそのお人柄を偲ばせて頂きました。映画やドラマ、そして最近ではバラエティなどにも出演をされて御多忙だっただけに、その早過ぎる逝去が大変残念でなりません。享年66歳。

 そして今日観た映画は、その大杉漣さんにとても縁のあった北野武監督作品で「龍三と七人の子分たち」(2015年日本映画)と言う、アクション、ドラマ、コメディ、犯罪物、ヤクザ映画。北野武監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、藤竜也(男優) 龍三親分、近藤正臣(男優)若頭のマサ、中尾彬(男優)はばかりのモキチ、品川徹(男優)早撃ちのマック、樋浦勉(男優)ステッキのイチゾウ、小野寺昭(男優)神風のヤス、ビートたけし(男優)マル暴の刑事・村上、安田顕(男優)京浜連合ボス・西、勝村政信(男優)龍三の息子・龍平、その他の皆さん。

 内容は、藤竜也さん演じる70歳になる高橋龍三は、かつては“鬼の龍三”と呼ばれて誰もが恐れた元ヤクザ。しかし引退した今は、息子家族の元で肩身の狭い思いをしていました。そんなある日、オレオレ詐欺に引っかかった龍三。元暴走族の西が若い連中を束ねて“京浜連合”を名乗り、詐欺や悪徳商法で荒稼ぎしていると知っては、もはや黙ってはいられなくなります。そこで龍三は、それぞれにわびしい老後を送る昔の仲間7人を呼び集め、“一龍会”を結成して京浜連合成敗に立ち上がるのですが・・・。

 北野武監督ならではの笑いとギャグのコメディ映画。僕は普通に楽しめました。ちょっと不謹慎な笑いもありますが、まあ、映画ですから良しとしましょう。それから北野武監督が刑事役で出演されていますが、僕の中では、どちらかと言えば、刑事役よりもヤクザ役のイメージかな〜。音楽は、鈴木慶一さん。

日本女子パシュートが金メダルを獲得!

 スピードスケート女子団体パシュート決勝で、日本がオランダを相手にオリンピックレコードを記録し見事に金メダルを獲得しました!1、2周目は日本がリード、3周目にオランダに逆転され、4周目もオランダに先行されましたが、5周目に日本が逆転し、最後は2分53秒89のオリンピック新記録で優勝、金メダルを獲得!パシュートは前回のソチ五輪後、所属チームの垣根を越えてトップ選手が集うナショナルチームが発足。1年の内、約300日の練習を共にして来た結果が見事に結集しました。これで日本の冬季五輪に於けるトータルのメダル獲得数は11個となり、最高の記録となりました。本当におめでとうございます!

 そして日本女子カーリングは、今日行われた予選リーグ最終戦でスイスに敗れはしましたが、アメリカがスウェーデンに敗れたことで、史上初めて準決勝に進出を決めました。これからも頑張って下さい!

新曲M41の制作!

 「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作に付いて、自分が直接出来ることに一応の一区切りが付いたので、今日は久し振りに仕事から離れて新曲M41のMIDI録音をしてみました。数日前から新曲のテーマのようなものが浮かんでいてそれを譜面に書き留めてあったので、それを膨らませるようにして、昨日はポップス風なイメージで少しMIDI録音をしてみたのですが、今日になって、今回の「ヒーリング・ミュージック」の雰囲気を活かしたようなイメージに変更をして、ジャズのテイストでMIDI録音をしてみました。すると、これまでの僕のオリジナル曲とはちょっと雰囲気の異なる感じ(共通点はありますが、全体的に静寂な感じ)のサウンドになり、これは面白そうなので、今後も完成を目指そうと思います!秋の「ピアノソロライブ」でお披露目が出来ると良いですね!

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作に付いて、先方のDellaの担当の方より、オリジナル曲5曲とカバー曲5曲の合計で10曲のラフ・ミックスに付いて、全てオーケの連絡があったので、今度は自宅録音で入れた差し楽器(一つ)を生楽器に録り直す作業に入ることになりました。

女子カーリングが決勝トーナメント進出に王手!

 女子カーリングの予選リーグで、日本がソチ五輪銀メダルのスウェーデンを相手に、最後の第10エンドで5対4で逆転勝ちを収め、決勝トーナメント進出に王手を掛けました。どちらが勝ってもおかしくないような内容の試合でしたが、最後まで我慢をして諦めなかったことが日本の勝利に繋がったと思います。試合は、ピンチがチャンスにチャンスがピンチになるような、両チーム共に目が離せないような展開になりましたが、第9エンドの終わりで日本が2点を取り4対4で追いつき、最後第10エンドのスウェーデンのスキップの最終ショットで勝敗が決まると言う痺れるような展開で、日本が5勝2敗となり決勝トーナメントに進出です。日本のカーリングがオリンピックで5勝を挙げたのは、これが初めてになります。

小平奈緒選手が金メダルを獲得!

 スピードスケート女子500メートルは、日本の小平奈緒選手が36、94秒のオリンピックレコードで見事に優勝、金メダルを獲得!日本中の期待に見事に応えてくれました!本当におめでとうございます!日本のスピードスケート女子の金メダルは、これが初めてになります。試合後、五輪三連覇を逃して涙ぐみながら駆け寄って来た2位の韓国のイ・サンファ選手と肩を抱き合いながら言葉を交わしていたのが、また印象的でした。清々しさも感じて、スポーツに国境は無いんですね。素敵なシーン、そして素晴らしいスポーツマンシップだったと思います。これで日本は、過去最多タイのメダル10個を獲得!98年の長野五輪に並びました。

「シネマティック・スタジオ・ストリングス」

 2016年の11月に発売されたソフトなんですが、最近気になっているストリングスのソフト・シンセ。その名も「CINEMATIC STUDIO STRINGS/シネマティック・スタジオ・ストリングス」と言い、音源を視聴すると、ウエットな雰囲気のサウンドで、文字通り映画音楽のようなパワフルな響きや壮大な世界観の音楽に向いていそうな大編成のストリングス音源!レビューを読むと使い勝手も良さそうで、次世代の定番になりそうな感じが・・・!

映画「スターリングラード」

 今日観た映画は「スターリングラード(2001)/Enemy at the Gates」(2001年、アメリカ、ドイツ、イギリス、アイルランド合作映画)と言う、アクション、ドラマ、ラブストーリー、戦争物、実話物、そして小説の映画化。ジャン=ジャック・アノー監督作品で、キャストは、ジュード・ロウ(男優) ヴァシリ・ザイツェフ、ジョセフ・ファインズ(男優) ダニロフ、エド・ハリス(男優) エルヴィン・ケーニッヒ少佐、レイチェル・ワイズ(女優) ターニャ、その他の皆さん。

 内容は、実在した第二次大戦の伝説のスナイパーの極限状況に於ける愛と苦悩を描いた戦争ドラマ。そして、伝説ともなった天才スナイパー同士の虚々実々の対決も見どころの一つ。1942年9月、ナチス・ドイツの猛攻にさらされ陥落寸前のスターリングラード。そこへ送り込まれたジュード・ロウ演じる新兵ヴァシリ。敵の銃弾が降り注ぐ中、死体に紛れて反撃の機をうかがっている時、同じように身を潜めていたジョセフ・ファインズ演じる青年政治将校ダニロフと出会います。ダニロフのライフルを借りたヴァシリは、驚くべき正確さで敵兵を次々と仕留めて行くのですが・・・。

 戦争映画なので語弊はありますが、それなりに楽しめた映画です。狙撃手同士の対決がやはり一番の見所で、恋愛が絡んでいたりと、緊張感ある中でも映画ならではの展開も見られて、最後まで飽きずに観られました。それでも戦争には悲しみや悲惨さが付き物で、見終わってから虚しさも感じずにはいられませんでした。音楽は、ジェームズ・ホーナー。

 戦争映画の邦題で「スターリングラード」と言えば、僕は「スターリングラード(1993)/Stalingrad」(1993年アメリカ・ドイツ合作映画)を観てみたいですね。

羽生選手と宇野選手が、見事に金&銀メダルを獲得!

 フィギアスケート男子シングルは、羽生結弦選手がフリーでも1位の素晴らしい演技を見せて、合計で317、85の高得点をマーク、総合で連覇を達成、見事に金メダルを獲得しました!フィギアスケート男子の五輪の連覇は、何と66年振りとなります。宇野晶磨選手は合計で306、90で第2位。第3位は305、24で、スペインのハビエル・フェルナンデス。本当におめでとうございます!

 フィギアスケートで日本選手がワンツーフィニッシュを決めたのは、史上初めての事です!世界中の沢山の皆さんからの視線を浴びる中での素晴らしいパフォーマンスに、僕もテレビの前で釘付けでした。本当に良かったと思います!羽生選手と宇野選手の素晴らしい演技に、今日は日本中が歓喜の渦でしょうね!本当におめでとうございます!。平昌オリンピックで日本が獲得したメダルは、これで9個となり、海外で開かれた冬のオリンピックで過去最多となりました。素晴らしいです!

 それから、優勝候補に挙げられながらショートプログラムでまさかの17位と低迷したアメリカのネーサン・チェンは、フリーで自己ベストを10点以上更新する215・08点をマークし、フリーでは羽生選手を抜いて1位でした。

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 先日、最後のカバー曲のラフ・ミックスを送らせて貰いましたが、その後、更に音数を減らしたタイプを作ってみたくなり、今朝ピアノを録り直して、新たなラフ・ミックスを先方に送らせて貰いました。

映画「サバイバー」

 今日観た映画は「 サバイバー(2015)/Survivor」(2015年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、アクション、サスペンス映画。ジェームズ・マクティーグ監督作品で、キャストは、ミラ・ジョヴォヴィッチ(女優) ケイト・アボット、ピアース・ブロスナン(男優)“時計屋”、ディラン・マクダーモット(男優)サム・パーカー、アンジェラ・バセット(女優)クレイン大使、その他の皆さん。

 内容は、テロリストの汚名を着せられ、政府当局や世界一と言われる殺し屋から追われながらも、ニューヨークのタイムズスクエアを狙った大規模なテロ計画を阻止する為に、たった一人で奔走するミラ・ジョヴォヴィッチ演ずるヒロインのケイト・アボットの活躍を描いた映画でしたが、特筆すべきところは感じられませんでした。音楽は、アイラン・エシュケリ。

平昌五輪!

 昨年11月の足首の怪我により、長期休養をしていたフィギアスケート男子の羽生結弦選手は、今日行われた男子ショートプログラムで111、68の高得点をマーク。約4ヶ月振りの試合復帰となる素晴らしい演技に、彼の強い精神力と集中力を感じました!演技後、ブライアン・オーサー・コーチは「amazing!」そして羽生選手は「come back!」と言葉を交わしていました。宇野晶磨選手は104、17の高得点をマーク。ショートプログラムが終わった段階で、羽生選手が一位、宇野選手は三位です!羽生選手は、五輪の連覇に向けて、最高のスタートを切りました。

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 先方よりリクエストがあった1曲のカバー曲のテンポ感と編成に付いて、昨日の午後から新たに制作を始めて、今日になってAUDIOに録り直したラフ・ミックスを今、先方に送らせて貰いました。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、女性の方の録音が1曲ありました。編成は、大久保明さんのガット・ギターに松田真人のピアノ(キーボード)、そして丸尾稔君のマニュピュレーターです。

 曲名は「越後、ふるさと」と言う、テンポが87でキーはフラットが7つのA♭マイナーの曲。A♭マイナーと言うキーは、普段あまり慣れ親しんでいないキーではありましたが、難しくない書き譜が少しある程度だったので一安心。大久保さんは、今日はガット・ギターでしたが、普段大久保さんは、エレキ・ギターかフォーク・ギターを弾く場合が多く、ガットを弾くことは殆ど無いようで、御本人曰く、エレキとガットは全く違う楽器で、慣れていないだけに難しいとの事。理由の説明を受けると、確かにそんな感じがしました。僕も今日はキーボードの鍵盤でピアノの音色を弾きましたが、実際のピアノのタッチとは、やはり似て非なるものですよね。録音は順調に進み、約30分程度で終了しました。

平昌五輪でメダル獲得!

 大会6日目、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が銀メダル、ノルディック複合個人の渡部暁斗選手が銀メダル、女子スピードスケート1000メートルの小平奈緒選手が銀メダル、そして髙木美帆選手が銅メダルを獲得。皆さん、本当におめでとうございます!

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 オリジナル曲5曲とカバー曲5曲が一通り完成をしたところで、今度は先方より1曲のオリジナル曲のパッドの音色に付いてと、それから1曲のカバー曲のテンポ感と楽器編成に付いてのリクエストがあったので、今オリジナル曲のパッドの音色を変更して録り直し(今回新たにMIDI録音をし直し)、先方にラフ・ミックスを送ったところです。今後は、カバー曲の1曲の録り直しの作業に専念しようと思います。

「ジノ・ヴァネリ」の「ブラザー・トゥ・ブラザー」

 「今日のこの一曲」は、ジノ・ヴァネリ(Gino Vannelli)の「ブラザー・トゥ・ブラザー」です。僕が彼の歌声、そして彼の音楽を初めて聴いたのは、僕がミュージシャンになって間もない23歳頃でした。

 初めて聴いた彼のアルバムは「ブラザー・トゥ・ブラザー」(1978年)。アルバム一曲目の「Apaloosa」からそれはもう衝撃的で、圧倒的なサウンドの格好良さと斬新なアレンジ、そして演奏の素晴らしさ、更には多様なシンセサイザーの使い方など、そのどれを取っても当時の流行の最先端を行っている感じがして、その後の僕の二十代は、彼の音楽一色と言っても過言ではありませんでした。そして(動いている)彼の映像を探し求めましたが、当時、僕が唯一入手出来たのは、ライブのビデオ・テープが一本。(1979年のニュー・オリンズでのライブ映像なんですが、ジノ・ヴァネリのそのド派手なアクションにビックリ!)


 彼の魅力的な音楽の中で僕が一番惹かれたのは、楽曲の中で使うハーモ二ーで、それを一言で言うと、ジャズのハーモニーを多様していることで、それこそテンション・コードが満載。そしてクラシックやジャズ、フュージョン、ロック、ソウル、ラテン等、ボーダーレスな音楽性が彼の最大の魅力だと思います。

(1)「Brother to brother」のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=4ZrF76MuF0w


(2)1979年のライブ映像(Live in New Orleans)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=vHt1t-GxNWw


(3)1991年のライブ映像(Live In Montreal)のYou TubeのURL:
0" allowfullscreen>https://www.youtube.com/watch?v=eC-4rqOM_Tw


(4)2014年発表(Live in LA)のYou TubeのURL:
https://www.youtube.com/watch?v=1kJoQ66Ls9k

平昌五輪メダル確定!

 大会4日目、フリースタイルスキー男子モーグルで、原大智選手が日本選手団のメダル獲得第1号で銅メダル。スピードスケート女子1500メートルで、髙木美帆選手が銀メダル。ジャンプ女子ノーマルヒルで、髙梨沙羅選手が銅メダル。皆さん、おめでとうございます!原選手、髙木選手、そして髙梨選手の、それぞれに喜び溢れるようなインタビューが印象に残りました。そして皆さんの表情が素敵でした!

「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作!

 「ヒーリング・ミュージック」のアルバム制作に関しての残りの楽曲数が、カバー曲の2曲となって来たところで、楽曲の編成が小さいと言うこともあり、今朝になって最後のカバー曲(全体の10曲目)のAUDIO録音を終えて、今、Dellaの担当の方にラフ・ミックスを送らせて貰いました。

 今後は、先方からのリクエストや相談もあると思いますので、それに対しての若干の手直しがあるかも知れないのと、その後は、生楽器への差し替えが行われ、最後にそれぞれの楽曲のミックスの作業に入ると言う流れになると思います。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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