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映画「スター・トレック7/ジェネレーションズ」

 今日観た映画は「スタート・レック7 ジェネレーションズ/Star Trek: Generations」(1994年アメリカ映画)と言う、デヴィッド・カーソン監督作品で、キャストは、パトリック・スチュワート(男優)ジャン=リュック・ピカード、ジョナサン・フレイクス(男優)ウィリアム・T・ライカー、ブレント・スパイナー(男優)データ、レヴァー・バートン(男優)ジョーディ・ラ=フォージ、マイケル・ドーン(男優)ウーフ、ゲイツ・マクファデン(女優)ビバリー・クラッシャー、ウーピー・ゴールドバーグ(女優)ガイナン、その他の皆さん。
 
 内容は、2293年、U.S.S.エンタープライズ号Bの進宙式に招待された先代エンタープライズの元船長ジェームズ・T・カークらは、そのまま試験航海に同行します。救難信号を受けたエンタープライズ号Bはリボン状のエネルギーの渦に巻き込まれている難民輸送船から数十人の難民を助け出すのですが、その中に輸送船へ戻りたがるソランや、のちにエンタープライズDに乗り組むことになるガイナンがいました。その際、エンタープライズ号Bもエネルギー・リボンに捕らわれ、カークは艦を離脱させるために自ら起こした爆発で消息を絶ってしまいます(後に殉職したと分かります)。

 その78年後。ウォーフの昇進祝いの日に救難信号を受けたU.S.S.エンタープライズ号Dが、攻撃を受けた観測基地へ向かいます。そして唯一の生存者がソランでした。彼はエネルギー・リボンの中にある世界「ネクサス」での体験が忘れられず、ネクサスに戻るために恐るべき計画を実行に移そうとするのですが・・・。

 この「スター・トレック7」から「新スター・トレック」シリーズが開始。そして開始早々、試験航海に同行したカーク船長が、仲間を救ったことで殉職してしまいます。そして突然場面は新しいキャストに変わり、新シリーズが始まりますが、最後になって再びカーク船長が登場、新シリーズのピカード船長と新旧の船長が揃い、ちょっと感動的な気分に・・・!新しいピカード船長に助けて欲しい!と言われて、人情派だったカーク船長が黙っていられる訳もなく、二人で悪者を倒す!と言う内容。僕は割と面白いと思いました。こうして新旧2世代の登場人物が共演を果たし、重要な人物が亡くなってしまうと言う衝撃的な展開で話題を集め、大ヒットとなった映画。音楽は、デニス・マッカーシー。
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新曲「僕のそばに」のキーの変更に伴う再録音!

 小杉さんに提供をさせて頂いた新曲「僕のそばに」(昨日の虎丸座ライブで初お披露目をした新曲です)のキーが最終的にAメジャーに決まったので、再度オケを録り直しました。

 僕が一番最初にオケを作る際には、僕が自分で仮歌を入れてオケを作ることもあって、(小杉さんの音域を考慮しつつも自分が割と歌いやすいキーで録音するので)キーをB♭メジャーにして録音をして小杉さんに聴いて頂き、次に小杉さんから返って来たコメントを考慮しつつGメジャーのキーにしてオケを作ったのですが、先日の二日目のリハーサルで、最終的にAメジャーのキーに決定をさせて頂きました。

 と言うことで、新曲「僕のそばに」は、Aメジャーのキーで録音をし直しました。そしてつい最近導入をしたばかりのドラムのソフト音源「Addictive Drums 2 」を使ってみたところ、なかなか良いですね!「STUDIO POP」と言うドラム・キッドを使ってみましたが、使いやすく、音色もガッツがあって良いです!

映画「スター・トレック6/未知の世界」

 今日観た映画は「スター・トレックVI/未知の世界/Star Trek VI: The Undiscovered Country」(1991年アメリカ映画)と言う、SF、アドベンチャー、シリーズ物、特撮物、そしてTVの映画化。ニコラス・メイヤー監督作品で、キャストは、ウィリアム・シャトナー(男優)ジェームズ・T・カーク船長、レナード・ニモイ(男優)ミスター・スポック、デフォレスト・ケリー(男優)ドクター・マッコイ、ジョージ・タケイ(男優) ヒカル・スールー船長、デヴィッド・ワーナー(男優)ゴーコン外務官、クリストファー・プラマー(男優)チャン将軍、その他の皆さん。

 内容は、。カーク達はもうすぐ定年で退役。しかしその前にもう一つ大きな仕事を荷うことになります。それは宿敵クリンゴン帝国との和平交渉でした。しかしエンタープライズが魚雷を誤射し、クリンゴンのゴルコン総裁は暗殺されてしまいます。そしてカークは犯罪人扱いされて流刑惑星に送られてしまうのです。果たして宇宙の平和は訪れるのでしょうか・・・?

 TOS(スタートレックの最初のシリーズのことで「The Original Series」の略称でTOSと呼ぶ)劇場版最後の作品とのことですが、クリンゴンの宇宙船に魚雷を発射した犯人は一体誰なのか?犯人探しのサスペンス的な面白さのある内容。娯楽映画の域は出ませんが、面白く観ることが出来ました。音楽は、クリフ・エイデルマン。

小杉十郎太さんのライブ!

 今日は、江ノ島・虎丸座で、毎年のこの時期、恒例で行われている『小杉十郎太 | Seaside Live in 江ノ島 2018』がありました。サポート・ミュージシャンは、お馴染みのギターの粂絢哉君とピアノの松田真人。

 そして今回のライブは、いつも以上に小杉さんと僕の共作(作詞が小杉さんで、作曲が松田真人)になる楽曲と新曲のお披露目が色々とありました。そのせいなのか小杉さんがそのことを意識をされていたでしょうか。小杉さんとの共作となる楽曲は「KI・LA・LA」「Letter」「KOMICHI」「迷宮」、そして初お披露目の楽曲は「僕のそばに」と、全部で5曲です。実は今年になって小杉さんに2曲の新曲を書かせて頂き、今日のライブではその内の1曲に歌詞を書いて頂いて発表。なのでまだ発表されていない新曲がもう1曲ある他、小杉さんにはまだ聴いて頂いていませんが、既に完成している新曲がもう1曲あるのです。

 ちょっと今日の小杉さんのライブから話が逸れてしまったので話を戻しますが、虎丸座のライブでは、夕陽で空が真っ赤に色付く時間帯に、小杉さんが「夕焼けの歌」を歌う、これも毎年恒例の催しがあって、今日は朝からお天気も良く、実に綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。今日小杉さんのライブに足を運んで下さったお客様も良かったですね!

 と言うことで、本日の小杉さんのライブは、無事に終了!後片付けを終えた後は、お店から振る舞われた美味しいお食事を頂きながら、小杉さんを囲んで打ち上げが行われて、毎年ここで行われるライブの余韻を楽しませて頂きました。

 写真は、打ち上げが一頻り盛り上がった後に撮って貰った、小杉さんと絢哉君との3ショット。更には「小杉さんのその仲間たち」(スタッフや関係者の皆さん)の写真です!絢哉君、面白すぎ〜!!!

追記:この日のライブのトークで、小杉さんが、この度の僕のCD「眠りのジャズ」に付いて触れて下さいました。そして小杉さんが「アルバムの中の曲を、何か少し弾いてみてくれませんか?」と言われたので、僕は「あなたへの贈り物」を少しだけですが、弾かせて貰いました。そして小杉さんが「眠りのジャズ」の話題に触れて下さったおかげで、僕が手持ちでこの日持ち込ませて頂いた「眠りのジャズ」のCDが完売をしました。小杉さん、どうも有り難うございました!

2018年04月28日(1)

2018年04月28日(2)

WEB SHOP 5th ソロアルバム 「眠りのジャズ」

 CD「眠りのジャズ / 松田真人」は、DELLA(デラ)のサイトhttp://www.della.co.jp/item/item_detail.html?product_id=2417の他、全国のCDショップ(HMV、タワーレコード、新星堂など)、各楽器店、TSUTAYA、東急ハンズ、及びインターネット(HMV&BOOKS online、TOWER RECORDS ONLINE、Amazon、楽天市場、Yahooなど)でも、幅広く購入することが出来ます。皆様方のお近くの販売店に付きましては、DELLA(デラ)のサイトをご覧になって下さい。http://www.della.co.jp/shop/shop_list.html

5th ソロアルバム「眠りのジャズ」
株式会社デラより
2018年4月27日(金)発売
品番:DLDH-1898
「眠りのジャズ / 松田真人
\1,800(本体)+税

 2007年に発表された前作「あたたかな時間」より11年振りとなる松田真人の5th ソロアルバム。主に癒し系のアルバムを制作・発表している株式会社DELLA(デラ)より、満を持して発表された松田真人のピアノ・トリオを中心に録音された、眠りに特化したようなジャズ・テイストのアルバム。内容は、誰しもが知っている5曲のスタンダード曲と松田真人の5曲のオリジナル曲の全10曲が収録されています。ゲストにスタジオ界きってのチェリスト・堀沢真己とギタリストの池田邦人が参加。まさに「静寂のジャズ」の王道を行くようなピアノ演奏。その心地良さと美しさは、格別です!是非、聴いて頂きたいアルバムとなっています。

1. Moon River
2. 夢の回廊
3. Stardust
4. 夜のしじまに
5. 奇跡の夜
6. Good Night Sweetheart
7. Fly Me to the Moon
8. 'Round Midnight
9. あなたへの贈り物
10. ノクターン 第2番op. 9-2

2018年04月27日

5th ソロアルバム「眠りのジャズ」

5th ソロアルバム「眠りのジャズ」

株式会社デラより
2018年4月27日(金)発売
品番:DLDH-1898
「眠りのジャズ / 松田真人」
\1,800(本体)+税

1. Moon River
2. 夢の回廊
3. Stardust
4. 夜のしじまに
5. 奇跡の夜
6. Good Night Sweetheart
7. Fly Me to the Moon
8. 'Round Midnight
9. あなたへの贈り物
10. ノクターン 第2番op. 9-2

2018年04月27日

CD「眠りのジャズ」がデラのサイトにアップ!

 明日の27日(金)に発売されるCD「眠りのジャズ / 松田真人」が、発売元の株式会社DELLA(デラ)のサイトにアップされました。トップページのINFORMATIONに告知されていますので、宜しかったらご覧になって下さい。

 それからアルバムのジャケットが大きく表示されている右側の矢印のポイントを何度かクリックして左右にスライドして頂ければ、松田真人の「眠りのジャズ」の告知もご覧になれます。デラのサイト上では1曲に付き約2分弱の試聴も出来るようになっています。CD及びDL(ダウンロード)での御購入も出来ますので、是非、アクセスをして試聴されてみては如何でしょうか。DELLA(デラ)のサイトはhttp://www.della.co.jpです。

「Addictive Drums 2 Custom xl」のダウンロード&インストール!

 昨日ネットで注文をした「Addictive Drums 2 Custom xl」のライセンスキーが、今日早速宅急便で届いたので、ダウンロード&インストールを実行しました。最初は例によってすぐには上手く行きませんでしたが、メーカーのサイト上のサポートに記されていたやり方に何度も目を通してトライ。何とか無事にダウンロード&インストールが完了しました。

 僕が選択をしたこの「Addictive Drums 2」の「Custom xl」と言う製品は、AD paks(ドラムのキッド全体)、MIDI paks(ドラムのMIDIパターン)、Kid piece paks(スネアやキック、パーカッションの単体)を、それぞれに6つ自由に選択することが出来、購入段階で6つ全てを選ぶ必要が無いので、現段階ではAD paksは4つ、MIDI paksは1つ、Kit pieceは1つ、を選びました。今後サイト上にあるそれぞれの音源を視聴して、最終的に決めて行こうと思います。

 そして「Addictive Drums 2」の音色はと言うと、今日はAD paksで購入をした「Studio Pop」と言うドラム・キッドを使ってみましたが、自然な音色で使いやすそうな感触です。ただし、これはドラム等に良くあることだと思いますが、例えば、ハイハットやタム、シンバルのアサインが、僕が今まで使っていたドラム音源のBFDやヤマハのS90とは違っています。それで今日は小杉十郎太さんに書かせて頂いた新曲を、昨日のリハーサルでキーが変更になったこともあって録音し直しているのですが、アサインが違うので、「Addictive Drums 2」のアサインに合わせてデータを変更をして録音をしました。兎に角、音色的に使いやすそうなので(ハイハットの音色の種類も多い)、嬉しいです!

仕事「スタジオの録音」

 小杉十郎太さんのリハーサルを午後5時頃に終えた後は、午後7時から始まるスタジオの録音の仕事に向かいました。アレンジはお馴染みの猪俣義周さんです!今日の午前中に猪俣さんから「猪俣です。本日よろしくお願いします!・・・」とのメールがあり、気合が入っている感じがして、本番の録音に向けて気持ちが高まっていました。

 編成は、ドラムに久し振りの伊藤史朗さん、ベースに渡辺直樹さん、ピアノに松田真人、桐山なぎささんのストリングス・セクション、そしてオーボエの方がいらっしゃいました。

 録音の内容は、6月16日に劇場公開される「ゆずりは」と言う映画の主題歌の録音。コロッケさんが本名の滝川広志名義で葬儀社のベテラン社員を演じ、笑いやものまねを封印して挑んだヒューマンドラマとのこと。そして僕が演奏に参加をした曲は、コロッケさんが歌われる主題歌「ゆずりは」と言う、テンポが68でキーがFメジャーのバラードの曲。早速譜読みを始めると、イントロやエンディングにピアノソロで、感動的なメロディが記されています。

 音合わせが始まると、僕の好きな雰囲気のサウンドで、そんな時は演奏にもより気持ちが入ると言うか、集中が出来て、猪俣さんからも「その部分は、泣きそうな感じで・・・」とか、エンディングのピアノソロのテンポに関して、リタルダントやア・テンポ等のアドバイスもありました。お陰様で本番の録音の方は、猪俣さんのイニシアティブが良く、ベーシックな録音は約45分位で終わったでしょうか。今日も心地良い内容の録音でした。

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、今週の28日(土)に江ノ島の虎丸座で行なわれる「Seaside Live in 江ノ島 2018」に向けてのリハーサルがありました。今日のリハーサルの前半では、今月14日の初日のリハーサルで色々とやってみて、テンポやキーの確認、そして練習の必要のある曲を重点的に取り上げ、納得の行くまで音あわせを繰り返しました。そして一通りやったところで休憩!この休憩タイムでは、曲順に付いてのコミニュニケーションが取られました。小杉さんを初めとして、メンバーそして関係者一同「ああだ、こうだ!」と意見を出し合いながら、みんなが納得の行く曲順が決定!

 そして今日の後半は、その曲順通りに通しリハーサルです!小杉さんの歌の方もなかなか良い感じに思えて、今週土曜日の本番が楽しみになって来ました。ライブに足を運んで下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみに!もしかしたら「あっ!」と驚くようなライブになるかも、知れません!・・・・・「あっ!・・・」(笑)

「Addictive Drums 2 Custom xl」を注文!

 午前中に、ドラムのソフト音源「XLN Audio Addictive Drums 2 Custom XL ダウンロード版」を注文しました!先日のブログでも触れたように、ドラム音源の更なる充実を考えてのことです!今週の土曜日頃には、シリアルナンバーが郵便で届くようなので、それから色々と作業に入ろうと思います。楽しみです!

映画「スター・トレック5/新たなる未知へ」

 今日観た映画は「スター・トレック5/新たなる未知へ/Star Trek V: The Final Frontier」(1989年アメリカ映画)と言う、SF、アドベンチャー、シリーズ物、そして特撮物の映画。ウィリアム・シャトナー監督作品で、キャスト、ウィリアム・シャトナー(男優)ジェームズ・T・カーク、レナード・ニモイ(男優)スポック、デフォレスト・ケリー(男優) ドクター・マッコイ、ジョージ・タケイ(男優)スールー(ミスター・カトウ)、その他の皆さん。

 内容は、中立地帯の惑星で起こった反乱に端を発し、スポックの腹違いの兄によって乗っ取られたエンタープライズが“神”を求めて宇宙の深淵部へ進む、と言うストーリー。

 ”神”を扱っているところは凄いな!と思いつつ(”神”をテーマにした作品は、旧TVシリーズでも何度か扱われて来たようですが)、最後はちょっと消化不良気味の結末が物足りない感じです。主役のカーク提督を演じているウィリアム・シャトナー自らがメガホンを取った作品でしたが、結果的にシリーズ中最も評価の低い作品になってしまいました。1989年のゴールデンラズベリー賞で、最低作品賞・最低監督賞・最低主演男優賞を受賞。それでも、キャンプに興じるカーク、マッコイ、スポックの姿や、潜在意識を読み取るスポックの兄によって明かされるクルーの姿は、単なるSF作品では見られないと思うので、なかなか興味深かったです。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。

「パット・メセニー&ライル・メイズ」の「アズ・フォールズ・ウイッチタ・ソ・フォールズ・ウイッチタ・フォールズ」

 「今日のこの一曲!」は、「パット・メセニー/Pat Metheny」と「ライル・メイズ/Lyle Mays」 の「As Falls Wichita,So Falls Wichita Falls」(1981年発表)です!

 ご存知のように、パット・メセニーは世界的なジャズ・ギタリスト、そしてライル・メイズも世界的なジャズ・ピアニストで、二人は長きに渡って「パット・メセニー・グループ」で、創造的な音楽を発信し続けて来た素晴らしいアーティスト、そしてミュージシャンです。

 もう大分以前のことですが、この二人が中心となって作り上げたアルバムがあります。今日、ご紹介をさせて頂く「As Falls Wichita,So Falls Wichita Falls」と言う曲が収録されているアルバムで、アルバムのタイトルにもなっている曲です。このアルバムは、文字通りパット・メセニーとライル・メイズの二人の演奏がメインで、ゲストでパーカッショニストの「ナナ・ヴァスコンセロス/Nana Vasconcelos」が参加をしています。このナナのイマージネーション豊かな演奏も素晴らしいです。

 僕が確か二十代の頃でしたか、箱根の山中で、当時サポートをしていたアーティストの方のツアーに向けて合宿をしていた頃の話なんですが、無事に合宿を終えて車で自宅に帰る途中、カーステレオでこのCDを聴きながらの箱根界隈の道路で、これはもう夜遅い時間帯でしたが、前後に全く車が走っていなかったので、一瞬車を止めて、ヘッドライトを消してほんの暫くの間、この曲を聴きながら満天の星が瞬く美しい星空を眺めたことがあったのですが、それはもう言葉に出来ないような体験でした!夜の箱根の山中ですから、空気も澄んでいて綺麗で、周りには民家も無く、一面の暗闇の中、月明かりと星の輝きだけの世界。まるで自分が宇宙に吸い込まれるような、そして自分は宇宙の一部なんだ!と錯覚をするような・・・。本当に日常を忘れさせてくれるような素敵な体験でした。そんな気持ちにさせてくれた要因の一つに、この曲の影響があったことは言うまでもありません。

 You Tubeには、オリジナル・アルバムの動画・音源がアップされていないようなの、ここでは「パット・メセニー・グループ」によるライブ演奏をアップすることにします。因みにこの曲は、オリジナル・アルバムでは20分を超える大作となっています。

(1)Pat Metheny Group - As falls Wichita, so falls Wichita Falls - Live:
https://www.youtube.com/watch?v=7Hqq0WyhkYs


(2)ウィチタ・フォールズの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィチタ・フォールズ


(3)パット・メセニーの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/パット・メセニー

(4)ライル・メイズの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ライル・メイズ

「おもいでの夏」に更なる修正!

 このところ制作に精を出して、一通り出来上がったと思われるミッシェル・ルグランの「おもいでの夏」ですが、今日再び、ストリングスの1stヴァイオリンとチェロのMIDIデータの音量変化(クレッシェンドやデクレッシェンド)に付いて、少し手を加えました。実はこの楽曲の制作と関連して、日々のウォーキングと就寝前に、必ずその段階で出来上がっているこの曲のラフミックスをiPodで聴いて、何か気になる点がないかをチェックをしているのです。

 僕の場合このように楽曲の制作中は、その段階で出来上がっているラフミックスのチェック作業は、これまでにも良くやっていて、今回もそれを実行していた訳ですが、どうしてもストリングスの強弱の変化で気になる点(もっと良くしたいと言う思い)があって、それを今日も自分のイメージに近づけるようにしてみました。そして一つ一つそれらを実行する毎に、生のストリングスの雰囲気に近づいている手応えを感じています。この楽曲で使っている「シネマティック・スタジオ・ストリングス」は、当初ビブラートが若干気になっていましたが、こうしてMIDIデータを通して細かく手を加える事で、ストリングスの素敵な雰囲気が醸し出されて、良い感じが出て来ました。何と言うか、しっかりと愛情を掛けてやると、それに応えてくれる感じでしょうか。(笑)この曲に関して他の点では、イングリッシュ・ホルンの歌わせ方を、もう少し良い感じにしたい点と、ハープのグリッサンドをどこかに入れても良いかな?と言う感じですね。

映画「スター・トレック4/故郷への長い道」

 今日観た映画は「故郷への長い道/スター・トレック4/Star Trek IV: The Voyage Home」(1986年アメリカ映画)と言う、SF、シリーズ物、そして特撮物の映画。レナード・ニモイ監督作品で、キャストは、ウィリアム・シャトナー(男優)ジェームズ・T・カーク提督、レナード・ニモイ(男優)ミスター・スポック、デフォレスト・ケリー(男優)ドクター・マッコイ、ジョージ・タケイ(男優)スールー(ミスター・カトウ)、キャサリン・ヒックス(女優)ドクター・ジリアン・テイラー、ジェーン・ワイアット(女優)アマンダ、ジェームズ・ドゥーアン(男優)モンゴメリー・スコット、その他の皆さん。

 内容は、突如地球を襲った謎の生命体。彼等の発する言語とコンタクトの取れる生物が、既に地球上では死滅したクジラだけと知ったカーク達は、クジラの生存していた時代、1986年(つまりこの映画が公開された年代)のアメリカのロスへタイム・トラベルを決行するのですが・・・。

 この「スター・トレック4」は、僕は面白いと思います!ただこれまでの前3作と違い、戦闘らしい戦闘は殆どありません。主な舞台が現代(この場合の「現代」とは、この映画が公開された20世紀後半で、今はもう21世紀なんですね。時間の経つのは、速いものです!)だからです。その代りコメディ・タッチをベースにした造りがこの「4」を映画として普通に楽しめるようにしています。そしてそれが結果的にこの「4」を全米でのシリーズ最大のヒットにしました。因みに「2」「3」「4」は完全に時間の経緯が続きの作りになっています。それから気のせいか、前3作までに感じたチープさが、この映画では感じられませんでした。音楽は、レナード・ローゼンマン。オススメです!

ドラムのソフトシンセ「ADDICTIVE DRUMS 2」!

 今日、ドラムのソフト音源「ADDICTIVE DRUMS 2」の体験版にトライ!これまでは「FXpansion BFD 2」と言うドラムのソフト音源や、一部の音色(特にブラシの音色等)で、ヤマハの「S90 XS」や「MOTIF-RACK ES」のドラム音源を使って来ましたが、「このソフトはオススメ!」と言うような話しを周りから耳に入れていたこともあって、まずは体験版をと思い、今朝ダウンロードをしたところです。そしてこの体験版は、無期限で使えるようで、これは嬉しいですね!(音色の数は最小限ですが)と言うことで、早速、体験をさせて貰おう!と思います!

CD「眠りのジャズ / 松田真人」!

 今日になって、発売元のDELLAから、CD「眠りのジャズ / 松田真人」が僕の自宅に届きました!この度の先行予約にお申し込みをして頂いた皆様方のお手元に届くまで、どうかもう暫くお待ち下さいね!

2018年04月21日

映画「スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ」

 今日観た映画は「スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!/Star Trek III: The Search for Spock」(1984年アメリカ映画)と言う、SF、アドベンチャー、シリーズ物、特撮物、そしてTVの映画化。レナード・ニモイ監督作品で、キャストは、ウィリアム・シャトナー(男優)ジェームズ・T・カーク提督、レナード・ニモイ(男優) ミスター・スポック、デフォレスト・ケリー(男優) ドクター・マッコイ、クリストファー・ロイド(男優) クルーグ、ジョージ・タケイ(男優)スールー(ミスター・カトウ)、その他の皆さん。

 内容は、前作(第2作)のラストでエンタープライズ号を救うために命を落としたスポックを葬った新惑星ジェネシスに、謎の生命反応が発見されます。カーク提督は軍の反対を押し切って馴染みのクルーと共に再びジェネシスへ向かいますが、その頃ジェネシスの秘密を探るべく連邦と敵対関係にあるクリンゴンの戦艦も動き出していました・・・。

 3作目ともなると大分慣れて来て、特に特撮等が気になり始めました。公開された年代がスター・ウォーズ「ジェダイの帰還」の翌年なので、やはりチープさが・・・。ただ内容的には面白いと思います。音楽は、ジェームズ・ホーナー。

「ミッシェル・ルグラン」の「シェルブールの雨傘」

 「今日のこの一曲!」は、「ミッシェル・ルグラン/Michel Legrand」の「シェルブールの雨傘」です!ご存知の方も多いかと思いますが、傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋が、アルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描いた悲恋映画。ジャック・ドゥミ監督によって制作され1964年に公開された、このフランス映画「シェルブールの雨傘」は、ミッシェル・ルグランの代表作と言うだけでなく、セリフが一切ない完全なミュージカル映画の傑作であり、且つ、カトリーヌ・ドヌーブの出世作、そして代表作!劇中でドヌーブの代わりに歌っているのは、ダニエル・リカール。この彼女の歌声がまた素晴らしく、涙を誘います!

 ミッシェル・ルグランによるオリジナルのサウンドトラック版は、敢えてドラマティックになるように意図しているようで、1コーラス毎に半音上のキーにどんどんと転調して行き、ドラマティックなサウンドが大好きな僕にとっても本当にたまらないサウンドになっています。この曲を聴いていると、まるで自分が世界の中心にいるような錯覚を憶えます。僕も大好きなこの素晴らしい名曲に、そしてミッシェル・ルグランに心から拍手喝采!!!

 ミッシェル・ルグランは、今年で86歳。

(1)Michel Legrand 映画「シェルブールの雨傘」 Je t'attendrai toute me vie...:
https://www.youtube.com/watch?v=17A0fN8NJi0


(2)Michel Legrand - I Will Wait For You [Solo Piano](ミッシェル・ルグラン自身によるソロピアノ演奏):
https://www.youtube.com/watch?v=iQyIMaa_yJQ


(3)MICHEL LEGRAND - I WILL WAIT FOR YOU - LES PARAPLUIES DE CHERBOURG:
https://www.youtube.com/watch?v=_X4AYu5m2ko


(4)Michel Legrand Orchestra - Les Parapluies de Cherbourg - Suite(ミッシェル・ルグラン自身のアレンジとオーケストラによる「シェルブールの雨傘」組曲):
https://www.youtube.com/watch?v=K_-gIdMYiyI


(5)les parapluies de Cherbourg Stéphane Grappelli Michel Legrand.:
https://www.youtube.com/watch?v=ltZZ7luJv58


(6)ミッシェル・ルグランの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミシェル・ルグラン

(7)シェルブールの雨傘の情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/シェルブールの雨傘

(8)ダニエル・リカーリの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダニエル・リカーリ

映画「スター・トレック2/カーンの逆襲」

 今日観た映画は「スター・トレック2/カーンの逆襲/Star Trek: The Wrath of Khan」(1982年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、シリーズ物、特撮物、そしてTVの映画化。ニコラス・メイヤー監督作品で、キャストは、ウィリアム・シャトナー(男優)ジム・カーク、レナード・ニモイ(男優)ミスター・スポック、デフォレスト・ケリー(男優)ドクター・マッコイ、リカルド・モンタルバン(男優)カーン、ジョージ・タケイ(男優)スールー(ミスター・カトウ)、カースティ・アレイ(女優)サヴィック、ポール・ウィンフィールド(男優)クラーク・テレル、ジェームズ・ドゥーアン(男優)モンゴメリー・スコット、その他の皆さん。

 内容は、カーク提督への復讐を誓うカーンが“ジェネシス”と呼ばれる惑星改造兵器を奪取して、訓練生ばかりを載せたテスト航海のエンタープライズの前に立ちはだかるのですが・・・。

 シリーズの第2作目。ここで登場する悪役のカーンとは、「スター・トレック」のTVシリーズの一編「宇宙の帝王」“Space Seed”で登場したカーンのキャラクターで、このストーリーの背景に付いて、TVシリーズを知らない人には判り難いと思われますが、この映画では、宇宙船同士による一騎打ちのシーンを始めとしたアクション主体の作りになっていて、娯楽性の強い内容になっています。このTVシリーズは、その昔観ていたように記憶していますが、こうして改めて観ると、主役のカーク提督を初めとした様々な人間模様が実に人間的に描かれているのが、個人的にも好感が持てます。そんなところも世界中に熱狂的なファンがいる証拠なんでしょうね。普通に面白かったです!音楽は、ジェームズ・ホーナー。

「トライバル・テック」の超絶技巧!

 「今日のこの一曲!」は、超絶技巧バンド「トライバル・テック/Tribal Tech」です!このバンドは、1984年にギタリストのスコット・ヘンダーソンとベーシストのゲイリー・ウイリスが結成をしたバンドで、ロック、ブルース、ファンク、ソウル、そしてジャズと幅広い音楽性と高度なテクニックが大きな魅力の一つ。僕は「パラドックス/Paradox」と言うバンドに参加をしていた30代の後半頃に、相当に嵌って聴きまくったバンドです!ギターのスコット・ヘンダーソンの変則的なギターを中心とした超絶技巧のバンド!

(1)Scott Henderson & Tribal Tech (Israel live '95):
https://www.youtube.com/watch?v=ymfGraT2m_E&t=2203s


Scott Henderson - guitar
Kirk Covington - drums, vocal
Gary Willis - bass
Scott Kinsey - keyboard

1. The Big Wave
2. Smelly Old Dog
3. Speak
4. Boat Gig
5. The Crawling Horror
6. Big Fun

(2)スコット・ヘンダーソンの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/スコット・ヘンダーソン

映画「スター・トレック(1979年版)」

 今日観た映画は「スター・トレック(1979)/Star Trek: The Motion Picture」(1979年アメリカ映画)と言う、SF、アドベンチャー、シリーズ物、そしてTVの映画化。「ウエスト・サイド物語」や「サウンド・オブ・ミュージック」等の名匠ロバート・ワイズ監督作品で、キャストは、ウィリアム・シャトナー(男優)ジェームズ・T・カーク船長、レナード・ニモイ(男優)ミスター・スポック、デフォレスト・ケリー(男優)ドクター・マッコイ、ジョージ・タケイ(男優)スールー、ジョエル・クレイマー(男優) 、スティーヴン・コリンズ(男優)ウィラード・デッカー副長、ジェームズ・ドゥーアン(男優)モンゴメリー・スコット(チャーリー)、パーシス・カンバッタ(女優) アイリーア大尉、その他の皆さん。

 内容は、雲状の巨大な物体が地球に迫って来ます。この正体を突き止め、地球の危機を救うべくエンタープライズ号が発進。謎の物体の中に入って彼らが見たものは一体何だったのか・・・。

 1966年に全米で放送されて以降、世界51か国で愛され、トレッキーと言う熱狂的なファンがいるTVシリーズの記念すべき映画化の第1作。作られた時代からして全て特撮で撮っているのと思われるのでやはりチープさはありますが、壮大で深みのあるストーリーが素晴らしいと思います!派手な演出も無く内容が全てを物語っていて、最後まで面白く観れました。この「スター・トレック」シリーズは、基本的にこの物語の中心人物でもある主人公で人情派のカーク船長と、理性派のMr.スポックが、あるときは対立し、あるときは協調し、エンタープライズ号に降り掛かる危機を乗り越えていくドラマ。この映画でもその基本のテーマは受け継がれています。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。オススメです!

「おもいでの夏」の自宅録音のその後!

 連日自宅録音でミッシェル・ルグランの「おもいでの夏」の録音をしていますが、ストリングス音源「シネマティック・スタジオ・ストリングス」の手応えを感じているところです。ピアノを含めたオケの方は、もうほぼ完成しています。

 僕は昔からストリングスの音色が好きで、且つ自宅録音でも頻繁に使うこともあって、今年に入ってこのストリングス音源を購入しましたが、使い始めてみると、音色はとても良いのですが、ビブラートに少し癖があると言うか、ビブラートの掛かり具合が深いと言うのか、その辺がちょっと気になっていました。実際ネット上のレビューでも同様のものがあって、何とか上手く使えないものだろうか等と考えていたところで、この「おもいでの夏」で実際に使ってみました。

 現状では、一音一音のベロシィティの強弱の数値や、クレッシェンドやデクレッシェンドのMIDI情報を細かく設定してやることで、生のストリングスに近い雰囲気が大分出るようになって来ました。他にもネット情報として、ビブラートをOFFに出来るかも知れないと言う情報を目にしたので(定かではありませんが)、今後はその辺りもチェックしようと思います。この「シネマティック・スタジオ・ストリングス」は、音色的に少し暗めで、重厚な雰囲気がします。

映画「誘う女」

 今日観た映画は「誘う女(1995・米)/To Die For」(1995年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、スリラー、そして実話物の映画。ガス・ヴァン・サント監督作品で、キャストは、ニコール・キッドマン(女優)スザーン・ストーン、 マット・ディロン(男優)ラリー・マレット、ホアキン・フェニックス(男優)ジミー・エメット、ケイシー・アフレック(男優)ラッセル・ハインズ、イリーナ・ダグラス(女優)ジャニス・マレット、アリソン・フォーランド(男優)リディア・マーツ、ダン・ヘダヤ(男優)ジョー・マレット、その他の皆さん。

 内容は、ニコール・キッドマン演じるお天気キャスターのスーザン・マレットは、“TVに映らなければ生きている意味がない”というシンプルかつ強烈な人生観の持ち主。子供の頃からスターになる事を夢みていた純真な彼女でしたが、その純真さは残忍性と紙一重でした。目的達成の為に夫が邪魔になることに気付いた彼女は、高校生の少年を女の魅力で虜にして唆し、夫を殺害することを思い付くのですが・・・。

 全くの予備知識無しに観た映画ですが、なかなか面白かったです!アメリカで実際に起きた事件を元に作られた映画で、ニコール・キッドマンにこの役柄はハマリ役だと思います。彼女の役の上での悪女振りがふんだんに見られるのが、この映画の一番の見所でしょうか。ちょっと危ない雰囲気の少年ジミーを演じているホアキン・フェニックスの個性的な演技も良いです。普通の犯罪映画とは違い、主要な登場人物の証言で物語を再構成する語り口で描かれていて、シニカルでブラック・コメディ、且つ独特の雰囲気で描かれている映画。主演のニコール・キッドマンは、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。音楽は、ダニー・エルフマン。オススメの映画です!

映画「ピースメーカー」

 今日観た映画は「ピースメーカー/The Peacemaker」(1997年アメリカ映画)と言う、アクション、そしてサスペンス映画。ミミ・レダー監督作品で、キャストは、ジョージ・クルーニー(男優)トーマス・デヴォー大佐、ニコール・キッドマン(女優)ジュリア・ケリー博士、アーミン・ミューラー=スタール(男優)ディミトリ大佐、ゴラン・ヴィシュニック(男優)、マーセル・ユーレス(男優)デューサン、その他の皆さん。

 内容は、ロシアから解体処理を行う核弾頭9基が国外に運び出されます。その調査にあたるホワイトハウス核兵器密輸対策チームのニコール・キッドマン演じるケリー博士は、ロシア事情に詳しいジョージ・クルーニー演じるデヴォー大佐とコンビを組み、核の足取りを追跡します。トルコの鉱山地帯で移送トラックを空から追い詰め8基の核弾頭を回収するのですが、しかし残る1基は犯人一味のボスニア人が別の場所に運び去ったあとでした。ケリーとデヴォーはそれがニューヨークであることを突き止めるのですが・・・。

 この手のアクション・サスペンス映画にしてはしっかりとした作りで、最後までダレることなく面白く観ることが出来ました。随所に見所のある第1級の娯楽作品。女性監督ミミ・レダーはTVドラマ「ER 緊急救命室」の監督で、劇場用長編映画はこの作品がデビュー。音楽は、ハンス・ジマー。最後まで飽きずに観られます!

CD「眠りのジャズ / 松田真人」の先行予約のお申し込みの期限は、明日(17日)です!

 今月の27日(金)に株式会社DELLA(デラ)より発売されるCD「眠りのジャズ / 松田真人 」の先行予約のお申し込み期限が、明日の17日(火)に迫って来ました。17日中は、まだ受付けています!尚、お申し込みの内容に付いては、カテゴリの「インフォメーション」の「CD「眠りのジャズ / 松田真人」の先行予約(詳細)に付いて!」を御覧になって下さい。以上、どうか宜しくお願い致します!松田真人

映画「ターミナル」

 今日観た映画は「ターミナル/The Terminal」(2004年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、そしてロマンス映画。スティーヴン・スピルバーグ監督作品で、キャストは、トム・ハンクス(男優)ビクター・ナボルスキー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(女優)アメリア・ウォーレン、スタンリー・トゥッチ(男優)フランク・ディクソン、チー・マクブライド(男優)ジョー・マルロイ、ディエゴ・ルナ(男優)エンリケ・クルズ、バリー・シャバカ・ヘンリー(男優)レイ・サーマン、その他の皆さん。

 内容は、飛行機に乗っている間に、祖国で革命が起こり、アメリカに入国することも帰ることも出来なくなったトム・ハンクス演じるビクター・ナボルスキー。空港に住むことになったその男がアメリカにやってきた目的は、缶に秘められた今は亡き父親との「約束」を果たすことだったのですが・・・。

 ハートウォーミングで且つコミカル、そしてちょっとファンタジーも入っているような映画。トム・ハンクスはこのような役柄はぴったりだと思いながら観ていました。ジョン・ウィリアムズの素敵な音楽がこの映画を夢のあるより一層温かな雰囲気にしています!割と軽いタッチで描かれていて、観やすい内容です!

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、今月の28日(土)に江ノ島の虎丸座で行なわれる小杉十郎太さんのライブに向けて、リハーサルがありました。今回のサポート・メンバーは、お馴染みのギターの粂絢哉君とピアノの松田真人。既にメニューの連絡もあり、海が目の前にある江ノ島でのライブなので、海に因んだようなメニューや、これも毎年恒例の夕焼けを意識したようなメニューが並んでいます。その他にも初お披露目の新曲もありますので、聴きに来て下さる皆様方はどうかお楽しみに!

 リハーサルの方は、新曲やスタンダードのキー合わせに少し時間を費やしましたが、これもベストな状態でライブに臨めるようにとの我々の気持ちの表れでもあると思います。リハーサルは、再来週にもう一度行われます。

 写真は、リハーサル終了後に撮って貰った写真です!左側がギターの粂絢哉君、真ん中が小杉十郎太さん、そして右側がピアノの松田真人です!

2018年04月14日

自宅録音で「おもいでの夏」を・・・!

 ここ数日間、自宅録音で精を出している楽曲があります。それはミッシェル・ルグランの「おもいでの夏 / The Summer Knows」と言う曲。この曲は僕が十代の頃から大好きな曲で、 公開当時映画館に足を運んで、映画の瑞々しさとミッシェル・ルグランの切なくて美しい調べと共に、忘れられない曲になりました。

 これまでにこの曲を自分のライブで演奏したことはなく、やはり一度は演奏をしたいと思い(ライブでやる予定はまだありませんが)、丁度昨年の12月に購入をしたピアノのソフト音源「ギャラクシー」をとても気に入ったこともあって、更には最近購入をしたストリングスのソフト音源「シネマティック・スタジオ・ストリングス」を使いこなせるようにしたい!との思いもあって、この思い入れの深い「おもいでの夏」と言う曲で、ピアノとストリングスをメインに自宅録音を始めた訳です。

 作業を始めてから今日で4日目位になりますが、今日はピアノのアドリブ・パートを正式に録音。並行してストリングス・パートも録音し始めていて、後2、3日で大体の形になるかなと言うところです。このような雰囲気の楽曲(スローなジャズ・バラード)を自宅録音出来るようになったのには、ドラムのブラシの音色を手に入れたことも、大きな理由の一つですね。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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