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久し振りの長期滞在!

 今日から私用で、8泊9日小樽の実家に滞在します。写真のアップは帰宅後に!

 昼食は「らーめん一番」で「一番旨辛らーめん」の醤油味を食す。このお店は昔は小樽駅近くにありましたが、今では「てんぷら屋」の斜め向かいにあって、味の方は昔とちょっと変わったかな?味の傾向としては、豚骨醤油味風、つまり横浜家系風に近いかな?美味しかったです!写真は、その「一番旨辛らーめん」

2018年05月31日(1)

 夜は、小さい頃からの幼馴染の方、そしてその方の御友人と三人で会食。洋食屋「まんじゃーれ」(イタリアン)で、野菜サラダ、ホタテとタコのサラダ、ペペロンチーノ、パエリャを食す。勿論赤ワインも!僕は初めてのお店でしたが、素敵な雰囲気のお店で、小樽にはこんな感じのお店が結構あって、良いですね!オススメのお店です!

 このお店では、お料理の写真を撮りそびれてしまったので、食事を終えてお店を出た後にお店の入り口を撮ってみました。

2018年05月31日(2)
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EMBERTONEのソロ・ストリングス!

 先日「JZ Brat」で行われたライブが始まる前に、ギターの加藤みちあきさんとヴァイオリンの横溝礼さんのサポートでいらっしゃっていた水口さんと三人で、DAWやソフトシンセの情報に付いて少しお話を聴かせて貰ったんですが、水口さんから聴いたおすすめのソロ・ストリングスのソフト音源、EMBERTONE(エンバートーン)のソロ・ストリングスのソフト音源をネットで視聴してみましたが、良いですね〜!丁度、今「INTIMATE STRINGS SOLO BUNDLE」(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのストリングス音源のバンドルセット)と言う製品が出ているようなんですが・・・。

映画「エリジウム」

 今日観た映画は「エリジウム/Elysium」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、SF映画。「第九地区」のニール・ブロムカンプ監督作品で、キャストは、マット・デイモン(男優)マックス・ダ・コスタ、ジョディ・フォスター(女優)デラコート高官、シャールト・コプリー(男優)クルーガー、アリシー・ブラガ(女優)フレイ、ファラン・タヒール(男優)パテル大臣、その他の皆さん。

 内容は、人口爆発と環境破壊で荒廃した2154年の近未来の地球。少数の超富裕層は、宇宙に浮かぶ楽園衛星「エリジウム」へと移住します。あらゆる病気・怪我を完治できる万能医療ポッドを所有し、悠々自適に人生を謳歌していました。地上に残された貧困層の人々は、犯罪の蔓延る社会で劣悪な労働環境の元で働き、辛うじて生活していて、地上で暮らすマックスは、職場の工場での被曝事故によって余命5日と宣告されてしまいます。絶望の中、彼は一縷の望みに掛け、エリジウムの万能医療ポッドの利用を目指し、ある組織に近づくのですが・・・.。

 テイストが以前、何かのSF映画で観た感じに似ているなあと思いきや、ニール・ブロムカンプ監督の「第九地区」だったようです。感想としては、まあまあ、と言う感じですかね・・・。マット・デイモンは好きな俳優なので、その点は良かったです!

「イル ポネンティーノ ピアッツァ」でランチ!

 今日は、美味しいランチを食べに都筑区 YOTSUBAKO 7Fにあるイタリアン「イル ポネンティーノ ピアッツァ」に出かけて来ました。僕が注文をしたのは、水菜と緑豆の入ったペペロンチーノのランチ。最初に出て来たのは、南瓜の冷製スープとペースト状の美味しいもの(笑)が塗ってあるパン、メインは僕の大好きなペペロンチーノ(麺は大盛)、そしてデザートは、生クリームが掛かったスポンジケーキ、選んだドリンクはアイスティ。実はこのお店は今日で二回目。ここは美味しいです!全部、美味しかったです!おすすめです!ご馳走様でした!

2018年05月29日(1)

2018年05月29日(2)

2018年05月29日(3)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、歌の(伴奏の)録音が一曲ありました。内容の詳細に付いては、オフレコにさせて頂きます。

 編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ピアノに松田真人、ストリングスの杉野裕さんともう一人女性の方、そしてブラス・セクションの皆さんが五人(トランペットに女性の方が一人いらっしゃいました)、そしてマニュピュレーターに丸尾実君でした。

 ミュージシャンの名前を見てお分かりのように、一昨日「JZ Brat」でのライブで一緒だったパーカッションの菅原裕紀さんとドラムの長谷部徹君が一緒です!勿論、顔を合わせると開口一番「この前は楽しかったですね〜!」とお互いに声を掛け合い、菅原さんからは「聴きに来て下さった皆様方の反響もとても良く、お店からはまた第二弾もやって下さい!」と、嬉しい&有り難い声を掛けて頂いたようで、本当に良かったです!

「OMATSURI featuring 諌山実生&イラナ」ライブ

 本日渋谷のJZ Bratで行われた「OMATSURI featuring 諌山実生&イラナ」は、無事に終了しました!内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますのでどうか宜しくお願いします!

 Members(敬称略)、諫山実生(vo)、イラナ(馬頭琴)、横溝 礼(vln)、岡沢 章(b)、長谷部 徹(ds)、加藤みちあき(g)、松田真人(p)、菅原裕紀(per,MC)。

 そして翌日の更新です!会場入りは、僕は機材の搬入があるので午後12時半。今日の「Jz Brat」は、以前エリさんのライブで出演をしたことがありましたが、久し振りとなります。スタッフの皆さんにも手伝って貰いながら搬入を終えると、午後1時から機材のセッティング。搬入前のステージ上は、こんな感じでした!

2018年05月26日(1)

 そしてミュージシャンの皆さんのセッティングが始まると、このような感じになって来ました。

2018年05月26日(2)

 僕が弾くピアノとキーボードは、ステージ下手に位置していて、こんな感じです!グランド・ピアノは少しだけ重いタッチで、感触としては良い状態でした。

2018年05月26日(3)

 サウンド・チェックを終えるとリハーサル。最初は、諌山さんの弾き方り、そしてバンドのサポートによるリハーサル。その後は、ヴァイオリンの横溝礼さんの楽曲、ギターの加藤みちあきさんの楽曲、ベースの岡沢章さんが歌われる楽曲、パーカッションの菅原裕紀さんの楽曲、そして最後は、馬頭琴のイラナさんの楽曲とリハーサルを行いました。ドラムの長谷部徹君と僕のリハーサルは無しで、ぶっつけ本番です!

 リハーサルを終えると、控え室でお店からのお食事を頂きます。写真で分かるように、韓国風の混ぜ御飯でしょうか、美味しかったです!(ご飯の上に野菜や味の付いた豚肉が乗っていて、その上に温泉卵を落としてかき混ぜて頂きます)

2018年05月26日(4)

 開演は、5分押しの午後7時5分。最初の演奏は、何と松田真人、つまり僕です!パーカッションの菅原さんから今回のライブの打診がメールであったのは、今月の17日(木)の朝。スケジュール的にも大丈夫だったので、有り難くやらせて頂くことになり、そしてその日の夜の時点で、僕がそのライブの一番最初にピアノソロで演奏する段取りを菅原さんから伝えられました。間際になっての出演依頼なので「ピアノ・ソロでお願いします!」と言うような配慮もあり、僕が考えた楽曲は、僕の最新CD「眠りのジャズ」(僕のピアノ・トリオを中心にジャズ・テイストの癒し系の曲を収録したアルバム)から「あなたへの贈り物」でした。そして19日(土)のリハーサルを終えた翌日でしたか、僕が弾く「あなたへの贈り物」を菅原さんに音源を送って聴いて頂くことにしました。そして22日(火)の早朝(つまり21日の深夜ですね)にメールで「こんなこと言うのは大変失礼かと思いますが、この曲は勿体無いです。他に、お祭りLiveのOpeningな感じな曲があれば有り難いです(抜粋)」と菅原さんから連絡があったのです。

 それで急遽、自分の頭の中のイメージをチェンジ!もう本番まで時間がありませんから、基本的にはアドリブによる演奏を!と考え、且つ、折角ライブの一番最初に演奏を、それも一人で演奏をさせて頂く訳ですから、本番当日の出かける直前まで、自宅でそのイメージや演奏のアプローチ等に付いて案を練っていました。そして今日の本番を迎えた訳ですが、本番での演奏は、それこそ「眠りのジャズ」とは真逆の、緊張感や集中力のより高いアグレッシブな内容の演奏になったと思います。ライブの最初に自分のピアノソロの演奏を無事に終えることが出来たので、その後の演奏は勿論気持ち良く弾くことが出来ました。

 今回は特にフューチャリングで出演されたシンガーソングライターの諌山実生さんや馬頭琴のイラナさんのサポートもやらせて頂くことが出来、とても嬉しく&有り難かったです。イラナさんの馬頭琴は、それこそ本物ですからね!馬頭琴の演奏と一緒にご自身で歌も歌われて、もうこうなって来ると、モンゴルの広い大地と大草原が目の前に浮かんで来るようで、本物の素晴らしさを実感!そして諌山さんのサポートも初めてやらせて頂きましたが、「Angel(エンジェル)」と言う曲の音資料を聴かせて頂いて、個人的にもとても好きな雰囲気の曲で、長めのピアノソロのイントロもありますし、本番でもとても気持ち良く弾かせて頂きました。終演後には諌山さんと少しこの曲に付いてお話をさせて頂きましたが、この曲の生まれた切っ掛けのようなものや録音当時のエピソードも聴かせて頂きました。

 その他には、やはり初めて共演をさせて頂いたヴァイオリンの横溝礼さんの楽曲と演奏、楽しかったです!リハーサルと本番の二日間ご一緒させて頂きましたが、向上心が強い勉強熱心な方だなあと思いました。今後もスタジオの仕事等でご一緒する機会がありましたら、宜しくお願いします!ギターの加藤みちあきさんとは、以前、みちあきさんのアレンジのお仕事で何度か声を掛けて頂いたことがあって、今回は久し振りにご一緒させて頂きんましたが、みちあきさんのオリジナル曲が相変わらずのみちあきさん節で「やっぱり、みちあきさんはこのような雰囲気の曲が好きなんだな」と再認識したこと。パーカッションの菅原さんの楽曲は、菅原さんのはち切れんばかりの、それこそサンタナばりのそれはもう盛り上がるような楽曲。そしてベースの重鎮、業界の大御所の岡沢章さんとは、スタジオでもう大分前になりますが、本当に僅かの回数でしたがご一緒させて頂きましたが、僕はライブでは今回初の共演。リハーサルの時から存在のある方で、本番でもそうでしたが、安心感のあるベース、そして歌心のある岡沢さんの歌、最高でした。色々と勉強になりました。そしてドラムの(長谷部)徹君とは、スタジオで一番良く一緒になるドラマーです。ライブでは初めての共演でした。

 後片付けをほぼ終えたところで、「JZ Brat」の正面入り口のところで出演者一同で集合写真!諌山さんがセンターで大笑い・・・してます!

 左から、ベースの岡沢章さん、ドラムの長谷部徹君、パーカッション&司会の菅原裕紀さん、ギターの加藤みちあきさん、シンガー・ソング・ライターの諌山実生さん、馬頭琴のイラナさん、ヴァイオリンの横溝礼さん、ピアノとキーボードの松田真人、以上8名。皆さん、自然体の素敵な表情をしています!尚、この集合写真は、今日のライブに足を運んで下さり、楽屋にも顔を出して下さった、やはり大御所ギタリストの幾見雅博さんに撮って頂きました。幾見さん、どうも有り難うございます!

2018年005月26日(5)

 そして最後の写真は、入り口付近に飾られていた出演者の写真とサインです!

2018年05月26日(6)

 聴きに来て下さった皆さん、今日は満員御礼、本当にどうも有り難うございました!そして共演者の皆さん、どうも有り難う&お疲れ様でした!スタッフの皆さんも、ご苦労様でした!とても楽しいライブでした!

2018年07月08日(日)濱田金吾ライブ!

 僕がサポートで参加をする濱田金吾さんのライブが2018年07月08日(日)中野「heavysick ZERO」で行われます。
NADAJA 音楽と絵画のイベント 1Fで絵画の展示とDJプレイ
濱田金吾さんの出演時間は未定。約1時間程度のライブです。出演時間等、内容の詳細が分かりましたら、告知をさせて頂きますので、宜しくお願いします。

◯開催地:東京・中野
◯開催場所:中野「heavy sick ZERO」
◯開催日時:2018年07月08日(日)16:00〜23:00
◯前売り/ゲスト 2、000円-1 当日/2、500円-1D

明日は「JZ Brat」でライブのサポート!

 明日26日(土)は、渋谷”JZ Brat”でライブのサポートがあるので、今からとても楽しみです!

 Members(敬称略)は、諫山実生(vo)、イラナ(馬頭琴)、横溝 礼(vln)、岡沢 章(b)、長谷部 徹(ds)、加藤みちあき(g)、松田真人(p)、菅原裕紀(per,MC)以上。JZ BratのHPはhttps://www.jzbrat.com。どうか宜しくお願いします!

デラの蛎崎さん、そして池田さんと会食!

 今日は都内某所で、先月の4月27日(金)に発売されたCD「眠りのジャズ」で、色々とお世話になった株式会社デラの蛎崎さんと池田さんと三人でランチミーティングがありました。池田さん曰く「眠りのジャズ」への評判は、有り難い事にデラの社内でもウナギのぼりとのことで、大変に嬉しくそして有り難く思いました。会食は午後1時半から3時頃まで行われて、会話も弾み、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。お二人共、今日は御馳走様でした。そしてどうも有り難うございました!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、昨日の続きで、田中公平さんの書きで劇伴の録音がありました。内容は、昨日と同様「プラネット・ウィズ」で、大編成による録音でした。録音開始は午後2時半の予定でしたが、昨日の録音終了時点で担当のインスペクターさんから「明日は少し早く始まるかも知れないので・・・」と言われていたので、40分位前にスタジオに到着をすると、既にストリングスの皆さんによる録音が始まっていて、僕はこれから弾くピアノの譜面を貰い、机上で譜読みの開始。しばらくして「松田さん、どうぞ!」と声が掛かり、何と30分位も早く録音が始まりました。編成は、篠崎正嗣さんのストリングス・セクション(コントラバスの方が3人とそしてチェロには、先日僕のCD「眠りのジャズ」で素晴らしいチェロの演奏を聴かせて下さった堀沢真己さんもいらっしゃいました)他、木管の皆さんがいらっしゃいました。

 そして今日の僕は9曲でピアノを弾きましたが、昨日のバンド編成によるハード・ロック的なサウンドは少な目で、大編成による不思議な響きを感じるようなサウンドが幾つかあり、とても興味深かったです。録音は予定されていた午後5時半よりも大分早く、午後4時半頃には無事に終了です!

 

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで、劇判の録音がありました。内容は今年の夏から放送開始予定の「プラネット・ウィズ」と言うアニメーションとのこと。編成は、ドラムに久し振りの岡本敦夫さん、ベースに長岡道夫さん、ギターに今泉洋さん、そしてピアノの松田真人の四人。僕は全部で11曲でピアノを弾きましたが、録音の前半はいつにも増してハード・ロック調の曲が多いように感じました。そのことを録音の休憩中に公平さんに伺ってみると「ロボットのアニメだからね」と答えて下さいました。今日は主にバンド編成の録音でしたが、明日は同じ内容の劇判で、大編成の録音があります。

仕事「JZ Bratのライブのリハーサル」

 今日は、来週の26日(土)の渋谷の”JZ Brat”で行われるライブに向けて、リハーサルがありました。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きます!

 今回、菅原さんからご指名を頂き、僕がご一緒させて頂くミュージシャンの皆さんは、まずベーシストで大御所・そして巨匠の岡沢章さん。僕はもう、それこそ20年位前(もしかしたら、それ以上かも?)になるでしょうか、スタジオでご一緒させて頂きました。(岡沢さんからも「久し振りだね!」と言って頂きました)ギターの加藤みちあきさんは、こちらもやはり10年以上になるでしょうか、みちあきさんのアレンジの仕事で色々と声を掛けて頂き、ご一緒させて頂いています。そしてパーカッションの菅原裕紀さんとドラムに長谷部徹君は、長きに渡ってスタジオの仕事で良くご一緒させて頂いています。

 そして、シンガーソングライターの諌山実生(いさやまみお)さん、馬頭琴のイラナさん、ヴァイオリンの横溝礼(よこみぞあや)は、今回初めてご一緒させて頂くことになります。

 リハーサルは、楽器等のセッティングを終えた後、午後6時半頃から開始。最初は、諌山実生さんの楽曲を2曲。諌山さんのリハーサルを終えると、横溝礼さんの楽曲を3曲。その後は、岡沢章さんが(何と)歌われる楽曲、そして加藤みちあきさんの楽曲、菅原さんの楽曲をそれぞれにリハーサル。そして一番最後には、馬頭琴のイラナさんの楽曲のリハーサルをやり、午前零時少し前に、無事にリハーサルを終えました。因みにライブ当日は、僕もオリジナル曲を1曲弾かせて頂きます。ドラムの長谷部徹君も、ドラム・ソロのお披露目があるようですよ!好ご期待!(その他にも、上記の曲以外に、諌山さんやイラナさんのソロ・パフォーマンスもあるようです)

 このような感じなので、当日のセット・リストは様々なジャンルでバラエティに富んだメニューになりそうで、今からワクワクドキドキ感で一杯、とても楽しいライブになりそうです!

 それでは、当日聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみに!

5月26日(土)渋谷”JZ Brat”のライブに急遽参加します!

 今朝、パーカッションの菅原裕紀さんからライブのサポートの依頼がありましたので、告知をさせて貰います。内容は、今月の26日(土)に渋谷のJZ Bratで行われるライブで、僕はエルトン・永田氏の代役での出演となります。会場のHPは、まだ僕の名前に変更されていないかも知れませんが、当日は僕がピアノ及びキーボードを弾きますので、どうか宜しくお願いします!JZ BratのHPはhttps://www.jzbrat.com

 OMATSURI featuring 諌山実生&イラナNon GenreOMATSURI featuring 諌山実生&イラナ フィーチャリングコーナーにvocal・諫山実生、馬頭琴・イラナを迎えてのlive love live!いつもrecording studioで顔を合わせているmusician仲間が集結。CDとは違い、生音を聴いて、身体で空気振動を是非感じて貰いたい。今回は我らが大尊敬してる巨匠bass・岡沢章さんも参加。Jazz・Rock・Pops・民族音楽・Latin、様々なジャンルのSoundを楽しんで頂けたら、と思い企画、熱く楽しいliveです。

 Members 諫山実生(vo) イラナ(馬頭琴) 横溝 礼(vln) 岡沢 章(b) 長谷部 徹(ds) 加藤みちあき(g) 松田真人(p) 菅原裕紀(per,MC)
Show Time ※時間が通常と異なります。
Open 17:30 Start 19:00
(終演21:30予定、休憩あり)
Live System 入替なし 予約¥5,000 当日¥5,500

※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様一品以上のご注文をお願い致します。

西城秀樹さんの訃報

 もう皆さんもご存知かと思いますが、西城秀樹さんが今月の16日(水)にお亡くなりになりました。享年63歳。僕も西城秀樹さんのレコーディングをやらせて頂いたことがあります。この度の西城さんの訃報に驚いているのと同時に、心より御冥福をお祈り致します。

小田純平さんの楽曲!

 今日の夕方になって、来月行われる小田純平さんのライブに向けて、先方よりセットリストの第一稿と新曲の音源が送られて来ました。新曲をまず聴かせて頂きましたが、なんだか懐かしい雰囲気もあり、小田純平さんの初めてのサポートが楽しみになって来ました。

映画「トランジット 誓いの追撃」

 今日観た映画は「トランジット 誓いの追撃(2012)/TRANSIT」(2012年アメリカ映画)と言う、犯罪物、サスペンス、そしてアクション映画。アントニオ・ネグレ監督作品で、キャストは、ジェームズ・カヴィーゼル(男優)ネイト、ジェームズ・フレイン(男優)マレク、ディオラ・ベアード/アリエル、エリザベス・ローム(女優)ロビン、その他の皆さん。

 内容は、現金輸送車を襲い大金の強奪に成功した4人組の武装強盗。しかし検問を突破する為に彼らは、キャンプへ向かう見知らぬ4人家族の車の屋根に積まれていた荷物の中に現金を隠します。検問を越えた途端、猛スピードで追いかけてくる強盗団の車。そしてデッドヒートの末、スピードオーバーで捕まったのは家族の父ネイトでした。運悪く不動産詐欺で仮釈放中の身のネイトは保安官事務所の牢獄に入れられてしまいますが、その間に強盗団は妻と二人の息子の泊まるモーテルに迫っていました・・・。

 B級風の映画ですが、最近観た「スーパーマン」の第2、3作目よりも正直面白かったかな!この手の映画は、観ている人を怖がらせたりハラハラドキドキさせたりするような作りになっていて、内容的には特筆すべきものはありませんが、そこそこ楽しめます!家族との絆を取り戻そうとする父親が、冷酷な強盗一味と対決する映画。音楽は、クリス・ウェストレイク。

新曲M43の制作!

 今日は、久し振りの新曲M43の曲作り、そして打ち込みを始めました。ミディアム・テンポで少しリズム感のある楽しい雰囲気の曲で、今後どのような展開を見せて行くのか、楽しみです!ここ最近は、以前の作り掛けの曲(M30のプログレッシブ・ロック風の未完成の曲)のMIDIデータに手を加えたり、新たな展開を考えていたのですが、それがちょっと煮詰まっていたこともあり、そしてたまたま新しいイメージが浮かんだので、こちらの新曲の制作を始めることにしました。

映画「スーパーマンIII/電子の要塞」

 今日観た映画は「スーパーマンIII/電子の要塞/Superman III」(1983年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、シリーズ物、そして漫画の映画化。リチャード・レスター監督作品で、キャストは、クリストファー・リーブ(男優)スーパーマン/クラーク・ケント、リチャード・プライアー(男優)ガス・ゴーマン、アネット・オトゥール(女優)ラナ・ラング、マーゴット・キダー(女優)ロイス・レイン、ジャッキー・クーパー(男優)ペリー・ホワイト、 ロバート・ヴォーン(男優)ロス・ウェブスター、その他の皆さん。

 内容は、巨大コンピュータとの戦いを描くシリーズ第3弾。超高性能コンピュータを開発して世界の富を手に入れようと企む大企業の社長ウェブスターは、天才プログラマーのゴーマンを仲間に引き込み、気象衛星をコントロールすると南米上空に豪雨を降らせコーヒー畑を壊滅させようと企みます。しかし駆けつけたスーパーマンに作戦を阻止されたウェブスターたちは、彼の弱点であるクリプトナイトの存在を突き止めます。クリプトナイトの影響で、スーパーマンの心に悪が芽生え始めた頃、ウェブスターたちはグランド・キャニオンにスーパー・コンピュータの要塞を作り上げていたのですが・・・。
 
 前作もそうでしたが、映画「スーパーマン」シリーズは、割とコメディー・タッチで描かれているんですね。今作は前作以上にその印象が強いです。リチャード・プライアが幅を利かせすぎているのもその理由の一つ。オリジナルがアメコミなだけに仕方がないのかも知れませんが・・・。この第3作では、悪い心を持つスーパーマンと善い心を持つスーパーマンの決闘が大きな見せ所でもあり、なかなか興味深くはありますが、作りが安っぽいです。音楽は、ケン・ソーンとジョン・ウィリアムズ。そう言えば昨日の夕刊に「スーパーマン」シリーズの第1作から第4作目で、スーパーマンの恋人役を演じていた女優のマーゴット・キダーさんが13日にお亡くなりになったとのこと。享年69歳。合掌。

映画「スーパーマンII/冒険篇」

 今日観た映画は「スーパーマンII/冒険篇/Superman II」(1981年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、シリーズ物、そして漫画の映画化。リチャード・レスター監督作品で、キャストは、クリストファー・リーブ(男優)スーパーマン/クラーク・ケント、マーゴット・キダー(女優)ロイス・レイン、ジーン・ハックマン(男優)レックス・ルーサー、テレンス・スタンプ(男優)ゾッド将軍、ジャッキー・クーパー(男優)ペリー・ホワイト、ネッド・ビーティ(男優)オーティス、マーク・マクルアー(男優)ジミー・オルセン、サラ・ダグラス(女優)アーサ、その他の皆さん。

 内容は、第1作の冒頭で宇宙に幽閉されていた惑星クリプトンの3悪人が復活、地球に襲来してスーパーマンと一大決戦を繰り広げるシリーズ第2弾。SF映画なだけに制作年代とも相まって特撮等に若干のチープさを感じない訳には行きませんが、内容的には王道の路線でスーパーマンはやはり正統派の正義の味方。最近観ていた「バットマン」同様、DCコミックスの出版するアメリカン・コミックスに登場する架空のスーパーヒーロー。音楽は、ケン・ソーン、ジョン・ウィリアムズ(テーマ音楽)。それから、これはジョン・ウィリアムズが参加している音楽でしょうか、「スター・ウォーズ」の音楽を彷彿とさせる様な感じも一部にあります。

映画「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」

 今日観た映画は「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲/Batman & Robin」(1997年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、ファンタジー、シリーズ物、そして漫画の映画化。ジョエル・シューマカー監督作品で、キャストは、ジョージ・クルーニー(男優)バットマン/ブルース・ウェイン、アーノルド・シュワルツェネッガー(男優)Mr.フリーズ/ヴィクター・フライズ博士、クリス・オドネル(男優)ロビン/ディック・グレイソン、ユマ・サーマン(女優)ポイズン・アイビー/パメラ・アイズリー博士、アリシア・シルヴァーストーン(女優)バットガール/バーバラ・ウィルソン、マイケル・ガフ〔1916年生〕(男優)アルフレッド・ペニワース、その他の皆さん。

 内容は、「バットマン」シリーズの第4作目。今度の敵は、ゴッサム・シティを氷の王国に変えるという野望を抱く“アーノルド・シュワルツェネッガー演じるMr.フリーズ”。彼は元々ノーベル賞に輝くほどの高名な分子生物学者だったのですが、研究所の爆発事故で凍結液を浴び、身も心も氷のように冷酷になってしまいました。そして彼の仲間にユマ・サーマン演じる魔性の女“ポイズン・アイビー”!そして新バットマンを演じるのはジョージ・クルーニー。そして第3作目から登場のロビン他、新たな仲間として“バットガール”をアリシア・シルヴァーストーンが演じています。

 内容的には、色々なことがテンコ盛りで、オリジナルがアメコミですから兎に角荒唐無稽で、こう言う映画は頭をカラッポにして楽しんだ方が良いですね!(笑)第18回ゴールデンラズベリー賞で、バットガールを演じたアリシア・シルヴァーストーンが最低助演女優賞を受賞しています。音楽は、エリオット・ゴールデンサール。

「クイーンズオブチキンズ」でランチ!

 今日は「クイーンズオブチキンズ」の綱島店に、美味しいランチを食べに出かけました。僕が注文をしたのは「三元豚ステーキ」。内容は、スープとサラダ、そして三元豚のステーキで、食べ応えのある三元豚(備え付けのソースを付けて)は、噛み応えがあり、美味しかったです!気軽に食事が出来る雰囲気の小じんまりとした店内は、主婦の方(ママ友の集いでしょうか)で賑わいを見せていました。御馳走様でした!

 写真は、スープとサラダ、そして三元豚ステーキ。

2018年05月14日(1)

2018年05月14日(2)

「ビル・チャンプリン」の「シングル(独身貴族)」

 「今日のこの一曲!」は、「ビル・チャンプリン/Bill Champllin」の「シングル/Single(独身貴族)」です。「シングル」と言っても、これは曲名ではなく彼のアルバムのタイトル!そして1976年に発表されたこのアルバムは、デヴィット・フォスターのプロデュースと言うこともあってか、今でも僕の愛聴盤の一枚。そしてAORの名盤と誉れ高いアルバム!

 彼は1978年、デヴィット・フォスターに見出されてこのアルバムでソロ・デビュー。バック・ヴォーカルとしても数々のレコーディングに参加。1981年にはシカゴに加入しましたが、2009年には脱退を表明。

 作曲家としても1979年にデヴィット・フォスター、ジェイ・グレイドンと共作したアース・ウインド&ファイアーの「After The Love Has Gone」でグラミー賞の最優秀R&B楽曲賞を受賞。1983年にはジェイ_グレイドン、スティーブ・ルカサーと共作したジョージ・ベンソンの「Turn Your Love Around」でも同賞を受賞しています。

 今日は、ビル・チャンプリンの「シングル(独身貴族)」をフル・アルバムで!
 
(1)Bill Champlin - Single (Full Album):
https://www.youtube.com/watch?v=d9wzdKRC_is&t=50s


1. Where Good Is Love
2. I Don't Want You Anymore
3. We Both Tried
4. Yo' Mama
5. Fly With Me
6. Love Is Forever
7. Careless
8. Elayne
9. Keys To The Kingdom

(2)ビル・チャンプリンの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ビル・チャンプリン

濱田金吾さんのライブ!

 今日は、新宿は曙橋の「BACK IN TOWN」で濱田金吾さんのライブがありました。今回のサポート・ミュージシャンは、富倉安生(Bass)、松田真人(Key)、宮崎まさひろ(Dr)、和気敦(Sax)の4人。会場入りは午後2時頃なんですが、僕は30分も前に会場に到着、早々とセッティングを終え他のメンバーを待ちます。濱田さん以下、他のメンバーが揃うと午後3時頃からリハーサルが始まりました。ここからもいつも通りに1曲目から曲順にリハーサルです。無事にリハーサルが終わると、お店の賄いの美味しいパスタを振舞って頂き、その後は楽屋で開演まで待機。

 開演は午後7時。今日のメニューは、いつもに比べるとしっとりとした選曲(スローやミディアム・テンポの曲)が多かったでしょうか。もしかしたら、濱田さんがギターを弾きながら歌われると言う状況との兼ね合いがあったのかも知れませんね。サックスの和気さんは、今回のサポート・ミュージシャンの中では、唯一の40代。(若いっ!)そんなこともあってか、楽屋でも、そして本番のステージ上でも話題の人となっていました。そして今日の和気さんは、フルート・デビューの日でもありました。

 それから今日は濱田さんのご好意で、発売になってまだ間も無い僕のCD「眠りのジャズ」を話題に取り上げて下さいました。ステージトークの際に僕からもCDに付いて少し話をさせて貰いましたが、濱田さん、どうも有り難うございました!CDは、ネットやショップ等で購入出来ますので、宜しかったらどうぞ!

 そしてライブの方は、僕は十分に楽しんで演奏することが出来ました。濱田さんはギターを弾きながら歌われると言うことで、ちょっと大変だったようですが、聴きに来て下さった皆様方に於かれましては、楽しんで頂けましたでしょうか。それでは、次回の濱田さんのライブも、どうか宜しくお願いします!

映画「バットマン リターンズ」

 今日観た映画は「バットマン リターンズ/Batman Returns」(1992年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、ファンタジー、シリーズ物、犯罪物、漫画の映画化、そしてクリスマス物の映画。前作に続きティム・バートン監督作品で、キャストは、マイケル・キートン(男優)バットマン/ブルース・ウェイン、ダニー・デヴィート(男優) ペンギン/オズワルド、ミシェル・ファイファー(女優)キャットウーマン/セリーナ、クリストファー・ウォーケン(男優)マックス・シュレック、パット・ヒングル(男優)ジェームズ・ゴードン、その他の皆さん。

 内容は、ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン男。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していました。そして彼の野望はやがてバットマンの知るところとなります。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れるのですが・・・。

 このシリーズ第2弾は、第1弾以上にティム・バートン色が色濃く出ている映画(「シザーハンズ 」(1990年)、「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)、「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)等が、ティム・バートンの独特の世界ですね)で、バットマンの映画と言う以上にティム・バートンの世界で描かれているので、好き嫌いが分かれそうです。まあ、僕は好きなんですが・・・。前作のジャック・ニコルソンの怪演に当たるのが今作ではダニー・デヴィート演じるペンギン男。この不気味さもバートン色ですね。そしてミシェル・ファイファー演じるツギハギ・ボンテージ風のセクシーなコスチュームのキャット・ウーマンの登場と、主役のはずのバットマンよりもペンギン男とキャット・ウーマンというW悪役(必ずしもそうではありませんが)が見もの。第65回アカデミー賞メイクアップ賞を受賞。音楽は、ダニー・エルフマン。

映画「バットマン(1989)」

 今日観た映画は「バットマン(1989)/Batman」(1989年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、ファンタジー、シリーズ物、犯罪物、そして漫画の映画化。ティム・バートン監督作品で、キャストは、マイケル・キートン(男優)ブルース・ウェイン/バットマン、ジャック・ニコルソン(男優)ジャック・ネイピア/ジョーカー、キム・ベイシンガー(女優)ヴィッキー・ベイル、ジャック・パランス(男優)カール・グリソム、その他の皆さん。

 内容は、ゴッサム・シティの闇に跳梁し悪を粉砕するバットマンと犯罪組織の新ボス・ジョーカーとの戦いを描いた、アメリカン・コミックの誇るスーパー・ヒーローを巨費を投じて映画化した作品。

 ジャック・ニコルソン演じるジョーカーの怪演と言うか、ちょっと悪ノリが過ぎる感じがしないでもありませんが、これもティム・バートン監督ならではの感じでしょうか。この辺は好き嫌いが分かれるかも知れません。音楽は、ダニー・エルフマン。主題歌や挿入歌では、今は亡きプリンスが独自の音楽を聴かせています。僕は割と好きな作品。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、パク・ジュニョンさんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、ガット・ギターに高嶋政春さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、女性コーラスの方が3人、杉野裕さんのストリングス・セクション(コントラバスに齋藤順さん)、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 曲は「ブリキの玩具」と言う曲名で、テンポが98でEマイナーの曲。イントロの最初とエンディングの最後に、打ち込みによるオルゴールの音色でそれらしいフレーズが流れていたのは、タイトルの「ブリキの玩具」や、パクさんが歌われる歌詞との兼ね合いで、若草さんが考えられたアレンジだと思います。曲調は、哀愁漂う歌謡曲風。午前10時から始まった録音は順調に進み、約1時間と少々で無事に終了しました。今日は朝から寒い一日になりそうです。

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、今週の12日(土)に、新宿は曙橋の「BACK IN TOWN」で行われる濱田金吾さんのライブに向けて、リハーサルが行われました。

 今回のサポート・ミュージシャンは、富倉安生(Bass)、松田真人(Key)、宮崎まさひろ(Dr)、和気敦(Sax)の四人。午後1時過ぎから始まったリハーサルは、いつものように1曲目から音合わせをして、確認や問題のある部分に付いては何度かリハーサルをやりましたが、それ以外の曲に付いては一度のリハーサルでオーケー。途中に一度の休憩を挟んで、午後5時半頃には無事に終了です!個人的には、濱田さんから新たにハモリやコーラスを頼まれた曲があるので、本番までにちょっと練習ですね!(笑)聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみに!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、男性と女性の方の録音が1曲づつありました。基本の編成は、ギターに久し振りの三畑貞治さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノ(デジタル・ピアノ)に松田真人、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「男度胸船」と言う、テンポが77でキーがA♭マイナーの曲。若草さんとしては大変に珍しく所謂「ど演歌風」のアレンジになっています。この曲では、基本の編成にトランペットの奥村晶(しょう)さんが加わりました。アレンジは、奥村さんのトランペットがフューチャーされたサウンドになっていて、女性の方が歌われていました。ギターの三畑さんは、エレキ・ギターを主に書き譜による泣きのフレーズを弾いていました。

 2曲目は「ラブリィーナイト東京」と言う、テンポが93でキーがGマイナーの曲。この曲では、基本の編成に平原まことさんのソプラノ・サックスが加わり、ギターの三畑さんはガット・ギターを弾いていました。アレンジは、三畑さんのガット・ギターがフューチャーされ、平原さんの甘いソプラノ・サックスも彩りを添えてて、ピアノがイントロなどで切ない書き譜のメロディーを奏でるような、若草さんならではの哀愁のある雰囲気のサウンドになっていました。こちらの曲は男性の方が歌われていました。午後1時から始まった録音は、午後3時15分頃には無事に終了です!

映画「ボーン・アイデンティティ」

 今日観た映画は「ボーン・アイデンティティー/The Bourne Identity」(2002年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、シリーズ物、ミステリー、ハードボイルド、小説の映画化、そしてスパイ物の映画。ダグ・リーマン監督作品で、キャストは、マット・デイモン(男優)ジェイソン・ボーン、フランカ・ポテンテ(女優) マリー・クルーツ、クリス・クーパー(男優)テッド・コンクリン、クライヴ・オーウェン(男優)教授、その他の皆さん。

 内容は、イタリアの漁船が海上に浮かぶ一人の男を拾い上げます。やがて男は目を覚ましますが、記憶を失っていて自分が誰なのかすら判らないでいました。少ない手がかりから、男はスイスの銀行へと辿り着きますが、そこにはその男の物と思える「ジェイソン・ボーン」名義の身分証明書やパスポート、紙幣や拳銃が預けられていました。同じ頃CIAの幹部コンクリンはジェイソン・ボーンの抹殺指令を発令。 何もかもが不確かなままボーンは狙われる身となってしまうのですが・・・。

 「ジェイソン・ボーン」シリーズは全て観ていたと思っていたら、この第1作はどうも初めてのようでした。兎に角、録画している映画をその日の気分で選んで観ていますが、既に観てしまっている映画を録画してしまったり(やはり整理整頓が下手なんですね)と、記憶の方が曖昧ですね。(笑)映画の方は、記憶を失ってしまった一人の男をマット・デイモンが演じていますが、メリハリもあり彼の魅力が良く出ていると思います。音楽は、ジョン・パウエル。オススメの映画!

映画「ミスト」

 今日観た映画は「ミスト/The Mist」(2007年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ホラー、ミステリー、小説の映画化。監督と脚本は、過去にキング原作の「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」も手がけているフランク・ダラボンで、キャストは、トーマス・ジェーン(男優)デヴィッド・ドレイトン、マーシャ・ゲイ・ハーデン(女優)ミセス・カーモディ、ローリー・ホールデン(女優)アマンダ・ダンフリー、アンドレ・ブラウアー(男優) ブレント・ノートン、トビー・ジョーンズ(男優)オリー・ウィークス、ウィリアム・サドラー(男優)ジム・グロンディン、ジェフリー・デマン(男優)ダン・ミラー、フランシス・スターンハーゲン(女優)アイリーン・レプラー、クリス・オーウェン(男優)ノーム、その他の皆さん。
 
 内容は、アメリカ、メイン州の田舎町。凄まじい嵐が過ぎ去った翌朝、 買出しに来た住民で賑わっていたスーパーマーケットは、全く視界が利かなくなるほどの霧につつまれます。 そして霧の中には得も言われぬ恐ろしい〝何か〟が潜んでいたのです・・・。

 観たのは今回が二度目。特に一番最後が衝撃的な結末を迎える映画。所謂「落ちる」映画です。原作はスティーヴン・キング(「霧」)だけにやはり面白く、得体の知れない”何か”は、それはもう恐ろしいのですが、パニック状態に陥った際の人間の狂気を見事に描いていると思います。ダラボン監督は、この作品の映画化の際に新しい結末を考案し、原作者のキングはダラボンの新しい結末を賞賛したそうです。この結末は、観る人によって賛否両論だと思いますが、僕はこの結末はより印象的だと思います。ただし初めて観た時には、やはり落ちました!(初めて観た時のこの映画の最後の結末は、絶望的と言って良いほどの印象でした)もしかしたら霧の中に潜む得体の知れない”何か”は、それはもうどうでも良くて、それよりも秩序が壊れて行く際の人間の狂気、そしてこの結末を描きたかったのかも知れません。これは、映画だからこそ味わえるものなんですね。事実だとしたら、それは「NO!」です。音楽は、マーク・アイシャム。オススメの映画です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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