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映画「あん」

 今日観た映画は、先日お亡くなりになった樹木希林さんの最後の主演作「あん」(2015年日本映画)と言う、ドラマ、小説の映画化、そしてグルメ物の映画。河瀬直美監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、樹木希林(女優)吉井徳江、永瀬正敏(男優)千太郎、内田伽羅(女優)ワカナ、市原悦子(女優)佳子、浅田美代子(女優)どら春のオーナー、水野美紀(女優)ワカナの母、太賀(男優)陽平、その他の皆さん。

 内容は、町の小さなどら焼き屋“どら春”で雇われ店長をしている訳ありの永瀬正敏さん演じる中年男、千太郎。単調な毎日を送る彼の前に、ある日、求人募集の張り紙を見て働かせて欲しいと申し出る樹木希林さん演じる老女、徳江が現われます。彼女の粒あんが絶品だったことから雇ってみたところ、たちまち評判となり、店はみるみる繁盛していくのですが・・・。

 先日逝去されたばかりの樹木希林さんの最後の主演作。樹木希林さん演じる徳江がハンセン病と分かる後半から重い内容になって来ますが、亡くなった徳江が千太郎とワカナに残したメッセージは、実際の樹木希林さんとも重なるような気持ちがして、吉井徳江という役柄なのか樹木希林さんという役者なのか、分からなくなって胸に迫って来るものがあります。

 そして映画の最後に、千太郎が桜が満開の中「どら焼き、いかがですか!」と笑顔でどら焼きを売るラストシーンでは、それまでどこかやる気の無かった彼が徳江との出会いで変われたことを現しています。そして徳江もずっとハンセン病で隔離されていて、最後になって社会と関わる事が出来た、そう考えるとこの映画は、救いがあるように感じます。独特の語り口調で、今後二度と現れないであろう不世出の俳優・樹木希林さんの御冥福を心からお祈りします。樹木希林さんとその実孫の内田伽羅さんの初共演も話題になりました。オススメの映画です!
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ピアノソロライブのメニューを通してみる!

 今日は午前中に、今月17日(土)と24日(土)に東京と大阪で行われる「ピアノソロライブ」のメニューを1曲目から曲順で通してみました。大凡の選曲はこれで決定かなと考えていますが、もしかしたら1、2曲の変更等があるかも知れません。このメニューで全体の流れや雰囲気を掴んで本番に臨もうと思います。

映画「硫黄島からの手紙」

 今日観た映画は「硫黄島からの手紙/Letters from Iwo Jima」(2006年アメリカ映画)と言う、ドラマ、戦争物、歴史物、実話物の映画。クリント・イーストウッド監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、 渡辺謙(男優)栗林忠道陸軍中将、二宮和也(男優)西郷昇陸軍一等兵、伊原剛志(男優)バロン西(西竹一陸軍中佐)、加瀬亮(男優)清水洋一陸軍上等兵、中村獅童(男優)伊藤海軍大尉、松崎悠希(男優)野崎陸軍一等兵、裕木奈江(女優)西郷の妻 花子、その他の皆さん。

 内容は、太平洋戦争末期、火山と岩しかない硫黄島に総勢2万人の日本兵が上陸しました。米国ハーバード大卒のエリートで家族や部下への思いやりを忘れない渡辺謙さん演じる栗林中将をトップに、伊藤剛志さん演じるオリンピック金メダリストの西中佐や二宮和也さん演じる元パン屋の一兵卒西郷ら、様々な日本兵たちの目標ははただ一つ、日本の家族や生活を守るために硫黄島を死守することでした。硫黄島が米軍の手に落ちれば本土攻撃の激化は必至です。しかし、大本営からの援軍もなく、水や食料にも事欠く悪条件の下、米軍の猛攻を受け、弾薬や医療品も底を付いてしまいます。

 クリント・イーストウッド監督硫黄島2部作のもう1作「硫黄島からの手紙」。こちらは日本軍兵士の内面的な部分までも淡々と描いた作品。やはり戦争の無常さを感じずにはいられません。硫黄島で戦う日本軍の指揮官の中には、自決する者もいれば最後まで生きて戦う者もいたりと、大きく二つに分かれますが、日本の兵隊もアメリカの兵隊も、全ては国の為、そして上官の命令に従って戦っている訳で、ただただ虚しさだけが残ります。音楽は、カイル・イーストウッド、編曲は、レニー・ニーハウス。戦争映画ですが、オススメです!

デラの池田さんから電話が・・・!

 今日の午後になって、デラの池田さん(今年の4月に発表をしたアルバム「眠りのジャズ」の担当をして下さった方)から「眠りのジャズ」の次のアルバムの制作に向けての依頼が、電話でありました。近日中に、新しいアルバムの内容等に付いて、池田さんと打ち合わせが行われる事になりました。僕自身、心待ちにしていた、とても嬉しい連絡です!

仕事「小田純平さんのライブ」

 今日は小田純平さんのライブが、小田さんの故郷、鹿児島の財部(たからべ)でありました。お陰様で無事終了、大成功です。内容の詳細は、後ほど更新します!

 鹿児島空港に着くと、まず想像以上に暖かくてびっくり。そしてイベンターさんの車で会場の鹿児島県曽於市財部きらめきセンターへ。楽屋入り後はいつものようにステージに行きピアノの状態を確認、持参した譜面灯をセットし曲順に譜面を並べます。ピアノに状態はとても良く、僕には弾きやすく感じました。

 サウンドチェックの後リハーサル開始。小田純平さんの前回のアコースティックライブの後、数曲のカットが決まり、今日の小田さんのライブは、その新しいメニューでの初のアコースティックライブ。会場でのリハーサルは曲順で1コーラス位を通して無事終了。その後は楽屋待機で開演を待ちます。

 写真は、リハーサルの時の小田純平さんの後ろ姿。ピアノの弾く僕からは、小田さんはいつもこんな角度で見えています。

2018年10月27日(1)

 それから今日は、小田純平さんが地元曽於市(そおし)の観光大使に任命されるとあって、その任命式がライブの前に行われました。任命式が始まったのは午後5時30分頃で、市長さんや小田さんの御挨拶や記念の写真撮影の後、ライブが始まりました。

 小田さんはこの日、生まれ故郷の曽於市の観光大使に任命をされた訳ですが、楽屋にあったポスターには、小田さんの自筆のサインとメッセージが寄せられていました。

2018年10月27日(2)

 今日のメニューでは、3曲僕とギターの笛吹さんでサポートをした後、一度ステ-ジから降りて楽屋て待機をします。その際、楽屋等のモニターやステージから小田さんの歌声が漏れ聞こえて来る訳ですが、今日の小田さんはいつも以上にノッているように、歌声や雰囲気で感じました。ステージトークは毎回軽妙で素晴らしく、僕などからみるともう次元が違います!小田さんは、歌声や作品は勿論ですが、トークも素晴らしいのです。それから最近のライブでは当たり前のように使われるコンピュータによる同期も、小田さんの場合は無縁で、全てが昔ながらの完全生演奏。やはりライブは生ものですからね。編成も、小田さん御自身のギターと笛吹さんのギター、そして僕のピアノの3人によるもの。小田さん歌声に集中をして3人で作り上げていくライブです。

 と言うことで、この日のライブから少し横道に反れてしまいましたが、ライブは無事に終了。終演後、勇さんからも「今日のライブは(特に)良かった!」と言ったような内容の発言もあり、まずはメニューを再考して曲数を少し減らした事が良い結果に繋がったようです。

 ライブが無事に終わった後は、市長さん他、関係者の皆様方から歓待を受け、更にその後は宿泊先に移動をして、小田さんやイベンターの皆さんとお店が閉まる午前零時頃まで、賑やかに盛り上がりました。と言うことで、今日の小田純平さんの故郷財部でのライブ、大成功で終わりました!

 終演後、市長さんや多くの関係者の皆様方から心温かな歓待を受けました。写真は、その幾つかになります。

 まず「お煮しめ」や「タン塩」・・・、大皿の「煮しめ」は、味が染みていて美味しかったです!普段、なかなか食べられないお料理の一つ。

2018年10月27日(3)

 「おにぎり」は、市長さんが作った新米を、奥様が「おにぎり」にして下さったもので、こちらもとても美味しかったです!

2018年10月27日(4)

 そして鹿児島と言えば、やはり焼酎。市長さんが振る舞って下さったこの焼酎「財大吉」(25度)は小田さん曰く「ガツン系」とのこと。

2018年10月27日(5)
 
 そしてもう一本は、20度の白霧島の限定版。こちらは20度なので飲みやすく、やはり美味しかったです!

2018年10月27日(6)

 最後に、宿泊先に移動してホテルにチェックイン後、ここまで車の運転をお願いしていたイベンターの皆さんの為にと、飲みに出かけたお店「本陣」で飲んだのは「霧島」。小田純平さんの現場は、兎に角「焼酎」なので、僕も最近ではすっかり焼酎慣れしてしまいました。

2018年10月27日(7)

iPhoneで撮った写真をiMacに読み込ませてみる!

 iPhone 購入後、そろそろ1か月が経ち、操作に付いて色々と慣れて来たところで、今日は iPhone で撮った写真を iMac に読み込ませてみました。勿論 iPhone で撮った写真を直接ブログにアップすることも出来るのですが、これまでのようにミラーレス一眼デジカメで撮った写真もブログにアップすることが今後も考えられるのと、写真は iMac の写真のアプリで管理したいと言うのが一番の理由。そして検索をした Apple のサイトで、iCloud 写真を使わずに、写真 App を使って iPhone から Mac に写真を読み込むことが出来るとのことで、説明に従って双方を USB ケーブルで繋ぎ、iPhone の iOS デバイスのロックをパスコードを使って解除し、iOS デバイスに「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示されたので、「信頼」をタップ、その後、iMac で写真 App が自動的に開き、写真を読み込ませて無事に終了。と言うことなので、ツアー等の旅先での記事のアップはすぐに出来ますが、写真のアップは後日になりますので、御了承下さい。

 環境条件として、最新バージョンの iTunes が Mac にインストールされていること。Mac に写真を読み込むには、iTunes 12.5.1 以降が必要とのこと。

映画「父親たちの星条旗」

 今日観た映画は「父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers」(2006年アメリカ映画)と言う、ドラマ、戦争物、歴史物、実話物、そして小説の映画化。クリント・イーストウッド監督作品で、キャストは、ライアン・フィリップ(男優)ジョン・"ドグ"・ブラッドリー、ジェシー・ブラッドフォード(男優)レイニー・ギャグノン、アダム・ビーチ(男優)アイラ・ヘイズ、ジョン・スラッテリー(男優)財務省大臣 バド・ガーバー、バリー・ペッパー(男優)マイク・ストランク軍曹、ジェイミー・ベル(男優)ラルフ・"イギー"・イグナトウスキー、ポール・ウォーカー(男優) ハク・ハンセン、ロバート・パトリック(男優)チャンドラー・ジョンソン大佐、その他の皆さん。

 内容は、太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていました。そんな中、擂鉢山(すりばちやま)の頂上に星条旗が高らかに翻(ひるがえ)ります。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を熱狂させたのです。星条旗を掲げる6人の兵士、マイク、フランクリン、ハンク、レイニー、アイラ、ドクは一躍アメリカの英雄として迎えられます。しかし、その後祖国に帰還したのはドク、アイラ、レイニーの3人だけでした。国民的英雄として熱狂的に迎えられた彼らは、戦費を調達するための戦時国債キャンペーンに駆り出され、アメリカ各地を回るのですが・・・。

 写真に登場する6人の内の一人ジョン・ブラッドリーを父に持つジェイムズ・ブラッドリーの著わしたノンフィクション「硫黄島の星条旗」を基に作られた映画。戦場から母国アメリカへ帰国後、ヒーローとして祭り上げられた彼らの本音は「ヒーローは我々ではなく、亡くなった仲間達だ」と・・・。そして、死と隣り合わせだった硫黄島での彼らの重い記憶の向こうには「戦争にヒーローなんかいない」と言うのが、本当の本音なのかも知れません。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いのアメリカ側の後日談には、このようなことがあったのですね。

 この映画は、クリント・イーストウッド監督が描いたアメリカ側、日本側それぞれの視点から描いた2部作の第1弾「父親たちの星条旗」。自分たちの思いとは関係なく”勝利の象徴”として英雄に祭り上げられた(戦争の資金集めに国債を買わせるための茶番のようなもの)、その戸惑いや苦悩を描き、その後の人生を静かに描いた作品。3人の中では、インディアンの血を引いたアイラの人生が一番悲惨です。硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6人の兵士を写した有名な戦争写真の裏側に秘められた真実の物語を描く人間ドラマ。音楽は、クリント・イーストウッド、編曲は、レニー・ニーハウス、カイル・イーストウッド。オススメの映画です!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんと西村真吾さんのアレンジで、高森有紀さんと言う方の録音が2曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに谷康一さん、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ピアノに松田真人、木管にオーボエの石橋雅一さん他、フルートの方が2名とクラリネットの方が1名、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 今日は、録音開始時間の午後3時に対して約1時間位早くスタジオに到着。気分的には余裕のある感じでしたが、丁度1曲の譜面が用意されたところもあって、その譜面の譜読みを始めると、イントロ等に割と難しそうな書き譜があります。それもキーがB♭m。特にサビに入る1小節前には、オクターブ・ユニゾンで16分音符の細くて難しいフレーズが。実はこの曲のアレンジは若草恵さんで、このサビの前の難しい部分に付いては、若草さんから録音が始まる前に「打ち込みでやるようにしますから」とのことでまずは一安心。決して演奏不可能なフレーズではないのですが、実際に手弾きとなると、ダビングのような形でトライしないと、一緒に演奏をしているミュージシャンの皆さんに迷惑を掛けてしまいそうな感じがします。

 そしてもう1曲の譜面(こちらは西村真吾さんのアレンジ)の譜読みを始めると、何とこっちの曲もイントロやエンディング等にピアノの演奏がメインとなるような書き譜があります。これまでスタジオの録音の仕事で2曲のやる場合、1曲の方のピアノに難易度の高い演奏を求められることは普通にありましたが、2曲共となると殆ど記憶にありません。つまり今日の録音は2曲ともバラード、そして1曲づつアレンジャーの方が異なるので、このような感じになったのではないかと僕は推測しました。でもここはピアニストとして腕の見せ所と前向きに考え方を変えて、兎に角演奏に集中です!

 1曲目は、西村真吾さんのアレンジの「夢のまつりのあとで〜初秋〜」と言う、テンポが85でキーがDmの曲。音合わせが始まると、ドラマティックなアレンジ、そしてサウンドになっていました。仮歌は高村さん御本人に歌って頂き、よりこの曲の雰囲気を掴み、そして本番の録音。西村さんのアレンジは、先日の録音もそうでしたが、ストリングスがより表情豊かに歌うような、そして情熱的な感じでした。

 2曲目は、若草恵さんのアレンジで「あのひと」と言う、テンポが81でキーがB♭mの曲。イントロにピアノが切ないメロディを奏でる若草さんならではのアレンジ。このような雰囲気のアレンジは、何度演奏しても何度聴いても心地良く、僕の好きな感じでもあります。こちらの曲も仮歌を高村さん御本人に歌って頂き、本番の録音も順調に進み、無事に終了。録音は約2時間で午後5時頃には終了しました。今日は2曲共、ピアノがメインになるようなところがあって、より弾き甲斐のある録音の現場になりました。無事にに終わって安堵です!

シールドのメンテナンス

 先日の木戸さんのライブでもそうでしたが、ライブ等で持参するシールド(キーボード等の結線で使うケーブル)にノイズが発生したり接触不良を起こしたりすることが多く、濱田金吾さんのライブでも同様のことがありました。そして木戸さんのライブの際には、音響の「サウンド・クリュー」さんのスタッフから「断線と言うよりも、プラグが汚れていますね。」と言われたので、僕としては初めてシールドのメンテナンスをしてみることにしました。ネットで色々と調べた結果、必要な物は(1)「ピカール(金属磨き)」(2)「エレクトロニック・クリーナー」(3)「接点復活スプレー」の3点。

(1)まず最初に「ピカール」を乾いた布にほんの少し付けて、それで汚れたプラグを優しく擦って汚れを拭き取ります。するとプラグの汚れが、真っ黒な汚れとなって拭き取った布に移ります。

(2)次に、プラグに付着したピカールをエレクトロニック・クリーナーを少し吹き付けて、やはり布の綺麗な部分で拭き取ります。

(3)最後に仕上げとして、プラグに接点復活剤を少し吹き付けて、やはり布の綺麗な部分で軽く擦って、これで終了です。

 これまで、プラグの使用に際してノイズが発生したり音が出なくなったりと不具合が出た場合には、シールドの寿命なのかな?等と考えて、新しくシールドを買い換えていましたが、今後はその必要も無くなるかも知れません。断線は例外ですが。その他にも、ヘッドフォーンのプラグ等にも同様にして使えます。それからゴールドのプラグには、ピカールは使わないようにとのこと。これは金メッキが剥げてしまうからとのこと。

映画「追跡者」

 今日観た映画は「追跡者(1998)/U.S. Marshals」(1998年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、そして刑事物の映画。スチュアート・ベアード監督作品で、キャスト は、トミー・リー・ジョーンズ(男優) 連邦保安官サミュエル・ジェラード、ウェズリー・スナイプス(男優)マーク・J・シェリダン、ロバート・ダウニー・Jr(男優) 外交保安局捜査官ジョン・ロイス、ジョー・パントリアーノ(男優)連邦副保安官コズモ・レンフロ、ダニエル・ローバック(男優)連邦副保安官ボビー・ビッグス、イレーヌ・ジャコブ(女優)マリー、ケイト・ネリガン(女優) 連保安官 キャサリン・ウォルシュ、パトリック・マラハイド(男優)外交保安局局長ラム、その他の皆さん。

 内容は、護送中の外交保安官殺害事件の容疑者でウェズリー・スナイプス演じる元CIA工作員のシェリダンが、護送飛行機で発生した事故に乗じて脱走します。そして、事故を起こした護送飛行機に同乗していたトミー・リー・ジョーンズ演じるジェラードが追跡を開始、外交保安局のロイスが捜査に加わります。追跡が進むうちに、ジェラードは奇妙な事実を発見、シェリダンの背後に巨大な陰謀が渦巻いていると察知。やがて彼はシェリダンを捕らえるが、意外な黒幕が姿を現わすのですが・・・。
 
 ハリソン・フォードが主演をした「逃亡者」(1993年アメリカ映画)の捜査官ジェラード(トミー・リー・ジョーンズ)を主役にしたサイド・ストーリーなんですが、個人的には面白く観ることが出来ました。僕がチェックをしたサイトでは評価は今一つでしたが、この手の映画にありがちな派手なカーチェイスや銃撃戦がある訳でもなく、かと言ってコミカルなシーンがある訳でもなく、割とシリアスに攻めている感じがして好感触でした。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス、編曲は、アレクサンダー・カレッジ。オススメの映画です!

美味しいランチ!

 今日は、美味しいランチを食べに、これは前にも一度食べに出かけたことがある、横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩数分のところにある「和食・天ぷら さくさく」と言うお店。少し時間をずらして出かけのですが、店内は混んでいて、ラッキなことに何とか席に着けました。

 そして今日僕が注文をしたのは「とり玉天丼」。(以前出かけた時は「さくさく天丼」を注文)運ばれて来た際に、お店の方が「マヨネーズはお好みでどうぞ」とのことで、最初は何も掛けずに・・・。衣に包まれた鶏肉はささみで、あっさりとした味の鶏のささみに、これは衣に少し下味が付いているような感じで、丁度良い味の濃さ。次にマヨネーズを付けてみると、これも美味しかったです!そして玉子は、半熟玉子が衣の中に・・・。それを優しく崩すと、鶏肉のささみの上にとろ〜り。こちらも美味しかったです!それとお味噌汁にお漬物。ご馳走様でした!美味しかったです!ランチのコスパは高いですよ!勿論、オススメのお店です!

 写真は、今日僕が食べた「とり玉天丼」。

2018年10月23日

映画「パーフェクト・ワールド」

 今日観た映画は「パーフェクト・ワールド/A Perfect World」(1993年アメリカ映画)と言う、ドラマ、犯罪物、そしてロードムービー。クリント・イーストウッド監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優) ブチ・ヘインズ、クリント・イーストウッド(男優)レッド・ガーネット、ローラ・ダーン(女優)サリー・ガーバー、キース・ザラバッカ(男優)テリー・ピュー、ブラッドリー・ウィットフォード(男優)ボビー・リー、レイ・マッキノン(男優)ブラッドリー、ブルース・マッギル(男優)ポール・サウンダース、マルコ・ペレラ(男優)警官、その他の皆さん。

 内容は、ケビン・コスナー演じる囚人のブッチは、ハロウィンの夜に仲間と二人で刑務所を脱獄しますが、ふとしたことで自分と同じ境遇のT・J・ロウサー演じる少年フィリップを人質に取ってしまいます。ブッチはフィリップと少しずつ友情を築いていくのですが、クリント・イーストウッド演じるレッドが静かに後を追っていたのです・・・。
 
 この映画もそうですが、クリント・イーストウッド監督は一筋縄では行かない複雑な心理描写が実に上手い。その辺りが僕の好きなところでもありますが・・・。そしてこの映画も最後の結末に賛否が分かれると思います。最後は、切ないです!子供を囚人の相棒のように設定しておきながらも、この映画は決してお涙頂戴的な映画ではないようにも感じ、犯罪者と幼い少年の心の絆をそれなりに感じさせる内容。普段はニの線をいっているケビン・コスナーも、この映画では犯罪者の役柄ですから、その辺も面白いです。音楽は、レニー・ニーハウス、作曲は、クリント・イーストウッド"Big Fran's Baby"、編曲は、レニー・ニーハウス、挿入曲"Big Fran's Baby"。この映画、オススメです!

「松田真人ピアノソロライブイン大阪2018 」

 「松田真人ピアノソロライブイン大阪2018」のメールによる受付が、今週の24日(水)の午後9時から始まります。お申し込み等の詳細に付いては、カテゴリの「インフォメーション」をご覧になって下さい。尚、大阪公演終演後に松田真人を囲んで「懇親会」が開催されますので、参加を希望される方は「懇親会への参加を希望」並びに参加される方の「人数」を一緒に併記して下さい。「懇親会」に付いては、カテゴリツの「インフォメーション」からご覧になって下さい。どうか宜しくお願い致します。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、西村真吾さんのアレンジで、ケイ潤子さんと言う方の録音がありました。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、オーボエに石橋雅一さん他木管の方、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。そしてこの曲の作曲は、若草恵さん。

 曲名は「ソナチネ」と言う、テンポが68(最終的に69に変更)でキーがEメジャーの曲。譜読みを始めると、書き譜が色々あると言うよりもコードやキメが記して程度で、何か難しいと言う印象はありません。そして音合わせが始まると、特にイントロの最初の4小節間のストリングス・セクションが、所謂ジャズのスタンダードナンバーを思わせるような雰囲気のサウンドになっていて、僕としては個人的に好きな雰囲気です。楽曲の基本のリズムは8ビートで、ところどころで切なくなるような王道のバラード風な曲。仮歌は御本人のケイ潤子が歌って下さいましたが、情熱的で素敵な歌声でした。西村さんのアレンジは、奇をてらったようなところは微塵も無く、僕は正統派のアレンジだと思いました。録音は順調に進み約1時間で無事に終了です!

木戸やすひろさんのライブ!

 そして今日はこの後、木戸やすひろさんのライブが渋谷の「Jz Brat Sound of TOKYO」でありました。会場への入り時間は午後1時。僕は、五木ひろしさんの録音が行われたスタジオから車を走らせて、午後12時45分には会場に到着。楽器を下ろして、スタッフの方に搬入をお願いして、僕は地下の駐車場に車を入れエレベーターで2階の会場へ。ここJz Bratは、今年の春頃でしたか、パーカッションの菅原裕紀さんのプロジェクトでライブをやって以来です。

 まずはステージ下手にセッティングされている自分の機材の様子を見に行き電源を入れ、モニターから音が出ることを確認(笑)。ノイズ等が気になったことで持参したケーブルに若干の不安が出てしまい、最終的には、今日のライブで音響のサウンド・クリューさんが入っていたので、そこからケーブルも借りてノイズ問題は解消。後は本番前のリハーサルを待つばかりです。

 先日のリハーサル終了後にも話題に出ていましたが、今日の会場でのリハーサルは、1曲目から全曲をフルサイズで通しました。と言うことは、今日は2回ステージ(?)になる訳・・・ですね。(笑)二日のリハーサルで本番を迎える訳で、サウンド的にも基本的にはアルバムのサウンドに沿った形でやりましょう!とのこともあり、大体の楽曲がしっかりとアレンジされているので、我々プレーヤーにしても、全曲を通して頂いたことで確認も出来、より安心感が出て良かったです。

 リハーサルが終わると皆んなで楽屋で食事です。今日は、野菜の入ったハヤシライス(古いかな?)でした。美味しかったです!その後は午後7時半の開演まで各自自由行動。僕は木戸さんや何人かの皆さんと楽屋で談笑をしていました。

 そして開演。開演は5分押し位だったでしょうか。今日の主役であられる木戸やすひろ(vo&g)他、 サポート・ミュージシャンの、田中 徹さん(ds)、吉池千秋さん(b)、渡辺 格さん(g)、小泉信彦さん(key)、松田真人(P&E.P) 竹上良成君(sax)、田中 充さん(tp)、そして岩﨑元是さん(cho&g,Band Master) の総勢9名によるパフォーマンスです。それから今日のようなライブハウスでのライブは、機材等は自前の機材を持ち込んでやる場合が殆どなんですが、今回は音響の会社サウンド・クリューさんが入っていたことで、モニターやその他の機材をレンタル出来たのも良かったです!そしてリハーサルの時からエンジニアをやって下さっていたチャーリーさんが、本番もエンジニアをやれるようになったこと、これもとても良かったです!通常ライブハウスでライブをやる場合は、お店のエンジニアさんがやる場合が多いのです。そんな訳で、自分の出している音は勿論のこと皆さんの楽器の音も程よく聴こえ、安心して演奏に集中することが出来ました。

 今日はソールドアウトとのことで客席は勿論満席。沢山のファンの皆さんで盛り上がりましたが、木戸さんのトークも素敵でした。木戸さんのお人柄を忍ばせるような感じなんです。木戸さんは、日本の音楽業界では特にコーラスのサポートでとても知られていらっしゃいますが、こうした人前で歌う自分のライブは約40年振りで、東京でのライブは初めてとのこと。それから多くのアーティストの方に楽曲の提供もされています。そして後半のステージの最初の方で、ゲストで歌って下さった里アンナさんの歌声も素敵でした!木戸さんがトークで里アンナさんの話題に触れていらっしゃいましたが、里アンナさんは日本人では初めて「シルクドソレイユ」のオーディションに合格をされた方とのこと。これはまた凄いですね!

 これまでにもこのブログで少し触れていましたが、今日の木戸やすひろさんのライブは、サックスとフルートの竹上君は濱田金吾さんのライブで時々一緒に演奏したことはありましたが、その他の皆さんは初めての方ばかりでしたが、音楽は、音楽ならではの言葉ですぐに通じ合えると言うか、気心が知れると言うか、音楽そして音で通じ合えるのが本当に良いと思います!それでも初めての木戸さんのライブでしたから、譜面から目を離すようなことは出来ず、木戸さんの歌声やミュージシャンの皆さんの演奏にひたすら集中をして、僕から弾き始めるような曲では事前に自前のメトロノームでテンポを何度も確認をして弾き始めました。終演後、楽屋でバンマスの岩崎さんから、今日の全体のライブに付いて「ちょっとしたことはあったけど、小さな怪我だったから、良かった!」との言葉もあり、今日の木戸さんのライブは大成功に終わりました!聴きに来て下さった皆様方にも喜んで頂けたのではないかと思います。

 終演後は楽屋にしばらく待機をしてその後、機材等の後片付けと搬出。最後にはステージ上で集合写真を撮って貰い、解散となりました。そうそう後日、打ち上げも行われるとのこと。皆さんとの再会も楽しみです!

 それから今日の木戸さんのライブは「M-Kajita Collection 2018 Vol.9」と銘打ってあるように、梶田昌史さんと言う方のサポートによって出来たライブになります。僕も今回の木戸さんのライブで初めて梶田さんと御一緒させて頂きましたが、梶田さんは中学生の頃からミュージシャンア(特にスタジオ・ミュージシャンと言うことでしょうか)に興味をもつようになり、最初はドラムの島村英二さんが切っ掛けのようなお話をされていましたが、ミュージシャンやインスペクターさんの紹介でスタジオに見学をするようになったりしたことで、多くのミュージシャンやアレンジャー、関係者の方との交流、そして繋がりが出来たようです。そしてこのような長年の経験を踏まえた上で執筆もされていて、最近になって、3冊目の本も出されたとのこと。僕も今日、梶田さんの3冊目の本を頂きましたが、これからゆっくりと読ませて頂こうと思います。

 と言うことで、この日の木戸やすひろさんのライブは、大成功に終わりました!聴きに来て下さった皆様方も、どうも有り難うございました!僕も楽しいライブでした!それでは最後に、この日、撮って頂いた写真を掲載します。掲載をした写真は、全て、梶田さんに撮って頂きました。

2018年10月19日(1)

2018年10月19日(2)

2018年10月19日(3)

2018年10月19日(4)

2018年10月19日(5)

仕事「スタジオの録音」

 今日はまず、午前11時から12時でスタジオの録音がありました。アレンジは猪俣義周さんで、五木ひろしさんのレコーディングです。編成は、ドラムに久し振りの伊藤史朗さん、ベースに渡辺直樹さん、ガットギターに高島正晴さん、フォーク・ギターに谷康一さん、ウクレレに凄く久し振りの松宮幹彦、ポルトガル・ギターに和知秀樹さん、ピアノの松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、川瀬正人、矢坂順一さん、コーラスに風雅なおとさん、大木理沙さん、他2名の方。そしてアレンジとシンセサイザーに猪俣義周さん、です。この編成を見るとすぐ分かるように、今日は、異国情緒豊かなサウンドのようです!

 曲目は「VIVA LA VIDA!〜生きてるっていいね!〜Spanish Version」と言う、テンポが78(最終的には79に変更)でキーがCmの曲。最初はいつものように各自のサウンドチェックが行われ、次にコーラスの方が歌い方や歌詞に付いてでしたか、声を出しながら打ち合わせをしている様子がヘッドホンを通して聴こえて来たのですが、しばらくして、これは五木さんだとすぐに分かりましたが、あの魅力的な歌声がこの曲の歌詞やメロディにのって聴こえて来ると、思わずミュージシャンの皆さんから、ため息が漏れていました。五木ひろしさんは、このようなラテンの音楽もとてもお似合いな感じがしました。もうこの時にミュージシャンの心の中は、ラテン一色になっていたと思います!

 そして音合わせが始まると、猪俣さんのアレンジがこれまた素敵でしたね。猪俣さんのアレンジは前にも少し触れさせて頂きましたが、僕の好きな雰囲気のサウンドで、猪俣さんがイメージされているサウンドのイメージが良く伝わって来ます。そして録音は始まるまでに若干時間は掛かりましたが、いざ始まってみると順調に進み約1時間で終了です。それから帰り際にスタジオの駐車場で、ギターの谷康一さんから、谷さんが以前発表されたアルバムを1枚頂きました。楽しみに聴かせて頂こうと思います。谷さん、有り難うございました!

2018年12月19日(水)小杉十郎太ライブ!

小杉十郎太 Birthday Live
~OKAGESAMA・de 61~

日程:2018年12月19日(水)
時間:18:30開場 19:30開演
出演:小杉十郎太
   松田真人(Pf)
   粂絢哉(Gt)

会場:南青山MANDALA
終了しました!

ピアノソロライブ大阪公演終演後の懇親会に付いて!

 今年も、ピアノソロライブが行われる大阪公演の終演後に、懇親会を開催して頂けることになりました。付きましては、大阪公演で色々とお世話になっている尾崎さんから、懇親会のお申し込み等に付いての連絡がありましたので、その内容をコピーペーストしたものを告知させて頂きます。大阪公演にお申し込みをされる方は、是非、ご覧になって下さい。懇親会に付いての尾崎さんからメールは、以下の通りです。

「今年も大阪でのソロライブ終演後に、松田さんを囲んでの懇親会を開かせて頂くことになりました。懇親会の場所は、例年通りソロライブ会場周辺(大阪梅田近辺)を予定しています。会費は5000円程度の予定です。松田さんと直接お話出来る機会です!お酒やお食事を楽しみながら、皆さんで歓談しましょう!参加ご希望の方は、松田さんのソロライブお申し込み時に「懇親会参加希望」の旨、松田さんまでメールにてご連絡下さい。その際、複数でお申し込みの場合はご参加される人数も合わせてご連絡下さい。懇親会の会費は当日で構いません。尚、懇親会会場の予約の都合上、参加お申し込みはなるべくソロライブ開催5日前くらいまでにお願いします。(ソロライブお申し込み時に懇親会参加をされるご予定があれば同時にお申し込み頂けると幸いです。早めに人数を把握したいと思っております)よろしくお願いします!」

 尚、懇親会に参加を希望される方は、メールでお申し込みの際に「懇親会へ参加を希望」と「参加人数」等を一緒に記述して下さい。どうか宜しくお願い致します。

「松田真人ピアノソロライブイン大阪2018 」の受付は、来週の24日(水)午後9時から!

 皆さん、おはようございます
今年の猛暑もやっと終わり、凌ぎやすい気候になって来ましたが、如何お過ごしでしょうか、ピアノの松田真人です。

 来月11月に東京と大阪で行われる年に一度の恒例の「松田真人ピアノソロライブ」の大阪公演のメールによるお申し込みの受付開始が、来週の24日(水)の午後9時からに迫って来ました。

 来年は、僕がプロミュージシャンになって40周年の節目の年になるので、今年そして来年のライブは、ここ数年あまり演奏する機会のなかった1st「心ときめいて」、3rd「レクイエム」、4th「あたたかな時間」からも楽曲を取り上げて、自分のオリジナル曲を中心に演奏をしようと思います。そして勿論、今年の4月27日に11年振りに発表をした5th「眠りのジャズ」からも楽曲を取り上げて演奏をしようと思います。どうか期待をして頂いて、御都合など宜しければライブに足を運んで頂き、松田真人のピアノに癒しを感じて頂ければと思います。

 ライブへのお申し込み等、内容の詳細に付きましては、下記の説明を御覧になって下さい。尚、東京と大阪のそれぞれのライブのお申し込みに付きましては、メールによる受付開始の日時やその内容が異なりますので、下記のお申し込みの詳細に付いて、良く御覧になって下さい。

 ライブのお申し込みやお問い合わせ等は、以下の松田真人のメールアドレスにメールを送信されて下さい。
松田真人のメールアドレス:requiemmasatomatsuda@gmail.com
それでは、どうか宜しくお願い致します。   10月18日(木) 松田真人

「松田真人 Piano Solo Live in OSAKA 2018 Autumn 」(大阪公演)
◯開催地:大阪市
◯開催場所:江戸堀コダマビル 1Fレッスンホール
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303 
      大阪市西区江戸堀1-10-26 電話06-6445-6020
◯開催日:11月24日(土)
◯開場時間:午後2時45分
◯開演時間:午後3時00分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定20名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の10月24日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。
※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後2時45分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。
※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

弾き語りのリハーサル!

 来月、東京と大阪で行われる年に一度の毎年恒例の「ピアノソロライブ」!メニューもそろそろ決めなければと思いつつ、候補曲は出しつつも、最終的な決定までには後少し。そんな中、弾き語りも(最低でも)1曲位はやりたいので(笑)、何を歌おうか?と言うことになる訳なんですが、今回は、この曲を取り上げて弾き語りをします!と言うことで、今日自宅で弾き語りのリハーサルをしてみました。自分で言うのも何なんですが、この曲で弾き語りをすると言うことで、ソロライブの本番が楽しみです!

映画「ルーパー」

 今日観た映画は「LOOPER/ルーパー/Looper」(2012年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF映画。ライアン・ジョンソン監督作品で、キャストは、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(男優)ジョー、ブルース・ウィリス(男優)未来のジョー、エミリー・ブラント(女優)サラ、ポール・ダノ(男優)セス、ジェフ・ダニエルズ(男優)エイブ、パイパー・ペラーボ(女優)スージー、トレイシー・トムズ(女優)ベアトリクス、ギャレット・ディラハント(男優)ジェシー、その他の皆さん。

 内容は、2074年の世界ではタイムマシンが開発されていましたが、その使用は法律で固く禁じられていました。しかし、犯罪組織は違法なタイムマシンを利用し殺人を行っていて、理由は、その時代には全ての人間の体内にマイクロマシンが埋め込まれ、殺人が事実上不可能になっていたのです。その為に彼らはタイムマシンで標的を30年前に送り、待ち構えている処刑人と言われる“ルーパー”に殺害を実行させていました。2044年、ルーパーとして30年後の未来から送られてくる標的の殺害を請け負っていたジョセフ・ゴードン=レヴィット演じる男ジョー。ある時、そんなジョーの前に標的として現われたのは、ブルース・ウィリス演じる30年後の自分だったのです。一瞬の隙が生まれ、未来の自分に逃げられてしまう現代のジョー。ルーパーは処刑を失敗すれば、即座に犯罪組織に消されてしまう運命でした。現代のジョーは、処刑を完遂すべく、すぐさま未来の自分の追跡を開始するのですが・・・。

 殺害すべき相手は、何と30年後の自分だったと言うひねりの利いた設定のSF映画。2044年の世界は、ほぼ今の時代の雰囲気を保ちつつ、バイクのようでバイクじゃない近未来の乗り物だったり、その辺はリアリティがあって良かったのですが、そこそこは楽しめつつも結末がもう一つの感じがしました。スリラー映画的な雰囲気も少しありつつ、異色のSFサスペンス。

「松田真人ピアノソロライブイン東京2018」

 本日(17日)午後9時よりメールにて、来月11月17日(土)に東京は国分寺「GIVE HEARTS」で行われる「松田真人ピアノソロライブイン東京2018」の受付が始まります。ライブの詳細や受付等に付いては、カテゴリにある「インフォメーション」をご覧になって下さい。どうか宜しくお願い致します!松田真人

仕事「木戸やすひろさんのリハーサル」

 今日は、今週の19日(金)に渋谷の「Jz Brat Sound of TOKYO」で行われる木戸やすひろさんのライブに向けて、二日目のリハーサルがありました。サポート・ミュージシャンは、田中 徹さん(ds)、吉池千秋さん(b)、渡辺 格さん(g)、小泉信彦さん(key)、松田真人(p)、竹上良成君(sax)、田中 充さん(tp)、岩﨑元是さん(cho&g,Band Master)、そしてGuestに里アンナさん(vo)。

 午後1時音出しに対して15分前には、都合で参加出来ないトランペットの田中充さんを除いたメンバー全員が集合。まず最初に、今回のゲスト・ボーカルの里アンナさんのリハーサルが行われました。

 里アンナさんのリハーサを終えると、今度はいよい木戸さんのメニューの1曲目から曲順で音合わせの開始です。前回のリハーサルは、何せ初めての音合わせになるので、例えば曲によって、この曲のエンディングのサイズはどうするか?アレンジとの兼ね合いでサウンド面をどうするか?テンポの問題、コードの確認、コーラスの確認等、色々とあった訳ですが、今日のリハーサルは、二度目ともなると流石に皆さん、飲み込みが早いと言うか、プロミュージシャンですね!(勿論当たり前なんですが!)、バッチリでした!

 それでも、更に良くするにはどうすれば?的な感じで、バンマスの岩崎さんから確認があったり、皆んなで夕食を食べた後にも、最後の最後で、岩崎さんからのリクエストで3曲を通して、午後7時半頃に今日のリハーサルは無事に終了!後は、本番を待つばかりとなりました。

 当日の音響に関しても、今回のリハーサルに立ち会っているチャーリーさんが本番もPAを担当することになり、通常だと会場の箱付きのPAの方がやる場合が殆どなんですが、今回ばかりは木戸さんのライブの成功に向けて、我々のリハーサルに立ち会ってくれているチャーリーさんが本番のPAもやることになりました。これは良いことです!そしてサポート・ミュージシャンのモニター等に付いても限られた機材の中、チャーリーさんが色々と考えて下さり、良い感じで演奏に集中出来るようになるのではないかと思います。

 それから本番の衣装に付いても、当初はモノトーンと言うことでしたが、メンバーの皆さんが「バックバンド」的に見えてしまうと言うことで、敢えて決め事は作らず、色もスタイルも各自が自由な感じで選ぶと言う事になりました。こちらの方も、良い事だと思います!さあ、もう直ぐ本番!楽しみです!!!あっ、そうそう、チケットはソールド・アウトだそうです!木戸さん、素晴らしい!!!

映画「早春 デジタル修復版」

 今日観た映画は「早春(1956)/Early Spring」(1956年日本映画)と言う、ドラマ、そしてモノクロ映画。小津安二郎監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、池部良(男優)杉山正二、淡島千景(女優)杉山昌子、岸恵子(女優)金子千代(キンギョ)、高橋貞二(男優)杉山の友人 青木大造、笠智衆(男優)小野寺喜一、山村聡(男優)バーのマスター 河合豊、三宅邦子(女優)河合の妻 雪子、杉村春子(女優)杉山家の隣人 田村たま子、宮口精二(男優)田村精一郎、浦辺粂子(女優)昌子の母 北川しげ、東野英治郎(男優)バーの客 服部東吉、三井弘次(男優)杉山の戦友 平山、加東大介(男優)杉山の戦友 坂本、中村伸郎(男優) 荒川総務部長、その他の皆さん。

 内容は、蒲田に妻と住む池辺良さん演じる杉山正二は、丸ノ内への通勤途中で知り合ったサラリーマンたちと仲良くなり、退社後に遊びに行くのが日課となっていました。淡島千景さん演じる妻昌子は、退屈な毎日から逃れるように、おでん屋を営む母の実家へ帰ったりしています。通勤仲間と出かけた江ノ島で、杉山は岸恵子さん演じるキンギョと呼ばれている金子千代と接近。千代の誘惑に耐えきれず、関係を持ってしまいます。二人の関係に気づいた杉山の妻は家出して、旧友のアパートに転がり込みます。同僚の死を切っ掛けに、杉山は自分の生き方を振り返り、千代と別れようと考え始めますが、丁度その頃、会社で地方工場への転勤話が持ち上がってしまいます・・・。

 僕がこれまでに色々と観た小津作品の中では、少々(小津映画だと「少し」のことを「ちょいと」と言いますが・・・)色気を感じる映画。可愛らしく官能的な岸恵子さん演じるキンギョと夫よりも一枚上手かと感じさせる淡島千景さん演じる妻の昌子。最後は、例によって夫婦お互いに仲直りをする結末になっていますが、主人公の杉山は、通勤仲間達と退社後、江ノ島にハイキングに出かけたりするかと思えば、嘗ての戦友たちと旧交を温める意味深長な場面があったり、一方では、会社の同僚が結核で死ぬ場面で、弔問に訪れた山村聡さん演じる河合豊が杉山を相手に「あいつもサラリーマン生活の嫌な側面を見ないうちに死んで、かえって良かった」等と言う場面があり、この映画ではサラリーマン生活がどちらかと言えば、否定的に描かれてもいます。

 夫婦の危機を描いた局面を考えれば、先日観たばかりの「お茶漬けの味」と同系列と考えても良さそうですね。脇を固める俳優陣の演技も色々と見どころがあって、例えば、昌子の母役で浦辺粂子さん演じる昌子の母 北川しげの演技は、流石と思わせる内容です。脚本は、小津安二郎、野田高梧。音楽は、斎藤高順。余談ですが、この映画が公開された1956年に僕は生まれました。不倫に揺れる昭和30年代のサラリーマン夫婦を描いた作品で、オススメです!

ジャズ談義同期会

 今日は新宿某所で、僕の高校時代の友人が3人集まって「ジャズ談義同期会」がありました。切っ掛けは、今年の8月11日(土)に小樽で行われた潮陵高校第68期同期会なんですが、僕の東京での「ピアノソロライブ」にも何度か足を運んで下さっている生水(しょうず)さんの声掛けがあって、この集いが決まったのです。

 集まった3人は、まずこの会の発起人、そして幹事とも言える生水(しょうず)利明さん、そしてプロのジャズ・ヴィブラフォーン奏者の渡辺匡彦(まさひこ)さん、そして僕の3人ですが、最初の話題は、渡辺君と僕がどのようにプロのミュージシャンになったのか?その経緯に付いてから始まりました。僕は高校時代に、渡辺君の素晴らしいマリンバの演奏(クラシックの楽曲)を聴いたことはありましたが、彼が大学に進学をして以降の事は存じ上げなくて、今日色々と話を伺うと、大学在学中からジャズのヴィブラフォーン奏者として仕事を始めていたようです。

 そして一頻りこの話で盛り上がると次は、これは生水君が今回のジャズ談義同好会の酒の肴として「高校時代に影響を受けたジャズのアルバムを、出来ればCDで持参して来て下さい!」とのことで、3人がそれぞれにCDのジャケット等を持参した訳なんですが、やはりと言いましょうか、ダブっていたアルバムもありましたね。

 そんな訳で、午後5時から始まった「ジャズ談義同期会」は、あっと言う間に予定していた3時間が経ち、お開きとなってしまいました。何せ、高校時代の友人ですから、すぐに打ち解けて色々な話題に花が咲きました!実に楽しく屈託のない話が出来ました。

 掲載をした写真の説明ですが、左側から、生水利明さん、真ん中はジャズ・ヴォブラフォーン奏者の渡辺匡彦さん、そして松田真人。生水君が手にしている3枚のアルバムは、彼が高校時代に影響を受けたジャズ・アルバム。そして渡辺匡彦君と僕が持っているアルバムは、今年発表したそれぞれのアルバムです!両方共、生水君が持って来てくれたアルバムです。

2018年10月14日

映画「お茶漬けの味」

 今日観た映画は「お茶漬の味/Flavor of Green Tea Over Rice」(1952年日本映画)と言う、ドラマ、そしてモノクロ映画。小津安二郎監督作品で、助監督は、今村昌平。キャスト(以下、敬称略)佐分利信(男優)佐竹茂吉、木暮実千代(女優) 妙子、鶴田浩二(男優)岡田登、笠智衆(男優)平山定郎、淡島千景(女優)雨宮アヤ、津島恵子(女優)山内節子、三宅邦子(女優)山内千鶴、柳永二郎(男優)山内直亮、十朱久雄(男優)雨宮京一郎、望月優子(女優)平山しげ、設楽幸嗣(男優)山内幸二、小園蓉子(女優)女中ふみ、その他の皆さん。

 内容は、佐分利信さん演じる田舎出身の佐竹茂吉は、社長の親友の娘で上流階級育ちの木暮実千代さん演じる妙子と結婚しました。妙子は一等車での旅行や野球観戦などで遊び回り、茂吉は妙子の嫌いなタバコ「朝日」を吸い、出かけるときは三等車に乗り、酔って帰ってはお茶漬けを食べていました。茂吉と妙子の溝は深まるばかり。妙子が同級生の住む神戸へ旅行している間に、茂吉の海外出張が決まり、妙子に連絡がつかないまま茂吉は日本を発ってしまうのですが・・・。

 タイトルにある「お茶漬け」は、映画の最後の方で絶妙に絡んで来ますが、僕はこのシーンが好きです!日本の食文化としても代表的な「お茶漬け」ですが、田舎出身なだけに「お茶漬け」が大好きな夫茂吉と、上流階級育ちで「お茶漬け」を毛嫌いしている妻妙子が、茂吉が海外に旅立つ前夜の寝静まった自宅で、2人で美味しいそうに「お茶漬け」を食べるシーンは、実に良いです!このシーンの為にそれまでの色々な経緯があったのでは?と感じてしまう程ですが、それまで意地を張っていたかのようにも思える妻妙子の言動ですが、それに付いての最後の急変は、ちょっと呆気なくも感じてしまいます。でもこのような結末は素敵ですね。

 それにしても小津監督は、日本の家族や夫婦の有り様に興味があったのでしょうね。そして小津監督が向かう先は、唯一一つだったのでしょうか?余談ですが、僕が物心付いた頃に観た笠智衆さんは、既に老人の役を演じていましたが、この映画の平山定郎を演じている笠智衆さんは、老人ではないですね。新鮮でした。脚本は、野田高梧、小津安二郎。音楽は、斎藤一郎。最後の最後で心地良く終わるこの映画は、オススメの映画です!

映画「東京暮色(とうきょうぼしょく)デジタル修復版」

 今日観た映画は「東京暮色/Tokyo Twilight」(1957年日本映画)と言う、ドラマ、そしてモノクロ映画。小津安二郎監督作品で、キャスト(以下、敬称略)原節子(女優) 周吉の長女 沼田孝子、有馬稲子(女優)周吉の次女 杉山明子、笠智衆(男優)杉山周吉、山田五十鈴(女優)相馬喜久子、中村伸郎(男優) 雀荘の主人 相馬栄、杉村春子(女優)周吉の妹 竹内重子、高橋貞二(男優) 遊び人 川口登、須賀不二夫(男優) バーテンダー 富田三郎、田浦正巳(男優) 大学生 木村憲二、信欣三(男優)孝子の夫 沼田康雄、山村聡(男優)周吉の友人 関口積、藤原釜足(男優) 「珍々軒」の親爺 下村義平、山本和子(女優)前川やす子、浦辺粂子(女優)小料理屋「小松」の女主人、長岡輝子(女優)家政婦 富沢、その他の皆さん。

 内容は、笠智衆さん演じる銀行に勤める周吉には、山田五十鈴さん演じる妻の喜久子が自分の部下と駆け落ちして以来、男手一つで育てて来た二人の娘がいます。原節子さん演じる姉の孝子はしっかり者だが不幸な結婚に苦しみ、幼子を連れて実家に戻って来ます。有馬稲子さん演じる妹の明子は不実な大学生にだまされ妊娠してしまいます。そんなある日、杉村春子さん演じる周吉の妹・重子が兄と子供を捨てたはずの喜久子を街で見かけますが、明子もまた、自分の母とは知らずに喜久子と出会ってしまうのですが・・・。

 これまで僕が色々と観て来た小津映画の中にあってこの作品は、今日僕が初めて見る映画。そして小津監督最後の白黒映画。感想はと言うと、思いの外暗く重たい作品でした。この映画は、同年のキネマ旬報日本映画ランキングで19位であったことからわかるように、常に上位にランクされる小津作品の中では異色の作品。映画の後半では「えっ?」と思うような展開になります。兎に角「えっ、どうして?」と思ってしまうような展開。僕は「真逆、そんなことが?」と何度も思いましたが、 最後は、間違いなくそのような展開、そして結末になっています。

 そして小津映画に欠かせない斉藤高順さんのノスタルジックで垢抜けた音楽も、その結末に触れたようなシーンでは、珍しく悲しく重い表情になっています。小津映画には、こんな作品もあったんだ!と言うのが、僕の今日の時点での正直な感想。この作品を観始めるまでは、例によって、日本の昭和の家族の姿を描き続けた小津映画の特徴でもある、懐かしい雰囲気に、そして少し切ない感情に浸ろうかな?と思って観始めたら、最後はとんでもない展開と結末になってしまいました。それでも小津映画に共通する僕の好きな、計算され尽くされた素晴らしい構図は勿論健在で、画面に映る美しい構図には、何度もため息が出ました。妹の明子を演じている有馬稲子さんが、魅力的です!脚本は、小津安二郎、野田高梧。 音楽は、斎藤高順。暗くて重い映画ですが、オススメです!

映画「トゥモローランド」

 今日観た映画は「トゥモローランド/Tomorrowland」(2015年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、ファンタジー、そしてミステリー映画。ブラッド・バード監督作品で、キャストは、ジョージ・クルーニー(男優) フランク・ウォーカー、ブリット・ロバートソン(女優)ケイシー・ニュートン、ヒュー・ローリー(男優)デイヴィッド・ニックス、ラフィー・キャシディ(女優)アテナ、ティム・マッグロウ(男優)エディ・ニュートン、ジュディ・グリア(女優)ママ、その他の皆さん。

 内容は、1964年、ニューヨーク万博の会場を訪れたフランク少年は、発明コンテストに参加するもあえなく落選。そんな彼に声を掛けて来たのはラフィー・キャシディ演じるアテナという不思議な少女。彼女から“Tマークのピンバッジ”を手渡されたフランクは、ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中で未知なる世界“トゥモローランド”へと導かれて行きます・・・。そして現代のフロリダ、ケープ・カナベラル。宇宙への憧れを抱く17歳のブリット・ロバートソン演じる女子高生ケイシー・ニュートンは、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束されます。翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見、それに触れた途端、目の前に不思議な光景が広がります。やがて少女アテナと巡り会った彼女は、一人の中年男性と引き合わされる。彼こそ、少年時代にアテナによってトゥモローランドへと導かれたジョージ・クルーニー演じるフランクだったのですが・・・。

 ディズニー映画なので、安心して観られるフSF・ファンタジー・アドベンチャー娯楽映画。人間によって地球環境が破壊され、自然災害や暴動が起きるようになり、暗澹たる地球の未来を変えることが出来るのではと、とある一人の少女にその夢と希望が託されると言う内容の映画。注意して観ていないと時系列が分からなくなりそうですが、僕でも大丈夫だったので、ご安心を!それにしてもアテナ役を演じている子役(当時13歳頃)のラフィー・キャシディーがジョージ・クルーニーを相手に堂々と立ち振舞っているのは、凄いです!本人曰く「全然緊張することはなかった」とのこと。CGも沢山使われていますが、未来の乗り物やあっと驚くような展開が目の前で繰り広げられます。ハラハラドキドキもあり普通に楽しめる映画。音楽は、マイケル・ジアッキノ、編曲は、ティム・シモネック。オススメの映画です!

「松田真人ピアノソロライブイン東京2018」の受付は、来週の17日(水)午後9時から!

 皆さん、今晩は!
今年の猛暑もやっと終わり、凌ぎやすい気候になって来ましたが、如何お過ごしでしょうか、ピアノの松田真人です。

 来月11月に東京と大阪で行われる年に一度の恒例の「松田真人ピアノソロライブ」の東京公演のメールによるお申し込みの受付開始が、来週の17日(水)の午後9時からに迫って来ました。

 来年は、僕がプロミュージシャンになって40周年の節目の年になるので、今年そして来年のライブは、ここ数年あまり演奏する機会のなかった1st「心ときめいて」、3rd「レクイエム」、4th「あたたかな時間」からも楽曲を取り上げて、自分のオリジナル曲を中心に演奏をしようと思います。そして勿論、今年の4月27日に11年振りに発表をした5th「眠りのジャズ」からも楽曲を取り上げて演奏をしようと思います。どうか期待をして頂いて、御都合など宜しければライブに足を運んで頂き、松田真人のピアノに癒しを感じて頂ければと思います。

 ライブへのお申し込み等、内容の詳細に付きましては、下記の説明を御覧になって下さい。尚、東京と大阪のそれぞれのライブのお申し込みに付きましては、メールによる受付開始の日時やその内容が異なりますので、下記のお申し込みの詳細に付いて、良く御覧になって下さい。

 ライブのお申し込みやお問い合わせ等は、以下の松田真人のメールアドレスにメールを送信されて下さい。
松田真人のメールアドレス:requiemmasatomatsuda@gmail.com
それでは、どうか宜しくお願い致します。   10月11日(木) 松田真人

「松田真人 Piano Solo Live 2018 Autumn」(東京公演)
◯開催地:東京都国分寺市
◯開催場所:「GIVE HEARTS」http://give-hearts.com/
      東京都国分寺市本多2-1-4 
      中央線国分寺駅北口 徒歩5分 電話 0423-28ー4316
◯開催日:11月17日(土)
◯開場時間:午後6時00分
◯開演時間:午後6時30分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み(1ドリンク別 / ドリンク代金600円は会場で別途購入をして頂きます)
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定35名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の10月17日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。
※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後6時00分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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