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映画「ハドソン川の奇跡」

 そして今日はもう一つ映画を観ました!それは、是非観たかった映画の一つで「ハドソン川の奇跡/Sully」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、そして実話物の映画。クリント・イーストウッド監督作品で、キャストは、トム・ハンクス(男優) チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー、アーロン・エッカート(男優) ジェフ・スカルズ、ローラ・リニー(女優) ローリー・サレンバーガー、ジェイミー・シェリダン(男優)ベン・エドワーズ、サム・ハンティントン(男優) ジェフ・コロジェイ、アン・キューザック(女優)CAドナ・デント、モリー・ヘイガン(女優)CAドリーン・ウェルシュ、マイケル・ラパポート(男優) ピート(バーテンダー)、ジェリー・フェレーラ(男優)マイケル・デラーニー(NY市警航空隊)、その他の皆さん。

 内容は、2009年1月、USエアウェイズ1549便はニューヨークの空港を離陸した直後に鳥の大群に遭遇して両エンジンの機能を失ってしまいますが、トム・ハンクス演じる機長サレンバーガー(通称サリー)の冷静な判断によって、旅客機はハドソン河に不時着して乗客乗員全員が助かります。しかしその後、国内外のメディアなどに英雄視されながらも老練な機長サリーの脳裏には、もしも判断を誤っていたら起きていたはずの大惨事の光景がまざまざと去来し、しかも副機長と共に「空港に戻れたはずだ。」とシミレーション結果に基づいて主張する政府当局の追及の矢面に立たされてしまうのですが・・・。

 今年最後に観たこの映画は、実に素敵な映画だと思いました。バードストライクが原因でハドソン川に不時着、乗員乗客155名の全員の命を救い、一時は世間から英雄視されていた機長のサリーですが、その後のマスコミや国家運輸安全委員会の追求により苦しい立場にも立たされますが、事実を解明する為に開かれた公聴会で、最後は機長自らの判断に間違いが無かったことを立証すると言う内容の映画。

 映画の最後の方で(ネタバレになりますが)、サリー機長の判断が間違っていなかったことを認めた国家運輸安全委員会のメンバーの一人から「機長、あなたのお陰でみんなの命が救われました」と声を掛けられた際に、サリー機長は「いや、そうではなくて、ジェフ副操縦士、全ての客室乗務員、そして救助の為に駆け付けてくれた沢山の皆さんのお陰で助かったのです!」と・・・。そしてやはり委員会のメンバーからの問いに対してジェフ副機長がジョークを交えて言った言葉も、実に素敵でした。僕も思わず、その場にいるような気持ちになって自然に笑みが溢れてしまいました。これは実話なんですよね。音楽は、クリスチャン・ジェイコブ、そしてザ・ティアニー・サットン・バンド。僕はやはりクリント・イーストウッド監督の映画は、好きですね!そしてこの映画は、クリント・イーストウッド監督とトム・ハンクスの二人が初めてタッグを組んで製作された映画でもあります。この映画は、是非ご覧になって頂きたい映画です!
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映画「イコライザー」

 今日観た映画は「イコライザー/The Equalizer」(2014年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、シリーズ物、犯罪物、マフィア、ハードボイルド、TVの映画化、そしてバイオレンス映画。アントワン・フークア監督作品で、キャストは、デンゼル・ワシントン(男優)ロバート・マッコール、マートン・ソーカス(男優)テディ・レンセン(ニコライ・イチェンコ)、クロエ・グレース・モレッツ(女優)テリー、ビル・プルマン(男優)ブライアン・プラマー、その他の皆さん。

 内容は、ボストンのホームセンターで働くデンゼル・ワシントン演じるマッコールは、夜は喫茶店で紅茶を飲みながら読書をする事が日課で、ささやかな暮らしを送っているごく普通の一人の男性。喫茶店で出会ったクロエ・グレース・モレッツ演じる娼婦・テリーと話をするようになりますが、ある夜、彼女がロシアンマフィアから酷い扱いを受けている事を知るのですが・・・。

 これは、世の中の不正は絶対に許さないと言うデンゼル・ワシントン演じる主人公が、悪を相手に真っ向から戦いを挑んで行く内容の映画。元CIAの人間と言う設定なだけに、兎に角滅法強いのが特徴。ほぼ危なげなく悪者を次から次へと叩き潰して行く痛快な映画。音楽は、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、主題歌は、エミネム「Guts Over Fear ft. Sia」。感動するような映画ではありませんが、この手の映画が好きな方にはオススメの映画です!

映画「リバー・ランズ・スルー・イット」

 今日観た映画は「リバー・ランズ・スルー・イット/A River Runs Through It」(1992年アメリカ映画)と言う、ドラマ、実話物、そして小説の映画化。ロバート・レッドフォード監督作品で、キャストは、クレイグ・シェーファー(男優)ノーマン・マクリーン、ブラッド・ピット(男優)ポール・マクリーン、トム・スケリット(男優)父 マクリーン牧師、ブレンダ・ブレッシン(女優)母 マクリーン夫人、エミリー・ロイド(女優)ジェシー・バーンズ、その他の皆さん。

 内容は、1912年のモンタナ州の田舎町ミズーラを舞台に、敬虔な牧師を父に持つ二人の兄弟の確執と絆、苦悩と葛藤をフライ・フィッシングを通して描いた映画。クレイグ・シェイファー演じる真面目な兄ノーマンと、ブラッド・ピット演じる自由闊達な弟ポールは、対照的な兄弟でしたが、フライ・フィッシングにだけは共通の想いがありました・・・。

 まずやはりモンタナの壮大な自然に畏敬の念を感じると同時に大いなる感動を覚えます。とても美しいです!弟役のブラッド・ピットは、少年の面影を残した初々しさで、この映画で若手俳優としての地位を確立したようで、兄役のクレイグ・シェイファーは、最初はブラッド・ピットに押され気味に感じますが、次第に存在感を増して来るようでやはり印象的です。

 そして結末には少々驚かされますが、この映画のテーマでもある「救いが必要な者は、救いの手を拒む」という文言は、映画を観終わってから僕は「なるほど、そうかも知れない」と思いました。もしかしたら僕がこれまで生きて来た人生の中で、そのような経験があったかも知れないと感じるからです。何か特に大きな展開がある訳でもないので、どちらかと言えば地味な映画だと思いますが、思いが染み染みと伝わって来るようで、心が洗われるような内容の映画。

 ロバート・レッドフォードが「普通の人々」「ミラグロ/奇跡の地」に続いて三度目の監督を手掛けた作品。第65回アカデミー賞でアカデミー撮影賞受賞。音楽は、マーク・アイシャム、編曲は、ケン・クーグラー。マーク・アイシャムの音楽も、この映画にバッチリと嵌っています。この映画は、オススメの映画です!

今年最後の御挨拶です!

 皆さん、今晩は!いつも僕のブログをご覧になって下さり、色々と応援をして頂き、本当にどうも有り難うございます。今年も残すところ後僅かとなりました。

 2018年の今年を振り返ってみると、まず11年振りに自分のアルバム「眠りのジャズ」を発表することが出来たことがとても嬉しく、お陰様で好評とのことで、現在それに続く第二弾のアルバム「夜カフェ~ジャズ・ピアノ(仮タイトル)」を制作中です。第二弾のアルバムは、来年の3月位には発表出来る予定ですので、詳細等分かり、次第このブログでも告知をさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します。

 思い返えせば高校を卒業後、ジャズ・ピアニストになりたくて北海道の小樽から上京をして国立(くにたち)音大を受験し、卒業後、ポピュラー音楽のピアニストになった訳ですが、ジャズは度あるごとに耳にして接していました。それが今回、今では当たり前となった自宅録音と言う形で、癒し系の音楽を提供している老舗のデラさんから「眠り」に特化した内容のジャズ・ピアノのアルバムを発表出来たことは、本当に嬉しい限りです。

 そして今年の6月から、小田純平さんと言うシンガー・ソング・ライターのサポートに参加をさせて頂く御縁を頂き、来年も1月12日の札幌を皮切りに全国各地で何本かのライブが既に決まっています。僕はお酒は普段は主にワインを飲んでいますが、小田さんのツアーの旅先では、小田さんが鹿児島出身の方だけに、その影響を受けて芋焼酎を飲むようになりました。一緒に小田さんのサポートをしているギターの笛吹利明さんとプロデューサーの川口勇吉さんとの現場は、小田さんのお人柄が感じられるような和やかな雰囲気で楽しくやらせて頂いています。

 同様に、濱田金吾さんと小杉十郎太さんのサポートも引き続き頑張りますので、どうかご贔屓に宜しくお願い致します。

 スタジオの録音の現場では、今年も主に若草恵(けい)さんを初めとして、田中公平さん、羽岡佳さん、猪俣義周さん、松尾早人さん、浜口史郎さん、西村真吾さん等々、いつもながらに声を掛けて頂いて、有意義な録音の現場を過ごすことが出来ました。
 
 そして来年の秋頃には、恒例の「松田真人ピアノソロライブ」を開催する予定でいますので、こちらの方もどうか宜しくお願い致します!

 と言うことで今年も一年、色々と有り難うございました!来年は、僕がプロミュージシャンになって40年と言う節目の年を迎えます。これからも精進して精一杯頑張りますので、どうか宜しくお願い致します!皆様方に於かれましても、お体を大切にされて、どうか良いお年をお迎え下さい。そして来年が、穏やかで良い年になりますように!

                2018年12月29日(土)  松田真人

ヒーリング・ミュージックのその後!

 一昨日になってデラの担当の池田さんから、現在制作中の15曲のヒーリング・ミュージックの内6曲に付いて、ドラムの音色やパターンのこと等で色々とリクエストがあり、早速それを修正・実行をしたものを、昨日の午前中に送らせて貰いました。因みにピアノやベースの演奏内容に付いてはもう大丈夫なようで、後はドラムの演奏内容等に付いてのみとなりました。そして年内はもう仕事を収めたでしょうから、次は来年の年が明けてからですね。

映画「ワーキング・ガール」

 今日観た映画は「ワーキング・ガール/Working Girl」(1988年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、ロマンス映画。マイク・ニコルズ監督作品で、キャストは、メラニー・グリフィス(女優)テス・マッギル、シガニー・ウィーバー(女優)キャサリン・パーカー、ハリソン・フォード(男優)ジャック・トレイナー、アレック・ボールドウィン(男優)ミック・ダガン、ジョーン・キューザック(女優)シンシア、フィリップ・ボスコ(男優) オレン・トラスク、ノーラ・ダン(女優)ジニー、その他の皆さん。

 内容は、意欲満々なんですが学歴がない為に出世が見込めないメラニー・グリフィス演じるテスは、事故で休職中のシガニー・ウィーバー演じる新任女性重役キャサリンになりすますのですが・・・。

 この映画もなかなか面白かったです!80年代を象徴するようなアイテムが盛り沢山で、当時のキャリアウーマンの連獅子ヘアー・スタイルやファッション、そしてカーリ・サイモンが担当した劇判もしかりです。主人公のテスは、映画のタイトルの「ワーキング・ガール」にあるように、仕事や恋愛に頑張って生きている一人の女性。恋人の浮気にも遭遇してしまいますが、それでもめげずに頑張って生きて行き、新任の女性重役に自分のアイディアを盗まれそうになるところを切っ掛けに非常手段を使って頑張りますが、果たしてその結末は・・・。

 それから僕は、主役のテスを演じていたメラニー・グリフィスのたどたどしく可愛らしい台詞まわしに魅かれるところがありました。でもこれも演技なんでしょうね。流石に素晴らしいと思います。そして彼女の母親は、アルフレッド・ヒッチコック監督の名作「鳥」のヒロインとして著名なティッピ・ヘドレンとのこと。音楽は、カーリー・サイモン、主題歌は、カーリー・サイモン「Let The River Run」。そして主題歌「Let The River Run」はアカデミー賞主題歌賞を受賞。オススメの映画です!

今日は美味しいパスタ・ランチ!

 今日は、美味しいランチを食べに武蔵小杉に出かけました。お店はグランツリーから徒歩で5、6分のところにあるこじんまりとした「IL VENTO(イルヴェント)」と言うイタリアンのお店。そして僕が注文をしたのは「豚肉と根菜のフレッシュトマトの柚子胡椒風味」と言うパスタ・ランチ。ランチには、サラダとパンそしてソフトドリンクが付いています。メインのパスタは、牛蒡や蓮根の根菜が入っていて味は和風な感じ。これがとても美味しくて、また食べに来たいと思うような味でした。それからパスタの量は、普通のお店だと100g位なんだそうですが、このお店は普通でも150gなんだそうです。これも嬉しかったですね!

 帰り際レジでお店の名刺を頂きましたが、それには「ペスカトーレが自慢の店」と記してありました。と言うことで、今度は「ペスカトーレ」にしようかな?と思います。人気店のようで、僕はすぐに入店出来ましたが、しばらくしてすぐに店内は混み合うような状態でした。このお店は、味は勿論のことコスパも高いので、オススメのお店です!余談ですが、このお店のすぐ近くにスープカレーのお店もあり、こちらの方も美味しそうな感じがしました。

 写真は、ランチに付いているパンとサラダ。

2018年12月28日(1)

 そして「豚肉と根菜のフレッシュトマトの柚子胡椒風味」のパスタ。

2018年12月28日(2)

 最後は「シュシュクリエ・グランツリー武蔵小杉店」でケーキを買って帰りましたとさ!そして帰宅後、夕食後に食べましたが、やっぱり僕はここのケーキが大好きです!少しばかり遅いクリスマスケーキになりましたが、とっても美味しかったです!!!

 その美味しいケーキの写真は、これ!

2018年12月28日(3)

映画「交渉人」

 今日観た映画は「交渉人(1998)/The Negotiator」(1998年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、そして刑事物の映画。F・ゲイリー・グレイ監督作品で、キャストは、サミュエル・L・ジャクソン(男優)ダニー・ローマン、ケヴィン・スペイシー(男優)クリス・セイビアン、デヴィッド・モース(男優)アダム・ベック、ロン・リフキン(男優)グラント・フロスト、ジョン・スペンサー(男優)アル・トラヴィス、J・T・ウォルシュ(男優)テレンス・ニルバウム、シオバン・ファロン(女優) マギー、ポール・ジアマッティ(男優)ルディ・ティモンズ、その他の皆さん。

 内容は、サミュエル・L・ジャクソン演じるダニー・ローマンは、シカゴ警察東地区で抜群の腕を持つ人質事件の交渉人。だが年金にからむ汚職と殺人の濡れ衣を着せられたローマンは、内務捜査局のオフィスに乗り込んだ挙句に、捜査局員を人質に篭城してしまいます。これまでの経験から人質篭城に関してノウハウを知っているローマンは、ケビン・スペイシー演じる西地区の凄腕交渉人クリス・セイビアンを窓口役として逆指名します。ローマンの要求はただ一つ、真犯人を探し出せということでした。

 これはかなり面白い映画です!この手の映画では、久し振りに最後まで緊迫感のある面白い映画でした!始まってすぐに殺人事件が起こり、そこからすぐに引き込まれて行きます。観ている自分は、サミュエル・L・ジャクソン演じるダニーが犯人ではないことが一目瞭然で分かるのですが、映画の中ではそれが思うように伝わらないジレンマが生まれます。濡れ衣を着せられて人質を取って立て篭もるダニーと、手強い立て篭り犯に巧みな話術で挑む交渉人ケビン・スペイシー演じるクリス・セイビアン。そして警察内部にも不正を働いている者がいると言う三者三様の動きが絶妙に絡み合っている映画。警察内部の汚職や不正を描いた映画では、アル・パチーノが主演した「セルピコ(1973年製作アメリカ・イタリア合作映画)が僕は印象に残っていますが、この映画も良いですね!音楽は、グレーム・レヴェル、編曲は、ティム・シモネック。オススメの映画です!

映画「危険な情事」

 今日観た映画は「危険な情事/FATAL ATTRACTION」(1987年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、スリラー映画。エイドリアン・ライン監督作品で、キャストは、マイケル・ダグラス(男優)ダン・ギャラガ―、グレン・クローズ(女優)アレックス・フォレスト、アン・アーチャー(女優)ベス・ギャラガ―、その他の皆さん。

 内容は、男にとって一夜だけの情事のつもりが、女にとってはそうではなかったと言う内容の映画。男を独占したいがための女の常軌を逸した行動は、やがて殺意を伴うものに変わって行きますが・・・。

 これまでにもテレビで何度か観た映画ですが、細かい内容までは忘れてしまっていたので久し振りに観ましたが、やっぱり凄く面白かったです!勿論内容が内容なだけに、あくまで映画と言うことでご理解をお願いします。実は今日は途中(前半)まで観て、午後にスタジオの録音の仕事で一度出かけて、帰宅後に後半を観た訳なんですが、それでもすぐに入り込めました。それ位インパクトの強い映画。観る人によっては受け取り方も変わって来るのかも知れませんが、グレン・クローズ演じるアレックスの行動は、やはり常軌を逸していますよね。でもそのアレックスに、同情を感じると言う方もいらっしゃるかも知れませんね。兎に角、それ位に怖い内容の映画。実はこの映画は、もう一つの別のラスト・シーンを持つ版「危険な情事(ニュー・バージョン)」があるようで、果たしてそれはどのような結末になっているのか、とても興味のあるところです。音楽・編曲は、モーリス・ジャール。と言うことでこの映画は、オススメです!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんのアレンジで、湯原昌幸さんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに渡辺直紀さん、エレキ・ギターに高嶋政春さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、シンセサイザーと指揮そしてアレンジに猪俣義周さん、そして桐山なぎささんのストリングス・セクションです。

 曲名は「星になるまで」と言い、テンポが70(最終的には70→72→74に変更)のキーがCマイナーの曲。ピアノはイントロ等にメロディーを奏でる書き譜があり、音合わせをした際にストリングス・セクションとユニゾンになっていることが分かりました。その他には、サビから3連のノリになっていた(正確には、サビの2小節前から3連を感じさせるようなアレンジ)のは、以外と新鮮で、曲の雰囲気は切ない歌謡曲と言った感じでした。音合わせが終わると、実際に仮歌を湯原さん御自身に歌って頂きながら録音に臨みましたが、湯原さんの歌声は、サビで熱唱と言う感じの、僕が若い頃から知っているあの湯原さんそのままの雰囲気でした!湯原さんの録音はこれまでにもやらせて頂いたことがあるので、今日はその何回目かになります。午後4時から始まった録音は、約1時間で無事に終了です!そして今日のこの録音の仕事が、僕の今年の仕事納めになりました。今年も、無事に終えることが出来て、何よりです!

 写真は、ピアノのブースに打ち合わせの際に猪俣さんが来て下さった際に撮らせて頂いた(初めて自撮りをしたんです!)2ショットです!猪俣さんには、今年も色々と声を掛けて頂いたので、是非来年も声を掛けて下さいね!

2018年12月26日

WEB SHOP 5th ソロアルバム 「眠りのジャズ」を再再入荷しました!

 今月12月19日(水)に東京・南青山MANDALAで行われた小杉十郎太さんのライブで、在庫が完売をしたCD「眠りのジャズ」を、この度、新たに入荷しましたので、皆様方にお伝えをさせて頂きます。ご購入に付いては、カテゴリーの「インフォメーション」や「WEB SHOP(CD販売)」をご覧になって下さい。どうか宜しくお願い致します。

映画「暴走機関車」

 今日観た映画は「暴走機関車/Runaway Train」(1985年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、パニック映画。アンドレイ・コンチャロフスキー監督作品、原作(原案)は巨匠の黒澤明監督。キャストは、ジョン・ヴォイト(男優)マニー、エリック・ロバーツ(男優) バック、レベッカ・デモーネイ(女優)サラ、ジョン・P・ライアン(男優)ランケン刑務所長、その他の皆さん。

 内容は、アラスカのストーンヘヴン刑務所に服役中のジョン・ヴォイト演じる男マニー。彼はある日、同じく囚人の若者バックの協力を得て脱獄に成功します。そのままバックも同行し、やがて彼らは発車前の機関車に乗り込みます。しかし、発車直後、機関士が心臓発作を起こし外へ転落、機関車はそのまま走り続けスピードを上げていくことに・・・。この事態に乗務員や管制は騒然。そして、この列車が行き止まりへ誘導され強制的に脱線させられることを知ったマニーは、その強行を食い止めるべく進入困難な運転席へ向かいますが、一方、ヘリコプターで彼らを追跡していた刑務所のランケン所長が、ついに自ら列車に飛び乗ってくるのです・・・。

 脱獄囚が偶然に乗り込んだ列車が訳あって暴走をしてしまうと言う内容の映画で、当初想像をしていた内容とは異なっていて、最後の結末が気になってしまいますが、実はこの映画は最後の結末までは描いていません。黒澤明監督が原案を考えて製作された映画だけに、そんなことも重ねて色々と思いを巡らせてしまうような結末への経緯が気になります。映画の最後で、ジョン・ヴォイト演じるマニーが暴走機関車の車両の屋根の上に登り、まるで勝利の雄叫びを挙げているように見えるのは、僕の錯覚でしょうか。単なるパニック映画ではないですね。音楽は、トレヴァー・ジョーンズ。

坂本花織選手が優勝!

 全日本女子フィギアスケートは、今日フリーの演技が行われ、最後の最後まで誰が優勝するか分からない熾烈でハイレベルな戦いが繰り広げられ、最終滑走の坂本花織選手が見事に優勝!紀平梨花選手が2位、そして宮原知子選手が3位となりました!テレビで観戦していましたが、一時は紀平選手が2回の3アクセルを見事に成功させ宮原選手を追い抜き1位になり、優勝かと思わせるところもありましたが、最終滑走の坂本選手が見事な演技を見せて、最後は優勝を決めました。坂本選手は、ショートとフリーと両方に素晴らしい演技を見せたのが、優勝に繋がったようです。渾身の素晴らしい演技でした。稀に見るハイレベルな素晴らしい今年の女子フィギアでした。試合後、表彰式に出る前に、この3人が談笑をしていたのが印象的でした。本当におめでとうございます!他の選手の皆さんも、お疲れ様でした!

 SP2位の坂本花織選手は、フリーで152・36点(自己ベスト)をマークし、合計228・01点。SP5位と出遅れた紀平梨花選手はトリプルアクセル(3回転半)を2度成功させる会心の演技を披露し、フリーではトップの155・01点(自己ベスト)を記録。合計223・76点で2位。SP首位の宮原知子選手はフリー146・58点(自己ベスト)の合計223・34点で3位。

映画「郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946)」

 今日観た映画は「郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946)/The Postman Always Rings Twice」(1946年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、法廷物、モノクロ映画、犯罪物、ミステリー、そしてリメイク映画。テイ・ガーネット 監督作品で、キャストは、ジョン・ガーフィールド(男優)フランク・チェンバース、ラナ・ターナー(女優)コーラ・スミス、セシル・ケラウェイ(男優)ニック・スミス、ヒューム・クローニン(男優)アーサー・キーツ、レオン・エイムズ(男優)カイル・サケット、その他の皆さん。

 内容は、ハイウェイ沿いのレストランにジョン・ガーフィールド演じる一人の流れ者がやって来て、働き始めます。そして、満たされない日々を送る店の主人の女房と関係を持ち、二人は保険金目当てに、主人を殺してしまうのですが・・・。

 ハードボイルド物の先駆的な作品としてハリウッド映画史の中に語られる作品とのことで、当時売り出し中のガーフィールドと言う俳優を主演に、相手役には25歳のL・ターナーが妖艶な肢体を見せてデビューを飾り話題を呼んだ作品。タイトルの「郵便配達は二度ベルを鳴らす」の意味は、最後の最後にならないと全く分からず、これは「運命は一度ならず二度繰り返される」と言う意味のようです。

 そしてこの映画は(1)1942年:ルキノ・ヴィスコンティ監督で、出演はマッシモ・ジロッティとクララ・カラマイ。(2)1946年:テイ・ガーネット監督で、ジョン・ガーフィールド、ラナ・ターナー主演。(3)1981年:ボブ・ラフェルソン監督で、ジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラング、マイケル・ラーナーなどが出演の、何と3バージョンあるようで、僕は確か、ジャック・ニコルソンとジェシカ・ラングのバージョンも録画していたように思ったので、今度はそちらを観てみようと思います。音楽は、当時のハリウッド映画の香りがたっぷりのジョージ・バスマン。

映画「デビル(1997)」

 今日観た映画は「デビル(1997)/The Devil's Own」(1997年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス映画。アラン・J・パクラ監督作品で、キャストは、ハリソン・フォード(男優)NY市警 トム・オミーラ、ブラッド・ピット(男優) ローリー・ディヴァニー/フランシス(フランキー)・マグワイヤー、マーガレット・コリン(女優) トムの妻 シーラ・オミーラ、ルーベン・ブラデズ(男優)NY市警 エドウィン(エディ)・ディアス、トリート・ウィリアムズ(男優)ビリー・バーク、ミッチェル・ライアン(男優)警察署長 ジム・ケリー、ナターシャ・マケルホーン(女優) メーガン・ドハティ、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨークのハリソン・フォード演じる警察官トムの家に、一人の青年が同居することになります。ブラッド・ピッド演じる彼の名前はローリーと言い、トムの祖先の地アイルランドからやって来た、優しい笑顔の好青年でした。妻と娘ともすぐに親しくなるローリー。ですが彼の真の正体は、IRAに所属する国際テロリストだったのです。

 僕がチェックをしたサイトの評価は辛口の厳しい評価でしたが、僕はそれなりに楽しめた作品。ブラッド・ピットとハリソン・フォードという二大スターの共演が実現したサスペンス映画。音楽は、ジェームズ・ホーナー。

CDの購入!

 久し振りにCDの購入!注文をしたアルバムは、新譜(ほぼ新譜も含めて)が「Keith Jarrett / La Fenice (2CD)」、「Tony Bennett & Diana Krall / Love Is Here To Stay 【14曲収録デラックスエディション】」、「 Michael Buble / Love」 、「 Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack Dejohnette / After The Fall: Live At New Jersey Performing Arts Center, Newark, New Jersey 19」、「Ricky Peterson / Drop Shot」、「Tower Of Power / Soul Side Of Town」。そして旧譜が 「Keith Jarrett / Out-of-towners」の7以上タイトル。出荷の目安が今月の29日(土)とのことで、今年中には聴けるでしょうか。どれも興味深いアルバムなので、とても楽しみです!

映画「ハード・ウェイ(1991)」

 今日観た映画は「ハード・ウェイ(1991)/The Hard Way」(1991年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、コメディ、刑事物の映画。ジョン・バダム監督作品、キャストは、マイケル・J・フォックス(男優)ニック・ラング、ジェームズ・ウッズ(男優)ジョン・モス、スティーヴン・ラング(男優)パーティ・クラッシャー、アナベラ・シオラ(女優)スーザン、ペニー・マーシャル(女優)アンジー、LL・クール・J(男優)ビリー刑事、デルロイ・リンドー(男優) ブリックス署長、その他の皆さん。

 内容は、パーティ・クラッシャーと呼ばれる連続殺人犯を追うNY市警の刑事の元に、マイケル・J・フォックス演じる演技派転向を狙うアイドル・スターが刑事の実像のリサーチにやって来るのですが・・・。

 コメディ色の強い刑事物、そしてアクション映画ですが、普通に面白かったです!刑事のフリをするマイケル・J・フォックスは勿論ですが、本物の刑事役のジャームズ・ウッズもマイケル・J・フォックス相手のコミカルな演技に結構ハマっています。所謂エンタテインメントに特化している映画で、感動的な映画ではないので、気楽に楽しむ分にはオススメの映画です!音楽は、アーサー・B・ルビンスタイン。

映画「ナバロンの嵐」

 今日観た映画は「ナバロンの嵐/Force 10 From Nazarene」(1978年イギリス映画)と言う、アクション、アドベンチャー、戦争物、シリーズ物、そして小説の映画化。ガイ・ハミルトン監督作品で、キャストは、 ロバート・ショウ(男優) キース・マロリー少佐、ハリソン・フォード(男優)マイク・バーンズビー中佐、バーバラ・バック(女優)マリッツア・ペトロヴィッチ、エドワード・フォックス(男優) ダスティ・ミラー軍曹、フランコ・ネロ(男優) ニコライ・レスコヴァー大尉、カール・ウェザース(男優)ウィーヴァー軍曹、リチャード・キール(男優)ドラザック大尉、アラン・バデル(男優) ペトロヴィッチ少佐、マイケル・バーン(男優)シュローダー少佐、その他の皆さん。

 内容は、「ナバロンの要塞」から17年後に作られた続編。昇進したマロリー少佐、ミラー軍曹は、ナバロンで彼らを売ったスパイ・ニコライ抹殺の命令を帯び、「フォース・テン」作戦を指揮するバーンズビー少佐とユーゴスラビアへ飛びます。「フォース・テン」の任務とは、苦戦を続けるパルチザンの為に、ドイツ軍の侵入を防ぐべくネレトヴァ橋を破壊することでした。

 「ナバロンの要塞」の続編とのことですが、ナバロンは出てこないので全く関係がないと思います。戦争映画を題材にしていながら娯楽映画の雰囲気もあります。マイク・バーンズビー中佐を演じているハリソン・フォードは若いです。おそらくこの頃は新人同様ではなかったでしょうか。仲間の同胞にドイツ軍のスパイが潜入していて、その辺が一番緊張感があったかな?映画の最後で、ダムの破壊を達成してそれにより橋が決壊する辺りは、今観ると迫力が殆ど感じられません。音楽は、ロン・グッドウィン。

小杉十郎太さんのライブ!

 今日は、南青山MANDALAで小杉十郎太さんの「小杉十郎太 Birthday Live ~OKAGESAMA・de 61~」がありました。小杉さんのライブは、今年4月に開催した「Seaside Live in 江ノ島 2018」以来になりますが、サポート・ミュージシャンは、ピアノの松田真人、そしてギターの粂絢哉君の以上2人。小杉さんにとっては、長年サポートを務めるもう気心も良く知れている我々2人。入り時間の午後3時に対して、僕は午後2時半頃には会場入り。絢哉君は午後3時頃には会場入り。その後しばらくして小杉さんも登場。本番前のリハーサルは、セット・リストの2曲目から始めて、一通り本番通りに通した後、最後に1曲目をやって無事に終了。今日は小杉さんの61歳のバースデイでもあるので、そんなことに関するサプライズの段取りも一通りやって、確認は怠りません。

 その後は楽屋でお弁当を食べたりして開演に備えます。今日の開演は午後7時半。確か昨年のここ南青山MANDALAでのバースデイ・ライブは、予定を大幅にオーバーして長時間のライブになってしまったことで、今年のライブは小杉さんのステージ・トークやセット・リストも含めて2時間程度に収まるように考えてあるようですが、さあ、どうでしょうか?今日の小杉さんは、最初は順調な感じで進んで行き、途中のバースデイのサプライズも無事に終えて、中盤のメンバーを交えてのステージ・トークで本来喋るべき内容を忘れてしまったようですが、そのことを後半に思い出されたようで、しっかりと僕と絢哉君を交えてのトークをして下さいました。

 その内容とは「今年一年、どんな年でしたか?」と言ったような内容でしたが、僕が今年1年で一番印象的だった事は、前作から11年振りとなる久し振りのオリジナル・アルバム「眠りのジャズ」を発表出来たことで、その事に触れさせて貰いましたが、丁度アルバムを発売してすぐに小杉さんの江ノ島ライブがあったので、小杉さんにステージ・トークでそのことに付いて触れて頂き、会場でもその「眠りのジャズ」のCDを売らせて頂いたところ、僕が持参したCDが何と完売をしてしまったのです。これには本当に嬉しい悲鳴と言った感じになった訳ですが、実は今日も「眠りのジャズ」のアルバムを持参して、小杉さんとのトークでその事に触れさせて頂いたところ、やはり持参したCDが完売をしてしまったのです。二度に渡って嬉しい悲鳴となった訳で、今日も本当に有り難うございました!在庫が全て完売をしてしまったので、明日にはまた発売元のデラの担当の池田さんにCD「眠りのジャズ」を発注しようと思います。終演後に小杉さんにCD「眠りのジャズ」が完売した事をお伝えをさせて頂くと、小杉さんもとても喜んでいらっしゃいました。小杉さんも、どうも有り難うございます!

 そして小杉さんのライブも、大盛況で素敵な雰囲気で終えることが出来ました。来年も小杉さんのライブの方、どうか宜しくお願いします。終演後に楽屋で撮って頂いた写真は、明日にでもアップさせて貰いますので、宜しくお願いします!

 それでは、終演後に楽屋で撮って貰った写真の掲載です!

2018年12月19日

映画「ランボー/最後の戦場」

 今日観た映画は「ランボー/最後の戦場/Rambo(John Rambo)」(2008年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、戦争物、シリーズ物、ハードボイルド、バイオレンス映画。シルヴェスター・スタローン監督作品で、 キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー、マシュー・マースデン(男優) スクール・ボーイ、ジュリー・ベンツ(女優)サラ・ミラー、ケン・ハワード(男優)アーサー・マーシュ、その他の皆さん。
 
 内容は、タイでひっそりと暮らすシルヴェスター・スタローン演じるランボーに、キリスト教系のNGOがミャンマーへの案内を依頼します。なんとか無事ミャンマーまで送り届けたランボーでしたが数日後、NGOのメンバー達がミャンマー軍に捕らえられた事を聞かされます。そしてNGO救出の為、傭兵部隊と共にミャンマーに乗り込むランボーでしたが、傭兵たちはランボーを戦力とは認めず、ボートに残れと指示します。ランボーを残しカレン族の村に辿り着いた傭兵部隊は、そこで想像以上の惨劇を目にするのですが・・・。

 「ランボー」シリーズでは、この作品は既に何度か観ています。今作ではランボーが孤軍奮闘するこれまでのパターンでは無く、6人の傭兵が絡んで来て、最後の戦闘シーンのリアリティが結構凄いです。第一作から約20年以上が経ち「プライベート・ライアン」のようなリアリティを追求した戦争映画が登場して来たことで、「ランボー」もその影響を受けたようなレビューもあり、内容的には特筆すべきところは無いとは思いますが、個人的には、NGOのメンバーが少数民族の人助けを理由にミャンマーに乗り込んだことで政府軍に囚われの身となってしまい、恐ろしい目に合うことを考えると、何とも切ないですね。志を高く持ち、理想に燃えるのは素晴らしいとは思いますが、やはりそこには現実が立ちはだかると言うことでしょうか。音楽は、ブライアン・タイラー(音楽)、そしてジェリー・ゴールドスミス(テーマ音楽)。

 それからネット上に、シルヴェスター・スタローン(72)主演の「ランボー」シリーズ最新作となる、第5弾の撮影がスタートしたことを、スタローン自身が、同作におけるランボーのビジュアルと共にInstagramで発表をしたそうです。シリーズ最終作と思われていた第四作「最後の戦場」から丁度10年になりますが、果たしてどのような内容に・・・!

ヒーリング・ミュージック15曲目の感想!

 昨日、出来上がったばかりのヒーリング・ミュージックの15曲目の音源をデラの担当の池田さんに送らせて貰いましたが、昨日の夜遅くになってメールで感想が届いていました。僕は今朝になって読ませて頂きましたが、基本的には「OK!」と言ったニュアンスのお返事を頂きました。後はドラムが入っている編成で、特にスティックを使ってプレイをしているスネアの音色や手数等に付いて(2曲あります)、池田さんに最終的なチェックをして頂いているところです。そして僕の気持ちの中では、年内の作業はここまでと言うことで、後は、年が明けてからダビングをお願いするギタリストの選定、そしてギターのダビングの作業に入りたい!と今後の予定を考えています。

 追記:今朝、僕の方からお返事をさせて頂くと、池田さんからもすぐに「もちろんOKです!!とっても癒されます!」と返信がありました!良かった!です!!!

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、明後日の19日(水)に南青山MANDALAで行われる「小杉十郎太 Birthday Live」に向けて、2回目のリハーサルがありました。編成は、ボーカルとギターの小杉十郎太さんに、ギターの粂絢哉君、そしてピアノに松田真人の以上3名。

 午後1時過ぎから始まったリハーサルは、通しリハーサルの前にチェックしておきたい曲を数曲やった後、1曲目から本番さながらの通しリハーサルが行われました。それから先週のリハーサルから、曲順やメニューに少しですが変更がありました。

 そして通しリハーサルの際にも再度確認が行われた曲もありましたし、本番に向けて万全の状態で臨めるように、出来るだけのことはやっておきます。途中休憩を挟んで午後5時過ぎまでリハーサルを行い、最後には、当日の入り時間や衣装の確認等、打ち合わせもして無事にリハーサルは終了。明後日の19日の本番に来て下さる皆様方に於かれましては、どうか楽しんで頂けますように、宜しくお願いします!

 写真は、リハーサルを終えた後、撮って貰いました。小杉さんを囲んで、笑顔、笑顔のメンバーです!小杉さん、ポーズを決めてます!そして余談ですが、我々3人が来ている上着(セーター)のメーカーが、偶然に同じだったんです!小杉さんが気が付いたんですが・・・。

2018年12月17日

ヒーリング・ミュージックの15曲目の自宅録音!

 昨日、濱田金吾さんのライブに出掛ける前に、早速15曲目の自宅録音を始めてみました。最後のこの15曲目の録音の編成は、担当の池田さんからのリクエストもありピアノ・ソロ。実は僕もそれ(ピアノ・ソロ)が良いなあ!と思っていました。曲に付いても割と良く知っていることやピアノ・ソロ・バージョンと言うこともあってか、1テイク目で良い感じの録音が出来た実感があったので、この15曲目の録音の基本のテイクは、これを使うことにしました。今日も午前中から昨日録音したテイクを聴きながらチェックを繰り返し、微調整の必要があれば実行しています。

映画「ランボー3/怒りのアフガン」

 今日観た映画は「ランボー3/怒りのアフガン/Rambo III」(1988年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、戦争物、シリーズ物、そしてバイオレンス映画。ピーター・マクドナルド監督作品で、キャスト は、シルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー、リチャード・クレンナ(男優)サミュエル・トラウトマン大佐、カートウッド・スミス(男優)グリッグス、その他の皆さん。

 内容は、シルヴェスター・スタローン演じるランボーの唯一の理解者であるトラウトマン大佐がアフガニスタンにてソ連軍の奇襲に合い拉致されます。彼を救うためランボーは再び戦場へ向かうことを決意するのですが・・・。

 この第三作は確か初めて観る作品。第一作そして第二作に比べると幾分娯楽色が強くなった感が・・・。そしてアクション等も更にド派手になっています。最後の流れはある程度予想が出来てしまいましたが、それなりには楽しめました。僕は割と好きです!音楽は、ジェリー・ゴールドスミス、編曲は、アーサー・モートン。

濱田金吾さんのライブ!

 今日は、新宿の曙橋の「BACK IN TOWN」で「濱田金吾ライブ with Paradigm Shift!」があり、無事に終了しました!内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますので宜しくお願いします!今日のサポート・メンバーは、松下誠氏(Gt) 、富倉安生氏(Bass) 、松田真人(Key) 、宮崎まさひろ氏(Dr) 、そして竹上良成(Sax)君の以上です。

 会場に到着をしたのは午後2時少し間。丁度ドラムの宮崎氏が楽器を下ろしている最中でした。僕も同様に機材を下ろしてお店のスタッフの方に誘導して貰いながらお店の前にピタリと車を止めます。そして機材の搬入とセッティング。他のメンバー(サックス&フルートの竹上君も到着)や濱田さんも到着をしてサウンドチェックの後、いつものように1曲目から通しリハーサル(曲によっては1コーラス程度のものもありました)。何せ本番前に通しリハーサルをやるので、今日は2回ライブをやるような感じ。リハーサルを終えると、お店から振舞って頂いたパスタを食べて楽屋に直行。今日もそうでしたが、リハーサルの段階から、プロデューサー(元はR&Bのバンドのシンガー)でもある蛎崎さんがいらっしゃってくれて、楽屋でも蛎崎さんを中心に話が進んで行きます。最近のパターンは、その蛎崎さんとドラムの宮崎氏の絡みが、話題の中心でしょうか?(笑)とにかく蛎崎さんは、お元気!とてもそんな年齢だと思えないぐらいにお元気なんです!そして休憩の後半では、ギターの吉野藤丸さんやシンガーの原久美さんが顔を出して下さり、ミュージシャンが一杯集まりました。

 開演は午後7時。1曲目から、昨日のリハーサルでも「すったもんだ」した、小難しいアレンジの曲・・・と言うよりも、イントロのとある部分がなかなか纏まらなかった曲。そんな曲も今日はお陰様ですんなりと行き、客席の皆様方からも拍手を頂きました。濱田さんも良い感触を得たようで、その後も良い感じで進んで行きました。濱田さんのライブ、そして楽曲は、細かいキメやテンション・コードも多く、僕はそれはそれで好きなのですが、リハーサルをやるたび毎に変更になったりと、一体どれが本当なのか解りにくいところがありましたが、今日のライブは、いや今日のライブもとても楽しかったですし、良いサウンドになったと思います。サックスの竹上君とは、木戸さんのライブ以来でしたが、今日のプレイも素晴らしかった!また来年の2月に濱田さんのライブで一緒なので、楽しみです!ギターのマコッチャンこと松下誠氏も、実はここ数日、足の調子(股関節)があまり良くなかったようですが、それでも元気なプレイを聴かせてくれました。濱田さんも今日のライブに関して、きっと良い感触、そして手応えを感じて下さったと思います。濱田さん、今年も色々とお世話になり、有り難うございました!来年もどうか宜しくお願いします!今日も聴きに来て下さった沢山の皆さん、本当にどうも有り難うございました!

 写真は、本番前に楽屋で撮って貰った集合写真です!左から、サックス、フルート&パーカッションの竹上良成君、ギターの松下誠氏、キーボードの松田真人、今日の主役でボーカル&ギターの濱田金吾さん、ベースの富倉安生氏、元R&Bバンドのボーカルで現在はプロデューサーの蛎崎広柾(ひろまさ)さん、ボーカルの原久美さん、ドラムの宮崎まさひろ氏、ギター&ボーカルの吉野藤丸さん、以上です!

2018年12月15日

ヒーリング・ミュージックの15曲目が!

 昨日の夜になってデラの担当の池田さんからメールで、これまで僕の方から既に送らせて貰っている14曲の音源(更新をした最新のバージョンも含めて)に対する全体的な感想、そして残り1曲の最後の15曲目の曲に付いての連絡がありました。音源のチェックに付いては、OKを頂いた曲もありつつ、幾つかの曲の詳細に付いて、もう少し掛かります!とのこと。そして15曲目の候補曲に付いては、僕も池田さんの案に賛成なので、その曲でやらせて頂きます!と、返信をさせて頂きました!

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、明日新宿の曙橋にある「BACK IN TOWN」で行われる「濱田金吾ライブ with Paradigm Shift!」に向けて、リハーサルがありました。今回のサポート・メンバーは、松下誠氏(Gt) 、富倉安生氏(Bass) 、松田真人(Key) 、宮崎まさひろ氏(Dr) 、そして竹上良成(Sax)君の以上5名。今日は、サックスの竹上君は仕事の為にお休み。明日の本番には勿論、顔を出してくれます!

 そして今日のリハーサルでは、久し振りに、そうですね、7か月振り位になるでしょうか、ギターのマコッチャンこと松下誠氏が顔を見せてくれました。

 つもる話を皆んなで幾つか交わして、早速1曲目からリハーサルの開始です!そしてこの1曲目なんですが、これまでのリハーサルでも色々とすったもんだあって、決まるべきところがなかなか決まりません。勿論今日も皆んなで「ああだ!こうだ!」と言いながら、何とか結論が出たような次第でした。そして2曲目以降も引き続きリハーサルを行い、曲によっては、コードやキメの確認、サウンドのチェック等、やはり幾つかありましたね。兎に角、何故これまでにも何度もやっている曲なのに、毎回のようにコードやキメの確認、そしてアレンジのチェックの必要があるのだろう?と、僕などは首を傾げたくなりますが、まあ、これも仕方がないのかな?とも思いますが、今後は、少しでもこのようなことが減ると嬉しいです・・・。

 そして今日のリハーサルも、しっかりと午後6時頃までやりました。明日、聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さいね!今年最後の濱田金吾さんのライブになります!どうか宜しくお願いします!

 そうそう、それから今日は濱田さんから、メンバー全員に「今年もお疲れ様!」と言う意味合いもあってか、とても重宝するような使い勝手の良い「ファイル」をプレゼントして頂きました。それは「KA・KI・KO(カキコ)」と言う名前のクリア・ファイルなんですが、譜面をファイルして(書類や譜面等の出し入れもしやすく)、ライブの本番中等でも照明に反射をせずに、且つファイルした状態でも筆記用具で自在に書き込みが出来ると言う優れ物。僕もこの手のファイルには、なかなか良いものが見つからず、妥協しながらやりくりをして来ましたが、濱田さんから頂いたこの「KA・KI・KO」ファイルは、優れ物です!濱田さん、どうも有り難うございました!明日のライブは、メンバー全員がそのファイルを使ってライブに臨みます!

2019年02月23日(土)濱田金吾ライブ!

「濱田金吾ライブ」
○開催地:東京都(新宿/曙橋)
◯開催場所:BACK IN TOWN
○出演者:濱田金吾(Vo,G) with 松田真人(Key) 吉池千秋(B) 松藤一英(Perc) 竹上良成(Sax)
終了しました!

映画「ランボー/怒りの脱出」

 今日観た映画は「ランボー/怒りの脱出/Rambo:First Blood Part II」(1985年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、戦争物、シリーズ物、ハードボイルド、バイオレンス映画。ジョルジ・パン・コスマトス監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー、リチャード・クレンナ(男優)サミュエル・トラウトマン大佐、チャールズ・ネイピア(男優)マードック司令官、ジュリア・ニクソン(女優)コー・バオ、スティーヴン・バーコフ(男優)ポドフスキー中佐、その他の皆さん。

 内容は、前作の事件の為に刑務所にいたシルベスタースタローン演じるランボーは、釈放の代わりにベトナム戦争で行方不明となった兵士の調査を行うことになります。カンボジアへ飛んだランボーは「調査だけで兵士を救出してはいけない」と言う現地の指揮官マードックの命令を無視して、捕虜を救出します。しかしマードックは彼らを見捨てるよう命令します。そして救出ヘリに置き去りにされたランボーは、再び一人だけの戦争を戦うことになるのですが・・・。

 シリーズ第2作で、第1作同様ランボーが一人で敵と戦う内容。孤軍奮闘するこの手の映画は「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン刑事にも共通していますが「ダイ・ハード」ほど娯楽色は強くない映画。結末は勿論分かってしまいますが、それでも僕は十分に楽しめました。時代背景や映画の設定との兼ね合いを考えると、ランボーの心情が良く伝わって来て、同時にランボーの男らしさが感じられて、観ていても興奮してしまいますね。「正義感が強くて、心優しくて力持ち」と言った印象が、僕が「ランボー」に抱いた感情です!音楽は、ジェリー・ゴールドスミス、作詞は、フランク・スタローン "Peace in Our Life"、作曲は、ジェリー・ゴールドスミス "Peace in Our Life"、編曲は、アーサー・モートン(編曲)。オススメの映画です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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