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ギターのダビングの日程が決定!

 制作中のヒーリング・ミュージック「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ(仮タイトル)」ですが、今日になって担当の池田さんから電話があり、ギターのダビングの行われる日程が決まりました。それと並行して来月からはミックスの作業にも入るようで、いよいよ最後の詰めの作業と言うことになって来ました。まずはギターのダビングが、とても楽しみです!
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映画「海よりもまだ深く」

 今日観た映画は「海よりもまだ深く」(2016年日本映画)と言う、ドラマ。是枝裕和監督作品で、キャスト(以下敬称略)は、阿部寛(男優)良多、樹木希林(女優)篠田淑子、真木よう子(女優)白石響子、小林聡美(女優)中島千奈津、リリー・フランキー(男優)山辺康一郎、池松壮亮(男優)町田健斗、橋爪功(男優)仁井田満、中村ゆり(女優)愛美、小澤征悦(男優)福住、その他の皆さん。

 内容は、阿部寛さん演じる自称作家の中年男、篠田良多。15年前に新人賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばず。ギャンブル好きで、今は“小説のための取材”と称して探偵事務所で働く日々。当然のように真木よう子さん演じる妻の響子には愛想を尽かされ、一人息子の真悟を連れて家を出て行かれてしまいます。その真悟との月に1度の面会が何よりの楽しみでありながら、肝心の養育費はまともに払えず、おまけに響子にも未練タラタラで、彼女に恋人が出来たと知り、本気で落ち込んでしまう始末。そんな甲斐性なしの良多にとって頼みの綱といえるのが樹木希林さん演じる母の淑子。夫に先立たれ、団地で気楽なひとり暮らしをしている彼女の懐を秘かに当てにしていたのです。そんなある日、真悟との面会の日を淑子の家で過ごす良多。やがて真悟を迎えに響子もやって来るが、折からの台風で3人とも足止めを食らう。こうして図らずも一つ屋根の下で、一晩を過ごすハメになる“元家族”だったのですが・・・。

 先日観た「そして父になる」と同様に、この映画も良かったです!ずっと観ていたい気持ちになりました。何よりも阿部寛さんが良い。そして樹木希林さんや小林聡美さんも良いです。それぞれの役者の皆さんの自然な台詞まわしに、普段口にするような内容でもあるのに、どうしてここまで惹かれるのか?最後の方で、台風の為に母親の家で足止めを食らい、そんな中深夜に良太と響子が互いに距離を感じながら自分の気持ちを吐露する会話の雰囲気等々、観終わってからもこの映画の雰囲気が自分の心に中にまだあって、何かしらの影響を及ぼしているような感じがします。独特の雰囲気を醸し出すゆるい感じのハナレグミの音楽も心地が良かったです!この映画、オススメです!

映画「沈黙の粛清」

 今日観た映画は「沈黙の粛清(2016)/CODE OF HONOR」(2016年アメリカ映画)と言う、事件物、犯罪物、アクション映画。マイケル・ウィニック監督作品で、キャストは、スティーヴン・セガール(男優)ロバート・サイクス大佐、クレイグ・シェイファー(男優)ウィリアム・ポーター、ルイス・マンディロア(男優)ジェームズ・ピーターソン刑事、ヘレナ・マットソン(女優)ケリー・グリーン、グリフ・ファースト(男優)ジェリー・サイモン、ジェームズ・ルッソ(男優)ヴィンセント・ロマノ、その他の皆さん。

 内容は、街で次々とギャングが殺される事件が発生し、捜査線上にスティーヴン・セガール演じる米軍特殊部隊出身のロバート・サイクス大佐が浮上します。ギャングに最愛の家族を殺された彼は復讐の鬼と化し、街の悪党どもを次々と処刑していたのです。サイクスの元同僚で彼をよく知るFBA捜査官ポーターが、彼の暴走を食い止めようと奔走しますが、そんな中、部下を殺されたマフィアのボス、ロマノもサイクスの抹殺に動き出すのですが・・・。

 スティーヴン・セガールの「沈黙」シリーズの最新作と思っていましたが、実際のシリーズ作は「沈黙の戦艦」とその続編「暴走特急」のみとのこと。内容は、彼が街のギャングを粛清する怒れる最強の男を演じるサスペンス・アクションですが、最後の方でちょっとドンデンがえしがあります。それにしても相変わらずに強いスティーヴン・セガール演じる主役のサックス大佐。音楽は、マイケル・ジョン・モーロ。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんと周防泰臣(すおうやすたか)さんのアレンジで、朝倉由美子さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに豊田Jr.勝敏さん、ベースに松下英二さん、ガット・ギターに高嶋政春さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、そして桐山なぎささんのストリングス・セクションです。

 1曲目は猪俣さんのアレンジで「片貝海岸」と言う、テンポが93(93→89→最終的には90に決定)でキーがFメジャーの曲。ピアノはイントロにストリングス・セクションの皆さんとユニゾンを奏でるような書き譜があります。音合わせをすると、春の柔らかな陽射しを感じさせるような心地良いアレンジになっていました。こちらの曲では、基本の編成に高市さんのリコーダーが加わりました。猪俣さんは、いつものように指揮とシンセサイザーで参加をされていました。

 2曲目は周防泰臣さんのアレンジで「明日も愛して」と言う、テンポが74でキーがC♯マイナーの3連の曲。ピアノは、要所要所でオクターブのユニゾンのフレーズが記されていました。こちらの曲では基本の編成に、水野弘文さんのアコーディオンが加わりました。午後5時から始まった録音は順調に進み、午後7時頃には無事に終了です。

映画「ハングリー・ラビット」

 今日観た映画は「ハングリー・ラビット/SEEKING JUSTICE」(2011年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス映画。ロジャー・ドナルドソン監督作品で、キャストは、ニコラス・ケイジ(男優)、ジャニュアリー・ジョーンズ(女優)、 ガイ・ピアース(男優)、ハロルド・ペリノー(男優)、ジェニファー・カーペンター(女優)、ザンダー・バークレイ(男優)、マーカス・ライル・ブラウン(男優)、その他の皆さん。

 内容は、ニコラス・ケイジ演じるニューオーリンズの高校教師ウィルは、愛する妻ローラと平凡ながらも幸せな毎日を送っていました。そんなある日、ローラが何者かに暴行され、重傷を負って病院に運ばれます。突然の悲劇に激しく動揺するウィルですが、そこへ謎の男サイモンが近づき、代わりに犯人を殺してやると代理殺人の契約を持ちかけて来ます。代金は不要で、後で簡単な頼みを引き受けてくれれば良いと言うものでした。迷った末に、その提案を受け入れてしまうウィルだったのですが・・。

 始まって中盤位までは、謎の男の得体が知れないだけでに色々と興味も湧いて来ますが、観終わってみると、まあまあと言った印象でしょうか。一人の平凡な高校教師が、見知らぬ男から代理殺人を持ちかけられ、思いもよらぬ窮地に陥る様子を描いた内容。音楽は、J・ピーター・ロビンソン。

ミッシェル・ルグランさん、逝去!

 今朝の朝刊で知ったのですが、フランスを代表する世界的な作編曲家、そしてピアニストのミッシェル・ルグランさんが26日に亡くなったとのことです。86歳でした。僕は、特に「おもいでの夏」や「シェルブールの雨傘」、そして今、自宅で録音中の「What Are You Doing The Rest Of Your Life(これからの人生)」等、大好きな曲が色々とあっただけに本当に残念でなりません。ミッシェル・ルグランさんは、あのマイルス・デイビスと一緒にアルバムも制作しています。作年の11月7日、やはりフランスの作編曲家のフランシス・レイさんが86歳でお亡くなりになっているので、これでフランスを代表する世界的な音楽家が二人、亡くなったことになります。心より御冥福をお祈りします。合掌。

大坂なおみ選手、優勝、おめでとうございます!

 全豪オープンテニス2019女子シングルスで、大坂なおみ選手がチェコのペトラ・クビトバ選手に7−6、5−7、6−4で勝利し、全豪オープンテニスで見事に優勝を果たしました。本当におめでとうございます!

 これで世界ランキングも1位となり、これは日本テニス史上の快挙です!僕は打ち合わせからの帰宅後、丁度テレビ放送が深夜から始まったので、それを拝見しましたが、今日の試合は本当に凄かった!そして両者共に最後まで諦めない気迫が十二分に感じられる信じられないような素晴らしい試合になりました!大坂選手は第2セットで3度のチェンピオンシップポイントを掴みましたが、クビトバ選手の執念とも思えるようなプレイでそれを逃してしまいます。そして第3セットの最後に優勝を掴みました!

 左利きのクビトバ選手は、2016年に自宅で強盗に襲われ、利き手の左手を負傷し、一時は再起さえ危ぶまれる重傷を負いますが、その後見事に復活を果たしランキングを1位まで上げて、そして今回の全豪のこの素晴らしいプレイですから、大坂なおみ選手同様、本当に素晴らしい選手だと思いました。大坂なおみ選手、そしてペトラ・クビトバ選手、感動をありがとうございます!両者共に最後まで諦めない気持ちは、本当に素晴らしかったです!

 以前の大坂選手は、精神的な弱さを露呈することもありましたが、今日の試合で一度はチャンピオンシップポイントを握りながらも、結局第2セットを取られてしまい集中力が切れかかりますが、第3セットに入る前にトイレブレイクでコートから下り、再びコート上に現れた大坂選手は、第3セットで苦しい状況になった際にも、今度は表情を歪めることはありませんでした。何と言う精神力、そして急速な成長を遂げているのかと思うと、今後がますます楽しみになって来ました。大坂なおみ選手、本当におめでとうございます!

斎藤順さん、佐藤野百合さん、そして梶田昌史さんと会食!

 今日は昨年、木戸やすひろさんのライブを切っ掛けにご縁を頂いた梶田さんのお声掛けによって、コントラバスの斎藤順さんとヴァイオリンの佐藤野百合さんと打ち合わせを兼ねた会食がありました。

 午後7時半から都内某所で行われた会食は、午後11時過ぎまで、やはり話題の中心は主に音楽に関連したものが多かったように感じましたが、これまでにも録音の現場で何度もご一緒させて頂いているお二人ですが、今回こうしてお話をさせて頂く機会を設けて下さった梶田昌史さんにも、心から感謝です。頷けるような内容も多々あって、とても有意義な時間でした、今後も音楽的な活動に付いて、色々と広がって行くと嬉しいです!

映画「そして父になる」

 今日観た映画は「そして父になる/Like Father, Like Son」(2013年日本映画)と言う、ドラマ。是枝裕和監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、福山雅治(男優)野々宮良多、尾野真千子(女優)野々宮みどり、二宮慶多(男優)野々宮慶多、真木よう子(女優)斎木ゆかり、リリー・フランキー(男優)斎木雄大、夏八木勲(男優)良多の父野々宮良輔、樹木希林(女優)みどりの母石関里子、風吹ジュン(女優)良多の義母野々宮のぶ子、高橋和也(男優)良多の兄野々宮大輔、國村隼(男優)良多の上司上山一至、田中哲司(男優)弁護士(良多の友人)鈴本悟、中村ゆり(女優) 看護士宮崎祥子、その他の皆さん。

 内容は、これまで順調に勝ち組人生を歩んできた大手建設会社の福山雅治さん演じるエリート社員、野々宮良多。尾野真千子さん演じる妻みどりと6歳になる息子・慶多との3人で何不自由ない生活を送っていました。しかしこの頃、慶多の優しい性格に漠然とした違和感を覚え、不満を感じ始めます。そんなある日、病院から連絡があり、その慶多が赤ん坊の時に取り違えられた他人の子だと告げられます。相手は群馬で小さな電器店を営む貧乏でがさつな感じの夫婦、斎木雄大とゆかりの息子、琉晴(りゅうせい)。両夫婦は戸惑いつつも顔を合わせ、今後に付いて話し合うことになり、病院側の説明では、過去の取り違え事件では必ず血のつながりを優先していたと言います。みどりや斎木夫婦はためらいを見せますが、早ければ早いほうがいいという良多の意見により、両家族はお互いの息子を交換する方向で動き出すのですが・・・。

 観ながら色々なことを考えされられた作品。最後に一応は落ち着くところに落ち着きそうな気配を感じさせてフェイドアウトして行きますが、この2つの家族の行く末は果たして・・・。4人の大人のキャラクターの違いがそれぞれにはっきりと出ていて面白い。観る人によって色々な意見が出るであろう内容。決してあってはいけない子供の取違によって捲き起こる過酷な決断、そしてそれぞれの葛藤。タイトルの「そして父になる」は、観ていると良く頷ける内容。カンヌ国際映画祭で審査委員賞を受賞、日本アカデミー賞、その他にも多数の賞を受賞した話題の作品。劇中で良く流れるのは、グレン・グールドの演奏でヨハン・セバスチャン・バッハの「ゴルトベルク変奏曲」の「アリア」。重い内容ですが、オススメの映画です!

大坂なおみ選手が決勝に進出!

 全豪オープンテニス2019女子シングルスは、大坂なおみ選手が日本勢初の決勝進出を決めました!相手選手は、ランキング1位になったこともあるチェコのプリシュコバ選手で、ゲームカウントが6-2、4-6、6-4と2第セットを取られて、最終のフルセットまでもつれ込みました。第3セット第2ゲームの大坂選手のサービスゲームでは、相手に3度のブレイクポイントを握られましたが、苦しみながらもキープ。見事に決勝に進出しました。決勝戦は、明後日の土曜日です!どうか頑張って下さい。そして大坂なおみ選手は、この全豪オープンで優勝をすると、世界ランキングが1位になります。と言うことで、これは日本テニス史上の快挙ですね!

自宅録音は「What Are You Doing The Rest Of Your Life」!

 「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の録音は、残すところギターのダビング、そしてミックス&マスタリングの作業になった来たところで、昨日からプライベートな自宅録音を再開しました。久し振りに取り上げた曲は、ミッシェル・ルグランの名曲「What Are You Doing The Rest Of Your Life(これからの人生)」。これは以前からも弾いてみたかった曲で、ピアノ、ベース、ドラムのトリオ編成で録音を始めています。

映画「それでも夜は明ける」

 今日観た映画は「それでも夜は明ける/12 Years a Slave」(2013年アメリカ映画)と言う、ドラマ、歴史物、実話物、伝記物、そして小説の映画化。スティーヴ・マックィーン監督作品で、キャストは、キウェテル・イジョフォー(男優)ソロモン・ノーサップ/プラット、マイケル・ファスベンダー(男優) エドウィン・エップス、ルピタ・ニョンゴ(女優) パッツィー、スクート・マクネイリー(男優)ブラウン、クヮヴェンジャネ・ウォレス(女優)マーガレット・ノーサップ、マイケル・K・ウィリアムズ(男優)ロバート、マーカス・ライル・ブラウン(男優)ジャスパー、ベネディクト・カンバーバッチ(男優) フォード、ポール・ダノ(男優)ジョン・ティビッツ、サラ・ポールソン(女優) エップス夫人、アルフレ・ウッダード(女優)ショー夫人、ギャレット・ディラハント(男優)アームズビー、ブラッド・ピット(男優)バス、その他の皆さん。

 内容は、19世紀前半のアメリカ。キウェテル・イジョフォー演じるニューヨークに暮らす音楽家のソロモン・ノーサップは、生まれながらの自由黒人です。妻子と共に白人を含む多くの友人に囲まれ、幸せな日々を送っていたのですが、ある日、2週間の興行に参加した彼は、興行主に騙され拉致された末に奴隷市場に送られてしまいます。自分は自由黒人だとどれだけ必死に訴えようとしますが、それは無駄な抵抗だったのです。そして名前も人間としての尊厳も奪われ、奴隷として大農園主フォードに買われていき、それでも農場では、その有能さを認められ、温厚なフォードに気に入られるソロモンだったのですが・・・。

 南北戦争前の19世紀前半に実在した黒人男性ソロモン・ノーサップの自伝を映画化した衝撃の伝記ドラマ。アメリカの奴隷制度・人種差別と言う暗黒の時代を描いた映画だけに、観ていて辛くなるシーンが色々と出て来ます。重い内容の映画だけに、観る人によって意見は色々とあると思います。それにしてもあの奴隷制の時代に「自由黒人」と言う考え方があったのは、僕は今回初めて知りました。黒人が虐げられていた時代を描いた映画は他にもありますが、この映画でも想像を絶するような奴隷生活が描かれていて、現代とのギャップを痛切に感じてしまいます。監督のスティーヴ・マックィーンは、あの名優のスティーヴ・マックィーンとは勿論全くの別人。2014年のアカデミー賞では、作品賞、助演女優賞(パッツィー役のルピタ・ニョンゴ)、脚色賞を受賞。その他にも数々の賞を受賞しています。ハンス・ジマーの劇判も素晴らしいです!目を背けたくなるようなシーンが色々とありますが、オススメの映画です!

全豪オープンテニス2019!

 今、行われている全豪オープンテニス2019ですが、大坂なおみ選手と錦織圭選手は、ベスト8に進出しました。とは言え、決して楽に勝たせて貰った訳ではなく、両試合共にタフな試合になりました。特に錦織選手は、スペインのカレーニョ・ブスタ選手を相手に最初2セットを取られて、その後2セットを連取しセットカウントを2対2にして追いつき、最終の第5セットでも決まらず、最後は今大会から導入された10ポイント・タイブレイクでカレーニョ・ブスタ選手に5対8まで追い込まれましたが、最後は逆転をして10対8で見事に勝利を掴みました。今日は約5時間(正確には5時間5分)を超える試合でしたが、錦織選手の気持ちの強さが凄いです!タフな試合を制して見事に勝利を掴みました。やっぱり真剣勝負のスポーツは面白いですし、感動です!大坂なおみ選手、そして錦織圭選手、これからもどうか頑張って下さい!

武蔵小杉のスープカレー!

 今日は美味しいスープカレーを食べに武蔵小杉に出かけました。お店の名前は「シュクル Syukur 武蔵小杉店」で、武蔵小杉駅から徒歩5分位のところにあります。僕が注文をしたのは「骨付きチキンのスープカレー」のランチ・セット。出て来たスープカレーをまず一口啜ると、サラサラの食感。野菜は、ピーマン、茄子、ジャガイモ、人参、、そしてゆで卵が半分と骨付きのチキン。辛さは3辛でご飯は大盛り。ランチ・セットにするとソフト・ドリンクとミルク寒天がデザートで付いて来ます。お店は家庭的なアジアン・テイスト風な雰囲気。ご馳走様でした、美味しかったです!オススメのお店です!

 2019年01月21日(1)

 デザートのミルク寒天とソフトドリンクはウーロン茶。
 
2019年01月21日(2)

全15曲のデータを送らせて貰いました!

 今日の午前中に、制作中の「ヒーリング・ミュージック」の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ(仮タイトル)」に収録される全15曲のデータを、担当の池田さんに送らせて貰いました。これまでにも数曲のデータは送っていたのですが、その後も微調整をしていて、データに漏れがあってはいけないので、今回纏めて送らせて貰いました。

やっぱりサンプリング・レートが96KHzに・・・?

 ここ数日気になっていた「ヒーリング・ミュージック」の制作で、ギターのダビングをお願いする3曲の楽曲のオーディオ・データを確認したところ、サンプリング・レートが48KHzではなく、96KHzになって録音されていました。自分としてはそのようなことの無いように気を付けて録音して来たつもりでしたが、これは48KHzで録音し直さなければいけないので、今日午前中からその作業に専念をしました。合わせて他の楽曲でも同様の状態になっていないか等チェックをして、昨日既に実行済みの曲を除いて必要に応じてその作業及び確認をしたところです。MIDIデータはしっかりと存在しているの(笑)、決して面倒な作業ではありませんが、各パート毎に再録音することになるので、その分時間が掛かると言うことです。

映画「パッチ・アダムス」

 今日観た映画は「パッチ・アダムス/Patch Adams」(1998年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、医学物、そして伝記物の映画。トム・シャドヤック監督作品で、キャストは、ロビン・ウィリアムス(男優)ハンター・"パッチ"・アダムス、ダニエル・ロンドン(男優)トルーマン・シフ、モニカ・ポッター(女優)カリン・フィッシャー、フィリップ・シーモア・ホフマン(男優)ミッチー・ローマン、ボブ・ガントン(男優)ディーン・ウォルコット医学部学部長、ジョセフ・ソマー(男優)イートン医師、ハーヴ・プレスネル(男優)ディーン・アンダーソン、ピーター・コヨーテ(男優)ビル・デイヴィス、イルマ・P・ホール(女優) 看護婦ジョレッタ、バリー・シャバカ・ヘンリー(男優)エメット、ハロルド・グールド(男優)アーサー・メンデルソン、エレン・アルベルティーニ・ダウ(女優)入院患者アギー・ケネディ、マイケル・ジェッター(男優)ルディ、その他の皆さん。

 内容は、自殺未遂で精神病院に入院したロビン・ウィリアムス演じるアダムスは、「笑い」で心を癒す能力に目覚め、心機一転バージニア大学医学校に入学します。彼は成績上位ながら、医療のあり方に疑問を感じていきます。そして、同級生と病棟に潜り込み、患者に「笑い」を提供して行くのですが、アダムスの行為は学部長の不興をかい、同時に病に苦しむ患者達の心を癒し、看護師達や学長には理解を広げて行きます。彼に冷たい態度で臨む同級生のカリンも、そんなアダムスに徐々に心を開いていくのですが・・・。実在の精神科医をもとにつくられた1970年代の「ヒューマン・ドキュメント」

 これは今は亡きロビン・ウィリアムスの魅力が全開したような映画。そして素敵で感動的な映画。僕も最後は涙が止まりませんでした。ですが映画の後半で予期せぬ出来事が・・・。そこまでしなくても、と思ってしまいますが、諦めかけていたアダムスの夢を、そして彼の気持ちを変えてくれたのは、その予期せぬ出来事と無関係ではありません。劇判も素晴らしいですし、挿入曲もバッチリで、僕には全てが良かったような映画。前向きな気持ちになれます。

 俳優、コメディアン、声優でもあるロビン・ウィリアムズは、2014年8月11日に63歳で亡くなっています。主な作品としては、「グッドモーニング, ベトナム」「いまを生きる」「レナードの朝」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」等々。アカデミー賞に4回ノミネートされ、1998年には「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー助演男優賞を授与。

 そしてパッチ・アダムス(Patch Adams, 1945年5月28日 - )は、アメリカ合衆国の医師で、本名はハンター・キャンベル・アダムスと言い、この映画「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」の実在のモデル。ホスピタルクラウン、クリニクラウン(臨床道化師)を始めた人で、現在も世界中でクラウニング活動の実践や、更なる普及に向けて講演活動をしている。日本にも講演会の為に何度か来日している。

 音楽は、マーク・シェイマン、編曲は、ジョン・キュール(ノンクレジットピート・アンソニー、ジェフ・アトマジアン。勿論、オススメの映画です!最後の最後まで、笑わせてくれますよ!

昨日に引き続き2曲で微調整!

 昨日ブログで触れたように、一度オーディオに録り終えたDP(デジパフォ)のプロジェクト(楽曲)のサンプリング・レートが変わっていた?ことで、再度のオーディオ録音を余儀なくされた訳ですが、それを切っ掛けに今日も最終のチェックをしました。

 年が明けてからも日々のウォーキングの際に、アルバムに収録される全15曲を一通り聴いて確認をしたり、寝る前にも布団の中でイヤモニを使って聴くこともあり、もう何回聴いたか分からない位相当数聴いていて、もう今回が最終的な確認になるだろうとは思いますが、果たして。そしてこれからギターのダビングが行われる3曲に付いてのサンプリング・レートは、大丈夫なんだろうか?こちらの心配もあるのですが・・・。

映画「恋愛小説家」

 今日観た映画は「恋愛小説家/As Good as It Gets」(1997年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、ロマンス映画。ジェームズ・L・ブルックス監督作品で、キャストは、ジャック・ニコルソン(男優)メルヴィン・ユドール、ヘレン・ハント(女優) キャロル・コネリー、グレッグ・キニア(男優) 画家 サイモン・ビショップ、キューバ・グッディング・Jr(男優)画商 フランク・サックス、スキート・ウールリッチ(男優) ヴィンセント、シャーリー・ナイト(女優)キャロルの母 ビヴァリー・コネリー、ジェシー・ジェームズ(男優)キャロルの息子 スペンサー・コネリー、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨーク、マンハッタンの高級アパートで一人暮らしをするジャック・ニコルソン演じる作家ユドールは偏屈オヤジの典型です。隣に住むゲイのカップルとは喧嘩が絶えず、石鹸は一回使ったら捨て、行きつけの食堂には衛生上の理由と称してプラスチック製の使い捨てフォークとナイフを持参する潔癖性で、食べるものには脂肪がたたっぷり、忙しくて息つく間もないヘレン・ハント演じるウェイトレスのキャロルにつっかかります。しかし、隣人が怪我で入院し、病気の幼い息子を抱えるキャロルがブルックリンの自宅に近い職場に移ったと聞いた時、この寂しいオヤジは人にはない本領を発揮するのですが・・・。

 他ではあまり見られないような恋愛映画で、たまにはこのような雰囲気の恋愛映画も良いかも知れません。映画全体が温かい感じに包まれていますが、作家のユドールは習慣なのか、何かあるとすぐに毒舌を吐いてしまうようなキャラクター。悪気はないのでしょうが、いつも相手の機嫌を損ねてしまうのですが、そこにゲイのサイモンの言葉がユドールの心を動かします。観ているとちょっと焦ったくなりますが、なかなか素敵な映画だと思います。主演のジャック・ニコルソンとヘレン・ハントは、この映画で共にアカデミー主演男優賞と主演女優賞を受賞しています。音楽は、ハンス・ジマー、作詞は、エリック・アイドル“Always look on the blight side of life “、作曲は、エリック・アイドル“Always look on the blight side of life “、編曲は、ブルース・ファウラー〔編曲〕、挿入曲は、アート・ガーファンクル“Always look on the blight side of life “。オススメ・・・かな?

あれっ、サンプリング・レートが・・・?

 ヒーリング・ミュージックのアルバム制作に付いては、デラの担当の池田さんから、ギターのダビングの日程に付いて「スタジオの空きを確認中です」とのメールがあり、15曲にオーディオ・データに付いても「松田さんの最終調整が済んだ音源からで結構ですので、順次パラデータを頂けたらと思います」とメールがありました。

 それでギターのダビングをお願いする3曲のオーディオ・データは既に池田さんに送らせて貰っているので、その他の曲のオーディオ・データを順に送ろうと思い、DP(デジパフォ)を立ち上げて準備を始めると、何だか、ちょっと変かも・・・。(ドキッ?)

 1曲毎に制作を進めて行く段階で、それぞれの各パートをオーディオに録音する際に、ビットレートは24bit、そしてサンプリング・レートが48KHzで録音して来ているはずなんですが、何故かサンプリング・レートが96KHzになっています。「あれっ確か、48KHzで録音して来た筈なんだけど・・・。 」

 現在、我々音楽業界の仕事の現場では、DAWで録音をする場合の主流としては24bit/48kHzだと思いますが、デラさんのヒーリング・ミュージックの制作に関しても、24bit/48KHzでオーディオに録音をしてデータを先方に渡すことになっていて、僕もその24bit/48KHZで録音して来た筈なんですが、サンプリング・レートが何故か、96KHzになっています。理由は分かりませんがそう表示されてしまい、48KHzに設定すると音が再生が出来ないのです。そして他の曲も同様の状況で、既に池田さんに送らせて貰ったギターのダビングをする3曲は、今確認中なので分かりませんが・・・。

 もうこれは仕方がないので、そしてMIDIデータはしっかりと存在しているので、もう一度オーディオに録り直すことにしました。そしてその際に、念には念を入れてと言うことで、この機会を利用してもう一度データのチェックをすることにしました。

 とは言うもの、実は以前にも今回と似たような経験をしたことがあって、もしかしたら僕の操作ミスのようなものがあって、それが関係しているのかな?とも想像していますが、果たして。と言うことで今日は午前中から午後に掛けて、ほぼ半日掛けて、これに関する大方の作業を終えたところですが、明日もその作業の必要性があるかも知れません。

映画「オーロラの彼方へ」

 今日観た映画は「オーロラの彼方へ/FREQUENCY」(2000年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、SF、犯罪物、そしてファンタジー映画。グレゴリー・ホブリット監督作品で、キャストは、ジム・カヴィーゼル(男優)ジョン・サリバン、デニス・クエイド(男優)フランク・サリバン、エリザベス・ミッチェル(女優)ジュリア・サリバン、ショーン・ドイル(男優)ジャック・シェパード、ノア・エメリッヒ(男優)ゴード、アンドレ・ブラウアー(男優)サッチ、メリッサ・エリコ(女優)サマンサ・トーマス、ダニエル・ヘンソン(男優)6歳のジョン・サリバン、その他の皆さん。

 内容は、1999年。30年ぶりにオーロラが見られた年。ジム・カヴィーゼル演じる刑事のジョン・サリバンは、戯れに古い無線機を持ち出します。応答した男は、事故死したデニス・クエイド演じる消防士の父フランクだったのです。オーロラの影響で、30年の時を越え、無線が繋がったのです。ジョンは父の死を回避しようとしますが、歴史に意外な影響を及ぼしてしまうと言う映画。

 この映画は、なかなか良かったです!前半は、警察官となった息子が、30年前に亡くなった父親と偶然に無線で会話をしたことが切っ掛けでに交流を深めて行きますが、後半は、その二人が犯罪事件に巻き込まれて、現在と過去で同時に犯人と対決をして、最後は・・・。このような内容の脚本は、他の映画では僕は観た記憶がありませんし、エンディングも穏やかな主題歌が流れると画面に映し出されるシーンと相まって心温まる気持ちになります。SFサスペンス的な内容の映画ですが、良く出来ていると思います。息子と父親が、現在と過去と言う時間を乗り越えて語り合い交流を深めて行くところが、特に僕には受けました。実際には有りえない内容で、これは正に映画ならではのもの。音楽は、マイケル・ケイメン、J・ピーター・ロビンソン(追加音楽)、編曲は、ロバート・エルハイ、マイケル・ケイメン、ブレイク・ニーリー、主題歌は、ガース・ブルックス "When You Come Back to Me Again"。オススメの映画です!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで、劇伴の録音がありました。内容の詳細に付いてはオフレコにさせて頂きます。編成は、松田真人のピアノに篠崎正嗣さんのストリングス・セクション(コントラバスが3人)で、途中から木管(FL2、OB、CL)の皆さんも加わりました。

 録音は午後2時半から始まり予定通り午後5時半まで行われて、僕は15曲でピアノを弾きました。それから作編曲家の田中公平さんは、僕が二十代の頃から声を掛けて下さっている方で、今日に至るまで殆ど絶え間なく声を掛けて下さっています。一緒にお仕事をさせて頂いている回数で言えば、最近では若草恵さんの方が多いと思いますが、偶然ですがお二人共に同じ事務所に所属をされていらっしゃいます。僕にとっては、本当に有り難いお二方で、忘れることが出来ないお二人だと思います。

 掲載をした写真は、僕がピアノで参加をしない曲の最中に、ピアノのブースの中からフロアに向けて撮ったもので、ストリングス・セクションの皆さんが大勢写っていますね。ヴァイオリンを弾いている後ろ姿の篠崎さんや、それから今年ご一緒させて頂くことになりそうなコントラバスの斎藤順さんの姿も見えます。今日、録音の間に少しだけご挨拶をさせて頂きました。コントラバスの斎藤順さんは、小津安二郎監督の映画では無くてはならない作編曲家の斎藤高順さんの実の息子さんです。田中公平さんは、録音の現場では指揮もされるんですが、この写真では見えませんが、実際には写真の右手奥の方で指揮をされています。写真が小さくて見づらくて済みません。
 
2019年01月16日

小田純平さんのライブ!

 今日、新宿区牛込箪笥区民ホールで行われた小田純平アコースティックライブ「音楽にできること~愛しき人たちへ・・・・・・・・・」 in 東京は、無事に終了しました。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますので、どうか宜しくお願いします!

 と言うことでブログの更新です!この日の入り時間は、正午の12時までには入ってくださいとのこと。そして今日は終演後、会場がある神楽坂で打ち上げがありますとのことで、僕は電車で行くことにしました。電車を乗り継ぎ大江戸線の牛込神楽坂駅で降りて地上に出ると、すぐそばに会場はありました。そしてスタッフの方に楽屋に案内をして頂くと、既に笛吹さんがいらっしゃっていて、やはり流石です。先日の札幌前乗りの際にも、笛吹さんは羽田空港に僕よりも早く着いていました。

 客席後方からステージを撮った写真。

2019年01月14日(1)

 ステージ上(下手側)から客席を撮った写真。

2019年01月14日(2)


 早速ステージに行ってみると、丁度ピアノの調律の最中だったので、客席の方を見回してみたり降りたりして、会場の雰囲気を確かめます。その後しばらくは楽屋で笛吹さんと談笑。しばらくして小田純平さんも到着。最初の会話は、先日札幌で小田さんのファンの方から頂いたホッキ貝を、どのように料理をして食べたのか?と、そんな話題で盛り上がりました。そして調律が終わり音響の準備も整ったとのことで、早速リハーサルが始まりました。 

 最初は小田さんの方でも、そして我々の方でも、今日のリハーサルは少しやる程度で大丈夫でしょう!と言う感じでしたが、勇さんから「一応一通りやりませんか」的な声が掛かったので、1曲目から曲順で、1コーラス程度のリハーサルをやることにしました。そして午後2時前にはリハーサルを終えていたので、今日の開演の午後3時半までには、優に1時間半の時間的な余裕がありました。

 そして開演まで楽屋でお弁当を食べたりしながら笛吹さんと談笑。今日の開場は午後3時、そして開演は午後3時半。本番も定刻で始まりました。ライブは1曲目に、小田さんが「あんたのバラード」を弾き語りで1コーラス歌われてから、次に僕が弾くピアノのイントロに導かれるように「恋夜月」に移って行きます。先日の札幌公演のリハーサルの際に、小田さんから「「あんたのバラード」を1コーラス歌った後、あまり間を入れずに次の「恋夜月」のピアノのイントロに繋げて下さい」とリクエストがあったので、その辺に気を付けて今日も弾きました。そして小田さんが3曲目の「東京迷い猫」を歌い終えると、笛吹さんと僕は一度ステージから降りて楽屋で待機です。

 ここからは、小田さんの弾き語りやカラオケによる歌唱があり、9曲目の「男の景色」から再びステージに上がりサポート。後半のステージは、メンバー紹介があったりと、小田さんはより一層客席の皆様方とのコミュニケーションを密にして行きますが、小田さんは実にその辺が上手いと言いましょうか、素敵なメンバー紹介だと思います!渋くて素晴らしい歌声だけでなく、トークでも客席の皆様方の気持ちを鷲掴みにしてしうまう感じがして、本当に流石です!13曲目の「SAKURA CAFEにて」が終わると、小田さんはここでも客席の皆様方とやり取りをする訳なんですが、これがまた面白くて、今日も大受けでした!そしてアンコールも大盛況の中、無事に終えることが出来て、今日の小田さんの東京でのライブも無事に終了。客席の皆様方にも、多いに楽しんで、そして喜んで、そして涙して頂けたのではないでしょうか。

 終演後は、会場のある神楽坂で打ち上げがあるので、しばらく間楽屋で待機。小田さんは、会場ロビーでサイン会に精を出されて、午後6時半頃には楽屋に戻られました。 そしてみんなで会場で打ち上げが行われるお店に向かいます。そのお店は「なんな 神楽坂店」。どうも北海道の美味しい食べ物が食べられるお店のようで、先日の札幌から北海道三昧ですね。それから今日の打ち上げには、小田純平さんを力強く応援して下さる皆さんが色々と参加をして下さいました。僕もこうして皆さんとお話しをさせて頂く機会があって、本当に良かったと思いました。

 そしてプロデューサーの勇さんから「今年、小田純平さんは、紅白(歌合戦)を目指します!」とポジティブな発言もあり、今年後半から全国で開催される小田さんの楽曲のみによるカラオケコンテスト、そしてそれに絡めた小田さんのライブに付いての話題にも触れていらっしゃいました。それから小田さんは今年の4月から、BS11で毎週一度、ご自分の番組(30分番組)を持たれることが決まったようです。番組名等分かりましたら、このブログでも告知をさせて頂きます。と言うことで今年の小田純平さんは、より一層活動的に動きますので、笛吹さん、勇さん、僕も勿論精一杯サポートをしますので、どうか宜しくお願いします。

 もつ鍋を美味しく食べられるように味を整えている小田純平さん。

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 北海道ならではの「こまい」と言うお魚。僕が小樽在住の頃食べた「こまい」は、乾燥させて硬くした「こまい」を削いでマヨネーズや七味を付けて食べましたが、これは焼いて食べる柔らかい食感でした。美味しかったです!

2019年01月14日(4)

 談笑中のプロデューサーの勇さんとギターの笛吹さん。

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 そしてこの日の最後の写真は、小田純平さんの後ろ姿。

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札幌からの戻り日

 今日は、札幌からの戻り日。午前10時ホテルのロビー集合そして出発。僕は5分位前にロビーに降りて行きましたが、小田さん、笛吹さん、そして勇さんは既に揃い踏み。そして4人全員のみならず、皆さんのスーツケースや小田さんと笛吹さんのギターも載せることが出来るワゴンタクシーに乗ろうと、まず僕が自分のスーツケースを後ろに乗せようと持ち上げたところで、何と「すってんころりん!」。うまく転んだせいか、どこも傷めたりしませんでしたが、雪国の小樽出身の僕が滑って転ぶとは、何ともお恥ずかしい!小田さんから「松田さん、ブログに転んだこと書いたらどうですか?写真はありませんが、と落ちを付けて・・・」と言われてしまいました。(笑)

 それで細かい話なんですが、今回札幌に来るに際してブーツを履いて来たのですが、靴底がツルツルで、その為に靴への取り外しが出来る滑り止めは持参したのですが、今日は必要ないだろうとブーツに滑り止めを取り付けていなかったのです。何ともタイミングが悪いですね。

 それから小田さんのファンの方で、ホッキ貝の漁師さんがいらっしゃって、その方から、そして小田さんのご好意もあって、我々4人全員がホッキ貝を頂いたのです。帰宅後ネットでホッキ貝の料理の仕方を検索して、自分でホッキ貝のバターソテーなるものをつい先ほど作って食べてみましたが、とっても美味しかったです!どうも御馳走様でした!それでは明日の小田純平さんの公演も頑張ります!

小田純平さんのライブ!

 今日は、札幌のクラップスホールで小田純平さんのライブです!ホテルのロビー集合出発時間は、正午丁度!笛吹さんとタクシーで会場に向かい、イベンターさんの案内で会場の楽屋へ。楽屋入りをすると早速ステージに行き、ピアノの置き位置の確認や譜面灯のセッティング。そしてサウンドチェックの後、小田さんを交えてのリハーサルが始まりました。

 リハーサルが始まる前のクラップスホールの客席をステージから撮ってみました。

2019年01月12日(1)

 サウンドチェックの最中のギターの笛吹さん!

2019年01月12日(2)

 1曲目から曲順で1コ-ラス程度を通して、必要があれば確認をして、まず僕と笛吹さんが伴奏をする楽曲のリハーサルです。それが終わると、今度はカラオケで歌われる楽曲のリハーサル。僕は今日の会場のクラップスホールは初めてでしたが、やりやすいと感じました。

 そして楽屋に戻ると開演まで待機です。この時、お弁当が用意されていたので、食べることにしたのですが、これがまた美味しかったのです!勇さんオススメのこのお弁当は「豚丼のまむろ」の豚丼!ご飯の上に特製のタレで焼いた豚肉がのっているだけなんですが、まるでうな丼の豚肉版を食べているような美味しさで、感動!

 その抜群に美味しかった「まむろ」の豚丼のお弁当は、これ!

2019年01月12日(3)

 開演は午後4時丁度。今日の札幌クラップスホールに足を運んで下さった皆様方も、ノリが良かったですね!と言うか、小田さんの会場に足を運んで下さる皆様方は、ノリの良い皆さんが多いと言うことでしょうか。これにはステージ上の我々も嬉しくなってしまいます!と言うことで、今日の小田純平さんのライブも大成功!良い感じのライブになったと思います!

 そして今日の終演後は、小田さんのお知り合いの方に接待をして頂きました。そのお店は「板前料理 いちふじ」。昨日も北海道の味覚の醍醐味を満喫しましたが、今日もまた満喫させて貰いました。

 まずは、タラバガニ、毛ガニ、魚貝類のお刺身が沢山、イクラ、カボチャのスープ、シャケの焼き魚、じゃがいものとうもろこしのスープ、カニシュウマイ等々、そして最後の締めは海鮮チャーハン、しじみ汁。カニも絶品でしたが、最後の海鮮チャーハンが、これまた絶品でした!もう、でもお腹一杯で、これ以上食べられない位になってしまい、流石にギブアップでした。本当に今日もご馳走でした。そして有り難うございました!札幌での色々な写真は、帰宅後にアップをさせて貰います。

 と言うことで、美味しい写真を連発します!

 まずは、カクテルグラスに入ったイクラ。白い色のものは、薄くスライスしてある大根です。

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 そして、タラバガニ、毛ガニ、エビ、イカ、マグロ等々のお刺身の盛り合わせ。これも美味しかった!

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 カボチャのスープ。これも良い味でした。

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 タラバガニを豪快に2本頂きましたが、それはもう美味しかったです!

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 シャケの照焼き・・・かな?勿論、美味しかったです!

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 初めて食べた甘いトウモロコシ・スープのジャガイモ。ジャガイモも少し甘かったですね。これは初めて食べた味でした。

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 ふわふわで柔らかく少し甘いカニシューマイ。甲羅のインパクトが凄いですよね。

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 そして締めの海鮮チャーハンとシジミ汁。小田さんを初めてとして、我々4人は、もう既にお腹が一杯だったので、お茶碗に少しだけ頂きましたが、これもまた素晴らしく美味しかったです!ああ、もっと食べたかった!と言うことで、二日続けて北海道の味覚を、これでもかと言うまで満喫させて貰いました。本当にどうも御馳走様でした!凄く美味しかったです!

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 そして明後日は、いよいよ東京の新宿区牛込箪笥区民ホールで、今回の一区切りとなる小田純平さんのライブがあります。

 追記:昨年の8月に、3年に一度開催されている小樽潮陵高校の同期会があり、久し振りに参加をした際に、今日の小田純平さんのライブの告知をさせて頂いたところ、実に10名の皆さんがライブに足を運んで下さいました!そして終演後に皆さんからお誘いの言葉を掛けて頂いたんですが、小田さんの方の接待に参加をさせて頂く運びになっていたものですから、本当に後ろ髪を引かれる思いでしたがお断りをさせて頂きました。

 そんな訳で、皆さんともお会い出来ないかな?と思っていたところ、ライブのチケットの申し込み等、幹事をやって下さった鳥海さんが、終演後、楽屋に来て下さり、会場のロビーで皆んなが待っているので、今、会いに来られませんか?と呼びに来て下さったのです!勿論僕はすぐに飛んで行きました!そして10名もの皆さんと短い時間お話をさせて頂きましたが、感慨深かったですね!

 小樽で、松田のライブをやって欲しい?等と、嬉しい激も掛けられましたが、こうやって話をしていると、あの頃に戻ってしまうような感じもしました。やっぱり学生時代は、僕には良い思い出が一杯あったんだなあと、実感もしました。ライブに足を運んで下さった皆さん、本当に有り難うございました!

札幌に前乗り!

 今日は、明日札幌のクラップスホールで行われる小田純平さんのライブに向けて、小田さんや笛吹さん、そして勇さんと4人で札幌に前乗りをして、飛行機が30分ほど遅れはしましたが、今無事に新千歳空港に着きました!

 これから札幌のホテルにチェックインをして、みんなで新年会です!楽しみ〜!

 そして出掛けたお店は「一休」と言うお店。タクシーで乗り付けるとお店の前には、今回のイベンターであるウエスの関係者の方がいて、その方の案内で店内に入ります。この「一休」と言うお店は、ネットで検索をすると所謂居酒屋さんなんですが、最初に出て来たポテトサラダがまず美味しい!そして次はジンギスカンなんですが、これが塩味のジンギスカンで、北海道生まれの僕が初めて食べた味でしたが、とても美味しかったです!世の中にはまだまだ美味しい食べ物が色々とあるんですね!

 その美味しい塩味のジンギスカンは、これ!

2019年01月11日(1)

 そしてお刺身の盛り合わせがこれまた美味しかった!その美味しかったお刺身の盛り合わせは、これ!

2019年01月11日(2)

 初めて食べたラーメンサラダは、これ!

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 笛吹さんが注文をした豚ザンキも美味しい!そして最後の締めは、やはり笛吹さんオススメのミニサイズのウニイクラ丼。抜群に美味しかったウニイクラ丼は、これ!

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 飲み物は生ビールに始まり紅イモの焼酎、そして赤霧島。それから新年会の後半にはイベンター・ウエスの社長さんまで登場をされて、最後はご馳走になってしまいました!どうも有り難うございました!笛吹さんが最高の新年会でした!と仰っていましたが、僕も同感です。と言うことで今日の夕食は、北海道の味覚を満喫した夜になりました。このお店は、オススメです!明日の小田純平さんのステージも頑張ります!

 それからこれは余談ですが、札幌の地元のイベンターの方に、オススメのラーメン屋さんを聴いてみたところ、彩未(さいみ)、三平、けやきがおススメとのことでした。どうか御参考までに。

今日は、スイーツのランチ!

 今日は、ランチにスイーツを食べに出掛けました。お店の名前は、ららぽーと横浜の「Butter Premium」。そして僕が注文をしたのは「クレームブリュレ 窯出しフレンチパンケーキ〜リッチミルクソフトクリーム添え〜」です。

 写真を見て頂くと分かるように、熱い鉄鍋のようなものに入って出てくるので、まるで「鉄鍋餃子」のような中華料理にも見えます。パンケーキの上に乗っかっているのは、まるでお豆腐のように見えますが、これは冷やしたクレームブリュレ。そしてパンケーキは温かく、左上に白く見えるのはリッチミルクソフトクリーム。まず一口食べてみると、クレームブリュレは、さしずめ甘くて美味しいプリンの食感。パンケーキにはメイプルシロップを掛けて、甘〜くして食べます!後半はこれにアイスクリームも参加して、甘さのオンパレード!(笑)勿論、言わずもがな美味しかったです!このお店は、オススメです!

2019年01月10日

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

 今日観た映画は「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ/The Founder」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、実話物、そしてグルメ物の映画。ジョン・リー・ハンコック監督作品で、キャストは、マイケル・キートン(男優)レイ・クロック、ニック・オファーマン(男優)ディック・マクドナルド、ジョン・キャロル・リンチ(男優)マック・マクドナルド、リンダ・カーデリニ(女優)ジョアン・スミス、パトリック・ウィルソン(男優)ロリー・スミス、ローラ・ダーン(女優)レセル・クロック、B・J・ノヴァク(男優)ハリー・J・ソネンボーン、その他の皆さん。

 内容は、1954年のアメリカ。マイケル・キートン演じるレイ・クロックは、シェイクミキサーを売り歩く52歳の営業マン。ある日、1度に8台もの注文が入り驚くレイ。早速そのお店を訪ねてみると、そこはマクドナルド兄弟が経営する大繁盛のハンバーガー店でした。レイはその無駄のない合理的なシステムに感服し、ビジネスとしての可能性を見出します。さっそく兄弟にフランチャイズ化による全国展開を提案し、晴れて契約を取り交わすレイだったのですが・・・。

 世界最大級のファストフード・チェーン“マクドナルド”が、何故ここまで急成長をしたのか、そして観ているとまるで経済の勉強をしているような気分にもなる伝記映画。マクドナルド兄弟が始めた片田舎のハンバーガー・ショップを世界的巨大企業へと急成長させたビジネスマン・レイを主人公に、成功の為には手段を選ばない彼の冷徹な信念と飽くなき情熱を、職人気質の兄弟との対立を軸に赤裸々に描いているところが逆に好感が持てる内容。

 この手の映画には、それこそ美談だったり爽やかなお涙頂戴的な内容もある訳ですが、それだけにこの映画は事実を描いているのだと受け止めることが出来ます。それでも、本当の創業者であるはずのマクドナルド兄弟が、最終的には経営から追い出されるという結末はやはり切なく、人間性を多少なりとも犠牲にしなければビジネスの成功は保証出来ないという経済原則の不条理を感じざるを得ません。と言うことで、好き嫌いが分かれるような内容だと思います。音楽は、カーター・バーウェル。

ギタリストの方との打ち合わせ!

 昨日の夜遅くになって、制作中のジャズ・テイストのヒーリング・ミュージック・アルバム「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ(仮タイトル)」でギターのダビングをお願いするギタリストの方と電話でお話しをさせて頂き、心良く快諾をして頂きました。ギタリストの方のお名前は、もう少し先になってから告知をさせて頂こうと思いますが、僕もスタジオ等の録音の仕事で、時々ご一緒させて頂いている方です!

 そして昨日は電話の後そのギタリストの方に、今回ダビングをお願いをする3曲の音資料と譜面を送らせて貰いました。担当の池田さんにも今朝、その3曲のオーディオ・データやスタンダードMIDIファイル等を送らせて貰いました。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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