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映画「エクスペンダブルズ」

 今日観た映画は「エクスペンダブルズ/THE EXPENDABLES」(2010年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、そしてシリーズ物の映画。シルヴェスター・スタローン監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)バーニー・ロス、ジェイソン・ステイサム(男優)リー・クリスマス、ジェット・リー(男優)イン・ヤン、ミッキー・ローク(男優)ツール、ドルフ・ラングレン(男優)ガンナー・ヤンセン、エリック・ロバーツ(男優)ジェームズ・モンロー、ランディ・クートゥア(男優)トール・ロード、テリー・クルーズ(男優)ヘイル・シーザー、スティーヴ・オースティン(男優)ダン・ペイン、ブルース・ウィリス(男優)チャーチ、アーノルド・シュワルツェネッガー(男優)トレンチ、その他の皆さん。

 内容は、ツワモノ揃いの傭兵部隊、その名も「エクスペンダブルズ」。派手に活躍する彼らに、南米某国の独裁者暗殺という依頼が舞い込みます。シルヴェスター・スタローン演じるリーダーのバーニーは早速現地へ潜入しますが、そこで見たのは、独裁者の娘でありながら民衆のために反政府運動に身を投じたサンドラの姿でした。帰国したバーニーは、CIAの謀略への加担を嫌い依頼を断りますが、サンドラの身に迫る危機を案じるあまり、独り戦いの場へと足を踏み入れるのですが・・・。

 ハリウッドの大物アクションスターが一堂に会して魅せる豪華なアクション大作。内容はあって無いような映画で、この手の映画がお好きな方には楽しめるでしょう!音楽は、ブライアン・タイラー。
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映画「守護神」

 今日観た映画は「守護神/The Guardian」(2006年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、アドベンチャー映画。アンドリュー・デイヴィス監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優)ベン・ランドール、アシュトン・カッチャー(男優)ジェイク・フィッシャー、セーラ・ウォード(女優)ヘレン・ランドール、メリッサ・サージミラー(女優)エミリー・トーマス、クランシー・ブラウン(男優)ウィリアム・ハドレー、ジョン・ハード(男優)フランク・ラーソン、ニール・マクドノー(男優)ジャック・スキナー、ブライアン・ジェラティ(男優)ビリー・ホッジ、その他の皆さん。

 内容は、これまでに200名以上もの遭難者の人命を救ってきたケヴィン・コスナー演じる伝説のレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。しかしある時、任務中に大切な相棒を失い、心身に深い傷を負ってしまいます。現場の第一線から退いた彼は、レスキュー隊員のエリートを育成する“Aスクール”に教官として赴任します。そこで彼は、元高校の水泳チャンピオンだったアシュトン・カッチャー演じる訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会います。軍隊をもしのぐ過酷な訓練で抜群の能力を発揮するジェイクでしたが、彼にもまた、消すことの出来ない深い心の傷があったのです。そんなジェイクに、ベンは本当に大切なものを伝えて行くのですが・・・。

 アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュー・スイマーと彼に憧れる訓練生との葛藤や絆を描いた映画。どこかで観たことのあるようなストーリー展開も出て来ますが、ハリウッド映画ならではの鉄板とも言えるような安心して観られる内容。最後は決死の救出劇となりますが、ランドール上級曹長がこの広い海のどこかでまだ生きているかも知れないと言う希望的な下りは、個人的には良かった!と思います。それにしても海難救助隊が、実際にもこのような任務を遂行しているのかと思うと、本当に凄い事だなあと思います!正に死と隣り合わせの命懸けの危険な任務なんですね!普通に楽しめるような映画。音楽は、トレヴァー・ラビン。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016)」

 今日観た映画は「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016)/A STREET CAT NAMED BOB」(2017年イギリス映画)と言う、ドラマ、実話物の映画。ロジャー・スポティスウッド監督作品で、キャストは、ルーク・トレッダウェイ(男優)ジェームズ・ボーエン、ルタ・ゲドミンタス(女優)ベティ、ジョアンヌ・フロガット(女優)ヴァル、アンソニー・ヘッド(男優)ジャック・ボーエン、キャロライン・グッドオール(女優)メアリー、その他の皆さん。

 内容は、イギリスのロンドン。プロのミュージシャンを目指すも、夢破れてホームレスとなったルーク・トレッダウェイ演じる青年ジェームズ。薬物依存からも抜け出せず父親にも見放されて、その日の食事にも事欠くどん底の日々を送っていました。そんなある日、茶トラの野良猫と出会ったジェームズ。ケガをしていたその猫を、なけなしの金をはたいて助けてあげると、すっかり懐いてジェームズから離れようとしません。野良猫はボブと名付けられ、ジェームズの肩に乗ってどこへでもついていくようになります。すると、これまでストリートで演奏しても誰も立ち止まってくれなかったジェームズの周りに人だかりが出来るようになります。そんな一匹の猫とストリート・ミュージシャンのコンビは、たちまち世間の注目を集めるようになるのですが・・・。

 世界的なベストセラーを映画化したハートウォーミングな内容ですが、実話物の映画。猫のボブ役には、何とボブ本人(いや”本猫”)が起用されたようで、映画初出演とは思えないような見事な演技。世の中には、本当に色々な人生があるのだなあと改めて実感。特にドラマティックな展開がある訳ではありませんが、良い映画だと思います。音楽は、デヴィッド・ハーシュフェルダー。オススメの映画です!

6th ソロアルバム「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」

株式会社デラより
2019年3月29日(金)発売
品番:DLDH-1904
「夜カフェ~ジャズ・ピアノ/松田真人」 
\1,800(本体)+税

曲目

1. Speak Low / スピーク・ロウ
2. Days of Wine and Roses / 酒とバラの日々
3. My Favorite Things / マイ・フェイバリット・シングス
4. Autumn Leaves / 枯葉
5. Over the Rainbow / 虹の彼方に
6. What a Wonderful World / この素晴らしき世界
7. Stella by Starlight / 星影のステラ
8. Sunflower~Loss Of Love~ / ひまわり
9. Moanin' / モーニン
10. My Funny Valentine / マイ・ファニー・バレンタイン
11. Lullaby of Birdland / バードランドの子守歌
12. Summertime / サマー・タイム
13. Smile / スマイル
14. Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ
15. Danny Boy / ダニー・ボーイ

2019年02月26日

今日は美味しいランチを・・・!

 僕の誕生日の今日は、美味しいランチを食べに武蔵小杉に出掛けました。お店は前に一度食べに行ったことのあるイタリアン「IL VENTO」。ここは前回食べに出掛けてお気に入りのお店。注文をしたのは「「オイルサーディンと小松菜、フレッシュトマトのペペロンチーノ」の大盛り。最初はサラダとパン、そしてメインのパスタ、最後は紅茶。今日もバッチリの味でした。このお店は、僕にとっては絶対に外さないイタリアン。今日は少し時間をずらして出掛けたのですが、午後2時位でも店内は賑やかでした。

 写真は、前菜のサラダとパン。

2019年02月25日(1)

 そしてメインのパスタ。今日も美味しくて茹で加減もバッチリ。あまりの美味しさに「美味しい、美味しい!」と食べながら何度も唸っていました。(笑)

2019年02月25日(2)

 そして帰り際には、これも武蔵小杉に来たら定番となっている「俺のベーカリー&カフェ・グランツリー武蔵小杉店」で、今日初めてとなる「山型の食パン」。さあ、これはどんな感動を呼び起こしてくれるのでしょうか・・・。

 そして最後に、これも定番の「パティスリーシュシュクリエ武蔵小杉店」で、今日はお店一番人気のチョコレートケーキの「本格クラシックショコラ」。どちらも楽しみです!写真は、その「本格クラシックショコラ」なんですが、写真を撮る際に、冷蔵庫の中にあったイチゴをあしらってみました。(笑)と言うことで今日の夕食は、美味しそうなケーキと食パン、これにサラダを添えて、そして赤ワインで誕生日のお祝いです!

2019年02月25日(3)


映画「突入せよ!「あさま山荘」事件」

 今日観た映画は「突入せよ!「あさま山荘」事件/THE CHOICE OF HERCULES」(2002年日本映画)と言う、ドラマ、サスペンス、コメディ、刑事物、実話物、小説の映画化。原田眞人監督作品で、キャストは、役所広司(男優)佐々淳行、宇崎竜童(男優)宇田川信一、伊武雅刀(男優)間野長野県警本部長、藤田まこと(男優)後藤田正晴警察庁長官、串田和美(男優)丸山参事官、山路和弘(男優)石川警視正、豊原功補(男優)内田第二機動隊長、遠藤憲一(男優)山野第二機動隊小隊長、椎名桔平(男優)白竜組社長、天海祐希(女優)佐々幸子、その他の皆さん。

 内容は、連合赤軍による「あさま山荘立てこもり事件」。役所広司さん演じる佐々淳行は、実質上の指揮官として現場に派遣されるのですが、現場は「不手際」や「混乱」そして「メンツのぶつかり合い」の坩堝となります。実際に起こった事件を元に、警察機構の現実をビビッドに描いているセミ・フィクション的な映画。

 最初そして前半は、割合に緊張感の少ない牧歌的な雰囲気が続きますが、その際にふと、そう言えばこの映画の最初に「この映画は「あさま山荘事件」」をもとにしたフィクションです。したがって、登場人物等は実名・仮名を問わず史実とは異なっております。」と表示されたことを思い出しました。決してドキュメンタリーのような映画でなく、色々と脚色もあるんだなあと言うことのようです。

 「あさま山荘」に突入をする後半からは、緊張感が出て来て混乱している現場の様子が画面を通して伝わって来ます。それからこの映画は、犯人側の行動は殆ど描かれておらず、縄張り意識やメンツ、そして肩書き等に拘っている警察組織の状況を描いているのも特徴だと思います。原作は、佐々淳行「連合赤軍『あさま山荘』事件」。1972年(昭和47年)2月19日に起こった実際の事件では、28日に警察が強行突破した際に犯人の銃撃により警察官2人が殉職。立てこもりの間に、現場に近づいた民間人の男性1人も銃撃で死亡しています。僕がまだ高校生の頃に起きた事件で、今でも鮮明に記憶に残っています。音楽は、村松崇継さん。

濱田金吾さんのライブ!

 今日、新宿は曙橋の「BACK IN TOWN」で行われた濱田金吾さんのライブは、無事に終了しました。因みに今日の出演者は、主役の濱田金吾さん(Vo,G)他、松田真人(Key)、吉池千秋さん(B)、松藤一英さん(Perc)、竹上良成さん(Sax)の以上5名。

 午後2時少し前に会場に着くと既に一台の車が・・・。機材を降ろして会場に入ると、パーカッションの松藤さんが一番乗り!その後はベースの吉池千秋さん、そして濱田さんと竹上君の登場。機材のセッティングとサウンド・チェックがあり、リハーサルはいつも通りに1曲目から。今日は、ベースの吉池さんが濱田さんのライブでは初見参だけに、(確か)ほぼ全曲(それもフルコーラスかな?)を通しました。リハーサルを終えると、みんなでお店からのパスタを頂いてその後は控え室へ!

 みんなで控え室で談笑をしていると、今日は「BUZZ」の東郷昌和さん他の皆さんが顔を出して下さいました。そして開演は予定通り午後7時。今日は、「ちょっとだけアコースチィック・ナイト」と言うだけに、濱田さんは借り物のフォーク・ギターも弾いていました!そんな感じもあってか、1曲目から3曲目まではカバー曲で、スティーリー・ダンとネット・ドヘニーの曲を。そして4曲からは濱田さんの楽曲。客席の皆様方は、いつも通り元気な応援と歓声で、ステージと客席とが和気藹々とした楽しい雰囲気。そして濱田さんは、これもいつもの感じで客席の皆さん方と威勢の良い受け答えをしながら、ライブが進行して行きました。それからベースの吉池千秋さんは、ベースのプレイは勿論のことコーラスまで参加をして下さり、今日が濱田金吾さんを初めてサポートをしているとは思えないほどの充実振り。この感じだと、今後も間違いなく濱田さんから声が掛かると思います!

 と言うことで今日の濱田さんのライブも無事に終了。僕自身は、実は一つだけ気になった点がありました。それは、自分が弾いているキーボードの音質や音量が、モニターを含めて外音も(?)だった点です。次のライブからは、このようなことが無いように・・・。

 写真は、楽屋で撮って貰った5ショット!左から、今日のライブの主役でボーカル&ギターの濱田金吾さん、サックスの竹上良成君、真ん中は今日が濱田さんの初サポートのベースの吉池千秋さん、パーカッションの松藤一英さん、そしてキーボードの松田真人。

2019年02月23日

2019年03月17日(日)小田純平ライブ!

日時:2019年3月17日(日)  
会場:ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮   (栃木県宇都宮市西原町3558-1) 
開場:16:30 
開演:17:00 
終了しました!

CD「夜カフェ~ジャズ・ピアノ / 松田真人」の先行予約(詳細)に付いて!


 3月29日(金)に株式会社デラより発売されるCD「夜カフェ~ジャズ・ピアノ / 松田真人」の先行予約に関する情報です!

 この「松田真人オフィシャルブログ」よりメールにて、発売日3月29日(金)の10日前の3月19日(火)の当日中までに先行予約をお願い致します。尚このCDのご購入に関しては、送料&手数料は無料とさせて頂きます。

 CD一枚の料金は¥1,800(本体)+消費税で、一枚¥1,944となります。金額が細かくなってしまいますが、どうか悪しからず御了承下さい。お申し込みのCDの枚数に制限はありません。尚予約をして頂いたCDは、発売日当日の3月29日(金)頃にはお届け出来ると思います。

 このアルバムは発売日以降、全国のCDショップやインターネット上の通販でもご購入出来ます。詳しくは「DELLA」のサイト(http://www.della.co.jp)を御覧になって下さい。以上、どうか宜しくお願い致します。

 先行予約を希望される方は、アルバム・ジャケットの写真の下にあります「続きを読む」をクリックされて(予約に関する情報を御覧になれます!)、予約の方法等を御覧になって頂き、お客様情報等の必要事項をご入力して頂いて、松田真人のメールアドレス(requiemmasatomatsuda@gmail.com)までお知らせ下さい。本日から先行予約の受付を開始致します!

株式会社デラより
2019年3月29日(金)発売
品番:DLDH-1904

「夜カフェ~ジャズ・ピアノ/松田真人」 

\1,800(本体)+税

曲目

  1. Speak Low / スピーク・ロウ
  2. Days of Wine and Roses / 酒とバラの日々
  3. My Favorite Things / マイ・フェイバリット・シングス
  4. Autumn Leaves / 枯葉
  5. Over the Rainbow / 虹の彼方に
  6. What a Wonderful World / この素晴らしき世界
  7. Stella by Starlight / 星影のステラ
  8. Sunflower~Loss Of Love~ / ひまわり
  9. Moanin' / モーニン
10. My Funny Valentine / マイ・ファニー・バレンタイン
11. Lullaby of Birdland / バードランドの子守歌
12. Summertime / サマー・タイム
13. Smile / スマイル
14. Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ
15. Danny Boy / ダニー・ボーイ   

2019年02月21日

 予約を希望される方は、アルバム・ジャケットの写真の下にあります「続きを読む」をクリックされて(予約に関する情報を御覧になれます!)、予約の方法等を御覧になって頂き、お客様情報等の必要事項を、松田真人のメールアドレス(requiemmasatomatsuda@gmail.com)までお知らせ下さい。

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映画「ウォーターボーイズ/Waterboys」

 今日観た映画は「ウォーターボーイズ/Waterboys」(2001年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、スポーツ物、スポコン物、青春物、そして学園物の映画。矢口史靖監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、妻夫木聡(男優)鈴木智、玉木宏(男優)佐藤勝正、三浦哲郁(男優)太田祐一、近藤公園(男優)金沢孝志、金子貴俊(男優)早乙女聖、平山あや(女優)木内静子、眞鍋かをり(女優)佐久間恵、杉本哲太(男優)杉田先生、谷啓(男優)唯野高校校長、竹中直人(男優)磯村、柄本明(男優)ママ、徳井優(男優)チーママ、杉浦太陽(男優)浦杉大洋、その他の皆さん。

 内容は、廃部寸前の妻夫木聡さん演じる水泳部の鈴木君は、中途半端だった高校生活の最後の文化祭で、シンクロスイミングをやろうと4人の仲間を誘って水族館で特訓を始めます。彼らの活動がテレビのニュースで伝えられると、最初は冷ややかだった周囲の友達も参加して、ついに文化祭の発表会の当日を迎えることになるのですが・・・。

 これは公開当時も話題になった映画。兎に角楽しい映画で何度も笑ってしまい「若さって素晴らしい!」と思えるような内容の映画。一番の見せ場はやはり最後のシンクロの演技(マスゲーム)だと思いますが、役者の皆さんも実際に合宿をして1日6時間の練習を重ねたようで、一切のCG無しで(笑)見応えがあります。泳ぎが得意じゃなかった人も、合宿が終わる頃にはタイムが何と20秒位良くなっていたとのこと。埼玉県の川越高校での実話が元になっているようで、さわやかな笑いと涙の青春コメディ。妻夫木さんは当時全くの無名でした。楽しい娯楽映画で、オススメです!

「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」

 昨年の4月に株式会社DELLA(デラ)より発売された「眠りのジャズ / 松田真人」に続く、松田真人のアルバムの第二弾「夜カフェ~ジャズ・ピアノ / 松田真人」の発売等に関する告知をさせて頂きます。

 発売日は、来月の3月29日(金)。アルバム「眠りのジャズ」の発売の時と同様に発売日当日に向けて、このブログでも準備が整い次第、先行予約のお申し込みの告知をさせて頂きますので、もう暫くお待ち下さい。近日中には、先行予約に付いての告知をさせて頂きます。尚、アルバムに収録されている楽曲の曲名等に付きましては、どうか下記をご覧になって下さい。それでは、宜しくお願い致します。

品番
DLDH-1904

タイトル
夜カフェ~ジャズ・ピアノ

パッケージ価格
\1,800(税抜)

発売日
2019/3/29

曲目

  1. Speak Low / スピーク・ロウ
  2. Days of Wine and Roses / 酒とバラの日々
  3. My Favorite Things / マイ・フェイバリット・シングス
  4. Autumn Leaves / 枯葉
  5. Over the Rainbow / 虹の彼方に
  6. What a Wonderful World / この素晴らしき世界
  7. Stella by Starlight / 星影のステラ
  8. Sunflower~Loss Of Love~ / ひまわり
  9. Moanin' / モーニン
10. My Funny Valentine / マイ・ファニー・バレンタイン
11. Lullaby of Birdland / バードランドの子守歌
12. Summertime / サマー・タイム
13. Smile / スマイル
14. Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ
15. Danny Boy / ダニー・ボーイ   

「今夜はおうちでゆっくりしよう。
メロウ&ジャジーな大人のカフェ・ミュージックで、ほっ・・・とひと息!」

「リラックスしたい夜、一人ゆっくりくつろげる人気アルバム「夜カフェ」に、
スタンダード・ジャズ・アルバムが登場!!一流のミュージシャンが織りなす、
ジャズの”超”定番たち。スローな休日を過ごすためのミュージック・サプリとしても
おススメの、大人のためのアルバムです。」

All Arranged & Performed by Masato Matsuda

Piano: Masato Matsuda
Guitar: Akira Okubo

2019年02月21日

仕事「スタジオの録音」

 そして今日は午後8時半から都内某所でスタジオの録音の仕事がありました。濱田さんのリハーサルが午後6時半に終わり、次のスタジオの録音開始時間までは時間的にも大分余裕が出来たので、まずはそのスタジオに車を走らせました。そして午後7時過ぎにはスタジオの駐車場に到着。すると、先日「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」でギターのダビングをお願いしたギターの大久保明さんが車で僕のすぐ後に到着をされたので、早速一言、先日のお礼方々声を掛けさせて頂きました。そして僕はまだ時間に余裕があったので、ここで腹ごしらえで遅い夕食をスタジオの近所まで食べに出掛け、午後8時前には、スタジオに戻って来ました。

 今日のスタジオの録音は、猪俣義周さんのアレンジで、高島レイラさんの録音が2曲。基本の編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターに高島政春さん、フォーク・ギターに大久保明さん、マンドリンに和知秀樹さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに矢坂順一さん、桐山なぎささんのストリングス・セクション、そして猪俣さんご自身のシンセサイザーと指揮です。

 1曲目は「夢ぽろぽろ」と言う、テンポが88(最終的には90に変更)でキーがC♯マイナーの曲。この曲では基本の編成に、ガット・ギターで斉藤 功さん、大木さん、内田さん、浜田さんの3人の女性コーラスの方が加わりました。この曲は、主に斉藤さんのガット・ギターがフューチャーされていて、切なくて哀愁のある感じになっていました。ストリングスの控えめなラインも素敵でした。僕はエレピを弾きました。

 2曲目は「ラララ・・・マンボ」と言う、テンポが108でキーがDマイナーの曲。この曲では基本の編成に、川瀬正人さんのラテン・パーカッション、奥村さん他1名、合計で2名のトランペット、3名のトロンボーン、近藤さんのアルト・サックス、1名のバリトン・サックス、1名のテナー・サックス、そして桐山なぎささんのストリングス・セクションは、2名の1stヴァイオリン、2名の2ndヴァイオリンの方が加わりました。そしてこの曲のサウンドは「ラララ・・・マンボ」と言う曲名で分かるように、異国情緒豊かなラテンのサウンドになっていて、それはもう楽しかったです!僕は普段はラテン音楽を聴くことはそうありませんが、異国情緒豊かな音楽は好きで、流行歌で言えば、これは少し違うかも知れませんが、ムード歌謡なども好きですし、あの独特の雰囲気にはやはり魅かれるものがあります。昔から大好きな「サンタナ」のサウンドもラテン・ロックですしね。

 そして猪俣さんのアレンジの現場では、これまでにも時折異国情緒豊かなサウンドがお目見えしていたので、今日もなるほどと感じました。特に今日のアレンジは、沢山のブラス・セクションの皆さんや2名のラテン・パーカッションの方がいたので、もうラテン色の強いアレンジになっていたと思います。僕のピアノのパート譜には、ラテン風味の書き譜も記されていましたし、実際に弾いていても実に楽しかったです!それでも、ピアノのパートの書き譜のとある箇所で、僕の譜読みの勘違いで、譜割を間違って弾いていたところを猪俣さんに指摘をされて、その部分の2小節をやり直させて貰ったりもしました。録音は予定通りに、午後10時半頃には無事に終了。僕も今日一日の仕事を無事に終えて家路に着きました。

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は午後1時頃から、今週の23日の土曜日に新宿は曙橋で「BACK IN TOWN」で行われる濱田金吾さんのライブに向けて、リハーサルがありました。今回のサポート・メンバーは、松田真人(Key) 、吉池千秋さん(B)、松藤一英さん(Perc)、竹上良成君(Sax)の以上4名。特にベースの吉池千秋さんは、濱田金吾さんのライブのサポートは今回が初めてで、僕は昨年、木戸やすひろさんのライブで一度ご一緒しています。

 リハーサルは、いつものように曲順で1曲目から行われて、今回のメニューは、濱田さん曰く「ちょっとだけアコースティック・ナイト」ですか・・・?1曲目から3曲目まで、濱田さんのオリジナルではカバー曲を歌われる予定です。そして1曲目からコーラスがあって、ベースの吉池さんは木戸さんのライブでもそうでしたが、コーラスを歌われるベーシストなので、今回の濱田さんのライブは、僕と吉池さんとでコーラスを歌う流れになっています。

 リハーサルの最中にも吉池さんの隣でサックスを吹いていた竹上君が「コーラスのパートは譜面に書いたりするの?」と尋ねたところ「譜面には書かないで覚えてしまうんだ」と吉池さんは答えていましたが、これはなかなか心強いですね!僕などは自分のコーラスのパートはすぐには覚えられないので譜面に記したりしていますが、濱田さんの曲にはただでさえアレンジが難しい曲があったり、コードもテンションが入っていて複雑だったりと大変な曲が多いのにも関わらず、吉池さんは今日は初めての音合わせだと言うのに、結構良いノリで演奏をされていたように僕は感じました。リハーサルは途中休憩を挟んで一通り通して、午後6時半頃には無事に終了。お開きとなりました。今週土曜日の本番が楽しみです!

「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の最終チェックが完了!

 今日は、現在制作中の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の最終的なチェックが、発売元の株式会社デラで行われました。チェックの作業は午後1時から、チーフ・エンジニアの木坂さんとアルバムの担当をして下さっているプロデューサーの池田さんと僕の3人で行われて、最初は先日行われた大久保明さんのギターのダビングに付いて、その後はアルバムに収録をされる曲順で1曲目から順に行われました。チェックは途中休憩を挟んで午後3時半頃まで行われて無事に完了!今後はマスタリグの作業があり、その後は、CDへのプレスだったりジャケットの印刷だったりと、いよいよ来月末の発売に向けて秒読み段階に入って来ました。

 それから今日は池田さんからまず最初に、今回の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のアルバムのジャケットに付いての正式な写真やデザイン等に付いて、出来上がっているものを見せて頂きましたが、先日はジャケットの表紙のみを見せて頂いた訳で、今日はジャケットの表紙だけでなく中身や裏側も見せて頂き、ジャケットから伝わって来るイメージや雰囲気がナチュラルでとても素敵で、僕も納得のジャケットになりました!前回の「眠りのジャズ」同様、とても気に入っています!

 数日中には、アルバムの告知に関しても情報が解禁になるとのことで、その情報に付いての連絡も頂けるようです。そしてアルバムの発売は、来月3月29日(金)に決定とのことで、それを受けて僕の方でも準備が整いましたら、このブログで先行予約の受付の告知をさせて頂きますので、どうかもう暫くお待ち下さい!それでは、引き続き宜しくお願い致します!

 掲載をした写真は、今日音源のチェックが行われたデラの調整室です!

2019年02月19日

映画「台風騒動記」

 今日観た映画は「台風騒動記」(1956年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、モノクロ映画、実話物の映画。山本薩夫監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、佐田啓二(男優)吉成幸一、菅原謙二(男優)里井務、佐野周二(男優)里井太郎、野添ひとみ(女優)志水妙子、桂木洋子(女優)静奴、渡辺篤(男優)山瀬弥三郎、藤間紫(女優)山浜みえ、三島雅夫(男優)川井釜之助、中村是好(男優)岩本貫一、永井智雄(男優)森県会議員、多々良純(男優)赤桐巡査、三井弘次(男優)山代議員、左卜全(男優)友田議長、その他の皆さん。

 内容は、とある海辺の町が巨大台風の直撃を受け大きな被害を受けます。県会議員、町長、議長達は、無事だった小学校をわざと取り壊し、台風の被害だと国から一千万円の補助金を受け取ろうと画策していました。町議会は町長の責任で校舎の取り壊しを決定、学校は砂煙を上げて倒壊してしまいます。大蔵省から監査官が来るという知らせを聞き、町長夫人はバス停で監査官を待っていました。そして一人の青年がバスから降りるのを見て、町長夫人は彼を料亭へ連れ込み、買収しようとするのですが・・・。

 これはなかなか面白い内容の映画。社会派と言われている山本薩夫監督の作品で昭和31年に作られた映画ですが、既にゼネコンや癒着があったことに触れています。町民は食べることにも事欠いているのに、町議会の議員の昼飯は出前の天丼だったりします。そして役者の皆さんの人間味溢れる演技が素晴らしく、山本監督が原作を取り上げて映画化していた「白い巨塔」や「不毛地帯」そして「華麗なる一族」の作家の山崎豊子さんは「山本監督は、社会派と言うよりも人間派だ!」と言っていたようです。

 町民の為だと言いながらも、実は自分の利害の為に動いている政治家を風刺していて、まさか今の時代はそのようなことはないですよね・・・?と言うことで、オススメの映画。小学校の女教師役の野添ひとみさんも魅力的ですが、芸者役の桂木洋子がこの映画に良い感じのアクセントを与えていると思います。音楽は、芥川也寸志さんで、時折聴ける洋楽の調べのような雰囲気も素敵でした。

映画「お嬢さん乾杯」

 今日観た映画は「お嬢さん乾杯」(1949年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、モノクロ映画、そしてロマンス映画。木下恵介監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、佐野周二(男優)石津圭三、原節子(女優)池田泰子、佐田啓二(男優)高松五郎、坂本武(男優)佐藤専務、村瀬幸子(女優)バーのマダム、永田靖(男優)泰子の父、東山千栄子(女優)泰子の母、青山杉作(男優) 泰子の祖父、その他の皆さん。

 内容は、自動車修理業で成功した佐野周二さん演じる圭三の元に、華族の令嬢である原節子さん演じる池田恭子との縁談が持ち込まれます。身分が違いすぎると圭三は興味を示しませんでしたが、お見合いで実際に会ってみると恭子は高慢なところがなく、すっかり彼女を気に入ってしまいます。結婚の承諾を受けた圭三は舞い上がり、派手な服で池田家を訪問。そこで恭子の父が詐欺事件の巻き添えで刑務所にいること、池田邸も抵当に入っていることを知ります。金目当ての結婚かと失望する圭三だったのです。ですが恭子への愛は深まるばかり、果たして・・・。

 主役の佐野周二さんは、関口宏さんのお父様。一応コメディとのことですが、むしろ「人情喜劇」の雰囲気だと思います。訳ありの斜陽華族のお嬢様、恭子を演じた原節子さんの演技、それと対照的な自動車修理工圭三役の佐野周二さんが見せる野暮ったい中にも誠実さを滲ませた演技、いずれもお二人の持ち味が良く出ていると思います。最後に一山ありますが、それによってこの映画はぐっと引き締まり、印象的な幕切れとなります。

 あの原節子さんが台詞で「お腹が空いた」と言う下りや、自宅まで送り届けてくれた圭三の右手(革手袋)に思わず接吻をして自宅に走り去る際に、勢い余ってつまづいてこけてしまう演出も面白く、僕は「あの原節子さんが・・・」、と何度もリプレイして見入ってしまいました。小津作品とは違った原節子さんの魅力が味わえます。脚本は、新藤兼人さん、音楽は、木下忠司さん。戦後まだ間もない頃の映画ですが、決して暗くなり過ぎないところにも制作者サイドの心意気を感じ取ることが出来て、好感が持てます。オススメの映画です!

映画「好人好日(こうじんこうじつ)」

 今日観た映画は「好人好日」(1961年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、そして小説の映画化。渋谷実監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、笠智衆(男優)尾関等、淡島千景(女優)尾関節子、岩下志麻(女優)尾関登紀子、川津祐介(男優)佐竹竜二、乙羽信子(女優)佐竹美津子、高峰三枝子(女優)女将、三木のり平(男優)泥棒、北林谷栄(女優)お徳婆さま、その他の皆さん。

 内容は、奈良の大学の数学教授である笠智衆さん演じる尾関は、こと数学にかけては世界的な学者ですが、数学以外のことは全く無関心で、とかく奇行奇癖が多く世間では変人で通っています。淡島千景さん演じる妻の節子は、こんな尾関につれ添って三十年。時に愚痴をコボしながらも彼を尊敬し貧乏世帯をやりくりして来たのです。岩下志麻さん演じる娘の登紀子は市役所に勤めていて、川津祐介さん演じる同じ職場の佐竹竜二と縁談があります。二人は好きあっているし節子もこの縁談を喜んでいて、ただ竜二の家は飛鳥堂という墨屋の老舗で、乙羽信子さん演じる竜二の姉美津子は、北林谷栄さん演じるお徳婆様に気に入るように色々と格式に拘るのですが・・・。

 コメディ色もありますが、大笑いするような内容と言うよりも思わず笑みが溢れて来るような心温まるような内容。世間では数学のことしか頭にない変人と思われている尾関も、実は妻や娘のことを良く理解していて幸せを願っている夫や父親と言う設定。そして父親役の笠智衆さんと嫁ぐ娘役の岩下志麻さんの親子関係は、この一年後に公開された小津安二郎監督の「秋刀魚の味」の親子関係に似ていますが、こちらの方が屈託が無くそれこそ何でも言い合えるような関係。

 そして渋谷実監督は小津安二郎監督の助監督も務めていたとの事。ローアングルで有名だった小津安二郎監督よりも更にローアングルで撮影している辺りは、小津監督を思い起こします。夫婦像、親子像、そして仏像までもが登場する微笑ましい内容。「秋刀魚の味」の父親役よりは明るい笠智衆さん、流石の演技で魅せる淡島千景さん、そして若々しく可愛らしい岩下志麻さんと、後味の良い内容で楽しい映画。音楽は、黛敏郎さん。オススメの映画です!

映画「青い鳥」

 今日観た映画は「青い鳥(2008)」(2008年日本映画)と言う、ドラマ、青春物、学園物、そして小説の映画化。中西健二監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、阿部寛(男優)村内先生、本郷奏多(男優)園部真一、伊藤歩(女優)島崎先生、岸博之(男優)小泉先生、水嶋瑞希(女優)前田夕子、荒井萌(女優)早川由香、高田里穂(女優)千葉麗佳、太賀(男優)井上武志、新木優子(女優)片山舞、その他の皆さん。

 内容は、前学期、いじめられていた一人の男子生徒、野口が起こした自殺未遂で東ヶ丘中学は大きく揺れていました。新学期、そんな2年1組に、阿部寛さん演じる一人の臨時教師、村内が着任して来ます。彼の挨拶に生徒は驚きます。彼は吃音だったのです。上手く喋れない村内先生は”本気の言葉”で生徒と向かい合います。そして彼が初めて生徒に言った事は、教室から片付けられてしまった野口の机と椅子を元に戻すことでした。そして毎朝、その席に向かって「野口君、おはよう」と声をかけ続けたのですが・・・。

 この映画は、とても良かったです!主役の村内先生を演じている阿部寛さんの静かな演技がまず素晴らしく、生徒役の皆さん、そして脇を固める教師役の皆さん、そんな皆さんの演技がどれも自然で、ストーリー展開にも無理がなく、結論めいたことの押し付けのようなものもありません。それにしても村内先生の言葉は、どれも心に深く染み入って来ます。生徒と先生の関係は決して簡単なことではなく一筋縄では行かないのです。生徒も先生もみな人間で、皆さんそれぞれに違いますからね。そんな複雑な関係に対して村内先生は「生徒と本気で接してあげること、考えてあげることです」とそう言っています。

 今の時代に於いても難しい社会問題として日々取り上げられているような「いじめ」をテーマとして、それに真摯に取り組んでいるような内容の映画。答えは簡単に見つからなくても、やはり生徒のことを本気で考えること、そして生徒の側にいてあげることの大切さを説いているようにも思いました。「まきちゃんぐ」の音楽、そして主題歌も素敵です!心に真っ直ぐ届くような映画、オススメの映画です!

映画「夏の庭 The Friends」

 今日観た映画は「夏の庭 The Friends」(1994年日本映画)と言う、ドラマ、ファミリー映画。僕には映画「お引越し」が印象的な、今は亡き相米慎二監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、三國連太郎(男優)傳法喜八、坂田直樹(子役)、王泰貴(子役)、牧野憲一(子役)、戸田菜穂(女優)近藤静香、根本りつ子(女優)、笑福亭鶴瓶(男優)葬儀屋、寺田農(男優)谷口コーチ、柄本明(男優)長友、矢崎滋(男優)勝弘、谷口コーチ、淡島千景(女優)古香弥生、その他の皆さん。

 内容は、神戸に住む小学6年生のサッカー仲間、木山諄、河辺、山下の3人は、人が死んだらどうなるかと言うことに興味を抱き、もうじき死にそうな近所に住む三國連太郎さん演じる変わり者の老人・傳法喜八を観察することにします。初めは子供達を邪険に追い払う喜八でしたが、次第に優しく接するようになり、彼らとの交流が始まるのですが・・・。

 相米監督の死生観のようなものが表現されているのか、子供達がいつものように老人の家を訪ねてみると、既に老人は亡くなっていて、そして老人の死後、住んでいた屋敷がみるみるうちに朽ち果てて行く辺りには、無常観を感じずにはいられません。三國連太郎さんは、撮影当時70歳位とのことで、演技は円熟の域に達しています。 それから子役に付いては、オーディションで選ばれたという演技経験のない少年達だけに、その演技にはやはり稚拙さを感じます。そして少年の先生役(老人の孫でもある)の戸田菜穂さんは、この映画が映画デビュー作とのことですが、やはり初々しいです。音楽は、セルジオ・アサド。

映画「岸辺の旅」

 今日観た映画は「岸辺の旅/Journey to the Shore」(2015年日本映画)と言う、ドラマ、そして小説の映画化。「トウキョウソナタ」の黒沢清監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、深津絵里(女優)薮内瑞希、浅野忠信(男優)薮内優介、小松政夫(男優)島影、村岡希美(女優)フジエ、奥貫薫(女優)星谷薫、赤堀雅秋(男優)タカシ、蒼井優(女優)松崎朋子、柄本明(男優)星谷、その他の皆さん。

 内容は、浅野忠信さん演じる夫の優介が失踪して3年になる深津絵里さん演じる薮内瑞希。彼女はピアノ教師をしながらも喪失感を拭えないままの孤独な日々を送っていました。そんなある日、優介が突然帰って来ます。しかも富山の海で死んだと淡々と語る優介。瑞希は驚きながらもそれを受け入れ、やがて優介は、死後に自分が旅してきた美しい場所を瑞希にも見せたいと、彼女を旅に誘います。こうして二人は、優介が3年の間を過ごした足跡を辿り、彼が世話になった人々巡る旅へと出発するのですが・・・。

 深津絵里さんと浅野忠信さんのダブル主演による、これはちょっと不思議な感覚の映画。これまでにもこのような映画は決して無くはないと思うのですが、既に亡くなっている人が、生きている人と同じような感じで会話をして姿形も見えると言う内容のお話。夫が生前にお世話になったと言う人々を一緒に巡りながら、最後は永遠の別れに向けて旅を続ける姿を描いていて、難しい役柄ではないかと僕は想像しましたが、特に深津絵里さんの自然な演技が見事!淡々とした中にも時折繊細な感情が浮き彫りになっています。第68回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で、監督賞を受賞。音楽は、大友良英さん。オススメの映画です!

映画「蒲田行進曲」

 今日観た映画は「蒲田行進曲」(1982年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、そして戯曲(舞台劇)の映画化。深作欣二監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、松坂慶子(女優)小夏、風間杜夫(男優)銀四郎、平田満(男優)ヤス、高見知佳(女優)朋子、原田大二郎(男優)橘、蟹江敬三(男優)監督、その他の皆さん。

 内容は、撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の男、そして落ち目の女優の奇妙な人間関係を軸に、撮影所の舞台裏を織り交ぜて描いたちょっと辛口の大ヒット人情喜劇。時代劇のメッカ、京都撮影所で、人情に篤いが激情家なのが玉にキズの風間杜夫さん演じる大スターの銀ちゃんと、その銀ちゃんに憧れる平田満さん演じる大部屋俳優のヤス。ある日、ヤスのアパートに銀ちゃんが女優の小夏を連れてやって来ます。銀ちゃんの子を身ごもった松坂慶子さん演じる小夏をスキャンダルになるからとヤスに押し付けに来たのでした・・・。

 当時、大変話題になった映画でしたが、僕がまともに観たのは今日が初めてかも・・・。原作は、つかこうへいさんの「蒲田行進曲」。思いの外ベタな内容のように感じながら観ていましたが、このような結末で(やっぱり)良かったなあと思いました。そして終わり方には正直驚かされました。映画は通常フィクションですが、この終わり方を観ることで、それまでの出来事が、まるでノン・フィクションのように錯覚しそうになりました。これは面白い、不思議な感覚でした。そしてこれは、映画ではなく「映画」を劇中で演じるやり方の人情劇とでも言いましょうか、「嘘の世界をいかに本物に魅せる」と言うことなのかも知れません。

 それから、銀ちゃん、ヤス、そして小夏と、それぞれの生き方や考え方に対しても皆さんそれぞれに賛否があるかと思いますが、それさえもこの映画では包み込んでくれるような懐の深さがあるようにも思いました。日本アカデミー賞では、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀音楽賞を受賞。松坂慶子さんは、この映画で二度目の主演女優賞を受賞しています。音楽は、甲斐正人さん、主題歌は、松坂慶子さんの「蒲田行進曲」。やはりオススメの映画です!

池江璃花子選手が回復されることを祈っています!

 今日、競泳女子で100メートルバタフライなど、複数の種目で日本記録を持つ池江璃花子選手が、自身のツイッターで「白血病」と病院で診断されたことを公表されました。現在、入院をされているようですが、どうか無事に回復をされて、元気になられることを、僕も心からお祈りしています。池江さんは、競泳の選手として知られていますが、まずは一人の人間として、女性として、どうか元気になられますように。この場を借りて、この件に付いて触れさせて頂きました。

映画「蜩ノ記(ひぐらしのき)」

 今日観た映画は「蜩ノ記」(2014年日本映画)と言う、ドラマ、時代劇、そして小説の映画化。小泉堯史監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、役所広司(男優)戸田秋谷、岡田准一(男優)檀野庄三郎、堀北真希(女優)戸田薫、原田美枝子(女優)戸田織江、青木崇高(男優)水上信吾、寺島しのぶ(女優) 松吟尼(お由の方)、三船史郎(男優)三浦兼通、井川比佐志(男優)慶仙和尚、串田和美(男優)中根兵右衛門、小市慢太郎(男優)万治、その他の皆さん。

 内容は、ある日、城内で刃傷沙汰を起こした岡田准一さん演じる檀野庄三郎は、家老の中根兵右衛門によって罪を免じられ、代わりに役所広司さん演じる幽閉中の戸田秋谷を監視せよと命じられます。秋谷はかつて、郡奉行の身でありながら側室と不義密通した上、小姓まで斬り捨てるという前代未聞の事件を起こし、10年後の切腹とそれまでの間、藩の歴史である“家譜”の編纂に従事せよと命じられていたのです。いま、その切腹の日は3年後にまで迫っていました。こうして秋谷やその家族と一緒に暮らし始めた庄三郎は、ひたむきに淡々と家譜づくりに勤しむ秋谷の姿にいつしか感銘を覚え始めます。やがて7年前の事件に疑問を抱き、監視の立場を超えて真相を探り始める庄三郎だったのですが・・・。

 身の引き締まるような思いになると同時に、観終わってからも何故このような結末を迎えなければいけないのか?と思ってしまいますが、清廉すぎるくらいの戸田家の皆さんの思いが、実に新鮮に映ります。確かに今の時代とは違いますが、大切な何かを感じずにはいられない映画。事件の真相とはまた別に、主人公の崇高な生き方を静謐に描いています。美しい日本の風景、そして役所広司さんの存在感を感じる映画。加古隆さんの音楽も素敵です。

 葉室麟(はむろりん)さんの同名の時代小説を映画化した作品。第38回日本アカデミー賞では、最優秀助演男優賞(岡田准一)、優秀作品賞、優秀監督賞(小泉堯史)、優秀主演男優賞(役所広司)、優秀音楽賞(加古隆)、優秀撮影賞(上田正治/北澤弘之)、優秀照明賞(山川英明)、優秀美術賞(酒井賢)、優秀録音賞(矢野正人)、優秀編集賞(阿賀英登)を受賞。オススメの映画です!

自宅録音は「When I Fall In Love(恋に落ちた時)」を!

 昨日辺りから自宅録音で「When I Fall in Love(恋に落ちた時)」を始めました。ヴィクター・ヤング作曲、そしてエドワード・ヘイマン作詞のこの曲は、1952年に制作されましたが、ナット・キング・コールを初めとして、数多くのシンガーやミュージシャンにカバーされている永遠の名曲、スタンダードナンバーです!

サンプリングレートの変換!

 自宅録音で使っているDAW(DP9)のサウンドバイトのサンプリングレートが、何故か98KHzになっていたのを機会に、98KHzを48KHzに変換をするには?との問題が出てきたので、ネットで検索をして調べてみたのですが、何せこの手のことには苦手意識があるので、若草恵さんの録音の現場でいつもマニュピュレーターをしているプロフェッショナルな丸尾稔君にメールで問い合わせてみました。

 するとすぐに返信をくれて、何とDP上でも変換出来るとのことでしたが、僕の方で変換の方法がすぐに理解出来なくて、最初は上手く変換出来ませんでしたが、それでもメールで何度かやり取りをしていく中で、やっとサンプリングレートの96KHzを48KHzに変換することが出来るようになりました。最後には、変換の方法に付いての動画も送ってくれて、それでやっと分かったような流れです。

 サウンドバイト・ウインドウ上で、変換したいサウンドバイトの名前をクリックして選び、僕の場合は全てのサウンドバイトを選んで、そして右クリックで「オーディオファイルの変換」を選んで、その後は自由にサンプリングレートやビット数を設定変更が出来るとのことで、今日それを実行して、無事に変換することが出来ました。どうも右クリックのやり方を勘違いしていたようです。

 そして、とは言うものの、これまでの過去の色々なデータをチェックしてみると、自分自身では48KHzで録音していたつもりのデータが、結構な曲数で96KHzになっていたのには、正直驚きでした。以前にも同様のことがあったので気を付けてはいたのですが・・・、原因は今のところ分かりませんが、単なる僕のミスなのか・・・。それでも、自由に変換が出来るようになったので、これで一安心です!

映画「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004)]

 今日観た映画は「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004)/Shall We Dance?」(2004年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、コメディ、リメイク、そしてロマンス映画。ピーター・チェルソム監督作品で、キャストは、リチャード・ギア(男優)ジョン・クラーク、ジェニファー・ロペス(女優)ポリーナ、スーザン・サランドン(女優)ビヴァリー・クラーク、リサ・アン・ウォルター(女優)ボビー、スタンリー・トゥッチ(男優)リンク・ピーターソン、アニタ・ジレット(女優)ミス・ミッツィー、ボビー・カナヴェイル(男優)チック、オマー・ベンソン・ミラー(男優)ヴァーン、タマラ・ホープ(女優)ジェナ・クラーク、スターク・サンズ(男優)エヴァン・クラーク、リチャード・ジェンキンス(男優)ディバイン探偵、その他の皆さん。

内容は、シカゴ郊外の一軒家に、キャリア・ウーマンの妻と素直でかわいい娘と息子と暮らすリチャード・ギア演じるクラーク氏の日常は、幸せだけどちょっと退屈な毎日です。いつもと同じように仕事を終え、いつもと同じように電車に乗り、いつもと同じようにふと外に目をやると、そこにはいつもと違う憂いを帯びた美女がビルのダンス教室の窓越しに見えました。 始まりは、淡い恋心。しかし彼女に導かれるように電車を飛び降りた彼に、人生を変える出会いが待っていたのですが・・・。

 周防正行監督のオリジナルの日本版は勿論、当時も観ていますが、今日はこのハリウッド版を観てみることに。日本版のオリジナルでの役所広司さん、草刈民代さん、竹中直人さん、渡辺えり子さん等がハリウッド版ではどのような役者の皆さんが演じているのか、とても興味のあるところでしたが、上手い具合にリメイクしていると思います。日本版のコミカルなところは少し抑えめになっていて、そしてエンディングがハッピー(オリジナルの日本版と少し違っていたかな?)で、観ていて心地良い気分になれる映画です。特に終わり方は、アメリカ的な感じなのかな?とも思いますが、この映画の内容は、僕はオリジナル版も含めて、好きです!ガブリエル・ヤレドの劇判も素敵です。やはり、オススメですね!

 音楽は、ガブリエル・ヤレド、ジョン・アルトマン[音楽]。作詞は、オスカー・ハマースタイン二世 "Shall We Dance?"、ジョニー・マーサー "Moon River"、作曲は、リチャード・ロジャース "Shall We Dance ?"、ヘンリー・マンシーニ "Moon River"、編曲は、ジョン・アルトマン[音楽]、ニック・イングマン、 ジェフ・アトマジアン 、主題歌は、久保田利伸 日本語吹き替え版テーマソング 「a love story」、挿入曲は、ピーター・ガブリエル "The Book of Love"。

「ミッシェル・ルグラン」さんの思い出に!

 今年の1月26日に、86歳でお亡くなりになったフランスの世界的な作編曲家・ピアニストのミッシェル・ルグランさんの思い出に!これまでの長い間、素晴らしい音楽を本当にどうも有り難うございました!

(1)Natalie DESSAY - Michel Legrand "Les moulins de mon cœur" (The Thomas Crown Affair)
https://www.youtube.com/watch?v=_jQEnXFskqQ


(2)Sting and Michel Legrand
https://www.youtube.com/watch?v=mCCFZEjDjHY


(3)La Valse des Lilas - Michel Legrand
https://www.youtube.com/watch?v=ueYvnLgSeX0


(4)Michel Legrand & Irena Jarocka - "Les parapluies de Cherbourg"
https://www.youtube.com/watch?v=rqoSAEfSYNA


 次は、ミッシェル・ルグランのアルバムにはこんな素晴らしいアルバムがあったんだと、僕にとっては正にお宝を発見したと思わせるようなアルバムで、このアルバムは今でも入手出来るんだろうか?これは極上の音楽です!

(5)Michel Legrand Orchestra - A Time for Love
https://www.youtube.com/watch?v=DaK7an4eCqs


 ミッシェル・ルグラン自身が自分の曲をピアノソロで弾いています

(6)Michel Legrand - Once Upon A Summertime [Solo Piano]
https://www.youtube.com/watch?v=w0maBLwyT0k


 やはり彼自身のピアノ演奏で、名曲「シェルブールの雨傘」を!

(7)Michel Legrand - I will wait for you (Piano Solo)
https://www.youtube.com/watch?v=oelwm8e1Nw0


(8)MICHEL LEGRAND plays and sings LES MOULINS DE MON COEUR 1969
https://www.youtube.com/watch?v=UANLvlQKYcI


(9)I will wait for you...
https://www.youtube.com/watch?v=u9F-lCdFqLo


 僕はこの曲「おもいでの夏」で、ミッシェル・ルグランさんの虜になりました。

(10)Summer of 42 - Jennifer O'Neill / Music by Michel Legrand
https://www.youtube.com/watch?v=kWMxX5MGuHI 


(11)Summer of '42( おもいでの夏 )- Michel Legrand
https://www.youtube.com/watch?v=GVx0m_3Lcw0&start_radio=1&list=RDGVx0m_3Lcw0


 ミッシェル・ルグランさんの素晴らしいメロディー、音楽の数々、そしてピアノ演奏とサウンド、僕はただただ涙、涙・・・です!本当に有り難うございました!!!松田真人

映画「青天の霹靂」

 今日観た映画は「青天の霹靂(2014)」(2014年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、ファンタジー映画。劇団ひとり監督作品で、キャスト(以下、継承略)は、大泉洋(男優)轟晴夫、柴咲コウ(女優)花村悦子、劇団ひとり(監督兼男優)轟正太郎、笹野高史(男優)村上医師、風間杜夫(男優)雷門ホール支配人・丸山、その他の皆さん。

 内容は、お金もなく恋人もいない売れない大泉洋さん演じるマジシャンの晴夫。母親には生まれてすぐに捨てられ、父親ともいまや絶縁状態で、自らの惨めな人生を恨む日々。そんなある日、行方も分からなかった父の訃報が飛び込んで来ます。父は荒川の河川敷でホームレスになっていたようです。やりきれない気持ちに苛まれた晴夫でしたが、そんな彼を突然の雷が直撃します。正に「青天の霹靂」。次の瞬間、意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしてしまいます。途方に暮れ街を彷徨う晴夫は、やがて演芸ホールでマジックを披露する、若き日の父とその助手を務める母と出会うことに・・・。そして、ひょんなことから父とコンビを組むことになり、思いがけず人気者となっていく晴夫だったのですが・・・。

 観て行く内に次第に引き込まれて行き、どのような結末を迎えるのだろう?と思いながら胸躍らせていたのですが、何と後半になったところで、音声と画像に不具合が出てしまい、つまり録画が上手く行かなかったのだろう?と想像しますが、台詞も判読出来ないような状態になってしまい、その後一部分を除いてほぼ最後まで不具合が続いて、残念なことに・・・。でも、とても素敵な雰囲気の映画だったように、途中までですが、観ていてそう思いました。大泉洋さん、劇団ひとりさん、そして柴咲コウさんも、それぞれに良かったです!音楽は、佐藤直紀さん、主題歌は、Mr.Childrenの「放たれる」。と言うことで、後半の大事な部分は観れていませんが、オススメの映画だと思います!

 後記:結局、後になってネットでこの映画のストーリーを知り、余計に観たかったなあと思いました。

映画「イップ・マン 葉問」

 今日観た映画は「イップ・マン 葉問/Ip Man 2(葉問2)」(2010年香港映画)と言う、アクション、カンフー、シリーズ物、実話物、そして伝記物の映画。ウィルソン・イップ監督作品で、キャストは、ドニー・イェン(男優)イップ・マン(葉問)、サモ・ハン・キンポー(男優)ホン(洪震南)、サイモン・ヤム(男優)周清泉、リン・ホン(女優)張永成、ルイス・ファン(男優)金山找、ケント・チェン(男優)肥波、ロー・マン(男優)羅師傅、フォン・ハックオン(男優)鄭師傅、ダーレン・シャラヴィ(男優)ツイスター、その他の皆さん。

 内容は、1950年香港。ドニー・イェン演じるイップ・マンは道場を開館します。弟子も集まり、やがてサモ・ハン・キンポー演じるホンら他道場の師匠にも一目置かれるようになります。そしてイップ・マンは中国武術の誇りを賭けた戦いに挑むのですが・・・。

 これはとても分かりやすい内容の映画。最後は中国武術とボクシングの試合になりますが、多少なりともエンタテイメント性が加味されドラマティックな展開になっていて、僕はこの手の映画はどちらかと言えば、好きです!主役のイップ・マンを演じているドニー・イェンは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (2016年)」に出演している役者さんのようで、なかなか魅力的な俳優だと思います。そしてこの伝説のカンフー・スター、イップ・マンは、あのブルース・リーの師匠なんだそうです!音楽は、川井憲次さん。カンフー映画を好きな方には、特にオススメです!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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