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久し振りに自宅録音を・・・!

 今年に入って制作を続けていたCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が、つい先日無事に発売されたので、今度は久し振りに自宅録音を始めようかな!と気持ちが動き始めていますが、何をどのように録音しようか?と言うことなんですが、このところ、今日も、そしてこのブログを書きながらもですが、ビル・エヴァンスを聴き漁っていて、以前、ビル・エヴァンスの「B Minor Waltz」のテーマを採譜して譜面に書き下ろしたことがあって、今日その譜面を見つけたので、手始めに「B Minor Waltz」を弾いてみようかなと思いますが、果たして・・・。
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映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

 今日観た映画は「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1/Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1」(2010年イギリス・アメリカ合作映画)と言う、アクション、アドベンチャー、ファンタジー、シリーズ物、学園物Nそして小説の映画化。デヴィッド・イェーツ監督作品で、キャストは、ダニエル・ラドクリフ(男優)ハリー・ポッター、ルパート・グリント(男優)ロナルド・ウィーズリー、エマ・ワトソン(女優)ハーマイオニー・グレンジャー、ヘレナ・ボナム=カーター(女優)べラトリックス・レストレンジ、トム・フェルトン(男優)ドラコ・マルフォイ、アラン・リックマン(男優)セブルス・スネイプ、レイフ・ファインズ(男優)ヴォルデモート卿、その他の皆さん。

 内容は、ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱(ぶんれいばこ)”を見つけ出し、それを破壊する為の旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの3人ですが、もはや誰の助けも受けられず、彼らはこれまで以上に互いを信頼し合い、助け合わねばならない運命にありました。しかしなかなか思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始めます。一方で、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまいます。そして、そんなヴォルデモートが放つ死喰い人が迫る中、分霊箱の発見に奔走するハリー達だったのですが・・・。

 J・K・ローリング原作の大ヒット・ファンタジー「ハリポタ」のシリーズ第7作目は、2部構成で描かれる最終章の1第部。僕は思いの外面白く観ることが出来ました。これまでに比べると、ハリー達の成長に伴い雰囲気もシリアスになり、魔法魔術学校を舞台の中心とするよりも人間の世界も舞台に登場させることで、より実感のようなものを感じ取ることが出来たからでしょうか?そして勿論CGも沢山使われていますが、ストーリー展開もメリハリがあり楽しむことが出来ました。登場人物の名前が覚えにくいのは相変わらずですが・・・。映画の後半では、あの妖精のドビーも登場。ついに闇の帝王ヴォルデモートとの最終決戦に臨むべく過酷な旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が、次々と待ち受ける試練に立ち向かっていく姿を描いています。音楽は、アレクサンドル・デスプラ、ジョン・ウィリアムズ(テーマ音楽)。オススメの映画です!

映画「蜘蛛巣城」

 今日観た映画は「蜘蛛巣城/THE THRONE OF BLOOD」(1957年日本映画)と言う、アクション、ドラマ、ファンタジー、時代劇、モノクロ映画、そして戯曲(舞台劇)の映画化。黒澤明監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、三船敏郎(男優)鷲津武時、山田五十鈴(女優)浅茅、志村喬(男優)小田倉則保、千秋実(男優)三木義明、久保明(男優)三木義照、浪花千栄子(女優)物の怪の妖婆、佐々木孝丸(男優)都築国春、その他の皆さん。

 内容は、戦国時代のお話で、三船敏郎さん演じる鷲津武時は、北の館の有力家臣・藤巻氏の謀反平定後、千秋実さん演じる僚友・三木義明と共に城に召される途中、「蜘蛛手の森」で物の怪の老婆に出くわし、ある予言を受けます。そして功績を讃えられ北の館の主となった武時に、欲望に取り憑かれた正室・浅茅の方が物の怪の”予言”を受けて主君への謀反をそそのかします。やがて予言通り事が運び始めると、正室にそそのかされて葛藤する武時でしたが、権力欲が彼の心を変えてしまい、武人の誉れ高かった彼もやがては蜘蛛巣城の主・都築国春を殺し、自ら城主の地位につくのですが・・・。

 シェイクスピアの「マクベス」を日本の戦国時代に置き換え、様式美に拘り描いた戦国武将の一大悲劇。やはり圧巻は、三船敏郎さんがこれでもかと言う位の矢の雨あられに曝される最後のシーン。これは実際に三船敏郎さんの近くに矢を放ったと言う有名なシーンで、三船さん御本人の、半分は演技で半分は本当に恐怖で恐れ慄いている様子が伝わって来るようで、あまりにも有名で印象的なシーン。そして最後は一本の矢が三船さんの首を貫通してしまうのですが、当時の映像ですから、本当にどうやって撮っているのでしょうか?(実際にはトリックがあるようで、ネット上にはその情報がアップされていました)

 そしてやはりシェイクスピアの「マクベス」を事前に知って観た方が良さそうですね。それから、最後の「森が動く」シーンもなかなか凄かったです!本当に森が動いているように、僕は感じました。それから富士山の2合目の火山灰地に建設された蜘蛛巣城のセットやエキストラの数など、黒澤作品では随一の規模で製作されたとのこと。音楽は、佐藤勝さん。

CD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」がデラのサイトにアップ!

 本日3月27日(金)に発売されたCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」が、発売元の株式会社DELLA(デラ)のサイトにアップされました。トップページのINFORMATIONに告知されていますので、宜しかったらご覧になって下さい。

 それからアルバムのジャケット等をクリックして頂ければ、松田真人の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の詳細な情報に付いてもご覧になれます。デラのサイト上では1曲に付き約2分弱の試聴も出来るようになっています。CD及びDL(ダウンロード)での御購入も出来ますので、是非、アクセスをして試聴されてみては如何でしょうか。DELLA(デラ)のサイトはhttp://www.della.co.jpです。

 デラのサイト「Healing Plaza(株式会社Dellaが運営するオンラインサービス)」では、次のような情報もご覧になれますので、宜しかったらどうぞ!→https://healingplaza.jp/archive/14385/

CDの購入!

 やはり買ってしまいました!勿論、全てビル・エヴァンスのアルバムです!今回は彼のヴァーヴ時代のボックス・セットをメインに、その他には晩年のアルバムを3タイトルの、合計で4タイトル。内容は「 Bill Evans (piano) / Complete Bill Evans On Verve (18CD) 」「 Bill Evans (piano) / We Will Meet Again 」「 Bill Evans (piano) / Paris Concert Edition One 」 「 Bill Evans (piano) / Paris Concert Edition Two 」。メーカーからのお取り寄せが2タイトルあるので、何とか入手出来ると良いのですが・・・。楽しみです!!!

WEB SHOP 6th ソロアルバム 「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」

 本日3月29日に株式会社デラより松田真人の第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」が発売になります。「松田真人オフシャルブログ」でも「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」のアルバムの購入は出来ます。アルバムの購入に際しての枚数の制限は無く、送料&手数料は無料とさせて頂きます。(送料&手数料の無料に付いては、このアルバムのみにさせて頂きます。尚、振込手数料はご負担願います。)それから、松田真人本人のサインを希望される場合には「サイン希望」(ジャケットのみ、CD盤のみ、両方など)と合わせて記入をして下さい。それではどうか宜しくお願い致します。

6th ソロアルバム「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」
株式会社デラより
2019年3月29日(金)発売
品番:DLDH-1904
「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」
\1,800(本体)+税(合計で1、944円)

 2018年に発表された前作「眠りのジャズ」から約1年振りとなる松田真人の6th ソロアルバム。主に癒し系のアルバムを制作・発表している株式会社DELLA(デラ)からの第二弾のアルバムになり、前回以上にジャズ・テイストに特化したような松田真人のピアノ・トリオを中心に録音されたジャズ・ピアノのアルバム。編成は、ピアノ・ソロ、ピアノとウッド・ベースやピアノとギターのデュオ、ピアノ、ベース、ドラムやピアノ、ベース、ギターのトリオ、そしてピアノ・トリオにギターを含めたピアノ・カルテット等々。内容は誰しもが知っているジャズ・スタンダード、映画音楽等、ジャズの定番曲を中心に全15曲が収録されています。ゲストにはスタジオ界でジャズに最も精通しているギタリストの大久保明が参加。まさに「スタンダードなジャズ」の王道を行くようなピアノ演奏。その心地良さと美しさ、そして聴きやすさは、格別です!ジャズを好んで聴かれる方は勿論のこと、初めて聴かれる方にも是非、聴いて頂きたいアルバムとなっています。

曲目

1. Speak Low / スピーク・ロウ
2. Days of Wine and Roses / 酒とバラの日々
3. My Favorite Things / マイ・フェイバリット・シングス
4. Autumn Leaves / 枯葉
5. Over the Rainbow / 虹の彼方に
6. What a Wonderful World / この素晴らしき世界
7. Stella by Starlight / 星影のステラ
8. Sunflower~Loss Of Love~ / ひまわり
9. Moanin' / モーニン
10. My Funny Valentine / マイ・ファニー・バレンタイン
11. Lullaby of Birdland / バードランドの子守歌
12. Summertime / サマー・タイム
13. Smile / スマイル
14. Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ
15. Danny Boy / ダニー・ボーイ

2019年02月26日

2019年03月29日

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「ビル・エヴァンス」の「You Must Believe in Spring」

 「今日のこの一曲!」は、ジャズ・ピアニスト「ビル・エヴァンス」の晩年のアルバム「You Must Believe in Spring」(1977年録音)全曲です!

 日々音楽を聴いていると、何かしらの切っ掛けや気持ちの変化で、聴いてみたいアーティストが思い浮かんで来ます。ここ二、三日はジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスのピアノ演奏が僕の心を捉えてしまい、自宅にあるLPレコードやCDを漁るように聴いています。

僕は、ハービー・ハンコック、チック・コリア、そしてキース・ジャレットは勿論大好きで、これまでにも色々と影響を受けて来たピアニストですが、彼等を初めとして多くのジャズ・ピアニストに多大な影響を与えたのはビル・エヴァンスで、僕は白人のジャズ・ミュージシャンの中では、彼のことを最も評価しています。そして僕が一番好きなジャズ・ピアニストは、やはりビル・エヴァンスかも知れません。

 今日は、彼の晩年の作品の中で、おそらくは最高傑作と思われるアルバム「You Must Believe in Spring」(2003 Remastered Version)を聴いて頂ければと思います。ビル・エヴァンスの晩年の心情的なものが、このアルバムではとても良く素敵に表現されていて、彼の晩年を象徴する永遠の名盤だと思います。彼のピアノから紡ぎ出される音楽的な趣味趣向、美しさ、儚さ、寂寥感等が切ないほどに伝わって来ます。

 このアルバムが録音されたのは1977年ですが、発表されたのはビル・エヴァンス没後の1980年でした。そして1977年の前年に元妻(内縁)のエレイン夫人を亡くし、1977年には実兄のハリー・エヴァンスも自殺。そんな時期のアルバムになるので、もしかしたら失意の中での録音だったのかも知れません。

 そしてアルバムのタイトルにもなっている「You Must Believe in Spring」の原曲は、あのミッシェル・ルグランが作曲をしカトリーヌ・ドヌーヴが出演したジャック・ドゥミ監督の「ロシュフォールの恋人たち」(1967年フランス映画)で使われた名曲です。

 余談ですが、僕はこのアルバムをLPレコードでは持っていて、CDでも購入しようと思いネットで検索をしてみると、HMVやTower Recordsでは廃盤で購入不可。Amazon等ではプレミアが付いていて、新譜は勿論のこと中古でも高価になっていました。つまり人気のアルバムと言うことなんだと思いますが、辛うじてLPで買っておいて良かったです!(笑)

(1)B Minor Waltz (For Ellaine) (2003 Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=kMm5UB96Wlk


(2)You Must Believe in Spring (2003 Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=FTlKzkdtW9I


(3)Gary's Theme (2003 Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=bYpEt3T5bfA&list=RDbYpEt3T5bfA&start_radio=1


(4)We Will Meet Again (For Harry) (Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=aIwEVZzpDxw


(5)The Peacocks (2003 Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=rVKfeoj5Q_E


(6)Sometime Ago (2003 Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=374YWI5-7Qk


(7)Theme from M*A*S*H (aka Suicide Is Painless) (2003 Remastered Version)
https://www.youtube.com/watch?v=CNkLFBN4rPE


ビル・エヴァンス(P)
エディ・ゴメス(b)
エリオット・ジグモンド(dr)

CD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が届きました!との御一報がありました!

 一昨日の26日(火)の午後に発送させて頂いたCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」ですが、昨日の夜になって「CDが届きました!」とのメールを数人の方から頂きました。その他の皆様方に於かれましても、本日中ないしは、遅くても明日中には届くと思われますので、何卒どうか宜しくお願い致します。末長く聴いて頂けると嬉しいです!

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

 今日観た映画は「ハリー・ポッターと謎のプリンス/Harry Potter and the Half-Blood Prince」(2009年イギリス・アメリカ合作映画)と言う、アクション、アドベンチャー、ファンタジー、シリーズ物、学園物、そして小説の映画化。デヴィッド・イェーツ監督作品で、キャストは、ダニエル・ラドクリフ(男優)ハリー・ポッター、ルパート・グリント(男優)ロナルド・ウィーズリー、エマ・ワトソン(女優)ハーマイオニー・グレンジャー、ヘレナ・ボナム=カーター(女優)べラトリックス・レストレンジ、デヴィッド・ブラッドリー(男優)アーガス・フィルチ、ジム・ブロードベント(男優)ホーレス・スルホーン、ロビー・コルトレーン(男優)ルビウス・ハグリッド、ワーウィック・デイヴィス(男優) フリットウィック先生、トム・フェルトン(男優)ドラコ・マルフォイ、マイケル・ガンボン(男優)アルバス・ダンブルドア、マシュー・ルイス(男優) ネビル・ロングボトム、アラン・リックマン(男優)セブルス・スネイプ、マギー・スミス(女優) ミネルバ・マクゴナガル、その他の皆さん。

 内容は、闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)と魔法使い双方の世界で支配力を強め、その脅威はハリー達のホグワーツ魔法学校にも及んでいました。校内を警戒し始めるハリー。最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、そんなハリーに来たるべき戦いにむけての準備を施して行きます。また、ヴォルデモートの防御を解く手掛かりにと、重要な情報を持つ元同僚の旧友ホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え入れるのですが一方、ギクシャクした関係が続くロンとハーマイオニーらホグワーツの生徒達にも春が訪れ、学校中で恋の騒ぎを繰り広げます。そんな中、決戦の準備を進めるハリーはヴォルデモートの意外な過去を知ることになるのですが・・・。

 「ハリポタ」のシリーズ第6作目。昨日観た4作目の「炎のゴブレット」から4年が経ち、一番最初に出て来るハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフの表情を見るや否や、「ああ、少年から青年(大人)になったなあ」と言うのが正直な感想。ロナルド・ウィーズリー役のルパート・グリントもハーマイオニー・グレンジャー役のエマ・ワトソンも然り。子役の役者さんは皆さん一様に成長盛りですから、これも仕方がないですね。ウィキペディアには、本来ハリー役は、シリーズ2作目以降は本人の成長に伴って代役を立てる予定だったようですが、あまりにハリー役がはまっていたことや、ストーリーに伴ってキャラクターもきちんと年を取っているシリーズであること、原作者の強い意向などから、そのままシリーズ最終作まで続投されることになったようです。

 内容的には「ハリポタ」のファンの方には充分に楽しめる内容だとは思いますが、僕には少し長く感じたかな?上映時間が154分ですからね。個人的には、若干メリハリには欠けますが普通に面白いと言う印象。音楽は、ニコラス・フーパー、ジョン・ウィリアムズ。

CD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の発送を行いました!

 今日のお昼頃に、株式会社デラより、僕の第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が届きましたので、この度先行予約のお申し込みを頂いた皆様方に商品の発送をさせて頂き、夕方頃には商品の発送をさせて頂いた旨のメールを送信させて頂きました。

 アルバムの発売日は今月の29日(金)になりますが、お届け先によっては発売日よりも早く商品が到着するかも知れません。その場合に於いては、どうか通常よりも少し早くお楽しみ頂ければと思います!

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

 今日観た映画は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット/Harry Potter and the Goblet of Fire」(2005年イギリス・アメリカ合作映画)と言う、アクション、アドベンチャー、ファンタジー、シリーズ物、学園物、そして小説の映画化。マイク・ニューウェル監督作品で、キャストは、ダニエル・ラドクリフ(男優)ハリー・ポッター、ルパート・グリント(男優)ロナルド・ウィーズリー、エマ・ワトソン(女優)ハーマイオニー・グレンジャー、トム・フェルトン(男優) ドラコ・マルフォイ、ケイティ・ルング(女優)チョウ・チャン、マシュー・ルイス(男優)ネビル・ロングボトム、ロバート・パティンソン(男優) セドリック・ディゴリー、ロビー・コルトレーン(男優)ルビウス・ハグリッド、レイフ・ファインズ(男優) ヴォルデモート卿、マイケル・ガンボン(男優)アルバス・ダンブルドア、ブレンダン・グリーソン(男優)マッドアイ・ムーディ、その他の皆さん。

 内容は、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされます。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げると言うのです。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまい、かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのですが・・・。

 「ハリポタ」は確か、1作目と2作目までは劇場に足を運んだ記憶があって、ですが色々と出て来る登場人物の小難しい名前が覚えられずに、その後足が遠のいてしまったシリーズ。そして1作目はまだ録画していないのは分かっていたのですが、この「炎のゴブレット」は4作目なんですね。僕は2作目だと勘違いをしていました。CG満載のこれぞファンタジーと言う感じの映画、そして作りになっていて、う〜ん、でもこの映画が4作目だとすると、僕は劇場では観ていないと言うことになる訳で・・・。確かに、内容に付いては憶えていない・・・。当たり前か・・・。(笑)

 このシリーズをネットで少し調べてみると(第1作)「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年)、(第2作)「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002年)、(第3作)「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(2004年)、(第4作)「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005年)、(第5作)「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年)、(第6作)「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009年)、(第7作/前編)「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(2010年)、(第7作/後編)「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011年)・・・。それで現在、僕が録画をしているのは(第4作)ハリー・ポッターと炎のゴブレット、(第6作)ハリー・ポッターと謎のプリンス、(第7作)ハリー・ポッターと死の秘宝PART1&PART2、なので、テレビで放送されたのに録画しそびれたものもあるようですね。やっぱり、オススメでしょうか。音楽は、パトリック・ドイル(音楽)、ジョン・ウィリアムズ(テーマ音楽)。

明日(26日)発注をしたCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が僕の自宅に届く予定です!

 今日の夕方、デラの担当の池田さんから「明日にはCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が到着予定ですので・・・」とメールで連絡がありました!それを受けて僕の方でも、先行予約をして下さった皆様方に商品のCDの発送をさせて頂きますので、どうか今暫くお待ち下さいますように、お願いを致します!明日、晴れてCDを手にするのが、今からとても楽しみです!

今日も美味しいイタリアン・ランチ!

 今日も美味しいランチを食べに、それも丁度一ヶ月前に出かけた武蔵小杉のイタリアン「IL VENTO」。注文をしたのは「あさりと青ネギ、フレッシュトマトの柚子こしょう風味」の大盛り!今日で三度目の来店になりますが、柚子の香りが鼻に抜ける感じやパスタの茹で加減もバッチリで、やっぱり美味しかったです!

 写真は、サラダとパン、そしてメインのパスタになります!(いつもながらの似たような写真ですが・・・)

2019年03月25日(1)

2019年03月25日(2)

映画「永遠に美しく・・・」

 今日観たもう一つの映画は「永遠に美しく・・・/DEATH BECOMES HER」(1992年アメリカ映画)と言う、ホラー、コメディ、ファンタジー映画。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは、メリル・ストリープ(女優)マデリーン・アシュトン、ゴールディ・ホーン(女優) ヘレン・シャープ、ブルース・ウィリス(男優) アーネスト・メンヴィル博士、イザベラ・ロッセリーニ(女優)リスル・フォン・ローマン、メアリー・エレン・トレイナー(女優)ヴィヴィアン・アダムス、その他の皆さん。

 内容は、ブルース・ウィリス演じる美容整形外科医アーネストと結婚したメリル・ストリープ演じるマデリーンは既に50代のオバサマです。ある日、かつてアーネストを奪い合った恋敵のヘレンからパーティの招待状が届きますが、ヘレンは別人のように美しくなっていました。実は、彼女は肉体の老化を止める秘薬を買ったのです。そしてヘレンがアーネストを誘惑しはじめたところから女の戦いが始まるのですが・・・。

 観たのは今日が初めてなんですが、公開当時の宣伝からある程度その雰囲気は分かっていた映画。ですが実際に観てみると、これはブラックコメディですね!永遠の美しさを追求する主役の中年女性の悲哀を描いたブラックコメディと言った感じですが、永遠の若さと命、つまり不老不死は、人間の永遠テーマと言えるかも知れませんが、それをこの映画では中年の女性に絞って描いているように思います。始まった最初の頃は、何となく頼りないなあと感じていたブルース・ウィリス演じる美容整形外科医のアーネストは、後半になって結構骨太な人間性を垣間見せます。実は彼が一番真面だったのかも知れません。そして最後の結末は、正にブラックユーモアそのもの!音楽は、アラン・シルヴェストリ。僕は結構好きな映画なので、オススメします!

映画「インフェルノ(2016)」

 今日観た映画は「インフェルノ(2016)/Inferno」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、アドベンチャー、シリーズ物、犯罪物、ミステリー、そして小説の映画化。ロン・ハワード監督作品で、キャストは、トム・ハンクス(男優)ロバード・ラングドン、フェリシティ・ジョーンズ(女優) シエナ・ブルックス、オマール・シー(男優)クリストフ・ブシャール、イルファン・カーン(男優)ハリー・シムズ、シセ・バベット・クヌッセン(女優) エリザベス・シンスキー、ベン・フォスター(男優)バートランド・ゾブリスト、その他の皆さん。

 内容は、トム・ハンクス演じる米ハーバード大教授のラングドンは頭痛で目を覚ますと、何故かイタリアのフィレンツェの病院にいると知ります。そして目の前で主治医が射殺され、直近の記憶がないラングドンは若い女医のシエナと脱出を図り、立ち寄ったメディチ家旧邸博物館の防犯カメラでダンテのデスマスクを盗んでいる自分の映像を見ることになります。ダンテの「神曲」を手がかりにダンテのマスクを探し出し、世界保健機関と世界人口半減をもくろむ富豪の科学者ゾルビストが逃走劇に絡むと知ってラングドンとシエナはさらに追手をかわしながらヴェネチア、そしてイスタンブールへと向かうのですが・・・。

 このシリーズの第3作目で、これまでのような謎解きはあるにはあるのですが、ストーリー的にもあまりメリハリが無く、最後はラングドン教授の淡い恋のお話で終わる感じの印象が残ります。爆発的な人口増加を危惧した一人の学者が支持者を得て、細菌ウイルスで人間に痛みを与える、つまり細菌兵器で人間を殺傷することで人類の危機を回避出来ると、あまりに常軌を逸した行動に出ようとする側と、それを阻止しようとするラングドン達との葛藤を描いた映画。まあ、それなりには楽しめるかな?と言った感じの映画ですね。音楽は、ハンス・ジマー。

CDの購入!

 今日もCDを注文!内容は全てジャズの旧譜で「 UNDERCURRENT / ビル・エヴァンス & ジム・ホール 」「 ライブ・イン・トーキョー~完全版~ / ジム・ホール 」「 Virtuoso / ジョー・パス 」「 Northies Nights / Niels-Henning Orsted Pedersen & Joe Pass 」「 プリーズ・リクエスト / オスカー・ピーターソン 」の5タイトルで、どれも名盤と言われるようなアルバム。そして今回は国内と海外のショップの両方。特にジャズ・ギタリストのジム・ホールとジョー・パスの演奏を聴いてみたいと思ったのが、今回の一番の目的です!

映画「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

 今日観た映画は「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密/The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn」(2011年アメリカ映画)と言う、アドベンチャー、漫画の映画化、CGアニメ・3D映画。スティーヴン・スピルバーグ監督作品で、声は、ジェイミー・ベル タンタン、アンディ・サーキス ハドック/フランソワ・ド・アドック、ダニエル・クレイグ サッカリン/レッド・ラッカム、サイモン・ペッグ デュポン、ニック・フロスト デュボン、トビー・ジョーンズ シルク、浪川大輔 タンタン(日本語吹き替え版)、チョー ハドック/フランソワ・ド・アドック(日本語吹き替え版)、その他の皆さん。

 内容は、相棒のスノーウィと世界中を駆け巡り、難事件に挑む少年レポーター、タンタン。ある日彼は、美しい船の模型を手に入れます。それは、海賊レッド・ラッカムに襲撃され、海上で忽然と消えたといわれる伝説の軍艦ユニコーン号。ところがその日以来、なぜか正体不明の男たちに追いかけられることになり、やがて模型のマストに暗号が記された羊皮紙の巻物を発見したタンタンだったのですが、ほどなく謎の男サッカリンに拉致され、貨物船の船室に閉じ込められてしまいます。その後スノーウィに助けられたタンタンは、ユニコーン号最後の船長アドック卿の子孫、ハドック船長と出会い、2人は、サッカリンの執拗な追跡をかわしながら、ユニコーン号の謎を解き明かすべく奔走するのですが・・・。

 全編がフルCGアニメーションとのことで、まずそのリアルさに驚かされます!まるで実写版のようなアニメで、ちょっと不思議な感覚に捉われますが、スティーヴン・スピルバーグ監督が長年映画化を熱望し「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督との夢のコラボでついに実現したファンタジー・アドベンチャー超大作。ストーリーはスピルバーグ監督ならではの冒険活劇そのもので、普通に楽しめる内容。登場人物の表現の仕方で、鼻をデフォルメして通常の人間の鼻よりも大きく描いているところもあって、これはそうでもしなければ、観る者が実写版のような感覚になることに注意してそのようなデフォルメをしたのではないかと想像しました。いずれにせよ、そのような点に付いては観る価値はあると思います。原作は、ベルギーの作家エルジェによる世界的人気コミック。最新の3Dパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使しているところが見ものです!音楽は、ジョン・ウィリアムズ。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、あずさ愛さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、エレキ・ギターに土方隆行さん、ピアノに松田真人、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「「どっちなの?」と言うテンポが137でDマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に平原まことさんのサックスが加わりました。録音が始まる前に若草さんから「この曲はコケティッシュな曲なので、皆さん、色々と遊んで下さい!」とのこと。この「遊んで下さい!」とは「歌の合間に自由にフィルインやバッキングを弾いて下さい!」と言う意味で、僕もイントロや間奏、そして歌の合間に(若草さんがアレンジをしたサウンドを念頭に入れて)自由にアドリブでフィルインを弾きます。この曲のアレンジは、アップテンポで軽快なリズム感の流行歌風のサウンドになっていました。

 2曲目は「コバルト色の愛」と言うテンポが73でG♯マイナーの曲。バラードのアレンジだけに、イントロや歌中、そして間奏やエンディングにピアノがメインでフレーズを奏でるような書き譜が記されていて、録音開始時間の午後1時に対して約1時間位早くスタジオに到着をしたので、1曲目の録音が始まるまでの間、譜読みをして体に馴染むように練習をしました。そしてこちらの曲では基本の編成に、大久保明さんのフォーク・ギターが加わりました。そしてサウンドは、若草さんならではの「グッと!」来るようなサウンドで、1曲目より2曲目の方がよりスムーズに録音が進み、午後1時から始まった録音は午後2時40分頃には無事に終了をしました。この後は土方さんのエレキ・ギターのダビングや、水野弘文さんのアコーディオン、更には高嶋政春さんのガット・ギターの録音が行われるようでした。

イチロー選手が第一線から退く意向!

アメリカ大リーグのイチロー選手が、今日の凱旋試合の終了後に会見を開いて、第一線から退く意向を発表するとのことです。日米通算で4367安打(世界記録)など、これまで数々の偉大な記録を残し、我々の印象にも強く残っているイチロー選手に対して、心からお疲れ様でした&有り難うございました!とお礼の言葉を言わせて頂きたいと思います!イチローさん、これまでの長い間、本当にご苦労様でした!

「メルトダウン〜ライブ・イン・メキシコ/キング・クリムゾン」

 「今日のこの一曲!」は、先日、海外のショップに注文をしたキング・クリムゾンの2枚のアルバムがやっと届き、その内容がとても素晴らしいので、そのライブ映像を少し御紹介させて下さい!

 内容は、現状での最新アルバム(ライブ録音)となる「メルトダウン~ライブ・イン・メキシコ」- Meltdown: Live in Mexico City (2018年)からで、メンバーは、ロバート・フリップ Robert Fripp – ギター (1968年〜 )、ジャッコ・ジャクスジク Jakko Jakszyk – ボーカル/ギター (2013年〜 )、メル・コリンズ Mel Collins – サクソフォーン (1970年〜1972年、2013年〜 )、トニー・レヴィン Tony Levin – ベース、スティック (1981年〜1984年、1994年〜1998年、2003年〜 )、パット・マステロット Pat Mastelotto – ドラムス (1994年〜 )、ギャヴィン・ハリソン Gavin Harrison – ドラムス (2007年〜 )、ビル・リーフリン Bill Rieflin – ドラムス/キーボード (2013年〜)、ジェレミー・ステーシー Jeremy Stacey – ドラムス (サポート2016年、正規2017年〜 )で、このメンバーは昨年の11月末に結成50周年を記念した来日ツアーの際と同様のメンバーで、翌12月まで開催されました。活動は中断期間を挟みながら50年に及びます。

 正に「21世紀のキング・クリムゾン」とでも言えるような素晴らしい演奏と音楽性。昔の曲をやっていても懐古趣味的なところは微塵も無く、リーダーのロバート・フリップが考える音楽への飽くなき追求心には、本当に頭の下がる思いで一杯になります!

(1)King Crimson - Indiscipline - Live in Mexico City:
https://www.youtube.com/watch?v=IpZxwe4SXY8


(2)キング・クリムゾンの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/キング・クリムゾン

映画「ローン・サバイバー」

 今日観た映画は「ローン・サバイバー/Lone Survivor」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、戦争物、実話物映画。ピーター・バーグ監督作品で、キャストは、マーク・ウォールバーグ(男優)マーカス・ラトレル二等兵曹、テイラー・キッチュ(男優)マイケル・マーフィ大尉、エミール・ハーシュ(男優)ダニー・ディーツ二等兵曹、ベン・フォスター(男優)マシュー・アクセルソン二等兵曹、エリック・バナ(男優)エリック・クリステンセン少佐、アリ・スリマン(男優)グーラーブ、アレクサンダー・ルドウィグ(男優)シェーン・パットン二等兵曹、ジェリー・フェレーラ(男優)ハスラート海兵隊軍曹、その他の皆さん。

 内容は、2005年6月。世界最強と謳われるアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズが、極秘任務“レッド・ウィング作戦”を決行します。最終目標はタリバン幹部アフマド・シャーを見つけ出し殺害すること。マーク・ウォールバーグ演じるマーカスを含む4人の兵士がヘリコプターでアフガニスタンの山岳地帯に降下し、偵察活動を開始。そしてタリバンの秘密基地を発見し、標的の存在を確認します。しかし山中で無線状態が悪く、本部との連絡がうまく取れません。そんな時、山羊飼いの男たちと遭遇し、マーカス達は彼らを拘束しますが、その処遇を巡って意見が割れます。彼らを解放すれば、確実にタリバンに通報されてしまうのですが、だからといって、明らかな非戦闘員を口封じのために殺害することが許されて良いのか。極限状況の中、激しい議論の末に苦渋の決断を下すマーカス達だったのですが・・・。

 実話物とのことですが、これは凄まじい内容の映画。精神的にも肉体的にも屈強なエリート達のアメリカが誇る精鋭部隊“ネイビーシールズ”による、アフガニスタンでの作戦中に起きた衝撃の実話を映画化した戦場映画。実際にこの作戦に参加し、ただ一人奇跡的な生還を果たした兵士マーカス・ラトレルの体験記「アフガン、たった一人の生還」を基に作られた映画。やはりアメリカ側の視点で描かれているので、どこまでが真実なのかは判断出来ない点もあるかとは思いますが、マーカスが奇跡の生還を果たすキッカケにもなっているアフガンの村人達の助けにも、正直驚きました。彼らもタリバンと戦っていたのです。他にも200人を超えるタリバンの兵士達に追われながら切り立った崖を転げ落ちるシーン等、凄まじく非常な戦闘の様子が克明に描かれています。正に今の時代の劇判の感じがする音楽は、スティーヴ・ジャブロンスキー。戦争映画ではありますが、オススメです!

映画「三度目の殺人」

 今日観た映画は「三度目の殺人」(2017年日本映画)と言う、ドラマ、サスペンス、法廷物、そして犯罪物の映画。是枝裕和作品で、キャスト(以下、敬称略)は、福山雅治(男優)重盛、役所広司(男優)三隅、広瀬すず(女優)山中咲江、満島真之介(男優)川島輝、市川実日子(女優)篠原一葵、松岡依都美(女優)服部亜紀子、橋爪功(男優)重盛彰久、斉藤由貴(女優)山中美津江、吉田鋼太郎(男優)摂津大輔、蒔田彩珠(女優)ゆか、その他の皆さん。

 内容は、勝ちに拘る福山雅治さん演じるエリート弁護士の重盛朋章は、同僚がサジを投げた役所広司さん演じる依頼人・三隅高司の弁護を渋々ながらも引き継ぐことになります。三隅の容疑は、解雇された工場の社長を殺害し、遺体に火を付けたというもの。30年前にも殺人を犯した前科があり、自白もしているため死刑は確実と見られていました。早速重盛は無期懲役に持ち込むべく調査を始めますが、しかし肝心の三隅は証言をコロコロ変え、味方であるはずの重盛にも決して本心を語ろうとしません。そんな中、三隅と広瀬すずさん演じる被害者の娘・咲江との意外な接点を突き止める重盛だったのですが・・・。

 ネット上のレビューを見ると「モヤモヤした感じが残ります」等とあまりしっくりと来ないような感想が目立ち、僕自身も、三隅高司が本当に殺人を犯したのかどうか、今回の最初の鑑賞では分かりませんでした。むしろそれでも良いのかな?とも思いましたし、最後の判決も意外な感じがしました。僕は裁判に実際に足を運んだ経験はなく、映画やテレビ等で見ることでしか知らないのですが、途中、三隅が「私はやっていません!」とこれまでと真逆な証言をしますが、この映画はもしかしたら真実を追求するような映画と言うよりも、予測不能な裁判の行方と共に、司法システムのリアルな実態を描きたかったのかな?と思いました。

 第41回日本アカデミー賞で、最優秀作品賞、最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞(是枝裕和)、最優秀助演男優賞(役所広司)、最優秀助演女優賞(広瀬すず)、優秀音楽賞(ルドヴィコ・エイナウディ)、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀録音賞をそれぞれに受賞。僕がとても気に入った音楽は、ルドヴィコ・エイナウディ。なるほど、日本人ではなかったのですね!確かに「モヤモヤ」とした雰囲気に、音楽で良い意味で貢献していると思います。興味のある方はどうぞご覧になって下さい!

CD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の先行予約の受付は、今日(19日)が締め切りです!

 今月の3月29日(金)に株式会社DELLA(デラ)より発売されるCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人 」の先行予約のお申し込み期限は、本日19日(火)になります。19日中はまだ受付けていますので、先行予約のお申し込みをされる方は、どうか宜しくお願い致します。尚、先行予約をして頂いた皆様方には、CDの発売日当日の29日(金)に「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が届くように、商品の発送をさせて頂きます。

 尚、お申し込みの内容に付いては、カテゴリの「インフォメーション」の「CD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ / 松田真人」の先行予約(詳細)に付いて!」を御覧になって下さい。

 それから、本日の先行予約のお申し込み期限を過ぎても、CDの購入は出来ますので、引き続きどうか宜しくお願い致します!松田真人

仕事「スタジオの録音」

 宇都宮からの戻り日の今日は、午後6時から9時まででスタジオの録音の仕事がありました。と言うことで宿泊先のホテルを午前8時45分にチェックアウトして、宇都宮駅のみどりの窓口で午前9時16分発の新幹線のチケットを確保していざ東京へ。そしてお昼前には一度自宅に戻りブログの更新等を終え、いつもより少し早目に車で自宅を出発。約1時間前の午後5時頃にはスタジオに到着。

 今日は若草恵さんと西村真吾さんのアレンジで、先日に引き続き、瀬口侑希(せぐち ゆうき)さんの録音が3曲。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は若草恵さんのアレンジで「風の盆恋歌」と言う、テンポが73のキーがAマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、胡弓に篠崎正嗣さん、オーボエに石橋雅一さん、そしてフルートの方がお二人加わりました。譜読み始めると、ピアノはところどころに書き譜がありましたが、特に曲中の真ん中辺りに3小節位のピアノのカデンツァがありました。僕も録音が始まるまでに、その部分を一番さらっていたと思います。当然のように録音が始まる前に若草さんがピアノを弾いている僕のところにやって来て、そのカデンツァは、こんな感じで弾いて下さい!とのことで、実はこの曲は約30年位前に、やはり若草さんのアレンジで一度録音をしたことがあるようで、今回のアレンジもその当時のアレンジとあまり変わっていないようで、iPadに入っている当時の音源を聴かせてくれたのです。若草さん曰く、30年前の録音でピアノを弾いているのは、島健さんとのこと。今日はそれを僕が弾くことになる訳です。

 それから今日の録音に参加をしているベースのミッチさんこと長岡道夫さんは、30年前の当時の録音にも参加をしていたとのこと。(何と!)そして話は戻りますが、そのピアノのカデンツァの部分に付いては、特にテンポを少しアッチェランドしたりリタルダントしているので、そのテンポ感を音源を聴いて掴んで欲しいと言うことのようです。そして実際の録音が始まると、実に切ない、更に切ない、そんな繊細な感じのサウンドにもなっていて、ピアノは他の部分では、まる花びらがひらひらと舞い落ちるかのような16分音符の6連の書き譜のフレーズがあったり、ストリングスとユニゾンのオブリガートの書き譜もありました。その他には、篠崎さんが弾く胡弓が効果的で印象的な雰囲気を奏でていました。

 2曲目からは西村真吾さんのアレンジに移り、まず「望郷じょんがら」と言う、テンポが56でキーがAマイナーの曲。こちらの曲では、基本の編成に、尺八と三味線の方が加わりました。この曲の西村さんのアレンジは、少しリズム感のある感じに角田さんのエレキー・ギターのフレーズがポップな感覚を醸し出し、それと対比するように尺八と三味線が、和のテイストを醸し出していて、なかなか面白いサウンドになっていました。

 3曲目もやはり西村真吾さんのアレンジで「出船」と言う、これはカバー曲ですね。編成は、僕のピアノと杉野裕さんのストリングス・カルテット。そしてこの曲はクリックを使わずに瀬口侑希さんに歌って頂きながら、瀬口さんの歌に合わせて伴奏をする形の録音になり、瀬口さんの歌に合わせて微妙にテンポが揺れたり、強弱やオブリガートやコードの変更や確認があったりと、少々時間の掛かる録音になりました。僕の方も、すぐにはテンポの揺らし方に反応が出来なくて、何度か歌って頂くことになったり、更にはエンディングを一部録り直させて貰ったりしたことで、予定の終了時間よりも15分程度おしてしまい、無事に終わったのは午後9時15分でした。そして3曲とも瀬口さん御本人に仮歌を歌って頂きながら録音に臨みましたが、瀬口さんの歌声がとても素晴らしかったのです!3曲目の録音を無事に終えた後、僕も瀬口さんに「瀬口さんの歌が素晴らしかったです!」と、そのことをお伝えをさせて頂きましたが、御本人は御謙遜をされていらっしゃったように見えました。そんな訳で、今日も無事に終了です!

小田純平さんの音楽番組が始まります!

 僕が昨年6月からサポートをやらせて頂いているシンガー・ソング・ライターの小田純平さんの音楽番組「小田純平と音楽仲間」が、BS12chで始まります!放送開始は来月の4月6日(土)からで、毎週土曜日朝4時30分〜5時の放送となります。

 内容の説明としては「驚異のカラオケ配信曲数の記録を保持、作曲家として、そしてアーティストとしてはもちろん、その優れたクリエーターとしての魅力を、そのベールに包まれた素顔とともに放送していきます。また、毎回ゲストにトップアーティストをお迎えして、独特のトークで小田純平ワールドを繰り広げていきます。」是非、御覧になって頂ければと思います!

小田純平さんのライブ!

 今日は宇都宮で小田純平さんのライブがありました!東京駅から新幹線に乗ったのは、何と僕とプロデューサ−の勇さんの二人だけ。小田さんはお仕事との兼ね合いで前乗りをしていらっしゃって、ギターの笛吹さんはやはり仕事との兼ね合いで日帰りをするようで、今日は車でいらっしゃるとのこと。そんなことで新幹線の車内では勇さんから、今年6月から始まる小田純平さんの「小田純平を唄う!全国縦断カラオケグランプリ」のスケジュールや内容等に付いて説明を受けたりしました。

 宇都宮駅に着くと、宇都宮はやはり餃子の街らしく、駅前の餃子のお店に行列が出来ているのにまずびっくり!そして地元の主催者の方の車で会場へ。先月福岡で行われたディナーショーの会場のホテルも素敵でしたが、今日の会場「ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮」もすてきな雰囲気でした。建物の感じはまるで南仏に来たような感じ。

 控え室に案内をされると、笛吹さんは既に会場入りをしていました。早速会場の方に様子を伺いに行くと、笛吹さんがセッティングをしている最中。「おはようございます!」と笛吹さんにご挨拶をして、僕が今日ピアノの代わりに弾くことになるキーボードの具合を見にステージに上がると、まだこの時点ではサスティーン・ペダルが用意されていません。鍵盤を弾いてみたり音色を確かめたりして、少し古い機種のせいか鍵盤のタッチや音色等に若干の不安が・・・。それでも事前に勇さんからこの日に使うキーボードの機種の連絡もあったので、心の準備は出来ていました。

 そしてリハーサルが始まると、このキーボードのプリセット1の音色が硬いことに問題が出て来て、もう一つのプリセット2の音色に切り替えると、こちらの音色は1よりも柔らかい音色だったので何とか問題をある程度クリアするが出来ました。

 リハーサルを終えると開演まで控え室で休憩。今日の開演は午後5時なので約2時間位の休憩になります。この後は笛吹さんと話しをしたりお弁当を食べたりして時間を潰します。

 そして定刻の午後5時に開演。基本的なメニューは通常のライブと同様で、今日の小田さんもこれまで通り客席の皆様方と色々とコミュニケーションを取りながら、ファンの皆さんの心を掴んで行かれていました。小田さんのライブは、ステージと客席とが一つになる感じがとても素敵です!これも小田さんのトークの内容に一番関係があるように思いますが、小田さんのライブに足を運んで下さった皆様方は、きっと心地良い気持ちになって帰って行かれるのではないかと思います。そんなことで、今日の小田さんのライブも無事に終了。今日の小田純平さんのライブは、平成最後の小田さんのライブとなりました。

 ギターの笛吹さんは、楽器等の後片付けを終えると車で東京に帰られ、そして小田さんと勇さんそして僕の三人は、今日色々とお手伝いをして下さった関係者の皆さんが待っている打ち上げ会場となるカラオケが出来るお店に向かいました。最初に今日のライブの成功を祝して乾杯が行われると、早速皆さんのカラオケによる歌唱が始まったのです。これまでにも感じていたことなんですが、小田さんを応援して下さるファンの皆様方、関係者の方は、本当にカラオケが好きなんだなあと言うことなんです!実際のところ小田純平さんは、カラオケの世界ではとても良く知られている有名な方で、僕も昨年の6月から小田さんのサポートをやらせて頂くようになりましたが、今日の打ち上げ会場でも、皆さんが、それこそ切れ目なく、それも小田純平さんの楽曲を見事に、素敵に、そして個性的に歌われるのを間近で見させて(聴かせて)頂いて、その納得の度合いが日増しに強くなっています。

 結局の最初の打ち上げ会場は午後11時位(かな?)にお開きとなり、その後、宿泊先のホテルにチェックインをした後、小田さん、勇さん、僕、地元の主催者の御夫妻、そして東京から応援に来て下さった方の合計6人で、ホテルの1階にあるお酒と食事が出来るお店でもう少し余韻を楽しむことになりました。ここでは主に小田純平さんが今よりも更に一段階上に上がることに繋がって行くような有意義な話をすることが出来、午前零時過ぎにはお開きとなりました。今日も無事に終わって何よりです!

新譜「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の情報が解禁になったようです!

 今月の3月29日に株式会社Della(デラ)から発売になります僕のアルバムの第二弾「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」の情報が、今朝ネット上で解禁になったようです!Amazon、HMV、Tower Records、楽天、TSUTAYA、LOHACO、セブンネット、等々で告知がされましたので、宜しかったらご覧になって頂ければと思います。因みにサイトによっては画像がアップされていないものもあります。セブンネットでは商品説明もありましたので、その内容をアップさせて頂きます。

商品の説明

2018年4月にリリースされた、松田真人のデラ・レーベル1stアルバム「眠りのジャズ」はオリコンチャート82位入りを果たし、業界紙にてコラムが書かれるなど大好評!その優しく繊細なタッチが織りなす2ndアルバムが「夜カフェ」シリーズで堂々のリリースとなります!! 「Autumn Leaves / 枯葉」「Over the Rainbow / 虹の彼方に」などお馴染みのナンバーや、TV・CMなどでもよく耳にする「What a WonderfulWorld / この素晴らしき世界」「Moanin' / モーニン」等のジャズ・スタンダードで仕上げられた本作。 日本のミュージック・シーンで活躍し続けるピアニスト、松田真人が創りだすアーバンなアドリブ・サウンド、特に「Stella by Starlight / 星影のステラ」で聴かせる渾身のピアノ・ソロは必聴です。 今回はゲスト・ギタリストとして、大久保明が数曲参加し、更にジャズ・テイストを増しています。
一流のミュージシャンが奏でる、ジャズの“超”定番曲たち。スローな休日を過ごすためのミュージック・サプリとして、またはジャズの入門盤としてもおススメな、大人のためのアルバムです。

セブンネットのURL:https://7net.omni7.jp/detail/1301418063

「眠りのジャズ」がアマゾンのJ-ジャズで10位以内に!

 今日の夕方、デラの池田さんから「(「眠りのジャズ」が)アマゾンのJ-ジャズで10位以内に入っています!」とショートメールがありました。とても嬉しいです!そして僕がアマゾンのサイトでチェックをした今日の19時43分時点では、6位に入っていました!下記のURLにアクセスをして頂ければ、ご覧になれます。因みに順位は随時変わります。(Amazon.co.jpの売れ筋ランキング。ランキングは1時間ごとに更新されます。)宜しかったらどうぞご覧になって下さい!そして応援をして下さっている皆さん、本当にどうも有り難うございます!

 今朝(17日)にアマゾンのサイトにアクセスをしたところ、有り難いことにまだ6位に入っていましたので、その写真をアップさせて貰います。(3月17日の午前8時半頃の情報になります)

2019年03月16日

 Amazonの「J-ジャズ」の売れ筋ランキングのURL:アクセスをした頂いた情報は、1時間毎に更新されますので、上記の写真の情報とは異なりますので、どうか御了承下さい。

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/music/569176?ref_=Oct_BSellerC_569176_SAll&pf_rd_p=c19a4d0c-2b13-5d9f-8df3-999836b7eadc&pf_rd_s=merchandised-search-5&pf_rd_t=101&pf_rd_i=569176&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=KHE18S290QN4RD49KV5G&pf_rd_r=KHE18S290QN4RD49KV5G&pf_rd_p=c19a4d0c-2b13-5d9f-8df3-999836b7eadc

仕事「スタジオの録音」

 そして今日2つ目の録音の仕事は午後4時からで、僕は最初のスタジオの仕事を終えた後すぐに2つ目の録音が行われるスタジオに車を走らせました。午後3時半頃には次のスタジオに到着。すぐにインスペクターさんからピアノの譜面を貰い、スタジオではストリングスの皆さんの録音が行われている最中だったので、僕は貰った譜面の譜読みを始めて必要事項を書き込みます。それでも前の方の録音が少し押したようで、僕の録音が始まったのは午後4時半頃。

 内容は劇判の録音で、オフレコかも知れないので内容等に付いては少し伏せさせて貰いますが、アニメーション映画の録音でした。書きは荒川敏行さんと松尾早人さんです。今日は、ストリングスや他の生楽器の録音を終えてから僕のピアノの録音と言う段取りのようで、既に録音を終えてある他の皆さんの演奏を聴きながらピアノを録音する流れになりましたが、ここでは15曲でピアノを弾きました。そして開始時間が30分程度遅れたので、もしかしたら少し溢れる知れないと思いましたが、結局予定終了時間の午後6時よりも15分位早く終了となりました。今日も2つの録音の仕事を無事に終えることが出来て安堵しています。

仕事「スタジオの録音」

 今日はスタジオの録音の仕事が2つありました。まず最初は、猪俣義周さんのアレンジで、寅谷利恵子(とらやりえこ)さんと言う方の録音が2曲。基本の編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターにモッチーさん(皆さん「モッチー」さんと呼んでいて、僕は今日が初めて御一緒させて頂いた方なので、今度猪俣さんにお名前を確認しておきます)、そして同じくエレキ・ギターに小堀浩さん、ピアノに松田真人、そしてシンセサイザーに猪俣義周さんです。

 1曲目は「人生らんらん節」と言う、テンポが116でキーがA♭マイナーです。こちらの曲では基本の編成にブラス・セクションの皆さんが加わり、僕はエレピを弾きました。音合わせが終わり本番の録音が始まる前に、関係者の方から「皆さんこの曲は、どうぞお気楽な感じでやって下さい!」とリクエストがあり(どのような雰囲気の曲なのか、この言葉からもそのノリが分かりますよね?)、ベースの松下さんは、例にとっていつものように「ブリブリ」と積極的なフレーズを聴かせていました。流石です、大先輩!サウンドは、ミディアム調で少しポップな感じの演歌。

 そして2曲目は「全部愛されて」と言う、テンポが125でキーがBマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に桐山なぎささんのストリングス・セクションとラテン・パーカッションの矢坂順一さんが加わり、僕はピアノを弾きました。ギターのモッチーさんはフォーク・ギターでストロークを、そして小堀浩さんはエレキ・ギターです。こちらの曲は少しラテン風味のアレンジになっていて、ピアノは部分的にやはりラテン調の書き譜が記されていました。サウンドは、ラテン風味の少しムード歌謡的な感じでした。午後1時からの録音は順調に進み、午後3時頃には無事に終了です。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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