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仕事「小田純平さんのリハーサル」

 平成最後の今日は、来月東名阪で行われる小田純平さんのライブに向けて、リハーサルがありました。今回の小田純平さんのサポート・メンバーは、笛吹利明さんのギターに、阿部雅士さんのチェロ、そして松田真人のピアノと言う、いつものメンバーです

 リハーサルは午後1時から始まり、最初に新曲を中心に、最近あまりやっていなかった曲をライブではどのような感じでやるのか煮詰めるなどして重点的にやり、それらに目処が付いたところ一度休憩に入り、その後一通り通して、一番最後は最初にやった新曲等の復習をやり、今日のリハーサルは無事に終了しました。

 何せ今日は平成最後の日。そんな記念すべき日に、小田純平さんのリハーサルを無事に終えることが出来て、本当に何よりだと思います。そして明日のこれまた記念すべき令和元年の最初の日を、これまた小田純平さんのリハーサルで迎えることが出来て、これもまた素敵なことだと思います。明日も頑張ります!

 写真は、リハーサルを終えた後、プロデューサーの勇さんに撮って貰った集合写真で、左から、チェロの阿部雅士さん、ギターの笛吹利明さん、ピアノの松田真人、そしてシンガー・ソング・ライターの小田純平さんです!

2019年04月30日
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平成(元号)で最後の日!

 今日が、平成で最後の一日になります!平成31年(西暦2019年)4月30日(火)。お天気は、現在は曇り空。

映画「パパラッチ」

 今日観た映画は「パパラッチ(2004)/Paparazzi」(2004年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、犯罪物の映画。ポール・アバスカル監督作品、メル・ギブソンが製作に参加をしていて、キャストは、コール・ハウザー(男優)ボー・ララミー、ロビン・タネイ(女優)アビー・ララミー、デニス・ファリナ(男優)バートン刑事、ダニエル・ボールドウィン(男優)ウェンデル、トム・ホランダー(男優)レナード・クラーク、ケヴィン・ゲイジ(男優)ケヴィン・ロスナー、トム・サイズモア(男優)レックス、その他の皆さん。

 内容は、新作アクション映画の大成功で一夜にしてトップ・スターの仲間入りを果たしたコール・ハウザー演じるボー・ララミー。愛する妻アビーと息子のザックと共に郊外の新居で何不自由ない生活が始まります。しかしその代償として、ボーは四六時中パパラッチに追いかけ回されることになり、ついにはパパラッチの挑発に乗って暴力沙汰を引き起こしてしまうことになります。ボーを陥れたのはパパラッチ界のカリスマ、レックス。彼が要求する和解金と謝罪をボーが拒否すると、レックスの卑劣な攻撃はさらにエスカレートしていくのですが・・・。

 非情卑劣な悪質パパラッチに執拗に付きまとわれ、ついには家族にまでその危害が及んでしまったハリウッド・スターが怒りの反撃に出るリベンジ・アクション映画。まあ内容的には賛否両論だと思いますが、あくまで映画の中の話だと思うので、個人的には「スカッと」した気分で観られた映画。音楽は、ブライアン・タイラー。

あれっ?

 連日「Nardis(ナルディス)」の自宅録音に精を出していますが、全体の流れなんですが、演奏を始めた最初は主にフリー・テンポ(デジパフォはこの段階では四分音符が135のテンポ)でピアノのアドリブ・ソロを何コーラスが演奏した後、イン・テンポ(テンポは135から195にアップ)にテンポ・アップしてベースやドラムが一緒に演奏に入って来るように構成を考え、そのシーンの少し前に、ピアノがそのイン・テンポを感じさせるように演奏するところで、デジパフォの設定を135→195にテンポ・チェンジをする必要があるので、デジパフォのコンダクタートラックを使ってテンポ・チェンジをしていますが(分かる方には分かると思いますが)、ピアノとベースで録音をしたMIDI音源はしっかりと135から195にテンポ・チェンジをするのに、「Addictive Drums 2」のドラムを使ったMIDI音源は、何故か135のテンポのまま音源が鳴る状態が続いていました。つまりテンポ・チェンジをした小節から、ピアノとベースは195にテンポ・アップするのに対して、ドラムは135のテンポのままで演奏を続けるのです。

 それでマニュアル本を読んだりネットでもその使い方を調べてみたのですが、これまでだと僕の操作ミスのようなことで思うように動いてくれなかったことがあったので、今回もおそらく自分の操作ミスだろう?と思っていたら、調べてみても自分の操作ミスでもないようで、果たしてこれは?等と困惑していました。それで思い切ってドラムのMIDIトラックを新しく作って、その新しいトラックに「Addictive Drums 2」のMIDI音源を貼り付けて、これまで通り走らせてみると、何と何の問題も無くドラムのMIDI音源も135から195にテンポ・チェンジしてくれました。PCやPC関連は、本当に訳の分からないことが起きますね!ですが無事に問題が解決したので、また一歩前に進むことが出来そうです!良かった〜!(笑)

ビル・エヴァンスの「Nardis(ナルディス)」

 「今日のこの一曲」は、ビル・エヴァンスの「Nardis」です!丁度今、自宅録音でこの「Nardis」を取り上げていることもあって、この曲を演奏・録音の若い頃から順に聴いてみることで、彼の音楽的な変遷を感じてみたいと思います。それから一番最後に、キース・ジャレット・トリオの「Nardis」を添付しておきます。キース・ジャレット・トリオが演奏する「Nardis」は、僕も今回初めてYou Tubeで見つけました。

 それから今日ネットで、この「Nardis」は、マイルス・デイヴィスがキーボード奏者Ben Sidran(ベン・シドラン)の性Sidranをひっくり返したもので、マイルスからシドランに贈られたとの情報を見つけました。確かに言葉遊びが好きなマイルスがやりそうな感じではあるのですが、ベン・シドランはどちらかと言えばAORやフュージョンよりのミュージシャンなので、マイルスとシドランがどのような関係にあったのかは定かではありません。そして先にも触れたように、マイルスはこの曲を一度も演奏していません。この「Nardis」は、ビル・エヴァンスが繰り返し演奏をしたことで、名曲として知られるようになったと思います。

  そしてビル・エヴァンスは、1980年の9月15日に、51歳で亡くなっています。

(1)Bill Evans Trio - Nardis(1961年):
https://www.youtube.com/watch?v=yStCqteGiQU


(2)Bill Evans Trio - Nardis - 19 Mar 65 (7 of 11)(1965年):
https://www.youtube.com/watch?v=csGnvbJCQKU

(3)Bill Evans Trio - Nardis(1968年):
https://www.youtube.com/watch?v=uF5rglz47Zw


(4)Bill Evans - Nardis - 1970(1970年):
https://www.youtube.com/watch?v=qAeMI8w_9xc


(5)Bill Evans Trio - Nardis(1979年):
https://www.youtube.com/watch?v=hhPsnYh58vo


(6)Nardis - Bill Evans(1979年):
https://www.youtube.com/watch?v=Xui8fqY9zp4


(7)Nardis - Bill Evans(1980年):
https://www.youtube.com/watch?v=pqF1sNBd65Y


(8)Keith Jarrett Trio - Nardis (Rare)(1996年):
https://www.youtube.com/watch?v=_SGNvb9_2vs

仕事「スタジオの録音」

 10連休初日の今日は、若草恵さんのアレンジで、夢オールスターズの皆さんの録音が2曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに谷康一さん、同じくフォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「夢スタ・春・秋」と言う、テンポが66でキーがE♭メジャーの曲。音あわせが始まる前に若草さんから「サウンドは大滝詠一さんの感じで」と説明がありました。俗に「ナイアガラ・サウンド」等と言われていますが、所謂「フィル・スペクター」と言えば、ミュージシャンならきっとお分かりになると思います。 実は僕もミュージシャンになってまだ間もない頃、大滝詠一さんの書きで、確かCMの録音に参加をしたことがあって、その時はピアニストが5人、ギタリストが5人、ドラマーが2人、ベーシストは1人だったように記憶(人数は曖昧ですが)していますが、複数のプレイヤーがいるにも関わらずそれぞれのパートは皆同じように演奏する訳で、決してそれぞれに違った内容を弾くのではないのです。そうすると大滝詠一さんのあのような独特のサウンドになるんですね!

 そしてこの「夢スタ・春・秋」は、谷さんと大久保さんのフォーク・ギターが同じようなパターンを弾いたり(時に音域は、高音域と低音域と分けて弾いたりしていましたが)、僕が弾くピアノの左手は、基本的にはミッチさんが弾くベースと同じようなパターンを弾いたりと、他にも杉野裕さんが奏でるストリングス・セクションも、大滝詠一さんのサウンドを彷彿させるような雰囲気になっていました。

 2曲目は「ごめんなさい、ありがとう」と言う、テンポが116(最終的に114で決定)でキーがEメジャーの6/8拍子の曲。僕はこちらの曲ではエレピを弾きました。穏やかな曲調で、歌詞に耳を傾けて聴いてみると、去り行く「平成」の時代・元号に対して感謝の思いを歌ったような内容の歌詞で、元号が「令和」に変わるまで残すところ後、4日ですか?もうすぐですね!と言うことで、午後1時から始まった今日の録音は、予定の午後3時を少し過ぎはしましたが、無事に終了です!

自宅録音「Nardis」のその後!

 直近の自宅録音に付いては、マイルス・デイヴィスの作曲の「Nardis」を取り上げようかな?と先日もブログで触れたばかりですが、アプローチをどの様にしようか?どの様な雰囲気で演奏をしようか?等と連日の様に考えていました。

 この「Nardis」と言う曲は、作曲はマイルス・デイヴィスと書いてあるものもあれば、ビル・エヴァンスが作曲としているものもあって、マイルス自身は実際のところ一度も録音をしていないので、そんなところからも多分ビル・エヴァンスが作曲したのではないかと僕は考えています。(この点に付いては、その後になって、マイルス・デイヴィスが作曲をしたのがやはり本当のようで、ビル・エヴァンスがこの曲を度々取り上げて演奏をしたことで、この曲が有名になったと言うことのように考えるようになりました)

 この曲をビル・エヴァンスが初めて演奏・録音したのは、彼がマイルス・デイヴィスのバンドに在籍していた頃の「Portrait Of Cannonball/Cannonball Adderley」(1958年)と言うキャノボール・アダレイ(アルト・サックス)のアルバム。そして僕が初めてこの曲を聴いたのは「Explorations」(1961年)の彼のリヴァーサイド4部作の一枚と言われている名盤。この頃の彼の演奏は、彼の特徴であるところのリリカルで端正で抑制の効いた演奏。それが中期の「Bill Evans At The Montreux Festival」(1968年)、そして晩年の「The Paris Concert Edition Two」(1976年)、更には最晩年の「The Last Waltz」(1980年)、「Turn Out The Stars」(1980年)となるに連れて、そのピアノ演奏が次第にラジカルでアグレッシブな雰囲気になって行くのが感じられます。初期のリヴァーサイドの頃に比べると殆どの曲でテンポが早くなり、音数も多く激しい感じになって行き、初めて彼の晩年の演奏を聴いた時には「何故?」と、その驚きを隠せませんでした。

 ビル・エヴァンスは、若い頃からスタンダード・ナンバーを多く取り上げて演奏することでも良く知られていて、晩年になるに連れて自身のオリジナル曲も増えて行き演奏するようにはなりますが、そんな中でもこの「Nardis」と言う、おそらくは彼自身の作曲(はっきりとは分かりませんが)になるこの曲は、所謂スタンダード・ナンバーとは少し雰囲気の異なる感じの曲のように思います。

 異国情緒が感じられる部分があるかと思えば、最近やっと入手した晩年の「Turn Out The Stars」に収録されているこの曲の演奏は、ラジカルそしてアグレッシブで、まるでハービー・ハンコックやチック・コリアの演奏を彷彿とさせるような感じが、このアルバムを聴いての僕の第一印象です。勿論ハービー・ハンコックやチック・コリアがビル・エヴァンスの影響を受けているのは、言うまでもありません。

 この曲に於ける晩年の演奏スタイルは、構成も最初はフリー・テンポのピアノのアドリブ・ソロで始まり、アドリブを何コーラスかやった後、この曲のテーマの特徴的な最後の4小節のフレーズをインテンポで弾き始めると、それに導かれるようにベースとドラムが演奏に参加、そして本来のテンポに繋いで行く感じになると、そこからビル・エヴァンスが1コーラスピアノでテーマを弾いた後、すぐにウッド・ベースのアドリブになり、ウッド・ベースのアドリブが終わると、ピアノが特徴的なフレーズを何度か弾いた後、今度はドラムのアドリブになり、それが終わるとピアノとベースが再び演奏に参加をしてドラマティックなエンディングの後、終わりを迎えると言う流れになっています。ピアノ、ベース、ドラムのそれぞれのアドリブ・ソロも長く、当然のように全体の演奏時間も長くなり「The Paris Concert Edition Two」(1976年)でのこの曲の演奏時間は、約17分を超えるものになっていて、ビル・エヴァンスが取り上げて演奏する楽曲の中でも、おそらくは最長のものになるのではないかと思います。

 ジャズ・テイストの録音と言うことで言えば、デラから発表をした昨年の「眠りのジャズ」、そして今年の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」は、所謂ヒーリング・ミュージックなので、基本的に癒しが根底にあるのに対して、この「Nardis」は、僕はビル・エヴァンスの初期の頃の演奏スタイルではなく、晩年の頃のラジカルでアグレッシブな演奏をイメージしている自分を感じていたので、やはりそれを実践してみよう!とそう心に決めて、録音に臨み始めました。そして昨日、今日と演奏・録音を始めて、上記で書いたところのベースのアドリブまで、一応終えた感じかな?と言うところまで来ています。

映画「突撃隊(1961)」

 今日観た映画は「突撃隊(1961)/HELL IS FOR HEROES」(1962年アメリカ映画)と言う、アクション、そして戦争映画。ドン・シーゲル監督作品で、キャストは、スティーヴ・マックィーン(男優)リース、ボビー・ダーリン(男優)コービー、フェス・パーカー(男優)パイク軍曹、ジェームズ・コバーン(男優)ヘンショー、ハリー・ガーディノ(男優)ラーキン、その他の皆さん。

 内容は、第二次大戦末期、ドイツ軍のトーチカが建つ最前線突破にアメリカ軍の一小隊が挑むストーリー。スティーヴ・マックィーン演じる主人公リースは、自動小銃を撃ちまくり、何とかトーチカを攻略しようとしますが・・・。

 約90分のコンパクトな時間の中に凝縮されたような映画。やはり最後は戦争の悲惨さ、虚しさ、そして儚さを痛感するような映画。軍の中で車を盗んで降格になった過去を持つ一匹狼的な主人公リースが、強引とも思えるようなトーチカ攻略を決行しようとする内容。音楽は、レナード・ローゼンマン。
 

映画「ザ・ウォーク」

 今日観た映画は「ザ・ウォーク/The Walk」(2015年アメリカ映画)と言う、ドラマ、アドベンチャー、実話物、そして3D映画。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(男優)フィリップ・プティ、ベン・キングズレー(男優)パパ・ルディ、シャルロット・ルボン(女優)アニー、クレマン・シボニー(男優)ジャン=ルイス、ジェームズ・バッジ・デール(男優)ジャン=ピエール(J.P.)、その他の皆さん。

 内容は、少年時代に綱渡りに魅せられ、以後、独学でその技術を磨いて来たジョゼフ・ゴードン=レヴィット演じるフランスの大道芸人フィリップ・プティはある日、歯医者で偶然ワールド・トレード・センター(WTC)完成に関する新聞記事を読み、エッフェル塔を抜いて世界一の高さになるNYのツインタワーを綱渡りで渡り切る事を決心します。この地上110階、高さ411mのワールドトレードセンターで綱渡りをしたいとの欲望に取り憑かれたプティは、早速大道芸人仲間のアニーを始め、このとてつもなく壮大な夢を共有してくれる仲間を集め、入念な準備に取り掛かります。彼にとって綱渡りとはアートであり、自己表現だったのです。そしてベン・キングズレー演じる師匠のパパ・ルディに指導を受け仲間達と準備を進め、1974年8月7日に遂に決行することになるのですが・・・。実際にニューヨークの市民を驚かせた実話を映画化した作品。

 全くの予備知識無しに観た映画ですが、なかなか面白い映画でした!実話のようですが、だとしたら本当に凄いですね!9.11同時多発テロで倒壊してしまったあのワールド・トレード・センターの南棟から北棟へ、ワイヤーロープを渡してその上を綱渡りして渡ると言う正に命懸けの映画。勿論違法行為な訳で、最後はNY市警に手錠を掛けられてしまいますが、それでも彼に手錠をはめた警官が彼の勇気を讃える辺りはいかにもアメリカ的です。勿論NY市民は彼の勇気に拍手喝采でした。

 僕は、仲間の協力を得て夢を実現する一人の人間の行き様を描いた映画と感じることが出来たので、観終わった後も爽やか気分です。それにしても、この映画はとんでもない高さを満喫出来るので、高いところが苦手な僕はそれはもうお尻がムズムズしっぱなしでした。(笑)ネットで調べてみると、この映画の主人公のフィリップ・プティはフランスの大道芸人で、本当にワールド・トレード・センターの南棟から北棟へ綱渡りをしたんですね!音楽は、アラン・シルヴェストリ、挿入曲は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「エリーゼのために」。オススメの映画です!

こんなところにも「令和」が・・・!

 今日は、お昼頃からショッピングモールに出かけましたが、モール内のとあるパン屋さんで、またしても「令和」を見つけました。写真は、その「令和」のパン・・・です!

2019年04月22日

自宅録音「Your Story」の次は?

 自宅録音で取り掛かっていた「Your Story」のMIDI録音もある程度の目処が付いて来たので、次曲は?とまた考え始めています。例えばマイルス・デイヴィスの「Nardis」(作曲はビル・エヴァンスと言う説もあり)なんか、どうかな?と思ったりもしていますが、この曲は、作曲をしたマイルス自身は一度も録音に残していないようで、その代わりビル・エヴァンスの愛奏曲として知られていて、僕がこの曲を初めて聴いたのは、彼の歴史的名盤の一枚「Explorations」(1961年)で、彼自身も中期以降、晩年に至るまで度々のように取り上げて演奏をしている曲でもあり、ビル・エヴァンスにしては先鋭的なアプローチ(特に晩年の演奏は)、そんな演奏の印象が僕にはあります。まあ、僕は僕のイメージでアプローチすれば良いのですが、果たして・・・。違う曲にするかも知れませんが・・・。

映画「パシフィック・ウォー(2016)」

 今日観た映画は「パシフィック・ウォー(2016)/USS INDIANAPOLIS: MEN OF COURAGE」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サバイバル、アクション、パニック、そして戦争映画。マリオ・ヴァン・ピーブルズ監督作品で、キャストは、ニコラス・ケイジ(男優)チャールズ・B・マクヴェイ3世、トム・サイズモア(男優)マクウォーター、トーマス・ジェーン(男優)エイドリアン・マークス、マット・ランター(男優)バマ、その他の皆さん。

 内容は、1945年の太平洋戦争末期。アメリカ軍はニコラス・ケイジ演じるマクベイ館長率いる巡洋艦インディアナポリス号にある極秘任務を与えます。それは長きに渡る大戦に終止符を打つ最終兵器、原子爆弾の輸送でした。危険極まりない戦地へと旅立ったマクベイと兵士達は、日本軍との激しい戦闘を掻い潜りながら何とか目的地テニアン島に辿り着きます。そして任務を終え安堵に包まれながら次の目的地へ出発するマクベイ一行。しかしその時・・・。

 日本海軍の潜水艦の魚雷攻撃で沈没をし、辛うじて生き残った多くの船員達が大海原に投げ出されて以降、飢えと渇き、サメの大群の過酷な運命が待ち受けていて、この辺りはさながらパニック映画のようです。そして何とか救出されますが、その後マクベイ艦長はこの大惨事の責任を問われて軍法会議に掛けられてしまいます。艦が魚雷の攻撃を受けて沈没しても、艦長の責務を果たすべく必死な思いで船員に生きる希望を与え続けたのに何故?と思ってしまい、僕は映画「ハドソン川の奇跡」を少し思い起こしてしまいました。そして結末は・・・。(ちょっと驚きです!)音楽は、ロラン・エケン。普通に面白かったです!オススメ・・・かな?

自宅録音は「Your Story」!

 次に自宅録音で取り上げる曲を何にしようか?と、このところずっと考えて来ましたが、ビル・エヴァンスの「Your Story 」と言う曲を弾いてみようと思います。実はこの曲、随分と以前に自分のピアノソロライブで取り上げて弾いたことがある曲で、その頃から大分年月が経っていますが、今、正にビル・エヴァンスにハマっているので、やってみようと思います。この曲はビル・エヴァンスのオリジナルで、彼の晩年のアルバムには必ずと言って良いほど収録されている曲で、バラードの大変に美しい曲です。

映画「アイアンマン3」

 今日観た映画は「アイアンマン3/Iron Man 3」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物、漫画の映画化、そして3D映画。シェーン・ブラック監督作品で、キャストは、ロバート・ダウニー・Jr(男優)アンソニー・"トニー"・スターク / アイアンマン、グウィネス・パルトロウ(女優)ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ、ドン・チードル(男優)ジェームズ・"ローディ"・ローズ / ウォーマシーン、ガイ・ピアース(男優) アイドリッチ・キリアン、ジョン・ファヴロー(男優)ハロルド・"ハッピー"・ホーガン、レベッカ・ホール(女優)マヤ・ハンセン、ベン・キングズレー(男優)マンダリン、その他の皆さん。

 内容は、「アベンジャーズ」の戦いから1年、ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スターク/アイアンマンはパワードスーツの開発に没頭していました。グウィネス・パルトロウ演じる恋人のペッパー・ポッツは、不眠症やパニック障害を患うトニーを心配します。その頃、アメリカはベン・キングズレー演じる正体不明のテロリスト・マンダリンに攻撃を受けていました。そしてある日、ジョン・ファヴロー演じるスターク・インダストリーの警備主任・ハッピーは勤務中にテロに巻き込まれてしまうのですが・・・。

 このシリーズでも大ヒットを記録した第三作目。徹底的に娯楽に徹していますが、色々と観ている内に、この”ノリ”はやっぱり”アメコミ”なんだなあ!と思いました。相変わらずに凄いCGや、今作ではパワード・スーツは呼ぶと空を飛んで来るんですよ!(笑)そして腕、足、体と、その部分部分が生身の人間に張り付くようにして晴れてアイアンマンが完成をすると言った感じ・・・。最後には、沢山さんのアイアンマンが登場して”ド派手”に悪い奴らをやっつける展開には、思わず唸ってしまいます。そして恋人のペッパーが悪人の悪巧みによって超人になってしまいますが、それも天才科学者のトニーが解毒剤を完成させて何とか普通の人間に戻ることが出来るのです。音楽は、ブライアン・タイラー、デイヴ・ジョーダン(音楽監修)、編曲は、ロバート・エルハイ。「こんなのありえないでしょう?」と思ってしまう方には楽しめないと思いますが、原作はコミックなので・・・。僕には面白かったです!と言うことで、オススメの映画です!

映画「アイアンマン2」

 今日観た映画は「アイアンマン2/Iron Man 2」(2010年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物、そして漫画の映画化。ジョン・ファヴロー監督作品で、キャストは、ロバート・ダウニー・Jr(男優)アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン、グウィネス・パルトロウ(女優) 、ミッキー・ローク(男優)アイヴァン・ヴァンコ/ウィップラッシュ、スカーレット・ヨハンソン(女優)ナタリー・ラッシュマン / ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ、ドン・チードル(男優)ジェームズ・"ローディ"・ローズ/ウォーマシーン、サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー、サム・ロックウェル(男優)ジャスティン・ハマー、ジョン・スラッテリー(男優)トニーの父ハワード・スターク、ギャリー・シャンドリング(男優)スターン上院議員、その他の皆さん。
 
 内容は、“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スターク。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメになるのですが、一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる一人の男。彼はトニーに対しある恨みを募らせていました。そして、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”へと変身、積年の恨みを晴らすべく、ついにトニーの前へ姿を現わします。また、トニーの新しい秘書としてやって来た美女はレザースーツに身を包んだ“ブラック・ウィドー”という裏の顔を持ち、ライバルの武器商人ジャスティン・ハマーは謎の軍団を組織し暗躍し始めていました。更にパワード・スーツのエネルギー源となる胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、自ずと身体を苦しめるトニー。それでも彼はパワード・スーツの進化に身を注ぎ、究極の戦いに挑むのですが・・・。

 典型的な娯楽作品ですが、第二弾も面白かったです!CGを含めて最初から最後まで見所は満載。それにしてもパワード・スーツを着ると超人的なスーパーマンになってしまう訳ですが、スーツを着ていないと結構人間的でそんなところもこの映画の魅力の一つかな?と・・・。ミーキ・ロークが悪役で出ています。映画の最後の方で、この先「アベンジャーズ」に移行して行く展開が感じられましたが・・・。音楽は、ジョン・デブニー、 デイヴ・ジョーダン(音楽監修)、編曲は、ブラッド・デクター。やはりオススメの映画!

自宅録音の次曲は?

 直近で自宅録音をしていた「Blue In Green」のMIDI録音がほぼ終わったので、次の曲は何にしようか?等と思案中です!

CDの購入!

 今日も朝からCDを注文!内容は「ターン・アウト・ザ・スターズ~ファイナル・ヴィレッジ・ヴァンガードレコーディングス / ビル・エヴァンス・トリオ (6CD)」。このところは、朝な夕なにビル・エヴァンスを色々と聴きまくっていますが、彼が亡くなる少し前(1980年9月15日に51歳で逝去)のライブ録音として良く知られているBOXセットが3つあり、僕は既に2つは持っていて、1つは「CONSECRATION(8CD)」(Aug.31~Sep.7,1980)と言うアルバム、そしてもう一つは「The Last Waltz(8CD)」(Aug.31~Sep.8,1980)と言う同時期の録音ですが内容の異なるアルバムで、残りの1つは今日注文をした「Turn Out the Stars: The Final Village Vanguard Recordings june 1980」と言う、こちらは亡くなる3ヶ月前にヴィレッジ・バンガードで行われた4日間に渡るライブ録音。

 このアルバムが初回に発売されたのは1996年で、その後13年経った2009年にSHM-CDの高音質で復刻。僕はその当時、最晩年のビル・エヴァンスのBOXセットを2タイトル持っていたので触手が動きませんでしたが、最近になってビル・エヴァンスを聴き捲っていることで、昔から好きだった彼のピアノ演奏に更に引き込まれるようになり、彼の演奏をもっと深く聴き込んでみたいと思うようになり、既に廃盤になっているこのBOXセットを何とか入手出来ないものかと連日のようにネットでチェックをしていました。

 新品で入手するとなると、人気のアルバムだけにどうしても高価になってしまい、中古だと「良い」かそれ以下のコンディションものしか見当たらなかったところに、今日思わぬ発見があり(大袈裟ですが)、中古で「非常に良い」と言うコンディションのものを見つけ、価格も納得がいったので迷わず注文!SHM-CDだと理想的なんですが、これだとあまりにも高価なので、流石に諦めました。と言うことで、このアルバムもとっても楽しみです!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで劇判の録音がありましたが、内容の詳細等に付いてはオフレコにさせて頂きます。録音は主に二つの編成に分けて行われ、最初は午前11時から午後1時の予定でバンド編成によるもの。こちらの方は、ドラムに川口千里さん、ベースに長岡道夫さん、ギターに今泉洋さん、そしてピアノに松田真人。僕は10曲でピアノを弾き、録音は順調に進み予定よりも30分程度早く終わったでしょうか?前半のバンド編成では「コミカルサスペンス」とタイトルが付いた、まるで冗談のような雰囲気の曲があって、例えば曲中でミッチさんこと長岡道夫さんが弾くベース等は、本当にふざけて弾いているような、でも決してふざけてなんかいないんですが、そんな感じの曲があって、個人的にはとっても楽しい曲でした。

 そして僕はこの後、午後3時半から5時半の予定で行われるオーケストラ編成の録音に向けてしばらく休憩です。この間を利用して外出をし少し遅めの昼食を食べます。そして声が掛かるまでスタジオのロビーで休憩。

 後半の録音で呼ばれたのは予定通りの午後3時半頃。田中公平さんの場合は、予定よりも順調に進み過ぎて早く始まる事が割りと多いのですが、今日ばかりは予定通りでした。(笑)

 後半の編成は、篠崎正嗣さんのストリングス・セクション(3人のコンドラバスあり)に木管がフルートの方がお二人、オーボエとクラリネットの方が一人ずつの合計4人の方、そしてピアノに松田真人。後半のオケ編成では、僕は11曲でピアノを弾きました。それから後半では、ピアノに1曲少し難しい書き譜があり、決して16分音符で真っ黒な早弾きのフレーズが色々とある譜面ではありませんでしたが、左手が終始8分音符の少し変則的なアルペジオで、右手が後半部分でそれに重なるように8分音符の3連があったりと初見が難しい譜面があり、それに付いては他のパートの皆さんの演奏が全て終わった後に僕だけ居残りをして、3か所程やり直しをさせて貰いました。終わってみると予定よりも約1時間押していて、他のパートも含めて今日の公平さんの書きは、少し難しかったからなのかも知れません。

 そして今日の田中公平さんの書きも、これまでのように相変わらずに素晴らしく、まるでクラシック音楽の後期ロマン派の管弦楽を演奏しているような曲があったり、豊潤で詩情豊かな音楽性を公平さんの音楽、書きから感じ取ることが出来ました。やはり素晴らしかったです!と言うことで、今日も無事に終了です!

2019年06月01日(土)小杉十郎太ライブ!

2019/04/01(月) 6/1開催!『Seaside Live in 江ノ島 2019』一般発売開始!
今年も「江ノ島・虎丸座」で、
ライブとJMMの2本立て企画『小杉十郎太 in 江ノ島』を開催します!
今回も1日に2度おいしい、ランチもおいしいこのチャンス、
どうぞお見逃しなく!!

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『小杉十郎太 | Seaside Live in 江ノ島 2019』

虎丸座ならではのゆるい雰囲気の中で、
定番曲や久々に演奏する曲、くだけ気味なトーク、
もしかしたら新曲を、オーシャンビューをバックにお楽しみ下さい。

海の向こうの富士山、そしてゆっくり沈みゆく夕陽もお楽しみに!
今回も是非ご参加ください!!

チケットの一般発売を開始しました!!
・On the Field Web Shop(PC・ケータイとも)
・カンフェティ
*「注意事項」をよくお読みの上、ご注文下さい。

『小杉十郎太 | Seaside Live in 江ノ島 2019』
日程:2019年6月1日(土)
時間:16:30開場 17:00開演
料金:¥5,000(1ドリンク付)
   *全席指定

会場:江ノ島 虎丸座   
   藤沢市片瀬海岸1-12-17 江ノ島ビュータワー7F
   0466-22-5780
   小田急線「片瀬江ノ島」  徒歩2分
   江ノ電 「江ノ島」    徒歩5分

出演:小杉十郎太
   松田真人(Pf)
   粂絢哉(Gt)
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お問い合せ:
オンザフィールド
050-5525-1493(平日11:00~18:00)

映画「アイアンマン」

 今日観た映画は「アイアンマン/Iron Man」(2008年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物、そして漫画の映画化。ジョン・ファヴロー監督作品で、キャストは、ロバート・ダウニー・Jr(男優)アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン、グウィネス・パルトロウ(女優)ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ(専属秘書官)、ジェフ・ブリッジス(男優)オバディア・"オビー"・ステイン / アイアンモンガー、テレンス・ハワード(男優) ジェームズ・"ローディ"・ローズ中佐、ショーン・トーブ(男優)インセン、レスリー・ビブ(女優) クリスティン・エヴァーハート、ビル・スミトロビッチ(男優)ガブリエル将軍、その他の皆さん。

 内容は、ロバート・ダウニー・Jr演じる巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長トニーは、新型クラスター爆弾「ジェリコ」のプレゼンのためアフガンへ出掛けます。しかし、ゲリラ組織に襲われ捕われの身となってしまい、ゲリラは「ジェリコ」製作をトニーに命じるのですが、彼は同じく捕虜のインセンと共に、脱出用の秘密兵器を作り出します。それは、今まで誰も目にしたことのない強力な機器だったのです。見事脱出を果たした彼は、自社を軍事産業から撤退させ、人類の平和に貢献しようと決心するのですが・・・。

 DCコミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつマーベル・コミックの人気作品がCG技術を駆使して実写化された映画。気楽に観られる娯楽作品で、メリハリもありなかなか面白かったです!色々とCGは出て来ますが、近未来はこんな感じになるのかな?と思えるようなシーンも多々あり、主人公トニーが着る特殊な自作のスーツも、もしかしたら・・・?それから「アベンジャーズ」と登場人物がダブっているような気もしましたが、もしかしたら関係ありなのかな?僕の方でごっちゃになっているのかも知れませんが・・・。音楽は、ラミン・ジャヴァディ、ハンス・ジマー(音楽製作総指揮)、アトリ・オーヴァーソン(追加音楽)、デイヴ・ジョーダン(音楽監修)挿入曲は、AC/DC"Back In Black"。典型的な娯楽作品ですが、オススメです!

海外ショップの商品の遅延に付いて!

 僕がCD等を注文する幾つかのサイトには、海外のショップの商品を扱っているサイトもありますが、最近になって、とあるサイトを通して海外のショップにCDを注文。結果、予定よりも数日遅れて商品が届きました。

 とある海外のショップは、03/16までに到着予定のCDが03/19に3日間遅れて届き、更には04/05までに到着予定のCDが04/16に11日間遅れて届きました。その他の海外ショップでも、04/05までに到着予定が04/08に3日間遅れて届きました。商品が到着予定日を過ぎても届かないので、先方にメールで問い合わせたところ「ごく稀ではございますが、税関等の関係、および配送混雑により、商品到着に遅延が発生する事がございます。」と返信がありました。商品の内容に付いては何ら問題が無かったので良かったのですが、海外に商品等を注文をする場合には、このようなリスクがあることを事前に考慮して注文をした方が良さそうですね!御参考までに・・・。

ドラム音源の三拍子!

 昨年の春に導入をしたドラムのソフト音源「XLN Audio Addictive Drums 2 Custom XL ダウンロード版」ですが、音色も良く使いやすいので気に入って使っています。このソフトを購入するに際して、個別で購入が出来る「モダン・ジャズ・スティック」と「モダン・ジャズ・ブラシ」と言うジャズ・テイストのドラム・キットがあるところが、ジャズが好きな僕にとってはとても使い勝手があり、先日発売になった「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のドラムの音色は、全てこのソフト音源を使っています。

 ところが最近になって分かったことの一つに、両方のドラム・キットのMIDI音源に、(もしかしたら)三拍子が無いかも?と言うことなんです。ロックやポップス等の他のドラム・キットのMIDI音源には三拍子はあるのですが、何故かジャズ・キットには無さそうな気配が・・・。「ジャズ・ワルツ」と言われる位ジャズには三拍子が付き物だと思うのですが・・・。これに関して僕の勘違いだと良いのですが、どうしても見つからない場合には、MIDI音源に三拍子のある他のドラムのソフト音源を探してみようかな・・・?

武蔵小杉と言えば・・・!

 今日も美味しいランチを食べに武蔵小杉へ。そして武蔵小杉と言えば、いつもの「IL VENTO(イルヴェント)」と言うイタリアンのお店。今日注文をしたのは「スモークウインナーとエリングのトマトクリーム」の大盛り。メインのパスタは最初の一口で茹で加減もバッチリで、今日も感激の味!トマトクリームのソースは、チーズが入っているのでまろやかで濃厚。そして今日も食の欲に負けてしまい、大盛りにしてしまいました。ここのパスタは通常でも1、5倍位あるので、大盛りだと更に多いんでが、勿論完食!(笑)写真は、その「スモークウインナーとエリングのトマトクリーム」の大盛り。ですが、そろそろ自分の年齢も考えて、普通盛りにしよう・・・かな?

2019年04月15日

 その後はいつもの流れで「GRAND TREE(グランツリー武蔵小杉)」の「パティスリー シュシュクリエ」で美味しいケーキを買い、「俺のBakery&Cafe グランツリー武蔵小杉店」で「銀座の食パン〜香(かおり)〜」を買い帰宅。今晩は、美味しい食パンと赤ワインだな!

CDの購入!

 昨日「世界最大の音楽ストリーミングサービス Spotify」の話題に触れたばかりですが、今日になってCDを注文!内容は「 Barney Kessel / Vol.1 -Easy Like 」と「 Grant Green / Green Street 」の2タイトル。どちらも大御所のジャズ・ギタリストの名盤と言えるようなアルバム。音楽的にもオーソドックスで聴きやすい内容だと思いますが、ちょっと聴いてみたい気持ちから注文!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、午前11時から午後1時の予定で、猪俣義周さんのアレンジで、氷川きよしさんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに塚田剛さん、フォーク・ギターに谷康一さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、マンドリン等の民族楽器に和知秀樹さん、桐山なぎささんのストリングス・セクション、そして猪俣義周さんの指揮、シンセサイザー&打ち込みです。

 1曲目は「それぞれの花のように」という、テンポが74(最終的には75で決定)でキーがFメジャーの曲。こちらの曲では基本の編成に、斎藤巧さんのガット・ギター、横内シンヤさんのアコーディオン、フルートとピッコロの女性の方が2人、そして男女のコーラスの皆さんが数名加わりました。

 2曲目は「龍翔鳳舞」と言う、テンポが77でキーがAマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成にティンパニの女性の方が1人、ホルンの方が3人(男性1人、女性2人)加わり、コントラバスの女性の方が1人、民族楽器の和知秀樹さんはブズーキーを弾きました。こちらのアレンジは、リズムを強調したような力強い演歌で、楽器の特徴を生かしたようなホルンのフレーズ、それからストリングスのハーモニーでもさりげなく素敵なハーモニーを使っていらっしゃいました。そして仮歌は御本人の氷川さんが歌って下さったのですが、これがまた素晴らしくて流石と思わせるものがあり、2曲目の「龍翔鳳舞」の氷川きよしさんの力強く男っぽい仮歌は、僕はピアノの伴奏を弾きながら引き込まれてしまい、思わずその気にさせられるようなそんなインパクトのある歌で、流石だと思いました!猪俣義周さんのアレンジも、いつもながらの素晴らしいアレンジでした!終わってみると午後1時20分位になっていましたが、今日も無事に終わって何よりです。

第2回ジャズ談義同期会!

 今日は、昨年の10月に引き続き、高校の同期の友人と第2回のジャズ談義同期会(飲み会)があり、夕方頃に新宿まで出掛けて来ました。今日の出席は、生水利明さんと僕の2人。ジャズ・ヴァイブ奏者の渡辺匡彦さんはお休みです。

 今日は週末と言うことで約2時間と限られた時間でしたが、昨年同様ジャズや音楽の話題を中心に一頻り盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。そんな中、生水さんから「世界最大の音楽ストリーミングサービス Spotify」を教えて貰いました。 これはプランによっても色々とあるようですが、生水さんは毎月980円の定額で、ジャズを中心に好きな音楽を聴いているとのこと。色々なアーティストのアルバムを100パーセントまではいきませんが、それでも大体のアルバムは取り揃えられているようで、新譜もかなりの早さでアップされるとのこと。僕もこのままCDを購入し続けると、その置き場所にも困りますし(実は既に困っているんですが・・・)、まず「Spotify」で聴いて、その上で、どうしても購入したいアルバムのみ入手する!と言うやり方もあるかな?とは思いました。音質に付いても、プランによって色々とあるようですね。内容をチェックしてみようと思います。

CDの購入!

 夜になってCDを注文!内容は「ウィ・ウィル・ミート・アゲイン(SHM-CD) / 紙ジャケットCD) / ビル・エヴァンス」の1タイトル!

 実は今日の夕方頃になって、先月注文をしていた「 We Will Meet Again / Bill Evans (piano) 」と言うタイトルのアルバムが、当初の「お取り寄せ」から「廃盤」が確定してしまったようで、この商品のキャンセルの連絡がありました。ですがこのアルバムは、どうもビル・エヴァンスのその時期のベスト盤のようで、だとすれば僕は購入しなくても良かったアルバムだと分かり、タイトルは同じなんですが、本来のオリジナル・アルバムを中古で購入することにしました。

 そしてやはり上記の廃盤が決まったアルバムと一緒に注文をした「 Complete Bill Evans On Verve (18CD) / Bill Evans (piano) 」が、まだ現在「お取り寄せ中」が続いていて、こちらは廃盤そして入手不可にならないようにお願いしたいところなんですが・・・。

自宅録音は「Blue In Green」!

 自宅録音をしていた「Someday My Prince Will Come(いつか王子様が) 」は、MIDI録音がある程度目処が付いたので、今度はビル・エヴァンスとマイルス・デイヴィスの「Blue In Green」の録音を始めています!もしかしたら馴染みのない曲かも知れませんが、ジャズの歴史上の大名盤であるところのマイルス・デイヴィスのアルバム「Kind Of Blue」(1959年)に収録をされている名曲です!

こんなところにも「令和」が・・・!

 今日は午前中から出掛けたのですが、時々出掛けるショッピングモールで、こんな写真のようなものを見つけました。来月の5月1日から施行される新元号の「令和」です!良く見ると沢山のミニチュア・カーで形作られているのですが、気が付かないで素通りしそうな感じでした。見つけられて良かったです!(笑)

2019年04月11日

映画「メリー・ポピンズ」

 今日観た映画は「メリー・ポピンズ/Mary Poppins」(1964年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、ファンタジー、アニメ、ミュージカル、シリーズ物、ファミリー、そして小説の映画化。ロバート・スティーヴンソン監督作品で、キャストは、ジュリー・アンドリュース(女優)メリー・ポピンズ、ディック・ヴァン・ダイク(男優)バート/銀行頭取のドース氏、デヴィッド・トムリンソン(男優)ジョージ・バンクス氏、カレン・ドートリス(子役)ジェーン・カロライン・バンクス、マシュウ・ガーバー(子役)マイケル・バンクス、グリニス・ジョンズ(女優)ウィニフレッド・バンクス、リタ・ショウ(女優)ブリル夫人、カレン・ドートリス(女優)ジェーン・バンクス、エルザ・ランチェスター(女優)辞める乳母 ケイティ・ナンナ、レジナルド・オーウェン(男優)ブーム元海軍提督、エド・ウィン(男優)アルバートおじさん、ジェーン・ダーウェル(女優)鳥のおばさん、アーサー・マレット(男優)ミスター・ドース・ジュニア、その他の皆さん。

 内容は、ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来たジュリー・アンドリュース演じる家庭教師のメリー。彼女がパチッと指をならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていき、そして彼女たちは絵の中の世界へと冒険に出掛けるのですが・・・。

 ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画の傑作ですが、僕は今日初めて観ました。兎に角、素晴らしい映画でした。ディズニー映画らしい心温まるミュージカル・ファンタジーで、アニメと実写を合成しているシーンが色々と出て来ますが、当時としては珍しい手法だっように思います。この辺は、アニメーションの映像の中に人間が入り込む訳ですから、まるで夢の世界ですよね。今観ても結構新鮮ですし、そしてあの有名な“チム・チム・チェリー”は、この映画のテーマ・ソングだったんですね。何と言う素敵な曲なんでしょう!単なるファンタジーに終わらず、仕事に忙しくしていて子供と遊ぶ暇もない父親が、最後は銀行の役員をクビになったことで目が覚め、子供と凧上げに興じるエンディングは、映画のツボをしっかりとおさえています。メリー・ポピンズ役のジュリー・アンドリュースとバート役のディック・ヴァン・ダイクの歌と演技は、流石です!見所満載!音楽は、作詞・作曲を含めてシャーマン兄弟、編曲は、アーウィン・コスタル。是非オススメしたい映画です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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