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映画「パッセンジャーズ」

 今日観た映画は「パッセンジャーズ/Passengers」(2008年アメリカ映画)と言う、ドラマ、スリラー、サスペンス、そしてミステリー映画。ロドリゴ・ガルシア監督作品で、キャストは、アン・ハサウェイ(女優) クレア・サマーズ、パトリック・ウィルソン(男優)エリック・クラーク(生存者の1人)、デヴィッド・モース(男優)アーキン(航空会社の代表)、アンドレ・ブラウアー(男優) ペリー・ジャクソン(クレアの恩師)、クレア・デュヴァル(女優)シャノン(クレアの患者)、ダイアン・ウィースト(女優)トニ(クレアの近所の夫人)、その他の皆さん。

 内容は、航空機事故生存者のPTSDのケアの為に派遣されたアン・ハサウェイ演じるクレア。患者達の症状は様々で、グループ治療は困難な運営状況にありました。一方、グループ治療を拒絶するパトリック・ウィルソン演じるエリックは、積極的に個人的にクレアに近付いて行きます。そして生存者達を見つめる飛行機会社の男。実はその事故には幾つもの秘密が隠されていたのでした・・・。

 始まって半分位までは、主役のカウンセラーのクレアに航空機事故の生存者の一人で患者のエリックがミステリアスな雰囲気を漂わせつつ近づいて行く様子が描かれ「何だ、そんな感じの映画なの?」と思いきや、最後に驚愕の事実を知ることになります。とは言えこのようなオチは、他の映画やアメリカのテレビドラマでもあったように思いましたが、個人的には後味は良かったです!最後の最後で心の触れ合いが感じられましたしね。同時にこのような映画のオチは、やっぱり映画だから出来る訳ですが、その辺は十分に楽しませて貰いました。その点を受けいられるか否かで、この映画の賛否はほぼ決まってしまうでしょう。ラストは温かい気持ちになれます。音楽は、エド・シェアマー。
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仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、明後日の6月1日(土)に江ノ島の虎丸座で行なわれる小杉十郎太さんのライブに向けてリハーサルがありました。リハーサルは午後2時から始まり、最初はこの後の最終の通しリハーサルの前に一度チェックをしておきたい楽曲を中心にリハーサルをやり、15分程度の休憩を挟んだ後、1曲目から曲順で最後の曲まで通して、最終的には予備曲のリハーサルもやり、午後5時過ぎには無事に終了。その後、本番の入り時間や衣装等の連絡があり、無事にお開きとなりました。本番当日、足を運んで下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さい! 

 そうそう先週のリハーサルの際に、小杉さんとプロデューサーの(北原)葉子さんに、僕の「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を差し上げて聴いて頂いたところ、今日のリハーサルが始まる前に小杉さんから「松田さん、「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」、良かったですよ!」と嬉しい感想を言って頂き、且つ本番当日も会場でBGMとして流して下さるとの誠に有り難く&嬉しいお言葉を頂きました。「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のCDは、勿論小杉十郎太さんのライブ会場でも販売をさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します!

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」

 今日観た映画は「ミケランジェロ・プロジェクト/The Monuments Men」(2014年アメリカ・ドイツ合作映画)と言う、サスペンス、戦争物、歴史物、そして実話物の映画。ジョージ・クルーニー監督作品で、キャストは、ジョージ・クルーニー(男優)フランク・ストークス、マット・デイモン(男優)ジェームズ・グレンジャー、ケイト・ブランシェット(女優)クレール・シモーヌ、ビル・マーレイ(男優)リチャード・キャンベル、ジョン・グッドマン(男優)ウォルター・ガーフィールド、ジャン・デュジャルダン(男優)ジャン=クロード・クレルモン、ボブ・バラバン(男優)プレストン・ザヴィッツ、ヒュー・ボネヴィル(男優)ドナルド・ジェフリーズ、アレクサンドル・デスプラ(男優)エミール、その他の皆さん。

 内容は、第二次世界大戦末期のヨーロッパ。ヒトラーの命を受けたナチスドイツは、侵攻した各国で歴史的名画や彫刻を初めとする数々の美術品の略奪を繰り返していました。これに危機感を募らせたジョージ・クルーニー演じるアメリカのハーバード大学付属美術館の館長ストークスは、時の大統領ルーズベルトに直談判し、ナチスに奪われた美術品の奪還作戦を認めさせます。こうして結成されたのが特殊部隊“モニュメンツ・メン”と呼ばれ、集められたのはマット・デイモン演じるメトロポリタン美術館主任学芸員ジェームズ・グレンジャーを初めとする芸術のエキスパートの7人。ただし戦場ではズブの素人ばかりです。それでも貴重な美術品の行方を追ってヨーロッパ各地の前線へと乗り込んでいくモニュメンツ・メンだったのですが・・・。

 第二次世界大戦の行く末がほぼ決定しているような局面の戦場が舞台になっていることもあってか、のどかな雰囲気もあり、且つナチスドイツに強奪された沢山の歴史的な美術品を奪還する為に、メトロポリタン美術館の学芸員らのエキスパート7人の気概のようなものが感じられる作品。人命が最優先されるのは勿論なんですが、彼らにとっては歴史や文化を伝える世界的な美術品も大切なものであることに変わりはなく、映画を観ているとそのことがとても良く感じられます。総数500万点以上にも及ぶ美術品を取り返す為に結成された実在の特殊部隊“モニュメンツ・メン”の決死の戦いをスリリングに描いた映画。音楽は、アレクサンドル・デスプラ。僕は、美術品は音楽作品とも共通するものがあると思うので、面白く興味深く観ることが出来ました。

今日のランチは天ぷら定食!

 今日のランチは、横浜の都筑区にある和食・天ぷらの「さくさく」へ。既に何度か足を運んだことのあるお店で、これまでは主に「天丼」を注文をしていましたが、今日は「天ぷら定食」。天つゆの他に、普通の塩、抹茶塩、カレー塩の3種類をお好みで。文字通りさくさくの天ぷらで美味しく頂きました。天ぷらの具は、海老、那須、舞茸、サツマイモ、白身のお魚をシソで巻いた・・・ものかな?その他に、お漬物、小鉢、お味噌汁。勿論、オススメのお店です!写真はその「天ぷら定食」。

2019年05月29日(水)

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

 今日観た映画は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/Fantastic Beasts and Where to Find Them」(2016年イギリス・アメリカ合作映画)と言う、アクション、アドベンチャー、ファンタジー、シリーズ物、小説の映画化、そして3D映画。デヴィッド・イェーツ監督作品で、キャストは、エディ・レッドメイン(男優)ニュート・スキャマンダー、キャサリン・ウォーターストン(女優)ポーペンチナ・ゴールドスタイン、ダン・フォグラー(男優)ジェイコブ・コワルスキー、サマンサ・モートン(女優)メアリー・ルー・ベアボーン、コリン・ファレル(男優)パーシバル・グレイブス、エズラ・ミラー(男優)クリーデンス・ベアボーン、ジョニー・デップ(男優)ゲラート・グリンデルバルド、ジョン・ヴォイト(男優)ヘンリー・ショー・シニア、カーメン・イジョゴ(女優)セラフィーナ・ピッカリー、その他の皆さん。

 内容は、エディ・レッドメイン演じる魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超一流ながら人見知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていました。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていたのです。そんなある日、ニューヨークへやって来たニュートでしたが、ひょんなことからトランクが人間のものとすり替わってしまいます。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が人間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が大パニックになり、ニュートは魔法使いのティナとクイニーや人間のジェイコブと協力して逃げた魔法動物たちを追っていくのですが・・・。

 「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリー達が使っていた教科書「幻の動物とその生息地」を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に贈る新シリーズ。「ハリー・ポッター」シリーズは子供達が主人公で内容的にも若干暗めな感じでしたが、こちらはもう少し上に年齢設定を変え姿形が面白い魔法動物が多数登場することもあって、楽しい内容でもあります。人間に魔法の存在を知られないようにして生活をしている魔法使い達でしたが、最後は一大騒動を起こしてしまうことで魔法使いや魔法の存在を知られてしまうことになり、結果それに関する人間の記憶を消してしまうことになりますが、そんな流れの中にあっても魔法動物学者のスキャマンダー達とひょんなことから行動を共にすることになる一人の人間との心の交流等、そんなところにも僕は心が惹かれるものがありました。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。やはりCG満載の映画でありますが、オススメの映画です!

映画「ターミネーター4」

 今日観た映画は「ターミネーター4/Terminator Salvation」(2009年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、S、そしてシリーズ物の映画。マックG(McG)監督作品で、キャストは、クリスチャン・ベール(男優)ジョン・コナー、アントン・イェルチン(男優)カイル・リース、サム・ワーシントン(男優)マーカス・ライト、ブライス・ダラス・ハワード(女優)ケイト・コナー、ヘレナ・ボナム=カーター(女優)セレナ、マイケル・アイアンサイド(男優)アッシュダウン将軍、ジェーン・アレクサンダー(女優)ヴァージニア、その他の皆さん。

 内容は、意思を持ったコンピューターシステム、スカイネットと「抵抗軍」を組織する人間達の果てしなく続く戦い。クリスチャン・ベール演じる「抵抗軍」のジョン・コナーは、ある日、脳と心臓以外機械化された、サム・ワーシントン演じる謎の男マーカス・ライトを捕らえます。その男は、人類の未来を握る青年、カイル・リースがスカイネットに捕らわれていると告げます。果たしてマーカスは敵なのか味方なのか。ジョンは戸惑いながらもある決意をします。しかし、その先に待っていたのは・・・。

 ターミネーターの人気シリーズの第4作目。時代設定は2018年(と言う事は、去年ですよね!)なんですが、世界はとてもとても映画のような感じにはなっていませんね。そしてこの手の映画は色々と観ていると、どのようにして観る者の気持ちを掴むのか等、制作者側の努力や意図が感じられるような気もしますが、いかに新鮮にそして面白く魅せると言うのは、やはり難しいんだなと思いました。それでも最後まで飽きずには観られたので、個人的には合格でしょうか。最後の方でシュワちゃん事アーノルド・シュワルツェネッガーが少しだけCG出演をしています。キャラクター創造もやはり興味深かったです。音楽は、ダニー・エルフマン、編曲は、ジェフ・アトマジアン、 スティーヴ・バーテック。 オススメの映画です!

濱田金吾 with Paradigm Shift のライブ!

 今日は、曙橋の「BACK IN TOWN」で「濱田金吾ライブ with Paradigm Shift」がありました。出演者は、濱田金吾(Vo,Gt)さん、サポート・メンバー(敬称略)は、松下誠(Gt) 、富倉安生(Bass) 、松田真人(Key) 、宮崎まさひろ(Dr) のParadigm Shiftのメンバー!このメンバーによるサポートは昨年の12月以来。

 僕はいつものように自宅を早めに出発。すると予定よりも早く着きそうになり、これはお店の前に車を止めて、関係者の皆さんが来るまで車の中で休憩だな?と考えていたら、一番乗りで到着をした午後1時15分位だったにも関わらず、入り口のドアが開いていて機材等の搬入が出来る状態に・・・。早速機材の搬入を終えると、お店の方曰く「今日はメンバーの皆さん、早く来るだろうと思い、いつもより早めに開けることにしました!」とのこと。これは嬉しい気遣いです!二番乗りはドラムの宮崎氏。

 そして機材のセッティングを始めると、凄く大事なものを忘れてしまったことに気が付きました。それは、僕は濱田さんのライブの時にはいつも、お店のキーボードに持参した音源モジュール「ヤマハ MOTIF(モチーフ)ES」をMIDIケーブルで繋いで鳴らしているのですが、そのモチーフのACアダプターを忘れてしまったのです!これでは音源モジュールに電源を供給出来ないので、音源に電源が入らず使うことが出来ません。それで近場にある楽器屋さんに電話をして、同機種のACアダプターがあるかどうか問い合わせてみると「お取り寄せになってしまいますが・・・」との返事。「う〜ん、困ったなあ!何か良い方法はないだろうか?」等と色々と思案している内に、これまではマスター・キーボードとして使わせて貰っていたお店のキーボード(ヤマハです)の音色(ピアノとエレピ)を使ってみることにしては・・・!と考えて、早速トライしてみると「うん、これはこれで使えそう!!」と言う感触で、無事に今日の濱田さんのサポートが出来ることを確認。何とか安堵することが出来たのです。勿論、濱田さんにもこのことはお伝えをして、そしてリハーサルの開始。今日も1曲目から順に1、2コーラス程度を通して、無事に終了。お店のパスタを頂いて、その後は楽屋で本番までいつものように談笑。休憩中は、いつもであれば、業界の大先輩の蛎崎さんことカキさんが顔を出してくれて、我々をひたすら笑わせて、そして盛り上げてくれてライブに臨むのですが、今日はカキさん御自身のライブがあるようで、残念ですがいらっしゃいませんでした。そんなこともあってか「Paradaigm Shift」の各メンバーからラインでカキさんにメッセージを送らせて貰うと、しばらくして一人一人に返信がありました。(笑)でも「えっちゃん」こと山川恵津子氏が登場。

 写真は、その「えっちゃん」にも参加をして貰い、開演直前に楽屋で撮って貰った集合写真です!

2019年05月25日

 開演は、予定通り午後7時。途中休憩を挟んで終演は午後10時頃だったでしょうか。今日もステージと客席とが一体となって盛り上がりました!と言うことで、今日も無事に終了です!

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、明日曙橋の「Back in Town」で行われる濱田金吾さんのライブに向けてリハーサルがありました。リハーサルは午後1時から途中2回の休憩を挟みながら1曲目から曲順で通し、サイズや譜面のチェック等を行い、午後6時過ぎには無事に終了と相成りました。明日聴きに来られる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみ下さい!

ランチは例のイタリアンへ!

 ピアノのソフト音源のインストールがやっと無事に完了したからではありませんが、仕事がお休みだった今日、美味しいランチを食べに武蔵小杉の例のお店に出掛けて来ました。そのお店とは、武蔵小杉のイタリアン「IL VENTO」。そして今日注文をしたのは「あさりと白菜、フレッシュトマトの柚子こしょう風味」。

 これまでにも似たような名前のパスタを頂いていたので、過去のブログでチェックをして同じではないことを確認。茹で加減もバッチリでやっぱり美味しかったです!今日は並盛り!写真はそのメインのパスタ料理。

2019年05月23日

ピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」のインストール完了!

 ネットで注文・購入したものの、インストールが上手く出来ていなかったピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」ですが、今朝も受付開始と同時にサポートに電話をして、詳しい方に遠隔操作をお願いして、電話でコミュニケーションを取りながら先方の方にやって頂いた結果、やっと無事にインストールが完了しました!今、全ての音色が発音することを確認しました。

 先日まで、ファイルの半分はインストールされているようだが、残りの半分はインストールが出来ていないと思っていたのは、今日詳しい方にチェックをして頂くと、「Bose(ベーゼンドルファー)225」の「10」と言うファイルのみが何らかの影響で唯一インストールが出来ていないことで、インストールエラーと表示。よって「Model(スタインウェイ)B」のピアノは発音するものの、もう一つの「Bose 225」のピアノが発音しない状態になっていたようです。

 ここに来るまで色々と紆余曲折ありましたが、これでやっとインストール完了です!サポートには何度も電話をして、親切に丁寧に教えて頂きましたが、今回の遠隔操作と言うのは先方にやって頂くので、僕のようにPCに疎い人間には、うってつけですね!本当に良かった、良かった!!!

2019年06月02日(日)たくみ稜ライブ!

たくみ稜「雑魚&なんぼのもんや」新曲発売記念ライブコンサート

日時:2019年6月2日(日)
開催地:茨城県
開催場所:江戸崎公民館
開演:午後1時
出演:たくみ稜(ボーカル)、ピアノ伴奏:松田真人  
終了しました!        

仕事「たくみ稜さんのリハーサル」

 今日は、たくみ稜さんと言う方のリハーサルがあり、少し遠方の栃木県の佐野市の方まで車で出掛けて来ました。編成は僕のピアノ伴奏のみでたくみさんが歌われると言うもので、リハーサルは午後2時から途中休憩を挟み午後5時半頃まで、曲数はカバー曲を中心に全13曲。たくみ稜さんの伴奏は勿論初めてになるので、たくみさんと色々とコミュニケーションを取りながら、譜面のサイズやコードのチェック等を繰り返しながら、2回通して無事に終了しました。今後は本番に向けて譜面に必要事項を記入したり曲によるテンポ感やアプローチの仕方等を決め、それらを体に染み込ませるようにして、本番に備えようと思います。

小田純平全国縦断カラオケグランプリ!

小田純平を唄う!
全国縦断カラオケグランプリ
前回掲載をさせて頂いたスケジュールの他、新たに更新をしたスケジュールも掲載します!

カラオケグランプリのチラシPDFはこちらから→https://odajunpei-member.com/190304OJ_karaokeGP.pdf

2019年6月9日(日)北海道
新札幌サンピアザ劇場 ゲスト:まつざき幸介、春日ゆうじ
開場/開演 10:30/11:00 入場料:¥4.000
チケット問い合わせ:WESS(11−614-9999)

2019年6月29日(土)富山県
南砺市じょうはな座 ゲスト:寺本圭祐、金村ひろし 
開場/開演 10:30/10:30 入場料:¥3.000
チケット問い合わせ:千場智世(090-3296-6037)

2019年7月7日(日)東京都
麹町カスケードホール ゲスト:大下香奈
開場/開演 10:30/11:00 入場料:¥3.000
チケット問い合わせ:キャピタルヴィレッジ(03-3478-9999)

2019年7月14日(日)三重県
伊勢市ハートプラザみその ゲスト:寺本圭佑
開場/開演 10:30/11:00 入場料:5.000
チケット問い合わせ:中川(090-9338-4264)

2019年7月28日(日)愛媛県
ピュアフル松山勤労会館 ゲスト:まつざき幸介、大下香奈
開場/開演 11:00/11:30 入場料:¥10.000(ディナー、フリードリンク付き) 
チケット問い合わせ:Music Garage J (080-921-3913)

2019年8月3日(土)大阪府
阿倍野区民センター ゲスト:まつざき幸介
開場/開演 10:30/11:00 入場料:¥4.000
チケット問い合わせ:東日本音楽祭実行委員会(03-5948-3671)

2019年8月10日(土)東京都
成増アクトホール ゲスト:まつざき幸介
開場/開演 11:30/12:00 入場料:4.800
チケット問い合わせ:メディアンスフリー(050-3733-0412)

2019年8月12日(月・祝)千葉県
市川文化会館小ホール ゲスト:寺本圭佑、知里、三船和子、チュウニ
開場/開演 11:30/12:00 入場料:5.800
チケット問い合わせ:ファビュラス ジャパン(070-1467-8468)

2019年8月17日(土)秋田県
大館市文化会館中ホール ゲスト:まつざき幸介、寺本圭佑、
開場/開演 10:30/11:00 入場料:4.000
チケット問い合わせ:カラオケクラブ夢(0186-49-0128)

2019年8月18日(日)宮城県
誰も知らない劇場 ゲスト:まつざき幸介、寺本圭佑
開場/開演 10:30/11:00 入場料:4.000
チケット問い合わせ:ニュース・プロモーション(022-266-7555)

2019年8月24日(土)大阪府
守口文化センターエナジーホール ゲスト:まつざき幸介、グロリア
開場/開演 10:30/11:00 入場料:4.000
チケット問い合わせ:中岡謙二(090-8752-9440)

2019年8月25日(日)愛知県
清瀬市にしび創造センタードレミホール ゲスト:梓夕子
開場/開演 10:30/11:00 入場料:4.000
チケット問い合わせ:はやし敏彦(0587-81-5969)

2019年8月31日(土)鹿児島県
鹿児島市民文化ホール ゲスト:まつざき幸介、やしき達也、山本美和
開場/開演 10:30/11:00 入場料:5.000
チケット問い合わせ:やしき達也(090-4989-8062)

2019年9月1日(日)福岡県
福岡 Gates 7 ゲスト:まつざき幸介
開場/開演 10:30/11:00 入場料:5.000
チケット問い合わせ:サイキ(092-555-4999)

2019年9月8日(日)東京都
麹町カスケードホール ゲスト:寺本圭佑
開場/開演 10:30/11:00 入場料:3.000
チケット問い合わせ:キャピタルヴィレッジ(03-3478-9999)

2019年9月14日(土)青森県
八戸市公民館 ゲスト:まつざき幸介、清水まり子
開場/開演 9:30/10:00 入場料:6.000
チケット問い合わせ:松林優平(080-5734-5831)

2019年9月16日(月・祝)神奈川県
茅ヶ崎市民文化会館大ホール ゲスト:まつざき幸介
開場/開演 9:30/10:00 入場料:未定
チケット問い合わせ:

2019年9月29日(日)長野県
長野県安曇野 ゲスト:寺本圭佑
開場/開演 10:30/11:00 入場料:3.000
チケット問い合わせ:アクトレス水谷(03-6811-1085)

2019年10月22日(火・祝)埼玉県
埼玉会館 ゲスト:まつざき幸介、北見恭子、長久保有紀、多岐川舞子
開場/開演 12:00/12:30 入場料:5.800
チケット問い合わせ:ファビュラス ジャパン(070-1467-8468)

2019年10月27日(日)奈良県
橿原(かしはら)市文化会館 ゲスト:清水まり子、寺本圭佑
開場/開演 12:30/13:00 入場料:5.500
チケット問い合わせ:

2019年11月3日(日)東京都
渋谷区文化総合センターさくらホール ゲスト:寺本圭佑
開場/開演 10:30/11:00 入場料:4.000
チケット問い合わせ:キャピタルヴィレッジ(03-3478-9999)

カラオケグランプリ及び開催地に関しては下記にお問合せください。

【お問合せ】
株式会社メディアンスフリー内
「小田純平全国縦断カラオケグランプリ」係
〒105-0004東京都港区新橋 5-1-5 ル・グラシエル BLDG.11-2F
TEL:050-3733-0412(土日祝除く平日10:00~17:00)
E-mail:info-kara2019@mediatv.from.tv

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、来月6月1日(土)に江ノ島の虎丸座で行なわれる小杉十郎太さんのライブに向けてリハーサルがありました。サポート・ミュージシャンは、いつものようにギターの粂絢哉(くめじゅんや)君にピアノの松田真人。リハーサルは午後2時頃から始まり、今日は通しリハーサルはやりませんでしたが、その分1曲1曲を丁寧にリハーサルをやり、アレンジやサウンド面など煮詰めました。そして今回はあまりきっちりと決めてやると言うよりは、ある程度の自由度を残してその時の雰囲気でやるような感じにしました。

 ギターの絢哉君とは、小杉さんのライブではもう何度も一緒にやっているので、その辺はお互いに分かり合えていると思うので、こんな感じでも出来ると言うことですね。リハーサルは来週もう一度行われます。写真は、リハーサルを終えた後、小杉さんを中心に撮って貰ったものです。左からギターの粂絢哉君、ボーカルの小杉十郎太さん、そしてピアノの松田真人・・・です!

2019年05月21日(火)

ソフト音源のインストールに関するその後?

 ネットで購入をしたピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」のインストールにトライしつつも、なかなかスムーズに行かず、サポートに電話をして色々と教えて貰いながらもやはり四苦八苦しているところなんですが、この日も電話の応対が始まる午前10時30分きっかりにサポートに電話。今回は「遠隔操作」で先方の方に率先してやって頂いたところ、見事にインストールが始まり「この作業にはある程度の時間が掛かります」とのことで、ここで電話を切らせて頂き見守っていたところ、一応最後まで行くには行ったのですが、大凡ファイルの半分程度はインストールが完了したようでしたが、残りの半分位がエラーになってしまっていました。

 午後からは出掛ける用事があったので作業は一時中断。午後5時前には帰宅。この日2度目の電話をサポートにして、現状説明をしてやはり「遠隔操作」で先方の方(午前中の方とは違う方)にやって頂きましたが、この時は画面の進行状況を見守りながらも、最初からあまり雰囲気が良くなく、と言うのも先週の金曜日に僕が自分でやってみた時と同じような感じになっていたからなんです。結局、先方の方曰く「この作業はある程度の時間が掛かりますので・・・」と言うことで、この段階で電話を切ることになりましたが、やはり作業がストップしてしまい(「パッケージスクリプトを実行中・・・残り1分」のアレ・・・です!)、作業が進んでいることが確認出来なくなってしまったので、アップルマークからこのアプリを強制終了をして、ソフト音源のインストールに付いては明日またサポートに電話をすることにしました。う〜ん、今回は思いの外、上手く行きません〜。とは言え、頑張ります!!!

小田純平さんのライブ!

 今日は、東京の渋谷区文化総合センター大和田伝承ホールで小田純平さんのライブがありました!

 正午少し前には会場入り、既に笛吹さんと阿部さんは楽屋入りしていて、その後しばらくして小田純平さんも楽屋入りをされて、今日も素晴らしいライブになるように頑張ります!

 最初の写真は、今日のステージで僕が弾くピアノ!

2019年05月19日(1)

 弾き語りのリハーサルをしている小田純平さんを客席から撮らせて貰いました。

2019年05月19日(2)

 そして今日のライブは5分押しで始まり、小田純平さんが最初のト-クで触れられていたように客席は満席。バンド編成でやる5曲を無事に終えて、メンバーは楽屋でしばし休憩です。ここからは小田さんの弾き語りに入ります。

 次の写真は、バンドが休憩中にスタッフの方に撮って貰ったサポートメンバーの集合写真。左からピアノの松田真人、チェロの阿部雅士さん、そしてリーダーでギターの笛吹利明さん。

2019年05月19日(3)

 今日の小田純平さんのライブは、夕方の午後6時10位に無事に終了!これから少し休憩をしてその後、打ち上げがあります!今日の打ち上げ会場は、昨年の原宿クエストホールで行われたライブ終演後の打ち上げ場にもなった渋谷の「呑呑(どんどん)道場」。

 この日飲んだ焼酎は、写真の「古秘(こひ)」。

2019年05月19日(4)

 そしてお料理を順に・・・。まず最初は「シメ鯖」。

2019年05月19日(5)

 「鶏皮」で、お酒のつまみにピッタリの味。僕の好きな味でした。

2019年05月19日(6)

 確か「鳥のささみ」のような感じ。

2019年05月19日(7)

 「タケノコ」を使ったお料理。

2019年05月19日(8)

 「サメの軟骨の梅和え」で、これもお酒のつまみですね。

2019年05月19日(9)

 「牛肉」をタレに付けて食べました。

2019年05月19日(10)

 これは「牛タン」・・・だったかなあ?

2019年05月19日(11)

 脂が良い感じにノッていた「サーモン」。

2019年05月19日(12)

 そしてメインの「モノ鍋」で、モツはトロトロしてトロけそうな味でした。

2019年05月19日(13)

 一番最後はシメの「雑炊」で、抜群に美味しかったです!今日も御馳走様でした!そして小田純平さん、勇さん、笛吹さん、阿部さん、そして関係者の皆様方も、どうかお疲れ様でした!

2019年05月19日(14)

 追記:手前味噌になってしまいますが、打ち上げの席でプロデューサーの勇さんが「ピアノの音も綺麗で、高い方の音(これは歌の合間のフィルインやオブリガート的なフレーズのことを指していると思いますが)がとても綺麗でした!」と言って下さったのと同時に、音響のスタッフの方にも賛辞を送られていましたが、実は僕はこれまでピアノで高音域のフレーズ等を自分から率先して弾くことはあまり無かったと思っていましたが、小田純平さんの音楽をサポートする場合は、やはりこれは小田さんの音楽にはフォーク演歌やフォーク歌謡的なところがあるからでしょうか、しんみりとした雰囲気や繊細なところ、もしかしたら敢えて言うと、曲によっては四畳半的な感じ等々、そんな感じにフィットするには、どのようなタッチで、これはピアノの音域等も含めて僕は、どちらかと言えば、これまでは中音域や低音域をメインで弾くようなところがあったように感じているので、このような高音域のアプローチは、新鮮な感じがします。

PCの再起動は問題なく出来ました!

 先週の17日(金)に購入をしたピアノ音源のインストールが上手く出来ないことで生じた「パッケージスクリプトを実行中!残り1分。インストールを中断すると、コンピューターに問題が起きる可能性があります。インストールが完了してからシステム終了してください。」と表示がされ、その後もインストールが進んでいるような気配が全く無く、アプリの強制終了をしたくてもそれを実行するとPCに良くないことが起きるかも?との懸念から、金、土曜日とPCの電源を落とさずそのままの状態にしていましたが、今朝、PCのドックにMacのHDDの絵柄で「インストーラ」と「install in Progress」と表示されていた起動中のアプリを、アップルマークから思い切って強制終了をしてみました。すると「install in Progress」のアプリは問題無くドックから消え、「インストーラ」の方はアプリは表示されているものの起動中の表示は消えたので、その後ゴミ箱にドラッグすることでドックから外しました。そして「ディスクユーティリティ」からHDDのチェックをして再起動を試み、問題無く起動することを確認しました。後は明日以降、サポートに電話で色々と教えて貰おうと思います。これで少なくとも今回の件で、PCに何かしらの問題が起きる可能性は回避出来たのでは?と思います。

インストールが出来ない?

 先日注文をしたピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」を、多数あるショップの中から今回はパッケージ版を選んで注文。昨日届いたので早速インストール等にトライしてみたのですが、やはりと言うべきか、今回もスムーズに行きません。それでその都度分からなくなる度毎に2、3度とサポートに電話をしてやり方を教えて貰う等、対応して貰い、製品登録やiLokキーのオーサライズは無事に完了したのですが、肝心のファイルのインストールが出来ません。

 今回はパッケージ版に入っていたUSBインストーラーをPCに差し込み、そこからファイルをインストールするやり方になっていたのでそれを実行したのですが、インストールエラーになってしまうのです。それでサポートの方からダウンロード版のインストーラーをメールで送って貰ったのですが、やはり上手く行きません。

 今回の作業で、これまでに無かった初めて見る表示内容は、「ソフトウエアをインストール中のため、今はコンピューターをシステム終了できません。Ivory 2 Studio Grands はインストール中です。インストールを中断すると、コンピューターに問題が起きる可能性があります。インストールが完了してからシステム終了してください。(パッケージスクリプトを実行中・・・残り1分。)」←これで作業が問題無く終了すれば良いのですが、いつまで経っても終わらず止まってしまっているような状態。「”Install in Progress”によりシステム終了が中断されました。(このままシステム終了するには”Install in Progress”を終了してください。)」等。ダウンロードしたファイルを解凍しようとすると「このファイルは破損しています。」との表示も、当初ですが、ありました。

 そしてこのブログを更新中にも次のような表示が・・・。「OS X はディスク”Time Machine Backups"を修復できません。(ディスク上のファイルは開いたりコピーしたりはできますが、変更内容を保存することはできません。できるだけすみやかにディスクのバックアップを作成して、ディスクを再フォーマットしてください。)」←これはMacのバックアップに関することですが、今回インストール出来ないことと関係があるのかどうか・・・。実は今年の3月中旬から自動のバックアップをしていなくて、これに付いてはその後「ディスクユーティリティ」を使用してディスクの修復を試み、バックアップは出来るようになりました。

 土日はサポートがお休みなので、僕一人では如何ともし難く、来週の月曜日になるまで進展は無いと思いますが、何とか無事にインストールが出来ますようにと、今はただただ祈るような気持ちです!

映画「マン・オブ・スティール」

 今日観た映画は「マン・オブ・スティール/Man of Steel」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、漫画の映画化、そして3D映画。ザック・スナイダー監督作品で、 キャストは、 ヘンリー・カヴィル(男優)クラーク・ケント/カル=エル、エイミー・アダムス(女優)ロイス・レイン、マイケル・シャノン(男優)ゾッド将軍、ケヴィン・コスナー(男優)ジョナサン・ケント、ダイアン・レイン(女優)マーサ・ケント、ローレンス・フィッシュバーン(男優)ペリー・ホワイト、アイェレット・ゾラー(女優)ララ・ロー=ヴァン、ラッセル・クロウ(男優) ジョー=エル、ジュリアン・リッチングス(男優)ロー=エル、その他の皆さん。

 内容は、クリプトン星で生まれたその赤ん坊(後の”スーパーマン”)は、クリプトン星の滅亡を悟った父に最後の希望を託され、地球へと送られます。地球に辿り着いた彼は、ジョナサンとマーサの夫婦に拾われ、クラーク・ケントとして育てられます。次第に超人的な能力に目覚めていく少年時代、養父からはその能力を使うことを固く禁じられていました。周囲との違いに孤独と葛藤を抱えながら青年へと成長したクラークは、やがて自分探しの旅に出て、自らの使命を確信します。そんなある日、クリプトン星の生き残り、ゾッド将軍がクラークの存在に気付き、彼を追って地球へと襲来するのですが・・・。

 一言で言えば、アメコミのヒーロー”スーパーマン”が現代に蘇ったのような感じの映画。以前からシリーズ物で映画化されていた”スーパーマン”を、よりシリアスに大人向けに渋目に作られている映画。まず観始めてすぐ感じたのが、質感がコミックっぽく無くリアルな感じの映画。ケビン・コスナーとダイアン・レインが地球上での両親役で、クリプトン星での父親役はラッセル・クロウと豪華な俳優陣です!”スーパーマン”とゾット将軍の決戦は、周りの物が破壊され尽くすような凄まじいものがあり、呆気に取られてしまいますが、僕は、最近観たこの手の映画ではこの映画が一番良かったです!結局は娯楽映画なんでしょうが、それでもシリアスな雰囲気で作られていて、観ていて気分も盛り上がりました。音楽は、ハンス・ジマー、編曲は、ブルース・ファウラー、リック・ジョヴィナッツォ。と言うことで、オススメの映画です!

「Ivory II Studio Grands」を注文!

 今日、最近気になっていたピアノのソフト音源「SYNTHOGY ( シンソジー ) / Ivory II Studio Grands」を注文しました!注文に際しては僕の方で少し勘違いがあったようで、時間が掛かってしまいましたが、今日になって無事に注文です!

 それから今日、iMacのメモリの増設を完了した旨お伝えをしましたが、今回20GBから32GBに増設をしても、前にデジパフォのバージョンを8から9にアップグレードをして以降、「Ivory II 」を使う際に少し不具合が出るようになったことに、このブログでも触れていましたが、その不具合(音切れの不具合です)は残念ながら解消はされませんでした。それでも一手間調整をしてやれば使えるので、大丈夫でしょう!ピアノのソフト音源「Ivory II Studio Grands」は、とても楽しみです!

iMacのメモリの増設完了!

 今日の午前中に、先日注文をしたiMacのメモリ8GB×2個が届き、今無事に増設が完了しました!前回は初めてだったので、最初上手く行かずにショップに電話をして何とか完了をしましたが、今回は前回の経験を踏まえてすっきりとスムーズに増設を完了し、Macの方でもしっかりと新たなメモリを認識してくれました。これで僕が今使っているiMacのメモリはフルの32GBになります。早速、デジパフォを立ち上げて様子を見ようと思います!

「Why Did I Choose You?」

 「今日のこの一曲」は、昨日ビル・エヴァンスをアルバムを聴いていて、その中に僕が初めて聴いた曲があって、それがとても素敵な曲だと思いアップすることにします。その僕好みの曲は「Why Did I Choose You ?」と言う曲です!

 これまで全く知らなかった曲なので、ネットで少し調べてみると、1938年マージョリー・キナン・ローリングス原作「子鹿物語(The Yearling)」。開拓農家を舞台に、厳しい自然のなかで生きる家族を描いた作品で、1947年のグレゴリー・ペック主演映画でも知られているようですが、1965年からミュージカルとして上演されていて、その主題歌がこの曲。同年バーブラ・ストライサンドが取り上げてヒットをしたようです。世の中には、僕が知らない曲でもまだまだ素敵な曲が色々とありそうです!

WHY DID I CHOOSE YOU
1965(Michael Leonald & Herbert Martin) Dean Regan

歌詞:

Why did I choose you?
What did I see in you?
I saw the heart you hide so well
I saw a quiet man
Who had a gentle way
A way that caught me
In its glowing spell

Why did I want you?
What could you offer me?
A love to last a lifetime through
And when I lost my heart so many years ago
I lost it lovingly and willingly to you...
If I had to choose again
I would still choose you...

和訳:

あなたに何を見て、私はあなたを選んだのか
私が見たのは、巧みに隠されたあなたの心
私が見たのは、物静かで、穏やかな仕草の人
その仕草が光満ちる呪文となり私を呪縛した

私は何を望み、あなたを恋しく想ってるのか
生涯変わらぬ愛を望んでいるのだろうか
いや、はるか昔に私はこの心をあなたに捧げ
それ自体が幸せで、何の悔いもありはしない

人生をやり直すとしても、私はあなたを選ぶ

(1)Why Did I Choose You - Bill Evans
https://www.youtube.com/watch?v=XBe2EwV2vSY


(2)Bill Evans - Why Did I Choose You? (Quartet)
https://www.youtube.com/watch?v=Se2PUo7Ehu8


(3)Barbra Streisand "Why Did I Choose You"
https://www.youtube.com/watch?v=r2808C5f1XM


(4)Why Did I Choose You - Marvin Gaye
https://www.youtube.com/watch?v=fFd-_40Dhpc


(5)George Shearing - Why Did I Choose You
https://www.youtube.com/watch?v=7YL0676x_K8


(6)Why did I choose you ★ Scott Walker
https://www.youtube.com/watch?v=FNo6kjlPe_4


(7)Martin Taylor...Why Did I Choose You...live
https://www.youtube.com/watch?v=VWfmQFv9Pz0


(8)Why Did I Choose You?
https://www.youtube.com/watch?v=a5L4GQaPGCk


(9)Johnny Hartman - Why Did I Choose You
https://www.youtube.com/watch?v=rZpaO77CeWQ

自宅録音の次曲は「Emily」は、どうかな?

 近々で録音していた「Beautiful Love」のMIDI録音がほぼ終わりに近づいたので、次曲は何にしようか?と考えていましたが、ジョニー・マンデル作曲の「Emily(エミリー)」にしようか?と思います。ジョニー・マンデルと言えば、代表作で有名なのは「いそしぎ」の主題歌でもある「The Shadow Of Your Smile」で、この「Emily」はやはりビル・エヴァンスの愛奏曲の一つ!シンプルで美しいバラード曲!

映画「ピクセル」

 今日観た映画は「ピクセル(2015)/PIXELS」(2015年アメリカ映画)と言う、コメディ、アクション、SF、ファンタジー映画。「ハリー・ポッターと賢者の石」のクリス・コロンバス監督作品で、キャストは、アダム・サンドラー(男優)サム・ブレナー、ケヴィン・ジェームズ(男優)ウィル・クーパー、ミシェル・モナハン(女優)ヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐、ピーター・ディンクレイジ(男優)エディ・プラント、ジョシュ・ギャッド(男優)ラドロー・レイモンソフ、その他の皆さん。

 内容は、1982年、NASAは宇宙に向けて友好のメッセージを送ります。その中には、当時大流行していたゲームの映像も含まれていました。やがてメッセージを受け取ったエイリアンは、それを宣戦布告と誤解し、地球侵略に乗り出します。彼らは“ギャラガ”でグアムの空軍基地を襲撃し、“アルカノイド”がインドのタージ・マハルを崩壊させます。そんなゲームキャラ型の謎の兵器に軍隊はまるで歯が立ちません。そこで元ゲームオタク少年で現・米国大統領ウィル・クーパーは、サムやラドローらかつてのゲーム仲間を集めて“アーケーダーズ”を結成し、この恐るべき破壊力のゲームキャラたちに果敢に闘いを挑むのですが・・・。

 “パックマン”や“ドンキーコング”といった昔懐かしゲームキャラに扮して地球侵略を開始したエイリアンと、それに対抗すべく集められた嘗てのビデオゲーム・チャンピオン達、つまりゲーマーが繰り広げる攻防を描く3Dアドベンチャー・コメディで、荒唐無系で有り得ないような話なんですが、僕は好きですね、こう言う映画は!とっても楽しいです!往年のアーケード・ゲームを模した侵略者の攻撃によって、地球上の物体が次々とキューブ状のブロックに分解され崩壊していく様子は、正にCGならではのもの。セリーナ・ウィリアムズやホール&オーツが、ちょい役で登場しています。最後は、侵略して来たエイリアンと和平協定を結んだと言うオチで、バカバカしいお話ではありますが、劇判もちゃんと作られていて、真面目にコメディしているところが好感が持てます!音楽は、ヘンリー・ジャックマン、音楽監修は、ケヴィン・グレイディ。と言うことで、オススメの映画です!

映画「ソイレント・グリーン」

 今日観た映画は「ソイレント・グリーン(1973)/SOYLENT GREEN」(1973年アメリカ映画)と言う、SF、サスペンス映画。リチャード・フライシャー監督作品で、キャストは、チャールトン・ヘストン(男優)ソーン、エドワード・G・ロビンソン(男優)ソル・ロス、リー・テイラー=ヤング(女優)シャール、チャック・コナーズ(男優)タブ・フィールディング、ジョセフ・コットン ウ(リアム・R・シモンソン、その他の皆さん。

 内容は、2022年、爆発的な人口増加と環境汚染に見舞われたニューヨーク。合成食品ソイレント・グリーンの製造会社社長が殺された事件を捜査するチャールトン・ヘストン演じる警官ソーンは、背後に食糧危機打開のための政府の陰謀がある事を知るのですが・・・。

 2022年と言えば再来年の話ですが、今観ると近未来感はそれほどでもなく、些か古さを感じなくも無い映画。それでも安楽死のシーン等はちょっと身につまされる感じがしないでもありません。そして「ソイレント・グリーン」の正体とは・・・?結末はちょっと怖い映画。音楽は、フレッド・マイロー。

iMacのメモリを増設します!

 今使っているiMac(27-inch, Mid 2011モデル)は、2017年の11月にメモリをそれまでの8GB(2GBが4個で8GB)から20GB(8GBが2個、2GBが2個の合計20GB)に増設したのですが、今回32GBに増設することにして、8GBのメモリを2個、今ショップに注文をしました。僕が使っているiMacはメモリを入れるスロットが4つあって、既に前回の増設で8GBが2つ入っているので、残りの2か所に8GBを入れて8GB×4個=32GB。これでメモリを最大限にして、自宅録音等にも更に余裕が出来ると考えています。

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

 今日観た映画は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン/The Avengers: Age of Ultron」(2015年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、ファンタジー、シリーズ物、漫画の映画化、そして3D映画。ジョス・ウェドン監督作品で、キャストは、ロバート・ダウニー・Jr(男優)トニー・スターク/アイアンマン、クリス・ヘムズワース(男優)ソー、マーク・ラファロ(男優)ブルース・バナー/ハルク、クリス・エヴァンス(男優)スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカ、スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ、ジェレミー・レナー(男優)クリント・バートン/ホークアイ、サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー、ドン・チードル(男優)ジェームズ・"ローディ"・ローズ/ウォーマシーン、アンソニー・マッキー(男優) サム・ウィルソン/ファルコン、アーロン・テイラー=ジョンソン(男優)ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー、エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ、ポール・ベタニー(男優)コンピューター J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)、コビー・スマルダーズ(女優)エージェント・マリア・ヒル、その他の皆さん。

 内容は、ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンこと“戦う実業家”トニー・スタークは、将来出現するかも知れない新たな脅威から地球を守る為に、人工知能“ウルトロン”による平和維持システムを開発します。しかしウルトロンが平和を維持するために導き出した答えは、その障害となっている人類を排除するというものでした。仮の肉体を得て暴走を始めたウルトロンを阻止すべく再び集結したアベンジャーズ。そんな彼らの前に、人の心を自在に操るワンダと超高速で動く肉体を持つピエトロの超人姉弟が立ちはだか流のですが・・・。

 アイアンマンや超人ハルク、キャプテン・アメリカはじめマーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーロー達によって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”の活躍を描く空前のメガヒット・アクション超大作の第2弾の今作は、アベンジャーズ一人一人のキャラクターがしっかりと描かれ、人間的な面も垣間見えて、少ししんみりとするシーンもあります。それでも最後は悪と戦うアベンジャーズがやっぱり格好良いです!僕などは思考回路が単純なので、正義が悪をやっつける勧善懲悪的な展開には、それこそ胸が竦むようでワクワクしてしまいます!今回は新しいキャラクターが二人加わり、アベンジャーズも更に進化をしてるようです。CG満載で相変わらずの御都合主義ですが、結構感動的でした。音楽は、ブライアン・タイラー、ダニー・エルフマン、デイヴ・ジョーダン(音楽監修)、編曲は、スティーヴ・バーテック、ロバート・エルハイ、ブライアン・タイラー。と言うことで、オススメの映画です!

映画「アベンジャーズ(2012)」

 今日観た映画は「アベンジャーズ(2012)/The Avengers」(2012年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、ファンタジー、シリーズ物、漫画の映画化、そして3D映画。ジョス・ウェドン監督作品で、キャストは、ロバート・ダウニー・Jr(男優)トニー・スターク/アイアンマン、クリス・エヴァンス(男優)スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカ、マーク・ラファロ(男優)ブルース・バナー/超人ハルク、クリス・ヘムズワース(男優)マイティー・ソー、スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ、ジェレミー・レナー(男優)クリント・バートン/ホークアイ、トム・ヒドルストン(男優)ロキ、サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー、クラーク・グレッグ(男優)エージェント・フィル・コールソン、コビー・スマルダーズ(女優)エージェント・マリア・ヒル、ステラン・スカルスガルド(男優)エリック・セルヴィグ、グウィネス・パルトロウ(女優)ペッパー・ポッツ、その他の皆さん。
 
 内容は、ある日、サミュエル・L・ジャクソン演じるS.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーが、とある研究施設を訪れます。そこでは「四次元キューブ」が暴走を始めていた。突如、ワームホールからトム・ヒドルストン演じるロキが現れ、ステラン・スカルスガルド演じるエリック・セルヴィグ博士とジェレミー・レナー演じるクリント・バートン/ホークアイを洗脳し、キューブを奪って脱出してしまいます。フューリーはヒーロー達のチーム「アベンジャーズ」を結成し、キューブを奪還することを決意するのですが・・・。

 自身が開発した最新鋭のパワードスーツを装着して「アイアンマン」に、伝説の超人兵士「キャプテン・アメリカ」、ご存知超人「ハルク」、最強の雷神「ソー」、世界最強の女スパイ「ブラック・ウィドウ」、地上最強の射手として知られている弓術の名人「ホークアイ」、のアメコミのヒーロー達が一堂に会し、地球を滅ぼそうとする悪と戦う映画。目覚ましい力を持った者達を集め、より大きな力にすると言うのが「アベンジャーズ計画」。最後の決戦の時、ニューヨークの街にヒーロー達が集まる姿は、やっぱり壮観です!鉄人28号やマグマ大使、ウルトラマンやスーパージェッター等々がアイドルだった子供の頃に戻ったような気持ちにもなれる映画。ストーリーは至って単純明快ですが、これはこれで楽しめる映画。音楽は、アラン・シルヴェストリ、デイヴ・ジョーダン(音楽監修)、編曲は、アラン・シルヴェストリ、ジョン・アシュトン・トーマス。オススメです!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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