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小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ富山(北陸)大会

 結局ホテル出発は10分前倒しで午前8時10分。これからワゴンタクシーで会場の城端座に向かいます!

 今の時間は午前9時55分。無事に小田純平さんのリハーサルが終わったところです。これから笛吹さんや僕は長い休憩に入りますが、小田さんのライブは、順調に進めば午後4時頃からになりそうです!

 会場に到着後、リハーサルをやる為にステージに行ってみると、ステージ後方上の方に、小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリの横断幕が・・・!勇さんがお願いをして作って貰ったんだそうです・・・!

2019年06月29日(1)

 そして今日僕が弾くキーボードは、ヤマハの「STAGE PIANO CP5」。

2019年06月29日(2)

 それから今日の富山大会は、歌仲間では46人、カラオケグランプリでは24人、合計で70人の方が参加をされます。小田さんのライブの本番まで約6時間の長い休憩になるので、今、笛吹さんは散歩に出掛けました。

 その後、午前11時頃に早々とお弁当が来たので、やることもないのでお弁当を食べ、食べ終わると、小田さんと勇さんが今度は「ますの寿司」を持って(貰って)来たので、それも頂きましたが、やっぱり美味しかったです!う〜ん、これは太るパターンだな!(笑)

 その「ますの寿司」がコレッ!何故か切るものが入っていなかったので(?)、抑えの木の棒を使って切っている絵。これ手は、小田さんかな・・・?

2019年06月29日(3)

 そして今日の小田純平さんのライブは、午後4時20分開演です!

 午後4時45分、笛吹さんと僕は小田さんの弾き語りのコーナーに入り休憩でしばらく楽屋で待機です。

 そして午後5時50分、今日の小田さんのライブは無事に終わり、これからカラオケグランプリの表彰や総評が行われます!

 その後、打ち上げは、金沢へ戻る途中のお食事処「にしき」さんで午後10時頃まで盛り上がり、そろそろお開きでホテルに帰ります!今日も皆さん、色々と有り難うございました!

 「にしき」さんで最初に頂いたのは、大皿に色々と盛られていた美味しそうなお料理の数々。鮎の塩焼き、エビの天ぷら、ヒレカツ、チキンカツ、焼き鳥、スイカ等々・・・。お刺身は、ひと切れでふた切れ分位の大きさで、脂ものっていて美味しかったです!

2019年06月29日(4)

 そして小田さんと笛吹さんとの3ショット!

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金沢へ前乗り!

 今日は、明日富山南砺市じょうはな座で行われる小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリの為に金沢へ前乗りです。今は移動中の新幹線の車内でiPhoneで音楽を聴いてリラックスしていて、聴いているのは、勿論ジノ・ヴァネリ!(午後3時20分)

 そして午後4時半頃にはホテルにチェックイン!ここ金沢は東京のように蒸し暑く無く、丁度良い気候だと思います。これからしばらく部屋で休憩をして、その後食事に出掛けます。さあ今日は、どんな美味しい食事に有り付けるでしょうか?

 今日の夕食は、勇さん、笛吹さんと3人で!小田さんは、明日主催をして下さる方と一緒に!

 と言うことで、勇さんが最初に目星を付けていた居酒屋は、カウンター席が2席しか空いていなくて、他の居酒屋へ入店!やはり金沢ともなると、お酒は焼酎ではなくて日本酒なんですね。それでも数少ない中から焼酎のロックを。そして締めはラーメン屋へ!まず餃子とビール、そしてラーメンの味の方は、至って普通でした。そう言えば、我々が店内にいる時間にして約1時間位の間、誰も入店して来ませんでした。そうか〜。

 そして午後8時前には3人一緒にホテルに戻り、勇さんも言っていましたが、これから陸上の日本選手権の100mの決勝を見ます!明日は午前8時20分に出発です!明日も頑張ります!

ジノ・ヴァネリの「Wheels of Life」

 「今日のこの一曲!」は、ジノ・ヴァネリの「Wheels of Life」です!この曲は、彼の名盤「Brother to Brother」に収録されている曲ですが、それが2012年に発表された「The Best and Beyond」でリ・アレンジされて、またしても素晴らしいサウンドになりました!

 このアルバムでは、その他にも「Brother to Brother」を始めとして、彼の代表的な曲が全てリ・アレンジされて収録されていて、どの曲もアレンジに関しては基本的に大きな変化はありませんが、参加をしているミュージシャンのプレイは勿論のこと、楽曲のリズムやコード、オブリガートやコーラス等、その全てに至るまで見事な程にブラッシュアップされています。僕にとってジノ・ヴァネリの音楽やサウンドに触れる喜びや驚きは、正に未知のサウンドを耳にするような感動と驚き、そして他では得られないような喜びがあります。そして彼は、全ての音楽のジャンルを軽々と乗り越えてしまうのです!正にハイパー!

 そして先日注文をした、僕がまだ聴いていなかった彼のアルバム「A Good Thing」が早々とドイツから届いたので、昨日そして今日と聴いていますが、現在の彼は、昔のようにシンセサイザーを多用しなくなったようですね。つまり昔シンセサイザーでやっていたことのその殆どを、プレイヤーによる生楽器の演奏で自身の音楽に彩りや深みとして取り入れているのです。そしてよりジャズのテイストに傾いているようにも感じます。まだ届いてはいませんが、10年振りとなる新譜「Wilderness Road」を試聴した感じでは、カントリーのテイストも入っているように感じたので、ジノ・ヴァネリのボーダーレス感はとどまるところを知らずと言った感じですね!いずれにせよ、歓喜の雄叫びと言ったところでしょうか!(笑)今、僕が一番ハマっている曲は、ジノ・ヴァネリの「Whells of Life」のリ・アレンジ版・・・です!

 最後に、この曲の歌詞の訳詞を記しておきますので、宜しければどうぞ!

「Wheels of Life」(人生)

人生の歯車が加速していく、
時は休むことなく 僕をすり抜けていく
叶えられない夢もあるけれど
君となら
たとえ叶わなくても
慈しみを感じていけるのさ

時の歯車が強く加速していく
過去の憂鬱が僕を縛りつける
でも愛が僕を救ってくれているんだね
君を決して放さない
寄せては返す波のように
また君の元へたどり着いたのだから

*ザ・ウイールズ・オブ・ライフ
ザ・ウイールズ・オブ・ライフ
ザ・ウイールズ・オブ・ライフ
人生は絶え間なく刻み続ける

もし明日が最後の日だとしたら
君と一緒なら
一生ほどの愛おしさを感じられるはず

きっと愛が僕を救ってくれていたんだね
僕は君を決して放さない
寄せては返す波のように
こうしてまた君の元へ帰ってきたのでから

(*repeat)

ザ・ウイールズ・オブ・ライフ
ザ・ウイールズ・オブ・ライフ
人生は絶え間なく刻み続ける


(1)「Wheels of Life」のオリジナル:「Brother to Brother」(1978年)より
https://www.youtube.com/watch?v=pxwopy0F-Og


(2)「Wheels of Life」のリ・アレンジ:「The Best and Beyond」(2012年)より
https://www.youtube.com/watch?v=etH12CyDI3U



(3)Martine St-Clair and Gino Vannelli: L'amour est loi:
https://www.youtube.com/watch?v=Uhejg3NUnjU

MIDIデータを倍(倍のスピード)にする方法!

 昨日一応完成の目処が付いた小杉さんに歌って頂こうと考えている新曲ですが、今日になって、少しリズムのノリを変えたいかも?と思い、それに伴いまずドラムを倍のテンポにする必要が出て来て(1小節を2小節に、倍にしたい)、昨日までのドラムのMIDIデータを倍にする必要が出て来たのです。これまでそのようなことを実行したことがなかったので、まず「デジタルパフォーマー7 徹底操作ガイド」(僕はバージョン9なので、もう古いんですが・・・)なる本で調べてみると、それに対する解答が無かったので、今度はネットで調べてみると・・・ありました!

 やり方としては、まず倍にしたいドラムのMIDIデータを全て選んで(勿論データの一つ一つでもオーケー)、次にデジパフォの「リージョン」の「スケールタイム」を選び、テンポを倍にする為に%の数値を200%にすればオーケーです!これを実行すると、1小節でプレイしていたドラムのパターンが倍の数値になり、2小節の中に収まることになります。逆に半分のノリにしたい場合には、%の数値を50%にすれば良いのです。実際に実行してみると、想像していたようなイメージになりましたが、結局最終的にはノリを変える必要も無く、現状では昨日までのノリの雰囲気でオーケーとなりました。とは言えこの方法は、知っておいて今後も使う可能性がありそうなので、一つ良いことを覚えました。「リージョン」→「スケールタイム」です!!!

M88の曲作り!

 一昨日位から、声優の小杉十郎太さんに歌って頂けるような歌の新曲M88を作り始めていて、オケの方はまだまだこれからですが、今日の時点で、ピアノ、エレピ、ベース、そして仮歌が入っている音源を一応完成させたところです。

映画「デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007)」

 今日観た映画は「デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007)/DANGEROUS DAYS: MAKING BLADE RUNNER」(2007年アメリカ映画)と言う、チャールズ・デ・ラウジリカ監督作品で、出演者は、リドリー・スコット、ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、ダグラス・トランブル、ダリル・ハンナ、フランク・ダラボン、アラン・ラッド・Jr、シド・ミード、エドワード・ジェームズ・オルモス、その他の皆さん。

 内容は、完璧主義を貫く巨匠リドリー・スコット監督の最高傑作とも言われ、そしてSF映画の最高傑作の1本と言われる「ブレードランナー」。実は公開当初には今日ほど高くは評価されておらず、また制作現場は、リドリー・スコット監督の完璧主義のせいで大混乱に陥っていたと言う内容のドミュメンタリー映画。この作品は、当時の危険極まりない撮影の日々と、映画が公開されてから時代を経るごとに評価が高まっていった経緯を、監督、出演者、スタッフ、そして関係者の証言で辿っているドキュメンタリー。

 名匠リドリー・スコットならずとも、このような素晴らしい作品の完成の裏には、そして制作過程には、色々な苦労が絶えないと言うような内容。それにしても当初、完成した直後には、何と4時間もの長尺な長さだったと言うことで、それを現在の長さまでにカットしたのには驚かされました。

 それから、この映画の劇判を担当したヴァンゲリスの音楽は、大変に素晴らしい!ところが、2007年12月に「ブレード・ランナー」のアルバムのリマスター盤・未収録の楽曲を収録した盤、オリジナル楽曲を収録した盤の3枚組で構成されたアルバム『「ブレードランナー」オリジナル・サウンドトラック<25周年記念エディション>/Blade Runner Trilogy: 25th Anniversary』がリリースされたのですが、ここにおいても劇中の楽曲は網羅されておらず、結局現時点で「ブレードランナー」の音源を全て収録した公式サウンドトラックは存在しないとのことなんですが・・・。

映画「張り込み(1987)」

 今日観た映画は「張り込み(1987)/STAKEOUT」(1988年アメリカ映画)と言う、アクション、コメディ、犯罪物、そしてロマンス映画。ジョン・バダム監督作品で、キャストは、リチャード・ドレイファス(男優)クリスエミリオ・エステベス(男優)ビル、マデリーン・ストウ(女優)マリア、エイダン・クイン(男優)スティック、フォレスト・ウィテカー(男優)ジャック、その他の皆さん。

 内容は、舞台はシアトル。漫才コンビのような刑事クリスとビルに、脱獄した“警官殺し”が現れるであろう恋人マリアの家を張り込む指令が下ります。さっそく望遠カメラなどを向かいのボロ家に持ち込み、盗聴器を仕掛けるため電話局員に成り済まし、マリアの家に向かったクリスだったのですが事もあろうに彼女に一目惚れ! そして偶然にも彼女と町中で出会ったことを切っ掛けに、ついには一夜を共にするまでの関係になってしまいます。そんな時、逃走中の犯人が事故死したと連絡が入り、全てを打ち明けようとクリスはマリアの元へ向かうのですが・・・。

 これは期待していなかっただけに(?)、予想外に面白い映画でした!笑いありスリルあり、そしてアクションと、最後には切ないロマンスもありと、色々なエッセンスがバランス良く織り交ぜられていてストーリー展開も良く、最後まで楽しめました。至れり尽くせりの痛快作に仕上げる辺りは流石の職人、ジョン・バダム監督です。そして主役のリチャード・ドレイファスと言うと、僕は「未知との遭遇」になるんですが、この映画では良い持ち味を出しています。それからマリア役のマデリーン・ストウはこれが劇場映画デビュー作とのこと。音楽は、アーサー・B・ルビンスタイン。オススメの映画です!

映画「ラ・ラ・ランド」

 今日観た映画は「ラ・ラ・ランド/La La Land」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、ミュージカル、音楽物、そしてロマンス映画。「セッション」のデイミアン・チャゼル監督作品で、キャストは、ライアン・ゴズリング(男優)セバスチャン(セブ)、エマ・ストーン(女優)ミア、ソノヤ・ミズノ(女優)ミアのルームメイト ケイトリン、ローズマリー・デウィット(女優)セバスチャンの姉 ローラ、J・K・シモンズ(男優)ビル、ジョン・レジェンド(男優)キース、トム・エヴェレット・スコット(男優)デヴィッド、その他の皆さん。

 内容は、夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。エマ・ストーン演じる女優志望のミアは映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれます。弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをしたライアン・ゴズリング演じる相手セブだったのです。彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていました。そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのですが・・・。

 第89回アカデミー賞で史上最多の14ノミネート、そして6部門で受賞、日本では2017年に公開され大きな話題となった映画。ミュージカル映画と言うと「ウエスト・サイド・ストーリー」や「サウンド・オブ・ミュージック」そして「シェルブールの雨傘」などが思い出されますが、現代風にアレンジされた感のあるミュージカル映画。

 大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、色彩色豊かでファンタジックなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する2人の主人公の葛藤をほろ苦くもロマンティックに綴った映画。結末は賛否が分かれたようですが、最後の終わり方は、僕個人としては、映画として印象深く盛り上げる意味に於いては、実に印象的でした。特に最後の最後で、ミアがセバスチャンのジャズ・クラブ「セブス」を出ようと立ち上がり、ステージ上の彼の方を振り向いた時に、彼が彼女の方を見てほんの少しだけ微笑み頷きますが、それを見て彼女の方も思わず笑みを漏らす辺りは、バッチリでした!正に二人の心が通い合った瞬間だと思います!結局、2人の恋愛は成就しませんが、お互いの夢は叶うと言う内容。音楽は、ジャスティン・ハーウィッツ、マリウス・デ・ヴリーズ (エグゼクティブ音楽プロデューサー)。勿論オススメの映画です!

自宅録音「Emily」のその後!

 ここ最近の自宅録音は、スタンダード曲の「Emily」に精を出していますが、この曲は基本的に3拍子の曲で、それを僕も3拍子で録音をしている訳ですが、以前にもこのブログで、3拍子のジャズ・ドラムのパターン(MIDIデータ)が、僕が気に入って使っているドラムのソフト音源「XLN Audio Addictive Drums 2 Custom XL ダウンロード版」には無い(入っていない)と言うことに触れたことがあったと思います。(因みに、ポップスやロック等の3拍子のパターンはあるのですが・・・)それでこの曲も含めてこれまで3拍子の曲は、僕が手弾きをして、つまり鍵盤を弾くことで、ドラムのブラシやシンバル、ハイハットやタム、そしてキックを録音して来たのですが、極最近になって「待てよ?もしかしたらジャズ・テイストの場合、4拍子のデータの中から3拍子の曲にも違和感が無く使えるパターン(MIDIデータ)があるかも知れない?」とそう思い、実際にやってみると・・・「これなら割と違和感無く使えるかも!?」と感じることが分かり、今日実行してみました。

 厳密に言えば、使っているドラムのMIDIデータは、4拍子でプレイをしている訳ですが、僕が「Emily」で弾いているピアノやベースは、これはもう3拍子で弾いているのと、ジャズの場合は、ポップスやロック等と違ってはっきりとアクセントを付けてプレイをしている訳ではないので、つまりこの場合は4拍子でのプレイのことで、2&4拍目のスネアのアクセントのことです。その他にもキックが入るアクセント等もそうですが・・・。

 それでも実際のところ細かく聴いて行くと、ドラムのデータは4拍子でのプレイなので、ハイハットを2&4拍目で踏んでいて、その際に「チャッ」と軽くアクセントが付いて聴こえては来ますが、殆ど違和感のようなものは無く、結果、3拍子の曲にもそれほど問題が無く使えることが分かりました。(このことに付いてですが、このハイハットの音色を削除したり、場合によっては3拍子に合うように修正を加えても良いかも知れません)ただしサウンドの細かい点(どうしても3拍子のジャズ・ドラムにしたい等)にまで拘る場合にはオススメは出来ないことを記しておきます。そしてこれはあくまでこれはジャズ・テイストの場合に限ると思います。いずれにせよ、面白い発見でした。これまでに録音してある他の3拍子の曲にも試してみようと思います。

 そうそう「Emily」の自宅録音は、今日でエンディングの録音(MIIDI録音)を無事に終えて、一応の目処が付きました。

今は亡きマイルス・デイヴィスの新譜が・・・!

 今日の午後になってメールで新譜のお知らせがありました!何とそれは、あのマイルス・デイヴィスの新譜とのこと。アルバムのタイトルは「ラバーバンド(Rubberband)」。

 1985年、マイルスは30年にも渡り所属していたコロンビア・レコードを離れ、新たにワーナー・レコーズと契約をし、世界中に衝撃を与えた訳ですが、その年の10月、ロサンゼルスにあるAmeraycan Studiosにてプロデューサーのランディ・ホールとゼイン・ジャイルズと共にアルバム「ラバーバンド」のレコーディングを開始。マイルスはこの作品で、ファンクやソウルのグルーヴを大胆に取り入れ、急進的なサウンド・スタイルという方向性を打ち出し、アル・ジャロウやチャカ・カーンをゲスト・ヴォーカリストとして迎える予定もあったと言います。しかし、最終的にこの作品は日の目を見ることなく、マイルスは新たな作品をレコーディング、今や歴史的名盤として知られる傑作「TuTu」をもって、移籍第一弾作品としてリリースします。結果、この「ラバーバンド」は30年以上もの間、そのまま誰にも聴かれることなく、誰にも触れられないままの状態となっていたようです。

 発売予定は9月6日とのことでまだ大分先になりますが、試聴も出来るので早速聴いてみると、彼のアルバム「ドゥー・バップ - Doo-Bop」 (1991年)に近い印象がしてボーカルが入っているのでポップな感じさえします。名盤「Tutu」の発売によって長い間日の目を見なかったアルバムですが、楽しみです!

映画「エネミー・ライン3」

 今日観た映画は「エネミー・ライン3 激戦コロンビア(2008)/BEHIND ENEMY LINES: COLOMBIA」(2008年アメリカ映画)と言う、アクション、戦争映画。ティム・マシスン監督作品で、ジョー・マンガニエロ(男優)ショーン、ケン・アンダーソン(男優)カーター、シャノン・ロー(男優)ケヴィン、ヤンシー・アリアス(男優)アルヴァロ、キース・デヴィッド(男優)スコット・ボイタノ中佐、ジェニス・フエンテス(男優)ニコール・ジェンキンス、スティーヴン・バウアー(男優)マヌエル・ヴァレス将軍 、ティム・マシスン(男優)カール・ドブス、その他の皆さん。
 
 内容は、ある日アメリカ海軍特殊部隊は、コロンビアのボゴタで発生した工場爆破事件の実行犯とされる反政府ゲリラFARC(ファーク)の本部を偵察するという危険な任務を引き受けます。そして、ショーン率いる精鋭部隊が到着すると、そこではFARCと政府軍の和平交渉が行われていました。その刹那、武装した何者かの奇襲で交渉の場が壊滅、ショーンの部隊もカーター以外の部下が命を落とし、1名が人質に捕らえられてしまいます。更には武装一味の手によってこの事件の首謀者に仕立て上げられたショーンらは、米海軍の援護も得られず、現地に取り残される羽目になってしまいます。それでも何とかして人質を救出し、この地から脱出しようと起死回生に奔走するショーン達だったのですが・・・。

 コロンビアの反政府ゲリラを偵察する任務に就いた米海軍の特殊部隊が何者かの策略で汚名を着せられ、孤立無援の中で決死の脱出を図るシリーズ第3弾の戦争アクション映画。緊張感もありつつ、そこそこは楽しめた映画。音楽は、ジョセフ・コンラン。

CDの購入!

 久し振りにCDを注文!内容は全てジノ・ヴァネリのアルバムで、旧作が「 Good Thing / Gino Vannelli」「 Canto / Vannelli 」「 YONDER TREE / Gino Vannelli 」 「 Slow Love / Gino Vannelli 」の4タイトル、そして今回10年振りとなる新作で「 Wilderness Road / Gino VannelIi 」の合計で5タイトル。

 今回注文をしたジノの旧作は、実は殆ど聴いて来なかったアルバムで、彼のこれまでの代表作や、そして名盤と言われる「 Brother to Brother 」のようなサウンドでは全く無くなってしまったことで、僕自身少なからず興味が半減していましたが、昨日、彼が過去の代表作をリ・アレンジして録り直した「The Best And Beyond」を聴いて、やはりその素晴らしい才能、そして音楽に感動をしたことや、ネットで10年振りの新作の発表を知り、再び興味が湧いて来たのです。

 その新作を試聴してみると、やはり最近の彼の音楽的な傾向にあるようで、基本的にはアコースティックなサウンド、そしてジャージー、時にはカントリー的な要素も聴かれるような感じがしています。そしてその新曲のタイトルが「 Wilderness Road 」と言い、直訳すると正に「荒野の道」ですから、穿った見方をすれば、彼自身にとってのこれまでの音楽活動そのものを言い表しているのかな?とも想像してしまいます。いずれにせよ「 Musician's musician 」と言われる位の素晴らしい才能の持ち主ですから、やはり目が離せないですね!とても楽しみです!

映画「マイケル・ジャクソン/THIS IS IT」

 今日観た映画は「マイケル・ジャクソン/THIS IS IT」(2009年アメリカ映画)と言う、ドキュメンタリー、そして音楽物の映画。ケニー・オルテガ監督作品で、出演は、マイケル・ジャクソン、その他の皆さん。

 内容は、09年6月に急逝したKING OF POP マイケル・ジャクソンの幻のラストコンサート「THIS IS IT」のリハーサル・ドキュメンタリー・フィルム。

 公開当時も劇場に足を運び、その後ブルーレイでも購入。何度も観た映画ですが、今さながらに亡くなったことが悔やまれます。「史上最も世界で売れたアーティスト」で、ダンス、ソウル、R&B歌手で世界で最も売れたアーティスト。「キング・オブ・ポップ」と称されて、現代最高のエンターテイナーの一人、マイケル・ジャクソンの世界最高峰のパフォーマンスを観ることが出来ます!内容は「素晴らしい!」のもうその一言!勿論オススメの映画!

「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」を使い始めました!

 先日やっとの思いで無事にインストールを終えたピアノのソフト音源「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」ですが、つい16日(日)に録音を終えたピアノソロ(即興演奏)などから使い始めました。16日の録音は、このソフトに入っている「Bosendorfer 225/Sweet Stduio Bosendorfer」と言う音色を使い、今日久し振りのジャズ・スタンダード「Emily」の録音で、「Bosendorfer 225/Bosendorfer 225 Grand Piano」の音色を使っています。その他には「Model B/Model B Grand Piano」等を使っています。その他の設定では、「Memory Use」は「Large」で「Voices」は「80」で、取り敢えず使っています。

 「眠りのジャズ」や「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のピアノの全ての音色は、「GALAXY II GRAND PIANO / KP4」のピアノ音源の中にある「1929 German Baby Grand」と言う音色を使っていますが、今後は必要に応じて自分のイメージに近い方のソフトの音色を使い分けて行こうと思います。印象としては、「GALAXY II GRAND PIANO / KP4」は綺麗なグランド・ピアノの音色、そして「SYNTHOGY/Ivory II Studio Grands」はより生のグランド・ピアノの音色に近い感じがしています。どちらのソフト音源も印象としては良いと思います!

映画「マネーモンスター」

 今日観た映画は「マネーモンスター/Money Monster」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、犯罪物の映画。ジョディ・フォスター監督作品で、キャストは、ジョージ・クルーニー(男優)リー・ゲイツ、ジュリア・ロバーツ(女優)パティ・フェン、ジャック・オコンネル(男優)カイル・バドウェル、ドミニク・ウェスト(男優) ウォルト・キャンビー、ジャンカルロ・エスポジート(男優)パウエル署長、クリストファー・デナム(男優)ロン
アーロン・ヨー(男優) 、カトリーナ・バルフ(女優)ダイアン・レスター、その他の皆さん。

 内容は、ジョージ・クルーニー演じる人気司会者リー・ゲイツの軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。ジュリア・ロバーツ演じる番組ディレクターのパティは、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を無視して暴走する彼に毎回手を焼いていました。そんな中、いつものように生放送が始まるのですが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを人質に取り、番組をジャックしてしまいます。犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったのですが・・・。

 全く予備知識無しに観た映画です。最初はウォール街の深い闇を描いたような内容かと思いきや、すぐに緊迫した雰囲気になりその後は想像を超えた展開になります。女優でもあるジョディ・フォスターが監督を務め、ジョージ・クルーニーを主演に迎えて贈る社会派のサスペンス映画。後半は思いもよらぬ展開になりますが、十分に楽しめました。ただ最後は、やはりと言うべきか、裏で不正が行われていたと言う結末。やはり何事に於いても公正な世の中であって欲しいと願うのは、僕だけではなく皆さんも同じではないかと思うのですが・・・。生放送中に拳銃を持った男に占拠された人気経済番組を舞台に、人質に取られた司会者がカメラの前で犯人と繰り広げる緊迫のやりとりと、その過程で図らずもの深い闇が暴かれていく様子はスリリングです。音楽は、ヘンリー・ジャックマン(音楽プロデュース)。オススメの映画です!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、羽岡佳さんの書きで、劇判の録音がありました。内容に付いてはオフレコにさせて頂きます。正午から始まった録音は、松田真人のピアノ、伊藤友馬さんのストリングス・セクション(コントラバスあり)、ホルンの方がお二人、そしてオーボエの方、そして同期物のシンセ。

 今日は少し余裕を見て自宅を出ると、特に渋滞も無く午前11時過ぎには早々とスタジオに到着。まだ調律師の方がピアノの調律をされていたので、スタジオのロビーでインスペクターさんから貰った譜面に必要事項を書き込むなどして後は、頭の中で鍵盤を弾いて練習です。15分前には調律も終わり早速ピアノの前に座り1曲目の譜面の音出しをします。

 今日の録音は午後4時までの4時間の抑えと言うこともあってか、インスペクターさんから貰った譜面も少しばかり手にずっしりと来るような厚みのある量の譜面。更には演奏時間が長めの曲がいつもよりも割りと多くあったように感じました。それでも羽岡さんの書きは、いつもながらにシンプルで簡潔な中にもはっきりとオリジナリティを感じさせるようなサウンドが満載です。そして所々にさりげなく格好の良いサウンドが感じられて、今日も気持ち良く、そして心地良く弾かせて頂きました。前半で少し時間が掛かったこともあってか、終わってみると羽岡さんにしては珍しく30分程度押していました。と言うことで、今日の僕は26曲でピアノを弾きました。

今日の自宅録音はアドリブで!

 このところの自宅録音の「ジャズ・スタンダード・シリーズ」は、もう一つイメージが湧かなかったりしていて納得の行く録音が録れず特に進展はありませんが、今日の夕方近くになりちょっとしたイメージが湧いたところで、ピアノソロのアドリブ(即興演奏)を録音してみました。約6分程度の演奏時間ですが、良い録音が出来たように感じています。

映画「PARKER/パーカー」

 今日観た映画は「PARKER/パーカー/Parker」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、そして犯罪物の映画。テイラー・ハックフォード監督作品で、キャストは、ジェイソン・ステイサム(男優)パーカー、ジェニファー・ロペス(女優)レスリー、マイケル・チクリス(男優)メランダー、ニック・ノルティ(男優)ハーリー、ボビー・カナヴェイル(男優)ジェイク、クリフトン・コリンズ・Jr(男優)ロス、パティ・ルポーン(女優)アセンション、その他の皆さん。

 内容は、自らに3つルールを課し完璧な強盗を繰り返すジェイソン・ステイサム演じる天才犯罪者パーカー。彼は4人の悪党と組んで遊園地に眠る汚れた大金の強奪に成功しますが、仲間の裏切りに会い瀕死の重症を負ってしまいます。傷も癒えぬまま病院を脱出した彼は、4人組の行方を突き止め、次なる非道な強盗計画を練る彼らへの徹底的な復讐に走るのですが・・・。

 この手のアクション映画には良く登場する俳優ジェイソン・ステイサム。感動するような映画ではありませんが、そんな中でも最後までダレることなく楽しめました。音楽は、デヴィッド・バックリー。

映画「大陸横断超特急」

 今日観た映画は「大陸横断超特急/Silver Streak」(1976年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、コメディ、犯罪物、そしてロマンス映画。アーサー・ヒラー監督作品で、 キャストは、 ジーン・ワイルダー(男優) ジョージ、ジル・クレイバーグ(女優)ヒリー、リチャード・プライアー(男優)グローヴァー、パトリック・マクグーハン(男優)ロジャー、ネッド・ビーティ(男優)スウィート、リチャード・キール(男優)リース、レイ・ウォルストン(男優) エドガー、クリフトン・ジェームス(男優)保安官、ヴァレリー・カーティン(女優)プレイン、スキャットマン・クロザース(男優)ラルストン、その他の皆さん。

 内容は、列車でシカゴへ向かうジーン・ワイルダー演じるビジネスマンのジョージは、美術研究家の助手というジル・クレイバーグ演じるヒリーと知り合い、楽しい時を過ごしますが、その時車窓の外に男の死体が落ちていくのを見てしまいます。翌朝、ヒリーから美術研究家の写真を見せてもらったジョージは、昨晩の死体は美術研究家だったと確信しますが、当の美術研究家が目の前に現れます。困惑したジョージは謎の大男リースに列車から放り出されてしまいますが、ヒリーが危ないと直感したジョージは、何とか列車に戻ろうとするのですが・・・。

 主役のジーン・ワイルダー全盛期の頃の映画とのことで、そしてあのリチャード・プライアーとの共演作でもあるのこの映画は、娯楽映画としても大変に素晴らしい作品。サスペンスや犯罪物、そしてコメディであるにも関わらず優雅さや上質さを感じさせるのは、ヘンリー・マンシーニのこれまた素晴らしい音楽が関係しているだと頷けます。ジョージとこそ泥のグローヴァーの友情も素敵です。監督は「ある愛の詩」「ラ・マンチャの男」のアーサー・ヒラー。

 ジョージを列車に間に合わせる為に自ら飛行機を飛ばす農園のお婆さん役のルシル・ベンソンは、 スピルバーグの「激突」や「1941」に出ている女優。そして車掌役のスキャットマン・クロザースは、「カッコーの巣の上で」の看守役や「シャイニング」の老人役の男優と、傍を固める俳優陣も豪華です。素晴らしい音楽は、ヘンリー・マンシーニ。映画はやはり脚本の面白さが一番だと思わせてくれるような映画。勿論オススメの映画です!

映画「バラバ(1962)」

 今日観た映画は「バラバ(1962)/BARABBAS」(1962年アメリカ映画)と言う、リチャード・フライシャー監督作品で、キャストは、アンソニー・クイン(男優)バラバ、シルヴァーナ・マンガーノ(女優)ラケル、アーサー・ケネディ(男優)ピラト、ケティ・フラド(女優)サラ、ハリー・アンドリュース(男優)ペトロ、アーネスト・ボーグナイン(男優)ルシウス、ヴィットリオ・ガスマン(男優)サハク、ジャック・パランス(男優)トルヴァド、ヴァレンティナ・コルテーゼ(女優)ユリア、アーノルド・フォア(男優)アリマタヤのヨセフ、マイケル・グウィン(男優)ラザロ、その他の皆さん。

 内容は、アンソニー・クイン演じる凶悪な盗賊の親玉バラバは罪人として獄中の身にありました。そんな彼はある日、罪人を一人裁く代わりにもう一人の罪人を釈放する、という年に一度のユダヤ民衆の祝祭の慣習によってイエスが刑に処されたことから、幸運にも釈放されることになります。棲み家に戻ると愛人のラケルは既に信仰に目覚め、彼に改心するよう悟しますが、それを受けつけないバラバはキリストを罵ります。その後再び罪を犯したことで重労働を課された鉱山で火山の大爆発に遭いますが奇跡的に助かります。やがて奴隷戦士としてかき集められ、ローマの貴族を前に闘いを強いられたバラバは、戦士の中の信徒を殺すことが出来ません。そして自分にまといつく運命の崇高な力に徐々に気づき始めるバラバでしたが、生来の反骨心ゆえに“選ばれし者”という真実を認めようとしないのですが・・・。

 ユダヤ人の盗賊バラバを演じる主役のアンソニー・クインが、その存在感を含めて見事な演技。イエスの命と引き換えに釈放された盗賊のバラバが、悩み苦しみながらも次第に信仰に目覚めて行く波乱に満ちた半生を描いた歴史スペクタクル映画。全体を通して内省的な雰囲気が漂います。スウェーデンのノーベル賞作家ペール・ラーゲルクヴィストの原作。音楽が、マリオ・ナシンベーネ、エンニオ・モリコーネ。

凄〜い久し振りの再会!

 今日は、実にお懐かしい人と再会を果たして来ました!その方とは、僕が1986年に山下達郎さんの全国ツアーに参加をさせて頂いた際に、達郎さんのマネジャーを務めていた片山伸(しん)さんです。片山さんは達郎さんの事務所でお仕事をされて以降、IT関連のお仕事をされたり、現在ではフリーランスで洋楽関連のお仕事をされていらっしゃるようで、こうしてお会いするのは、ツアー以降にも何度かお会いしているので、やはり30年振り位になるでしょうか。

 再会を果たした場所は「椿屋カフェ渋谷店」で、午後3時から夕方の6時頃まで話は尽きることなく、当時山下達郎さんのツアーで御一緒した際の僕が知らなかった色々なエピソードに始まり、その後、現在に至るまでの経緯など、そして近況に至るまで、実に興味深く話を聴かせて、そしてさせて頂きました。同時に、現在もこうして音楽業界で元気な様子でお仕事をされていらっしゃるのを拝見させて貰い「本当に良かった!」と思いました。またお会い出来ると良いですね!写真はその時の2ショットです!

2019年06月13日

映画「カプリコン・1(1977)」

 今日観た映画は「カプリコン・1(1977)/CAPRICORN ONE」(1977年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、ドラマ、サスペンス、SF、政治物、そしてアドベンチャー映画。ピーター・ハイアムズ監督作品で、キャストは、エリオット・グールド(男優)コールフィールド、ジェームズ・ブローリン(男優)ブルーベーカー、カレン・ブラック(女優)ジュディ、テリー・サヴァラス(男優)農薬散布会社の社長、サム・ウォーターストン(男優)ウィリス、O・J・シンプソン(男優)ウォーカー、ハル・ホルブルック(男優)ケラウェイ博士、ブレンダ・ヴァッカロ(女優)ブルーベーカーの妻、その他の皆さん。
 
 内容は、初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生、3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせない為、無人のまま打ち上げられたロケットをよそに、地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を強要させられる事になるのですが・・・。

 ハリウッド映画にありがちな派手な演出は一切ありませんが、脚本が良く出来ているので、シリアスな雰囲気で最後までハラハラドキドキの面白い内容の映画。NASAが仕組んだ巨大な陰謀にどのように立ち向かって行くのかと言う感じですが、宇宙船が帰還の際にロケットが爆発したため生きていては都合の悪くなった飛行士達が、身の危険を感じて脱出逃亡する辺りから、俄然流れが変わって行きます。制作された時代と相まってCGなどは一切なく多少の古臭さはありますが、なかなか面白かったです!音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。興味のある方は是非ご覧になって下さい。

久し振りに「シャッターズ」でランチ!

 今日は、久し振りに「シャッターズ港北ニュータウン店」に美味しいランチを食べに出掛けました。僕が今日食べたランチは「サラダ」「スープ」「スペアリブ(切り落としのやわらかトマトソース煮込み)」「今月のおすすめパスタ」「お好みのデザート(アップルパイアラモードのアイスクリームとキャラメルソース)」「紅茶」。

 と言うことでまず最初に「サラダほうれん草に岩海苔のサラダ」と「スープ」の写真。サラダは胡麻油風味で美味しかったです!

2019年06月12日(1)

 次は「スペアリブ」で、これは切り落とした柔らかい牛肉をトマトソースで煮込んだもので、ソースは濃い目の味。写真は2人前。

2019年06月12日(2)

 次に「今月のおすすめのパスタ」で、アボガドとソーセージが入ったトマトソースのパスタ。写真は2人前。

2019年06月12日(3)

 最後は、これが僕の大好きなデザートで、バニラアイスクリームとキャラメルソースが掛かったアップルパイアラモード。キャラメルソースは濃厚な甘さで、久し振りの味に感動そして感激。今日も御馳走様でした!

2019年06月12日(4)

映画「依頼人(1994)」

 今日観た映画は「依頼人(1994)/The Client」(1994年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、法廷物、そして小説の映画化。ジョエル・シューマカー監督作品で、キャストは、スーザン・サランドン(女優)レジー・ラブ、トミー・リー・ジョーンズ(男優)ロイ・フォルトリッグ、ブラッド・レンフロ(男優) マーク・スウェイ、メアリー=ルイーズ・パーカー(女優)ダイアン・スウェイ、アンソニー・ラパリア(男優) バリー・マルダーノ、J・T・ウォルシュ(男優) ジェイソン・マクスーン、アンソニー・エドワーズ(男優)クリント・フォン・フーザー、アンソニー・ヒールド(男優) ラリー・トルーマン、その他の皆さん。

 内容は、上院議員殺しの真相を知る弁護士が自殺します。検事局は、ブラッド・レンフロ演じる目撃者の11歳の少年マークの口を割ろうと執拗な接触を図ります。頼る者のないマークは、わずか1ドルでスーザン・サランドン演じる女弁護士を雇うのですが・・・。

 予備知識の無い中観ましたが、これはなかなか面白い映画でした。「ペリカン文書」や「ザ・ファーム/法律事務所」に続くジョン・グリシャム原作の法廷サスペンスで、やはりマーク少年と女性弁護士の弁護士レジーの心の交流が素敵です。そして弁護士のスーザン・サランドンと検事のT・L・ジョーンズの丁々発止の演技合戦も見応えがあります。音楽 ハワード・ショア。勿論、オススメの映画です!

映画「ジャンヌ・ダルク(1999)」

 今日観た映画は「ジャンヌ・ダルク(1999)/The Messenger: The Story of Joan of Arc」(1999年フランス映画)と言う、アクション、ドラマ、歴史物、そして伝記物の映画。リュック・ベッソン監督作品で、キャストは、 ミラ・ジョヴォヴィッチ(女優)ジャンヌ・ダルク、ジョン・マルコヴィッチ(男優)シャルル7世、フェイ・ダナウェイ(女優) ヨランド、ダスティン・ホフマン(男優)ジャンヌの良心、ヴァンサン・カッセル(男優)ジル・ド・レ、チェッキー・カリョ(男優)デュノワ伯、パスカル・グレゴリー(男優)アランソン公、デズモンド・ハリントン(男優)ドーロン、ティモシー・ウェスト(男優)ピエール・コーション、その他の皆さん。

 内容は、15世紀、百年戦争下のフランス。英国軍に両親を殺され、そして姉をも残虐に殺されて、親戚のもとに引き取られたミラ・ジョヴォヴィッチ演じるジャンヌ・ダルク。ある日教会で神の声を聞いた彼女は、自分が神の使者であると確信します。やがて成長した彼女は、王太子に認められフランス軍を指揮します。彼女の存在で軍は息を吹き返し、闘いは奇跡的な勝利を収めるのですが・・・。

 フランスの国民的英雄ジャンヌ・ダルク。演じているミラ・ジョヴォヴィッチと言えば、やはりあの「バイオハザード」シリーズですが、この映画も印象に残る映画です。住んでいた小さな村が英国軍の焼き討ちに遭い、両親と姉が殺され復讐の鬼と化したジャンヌは、この映画では威勢の良い勇猛果敢な小娘として描かれています。

 最初の頃、彼女を信じていなかった部下達が、彼女の勢いに触発され次第に一心同体となっていく様子は見所の一つ。それにしても異端の罪で捕まり裁かれる後半の展開は、理不尽な感じがして彼女が可哀想に思えて来ます。結局彼女は19歳で火あぶりの刑で処刑されてしまうのですが、正にそんな時代だったのですね。フランスの歴史上名高い少女ジャンヌ・ダルクの悲劇を描き、フランス救国の英雄と謳われながらも何故処刑されることになったのかを、リュック・ベッソン監督が独自の解釈も含めて映画化しています。随所で印象に残った音楽は、エリック・セラ。オススメの映画です!

小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリライブの開催!

 会場となる新札幌のサンピアザ劇場へは、小田さん、笛吹さんと一緒にタクシーで、掛かった時間は約30分位!ホテル出発は午前9時半。

 笛吹さんと一緒にサポートをする全国縦断カラオケグランプリに於ける小田さんのライブは、通常のアコースティックライブに比べると約1時間強の短いバージョン!本場前のリハーサルも、1コーラス位ずつ通して無事に終了。

 写真は、セッティングの最中を客席から撮ってみました。

2019年06月09日(1)

 サンピアザ劇場のステージ下手側のキーボードから客席を撮ると、このような感じに見えます。

2019年06月09日(2)

 今日僕が弾くのはローランドのデジタルピアノ。楽屋は、階段を上がった上の階にあり、黒いカーテンを開けると、何とステージと客席を見下ろすような場所に楽屋はありました。これは、天井桟敷から見下ろしているような感じでしょうか。開演は午前11時の予定でしたが、少し押しているようです。

 今楽屋には、小田さんのお弟子さんで、今日のゲストとして歌われる歌手の方がお2人いらっしゃいます。時間は午前11時半、もう開場はしているのですが、ちょっと押しているようで、開演はまだのようです。

 そして午前11時40分開演!さあ、いよいよ小田純平さんの全国カラオケコンテストが、ここ札幌を皮切りに始まります!

 たまに上から覗いてみると、ある時などは、衣装など着ている服も小田さんにそっくりで、更にはサングラスや帽子など小田さんを意識したような出で立ちで、笛吹さんと一緒に思い出したよう笑ってしまいました。そして12時15分に札幌大会が終了!今の時間は午後1時過ぎで、小田さんによる寸評や受賞者への表彰が行われています。

 そしてこの後1時半頃から、今度はゲストの方(3人)のライブが始まります。小田さんのライブは午後3時頃からになると思われます。頑張ります!

 そして小田純平さんのライブは、前倒しで午後2時45分位からになりそうです!そして開演。小田さんが数曲を歌われた後、笛吹さんと僕は一度下手にはけて休憩。ここから小田さん一人によるステージです。

 そして少し前の午後4時10分位に、今日の小田さんのプレミアムライブは無事に終了しました!この後、小田さんや勇さんのお仕事が終わるのを待ってホテルに戻り、皆んなで食事に出掛けます!

 打ち上げは午後5時50分にホテル出発で徒歩でお店へ!今日もあの居酒屋「一休」さんでした。「一休」2連ちゃんです!今日集った面々は、小田さんを筆頭に笛吹さん、勇さんや地元のイベンターのウエスの皆さん、その他ゲスト歌手の皆さん、その他有志の皆さん等11名。メインで注文をしたのは、勿論塩ジンギスカンやポテトサラダ、そして最後はミニサイズのウニイクラ丼。今日もやっぱり美味しかったです!

 写真は、あの美味しい「塩ジンギスカン」を、笛吹さんが勇さんの説明に沿って、一番最初にジンギスカンのお肉の脂身を鍋全体に行き渡らせ、その後もやしを周りに敷き詰めて、最後にお肉を真ん中にのせて、いかにも美味しそうな感じにレイアウトした構図!美しい&美味しそうです〜!(笑)

2019年06月09日(3)

 お料理も同じ写真ばかりだとなんなので、次は「地竹焼き」の写真。少しエグミのようなものも感じられてグ〜!

2019年06月09日(4)

 「銀杏」の写真。

2019年06月09日(5)

 「岩牡蠣」の写真で、僕は大丈夫なので頂きましたが、美味しかったです!

2019年06月06日(6)

 「馬刺し」ですが、口の中で脂がジワ〜と広がり、美味しかったです!

2019年06月09日(7)

 そした最後はやっぱり「ウニいくら丼」の写真。ミニサイズなので丁度良い量で食べやすく、今日も感動しました。御馳走様でした!

2019年06月09日(8)

 そして午後9時過ぎにはお開きとなり、小田さんや勇さんら多くの皆さんは二次会に行かれましたが、笛吹さんと僕はホテルに戻り静かに就寝です。今日の小田さんのライブも素晴らしかったです!小田さんの全国縦断カラオケグランプリライブの方、まずは幸先の良いスタートを切りました!

札幌へ前乗り!

 8日の今日は、札幌へ前乗り!
羽田空港で小田さんと笛吹さんと合流していざ札幌へ!プロデューサーの勇さんはお仕事の為別便にて来られます。ホテルに着いてチェックインを済ませると、イベンターの方の案内で夕食に出掛けます。

 写真は、いよいよ明日から札幌を皮切りに始まる小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリを前に、小田さんそして笛吹さんと気合を入れたところを、写真に撮って貰いました。

2019年06月08日(1)

 今日出掛けたお店は、今年1月のライブの打ち上げで出掛けた居酒屋「一休」。塩味ジンギスカン、お刺身の盛り合わせ等、そしてミニサイズのウニイクラ丼。どれもとても美味しかったです!
 
 写真は、滅多に食べられない珍しいお刺身もあったお刺身の盛り合わせ!ネタが新鮮だから食べられるんですね!

2019年06月08日(2)

 締めは、ミニサイズの「ウニいくら丼」これがまた美味しいんですっ!

2019年06月08日(3)

 お腹を満たして外に出ると、札幌の街中は「よさこい祭り」で凄く盛り上がっていました!一般の方が踊るのではなく、このような催しに向けてでしょうか?若い皆さんを中心としたら踊りのパフォーマンス集団ですね!なかなか素敵でしたよ!美味しいお料理に大満足をして、「よさこい祭り」で若人達のダンスパフォーマンスにしばし魅了され、素敵な夜になりました。

2019年06月08日(4)

 そして9時頃にはホテルに戻って明日に備えて就寝。

映画「ギフト(2000)」

 今日観た映画は「ギフト(2000)/The Gift」(2000年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ホラー、サスペンス、ミステリー、そしてオカルト映画。サム・ライミ監督作品で、キャストは、ケイト・ブランシェット(女優)アナベル・"アニー"・ウィルソン、ジョヴァンニ・リビシ(男優)バディー・コール、キアヌ・リーヴス(男優)ドニー・バークスデイル、ケイティ・ホームズ(女優)ジェシカ・キング、グレッグ・キニア(男優)ウェイン・コリンズ、ヒラリー・スワンク(女優) ヴァレリー・バークスデイル、マイケル・ジェッター(男優) ジェラルド・ウィームス 、その他の皆さん。

 内容は、ケイト・ブランシェット演じる不思議な霊能力を持つアニーは、夫を事故で失い、3人の息子を養う為にカード占いで細々と生計を立てる傍ら、村人達の悩み事の相談にのっていました。ある日息子の学校の担任の先生のフィアンセが失踪し、彼女の死体のありかを夢で予言したことから、殺人事件の渦中にはまりこんで行くのですが・・・。

 ホラー映画と言うよりもスリラー・サスペンス色の強い映画ですが、僕がサム・ライミ監督を知ったのは彼の初監督作品となる「死霊のはらわた」(1981年アメリカ映画)で、以降所謂カルト映画の監督として人気を集めて来ましたが、「スパイダーマン」シリーズで、更に幅広い多くのファンを獲得します。この映画はホラー色はそれほど強くなく、内容的にもそれなりに楽しめる作品。後半は裁判シーンもあり犯人探しに移行して行きますが、ケイト・ブランシェット演じる主人公のジェシカが良い人として描かれているのが救いのような気もします。ケイト・ブランシェットのファンの方は、御覧になっても良い作品だと思います。音楽は、ダニー・エルフマン、クリストファー・ヤング、 クリス・イニス (音楽編集)。ケイト・ブランシェットは、ウディ・アレン監督作品の「ブルージャスミン」(2013年アメリカ映画)の演技が、彼女のキャリアの中で最も素晴らしい演技だと称賛されているようなので、機会があれば観てみたいと思います!

映画「終電車」

 今日観た映画は「終電車/The Last Metro(Le Dernier Métro)」(1980年フランス映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、そしてロマンス映画。フランソワ・トリュフォー監督作品で、キャストは、カトリーヌ・ドヌーヴ(女優)マリオン・シュタイナー、ジェラール・ドパルデュー(男優)ベルナール・グランジェ、ジャン・ポワレ(男優)ジャン=ルー・コタンス、アンドレア・フェレオル(女優)アルレット・ギョーム、ジャン=ルイ・リシャール(男優) ダクシア、ハインツ・ベネント(男優)ルカ・シュタイナー、リシャール・ボーランジェ(男優)ゲシュタポ警官、その他の皆さん。

 内容は、ドイツ占領下のパリ。カトリーヌ・ドヌーヴ演じる女優マリオンは、南米に逃亡したユダヤ人で、支配人兼演出家の夫の代わりにモンマルトル劇場を切り盛りしていることになってはいたのですが、その実、夫ルカは劇場の地下に潜んでいました。現在の演出家ジャン=ルーは独軍にも顔がきき、御用評論家とも親しい人間。ジェラール・ドパルデュー演じる相手役ベルナールはどうもレジスタンスと通じているらしい。そして新作「消えた女」は好評を持って迎えられるのですが、評論家ダクシアは芝居をユダヤ的と非難しました。そんな折、抜き打ちのゲシュタポの捜査が行われるのですが・・・。

 フランソワー・トリュフォー監督最大のヒット作で、ここではカトリーヌ・ドヌーヴ円熟期の演技が観られます。そして最後のオチは粋な感じがしてつい騙されてしまいます。それからマリオンが相手役のベルナールを好きになっていたことは、最後まで分かりませんでしたが、僕がこの映画を観て感じたことは、役者であれ演出家であれ芝居が好きな演劇人は、戦争と言う厳しい状況下であっても最後まで希望を捨てずに演劇の道を諦めなかったこと、それに尽きるような気がしました。彼らそして彼女らが一番輝いている場所は、正しく舞台に他ならないのです。音楽は、ジョルジュ・ドルリュー。オススメの映画です!

映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」

 今日観た映画は「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札/Grace of Monaco」(2014年のフランス・アメリカ・ベルギー・イタリア合作の伝記映画)と言う、ドラマ、そして伝記物の映画。オリヴィエ・ダアン監督作品で、キャストは、ニコール・キッドマン(女優)グレース公妃、ティム・ロス(男優)レーニエ3世、フランク・ランジェラ(男優)タッカー神父、パズ・ヴェガ(女優)マリア・カラス、パーカー・ポージー(女優)マッジ(秘書)、マイロ・ヴィンティミリア(男優)ルパート・アラン、デレク・ジャコビ(男優)デリエール伯爵、ロジャー・アシュトン=グリフィス(男優)アルフレッド・ヒッチコック、ジャンヌ・バリバール(女優) バチョッキ伯爵夫人、その他の皆さん。

 内容は、1956年、人気絶頂の中、26歳という若さで突然ハリウッドから引退し、モナコ大公レーニエ3世の妻、モナコ公妃となる道を選んだグレース・ケリー。その“世紀の結婚”から6年、彼女は今だに宮中のしきたりに馴染めず、孤立感を募らせる息苦しい毎日を送っていました。そんな時、ヒッチコック監督から次回作「マーニー」のヒロイン役を直々にオファーされ、心ゆれるグレースですが、折しも、モナコが国家存亡の危機に直面してしまいます。フランスのド・ゴール大統領がモナコに過酷な課税を強要し、一触即発の緊張状態に陥ってしまったのです。大国フランスを相手にやがて万策尽きるレーニエ3世。そんな夫を支え、愛する家族と国家を守る為に、グレースはある覚悟を胸に行動を開始するのですが・・・。

 グレース・ケリーの人生を描いたドキュメンタリーはこれまでにも観たことはありましたが、嫁いだ先のモナコ王室がこのような危機に瀕していたことはこの映画で初めて知りました。始まって最初の頃は、モナコ公妃としての生活に馴染めずレーニエ3世と口論もあり苦悩を深めて行く様子が描かれていて、その後モナコの財政等に関する複雑なモナコ王室の様子を暗示させるような展開になり、最後は愛するレーニエ3世と子供達、そしてモナコ王室と国民の為に奮闘するグレースを見ることが出来ます。最後のグレースのスピーチが素敵です!ヒロインのグレース・ケリーを演じるニコール・キッドマンの演技も素晴らしく、グレース・ケリーにそれほど似ている感じはありませんが、知られざる秘話と言う感じもあって、見事えのある作品だと思います。音楽は、クリストファー・ガニング。オススメの映画です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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