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仕事「スタジオの録音」

 今日は、矢田部正さんのアレンジで、ごだいしょうさんと言う方の録音が2曲ありました。編成は、ドラムに豊田Jr.勝敏さん、ベースに松下英二さん、ギターに高嶋政春さん、同じくギターに大久保明さん、エレピに松田真人、ハーモニカに水野弘文さん、ストリングス・セクション(ヴァイオリンの桐山なぎささんがいらっしゃいました)の皆さん、そして打ち込みです。

 矢田部正さんは、小田純平さんのアレンジではお馴染みの方で、僕が先日ライブでピアノの伴奏を弾かせて頂いたたくみ稜さんのアレンジもされていらっしゃいます。それで僕は今回初めてお会いするのかとばかり思っていたら、ご挨拶をさせて頂いた際に、矢田部さんの方から「実は、30年以上前のことだったと思いますが、(信濃町の)ソニースタジオのカラオケの録音でお会いしていました」とのこと。ソニーのカラオケの仕事と言うと、僕が20代中盤から後半に掛けての頃のこと。いやはや、これはかなり昔の話になりますね。因みにソニースタジオと言うと、今では乃木坂のソニースタジオになります。

 1曲目は「三日月ララバイ」と言う、テンポが71でキーがB♭メジャーの曲。この曲では、高嶋さんはエレキ・ギターでメロディやオブリガートを、大久保さんはフォーク・ギターでバッキングを弾きました。事前に矢田部さんから「ロックっぽく」と言われていたように力強いサウンドになっていて、随所にあるリズムのキメやフレーズ等もキャッチで分りやすく受けの良い感じになっていました。

 2曲目は「おふくろの手」と言う、テンポが74(最終的には76で決定)でキーはCメジャーの曲。高嶋さんの12弦ギターが奏でるオブリガートが、湘南サウンド風な感じがしました。全体的には、少し優しい雰囲気でした。午後2時から始まった録音は、予定通り約2時間で無事に終了です!
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映画「ラスト・リベンジ(2014)」

 今日観た映画は「ラスト・リベンジ(2014)/DYING OF THE LIGHT」(2015年アメリカ映画)と言う、サスペンス、アクション映画。ポール・シュレイダー監督作品で、キャストは、ニコラス・ケイジ(男優)エヴァン・レイク、アントン・イェルチン(男優)ミルトン・シュルツ、アレクサンダー・カリム(男優)モハメド・バニール、イレーヌ・ジャコブ(女優)ミシェル・ズバレイン、その他の皆さん。
 
 内容は、CIAのベテラン捜査官エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)。現役続投に意欲を見せる彼でしたが、上司から引退を勧告されてしまいます。そんな時、22年前にレイクを監禁・拷問した憎きテロリスト、モハメド・バニールが生存していることを突き止めるのですが、その矢先、レイクは末期的な認知症と診断されてしまいます。記憶と健康の不安を抱えながらも、宿敵バニールへの復讐を遂げるべく、彼が潜伏するケニアへと向かうレイクだったのですが・・・。

 ニコラス・ケイジ演じる引退を勧告された伝説的CIA捜査官が、死んだと思われた仇敵の生存を知り、自らの健康不安と戦いながら復讐へと立ち向かう姿を描いた映画。「タクシードライバー」や「レイジング・ブル」の脚本家ポール・シュレイダーが、自身が手がけたオリジナル脚本を自ら監督した作品。音楽は、フレデリック・ウィードマン。  

小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ松山大会

 小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ松山大会です!昨日早々とリハーサルを終えたこともあって、午前中は、ギターの笛吹さんと路面電車に乗って道後温泉に出掛けました。僕が前回道後温泉に出掛けたのは、谷村新司さんのツアーの時で、今日で確か3度目。気持ちの良い湯加減でしたが、のぼせてもいけないので長居はせず小一時間の滞在でしたが、良いリフレッシュになりました。

 四国の松山と言えば、やっぱり「道後温泉」。

2019年07月28日(1)

 これから出発時間の午後3時半まで、ホテルの部屋でのんびりとさせて貰います。

 そして車の迎えで会場入りしたのは午後4時頃。勇さんの話だと若干押している様子。笛吹さんと僕は控え室で休憩。カラオケグランプリ等の皆さんの歌唱が終わると、ゲストの大下香奈さん、そしてまつざき孝介さんの歌があり、今はまつざきさんが歌われていらっしゃいます!

 ゲストの方のステージが終わるとお客様のディナータイム。そう、今日はディナーショーなんです。そのお食事の最中に我々のサウンドチェックを行い、いよいよ小田純平さんのステージが始まります!スタートは午後6時半!

 舞台上手で今正にステージに上がろうとしている小田純平さん、笛吹利明さん、そして松田真人の三人。

2019年07月28日(2) 

 そして午後8時頃には無事に終了。今日の小田さんのディナーショーも盛り上がりました!お客様のノリもとても良く楽しいライブになりました!笛吹さんのメンバー紹介も、今までで一番盛り上がったんじゃないでしょうか!今日もどうも有り難うございました!

 小田さんと勇さん達の終演後のお仕事が終わったら、皆んなで美味しいものを食べに出掛けます!楽しみ〜!

 そして打ち明けでご馳走になっているお店は1968年創業黒毛和牛専門店「THE HACHIKINZAN」、所謂焼き肉屋さんなんですが、凄くお洒落で、めっちゃくっちゃ美味しいです!素晴らしい!最高!

 この焼肉屋さんは、前もって小田さんや勇さんから話には聴いていたのですが、曰く「普通の焼肉屋の雰囲気ではなくて、でも物凄く美味しいです!」と、期待を思いっきり膨らませて、僕も笛吹さんもこの日の昼食は抜いて、今日の焼肉屋さんでの打ち上げに臨みました。お店に入ってびっくりしたのは、外観もそうですが、店内も所謂焼肉屋の雰囲気ではなく、大人の社交場(笑)、凄くオシャレな空間でした。

 そして最初は、こんな感じから始まりました。黒毛和牛のタン塩と上ロース。

2019年07月28日(3) 

 黒毛和牛の上ロースが、綺麗に網の上に並んでいます。

2019年07月28日(4) 

 これが、今回の松山大会を主催して下さった清水武志さんが、一番お好きだと仰っていた「黒毛和牛の上ハラミ」。脂も乗っていて抜群に美味しかったです!(兎に角、出されるお肉やお料理の全てが、凄く美味しかったです!)

2019年07月28日(5) 

 お肉を焼いて下さっている構図。清水さんは、最初から最後まで、お肉が丁度良い食べ頃になるまで丁寧に焼いて下さいました。

2019年07月28日(6) 

 大好きな赤ワインの向こうに、美味しそうなお肉が見えます!(う〜ん、何と素晴らしい光景でしょう!)

2019年07月28日(7) 

 この日の打ち上げは、本当に「お肉まみれ」。それも物凄く美味しいお肉を頂きました。清水さん、この度の小田さんのカラオケグランプリの主催に始まり、美味しいお料理と、本当に色々とどうも有り難うございました!お料理はその他にも「阿波踊りと言う鶏肉の品種」「トマトの三杯酢」「黒毛和牛のカルビ」「黒毛和牛辛子上ミノ」「黒毛和牛のレバー」「「キムチ」「オイキムチ」「チヂミ」等々。焼肉のタレも丁度良い甘さで、とても美味しく食べられました。

2019年07月28日(8) 

 もう直ぐ午前零時ですが、まだ余韻を楽しんでます!そして今日の打ち上げは、小田純平さん、まつざき孝介さん、大下香奈さん、主催者の皆さん、音響やスタッフの方等関係者の皆さん、勇さん、そして笛吹さんと僕、楽しく有意義で美味しい時間を過ごす事が出来ました!本当に有り難うございました!

お知らせです!

小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリの下記のスケジュールですが、当日のイベント等はありますが、笛吹さんと僕のサポートは無くなりましたので、ここにお知らせをさせて頂きます!

2019年8月10日(土)東京都
成増アクトホール ゲスト:まつざき幸介
開場/開演 11:30/12:00 入場料:4.800
チケット問い合わせ:メディアンスフリー(050-3733-0412)

松山へ前乗り!

 今日は、明日小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリの仕事で、四国は松山へ前乗りです!そして昨日辺りから、より一層蒸し暑くなった来ました。台風の影響も懸念されますが、熱中症など体調には充分に気を付けて下さい!

 17時42分、無事に松山空港に到着!そして松山に於けるカラオケグランプリは、今回初めてのパターンで、前乗りをした今日、会場でリハーサルを行いました。丁度今は小田純平さんの弾き語りのリハーサルの最中です!

 明日の本番で僕が弾くことになるキーボードは、ローランドの「A−90EX」。

2019年07月27日(1)

 これから皆んなで松山の美味しいもの、食べに行きます!

 美味しいお食事は「かに道楽」でコース料理を!明日ゲストで歌って下さる大下香奈さんや関係者の方にも参加をして頂いて、いい感じで盛り上がりました。

 そして最初は、こんな感じから始まりました!

2019年07月27日(2)

 次は「カニの鍋」。

2019年07月27日(3)

 これは「カニの茶碗蒸し」ですね。

2019年07月27日(4)

 今度は「焼きガニ」。

2019年07月27日(5)

 そして「カニの炊き込み御飯」。

2019年07月27日(6)

 次は「カニの天ぷら」。

2019年07月27日(7)

 そして「デザート」。これがまた美味しかったんです!

2019年07月27日(8)

 最後は「サーモンのレモン添え」じゃあ無かった、お店の方で「カニを食べられた手を、レモンを添えたおしぼりで拭かれて下さい」とのことでした。食い意地のはっている僕には、オレンジ色のおしぼりが、何だか「サーモン」に見えて来ました。(笑)

2019年07月27日(9)

 そして「かに道楽」で美味しいかに料理を満喫した後は、小田さん他、数名で二次会へ!場所はYAH MAN 33と言うライブハウス!笛吹さんも出演されたこともある会場!

 そしてプロデューサーの勇さんが以前サポートをしていたあのB'zが、昨日と今日、松山公演をした事で、B'zの音響のスタッフに声を掛けて、このライブハウスに合流をして頂いています!

 時間は午前1時半、まだ盛り上がってます!そして午前2時頃にお開き。これからホテルに帰ります!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、水森かおりさんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、ポルトガル・ギターに田代耕一郎さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、オーボエに石橋雅一さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 曲名は「常磐線から」と言う、テンポが71でキーはBマイナーの曲。安田さんが奏でるフォーク・ギターの印象的なイントロのアルペジオから始まるこの曲のアレンジは、田代さんのポルトガル・ギターのオブリガートや杉野さんのストリングス・セクションなど、所々で色々な楽器の音色やメロディーが聴こえて来るような、切ない雰囲気のアレンジになっていました。午後4時から始まった録音は、水森さんに仮歌を歌って頂きながら順調に進み、ベーシックな録音は午後5時前には無事に終了しました。

映画「大脱出(2013)」

 今日観た映画は「大脱出(2013)/ESCAPE PLAN」(2013年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス映画。ミカエル・ハフストローム監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)レイ・ブレスリン、アーノルド・シュワルツェネッガー(男優)エミル・ロットマイヤー、ジム・カヴィーゼル(男優)ホブス所長、カーティス・“50 Cent”・ジャクソン(男優)HUSH、ヴィニー・ジョーンズ(男優)ドレーク、ヴィンセント・ドノフリオ(男優)レスター・クラーク、エイミー・ライアン (男優)アビゲイル、その他の皆さん。

 内容は、脱獄のスペシャリスト、レイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、自ら囚人として刑務所に潜入し、様々な手段で脱獄しては警備の弱点を指摘するセキュリティ・コンサルタントの第一人者。ある日、そんな彼のもとにCIAから民間の極秘刑務所を調べるための脱獄依頼が舞い込みます。しかしそれは、彼を陥れる罠だったのです。ブレスリンがぶち込まれた刑務所は、彼の指南書をもとに設計された“墓場”の異名を持つ難攻不落の超ハイテク監獄要塞。いよいよ窮地に陥ったかに思われたブレスリンでしたが、そんな彼に“墓場”の囚人たちを束ねる屈強な男ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が近づいて来るのですが・・・。

 スタローン演じるレイ・ブレスリンは、頭の切れる脱獄のプロ。その彼がシュワルツェネッガー演じるロットマイヤーと協力をして、難攻不落の超ハイテク監獄からどのようにして脱出するのか・・・。そんなところが一番の見所ですが、最後に驚きの展開も用意されています。普通に面白かった映画。音楽は、アレックス・ヘッフェス。

ミュージックビデオレコーダーのデータをパソコンへ!

 昨日、毎年秋に東京と大阪で行っている自分のピアノソロライブの御案内のメールを送らせて貰い、このブログでも正式なライブの告知をした訳ですが、毎年のライブは、ここ数年はソニーのHDR-MV1を使い、音声のみ録音をしていて、昨日になってここ数年分の音声の録音データをパソコンに取り込み、DVDに保存しようと思いトライすると、これが上手く出来ません。

 それですぐにメーカーのサポートに電話をすると大変な混みようだったので、後日サポートの予約を入れ、今日の午前中に担当の方から電話をして頂きました。とても分かりやすく丁寧に教えて頂きましたが、パソコンへのデータの取り込み等で使う付属のマイクロSDケーブルを紛失してしまったことで、その場合アダプター(本体のデータが入っているマイクロSDカードをアダプターに挿入して)を使ってもデータの取り込みが出来るとのことでしたが、一度は認識されたものの、しばらくするとデスクトップ上から認識をしたフォルダが消えてしまうような状況になってしまい、先方の方が言うには、アダプターを介してだと認識が上手く行かないこともあるので・・・と言うことで、これはやはり純正のケーブルを購入して、データの読み込みそして保存をすることが適当なのかなと言う思いに至りました。最初はハブを介してパソコンに繋ぎ、次はアダプターを直接パソコンに繋いで、の2通りのやり方でトライしましたが、今日の時点では上手く出来ませんでした。データが認識されなければ、どうしようもありませんね。

映画「冒険者たち」

 今日観た映画は「冒険者たち(1967)/LES AVENTURIERS」(1967年フランス映画)と言う、青春、ドラマ、ロマンス、アドベンチャー、そして小説の映画化。ロベール・アンリコ監督作品で、キャストは、アラン・ドロン(男優)マヌー、リノ・ヴァンチュラ(男優)ローラン、ジョアンナ・シムカス(女優)レティシア、セルジュ・レジアニ(男優)、その他の皆さん。

 内容は、海底に眠る財宝を引き上げる為、3人の男女がアフリカのコンゴ沖にやって来ます。しかし財宝が引き上げられた時、襲ってきたギャングの流れ弾に当たり、女は死んでしまいます。残った男2人は、財宝をもって彼女の故郷へ逃げるのですが・・・。

 「シェルブールの雨傘」(1964年フランス映画)や「太陽がいっぱい」(1960年フランス映画)同様、名作と言われている当時の代表的なフランス映画。僕は今日初めて観たのですが、ちょっと切なかったです。3人の男女の愛と友情を描いたロマン溢れる内容で、最後の海の上の要塞での銃撃戦などは、少し妄想的な感じがしないでもありません。ヴァンチュラ、ドロン、そしてシムカスのそれぞれが充分な魅力を発揮していて、バランスも良く、双方に生かし合っているのが素晴らしいと思います。そしてこの映画の一番の魅力は、3人の不思議な三角関係と言うか、微妙な関係と男の友情でしょうか。フランソワ・ド・ルーベの音楽も、いかにもフランス的で心地良く、口笛が奏でるメロディーが切なくて素敵です。オススメの映画です!

「松田真人ピアノソロライブ2019」のお知らせ!

 皆さん、こんにちは!
今年の夏は例年になく日照不足で相変わらずの蒸し暑い毎日ですが、如何お過ごしでしょうか、ピアノの松田真人です。

 今年も秋に、毎年恒例の「松田真人ピアノソロライブ」を開催する事が決まりましたので、皆様方にお知らせをさせて頂きます。

 まず11月09日(土)に東京は国分寺の「GIVE HEARTS」で、そして12月07日(土)に大阪は「江戸堀コダマビル 1Fレッスンホール」で、それぞれ行われます。

 今年は、僕がプロミュージシャンになって40周年の節目の年です。当日のライブで皆様方に聴いて頂くメニュー等も、思い入れのあるものになればと考えていて、既に曲目の検討に入っています。

 そして今年も、昨年の「眠りのジャズ」に引き続き、4月25日に6th「夜カフェ~ジャズ・ピアノ」を発表することが出来ました。当日のライブでは、このアルバムからも取り上げて演奏をさせて頂きますので、どうか期待をして頂いて、御都合など宜しければライブに足を運んで頂き、松田真人のピアノに癒しを感じて頂ければと思います。

 ライブへのお申し込み等、内容の詳細に付きましては、下記の説明を御覧になって下さい。尚、東京と大阪のそれぞれのライブのお申し込みに付きましては、メールによる受付開始の日時やその内容が異なりますので、下記のお申し込みの詳細に付いて、良く御覧になって下さい。

 ライブのお申し込みやお問い合わせ等は、以下の松田真人のメールアドレスにメールを送信されて下さい。
松田真人のメールアドレス:requiemmasatomatsuda@gmail.com
それでは、どうか宜しくお願い致します。   7月吉日  松田真人


「松田真人  Piano Solo Live 2019 Autumn」(東京公演)
◯開催地:東京都国分寺市
◯開催場所:「GIVE HEARTS」http://give-hearts.com/
      東京都国分寺市本多2-1-4 
      中央線国分寺駅北口 徒歩5分 電話 0423-28ー4316
◯開催日:11月09日(土)
◯開場時間:午後6時00分
◯開演時間:午後6時30分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み(1ドリンク別 / ドリンク代金600円は会場で別途購入をして頂きます)
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定35名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の10月09日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。

※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後6時00分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

「松田真人 Piano Solo Live in OSAKA 2019 Autumn 」(大阪公演)
◯開催地:大阪市
◯開催場所:江戸堀コダマビル 1Fレッスンホール
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
      大阪市西区江戸堀1-10-26 電話06-6445-6020
◯開催日:12月07日(土)
◯開場時間:午後2時45分
◯開演時間:午後3時00分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定20名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の11月07日(木)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。

※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後2時45分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

映画「ライフ(2017)」

 今日観た映画は「ライフ(2017)LIFE」(2017年アメリカ映画)と言う、SF、ホラー、そしてサスペンス映画。ダニエル・エスピノーサ監督作品で、キャストは、ジェイク・ギレンホール(男優)デビッド・ジョーダン、レベッカ・ファーガソン(女優)ミランダ・ノース、ライアン・レイノルズ(男優)ローリー・アダムス、真田広之(男優)ショウ・ムラカミ、アリヨン・バカレ(男優)ヒュー・デリー、オルガ・ディホヴィチナヤ(女優)エカテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ。

 内容は、国際宇宙ステーション(ISS)では、473日間も滞在しているアメリカ人医師デビッド・ジョーダンを初め6名の宇宙飛行士が活動していました。ある日、火星から帰還した無人探査機を回収した彼らは、火星の土壌の中に未知の微生物を発見します。それは彼らの予想を遥かに超えるスピードで成長し、高い知性も見せ始め、世紀の大発見に興奮するクルーたちだったのですが・・・。

 この手の映画は、観ると結局それほどでもない場合があるのですが、これはなかなか面白かったです!結末は80年代のホラー映画に良くあったブラックジョークとも言えるようなあっと驚くエンディング。ストーリー展開は、SFホラー映画の傑作「エイリアン」を割と思い起こすような展開。回収した火星の微生物がエイリアンとなり、知識を吸収して成長して行き、人間に危害を加えるような辺りから、俄然緊張感と恐怖感が増して来ます。後半で、成長したエイリアンが普通のエイリアンに成り下がってしまっているような感じがちょっと残念ではあります。真田広之さんが出演。音楽はヨン・エクストランド。オススメの映画です!

映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64(2011)」

 今日観た映画は「ALWAYS 三丁目の夕日'64(2011)」(2012年日本映画)と言う、ドラマ、そしてファミリー映画。山崎貴監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、吉岡秀隆(男優)茶川竜之介、堤真一(男優)鈴木則文、薬師丸ひろ子(女優)鈴木トモエ、小雪(女優)茶川ヒロミ、堀北真希(女優)星野六子、もたいまさこ(女優)大田キン、三浦友和(男優)宅間史郎、須賀健太(男優)古行淳之介、小清水一揮(男優)鈴木一平、大森南朋(男優)富岡、高畑淳子(女優)奈津子、その他の皆さん。

 内容は、昭和39年。東京は念願のオリンピック開催を控え、ビルや高速道路の建設ラッシュで熱気にあふれていました。そんな中、東京の下町、夕日町三丁目に暮らす小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆さん)は結婚したヒロミと高校生になった淳之介(須賀健太さん)と楽しい毎日を送っています。しかもヒロミ(小雪さん)のお腹には、もうすぐ生まれてくる新しい命も宿っていました。しかし連載中の「銀河少年ミノル」が、謎の新人作家・緑沼アキラに人気を奪われ窮地に陥り、一方、お向かいの鈴木オートでは、いまやすっかり頼もしくなった従業員の六子(堀北真希さん)に、青年医師・菊池孝太郎との初々しいロマンスが芽生えようとしていたのですが・・・。

 シリーズ第三作目ともなると、それぞれの役者の皆さんが演じているキャラクターに僕の方でも思い入れが生まれて来て、そんなところが尚のこと良いです。時代は丁度東京オリンピック開催の年の悲喜交々の心温まる人情を描いたお話。(来年は二度目の東京オリンピックですが・・・)今回は、鈴木オートの従業員の六ちゃんの恋愛話と淳之介君の小説家デビューの話の二本立て。六ちゃんが好きになるお相手の菊池先生の無料診療のお話はとても良く、茶川さんと淳之介君の葛藤も、いつもながら心温まるお話。人の幸せとは、何なのか?そして家族とは・・・?そんなことも考えさせてくれた今回の内容。それぞれのキャラクターが絶妙に絡み合って、笑あり涙ありで、今回も涙腺崩壊と言った感じでした。

 この映画の第一作目を初めて観た時、吉岡秀隆さんと堤真一さんの演技が少し大仰な感じはしましたが、今ではもう全く気にならなくなってしまい、むしろそうじゃないと寂しい感じがします。そしてやっぱり、人の心が感じられる作品は、映画であれ何であれ、僕は好きだなあ、とそう感じました。映画の最後の方では、こんな形でしか淳之介を送り出すことが出来ない不器用な茶川さん。何だか、すっかりこの映画の虜になってしまっている自分がいました。子役の皆さんもシリーズ化したことで、成長をされているのも感じられた映画。心に染み入る素晴らしい音楽は、佐藤直紀さん。オススメの映画です!

 余談ですが、昨日テレビで、是枝監督の「万引き家族」が放送されていて、僕はすっかり予約録画をしていたつもりでしたが、今日になって録画されていなかったことが判明。間違った思い込みは、いけないですね!是枝監督作品は、好きな作品が多いだけに残念。またいつか再放送して欲しいのですが・・・!

CDの購入!

 帰宅後、CDの購入!内容は「 You Must Believe in Spring / Evans, Bill 」の1タイトル。レコードでは持っていますが、もう既に廃盤になっている人気のアルバムで、新品だと高価な価格で売りに出されていて、中古でもコンディションが「非常に良い」と言う評価のものが出ていたので、思わず注文!間違い無くビル・エヴァンス後期の最大傑作の1枚。

小樽を出発!

 18日からの4泊5日の行程も終わり、今、小樽の実家を出発、これから自宅に戻ります!

 今回の帰省は、何か美味しいものを食べると言うような感じでもなかったので、帰りの新千歳空港のラーメン道場の「けやき」で、味噌ラーメンを注文!気にいると良いのですが・・・。小樽の「みかん」の濃厚な味噌味に比べると、割とあっさりとしたふつうに美味しい味噌味で、麺はモチモチ、野菜はキャベツなんかも入っていました。

 行きのANAはWi-Fiが使えなかったのですが、帰りの飛行機(やはりANA )ではWi-Fiが使えたので、アクセスをした際のスマホの画像を写真に撮ってみました。

2019年07月20日(1)

2019年07月20日(2)

 そして無事に羽田空港に到着!外に出ると「うわぁ、蒸し暑い!やっぱり湿度が・・・!」小樽の心地良さと違う湿度の高さに、現実に引き戻されるような感覚。

小樽の空気感!

 ただ今の時間、午後6時38分。気温26度、湿度63%、小樽にしては湿度は少し高いですが、外に出るとちょっとだけ冷んやりして気持ちが良く、小樽の空気を感じます!日中は少し蒸し暑く感じましたが、この時間帯になると、凌ぎやすいです!

小樽散策!

 起床すると、朝からほぼ快晴。朝食では昨日同様、自宅の家庭菜園で作っている採りたてのキュウリを頂く。朝食後に散策に出掛ける。

 写真は、今朝も頂いた実家の胡瓜!

2019年07月17日(1)

 午前10時18分に自宅出発、散策開始!勝納川の散策路を小樽湾に向けて歩くと、南樽市場、ラ-メンの「みかん」が見えます。空には少し雲はありますが、ほぼ快晴!日差しは少し暑く感じられ、先程から歩き続けているので少し汗ばんでいます。でも時折頰を撫でる風が心地良いです!時間は午前11時頃、沢山の観光客で一杯の小樽アルゴール堂に到着。お店の前のベンチに座りブログの更新。観光客の皆さんの多くは、会話から察するに中国からの方のようです。これからまた散策開始!境町通りを観光客に紛れて歩こうと思います!

 和光荘を下の方から・・・。もう今では、住んでいる人はいないんだそうです。

2019年07月17日(2)

 小樽のシンボルの一つとも言える天狗山。

2019年07月17日(3)

 僕が幼少の頃から慣れ親しんで来た勝納(かつない)川の写真。

2019年07月17日(4)

 勝納川の散歩道を海の方に下って行くと、赤茶けた古いJRの鉄橋がありました。

2019年07月17日(5)

 小樽オルゴール堂から向かいのルタオの塔を見上げてみると、青い空が気持ち良かったです!

2019年07月17日(6)

 そして今、境町通りを歩き終えました。例年に比べると観光客は少ないですが、観光するにはこの位の人の多さが良いですね。境町通りを歩いていると、四方八方からチリンチリンと風鈴の音色が聞こえて来ます!よっし、次は小樽運河まで行ってみます!
 
 小樽運河を撮ろうとしたら、丁度良いタイミングで観光客を乗せた船が・・・。

2019年07月17日(7)

 和光荘の前の池には、綺麗な蓮の花が・・・ですよね?

2019年07月17日(8)

 午後12時半過ぎには帰宅。小樽に帰省すると歩いてみるいつもの散策コースでしたが、良い運動になりました。そして快晴だった青空は、今は雲が多くなって来ました。

 午後は、高齢の母が使っていたガラ携からシニア向けのかんたんスマホに乗り換えるべくショップに出向き、その手続きに約2時間程度の時間を費やしました。帰宅後は、まず電話を使えるようにするところから始め、何とか出来るようなりましたが、明日になると忘れているのかも知れません。根気良く続けましょう!

小樽の実家へ帰省!

 今日から四泊五日の日程で小樽の実家へ帰省します。今、新千歳空港から小樽に向かう電車の車中ですが、東京に比べてこちらの方が湿度が低い分、心地良い感じがします。

 それから今日は、午後のANAの便で来たのですが、ANA Wi-Fiサ-ビス 機内オ-ディオ・ビデオ番組表 インフォメーションの7月号に、僕のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が掲載されていました。昨年発表した「眠りのジャズ」と同じように、機内のWi-Fiで聴けるみたいです!

 写真は、ANAのインフォメーション7月号です!

2019年07月16日(1)

 その後、無事に実家に到着。母曰く、今日はちょっと蒸し暑いとのことですが、湿度の高い関東地方に住んでいる僕には丁度良く、気持ちの良いお天気です!

 写真は、実家の庭で母が家庭菜園をしていて、そこで取れた胡瓜とレタス(じゃないかも?)です!夕食のおかずに、味噌を付けて食べましたが、えぐみと言うか青臭さのようなものもなく、食べやすく美味しかったです!

2019年07月16日(2)

CDの購入!

 注文(予約)をしたCDの内容は、新譜が「 Beethoven: Piano Sonatas Opp. 54 & 78 - Rachmaninoff: Piano Sonata No. 2 Op. 36 / Pogorelich, Ivo 」と「 ラバーバンド(ジャケットステッカー付)/マイルス・デイヴィス 」の2タイトル。そして旧譜のボックスセットで「 Complete Recordings / Pogorelich, Ivo 」(14CD)。このポゴレリチのグラモフォンのボックスセットは、既に大部分は持っているのですが、バッハ、スカルラッティ、ハイドン、そしてモーツァルトを持っていなくて、4枚をそれぞれ単品で買ってもボックスと殆ど変わらないので(もしかしたらボックスで買った方がお得かも)敢えて購入。一番の楽しみは、マイルスとポゴレリチの新譜!!!

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

 今日観た映画は「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年日本映画)と言う、ドラマ。中野量太監督作品で、キャスト(以下敬称略)は、宮沢りえ(女優)幸野双葉、杉咲花(女優)幸野安澄、伊東蒼(女優)片瀬鮎子、オダギリジョー(男優)幸野一浩、松坂桃李(男優)向井拓海、篠原ゆき子(女優)酒巻君江、駿河太郎(男優)滝本、松原菜野花(女優)宮田留美、りりィ(女優)向田都子、その他の皆さん。

 内容は、銭湯“幸の湯”を営む幸野家。しかし父の一浩(オダギリジョーさん)が一年前に蒸発してしまい、銭湯は休業状態になってしまいます。母の双葉(宮沢りえさん)は代わりにパン屋でパートをしながら中学生の娘・安澄を育てていますが、そんなある日、突然倒れた双葉は、ガンで余命2ヵ月と非情な宣告を受けます。ショックを受けつつも、現実に気丈に立ち向かい、家出した夫の捜索や銭湯の再開、学校でイジメに遭っている娘を叱咤して独り立ちさせる、といったやらなければならないことをリストアップし、すぐさま行動に移す双葉だったのですが・・・。

 家族の一人一人が訳ありな人生を背負っている、そんな家族のドラマを描いた映画。夫が蒸発し、中学生の娘がイジメに苦しむ中、突然余命2ヵ月と宣告された主人公の双葉を中心に描かれていますが、絶望することなく持ち前の明るさで家族の再建に奔走し、周囲を母の大きな愛で包んで行く姿には、やはり涙してしまいます。そして一番最後のオチは「えっ?」と思ってしまいましたが、映画なので、これもありかな?とは思いました。つまり映画表現として受け入れられた、と言う事と同時に、このオチだからこそ、それまでの全体を通しての割と重い雰囲気(僕の個人的な印象)が、少しだけ緩和されたかな?と言う感じです。宮沢りえさんの存在感は圧倒的で、杉咲花さんの演技も素敵です。音楽は、渡邊崇さん。主題歌は、きのこ帝国の「愛のゆくえ」。オススメの映画です!

イーヴォ・ポゴレリチ21年振りの新譜!

 僕の大好きなピアニストの一人、イーヴォ・ポゴレリチが、21年振りに新録音との情報を入手しました!ネットの情報をそのままアップさせて貰います。

 「現代ピアノ界の異才、21年ぶりの新録音。

 鬼才ピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチのソニー・クラシカルからのデビュー・アルバム(長期専属契約の1枚目)で、1998年グラモフォン発売のショパン「スケルツォ」以来21年ぶりのニュー・アルバムです。生前のホロヴィッツが愛奏したラフマニノフの超弩級のロマン派ソナタ、第2番とベートーヴェンの小ぶりなソナタ第22番、第24番という2曲は、今のポゴレリチならではの個性的な選曲でいずれも彼にとって初録音であるのみならず、この2人の作曲家のピアノ曲を録音するのも今回が初めてです。

 録音はベートーヴェンが2016年にドイツで、ラフマニノフが2018年にオーストリアで行われました。繊細な録音が、漆黒の重味を備えた独自のピアノ・サウンドと、一つ一つの音符を明晰かつ克明に弾き分けるタッチ、そしてポゴレリチの息遣いまでも余すところなく捉えています。2019年クラシック・ピアノ界最大の話題盤と言えましょう。」

今日から「On Green Dolphin Street」の自宅録音を!

 今月に入って、自分用のピアノのインストの新曲M89の曲作りを始めたことの話題に触れましたが、楽曲のメロディーはほぼ出来上がりつつも、一番メインとなるピアノの演奏(つまり録音ですね)に付いてもう一つ納得が行かず(アドリブも含めてどのような雰囲気で演奏するのか?)、思うように進展がありませんでしたが、昨日辺りで、ある程度の雰囲気のようなものが見えて来て、録音の方も進むようになって来ました。同時に楽曲のアレンジ面の特に細かい点に付いては、これからになりますが、メインとなるピアノの演奏に目処が付いて来たので、オケの録音に付いてもこれからは進んで行くとおもいます。

 そんな最近の状況ですが、やはりと言うべきなのか、ここに来てまたジャズ・テイストの録音をしたくなり、今日取り上げたのはジャズ・スタンダードの「On Green Dolphin Street」。ピアノ・トリオ編成で録音を始めましたが、新曲M89よりもこちらの録音の方が早く進むこともあるかも?知れません。

映画「ザ・ワイルド」

 今日観た映画は「ザ・ワイルド(1997)/THE EDGE」(1998年アメリカ映画)と言う、アドベンチャー、サスペンス、サバイバル映画。リー・タマホリ監督作品で、キャストは、アンソニー・ホプキンス、アレック・ボールドウィン、エル・マクファーソン、ハロルド・ペリノー、L・Q・ジョーンズ、キャスリーン・ウィルホイト、デヴィッド・リンドステッド、その他の皆さん。

 内容は、チャールズ(アンソニー・ホプキンス)は、莫大な富を有する初老の富豪。彼は、カメラマンのロバート(アレック・ボールドウィン)が自分の若妻と不倫していると疑惑を抱きます。ある日、二人が乗った飛行機が事故で墜落、彼らはアラスカの原生林に投げ出されます。お互いに疑惑と殺意を抱きながらも、仕方なく協力して脱出を目指す二人。そして彼らの前に凶暴な人食い熊が立ちはだかるのですが・・・。

 極寒のアラスカで二人の男が繰り広げる決死のサバイバルを描くサスペンス映画ですが、アンソニー・ホプキンス演じる初老の富豪のチャールズは、最後まで良い人間として描かれていて、その点をどう受け取るかによっても印象が変わるような気がします。そして中盤は恐ろしい人食い熊と人間の決死の攻防が描かれていて、勿論本当の熊を使って撮影をしている訳で「一体どのようにして?」と思ってしまいましたが、人が飼っている熊とのこと。それにしても本物の熊を使って撮影をしているので、尋常じゃない恐怖感があります。普通に面白く楽しめた映画。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

 今日観た映画は「ALWAYS 続・三丁目の夕日/Always - Sunset on Third Street2」(2007年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、ファミリー、そして漫画の映画化。山崎貴監督作品で、 キャスト(以下敬称略) は、吉岡秀隆(男優)茶川竜之介、小雪(女優)石崎ヒロミ、須賀健太(男優)古行淳之介、堤真一(男優)鈴木則文、薬師丸ひろ子(女優)鈴木トモエ、小清水一揮(男優)鈴木一平、堀北真希(女優)星野六子、小池彩夢(女優)鈴木美加、もたいまさこ(女優)大田キン、飯田基祐(男優)中島巡査、三浦友和(男優) 宅間史郎(特別出演)、温水洋一(男優)自転車屋・吉田、吹石一恵(女優)山村先生、小日向文世(男優)川渕康成、小木茂光(男優)秘書・佐竹幸弘、貫地谷しほり(女優)踊り子・メリー、平田満(男優)鈴木大作、渡辺いっけい(男優)大橋、上川隆也(男優)山本信夫、手塚理美(女優)踊り子・梅子、その他の皆さん。

 内容は、昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていました。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川(吉岡秀隆さん)が黙って去って行ったヒロミ(小雪さん)を想い続けながら淳之介と暮らしていました。そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来ます。そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのですが、一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのですが・・・。

 この映画の第一作目を観て、是非続編を観たいと思っていました。笑あり涙あり人情あり、そして何よりも愛に溢れている映画。いやあ、今回も涙しました。僕はこの手の映画に弱いみたいです。(笑)最後は、茶川さんの書いた小説がヒロミさんの心を動かしたんですね。そしてこの映画にもやっぱり心の触れ合いを感じました。ベタな感じがしても、全然ヘッチャラですね。僕は大好きです!昭和の懐かしい情景と共に、その時代を精一杯生きている人達の愛に溢れた感動的で素晴らしい映画。音楽は、佐藤直紀さん。勿論、オススメですね!

取れたっ!

 先日、長年愛用しているローランドの音源モジュールJV2080の本体バッテリーの交換を無事に終えた話題に触れましたが、実はその音源モジュールのヘッドフォーンの差し込み口の中に、イヤモニ等のミニジャックを標準のヘッドフォーン・ジャックに変換する、その変換の半分が取れて中に抜け落ちて残ってしまい、もうかれこれ2年以上に渡りヘッドフォーンを差し込めない状態が続いていました。何せヘッドフォーン・ジャックを差し込める程度の小さな穴ですから、ペンチのようなものだと大きくて差し込めず、先が細くて掴めるようなタイプのものじゃないと中に残っている変換の残りの半分を取り外せないのです。

 それで少し前に100均でピンセットを購入したのでトライしたのですが、先が尖って少し曲がっているタイプのものなので、上手く取ることが出来ず、今日また100均で、今度は先が真っ直ぐで滑り止めのギザギザが付いているタイプのものを購入。若干半信半疑でしたが、トライしてみると見事に差し込み口の中に残っていた変換の残りを取り外すことに成功しました。やあ〜これは嬉しかったですね!これで、音源モジュールにヘッドフォーンを差し込んで、直接音を確認することが出来ます。

 写真は、今日購入をした先が真っ直ぐなピンセットで、音源モジュールのヘッドフォーン差し込み口の中に取り残されていた変換の残り半分を挟んでいる図。そしてもう一本のピンセットは、少し前に購入をした先の曲がったピンセット。そしてその左下に写っているのは、変換のもう一方の残り半分。

2019年07月10日

小杉十郎太さんへの新曲M90の音資料等を送りました!

 つい先日、小杉十郎太さんへの新曲をもう1曲書いています!とこのブログでも取り上げたばかりですが、今日になって、その新たに書いたもう1曲のM90に、更にピアノの間奏と歌のサビをもう一度繰り返すようにして、ドラマッティックな展開にして、そしてピアノの間奏以降にストリングス等をプラスして完成の目処を付け、今日の夕方頃に、先方に音資料と譜面を送らせて貰いました。次回の小杉さんのライブでお披露目が出来ると嬉しいのですが、果たして・・・。

ジョアン・ジルベルト氏が逝去!

  ジョアン・ジルベルトが亡くなったと言う一報がスマホにありました。7月6日、リオ・デ・ジャネイロの自宅で亡くなったようです。あまりに突然のことで、驚いています。アントニオ・カルロス・ジョビンと共に、ボサノヴァを創成した偉大なアーティスト、歌手、そしてギタリストでした。心より御冥福をお祈り致します。享年88歳。

 大好きな彼のアルバム「Amoroso」を聴きながら、彼を偲びたい思います。

(1)joao gilberto amoroso full album :(1曲目しか聴けない場合には、You Tubeを立ち上げて、下記のURLをコピーペーストして頂ければ、全曲御覧頂けると思います)
https://www.youtube.com/watch?v=MxfPqIF346M&list=PLPMk-fDYcBnVTMCyksEoEhjlE5PY7eB5E


(2)Desafinado by Joao Gilberto:
https://www.youtube.com/watch?v=g6w3a2v_50U


(3)ジョアン・ジルベルトの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョアン・ジルベルト

キャンセルのお知らせ!

小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリのスケジュールで、キャンセルが出ましたので、連絡をさせて頂きます!キャンセルのスケジュールは以下になります!

2019年7月14日(日)三重県
伊勢市ハートプラザみその ゲスト:寺本圭佑
開場/開演 10:30/11:00 入場料:5.000
チケット問い合わせ:中川(090-9338-4264)

小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ東京大会

 今日は小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ東京大会です!今、笛吹さんとサウンドチェックを終えて、小田さんがいらっしゃるのを待ってリハーサルが行われます!時間は午前10時20分。今日の予定は、開場が午前11時間半、正午からカラオケグランプリが始まり、午後2時45分から休憩に入り、ゲストの大下香奈さんのライブは午後3時から、そして小田さんのライブは午後3時35分からの予定です!

 今、小田さんのリハーサルを無事に終えて、今度は大下香奈さんのリハーサルが行われています。

 そして正午から予定通りカラオケグランプリが始まりました。そして約1時間程でカラオケグランプリが終わり、つい先程まで、小田さんを含めて審査員の皆さんの協議の結果、優勝や特別賞はどなたにするのか等、審査が行われて、先程決定が出たところです。ステージの方は、今度は音楽仲間の皆さんによる歌の発表会が始まっています!

 それから今日のスケジュールは、順調に進んだことで、30分程度前倒しになりました。大下香奈さんのライブは午後2時25分頃から、そして小田純平さんのライブは午後3時頃からになる予定です!若干の誤差はどうか御了承下さいね!

 さあ、そしてもうすぐ、小田純平さんのライブが始まりますよ!開演は、午後3時過ぎ位からでしょうか!そして今日の東京大会は、進行に付いて思いの外順調に進み、予定よりも30分程度早く終わってしまいました。次は今月28日(日)の四国は松山大会になります。写真は、今日僕が持ち込んだキーボード・ヤマハS90XSになります。今日も色々と有り難うございました!

2019年07月07日

映画「ロスト・バケーション」

 今日観た映画は「ロスト・バケーション(2016)/THE SHALLOWS」(2016年アメリカ映画)と言う、サスペンス、スリラー、ホラー、サバイバル映画。ジャウマ・コレット=セラ監督作品で、キャストは、ブレイク・ライヴリー(女優)ナンシー、オスカー・ジャネーダ(男優)カルロス、ブレット・カレン(男優)父、セドナ・レッグ(女優)クロエ(妹)、その他の皆さん。

 内容は、医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた地元のサーファーしか知らない秘密のビーチで休暇を満喫しようとしていました。美しいロケーションと理想の波に、時が経つのも忘れてサーフィンに興じるナンシー。すると突然、何かにぶつかり脚を負傷してしまいます。慌てて近くの岩場に避難したものの、傷口からは大量の出血が。しかし何よりも彼女を恐怖のどん底に陥れたのは、目の前を悠然と泳ぐ巨大なサメの影だったのです。岸までの距離はおよそ200メートル。しかも徐々に潮が満ち始め、岩場の面積はみるみる狭まって行きます。それでもラッシュガードで何とか止血し、生き残るための方策を必死で考え抜くナンシーだったのですが・・・。

 巨大ザメとの格闘や恐怖を描いたあまりにも有名な「ジョーズ」(1975年アメリカ映画)には比べるべくもありませんが、それでもそこそこは楽しめる映画。ロケーションを含めて映像は美しく癒されますが、観ていて少々痛いかも?ですね。(笑)それにしても最後まで諦めないのは、映画だからとは言えサバイバルそのもの。この手の映画は、頭の中を空っぽにして観ることが出来るので、良いかも知れません。そしてヒロインのナンシーは、この絶体絶命の危機を一体どのようにして乗り越えようとするのでしょうか・・・。その他にもサメの恐怖を描いた映画では「オープン・ウォーター」(2004年アメリカ映画)も印象に残っています。音楽は、マルコ・ベルトラミ。怖いもの好きな方は、是非どうぞ!

小杉十郎太さんにもう1曲書いてみました!

 一昨日位から今日に掛けて、声優の小杉十郎太さんに歌って頂く為の楽曲をもう1曲書いていて、アコースティックな感じで割と小さな編成で録音を始めています。小杉さんに歌って頂く為の楽曲は、少し前にも1曲録音したばかりなんですが、今回の曲の方が、個人的には良さそうな感じがしています。そしてどちらか1曲に絞って聴いて頂こうかな?と考えているのですが、果たして・・・。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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