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安曇野からの戻り日!

 今日は安曇野からの戻り日!ホテルの大浴場で朝風呂に入ったり朝食を食べたりと、割とゆっくりと朝を過ごしてから、フロントでチェックアウトを済ませて小田さんや勇さんと合流。関係者の方の車を待っている間、ホテルの玄関から外に出て安曇野の空気に触れていましたが、今日も良いお天気になり(日差しは暑い位)、日陰は涼しくて心地良かったです!

 そんな時に小田さんと2ショットを撮って頂きました。無事に昨日のライブを終えた安堵感のようなものが表情にも出ているでしょうか。

2019年09月30日
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小田純平全国縦断カラオケグランプリ信州大会

 今日は、長野県の安曇野、スイス村サンモリッツ大ホールで、小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ信州大会が行われます!ホテル出発は午前8時50分。今の時間は、午前10時少し前で、丁度今、小田さんのリハーサルが無事に終わりました。

 弾き語りのリハーサル最中の小田さん!

2019年09月29日

 今日の開場は午前10時半、開演は午前11時。そして今日、また審査員をやらせて頂くことになりました。

 予定通り開演、そして今、途中の10分間の休憩に入りました。午後12時20分過ぎです!今日のカラオケグランプリの出場者は、35名様位かな。これから後半に入ります!

 そして午後1時30分頃にカラオケグランプリが終了!審査委員長の小田さん他、協議の結果、今日はあまり悩まずに受賞者の皆さんが決まりそうです!

今は、優勝者の方の歌唱が行われていて、この後、ゲストの寺本圭佑さんのデビュー10周年ライブ、そして最後に小田純平さんのライブが行われます!時間は午後2時半。

 それから今日の小田純平さんのライブは、ギターの笛吹さんが別件の仕事でいらっしゃらないので、僕が一人でサポートをやらせて頂きます!

 小田さんのライブが開演して、僕は今、途中休憩に入りました。午後4時20分位。外は結構な勢いの雨が降っています。

 そして午後5時10分位かな?小田純平さんのライブが、無事に終了しました!客席の皆様方とも一体感もあり、盛り上がったライブになったと思います!いつのまにか雨も止んでいます。

 打ち上げは、主催者の方がオーナーをされている、まだ引っ越したばかりの新しいカラオケ教室のお店で開催!午後7時頃から始まり、もうすぐ午後9時になりますが、例によって小田さん、そして関係者の皆さんもそれぞれにカラオケを歌われて盛り上がっています!僕はカラオケは滅多にやりませんが、聴く側に廻ったとしても、こんなにカラオケ三昧になったのは、小田純平さんのサポートをするようになったからですね!

 結局お開きは午後10時過ぎ!ホテルに戻ったのは午後10時半。主催者の斎藤久恵さん他、関係者の皆さん、この度も色々と有り難うございました!おやすみなさい!

日本がアイルランドに勝ったんですね!

ラグビーW杯日本大会予選プールA日本対アイルランドは、日本が逆転勝ちをしたようで、僕は後から知ったんですが、素晴らしいですね!こちらでも話題になっていました!これは大ニュースです!歴史的な勝利ですね!

長野県安曇野へ前乗り!

 今日は、明日、長野県の安曇野で行われる小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリに向けて、これから安曇野へ前乗りをします!安曇野はもう涼しいかな?

 と言うことで、新宿駅から「あずさ」に乗っていざ松本へ!そして松本からは、関係者の方の車で安曇野かな?

 午後3時43分、関係者の方の車で安曇野の会場へ向かいます。

 早速、会場の雰囲気を、ステージから客席方向に撮ってみました!

2019年09月28日(1)

 僕が本番で弾くヤマハのデジタルピアノ。急遽レンタルをお願いさせて頂きました。

2019年09月28日(2)

 午後5時40分、会場での今日のセッティングを終えて、これからホテルまで車で送って貰いチェックインします。

 午後7時20分、関係者の方の接待で、居酒屋「ひだまり」さんで御馳走になっていますが、カラオケのあるお店なので小田さんも歌っています!そして勿論関係者の皆さんも小田さんの楽曲を歌われていますが、皆さん、素敵な感じで歌われています!明日が本番だと言うのに、今日も楽しい時間を過ごさせて頂いています。

 既に接待のセッティングをして下さっていると言うことで向かった居酒屋「ひだまり」さんですが、どれも美味しくてまるで手料理のような感じでした。

2019年09月28日(3)

 最初に飲み始めた焼酎は「赤一刻者(あかいっこもん)」と言う焼酎。

2019年09月28日(4)

 次は焼酎「虎紋霧島(とらふきりしま)」。

2019年09月28日(5)

 カラオケで熱唱している小田純平さん!

2019年09月28日(6)

 午後9時過ぎ、居酒屋で皆んなで、合唱です!そして二次会は、居酒屋「大石や」さんでおツマミや中華そばを食べて、午後10時13分にホテルに戻りました!二次会のお店も美味しかったです!明日も頑張ります!

 「大石や」さんの中華そばも美味しかったです!

2019年09月28日(7)

2019年10月26日(土)濱田金吾ライブ!

◯開催日10月26日(土)
◯開催地:東京(新宿/曙橋)
◯開催場所:BACK IN TOWN
◯OPEN 18:00 LIVE 19:00 チャージ ¥4,950
濱田金吾ライブ
出演者:濱田金吾(G) 松田真人(Key) 富倉安生(B) 竹上良成(Sax) 濱田尚哉(Dr)
フォークロック・グループ『クラフト』解散後、作曲家としての活動を本格的に開始。多くのアーティストに作品を提供する。自らもシンガーソングライターとして7枚のアルバムをリリースしている。
http://kingohamada.com/
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映画「ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986)」

 今日観た映画は「ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986)/HEARTBREAK RIDGE」(1987年アメリカ映画)と言う、ドラマ、戦争映画。クリント・イーストウッド監督作品(製作も)で、キャストは、クリント・イーストウッド(男優)トム・ハイウェー軍曹、マーシャ・メイソン(女優)アギー、マリオ・ヴァン・ピーブルズ(男優)スティッチ・ジョーンズ伍長、エヴェレット・マッギル(男優)マルコム・A・パワーズ少佐、モーゼス・ガン(男優)ウェブスター二等軍曹、アイリーン・ヘッカート(男優)リトル・メアリー・ジャクソン、ボー・スヴェンソン(男優)ロイ・ジェニングス、ボイド・ゲインズ(男優)M・R・リング中尉、アーレン・ディーン・スナイダー(男優)チューズー最上級曹長、その他の皆さん。
 
 内容は、クセ者ぞろいの海兵隊部隊に古参の鬼軍曹が帰って来ます。厳しい訓練の続く中、最初は敵意を抱いていた若年兵士達にやがて軍曹との連帯感が生まれますが、遂に実戦経験のない彼らにグレナダへの出撃命令が下がるのですが・・・。
 
 クリント・イーストウッドらしい映画だと思います。最後はアメリカ万歳的な雰囲気ではありますが、僕は、イーストウッド演じる鬼軍曹のハイウェー軍曹が、軟弱な若年兵士達を鍛え上げ、彼らから信頼を得ることで、最後はタフで逞しい兵士に育って行く経緯が一番の見所だと思います!イーストウッド監督の作品は好きなものが多いだけに、この映画でも面白く観せるツボを知っているかのように思いました。音楽は、レニー・ニーハウス。オススメの映画!

映画「ジョニー・イングリッシュ(2003)」

 今日観た映画は「ジョニー・イングリッシュ(2003)/JOHNNY ENGLISH」(2003年イギリス映画)と言う、コメディ、アクション、サスペンス映画。ピーター・ハウイット監督作品で、ローワン・アトキンソン(男優)ジョニー・イングリッシュ、ナタリー・インブルーリア(女優)ローナ・キャンベル、ベン・ミラー(男優)ボフ、ジョン・マルコヴィッチ(男優)パスカル・ソヴァージュ、ティム・ピゴット=スミス(男優)、オリヴァー・フォード・デイヴィス(男優)、その他の皆さん。

 内容は、ある日、英国が誇る諜報機関のカリスマ・スパイ、エージェント1号が任務遂行中に命を落としてしまいます。そして今度は彼の葬儀中、突然爆弾テロが起り、参加していた腕利きのエージェントたち全員が死亡してしまいます。このままでは肝心の諜報活動ができなくなってしまい、そこで、当局は唯一の生き残りである内勤の男ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)に白羽の矢を立てます。元はと言えば、彼のニセ情報が原因で、エージェント1号が死に、葬式の警備も彼の担当だったと言うのに。当のイングリッシュは憧れのスパイに任命されすっかり有頂天になっていたのですが・・・。

 ローワン・アトキンソンといえば、日本でも大当たりした御存知「ミスター・ビーン」。僕は「ビーン」のブラック・ユーモアが大好きで、当時録画をして良く観ていましたが、この映画はそれほどでもないかな?「ミスター・ビーン」のインパクトが大きかったは故に、この映画はそれに比べるともう一つ印象が薄いでしょうか?つまらなくはないのですが、普通のコメディー映画に収まってしまっているような気がします。音楽は、エド・シェアマー。

手元にある5曲に付いて、シンセの音色選びを一応終えたところです!

 小坂明子さんの45周年ライブに向けて、今手元に送られて来ている5曲(1曲メドレーを含む)のシンセサイザーの音色選びとプログラミングを一応終えました。僕も録音やライブの仕事の合間に、寸暇を惜しんでやって来ましたが、小坂さんも別件のお仕事で多忙を極めていらっしゃると思いますので、小坂さんに余裕が出来たところで、残りの譜面を書いて頂き、データを送って頂くのを心待ちにしていようと思います。

小田純平全国縦断カラオケグランプリ和歌山大会!

 今日は、和歌山サラスバティで小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ和歌山大会があります!ホテル出発は午前9時15分。30分には会場のサラスバティに到着、このイベントには欠かせない小田純平さんの横断幕をステージ後方に取る付ける作業をして、今、控え室で小田さんと一息付いています。もうすぐ笛吹さんが会場に着く頃だと思います。

 そして会場のサラスバティのステージ後方に、小田純平さんの横断幕が掲げられました。

2019年09月22日

 それから今日の会場で僕が弾くキーボードは、RolandのRD-800です!

 予定通り午前10時半開場、そして午前11時開演です!
そして今日のカラオケグランプリは、僕も審査員として参加をさせて頂き、少し前の午後12時20分位には無事に終了。今日のカラオケグランプリの参加者は全20名様。審査結果の集計や受賞をされる皆さんも決まり、今は「音楽仲間」の皆さんの歌唱が披露されています。順調に進んでいます!

 そして和歌山大会のカラオケグランプリの受賞者の発表が終わり、今はゲストのまつざき幸介さんのステージが行われていて、小田純平さんのライブは、午後3時頃からになりそうです!

 そして今は、小田さんが弾き語りに入ったので、笛吹さんと僕はステージを降りて控え室でいっときの休憩です。お陰様でサラスバティの客席は満杯、有り難うございます!

 と言う訳で、今日の小田純平さんのライブも盛り上がり、午後4時40分位には終了!後片付けを終えてからホテルに戻り、その後打ち上げが行われます!と思っていたら、会場から車で直接打ち上げ会場の居酒屋へ。と言うことで今日も無事に終了です。今回主催をして下さった川口正さん他、関係者の皆さんも、色々とどうも有り難うございました!

和歌山へ前乗り!

 今日は、明日、和歌山のサラスバティで行われる小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリに向けて、和歌山へ前乗りをします!

 少し前に新幹線に乗車、車内で小田さんや勇さんと合流。新大阪経由で和歌山へ。しばしiPodで好きな音楽でも聴いてリラックス。ギターの笛吹さんは、明日会場入りをします。

 新大阪駅での乗り換えは5分しかないので、3人で走ってギリギリセーフ!

 そして午後5時16分、和歌山駅に到着。関係者の方の車で会場のサラスバティに行き、明日の打ち合わせ。

 その後、主催者の方の接待で色々と御馳走になり、最後はシメの和歌山ラーメンを食べるべく、お店に向かっています!出掛けたお店は「井出商店」。久し振りに食べる和歌山ラーメン、美味しかったです!御馳走様でした!明日も頑張ります!

 写真はその「井出商店」のラーメン!

2019年09月21日

映画「ニュースの真相」

 今日観た映画は「ニュースの真相(2015)/TRUTH」(2016年オーストラリア、アメリカ合作映画)と言う、ドラマ、政治物、そして実話物の映画。ジェームズ・ヴァンダービルト監督作品で、キャストは、ケイト・ブランシェット(女優)メアリー・メイプス、ロバート・レッドフォード(男優)ダン・ラザー、トファー・グレイス(男優)マイク・スミス、エリザベス・モス(女優)ルーシー・スコット、ブルース・グリーンウッド(男優)アンドリュー・ヘイワード、ステイシー・キーチ(男優)ビル・バーケット中佐、デニス・クエイド(男優)ロジャー・チャールズ中佐、その他の皆さん。

 内容は、ジョージ・W・ブッシュ大統領が再戦を目指していた2004年。ブッシュ大統領の軍歴を巡る疑惑を追及していたCBSニュースのベテラン・プロデューサー、メアリー・メイプス(ケイト・ブランシェット)は、その決定的な証拠を入手、ついに伝説的ジャーナリスト、ダン・ラザー(ロバート・レッドフォード)がアンカーマンを務める番組でそのスクープを放送します。番組は大反響を呼びますが、その直後、保守派ブロガーによるひとつの指摘を切っ掛けに、“新証拠”に対する疑惑で蜂の巣をつついたような大混乱となり、一転してダンとメアリーは釈明に追われることになります。もはや軍歴そのものの疑惑は議論の外に置かれてしまい、“新証拠”の真偽のみを巡って集中砲火を浴び続けるメアリーだったのですが・・・。
 
  2004年9月、米CBSの看板報道番組「60ミニッツII」では、再戦を目指すジョージ・W・ブッシュ大統領の軍歴詐称疑惑という一大スクープを特集しますが、根拠となった証拠に偽造の疑いが浮上し、一転して番組の名物アンカーマン、ダン・ラザーが事実上の降板に追い込まれる一大不祥事に発展した実話を映画化した作品。本作は、ダン・ラザーとともに大統領の疑惑追及で中心的役割を担った同番組の女性プロデューサー、メアリー・メイプスの自伝を基に、一連のスキャンダルの真相と、激しいバッシングの渦中で、なおもひるむことのないジャーナリストとしての信念と矜持を描き出していく社会派サスペンス。
 
 始まってからしばらくの間、主演のメアリー・メイプスを演じているのが、あのケイト・ブランシェットだとは気が付きませんでした。真実を追求して報道をすると言うこのような仕事は、やっぱり大変なんだなあと改めて感じています。真面目に作られている作品ですが、もう一度観ると、個人的にはもっと伝わって来るようような気がしました。音楽は、ブライアン・タイラー。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、中澤卓也さんと言う方の録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、オーボエに石橋雅一さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、マニュピュレーターに丸尾稔君です。

 「光と影の天○」と言う、テンポが95でキーがGマイナーの曲。早速譜読みを始めると、イントロ、曲中、間奏、そしてエンディングと、ピアノがメインで奏でるような書き譜が色々と書かれています。今日は録音開始時間の午後6時に対して、約1時間近く早くスタジオに着いたので、兎に角、体や指に譜面に記されている音符を染み込ませるように何度も弾いて、出来るだけ覚え込ませます。ある程度弾いたところで一応の目処が付いたので、譜読みを終えて、ギターの大久保さんと少し話をして、後は本番が始まるのを待ちました。

 そして午後6時から録音が始まり、最初に全員で音合わせをして、中澤さんにも仮歌を歌って頂くと、曲の雰囲気は、韓流ドラマの主題歌のような「グッと」来る感じの曲。そして先方から「を92に落としてやってみて下さい!」と・・・。更に「今度は90に落としてやってみて下さい!」と、2回に渡りテンポの確認をしましたが、最終的には92のテンポに決定!その他にも、やはりアーティスト側からサビのサウンドの変更の依頼があったようで、若草さんからストリングスの皆さんの譜面の書き換え、そしてリズム隊には口頭で「譜面に書かれている2ビートではなく8ビートに変えてやって下さい!」と変更の申し送りがありました。そして一度その部分に付いて音合わせをして確認をした後、いよいよ本番の録音が始まり、オーケーテイクが録れた後、僕は最後のサビの2小節間をやり直しをさせて貰いましたが、所謂書き譜の部分に関しては、納得の行く演奏が出来たので良かったと思います。と言うことで、今日は現場でのアレンジの変更があったりしたので、予定よりも20分程度押して、午後7時20分頃に無事に終了です!

小坂明子45周年ライブのシンセの音色決め!

 修理に出していたヤマハS90XSの修理が完了して戻って来たので、ぼちぼちシンセの音色選びや音色決めを始めていますが、今回色々と沢山ある楽曲で、実際に使う譜面で既に送られて来ているのが、メドレー1曲を含む5曲。そして小坂さんのピアノのみの曲も4曲程あるので、僕が実際に参加をする曲は全23曲の内の19曲。とすると後14曲(内1曲は別のメドレー)の譜面が今後送られて来ることになると思いますが、小坂さんが今日現在まだ別件の音楽の仕事でお忙しいので、残りの譜面が送られて来るのは10月に入ってからになりそう。シンセサイザーの場合は、音色決めやそのプログラミングなどの予習が何よりも大事なので、少しでも早く譜面が送られて来ることを祈るばかりです!

映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009)」

 今日観た映画は、昨日に引き続き「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009)/BANLIEUE 13 - ULTIMATUM」(2009年フランス映画)と言う、アクション、サスペンス映画。パトリック・アレサンドラン監督、リュック・ベッソンの製作と脚本。キャストは、シリル・ラファエリ(男優)ダミアン、ダヴィッド・ベル(男優)レイト、ダニエル・デュヴァル(男優)秘密保安介入局長官 ウォルター・ガスマン、フィリップ・トレトン(男優)共和国大統領、エロディ・ユン(女優)タオ、MC・ジャン・ギャブ’1(男優)モルコ、ジェームズ・ディアノ(男優)カール・ル・スキン、ラ・フイヌ(男優)アリ・K、ファブリス・フェルツジンガー(男優)リトル・モンタナ、その他の皆さん。

 内容は、2013年のパリ郊外。バンリュー13地区は相変わらずの無法地帯。そんな中、警官射殺事件が発生します。これを機に、政府は13地区の一掃に乗り出しますが、しかしその裏には醜き巨大な陰謀が隠されていたのです。それに気づいた潜入捜査官のダミアンでしたが、罠にハメられ投獄されてしまいます。その危機をかつての相棒レイトが救い、2人は再び手を組み、巨悪から13地区を守るべく立ち上がるのですが・・・。

 前作同様“パルクール”と呼ばれる生身の肉体で繰り出す驚異的なスタント・パフォーマンスが新鮮ですが、前作の主演シリル・ラファエリとダヴィッド・ベルのコンビがやはり良いですね!最後のオチが少し弱い印象はありますが、僕はこの映画は割と好きです!ありがちなアクション映画とは一線を画した映画。音楽は、トランク・インベーダー(フランス語版)、ダ・オクトパス。

映画「アルティメット(2004)」

 今日観た映画は「アルティメット(2004)/BANLIEUE 13」(2006年フランス映画)と言うアクション映画。ピエール・モレル監督、そしてリュック・ベッソン製作・脚本。キャストは、シリル・ラファエリ(男優)ダミアン、ダヴィッド・ベル(男優)レイト、トニー・ダマリオ(男優)K2、ラルビ・ナセリ(男優)タハ、ダニー・ヴェリッシモ(女優)ローラ、その他の皆さん。

 内容は、2010年のパリ。郊外の“バンリュー13”地区は治安悪化のために市内から隔離され、いまや完全に無法地帯と化していました。そんな中、この地区で育ったレイト(ダヴィット・ベル)は街からドラッグを一掃しようとギャングのボス、タハにたった一人で立ち向かいます。しかし逆にレイトは警察に逮捕され、妹ローラをタハにさらわれるハメに陥ります。6ヵ月後、政府のつくった時限爆弾がタハに盗まれバンリュー13に送り込まれたことが判明。爆発までに残された時間は24時間。武術の達人でもあるエリート潜入捜査官ダミアン(シリル・ラファエリ)に爆弾解除の任務が託され、投獄されていたレイトが案内役として同行することになるのですが・・・。

 リュック・ベッソンの作品の多くでスタントマンとして活躍するシリル・ラファエリと、パフォーマンス“パルクール”(走る・跳ぶ・登るといった移動所作に重点を置いた、スポーツもしくは動作鍛錬)の創始者ダヴィッド・ベルを主人公に迎えて、生身の肉体から繰り出される極限のアクションを全編に展開させた内容の作品。所謂アクション映画ですが、パルクール(と言うパフォーマンスなんだそうですが・・・)と言う、ありとあらゆるものを駆使して縦横無尽に動き回る新感覚のアクション映画。ノースタント、ノーワイヤーの生身の肉体から繰り出される極限のアクション映画。これは一見の価値はあるかも知れません。

小田純平全国縦断カラオケグランプリ神奈川大会!

 今日は茅ヶ崎市民文化会館大ホールで小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリが行われます!会場の入り時間の午前9時に対して30分位前に僕が一番乗り!既に関係者の方も出入り口の外にいらっしゃるようでしたが、午前9時にならないと入れないようで、そんなところに笛吹さんが車で登場。状況を説明して暫く車内で待機。その後、勇さんも登場。

 そして午前9時に会場入り、すぐにステージに行ってみると、またピアノのセッティングゲストされていませんでしたが、暫くしてピアノがセッティングされると何とスタンウェイのそれも艶消しのフルコンのピアノ!艶消しのスタンウェイは、滅多に見られません。そうなんです!この茅ヶ崎市民文化会館は、昨年10月にリニューアルしたそうで、新しい会館はやっぱり気持ちが良いですね。

 写真はそのスタンウエイの艶消しのフルコンサートグランドピアノ!

2019年09月16日(1)

 そしてリハーサルの開始。音響さんの方で少し時間が掛かってしまいましたが、何とかギリギリで時間に間に合い終了。今日の開演は午前10時半。そしてカラオケグランプリと音楽仲間に参加をする皆さんの合計は、何と100名様位とのことで、小田さんのライブは午後7時位からになりそうです。これから笛吹さんと僕は、長丁場の休憩時間に入ります!(笑)

 ステージ後方から客席を撮ってみました!

2019年09月16日(2)

 そしてお昼ご飯は、小田さんと皆さんで崎陽軒のシュウマイ弁当を頂きました!昔から変わらない味と内容で、僕も好きなお弁当の一つです!

 そして午後3時45分、カラオケグランプリが終わり小田さんや勇さん、そしてまつざきさんが楽屋に戻って来て、審査の結果を協議しているところです!

 時間は午後4時10分、今は音楽仲間の皆さんの歌唱が行われていて、それが終わるとゲストの皆さん(SHO-KEIKOさんやまつざき幸介さん他の皆さん)ステージ、そして最後に小田純平さんのライブが始まります!そして小田さんの話だと順調に進んでいるようです!

 予定通りの開演後、いつものように笛吹さんと僕は、小田さんの弾き方のコーナーで一度楽屋に戻ります。時間は午後7時20分。

 そして今日も無事に終了しました!今日は車なので、打ち上げには参加をせずにこれから帰ります!今日も皆さん、お疲れ様、そして有り難うございました!

映画「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014) 」

 今日観た映画は「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014)/THE EXPENDABLES 3」(2014年アメリカ映画)と言う、アクション映画。パトリック・ヒューズ監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)バーニー・ロス、ジェイソン・ステイサム(男優)リー・クリスマス、アントニオ・バンデラス(男優)ガルゴ、ジェット・リー(男優)イン・ヤン、ウェズリー・スナイプス(男優)ドク、ドルフ・ラングレン(男優)ガンナー・ヤンセン、ケルシー・グラマー(男優)ボナパルト、テリー・クルーズ(男優)ヘイル・シーザー、ランディ・クートゥア(男優)トール・ロード、ケラン・ラッツ(男優)、 ロンダ・ラウジー(女優)ルナ、グレン・パウエル(男優)、ヴィクター・オルティス(男優)、ロバート・ダヴィ(男優)、メル・ギブソン(男優)ストーンバンクス、ハリソン・フォード(男優)ドラマー、アーノルド・シュワルツェネッガー(男優)トレンチ、その他の皆さん。

 内容は、バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる最強の傭兵軍団“エクスペンダブルズ”。CIAの作戦担当ドラマーからもたらされた次なるミッションは、大物武器商人ストーンバンクス(メル・ギブソン)の身柄確保。ところがそのストーンバンクスはエクスペンダブルズの創設メンバーで、かつてバーニー自身がその手で葬り去ったと思っていた男だったのです。バーニーはエクスペンダブルズの弱点を知り尽くしたストーンバンクスに苦戦を強いられ、決して若くはない仲間の身を案じ、チームを一旦解散して若いメンバー主体の新チームで戦いに挑むバーニーだったのですが・・・。

 シリーズの第3弾は、更にスターが勢ぞろいと言ったまるでお祭りのような俳優陣が、これでもかとばかりに悪い奴らをやっつける内容。出演は過去第2作の登場メンバーに加え、新たにメル・ギブソン、ハリソン・フォード、アントニオ・バンデラスのビッグ・ネームが参戦。メル・ギブソンは一人悪役に徹し、アントニオ・バンデラスは少々コミカルな役でこれは新境地かも?(笑)そして最後の決戦は、なかなか見応えがあります。御都合主義なのは仕方がないとして、良くこれだけの人気スターを集めたなあ!と言うことで、今回はおすすめにさせて貰います!音楽は、ブライアン・タイラー。

YAMAHA S90XSの修理が完了!

 先月の8月14日に修理に出したYAMAHAのシンセサイザーS90XSの修理が完了したとの連絡があり、今日の午後に引き取りに行って来ました。修理に出した丁度その頃はお盆休みでもあったので、実際に修理の受付が始まったのが8月19日。結局一ヶ月近く掛かりましたが帰宅後、いつものようにセッティングを終え色々と試していますが、大丈夫な感触がしています。

 それでここ数年間は、S90XSを自宅の仕事部屋に常時セッティングをして自宅録音を中心に使ったりしていましたが、最初はツアーで使う目的で購入をしたキーボードで、今では鍵盤のタッチ等にもすっかり馴染んだ感じもあり、その後、ヒーリングミュージックのアルバム「眠りのジャズ」や「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」は、このキーボードが自分の感覚に良い感じでマッチしたことも良い結果に繋がったように思います。

 そう言うことなので修理に出していた約一ヶ月間は、結局それに代わるキーボードが無かったと言うことにもなるんですが、自宅録音の作業はほぼ手付かずの状態。ちょっとその辺からは遠ざかっていて、その点に付いては若干張り合いの無い毎日。

 そして一応これで修理が完了したと言うことなので、もう少し様子を見ながら、また自宅録音の作業に精を出そうと思います。そして小坂明子さんの45周年ライブに向けて、シンセサイザーの音色を選別する作業にも本格的に入ろうと思います。ひとまず良かったです!

映画「エクスペンダブルズ2(2012)」

 今日観た映画は「エクスペンダブルズ2(2012)/THE EXPENDABLES 2」(2012年アメリカ映画)と言う、アクション映画。サイモン・ウェスト監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)バーニー・ロス、ジェイソン・ステイサム(男優)リー・クリスマス、ジェット・リー(男優)イン・ヤン、ドルフ・ラングレン(男優)ガンナー・ヤンセン、チャック・ノリス(男優)ブッカー、テリー・クルーズ(男優)ヘイル・シーザー、ランディ・クートゥア(男優)トール・ロード、リアム・ヘムズワース(男優)ビリー・ティモンズ、ジャン=クロード・ヴァン・ダム(男優)ジャン・ヴィラン、スコット・アドキンス(男優)ヘクター、ユー・ナン(女優)マギー、ブルース・ウィリス(男優)チャーチ、アーノルド・シュワルツェネッガー(男優)トレンチ、その他の皆さん。

 内容は、軍用銃のエキスパートであるバーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる少数精鋭の凄腕傭兵軍団“エクスペンダブルズ”。今回CIAのチャーチ(ブルース・ウィリス)が彼らに持ち込んできたミッションは、バルカン半島アルバニア領の山脈に墜落した輸送機に積まれていたデータボックスの回収というもの。エクスペンダブルズにとっては簡単な仕事でしたが、ミッション完了の直前、残忍なヴィラン率いる謎の武装組織が現われ、データボックスを横取りされた上、大切な仲間の命も奪われてしまいます。怒りに燃えるバーニーたちエクスペンダブルズの面々は、仲間の仇を取ることだけを胸にヴィランの行方を追い始めるのだったのですが・・・。

 シルヴェスター・スタローンが新旧のアクション・スターを大結集して贈るアクション・エンタテインメント・シリーズの第2弾。今回は、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレンら前作からの再登板組に加え、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、チャック・ノリスが初登場。チャック・ノリスが登場したのには正直驚きました。そして第1作では顔見せ的な出演にとどまったブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーが今回は本格参戦。内容は相変わらずにあって無いような感じですが、新旧のアクション・スターが勢ぞろいしてこれだけのアクションを繰り広げる辺りは、この手の映画がお好きな方には堪らないかも知れません。音楽は、ブライアン・タイラー。

映画「アメリカの友人(1977)」

 今日観た映画は「アメリカの友人(1977)/DER AMERIKANISCHE FREUND/THE AMERICAN FRIEND [米]/L'AMI AMERICAN [仏] 」(1977年西ドイツ、フランス合作映画)と言う、サスペンス映画。ヴィム・ヴェンダース監督作品で、キャストは、キャストは、デニス・ホッパー(男優)トム・リプレー、ブルーノ・ガンツ(男優)ヨナタン、ジェラール・ブラン(男優)ミノ、ダニエル・シュミット(男優)イグラハム、ニコラス・レイ(男優)ニューヨークの画家、ヴィム・ヴェンダース(男優)(ノンクレジット)、サミュエル・フラー(男優)マフィアのボス、リザ・クロイツァー(女優)マリアンネ、その他の皆さん。

 内容は、白血病で死の不安に生きているハンブルグの額縁職人ヨナタン。彼を殺人にはめ込み、完全犯罪を進めながら危険な友情にはまりこんでいくトム・リプレー。死んだ筈の画家の贋作を書いているポガッシュ。物語は、サスペンスに富む発端の画の競売シーンから、この3人の絡んだストーリーを小気味よいテンポで進めていくのですが・・・。

 ヴィム・ヴェンダースが31歳の時に撮った長編の第7作目とのことで、決して分りやすい内容ではありませんが、それでも印象に残る作品で、同時に考えさせられる映画。やはりデニス・ホッパーとブルーノ・ガンツの演技が光ります。現代の狂気と不安とを大きく描くヴェンダースならではの作品。音楽は、ユルゲン・クニーパー。

映画「故郷(1972)」

 今日観た映画は「故郷(1972)」(1972年日本映画)と言う、ドラマ。山田洋次監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、井川比佐志(男優)石崎精一、倍賞千恵子(女優)石崎民子、伊藤千秋(女優)石崎光子、伊藤まゆみ(女優)石崎剛、笠智衆(男優)石崎仙造、前田吟(男優)石崎健次、田島令子(女優)石崎保子、矢野宣(男優)石田耕司、阿部百合子(女優)石田和枝、渥美清(男優)松下松太郎、その他の皆さん。
音楽は、佐藤勝さん。

 内容は、瀬戸内海の小島、倉橋島。精一と民子の夫婦は石船と呼ばれる小さな砕石運搬船を生業としていました。夫婦は美しい自然に囲まれ、二人の子どもと清一の父親と共に、裕福ではないにしても楽しく満ち足りた日々を送っていました。そんな夫婦には最近ひとつだけ悩みがあります。長年仕事を共にしてきた大切な石船のエンジンの調子が思わしくないのですが・・・。

 これも切なくてしみじみとする素敵な映画でした。最後は涙腺を刺激しますが、瀬戸内海の小島に住む一家が、押し寄せる高度経済成長の波に追われ、それまでの慎ましくも幸せな生活を手放すまでの揺れ動く心情を哀惜をこめて描いた人間ドラマ。渥美清さんの役所は、絶妙な立ち位置。清一を演じている井川比佐志さんは勿論良いです。尾道の造船所への転職を決意し、石船での最後の航海の日、無事に仕事を終えて、帰りの船の上で二人の胸に去来する思いは・・・。

 帰りの航海で、浜辺で燃やされている廃船を目にして、清一が「何でわしら、大きなものには勝てんのかいのう?何でわしは、この石船の仕事を、わしとお前で、わしの好きな海で、仕事を続けてやれんのかのう?」と言葉にして、その言葉に妻の民子は、ただ涙を流すことしか出来ませんでした。山田洋次監督の「民子三部作」の一つとも言われ、1970年の「家族」、1972年の「故郷」、そして1977年の「幸福の黄色いハンカチ」がその三部作。加藤登紀子さんが歌われている挿入歌「風の舟唄」も素敵です。おすすめの映画です!

CDの購入!

 夜になってCDの注文!タイトルは、先日ギターの笛吹さんから聴かせて頂いた「ミズーリの空高く~スペシャル・エディション / チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー,チャーリー・ヘイデン,パット・メセニー」と「Trio Live / Metheny, Pat」の2タイトル。2枚共に中古盤ですが、コンディションが「非常に良い」とのことで楽しみです!

映画「ブレードランナー2049」

 今日観た映画は「ブレードランナー 2049(2017)/BLADE RUNNER 2049」(2017年アメリカ映画)と言う、SF映画。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品で、キャストは、ライアン・ゴズリング(男優)K、ハリソン・フォード(男優)リック・デッカード、アナ・デ・アルマス(女優)ジョイ、マッケンジー・デイヴィス(女優)マリエット、シルヴィア・フークス (女優)ラヴ、レニー・ジェームズ(男優)ミスター・コットン、カルラ・ユーリ(女優)アナ・ステリン、ロビン・ライト(男優)ジョシ、ショーン・ヤング(女優)レイチェル、デイヴ・バウティスタ(男優)サッパー、ジャレッド・レトー(男優)ニアンダー・ウォレス、その他の皆さん。

 内容は、荒廃が進む2049年の地球。労働力として製造された人造人間“レプリカント”が人間社会に溶け込む中、危険なレプリカントを取り締まる捜査官“ブレードランナー”が活動を続けていました。LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)は、ある捜査の過程でレプリカントを巡る重大な秘密を知ってしまいます。一方、レプリカント開発に力を注ぐウォレス社もその秘密に関心を持ち、Kの行動を監視しますが、捜査を進める中で次第に自らの記憶の謎と向き合っていくことになり、やがて、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消した男デッカードの存在に辿り着くのですが・・・。

 観始めてすぐに感じたのは、あの記念すべき第1作の世界観を大切に作られていると感じたところです。音楽も第1作で衝撃的だったヴァンゲリスのサウンドを踏襲しつつ、それを更に広げている感じで素晴らしかったのは、ハンス・ジマーとベンジャミン・ウォルフィッシュ。近未来の世界を描いた映像美も相変わらずに素晴らしく、素晴らしいと感じたところが色々とあったのに反して、ストーリー展開が個人的には決してつまらなくはないのですが、他が色々と素晴らしかったので、少しだけ辛口にさせて貰いました。ですが世界観は圧巻でした。この映画も一応、おすすめです!そう言えば、近々今度は「シャイニング」の続編が11月29日に全国公開されるようで、やっぱり期待したくなりますね!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、矢田部正さんのアレンジで、高世麻央(たかせ まお)さんと言う方のデビューシングルの録音が2曲ありました。編成は、ベースに長岡道夫さん、ギターに高嶋政春さん、同じくギターに塚田剛(ごう)さん、ピアノに松田真人、アコーディオンの男性の方、杉野裕さんのストリングス・セクション、そして打ち込みです。

 1曲目は「愛すればこそ」と言うFメジャーの曲。テンポは譜面に書かれていませんでしたが、音合わせの段階でテンポを1つ上げて♩=77になりました。曲調やアレンジは、王道のバラードと言った感じでした。高嶋さんはガット・ギターでフィルインなどのフレーズを、塚田さんはフォークギターでストロークを弾かれていました。

 2曲目は「旅立ち」と言うGメジャーの曲。この曲もテンポが書かれていませんでしたが、最終的には最初のテンポよりも1つ上げて決定になり、1曲目と同じようなテンポ感でした。高嶋さんはやはりガットギターでフィルインなどのフレーズを、塚田さんもガットギターでアルペジオを弾かれていました。曲調やアレンジは、1曲目同様、王道のバラードの雰囲気でした。正午から始まった録音は予定通り、約2時間で無事終了です!

 それにしては今日も蒸し暑かったですね!都内の最高気温は、昨日に引き続き35度を超えたようです。

お知らせがあります!

 少し前にお知らせをさせて頂きましたが、下記のスケジュールに関して、ギターの笛吹利明さんが参加出来る事になりましたので、連絡をさせて頂きます!どうか宜しくお願い致します!

9月22日(日)和歌山
和歌山 サラスバティ
10:30/11:00
¥5,000
小田純平、まつざき幸介、その他音楽仲間(入場者ワンドリンク付)

小田純平全国縦断カラオケグランプリ東京大会!

 今日は、東京都は麹町カスケードホールで小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ東京大会があります!午前9時40分には会場入り!

 時間は午前10時36分、もうすぐ小田純平さんのリハーサルが始まります!そして午前10時55分、無事にリハーサルが終了。開場は午前11時半、開演は正午の予定です!

 それから今日は、小田さんが楽屋入りをした際に、応援をして下さっている方から頂いた「ルビーロマン」と言う、一房何と3万円もするらしい、もの凄いブドウを差し入れて下さり、それを皆で頂きましたが、甘くて美味しかったです!そして何よりも凄いのは、その一粒の大きさなんですが、この写真だとちょっと分りにくいですね!どうも済みません!そしてブドウの数で換算すると、一粒6〜700円はする計算になります。

2019年09月08日(1)

 そして今日僕が弾くのは、ヤマハのSTAGE PIANO CP300。

2019年09月08日(2)

 リハーサル中の小田純平さん!

2019年09月08日(3)

 そして予定通り正午開演!カラオケグランプリ東京大会が始まりました!

 午後1時になって一度休憩に入り、小田さん他審査員の皆さんが控え室に戻って来ました。

 笛吹さんと僕は例によって長い休憩中なんですが、笛吹さんが丁度iPodで聴いている曲を1曲教えて下さったんですが、それが、パット・メセニーとチャーリー・ヘイデンの共同名義の「ミズーリの空高く/ Beyond the Missouri Sky (Short Stories)」(1996年録音)と言うデュオのアルバム!そして聴こえて来た曲は、ヘンリー・マンシーニの「いつか二人で」と言う僕の大好きな曲。すぐ気に入ったのでネットで調べてみると、第40回のグラミー賞(最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・グループ)を取ったアルバムなんですね!アルバムの存在はうっすら知ってはいたんですが、内容に付いては全く知らず、これは是非買いだな!と言う感じがしています!ネット上での評価も非常に高いアルバムです!今日は笛吹さんから素敵なアルバムを教えて頂きました。

 今日のカラオケグランプリは順調に進んでいるようで、午後2時を過ぎて審査員の皆さんが控え室に戻って来て、最終的な協議をしているところです。

 そろそろ今日のゲストの寺本圭祐さんのライブが始まります!小田純平さんのライブは、午後3時45分位からでしょうか?

 もうすぐ小田さんのライブが始まります!50分位からになりそうかな?午後4時15分、ここで我々二人は少し休憩に入ります。そして午後5時15分頃には、無事終了!

 そして今日は、実は事情があって、僕は車ではなくて電車で会場に出掛けました。それで楽屋入りをした際に勇さんから「じゃあ、打ち上げに出て下さいね!」と言われたので、折角なので、参加をさせて頂きました。

 打ち上げが始まったのは、夕方位からだったでしょうか。台風情報を気にしながら、今日の打ち上げは、結構リラックスした感じで、かなりぶっちゃけた感じの打ち上げになり、僕は楽しかったです!勿論お酒も入っていたので、色々と冗談も飛び交い、参加をして下さった皆様方の、ある意味、本音のような部分も聴くことが出来たように思い、参加させて頂き良かったと思います!最初のお開きとなった午後7時15分頃には、小田純平さんや寺本圭祐さん、そして僕を含めて帰りの足を気にされる皆さんは、午後7時15分頃には、打ち上げ会場を後にしましたが、勇さんや何人かの皆さんは、まだ残られるようでした!どうか帰りはくれぐれも気を付けて下さいね!

 そんな訳で、今日の小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ東京大会は、最後の打ち上げも無事に終わり、次の茅ヶ崎での大会に向けて、気持ち良く終えることが出来ました!今日もどうも有り難うございました!

 そして今日の最後に、今日は大型台風が来ると言うのに、傘を忘れてしまったんです!どうか家に着くまで、雨が降りませんように・・・。

映画「エボリューション」

 今日観た映画は「エボリューション(2001)/EVOLUTION」(2001年アメリカ映画)と言う、SF、アクション、コメディ映画。アイヴァン・ライトマン監督作品で、キャストは、デヴィッド・ドゥカヴニー(男優)アイラ、ジュリアン・ムーア(女優)アリソン、オーランド・ジョーンズ(男優)ハリー、ショーン・ウィリアム・スコット(男優)ウェイン、タイ・バーレル(男優)フレミング、テッド・レヴィン(男優)ウッドマン将軍、ダン・エイクロイド(男優)ルイス州知事、その他の皆さん。

 内容は、ある夜、アリゾナ州の砂漠に隕石が墜落します。翌日、近くの大学で生物学を教えるアイラ(デヴィッド・ドゥカヴニー)と地質学を教えるハリー(オーランド・ジョーンズ)の二人が現場へ出向き、そこで採取した不思議な液体から地球上に存在しない構造を有したDNAを発見します。それは、驚くことにあっという間に単細胞へと進化し、増殖していったのです。彼らが再び墜落現場に赴いてみると、そこは奇妙な軟体生物と昆虫らしき生き物に覆われ、独自の環境を築きつつありました。だが、この事態を知った国防省はアイラらを現場から締め出し一帯を占拠してしまいます。しかし、軍による管理は不十分で謎の生命体は急速に進化しながら周辺地域に拡散し、各地で深刻な被害を引き起こしていったのですが・・・。

 少しコミカルなタッチのSF映画なんですが、可愛らしいものからおぞましいものまで想像上のクリーチャーが色々と登場。最後は、シャンプーでエイリアンをやっつけると言う何とも荒唐無稽なお話ですが、時間を潰すのには打ってつけのようなお話。吹き替えで見たのですが、主役のアイラを演じているデヴィッド・ドゥカヴニーの吹き替えは、何と小杉十郎太さんでした!音楽は、ジョン・パウエル。

映画「海底47m」

 今日観た映画は「海底47m(2017)/47 METERS DOWN」(2017年アメリカ映画)と言う、パニック、サスペンス、ホラー映画。ヨハネス・ロバーツ監督作品で、キャストは、クレア・ホルト(女優)ケイト、マンディ・ムーア(女優)リサ、サンティアゴ・セグーラ(男優)、ヤニ・ゲルマン(男優)、マシュー・モディーン(男優)、その他の皆さん。

 内容は、メキシコへとバカンスにやって来た姉妹のリサとケイト。地元の若者立ちと意気投合した2人は、彼らから“シャークケージ・ダイビング”という檻の中から野生のサメを間近で鑑賞するアクティビティに誘われます。臆病なリサも好奇心旺盛なケイトに押し切られ、2人で挑戦することに。翌日、さっそく2人は檻とともに水深5mに沈められ、大迫力のサメを堪能するのですが、その時、檻を支えていたワイヤーが突然切れ、2人は檻もろとも深さ47mの海底へ落下してしまいます。ただでさえ水深が40mを超えると身体へのリスクが急速に高まっていくというのに、その上、人喰いサメの脅威が迫る中、救助も期待できず、酸素の残量もみるみる減っていく絶体絶命の危機を迎える姉妹だったのですが・・・。

 B級映画なんでしょうが、なかなか面白い映画でした。映画を観ていると、単純に巨大な人食いザメの恐怖だけでなく、タンクのエアーが切れる恐怖、潜水病の恐怖、助けが来るのかどうかも分からない恐怖、そしてただ一人残される恐怖と、恐怖のオンパレード!正に絶対絶命の極限状態の中、必死な思いで助けを求める決死の脱出劇の行方をスリリングに描いた作品。最後は一捻りのあるオチで、これも騙されてしまいました。良かったらどうぞ!少しは涼しい気分になれると思います!音楽は、トムアンドアンディ。

CDプレーヤーを購入!

 昨日このブログで触れたCDプレーヤーの不具合ですが、その後新たにCDプレーヤーの購入を決め、機種はDENONのDCD-2500NEに決定!昨日そして今朝もネットで、中古や新品で自分の購入条件の希望に沿ったものは無いだろうか?等と色々と調べ始めました。そして幾つか候補となるショップも決まり、第一希望は(多分)ここになるだろう!と自分の中でほぼ決まったような感じになっていました。

 それで今日はランチを食べに時々足を運ぶショッピングモールに出掛け、その次いでにモールの中にある家電量販店に行き、その量販店の中には、ピュアオーディオとか単品オーディオとか言われる、所謂高品質なオーディオやブランドと言われるようなメーカーのオーディオを扱うコーナー(コーナーと言うよりも、部屋のようになっています)があり、僕もたまに足を運んで、そこで好きな音楽を試聴をしたり、高級なオーディオを目の保養に眺めたりすることがあったのですが、もしや?と思い顔を出してみると、何とDENONのDCD-2500NEが、展示品大特価販売!と謳われて売りに出されていたのです。

 それで兎に角、売りに出されているその価格なんですが、僕がネットでチェックをして幾つか候補を出した他のショップと比べても「これは良いかも?!」と心が動かされるような数字・・・そして商品の状態。お店の方にその商品に付いて少し話を聴かせて貰い「検討をさせて貰います!」と商品の写真を撮らせて貰い、一応その場を後にしました。そしてショッピングモールの中で、自分のスマホにメモしてある、候補に挙げた他のショップの商品の価格や条件と比べることしばし・・・。偶然モール内のその家電量販店のポイントが少しあったことや、展示品ではありますが、高品質なオーディオを扱うお店なので、車で言うと多分新古車のような感じだろう!そして何よりも魅力的な価格に惹かれて即決!

 それからしばらくして先ほどの量販店のそのコーナーに向かい、その商品を買う意思を告げて購入。そして夕方には帰宅。夕食後に不具合の出ていたCDプレーヤーを元箱に仕舞い、新しく購入をしたCDプレーヤーをセッティング!もう今日は時間も遅くなって来たので、本格的に聴くのは明日ですね!取り敢えず2枚の写真を掲載しておきます。

2019年09月05日(1)

 2017年の1月位でしたか中古で購入をした、やはりDENONのPMA 2000REの上にセッティングされた、今回購入をしたDENONのCDプレーヤーDCD-2500NE。

2019年09月05日(2)

CDプレーヤーに不具合が・・・?

 今度はCDプレーヤーに不具合が起きるようになって来ました。実はこの不具合は、最近になって起きるようになった不具合ではなく、既にここ1、2年位で起きるようになっていました。DENONのDCD−1650SRと言うCDプレーヤーです。購入をしてもう10年以上にはなるでしょうか。ネットで調べると、2002年の発売となっていました。

 そして不具合の症状ですが、CDを載せるトレイが、本来であれば前方に迫り出して来たトレイが、CD盤を載せる為に途中で止まるはずなんですが、それが止まらずに戻ってしまうんです。それでこれまでの僕は、前方に迫り出して来たトレイに「えいっやっ!」とばかりに瞬時にCDを載せることをやってみたり、何度かに一度は迫り出して来たトレイが正常に止まることがあるので、その時にはゆっくりとCDをトレイに載せることをして来たのです。でも最近は、稀に止まることも無くなり、その「えいっやっ!」と動いているトレイにCDを載せるのは、もう無理!と言う気分になっています。先日ヤマハのシンセサイザーを修理に出したばかりで、こういうのは重なりますよね。

 それで今日、DENONの修理センターに電話をしてみると、実際には不具合など製品を見てみないと分かりませんが、もう15年位前の製品なので、修理部品が無く修理不可能となったり、説明を聴いていると、ベルトの交換だけだとなんとかなりそうな感じでしたが、修理が出来ないとなった場合でも、見積もり代金が少し掛かったり、修理が出来るとなった場合でも、その修理期間を含めて、兎に角製品を持って来て貰わない事には何とも分かりません。との回答でした。

 これを機に、新しCDプレーヤーを購入するか、思案のしどころですね!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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