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仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後5時から午後6時で、若草恵さんのアレンジで、城之内早苗さんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに谷康一さん、エレキ・ギターに古川望さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、そして杉野裕さんのストリングス・セクション。

 曲名は「あなたでよかった」と言う、テンポが80でキーはCメジャーの曲。譜面を見ると、イントロや歌中などに少しピアノの書き譜があるので、早速譜読みを始めます。まずメンバー全員で音出しをすると、3連のノリの割とゆったり、そしてしっとりとしたサウンド。そして城之内さんに仮歌を歌って頂きながら、更に煮詰めて行くと、先方からリクエストがあるようで、しばし若草さんと先方とで打ち合わせが始まりました。その打ち合わせの内容とは、全体的にもう少し盛り上げて欲しいのと、最後のサビでピアノと歌だけのシーンを作って、その部分を3小節間増やして欲しい!とのことで、それらに付いての変更やリハーサルをした後、いよいよ本番の録音が始まりました。と言うことで、今日はそんな打ち合わせがあったりもしたので、時間も15分程度押して、終わったのは午後6時15分頃。それでも無事に終わって何よりです。今日の城之内早苗さんの歌声は、柔らかく可愛らしい感じの歌声でした。

 無事に録音を終えた後、ベースの富倉さんとギターの(古川)望君と3ショットの自撮りをしました。この3人のメンバーの3ショットは、少し珍しいかも・・・ですね。左がベースの富倉さん、右がギターの望君です!

2019年10月31日
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映画「レイジング・ブル」

 今日観た映画は「レイジング・ブル(1980)/RAGING BULL」(1981年アメリカ映画)と言うドラマ、スポーツ、モノクロ映画、実話物・伝記物の映画。マーティン・スコセッシ監督作品で、キャストは、ロバート・デ・ニーロ(男優)ジェイク・ラモッタ、キャシー・モリアーティ(女優)ビッキー・ラモッタ、ジョー・ペシ(男優)ジョーイ・ラモッタ、フランク・ヴィンセント、ニコラス・コラサント、テレサ・サルダナ、その他の皆さん。

 内容は、実在のミドル級ボクサー、ジェイク・ラモッタの栄光と挫折の半生を描いた作品。試合シーンの壮絶な迫力は筆舌に尽くし難く、ボクシング映画としてのクォリティも高いと思いますが、実はこの映画の根底にあるのは、自らの猜疑心によって妻や弟を失う男を描いた人間ドラマと言う感じがします。引退後のシーンのため体重を25キロ増やしてまで破滅型の主人公を演じきったデ・ニーロのエピソードは有名。そしてデ・ニーロはこの映画で米アカデミー最優秀主演男優賞を受賞。

 観たかった映画でもあるこの「レイジング・ブル」は、やはりマーティン・スコセッシ監督作品の「タクシー・ドライバー」で狂気を演じたデ・ニーロを彷彿とさせるような、ジェイク・ラモッタになりきっているようなデ・ニーロの迫真の演技。引退後の体重を増やしてまで役に没頭するデ・ニーロには、本当に凄さを感じます。ロバート・デ・ニーロの代表作の一つ。兄のジェイク・ラモッタに引けを取らない横暴ぶりを見せる弟役にジョー・ペシ、そして乱暴な夫に振り回されたあげく暴力を振るわれてしまうブロンドヘアの妻役にキャシー・モリアーティと、脇を固める俳優人の好演も印象的。モノクロ画像が物語に重みや独特の雰囲気を出していて、良い味になっています。勿論、オススメの映画。

「松田真人ピアノソロライブイン大阪2019」の受付に付いて!

 今年の12月7日(土)に大阪の「江戸堀コダマビル1Fレッスンホール」で行われる「松田真人ピアノソロライブイン大阪2019」のメールによる受付が、来週の11月7日(木)の午後9時から始まります。下記にお申し込み等の詳細に付いての情報を告知させて頂きますので、是非ご覧になって下さい!「インフォメーション」や「ライブ情報(スケジュール)」のコンテンツにも同様の情報が掲載されています。お問い合わせ等ございましたら、松田真人のメールアドレス宛まで、メールを頂ければと思います!それではどうか宜しくお願い致します!

「松田真人 Piano Solo Live in OSAKA 2019 Autumn 」(大阪公演)
◯開催地:大阪市
◯開催場所:江戸堀コダマビル 1Fレッスンホール
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
      大阪市西区江戸堀1-10-26 電話06-6445-6020
◯開催日:12月07日(土)
◯開場時間:午後2時45分
◯開演時間:午後3時00分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定20名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の11月07日(木)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。

※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後2時45分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

仕事「小坂明子さんのリハーサル(二日目)」

 今日は、小坂明子さんの「小坂明子45周年記念 美少女戦士セーラームーン Music History Supported by Pretty Guardians」の二日目のリハーサルがあるので、これから準備をして出掛けて来ます!

 と言うことで、今の時間は午後6時10分で、今は夕食の食事休憩の時間。20分まで休憩で、今日も午後1時頃からリハーサルが始まり、今日は歌い手のキャストの方も参加をされて、みっちりとリハーサルをやっています。

 これから後半に入りますが、頑張ります!

 そして今日は午後8時15分頃には無事に終了。殆どの曲を実際の歌い手さんの歌唱で通し、チェックの必要のある曲は、確認の為にその部分を演奏をしました。初日のリハーサルは、我々ミュージシャンの為の演奏を中心としたリハーサルでしたが、今日は本番のステージで歌われるキャストの方の多くが参加をされたので、歌い手さんの方にも力を入れたリハーサルになりました。そしてリハーサルは残すところ後1日。つまり今度は本番さながらのゲネプロと言った感じになると思います。僕の方は今回はピアノでなくシンセサイザーのプレイになり、メドレーが2曲あったり曲繋ぎが多数あったりと、そしてシンセサイザーの音色も沢山使うので、音色の切り替え等いつものステージとは違った気分になるかも知れません。

2019年12月21日(土)濱田金吾 with Paradigm Shift ライブ!

日時: 12/21(土)
会場:バックインタウン
開場:18:00
開演:19:00
チャージ:¥5,500
濱田金吾 with Paradigm Shift
出演者:濱田金吾(Vo,G)
松下誠(G) 富倉安生(B) 松田真人(Key) 宮崎まさひろ(Dr)
フォークロック・グループ『クラフト』解散後、作曲家としての活動を本格的に開始。多くのアーティストに作品を提供する。自らもシンガーソングライターとして7枚のアルバムをリリースしている。
http://kingohamada.com/

濱田金吾さんのライブ!

 今日は、東京は新宿の曙橋「BACK IN TOWN」で濱田金吾さんのライブがあります。出演者は、濱田金吾さん(G)他、 松田真人(Key)、富倉安生さん(B)、竹上良成さん(Sax)、そして濱田尚哉(Dr)さんの以上になります。内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きます!

 僕が車で会場に着いたのは、午後2時頃。すると既にベースの富倉さんが車をお店の出入り口側の駐車スペースにとめているところでした。僕も早速駐車スペースにとめ始めると、富倉さんが「バック・イン・タウン」の安井さんを呼んで来て下さり、ここから先は安井さんが我々の車を建物の壁スレスレまで誘導して下さいました。これは毎回見事と言う他ない感動的な誘導です!

 機材を搬入、セッティングをしていると、主役の濱田さん、サックスの竹上君、そしてドラムの濱田さんが到着。セッティングを終えるとサウンドチェック、そしてリハーサルの開始。今日も全曲(曲によってはストレート・コーダ)を通します。そしてお店の美味しいパスタを頂いて楽屋入り。今日は、プロデューサーそして(R&Bの)シンガーの蠣崎さんが応援に駆け付けて下さったので、楽屋では蠣崎さんを中心としたトークタイムに花が咲きました。それにしても蠣崎さんは、この中では一番の最年長者であるにも関わらず、誰よりも一番お元気で、一番喋り捲っていました。(笑)そうそう蠣崎さん、差し入れのドリンク剤(「蠣崎さんの場合は「入れ差し」と言います!)、どうも有り難うございました!

 そして午後7時開演。今日もまた楽しいライブになりました。濱田金吾さんのライブは、客席の皆様方も我々と同世代の方が中心になって来ると思いますが、こうして聴きに来て下さる皆様方の元気を頂いて、今日も1日、無事にステージを終えることが出来ました。本当にどうも有り難うございました!

 次回のバック・イン・タウンでの濱田さんのライブは、12月21日(土)、with「Paradigm Shift」になります。どうか宜しくお願い致します!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後1時から午後3時で、若草恵さんのアレンジで、立木竜一さんと言う方の録音が2曲ありました。内容の詳細に付いては、帰宅後にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 今の時間は午後12時25分。正午頃にはスタジオに到着をしていますが、今日の楽曲の作曲は、何と小田純平さんなんです!つい先日の埼玉会館で、その事を小田さんや笛吹さんから伺っていて、今日は小田さんはいらっしゃらないようですが、楽しみです!

 基本の編成は、ドラマに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに古川望さん、フォーク・ギターに谷康一さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングスセクション、ラテンパーカッションにペッカーさん(もの凄い久し振りです!)、その他にもブラスセクションの皆さん、そしてマニピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「触れたい」と言う、テンポが113でキーがEマイナーの曲。全員で音合わせをすると、異国情緒豊かな大人の雰囲気のサウンドになっていました。キーは最終的に半音上のFマイナーに変更。

 2曲目は「酔い町酒場」と言う、テンポが110(最終的には108に変更)でキーがBマイナーの曲。こちらの曲では、基本の編成に、田代耕一郎さん(久し振りです!)のフォーク・ギターが加わりました。そしてストリングスやブラスなどは加わらずに、リズム隊のみの演奏。アレンジは、リズムのパターンやノリに特徴がある感じで、泥臭い雰囲気もありました。ベーシックなリズム録りが終わると、田代さんのドブロ、そして古川さんのエレキ・ギターのダビングが行われ、最後に僕がハモンド・オルガンの音色でダビングをして、無事に終了です!

小田純平全国縦断カラオケグランプリ埼玉大会!

 今日は埼玉会館で、小田純平さんの全国縦断カラオケグランプリ埼玉大会があります。昨日、勇さんから電話で「入り時間は午後2時頃にお願いします。リハーサルは午後3時頃からになります。」と連絡があり、これまでだとカラオケグランプリの会場の入り時間は午前9時とか9時半頃だったので、早朝に自宅を出発しようと考えていましたが、時間的にも余裕が出来たので良かったです!それから「(松田さんの)デジタルピアノの修理が終わっていたら、持って来て貰えませんか?」とのお願いもありました。既にデジタルピアノ(YAMAHA S90XS)の修理は完了しているので、今日は楽器持参で会場入りをします。詳細に付いては、また改めて!

 そして予定よりも少し早く会場に着いたのですが、機材の搬入や車を民間の駐車場に入れ替えたりしている内に、結局午後2時の楽屋入りとなりました。笛吹さんは、何とお昼頃にはもう着いていたようです!流石です!

 それから今日の楽屋は地下3階にあるせいか、僕のスマホは圏外になってしまうので更新が遅くなりますが、悪しからず御了承下さい!

 そして今日の埼玉大会は、カラオケグランプリに出場される方の人数が多いようで、小田純平さんのライブは、午後6時を過ぎると思います!はてまたは6時半頃か、それとも・・・。

 そしてカラオケグランプリの授賞式も終わり、今は第2部の音楽仲間の歌唱のお披露目が行われています!40分程遅れて始まっているので、小田純平さんのライブは、いつになるでしょうか?午後7時頃かなぁ・・・?

 てなワケで、今日の小田純平さんのカラオケグランプリ埼玉大会も無事に終了。勿論小田さんのプレミアムライブも無事に終了。写真は、楽屋で一緒だったまつざき幸介さんに撮って頂いた小田さんを中心にした3ショット!

2019年10月22日

 さあ、そして来月の3日(日)は、渋谷のさくらホールで、全国縦断カラオケグランプリの決勝大会があります!楽しみです!
 

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、今週の10月26日(土)に東京(新宿/曙橋)の「BACK IN TOWN」で行われる濱田金吾さんのライブに向けて、リハーサルがありました。今回のサポートメンバーは、主役の濱田金吾(G)さん他、 松田真人(Key)、 富倉安生さん(B)、 竹上良成さん(Sax)、そして濱田尚哉さん(Dr)です。そして今日のリハーサルは、サックスの竹上君が夜に別件の仕事が入っていると言うことで、竹上君が参加をする曲からリハーサルをして行き、最後は竹上君が抜けた編成で1、2曲のチェックや確認をして、午後7時頃には濱田邸を後に帰宅の途につきました。本番もどうか宜しくお願い致します!

日本ラグビー、ベスト4ならず!

 ラグビーワールド杯2019。日本はベスト4ならず南アフリカに3対26で敗れました。前半は3対5で善戦していましたが、後半は敵陣で試合が出来ない時間が多くなり、後半は完敗と言う感じがしました。それでも特にフィジカルが強い南アフリカを相手に3対26は「日本も頑張った!」と言う印象もあります。そして日本ラグビーは、史上初のベスト8となり新しい歴史を作りました。選手や関係者の皆さん、沢山の素晴らしい感動を有り難うございました!そしてお疲れ様でした!

 僕はラグビーは、所謂「俄かファン」ですが、体を張ってチームが一丸となって試合をされている選手の皆さんをテレビで観戦をして、興奮もしましたし、ノーサイドの精神など素晴らしいスピリットを感じました。今後の日本ラグビーのさらなる躍進を期待しています。

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)」

 今日観た映画は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)/BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE」(2016年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー映画。ザック・スナイダー監督作品で、キャストは、ベン・アフレック(男優)ブルース・ウェイン/バットマン、ヘンリー・カヴィル(男優)クラーク・ケント/スーパーマン、エイミー・アダムス(女優)ロイス・レイン、ジェシー・アイゼンバーグ(女優)レックス・ルーサー、ダイアン・レイン(女優)マーサ・ケント、ローレンス・フィッシュバーン(男優)ペリー・ホワイト、ジェレミー・アイアンズ(男優)アルフレッド、ホリー・ハンター(女優)フィンチ上院議員、ガル・ガドット(女優)ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン、その他の皆さん。

 内容は、メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント。しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人でした。第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼でしたが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていきます。そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン、つまりバットマン。やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのですが・・・。

 あの世界的な2大ヒーローのスーパーマンとバットマンが対決するとは・・・。最近では、もう何でもありの感じなんですね。そしてワンダーウーマンが登場して来るのも驚きですが。何だかアメコミのヒーローが沢山登場する「アベンジャーズ」のようです。最後に巨大な怪物と対決をするシーンでは、ここぞとばかりにCGが使われていて、それはもう凄まじい決戦です!そして最後にあっと驚く結末を迎えます!さあ、あなたはこの結末を受け入れることが出来るでしょうか?音楽は、ハンス・ジマー、ジャンキー・XL。オススメにしておきます!

映画「オデッセイ」

 今日観た映画は「オデッセイ(2015)/THE MARTIAN」(2016年アメリカ映画)と言う、SF、アドベンチャー、ドラマ。リドリー・スコット監督作品で、キャストは、マット・デイモン(男優)マーク・ワトニー、ジェシカ・チャステイン(女優)メリッサ・ルイス、クリステン・ウィグ(女優)アニー・モントローズ、ジェフ・ダニエルズ(男優)テディ・サンダース、マイケル・ペーニャ(男優)リック・マルティネス、ケイト・マーラ ベス・ヨハンセン、ショーン・ビーン(男優)ミッチ・ヘンダーソン、セバスチャン・スタン(男優)クリス・ベック、アクセル・ヘニー(男優)アレックス・フォーゲル、キウェテル・イジョフォー(男優)ビンセント・カプーア、ベネディクト・ウォン(男優)ブルース・ン、マッケンジー・デイヴィス(男優)ミンディ・パーク、ドナルド・グローヴァー(男優)リッチ・パーネル、ニック・モハメッド(男優)ティム・グライムズ、チェン・シュー(男優)チュー・タオ、エディ・コー(男優)グオ・ミン、エンゾ・シレンティ(男優)マイク・ワトキンス、ジョナサン・アリス(女優)ブレンダン・ハッチ、ナオミ・スコット(女優)リョーコ、その他の皆さんん。

 内容は、人類3度目となる火星の有人探査計画“アレス3”は、いきなり猛烈な砂嵐に見舞われ、ミッション開始早々に中止を余儀なくされます。さらに、クルーの一人で植物学者の宇宙飛行士マーク・ワトニー(マット・デイモン)が、撤収作業中に折れたアンテナの直撃を受けて吹き飛ばされ行方不明になります。事故の状況から生存は絶望視される中、リーダーのメリッサ・ルイスは他のクルーを守る為、ワトニーの捜索を断念して急ぎ火星から脱出します。ミッションの行方を見守っていた地球でもNASAのサンダース長官が、ワトニーの悲しい死を全世界に発表・・・。ところが、ワトニーは奇跡的に命を取り留めていたのです。しかし通信手段は断たれた上、次のミッション“アレス4”が火星にやってくるのは4年後。残っている食料はどんなに切り詰めても絶望的に足りません。そんな状況にもかかわらず、決して希望を失うことなく、目の前の問題を一つひとつクリアしていくワトニーだったのですが・・・。

 これは良かった、面白かったです!命の危機からの極限状態から生き延びるには?と言ったテーマでもありますが、科学的考証を駆使したリアリティあふれるサバイバル描写と常にユーモアを忘れない主人公のポジティブなキャラクターが素敵です。流石はリドリー・スコット監督、そしてマット・デイモンと言った感じ!重く絶望的なテーマを扱っていますが、合間合間に昔懐かしい洋楽が小道具として上手い具合に使われているのも、この映画を深刻な雰囲気から解き放っているように感じます。主人公のマーク・ワトニーが、最後に「問題を解決したら、次の問題に取り組む。そうして解決して行けば帰れる」と、これはあくまで映画の中の話ですが、もしかしたら実際もそうかも知れませんね!火星ミッション中に不運が重なり、死んだと思われたままたった一人で火星に取り残されてしまった主人公が、科学の知識と不撓不屈の根性、底抜けのユーモアを武器に、その絶体絶命の状況からの地球帰還を目指して繰り広げる過酷なサバイバルの行方を描いた映画。オススメです!音楽は、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 。

2019/10/18(金) 12/19 小杉十郎太Birthday Live「J's Member」先行予約!

2019/10/18(金) 12/19 小杉十郎太Birthday Live「J's Member」先行予約!
誕生日当日!恒例のBirthday Live!

2006年の夏、間もなく50歳になるの機に、
スタートした小杉十郎太の音楽活動。

13年目の今年も、恒例の”Birthday Live”開催が決定いたしました!

いつもお馴染み、音楽活動のベースである南青山MANDALAならでは
のゆるゆるトーク。そして、曲が始まった途端に高まる緊張感をお楽しみ下さい。

これまで生まれたオリジナル曲や新曲をお届けします!

チケット一般発売に先立ち「J's Member」限定の先行予約を、
3日間限定で受付いたします!!

この機会をお見逃しなく!!

先行予約受付期間:
2019年10月23日(水)11:00 ~10月25日(金)18:00

On the Field Web Shop
先行予約ページ(10月23日の11:00から表示されます)

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小杉十郎太 Birthday Live 2019
~ MADAMADA de 62 ~

日程:2019年12月19日(木)
時間:18:30開場 19:30開演
出演:小杉十郎太
   松田真人(Pf)
   粂絢哉(Gt)

会場:南青山MANDALA
   東京都港区南青山3-2-2 MRビルB1
   03-5474-0411
   *東京メトロ銀座線「外苑前」駅 1A出口から徒歩5分
    

料金:¥5,000(全席自由・1ドリンク別)
   *チケットに記載された整理番号順にご入場頂きます。
   *発送手数料は1枚あたり¥100とさせて頂きます。

   *「J's Member」限定発売です。
   *ご注文には「J's Member」の会員番号が必要です。
    必ず「備考」欄に「会員番号」を記入して下さい。
   *複数枚をご希望の場合は、代表の方が一括して
    ご注文ください(4枚まで)。その際は「備考欄」に
    全員分の「会員番号/氏名」も必ず記入してください。
    席数の都合上、ご希望に添えない場合も
    ございますのでご了承ください。
   *「会員番号」の記載がないご注文は無効扱いと
    なりますのでご注意下さい。
   *チケットの一般発売は10月28日からとなります。
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まだ「J's Member」に登録されていない方は、この機会に是非、
小杉十郎太オフィシャルサイトからご登録下さい(無料)!

登録フォームはコチラ!http://www.kosugi-jurota.com/member.html
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※WebShopの「注意事項」をよくお読みの上でご注文下さい。

お問い合せ:
オンザフィールド
050-5525-1493(平日11:00~18:00)
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仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後7時から午後9時でスタジオの録音の仕事があります。詳細に付いては、帰宅後に!

 と言うことで、今日は、西村真吾さんのアレンジで、門松由樹さんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、ギターに高嶋政春さん、そして大久保明さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「ふるさと横丁に灯がともる」と言う、テンポが90(最終的に89で決定)でキーはCメジャーの曲。この曲では、基本の編成に、ラテン・パーカッションの菅原裕紀さんが、ティンパニの春名禎子さん、トランペットに奥村晶さんと二井田ひとみさん、トロンボーンで花坂義孝さん他一名が加わりました。門松由樹さんに仮歌を歌って頂きながら音合わせをすると、潔い感じのアレンジに成っていました。でもこの「潔い感じのアレンジ」だけでは、分かりづらいですよね!どうか悪しからず・・・。

 2曲目は「かもめの街」と言う、テンポが60位のキーがC♯マイナーの曲。高嶋さんはエレキ・ギターを、大久保さんはフォーク・ギターを弾きました!それから御存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、この曲はちあきなおみさんのカバー曲です。こちらの曲では、リズム隊の他は杉野裕さんのソロヴァイオリンのみとなりました。そしてこの曲は一部を除いてはクリックを使わず、門松さんの歌のテンポルバートに合わせて録音をして行くようなアレンジになっていたこともあり、最初の音合わせに始まりリハーサルを何度か繰り返して、少しづつ歌のテンポ感など雰囲気を覚えて行く感じなり、そしてもう一つ、イントロのピアノの書き譜が少し難しい感じになっていたので、こちらの方も少しづつテンポの揺らし方などその感じを掴んで行く流れになりました。このイントロ部分のピアノは、僕の中では、ドビュッシーの「月の光」のような感じでした。つまり美しい雰囲気ですね。

 と言うことで、クリックを使わない部分に付いては、西村さんに指揮をして頂きながら、それを見ながらの演奏。それでもイントロのピアノ演奏は、僕のニュアンスで弾かせて貰いました。ボーカルの門松さんも、この曲の録音に付いては、通常の仮歌ではなくこの録音が本番の録音とのこと。つまりクリックを使わないで歌とオケを一緒に録音しているので、微妙なテンポの揺れを同じように再現するのは難しいですし、このような場合の録音は、旬な感じが大事になって来ると言うことでもあります。そして通常の録音のように、1、2回、ないしは3回程度でオーケーテイクを録ることは出来ずに、もう少し録音を重ねることになりはしましたが、最終的には無事に良い録音が録れました。そして終わってみると、時間も午後9時25分位になっていましたから、約1時間30分位掛かったようですね!そしてこのような形での録音は、より集中力を要しますし、緊張感も通常の録音よりもありました。無事に終わって一安心です!門松由樹さんの歌声も素敵でしたよ!

映画「英雄の条件」

 今日観た映画は「英雄の条件(2000)/RULES OF ENGAGEMENT」(2000年アメリカ映画)と言う、サスペンス、ドラマ、法廷物、戦争映画。ウィリアム・フリードキン監督作品で、キャストは、トミー・リー・ジョーンズ(男優)ヘイズ・ホッジス大佐、サミュエル・L・ジャクソン(男優)テリー・チルダース大佐、ガイ・ピアース(男優)マーク・ビッグス大佐、ベン・キングズレー(男優)ムーラン大使、ブレア・アンダーウッド、アン・アーチャー、マーク・フォイアスタイン、フィリップ・ベイカー・ホール H・ローレンス・ホッジス大佐、ニッキー・カット、 ブルース・グリーンウッド(男優)ウィリアム・ソーカル国家安全保障局担当補佐官、リチャード・マゴナグル、その他の皆さん。

 内容は、中東イエメンでアメリカ大使館包囲事件が起こります。アメリカ政府の要請で大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に向け“銃撃”を命令。結果、一般市民百数十人に死傷者を出してしまいます。発砲命令を出した男は罪に問われ、やがて糾弾されます。そんな彼に対し、かつて命を救われた戦友が弁護を引き受けるのですが・・・。

 究極状態で群衆に向け発砲命令を出した男と、罪に問われた彼の正義を信じる戦友の苦悩を描いた映画。そしてこれは仕方が無いのでしょうが、アメリカ的な映画でもあると感じます。内容が内容なだけに終わってからも少し複雑な心境になります。イエメンのアメリカ大使館前で起きた暴動に対して、大使一家の救出を命じられた海兵隊及びチルダース大佐でしたが、極限状況で群衆の中に銃を持って発砲している人間が多数いることを確認した大佐が群衆に向けて発砲することを命じると言う難しい判断を下した結果、群衆の中に居た女性や子供を殺してしまうことに繋がってしまうことで、軍法会議に掛けられてしまいますが・・・。この映画をご覧になられた方は、果たしてどのような感想を持たれるでしょうか・・・。

5ミリのネジ(金属)の切断!

 先日の小坂明子さんのリハーサルに臨むにあたり、前日の夜に、ローランドの音源モジュールJV-2080を2Uのラックにマウントする際、ネジで止める4か所の内の1か所で、ネジがラックの内側の方でバカになって空回りをしてしまい、結果的にそのネジを取り外すことが出来なくなってしまいました。つまりローランドの音源モジュールを半永久的にラックから取り外すことが出来なくなってしまったんです。通常だと、頑丈なラックに守られて安心して使うことが出来る状態なんですが、今回はネジが取れなくなってしまったことで、その頑丈なラックがアダになってしまい、簡単に取り外せなくなってしまいました。それでリハーサルの現場に持ち込んだ際に、楽器担当のスタッフの方に「突然の無理なお願いなんですが、このネジを何とか取り外すことは出来ないでしょうか?」と本当に無理なお願いをさせて頂きましたが、そのようなことをする為の工具等を用意していない中、やはり取り外すことは出来ませんでした。

 それで帰宅後ネットで、ネジ、つまり金属を切るノコギリのようなものを検索すると、幾つかそれに値するものが出て来たので、今朝になって注文。今日の夜になって金属を切断することの出来るノコギリが届いたので、早速ネジの切断にトライしたところ、約20分程度で見事にネジを切断することが出来ました。これは嬉しかったと言うか、正直びっくりしました。その商品のレビューには「切断出来る!」とか「切断出来ない!」とか、色々と書いてあったので、少々疑心暗鬼でしたが、見事に切断することが出来、今は一安心しているところです。

 写真は、その幾つか!最初の写真(1)は、ネジが少し浮いて締まらなくなっているのが、分かると思います。ネジの頭の塗装(黒色)も、何回もドライバーで廻したので剥げていますね。

2019年10月17日(1)

 次の写真(2)は、購入をした金属を切断するノコギリを、切断部分に充てているところです。

2019年10月17日(2)

 更に次の写真(3)は、見事に切断されたネジの切断箇所です。

2019年10月17日(3)

 最後の写真(4)は、金属を切断するノコギリ「ハイスパイマン」と、2つに切断されたネジの残骸です。

2019年10月17日(4)

 いやあ、切断することが出来て、本当に良かったです!



仕事「小坂明子さんのリハーサル」

 今日は、小坂明子さんの「小坂明子45周年記念 美少女戦士セーラームーン Music History Supported by Pretty Guardians」のリハーサルがあるので、これから準備をして出掛けて来ます!

 と言うことで、今日は都内某所で、小坂明子さんの45周年記念ライブのリハーサルがありました。僕の入り時間は午前11時半。場所が初めてのリハーサルスタジオと言うこともあって、時間に余裕を持って出掛けたので、15分位前には到着。既にスタッフの皆さんや関係者の皆さんは準備万端の様子で、スタッフの方に機材の搬入をして貰い早速セッティング。そしてドラムの平里修一さん、マニピュレーターの奥大輔、ベースの根岸孝旨さん、ギターの狩野良昭さん、そして小坂明子さんが到着。予定では午後1時開始でしたが、サウンドチェック等も順調に進んだこともあってリハーサルは少し早く始まりました。まず最初にスタッフの皆さん、次に舞台関係者の方、レコード会社の方、そして一番に最後はサポートミュージシャンと、今回は11月10日(日)のみの1日2公演のライブですが、ちゃんとそれぞれの皆さんの御紹介と御挨拶から始まりました。

 そして今日はリハーサルの初日でしたが、最終的に全曲を何とか通すことが出来ました。バンドがサポートする楽曲は、メドレーが2曲、その他の通常の曲が17曲と、凄い盛り沢山!途中、食事タイムを含めて何度か休憩も入りましたが、最後は予定の午後9時を過ぎるまで、一通り全曲を通しました。

 今回の僕は、いつものようにピアノを弾くのでは無くシンセサイザーの担当なので、以前のブログでも触れたように、事前の予習がとっても大切。送られて来た楽曲の音資料を聴きながら音色を決めてプログラミング等の準備をしていかないと、リハーサルの現場で僕自身が困ってしまいますし、皆さんにも迷惑を掛けることになるので、その他にも必要に応じて弾くべきフレーズ等を譜面に書き込んでみたりと、事前にやれるだけのことをやって今日のリハーサルに臨みました。それでも今日の初日では、小坂さんから、新たにもう1音色の音色を選んでプログラミングをする宿題が出たのと、曲繋ぎやメドレーの中での音色を変えるタイミングを逃してしまい、つまり音色の切り替えですね、弾くべきところで弾けなかったりした箇所が数箇所ありました。まあこれは、今回の小坂さんのライブの曲数が盛り沢山であることやメドレーが2曲もあることを考えると、初日のリハーサルで、どの曲のどの部分でその音色のチェンジが上手く出来なかったことが分かっただけでも良かったです!リハーサルは、ゲネプロを含めると後2回あるので、次のリハーサルまでには音色の切り替えのタイミングや、プログラムした音色の切り替え先の番号を押し間違いのないように、万全の状態で臨めるようにしたいと思います。(先日のブログでも触れた)「付箋」を使ってもこのような感じですから、小坂さんの今回のライブは、なかなか大変だと実感しています。

 写真は、今日のリハーサルの現場を、2階の踊り場から撮ったものです!帰りも遅くなってしまったので、今日の復習は明日以降ですね!頑張ります!

2019年10月15日

映画「博士の愛した数式」

 今日観た映画は「博士の愛した数式(2005)」(2006年日本映画)と言う、ドラマ、ロマンス映画。小泉堯史監督作品で、キャスト(以下敬称略)は寺尾聰(男優)博士、深津絵里(女優)杏子、齋藤隆成(子役)ルート、吉岡秀隆(男優)先生(ルート)、浅丘ルリ子(女優)未亡人、その他の皆さん。

 内容は、家政婦をするシングルマザーの杏子が新たに派遣された先は、交通事故に遭って以来80分しか記憶が持たなくなってしまったという初老の天才数学博士の家。杏子は最初に博士の義姉から説明を受け、博士が住む離れの問題を母屋に持ち込まないようクギを差されます。そして当の博士は記憶を補うために着ている背広にいくつものメモを貼り付けていました。80分しか記憶が続かない上、数学のことだけを考えて生きてきた博士とのコミュニケーションは杏子にとって困難の連続でしたが、それでも少しずつ博士との接し方を学んでいく杏子。同時に彼女は、博士の語る数や数式に秘められた神秘的な美しさに魅了されて行き、やがて10歳の息子が一人で留守番していると知った博士は、息子も連れてくるよう杏子に約束させます。そして博士は息子がやって来ると彼のことを(ルート)と呼ぶようになり、ルートと博士はすぐに打ち解け合い、これを境に3人の間に楽しく和やかな時間が流れていくようになるのですが・・・。

 監督は「雨あがる」「阿弥陀堂だより」の小泉堯史さんで、少し哲学的な感じもありつつ、穏やかでほんわかとした雰囲気が漂う作品。「君の靴のサイズは、いくつかね?」「24、4の階乗です。」「それは実に潔い数字だ。まあ、とにかくあがってくれ給え。」と、80分しか記憶出来ない博士にどのように接すれば良いのか、深津絵理さん演じる杏子の気持ちの中に流れる感情と相まって、少しずつ上手に対応して行く姿が微笑ましくもあります。数学を媒介に綴られる美しくピュアな愛の物語が評判を呼び第一回本屋大賞に輝いた小川洋子さんの同名ベストセラーを、寺尾聰さん、深津絵里さんの主演で映画化。80分しか記憶が続かない初老の天才数学者と一組の母子の心温まる交流を優しく静謐な眼差しで描いた作品。音楽は、加古隆さん。オススメの映画!

ラグビーW杯、日本が史上初の決勝T進出!

 今日は、午後7時45分スタートのラグビーW杯で、日本対スコットランド戦がありました。笛吹さんのシェリー20周年祭を無事に終えて会場を後にしたのは、午後7時50分頃。何と始まってすぐにスコットランドが先制の7点を挙げ、日本が追いかける展開。その後は車の中のテレビで音声を聴きながら、信号待ちの際には映像も見ながら応援をしつつ、帰宅をした時にはハーフタイム。後半は自宅のテレビで応援観戦。文字通り手に汗握る展開になりましたが、日本がスコットランドを相手に28対21で見事に勝利!史上初の決勝トーナメントに進出しました!頑張れ、日本!

今日はシェリー20周年祭!

 今日は、小田純平さんのサポートで御一緒しているギターの笛吹利明さんが、日本が世界に誇るギターメーカー「K.Yairi(ヤイリギター)」との提携により、兼ねてよりプロデュースをしているギターショップ「シェリー」が20周年を迎えます。そしてそれを祝して懇親パーティーが行われ、パーティーの最後に小田純平さんのスペシャルライブがあるので、これから準備をして出掛けて来ます。台風の影響も心配されましたが、台風一過で良いお天気になり良かったと思います。
 
 台風でお亡くなりになられた皆様方にはお悔やみを申し上げますと共に、被災に遭われた皆様方にはお見舞いと少しでも早い復旧がなされることをお祈りしています。

 そして会場のスクエア荏原イベントホールに到着したのは、午後3時半頃。ロビーを通過して会場のドアを開けて中に入ると、何組目かのライブが始まっていて、会場の中は凄く良い雰囲気。今日のシェリー20周年祭はお昼頃から始まっていて、笛吹さんがこれまでの長年従事されて来た音楽の仕事を通じての大御所のミュージシャンやお知り合いのミュージシャンの皆さんの何組かのライブがあったり、そして笛吹さんがプロデュースされている素晴らしいシェリーのギターの新製品の紹介など、沢山のイベントが目白押し。そして今日のシェリー20周年祭のトリ、スペシャルライブを務めるのは我らが小田純平さん!

 そして今日のシェリー祭は、色々と盛り上がったからでしょうか、時間の方が結構後ろに押してしまい、小田さんのライブは、予定よりも約1時間位押したでしょうか。今日の小田さんのメニューも最近のカラオケグランプリでのライブとは少々違ったメニュー。少しばかり久し振りにやる曲が2曲(伴奏をする曲に限ると)あったように思います。客席のセンターの最前列には、小田さんを強力にサポートして下さるファンの皆様方の顔も沢山見られて、その他には勿論、今日のイベントのメインとなるシェリーのギターの会員の皆様方が多かったようですが、そんなこともあってか、いつもの小田さんのライブとは少々会場の雰囲気も違い、小田さん御自身からも、ライブの最初の入り方を「今日は少し変えます!」と申し送りがありました。そして約90分のステージは大盛況の中、無事に終了!僕もとても楽しかったです!そして笛吹さん、シェリー20周年、本当におめでとうございます!

 写真は、小田純平さんが弾き語りで熱唱しているところを下手袖から撮ったもの。

2019年10月13日

 次の小田純平さんのイベントは、今月22日(火)に埼玉会館で行われるカラオケグランプリ埼玉大会になります!

 

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」

 今日観た映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3/Back To The Future Part III」(1990年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、コメディ、アドベンチャー、ウエスタン、シリーズ物、そしてロマンス映画。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは 、マイケル・J・フォックス(男優) マーティ・マクフライ/シーマス・マクフライ、クリストファー・ロイド(男優)ドク(ドクター・エメット・L・ブラウン)、メアリー・スティーンバージェン(女優) クララ・クレイトン、リー・トンプソン(女優)ロレイン・マクフライ/マギー・マクフライ、エリザベス・シュー(女優)ジェニファー・ジェーン・パーカー、トーマス・F・ウィルソン(男優)ビフォード・タネン/ビフ・タネン、ハリー・ケリー・Jr(男優)バーの常連客、フリー(男優)ニードルス、その他の皆さん。

 内容は、1955年のドクの家でアルバムを観ていたマーティーは、ドクが19世紀の西部で殺されたことを知り、助けに行くため再びタイムトリップをします。西部の町で再開した二人は、色々と歴史を変えながら、現代(1985年)に戻るべく、機関車を使ってタイムマシンのデロリアンで現代に戻ろうと考えます。果たして彼らは無事に戻ることが出来るのでしょうか・・・!

 シリーズ最終章の第3作目は、ドクこと科学者のブラウンの恋物語が大きなポイントになっていて、舞台はウエスタン。やはり最後の最後までマーティーとドクの二人の思いが成就されるかどうかが分からない手に汗握る展開。結末は、ドクが、今度は機関車のタイムマシンに乗って1985年のマーティーの前に登場。そしてマーティーに「人間の未来は全て白紙だっていうことさ!未来は自分で作るものだ。君らもいい未来を作りたまえ。」と言う素敵な言葉を残して、妻となったクララと二人の子供、そして愛犬と、次の世界に向けて時空を飛び越えて行きます!この映画は、3作共に全て大好きな映画!

 それにしてもこの「タイムマシン」ですが、僕も昔から関心があって、この先本当に実現するのだろうか?と興味津々です。僕が生きている間には、(多分)無理でしょうね。音楽は、アラン・シルヴェストリ。オススメの映画です!

小坂明子さんの45周年ライブにむけて!

 来月の11月10日(日)に行われるシンガーソングライター小坂明子さんの45周年記念ライブに向けて、日々シンセサイザーの音色選びとプログラミングの作業に追われていますが、小坂さんの方が、今週初めの3日間で、別件のお仕事で大阪に行かれていらっしゃったこともあってか、その別件のお仕事を終えられてからのここ数日は、パソコンに送られて来る譜面の曲数が、1日に2、3曲のハイペースになって来ました。

 それから小坂さんと僕とは「ライン」でメールのやり取りをしているので、連日連夜、連絡を取り合い、コミュニケーションを取っています。小坂さんの今日の作業は、台風の影響で次第に雨が強くなって来たのと、パソコンの方が作業のし過ぎで落ちてしまうのを心配されて、つい先ほど終了をされたようです。本当に色々と御苦労様です!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

 今日観た映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2/Back to the Future Part II」(1989年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、コメディ、アドベンチャー、シリーズ物の映画。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは、マイケル・J・フォックス(男優)マーティ・マクフライ/マーティ・マクフライ・Jr/マーレーン・マクフライ、クリストファー・ロイド(男優)ドク(ドクター・エメット・L・ブラウン)、リー・トンプソン(女優) ロレイン・ベインズ・マクフライ/ロレイン・ベインズ・タネン、エリザベス・シュー(女優)ジェニファー・ジェーン・パーカー/ジェニファー・パーカー・マクフライ、トーマス・F・ウィルソン(男優)ビフ・タネン/グリフ・タネン、ジェームズ・トルカン(男優) ストリックランド、その他の皆さん。

 内容は、マクフライ家の崩壊を食い止める為、2015年の未来に向かったマーティーとドック。作戦は上手くいったものの、宿敵ビフがタイムマシンの存在を知り悪用してしまいます。何も知らないマーティー達が1985年に戻ると、平和な街だったヒル・バレーはビフが全てを支配する無法地帯と化していました。これを元に戻すため、再び1955年に行きビフと対決することになるのですが、しかし自分と顔を合わせればタイムパラドックスによる宇宙崩壊の危機が起こってしまいます!果たしてマーティーとドックに未来はあるのでしょうか・・・?

 シリーズ第2作目は、まず2015年の未来(1989年の公開ですから)に行きますが、観始めると大分忘れていたことに気が付きました。でもやっぱり面白く楽しかったです!第1作目の懐かしい名場面が登場したり、未来、過去、現在と時空を超越している内に、今がいつなのか分からなくなってしまいそうな感じ。最後は第3作目があることを匂わせながら終わる辺りも流石。歪んでしまった未来を修正して元通りの未来にすることが出来るのか?それにしても、この映画で出て来る2015年の未来は、車が空を飛んでいましたが、2019年の今年は、まだ車は空を飛んでいませんね。(笑)音楽は、アラン・シルヴェストリ、挿入曲は、マイケル・ジャクソン"Beat It"。兎に角、脚本が良く出来ていると思います。オススメの映画です!

これから関東を直撃する台風19号ですが、明日が非常に危険な状態になるようです!どうか皆様方も、くれぐれもお気をつけ下さいね!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

 今日観た映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー/Back to the Future」(1985年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、コメディ、アドベンチャー、シリーズ物、青春物の映画。ロバート・ゼメキス監督作品で、キャストは、マイケル・J・フォックス(男優)マーティ・マクフライ、クリストファー・ロイド(男優)ドク(エメット・L・ブラウン博士)、クリスピン・グローバー(男優)ジョージ・ダグラス・マクフライ、リー・トンプソン(女優)ロレイン・マクフライ(ロレイン・ベインズ)、トーマス・F・ウィルソン(男優)ビフ・タネン、ジェームズ・トルカン(男優)ストリックランド、クローディア・ウェルズ(女優) ジェニファー・ジェーン・パーカー、マーク・マクルアー(男優) デイヴ・マクフライ、その他の皆さん。

 内容は、マーティ(マイケル・J・フォックス)はどこにでもいる音楽好きの普通の高校生。ある日、科学者ドク(クリストファー・ロイド)が”格好いいから”という理由だけで創ってしまったデロリアン改造のタイムマシン実験に立ち会います。そこでアクシデントが起き、マーティは1950年代にタイムスリップしてしまいます。ようやく30年前のドクを探しだし、1980年代に戻る計画を練るのですが、果たして無事に帰れるのでしょうか・・・?

 勿論当時も観た映画。久し振りに観ましたが、やっぱり面白かった!娯楽映画ですが、脚本が素晴らしいと思います!良く出来ています。個人的に大好きなシーンは、1980年代に生きている主人公のマーティが1950年代の高校のダンスパーティに飛び入りをした際「ジョニー・B・グッド」を歌いエレキ・ギターを弾きまくりシーン。僕は「ナイス!」だと思います。つまりその時代を超越したような新しいサウンドを醸し出すミュージシャンは、もしかしたら未来から来た人間なのかも?と思ってしまうからなんです。この映画ではそんな設定になっていますが、現実の世界でも僕はそんな風に感じることがあります。

 音楽は、アラン・シルヴェストリ、作詞は、ヒューイ・ルイス"Back in Time"、挿入曲ヒューイ・ルイス"The Power of Love"&"Back in Time。製作総指揮は、スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル。アラン・シルベストリのテーマ音楽が爽快な、80年代を代表するSFコメディ映画。勿論、オススメの映画です!

「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」がAmazonのモダンジャズのランキングで4位!

 僕のアルバム「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が、Amazonのモダンジャズのランキングで、本日10月10日の16時29分の時点で4位に入りました!

2019年10月10日(2)

 そして同時点で、AmazonのJ-ジャズのランキングで、アルバム「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」が7位、そして「眠りのジャズ」が17位にランクインしています!応援をして下さり、どうも有り難うございます!

2019年10月10日(1)

 来月11月9日(土)に国分寺の「GIVE HEARTS」で行われる「ピアノソロライブイン東京2019」のメールによるお申し込みは、昨日の9日(水)から絶賛受付中です!お申し込みの詳細に付いては「インフォメーション」や「ライブ情報(スケジュール)」のコンテンツで御覧頂けます!

 尚12月7日(土)に大阪の「江戸堀コダマビル」で行われる「ピアノソロライブイン大阪2019」の受付は、11月7日(木)の午後9時からになりますので、どうか宜しくお願い致します!

映画「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012)」

 今日観た映画は「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012)/JOURNEY 2: THE MYSTERIOUS ISLAND」(2012年アメリカ映画)と言う、SF・ファンタジー・シリーズ物・小説の映画化・3D、アドベンチャー、アクション映画。ブラッド・ペイトン監督作品で、キャストは、ドウェイン・ジョンソン(男優)ハンク、マイケル・ケイン(男優)アレキサンダー、ジョシュ・ハッチャーソン(男優)ショーン、ヴァネッサ・ハジェンズ(女優)カイラニ、ルイス・ガスマン(男優)ガバト、クリスティン・デイヴィス(女優)リズ、その他の皆さん。

 内容は、17歳になったショーンは、危険な海域からの遭難信号をキャッチします。早速、新しい義父のハンクを伴って発信源へ向かいますが、ようやく見つけたガイドはオンボロヘリの操縦士ガバトだけ。仕方なく、彼の娘カイラニも加えた4人でオンボロなヘリへと乗り込むも、嵐に遭遇して墜落、謎の島へと辿り着きます。偶然にもそこは、嘗てジュール・ヴェルヌが書き、ショーンのおじいちゃんが探し求めてきた“神秘の島”だったのです。そしてついに、おじいちゃんと再会したショーン達一行だったのですが・・・。

 子供向けのファンタジー・アドヴェンチャー映画。CGをふんだんに使った映像も綺麗で、内容やストーリー展開は凡庸ですが、普通に楽しめます!この「神秘の島」では、大きな生き物が小さく、小さな生き物が大きくなると言う、生き物のサイズが大小逆転した不思議な現象が起きていて、主人公達一行が巨大な蜂に乗って空を飛び交ったりと、ファンタジーならではの展開。ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」をモチーフに3Dで映画化したアトラクション・ムービー「センター・オブ・ジ・アース」の続編。音楽は、アンドリュー・ロッキングトン。

吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞!

 もうご存知かと思いますが、この度、ノーベル化学賞を「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さんが受賞されました。
(2019年10月9日 19時22分ノーベル賞)
 
 今年のノーベル化学賞の受賞者に、スマートフォン等に広く使われ、太陽発電や風力発電等の蓄電池としても活用が進む「リチウムイオン電池」を開発した、大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さん(71)ら3人が選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含めて27人目、化学賞では8人目の快挙。(NHKのニュースより)僕はこういうことに「ロマン」を感じます!本当に素晴らしいと思います!おめでとうございます!

映画「X-メン」

 今日観た映画は「X-メン/X-Men」(2000年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、シリーズ物、そして漫画の映画化。ブライアン・シンガー監督作品で、キャストは 、ヒュー・ジャックマン(男優) ウルヴァリン(ローガン)、パトリック・スチュワート(男優)プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)、イアン・マッケラン(男優)マグニートー(エリック・マグナス・レーンシャー)、アンナ・パキン(女優)ローグ(マリー・ダンカント)、ファムケ・ヤンセン(女優)ジーン・グレイ、ジェームズ・マースデン(男優) サイクロップス(スコット・サマーズ)ハリー・ベリー(女優)ストーム(オロロ・マンロー)、ブルース・デイヴィソン(男優) ケリー上院議員、レベッカ・ローミン(女優)ミスティーク(レイヴン・ダークホーム)、その他の皆さん。

 内容は、“ミュータント登録法案”の可決に対して危機感を抱いていた二人の最強ミュータント、プロフェッサーXとマグニートー。人間との共存を望むプロフェッサーXに対して、ミュータントこそが人間を支配すべきと野心を抱くマグニートーとの間で遂に全面戦争が始まります。そしてこの戦いの行方を握るのがヒーリング・ファクター(超自己治療能力)と全身に地上最硬の超合金“アダマンチウム”の骨格を持つ新X-メン、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)でした。

 つい先日「X-MEN」シリーズの第5作「ファースト・ジェネレーション」を観たばかりですが、今作がシリーズ第1作目。アメコミの実写版と言うことで、内容的には荒唐無稽ではありますが、普通に楽しめる映画。音楽は、マイケル・ケイメン、クラウス・バデルト(追加音楽。)一応、オススメ!

本日9日(水)午後9時から「ピアノソロライブイン東京」のお申込みが開始!

 本日9日(水)の午後9時から、来月11月9日土曜日に、東京は国分寺「GIVE HEARTS」で行われる「松田真人ピアノソロライブイン東京2019」のメールによるお申込みの受付が始まります!

 「インフォメーション」や「ライブ情報(スケジュール)」のコンテンツにも同様の情報が掲載されていますので、お問い合わせ等ございましたら、松田真人のメールアドレス宛まで、メールを頂ければと思います!それではどうか宜しくお願い致します!

「松田真人 Piano Solo Live 2019 Autumn」(東京公演)
◯開催地:東京都国分寺市
◯開催場所:「GIVE HEARTS」http://give-hearts.com/
      東京都国分寺市本多2-1-4 
      中央線国分寺駅北口 徒歩5分 電話 0423-28ー4316
◯開催日:11月09日(土)
◯開場時間:午後6時00分
◯開演時間:午後6時30分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み(1ドリンク別 / ドリンク代金600円は会場で別途購入をして頂きます)
 チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。
◯限定35名様 
◯お申し込み方法:
(1)お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
(2)人数
(3)郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい
◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの一ヶ月前の10月09日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。

※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後6時00分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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