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再度Macの復元完了!

夕方の午後6時判頃、Macの二度目の復元が完了しました!後は、これから安定して動作くれるかどうか?なんですが、昨日のように復元後、また再起動の繰り返し(カーネルパニック)が起こらなければ良いのですが、今のところどうなるのかは全く分かりません。と言う事で、最悪の場合、つまりまた不具合が起きて修理不可能と言う状況を想定する必要もあるのではないかと思っています。
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あっ!「MAC OS ユーティリティ」だ!

昼食後、名残惜しそうにMacの電源スイッチを入れて、command+option+rを同時に長押ししてみたんですね!インターネットリカバリーと言うやり方なんですが・・・。すると今度は、次に繋がる「Max OS ユーティリティ」の表示が・・・!この機会を逃すまいと、バックアップからの復元を選び、その日時は11月26日の09:07:20。このデータだと、ソフトをインストールする前の日時になります!復元には約6、7時間は掛かるので、完了するのは夕方になりますね!果たしてこれで安定してくれるのか、それともまた同じことの繰り返しになるのか?暫くは様子を見たいと思います!

Macを診て貰う事にしました!

今日は、午前8時20分位からMacの復旧に向けて動き始めました。昨日Appleのサポートの方に教えて頂いた復旧に向けての方法、それから結局同じなんですがネットの情報等、色々とトライしてみましまがMac起動せず。その途中段階で、Apple Hardware Testと言う事を実行すると、エラーコードが表示されたので、その内容を確認する目的で今日もAppleのサポートに電話をして聴いてみたところ、最終的には「実際にMacを診てみないことには、はっきりとした事は言えないですね。」と言うような感じでした。

それから、再起動を繰り返した原因は、必ずしもインストールしたソフトやMacに繋いでいる外部機器が原因とは限らないです。との事。そして昨日の夜、モニター画面が派手な点滅を始めたのは、本体HDDの故障の可能性も考えられますが、その他にもHDD周り、ファン、マザーボード、ロジックボードの問題があるかも知れません。との事。いずれにしても診断が必要とのことで早速、来週の月曜にMacを持って行って診て貰う事になりました。修理可能であれば良いのですが、診断の結果によっては、中古の購入等、どうするか考えることになると思います。昨日一度は復元出来たのですが、今思えば、iMacが最後の力を振り絞っていたのかも知れません。ありがとう「Mac」!

それから昨日そして今日と、3人のAppleのサポートの方に長時間に渡り電話で応対して頂き、最後は残念ながら復旧には至りませんでしたが、とても丁寧にサポートをして頂きました!どうも有り難うございました!(スマホから更新!)

またしてもMacに同じ症状が・・・!

昨日無事に復旧をしたMacですが、今日の午後4時半頃から再びあの症状、つまりカーネルパニックになってしまいました!今回は、その最初の症状として、モニター画面がそれこそ「ビカビカビカ〜!」と言ったようなド派手な点滅を繰り返したので「うわぁ〜、一体何が起きたんだろっ!」と思い電源ボタンを長押しして強制終了。その後、セーフモード等トライしてみましたが、上手く起動しません。

昨日、その最終段階に於いて、タイムマシーンのバックアップデータから復元する際、もう1日、2日前のデータに戻って復元しておけば良かったかも?と思っても、時既に遅しなんですが、このカーネルパニックは、Mac本体のHDD等が原因ではなく、インストールしたソフトウェアやPCに繋いでいる外部機器が原因で起こる事が多いらしく、そうだとすると今回の場合、思い当たる事としては、もうあれしか無くなってしまうので、いやぁそうだと思いたくはありませんが、使いたくて購入、そしてインストールをしたので、これは本当に残念としか言いようがありません。僕が使っているMacとの相性の問題なのかなぁ。ですが今一番しなければいけない事は、やはりMacの復旧なので、今日はもう時間的に余裕が無いので、これは明日の朝一からの復旧に向けての作業になって来ると思います!PCは難しいです!(スマホから更新!)

映画「ロード・キラー」

 今日、Macデータの復元をしている間に観た映画は「ロード・キラー/Joy Ride(Road Kill)」(2001年アメリカ映画)と言う、アクション、ホラー、サスペンス、ロードムービー。ジョン・ダール監督作品で、キャストは、 スティーヴ・ザーン(男優)フラー・トーマス、ポール・ウォーカー(男優)ルイス・トーマス、リーリー・ソビエスキー(女優)ヴェナ、テリー・J・レナード〔スタント〕(男優)バーテンダー、ジェイ・ヘルナンデス(男優) 、ジム・ビーヴァー(男優)リッター保安官、ベイジル・ウォレス(男優)、その他の皆さん。

 内容は、ルイスとフラーの兄弟は、コロラドへと向かう長い道中に途中で車の市民無線を使ってラスティ・ネイルと名乗る男を軽い気持ちでおちょくってしまいます。それが切っ掛けて、途中一泊とまった宿では他人を巻き込んでまでの殺人事件に発展し、ビビりまくる事に・・・。しかしその事件から何とか開放されたまでは良かったが、コロラドまでの道のりは長く距離も長い。そこに当然再び、あの無線の男からのお呼び出し・・ 果たして2人はラスティ・ネイルという男が乗ったトラックから逃れることが出来るのでしょうか・・・。

 B級っぽい雰囲気の映画ですが、これがなかなかどうして最後まで目が離せないような面白い(怖い)展開になっていました。とは言え、ラスティ・ネイルと言う得体の知れない男が、どうしてこんなことまで出来るのか、いつの間に?等とツッコミどころはありますが、まあそこは映画ですから楽しんだ方が勝ち!とでも言ったような感じの映画。結末はホラー映画にありがちな終わり方になっていますが、それでもタップリと怖い思いに浸れて面白かったです!悪魔のような無線の男が最後まで正体を見せない辺りは、僕はスピルバーグの「激突」を思い起こしました。音楽は、マルコ・ベルトラミ、編曲は、ピート・アンソニー。怖い思いをされたい方にはオススメの映画です!

Macの復元の完了!

 午前11時半頃から始めたMacのデータの復元ですが、約800GBの容量があったので、夕方の午後6時頃になってやっと復元の完了となりました。復元の成功後は再起動が行われてMacのパスワードの入力。その後はいつものように「ディスクユーティリティー」の「First Aid」をクリックして実行(MacのSSD(またはHDD)にエラーがないか検証し、エラーがあれば修復してくれます)。そしてドロップボックスのメールアドレスとパスワードを入力。メールボックスの読み込みの実行。その後、このブログの更新をしています。今の処特に問題無く使えているようですが、今後暫くは様子を見ながらと言うことになるでしょうか・・・。取り敢えず、Macを復旧することが出来て一安心しています!そしてバックアップ(Macの場合は”Time Machine")を設定しておいて良かったと思います!

 それから今回僕がMacを復旧することが出来た方法は「インターネットリカバリー(インターネット復元)」と言うやり方です。皆様方の参考になればと思います。

 「アップルのサーバーのリカバリデータをダウンロードしてOSを復旧する方法」
command+option+Rを押しながら起動する。
※ネットに接続できる環境が必要です。
リカバリ領域に不具合があるときに有効。通常のリカバリでも起動しない場合に実施する。
その後、ディスクユーティリティにてディスクを消去して、再インストールすればOK。

 因みにデータの復元を始める最初の段階で、Mac OS High Sierra(10.13)への表示がありましたが、僕の場合、現在のMac OS EL Capitan(10.11.6)を選びました。理由はMac OS 10.13にすると、現在使っている音源ソフトの中にそれに対応していないものがあり、使えなくなってしまうのが理由です。

Macのデータを復元中!

 Appleのサポートの方と先程の電話の後、万に一つの望みを掛けてではありませんが、再度トライをしてみたら、少し光明が見えて来たんですね!それで、ここで間違ってはいけないと再度サポートに電話をしてその後のやり方を指南して頂き、日頃バックアップをしているので、そのバックアップデータから不具合が出る少し前のデータを、今、復元する作業をしています!時間は掛かりますが、無事復元に成功して、そして何よりも、また問題無く使えるようになる事を心から願っています!(スマホから更新!)

Macが故障したかも?知れません!

 昨日の夜、その日もインターネット等をしていたMacで、自宅録音の作業をしようとデジタルパフォーマーを立ち上げようとしたら、調子が悪くなってしまいました。不具合を分かりやすく説明させて頂くと、再起動が繰り返されると言う症状です。これまで何台かのMacを使って来て、一度も経験したことのない症状ですが、ネットで検索をすると「カーネルパニック」と言うようです。

 それで昨日の夜にネットで、Appleのサポートに朝一で電話をして頂くように予約をして、午前9時過ぎに先方の担当の方から電話があり、約1時間掛けて丁寧に順に対処方法を教えて頂きトライをしてみましたが、結局起動しませんでした。

 そうすると修理に出す事になる訳ですが、故障したMacは2011年製で、買ったのは確か2013年の秋かな?つまり生産終了品なので通常のような修理が出来ないようで、Appleの代理店を含めて近場のお店に持ち込んで、そこで部品を含めて修理が出来るかどうか?を確認することになりました。

 僕の場合Macは、今では自宅録音で使うのが一番の目的になっていて、その作業で使う音楽ソフト等は、Macの最新のOSに追い付いていないのが現実としてあるので、新品を買えばそれで問題解決!と言う事にならないのが、頭を悩ます厄介なところなんです。

まずは明日の夕方、近場のAppleの代理店に故障したMacを持ち込んで、そこで修理が可能かどうか?を確かめてみますが、それが出来ない場合には、と考えると、何とも気持ちが重くなってしまいますね。(スマホから更新!)

映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ/Dances with Wolves」

 今日観た映画は「ダンス・ウィズ・ウルブズ/Dances with Wolves」(1990年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、ウエスタン、そして歴史物の映画。ケヴィン・コスナー監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優)ジョン・ダンパー/狼と踊る男、メアリー・マクドネル(女優) 拳を握って立つ女、グレアム・グリーン(男優) 蹴る鳥、ロバート・パストレッリ(男優)ティモンズ、ウェス・ステューディ(男優)ポニー族の戦士、モーリー・チェイキン(男優)ファンブロー少将、その他の皆さん。

 内容は、1863年のアメリカ、南北戦争の激戦地。その自殺的行為から英雄となり、殊勲者として勤務地を選ぶ権利を与えられたジョン・ダンバー(ケビン・コスナー)は、当時の最西部で、兼ねてより興味を持っていたダコダにあるセッジウィック砦を望みます。常人なら孤独に耐え兼ね、精神を病んでしまうような荒野に、次第に魅了されてゆくダンバー。彼は、愛馬シスコとトゥー・ソックスと名付けた野性の狼と共に、不思議に満ち足りた日々を送り始めます。そして一月が経った頃、ダンバーはシスコを盗みに来たインディアンを追い払った事から彼らと次第に交流を深めるようになり、やがてインディアンに育てられた白人女性と恋に落ちたダンバーは、“狼と踊る男”という名を貰い、侵略者である白人から彼らを守ろうと努力するのですが・・・。

 この映画も良かった!僕のフィーリングにぴったり嵌りました。後半になるに連れて涙腺も緩みます!そして、アメリカの先住民族であるインディアンを虐殺し、バッファローを絶滅寸前に追いやったその後のアメリカに対して、フロンティアへの郷愁と同時に警鐘を打ち鳴らした作品でもあります。これがケビン・コスナーの初監督作品とは、実に素晴らしいですね!長尺な作品ながら長さを全く感じさせないダイナミックで細やかな演出など素晴らしい作品だと思います。第63回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞、録音賞、編集賞を受賞。

 それからこれまた素晴らしい音楽は、今は亡き映画音楽の巨匠ジョン・バリー。ジョン・バリーは、僕は「ある日どこかで/(Somewhere in Time)」(1980年アメリカ映画)の音楽で興味を持ち大好きになった作曲家ですが、この映画でもその音楽的な魅力は遺憾なく発揮されています!

 広大な美しい自然も実に心地良く、主人公のジョン・ダンバーが先住民に少しづつ溶け込んで行く様子が丁寧に描かれています。それから先住民の中で「蹴る鳥」と呼ばれている男がジョン・ダンバーに語り掛けた言葉「人生の足跡は さまざまだが 大事なのは一つ 真の人間であること お前は その道から 外れていない いいことだ」と言う台詞。印象に残ります!そしてこの映画でも僕は、人と人との心の触れ合いを感じました!そして勿論、オススメの映画です!

「EZ DRUMMER 2」と「EZX JAZZ」をゲット!

 今日、検討中だったドラム音源「EZ DRUMMER 2」と「EZX JAZZ」を無事にゲットしました!製品を扱っているサイトの方にも何度か質問をさせて貰った上での購入で、今回もダウンロード版と言うこともあり、購入直後に先方からすぐにメールで情報が送られて来たのですが、案の定、ことが簡単に運ばない状況になり、すぐに先方にメールで問い合わせをしました。

 そして四苦八苦しながらも何とか自力でやれることはないだろうか?などと考え、まず今回の製品が、TOONTRACK社での初めての製品購入になるので、先方のHPで一番最初にアカウント設定(名前とメールアドレス)をしなければならないことに気が付き、TOONTRACK社のHPにアクセス。そして苦手な英語なんですが、そのやり方等に付いてネットで調べたりしながら、アカウント設定を無事終えて、次に先ほど設定したメールアドレスに送られてきたパスワードを入力、TOONTRACK社のProduct Manager(プロダクト・マネジャー)のダウンロードをしたまでは良かったのですが、その後のインストールが上手く出来ずにここで止まってしまい、何度トライしても同じような状況。

 最初は何故インストール出来ないのか理解出来なかったのですが、僕のiMacの「システム環境設定」の「セキュリティーとプライバシー」のところで、アップストアで購入をしたアプリ以外はインストールが許可されないようなセキュリティー設定にしていたことに気が付き、すぐに一時的にこれを解除。するとその後は問題無く「Product Manager(プロダクト・マネジャー)」のインストールを終えることが出来、ここからの「EZ DRUMMER 2」のダウンロード、インストール、オーサライズ、そしてアップデイトは、やり方が分かりやすく容量も大きくなかったこともあって、作業時間も早かったですね!

 それで確か昨日から暫くの間、TOONTRACKがスポットセール開催期間中に入り「EZX JAZZ」の無料サービスは受けられないかも?(勿論この期間が過ぎれば無料で入手出来るので心配はありませんでしたが)、何とそのようなこともなく、今日の段階で「EZX JAZZ」も無料サービスで入手することが出来、こちらの方もすんなりとゲット!丁度今、DP9を立ち上げると、ソフトの読み込みやチェックも無事に行われて、ソフトの起動や音源も確かめることが出来ました。取り敢えず、御報告です!

映画「ヘラクレス(2014)」

 今日観た映画は「ヘラクレス(2014)/Hercules」(2014年アメリカ映画)と言う、アクション、アドベンチャー、漫画の映画化、そして3D映画。ブレット・ラトナー監督作品で、キャストは、ドウェイン・ジョンソン(男優)ヘラクレス、イアン・マクシェーン(男優)アムピアラオス、ジョン・ハート(男優)コテュス王、ルーファス・シーウェル(男優)アウトリュコス、アクセル・ヘニー(男優)テュデウス、ジョセフ・ファインズ(男優)エウリュステウス王、ピーター・ミュラン(男優)シタクレス、レベッカ・ファーガソン(女優)ユージニア、ジョー・アンダーソン(男優)フィニアス、その他の皆さん。

 内容は、数々の伝説を持つ英雄・ヘラクレス(ドウェイン・ジョンソン)はアテネを離れ、預言者・アムピアラオス(イアン・マクシェーン)、投げナイフの達人・アウトリュコス(ルーファス・シーウェル)、アマゾネスのアタランタ(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)、狂戦士・テュデウス(アクセル・へニー)、そして彼等の戦いを口伝するヘラクレスの甥・イオラオス(リース・リッチー)を率いトラキアに訪れます。コテュス王(ジョン・ハート)と王女ユージニア(レベッカ・ファーガソン)に頼まれ、ヘラクレスたちはトラキア軍を鍛え上げていくのですが・・・。

 内容的には、この手の映画によくあるような展開で特に目新しさはありませんが、合戦物の映画は個人的には好きなので、メリハリもあり最後まで飽きずに観ることが出来ました。音楽は、フェルナンド・ベラスケス。

パット・メセニーの新譜が!

 来年2020年02月21日に、あのパット・メセニーの約6年振りとなるスタジオ録音の新譜「From This Place」が発売されると言う情報が・・・!これは今からもの凄く楽しみです!

小田純平さんのアコースティックライブ!

 今日は、熊本のレストランバー(CIB)で小田純平さんのアコースティックライブ「音楽にできること~新しい時代へ向けて・・・」があります!いま、鹿児島駅から新幹線に乗って移動をするところ。今日の開場は13:30、開演は14:00です!

 写真は、鹿児島駅のホームで撮って貰った三人の集合写真!「いつもと違うポーズにしよう!」と言う笛吹さんのアイディアで、こんな雰囲気に・・・!

2019年11月24日(1)


 熊本駅到着後はタクシーで会場へ。午前11時前には会場のCIBに到達。ただ今セッティング中でこの後サウンドチェック、そしてリハーサルが始まります!リハーサルは午前11時半頃には終了!後は本番を待つばかりです!

 会場の「CIB」のグランドピアノは、弾きやすくて気持ちが良いです!

2019年11月24日(2)

 リハーサル中の小田純平さん!

2019年11月24日(3)

 開場まで後少しですが、今、小田さん、笛吹さん、そして僕の3人は、カウンターでコーヒーを飲んで談笑してます。

 さぁ、午後1時半の開場で〜す!開演は5分押しの午後2時5分!そして時間は午後2時25分、ここから暫くは小田さんの弾き語りになるので、暫く楽屋休憩に入ります!

 そして午後4時前には無事に終了です!今日の客席の皆さんも良い感じで乗って下さいました!有り難うございました!これから後片付けが終わったら、新幹線で福岡に向かいます!

 先程福岡のホテルにチェックインをして午後6時半に打ち上げに向けて出発します!お陰様で小田純平さんの九州ツアーも、無事に終了しました!会場に足を運んで下さった皆さん、そして応援して下さっている皆さん、色々と有り難うございました!

 そして今日の打ち上げは、昨年も御馳走になった美味しい焼肉屋さん「道 TAO(タオ)」で!今日は自分のペースで食べられているので、良いです!(笑)美味しい食事(美味しく食べられると言う事)は、やっぱり大事ですよね!関係者の皆さんも有り難うございました!

 写真は、勿論美味しい「上タン塩」!

2019年11月24日(4)

 こちらも美味しい「上ハラミ」!

2019年11月24日(5)

 そして「上カルビ」や「チシャ」。

2019年11月24日(6)

その他にも、焼き野菜、キムチの盛り合わせ、テールスープ、丸腸、カルビクッパ、ニンニクのオイル焼き、そして大ライス・・・。

 そして今日はこの美味しい焼肉屋さんでお開きとなり、笛吹さんと僕はホテルに帰って来ました。時間は午後8時15分。素晴らしい!何と健康的なんでしょう!まぁ、今日の小田さんのライブは、日曜日と言うこともあって午後4時には終了。その後、熊本から福岡に移動をして打ち上げがあり、美味しいお酒と食事を頂いて、この時間帯にホテルに帰って来られるとは、実に良いですね!これからホテルの部屋で、のんびりと時間を過ごします!これで今年の小田純平さんのサポートライブは全て終了、次は来年のライブのサポートになります!

 小田純平さんを熱く応援して下さる皆さん、今年も楽しんで頂けましたか!今年はアコースティックライブ、そしてカラオケグランプリと楽しんで頂きましたが、来年もどうか宜しくお願い致します!今年も一年、本当にどうも有り難うございました!僕はまた食欲に負けて食べ過ぎてしまったので、また少し痩せないと・・・ですね!

小田純平さんのアコースティックライブ!

 今日は、鹿児島市民文化ホールで小田純平さんのアコースティックライブ「音楽にできること~新しい時代へ向けて・・・」があり、これから鹿児島に移動です!今日の開場は14:30、そして開演は15:00です!

 福岡駅のホームで見つけたミッキーマウスの新幹線!そう言えば、来年の干支は「子(ねずみ)年」ですよね!

2019年11月23日(1)

 今、福岡駅から新幹線に乗りました!

 そして正午、鹿児島市民文化ホールに到着。これからセッティングをしてリハーサルが始まります!午後12時50分には終了。

 写真は、会場のグランドピアノ。

2019年11月23日(2)

 午後3時5分開演です!そして午後3時半、ここから暫くは、小田さんの弾き語りなど一人のみのコーナーになるので、笛吹さんと僕は楽屋休憩に入ります!

 そして午後5時頃には滞りなく無事に終了!後片付けを終えて、小田さんと勇さんのお仕事が終わるのを待ってホテルにチェックイン、その後打ち上げに行きます。さぁ今日は何を食べるのかな、楽しみです!

 打ち上げは、焼肉居酒屋「肉麦商店」へ。一番最初は、玉葱のスライス!そして次から美味しい肉責めが始まりました!まず黒豚バラ!、そして黒豚カルビ!(とろけます!)、更にはホルモン!(とろけます!)、鶏皮酢!、トマトのスライス!鶏の七味マヨネーズもも焼き!どれもとっても美味しいんですが、もう食べられません!お腹がはち切れそうです!お酒は、特許「磨き蒸留」芋焼酎「あらわざ」、これは飲みやすくて美味しい!何とISC2016金賞受賞とのこと!

 玉葱のスライスの次に登場をした黒豚のバラ肉。最初に出て来たお肉なので、この頃は美味しかったですね〜!因みにこの手は、小田さんかな?

2019年11月23日(3)

 そしてお皿に盛られた黒豚の「バラ肉」。

2019年11月23日(4)

 この写真は「炭火焼きの鶏肉」、炭の味がして七味マヨネーズと一緒に食べると美味しくて僕も好きなんですが、食べてもなかなか減らない印象でした。

2019年11月23日(5)

 まだまだ続きます、黒豚お肉の写真!

2019年11月23日(6)

 写真は「ホルモン」!流石にもうこの頃には、箸があまり進まなくなっていました。今日も美味しかったです!御馳走様でした!

2019年11月23日(7)

 最初のお店は午後8時にはお開きになり、その後は、笛吹さん、イベンターさん、関係者の方の合計5人で、雰囲気の良い割りと静かでセンスの良い感じのジャズが流れているお店「T.BIRD」へ!最初の焼肉居酒屋は肉責めでしたが、後半は業界の話しが多かったかな?どちらにしても、僕にとっては有意義な時間でした!午後10時半にはホテルに戻りました!

小田純平さんのアコースティックライブ!

 今日から小田純平さんのライブで九州を三箇所まわります!初日の今日は、福岡「Gates 7」。これから準備をして出掛けますが、内容の詳細に付いては、いずれまた!

 そして羽田空港で、小田さん、笛吹さん、勇さんと合流をした頃、一つ忘れ物に気が付きました。それは、籐で編んだ固い枕。僕は、54歳の時に頸椎椎間板ヘルニアになり、当時2、3年位の間、地元の整形外科にリハビリ等で通院していましたが、その籐で編んだ枕を使うようになった事で、首や肩の酷い痛みから開放されたので、その枕を自宅では勿論、旅先にもスーツケースに入れて持ち歩いているのです!その枕を自宅に忘れて来てしまいました!仕方が無いので、今回はホテルの枕を使うことにします。

 羽田空港からの出発は20分遅れ、ただ今機上の人です!そして、14:30頃には福岡空港に無事到着!空港からはタクシーで会場へ!会場に着くと会場の道路を挟んで向かい側にある美味しいラーメン屋「暖暮(だんぼ)」へ!全員が半熟玉子ラーメンを注文!それと一口餃子も!やっぱり今日も美味しかったです!さぁ、今日も頑張ります!

 写真は「暖暮」のラーメン!安心の美味しさ!

2019年11月22日(1)

 今の時間は午後5時過ぎで、少し前に無事にリハーサルが終わったところです!そして楽屋の差し入れに、「蒸気屋」さんの博多どうなつ(油で揚げていないようで、まだあったかく丁度良い甘さで美味しい)、創作寿司割烹「しめ寿司」(持ち帰ってホテルの部屋で頂きましたが、美味しかったです!)、苺大福を頂きました!苺のあまりの美味しさに、この苺はあまおうじゃないかって・・・。そして今度は、ぼた餅の差し入れが・・・。

 今日は、5分押しで午後6時5分の開演です!そして午後8時頃には無事に終了!今日のライブは、ステージと客席の皆様方との一体感もいつも以上にあって、気持ちの良いライブになりました!本当にどうも有り難うございました!

 そして今日の打ち上げは、小田純平さんオススメの「博多うま馬祇園本店(かな?)」と言うお店へ!鶏皮を串に刺して丁度良い甘辛のタレで焼いた名物「鶏皮」料理が抜群に美味しいとのことで、小田純平さん他、小田さんを強力に応援して下さる数名の皆さん、そしてイベンターさんと出掛けましたが、凄く美味しかったです!そしてこのお店は、ラーメンがメインのようで、その何種類かある味の中から、小田さんオススメの細麺の濃(こく)まるラーメンのハーフサイズを注文して食べてみると、これがまた美味しくて感動!その他にも初めて食べる酢モツ、胡瓜の一本漬け、明太子入り出汁巻玉子等も美味しかったです!今日も御馳走様でした!明日は鹿児島でのライブになります!

 写真は、小田さんオススメの名物「鶏皮」!外はパリパリで中はジューシー、丁度良い甘辛のタレで美味しいんです!

2019年11月22日(2)

 そしてこちらの小田さんオススメの濃まるラーメンのハーフサイズ!美味しかったです!

2019年11月22日(3)

 お店の前で自撮りをした写真で、美味しいお酒とお料理に大満足の三人!左から笛吹利明さん、真ん中は松田真人、そして小田純平さん!

2019年11月22日(4)




ドラム音源「EZ DRUMMER 2」を購入して「EZX JAZZ」の入手を検討中!

 ジャズ・テイストの自宅録音をする際に、3/4拍子(6/8拍子も同様)のジャズ・ドラムのMIDIデータが、現在僕の方で持っているドラム音源に無いことは、以前このブログでも少し触れましたが、その後ネットで検索をしていく中で、「TOONTRACK社」の「EZX JAZZ」と言うジャズ・ドラムのドラム音源には、3/4拍子や6/8拍子のMIDIデータがあることが分かりました。それで現在この商品の購入を検討中なんですが、丁度年末に入るこの時期と言うこともあってか、「EZX JAZZ」を使えるようにする為に必須となる「EZ DRUMMER 2」がセール中とのことで、且つこの商品を購入してこの期間中に製品登録をすることで、数ある「EZX」商品の中から一つだけ無料で受け取ることが出来ることを、問い合わせの際に教えて貰いました。それでこの機会に「EZ DRUMEER 2」を購入して「EZX JAZZ」を入手しようか!と考え始めています。

映画「ロビン・フッド(2010)/Robin Hood」

 今日帰宅後に観た映画は「ロビン・フッド(2010)/Robin Hood」(2010年アメリカ・イギリス合作映画)と言う、アクション・ドラマ・アドベンチャー・歴史物の映画。巨匠リドリー・スコット監督作品で、キャストは、ラッセル・クロウ(男優)ロビン・ロングストライド、ケイト・ブランシェット(女優)マリアン・ロクスレー、マックス・フォン・シドー(男優)ウォルター・ロクスリー卿、ウィリアム・ハート(男優)ウィリアム・マーシャル、マーク・ストロング(男優)ゴドフリー、オスカー・アイザック(男優)ジョン王、ダニー・ヒューストン(男優)獅子心王リチャード1世、マーク・アディ(男優)タック修道士、アイリーン・アトキンス(女優)アリエノール・ダキテーヌ、マシュー・マクファディン(男優)ノッティンガムの代官、ケヴィン・デュランド(男優)リトル・ジョン、スコット・グライムズ(男優)ウィル・スカーレット、ダグラス・ホッジ(男優)ロバート・ロクスレー、レア・セドゥ(女優)イザベラ・オブ・アングレーム、サイモン・マクバーニー(男優)タンクレッド神父、その他の皆さん。

 内容は、12世紀末。イングランドの獅子心王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に参加していた弓の名手、ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)。フランス軍との戦闘でリチャード王が落命して間もなく、仲間と共に部隊を離れたロビンは、リチャード王の王冠を持ち帰る使命を帯びた騎士ロバート・ロクスリーが闇討ちされる現場に遭遇します。瀕死のロバートから剣をノッティンガム領主である父ウォルターに届けて欲しいと頼まれたロビンは、彼になりすましてイングランドへと帰還。早速、王冠をリチャード王の母に返すと、ロクスリーとの約束を果たすべくノッティンガムへ。そこで義父ウォルターと共に夫の帰還を待ちわびていた美しい未亡人マリアン(ケイト・ブランシェット)と出会ったロビン。彼は跡継ぎ不在による領地の没収を恐れるウォルターから、そのままロバートとしてこの地に留まって欲しいと頼まれる。一方、兄の死により新王となったジョンだったが、密かにフランスと通じていた腹心ゴドフリー(マーク・ストロング)の奸計により、民衆の反発を招き、内戦の危機を迎えてしまうのですが・・・。

 この映画も良かった!流石はリドリー・スコットと言う印象。同監督の「グラディエーター」も良かったが、今回もラッセル・クロウを主役に迎え、伝説のアウトロー“ロビン・フッド”の物語を映画化したスペクタクル・アクション・アドベンチャー映画。やはりラッセル・クロウとケイト・ブランシェットの存在感が圧巻。ストーリー展開も細部まで良く練られていて自然な流れで最後まで飽きさせず魅せます。最後の対決シーン等も、弓矢の名手ロビン・フッドならではの持って行き方。彼が民衆のヒーローへと成長していく過程に焦点を当て、その等身大の人物像を史実とフィクションを巧みに織り交ぜているストーリーと迫力のアクション。終わり方も、自然と平等の精神を愛するロビン・フッドと言った感じで、心地が良いです!音楽は、マルク・ストライテンフェルト。勿論、オススメの映画です!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、矢田部正さんのアレンジで、午前11時から正午に掛けて、まつざき幸介さんの録音が1曲ありました。作曲は、小田純平さん!編成は、ベースに川嶋一久さん、ピアノの松田真人、サックスに鈴木直樹さん、伊藤佳奈子さんのストリングス・セクション、そして打ち込みです。録音が始まる前に譜読みをしていると、ピアノのブースのドアの窓越しに手を振る方の姿が見えたので、そちらの方を振り向くとヴァイオリンの桐山なぎささんでした。セクションでは2ndヴァイオリンを弾かれているようでした。今年は一年を通して、矢田部さんや猪俣さんのアレンジの現場で御一緒する機会が良くありました。

 「涙のピリオド」と言う、テンポが70でキーがCメジャーの曲です。最初に矢田部さんから言われていたように「お任せです!」と言う感じで、譜面には必要最小限のフレーズしか記されていなく、メロディーが記されている譜面の方を受け取ると、フィルインと書かれている箇所には、ピアノのフィルインのフレーズ等を弾く心構えをしていましたが、音合わせの後に一度録音をして、それを矢田部さんや関係者の方と聴いている中で「後半に行くに連れてもっと弾いちゃって下さい!」的な申し送りがあったので、次の録音の際には、歌のメロディの合間にピアノのフィルインを弾いて、本番の録音は無事に終了しました!

 それから今日のオケの録音では、まつざき幸介さんは、キャンペーン等で全国を飛び回っているようで、スタジオにいらっしゃるのが午後1時になるとのことで(矢田部さん曰く)、残念ながらお会い出来なかったので、仮歌は、小田純平さんが事前に録音をされたデータを聴きながら録音に臨みました。その小田さんの歌声が、僕がいつも伴奏をしている時の小田さんの歌声と違って聴こえたので、矢田部さんにそのことを伺ってみると、まつざき幸介さんのキーに合わせて小田さんの歌声のデータを修正(高く)したようです。それで普段の小田さんの歌声よりも、少し雰囲気が違って聴こえたようです!
 

映画「SPOOKS スプークス/MI-5」

 今日観た映画は「SPOOKS スプークス/MI-5」(2015年イギリス映画)と言う、サスペンス映画。バハラット・ナルルーリ監督作品で、キャストは、キット・ハリントン(男優)ハリー、ピーター・ファース(男優)、タペンス・ミドルトン(男優)、ジェニファー・イーリー(女優)、エリス・ガベル(男優)アデム・カシム、ララ・パルヴァー、ティム・マキナニ―、エレノア・マツウラ、その他の皆さん。

 内容は、米国のCIAから国際指名手配されたテロリスト、アデム・カシム容疑者(エリス・ガベス)を護送していた英国MI-5テロ対策部門の諜報部員達が、武装集団の襲撃を受けます。一般市民を巻き込むことを懸念した責任者ハリー(ピーター・ファース)は、市街地での銃撃戦を避ける為、やむなくカシムを釈放。だが、それが“MI-5史上最悪の失策”と叩かれ、ハリーは解任されてしまいます。CIAに対してメンツが潰れたMI-5は、かつて当局に所属した凄腕エージェント、ウィル(キット・ハリントン)を呼び戻し、カシム追跡を命じます。捜査を進めたウィルは、局上層部の人間が逃走を手引きしたとの疑惑を抱き、密かにカシムを追っていたハリーと合流。2人は、カシム逃走にMI-5が関わっていることを突き止め、一方、ロンドン市内で爆破テロを企てるカシムは、MI-5本部を奇襲。その狙いとは?そして、カシムとMI-5を繋ぐ陰謀とは?今、MI-5史上最大の危機が訪れるのですが・・・。

 英国諜報部MI-5の活躍を描いたテレビシリーズ『MI-5 英国機密諜報部』をモチーフに、新しいキャスト&スタッフで作られたオリジナル劇場作品とのことですが、途中までは「こんな感じかな・・・」位の気持ちで観ていると、最後の最後で一頻り盛り上がりました。この辺は緊迫感もありテロの恐怖が・・・。MI-5のエージェントが、ロンドン爆破を目論む凶悪テロリストと死闘を繰り広げる内容。

映画「エンド・オブ・キングダム」

 今日観た映画は「エンド・オブ・キングダム(2016)/LONDON HAS FALLEN」(2016年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス映画。ババク・ナジャフィ監督作品で、キャストは、ジェラルド・バトラー(男優)マイク・バニング特別捜査官、アーロン・エッカート(男優)ベンジャミン・アッシャー大統領、モーガン・フリーマン(男優)アラン・トランブル副大統領、アロン・モニ・アブトゥブール(男優)アーミル・バルカウィ、アンジェラ・バセット(女優)リン・ジェイコブス長官、ロバート・フォスター(男優)エドワード・クレッグ将軍、ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)DC・メイソン次席補佐官、メリッサ・レオ(女優)ルース・マクミラン国防長官、ラダ・ミッチェル(女優)レア・バニング、その他の皆さん。

 内容は、ホワイトハウス陥落の悪夢から2年が経ち、イギリスの首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで葬儀が執り行われます。米大統領はじめ世界各国(西側諸国)の首脳が葬儀に参列するためロンドンに集結。ところが、厳戒態勢のロンドンで同時多発テロが勃発してしまいます。西欧諸国の首脳が次々と犠牲となる中、米大統領はシークレットサービスを務めるマイク・バニングの素早い対応で辛うじて現場から避難することに成功します。その後非常事態宣言が発令されたロンドンで、100人を超えるテロリストの攻撃から大統領を護り、ここから脱出させるために決死の戦いを繰り広げるシークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)だったのですが…。

 映画「300(スリーハンドレッド)」(2007年アメリカ映画)のジェラルド・バトラーが米国大統領を警護する最強のシークレットサービスを演じるアクション映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。自分の身代わりに娘を殺された武器商人バルカウィとその息子達が復習を誓ってテロを企て、世界の要人を殺害する為にロンドンで罠を仕掛けます。そしてロンドンの電力を遮断、通信網も乗っ取った極限状態の中、シークレットサービスのマイクが獅子奮迅の活躍をしながら大統領の身を護ると言うストーリー。内容よりもスリルやサスペンスを味わうような映画。それなりの緊張感はあるので、この手の映画がお好きな方はどうぞ!音楽は、トレヴァー・モリス。

次の自宅録音の曲は?

 「マイ・フーリッシュハート」の自宅録音にほぼ目処が付き、次の自宅録音の曲は何を取り上げようか?等と考え始めているところですが、今イメージしている候補曲は・・・。

2020年03月12日(木)小田純平ライブ!

小田純平アコースティックライブ ‘2020‘ ~道・愛・歌 また一歩づつ~ in 宇都宮 紅とんぼ      
開催日:2020年03月12日(木)
開催場所:宇都宮市文化会館小ホール
開場時間:午前11時30分
開演時間:午後12時
料金:¥5、000(全席指定)(当日券¥5、500)
出演:小田純平、寺本圭佑、宇都宮歌仲間
*新型コロナウイルスの影響により延期となりました!

映画「LION/ライオン~25年目のただいま~(2016)」

 今日観た映画は「LION/ライオン~25年目のただいま~(2016)」(オーストラリア、アメリカ、イギリス合作映画)と言う、ガース・デイヴィス監督作品で、ドラマ、ロードムービー、実話物の映画。キャストは、デヴ・パテル(男優)サルー、サニー・パワール(子役)サルー(少年時代)、ルーニー・マーラ(女優)ルーシー、デヴィッド・ウェナム(男優)ジョン、ニコール・キッドマン(女優)スー、アビシェーク・バラト(男優)グドゥ、ディヴィアン・ラドワ(男優)マントッシュ、その他の皆さん。

 内容は、優しい養父母のもと、オーストラリアで何不自由なく育った青年サルー。友人や恋人にも恵まれ、幸せな日々を送る彼だったが、ひとつだけ誰にも言えない悲しい過去がありました。インドの田舎町に生まれたサルーは5歳の時、不運が重なり兄とはぐれ、たったひとり回送列車に閉じ込められて、遥か遠くの街コルカタに運ばれてしまいます。そして言葉も通じない大都会で過酷な放浪の末に、オーストラリア人夫婦に養子として引き取られて行きます。ある時、サルーの脳裏にこれまで押しとどめていたそんな少年時代の記憶が強烈に蘇り、インドの家族への思いが募り、わずかな記憶を頼りに、Google Earthで故郷の家を見つけ出すと決意するサルーだったのですが・・・。

 この映画は良かったです!!5歳の時に迷子になり、オーストラリア人夫婦の養子として育てられたインドの少年が、大人となりGoogle Earthを駆使して生家を見つけ出し、25年の時を経て実の家族との再会を果たした奇跡の実話を「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテル主演で映画化した感動の映画。ハリウッド映画のようにことさらドラマティックにすることもなく淡々と進んで行くのが、この映画の雰囲気に合っていて、良かったです!同時に音楽も淡々とした感じで、こちらの方もグッド!!涙腺が緩みます!楽は、ダスティン・オハロラン、ハウシュカ。勿論、おすすめの映画です!

久し振りに自宅録音!

 今日から久し振りに自宅録音を始めました。楽曲は勿論「マイ・フーリッシュハート」。昨日ビル・エヴァンスのこの曲のライブ録音の1コーラス目をアナライズして譜面に起こしたので、それを元に2コーラス目はアドリブで。ビル・エヴァンスはあの有名なライブ録音でもテーマを入れて2コーラスしか演奏をしていないので、僕もそれに習って2コーラスのサイズで録音をしようと思いますが、彼がどのような気持ちでこの曲を演奏していたのか、そしてあのセンシティブな演奏、微妙なタイム感、そして美しいハーモニー等、高校時代に初めてビル・エヴァンスの演奏を聴いて感激・感動をした時から約48年が経った今日この時に、今一度、彼の素晴らしいピアノの演奏に思いを寄せながら、この曲を弾いています!

「ビル・エヴァンス」の「マイ・フーリッシュハート」のテーマをアナライズ!

 昨日1日少しのんびりと出来たので、今日から早速、何かしらの音楽を!と言うことで、大好きなビル・エヴァンスの中でも最も好きな「マイ・フーリッシュハート」のライブ演奏の最初の1コーラス目をアナライズしてみました。特に彼の場合は、リ・ハーモナイズが素晴らしく、その点に付いて個人的にも一番興味があるので、その辺りを!

 僕がビル・エヴァンスの演奏をレコードで初めて聴いたのは、確か高校2年の頃。そしてアルバムはこの「マイ・フーリッシュハート」で、アルバムに収録をされている最初の一曲目がこの曲。レコード針をレコードの上に静かに落として最初に彼のピアノの第一音が、そしてすぐにポール・モチアンのシズル・シンバルのシャーンと言う音とスコット・ラファロのベースが聴こえて来た時に、背筋がゾクゾクっとして来たのを、今でもはっきりと憶えています。

 ビル・エヴァンスがこの「マイ・フーリッシュハート」を一体どのようにリ・ハーモナイズしたのか。彼はこのリ・ハーモナイズが天才的に素晴らしく、古いスタンダード曲の、それこそ使い古されたようなハーモニーを見事な程に美しくリ・ハーモナイズする才能には、本当に素晴らしいものがありました。

「小坂明子45周年記念 美少女戦士セーラームーン Music History Supported by Pretty Guardians」

 今日は、原宿クエストホールで「小坂明子45周年記念 美少女戦士セーラームーン Music History Supported by Pretty Guardians」が開催されます。昨日、小坂明子さんのピアノのみの演奏とアーティストの方の歌唱で、今日と内容を異にするライブが開催されていますが、本日も2回公演で、会場への入時間は午前10時。これから準備をして出掛けて来ます。内容の更新は、会場で時間的に余裕があれば、そして後日にさせて頂きます。

 今日は電車通勤!普段仕事は車で出掛けることが多いですが、今日は電車です。会場入りが午前10時で、サウンドチェックが午前11時。その後リハーサル。

 予定通り午前10時に会場入り。今は楽屋でサポートミュージシャン同士で談笑しています。

 そして午前11時40分から、本番前のほぼ通しリハーサルが始まります!

 今の時間は午後1時35分、そして既に開場。さぁ、もうすぐ本番が始まります!

 写真は、昼公演が始まる直前に楽屋で撮って貰った写真。左から、ギターの狩野良昭さん、ベースの根岸孝旨さん、キーボードの松田真人、そしてドラムの平里修一さん。

2019年11月10日(1)

 今、後半のステージのちょい休憩!

 そして本日の昼公演か無事に終了、その後ステージ上で出演者全員で記念写真を撮りました。この後は午後6時開演予定で、夜公演が行われます!

 今の時間は午後6時50分。夜公演の前半が終わり、休憩に入っています!後、後半のみとなりました!

 午後8時過ぎに無事に、そしてライブは盛会で終了しました!これからみんなで打ち上げがあります!

 終演後、出演者全員で、楽屋で撮って頂いた写真が送られて来たので、それをアップさせて頂きます!この写真を見ていると、この日の素敵なライブが蘇って来ます。

2019年11月10日(3)

 写真は、打ち上げ会場で、デビュー45周年をお祝いしたスイーツを前に喜びの表情を隠せない小坂明子さん!思えば、小坂明子さんが1973年の12月に発表したデビュー曲「あなた」は、その年の第4回世界歌謡祭にて最優秀グランプリを受賞。そして翌1974年には、200万枚を超える大ヒットになりました。「あなた」のシングルレコードは、当時僕も購入をして、今でも持っています!

2019年11月10日(2)

 ここ数日間、忙しかったので、明日から少しのんびりさせて貰います!

 今回の小坂明子さんの45周年ライブは、以前やらせて頂いた小坂さんとミュージカルスターの皆さんとのコラボライブよりも更に曲数が増え、僕が担当をするシンセサイザーの音色の数等も多くなり、より集中を要するようなライブになりましたが、御一緒させて頂いたミュージシャンの皆さんが、初めての方ばかりでしたので、そんなところも楽しい、そして刺激的なライブになりました。

 年齢のことを言わせて頂くと恐縮をしててしまいますが、ギターの狩野さんが若干年下、ベースの根岸さんは更にもう少し年下、そしてドラムの平里さんに至っては、僕よりもふたまわり近く年下と、そんな感じの年齢差がありましたが、音楽をやっていると年齢のことは関係ないんですよね。無事にライブを終えた後の打ち上げ会場では、リラックスをして談笑をさせて貰いましたが、特にベースの根岸さんとは色々とお話をさせて貰うと、根岸さんは年齢の枠を超えて多岐に渡ってミュージシャンとの交流があるようで、大御所のミュージシャンは勿論のこと「パラダイム・シフト」の三人(ギターの松下誠氏、ベースの富倉安生氏、ドラムの宮崎まさひろ氏)とも既に交流があるとのことでした。今回僕とステージと共にしたことで「パラダイム・シフト」の全メンバーと交流をしたことになります。

「松田真人ピアノソロライブイン東京2019」

 今日は、東京は国分寺の「GIVE HEARTS」で「松田真人ピアノソロライブイン東京2019」が開催されます。内容の詳細に付いては、後日更新をさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します。

 今の時間は午後5時半位。少し前に、国分寺「GIVE HEARTS」でのリハーサルを無事に終えたところです!予定通り午後4時頃には会場入りをして、セッティング、サウンドチェック、そしてリハーサルと順にやって、今は楽屋でこのブログを更新しています。スマホがあると、すぐに更新が出来るので良いですね!さぁ後は本番を待つばかり!
 
 と言うことで、ここから先の更新は後日にさせて下さい!明日(10日)は、小坂明子さんの45周年ライブが原宿クエストホールであり、二回公演で入り時間が早いので、今日はこれで休むことにします!お休みなさい!!!

 (ここから先は、翌日に更新!)
 
この日のセットリストは・・・

 1 「Speak Low」(作曲/クルト・ヴァイル)
     MC 曲紹介 最初の挨拶
 2 「ダニー・ボーイ/ロンドンデリーの歌」(アイルランド民謡)
 3 「ひまわり」(作曲/ヘンリー・マンシーニ)
 4 「Fly Me To The Moon」(作曲/バート・ハワード)
 5 「Stella By Starlight」(作曲/ビクター・ヤング)
 6 「Goodnight Sweetheart」(オリジナル)
     MC 曲紹介
 7 「I Love You Porgy」(作曲/ジョージ・ガーシュイン)
 8 「Your Story」(作曲/ビル・エヴァンス)
 9 「Beautiful Love」(作曲/ビクター・ヤング)
10 「Why Did I Choose You」(作曲/レオナルド・マイケル)
     MC 曲紹介
11 「いつのまにか少女は」(作詞・作曲/井上陽水)
12 「None So Beautiful」(作詞・作曲/Gino Vannelli)
     MC 曲紹介 最後の挨拶
13 「Destiny~言葉にならない」(オリジナル)
14 「レクエイム」(オリジナル)
15 「月のしずく」(オリジナル)

ENC 「あなたへの贈り物」(オリジナル)

 10曲目までは、昨年そして今年に発表した「眠りのジャズ」「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」からの選曲で、ジャズ・テイストの選曲。中盤に弾き語りを2曲。後半はオリジナルCD「レクイエム」と「あたたかな時間」からの選曲で、アンコールは「眠りのジャズ」から「あなたへの贈り物」を弾きました。この日のライブでは、昨年そして今年とジャズ・テイストのアルバムを発表したこともあって、ジャズ・テイストの曲を多く演奏しました。弾き語りではジノ・ヴァネリの曲を1曲歌ってみることにトライをして、後半では、代表的なオリジナル曲を演奏するなどしました。来月の7日(土)に大阪で同様のソロライブがありますが、約一ヶ月程度間が空きますので、この日のセットリスとをアップすることにしました。この日のライブは、トーク、そしてアンコールを含めて約2時間弱のライブになりました。来月の12月7日(土)には、大阪の江戸堀コダマビル1Fレッスンホールでソロライブ(大阪公演)を行いますが、この日の東京公演をイメージしながら、またライブに臨もうと思います。

 写真は、公演中の松田真人!

2019年11月09日

 そして今年は、僕がプロミュージシャンになって40年の節目の年になります。気が付いたらもう40年が経っていたと言う感じですが、音楽はどこまで行ってもキリが無い感じもしています。この先僕が、音楽をどのように感じ、受け止め、そしてピアノを弾いて行くか、音楽をやっていくか、それはその時になってみないと分かりません。好きな感じの音楽も色々とあるので、それらを少しでも極めて行ければと思います。そして最近は、健康の大切さを感じずにはいられない年齢になって来ました。日々、その日その日を大切に、精進していければと思います。本日も、どうも有り難うございました!!!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後1時から2時で、猪俣義周さんのアレンジで、MAYUMI・愛さんと言う方の録音の仕事がありました。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに大久保明さん、フォーク・ギターに伊丹雅博さん、ピアノに松田真人、マンドリンに和知秀樹さん、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、加藤ジョーさんのストリングス・セクション、ブラス・セクションの皆さんです!

 曲名は「嘘といって」と言う、テンポが102(最終的に104に決定)キーがB♭マイナーの曲。音合わせをすると、少し気怠い、僕が思うにマイケル・フランクス風なサウンド。そしてラテン、軽いロック、切ない歌謡曲風。作曲をされた方に仮歌を歌って頂きながら本番の録音が始まり、午後1時40分頃には早々と終了。心地の良いサウンドで、流石の猪俣さんのアレンジでした!

 この後、国分寺で行われる自分のソロライブの会場入りは午後4時。今、車で向かっていますが、このままだと午後3時頃には着いてしまうので、どこかで時間を潰すことになりそうです!

明日(9日)は「松田真人ピアノソロライブイン東京2019」

 明日(9日)、東京は国分寺の「GIVE HEARTS」 で、午後6時開場、午後6時30分開演で「松田真人 Piano Solo Live 2019 Autumn」(東京公演)が開催されます。事前に予約をされない方の飛び込み(その場合は、事前に予約をされた方の後の御入場になります)や、開演時間以降の御入場も全く問題ありませんので、宜しかったらをライブ会場を覗いてみて下さい!下記にライブ情報を告知しておきます。

◯開催地:東京都国分寺市
◯開催場所:「GIVE HEARTS」http://give-hearts.com/
      東京都国分寺市本多2-1-4 
      中央線国分寺駅北口 徒歩5分 電話 0423-28ー4316
◯開催日:11月09日(土)
◯開場時間:午後6時00分
◯開演時間:午後6時30分
◯チャージ料金:3500円 / 税込み(1ドリンク別 / ドリンク代金600円は会場で別途購入をして頂きます)

今日は準備の一日!

 今日は、明日東京は国分寺の「GIVR HEARTS」で行われる自分のピアノソロライブと、明後日、原宿のクエストホールで行われる小坂明子さんの45周年ライブに向けて、準備の一日になります!そして明日は、自分のソロライブの前に都内でスタジオの録音の仕事が1時間ほど入っていることもあり、準備はほぼ今日一日しかないので、今日は、明日と明後日に向けて集中とリラックスです!!!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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