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令和元年大晦日!

 今年も残すところ後数時間となりました!そして今日も僕は自宅録音に精を出していました。実際に音にして録音をしてみると、頭の中でイメージしているものがより鮮明になり、心地が良いです。

 今年も一年色々と有り難うございました!皆様方におかれましても、どうか健康に気を付けて、有意義な毎日をお過ごし下さい。そして、来年もどうか宜しくお願い致します!良いお年をお迎え下さいね!

                 令和一年大晦日 松田真人
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映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

 今日観た映画は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ/Star Wars: The Last Jedi」(2017年アメリカ映画)と言う、 上映時間:152分、アクション、SF、アドベンチャー、ファンタジー、戦争物、シリーズ物、そして3D映画。ライアン・ジョンソン監督作品で、キャストは、デイジー・リドリー(女優)レイ、ジョン・ボイエガ(男優)フィン、アダム・ドライバー(男優)カイロ・レン、オスカー・アイザック(男優)ポー・ダメロン、ケリー・マリー・トラン(女優) ローズ・ティコ、マーク・ハミル(男優)ルーク・スカイウォーカー、キャリー・フィッシャー(女優)レイア・オーガナ、ルピタ・ニョンゴ(女優) マズ・カナタ、ドーナル・グリーソン(男優)ハックス将軍、グウェンドリン・クリスティー(女優)キャプテン・ファズマ、アンディ・サーキス(男優)スノーク、ベニチオ・デル・トロ(男優) DJ、ローラ・ダーン(女優) アミリン・ホルドー、その他の皆さん。

 内容は、レイア(キャリー・フィッシャー)将軍率いるレジスタンスはファースト・オーダーの猛攻に晒され、基地を手放し決死の脱出を図ります。その頃、レイ(デイジー・リドリー)は伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を連れ戻そうと説得を試みていました。あるトラウマから心を閉ざし、ジェダイの訓練を請うレイに対しても頑なな態度を崩そうとしないルークだったのですが・・・。

 現在公開中のSF映画の金字塔とも言える「スター・ウォーズ」完結編の一つ前の作品。とあるレビューをチェックすると、これまでのシリーズに比べると評価は今一つの感じでしたが、僕は充分に面白く楽しく、そして感動的に観ることが出来ました。これだけシリーズを重ねて行くと、やはりその歴史の積み重ねを感じるのと、人間関係等も含めて色々と感情移入をしてしまいますよね。2016年に他界したレイア・オーガナを演じているキャリー・フィッシャーは、本作がシリーズ最後の出演作となります。主役のレイを演じるデイジー・リトリーも、このシリーズに最初に登場した時には、個人的には少しピンと来なかったのですが、今ではもうすっかりこのシリーズの主役を担っています。「スター・」サーガの新3部作の幕開けとして2015年に公開され、世界中で空前の大ヒットとなった「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描く続編。ついにフォースを覚醒させ、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイを待ち受ける驚愕の運命と、ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの行方を描いた映。音楽は、ジョン・ウィリアムズ。オススメの映画です!

今年最後の御挨拶です!

 平成から令和に元号が変わった令和元年の今年も残り僅かとなりましたが、今年も皆様方に色々と応援をして頂きどうも有り難うございました!

 今年1年を振り返ってみると、6月9日の札幌サンピアザ劇場を皮切りに始まった「小田純平を歌う全国縦断カラオケグランプリ」を、11月3日の東京渋谷サクラホールの決勝まで無事に終えることが出来たこと。やはりこれが一番強く印象に残っています。小田純平さんを熱く応援をして下さる皆様方のサポートを受けながら、時に手作り感を感じるような現場もありつつ、ギターの笛吹さんとプロデューサーの勇さんと、そして小田純平さんと4人で全国を回ったことは、これまでに無いような経験をさせて頂いたと思っています。この熱い思いが、来年以降に更に花開くように、そして沢山の皆さんに聴いて頂けるように、僕もしっかりとサポートをさせて頂こうと思いますので、どうか宜しくお願い致します!

 スタジオの録音の仕事やライブのサポート等で、御縁を頂いて御一緒させて頂くアーティストの皆さんの仕事もしかりで、こちらの方もしっかりとやらせて頂こうと言う思いです。

 それから昨年の「眠りのジャズ」に引き続き、今年も「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表出来たこと。これも嬉しいことでした。お陰様で今も両アルバム共に好評のようで有り難く思っています。

 そして今年は、僕がプロミュージシャンになって40年の節目の年になり、体調面でも1年を通して無事に完走出来たことが、本当に良かったと実感しています。還暦を過ぎてからは、1年1年が大事だなあと思うようになり、来年も1年間を万全の状態で仕事や音楽に向き合えるように体調に維持に務めて行こうとする気持ちには変わりはありません。

 時折このブログで取り上げる自宅録音に付いては、僕の場合は、昔のアナログ録音のような感覚で録っているようなところもあり、自分のイメージを具体的に音にして形にして作品として残す目的で行っているもので、応援をして下さる皆様方に、今後何かしらの形で届けば良いなあ!と言う思いもあります。その為にもまずは自分自身で録音をして音にしなければ!と言うことだと思いますので、こうして数年前から始めている訳ですが、個人的にも楽しみながらやれているので、今後もライフワークのような感じで日々積み重ねて行こうと思います。つい先日自宅録音でも使っているiMacが故障をした際には、少々戸惑いもありましたが、中古で買い求めたiMacは、お陰様で快調です!

 それでは、今年も残すところ後僅かとなりました。皆様方に於かれましては、今年も1年、色々とどうも有り難うございました。それでは、どうか良いお年をお迎え下さい!

映画「紙の月」

 今日観た映画は「紙の月(Pale Moon)」(2014年日本映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ラブストーリー、犯罪物、小説の映画化。吉田大八監督作品で、キャスト(敬称略)は、宮沢りえ(女優)梅澤梨花、池松壮亮(男優)平林光太、大島優子(女優)わかば銀行行員 相川恵子、田辺誠一(男優) 梨花の夫 梅澤正文、近藤芳正(男優)わかば銀行月読台支店次長 井上佑司、石橋蓮司(男優)光太の祖父 平林孝三、小林聡美(女優)わかば銀行行員 隅より子、中原ひとみ(女優)わかば銀行顧客 名護たまえ、佐々木勝彦(男優) わかば銀行顧客 小山内等、伊勢志摩(女優)わかば銀行渉外係、藤本泉(女優)菜々、平祐奈(女優)14歳の梨花、その他の皆さん。

 内容は、1994年。エリート会社員の夫と2人暮らしの宮沢えりさん演じる主婦、梅澤梨花。銀行の契約社員として外回りの仕事を任されるようになった彼女は、顧客の信頼も得て、上司からも高く評価されています。しかし家庭では、夫との冷めた夫婦関係に空しさを抱き始めていました。そんなある日、外で顔見知りの大学生・平林光太から声を掛けられますが、彼は、梨花の顧客・平林孝三の孫だったのです。これをきっかけに、若い光太との逢瀬を重ねるようになり、久々に気持ちが浮き立つ梨花。ある時、化粧品売り場で持ち合わせが足りないことに気づいた彼女は、客から預かった金に手を付けてしまいます。すぐに戻すから大丈夫と自分に言い聞かせる梨花だったが、それが転落へと向かう暴走の始まりだったのですが・・・。

 ふとしたことから横領に手を染め人生を転げ落ちて行く銀行の契約社員を演じる宮沢えりさんと、銀行員の先輩を演じる小林聡美さんの二人の存在感が圧巻。映画ならではの最後の結末が痛快と感じたのは、僕だけでしょうか。ただし主役の梅澤梨花は、十代の頃から感覚が少しずれているような感じに思えるのが、この映画を観ていると分かります。興味のある方はどうぞ!

自宅録音の近況!

 ここ最近の自宅録音で取り上げた楽曲は、「This Guy's in Love with You(ディス・ガイ)」(Burt Bachrach/バート・バカラック)、「Love Story(ある愛の詩)」(Francis Lai/フランシス・レイ)、そして「Cavatina(カヴァティーナ)/The Dear Hunter Main Thema」(Stanly Myers/スタンリー・メイヤーズ)の3曲をジャズ・テイストで、MIDI録音ですが、ほぼ終えました。今回の録音で、改めてこれらの楽曲の素晴らしさに魅了されています。そして今日から4曲目に取り掛かりました。

ジョン・ウイリアムズの「シンドラーのリスト」のテーマ

 「今日のこの一曲!」は、スティーヴン・スピルバーグ監督作品、そして音楽はジョン・ウイリアムズの「シンドラーのリスト」(1993年アメリカ映画)のテーマです!この素晴らしく美しい、そしてもの悲しい旋律。僕はもう何も言うことはありません。ただただ聴こえて来る調べに耳を傾け、素直に心を開いて音楽と一つになります。そしてこの曲を聴いていると、音楽の力を感じずにはいられなくなってしまいます。

 メインテーマなどの主要なヴァイオリンソロは、ユダヤ人であり、20世紀における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されるイツァーク・パールマンが演奏しています。第66回アカデミー賞では、アカデミー作曲賞を受賞した他、全12部門で受賞しています。

(1)Schindler's List OST - Track 01 - Theme from Schindler's List (Extended Version)

https://www.youtube.com/watch?v=0wrrUCAZbxM

ドラム音源「BFD2」の再設定が完了!

 今回、長年使っていたiMacが故障をしてしまい、パソコンを買い換えた事で、自宅録音で使っている多数の音源ソフトの再設定をすることになってしまい、残り最後の一つになっていたドラム音源「BFD2」の再設定が、どうしても自分自身では出来なくて(サポートとの3度のメールのやり取りもありましたが・・・)、この音源ソフトのサポートだけは運良く電話での対応をしてくれるので、今朝サポートに電話をして留守電にメッセージを入れておいたところ、夕方近くになって先方から電話があり、結局サポートによる「遠隔操作」で再設定を完了することが出来ました。これで全ての音源ソフトが使えるようになったので、自宅録音に関して万全の状態になりました。良かった、良かった!!!

クリスマス・イブイブ・・・!

 クリスマス・イブイブのランチはここでと言うことで、この日は武蔵小杉のイタリアン「IL VENTO」へ!注文したのは「オイルサーディンとフレッシュトマトのペペロンチーノ」の大盛り。このお店は大体いつも賑わっていますが、今日は到着した際には店内は満員で、待つこと10分で入店。注文をしたパスタはピリ辛で美味しかったです!ここのパスタは僕は気に入っているので、今日でもう何回目かになります。写真のそのメインの「オイルサーディンとフレッシュトマトのペペロンチーノ」の大盛り。

2019年12月23日(1)

 そして帰りは「グランツリー武蔵小杉」のケーキ屋さん「パティシュリーシュシュクリエ」へ。大好きだったチーズケーキが無くなったので、今日は写真のこれ!これも美味しいのです!と言うことで、美味しい一日でした!御馳走様でした!

2019年12月23日(2)

濱田金吾 with Paradigm Shift ライブ

 今日は、新宿の曙橋で濱田金吾さんのライブです!サポートメンバーはParadigm Shiftのメンバー4人!と言うことは、「濱田金吾 with Paradigm Shift」、つまり松下誠氏(G) 、富倉安生氏(B) 、松田真人(Key) 、宮崎まさひろ氏(Dr)です!

 午後2時頃に会場入りをしてセッティング。会場でのリハーサルはいつも通りに1曲目から。昨日の濱田邸でのリハーサルはこれまでに無く順調に進み、その流れを引き継いだのか、今日のリハーサルも淡々と進み良い感じで終了。 開演の午後7時まで控え室で待機します。

 今日は、珍しく(応援団長?の)蠣崎さんがいらっしゃらなかったので、楽屋は随分と静かで、時折「蠣崎さんが来ないと凄い静かだネ〜!」と口をついて出て来ます。蠣崎さ〜ん!また是非応援に来て下さいね!

 そして午後7時に開演。今日の僕のライブの感想としては、僕が2曲程、アドリブの後、歌に戻ったところで、戻る場所を間違えてしまい、暫くの間「ええっ、?」と言うところがありましたが、それでも楽しかったです!もう濱田さんのライブのサポートをやらせて頂くようになってから、10年は経つでしょうか?最初の頃は、濱田さんの楽曲の凝ったアレンジに対して、リハーサルと本番も含めた短い時間で身に付けるのが難しく、所々で納得の行く演奏が出来なかったところもありましたが、もうここ数年は、弾いていても楽しいと言うか、達成感もあり、ライブを終えた後の充実感が、今日もありました。これも聴きに来て下さる皆様方のお陰でもあると思います!どうも有り難うございます!

 それから前回のライブでは、持って来るのを忘れていた自分のCD「眠りのジャズ」と「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を、この日は濱田さんの御好意もあって、会場入り口付近に置かせて頂いて、終演後にスタッフの方に確認をさせて頂くとCD「眠りのジャズ」を3枚、買って頂きました。こちらの方も、どうも有り難うございました!来年は、2月29日(土)に「BACK IN TOWN」で濱田さんのライブでサポートをやらせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します!

 写真は、本番直前に控え室で撮って貰った濱田さんとParadigm Shiftの面々!左から富倉安生氏(ベース)、濱田金吾氏(ボーカル&ギター)、松田真人(キーボード)、宮崎まさひろ氏(ドラム)、松下誠氏(ギター)の以上5名。

2019年12月21日

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、明日新宿の曙橋の「BACK IN TOWN」で行われる濱田金吾さんのライブに向けてリハーサルがありました。編成は、濱田さんとParadigm Shiftの4人!リハーサルは午後1時頃から始まり、途中2度の休憩を挟んで午後5時過ぎまで行われて、すこぶる順調に進んだせいもあってか、いつもよりも早めに終了!

 今回のセットリストには、これまでのリハーサルなら、イントロ部分のその行き方等で「なんやかんや」と、そして「擦った揉んだ」とあって、随分と時間の掛かる「とある曲」があるのですが「念の為にイントロの確認を!」と言うことでイントロを通してみると、何の問題も無くすんなりと演奏が出来たのには、一同妙に納得の空気!その他の曲でも、特に大きな問題も無く、これまでに無い位順調なリハーサルになりました。明日聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうか楽しみにしていて下さいね!

小杉十郎太さんのライブ

今日は南青山の曼陀羅で「小杉十郎太 Birthday Live 2019~ MADAMADA de 62 ~」があります!僕は入り時間丁度の午後3時に会場入り。既に粂絢也君かサウンドテェックをしているところで、僕もグランドピアノの前に座りセッティング。しばらくして小杉さんが登場をされてリハーサルが始まりました!

 リハーサルはいつも通りに2曲目から始まり、曲続きや小杉さんのMC等も本番通りに行われて、各所で確認をします。小杉さんが立って歌われる曲、それから座って歌われる曲の確認や変更もありました。一通りアンコールまで通した最後には1曲目をやって本番直前のリハーサルは無事に終了。この後は楽屋で美味しいお弁当を食べたり、絢哉君や小杉さんと色々と談笑をして開演を待ちます。

 今日の開演は、10分押しの午後7時40分。この時期の曼荼羅でのライブは、小杉さんのバースデイライブと言うことで、ライブの中盤で文字通りの小杉さんのバースデイを祝う催しもありました。そして今日のライブは小杉さんのMCも含めて約2時間。丁度良い長さだったのではないでしょうか。小杉さんと客席の皆様方、そしてステージとの一体感もあり、良い意味で纏まった感じのライブになったようにも思います!

 それから個人的には、今日のライブでも小杉さんから僕の方に話しを振って頂き、昨年発売した「眠りのジャズ」のCDに引き続き、今年発売をした「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」のCDの告知をさせて貰ったので、終演後にも僕のCDを買って下さった方がいらっしゃったようで、本当にどうも有り難うございました!終演後、オン・ザ・フィールドの(北原)葉子さんから「松田さんのCD、結構売れてますよ!」と声を掛けて貰い、とても嬉しかったです!「眠りのジャズ」そして「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」と気に入って頂けると嬉しいです!それでは、今日の小杉十郎太さんのライブも、どうもお疲れ様&有り難うございました!

 写真は、終演後に小杉さんを囲んで乾杯の儀(その1)!絢哉君と僕はノンアルで・・・!

2019年12月19日(1)

 乾杯の儀(その2)!

2019年12月19日(2) 


打ち合わせ兼忘年会!

 今日は、今年の夏にそれこそ20年以上振りに会った片山さんと、打ち合わせ兼忘年会をやりました!片山さんとは山下達郎さんの1986年の全国ツアーの時に御一緒したその1ツアーのみと、その当時の達郎さんのサポートに於けるお付き合いと、時間にすれば決して長くはない、むしろ短い間の関係でしたが、今日も前回同様話しは尽きませんでした!

 午後5時から始まった忘年会は、途中お店を変えて午後9時までの約4時間、当時の話しや当時の事で僕が知らなかった話し、そして現在に至るまでと、まだまだ話し足りない感じはありましたが、昔の事は、やっぱり忘れないですね!来年もまた是非!と言いながらも、今日の打ち合わせの感触では、年内にもまたお会いする事になりそうな雰囲気もなり、こちらの方も楽しみになって来ました!

 写真は、今年になって二度目の再会を果たした片山氏と!有意義で楽しく、そして懐かしい時間を過ごさせて頂きました!

2019年12月18日 

飲み会兼忘年会!

今日は、先月行われれた小坂明子さんの45 周年ライブで、初めて御一緒させて頂いたベースの根岸さんと飲み会兼忘年会があり、その他にも3人の方が参加をして下さいました!こう言う形での飲み会は、僕には初めての皆さんばかりでしたから、それはもう楽しい時間で、あっという間に時間が過ぎて行きました!

「ADDICTIVE DRUMS 2」の再設定が完了!

 今日も朝から残りのドラム音源の再設定をしていたのですが、なかなか上手く行かず、そんなところに昨日再度の問い合わせをしたサポート先から返信メールがあり、今度はそれを読みながらもう一度再設定にトライをしてみると、やっとのこと再設定が完了しました!

 この「ADDICTIVE DRUMS 2」に付いては、DP9を起動した際に、復元後必ず「Addictive Drums 2 Wrong Computer ID」と表示されていたのですが、それが表示されなくなりました。サポートからの再設定に関する説明も良かったのですが、もう一つ、この「Wrong Computer ID」と表示されることに関するネット上の情報も役に立ちました。再設定は 残すところは後一つ!ドラム音源「BFD 2」のみです!

「EZ DRUMMER 2」の再設定が完了!

 今日もリハーサルの仕事から帰宅後、残り3つの音源ソフト(偶然に3つともドラム音源です!)の再設定に精を出しました。実はどの音源も2回目のトライになり、1度目の再設定が上手くいかないのでサポートに問い合わせのメールを送信。それに対する回答の返信メールを読みながらの作業になりました。結局、最後の最後で「EG DRUMMER 2」の再設定が無事に完了!DP9を立ち上げてこのソフトが表示されて、音が鳴ることを確認しました!他の2つのドラム音源のソフトの再設定が、現時点でまだ上手くいっていないので、これは嬉しかったですね!

 それでも最初は、このドラム音源を購入して登録した時のメールアドレスやパスワードに付いて、ちょっと勘違いをしたと言うかなかなか思い出せなくて、パスワードに付いては、再設定をするようなこともあったりして、スムーズに進んだ訳ではありませんでしたが、その他にも、iMacのシステム環境設定の「セキュリティーとプライバシー」の「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」のところで、「すべてのアプリケーションを許可」にしていなかったことにしばらく気が付かずにいて、これを「すべてのアプリケーションを許可」に変更する等したことで、再インストールが実行された後 、見覚えのある画像が出て来た時には「来たっ、これだっ!」と狂気乱舞しました!(笑)後は「BFD 2」と「Addictive Drums 2」の2つとなりました!

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、今週の19日(水)に南青山の曼荼羅で行われる小杉十郎太さんのライブに向けての最終リハーサル!実は昨日、プロデューサーの北原葉子さんからも連絡があったのですが、とある曲の歌詞が間に合わないので、済みませんがその曲の変更をさせて下さい!との連絡があり、一番最初は、その変更に付いての打ち合わせがありました。そして通しリハーサルをやる前に一度確認をしておきたい曲を一通り通して、ここで一度休憩。そして本番さながらの通しリハーサルの開始。一通り通しリハーサルをやった後は、曲間のMCはMCの場所に付いての確認等、本番に向けて幾つか意見も出て、午後5時半頃には無事に終了。さあ、本番が楽しみです!

 写真は、もしかしたら、この先いつかデビューするかも?・・・いえ、それは無いと思います!バンド名は「トリオ・ザ・パンチョ」の御三人・・・です!!!

2019年12月16日


映画「アトミック・ブロンド」

 今日久し振りに観た映画は「アトミック・ブロンド」(2017年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス・ミステリー、スパイ映画。デヴィッド・リーチ監督作品で、キャストは、キャストは、シャーリーズ・セロン(女優)ロレーン・ブロートン、ジェームズ・マカヴォイ(男優)デヴィッド・パーシヴァル、ジョン・グッドマン(男優)エメット・クルズフェルド、ティル・シュヴァイガー(男優)時計職人(ウォッチメーカー)、エディ・マーサン(男優)眼鏡をかけたスパイ、ソフィア・ブテラ(女優)デルフィン・ラサール、ジェームズ・フォークナー(男優)、ビル・スカルスガルド(男優)、その他の皆さん。

 内容は、1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われてしまいす。イギリス秘密情報部MI6は、凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じます。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ、“サッチェル”を見つけ出すと言う、もう1つのミッションがありました。リストを狙いベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は果たして・・・?

 この映画は、内容よりも格闘シーン、銃撃戦、そしてカーアクションと、観ていて「痛く」なるようなシーンがかなり凄いです!本気でやっているんじゃないかと思える程のど迫力で、これだけ格闘シーンが印象に残る映画も、あまりなかったように思います。正にシャーリーズ・セロンの為にあるような映画。音楽は、タイラー・ベイツ。電子音を駆使した音楽が特徴的。音楽監修は、ジョン・フーリアン。

久し振りの自宅録音!

今朝から久し振りに自宅録音を始めました!とは言っても、先月末頃にMIDI録音までほぼ完成させていた「My Foolish Heart」に若干手を加えている感じですが!新しく買い替えたiMacもお陰様で快調で、以前よりも作業が速く感じられます!まだ再設定をしなければいけない音源ソフトが3つありますが、それを待たずに自宅録音に興じ始めました!

駄目だったか?と一時は思ったのですが・・・!

 この記事の一つ前で、ループ音源「Stylus RMX Expanded」は再設定で使えるようになりましたが、ベース音源「Trilian」とパッド音源「Omonisphere」は、サポート終了の為、使えない事が分かりました!と書きましたが、僕の方でサポートへの問い合わせのメールに書き間違いがあったようで、それで先方がこのソフトのサポートは終了していますので、難しいと思います!との回答になった事。そしてサポートから直ぐに確認のメールが送信されて来た事でその事が発覚。先方からのそのメールには、ダウンロードと再インストールのやり方に付いての説明があり、そしてこのソフトの音色のライブラリーを、僕の方で外付けHDDに保存していた事(音色のライブラリーは、外付けHDDに保存出来るのです!)を、今になって思い出し(理由は、以前使っていたiMacの本体容量を少しでも軽くして、余裕を持たせるようにした事)、音色のライブラリーをiMac本体のHDDのライブラリーの中にドラッグ&ドロップでコピーをして戻してやり、DP9の再起動をすると、見事に使えるようになりました。勿論しっかりと実際に音が出る事も確認をしました。

 後は、この作業中にもドラム音源「BFD2」の問い合わせに対するサポートからの回答メールも届いたようなので、それを読んで実行すれば、「BFD2」も使えるようになるのでは、と考えています。それと残りの一つは、大丈夫だと思っていたドラム音源「Addictive Drum2」に関連したポップアップが、DP9を起動すると必ず最初に表示されるので、それに付いても後日にチェックをしようと思います。そうだっ、それからまだ未確認のドラム音源「EZ DRUMMER 2」とブラス音源「CHRIS HEIN HORNS COMPACT」がありますね。そしてこれらの音色に付いても無事に使える事が分かれば、今回は以前と同じOS 10.11.6での復元になるので、全ての音源ソフトが使えるようになったと言うことになります!!!後もう少しの頑張りです!

サポート終了のソフト音源が・・・!

 問い合わせをしていたベース音源「Trilian」、パッド音源「Atmosphere」、ループ音源「Stylus RMX Expanded」に付いての返信が先方のサポートからあり、ループ音源「Stylus RMX Expanded」はオーサライズを完了して、これまでのように使えるようになりましたが「ベース音源「Trilran」とパッド音源「Atmosphere」は、サポートが終了していて、現状では動作は難しいかも知れません。」と回答がありました。そして実際にオーサライズをやってみると、一応最後まで行き「successful」の表示もありましたが、返信メールで説明があったように、現在は使えなくなっているようです。

音源ソフトの再設定を実行中!

 今日からMacの復元後、自宅録音で使う音源ソフトが実際に使えるのかどうか?に付いての確認、及び再設定を始めました。DP9を立ち上げて再設定など何の問題も無く使えたのはピアノの音源ソフト「Ivory2」位だけだったように、今のところですが確認をしています。その他のソフトは、その多くが再設定をして下さい!と表示がされたので、自分で出来る範囲でオーサライズや再設定をすることで、以前のように使えるようになった事を確認しています。

 再設定の必要が無いと思われる音源ソフトは、ピアノ音源「Ivory 2(Ivory Grand Piamps)」と「Ivory 2 Stdio Grands」。

 再設定を必要として、その設定を終えた音源ソフトは、ドラム音源の「Addictive Drums 2」、ピアノ音源「GALAXY 2 GRAND PIANO」、ストリングス音源「Cinematic Studio Strings」、エレキギター音源「ELECTR6ITY」、アコースティックギター音源「AMPLE GUITER 5 IN ACOUSTIC BUNDLE」、オーケストラ音源「MIROSLAV PHILHARMONIC 2」。

 現在、再設定等に付いてサポートに問い合わせ中の音源ソフトは、ドラム音源「BFD 2」、ベース音源「Trilran」、パッド音源「Atmosphere」、ループ音源「Stylus RMX Xpanded」。

 まだ未確認の音源ソフトは、ドラム音源「EZ DRUMMER 2」、ブラス音源「CHRIS HEIN HORNS COMPACT」。

 以上になりますが、音源ソフトの再設定までには、もう少し掛かりそうですね!

写真をアップしました!

 写真のアップをしました!12月05日(木)から以降の写真になりますので、宜しかったらご覧になって下さい!

音源ソフトの再設定を実行中!

 今日からMacの復元後、自宅録音で使う音源ソフトが実際に使えるのかどうか?に付いての確認、及び再設定を始めました。DP9を立ち上げて再設定など何の問題も無く使えたのはピアノの音源ソフト「Ivory2」位だけだったように、今のところですが確認をしています。その他のソフトは、その多くが再設定をして下さい!と表示がされたので、自分で出来る範囲でオーサライズや再設定をすることで、以前のように使えるようになった事を確認しています。

 再設定の必要が無いと思われる音源ソフトは、ピアノ音源「Ivory 2(Ivory Grand Pianos)」と「Ivory 2 Studio Grands」。

 再設定を必要として、その設定を終えた音源ソフトは、ドラム音源の「Addictive Drums 2」、ピアノ音源「GALAXY 2 GRAND PIANO」、ストリングス音源「Cinematic Studio Strings」、エレキギター音源「ELECTR6ITY」、アコースティックギター音源「AMPLE GUITER 5 IN ACOUSTIC BUNDLE」、オーケストラ音源「MIROSLAV PHILHARMONIC 2」。

 現在、再設定等に付いてサポートに問い合わせ中の音源ソフトは、ドラム音源「BFD 2」、ベース音源「Trilran」、パッド音源「Atmosphere」、ループ音源「Stylus RMX Xpanded」。

 まだ未確認の音源ソフトは、ドラム音源「EZ DRUMMER 2」、ブラス音源「CHRIS HEIN HORNS COMPACT」。

 以上になりますが、音源ソフトの再設定までには、もう少し掛かりそうですね!

認識がされなかったRMEのオーディオインターフェイス「FireFace 802」の問題が解決!

 新しく買い換えたiMacにバックアップデータから復元後、認識がされなかったRMEのオーディオインターフェイス「FireFace 802」の問題が解決しました!

 夕方、外出先から帰宅後、シンタックスジャパンから早速回答のメールが届いていて、それによると「お問い合わせ頂いたFireface 802の件ですが、USB接続とFireWire接続ではインストールするドライバーが異なります。上記の指定のページから、各ドライバーのインストーラーをご入手頂けます。ご使用のOSがOS X El Capitan(10.11)の場合は、USB用Macドライバー配布ページの上から2番目にある「リビジョン2.22」をご利用下さい。なお、同じシステム内にFireWireとUSBの両方のドライバーをインストールして頂いても問題ございません。

 ドライバーをインストールして頂くことで、機器がOSで認識されるとTotalMix FX、Fireface USB SettingsがDock内に自動で起動し、正常に動作するようになります。」

 早速実行すると、何の問題も無くスムーズに認識がされて、これまでのように作業が出来るようになりました。これは嬉しいです!(涙)後は、別のパソコンに復元をしたからだと思いますが、再設定やオーサライズが必要な音源ソフトが幾つかあるようなので(まだ確認はしていませんが・・・)、今度はそれに付いての問い合わせや再設定の作業に移ろうと思います。兎に角、良かったです!!!

ドラムの音源ソフト「EZ DRUMMER 2」のデータの移行!

 今回のiMacの故障が起きた先月26日のタイミングの少し前に、インストールをしたドラムの音源ソフト「Toontrack」、つまり「EZ DRUMMER 2」と「EZX JAZZ」に付いて、只今、外付けHDD、つまりバックアップデータより、ドラッグ&ドロップでデータの移行を完了しました!今回の故障の理由の一つに、もしかしたらインストールをしたソフトが関係しているのかな?と言う思いがあったからなんですが、結局、インストールをする前のデータを使って復元をしても、やはり故障をしてしまったので、このソフトは故障の原因ではない!と判断をするに至りました。後は、今回別なPCにデータを復元をした事で、再設定や何かしらの対応が必要になって来る可能性はあるかも知れませんが、取り敢えずは、良かったと思います!

買い替えたiMacに故障したiMacのメモリーを使ってみましたが、代用にはならず!

 今回買い替えた中古のiMacは、Appleの方で18GBにメモリーを増設していましたが、メモリーの増設はこれまでにも自分で二回経験があるので、故障したiMacのメモリーを使って16GBから32GBにメモリーの増設が出来ないものかと今朝トライをしてみました。念の為にAppleに電話で確認をすると「ピンの数は204Pinで同じなので、差し込むことは出来ますが、認識をするかどうかは、やってみないと分からないですね。」とのこと。

 実際にやってみると・・・認識はされなかったですね!それで更にネットで調べてみると、故障したiMacと今回のiMacとでは、当然なんでしょうが、規格と周波数に少し違いがあることが分かりました。故障した2011年製のiMacのメモリーの規格は「8GB 204Pin DDR3-1333MHz SO-DIMM規格」で、買い替えた2015年製のiMacは「8GB 204Pin DDR3-1866MHz(PC3-14900)SO-DIMM規格」。それにストレージが今回は2TBのFusion Driveなので、前回の1TBのHDDとの違いもあるのかも?知れません。

買い替えたiMacを使い始めて、メモリー増設の必要性を感じたら、新たなメモリーを購入して自分で増設しようと思います。

譜面作成ソフト「Sibelius 7.5」にエラーが!

 今日の段階では、オーディオインターフェイスのFIREFACE 802の認識は諦めて、復元後の他のソフトの確認をする事にしました。最初は譜面作成ソフトの「Sibeilus 7.5」。立ち上げようとクリックをすると「ライセンシング エンジンの初期化でエラーが発生しました。これは別のコンピューターからデータを移行した場合によく起こります。以下のフォルダーを削除し、SIbeilus 7.5を再起動して下さい。・・・・・」。なるほど、やっぱりこのような事が起きるんですね〜。

 それでこれに付いては、/Library/Application Support/Avid/Licenses/Sibelius。と削除するフォルダがどこにあるのかが分かりやすく記されていたので、問題無く削除。そして再起動をして、譜面作成ソフト「Sibelius 7.5」が使えるようになった事を確認しました!

Macを復元後、幾つかの問題が・・・!

 昨日の夕方には、バックアップからの復元を何とか終えて、まずはどの程度の復元がされているのかを一つずつ確認を始めていますが、PCを買い換えた事で、幾つか再設定や対応策を実行しなければいけないことが出て来ました!

 (1)これが一番肝心なんですが、自宅録音で使っているオーディオインターフェイス RME FireWire 802をiMacにケーブルで接続するのに、FireWireからUSB2.0への変換アダプターを購入しなければ行かなくなった事なんです!それで少し気になっているのは、MacのハードウェアのUSBのところでは、FireWire 802と表示されているのに、今自宅にあったUSB 2.0のケーブルを使って接続をしてデジパフォ9を立ち上げてみても、FireWire 802が認識がされないのです。単純にケーブルの不具合が理由であれば良いのですが・・・。

今、家電量販店に電話で「FireWireからUSB2.0への変換アダプタはありますか?」と問い合わせてみると「FireWireの需要が無いので、ありません。」との事。じゃあ、中華製だったらあるのかなぁ?一応探してみましょう!

 (2)音源ソフトの幾つかで、オーサライズを求められたので(全てSpectrasonics社の音源ソフト)、オーサライズを実行しましたが、上手く出来ているかどうか?まだ他にも確かめていないソフトがあるので・・・。DP9は、最初の起動の際には、これも当然なんですが、認証を求められました。

 (3)復元完了後、メールの送受信が出来なかったので、今朝から電話で問い合わせをして何とか復旧。

 (4)復旧後、色々とあった事で、オフィシャルブログの管理画面から中に入れなくなってしまったかも?もしかしたらこのどさくさに紛れて、変更する必要の無いところを変更してしまったのかも・・・?これに関しては、この記事をアップした後、再度トライしてみると、これまでのようにアクセスが出来るようになりました。まずは良かった!

 それでも現時点では、その他の事も含めて確認等にはもう少し時間が掛かりますが、バックアップからの復元は完了しているように思います!

 そして一番なんとかしなければいけないのは、オーディオインターフェイスの認識・・・これですね!これが認識されなければ、自宅録音が出来ないので・・・。

 と言う事で、この記事はiPhoneから更新しています!

 午後になって、近所の家電量販店でUSB2.0のケーブルを購入。帰宅後にそのケーブルでFIREFACE 802とiMacを接続するも、相変わらず認識されないので、今度はFIREFACE 802を扱っている「シンタックスジャパン」のサポートにメールで問い合わせようとHPに飛んで、そこから問い合わせのメールを送ろうとしますが、最初は何度やっても最後の最後で上手く送信されません。その後もこの製品の登録はしていたのかな?等と自信が無くなって来ましたが、その辺りの情報を確認してみると、購入した2014年当時にちゃんと登録をしていました。それでもう一度、問い合わせのメールを、必要事項を記入して、最後に送信ボタンを押してやると、やっと送信されたのです!これは嬉しかったですね!まだ問題は何も解決していませんが・・・。そう言えば、この時だけは、シリアル番号をこれまでと変えて、登録をした時のシリアル番号を記入してみたのです。もしかしたら、それが上手く送信に繋がったのかも?知れません。

中古のiMacをバックアップからの復元中!

 昨日ネットで注文そして購入をしたiMacが、今日の午前中に早々と宅急便で届きました!商品が自宅に届けられた頃、たまたま僕は別件の用事で荷物の受け取りには立ち会えませんでしたが、用事から戻ると、玄関先に大きな箱に入ったiMacが!

 昼食後の午後1時頃から開封を始めて、少しずつ中身を確かめるように一つ一つ大事に取り出して行きます。昨日の購入の段階で分かっていましたが、「箱あり」の商品で、キーボードの裏側には少し使用感はありますが、全体的に綺麗な印象。故障した2011年製のiMacと今回購入した2015年製のiMacを並べて比べてみると、同じ27インチですが、2015年製の方がスッキリとして重量も軽くなっています。

 そして起動!これまでの1TBのHDDに比べると、今回は2TBのFusion Driveですから、勿論SSDほどでは無いですが、やっぱり速いです!そして繋いだバックアップの外付けHDDをデスクトップ上に表示。ダブルクリックをすると中にはし っかりと日時が記載されたフォルダが・・・。 

 届いた中古のiMacに初めて電源を入れて起動をした直後の写真です!

2019年12月10日(1)

 そしていよいよバックアップからの復元なんですが、僕の場合、ここからが少々時間が掛かりました。直ぐにどうして良いのか分からず?(笑)途中の段階でも、先日のようにインターネットリカバリーからのやり方なのかな?等と四苦八苦。ネットからAppleに中古iMacのシリアル番号を伝えてサポートをお願いするも、中古だからでしょうか?保証期間が過ぎているので対応出来ません。と言うような感じ。購入先のショップに電源をしても、「ウチはハード面だけのサポートになりますので・・・」と残念な結果に・・・。

 それではと、先日トラブルを起こして故障してしまったiMacのシリアル番号を入力してサポートを求めると、見事に電話で対応して頂きました!復元のやり方としては、既にMacに入っている「移行アシスタント」のアプリを使って復元するやり方で、この場合のやり方と言う事なのかは分かりませんが、バックアップに残っている一番最後の12月5日の日時のデータを使って復元する方法でした。この日時だと、タイミング的にトラブルが起きる少し前にインストールした2つの音源ソフトは、恐らく入っていないと思われますが、復元が完了した後、何とか再ダウンロード、そしてインストールが出来ればと、現時点では考えています。さあこのやり方で、果たして僕の思い通りの復元が出来るかどうか・・・。

 写真は、「移行アシスタント」のアプリを使って復元中の写真で、後もう少しで完了するところです!

2019年12月10日(2)

 そして復元が完了した後、一番最初に出て来るパスワードを入力する画面。

2019年12月10日(3)

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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