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仕事「スタジオの録音」

 今日は、矢田部正さんのアレンジで、美川憲一さんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに豊田Jr.勝敏さん、ベースに川嶋一久さん、エレキ・ギターに高嶋政春さん、そして大久保明さん、ピアノに松田真人、テナー・サックスに佐野博美さん、ヴィブラフォーンに男性の方、そして伊藤佳奈子さんのストリングス・セクションです。

 「夜の花」と言う、テンポはミディアムテンポで、キーはB♭マイナーの曲。録音が始まる前にピアノのブースに顔を出して下さった矢田部さんから「昔のブルースの感じで・・・」とサウンドのイメージに付いて説明があり、なるほど美川さんの楽曲に照らし合わせるとその昔、例えば「柳ヶ瀬ブルース」と言う曲があったので、どうもそのような雰囲気のサウンドのようです。

 一通りの音合わせが終わると、本番の録音が始まる前に制作者サイドから楽曲のとある箇所に付いてリクエストがあり、そのイメージの実現に向けて楽器編成を変えて何度もトライをした結果、先方のイメージに近づいたようで、その後本番の録音が始まりました。美川さん御本人に先程歌って頂いた仮歌を聴きながらの本番の録音です。そして午後2時から始まった録音は、予定通り約1時間で無事に終了です!
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仕事「スタジオの録音」

 今日は、梶浦由記さんの書きで劇判の録音がありました。内容は、今年の4月10日に第1章の劇場公開が決定している「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」。梶浦さんは、TVシリーズに引き続き音楽の担当と言うことになります。

 編成は、梶浦さんのバンドのメンバーでもあるドラムの佐藤強一さんとベースの高橋“Jr.”知治さん、そしてピアノに松田真人の三人!ベーシックなリズム録りは、この3人による編成で始りました。曲数は4曲で、一番最初に一番長めの曲。そしてどの曲もメンバーの全員が調整室に譜面を持ち寄り、梶浦さんが作られたデモ録音を聴きながら梶浦さんの説明を聴き、疑問点に付いては質問をしながら、イメージを確認して膨らませてから録音が始まりました。

 特に一番最初の曲は、速いテンポの4ビートのジャズ・テイストの曲。実は2017年の5月でしたか、このアニメーションのテレビ版を、ドラムの山木秀夫さんとベースの高水健司さんと一緒に録音した際も速いテンポの4ビートのジャズ・テイストの曲でしたが、今回は劇場版とテレビ版の違いはあれどやはり4ビートのジャズ・テイストです。

 梶浦さんの劇判の録音に於ける書き譜の割合は、他の作家の方に比べると割と少なく、やはり梶浦さんが音楽を担当された「アキレスと亀」の場合は、梶浦さんにしては書き譜の割合は多少なりともありましたが、それでも決して多くはなく、この「プリンセス・プリンスパル」は、ジャズ・テイストと言うこともあってか、書き譜の割合はごく僅かです。つまり演奏者に委ねる割合が多くなって来る訳で、それでも梶浦さんが思い描いたイメージを録音の前にしっかりとコミュニケーションを取りながら把握し、実際の録音でそれを反映するように心掛けて演奏に臨みました。と言うことで、他の3曲もそうでしたが、打ち合わせの後1、2度録音をして、梶浦さんの方でやり直したい部分を録り直したり、その前のテイクとその部分を置き換えたりすることはありましたが、ジャズ・テイストの録音は、やはり新鮮な感じも大事なので、それも生かしつつの現場になりました。そして午後1時から始まった録音は、約30分程度押して午後3時半には無事に終了。この後は、ギターの是永巧一さんのダビングが行われるようでした。と言うことで、今日の梶浦さんの劇判も梶浦さんならではの雰囲気になり、個人的にも楽しく新鮮な録音でした。

 録音終了後、ベースの高橋さんとドラムの佐藤さんのお二人と集合写真を撮って貰ったのでアップさせて貰います。多分お二人とも僕よりも一回り位、若いのではないでしょうか!(笑)それから今日の都心は暖かかった!気温が何と17、5度もありましたよ!

2020年01月30日

映画「トゥルーナイト(1995)」

 今日観た映画は「トゥルーナイト(1995)/FIRST KNIGHT」(1996年アメリカ映画)と言う、アクション、ファンタジー、アドベンチャー、ロマンス映画。ジェリー・ザッカー監督作品で、キャストは、ショーン・コネリー(男優)、リチャード・ギア(男優)、ジュリア・オーモンド(女優)、ベン・クロス(男優)、ジョン・ギールグッド(男優)、リーアム・カニンガム(男優)、ラルフ・アイネソン(男優)、クリストファー・ヴィリアーズ(男優)アレクシス・デニソフ(男優)、その他の皆さん。  

 内容は、アーサー王と円卓の騎士たちによって治められていたイングランドの理想郷キャメロット。若く美しいレディ・グィネヴィア(ジュリア・オーモンド)は、英雄アーサー王の妃となるためにキャメロットへやって来る途中、王の仇敵マラガント一派に襲われてしまいます。危機一髪の彼女を救ったのは、自由と冒険を求めて山河をさすらう若き剣士ランスロット(リチャード・ギア)でした。やがてキャメロットへ向かったランスロットは、王への忠誠を誓い円卓の騎士として迎えられ、最強にして最も信頼の厚い“トゥルーナイト(真実の騎士)”となるのですが、彼の心の中では王妃グィネヴィアへの熱い想いが燃え広がっていたのです・・・。

 決して叶う事のない恋の虜になってしまった女性と、すべてを犠牲にしても彼女への愛を貫こうとした男が織りなすアドベンチャー・ロマンス映画。最後に大きな盛り上がりがあり、この作品を引き締めています。内容的には分かりやすく普通に楽しめるような映画。そして物語のベースになっているのは、これまで1000年以上に渡って多くの芸術家に多大な影響を与えて来た不朽の名作「アーサー王伝説」。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。一応オススメにしておきます。

「Addictive Drums 2」の「MIDI pak」を1つ追加!

 「XLN Audio」のドラム音源「Addictive Drums 2 Custom XL」の「MIDI pak」(MIDIのフレーズ集)を1つ追加しました。追加した内容は「Percussion Beats」になります。「MIDI pak」に関しては、これで選択肢の6つの内4つを選んだことになり、残りは2つになりました。

ジェイコブ・コリアーのアルバムを注文!

 たった今、ジェイコブ・コリアーのCDを注文!内容は、2017年9月に3度目となる来日を果たし、それを記念してリリースされた日本限定アルバム「ピュアー・イマジネーション ~ ヒット・カヴァーズ・コレクション~ /ジェイコブ・コリアー」の1タイトルと、第62回グラミー賞で最優秀アレンジメント賞(インストゥルメンタル/アカペラ部門)にノミネートされている〈MOON RIVER〉を収録している、今月の31日に発売される彼の最新のニューアルバム「Djesse Vol. 2 /Jacob Collier」の合計2タイトル。これはもの凄く楽しみです!

ジェイコブ・コリアーの衝撃!

 「今日のこの(もう)一曲!」は、僕に驚きと感動をもたらし、そしてフレッシュな感覚で全身が包み込まれてしまった、知る人ぞ知るジェイコブ・コリアーです!実は僕はさっきまで全く知らなかった「この若き天才」!僕の頭と心と体の中は、もう未知なる最先端の感覚で歓喜の渦に巻き込まれています。この未来感覚、これは凄い!素晴らしい!!もうこれは聴くしかないと言うことで・・・!!!

 彼は、イギリスのロンドンに拠点を置く歌手、アレンジャー、作曲家、プロデューサー、そしてマルチプレイヤー。自宅のベッドルームから配信した多重録音のアカペラと楽器演奏によるYoutube動画から火が付き、クインシー・ジョーンズに見いだされてデビューを果たした「ワンマン・オーケストラ」の天才、ジェイコブ・コリア―。2017年にはグラミー賞を2部門で獲得し、ハービー・ハンコック、ファレル・ウィリアムス、パット・メセニー、チック・コリア、インコグニートら大物ミュージシャンも称賛の声を惜しまない新時代を牽引する天才アーティスト。

 僕はここ最近では、彼が一番やられました!!!今日はそのごく一部を御紹介します!これから早速彼のアルバムを注文します!(笑)

(1)P.Y.T. - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=DaNxq6Q4v1w


(2)Don't You Worry 'Bout A Thing - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=pvKUttYs5ow


(3)Jacob Collier - Close to You - Live From Lincoln Hall
https://www.youtube.com/watch?v=4mudDt2v41c


(4)Jacob Collier - Moon River
https://www.youtube.com/watch?v=VPLCk-FTVvw


(5)Flintstones - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=zua831utwMM


(6)Don't Stop 'Til You Get Enough - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=KC3GrzoQG9U


(7)One Day
https://www.youtube.com/watch?v=lMVx_G82kiI


(8)ジャイコブ・コリアー(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェイコブ・コリアー

スティービー・ワンダーの「You and I」

 「今日のこの一曲!」は、スティービー・ワンダーの「You and I」です!この曲は、彼の楽曲の中でも特に好きな一曲で、「トーキング・ブック」(1972年アルバム)に収録されています。

 英語と日本語の訳詩を記しておきますので、宜しければどうぞ!

「You And I (We Can Conquer The World)」 / Stevie Wonder (1972)

Here we are on earth together,
It's you and I,
God has made us fall in love, it's true,
I've really found someone like you,

ほら、僕ら
共に地上にいるんだ
君と僕さ
神が僕らを 恋に落とした
本当だよ
よくぞ見つけられたよ 君のような人を

Will it say the love you feel for me, will it say,
That you will be by my side
To see me through,
Until my life is through,

言っていい? 君が僕に感じてるのは愛だって
言っていい? 君は僕のそばに居てくれるって
僕を見守るため
僕の人生が終わるまで

Well, in my mind, we can conquer the world,
In love you and I, you and I, you and I,

そう、心の中で思ってるんだ
僕らは世界を我がものに出来るんだ
愛の中で 君と僕は...
君と僕は... 君と僕は...

I am glad at least in my life I found someone
That may not be here forever to see me through,
But I found strength in you,

僕は嬉しいんだ
少なくとも人生で 見つけたんだ
ここで永遠に僕を見守ってはいられない人かも知れないけど
でも僕は 君の中で強さを見つけたよ

I only pray that I have shown you a brighter day,
Because that's all that I am living for, you see,
Don't worry what happens to me.

僕はひたすら祈ってる
君により明るい日を見せられたかって
だって それだけのために 僕は生きているよ 分かるだろ
心配しないでほしい 何が僕に起きたって

Cause in my mind, you will stay here always,
In love, you and I, you and I, you and I, you and I
In my mind we can conquer the world
In love, you and I, you and I, you and I.

だって、心の中で思ってるんだ
君はいつでもここに居てくれるって
愛の中で 君と僕は...
君と僕は... 君と僕は... 君と僕は...
Oh... 心の中で思ってるんだ
僕らは世界を我がものに出来るんだ
愛の中で 君と僕は...
君と僕は... 君と僕は...

Oh... 君と僕は...

(1)Stevie Wonder- You and I
https://www.youtube.com/watch?v=qN-yxBNyouE


(2)Michael Bublé - You And I
https://www.youtube.com/watch?v=IlMmLWv8sNk


(3)Mariah Carey - You And I (Stevie Wonder)
https://www.youtube.com/watch?v=S-DIGyN0xTE


(4)Jacob Collier - You and I (Transcription)
https://www.youtube.com/watch?v=SI3UDcY4hi4
これは実に素晴らしい!正にハーモニーの極致です!僕は、今日初めて知ったアーティストですが、とても興味深い動画を見つけたかも知れません・・・!


(5)スティーヴィー・ワンダー(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/スティーヴィー・ワンダー

美味しいランチ!

 今日は、美味しいランチを食べに「カフェ フレディ モザイクモール港北店」に出掛けて来ました。僕が注文をしたのは「バターチキンの焼きチーズカレー(レギュラー)」のスペシャルワンプレート(ドリンク付き)。そして食べた印象は、素材の味を生かした自然な感じの味付けで、女性が好きそうな感じもして、美味しかったです!飲み物は「ハチミツジンジャーティー(ホット)」を注文。体が温まりました。お店の雰囲気は開放的で長居したくなるような感じがして、僕以外のお客様は皆さん女性ばかりで、皆さん話が弾んでいてとても賑やかでした!(笑)今日も御馳走様でした!オススメのお店です!

 写真は、その「バターチキンの焼きチーズカレー(レギュラー)」です。

2020年01月27日

自宅録音の近況!

 自宅録音の近況は、今日のブログでも触れましたが、ピアノ音源「Ivory2」の「SLOW DISK 」の問題が解決したこともあってか、実は数日前に取り上げて自宅録音を始めていた楽曲、そしてこれも映画音楽なんですが、今は亡きジョン・バリーの名曲「ある日どこかで/Somewhere in Time」の自宅録音を今日再開したことで、ほぼ完成の域に近づいて来ました。

 数日前にこの曲を初めて取り上げて自宅録音を始めた頃は、映画を御覧になっている方はお分かりになると思いますが、この映画の内容と相まって、この実にロマンティックで素晴らしいメロディーをジャズ・テイストで弾き始めてみると、その演奏の内容に思いの外納得が行かなくて、途中段階でそのままほっておいたんです。

 それで今日、ピアノのパートを新たに録り直すなどして久し振りにこの曲の自宅録音を再開しました。そしてまだMIDI録音ではありますが、今日の段階でエンディングまで含めてほぼ録り終えることが出来ました。僕としては、このロマンティックなメロディーを、テーマの部分に付いては、柔らかく時に程良く力強く、そして少ない音数でクールに弾きたいとイメージしていましたが、果たして出来上がりは・・・。

映画「ヴァイラス/VIRUS」

 今日観た映画は「ヴァイラス(1998)/VIRUS」(1999年アメリカ映画)と言う、SF、ホラー映画。ジョン・ブルーノ監督作品で、キャストは、ジェイミー・リー・カーティス(男優)、ウィリアム・ボールドウィン(男優)、ジョアンナ・パクラ(女優)、ドナルド・サザーランド(男優)、マーシャル・ベル(男優)、シャーマン・オーガスタス(男優)、クリフ・カーティス(男優)、ジュリオ・オスカー・メチョソ(女優)、その他の皆さん。音楽は、ジョエル・マクニーリイ。

 内容は、南洋で輸送船が嵐に遭遇したあと、ロシアの衛星探査船を発見します。そこはロシアの宇宙ステーション、ミールを通して宇宙から侵入した電磁波生命体に乗っ取られていたのです。コンピュータに入り込んだ電磁波生命体は、人類をヴァイラス=殲滅すべきものと認識、攻撃を仕掛けて来ます。環太平洋ケーブルや軍事衛星にアクセスされたら、人類絶滅は必至。フォスターらは、生命体に対し決死の戦いを挑むのですが・・・。

 観終わってからの印象は、まあそこそこの感じ。視覚効果は「エイリアン2」や「ターミネーター2」などの良いとこ取りの感じがしましたが、個人的にはこの手のSF映画には大分慣れているので、もう一捻りあるともっと面白くなったような気もします!音楽は、ジョエル・マクニーリイ。

ピアノ音源「Ivory2」の「Slow Disk」の問題が解決したかも・・・!

 今朝もスマホの午前6時半の目覚ましの音で起床。外を見ると雨模様だったので、早朝のウォーキングは止めにして、しばらく布団の中でスマホで「Ivory2」の最大同時発音数との兼ね合いで「Slow Disk」と表示されクリッピングノイズが出てしまう件を再度チェックしてみました。

 実はこれまでにも何度もチェックをしていたサイトなんですが、再度読み返して見ると「セッティングウインドウの「Memory Use」の設定は「Small」でOKでしょう!代わりにストリーミングに負担が掛かりますが、SSDですから全く問題はありません。」と言うことが書かれていて「内臓HDDの時はこの設定を「Small」にするとHDDに負担が掛かるので・・・」と前置きをしながらも「外付けSSDに「Ivory2」のデータを移した場合には、この「Memory Use」は「Large」や「Medium」にしなくても良い」と書かれてあったので、これに関しては、僕はこれまで内臓HDDの負担を考慮して「Large」にすることが多かったのです。

 そして早速トライをしてみました。すると・・・何と同時発音数が100前後になっても、更には200音前後になっても、赤色で「Slow Disk」と表示されず、クリッピングノイズも出ないことが分かりました。例のジャズ・テイストのオリジナルの新曲で、実際にAUDIO録音も実行してみましたが、問題は解消されたように思います。今後もこの点に付いては特に注意をしながら確認をして行こうと思いますが、昨日の時点では、一度は諦め掛けていた問題が、外付けSSDにしたことで問題の解決に繋がったようです。

 写真(少し見づらいかも知れませんが)は、その「Ivory2」のセッティングウインドウですが、写真の真ん中より少し左側の上の方から順に「MIDI Channel」「Memory Use」そして「Voices」とありますよね。この写真では「Memory Use」の設定は「Small」に「Voices」の設定は「200」にしてあり、「Voices」の「200」の右横に「185」と表示されているのが、この瞬間に鳴っている(使っている)同時発音数になります。昨日までだったら、当然のようにクリッピングノイズが鳴り、更にはそのまま下の方に目を移して貰うとわかりますが「MIDI」と表示されて左側に赤色のインジケータが点灯していますよね。それは今、MIDIの情報を受信しています!と言うことなんですが、昨日までだったらこの右側のところに赤色で「Slow Disk」と表示されてしまっていたんです。この写真だと「Voises」の同時発音数が185になっているのにも関わらず、「Slow Disk」と表示されていません。これで問題が解決されたのかも知れません。設定一つでこれだけ変わるんだ!と言うことを実感していますが、嬉しいです!!!

2020年01月26日

外付けSSDにデータを移しましたが・・・!

 先日ピアノの音源ソフト「Ivory2」が最大同時発音数が100音を超えると、セッティングウインドウのMIDIのインジケーターに赤色で「SLOW DISK」と表示が出て、クリッピングノイズが出る症状に触れましたが、サポートに問い合わせてみると、外付けSSDのメリットとデメリットの双方を考慮しても、データ転送速度がHDDよりも速くなることを考えれば、今回の問題の解消は期待が出来ると思います!との回答があったので、昨日の夜に1TBの外付けSSDを注文しました。

 そして早々と今朝届いた外付けSSDのその本体の軽さにまず驚き、外付けSSDをMac用にフォーマット。そして「Ivory2」のデータをドラッグ&ドロップで外付けSSDにコピー。外付けSSDは故障等のトラブルの際にデータの救出が難しいとのことで、念の為に外付けHDDにもコピー。ここで感じたのでは、コピーに掛かる時間がHDDに比べるとSSDの方がかなり速いと言うこと。おそらく3倍位は速かったでしょうか。

 そして無事にデータのコピーを終えて設定の完了をしたところで、デジパフォを立ち上げてMIDIデータを使ってピアノ音源「Ivory2」を鳴らしてみると、これまで程回数は多くはありませんでしたが、何度か赤色の「SLOW DISK」の表示が出てクリッピングノイズが出てしまいました。現段階では「Ivory2」のデータを本体HDDに保存していた時よりは症状は減りはしましたが、完全には解消されませんでした。

 その後もネットで調べてみると、僕のiMacは2015年製なので、(外付けSSDの)USB接続が、USB3及びUSB3.1Gen1になるようで、この場合のデータ転送速度が最大で5Gbpsとのこと。勿論これは事前に調べて分かった上で注文をしていますが、これが2017年製のMacになると、(外付けSSDの)USB接続が、USB3.1Gen2になるようで、この場合のデータ転送速度が最大で10Gbpsになるとのこと。僕が思うにこの5Gbpsと10Gbpsの速度の違いで、今回の問題が完全には解消されるに至らなかったのではないかな?と想像します。つまり、USB3.1Gen2の接続になる外付けSSDだと、もしかしたら問題が解決されたかも・・・?残念ではありますが、これは仕方がありません。使っている2015年製のiMacのUSBがそれに対応していない訳ですから・・・。それでもこれまでに比べると、幾分症状が解消されたように思いますので・・・。今回の「Ivory2」のデータの容量が約200GB。それに対して1TBの容量の外付けSSDを購入したのですが、問題の完全な解決にはならなかったようです。勉強になりました!

映画「ドラフト・デイ」

 今日観た映画は「ドラフト・デイ/Draft Day」(2014年アメリカ映画)と言う、ドラマ・スポーツ物の映画。アイヴァン・ライトマン監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優)サニー・ウィーヴァー・ジュニア、ジェニファー・ガーナー(女優)アリ・パーカー、デニス・レアリー(男優)ヴィンス・ペン、フランク・ランジェラ(男優) アンソニー・モリーナ、エレン・バースティン(女優)バーヴ・ウィーヴァー、サム・エリオット(男優) ムーア、チャドウィック・ボーズマン(男優) ヴォンテ・マック、その他の皆さん。

 内容は、2014年のNFLドラフトの日。過去2シーズン、不甲斐ない成績に終わったクリーブランド・ブラウンズのGM、サニー・ウィーバー・Jr(ケビン・コスナー)。来シーズンこそは、確実にファンや関係者を納得させる成績を残さなければならない状況です。全ては12時間後に迫ったドラフト会議の成否にかかっていました。どうしても即戦力となる目玉選手を獲得したいサニー。そんな彼が喉から手が出るほど欲しい1位指名権の譲渡をライバルチームのGMが提案して来ます。しかし交換条件は今後3年間の1巡目指名権の譲渡というあまりにも法外な要求でした。そんな中、人気選手が欲しいオーナーからのプレッシャーに加え、ヘッドコーチをはじめ現場スタッフの猛反発にも晒され、ギリギリまで指名選手を決断できないサニーだったのですが・・・。

 途中までは割と渋めの展開ですが、最後のドラフトが始まると俄かに盛り上がりドラマティックな展開が見られます。ケビン・コスナー演じるソニーが一か八かの駆け引きに出るような感じだと思いますが、このような取り引きが行われるのは僕は初めて知りました。アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描いた作品。音楽は、ジョン・デブニー。

ピアノ音源「Ivory2」の使い方で・・・!

 僕が使っているピアノ音源「Ivory2」の「Grand Pianos」や「Studio Grands」を使う場合、最大同時発音数が100音前後を超えるようになると(サスティーンペダルやピアノの弾き方によっては、最大同時発音数が100を超えることも珍しくはありません)、セッティングウインドウのMIDIインジケータの横に「Slow Disk」と言う赤色の表示が出て、クリックノイズが出るようになりました。

 ネットの情報では、発音が途中で急に止まることもあるようです。現在使っているiMacは、2TBのFUSION DRIVE(メモリーは32GB)なので、流石に大丈夫かも?と思っていましたが、そうではなかったようで、以前使っていたiMac(1TBのHDD/メモリーは32GB)でも、同様の症状が出たことがあり、これはPC等の故障と言うことではなく、大容量の「Ivory2」の性能を十分に発揮する為にPCのストレージの方で追いついていないのが理由のようです。使わない機能をオフにしてもこの状況は変わらないので、「Ivory2」の性能を十分に活用する意味でも、問題の解決を目指そうと思いますが・・・。

 それで検索をした結果、外付けのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に「Ivory2」のデータを移してやると問題の解決が出来るような情報もあったので、今サポートにも問い合わせて確認中です!外付けのSSDの購入で問題が解決するのであれば、現段階ではそれが一番良いと思いますが、果たして・・・。



映画「ワイルド・バレット(2006)」

 今日観た映画は「ワイルド・バレット(2006)/RUNNING SCARED」(2008年ドイツ・アメリカ合作映画)と言う、アクション、サスペンス、犯罪物の映画。ウェイン・クラマー監督作品で、キャストは、ポール・ウォーカー(男優)ジョーイ・ガゼル、キャメロン・ブライト(男優)オレグ・ユゴルスキー、ヴェラ・ファーミガ(女優)テレサ・ガゼル、カレル・ローデン(女優)アンゾ・ユゴルスキー、チャズ・パルミンテリ(男優)ライデル刑事、その他の皆さん。

 内容は、イタリアン・マフィアの下っ端組員ジョーイの仕事は、犯罪に使われた銃の後始末を頼まれる役。そんなある日、麻薬取引現場で警官を射殺してしまった危険な拳銃の処分を命じられます。しかし、自宅の地下に隠し置いていたその銃を、隣に住む息子の親友オレグが持ち帰ってしまいます。そしてあろうことか暴力を振るう義父に向けて発砲し、そのまま銃と一緒に行方をくらましてしまいます。もしも今度の発砲事件で銃から足がついたらジョーイは一巻の終わりです。慌てて銃の行方を追い始めますが、オレグの父親がロシアン・マフィアと関係があったことから、警察に加え、イタリア系、ロシア系双方のマフィアからも追いつめられる羽目となってしまうのですが・・・。

 所謂、犯罪物の映画ですが、途中、突然に猟奇的な犯罪が出てくるわで「あれっ?どうしてここで?」と僕は思ってしまいましたが、全編を通して兎に角過激で暴力的、そして血なまぐさい内容。それでも最後は・・・「ああ〜良かった!」と思わせてくれた映画。音楽は、マーク・アイシャム。

映画「バルカン超特急」

 今日観た映画は「バルカン超特急(1938)/The Lady Vanishes」(1938年イギリス映画)と言う、ドラマ、サスペンス、モノクロ映画、スパイ物、ミステリー小説の映画化。アルフレッド・ヒッチコック監督作品で、キャストは、マーガレット・ロックウッド(女優)アイリス・ヘンダーソン、マイケル・レッドグレーヴ(男優) ギルバート、ポール・ルーカス(男優) 医師 ハーツ、メイ・ウィッティ(女優)老婦人 フロイ、セシル・パーカー(男優)トッドハンター氏、

 内容は、雪深い中欧の小国バンドリカからロンドンへ向かう国際列車の車内。乗車前のアクシデントで頭を打ったアイリス(マーガレット・ロックウッド)はコンパートメントで目覚めます。前には初老の夫人が心配そうに見つめていて、その夫人と食堂車へお茶を飲みに行く事になり、夫人はミセス・フロイだと名乗ります。アイリスはお茶から帰って再び眠りに落ちますが、次に目覚めるとミセス・フロイが見当たリません。同室の人たち(富豪の夫人、母子、イタリア人らしい男性)に訊ねるが、誰もが”そんな人はいなかった”と云うのですが・・・。

 ヒッチコック監督にこのような作品があったのですね!古い作品ですが、十分に楽しめました。特に前半から中盤に掛けては、それこそ狐につままれたような気分になってしまいます。初老の御婦人ミセス・フロイは「自分も見たよ!」って言う感じで・・・。主要な登場人物のキャラクターや人間模様、そしてストーリー展開等、この手の映画のお手本のような感じもしますが、流石にツッコミどころが無い訳でもありません。音楽は、ルイス・レヴィ(音楽監督)。ヒッチコックの作品がお好きな方は、是非どうぞ! 

2020年04月12日(日)小田純平ライブ!

2020.4.12
「小田純平アコースティックライブ 2020 ~道・愛・歌 また一歩づつ~」

【日時】
2020年4月12日(日)
開場 14:30/開演 15:00
【会場】
室町三井ホール
【料金】
6,500円(税込)
全席指定
※未就学児入場不可
*新型コロナウイルスの影響により延期となりました!

映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(2016」

 今日観た映画は「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(2016)/THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK ‐ THE TOURING YEARS」(2016年イギリス映画)と言う、ドキュメンタリー、そして音楽物の映画。ロン・ハワード監督作品で、キャストは、ザ・ビートルズ(アーカイヴ映像)、ウーピー・ゴールドバーグ、 エルヴィス・コステロ、 リチャード・レスター、シガニー・ウィーバー 、その他の皆さん。

 内容は、巨匠ロン・ハワード監督がビートルズの知られざる姿を、彼らのライブ活動期に焦点を当て、“ビートルマニア”と呼ばれた社会現象を通して描き出した音楽ドキュメンタリー映画。1963年から4人が最後に観客の前で演奏した66年にかけて行われた多数のコンサートから厳選した熱狂のライブ・シーンを中心に、世界中から集めた貴重な未公開映像や、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターを初めとした関係者や著名人のインタビューを織り交ぜ、当時の狂騒の様子やその社会的、そして文化的な意味に迫って行くドキュメンタリー。

 特に目新しいものはありませんでしたが、ジョン・レノンがタバコを左手に持って椅子に腰掛けているモノクロの写真なんですが、何と写真なのにタバコの煙がゆらゆらと上に立ち上っているんです!(笑)その他にも、土砂降りの雨の野外公演のモノクロの写真で、降っている雨が上から下へと流れ落ちていました。こう言う遊び心は正にビートルズ的で面白いですね!この映画を観ていると、ビートルズが如何に素晴らしかったのか、そして音楽を愛していたのかが、良く分かります!時代の変化と相まって、もう二度と現れないと思われる偉大なビートルズ!勿論、オススメの映画!

自宅録音の近況!

 このところの自宅録音は、昨年末頃のこのブログでの情報だと、確か「Cavatina/Dear Hunter Main Thema」を終えた辺りまでになっていましたが、実はその後に「シンドラーのリスト」(ジャズ・テイスト)を手掛けるようになり、昨年の年末から今年の年始に掛けては「シンドラーのリスト」に精を出していました。それで現時点では、既に「シンドラーのリスト」のMIDI録音も終わり、ごく最近では、一昨日位から、今度はオリジナル曲のジャズ・テイストの録音に取り掛かっています。

 昨年のいつ頃でしたか、オリジナル曲の自宅録音に精を出していることをこのブログでも触れましたが、それは現時点では完成しておらず、発表するまでには至りませんが、今回のジャズ・テイストのオリジナル曲は、果たしてどうでしょうか?ジャズ・テイストのオリジナル曲は、多分初めてのような気がしているので、手探りのような心境でもあります。今までにない雰囲気のオリジナル曲になりそうな感じもしています。

CDの購入!

 やはり注文、そして購入をしてしまいました!内容は「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト~イッツ・アバウト・ザット・タイム /マイルス・デイビス」。サイトで視聴、そしてレビューを読んで、この尋常ではないハイテンションでエネルギッシュな演奏を聴いてしまうと、もう何が何でも聴きたくなってしまいます。1970年3月、マイルス・デイビスのニューヨーク「フィルモア・イースト」における記念すべき初公演をノーカットで収録しているアルバム。凄く楽しみです!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、花山愛子さんと言う方の録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、ガット・ギターに高嶋政春さん、フォーク・ギターに大久保明さん、エレピに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ミュゼット・アコーディオンの方に男性の方、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 「すべてを知りたい」と言う曲名で、テンポは94でキーはG♯マイナーの曲。最初の音合わせの前に若草さんから「昔の歌謡曲のような雰囲気でお願いします!」とあり、口ずさんで下さったメロディーは、伊東ゆかりさんの「小指の思い出」。そして音合わせをすると、高嶋さんのガット・ギターのフィルインやミュゼット・アコーディオンのフィルイン、更にはストリングス・セクションのオブリガートなどが要所要所で聴こえて来ます。

 そして花山さん御本人に仮歌を歌って頂きながら一度ざっくりと録音をして聴いた後、本番の録音に入る前に若草さんから「半音下げです!」と声が掛かり、つい先日も半音下げで大変だったことを思い起こしてしまいましたが、今日のこの曲のアレンジは、特に書き譜のような箇所も無く、コードを半音下げる程度、それもキーがG♯マイナーですから、書かれている♯を消せば(G♯m→Gmと言う具合)その殆どで対応が出来るので、先日のような大変さも無く少し時間が掛かった程度でしばらくした後、半音下のGマイナーのキーで演奏をしたところ、結局元のG♯マイナーのキーに戻すことになり一見落着。無事に終わってみると、午後2時から始まった録音は、予定よりも10分程度早く午後3時前には終了しました。

CDの購入!

 久し振りにCDの購入!内容は、旧譜が「Miles Davis / Miles At The Fillmore: Miles Davis 1970: The Bootleg Series Vol.3 (4CD)」と「Miles Davis / Four & More」の2タイトル。そして新譜が「Pat Metheny / From This Place」の1タイトル。特にこのところのウォーキングで、マイルス・デイビスの「ビッチェズ・ブリュー」や「ブラック・ビューティ」そして「アット・フィルモア」や「ライブ・イヴル」など、1970年前後のアルバムを聴いていて、そんな中、マイルスのブートレグのレビューを読んで触手が動いたのでこのアルバムを注文!他にもほぼ同時期のブートレグで聴いてみたいアルバムが幾つかあります!

iMacのメモリー増設!

 先日注文、購入をしたiMac(2015年製27inch)のメモリーが今朝届いたので、早速増設を完了しました。以前2011年製のiMacで2度メモリーの増設を経験しているので、今回のiMacはすんなりと完了。起動すると認識もされ早速自宅録音の作業に入りましたが、相変わらずにSafarはフリーズすることがあります。(笑)これで今使っているiMacのメモリーは、8GBが4つの合計で32GBになりました。

 写真は、増設をする直前のiMac。

2020年01月16日(1)

 メモリーの増設をした直後のiMac。

2020年01月16日(2)

 メモリーの増設が認識された状況のiMac。

2020年01月16日(3)


映画「陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル」

 今日観た映画は「陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル/THE SON OF NO ONE」(2011年アメリカ映画)と言う、ディート・モンティエル監督作品で、キャストは、チャニング・テイタム(男優)ジョナサン・ホワイト(男優)トレイシー・モーガン(男優)ヴィニー、ケイティ・ホームズ(女優)ケリー・ホワイト、レイ・リオッタ(男優)マサーズ警部、ジュリエット・ビノシュ(女優)ローレン・ブリッジス、ジェイク・チェリー(男優)ミルク、ジェームズ・ランソン(男優) トーマス、アル・パチーノ(男優)スタンフォード警察委員長、その他の皆さん。

 内容は、2002年のニューヨーク。殉職した父親と同じくニューヨーク市警の警官となったジョナサン・ホワイトは、妻と持病を抱える幼い娘との3人暮らし。最近に成って車で2時間も掛かるクィーンズ警察署に転属となります。そこは失業者も多く、特に治安の悪い地域。そしてジョナサンが少年時代を過ごした場所。当時、彼はそこで2つの殺人事件に関わってしまいますが、父親の相棒だったスタンフォード刑事によって事件は闇へと葬られてしまいます。その時の記憶がトラウマとしてジョナサンを苦しめる中、何者かの脅迫状によって、誰も知らないはずの2つの事件が蒸し返されようとしていました。警察のスキャンダルに神経をとがらせる上司に命じられ、脅迫状の犯人捜しと新聞記事のもみ消しに躍起になるジョナサンだったのですが・・・。

 ニューヨーク市警の若手警官が、自らの少年時代の苦い過去と警察内部の腐敗の中で追い詰められていく姿を描いたサスペンス・ドラマ。とある映画のレビューサイトでは、酷評されていた映画ですが、僕はそこまでつまらなくは無かったです。でもアル・パチーノの刑事物では、僕はやはり「セルピコ」が一番好きですね!音楽は、デヴィッド・ウィットマン、ジョナサン・イライアス。興味のある方はどうぞ!

「Addictive Drums 2」の「MIDI pak」を2つ追加!

 2018年に購入した「XLN Audio」のドラム音源「Addictive Drums 2 Custom XL」ですが、これは「AD pak」(ドラムキット全体)、「MIDI pak」(MIDIのフレーズ集)、「Kitpiece pak」(ピッコロスネアやキック、そしてパーカッションの単体) のぞれぞれに付き6つまで選べる内容になっていて、「AD pak」は購入時点で6つのキット選んでいましたが、「MIDI pak」と「Kitpiece pak」は、1つしか選んでいなかったので、今回数ある「MIDI paks」の中から「Jazz Grooves:Sticks」と「Jazz Grooves:Modern」の2つを選びました。そして自力で上手くインストールが出来なかったので、例によってサポートに問い合わせたところ、先ほど回答のメールが送られて来たので、それを読みながら無事にインストールを完了しました。

映画「ロミオとジュリエット(1968)」

 今日観た映画は「ロミオとジュリエット(1968)/Romeo and Juliet(Romeo e Giulietta)」(1968年イタリア・イギリス合作映画)と言う、 ドラマ、ラブストーリー、戯曲(舞台劇)の映画化。原作は、ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」。フランコ・ゼフィレッリ監督作品で、キャストは、レナード・ホワイティング(男優)ロミオ、オリヴィア・ハッセー(女優) ジュリエット、マイケル・ヨーク(男優)ティボルト、ミロ・オーシャ(男優) ローレンス神父、ブルース・ロビンソン(男優)ベンボリオ、パット・ヘイウッド(女優) 乳母、エスメラルダ・ルスポーリ(女優)モンタギュー夫人、ロバート・スティーヴンス(男優)大公、その他の皆さん。

 内容は、中世イタリアの町ベロナで名門モンタギューとキャピュレットの両家は長年に渡って対立を続けて来ました。ある日モンタギュー家の嫡子ロミオは身分を隠してキャピュレット家の仮面舞踏会に潜入し、美しい少女と出会います。少女との出会いに運命的なものを感じたロミオは少女がキャピュレット家の一人娘ジュリエットだと知って愕然としますが、それはジュリエットにとっても同じだったのです。2人は町の司祭に支援を求め、両家の和解を願う司祭は助力を惜しみませんでしたが、両家の抗争は運命に逆らおうとする2人を引き離し、悲劇へと導いて行くのですが・・・。

 シェイクスピアの有名な悲劇を映画化した作品で、最近ではディカプリオの「ロミオとジュリエット」もありますが、やはりより有名な作品はこちらの方。何十年振りかに観ましたが、結末は分かってはいたものの、愛し合う若い2人が両家の争いに巻き込まれてしまったようなストーリーはすっかり忘れていました。そして途中まで、協力を惜しまなかった神父の考えによって2人が晴れて結ばれるような展開は無かったのだろうか?等と考えもしましたが、一番最後に大公が「天は両家の宝を愛によって奪った。憎悪に対して天罰が下ったのだ。皆んな、罰せられたのだ。」と言う下りは、身に沁みました。それにしてもオリビア・ハッセーは、初々しくて美しいですね!そしてニーノ・ロータのこれも素晴らしい音楽。改めて聴いてみても、素晴らしく魅了的です!そして実に悲しい結末。勿論オススメの映画。

「Toontrack」の「Drum Midi 6 Pack」を購入!

 昨年の12月頃でしたか、「Toontrack」社のドラム音源「EZ Drummer 2」を購入してから、このソフト音源で使えるMIDIのフレーズ集で、自分のイメージに合うような商品が無いかと探していたら、「Toontrack」社の数多くあるフレーズ集の中から好きなフレーズ集を6個選んで注文をすると、単品で買うよりも安く買えると言う「Drum midi 6 Pack」と言う商品を見つけて、つい先ほどダウンロード版をネットから注文・購入。

 僕が選んだのは「Fusion fill midi」「Fusion grooves midi」「Aor grooves midi」「Basic jazz」「Hip Hop Grooves midi」「West Coast Rock」の6つ。このメーカーの商品は「EZ Drummer 2」でもそうでしたが、メールで送られて来る説明に始まり割と分かりやすく、今回もサポートの手を借りずに自分だけでダウンロードからインストールまで全て完了。先ほどデジパフォを立ち上げて音が鳴るのを確認しました!

 写真は、それぞれのMIDIフレーズ集を、インストール、ダウンロードしている最終段階の写真です!

2020年01月13日

仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後3時から5時の予定で、若草恵さんのアレンジで、八代亜紀さんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「哀歌(エレジー)」と言う、テンポが98でキーがA♭マイナー(♭が7つ)の悲しく切ない雰囲気の曲。この曲では基本の編成に、ガット・ギターで高島政春さん、フルートで女性の方が2人とオーボエに石橋雅一さんの木管の皆さんが加わりました。そしてこの曲は、高島さんのガット・ギターのフィルイン等が随所にフューチャーされ、安田さんのフォーク・ギターのアルペジオが基本のサウンドを奏でていて、僕が弾くピアノは、イントロの一部でピアノを弾いた後は、1、2コーラス目はお休みで中盤から参加するようなアレンジになっていました。そして一通りの打ち合わせを終えて一度録音を終えたテイクを、八代さんや関係者の皆さん、そして若草さんや我々ミュージシャンの皆さんで聴いている際、八代さんサイドからAメロなどのサウンドに付いてリクエストがあり、その部分に付いての楽器編成の確認をしてから、その部分に関して参加をする楽器の編成を減らしたり若干のアレンジの変更がありました。そんなこともあってか、この曲に関する録音時間は、おそらく1時間を優に超えていたと思います。

 2曲目は「愛を信じて」と言う、テンポが66(最終的には70に決定)でキーがFメジャーのポップス調のバラードの曲。こちらの曲は、イントロからピアノがメインとなる書き譜を演奏をするようなアレンジで、1コーラス目は八代さんの歌を僕が弾くピアノのみで伴奏をするようなアレンジになっていました。そんな感じのサウンドで音合わせをやり、いよいよ本番の録音と思ったところに、若草さんから「済みませんが、キーを半音下げて下さい。」と声が掛かりました。八代さんサイドから「半音下げたい」と言うリクエストが出たようです。こればかりは仕方が無いので、僕はすぐさま譜面のコードを半音下のキーに書き直し、イントロや歌中の書き譜のフレーズを必要最小限で書き直します。ですが既に1曲目で予定の録音時間を押してしまっているので、本当に必要最小限の必要事項を書き加えて、若草さんに「はい、準備が出来ました!」と声を掛けさせて頂き、これから始まる録音の前に「もしも間違ったら、どうも済みません!最終的にはちゃんとやらせて頂きますので・・・」とお伝えをします。そして半音下げのEメジャーのキーで録音が始まりました。もうこのような場合は、兎に角一にも二にも集中です!そして1曲目もそうでしたが、八代亜紀さんの歌が本当に素晴らしくて、その八代さんの歌声に身を委ねるような感じでピアノを弾かせて頂きました。結果的には、1コーラス目のAメロの4小節目から7小節目までの4小節間をやり直す程度で無事に終了。

 それでも終わってみると、時間は午後5時半。30分程度押したと言うことになります。でも最後まで弾き終えることが出来て安堵しています。八代亜紀さんの録音は、これまでにも何度かやらせて頂いていますが、今日の八代さんの歌声も実に素晴らしかったです!僕はピアノを弾きながら、ヘッドフォーン越しに聴こえて来る八代さんの魅力的な歌声にすっかり聴き惚れていました。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、浜口史郎さんの書きで、アニメーションの劇判の録音がありました。詳細に付いては、オフレコにさせて頂きます。まず最初は午後1時から僕のピアノのみによる録音が始まり、一番最初は何とスタジオに用意された「足踏みオルガン」を使っての録音。僕もスタジオで「足踏みオルガン」を弾いたのは、いつ以来になるでしょうか?もしかしたらスタジオで弾くのは初めてかも知れません。その後はピアノに移って7曲を弾きました。そして次の編成の開始時間までしばらく休憩。

 次の編成は、午後2時半位の開始で、ドラムに佐野康夫さん、ベース(エレキ&ウッド)に渡辺等さん、ギター(エレキ&アコースティック)に伊丹雅博さん、そしてピアノに松田真人の4人で、オケを聴きながらの録音。僕はピアノで6曲を弾いて、予定時間の午後4時半を若干過ぎて無事に終了。久し振りの浜口さんの書きでしたが「ハッ!」とするような和声進行があったりと、ピアノを弾いていても新鮮でした。

Safariが頻繁にフリーズ!

 昨年の12月に購入をした中古のiMac(Retina 5K 27-inch Late 2015)が、年が明けてから頻繁にフリーズ(日に数回)するようになりました。これは特定のアプリ「Safari」で固まるんですが、ネットで対応策を検索して対応するものの、結局は強制終了するしかなくなり、一抹の不安がよぎる今日この頃。それで今朝Macの電原を入れる際に「D」キーを押しっぱなしにして「Apple Hardware Test」を実行すると「問題は検出されませんでした。」と表示されたので、少し安堵。そしてこれを機に今使っているiMac用の8GBのメモリーを2枚、16GBのメモリーの増設を考え、先ほどネットで注文・購入をしたところです。今回のメモリーの増設で、合計で32GBになるので、これで安定をしてくれると良いのですが・・・。後日分かって来たことですが、フリーズする切っ掛けとしては、必ずしもSafariに限らないようです。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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