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仕事「スタジオの録音」

 今日は、午前11時から午後1時の予定で、羽岡佳さんの書きで、劇判の録音がありました。内容は、4月18日(土)の午後10時からWOWOWプライムで放送が始まる「連続ドラマW 鉄の骨」(全5話)です。

 編成は、僕は久し振りに御一緒させて頂く小池弘之さんのストリングス・セクションと松田真人のピアノです。今日は7曲でピアノを弾き午後12時半には僕のピアノは終了。珍しくピアノが先にお役御免で、その後は小池さんのストリングスセクションが残っての録音でした。そして今日も羽岡さんならではのサウンドが感じられるような録音になり、一番最初に弾いた曲等は、割とゆっくりとしたテンポで、左手が低い音域である一定の2音を16分音符で繰り返して細かく刻むような伴奏の上に、右手もやはり低めの音域でメロディを奏でる辺りは、僕はなかなか面白いな!と感じました。このような音楽性は、ドラマの内容(「社会派エンターテインメント大作」とのこと)!と関連があるのではないか!とも思いました。その他にも、ちょっとしたハーモニーに工夫を凝らしているようところもあったようですし、今日も気持ちの良い、羽岡さんの音楽性を感じさせて頂くような録音になりました。

 そして最後に2曲のピアノソロの録音を終えた時点で、小池さん他ストリングスの皆さんは休憩をされていたので、寸暇を惜しんで、久し振りに御一緒させて頂いたこともあって、小池さんと2ショットを撮らせて頂きました。写真は、その小池さんとの2ショットです!

2020年02月29日
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仕事「スタジオの録音」

 今日は、荒川敏行さんと藤澤慶昌さんの劇伴の録音がありましたが、内容の詳細に付いては、念の為オフレコにさせて頂きます。そして今「ありましたが」と書きましたが、このブログの更新、実は今正にその録音が行われるスタジオのロビーで書いていて、僕の出番の録音開始時間の午後10時を過ぎても、まだ始まらないのです!つまり既に始まっている、同じ内容の編成が違う録音が押しているようなんです!このままだと僕の出番は、速くても午後11時頃にはなるでしょう!そうすると録音が終わるのは、順調に進んでも午前1時頃でしょうか。

 明日は、午前11時からやはりスタジオの録音の仕事があるので、自宅を午前9時前には出発しようと思っていますが、今日の録音の仕事を終えて自宅に帰って急いで休んでも、自宅に着くのが午前2時は過ぎると思うので、これではゆっくり休めそうにないですね!兎に角頑張ります!

 そして僕の出番による録音が始まったのは午後11時15分で、無事に終わったのは、翌日の午前1時半頃でした。今日は20曲でピアノを弾きました。帰宅して布団に入ったのは午前2時45分。さあ、明日に向けて今日はこれで休みます!

2月29日(土)の「濱田金吾ライブ」は中止になりました!

 只今(午後2時48分)、濱田金吾さんよりメールで「政府の2週間以内のイベント中止要請みたいなものもあって、お店と相談して今回は中止にしました。この状況下でもキャンセルが出ていないのもあり、お客様同士の距離が保てないという理由も重なり決断しました。間際での決定でご迷惑掛けますがこの緊急事態ゆえのこととお許しください。(文面そのまま)」と連絡がありました。内容に付いては、以上になります!

自宅録音の近況!

 自宅録音の近況ですが、少し前にこのブログでも触れた、即興演奏をメインにした録音は一段落をさせて、次にどんな曲をどんな感じで録音をしようか?等とここ数日考えていましたが、再度、映画音楽の楽曲を取り上げようと思い、ヘンリー・マンシーニ作曲の「Two For The Road(いつも二人で)」を取り上げて自宅録音を始めようと思います。そして一番最初に、譜面作成ソフト「シベリウス」を使いながら、この曲の参考にしようと考えた音源を聴きながら譜面の作成を終えプリントアウトをして、これから最初の録音に取り掛かるところです!

映画「オーバー・ザ・トップ」

 今日観た映画は「オーバー・ザ・トップ/Over the Top」(1987年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、スポーツ物、そしてロードムービー。メナハム・ゴーラン監督作品で、キャストは、シルヴェスター・スタローン(男優)リンカーン・ホーク、ロバート・ロジア(男優)ジェーソン、スーザン・ブレイクリー(女優)クリスティーナ、デヴィッド・メンデンホール(男優)マイケル、その他の皆さん。

 内容は、コンボイ・トラッカーであるリンカーン・ホーク(シルヴェスター・スタローン)。彼には離れ離れで暮らす息子マイケルがいました。学歴もなく野卑な父になつかないマイケルですが、しかし父の人柄を知り、アームレスリングで大男をなぎ倒す彼を姿を見て、徐々に心を開いて行きます。そんな2人に対して、リンカーンをよく思わない義父ジェイソンが、陰謀を企てるのですが・・・。

 音楽や作風に80年代のアメリカが滲み出ているような作品で、脚本にシルヴェスター・スタローンが参加していることもあってか「ロッキー」や「ランボー」と重なるようなところもありつつ、訳ありな父と子の親子の関係を描いています。音楽は、ジョルジオ・モロダー、キース・フォーシイ、アンソニー・マリネリ(追加音楽)、ハロルド・フォルターメイヤー、編曲は、アンソニー・マリネリ、そして主題歌はケニーー・ロギンス "Meet Me Half Way"。分かりやすい内容にグッと来るような展開もあり、普通に楽しめる映画!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで劇判の録音がありました。内容は、来月の3月27日(金)にNHK総合で午後10時から放送される第43回 創作テレビドラマ大賞「ゴールド!」です!出演は、藤竜也さん、他の皆さん。

 そして編成は、篠崎正嗣さんのストリングス・セクション(コントラバスあり)、バス・フルートに坂本圭さん、ウッド・ベースに男性の方、そしてピアノに松田真人です!

 今日僕が弾いた曲数は全部で11曲でしたが、録音が始まる前に公平さんから「(僕が)NHKの、それも実写のドラマの音楽を書くのは、30年振りだと思います!」と声が掛かりました。そうですよね!田中公平さんと言うと「ONE PIECE」や「サクラ大戦」など、アニメーションの音楽でお馴染みの方ですから、公平さんの発言も頷けると言うものです。

 そして実際に録音が始まると、確かにいつもの公平さんと一味違う雰囲気の劇判でした。それでも公平さんが何度か録音の合間にミュージシャンの皆さんに語り掛けていらっしゃいましたが「(今皆さんが演奏したこの曲では)、僕(公平さん)の感じ!(つまり自分らしい音楽性と言ったところでしょうか)」も少しは出してみました!」と言う感じのこともお話しをされていました。そんな意味に於いても、是非この劇判に触れて頂ければと思いますので、ドラマの方、どうかご覧になって頂ければと思います。午後4時から始まったベーシックな録音は、予定通り午後6時頃には無事に終了です!

CDの購入!

 今でも尚、世界最高峰のピアニストの一人マルタ・アルゲリッチのドイチェ・グラモフォンのBOXセットを注文!「 Martha Argerich: Complete Recordings On Deutsche Gramophone / Martha Argerich 」。

映画「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」

 今日観た映画は「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」(1975年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、TVの映画化。山田洋次監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、 渥美清(男優)車寅次郎、浅丘ルリ子(女優)リリー松岡、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、下條正巳(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、船越英二(男優)兵頭謙次郎、その他の皆さん。

 内容は、ある日、とらやにふらりとリリー(浅丘ルリ子さん)が訪ねて来ますが、寅さんがいないと知りそのまま旅に出ます。その頃、寅さんは青森で知り合ったパパこと兵藤(船越英二さん)と連絡船で北海道に渡っていました。二人が函館の屋台でラーメンをすすっていると、ふらりと女の客が入って来ます。見ると、何とリリーではありませんか。ここから三人の珍道中が始まりますが、しかし、小樽でパパが初恋の人に会いに行ったことが切っ掛けで、寅さんとリリーが大喧嘩して別れてしまうのですが・・・。

 僕がチェックをしている映画のレビューのサイトでは、このシリーズ一番の評価になっていて、内容的にもやっぱり良かったです!頂いたメロンを皆んなで食べようとしているところに、偶然帰って来た寅さんが、自分のメロンが勘定に入っていないと怒り出し、それに対してリリーが寅さんを諌める辺りは、リリーさんの方が一枚上手。でもこの辺りが寅さん映画のツボと言うか「泣き笑い」の醍醐味、そして魅力なんだと思います。それから、兄思いの妹さくらの存在も大きいですね。

 そして今日も心の触れ合いを感じました。それから寅さんの映画を観るに付け、少しずつ寅さんの人柄のようなものを感じ始めていますが、これはあくまで映画の中の話ではありますが、寅さん!素敵ですね!面白いですね!現実の世界だったら、少々大変・・・かも知れませんが?(笑)それから雨の中、駅の側で傘をさしながら待っている寅さんとリリーが相合傘になるシーンでは、やっぱり涙しました。音楽は、山本直純さん。オススメの映画です!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんのアレンジで、藤井香愛さんと言う方の録音が1曲ありました。編成は、ドラムに豊田Jr.勝敏さん、ベースに松下英二さん、フォーク・ギターに高嶋政春さん、そして谷康一さん、エレキ・ギターに大久保明さん、エレピに松田真人、ラテン・パーカッションに片山茂光さん、フルートにお一人の女性の方、桐山なぎささんのストリングス・セクション、そして指揮とシンセサイザーに猪俣義周さんの以上です。

 「シャボン玉」と言う曲名の、テンポが114(最終的には112で決定)でキーがB♭メジャーで3/4拍子の曲。音合わせが始まると、爽やかで可愛らしい雰囲気の曲で、藤井さんの歌声も爽やかで可愛らしい感じでした。それから今日は、ディクレターさんの方でこの曲に付いてはっきりとしたイメージがあるようで、特にドラムやベース、そして曲中のとある箇所に付いてや、ストリングスのとある箇所に付いてなど、幾つかのリクエストがあり、それらに付いて何度かリハーサルをやって演奏のイメージを固めた後本番の録音に臨み、午後6時半から始まった録音は、予定通りに約1時間程度で無事に終了です!

映画「アフター・アース」

 今日観た映画は「アフター・アース(2013)/AFTER EARTH」(2013年アメリカ映画)と言う、SF、アドベンチャー、アクション映画。M・ナイト・シャマラン監督作品で、キャストは、ウィル・スミス(男優)サイファ・レイジ、ジェイデン・スミス(男優)キタイ・レイジ、ソフィー・オコネドー(女優)ファイア・レイジ、ゾーイ・イザベラ・クラヴィッツ(女優)センシ・レイジ、その他の皆さん。

 内容は、西暦3072年。人類はとっくの昔に地球を離れ、別の惑星に移住していました。伝説の兵士サイファ(ウィル・スミス)と、そんな優秀な父に憧れながらもわだかまりを抱える息子キタイ(ジェイデン・スミス)。ある時、サイファは妻の勧めで宇宙遠征の任務にキタイを同行させますが、途中で宇宙船がトラブルに巻き込まれ、見知らぬ惑星に不時着してしまいます。しかも救援を要請する緊急シグナル“ビーコン”は機体から遥か離れた地点に落下してしまっていたのです。そして生存者は彼ら2人だけ。おまけにサイファは重傷を負って動くことが出来ません。そこでキタイがビーコン探索へと向かうことになり、そんな息子に対し、サイファは衝撃の事実を告げます。ここはなんと、人類が1000年前に捨てた後も、人類を抹消するための進化を連綿と続けてきた危険極まりない星、地球だったのだと・・・。こうしてキタイはサイファの指示を頼りに、危険な緑の大地へと飛び込んでいくのですが・・・。

 実際にも親子であるウィル・スミスとジェイデン・スミスが映画の役柄の上でも父と息子を演じている映画。普通の面白さと言った印象。ウィル・スミスが自らの原案を基に、2006年の「幸せのちから」以来となるジェイデン・スミスとの親子共演で贈るSFアクション大作。監督は「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、矢田部正さんのアレンジで、録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに豊田Jr.勝敏さん、ベースに松下英二さん、フォーク&ガット・ギターに高嶋政春さん、フォーク・ギターに塚田剛さん、ピアノに松田真人、アコーディオンに水野弘文さん、マンドリンに和知秀樹さん、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、そして伊藤佳奈子さんのストリングス・セクションです。

 1曲目は「未恋」と言う、ミディアム・テンポでキーがCマイナーの曲。歌は「とうこ」さんと言う女性の方。僕はこの曲ではエレピを弾きました。

 2曲目は「サイゴの賭け」と言う、テンポが71(最終的には72で決定)でキーがF♯マイナーの曲。こちらの曲では、オーボエに庄司知史さんが加わりました。歌は「たけだひろゆき」さんと言う男性の方。そしてこの曲の作曲者は、小田純平さんでした。小田さんの作曲になる録音の現場はこれまでにもありましたが、今日はこの録音が始まる正午丁度位でしたか、ヘッドフォーン越しに関係者の方から「今、小田純平さんが見えられましたので!」と声があり、何と小田純平さんがスタジオに登場をされたのです!

 そしてたけださん御本人に仮歌を歌って頂きながら一度録音をした後、今の録音を一度聴いてみましょう!と言うことになったので、僕は小田純平さんに御挨拶も兼ねて関係者の方やアレンジャーの矢田部さん、そして作曲者の小田純平さんがいらっしゃる調節室に出向いて行き、一通り聴き終えた辺りでタイミングを見て小田さんに「小田さん、おはようございます!」と御挨拶!勿論小田さんも、今日のこの録音に僕がピアノで参加をしているのは知っていらっしゃったと思いますが、最終的に無事にオーケーテイクが録れた後、小田さんの方から「松田さん、(一緒に)写真、撮りましょう!」とスタジオ内で早速の2ショット!勿論僕の方でも小田さんとの2ショットを撮らせて頂きました。

 その時に撮らせて頂いた2ショットが下の写真!今年小田さんとお会いするのは、僕は今日が初めてとなりましたが、小田さんからも、来月から始まる小田純平さん御自身のアコースティックライブに向けて簡単な打ち合わせがありました。小田さんの方は、お変わりなく相変わらずにお元気そうな御様子でした。こう言う形で小田さんと御一緒出来て、嬉しかったです!

 それからスタジオの雰囲気も、録音の途中で小田さんがミュージシャンのいるスタジオにも顔を出して下さり、ベースの英二さんや他の皆さんと和気藹々とした感じでコミュニケーションを取っているシーンなど、ミュージシャンにも気を配られている感じがして素敵でした。そして今日の小田さんが作曲された「サイゴの賭け」と言う曲は、僕も一昨年から小田さんのライブのサポートをやらせて頂いていることもあって余計に良く分かるのですが、小田純平節が全開の素敵な曲でしたよ!

2020年02月19日

待ちに待った「Herriot(エリオット)」のランチ!

 昨年12月に足を運んだ、綱島で平日の火水木の3日間だけ営業している素敵なカフェ、そして洋菓子の「Herriott(エリオット)」。限定でランチもやっているとのことでしたが、既に数ヶ月先まで予約が決まっているようで、キャンセル待ちをお願いしたところ「キャンセルが出ましので・・・」と電話があり、即決をして、今日は待ちに待ったその日!

 予定時間の午後1時少し前にお店に到着。ランチはお任せのコースのみのようで、まず最初に出てきたのは二種類のパン。これはライ麦のパンでしょうか、一つはイチジクのパンで程よい甘さ。

2020年02月18日(1)

 次は「「スナックエンドーのポタージュ」で、味は繊細で柔らかい印象。白い色は生クリームで、色合いもこのお店の雰囲気にぴったりの淡い色彩でした。

2020年02月18日(2)

 メインディッシュは「牛すね肉の赤ワイン煮」。このお料理は、最初出された際にはまるでデザートのように見えました。正にインスタ映えするようなお料理で、赤いクリームのように見えるのは、マッシュポテト、写真の左側の一番上に見えるのが牛すね肉の赤ワイン煮。その他には、野菜のサラダ、赤カブ、オリーブ、お肉に付けるマスタード等。小さくて丸いシュー生地みたいなものは、これはクロカンブッシュ・・・かな?美味しかったです!

2020年02月18日(3)

 そして、個人的に気になった右側の蝶ネクタイのようなお料理。これは食べてみると、何とパスタでした。

2020年02月18日(4)

 飲み物は、僕は紅茶を選択。

2020年02月18日(5)

 デザートは、大き目のマカロン。これも充実した内容で、甘いメレンゲが三層位になっていて、その間にグレープフルーツ、生クリーム、そしてチョコレートが入っていて、更には柑橘系の金柑が添えられていて、甘い味の中にも新鮮なグレープフルーツが良いアクセントになっていました。これも納得の美味しさでした!

2020年02月18日(6)

 このデザートは、ナイフとフォークで頂きました。

2020年02月18日(8)

 今日は、午後1時から2時半頃まで、素敵な雰囲気のお店で、美味しく充実した内容のお料理とデザートを心ゆくまで堪能させて頂きました。とっても美味しかったので、また次のキャンセル待ちをお願いさせて頂き、お店を後にしました。勿論オススメのお店ですが、ランチは数ヶ月先まで予約が入っているようなので、電話で確認をされて頂ければと思います。

自宅録音の近況!

 今月に入ってから「新曲らしき曲の自宅録音を始めるようになり・・・」と先日このブログで触れさせて貰いましたが、その新曲の自宅録音は数日前にほぼ完了したので、次にどんな自宅録音や新曲の曲作りをしようか?等と考え始めていました。そんなところに先日のジャズ・ピアニスト/ライル・メイズ氏の逝去の報が入り、とても残念に思っていましたが、ライル・メイズ氏が発表したアルバムにもありますが、即興演奏をメインにして何か自宅録音は出来ないものか?と昨日辺りから考え始め、今日早速ピアノの即興演奏をメインにした自宅録音を始めました。今日の段階では、アンビエントなピアノ、パッド系のシンセ、ウッド・ベース、そしてパーカッションのシンプルなリズムパターンを録音して、一先ず今日の作業を終了したところです。何せ即興演奏がメインになるので、果たして上手く完成の域に達することが出来るのか?今後、色々と試行錯誤があるかとは思いますが、良い方向に繋げて行ければと思います。

映画「翔んで埼玉」

 今日観た映画は「翔んで埼玉」(2018年日本映画)と言う、アクション、SF、ラブストーリー、アドベンチャー、ファンタジー、戦争物、学園物、同性愛物、そして漫画の映画化。武内英樹監督作品で、キャスト(以下、継承略)は、二階堂ふみ(女優)壇ノ浦百美、GACKT(男優)麻実麗、伊勢谷友介(男優)阿久津翔、ブラザートム(男優)菅原好海、麻生久美子(女優)菅原真紀、島崎遥香(女優)菅原愛海、成田凌(男優/友情出演)五十嵐春翔、中尾彬(男優)壇ノ浦建造、武田久美子(女優)壇ノ浦恵子、竹中直人(男優)神奈川県知事、その他の皆さん。

 内容は、埼玉県民は東京都民からひどい差別を受けていて、東京へ入るのにも通行手形が必要で、手形がなければ即強制送還という屈辱の日々を送っていました。東京の超名門校・白鵬堂学院でも、都知事の息子で生徒会長の壇ノ浦百美(二階堂ふみさん)によって埼玉県人は容赦ない迫害にあっていた。そんなある日、アメリカからの帰国子女・麻実麗(GACKTさん)が転校して来ます。容姿端麗で洗練された立ち居振る舞いの彼でしたが、実は隠れ埼玉県人で、埼玉解放戦線のメンバーだったのでした。しかし、そんな麗にいつしか心惹かれてしまった百美は、正体がバレて追われる身となった麗と行動を共にして行くのですが・・・。

 内容的には埼玉をディスっている訳ですが、個人的にはもっとぶっちゃけても良かったかも?と思いました。観終わってからの感想は、普通に面白い!「パタリロ!」の作者・魔夜峰央さんによる、埼玉県が徹底的に蔑まされ虐げられた架空の世界を舞台にした伝説のギャグ漫画を「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督が実写映画化したエンタテインメント・パロディ・コメディ。音楽は、Face 2 fAKE。興味のある方はどうぞ!

「ライル・メイズの演奏と音楽」

 「今日のこの一曲!」は、先日2月12日に逝去されたライル・メイズの演奏と音楽です!これまでの長きに渡って、パット・メセニー・グループや自己のグループ、そしてソロ活動等、創造的で感性豊かな素晴らしい演奏と音楽をどうも有り難うございました!あなたの演奏と音楽に、もうアルバムや映像でしか触れることが出来ないと思うと、とても寂しいです。どうか安らかにお休み下さい。

(1)TEDxCaltech - Lyle Mays and Friends
https://www.youtube.com/watch?v=x8UoV0xBsVI


(2)Lyle Mays - Behind the Scenes
https://www.youtube.com/watch?v=Ozjl2pE0sL0


(3)Close to Home-Lyle Mays
https://www.youtube.com/watch?v=4aCYocbCtr8


(4)Lyle Mays - Close to Home (live)
https://www.youtube.com/watch?v=KcR6WXufxNY


(5)Lyle Mays - 05 - Stella By Starlight
https://www.youtube.com/watch?v=iPHXXKgGX8c


(6)Lyle Mays & Bonnie Herman - Moses The Lawgiver
https://www.youtube.com/watch?v=E2DxK6uSw68


(7)Pat Metheny & Lyle Mays - September Fifteenth (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=QxK1Mf6_yBw


(8)Lyle Mays - "Long Life" (Warner Bros./2000)
https://www.youtube.com/watch?v=Z1CqRcCpXOw


(9)ライル・メイズの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ライル・メイズ

ライル・メイズ氏が逝去!

 今日知ったのですが、パット・メセニー・グループで活躍した世界的なジャズ・ピアニストのライル・メイズ(Lyle Mays)氏が、2月10日に死去されました。僕の大好きなピアニストで影響を受けたアーティストでもあるので、この訃報にとても驚いています。僕は、パット・メセニー・グループのこれまでの来日公演で、彼の素晴らしい演奏に何度も触れ感銘をさせて頂きました。取り急ぎになりますが、ネットの情報をアップさせて頂く共に、心より御冥福をお祈り致します。

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 パット・メセニー・グループ(Pat Metheny Group)のメンバーとして知られているジャズ・ピアニストのライル・メイズ(Lyle Mays)が死去。パット・メセニー(Pat Metheny)の公式サイトで発表。声明では「愛する人たちに囲まれて、再発性疾患との長い戦いの末、今日(2月10日)ロサンゼルスでこの世を去った」と伝えています。訃報はライルのFacebookページでも発表。ライル・メイズは66歳でした。

 パット・メセニーは「ライルは私が知っている最も偉大な音楽家の一人だった。30年以上にわたって、音楽で共有したすべての瞬間は特別なものでした。一緒に演奏した最初の音から、すぐに絆が生まれました。彼の幅広い知性と音楽の知恵は、全ての面において彼が誰であるかのあらゆる側面を知らせた。あなたがいなくて寂しいです」と追悼しています。

 ライル・メイズは米ウィスコンシン州ウォーソーキー生まれ。ノーステキサス大学在学中、作曲と編曲を手掛けたビッグバンドOne O'Clock Lab Bandのアルバム『Lab '75』がグラミー賞にノミネートされる。1974年にパット・メセニーと出会う。1977年にパット・メセニー・グループ加入。それ以来、パットの片腕としてグループに貢献した。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、西村真吾さんのアレンジで、玉井京子さんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ピアノに松田真人、加藤ジョーさんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「人生抱きしめて」と言う、テンポが75(正式には150でした)でキーがF♯マイナーの曲。因みにこの曲の作曲は、お馴染みの若草恵さんでした。それからこの曲では、サックスに平原まことさん、フォーク・ギターに大久保明さん、バラライカに和知秀樹さん、そしてお二人の女性コーラスの方が加わりました。アレンジは、ルンバのリズムが特徴的で、ピアノも何箇所かでルンバのフレーズを奏でるようになっていて、軽快なテンポの上で異国情緒のある雰囲気のサウンドになっていました。

 2曲目は「愛の街浜松」と言う、テンポが100位でキーがBメジャーの曲。この曲では基本の編成に、古川望さんのエレキ・ギター、トランペットにお一人の男性の方が加わりました。アレンジは少し速めのバラード風の曲になっていて、本番の録音の前にキーの変更があり、最終的には一音下のAメジャーのキーに変更になりました。そして午後2時から始まった録音は順調に進み、午後4時頃には無事に終了です。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんの作曲、そして西村真吾さんのアレンジで、女性の方(お名前は存じあげませんでしたが、若草さん曰く、お弟子さんとのこと)の録音が1曲ありました。編成は、エレキ・ギターに土方隆行さん、ピアノに松田真人、そして打ち込みです。

 「ジュテーム〜遠い夢」と言う曲名で、テンポが108でキーはB♭マイナーの曲。音合わせが始まると、ミディアムテンポの少し異国情緒のある歌謡曲。午後1時半から始まった録音は順調に進み、3、40分位で早々と終了です!

映画「男はつらいよ 柴又慕情」

 今日観た映画は「男はつらいよ 柴又慕情」(1972年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ、そしてTVの映画化。山田洋次監督作品で、キャスト(以下敬称略)は、渥美清(男優)車寅次郎、吉永小百合(女優)高見歌子、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、松村達雄(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、津坂匡章(男優)川又登、宮口精二(男優) 高見修吉、その他の皆さん。

 内容は、初夏の葛飾柴又。またまた、突然ふらりと“とらや”に戻ってきた寅次郎(渥美清さん)。しかし、なんと寅の部屋は貸間に出されていました。ふてくされた寅は自分で下宿を探すと言って出ていってしまいます。さっそく不動産屋に出向き好き勝手な条件を言い始める寅次郎だったのですが・・・。

 「男はつらいよ」のシリーズ第9作目。安心安定の面白さは相変わらず!「寅さんの憧れの人」ファン投票で第1位に輝いたと言う吉永小百合さんをマドンナに迎え、北陸・金沢を舞台に寅次郎の叶わぬ恋の行方を描いた作品。始まってすぐの下宿騒動からして引き込まれるような面白さ!かなり笑わせてくれます。時折、お三味線の音色と共に、寅さんが口上を言う下りは好きですね。そして渥美清さん演じる寅さんには、やっぱり笑いっぱなしで、本当に素晴らしい!笑いの根底にある人間の悲哀が、寅さんの映画を単なるコメディーに終わらせていないのは流石だと思います。

 当時吉永小百合さんは、歌手そして女優として人気絶頂にあり、この映画でも清楚で可憐で美しいです。そして最後は、やっぱり旅に出て行く寅さん!浮世離れしている寅さんですが、映画の中では見事に輝いて見えます。音楽は、山本直純さん。オススメの映画です!

映画「男はつらいよ」

 今日観た映画は「男はつらいよ」(1969年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、TVの映画化。山田洋次監督作品で、キャスト(敬称略)は、渥美清(男優)車寅次郎、光本幸子(女優)坪内冬子、倍賞千恵子(女優)車さくら、前田吟(男優)諏訪博、森川信(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、津坂匡章(男優)川又登、志村喬(男優) 諏訪飄一郎(特別出演)、その他の皆さん。

 内容は、頑固親父と喧嘩をして家出して以来、20年ぶりに故郷・柴又に帰ってきた寅次郎(渥美清さん)。成長した妹のさくら(倍賞千恵子さん)と感動の再会をしますが、彼女の見合いをぶち壊し、とらやの面々と喧嘩をしてまた旅へ出ます。旅先で御前様(笠智衆さん)の娘で幼なじみの美しい冬子(光本幸子さん)に恋をして、彼女を追って再び柴又へ舞い戻り、その頃、裏の工場で働く博(前田吟さん)はさくらに恋をして、最初は反対していた寅次郎が仲を取り持つことになるのですが・・・。

 国民的映画「寅さん」シリーズの記念すべき第1作で、「寅さん」と言うと勿論僕も存じ上げていますが、過去にシリーズの何作目かは憶えていませんが一二度観たことがある位で、その際の印象も良く個人的にも好きな感じの映画でした。そして今日(もしかしたら)初めてかな(?)第1作目を拝見しましたが、やっぱり良かったです!

 寅さんと言うと、渥美清さんが演じられている訳ですが、僕の中では、寅さんが渥美清さんで、渥美清さんが寅さんと言う、どちらがどちらなのか分からなくなってしまう位イメージが重なってしまいます。寅さんの人柄や個性はもう皆さん良くご存知かと思いますが、この第1作目でもそれが十二分に伝わって来て、もう泣き笑いの世界に入ってしまいます。とっても良かったです!それにしてもこの寅さんシリーズは、やっぱり渥美清さんじゃないと駄目ですね。それくらい渥美清さんの演技は素晴らしいと思います!それからさくらを演じている倍賞千恵子さんの可愛らしさと言ったら・・・。あの有名なフレーズから始まるメロディー、そして音楽は、山本直純さん。勿論、オススメです!

美味しいものを買ってしまいました!

 今日も、美味しい食べ物を買ってしまいました。最初は、北山田駅近くにある「BOULANGERIE MELIES(ブーランジェリー メリエス)」で、「焼きカレーパン(キーマカレー)」他全3品(他の2品は名前を忘れてしまいました)。そして次に道路を挟んで反対側の方にある「SWEETS GARDEN YUJI AJIKI(スイーツガーデン ユウジ アジキ」で「サオトポルージュ」と「モンブラン」。

 写真は「BOULANGERIE MELIES(ブーランジェリー メリエス)」の店内。この感じからして、お店のオーナーさんは、フランス映画がお好きなのかな?

2020年02月06日(1)

 そしてもう一枚は、「BOULANGERIE MELIES(ブーランジェリー メリエス)」の正面の写真。お洒落な雰囲気が一杯でした。

2020年02月06日(2)

 帰宅後の夕食後にまず頂いた「焼きカレーパン」は、オーソドックスで万人に受け入れられるような味わいで、美味しかったです!残りの2品は、明日食べます!!!(笑)

 写真は、SWEETS GARDEN YUJI AJIKI(スイーツガーデン ユウジ アジキ」の「サオトポルージュ」です。この「サオトポ」とは「噴火口」の意味とのことで、この写真は、正に火山の噴火のように見えます。食べ方の説明には「20秒ほど温めて下さい」と書いてあり、レンジで温めて食べてみると、しっとりとしたクラシックショコラの中から溢れ出すショコラガナッシュ。中にはピスタチオガナッシュも隠れていて、ナッツの濃くが広がり、フランソワーズパウダーの酸味とガナッシュの甘み、そして周りのショコラが一体となって美味しかったです!「モンブラン」は、特に生クリームが抜群に美味しくて感激!!!勿論、オススメのお店です!今日も御馳走様でした!

2020年02月06日(3)

2020年02月06日(4)

新曲を製作中!

 このところの自宅録音は、幾つかの短いリズムパターンを録音していましたが、一昨日位からでしたか、新曲らしき曲の自宅録音を始めるようになり、今日で1コーラス分の録音をつい今しがた終えたところです。昨年は新曲のお披露目が出来なかったので、今年は是非新曲のお披露目が出来るようになればと思いますが・・・。

映画「十二人の死にたい子どもたち(2018)」

 今日観た映画は「十二人の死にたい子どもたち(2018)」(2018年日本映画)と言う、ミステリー、サスペンス映画。堤幸彦監督作品で、キャストは、杉咲花(女優)アンリ(7番)、新田真剣佑(男優)シンジロウ(5番)、北村匠海(男優)ノブオ(9番)、高杉真宙(男優)サトシ(1番)、黒島結菜(女優)メイコ(6番)、橋本環奈(女優)リョウコ(4番)、吉川愛(女優)マイ(11番)、萩原利久(男優)タカヒロ(8番)、渕野右登(男優)ケンイチ(2番)、坂東龍汰(男優)セイゴ(10番)、古川琴音(女優)ミツエ(3番)、竹内愛紗(女優)ユキ(12番)、その他の皆さん。

 内容は、それぞれに事情を抱え、廃病院の一室に集まった12人の未成年達。彼らの目的は集団安楽死をすること。ところが12人だけのはずのその部屋には、すでに死体となった13人目がいたのです。彼は何者で、なぜここにいるのか。そして一体誰が殺したのか。互いに議論を重ねる中で、次第にそれぞれの死にたい理由が明らかになっていくとともに、疑心暗鬼を募らせていく12人だったのですが・・・。

 観終わってからの感想は、まあまあと言った印象。タイトルの「十二人の死にたい子どもたち」からして、これは名作「十二人の怒れる男」(1957年アメリカ映画)のオマージュと思われます。日本の若手の人気俳優の豪華共演と言ったミステリー・サスペンス映画ですが、結末は予想が出来てしまうので、個人的にはもう少しドラマティックで一捻りあった方がより印象が強くなると思いました。一番最後のオチも同様でしょうか。でも観ていて若手俳優の皆さんの熱演は伝わって来ました!音楽は、小林うてなさん。一部で聴かれる浮遊感のあるピアノやウッド・ベースの音楽は印象に残り、心地が良かったです。

映画「ニューヨーク東8番街の奇跡」

 今日観た映画は「ニューヨーク東8番街の奇跡(1987)/BATTERIES NOT INCLUDED」(1987年アメリカ映画)と言う、SF、ファミリー、ファンタジー、コメディー映画。マシュー・ロビンス監督作品で、キャストは、ジェシカ・タンディ(女優)フェイ・ライリー、ヒューム・クローニン(男優)フランク・ライリー、フランク・マクレー(男優)ハリー、エリザベス・ペーニャ(女優)マリサ、マイケル・カーマイン(男優)、デニス・ボウトシカリス(男優y)、トム・アルドリッジ(男優)ジェーン・ホフマン(女優)、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨークの下町の住人達が立ち退きを迫られる安アパートに、宇宙からの小さな訪問者たちが現われ、住人達を励まして地上げ屋から守るという内容。実生活でもおしどり夫婦だった故タンディとクローニンが、彼らUFOを受け入れる老夫婦を演じ、暖かい雰囲気を醸し出しています。

 これは楽しく心温まる後味の良い映画。最後は少々涙腺が緩みました。突如現れた小さなUFO。彼らには壊れたものを直すと言う特別な力がありました。そしてその力が最後には・・・!宇宙からの訪問者と人間がここまで友好的な関係になっている映画は、そうあまり無いですよね。そして安アパートに住んでいる住人達にもそれぞれに訳ありな感じが・・・。この映画の監督をしているマシュー・ロビンスは、スピルバーグの先輩格で長く不遇に甘んじていたようですが、後輩のスピルバーグが提供してくれたチャンスに応えて、素敵な雰囲気を醸し出すSFコメディ映画を作りました。

 それからジェシカ・タンディーは、演劇と映画の双方で活躍をしていて、「ドライビング Miss デイジー」(1989年アメリカ映画)では80歳という最高齢でアカデミー主演女優賞を獲得。また「フライド・グリーン・トマト」(1991年アメリカ映画)ではアカデミー助演女優賞にノミネートされるなど、80代以降は映画界で特に存在感を出しました。1994年に85歳で死去しています。音楽は、ジェームズ・ホーナー。オールド・タイムなジャズも心地良く、オススメの映画です!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、梅沢富美男さんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、ホルンに南浩之さん、杉野裕さんのストリングス・セクション(コントラバスの方がお一人)、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君。

 「ノスタルジア」と言う曲名で、テンポが61のキーがDマイナーの曲。今日の譜面には極々一部にピアノの書き譜がある他は特段に難しそうな書き譜も無く、更にはキーの変更なども無く録音の方も順調に進み、午後2時から始まった録音は3時前には早々と終了。曲調は少し切ない感じがありつつも今日の若草さんのアレンジは、ゆったりとしたテンポ感の上で壮大で広がるような雰囲気のサウンドになっていました。

「ジェイコブ・コリアー(Jacob Coller )」の第二弾!

 「今日のこの一曲!」は、つい先日御紹介をしたばかりのジェイコブ・コリアー(Jacob Collier)の第二弾!彼は、本当に素晴らしい!溢れんばかりの才能とは、正に彼のことを指すのだと思います!

(1)Bathtub - Jacob Collier & Becca Stevens
https://www.youtube.com/watch?v=Lv5u0MfoCkE


(2)Jacob Collier - Danny Boy (Transcription)
https://www.youtube.com/watch?v=ZsulxVjkQZQ


(3)À Noite (interlude) / Lua (feat. MARO) - Jacob Collier [OFFICIAL AUDIO]
https://www.youtube.com/watch?v=Cp_-1fnWjzE


(4)Jacob Collier - Lua (feat. MARO) [live]
https://www.youtube.com/watch?v=4PIMR_oGRcU


(5)Jacob Collier - With The Love In My Heart
https://www.youtube.com/watch?v=IlFD298wTOM


(6)Have Yourself A Merry Little Christmas (ft. Tori Kelly) - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=XsVy4ImgM0o


(7)Feel (feat. Lianne La Havas) - Jacob Collier [OFFICIAL AUDIO]
https://www.youtube.com/watch?v=VMzIBNC_ojI

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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