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映画「ロボコップ」

 気軽に観られる映画と言うことで今日観た映画は「ロボコップ(1987)/Robocop」(1987年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、シリーズ物、刑事物、そしてバイオレンス映画。ポール・ヴァーホーヴェン監督作品で、キャストは、ピーター・ウェラー(男優)アレックス・J・マーフィ/ロボコップ、ナンシー・アレン(女優) アン・ルイス、ダン・オハーリヒー(男優) オムニ社長、ロニー・コックス(男優)ディック・ジョーンズ、カートウッド・スミス(男優)クラレンス・J・ボディッカー、ミゲル・ファラー(男優)ボブ・モートン、フェルトン・ペリー(男優)ジョンソン、ロバート・ドクィ(男優)ウォーレン・リード署長、その他の皆さん。

 内容は、近未来のデトロイト。犯罪の多発するこの地域では、警察の経営が民間の巨大企業オムニ社に委ねられていました。ある日、オムニ社は凶悪な犯罪を激減させる為、重装備の大型警察ロボットを開発。これは失敗に終わりますが、サイボーグ警官ロボコップの製造計画に着手します。そんな中、地元警官のマーフィ(ピーター・ウェラー)は女性警官ルイス(ナンシー・アレン)とコンビを組み、クラレンスら強盗一味を追跡していました。ですが逆に一味に取り囲まれ、惨殺されてしまうマーフィ。しかし彼の遺体はオムニ社へ回収され、やがてロボコップとなって復活するのですが・・・。

 当時も観た映画ですが、今日は久し振りの鑑賞。悪党共一度は追い詰めますが、結局殉職した警官がサイボーグとなって蘇り犯罪地帯に挑むSFバイオレンス・アクション。悪い奴らを徹底的に遣っ付ける勧善懲悪の映画。少々グロい演出もありますが、普通に楽しめる内容。女性警官役でナンシー・アレンが出ていて懐かしかったです。興味のある方はどうぞ!音楽は、ベイジル・ポールドゥリス。
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映画「ザ・エージェント」

 今日観た映画は「ザ・エージェント(1996)/JERRY MAGUIRE」(1997年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ロマンス、スポーツ映画。キャメロン・クロウ監督作品で、キャストは、トム・クルーズ(男優)ジェリー・マグワイア、キューバ・グッディング・Jr(男優)ロッド・ティドウェル、レネー・ゼルウィガー(女優)ドロシー・ボイド、ケリー・プレストン(女優)アヴェリー・ビショップ(ジェリーの恋人)、ジョナサン・リップニッキー(男優)レイ・ボイド(ドロシーの息子)、ジェリー・オコンネル(男優)フランク・クーシュマン、ジェイ・モーア(男優) ボブ・シュガー、ボニー・ハント(女優)ローレル・ボイド(ドロシーの姉妹)、その他の皆さん。

 内容は、スポーツ・エージェントのジェリー(トム・クルーズ)は、選手の年俸をつり上げるだけのやり方に疑問を持ち、会社に提言書を提出します。だがクビになってしまい、彼はただ一人共感してくれた会計係のドロシーと共に独立します。クライアントは、落ち目になったアメリカン・フットボールの選手ロッドの唯一人だけ。ジェリーは大学フットボールのスター選手フランクの獲得に走るものの、かつての同僚のシュガーに奪われてしまいます。自信を無くしかけた彼を励ましたのは、ロッドの“俺はお前に付いて行く。そして俺たちはひとつだ”という言葉だったのです・・・。

 この映画は分りやすい展開ですが、後味も良くとても良かったです。トム・クルーズが理想に燃えるエージェントを演じ、二人の男の恋と友情、そして成功の物語です。トム・クルーズはアクションスターとしても一流なんですが、この映画のようなトム・クルーズも素敵ですね。ジェリーとロッド、そしてジェリーとドロシーの雰囲気がとても良く、素敵な関係だと思います。この映画では、作品と主演のトム・クルーズは惜しくもアカデミー賞の受賞は逃したものの、キューバ・グッディング・Jrが96年のアカデミー賞助演男優賞を受賞。音楽監修は、ダニー・ブラムソン。勿論、オススメの映画です!

映画「帝一の國」

 今日観た映画は「帝一の國(2017)」(2017年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、青春物、学園物の映画。永井聡監督作品で、キャスト(以下、継承略)は、菅田将暉(男優)赤場帝一、野村周平(男優)東郷菊馬、竹内涼真(男優)大鷹弾、間宮祥太朗(男優)氷室ローランド、志尊淳(男優)榊原光明、千葉雄大(男優)森園億人、永野芽郁(女優)白鳥美美子、鈴木勝大(男優)萩原利久、吉田鋼太郎(男優)赤場譲介、その他の皆さん。

 内容は、800人の天才エリート学生が通う超名門校の海帝高校。その生徒会長を務めた者は、将来の日本政府の内閣入りが確約されていると言います。そんな海帝高校に首席で入学を果たした新1年生の赤場帝一(菅田将暉さん)。彼には総理大臣になるという明確な野望がありました。つまり、彼は必ず海帝高校の生徒会長にならなければいけなかったのです。ライバルを全員蹴落とし、2年後の生徒会長選挙で勝利するためには、周到な戦略の下に、今から巧みに立ち回っていく必要があり、こうして帝一は、彼に負けず劣らず強烈な個性を持つライバルたちとの激しい学園権力闘争へと身を投じて行くのですが・・・。

 これはなかなか面白かったです!特に主役の菅田将暉さんの狂気じみてハッチャけた演技がナイスです!この映画の元になったのは人気ギャグ漫画とのことですが、実写ならではの面白さが良く出ていると思います。誇張した演技ではありますが根底にあるのはシリアスな内容。映画の多くは、赤場帝一が1年生の時の先輩にあたる2年生の生徒会長選が描かれますが、最後の方では、赤場が2年生になった時の赤場自身の生徒会長選も描かれます。果たして主人公の赤場は念願だった生徒会長になれるのか?超エリート高校を舞台に、生徒会長になることに全精力を傾ける野心みなぎる主人公・赤場帝一が、一癖も二癖もあるライバル生徒達と熾烈な政治闘争を繰り広げる高校生活を描いた古屋兎丸の人気ギャグ漫画の実写版。僕は「翔んで埼玉」よりも、こちらの方がより面白く観ることが出来ました。そして個人的には、テストの点数勝負の場面が一番面白く盛り上がりました。(笑)音楽は、渡邊崇さん。オススメの映画です!

映画「スパイ・レジェンド」

 今日観た映画は「スパイ・レジェンド 2014/THE NOVEMBER MAN」(2015年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、犯罪物の映画。ロジャー・ドナルドソン監督作品で、キャストは、ピアース・ブロスナン(男優)ピーター・デヴェロー、ルーク・ブレイシー(男優)デヴィッド・メイソン、オルガ・キュリレンコ(女優)アリス・フルニエ、イライザ・テイラー(女優)カテリーナ・スコーソン、ビル・スミトロヴィッチ(男優)ウィル・パットン、その他の皆さん。

 内容は、嘗て“ノベンバー・マン”というコードネームでその名を轟かせた伝説の元CIAエージェント、ピーター・デヴェロー(ピアース・ブロスナン)。元同僚で愛していたナタリアの危機を知り、自ら“回収”すべくモスクワへ飛びますが、しかしナタリアは彼の目の前で殺されてしまいます。その殺害を実行したのは、なんとデヴェローがCIA時代に教育した愛弟子メイソンだったのです。やがてロシア大統領選を巡る巨大な陰謀に巻き込まれていくデヴェローだったのですが・・・。

 この手のスパイ映画の中では、割と面白く最後まで飽きずに観ることが出来た映画。内容的にも盛り沢山なんですが、ストーリー展開も途中で訳が分からなくなることも無く(笑)、今日は珍しく最後まで集中して観れました。アリス役のオルガ・キュリレンコは、昨日の「ある天文学者の恋文」に続いて連チャンでの鑑賞。チェンチェン紛争とロシア大統領選、そしてCIAの大きな陰謀が絡んだ内容。音楽は、マルコ・ベルトラミ。一応オススメにしておきます!

映画「ある天文学者の恋文」

 今日観た映画は「ある天文学者の恋文 2016/LA CORRISPONDENZA/CORRESPONDENCE」(2016年イタリア映画)と言う、ロマンス、そしてミステリー映画。ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品で、キャストは、ジェレミー・アイアンズ(男優)エドワード・フィーラム教授、オルガ・キュリレンコ(女優)エイミー・ライアン、ショーナ・マクドナルド(男優)ヴィクトリア、パオロ・カラブレージ(男優)オッタヴィオ、アンナ・サヴァ(女優)アンジェラ、イリーナ・カラ(女優)エイミーの母親、その他の皆さん。

 内容は、著名な天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)とその教え子エイミー(オルガ・キュリレンコ)は恋人同士。しかし2人の親密な関係は周囲には秘密にされていました。そんなある日、大学の講義に出席したエイミーは、エドが4日前に亡くなっていたことを知リマす。悲しみに暮れるエイミーでしたが、何故かその後もエドからの手紙や贈りものが届き続けるのです。その謎めいたメッセージに戸惑いつつも、彼が暮らしていたエディンバラや、かつて2人で時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを巡り、彼が遺した謎に向き合っていくエイミーだったのですが・・・。

 この映画も予備知識無しに観ましたが、印象に残るような映画になりました。あの「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、一人の天文学者とその恋人を主人公にしたミステリアスなロマンティック・ストーリー。大人のお伽噺のような感じも・・・。突如として亡くなってしまい自分の目の前から姿を消したはずの大学教授から、その後もメールや動画、そして手紙が送られて来て、どうして一体誰が・・・?と最初はミステリアスな展開が続きますが、その疑問が次第に明かされて行く内に、女子大生のエイミーが自分が大学教授のエドからこんなにも深く愛されていたことに気が付くと言う内容。映画での説明を含めて考えると、これは想像するに、教授は病気で自分が余命幾ばくも無いことを悟り、恋人のエイミーのあらゆる可能性も考え、自分が亡くなった後も彼女にメールや動画、そして手紙を送り続けられるように、勿論これは知り合いの力も借りてなんでしょうが、準備をしてそれを実行したと言うこと。 

 ここまでの愛情表現は、他の映画ではあまり観たことがないのでは?と思いますが(「P.S. アイラヴユー」(2007年アメリカ映画)は、そんなところもあったでしょうか?)、もしも御覧になられた方がいたら、どのような感想をお持ちでしょうか。さりげなく控えめに感じる音楽は、巨匠エンニオ・モリコーネ。エイミー役の美しいオルガ・キュリレンコは、ウクライナ出身で「007 慰めの報酬」(2008年イギリス・アメリカ合作映画)のカミーユ役で出ていた女優。この映画に付いては評価が分かれるような気もしますが、僕は気に入ったので、オススメにさせて貰います!

自宅録音の近況!

 自宅録音の近況は、取り上げようと思っていたカバー曲の「Wave(波)」がやはり今回もあまり進まず、そこで考えたのは、昨年御披露目をしようと思い結局それが果たせずに中断していたオリジナル曲です。このオリジナル曲は、既に約八割位は出来ていたのですが、リズムパターンがもう一つしっくり来なくてやはり中断していた曲。それを昨日位からまた手を付け始めて、今日の夜になって一応の目処が付いた感じまで漕ぎ着けました。とは言え、今後直しのようなものもあるかも知れませんが、それなりにはしっくり来るようになりました。当初納得が行かなかったリズムパターンに付いては、結局最後までパターンを変えずに押し通すことにしました。この点に付いては、もしかしたら今回の1パターンでは無く、もう1つパターンを加えて2パターンに変更をするかも知れませんが、現状では1パターンのみです。

映画「真珠の耳飾りの少女」

 今日観た映画は「真珠の耳飾りの少女/Girl with a Pearl Earring(La jeune fille à la perle)」(2003年イギリス・ルクセンブルグ合作映画)と言う、ドラマ、歴史物、そしてロマンス映画。ピーター・ウェーバー監督作品で、キャストは、コリン・ファース(男優)フェルメール、スカーレット・ヨハンソン(女優) グリート、トム・ウィルキンソン(男優)ライフェン、キリアン・マーフィ(男優)ピーター、アラキーナ・マン(女優)コーネリア、その他の皆さん。

 内容は、17世紀、1665年のオランダのデルフト。貧しい娘のグリート(スカーレット・ヨハンソン)は、タイル職人の父が事故で失明したことから一家の家計を支える為に働きに出て、奉公先で気位の高い女主人や大勢の子供達に囲まれ日々の仕事に追われる内に、その家の主人で画家のフェルメールの本心を次第に掴んで行きます。肖像画家として高収入を期待されながらも、フェルメールには実は別の目標があったのです。それは絵画によって光を捉えること・・・。

 そんなある日、フェルメールはグリートの窓掃除により生まれた新たな光を見て新作を描く切っ掛けを掴みます。グリートに絵に対する好奇心が芽生えるにつれ、フェルメールは派手好きな妻から清楚なグリートへと画家としての関心を移して行き、フェルメールは彼女の色彩感覚を認めるようになり、絵の具の調合を手伝わせるようになります。しかし、フェルメールの創作意欲を刺激するグリートの存在は、やがて周囲に思わぬ波風を起こして行くのですが・・・。

 これは予想をしていなかっただけにとっても良かったです!観始めてまず感じたのは、その映像の美しいこと!最初に、玉葱やレタス等の野菜を包丁で切るシーンから始まりますが、そんなシーンでさえ美しいと感じました。これは光と影の使い方が絶妙なんだと思います。そしてこの映画は、謎めいた生涯を送ったとされているフェルメールの作品「真珠の首飾りの少女」に因んだ内容の映画。僕が美しいと感じた理由の一つは、光の描き方が特徴的だとされているフェルメールの映画ならではと言うことなんでしょうね。スカーレット・ヨハンソン演じるグリートとコリン・ファース演じるフェルメールの距離が近くなり始め、自分を描き始めた途中の段階の絵を見てグリートが「心も描くの?」とフェルメールに驚きの表情を見せるシーンなどは、僕も見ていて「ドキッ!」としました。これ以上の賛辞の言葉は、僕には見つからないですね。

 会話のシーンが少なく、音楽や映像、そして役者の表情や心理状態を静謐にして官能的に綴った作品。グリートとフェルメール一家との一定の距離感と緊張感のようなもの、その時代を反映するかのような衣装と家具等、更には全体を覆っている雰囲気等、ハリウッド映画とは明らかに一線を画した作品。それから偶然、大分以前に買った文庫本で「フェルメール 謎めいた生涯と作品」(角川文庫 小林頼子著)があったので、パラパラと捲ってみると、フェルメールと妻の家族との関係やライフェンと言うパトロンがいたこと等、それらに付いては間違いはありませんでした。美しさと清純さによって絵画史上に肖像イメージを残した少女と少女の目を通して見た天才画家の生活を描いた映画。音楽は、アレクサンドル・デスプラ。オススメの映画です!

映画「ミッドナイト・ガイズ(2012)」

 今日観た映画は「ミッドナイト・ガイズ(2012)/STAND UP GUYS」(2013年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、コメディ、サスペンス、犯罪物、マフィア、アクション映画。フィッシャー・スティーヴンス監督作品で、キャストは、アル・パチーノ(男優)ヴァル、クリストファー・ウォーケン(男優)ドク、アラン・アーキン(男優)ハーシュ、ジュリアナ・マルグリーズ(女優)ニーナ、アディソン・ティムリン(女優)アレックス、その他の皆さん。

 内容は、仲間の罪を被って28年間服役したギャングのヴァル(アル・パチーノ)。ようやく出所した彼は、嘗てのギャング仲間ドク(クリストファー・ウォーケン)と感動の再会を果たします。出所祝いとばかりにハメを外して楽しむ2人でしたが、ドクは彼らのボスから理由があって翌朝10時までにヴァルを始末するよう命じられていました。しかし、ヴァルを前にしては非情になることが出来ず、結局事実を打ち明けてしまいます。その後2人はスポーツカーを盗み出すと、老人ホームにいるもう一人の仲間ハーシュ(アラン・アーキン)を連れ出し、もうひと暴れしようと夜の街へと繰り出していくのだったのですが・・・。

 渋目ではありますが、なかなか良かったです!アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンというオスカー俳優3人の豪華共演で贈る渋目のギャング映画。28年ぶりに再会した3人の老ギャングが主人公の映画ですが、老いぼれてもなお気概だけは失わない男達の熱い友情と人生最後の大勝負を哀愁一杯に描き出す感じは、良いですね。彼らの全盛期の映画を観て知っていると、余計にその老け具合が少し切なく感じ、この映画で演じる役柄も田舎町の裏社会で生き続けて来て年をとった男達の悲哀を感じます。全編を通して切なさや哀愁を感じる作品で、全体的には悲哀を感じさせつつも、老いた男達の友情が熱い人間ドラマですね!音楽は、ライル・ワークマン。オススメ・・・かな!

映画「ハンニバル(2001)」

 今日観た映画は「ハンニバル 2001/HANNIBAL」(2001年アメリカ映画)と言う、サスペンス、ホラー映画。リドリー・スコット監督作品で、キャストは、アンソニー・ホプキンス(男優)ハンニバル・レクター、ジュリアン・ムーア(女優)クラリス・スターリング、ゲイリー・オールドマン(男優)メイスン・ヴァージャー、ジャンカルロ・ジャンニーニ(男優)リナルド・パッツィ刑事、フランチェスカ・ネリ(女優)アレグラ・パッツィ、フランキー・フェイソン(男優)バーニー、レイ・リオッタ(男優)ポール・クレンドラ、イヴァノ・マレスコッティ(男優)カルロ、その他の皆さん。

 前作のバッファロー・ビルの事件から10年後、ベテランFBI捜査官となったクラリス(ジュリアン・ムーア)は、ある事件の不始末の責任を問われていました。そんな彼女にレクターの元患者、メイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)が接触してきます。彼はレクターにより顔の半分を失い、車椅子生活になっていました。復讐を誓うメイスンは、レクターの居場所の手がかりを得るために司法省のスポークスマン、ポール・クレンドラーを使ってクラリスを呼び出したのですが・・・。

 既に何度か観ていますが(もしもこのブログで取り上げていたら、どうか悪しからず)、この映画は、前作「羊たちの沈黙」から10年の時を経てレクター博士とクラリスの関係が描かれていて、レクター博士役のアンソニー・ホプキンスの怪演も健在(本作でアカデミー主演男優賞を受賞)で、クラリス役はジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに交代。今回は前作以上に残虐でグロテスクなシーンが多く、R15指定となっているようでオススメはしませんが、興味のある方はどうぞ。観終わってから「あれっ?エグい(グロい)シーンが無いかも?」と思い、今回録画したものでは無く、これまでのライブラリーの中から探してみると、以前に録画した字幕の「ハンニバル」があったので、その気になる点をチェックしてみると、今回のものはそのシーンに関してやはりカットされて放送がされたようですね。

 それからこれは観終わってからネットでチェックをして分かった事ですが、原作と映画では結末が大きく異なるとの事。これは降板したジョディ、そしてジョディの代役としてクラリス役を引き受けたジュリアンの両者から難色を示された為、その結果、制作側が妥協する形で結末を変更することになったようです。これに付いては僕が思うに、もしも最後のあのシーンだとすると、大分印象が違って来るように思います。音楽は、ハンス・ジマー。

映画「国際市場で逢いましょう(2014)」

 今日観た映画は「国際市場で逢いましょう(2014)/ODE TO MY FATHER」(2014年韓国映画)と言う、大河ドラマ。ユン・ジェギュン監督作品で、キャストは、ファン・ジョンミン(男優)ドクス、キム・ユンジン(女優)ヨンジャ、オ・ダルス(男優)ダルグ、チョン・ジニョン(男優)ドクスの父、チャン・ヨンナム(女優)ドクスの母、ラ・ミラン(女優)ドクスの叔母、その他の皆さん。
 
 内容は、朝鮮戦争の際、興南撤収作戦の混乱の中で父と妹と離ればなれとなってしまった少年ドクス(ファン・ジョンミン)。母と残された幼い弟妹と共に、避難民として釜山の親戚の家に身を寄せる。やがて成長したドクスは家計を支える為に、西ドイツの炭坑へ出稼ぎに行きます。どんなに辛く困難な時でも、家族の存在と、“いつか国際市場で会おう”という父と交わした最後の約束を心の支えに頑張り続けるドクスだったのですが・・・。

 全くの予備知識無しに観た映画ですが、なかなか良かったです!一番の盛り上がりはやっぱり最後だと思いますが、僕は少し涙腺が緩みました。その部分の内容に付いてはドラマティックではありましたが、号泣はしませんでした。朝鮮戦争の最中、生き別れになってしまう父親の教えを生涯守り通した長男ドクスの物語。少しコミカルなタッチがこの映画を重くなり過ぎないようにしていて、その点は良かったように感じました。朝鮮戦争以降の激動の時代を生き抜いたとある家族の物語を描いていて、韓国国内で歴代2位の観客動員を記録した大河ドラマとのこと。それからヨンジャ役の女優キム・ヨンジンが、どこかで観たことのある顔だなあと思っていたら、アメリカのテレビドラマ「LOST」(当時欠かさず観ていた番組)のジンの妻で社長令嬢役のサン・クォン役を演じていた女優さんでした。そして音楽は、イ・ビョンウで、劇判を聴いていて僕はエンニオ・モリコーネを少しイメージしました。オススメでしょうか。

自宅録音の近況!

 自宅録音の近況は、先日このブログでも、カバー曲の「Wave(波)」の自宅録音を再開しても良いかも?と書いたばかりですが、再開したもののあまり進展が無いので、今度は、以前書き溜めていた幾つかのアイディアの中から、印象的なベースのパターンを膨らまして、ここ数日はそのオリジナル曲の制作に取り掛かっていました。それで後もう少しで完成の目処が経ちそうなので、更にもう少し頑張ろうと思います!因みにこのオリジナル曲に関しては、今後の自分のライブで御披露目が出来るかどうか?は今のところ分かりませんので、どうか悪しからず!

映画「ナインスゲート」

 今日観た映画は「ナインスゲート/The Ninth Gate」(1999年フランス、スペイン、アメリカ合作映画)と言う、ホラー、サスペンス、オカルト映画。ロマン・ポランスキー監督作品で、キャストは、ジョニー・デップ(男優)ディーン・コルソ、フランク・ランジェラ(男優)ボリス・バルカン、ジェームズ・ルッソ(男優)バーニー、レナ・オリン(女優)リアナ・テルファー、エマニュエル・セニエ(女優)女、バーバラ・ジェフォード(女優) ケスラー男爵夫人、その他の皆さん。

 内容は、稀覯書発掘人のディーン・コルソ(ジョニーデップ)は腕利きのいわゆる本の探偵。欲しい本の為なら金など厭わない収集家のバルカン(フランクランジェラ)から、一冊の本「影の王国への九つの扉」を渡されます。世界に3冊現存する中でどれが本物かを鑑定してほしいと言うのです。早速残る2冊の本の持ち主の元へ調査に出かけるコルソですが、レアナ(レナオリン)には本を買いたいと言われ、謎の女(エマニュエルセイナー)にはなぜか尾行されるようになります。そしてコルソの周囲では不可解な事件が多発するのですが・・・。 

 普通の面白さと言った感じの悪魔書をめぐるオカルトサスペンス映画ですが、ロマン・ポランスキー監督と言うと「ローズマリーの赤ちゃん」をイメージしてしまいますが、それとも雰囲気の異なる割と淡々とした作品。最後が特にオカルトっぽく、この映画で一番盛り上がる場面でしょうか。音楽は、ヴォイチェフ・キラール。興味のある方はどうぞ!

映画「街の灯」

 今日観た映画は「街の灯(1931)/City Lights」(1931年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、サイレント、モノクロ映画、そしてロマンス映画。チャールズ・チャップリン監督、脚本、製作、編集、主演で、キャストは、チャールズ・チャップリン(男優) 浮浪者、ヴァージニア・チェリル(女優)盲目の花売り娘、ハンク・マン(男優) ボクサー、アルバート・オースチン(男優) 道路清掃夫/泥棒、ヘンリー・バーグマン(男優)市長/管理人、その他の皆さん。

 内容は、チャップリン演じる浮浪者の男は、街中で盲目の花売り娘と知り合います。一目惚れした男は娘から花を買いますが、ある日、娘の親子が家賃を滞納して明日にも立ち退きを迫られている事を知ります。彼女の笑顔と視力を取り戻したいと決心した男は、何とかお金を工面しようと奔走して、とあることから酔いが覚めると記憶を無くす大富豪と交流をすることになり、賞金目的に賭けボクシングへ参加することになるのですが・・・。

 この映画もとても良かったです!チャップリン中期の大傑作とのことですが、やはり古典的とも思える笑いのエッセンスが色々と盛り込まれていて、特にボクシングのシーンは笑うこと間違い無し。そして最後のシーンは、目が潤みました。このラストシーンがこの映画の一番の見どころでしょうか。コメディーでありながら大人のファンタジーのような感じで、脚本もとても良く考えられ、練られていると思います。やっぱり、チャップリンの映画は素晴らしいです!音楽は、チャールズ・チャップリン、アルフレッド・ニューマン(音楽監督)。作曲は、チャールズ・チャップリン。勿論、オススメの映画です!

映画「パーフェクト・プラン(2013)」

 今日観た映画は「パーフェクト・プラン(2013)/GOOD PEOPLE」(2013年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、犯罪物、そしてスリラー映画。ヘンリク・ルーベン・ゲンツ監督作品で、キャストは、ジェームズ・フランコ(男優)トム・ライト、ケイト・ハドソン(女優)アナ・ライト、トム・ウィルキンソン(男優)ホールデン、オマール・シー(男優)カーン、サム・スプルエル(男優)ジャック、アンナ・フリエル(女優)サラ、その他の皆さん。

 内容は、ロンドン郊外。アメリカからロンドンに移住し、自分達のささやかな夢を叶えるため、つましい生活を送る真面目な夫婦トム(ジェームス・フランコ)とアナ(ケイト・ハドソン)。しかし経済的に追い詰められ、ついには退去勧告の通知が届きます。期限はたった2週間。そんな時、階下の住人が急死し、それを偶然発見したトムが、天井裏から3500万円の大金を見つけてしまいます。捜査にやって来た刑事にも金のことは気づかれず、2人はこの3500万円を頂いてしまおうと考えるのですが・・・。

 生活に苦しんでいた夫婦の目の前にふと湧いて来た大金ですが、実は汚いお金だったのです・・・。とありがちな内容ですが、普通に楽しめる内容の映画。移住したロンドンで麻薬を巡る危険な組織の抗争に巻き込まれていくアメリカ人夫婦を演じるクライム・サスペンス。そして今日は観ていて、映画は、観ている側をどう楽しませてくれるか?そして(この映画の場合は)どう怖がらせてくれるか?ですよね・・・と。僕は、そこそこは楽しめました。(笑)音楽は、ニール・ダヴィッジ(英語版)。興味のある方は、どうぞ!

5月23日(土)の「濱田金吾ライブ」は中止になりました!

 今朝(18日)の早朝(昨日の深夜)に、濱田金吾さんからメールで、5月23日(土)のバックインタウンでのライブの中止の連絡がありましたので、早々に告知をさせて頂きます!

 濱田さんからのメールの文面をそのまま告知をさせて頂くと「お店の方から早々と中止要請が出てしまいました。とっても残念ですがこのような状況なので仕方ありません。また次の機会によろしくお願いします(泣)kingo.hamada」

 以上になりますので、どうか御了承下さい。

映画「ニードフル・シングス」

 今日観た映画は「ニードフル・シングス/Needful Things」(1993年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ホラー、サスペンス、犯罪物、そして小説の映画化。フレイザー・C・ヘストン監督作品で、キャストは、マックス・フォン・シドー(男優)古道具屋 リーランド・ガーント、エド・ハリス(男優)保安官 アラン・パングボーン、ボニー・ベデリア(女優)ポリー・チャーマース、アマンダ・プラマー(女優)ネティ・コッブ、J・T・ウォルシュ(男優)ダンフォース・キートン三世、ドン・S・デイヴィス(男優)バプテスト派 ローズ牧師、フランク・C・ターナー(男優) ウィルマの夫 ピート、ロックリン・マンロー(男優)ジョン・ラポワント、ロバート・イーストン(男優)レスター・プラット、リサ・ブロント(女優)コーラ・ラスク(ノンクレジット)、レイ・マッキノン(男優)副保安官 ノリス・リッジウィック、その他の皆さん。

 内容は、キャッスル・ロックの町にリーランド(マックス・フォン・シドー)という老人がやって来て古道具屋を開店します。そして、人々がその店を訪れる度に、町に奇妙な出来事が起こり始めるのですが・・・。

 原作がスティーヴン・キングなだけになかなか面白い映画でした。「ニードフル・シングス」とは心の底から欲しい物と言う意味。お店を訪れた町の人々は、心から欲しい物と引き換えに店の主人から悪戯をするように嗾けられます。最初はちょっとした悪戯も次第にヒートアップして行き、最後は町中の多くの人が殺し合いをすると言う顛末。怒りの連鎖。つまりは、お店の主人は人間の姿形をした悪魔で、人の弱みや憎しみに付け入り悪さをすると言う内容。やはりスティーヴン・キングは人の心理に働きかけるのが上手いですね。心の底から欲しい物を手に入れるため、店の主人に唆されて芽生えた住民たちの確執が、次第に狂気と変わって行く辺りの描き方などは絶妙です。音楽は、パトリック・ドイル。このようなお話は、何となく身につまされるような感じがして怖いですね。一応、オススメかな?

自宅録音の近況!

 つい先日から自宅録音で取り上げていた「So Many Stars」(セルジオ・メンデス)は、ほぼ完成(MIDI録音)の目処が経ったので、次の自宅録音の曲は、何にしよう?と考え始めています。まだ決まってはいませんが、少し前に手を付け始めて途中で断念をしていた「Wave(波)」(アントニオ・カルロス・ジョビン)を再開しても良いかも?と言う感じもしていますが、果して・・・。

映画「サイン」

 今日観た映画は「サイン(2002)/SIGNS」(2002年アメリカ映画)と言う、ドラマ、SF、サスペンス、ミステリー、ホラー映画。M・ナイト・シャマラン監督作品で、キャストは、メル・ギブソン(男優)グラハム・ヘス牧師、ホアキン・フェニックス(男優)メリル・ヘス、ロリー・カルキン(男優)モーガン・ヘス、アビゲイル・ブレスリン(女優)ボー・へス、チェリー・ジョーンズ(女優)キャロライン・パスキ、M・ナイト・シャマラン(男優)レイ・レディ、その他の皆さん。
 
 内容は、信仰に篤い牧師のグラハム・ヘス(メル・ギブソン)は、最愛の妻を突然の事故で亡くしてしまいます。その時、ある霊的な現象が起きたことでグラハムは神に対して疑念を抱き、やがて牧師を辞めてしまいます。農夫となったグラハムは、弟と2人の子供達と共に平穏な日々を送っていました。ですがある日、農場のトウモロコシ畑に巨大なミステリー・サークルが出現して以来、奇怪な出来事が続発します。幼い娘には不吉な予知能力が宿り、農場の周囲に次々と不幸が起き始め、グラハムはミステリー・サークルがなぜ自分の農場に現われたのか、それが意味するものは何なのか調べようとするのですが・・・。

 「シックス・センス」や「アンブレイカブル」のM・ナイト・シャマラン監督のSF風のミステリー映画と言う感じで、一風変わった印象を受けました。映画史上最高額の値が付いた脚本は、公開直前までトップ・シークレットとして扱われていたようです。得体の知れない相手、つまりこの映画の場合は異星人になりますが、部分的には見え隠れするのですが、その全体像はなかなか見えて来ません。その正体は、最後の最後にやっと分かります。それでも全体的に黒色でボケていてはっきりとではありませんが・・・。そして衝撃の結末。

 そして観終わってから感じたことの一つに、この映画は、一体何・・・?つまり、序盤から中盤に至るまでは殆ど何も起こらないのに、観る側で想像力を膨らませて怖い気持ちになると言う感じで、逆にそうではない方がご覧になると、全く怖くも面白くも無いかも知れないのです。最初は少し退屈でしたが、徐々に恐怖感が込み上げて来て、最後に一番盛り上がり、それなりに印象に残った映画でしたが・・・。と言うことでこの映画は、賛否が分かれるかも知れません。僕は、単なるSFやミステリー映画ではないような気がしてなりません。そして「サイン」と言う表題がそれを示しているようにも思えます。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。個人的には、オススメです!

映画「トレイン・ミッション」

 今日を観た映画は「トレイン・ミッション/The Commuter」(2018年アメリカ、イギリス合作映画)と言う、アクション、犯罪物、そしてミステリー映画。ジャウマ・コレット=セラ監督作品で、 キャストは、リーアム・ニーソン(男優)マイケル・マコーレー、ヴェラ・ファーミガ(女優)ジョアンナ、パトリック・ウィルソン(男優)アレックス・マーフィー、サム・ニール(男優)ホーソン警部、エリザベス・マクガヴァン(女優)カレン・マコーレー、ジョナサン・バンクス(男優)ウォルト、レティーシャ・ライト(女優)スケートボーダー(列車の乗客)、その他の皆さん。

 内容は、10年間も勤めてきた保険会社を突然リストラされた元警官のマイケル・マコーリー(リーアム・ニーソン)。いつもの通勤電車で帰路についた彼でしたが、住宅ローンと息子の学費が大きな不安となって重くのしかかります。そんな彼の前に見知らぬ女が現われ、乗客の中からある人物を捜し出せたら10万ドルを与えるという奇妙なゲームを持ち掛けます。ヒントは、馴染みの乗客ではなく、終着駅で降りる人物、そして通称はプリンという3つ。警戒しながらも高額な報酬に抗えずとりあえず捜し始めたマイケルでしたが、すぐに容易でないと気付きます。しかしその時には既に相手の罠にハマり、妻子までをも人質に取られて後戻りできないところまで追い詰められてしまうマイケルだったのですが・・・。

 これはなかなか面白かったです!通い慣れた通勤電車の中で思いも寄らぬ陰謀に巻き込まれた男が、家族の命を守る為に強制的に危険なミッションに挑む姿をスリリングに描いたサスペンス映画ですが、この映画の他にも、列車を題材とした映画はこれまでにも色々と観ていますが、どれも割と面白い印象が多いですね。高速で走る列車の中で、約100人の乗客の中に通称”プリン”と呼ばれる探している相手がいて、その知らない相手をどうやって見つけ出すのか、そして訳の分からない不可思議な内容のミッション。それからこの手の映画は、詳細に付いては、ある程度は後から想像をするような感じになるのですが、結局は汚職に絡んだ内容のようです。これは一番最後に分かることですが・・・。孤軍奮闘するリーアム・ニーソンは安定した演技で、オススメの映画です!音楽は、ロケ・バニョス。

映画「バーニング・オーシャン(2016)」

 今日観た映画は「バーニング・オーシャン(2016)/DEEPWATER HORIZON」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、パニック、サスペンス、アクション、そして実話物の映画。ピーター・バーグ監督作品で、キャストは、マーク・ウォールバーグ(男優)マイク・ウィリアムズ、カート・ラッセル(男優)ジミー・ハレル、ジョン・マルコヴィッチ(男優)ドナルド・ヴィドリン、ディラン・オブライエン(男優)ケイレブ・ハロウェイ、ケイト・ハドソン(女優)フェリシア・ウィリアムズ、イーサン・サプリー(男優)ジェイソン・アンダーソン、ピーター・バーグ(男優)スキップ氏、その他の皆さん。

 内容は、2010年4月20日。電気技師のマイク(マーク・ウォールバーグ)は、愛する妻子に後ろ髪を引かれつつ、メキシコ湾沖に浮かぶ石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンへと向かいます。現場に着くとすぐに設備の点検に取りかかったマイクは、トラブルや故障の多さに懸念を抱き、上司のジミーが雇い主であるBP社の管理職ヴィドリンに抗議をしますが、彼は利益の為に経費削減を優先するのは当たり前とまるで意に介さず、ついには工期の遅れを取り戻そうと重要な安全テストを無視してしまいます。そしてその夜、マイク達の不安は現実のものとなり、大量の原油が漏れ出し、大爆発を引き起こしてしまうのですが・・・。

 2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を映画化した実録の災害アクション・ドラマ。予備知識無しに観た映画ですが、大爆発のシーンがもの凄い迫力で、これは実話なんですよね。想像を超えるような内容で、この手の映画で久し振りに心がざわつきました。演出的な面でも必要以上に盛り上げるようなことも無く、その点に付いても好感が持てました。それにしても、これだけの未曾有の大事故になった理由の一つに人災的な面があったとは・・・。もの凄い迫力なので、一見の価値はあると思います!音楽は、スティーヴ・ジャブロンスキー。

「セルジオ・メンデス/So Many Stars」

 今日のブログは「今日のこの一曲!」と「自宅録音の近況」の両方を兼ねての告知です。先日も触れたように、このところ取り掛かっていた最新のオリジナル曲の目処が経ったのと、少し前にボサ・ノヴァの曲を自宅録音で!と告知をさせて頂いたこともあり、最新の自宅録音では、セルジオ・メンデスの作曲で、名曲でもある「So Many Stars / 星屑のボサノヴァ」を取り上げてみようと思います。

 セルジオ・メンデスと言うと「Mas Que Nada/マシュ・ケ・ナーダ」(ジョルジ・ベン作曲)や「Fool On The Hill」(ポール・マッカートニー作曲)、そして「Day Tripper/デイ・トリッパー」(レノン=マッカートニー作品)のカヴァー曲が有名なんですが、今日は「So Many Stars」の御紹介です!

 個人的にも好きなこの曲をYou Tubeで検索をすると、沢山の動画がアップされていることが分かり、改めてこの曲の人気が伺われました。歌詞がまた素敵なので、訳詞も掲載しておきますのでどうぞ!

「SO MANY STARS(星屑のボサノヴァ)」
作詞、作曲:Sergio Mendes、Alan Bergman、Marilyn Bergman

夜明けは幾つもの夢で満たされている
沢山ある夢の中で
いったいどれが私のための夢なんだろう
きっと私にぴったりの夢があるはず
空に輝く一つ一つの星が夢を持ったら
その時 空には幾千もの星が光り輝くんだろう

風には沢山の歌が宿っている
沢山ある歌の中で
いったいどれが私のための歌なんだろう
きっと私にぴったりの歌があるはず
空に輝く一つ一つの星が歌を歌ったら
その時 空には幾千もの星が光り輝くんだろう

幾つもの昼
終わりのない夜 
1人で過ごして来た
いくつもの瞳
いくつもの心
いくつもの微笑み
ずっと探し求めていた

どれを選べばいいのだろう
どの道を歩めばいいのだろう
どうやってそれを伝えたらいいのだろう
いったいどうやって知ることが出来ると言うのだろう
こんなにも沢山ある星の中から・・・

(1)So Many Stars(セルジオ・メンデス & ブラジル66)
https://www.youtube.com/watch?v=AKQGiaS_3qQ


(2)Jane Monheit & Sergio Mendes - So Many Stars(ジェーン・モンハイト)
https://www.youtube.com/watch?v=fgp3TkxHv8M


(3)So Many Stars(トリッシュ・ハットレイ)
https://www.youtube.com/watch?v=DmqSHz8NN-E


(4)So Many Stars(ジョージ・デューク)
https://www.youtube.com/watch?v=keaPrF11RT0


(5)SO MANY STARS in Portuguese by Maria Mendes (Live at Casa da Música, Portugal)(マリア・メンデス)
https://www.youtube.com/watch?v=sQTAx8LGvm0


(6)Tony Bennett - So Many Stars(トニー・ベネット)
https://www.youtube.com/watch?v=dDB7c8BD-B0


(7)So Many Stars(サミラ・ボガード )
https://www.youtube.com/watch?v=gSA0ynucq-E


(8)NEW! "So Many Stars" - Barbra Streisand (LilyRoseSage Video Tribute)(バーバラ・ストライザンド)
https://www.youtube.com/watch?v=Kab3DCFqavU


(9)Natalie Cole - So Many Stars (Ask a woman who knows Live)(ナタリー・コール)
https://www.youtube.com/watch?v=b_anpKesgZE


(10)So Many Stars(ステイシー・ケント)
https://www.youtube.com/watch?v=2iFA9o-pVjk


(11)So many stars(B.J トーマス)
https://www.youtube.com/watch?v=i4cAPDUG9Jw


(12)Diana Panton- So Many Stars(ダイアナ・パントン)
https://www.youtube.com/watch?v=vzBSXUjjxHM


(13)セルジオ・メンデスの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/セルジオ・メンデス


映画「異人たちとの夏」

 今日観た映画は、つい先日82歳でお亡くなりになった大林宣彦監督の「異人たちとの夏」(1988年日本映画)と言う、ドラマ、ファンタジー、小説の映画化。大林宣彦監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、風間杜夫(男優) 原田英雄、秋吉久美子(女優)原田房子、片岡鶴太郎(男優)原田英吉、名取裕子(女優)藤野桂、永島敏行(男優)間宮一郎、その他の皆さん。

 内容は、原田(風間杜夫さん)は離婚したばかりの不惑の40歳を迎えたシナリオライター。ある日ふらりと立ち寄った、生まれ育った町浅草で28年前亡くなったはずの両親(片岡鶴太郎さん、秋吉久美子さん)と再会します。現実にはありえない出来事と思いつつも、懐かしい両親の住むアパートに通い続けますが、徐々に原田の体は精気を吸われるように衰えていくのです。そしてそれにはとある理由があったのですが・・・。

 一昨日の10日(金)に亡くなったばかりの大林宣彦監督を偲ぶ意味もあって拝見した映画。心優しい「異人たち」、そして恐ろしい「異人」との不思議なひと夏の経験を描いた作品。親の子に対する普遍的な愛情をイメージさせるノスタルジーな演出。最後の方で「えっ!」と思うようなシーンもありますが、主人公が亡くなった両親と三人で過ごす慎ましい時間が実に素敵です!鶴太郎さんと秋吉久美子さんは流石と思わせるような素晴らしい演技。後半の「すき焼き」を食べるシーンなどは涙に誘われます。それにしても情緒的でノスタルジックな雰囲気の中、最後に出て来るオドロオドロシイシーンのギャップはちょっとショッキングで、これも大林監督の独特の感性なのでしょうか。改めて心より御冥福をお祈り致します。1988年キネマ旬報ベストテン第3位。両親役の鶴太郎さんと秋吉さんはこの年の助演賞をほぼ独占したとのこと。原作は、山田太一「異人たちとの夏」。音楽は、篠崎正嗣さん。オススメの映画です!

映画「チャップリンの黄金狂時代」

 今日観た映画は「チャップリンの黄金狂時代/The Gold Rush」(1925年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、モノクロ映画、そしてロマンス映画。チャールズ・チャップリン製作、脚本、監督、編集、ナレーション、主演作品で、キャスト は、チャールズ・チャップリン(男優)孤独な探鉱者チャーリー(“小男”)、マック・スウェイン(男優)ビッグ・ジム(金鉱探し)、ジョージア・ヘイル(女優)ジョージア(酒場の女)、ヘンリー・バーグマン(男優)ハンク・カーティス(鉱山技師)、トム・マレイ(男優)ブラック・ラーセン(指名手配犯)、その他の皆さん。

 内容は、アラスカの金鉱が発見され一攫千金を夢見る人々が押し寄せていた頃、ひとりぼっちの探鉱家チャーリー(チャールズ・チャップリン)は、猛吹雪に襲われ、一件の山小屋に転がり込みます。しかしそこにいたのは、指名手配中の凶悪犯ブラック・ラーセンだったのですが・・・。

 昨日に引き続いてチャップリンの映画。チャップリン喜劇、そしてドタバタコメディーの代表作。1925年の作品ですが、今観ても実に面白いですね!もう時代を超越しているようなチャップリンの凄さ、そして素晴らしさ。笑いの根底にあるのはナンセンスギャグだったりするのですが、今日も観ていて思ったのは、例えば「ドリフターズ」の皆さんのギャグは、このような映画の影響を受けていたりするのではないでしょうか。それを強く感じます。猛吹雪で閉ざされた山小屋で、空腹のあまりに履いていた靴を茹でて食べたり、崖っぷちの傾きかけた山小屋から必死の脱出を試みるシーン等、事実の生々しさをスレスレの線で押さえてそれを笑いに昇華させる辺りが、流石と言わざるを得ません。そしてチャップリン自身の演技に、さり気なく哀愁を感じさせるところも素敵だと思います。音楽は、チャールズ・チャップリン、音楽監督は、マックス・テール。オススメの映画です!

映画「モダン・タイムス」

 今日観た映画は「モダン・タイムス/Modern Times」(1936年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、アドベンチャー、サイレント、そしてモノクロ映画。チャールズ・チャップリン原作、脚本、監督、主演映画。キャストは、チャールズ・チャップリン(男優)工員、ポーレット・ゴダード(女優)お転婆娘、ヘンリー・バーグマン(男優) カフェの主人、チェスター・コンクリン(男優)工場の親方、アラン・ガルシア(男優) 社長、その他の皆さん。

 内容は、大恐慌時代のアメリカ。チャーリーは工場でナットを閉めるだけの単調な仕事をしている内に錯乱してしまい、大暴走、病院送りになってしまいます。退院後、道を歩いていると、何故か共産党のリーダーに間違えられ、拘置所送りになりますが、偶然囚人の脱獄を防ぎ、独房で優雅な生活を送ります。しかし呆気なく釈放され、造船の仕事に就きますが、大失態を演じてしまい、いっそ監獄に戻ろうと無銭飲食をします。しかし護送車の中でパンを盗んだホームレスの娘に促され一緒に逃げ出すのですが、話をする内に彼は、娘の為に家を持とうと働く決心をするのですが・・・。

 この名作は、もしかしたら今日が初見参かも・・・。僕もチャップリンの映画はこれまでにも幾つか観ていますが、やっぱりこの映画も素晴らしいです!機械文明に対して痛烈な諷刺を込めて描いた傑作であると同時に、古典的な笑い、そしてコメディの原点のようなものが盛り沢山で、極一部を除いてはサイレントで、自ずと劇判の音楽が役者の心理状態や映画の内容を語っています。最後の方でサイレントで無くなる部分があって、これまた実に効果的な使われ方。それからトレード・マークでもある山高帽、ドタ靴、ステッキというスタイルが最後となった作品でもあるとのこと。

 そして色々とあった後、最後に娘が「努力しても 無駄よ」と落胆したように言い放つと、チャップリン演じる行員が「元気を出せ 諦めるな 2人ならできる!」と・・・。そして立ち上がると、ここで娘に対してもう一言!「さあ、笑って!」と笑顔を促します!そして名曲「スマイル」が流れる中、2人で手を繋ぎながら何処行く宛ての無い道を歩き始めるのです!本当に名シーンですね!実に感動的な結末。音楽は、チャールズ・チャップリン、アルフレッド・ニューマン、 作曲は、チャールズ・チャップリン「スマイル」、挿入曲は、チャールズ・チャップリン「ティティナ」。勿論、オススメです!

新曲の制作に関して!

 このところ一ヶ月位に渡って兎に角時間があると、新曲の制作に精を出していました。それでもう大分完成の域に近づいていますが、今制作中の曲は、一体いつ頃から手を付け始めたのか?等とブログの記事を遡ってみると、僕の勘違いで無ければ、2月5日辺りかなと言う感じがしています。(それとももう少し後かな・・・?)演奏時間も約11分を超える長めの曲で、制作の途中からは、本当に少しずつ継ぎ足して行くような感じになり、今日になってやっと完成の目処が経ったかな?!と言うような手応えを感じているところです。自分のソロライブでもお披露目が出来るように、もう暫く頑張ります!  

映画「トランスフォーマー/リベンジ」

 今日観た映画は「トランスフォーマー/リベンジ/Transformers: Revenge of the Fallen」(2009年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、シリーズ物、そして漫画の映画化。マイケル・ベイ監督作品で、キャストは、シャイア・ラブーフ(男優)サム・ウィトウィッキー、ミーガン・フォックス(女優)ミカエラ・ベインズ、ジョシュ・デュアメル(男優)レノックス大尉、ジョン・タートゥーロ(男優)シモンズ捜査官、タイリース・ギブソン(男優)エップス軍曹、その他の皆さん。

 内容は、金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。その渦中に巻き込まれたサム(シャイア・ラブーフ)も大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラ(ミーガン・フォックス)ともしばし離ればなれでキャンパス・ライフを始めることになります。一方、アメリカ政府は金属生命体の極秘研究機関だったセクター7を解体、レノックスをはじめディセプティコンと戦った兵士達を集め、オートボットと連係しながら世界に散らばるディセプティコンを掃討する精鋭部隊“NEST”が組織されていました。そんなある日、サムは、あらゆる金属物をトランスフォーマー化するパワーを持ち、トランスフォーマー同士の争いの元となった“キューブ”のかけらを発見します。この時サムの体にはキューブからある“情報”が刷り込まれ、以来たびたび脳裏に浮かぶ幻覚の中でトランスフォーマーと人類の浅からぬ因縁を知ってしまい、図らずも再びトランスフォーマーの戦いに身を投じていくこととなるのですが・・・。

 シリーズ第2弾。個人的には、CGによる金属生命体トランスフォーマーのビジュアルが一番の見所でしょうか。それ以外は割と普通の面白さと言った感じ。音楽は、スティーヴ・ジャブロンスキー、ハンス・ジマー(追加音楽)、編曲は、リック・ジョヴィナッツォ。

映画「プリティ・ウーマン」

 今日観た映画は「プリティ・ウーマン/Pretty Woman」(1990年アメリカ映画)と言う、ラブストーリー、コメディ、そしてロマンス映画。ゲイリー・マーシャル監督作品で、キャストは、リチャード・ギア(男優)エドワード・ルイス、ジュリア・ロバーツ(女優)ヴィヴィアン・ウォード、ラルフ・ベラミー(男優)ジェームズ・モース、ローラ・サン・ジェコモ(女優)キット・デ・ルカ、ヘクター・エリゾンド(男優)バーニー・トンプソン(ホテル支配人)、ジェイソン・アレクサンダー(男優)フィリップ・スタッキー、その他の皆さん。

 内容は、ウォール街きっての実業家ルイス(リチャード・ギア)が気まぐれに一週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン(ジュリア・ロバーツ)。しかし彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身して行きます。そしてその美しさと勝気な性格にルイスは次第に心魅かれていくのですが・・・。

 90年の全米興行第一位となった作品とのことですが、僕は今日初めて観ました!(笑)感想は、とっても素敵で楽しい映画でした!ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの主役の二人がとても素敵に描かれていて、それをサポートするべくホテルの支配人さん、そしてボーイさんと、周りの皆さんも二人の盛り上げ役として描かれているので、観ていてとても気持ちが良いです!正にアメリカン・ドリームと言った夢のようなお話。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード、編曲は、ブラッド・デクター、ジャック・ヘイズ、ジェームズ・ニュートン・ハワード。オススメの映画です!

映画「ヒックとドラゴン」

 今日観た映画は「ヒックとドラゴン/How to Train Your Dragon」(2010年アメリカ映画)と言う、アドベンチャー、ファンタジー、シリーズ物、ファミリー、小説の映画化、CGアニメ、そして3D映画。ディーン・デュボア、クリス・サンダース監督作品で、声は、ジェイ・バルチェル ヒック(ヒカップ)、ジェラルド・バトラー ヒックの父 ストイック、アメリカ・フェレーラ アスティ(アストリッド)、ジョナ・ヒル スノット(スノットロート)、T・J・ミラー タフ、クリストファー・ミンツ=プラッセ フィッシュ(フィッシュレッグス)、クリステン・ウィグ 双子の妹 ラフ。

 内容は、遠い昔。バーク島と呼ばれる島には海賊のバイキングが暮らしていました。彼らは自分達を襲うドラゴンを憎み、村を守るためにドラゴンたちと戦い続けていました。幼い頃からドラゴンを倒すための訓練に励み、ドラゴンを倒して初めて一人前のバイキングと認められるのですが、少年ヒックは、一族のリーダー、ストイックの息子でありながら気が優しくて非力な落ちこぼれバイキングでした。そんなある日ヒックは、傷ついて飛べなくなったドラゴン“トゥース”と出会今す。みんなには内緒で、こっそりエサをあげるようになったヒックは、次第にトゥースと心を通わせて行きます。やがて、ドラゴンが決して自分達の思っていたような恐い存在ではないと気づき始めるヒックだったのですが・・・。

 主人公の少年ヒックとドラゴンの“トゥース”の友情と勇気の物語と言った感じの感動のアニメーション映画。観ていると実写版のファンタジー映画と錯覚してしまいそうになる位、質感のクオリティが高いと思いました。そしてドラゴンの“トゥース”がとっても可愛らしいキャラクターで描かれていて、子供さんがご覧になるととても受けるのではないでしょうか。音楽は、ジョン・パウエル、編曲は、ジョン・アシュトン・トーマス。オススメの映画です!

小田純平さんのライブに関するインフォメーション!

(1)開催日:2020.05.09
小田純平アコースティックライブ2020〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜【5月9日(土)大阪サンスクエア堺】
小田純平アコースティックライブ2020
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:5月9日(土)
開催時間:開場/14:30 開演/15:00
会 場:大阪 サンスクエア堺
料 金:全席指定 6,500円

【お問合せ】
サウンドクリエーター:TEL.06-6357-4400 (平日 12時〜18時)

※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

(2)開催日:2020.05.10
小田純平アコースティックライブ2020〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜【5月10日(日)広島LIVE JUKE19】
小田純平アコースティックライブ2020
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:5月10日(日)
開催時間:開場/14:30 開演/15:00
会 場:広島LIVE JUKE19
料 金:全席指定 6,500円

【お問合せ】
夢番地:TEL.082-249-3571 (平日 12時〜19時)

※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

(3)開催日:2020.05.17
小田純平アコースティックライブ2020〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜【5月17日(日)仙台 誰も知らない劇場】
小田純平アコースティックライブ2020
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:5月17日(日)
開催時間:開場/14:30 開演/15:00
会 場:仙台 誰も知らない劇場
料 金:全席指定 6,500円

【お問合せ】
ニュースプロモーション:TEL.022-266-7555 (平日 12時〜18時)

※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」

 今日観た映画は「スパイダーマン:ホームカミング/Spider-Man: Homecoming」(2017年アメリカ映画)と言う、アクション、SF、アドベンチャー、シリーズ物、青春物、学園物、そして漫画の映画化。ジョン・ワッツ監督作品で、キャストは、トム・ホランド(男優) ピーター・パーカー/スパイダーマン、マイケル・キートン(男優) エイドリアン・トゥームス/バルチャー、マリサ・トメイ(女優)メイ・パーカー、ロバート・ダウニー・Jr(男優)アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン、ジョン・ファヴロー(男優)ハッピー・ホーガン、ゼンデイヤ(女優) ミシェル・“MJ”・ジョーンズ、ジェイコブ・バタロン(男優)ネッド、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨークに暮らす15歳の高校生、ピーター・パーカー(トム・ホランド)。憧れのトニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)に見込まれ、彼が開発した特製スーツに身を包み、スパイダーマンとして街のパトロールに精を出しながら、早くアベンジャーズの一員になりたいと夢見ていました。そんな中、スタークに仕事を奪われ復讐に燃える男エイドリアン・トゥームス=バルチャー(マイケル・キートン)が、地球外の物質から強力な武器を作り出し、ニューヨークを危機に陥れようとしていたのです。アベンジャーズに任せろとのスタークの忠告にも関わらず、一人前のヒーローとして認められたいと焦るピーターは、たった一人で敵に立ち向かおうとするのですが・・・。

 観始めた当初、スパイダーマンが少年の設定になっていて青春映画風でもあり、且つ役者も変わってしまったのかな?と思いきや、この映画はスパイダーマンの誕生を描いている内容でした。内容的には少しコメディ色もありつつ普通に楽しめる映画。どうも新シリーズの第1弾となるようですね。アイアンマンに憧れ、アベンジャーズ入りを夢見る15歳の青年の葛藤と成長を、ヒーローとしての華々しい活躍に普通の高校生の瑞々しい青春模様を織り交ぜ描き出された作品。音楽は、マイケル・ジアッキノ、デイヴ・ジョーダン(音楽監修)。この手の映画がお好きな方はどうぞ!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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