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「Omnisphere 2」のインストール時にトラブルか?


つい先日購入をして、ダウンロード、インストール、そしてオーサライズをした「Omniphsere 2」が、どうも一部の音色で発音しない、つまり音が出ない不具合があり、すぐにサポートに問い合わせたところ「お問い合わせいただいた件ですが、特定の音色のエラーの場合、お知らせいただきました事象から、インストール時のライブラリデータの読み込み・書き込みのトラブルも考慮されます。」との事で、Spectrasonicsにメールで連絡をしたところ、直ぐに返信があり、手順に沿ってダウンロード・インストーラーを取得、続くページの手順に沿って再度インストール、オーサライズを完了しました。今度は大丈夫だと良いのですが・・・。
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仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんのアレンジで、中野陽子さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに久し振りの伊藤史朗さん、ベースにこれも久し振りの渡辺直樹さん(何とフェイスシールドを付けて演奏をしていました!)、ギターに土方隆行さんと小堀浩さん、ピアノに松田真人、そして桐山なぎささんのストリングス・セクション、そして指揮とシンセサイザーに猪俣義周さん。

 1曲目は「時を隔てて」と言う、テンポが125でキーがDマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、奥村さん他1名のトランペット、そして1名のトロンボーン、そして近藤さんのテナー・サックスが加わり、土方さんはエレキ・ギターを、小堀さんはフォーク・ギターを弾きました。猪俣さんから最初の音合わせが始まる前に「昭和を感じるような・・・」とアレンジの雰囲気が伝えられます。音合わせが始まると確かに昭和を思わせるようなサウンドで、更には、明るくてパンチの効いたサウンドになっています。途中、制作者サイドと猪俣さんとで部分的に確認が行われましたが、録音は順調に進みました。

 2曲目は「心の雨」と言う、ボサノヴァでキーがC♯マイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、ラテン・パーカッションの矢坂順一さんが加わり、土方さんはセミアコを、そして小堀さんはガット・ギターを弾きました。ストリングス・セクションは、桐山さんを含めた4名のヴァイオリンの小編成。この曲は、最後のエンディング部分が、僕のピアノと猪俣さんのパッドのみの編成で別録りになっていて、その部分は本編を録り終えた後で録音をしましたが、本編は所謂ミディアムテンポのボサノヴァで、中野さんの少しアンニュイな歌声と相まってとても気持ちが良かったです!王道のボサノヴァのサウンドでした。そして午後2時から始まった録音は、予定通り約2時間で無事に終了です。

iPod classicに不具合が?

昨日早朝のウォーキングに出掛けた際、長年愛用しているiPodに不具合が出てしまい、それも音楽データがありません!と言う、何とも恐ろしい表示が?それで帰宅後にネットで検索して自分で何とか復旧を試みるも上手く行かず、今日になってAppleのサポートに電話をして色々と教えて頂きました。その結果、サポートの方曰く、長年に渡り使って頂いた事で、iPodが不安定な状態になり、データの読み込み等の不具合に繋がったのではないかと思います!との事で、使っていたiPodを初期化して、iTunesにある沢山の量の音楽データを一度に全て読み込むよりも、少しずつ何回かに分けて読み込んだ方が良いと思います!との事で、そのやり方を教えて頂き、今アルファベット順に少しずつデータの読み込みの作業を行なっています!兎に角、大事に至らず本当に良かったです!iPod classicは、今となってはもう生産していないので、僕としては、今の機種をこれからも出来るだけ長く使っていきたいと思います!

映画「アバウト・タイム 愛おしい時間について」

 今日観た映画は「アバウト・タイム 愛おしい時間について/About Time」(2013年イギリス映画)と言う、SF、コメディ、ロマンス映画。リチャード・カーティス監督作品で、キャストは、ドーナル・グリーソン(男優)ティム,レイチェル・マクアダムス(女優)メアリー、ビル・ナイ(男優)ティムの父親、トム・ホランダー(男優)ハリー、マーゴット・ロビー(女優)シャーロット、リンゼイ・ダンカン(女優)ティムの母親、その他の皆さん。

 内容は、イギリス南西部コーンウォールに住むティム・レイク(ドーナル・グリーソン)は、何をやっても上手くいかない今だ恋人もいない冴えない青年。21歳の誕生日に父親(ビル・ナイ)から一家の男性にはタイムトラベル能力があると言う思いも寄らぬ事実を告げられます。その能力を使って恋人を得るためにタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリー(レイチェル・マクアダムス)と出会い恋に落ちるのですが・・・。

 この映画は、なかなか良かったです!特にドラマティックな展開がある訳では無いのに、何かホッコリするような温かくて心に染み入るような内容、そして家族愛。タイムトラベルで過去を変えて思いを寄せる女性との関係を進展させようと悪戦苦闘する中で、やがて人生の掛け替えのなさを学んでいく様子をハートウォーミングに描いた映画。主演は「アンナ・カレーニナ」のドーナル・グリーソンと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス。音楽も歌詞の内容と共に心地良く、オススメの映画です!

映画「戦場」

今日観た映画は「戦場 / BATTLEGROUND」(1949年アメリカ映画)と言う、戦争映画、モノクロ映画。ウィリアム・A・ウェルマン監督作品で、キャストは、ヴァン・ジョンソン、ジョン・ホディアク、リカルド・モンタルバン、ジョージ・マーフィ、マーシャル・トンプソン、ドン・テイラー、アマンダ・ブレイク、ドニーズ・ダルセル、ジェームズ・ホイットモア、ジェームズ・アーネス、その他の皆さん。

終戦間際の1944年、パリ入りを目前にして再び戦地へと舞い戻った第101部隊のある分隊。時は44年も暮れ近く、ドイツが捨て身の反撃に出ていた終戦間際。舞台は霧の立ちこめるバストーニュ一帯。そこで起きる兵士達の日常を描いた内容。

 予算で良質の作品をものにする手腕を買われてMGM入りした製作者が手がけた、一般的な戦争映画とは一味違うようなノー・スター戦争映画。ヒロイックな所がまるでなく厭戦的と言っていいような戦場での歩兵たちの生活描写を描いたユニークな作品で、後のTVシリーズ「コンバット」を思わせるような雰囲気。音楽は、レニー・ヘイトン。

「Omnisphere 2」の設定が完了かも!

 今日になって、待ちに待ったソフトシンセ音源「Omnisphere 2」が届いたので、デジタル化の作業を中断して早速設定に入りました。これまでにも購入をしたソフト音源の設定には何かと苦労をして来て、その多くはメールや電話でサポートに問い合わせをした末にやっと設定が完了をするような感じでしたが、果たして今日は?

 まずはネットで設定のやり方を検索して、それを参考にしながらではありましたが、最後のオーサライズ(認証)まで何とか終え、デジパフォを起動して「Omnisphere 2」を立ち上げて、一応音が出るところまで確認しました。多分ですが、無事に設定が完了したと思われます!一先ず良かったかな?!(笑)

自宅のオーディオの結線の確認や機材の収納!

 今日は、午前中から夕方頃に掛けて、自宅の仕事部屋のオーディオの結線をチェックして機材の収納をしました。アナログデータのデジタル化もあと少しのところまで漕ぎ着けましたが、ここに来てまた新たなカセットやMDの音源を見つけたので、今日も少しその作業に精を出していました。そしてこのデジタル化の作業が一段落すると、今回この作業がしやすいように収納されているラックからパソコンの近くに引っ張り出して来たカセット・レコーダー、VHSビデオ・デッキ、Hi8ビデオ・デッキ、MDレコーダー、そしてDATレコーダーを元々あったようにまたラックに収納をして、プリメイン・アップやAVセレクターと本来の繋ぎ方をする必要があります。それで一応作業が一段落したと思われるHi8ビデオ・デッキとDATレコーダーと、LDプレーヤーをラックに収納してみる事にしました。するとただでさえ手狭な仕事部屋なので、自宅録音で使う常時セッティングしてある88鍵盤のキーボードをバラしたり、床に無造作に置いてある色々なものを一時的にベランダに出したりしてスペースを作り、やっと落ち着いて機材の結線や収納をする気分になりました。(笑)

 ところが、一度バラしてしまったケーブルの結線がどれがどれなのか直ぐには分からず、ラックに収納しているプリメイン・アンプも引き出して、アンプの後ろのケーブルがどうなっているのかを確認するなどして、大分時間が掛かりましたが、何とかある程度、音が出るようになりました。そして今回で少し懲りたので、それぞれのケーブルに付いて分かりやすいようにマスキングテープを貼って名称を記しておきました。今日は、こんな感じで一日が終わろうとしています。

「Spectrasonics」社のシンセ音源「Omnisphere 2」を購入!

 今日になって「Spectrasonics」社のシンセ音源「Omnisphere 2 (USB Drive) 」を注文、購入をしました!以前から使ってみたいと思っていたソフトシンセで、僕は「Spectrasonics」社のこの音源の前身とも言えるような「Atmosphere」を以前より気に入って使っていましたが、恐らくはこの何倍も素晴らしいのではないかと期待をしています。

今日、自宅に戻ります!

今日の小樽は、朝から気持ちの良い青空が広がっています!そして今日、自宅に戻りますが、東京は雨が降っているようですね!

小樽滞在中の4泊5日間、お天気も良く爽やかで、とても気持ちが良かったです!

そして夕方頃には、自宅に帰宅しました。

母の検査日!

今日は、今回の帰省の目的だった母親の検査があるので、早朝から札幌に向かいます。札幌駅で車椅子の手配等、これまで妹がやっていた事を代わってやる訳なんですが、滞りなく無事に終りますように。午後には雨の予報もあるようなので、準備をして出掛けようと思います。

そしてお陰様で無事終了!天気予報も外れて今日は快晴で、午後4時前には実家に帰宅しました。今回母が乗った車椅子を初めて押したんですが、それなりに重いのかな?と思いきや、そうでも無く割と軽くて、それ程疲れませんでした。それとも乗る人の体重にもよるのでしょうか?いずれにせよ無事に滞りなく終わって、一息付いています。

小樽2日目!

昼食は久し振りにラーメンのみかんへ!ここ数年食べる機会が無かったので出掛けましたが、注文したのはやっぱり味噌!最近食べたかったのです、みかんの味噌味が!そして出て来たラーメンを一口食べると、その濃厚な味噌味に納得。スープも熱いのが嬉しい!やっぱりこうでなくては!御馳走様でした!

小樽の今日のお天気は、気温は23度でほぼ快晴。少し暑く感じますが、からっとしていて気持ちが良いです!

小樽に帰省!

今日から暫くの間小樽の実家に帰省します!新型コロナ禍ではありますが、実家の高齢の母が、この時期半年に一度の検査が札幌であり、1人では無理なので、僕がサポートをすることになりました。これまではミュンヘン在住の妹がサポートをしていましたが、今回は諸事情の為に来日が出来ず、僕が代わりを務めます。羽田空港内は、嘗て無いほどの人の少なさでした。もうすぐ機上の人となります。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで劇伴の録音がありました。編成は、ドラムに川口千里さん、ベースに長岡道夫さん、ギターに今泉洋さん、そしてピアノに松田真人の4人。内容はオフレコですが、少し前に録音したアニメーションの追加分のようです。

 今日は全部で9曲でピアノを弾きましたが、中にはテンポが速めだった事との兼ね合いで難しい書き譜もあり、その曲のその箇所に付いては、何度かトライをして左右別々に録らせて貰ったりと、より集中力を必要とする曲もありました。難しかったです!

 そして正午から始まった録音は、途中ギターのダビング中は休憩をしていましたが、最後にギターの今泉さんと一緒に3曲を弾いて、午後3時頃には無事に終了。それから少しだけ速めに終わったベースのミッチさんとは、先日お亡くなりになったギターの安田さんの事に付いて少しだけお話しをさせて貰い、ミッチさんは5月頃に安田さんとスタジオの仕事をしたのが、安田さんとの最後になったようです。

映画「ザ・スクワッド (2015)」

 今日観た映画は「ザ・スクワッド (2015)/ANTIGANG THE SQUAD」(2015年フランス映画)と言う、アクション、そしてサスペンス映画。バンジャマン・ロシェ監督作品で、キャストは、ジャン・レノ(男優)セルジュ、カテリーナ・ムリーノ(女優)マルゴー、アルバン・ルノワール(男優)カルティエ、ティエリー・ヌーヴィック(男優)ベッカー、ステフィ・セルマ(男優)リッチ、ウマール・ディアウ(男優)セバスティアン・ララン、ジャン=トゥーサン・ベルナール(男優)ヤコブ・セーダーグレン、その他の皆さん。

 内容は、伝説の刑事セルジュ(ジャン・レノ)が率いるパリ警視庁の特殊捜査チームは、強引な捜査で犯罪者に恐れられる一方、上司からは度々問題視されて来ました。そんなある日、宝石店で強盗殺人事件が発生。セルジュは、かつて彼が逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯とにらみ、彼を逮捕します、がしかし、強引な取り調べにも関わらず決定的な証拠は挙げられず、やがてカスペールは釈放になってしまいます。上司から責任を問われたセルジュは捜査から外され、ついにチームにも解散が告げられてしまうのですが・・・。

 ジャン・レノを主演に迎えてフランスを舞台にリメイクしたポリス・アクションですが、まずまずの印象ですね。普通に面白かったです!それでも、白昼堂々とビル街で撃ち合いになれば、もっと犠牲者が出そうなものなんですが・・・。音楽は、ローラン・ペレズ・デル・マール。興味のある方はどうぞ!

アナログ・データのデジタル化も後少しと思いきや?

連日のように続けているアナログ・データのデジタル化そして保存の作業ですが、もう後少しで一段落と言うところになって、これまでデジタル化したデータの幾つかに、映像は撮れているのに音声が録れていないデータがあることに気が付きました。

そう言えば、この作業にそろそろ目処がつき始めた頃、その時点では分からなかったのですが、何故か音声が録れていないデータがある事に気が付き、その際、直ぐに原因を突き止めて対処してそこから新たに撮り直せば良かったのでが、きっと後回しにした事で忘れてしまったようです。

それで音声が録れていない中途半端なデータがどれだけあるのかチェックをしたところ、どうも10本前後の本数(内容はminiDVやVHS)があるようで、既にもう再デジタル化の作業を始めているところです。

それから音声が録れていなかった原因は、デジタル化する際に使うビデオ・キャプチャーのソフトの音声録音のチェックを外してしまった事が理由だったようで、早速チェックを入れました。英語の取説故に殆ど読まずに作業を始めたので、こう言うのは使いながら、そして時に失敗をして憶えて行く感じですね!

映画「男はつらいよ 純情篇」

 今日観た映画は「男はつらいよ 純情篇」(1971年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、そしてTVの映画化。山田洋次監督作品で、キャスト(以下、敬称略)渥美清(男優)車寅次郎、若尾文子(女優)明石夕子、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、森川信(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優) 源公、笠智衆(男優)御前様、垂水悟郎(男優)夕子の夫、松村達雄(男優)山下医師、宮本信子(女優)絹代、森繁久彌(男優)千造、その他の皆さん。

 内容は、フーテンの寅こと車寅次郎(渥美清さん)は、冬の長崎は五島列島、福江島に来ていました。赤ん坊を連れた出戻りの絹代(宮本信子さん)と、その父の千造(森繁久彌さん)との再会を目にした寅次郎は、故郷の柴又が無性に恋しくなってしまい、柴又のとらやに戻った寅次郎だったのですが、留守中に自分の部屋を誰かに貸していることを知り、カンカンになって家を出ようとします。がしかし間借りしていた美人の夕子(若尾文子さん)を見て、旅に出るのをやめてしま居ます。妹さくら(倍賞千恵子さん)の夫である博(前田吟さん)から、会社を辞めて独立したいと相談された寅次郎は、社長の梅太郎に話しに行くのですが・・・。

 「男はつらいよ」シリーズの第6作は、最初と最後に若かりし頃の宮本信子さんと森繁久彌さんが登場で、ここでのシーンは泣けます。困っている人がいると黙って見ていられなくなる心優しい寅さんらしいエピソード。そしてとらやに帰って来るといつも些細なことでおいちゃんと言い合いになり、それを側で見ている妹のさくらに心配ばかり掛けて、さくらさんも心労が絶えないですね。そしてマドンナ役の若尾文子さんは、これまでのマドンナ役とは少々違って大人の色気のある美しい女性。今回も寅さんの恋は叶いませんが、それでも最後は明るく元気に終わるところがやっぱり寅さんらしくて良いです!オススメの映画です!

映画「男はつらいよ 望郷篇」

 今日観た映画は「男はつらいよ 望郷篇」(1970年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、そしてTVの映画化。山田洋次監督作品で、キャストは、渥美清(男優)車寅次郎、長山藍子(女優)三浦節子、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、森川信(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、谷村昌彦(男優)子分、杉山とく子(女優)三浦富子、井川比佐志(男優)木村剛、その他の皆さん。

 内容は、旅先から故郷の葛飾・柴又に帰ってきた寅次郎(渥美清さん)。ちょっとした行き違い(とらやのおじさんの葬式騒動)からいつものようにおいちゃんと大喧嘩となり“とらや”は大騒ぎ。とそこへ、かつて世話になった親分が病に倒れ、寅次郎に会いたがっているとの知らせが・・・。さっそく親分が入院している札幌の病院へとやって来た寅次郎。そこで寅次郎は親分からある頼み事をされるのですが・・・。

 「男はつらいよ」シリーズ第5作目。監督は1、2作から久々に復帰した山田洋次監督。今回のマドンナ役にはTV版でさくら役を演じていた長山藍子さん。ヤクザ稼業から足を洗う決意をした寅さんが堅気になろうと奮闘する様子を描いてもいますが、最初はとらやのおじさんの葬式騒動、途中は悲しいお話、そして最後はまた恋バナ、そして失恋と盛り沢山。でも寅さんの映画は、倍賞千恵子さん演じる異母兄妹のさくらの存在が大きいですよね。お兄ちゃんの事を大切に思っている心優しいさくらさんがこの映画を引き締めているようにも感じます。音楽は、山本直純さん。オススメの映画です!

ギターの安田裕美さんが逝去されました!

 今、スマホで、ギターの安田裕美さんがお亡くなりになった事を知り、凄く動揺しています!実は、先週2日(木)の若草恵さんアレンジの仕事は、安田さんがフォーク・ギターでいらっしゃる予定だったのですが、インスペクターさんのところに、体調の不具合が原因なのか僕にははっきりとは分かりませんでしたが、スタジオに行く事が出来なくなりました。と言った内容の連絡があり、急遽ギターの大久保明さんがピンチヒッターで登場する事になった訳です。

 安田裕美さんは、高校こそ違いますが、僕と同じ小樽出身の大先輩にあたる方で、井上陽水さんのデビューシングルでプロデビュー。シンガーソングライターの山崎ハコさんの御主人でもあり、日本を代表するギタリストの一人でした。若草さんアレンジの仕事では、僕はこれまで何度も御一緒をさせて頂きました。確か今年の1月頃の若草さんアレンジのスタジオの仕事だったと記憶していますが、録音が始まる前に、僕が今、シンガーソングライターの小田純平さんのサポートで御一緒させて頂いている、やはり日本を代表するギタリストの一人でもある笛吹利明さんと安田さんが同じ大学である事を聴いたので、その話をお聴きしようと思い、安田さんのいるギターのブースに行って御挨拶方々声を掛けさせて頂くと「松っちゃん、俺、今、鼻風邪をひいてるから、感染るよ」と言われたので、一言二言だけ話をさせて貰い、すぐに自分のピアノのブースに戻ったのが、多分安田さんとの最後の会話だったように記憶しています。

 その他にも、僕が谷村新司さんのサポートをやらせて頂いている頃、僕のブログに谷村さんのサポートの様子を日々アップしているのを読んで下さっていたようで「松っちゃんのブログを読むと、松っちゃんも頑張っているなあって、そう思ってるよ!」とか、僕がボブ佐久間さんのお仕事をやらせて頂いている時に、ボブさんの素晴らしいハーモニー・センスに付いて、僕なりに感想を書かせて貰ったのに対して「松っちゃん、ボブさんのそのコードを弾いてみてよ?」と言われたので、ボブさんが使っているセンスの良いハーモニーをピアノで弾いてみると「ジャズだね〜!」と仰っていたのを良く憶えています。心より御冥福をお祈り致します。安田さん、これまでの長い間、本当にどうも有り難うございました!

 以下は、ネットでの情報です。謹んで掲載をさせて頂きますので、宜しかったら、どうぞご覧になって下さい!

山崎ハコの夫でギタリストの安田裕美さん死去 72歳、大腸がん
7/7(火) 16:45配信
デイリースポーツ

 安田裕美さん

 シンガー・ソングライター、山崎ハコ(63)の夫でギタリストの安田裕美(やすだ・ひろみ)さんが6日午後2時33分、大腸がんのため死去したことが7日、分かった。72歳。北海道小樽市出身。山崎の所属レコード会社であるテイチクエンタテインメントから発表された。本人の遺志により、通夜・葬儀は行わない。お別れの会を開催する予定。

 安田さんは獨協大中退。小室等らのグループ「六文銭」の初期メンバーで、井上陽水(アンドレ・カンドレ)のデビューシングルのスタジオ録音でプロデビュー。陽水、小椋佳、山崎らのレコーディングや松山千春、中村雅俊、アリス、海援隊、堀内孝雄、石川さゆりらのアレンジなどで知られ、日本を代表するスタジオミュージシャンの1人だった。

 2001年1月に山崎と結婚している。

 山崎のコメント全文は次の通り。

  ◇  ◇

 大変な事ばかりの中、心苦しいのですが、山崎ハコよりお知らせさせて下さい。

 私の夫でギタリストの安田裕美が7月6日、午後2時33分 永眠いたしました。

 大腸癌、72歳でした。

 音楽業界の皆様には、50年以上もの間、スタジオミュージシャンとして、時には編曲家としてレコーディング等に呼んでいただき、沢山お仕事をさせてもらえました事、心より感謝申し上げます。

 又、数々のコンサート等で演奏させて頂きました事、関係者の皆様にお礼を申し上げます。長い間、お世話になりました。本当に有り難うございました。

 そして、彼のギターを沢山聴いて下さった安田裕美ファンの皆様、ありがとうごさいました。

 コロナ感染が収束していませんので、今は通夜、葬儀・告別式は行わない事を、慎んでお知らせいたします。

 「お別れの会」としましては、いつか 音楽溢れる、最初で最後の「安田裕美の会」をやりたいとは思っていますので、可能な道が見つかりましたら、必ずお伝え致します。

 私も今は悲し過ぎて 色々な事を考えられませんが、かけがえのない命、皆様のお健やかな事とご自愛を、心よりお祈り申し上げます。

 2020、7、7 山崎ハコ

エンニオ・モリコーネ氏が逝去!

 今ネットで知ったのですが、イタリアを代表する映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネ氏が7月6日にお亡くなりになりました。享年91歳。先週の落下事故で大腿骨を骨折し、その影響と合併症のためローマで亡くなったようです。

 50年以上にわたるキャリアで、500本以上の長編映画/テレビの音楽を手がけてきたモリコーネ氏。彼はローマで生まれ、サンタ・チェチーリア音楽院で作曲技法を学んだ後、作曲家としてテレビ・ラジオ等の音楽を担当。1950年代末~60年代前半から映画音楽の作曲を始め、小学校の同級生だったセルジオ・レオーネ監督の「荒野の用心棒」(1964年)が世界的に大ヒットを記録。マカロニ・ウエスタンを代表する作曲家となります。

 その後「天国の日々」(1978年)、「ミッション」(1986年)、「アンタッチャブル」(1987年)、「バグジー」(1991年)といった作品でアカデミー賞にノミネート。「ニュー・シネマ・パラダイス」(88)のメインテーマでも知られ、それ以降のジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品でも音楽を手がけている。クエンティン・タランティーノの敬愛でも知られ、彼が監督した「ヘイトフル・エイト」(2015年)でアカデミー作曲を受賞。1995年にベネチア国際映画祭の生涯金獅子賞、2007年にはアカデミー名誉賞が贈られた。 僕は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 (1984年)で彼の音楽に感動をして以来、今日に至るまで興味を持ち続けて来ました。好きな音楽家の一人でした。心より御冥福をお祈り致します。

Malena - Ennio Morricone:


Ennio Morricone - Love Stories - Film Music Collection:

映画「新・男はつらいよ」

 今日観た映画は「新・男はつらいよ」(1970年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、そしてTVの映画化。小林俊一監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、渥美清(男優)車寅次郎、栗原小巻(女優)春子、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、森川信(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、財津一郎(男優)泥棒、その他の皆さん。

 内容は、競馬で大穴を当てた寅さん(渥美清さん)は、柴又へ帰り、恩返しとばかりにおいちゃん夫婦にハワイ旅行を手配します。喜ぶおいちゃん達の出発の日、旅行会社の社長に金を持ち逃げされたことが発覚。近所の手前から電気もつけないででひっそり暮らすことになります。ところが留守の筈のとらやに泥棒が入ってしまい、さあ大変!それから一ヶ月が経ち、寅さんは自分の部屋に下宿している美しい幼稚園の先生・春子(栗原小巻さん)を見てウットリ。恋人がいるのも知らずに日増しに熱をあげるのですが・・・。

 ハワイ騒動はかなり笑えますが、今回の栗原小巻さん演じるマドンナ役の春子の人となりがあまり分からないこともあってか、寅さんが最後に失恋をしても、これまでに比べると少し盛り上がりに欠ける感じがします。それでも充分に楽しめますが・・・。このシリーズ、僕はこれからも観続けますよ!

 それにしても山田洋次監督、渥美清さん主演で1969年8月27日に第1作が公開されたこの「男はつらいよ」のシリーズは、一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズで、シリーズを重ねるごとに人気が高まり、渥美清さん=寅さんのイメージが日本中に広まり、1983年にシリーズが30作を越えた時点で、一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズとしてギネス世界記録に認定されました。その後も寅さんシリーズは、主演の渥美清さんが亡くなるまでつくり続けられ、最終作となった48作品目は1995年公開の「男はつらいよ・寅次郎紅の花」。作品シリーズ自体が「寅さん」の愛称で呼ばれることも多く、今も幅広い世代から愛される、昭和の日本を象徴する人気映画シリーズの一つです。

映画「男はつらいよ フーテンの寅」

今日観た映画は「男はつらいよ フーテンの寅」(1970年日本映画)と言うドラマ、コメディ。森崎東監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、渥美清(男優)車寅次郎、新珠三千代(女優)お志津、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、森川信(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、香山美子(女優)、悠木千帆(女優)旅館の女中、左卜全(男優)徳爺、花澤徳衛(男優)清太郎、その他の皆さん。

内容は、全国を旅してテキ屋商売をしてきたフーテンの寅こと車寅次郎(渥美清さん)は、久々に故郷の柴又へ帰って来ますが、早々に見合い話が持ち上がります。妹のさくらをはじめ周囲の人々は喜びますが、あっけなく破談に・・・。何と相手の女性は知り合いの女中・駒子だったのです。駒子は恋人との喧嘩の腹いせに見合いをしたのですが、寅次郎は二人の仲を取り持ってやります。そしてその後、柴又を離れ伊勢へ辿り着いた寅次郎でしたが、病に倒れてしまい、看病してくれた旅館の女将・志津(新珠三千代さん)に想いを寄せ、寅次郎は番頭として働くことにします。そこへ偶然にも叔父夫婦が慰安旅行で湯の山温泉へやって来たのですが・・・。

相変わらずに惚れっぽい寅さんですが、またもや玉砕か?ふられてもふられても、翌日になるとそんな悲しみはどこへやら!そしてまた旅へ・・・。今回も面白いには面白いのですが、ちょっと今までと違う感じもあるような・・・。いつも心に染み入るような懐かしい雰囲気の音楽は、山本直純さん。一応オススメかな?

アナログデータのデジタル化、そして保存の作業の近況!

 先月から始めた自宅にあるカセット音源、VHSビデオ映像、Hi8ビデオ映像、miniDVビデオ映像のアナログデータのデジタル化そして保存の作業は、お陰様で順調に進んでいて、今日のこの時点で、合計で732.77GBの容量になっています。

 今回デジタル化するにあたっては、流石に全てのアナログ音源や映像をデジタル化するとなると、膨大な時間と容量が掛かってしまうので、厳選したデータのみをデジタル化しています。今日の段階で、Hi8とminiDVのビデオ映像のデジタル化はほぼ完了。その他に付いても大分目処が付いて来たので、ここに来て考え始めたのは、DATの音源も厳選をした上でデジタル化しようと言う事。最終的には1TB位の容量になりそうですが、この位で終えることが出来るのであれば、想定内です。そろそろ自宅録音もやりたいので、もう少しこの作業を続けて、目処が付いたところで一息つく可能性もあります。

映画「シェナンドー河」

 今日観た映画は「シェナンドー河/Shenandoah」(1965年アメリカ映画)と言う、ドラマ、戦争物、ウエスタン、ファミリー、そして歴史物の映画。アンドリュー・V・マクラグレン監督作品で、キャストは、ジェームズ・スチュワート(男優)チャーリー・アンダーソン、ダグ・マクルーア(男優)サム中尉、グレン・コーべット(男優)ジェイコブ・アンダーソン、パトリック・ウェイン(男優)ジェームズ・アンダーソン、ローズマリー・フォーサイス(女優)ジェニー・アンダーソン、フィリップ・アルフォード(男優)ボーイ・アンダーソン、キャサリン・ロス(女優)アン・アンダーソン、ティム・マッキンタイア(男優)ヘンリー・アンダーソン、ジョージ・ケネディ(男優)フェアチャイルド大佐、その他の皆さん。

 内容は、アメリカ、南北戦争の激戦地、シェナンドー河畔で農場を営むチャーリー(ジェームズ・スチュワート)と子供達。彼らは南軍北軍のどちらにも荷担せず、中立を保とうとしていました。ですがある時、娘婿が北軍に連れ去られてしまいます。チャーリーは彼を奪い返すため、息子達と共に捕虜輸送列車を襲うのですが・・・。

 アンドリュー・V・マクラグレン監督の最高傑作の一つと言われているようですが、成る程僕の心に残りました。妻に先立たれてしまいますが一家の長として厳格で家族思いの父親とその息子達や娘、そして長男の嫁と慎ましく暮らす毎日。世間に対してはひたすら中立を守り続けていますが、南軍から大事に育てていた馬を奪われそうになったり、北軍からは年頃の息子達を徴兵させられそうになったりと煩わしい事が起きるそんなある日、一番下の息子が北軍に連れ去られてしまい、これまで避けていた戦争が他人事では無くなってしまいます。

 映画の王道のような展開と博愛と人間性が溢れるような内容の映画。印象的なシーンが幾つもありました。そして最後は涙が溢れます!それからこの映画を観初めてすぐに印象的な音楽が耳に残り、そう言えばこの「シェナンドー」と言う聴き覚えのある名前は?そうなんです!数年前に自分のピアノソロライブで弾いた曲の曲名でした。その時にはキース・ジャレットの演奏スタイルでピアノを弾きました。戦争の悲惨さや虚しさを描いたヒューマン・ドラマとも言えますね。声高ではない戦争映画、そして反戦映画ですが、僕の心に残った映画です。長男の嫁役のキャサリン・ロスはこの映画がデビュー作で、名作「卒業」の2年前の事です。音楽は、フランク・スキナー、ジョセフ・ガーシェンソン(音楽スーパーバイザー)(音楽監督:ノンクレジット)。オススメの映画です!

映画「クォ・ヴァディス(1951)」

 今日観た映画は「クォ・ヴァディス(1951)/Quo Vadis」(1951年アメリカ映画)と言う、ドラマ、時代劇、歴史物、リメイク、そして小説の映画化。マーヴィン・ルロイ、アンソニー・マン (ノンクレジット)監督作品で、キャストは、ロバート・テイラー(男優)マーカス将軍、デボラ・カー(女優) 、レオ・ゲン(男優)、 ピーター・ユスティノフ(男優)、フェリックス・エイルマー(男優)、ラルフ・トルーマン(男優)、ソフィア・ローレン(女優)(ノンクレジット)、エリザベス・テイラー(女優)(ノンクレジット)、その他の皆さん。

 内容は、西暦1世紀前期、長い遠征を終え、マーカス将軍(ロバート・テイラー)がローマに帰って来ます。時の皇帝ネロはキリスト教の迫害を始めていて、マーカスに教徒の逮捕を命じますが、恋人と思い決めた女性を集会で見た彼は、キリスト教を心に留めるようになるのですが・・・。(ただいま更新中!)

 この手の映画は、昔はよくあった史劇映画。映画のタイトルの「”Quo Vadis?”」とは、殉教者ペテロの「主よどこ行くのですか?」と言う言葉。キリスト教の熱心な信者の女性(デボラ・カー」を好きになってしまったローマ軍の司令官マーカス(ロバート・テイラー)のロマンスを交えながら、歴史上の暴君と言われている皇帝ネロのキリスト教徒への迫害と最期を描いた映画。思想そして信条の自由と、他人への無償の愛などがテーマの宗教劇ですね。ローマの街に火を放つなど、正気の沙汰とは思えない暴君振りや、その罪をキリスト教徒の所為にするなどして公開処刑をしたローマ皇帝ネロ。イエスの一番弟子のペテロもこの時に殉教したと言われているようで、人類史上初めてキリスト教徒を迫害したとも言われています。もしもこんな時代に生まれていたら?と考えると、想像を絶します。音楽は、ミクロス・ローザ。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、昨日に引き続き、若草恵さんのアレンジで、水森かおりさんの録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「つつじ吊橋・恋の橋」と言う、テンポが70でキーがB♭マイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、高桑英世さんと庄司知史さんのリコーダー(パンフルート)が加わりました。そしてそのリコーダーが奏でるメロディーがその音色と共に印象的なサウンドになっている8beatの歌謡曲でした。

 2曲目は「足羽川ざくら」と言う、テンポが80でキーがCメジャーの曲。こちらの曲では基本の編成に、フォーク・ギターで大久保明さん、12弦ギターで田代耕一郎さんが、そして胡弓で篠崎正嗣さんが加わりました。サウンドは、篠崎さんが奏でる胡弓が、ペンタトニックの音階を効果的に使った大陸的で中国をイメージするようなフレーズで、やはりその音色と共に印象的でした。穏やかな雰囲気が心地良かったです。そして午後6時から始まった録音は予定通り午後8時には無事に終了です。

映画「ハリーの災難」

 今日観た映画は「ハリーの災難/The Trouble With Harry」(1955年アメリカ映画)と言う、サスペンス、コメディ、そして小説の映画化。アルフレッド・ヒッチコック監督作品で、キャストは、エドマンド・グウェン(男優)アルバート・ワイル船長、ジョン・フォーサイス(男優)サム・マーロウ、ミルドレッド・ナトウィック(女優)ミス・グレブリー、ローヤル・ダーノ(男優)カルビン保安官代理、シャーリー・マクレーン(女優)ジェニファー・ロジャーズ、フィリップ・トルークス(男優)ハリー(ノンクレジット)、アルフレッド・ヒッチコック(男優) (ノンクレジット)、その他の皆さん。

 内容は、アメリカ、バーモントの田舎町で、ハリーという男の死体が発見されます。妻は自分が殴った為に死んだと思い死体を隠そうとしますが、彼を殺したと主張する人物は他にも存在していたのです。彼らは誰が真犯人が知らぬまま、ハリーの死体を担いで犯罪を隠蔽しようとするのですが・・・。

 これはヒッチコック監督らしいと言うか、もしかしたら自分が殺人を犯してしまったのではと言う後ろめたい気持ちから、事を隠蔽しようとした結果、大事になってしまう映画。そして殺人までは行かなくても、嫌な事は隠してしまいたいと言う、多少なりとも誰しもが思い当たる節がありそうな?そんな内容の映画。さあ、結末は如何に・・・。コミカルで少しスリラーが入っている軽妙なタッチの映画。音楽は、バーナード・ハーマン。一応、オススメです!

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、大樹とまゆみさんと言う男女のデュエットの方の録音が1曲ありました。前回のスタジオの仕事は5月21日だったので、今日は42日振りとなります。

 編成は、デジタル・ピアノに松田真人、エレキ・ギターに土方隆行さん、アルト・サックスに吉永さん、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 「泣けなくなるまで」と言う曲名で、テンポが74のキーがGマイナーの曲。吉永さんのアルト・サックスが間奏のアドリブや歌中のフィルインで雰囲気を醸し出し、土方さんは、 Aメロで16beatのノリのミュートのフレーズ、サビではカッティング。僕はAメロでは主に白玉風で、サビ等はリズムを弾きました。サウンド切ない歌謡曲と言った趣でした。スタジオへの出入りでは、手の平を除菌スプレーで綺麗にしたり、演奏中もマスクを欠かさずの録音になりました。録音は順調に進み、約40分程度で無事に終了です!

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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