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「ドイツと新コロナウイルス2」

ドイツと新コロナウイルス2
PCR検査と抗体検査

圧倒的に検査数の少ないと言われている日本、さてドイツの実態は?
ドイツ滞在の日本人仲間、ドイツ人に尋ねてみたところ、検査にかかる費用などについては
多少差があるが、兎に角、症状のない人でも直ぐに受けられる体制が整っているとの事
150万都市ミュンヘンは2つの大学病院があり医療体制は申し分ない環境ではあるが
市保険局のホ-ムぺ-ジからも様々な情報を得る事が出来る

ごく簡単なインフォとして
① 薬局で購入可能な検査キット 30-50€
② ホームドクター経由で 症状無しの場合 自己負担 150-200€
③ 同様 症状ありの場合 保険適用 無料

いくつかの個人病院で検査出来るところあり、オンラインでも予約可能
因みに来週 6 月 22 日(月)からの予約表を見るとほぼ 15 分から 30 分間隔でアポが取れる
《何時でも受けられますよ、50€位???》という回答もあり
但しこれは医療関係者ではなく一般人の回答

その他、抗体検査も行われておりこちらは60-70€と記されているものもあれば
18€というのもあってどういう違いなのかは不明、、、
いずれにしてもこちらは保険適用外

6 月 21 日(日)現在、ドイツ新コロナ感染者
感染者数 191272人
回復者 174727人
死者 8895人
RO 2.03 基本性生産者数
一桁違い、、、死者を含め遥かに日本より多い

6 月に入り各州で独自の新コロナ対策規制を大幅に解除する方向に進んでいるが、メルケル首相
は早すぎる解除には警告を出している

目下、大型食肉屠殺加工会社で600名以上の大規模な感染が発覚し、RO数値が一機に 2 倍!
2,00を超えてしまった
食肉業界の在り方、労働環境に疑問が投げかけられている
6月16日からここ南ドイツバイエルン州では海外からの入国制限規制が緩和され、一部の国か
らの入国者にたいしての 2 週間自宅隔離はなくなった
日本から戻ってもすぐに自由の身になれる! しかし、第 2 波の危険が心配されている

文章/松田真理

映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

 今日観た映画は「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 2017/BORG MCENROE」(2017年スウェーデン・デンマーク・フィンランド合作映画)と言う、ドラマ、伝記物、そしてスポーツ映画。ヤヌス・メッツ監督作品で、キャストは、スヴェリル・グドナソン(男優)ビヨン・ボルグ、シャイア・ラブーフ(男優)ジョン・マッケンロー、ステラン・スカルスガルド(男優)レナート、ツヴァ・ノヴォトニー(女優)マリアナ、その他の皆さん。

 内容は、1980年のウィンブルドン。冷静沈着なプレースタイルで“氷の男”と評された世界ランク1位のビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)でしたが、歴史的記録となる5連覇が掛かる大会を前に、嘗てないプレッシャーを感じていました。大会が進むにつれ、一層ナーバスになっていくボルグは、ついに最も信頼するコーチのレナートと婚約者のマリアナに対して感情を爆発させてしまいます。一方のマッケンロー(シャイア・ラブーフ)は審判に悪態を付き、観客からブーイングを浴びるいつも通りの傍若無人ぶりを発揮しながらも、確実に勝ち上がって行き、いよいよ決勝のコートに立つボルグとマッケンローだったのですが・・・。

 ハリウッド映画と違い感動的に盛り上げるような劇判では無く、寧ろ少し重苦しく淡々と悲しい雰囲気の音楽。それだけにテニスの一時代を築いた二人の対決をセミドキュメンタリータッチで描いていて、世界王者だけが知る重圧を感じずにはいられなくなります。そして二人の決勝戦に於ける死闘は、伝説にもなったあの歴史的な18-16の凄いタイブレイクの末にファイナル・セットへ。最後はボルグが優勝を果たします。試合後日二人は空港で再開、言葉を交わしますが、既に二人の間には二人だけが知る固い絆が生まれていました。そして翌年のウィンブルドンでは、決勝でマッケンローがボルグを破って優勝を果たすのです。そしてこの年ボルグは引退を表明。まだ26歳の若さでした。後年二人は親友となり、マッケンローの結婚式ではボルグが付添人を務めました。じわじわと来るような映画。そして劇判の影響が大きく感じられるような内容の映画。興味のある方は、ぜひどうぞ!

「HDD RAIDケース」と「内臓HDD」を購入!

 昨日は「HDD RAIDケース」、そして今朝は「内臓HDD」を注文、購入しました!

 「HDD RAIDケース」は、「SOHO TANK ST4-TBシルバー[ST4-TB]」のThunderbolt2仕様で、RAID(レイド)モードは、RAID0、RAID1、RAID10、JBOD(ジェイボド)の4種類から選べる機種で、僕はRAID1でミラーリングと言うやり方で使ってみようと考えています。

 当初は、Thunderbolt3仕様の「HDD RAIDケース」で、2-3の変換アダプタを使い、Thunderbolt2仕様の僕のiMacで!と考えていましたが、OSが10.11.6の僕のiMacだと「HDD RAIDケース」の選択肢は殆ど無く、あってもRAID0とJBODしか使えないケースだったりして、僕としてはRAID1(1台×2のペアでデータを二重化する方法)で使ってみたいと言う思いがあって、Thunderbolt2仕様の今回の機種を選びました。

 内臓HDDに付いては、取りあえずRAID環境に特化している「WD HDD 6TB WD Red Nas RAID 3.5インチ内臓HDD」を2個。今回購入した「HDD RAIDケース」は4ベイで、4つのHDDないしはSSDを装着出来ますが、まずは今回の6TBのHDDを2個使ってみようと思います。

DP9のサンプリングレート!

 いつの頃からか、多分2、3年位前から、DP9で自宅録音していた色々なプロジェクトのデータが、自分では記憶が無いのにサンプリングレートが何故か96KHzで録音されていて、本来であれば48KHzで録っているはずなのに?と言うおかしな事になってしまい(録っている時は48KHzのサンプリングレートを確認して録っているのに、少し時間が経つと96KHzに!)、その原因が分からずそのままの状態で使っていました。

 それで昨年のいつ頃だったか、DP9の他の不具合をサポートに問い合わせてその他の問題が解消されて以降、先ほどの件に付いて、最近の自宅録音のプロジェクトのデータは、全て本来の48KHzで録れているので、その他の問題が解消された昨年位前までで録っていたそれ以前のプロジェクトのデータが、やはりその原因不明の不具合の影響を受けていると思われるので、今日その影響を受けている内の一曲の「愛の歌」と言うプロジェクトのデータを、96KHz→48KHzに変換する作業を実行してみました!これに付いては問題無く実行出来たので、この作業はデータ量との兼ね合いもあり少し時間は掛かりますが、今後は時間に余裕のある時に、少しずつこの作業を実行しようと思います!でもこれでまた96KHzに戻っていたら、ショックですけどねぇ!(笑)

 それからDP9の他の不具合に付いて、昨年のいつ頃だったかと書きましたが、ブログの記事を遡って確認をしてみると、今年の3月5日の記事で其の事に付いて触れていました。因みにまだAUDIOに録音していなければ、つまりMIDIデータで鳴らしているだけであれば、この対象にはなりません。

1,019.39GB!

 アナログ・データのデジタル化は、そろそろ一段落かな?と言う感じです!今回デジタル化して保存したデータは、カセット音源、VHSビデオ・データ、Hi8データ、miniDVデータ、DATデータの以上で、総合計は1,019.39GB。結局1TBを超える容量になりましたが、今後はデジタル化したいデータが出て来たら、その都度作業をしようと思います。

「ドイツと新コロナウイルス1」

 今日から、ドイツのミュンヘン在住で、ガイドや通訳の仕事を長年に渡りやっている僕の妹、松田真理の「ドイツと新コロナウイルス」のレポートの掲載が始まります。このレポートは、妹が小樽の母のサポートで今年の2月に再来日をして、その後新型コロナウイルスの為に発出された緊急事態宣言でミュンヘンに戻れなくなり、宣言解除後の5月の下旬頃から始まっています。表題の「ドイツと新コロナウイルス1〜4」は約一、二ヶ月前から最近までの状況に触れていますが、今後も送られて来るであろうレポートは、ほぼリアルタイムの内容になります。因みに現在僕のところに届いているレポートは、表題の4までになります。宜しかったらどうぞ御覧になって下さい。それでは今日最初の掲載は「ドイツと新コロナウイルス1」です。

ドイツと新コロナウイルス1
パンデミック過ぎ去った後の帰国

帰国

2020年08月03日(1)

誰もいない羽田空港 国際線ロビー
5月21日(木) 3度のミュンヘン直行便キャンセルの後、フランクフルト経由でミュンヘンへ
午前 5時10分 フランクフルト空港到着

早朝、またこの日はマリア昇天祭の休日という事もあり空港はガラガラ
滞在許可証とパスポ-トを提示するだけで、全くいつもと変わる事なく入国(ちょっと拍子抜け)
PCR検査無し
国内線乗り換えまで別室で隔離される事なく待機
一般交通機関、電車でも自家用車でも、兎に角まっすぐ自宅、あるいは目的地へ移動する -
これだけが条件ではあるが、実際、誰もチェックする者なし
空港内は殆どの店が閉店、僅かにパン屋、待合フロアのカフェのみオープンイスには離れて座る
ように、テープが張られている

Bitte halten Sie 1,5 Meter Abstand ! 1,5メ-トル 距離を取って下さい!

2020年08月03日(3)

2020年08月03日(2)

フランクフルト空港の待合席 背景の写真はドイツのワイン畑

国内線 ガラガラ CA の案内では僅か30名
手袋、マスク着用でペットボトルのミネラルウォーターが配られる
因みに、日本国内線 札幌-羽田間は事前案内で機内サ-ビス無し

ミュンヘン着 国内線なので勿論、チェック無し、荷物を受け取りそのまま、、、
明日からの自宅隔離に備え、空港内のスーパーマーケットで何とか持てるだけの食料調達
電車にて移動、無事到着
その日のうちに、ミュンヘン保険局へインターネットで入国届け提出
翌日、意外な案内が!!!
感染者数が基準を下回っているので、自宅隔離の必要無し
えっ???と思ったがうれしい!
でも心配でありとあらゆる情報をチェックしたがどれも日本からの入国者は2週間自宅隔離!
と出ている(ドイツ大使館、日本国ミュンヘン総領事館、ミュンヘン市特別新コロナ案内など)
1日遅れでミュンヘンへ戻った方がいるので、彼女からの情報を待つことに
案の定、2週間自宅隔離の知らせが届いたとの事、そのまま自主的に自宅隔離生活へ入る
その後2日経過してから、保険局から《間違いだった、2週間自宅隔離、、、》との連絡あり
多分、EUの国々と間違えたのでしょう、流石ドイツ、、、ではある

食料は到着翌日、友人が届けてくれた分で週末を過ごし、週明けにスーパーマーケットの
お届けサービスを始めて利用
オンラインで簡単に注文 - ほぼ予定通り届けられる - ただ、注文内容に結構ミスがあり
電話連絡をしたところ、訂正-再度お届け という形ではなく、届かなかった商品はそのまま、
間違って届けらたれ商品もそのまま(もちろん請求されず)なんともドイツらしい対処法
結局、キュウリ1本、トマト1箱、リンゴ2個、コ-ルラビ1個を無料でいただく事に!

2020年08月03日(4)

2020年08月03日(5)

ミュンヘン地下鉄ホ-ムの案内版

自宅隔離から解放!
6月5日(金) 体調崩す事もなく無事2週間を過ごし解放される
先ずは近所のスーパーマーケットへ買い出しに!
その後、カメラを持って第2の故郷ミュンヘンの中心街マリエン広場へ繰り出す
以前の金曜日に比べると人は少ないようだが、それでも結構な人出
流石のドイツ人も電車の中、駅、店内ではマスクをしている
外では外している人も多い

バス停には全て マスク着用の黄色いポスターが張られ、地下鉄や路面電車の駅内にも同様の
案内版が置かれている

2020年08月03日(7)

2020年08月03日(6)


ミュンヘン市内 路線バスの停留所

市内路線バスは通常、3つのドア(前、真ん中、後ろ)が設置されているが、
前方ドライバーの横ドアは全てシャットアウトされている - 運転手さん達も感染リスクあり
ますよね。。。

2020年08月03日(9)

2020年08月03日(8)

ミュンヘン路線バス内 前方座席は使用不可

デパ-トでは入り口と出口を別にして、入り口には係員が立っている
小売店でも同様の処置を取っているところあり
レジにはプラスチックシートが立てられ、床には間隔を取るようにシールが張られている
この日は週末金曜日だったので街中のH&M、iPhon などの前には、若い人達の列も出来ていた
野外カフェもテーブルを減らして間隔を開けている所が多く見られる
ミュンヘン市内 歩行者天国の野外カフェ

2020年08月03日(10)

ドイツ人に聞くと 《外出禁止!だったので兎に角、多少なりと制限があっても外へ出られるよ
うになったのはとても嬉しい!》との事。

ドイツは州政府が対策管理を行っているが、バイエルン州では6月8日(月)から
フィットネスクラブなども開放となった
登録しているフィットネスクラブでは
*ロッカールーム、シャワー、サウナなどは未だ閉鎖
*グループトレーニングは事前申し込み 15人まで
他、まだまだ制約がありそう

ゲッチンゲンでは - 結婚式で多くの人が集まった際にマスクをしていなかった
食事をするなど濃厚接触だった - 対策を怠った人達の間でのクラスタ-感染がありましたが
感染者数は減少している様子
医療体制もしっかり整っているので、しっかりと対策をしながら普通の生活を取り戻していく
努力を行っていく事になるでしょう

チューリンゲン州では間もなくほぼ完全にロックダウン解除になるという事で、これについては
国内でも賛否両論、様々な意見が飛び交っている  

文章&写真/松田真理 

仕事「スタジオの録音」

 今日は、丸尾稔君のアレンジ、そして若草恵さんの作曲で、高森有紀さんと言う方の録音が2曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに大久保明さん、エレキ・ギターに土方隆行さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターとアレンジに丸尾稔君です。

 1曲目は「まなざしミ・アモーレ」と言う、テンポが110でキーがAマイナーの曲。音合わせをすると、ミディアムテンポで少しアンニュイで夜の雰囲気の曲。

 2曲目は「ひとひらのメッセージ」と言う、テンポが112(最終的には113で決定)でキーがC♯マイナーの曲。こちらのサウンドは、ベースの8分音符の刻みが印象的な少しポップな感じと言うか、流行歌風のサウンドになっていました。そして無事に2曲録り終えた印象としては、リズムと言い全体の雰囲気と言い、何となくポップな感じがしました。午後2時から始まった録音は、予定通り約2時間で午後4時頃には無事に終了です!

「Autria」のソフトシンセ「V Collection 7」を購入!

 今日になって「Autria」のソフト音源「V Collection 7」を購入!このソフト音源の主な特長は、所謂アナログのヴィンテージ・シンセや往年の名機と言われているキーボードの「Mellotron V」「Synthi V」「CZ V」「Analog Lab」「Clavinet V」「CMI V」「DX7 V」「Buchla Easel V」「Synclavier V」「B-3 V」「Mini V」「Piano V」「Stage-73 V」「Matrix-12 V」「Farfisa V」「Solina V」「SEM V」「Wurli V」「Jup-8 V」「ARP 2600 V」「CS-80 V」「Prophet V」「VOX Continental V」「Modular V」、以上24のソフトウェアタイトルをパッケージしているソフト音源。今回はダウンロード版ではなくパッケージ版を注文したので、到着までに4、5日位掛かるでしょうか。兎に角楽しみです!

「HDD RAID(レイド)ケース」に付いて!

 アナログデータのデジタル化も大分佳境に入って来て、それなりの容量になって来たところで、今後も増えて行くであろうソフト音源のライブラリーを外付けHDD(或いはSSD)に保存したり、その他の色々なデータもやはり増えて行くであろう事を考えて行く中で、最近「HDD RAID(レイド)ケース」なるものの存在を知り、購入の検討を始めています。iMac本体のUSB端子も既に使い切っていることや(既に7ポートのUSBハブもほぼ一杯)、唯一Thunderbolt(サンダーボルト)2の端子が空いていることもあり、USBよりも処理速度が速いThunderbolt対応のHDDケースの購入を?!考え始めた訳です。

 この「RAID」を使うメリットとしては、1.データの転送速度を高速化出来る。2.耐障害性を上げられる。3.大容量化を図れる。の3点。これらに付いては、つい最近知ったばかりの情報なので、まだ分からない事も多く勉強中なんですが、RAIDの種類にしても「RAID0」「RAID1」「RAID5」「RAID10」等、更には「JBOD(ジェイボド)」(個別認識)と、種類や内容、そしてメリット&デメリットが色々とあるようで、自分に一番合った「RAID」はどれなのか、そしてそれに相当する内臓HDDや内臓SSDは、どれになるのか?等と、自分に必要となる情報を収集しているところです。使っているiMacのOSが10.11.6のEL Capitanなので対応している「HDD RAIDケース」の選択肢はあまりありませんが・・・。2-3の変換アダプタ(ケーブル)を使う事は可能ですが、転送速度はThunderbolt2の20Gbpsになるとの事。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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