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映画「スポットライト 世紀のスクープ」

 今日観た映画は「スポットライト 世紀のスクープ/Spotlight」(2015年アメリカ映画)と言う、ドラマ、実話物の映画。トーマス・マッカーシー監督作品で、キャストは、マーク・ラファロ(男優)マイク・レゼンデス、マイケル・キートン(男優)ウォルター・“ロビー”・ロビンソン、レイチェル・マクアダムス(女優)サーシャ・ファイファー、リーヴ・シュレイバー(男優)マーティ・バロン、ジョン・スラッテリー(男優)ベン・ブラッドリー・Jr.、スタンリー・トゥッチ(男優)ミッチェル・ギャラベディアン、ビリー・クラダップ(男優)エリック・マクリーシュ、ジェイミー・シェリダン(男優)ジム・サリヴァン、ポール・ギルフォイル(男優)ピーター・コンリー、レン・キャリオー(男優)ロウ枢機卿、その他の皆さん。

 内容は、2001年、夏。ボストンの地元新聞“ボストン・グローブ”の新任編集局長としてマイアミからやって来たマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)。さっそく目玉になる記事の材料を物色し、神父による子どもへの性的虐待事件に着目すると、これを追跡調査する方針を打ち出します。しかしボストン・グローブの読者は半数以上がカトリック教徒。彼らの反発を招きかねないと古参幹部は難色を示すのですが、地元のしがらみと無縁で、なおかつユダヤ人のバロンは強気に押し切って行きます。こうしてリーダーのウォルター“ロビー”ロビンソン(マイケル・キートン)を中心に特集記事欄《スポットライト》を担当する4人の記者達が調査を始め、そして地道な取材を積み重ね、次第に事件の背後に隠された巨大な疑惑の核心へと迫って行くのですが・・・。

 カトリック教会が長年隠蔽してきた児童虐待スキャンダルを暴き出し、ピュリツァー賞に輝いた調査報道チームを巡る感動の実話を基に、巨大な権力に立ち向かっていった新聞記者たちのジャーナリズム魂と不屈の執念を描いた実録サスペンス映画。巨大な権力を持ってしまった組織の闇を暴く為に地道な調査を始めた新聞記者達の奮闘を描いている硬派な映画。観終わってみると、ちょっと渋目な感じもありましたが、扱っている内容は実話ベースだけに恐ろしい内容。カトリック教会の組織のみならず、権力の闇と言うのは世界中どこにでもありますよね!そう「隠蔽」なんです!そしてこの映画で描かれている新聞記者達の行動こそが、本当のジャーナリズムなんだと感じました!第88回アカデミー賞で、作品賞と脚本賞を受賞。音楽はハワード・ショア。興味のある方は是非どうぞ!(Amazon Prime Video)
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本日より「松田真人ピアノソロライブ2020」(大阪公演)の受付開始!

 今日(30日)の午後9時から、10月31日(土)に大阪の「江戸堀コダマビル1Fレッスンホール」で行われる「松田真人ピアノソロライブ2020」(大阪公演)のメールによる受付が始まります。下記にお申し込み等に付いての詳細を掲載しておきますので、どうか宜しくお願い致します。尚、10月17日(土)の午後6時半から東京は国分寺の「Give Hearts」で行われる東京公演のメールによる受付と有料配信ライブの受付は、既に始まっていますので、合わせて
宜しくお願い致します。詳細に付いては「インフォメーション」をご覧になって下さい。

◯開催日程:2020年10月31日(土)
◯開催会場:大阪市「江戸堀コダマビル1Fレッスンホール」
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
大阪市西区江戸堀1-10-26 電話06-6445-6020
◯開場時間:午後2時45分
◯開演時間:午後3時
 (公演の途中に約10分前後の休憩を入れさせて頂き、換気等をさせて頂きます。公演は一部、そして二部制。)
◯メールによるお申し込みに対するお客様の人数の上限は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、10様までとさせて頂きます。
◯チャージ料金:3500円/税込
チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。

◯限定(上限)10名様
◯お申し込み方法:
 ①お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
 ②人数
 ③郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい

◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの約一ヶ月前の9月30日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。

※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後2時45分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

◯「コダマビル」さんのコロナ対策:
・消毒作業の徹底
・スタッフ、御出演者様、御来場者様に付きまして、平熱を超える方のご入場はお断りいたします(一部変更をさせて頂きます)
・客席は間隔を開けさせていただきますので、所定の位置での御観覧をお願い致します
・マスク着用は全てのお客様もお願い致します
・御入場の際の薬用スプレーによる手指の消毒

◯尚、例年行わせて頂いております、終演後の皆様方との短い立ち話や御見送りに付いては、今年は新型コロナウイルスの影響を考慮して、御遠慮させて頂きたいと思いますので、何卒、御理解の程を宜しくお願い致します。

※御案内は以上になります。お問い合わせ等ございましたら、松田真人のメールアドレスまで、メールでお問い合わせ下さい。

「松田真人メールアドレス」:requiemmasatomatsuda@gmail.com
「松田真人オフィシャルブログ」:http://masatomatsuda.blog.fc2.com

※尚、10月17日(土)に東京は国分寺の「Give Hearts」で行われる有料配信に付いては、下記を御覧になって下さい!

◯「松田真人ピアノソロライブ2020(プレミア配信ライブ)」

日 時:2020年10月17日(土)
時 間:18時30分より(120分程度を予定)
会 場:国分寺GiveHearts
※有観客ライブを同時開催の予定
料 金:1,000円(税込)
※ご購入の際、別途システム利用料が100円かかります。
※ツイキャス公式ストアにて発売
https://twitcasting.tv/givehearts2017/shopcart/19380
https://twitcasting.tv/givehearts2017/shopcart/19380
※下記の購入ボタンよりご購入手続きへお進みください。

出 演:松田真人

映 像:FHDカメラ4台
音 声:場内ステレオ集音+ミキサーマスターアウト
配信プラットフォーム:ツイキャスプレミア
アカウント:@GiveHearts2017

視聴期間:2週間
※リアルタイムでのプレミア配信を見逃したという方も、チケットをご購入いただくと、
 視聴期間内であれば何度でもご視聴いただけます。

[注意事項]
・動画音声の無断転載をお断りします。

備 考:
録画も2週間残しますので当日視聴できない方もぜひ購入してみてください。

購入時の注意事項:
・ご購入の際、別途システム利用料が100円かかります。
・「購入を確定してお支払いへ」の画面に進んでから45分以内に「購入完了」
 または「購入予約完了」の画面まで進まないと、購入はキャンセルされます。
 「購入完了」または「購入予約完了」後はキャンセルはできません。
・キャスマーケットの仕様上、ご購入後のキャンセルまたは変更はできません。
 ご了承いただいた上でのご購入をお願いいたします。
・コンビニ払い、Pay-easyで決済を選択される場合、前日までのお支払いを
 お願い致します。当日ですと視聴が出来ませんのでご注意ください。

他注意事項:
・Wi-Fi環境によってスマートフォンの方は画質制限をされますので事前に
 Wi-FI環境の良い場所にてご視聴お願い致します。

・お探しの問題が解決できない場合、サポートまでお問い合わせください。
https://twitcasting.tv/helpcenter.php
https://twitcasting.tv/helpcenter.php

UEBERSCHALL社の「FUNK GUITAR/ELASTIK」のアクティベーションを完了、発音するようになりました!

 今月の7日(月)に購入をしたUEBERSCHALL社の「FUNK GUITAR/ELASTIK」(ファンクなエレキ・ギターのループ音源)なんですが、設定がなかなか上手く行かない事から、代理店のサポートの方と何度もメールでやり取りをさせて頂いていました。実は僕の方もちょっと諦め掛けていたんですが、今日の夜になって何度目かの返信があり、今度はそのやり方で設定の完了に向けてトライをしてみました。同時に改めて「チャレンジ&レスポンス/インストール・ガイド」を合わせて読みながら、もう一度内容を良く理解しながらと言う感じで・・・。本当にもうこれが最後かも知れないので、やり方を間違い無いようにとしっかりと読み返しながら、です。すると今日は、ガイドの一番最後のページのアクティベーションの完了まで漕ぎ着ける事が出来たのです!

 そして完了した事を確認する為に、ソフト音源をスタンド・アローンで立ち上げると、これまで表示されなかった「FUNK GUITAR/ELASTIK」の多数の音色名が表示されるようになったのです。念には念をと言う事で、今度はDigital Performerを起動し、今度はそこから「FUNK GUITAR/ELASTIK」を立ち上げると、音色名の表示は勿論の事、発音する事も無事に確認しました!いやいや、これは嬉しいです!本当に諦め掛けていたので、ここに来て使えるようになるとは、ちょっと思ってもみませんでした。それでつい先ほど、これまでこちらからの問い合わせに関して、その都度御丁寧に返信をして下さった代理店のサポートの方に、お礼のメールを送らせて頂きました。

映画「ファミリー・マン/ヘッドハンター・コーリング」

 今日観た映画は「ファミリー・マン ある父の決断(2016)/A FAMILY MAN」(2017年アメリカ・カナダ合作映画)と言う、ドラマ。マーク・ウィリアムズ監督作品で、キャストは、ジェラルド・バトラー(男優)デイン・ジェンセン、グレッチェン・モル(女優)エリース・ジェンセン、アリソン・ブリー(女優)リン・ヴォーゲル、マックス・ジェンキンズ(子役)ライアン・ジェンセン、アヌパム・カー(男優)シン医師、アルフレッド・モリナ(男優)ルー・ホイーラー、ウィレム・デフォー(男優)エド・ブラックリッジ、その他の皆さん。

 内容は、敏腕ヘッドハンターとして華々しい業績をあげてきたデイン・ジェンセン(ジェラルド・バトラー)とライバルの女性社員リン(アリソン・ブリー)は、社長から今後の業績次第でどちらかに次期社長の座を譲ると告げられます。そんな矢先、デインの10歳の息子ライアン(マックス・ジェンキンズ)が急性リンパ性白血病に冒されていることが判明。それでも息子より仕事を優先させるデインに対し、妻エリースは不満を募らせて行きます。妻の強い要望でようやく仕事の量を抑え、息子との時間を持つように努めるデインでしたが、今度は業績に影響が出てしまい・・・。

 なかなか良かった映画。何よりも仕事を一番に優先させて生きて来た主人公のデインが、息子が病に倒れて入院をした事を切っ掛けに「今の優先順位は何なのか?」を真剣に考えるようになるヒューマンドラマ。世の男性には割とありがちな事のような気もしますが、つまり家族の為に一生懸命仕事をしてお金を稼いで・・・と言う大義名分なんですが、そのバランスと言うか、仕事への力の入り具合と言うか、行き過ぎは問題になるかも知れない!と言ったような内容の映画。この映画の主人公は、殆ど仕事中毒のような感じもあり、ウィレム・デフォー演じる勤め先の会社の社長がイケイケ!の感じもありつつ、それでも最後には「良い人!」と感じさせるシーンもあり、ハッピーエンドで終わって後味は良かったです!家庭を顧みず仕事に熱中してきた父親が、息子の病気をきっかけに自身の生き方を見つめ直す姿を描いた人間ドラマ。そしてちょっと涙腺が緩む内容の映画。音楽は、マーク・アイシャム。興味のある方はどうぞ!(Amazon Prime Video)

映画「アップグレード」

 今日観た映画は「アップグレード(2018)/UPGRADE」(2018年アメリカ映画)と言う、アクション、SF映画。リー・ワネル監督作品で、キャストは、ローガン・マーシャル=グリーン(男優)グレイ・トレイス、ベッティ・ガブリエル(女優)ジェーン・コルテス刑事、ハリソン・ギルバートソン(男優)エロン・キーン、メラニー・バレホ(女優)アシャ・トレイス、ベネディクト・ハーディ(男優)フィスク、その他の皆さん。

 内容は、近未来。愛する妻アシャと幸せな日々を送っていたグレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は、ある日突然、謎の組織に襲われ、妻を殺され自身も全身麻痺の重傷を負ってしまいます。犯人への怒りを募らせながらも何も出来ずに失意に暮れるグレイの元に、巨大企業の天才発明家がやって来て、彼が開発中の最新AIチップ“ステム”を使えば、再び体を動かせるようになると提案します。そしてグレイはこの提案を受け入れ、ステムを体内に埋め込む極秘手術を実行します。そして再び体の自由を取り戻したグレイは、脳内で対話する事も出来るステムの力を借りて、憎き犯人の行方を捜し始めるのですが・・・。

 近未来を舞台に、最愛の妻を殺され自身も全身麻痺となってしまった男が、開発段階の最新AIチップを体に埋め込む事で驚異的な身体能力を手に入れ、壮絶な復讐に立ち上がる様を描いた映画ですが、なかなか面白かったです!SF好きな方には特にオススメかな?そして結末は、結構恐ろしい事になっていたので、これは怖い映画でもあります。世の中の機械文明がますます発達をして行く過程で、もしかしたら実際に起こりうるかも知れません。音楽は、ジェド・パーマー。(Amazon Prime Video)

「Audio Modeling」の「SWAM Saxophones」が発音しました!

 タイトルにある「Audio Modeling」の「SWAM Saxophones」で、ケーブルで繋いだMIDIキーボードを弾いても発音しない件ですが、昨日問い合わせのメールを代理店のサポートの方に送信してはみたものの、どうにも待ちきれなくて、電話の対応が始まる今日の午前10時半過ぎに電話をしてみました。するとサポートの方曰く「繋いでいるMIDIキーボードのモジュレーション・ホイールにCC11をアサインして(割り当てて)下さい」と言われたので、早速自宅録音でMIDIキーボードとして使っているヤマハのS90XSの取説を見ながらその内容に当たるものはないかと探してみましたが、結局分からないので、もうこれは直接電話をするしかないと思い、取説に掲載されていた「お客様コミュニケーションセンター/音楽制作機器相談窓口」に電話をすることにしました。

 そして電話に出て下さった担当の方から「モジュレーション・ホイールにCC11・・・云々に関して、CC11のこの11と言うのは、エクスプレッション情報なんですが・・・」とあり、こちらの現状を細かく説明をさせて頂き、更には僕の方で「今説明にあったエクスプレッション・ペダルを持っていますが・・・」と話しをさせて頂くと、先方の方曰く「それではまず最初に、お持ちのエクスプレッション・ペダルをS90XSのFOOT CONTROLLERの1番に差し込んでみて下さい」との事で、最近は全く使っていなかったエクスプレッション・ペダルを取り出して1番に繋いで、それでS90XSの鍵盤を弾いてみると・・・何と発音したのです!!!(やった〜!)そして確かに「SWAM Saxophones」の「SWAM engine」のパネル上でも、今繋いだペダルに反応するかのように(良く見ると)Exprのバー表示が上に上がっています。それで電話で対応をして下さった先方の方が言うには「恐らくソフト音源の方で、外部機器からの情報の入力に対してのボリュームがオフに、つまりゼロになっていた可能性がありますね」との事で、成る程それで発音しなかったようです。兎に角、まずは良かった!これで一応問題が解決したかな?!と言う感じです。これでまた新たに起動をした場合、同様の事が起きたとしても、エクスプレッション・ペダルを繋いでやれば大丈夫です!

映画「アデライン、100年目の恋」

 今日観た映画は「アデライン、100年目の恋/The Age of Adaline」(2014年アメリカ映画)と言う、 ドラマ、ラブストーリー、ファンタジー、そしてロマンス映画。リー・トランド・クリーガー監督作品で、キャストは、ブレイク・ライヴリー(女優)アデライン・ボウマン、ミキール・ハースマン(男優)エリス・ジョーンズ、キャシー・ベイカー(女優)キャシー・ジョーンズ、ハリソン・フォード(男優)ウィリアム・ジョーンズ、エレン・バースティン(女優)フレミング、アマンダ・クルー(女優)キッキ・ジョーンズ、リンダ・ボイド(女優)リーガン、その他の皆さん。

 内容は、1908年に生まれ、21歳で結婚し、娘フレミングをもうけたアデライン・ボウマン(ブレイク・ライヴリー)。結婚8年目に夫が亡くなり、その冬に今度はアデラインが自動車事故に遭い、川に転落してしまいます。低体温症で一度は心臓が止まってしまいますが、突然の雷に打たれ、奇跡的に息を吹き返します。すると不思議なことに、彼女の肉体は29歳のまま衰えなくなってしまうのです。やがて中年になると、周囲からも怪しまれるようになり、身の危険を感じ始めた彼女は、10年ごとに名前と住居を変えるようになり、それは今日まで続いていました。その秘密を知るのは、娘のフレミングだけだったのですが、そんなある日、パーティで知り合ったハンサムな青年エリス・ジョーンズ(ミキール・ハースマン)から熱烈なアプローチを受けるアデラインだったのですが・・・。

 ファンタジー映画なんですが、僕には目の前で起きている映画の内容が本当の出来事にように思えてしまい、とても面白く興味深く観る事が出来ました。もしも現実の世界でこのような事が起きたら、つまり老化現象が起きなくなってしまったら、この映画のような出来事は決して有り得ない話ではないと思いましたし、ハリソン・フォードも久し振りに観ましたが、重要な役柄を演じていて、流石の演技力と存在感でした。

 皆んなと一緒に当たり前のように年を重ねて行くと言う事、つまり老化すると言う事なんですが、実は幸せな事なのかも知れません。結末に関しても、僕はこの終わり方で良いと思います。最後のオチも、僕は納得です!これで主人公のアデラインも、きっと幸せを掴む事になるんだと感じました。奇跡的な出来事によって29歳のまま年を取らなくなったヒロインが辿る数奇な人生と切ない恋の行方を描くファンタジー・ラブロマンス映画。音楽は、ロブ・シモンセン。このところは実話物の重たい内容の映画を観ていましたが、久し振りに観たファンタジー・ラブロマンス映画。とても素敵な映画だと思います!是非御覧になって下さい!オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

「松田真人ピアノソロライブ2020」に向けて!(3)

 「ピアノソロライブに関するエピソード」の第3回目は、セットリスト3曲目の新曲の御紹介です!今回の新曲の4曲は、この曲を除いては全て今年に入ってから作った新曲なんですが、この3曲目の新曲は、約1、2年位前から作り始めた曲で、やはり大好きなキング・クリムゾンの音楽にインスパイアされて作った曲で、この曲は前半と後半とで大きくサウンドが異なります。そしてその前半部分を特にキング・クリムゾンにインスパイアされて作った曲になります。それで残りの後半部分を今年に入って作り、無事に完成することが出来ました。

 この曲は実際に聴いて頂ければ良く分かりますが、前半と後半とで音楽性が大きく異なり、それこそ両極端と言っても良い位に異なるサウンドです。例えば、前半が「過激」そして「アバンギャルド」(この言葉を今の時代に使うと、何だか古臭い感じになりますが)と言った様相を呈しているのに対して、後半は「静寂」そして「アンビエント」と言うような感じで、一目瞭然で対照的なサウンドになっています。

 曲名は、そんなところからも発想していて「暴君と沈黙」(Tyrant & Silence)と言う、僕のこれまでのオリジナル曲には無かったようなタイトルを付けました。「暴君」とは、正に前半のサウンドを象徴しているようで、文字通り「傍若無人」に振る舞う統治者のようなイメージ。勿論、最初からこのようなタイトルのイメージで曲を作ろうと考えていた訳では無く、僕の場合は、音やサウンド、そして音楽が先行してイメージされて曲を作る事が殆どなので、出来上がった曲のサウンドの印象から結果的にこのようなタイトルにした!と言う事です。最近ではこの「暴君」と名付けた前半部分で、混沌としているところがあって、僕は個人的には「美しき混沌」と勝手に呼んでいます。

 そして後半は一転して「静寂」で「アンビエント」なサウンドに転換します。そして浮遊感たっぷりのこの後半は、僕のイメージの中では文字通り「沈黙」で、前半で「傍若無人」に振る舞う統治者に対して、もしかしたら困惑している「人々」、そしてなす術も無く悲嘆に暮れている「人々」、そんなイメージなのかも・・・知れません。同時に「声なき声」を発していると言う・・・そんな感じです。そんな訳で、この「暴君と沈黙」(Tyrant & Silence)は、これまで僕が作った曲の中では、曲中での感情の振れ幅が大きく刺激的なサウンドになっていて、今回初お披露目をする事で皆様方がどのような反応を示すのか、興味深くもあります!

*「松田真人ピアノソロライブ2020」のライブ公演&有料配信のお申し込み等に付いては、カテゴリーの「インフォメーション」をご覧になって下さい!

映画「きっと、いい日が待っている(2016)」

 今日観た映画は「きっと、いい日が待っている(2016)/DER KOMMER EN DAG/THE DAY WILL COME」(2016年デンマーク映画)と言う、ドラマ、そして実話物の映画。イェスパ・W・ネルスン監督作品で、キャストは、ラース・ミケルセン(男優)ヘック校長、ソフィー・グローベール(女優)ハマーショイ先生、ハーラル・カイサー・ヘアマン(子役)エルマー、アルバト・ルズベク・リンハート(子役)エリック、ラウリツ・スコフゴー・アナスン(男優)ラース・ランゼ、セーアン・セッター=ラッセン(男優)ソニア・リヒター、ダーヴィッド・デンシック(男優)ソールビョルク・ホイフェルト、その他の皆さん。

 内容は、1967年のコペンハーゲン。13歳のエリック(アルバト・ルズベク・リンハート)と10歳のエルマー(ハーラル・カイサー・ヘアマン)は母親と3人暮らし。ある日、母親が入院したため、2人は養護施設に預けられることになります。しかし初日から上級生のイジメの標的にされ、先生達からは躾と称した容赦ない体罰が待っていました。誰にも頼ることが出来ず、次第に追い詰められていく兄弟。そんな中、新任のハマーショイ先生は彼らの味方になってくれようとするのですが・・・。

 1960年代にデンマークの児童養護施設で起きた悲劇の実話を基に、北欧で数々の映画賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。尊厳を踏みにじる様な虐待が横行する施設に入れられた幼い兄弟が、未来への夢と2人の強い絆で過酷な現実に立ち向かう姿を描いた作品で、見ていると実に不快で理不尽な内容なんですが、エリックとエルマーの2人の兄弟が助け合って、そしてロクでもない校長以下、校長に忖度をする様な施設の先生達に対峙して行く姿が、実に素晴らしいです!

映画としてもとても良く作られていると思いますが、最後の方で、施設内での虐待等の事実が明るみになる中、それを調査している監査官らがいる部屋で、このロクでもない校長が「いつか思い出して感謝するだろう。分かるな?エルマー・・・」とエルマーに同意を迫る様なシーンが出て来ますが、これを見ていると、本当に懲りない校長だな?!(笑)と思いましたよ!それから弟のエルマーは、想像力が逞しく、手紙を読ませると聴く者を感動させる様な素晴らしい才能があった!と言う下りも良いですね!少し大袈裟かも知れませんが、この映画は、社会の理不尽さと向き合い戦った子供達のドラマ・・・です!音楽は、スーネ・マーチン。重い内容を扱っていますが、オススメの映画です!そしてまた一つ、印象に残る様な映画と出会いました!(Amazon Prime Video)

「Audio Modeling」の「SWAM Saxophones」を購入!

 今朝「Audio Modeling」の「SWAM Saxophones」と言うサックスのソフト音源を購入!ソプラノ、アルト、テナー、そしてバリトンの4種類のサックスの音色が使えるソフトで、これまでサックスの音色は、ハード音源だとヤマハのS90XSや、ソフト音源だと「CHRIS HEIN HORNS COMPACT」を使っていましたが、もっと他によりリアルな音色のソフトは無いだろうか?と言う事で、この二三日ネットで調べてみると「Audio Modeling」のソロ専用のソフト音源の音色に惹かれたのと、レビューでも一押しの内容で書かれていたので、今日になって購入をしました。

 例によって最初に「Audio Modeling」のサイトでアカウント作成、シリアルナンバーを入力、そしてダウンロード&インストールを完了した後、デジパフォを起動、ソフトの読み込みを終えた「SWAM Saxophones」にライセンスキーを入力して認証を終えましたが、この最後の段階で少し難が生じました。この製品自体のパネル上にあるキーボードを弾いた場合には発音するのですが、いつも接続しているMIDIキーボードの鍵盤を弾いても発音しないのです?最初はいつも使っているこのMIDIキーボードに問題があるのかな?と思い、他のソフト音源を繋いで試してみると、こちらの方は問題無く発音。それで次にもう一度「SWAM Saxophones」に繋ぎ直して、今度はモジュレーションホイールやピッチベンドホイールを試してみると、これはビブラートも掛かりピッチにも上下の変動があるので、MIDIキーボードには問題は無さそう。それでこうなると現時点では僕には対処出来ないので、いつものように購入先の代理店にメールで問い合わせてみました。

 今回は途中で少し苦労はあったものの、デジパフォを起動した際にちゃんとソフトの認証もされたので、これで大丈夫だろう!と思っていましたが、何故か駄目でしたね?(笑)でも多分今回は大丈夫だと思います!この商品を扱っている代理店は、電話での応対もしてくれるので、メールだけだとレスポンスにも時間が掛かるので少し不安はありますが、今回は時間の問題だと思います。今日から世間はお休みに入るので、平日の月曜日まで暫く待つ事にします。

「グローバー・ワシントン・Jr」

 久し振りの「今日のこの一曲!」は、サックスのグローバー・ワシントン・Jr/Grover Washington Jrです。彼はアメリカのニューヨーク州の出身で、1999年に心臓発作の為に56歳で亡くなっていますが、僕は彼の1991年のブルーノート東京での来日公演を聴きに行った事があり、(1)の動画と同じメンバーによる編成と演奏で、それはもう盛り上がりました!それこそ最高の気分だったのを、今でも良く憶えています!

 彼は、ジャズ・フューションの世界を代表するサックス奏者で、今で言うスムース・ジャズの礎を作ったようなミュージシャンでもあると思いますが、グルーブ感がとても気持ちが良くて、(1)の彼のバンドによる演奏とそのグルーブ感は、最高に気持ちが良いです!彼の数多くある演奏の中には、ドラムのスティーブ・ガットやピアノのリチャード・ティーら超一流ミュージシャンと一緒にやっている演奏もとても素晴らしいのですが、彼と彼のバンドのメンバーによる演奏は、所謂バンドの素晴らしいノリや一体感が出ていて、これはこれで僕は好きなんですよね!ここでは、グローバー・ワシントン・Jrのソウルフル溢れる演奏と御機嫌なグルーブ感を堪能して頂ければ嬉しいです!

(1)Grover Washington, Jr. - in Concert
https://www.youtube.com/watch?v=Y9-PRcDwS8Q


(2)Grover Washington Jr. - In Concert (1981)
https://www.youtube.com/watch?v=GOKlGlt0Ygg&t=2193s


(3)グローバー・ワシントン・Jrの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/グローヴァー・ワシントン・ジュニア

映画「イントゥ・ザ・シー(2016)」

 今日観た映画は「イントゥ・ザ・シー」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サバイバル、実話物の映画。ブライアン・フォーク監督作品で、キャストは、トム・フェルト(男優)、ギャレット・ディラハント(男優)、ジェイク・アベル(男優)、その他の皆さん。

 内容は、1942年1月16日、海軍の飛行パイロットと無線係、爆撃手は、南太平洋深海の潜水艦を探すためにアメリカ海軍の航空母艦USSエンタープライズからテイクオフ。3人の男経ちはそれぞれ知らない者同士でエンジンが一ついた魚雷で午後を過ごし、夜までには戻る予定で、エンターブライズ号で夕食を楽しむはずだったのですが、向かう報告が分からなくなって燃料が尽きた後、不時着を余儀なくされ、3人の男達は暗い海の小さなボートの中で、争っていました。そして事態はどんどん悪くなり、飛行機が海底まで沈み、すべての緊急グッズがなくなってしまったのです。救急キットや信号機、コンパス、食料、水などが何もなく3人は残されでしまい、3人の見知らぬ者どうし、嵐やサメ、飢えに耐え1000マイル以上漕がなければならなかったのです・・・。

 第二次世界大戦中に起きた実話物の映画。一言で言って良くぞ34日間も、それも太平洋上を1600キロ以上の航海距離を生き延びたと言う感想です。このようなサバイバルを生き延びる為に「最後まで諦めない事が大切!」と言葉では簡単に言ってしまいますが、これは実際には実行が難しくもの凄く大変な事だと思います。自分だったら、最後は諦めてしまうかも?知れません。そして観ていながら色々な事を考えさせられましたが、一番感じたのは、彼ら3人が強い生命力と不屈の精神で最後まで諦めずに生きようとした事。これが全てではないかと思います。それから役作りの点で言わせて貰うと、時間が経つにつれ少しずつヒゲも伸び、体も日焼けをし顔や体全体に傷跡が残ってしまう辺りはリアルなんですが、僅かな水と運良く手にした食べ物だけにしては、殆ど痩せていない点・・・ですかね。まあ、そこまで言うのは酷なのかも知れません。彼ら俳優の皆さんも、人間ですからね。観ているだけでも充分に伝わって来る内容なので、これは良しとしましょう!音楽は、ポール・ミルズ。と言う事で、オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

「ドイツと新コロナウイルス6」

昨晩(24日)、「ドイツと新6コロナウイルス」の最新のレポートが届きましたので、アップさせて頂きます!

ドイツと新コロナ6
緊急!ミュンヘンが新コロナホットスポットに、、、

9月に入って再び感染が広まっているヨ-ロッパ。
昨日9月24日はなんと2143人! ドイツでは毎日1500人を超える感染が出ている。
そんな中、我街ミュンヘンも一昨日、ライタ-市長が緊急会見で新コロナ対策強化を発表した。
この1週間で10万人に対しての感染(基本値)が51,04人と50を超えてしまった。
ハンブルクやベルリンなど大都会では個人的な集まり(コロナパ-ティ-?)での感染が増加。
地方の人口10万人に満たない町でも結婚式の集まりで100人近い感染者が出てしまった。
新コロナ対策規制を軽視、無視した行為による感染が問題になりつつある。

バイエルン州では新たに下記の制限措置が発表された。
* 公共の場で集まることができる人数は最大5名または2家族までに制限
* 私的な行事の参加人数を屋内では25名、屋外では50名までに制限
* 特定の場所でのマスクの着用義務の導入、授業中のマスク着用義務の導入
* アルコールの販売・消費の制限
* 23時から6時までの飲食店の営業時間制限
* 医療・介護施設への訪問者の人数を1日1名(子どもを訪問する場合は両親2名)まで
限られた時間帯のみに制限
  
ミュンヘンでは本日9月24日(木)から1週間の予定で下記の対策が実施されている。
(1)旧市街の歩行者天国におけるマスク着用義務。具体的には以下の場所:
マリエン広場、ゼントリンガ-広場、カールス広場、ヴィクトアリアンマルクトなど
中央駅から中心街 マスクを着用しなかった場合、250ユーロの罰金
(2)私有地・公共の場所・レストラン等で複数人が集まる場合は、最大で自分の親族ともう一家族あるいは5名まで(これまでは10名まで)
(3)冠婚葬祭行事などは、室内で25名、室外では50名までを参加者の上限とする(これまでは
前者100名、後者200名まで)

マリエン広場入り口に立てられたマスク着用の看板   

2020年09月25日(1)    

2020年09月25日(2)

精霊教会内部 中は長椅子が撤去され椅子がまばらに置かれている。

2020年09月25日(3)

青空市場ヴィクトアリアンマルクトに立てられた看板

2020年09月25日(4)

中は長椅子が撤去され椅子が
まばらに置かれている。

≪本当のパンデミ-はこれからやって来る。気温が下がりインフルエンザが流行る季節を迎えるにあたり、少しでも感染を抑えなければならない。≫と感染学者は警告を鳴らす。
決定的なワクチンが出来ない中、新コロナとの闘いは続く。

文章&写真/松田真理

映画「オンリー・ザ・ブレイブ(2017)」

 今日観た映画は「オンリー・ザ・ブレイブ(2017)/ONLY THE BRAVE」(2017年アメリカ映画)と言う、ドラマ、実話物、パニック物、そして災害物の映画。ジョセフ・コシンスキー監督作品で、キャストは、ジョシュ・ブローリン(男優)エリック・マーシュ、マイルズ・テラー(男優)ブレンダン・マクドナウ、ジェフ・ブリッジス(男優)デュエイン・スタインブリンク、ジェームズ・バッジ・デール(男優)ジェシー・スティード、テイラー・キッチュ(男優)クリストファー・マッケンジー、ジェニファー・コネリー(女優)アマンダ・マーシュ、その他の皆さん。

 内容は、アリゾナ州プレスコット市の森林消防隊員を率いるマーシュ(ジョシュ・ブローリン)は、過酷な任務に耐えられるよう、日々隊員達を厳しく鍛え上げていました。ある日その森林消防隊に、薬物中毒の過去があり、おまけに窃盗罪で保護観察中の若者マクドナウ(マイルズ・テラー)が入隊を希望します。“娘が生まれたのを機に心を入れ替えたい”という彼を、マーシュは周囲の反対を押し切り採用しますが、マクドナウはその言葉通り、過酷な訓練に必死で食らいつき、次第に他の隊員たちの信頼を勝ち取って行きます。そんな中、現場での裁量権を持つべく、地方自治体の消防隊としては前例のない、特別な精鋭チームにのみ与えられる“ホットショット”の認定を受けようと考えるマーシュだったのですが・・・。

 全米中に衝撃と悲しみをもたらした2013年の悲劇の実話物の映画。僕はこの映画を観るまで、この出来事を全く知りませんでした。観始めて最初の頃は、雰囲気的にB級っぽいかな等と思っていたら、少しずつ少しずつ盛り上がって行き、最後は、これもやはり衝撃的な結末を迎えます。その時、僕は思わず「えっ?!」と声に出してしまいました。2013年にアリゾナ州で発生した大規模森林火災に立ち向かう森林消防の精鋭部隊“ホットショット”の男達20人の絆と運命を描いた作品ですが、このような仕事に従事していると、家族との時間も満足に持てない訳ですが、それでも市民の命と住宅を守る事に命を掛ける男達の映画。この映画の主役共言うべき「グラニット・マウンテン・ホットショット隊」は、地方自治体では初めてのホットショット隊で、2008年以来、広大な林野を守り多くの人々の命と住宅を守って来て、この映画のヤーネルヒル火災は、9.11以降、最も多くの消防士が犠牲になったとの事です。音楽は、ジョセフ・トラパニーズ、音楽監修は、ジョナサン・ワトキンス。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

「松田真人ピアノソロライブ2020」(大阪公演)の受付に付いて!

 来週9月30日(水)の午後9時から、10月31日(土)に大阪の「江戸堀コダマビル1Fレッスンホール」で行われる「松田真人ピアノソロライブ2020」(大阪公演)のメールによる受付が始まります。下記にお申し込み等に付いての詳細を掲載しておきますので、どうか宜しくお願い致します。尚、10月17日(土)の午後6時半から東京は国分寺の「Give Hearts」で行われる東京公演のメールによる受付と有料配信ライブの受付は、既に始まっていますので、合わせて
宜しくお願い致します。詳細に付いては「インフォメーション」をご覧になって下さい。

◯開催日程:2020年10月31日(土)
◯開催会場:大阪市「江戸堀コダマビル1Fレッスンホール」
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
http://nttbj.itp.ne.jp/0664456020/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
大阪市西区江戸堀1-10-26 電話06-6445-6020
◯開場時間:午後2時45分
◯開演時間:午後3時
 (公演の途中に約10分前後の休憩を入れさせて頂き、換気等をさせて頂きます。公演は一部、そして二部制。)
◯メールによるお申し込みに対するお客様の人数の上限は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、10様までとさせて頂きます。
◯チャージ料金:3500円/税込
チャージ料金はメールでお申し込みを頂いた後に、郵便振替または銀行振込のどちらかを選んで頂き、指定された口座にお振り込みをして頂きます。

◯限定(上限)10名様
◯お申し込み方法:
 ①お申し込みをされる方のお名前、又は代表者のお名前
 ②人数
 ③郵便振替、又は銀行振込のどちらかをお選び下さい

◯お申し込みの受け付け開始:
 ライブの約一ヶ月前の9月30日(水)の午後9時よりメールによる受付を開始致します。メールにはお申し込みをされる方のお名前と希望される振込方法(郵便振替または銀行振込のどちらか)をお書き下さい。尚お申し込みをされる方が複数の場合は、代表者のお名前と人数を書いてお申し込み下さい。

※折り返しこちらからメールで、お申し込みの受付をした順番で整理番号を決めさせて頂き、その整理番号と、人数分のチャージ代金の合計金額をお振り込みをして頂く為の郵便振替、または銀行振込の口座番号の連絡をさせて頂きます。尚当日は整理番号順に会場にご案内を致しますので、開場時間の午後2時45分までには「必ず」会場にお越し下さいますように、どうか宜しくお願い致します。

※お申し込みをして頂いた日から一週間以内に代金のお振り込みをして頂き、こちらでその確認をさせて頂いた上で、折り返しメール(「お振り込みを確認致しました!」とのメール)を送信させて頂き、お申し込みの完了とさせて頂きます。もしもお申し込みをされてから何らかのご事情でお振込みが遅くなる場合には、お手数ですが松田真人宛にメールでご連絡を下さい。お振込みを確認出来ない場合は、キャンセルとさせて頂きますのでどうかご了承下さい。振込手数料は誠に申し訳ありませんが、お客様にてご負担をお願い致します。

◯「コダマビル」さんのコロナ対策:
・消毒作業の徹底
・スタッフ、御出演者様、御来場者様に付きまして、平熱を超える方のご入場はお断りいたします(一部変更をさせて頂きます)
・客席は間隔を開けさせていただきますので、所定の位置での御観覧をお願い致します
・マスク着用は全てのお客様もお願い致します
・御入場の際の薬用スプレーによる手指の消毒

◯尚、例年行わせて頂いております、終演後の皆様方との短い立ち話や御見送りに付いては、今年は新型コロナウイルスの影響を考慮して、御遠慮させて頂きたいと思いますので、何卒、御理解の程を宜しくお願い致します。

※御案内は以上になります。お問い合わせ等ございましたら、松田真人のメールアドレスまで、メールでお問い合わせ下さい。

「松田真人メールアドレス」:requiemmasatomatsuda@gmail.com
「松田真人オフィシャルブログ」:http://masatomatsuda.blog.fc2.com

※尚ライブ情報は、「松田真人オフィシャルブログ」のカテゴリの「インフォメーション」又は「ライブ情報(スケジュール)」にアップされていますので、御覧になって下さい。

映画「ウインド・リバー」

 今日観た映画は「ウインド・リバー/Wind River」(2017年アメリカ映画)と言う、ドラマ、犯罪物、実話物、そしてミステリー映画。テイラー・シェリダン監督作品で、キャストは、ジェレミー・レナー(男優)コリー・ランバート、エリザベス・オルセン(女優)ジェーン・バナー、ジョン・バーンサル(男優)マット、グレアム・グリーン(男優)ベン、その他の皆さん。

 内容は、雪深い土地に追いやられたネイティブアメリカンの保留地が舞台になっている映画。野生生物局の白人ハンター(ジェレミー・レナー)が雪上で若い女性の謎めいた遺体を見つけます。民家まで5キロ以上もあり薄着に、何と裸足だったのです。 FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が現地に派遣され、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航して行くのですが・・・。

 実際に起きた出来事のようで、ネイティブアメリカンの差別問題を扱った内容の映画だけに重い内容。多文化、そして多民族共生社会のアメリカに於ける人種差別の問題は根深くて重い。我々のような日本人には、心底理解するのは難しいのかも知れませんが、決して他人事では無いでしょう。ハンター役のジェレミー・レナーは嵌まり役だと思いますし、一見頼りなさそうな感じのするFBIの新人女性捜査官のジェーンとのコントラストが良い雰囲気を出しています。娯楽映画では勿論ありませんが、オススメの映画です!音楽は、ニック・ケイヴ。(Amazon Prime Video)

映画「ゼロ・ダーク・サーティ」

 今日観た映画は「ゼロ・ダーク・サーティ/Zero Dark Thirty」(2012年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、戦争物、そして実話物の映画。キャスリン・ビグロー監督作品で、キャストは、ジェシカ・チャステイン(女優)CIA分析官 マヤ、ジェイソン・クラーク(男優)CIA諜報員 ダニエル(ダン)、カイル・チャンドラー(男優)CIA イスラマバード支局長 ジョセフ・ブラッドレイ、ジェニファー・イーリー(女優)CIA分析官 ジェシカ、ハロルド・ペリノー(男優)CIA分析官 ジャック、マーク・ストロング(男優)CIA シニア・スーパーバイザー ジョージ、レダ・カテブ(男優)捕虜 アンマル、スコット・アドキンス(男優)アフガニスタンのチャップマン基地主任 ジョン、エドガー・ラミレス(男優)CIA特殊部隊 ラリー、ジェームズ・ガンドルフィーニ(男優) CIA長官 レオン・パネッタ、その他の皆さん。

 内容は、巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、情報収集と分析能力を買われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤ(ジェシカ・チャステイン)が抜擢されます。さっそくCIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女でしたが、取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せます。そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われて行き、そしてついに、マヤの同僚ジェシカ(ジェニファー・イーリー)がテロの犠牲になってしまいます。以来、個人的な感情にも突き動かされ、これまで以上にビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったのですが・・・。

 9.11アメリカ同時多発テロの首謀者であったオサマ・ビンラディンを追い詰め殺害までを、長期に渡ってセミドキュメンタリー風に描いた作品ですが、この映画を観ると分かるように、ビンラディン本人を見つけ出すまでが非常に困難を極めているのがとても良く分かります。そして多くのCIA同僚を自爆テロを失うなど、アメリカ側にも大きな損失があったようですが、最後には、主人公のCIAの女性分析官の執念とも言えるような強い気持ちが、この結果に繋がっているようです。少し長めですが、丁寧に描かれている映画。

 「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督&マーク・ボール脚本コンビが、米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”によって遂行されたオサマ・ビンラディン暗殺をめぐる驚愕の舞台裏を、ビンラディン追跡で中心的役割を担ったCIAの若い女性分析官を主人公に描き出した衝撃の問題作で、当事者たちへの入念な取材によって明らかとなったリアルな追跡作戦の行方をスリリングに描く出すと同時に、10年の長期に渡る勝者の無い戦いの果てに辿り着いたアメリカの現在を描き出しています。音楽は、アレクサンドル・デスプラ。オススメの映画です! (Amazon Prime Video)

「松田真人ピアノソロライブ2020」に向けて!(2)

 「ピアノソロライブに関するエピソード」の第2回目は、今回初お披露目となるセットリスト2曲目の新曲の御紹介です!今年のピアノソロライブは、新曲のお披露目を最初の方でやってみよう!と言う事で、1曲目から4曲目までは全て初お披露目の新曲となり、この2曲目は、僕の大好きなパット・メセニー・グループの音楽にインスパイアされて、今年になって作った曲です。

 パット・メセニー・グループと言えば、長年リーダーのパット・メセニーの良き相棒と言うか、盟友とも言えるピアニスト・キーボーディストのライル・メイズが、今年になって病の為に亡くなってしまい、これは僕自身にとっても大変にショックな出来事でしたが、彼等の来日公演には度々足を運び、その素晴らしい音楽や演奏に、何度も感動に胸を震わせていました。

 そしてその新曲に付いてですが、曲名は「Where Are You Now ?」と言い、つまり「あなたは今、何処にいるの?」と言った内容になりますが、以前からライブのMCでお話しをしていたように、僕は曲名がすぐには思い浮かばずなかなか決められなくて、この曲も今回の4曲の新曲(今回の新曲は4曲!)の中で、一番最後に曲名が決まった曲になります。当初は、(確か)一昨年頃でしたかお披露目をした演奏時間が約56分にもなる組曲「心象風景」のような雰囲気の曲名にしようかな?と考えていましたが、結局、むしろ日常的な「Where Are You Now ?」と言う曲名にしました。と言うのも、この曲でピアノで4回弾く事になるAメロの親しみを憶えるような、揺れ動く感じのメロディー&テーマに、この「Where Are You Now ?」のイメージを感じたからなんです。
 
 音楽的には、ピアノで4回奏でるAメロのメロディーを中心に、その都度別なパターンが次々と展開をして行き、最後には終結を迎える事になりますが、拍子やキーもやはり次々と変化して行く中でも、自然な流れを意識して作っています。音やメロディーが、そして音楽が、自然に進んで行きたい方向に行けるような曲作りして行く感じです。それでもAメロに戻って来る際のハーモニーには少し気を使いました。Aメロは常に同じキーで演奏をしているので・・・。そして構成を分かりやすく説明をさせて頂くと「A-B-A’-C-A’’-D-A’’’-E-Ending」と言うような感じで、クラシック音楽で言う「ロンド形式」に似ているかも知れません。それからこの曲は、曲中で色々なパターンが出て来て、僕に取っては「懐かしい感じ」と「新しい感じ」(自分の中の新しい感じなんですが)をこうして並列に並べる事で、一見相反するような要素を同じ一線に置いてみる事に興味があるんだと思います。

映画「トランス・ワールド(2011)」

 今日観た映画は「トランス・ワールド 2011/ENTER NOWHERE」(2011年アメリカ映画)と言う、サスペンス、SF映画。ジャック・ヘラー監督作品で、キャストは、サラ・パクストン、スコット・イーストウッド、キャサリン・ウォーターストン、ショーン・サイポス、クリストファー・デナム。

 内容は、とある森の奥深く、夫とドライブ中にガス欠に陥り、ガソリンを買いに行ったまま戻ってこない夫を探していたサマンサ(キャサリン・ウォーターストン)は、1軒のキャビンに辿り着きます。するとそこに、同じように車のトラブルに見舞われた青年トム(スコット・イーストウッド)が出現。更に今度はジョディ(サラ・パクストン)という女がやって来ます。ジョディは恋人と強盗をしてきたばかりで、なぜキャビンにたどり着いたのか分からないと言います。3人は助けを求めに森を出ようとしますが、いつの間にか同じキャビンに戻って来てしまうのです。そして3人がやって来たのはそれぞれ別の場所や時代であることが判明するのですが・・・。

 B級っぽく低予算の映画ですが、面白いと言う評判のレビューを目にして視聴!森の中に迷い込んだ3人の見知らぬ男女を待ち受ける奇妙な運命を描いたサスペンス・ミステリー映画で、それなりには分かったつもりなんですが、僕はいつかこの先もう一回観ようかな?その方がよりこの映画の魅力に触れられそうな気がします。それからこの映画は、全くの予備知識無しで観た方が良さそうですよ!そしてこの手の映画には伏線が色々とあるようなので、聴き逃さないように、見逃さないようにしなければ・・・。音楽は、ダーレン・モルゼ。興味のある方は、是非どうぞ!(Amazon Prime Video)

映画「手紙は憶えている(2015)」

 今日観た映画は「手紙は憶えている(2015)/REMEMBER」(2016年カナダ、ドイツ合作映画)と言う、ドラマ、サスペンス映画。アトム・エゴヤン監督作品で、キャストは、クリストファー・プラマー(男優)ゼヴ・グットマン、ブルーノ・ガンツ(男優)ルディ・コランダー、ユルゲン・プロフノウ(男優)ルディ・コランダー、ハインツ・リーフェン(男優)ルディ・コランダー、ヘンリー・ツェーニー(男優)チャールズ・グットマン、ディーン・ノリス(男優)ジョン・コランダー、マーティン・ランドー(男優)マックス・ザッカー、ピーター・ダクーニャ(男優)ジェームズ・ケイド、その他の皆さん。

 内容は、最愛の妻に先立たれ、認知症も日々悪化していく90歳の老人ゼヴ(クリストファー・プラマー)。ある日、友人のマックスから1通の手紙を託されます。そこには、目覚めるたびに記憶を失ってしまうゼヴの為に、彼が果たそうとしていたある使命が詳細に綴られていたのです。2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、ともに家族を収容所の看守に殺されていたと言う内容。しかもその犯人は身分を偽り、今ものうのうと生き延びていると言うのです。手がかりは“ルディ・コランダー”という名前で、容疑者は4人にまで絞り込まれていました。そこで車椅子で体の自由が利かないマックスに代わり、手紙とかすかな記憶を頼りに、たった1人で復讐へと旅立つゼヴだったのですが・・・。

 この映画は、衝撃的と言えば確かに衝撃的な結末を迎える事になりますが、その結末を迎える少し前に、ピアノの嗜みがある主役のゼヴが、訪ねた先の邸宅にあったピアノで弾いた曲が、何とワーグナーの曲。ここで僕はこの映画の結末らしきものが少し分かったような気がしました。それから、介護や認知症の知識がある方が御覧になると、この主役の行動には少しばかり無理があるのでは?と思われるのではないかと思いますが、ホロコーストを題材にした映画はこれまでにも色々とある中、この作品は少し毛色の変わった作品で、戦争映画に関連している内容なので語弊はありますが、面白く観る事が出来ました。それから主演のゼヴを演じているのは、僕の好きな映画「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐を演じていたクリストファー・プラマー。御高齢になっても、未だ存在感のある演技で素晴らしいです。音楽は、マイケル・ダナ。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

映画「ホース・ソルジャー(2017)」

 今日観た映画は「ホース・ソルジャー 2017/12 STRONG」(2018年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、実話物、戦争映画。ニコライ・フルシー監督作品で、キャストは、クリス・ヘムズワース(男優)ミッチ・ネルソン大尉、マイケル・シャノン(男優)ハル・スペンサー准尉、マイケル・ペーニャ(男優)サム・ディラー、ナヴィド・ネガーバン(男優)ドスタム将軍、トレヴァンテ・ローズ(男優)ベン・マイロ、ジェフ・スタルツ(男優)ショーン・コファーズ、サッド・ラッキンビル(男優)バーン・マイケルズ、ロブ・リグル(男優)パワーズ中佐、ウィリアム・フィクトナー(男優)マルホランド大佐、その他の皆さん。

 内容は、アメリカで起きた9.11同時多発テロの直後、ミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)は自ら志願し、最初の対テロ作戦に参加、わずか12人の精鋭部隊の隊長としてアフガニスタンへ乗り込みます。彼らに課された任務は、反タリバンの地元勢力を率いるドスタム将軍と手を結び、空軍による空爆の支援を受けながらタリバンの拠点を制圧すること。しかし険しい山岳地帯を機動的に移動するためには慣れない馬を使わなければならず、しかも彼らに与えられた時間は雪が降り出すまでのたった3週間しかありません。そんな厳しい条件の中でも怯むことなく最前線へと突き進む彼らを、さらなる予期せぬ危機が次々と襲いかかるのですが・・・。

 9.11同時多発テロのシーンから始まるこの映画は、アメリカのプロパガンダ的な作品と思えなくもありませんが、国際的なテロリスト集団アルカーイダと彼らを掃討するべく機密の軍事作戦に参加をしたミッチ・ネルソン大尉を中心とした12人の精鋭部隊を描いた映画。印象的だったのは、実際にそうなんでしょうが馬を使って戦っていた事。必ずしも平地での戦いとは限らず、地形的な事で場所が山岳地帯でもあるので、馬を使うのが有効なんでしょうね。完成度の高い作品だと思います!アメリカで起きた9.11同時多発テロ直後に、アフガニスタンで行われた米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)の極秘作戦を描いたベストセラー・ノンフィクション「ホース・ソルジャー 米特殊騎馬隊、アフガンの死闘」を映画化した実録戦場アクション映画。音楽は、ローン・バルフェ、音楽監修は、ジョナサン・ワトキンス。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

映画「キングダム/見えざる敵(2007)」

 今日観た映画は「キングダム/見えざる敵(2007)/THE KINGDOM」(2007年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、アクション映画。ピーター・バーグ監督作品で、キャストは、ジェイミー・フォックス(男優)ロナルド・フルーリー、クリス・クーパー(男優)グラント・サイクス、ジェニファー・ガーナー(女優)ジャネット・メイズ、ジェイソン・ベイトマン(男優)アダム・レビット、アシュラフ・バルフム(男優)アル・ガージー大佐、アリ・スリマン(男優)ハイサム軍曹、ジェレミー・ピヴェン(男優)デーモン・シュミット米大使館首席公使、その他の皆さん。

 内容は、ある日、サウジアラビアにある石油会社の外国人居住区で自爆テロ事件が発生します。死傷者は300人以上にのぼり、犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていました。その首謀者がアルカイダと関係のあるアブ・ハムザと推察したFBI捜査官フルーリー(ジェイミー・フォックス)は現地捜査を志願しますが、しかし、穏便な解決を望む両国外交筋とサウジ政府の拒否によって却下されてしまいます。するとフルーリーは独自の手段で駐米サウジ大使に直接要求、捜査期間を5日間、そして常にサウジ警察が同行するという条件で許可される事になります。こうして、法医学調査官のメイズ(ジェニファー・ガーナー)、爆発物専門家のサイクス(クリス・クーパー)、情報分析官のレビット(ジェイソン・ベイトマン)と共にサウジに降り立つフルーリー。そこで彼らは、事件現場の凄惨さを目の当たりにするのですが・・・。

 1996年に、アメリカ人も犠牲になったサウジアラビアでのホバル・タワー爆破事件をヒントに、サウジで起きた自爆テロによって仲間を失ったFBIの精鋭たちが現地に乗り込み、サウジの捜査当局との摩擦を乗り越えテロ首謀者を追い詰めていく壮絶な闘いをスリリングに描いた作品。アメリカの捜査機関FBIが他国で活動するという難しさに付いては、時間が経つにつれてサウジの捜査主任と少しずつ気持ちが通じ合うようになる辺りや最後の衝撃的な出来事など、常に緊張感のある小気味良い展開と、なかなか良く出来ている作品だと思います。そして最後にFBIとテロリストの双方が、偶然とは言え同じ言葉で締めくくっているのは、内容が内容なだけに、どうしようも無く悲しい現実!音楽は、ダニー・エルフマン。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

配信の購入ページを公開しました!

 御心配をお掛けしていました配信の受付ですが、本日の午前10時8分頃には購入ページの公開が始まりましたので、何卒どうか宜しくお願い致します!この度はお騒がせをしてしまい、大変に申し訳ありませんでした。重ねてお詫び申し上げます!これを持ちまして、有料配信の受付が始まりましたので、お申し込みの方も、どうか宜しくお願い致します!

配信の受付の開始に付いて!

 昨日(17日)の午後9時から「松田真人ピアノソロライブ2020」(東京公演)のメールによる受付が始まりましたが、僕の連絡ミスで、有料配信の受付がまだ始まっていない事が分かりました。誠に申し訳ありませんが、今暫くお待ち頂けますようにお願い申し上げます!配信の受付の準備が整い次第、このブログで告知させて頂きますので、どうか宜しくお願いいたします!松田真人

「松田真人ピアノソロライブ2020」に向けて!(1)

 今日から始まる「松田真人ピアノソロライブ2020」に向けて!は、来月に東京と大阪で行われるピアノソロライブに向けて、主にセットリストの内容等に付いて、本番までの約一ヶ月の間、少しずつ触れてみようと言う趣向です!

 今回のソロライブは、初めて配信をやらせて頂く事になったので、その辺を意識した構成にしてみました。初お披露目のオリジナル曲が4曲あり、今日は一番最初に演奏するその新曲に付いて、少し触れてみようと思います。

 実は今年に入ってから、僕好みでとても感動をした1人のアーティストに出会いました!勿論このブログでも既に触れていますが、改めて紹介をさせて頂くと、ジェイコブ・コリアと言う名前の、イギリス人のまだ若い20代のアーティストですが、歌やコーラスも歌うマルチな演奏家で、多重録音のコーラス・ハーモニーのセンスは抜群。溢れんばかりの才能を感じさせる素晴らしいアーティストです!僕は彼の音楽に、音楽の新しい可能性を感じています。そしてあのクインシー・ジョーンズが彼のデビューに尽力したとの事で、今では、ハービー・ハンコックやチック・コリア、そしてパット・メセニー等、超有名ミュージシャンが挙って、彼の才能を認めています。

 前置きが長くなってしまいましたが、今回のライブのセット・リストの最初に演奏する曲は、その彼ジェイコブ・コリアの音楽にインスパイアされて、今年になって作った曲です。ゆったりとしたテンポのボサノバの雰囲気の曲で、シンプルなボサノバ・テイストの上にストリングスが重なるサウンドになっています。ライブの一曲目なので、リラックスした雰囲気から演奏に入って行こうと思いこの曲を選びました。曲名は、サウンドの心地良さをそのままタイトルにしたような感じで「Feel So Good!」。

映画「ロシアン・スナイパー」

 今日観た映画は「ロシアン・スナイパー/Bitva za Sevastopol」(2015年ウクライナロシア映画)と言う、ドラマ、アクション、歴史物、伝記物、そして戦争映画。セルゲイ・モクリツキー監督作品で、キャストは、ユリア・ペレシルド(女優)リュドミラ・パヴリチェンコ、、ジョアン・ブラックハム(男優)エレノア・ルーズヴェルト、エブゲニー・ツィガノフ(男優)レオニード、ヴィタリー・リネツキー、オレグ・ヴァシリコフ、ポリーナ・パコモーヴァ、その他の皆さん。

 内容は、1941年、ナチスドイツによるソ連侵攻が始まります。まだ大学生だったリュドミラ(ユリア・ペレシルド)は、非凡な射撃の才能を買われ、戦場に身を投じる事に・・・。狙撃兵として次々と標的を仕留めるリュドミラは、第二次世界大戦中に309人のナチス・ドイツ兵を射殺し、やがて敵からは“死の女”と恐れられ、軍上層部には英雄として讃えられ、戦意高揚の道具として利用されて行きますが、戦場で芽生えた恋、愛する人の死、そして新たな出逢い。その間も戦況は悪化し、10カ月におよぶ壮絶な攻防戦が開始されたのですが・・・。

 主役のリュドミラ役のユリア・ペレシルドの雰囲気がなかなか良いです。彼女が殆ど笑顔を見せないのは、これも役作りなのか?そして約2時間の放映時間の割には、少し長く感じました。観ていて特に思った事は、彼女自身も戦争の犠牲者の一人だと言う事。後半はラブロマンス色が強くなりますが、これはこれで良いと思います。そして戦争の悲惨さは十分に伝わって来ます。興味のある方は、どうぞ!(Amazon Prime Video)

今日(17日)午後9時から「松田真人ピアノソロライブ2020」(東京公演)の受付開始!

 今日(17日)の午後9時から、今年10月17日(土)に国分寺「GIVE HEARTS」で行われる「松田真人ピアノソロライブ2020」(東京公演)のライブ公演と有料配信の受付開始となります。お申し込みの詳細に付いては「インフォメーション」を御覧になって下さい!どうか宜しくお願い致します!

映画「MERU/メルー(2015)」

 今日観た映画は「MERU/メルー(2015)」(2016年アメリカ映画)と言う、ドキュメンタリー映画。ジミー・チン監督作品で、出演は、コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク、ジョン・クラカワー、ジェレミー・ジョーンズ、ジェニ・ロウ=アンカー。

 内容は、ヒマラヤ山脈のメルー中央峰にはサメのヒレに似ていることから“シャークスフィン”と名付けられた垂直に切り立った難攻不落の岩壁があります。シャークスフィンを直上するダイレクトルートの攻略は世界中のクライマーの憧れでしたが、過去30年間、誰一人として成功することはありませんでした。世界的トップクライマーのコンラッド・アンカーとその登山仲間、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人も2008年にこのシャークスフィンに挑み、山頂まで残り100メートルのところで退却を余儀なくされ、大きな敗北感に苛まれます。そして一度はメルーを完全に諦めた彼らでしたが、2011年9月、コンラッドは2人の親友を説得し、シャークスフィンへの再挑戦を決意します。この作品はそんな3人の命懸けの挑戦の一部始終を、彼らの強い絆とそれぞれの人間ドラマとともに描き出した衝撃の山岳ドキュメンタリー映画。撮影はプロのカメラマンでもあるジミー・チンとレナン・オズターク自らが担当し、監督はジミー・チンと彼の妻でもあるドキュメンタリー作家のエリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィが務めています。

 誰も登頂した事のない難攻不落の岸壁を攻略しようとする3人の男達のドキュメンタリー。命綱を使っているとは言え、殆ど垂直とも思えるような岸壁を登ると言う、見ているとムズムズしてしまうような内容。それに垂直の岩肌にテントを張ってその中で休んだり寝たりするとは・・・。昔そんなような事をテレビで見た事があったので、少しは知っていましたが、それでも良くぞ克服しようと言う気持ちになると言うもの。そしてそれを自分達で撮影しているとは・・・。ドキュメンタリーなので、淡々とした雰囲気で進んで行きます。興味のある方は、是非どうぞ!(Amazon Prime Video)

小田純平さんのアコースティックライブ!

 今日は、宇都宮市文化会館小ホールで「小田純平アコースティックライブ2020〜2021〜道・愛・歌 また一歩ずつ〜」が行われます!ホテル出発は、午後1時半。関係者の方の車で会場入りをして、サウンドチェックを行なってその後、本番が始まります!

 小田純平さんの1回目のライブは、午後2時半過ぎ位からになりそうです!

 そして午後4時半頃に、小田純平さんの一回目のライブが無事に終わりました!

 2回目の小田さんのライブは、午後6時半位からになると思います!

 そして2回目のライブは、午後8時10分頃には無事に終了!今日の小田さんのライブは、いつも以上に素敵な雰囲気になったと僕は思いました!この後は、みんなで打ち上げに行くと思います!

 ただ今、打ち上げ会場で盛り上がり中!お料理も全部美味しいです!そして皆さん、小田純平さんの曲をカラオケで熱唱されています!と言う事で、今日打ち上げで美味しいお料理とお酒を頂いたお店は、Dinning Bar「Free Flight」。このお店は、オススメです!そして新型コロナ感染症対策もしっかりとされていました。

 写真は1プレートで出て来たお料理なんですが、どれも凄く美味しくて一同大感激!本当にどのお料理も素晴らしく美味しかったです!内容は、ローストビーフ、鶏肉、エビとホタテの貝柱、サラダ、その他・・・。写真に写っているお酒はソルティ・ドッグ。

2020年09月15日(1)

 そして1プレートの後に出て来たペペロンチーノ!僕はパスタではペペロンチーノが一番好きで、このパスタも凄く美味しくて、そして左上の方にあるのは、これはデザートなんですが、ほんのりと甘くて柔らかい食感で、これも美味しかったです!

2020年09月15日(2)

 小田さんと笛吹さんとの3ショット!

2020年09月15日(3)

 そしてこの日の出演者の皆さんで、左側から歌手の寺本圭祐さん、ピアノの松田真人、シンガーソングライターの小田純平さん、ギターの笛吹利明さん、そして歌手の金村ひろしさん、の以上5名です。

2020年09月15日(4)

 今回宇都宮で色々とお世話になりました関係者の皆さん、本当にどうも有り難うございました!またお会い出来るのを、楽しみにしています!

宇都宮に前乗り!

 今日は、明日宇都宮で行われる小田純平さんのライブの為に、これから宇都宮に前乗りをします!

 今の時間は夕方の午後6時過ぎで、丁度今宇都宮のホテルにチェックインをしたところです!今日は宇都宮駅に着いてからは、今回宇都宮で色々とお世話になる関係者の方に、餃子の「宇都宮みんみん」で美味しい餃子をご馳走になりました!この後ホテルの部屋で少し休憩をした後、会場に行ってリハーサルが行われます!今日はもうひと頑張りです!

 写真は「宇都宮みんみん」で、みんなで食べた餃子です!

2020年09月14日(1)

 リハーサルを終えた後は、関係者の方の接待があり「紅とんぼ」と言うカラオケのお店に連れて行って貰いました!ここで僕は、ポテトサラダに柔らかいハンバーグ、そしてカレーライスにチーズケーキと色々と頂きましたが、どれもとっても美味しかったです!カレー餃子と言う初体験もありました。それから店内には、お店の外の壁にもですが、小田純平さんの大きなポスターが貼られていて、小田さんの事を熱心に応援をして下さっているのが、とても良く分かりました!どうも有り難うございます!

 写真は「紅とんぼ」で頂いたチーズケーキです!ハンバーグもカレーライスもどれも美味しかったのですが、このチーズケーキは、これまた抜群に美味しかったです!

2020年09月14日(2)

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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