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「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

 今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1994年11月25日で、会場は六本木の「PIT IN」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノに松田真人、ベースに竹田弘樹、ドラムに菅沼道昭の4人編成。

1st Stage
1.ブロークン・バリケード
2.ビヨンド・ザ・ドリーム
3.ノクターン
4.ミスター・デイビス
5.4ビートの曲(曲名未定)
6.エバー・ツー・ネバー
7.カウンター・クロックワイズ

2nd Stage
1.ウエスト・ウインド・バラード or Eメジャー・バラード(曲名未定)
2.メタモルフォーシス
3.パンク・ブルース
4.レイン・ソング
5.インナー・シークレッツ
6.アー・ユー・アウト・ゼア(前回のライブで仮タイトルが「移民の歌ウルトラC」の曲の正式名)
7.ニュー・リゾリューションズ

Enc
1.インフィニット・モーメント
2.マイ・フラジャイル・ハート

 個人的には1st Stageで少しミスが気になったのと、それと前回のステージもそうでしたが、僕が録音に参加をした1stアルバム「ブロークン・バリケード/パラドックス」に収録されている曲はある程度は憶えているのですが、僕が後にバンドから脱退をした事で参加をしていない2ndアルバムに収録される事になる新曲等は、やはりあまり憶えていないようです。それだけに聴いていても新鮮でした。それと会場が「PIT IN」になり、会場のグランド・ピアノを弾く事になった事で、何せ生ピアノなので、PAの音量のバランス的な事で、他の3人のメンバーのエレキ・ギター、エレキ・ベース、そしてドラムスの音量に比べると、少し聴き取りにくく感じます。流石にこれは仕方が無いですね。
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映画「セカンドベスト/父を探す旅(1995)」

 今日観た映画は「セカンドベスト/父を探す旅(1994)/SECOND BEST」(1994年アメリカ映画)と言う、ドラマ。クリス・メンゲス監督作品で、キャストは、ウィリアム・ハート(男優)グラハム、クリス・クリアリー・マイルズ(子役)ジェームス、ジョン・ハート(男優)、キース・アレン(男優)、アラン・カミング(男優)、ジェーン・ホロックス(女優)、ジョディ・メイ(女優)、プルネラ・スケイルズ、ショーン・ディングウォール、その他の皆さん。

 内容は、グラハム(ウィリアム・ハート)は40歳を過ぎたその歳まで独身で過ごしていました。あまりに仲睦まじかった両親に受け入れられる事なく少年から青年期を送った孤独な男だったのです。母は亡くなり、今や痴呆症で寝たきりの父を世話しながら淋しく暮らす内、養子縁組みの広告を見て激しく急き立てられ、申し込みをし、やがてジェームズ(クリス・クリアリー・マイルズ)を紹介され、つまずきながらも他人同士の家庭を築いていこうとします。互いの心の痛みを分かち合い、やっと打ち解けた所に、なんの前触れもなく病に死にかけた少年の実父が現われるのです。二人は彼を最後まで看取ることで、本当の情愛を静かに育んでゆくのですが・・・。

 僕は、途中までモヤモヤとした感が募り、途中で思わずネットでこの作品のレビュー等を検索して、既にこの映画を観られた方の感想などを読んでいる内に、少しそのモヤモヤ感が晴れ、最後の最後でこの映画の言わんとしている事が幾らか分かったような気もしましたが、個人的には普通の印象でした。全体を通して寂寥感が漂いますが、最後の結末は良いと思います!

 それでも主役の二人の演技は、素晴らしかったです!両親からの愛情を余り感じる事なく少年期から青年期を過ごし孤独な大人になってしまったイギリスの田舎の郵便局長と、孤児院で暮らし、刑務所にいる父と過ごした僅かな思い出にしがみつく少年との二人のさりげなさの中にある葛藤。そして複雑な心理描写。お互いに癒し癒される感じがする内容。音楽は、サイモン・ボスウェル。興味のある方はどうぞ!(Amazon Prime Video)

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

 今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1994年07月28日で、会場は六本木の「PIT IN」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノに松田真人、ベースに竹田弘樹、ドラムに新しいメンバーの菅沼道昭の4人編成。

1st Stage
1.インフィニット・モーメント
2.エバー・ツー・ネバー
3.インナー・シークレッツ
4.ミスター・デイビス
5.ウエスト・ウインド・バラード(仮タイトル)
6.4ビートの曲(タイトル未定)
7.カウンター・クロックワイズ

2nd Stage
1.移民の歌ウルトラC(仮タイトル)
2.パンク・ブルース
3.ノクターン
4.ビヨンド・ザ・ドリーム
5.ブロークン・バリケード
6.ニュー・リゾリューションズ

Enc
バラード(曲名分からず)

 この年の2月14日に芝浦「INK STICK」で行われたライブから約4か月後に行われたライブでは、ドラムに新しく菅沼道昭氏が参加。僕は六本木「PIT IN」の生のグランド・ピアノを弾いていて、1stステージが始まると、画面の枠に入りきれず、辛うじて下手ギリギリに手元だけは映っていました。(自分のハンディカムなので、カメラの向き等、事前に確認はしたと思ったのですが・・・)

 恐らく前回のライブが終わってからの約4か月の間、新しいメンバーの菅沼氏を入れてリハーサルが行われていたと思われますが、リーダーの棚部さんが「パンク・ブルース」と言う曲に付いて曰く「これまで「パラドックス」では、ブルースの曲は禁じ手とされていて、やらない方向でいましたが、最近になってブルースの素晴らしいアルバムを聴いた事で、新たにブルースの曲を作りました」との事。僕自身もこの日のライブを聴くまでは、すっかり記憶から消えていた曲もあって、個人的には2ndセット1曲目の「移民の歌ウルトラC」(仮タイトル)は実に新鮮で興味深く聴かせて貰いました。その他には、久し振りのステージと言う事なのかは分かりませんが、個人的に少しミスが気になったライブでした。

映画「ハンターキラー 潜航せよ(2018)」

 今日観た映画は「ハンターキラー 潜航せよ(2018)/HUNTER KILLER」(2018年イギリス映画)と言う、アクション、サスペンス。ドノヴァン・マーシュ監督作品で、キャストは、ジェラルド・バトラー(男優)ジョー・グラス艦長、ゲイリー・オールドマン(男優)チャールズ・ドネガン統合参謀本部議長、コモン(男優)ジョン・フィスク海軍少将、リンダ・カーデリーニ(女優)ジェーン・ノーキスト、ミカエル・ニクヴィスト(男優)アンドロポフ艦長、トビー・スティーヴンス(男優)ビル・ビーマン、その他の皆さん。

 内容は、ロシア近海で米海軍原子力潜水艦が姿を消します。すぐさま“ハンターキラー”と呼ばれる攻撃型原子力潜水艦アーカンソーが捜索に向かいます。艦を率いるのは現場たたき上げの異色艦長ジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)。やがてロシア国内でクーデターによりロシア大統領が監禁されたことが判明。米国大統領は、未曽有の危機を回避する為、ネイビーシールズの地上偵察部隊とアーカンソーの連携によるロシア大統領の救出を決断します。がしかしそれは、アーカンソーにとっては、機雷原とソナー網が張り巡らされた絶対不可侵のロシア海域に潜航しなければならないという余りにも過酷なミッションを意味していたのです・・・。

 潜水艦映画はこれまでにも幾つか観て来ましたが「Uボート」や「レッドオクトーバーを追え」「K-19」「クリムゾン・タイド」等、僕は好きな作品が多く、この映画も面白く観る事が出来ました。特にこの作品は、潜水艦を中心とした海底での緊張感と特殊部隊を派遣した地上での緊張感と、2つの部分でハラハラドキドキ感を味わう事が出来て、最後は意外な結末を迎えます。

 ロシアでクーデターを企てた大臣によってロシア大統領が拉致され、第3次世界大戦勃発の危機に直面する中、特殊部隊ネイビー・シールズと共にロシア大統領を救出する前代未聞のミッションに挑む米軍潜水艦艦長の過酷な戦いの行方を描いた作品。実際に米海軍原子力潜水艦の元艦長だったジョージ・ウォーレスと作家のドン・キースの共著によるベストセラーを映画化。共演はゲイリー・オールドマン、コモン、そして2017年6月に他界した「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィスト。音楽は、トレヴァー・モリス。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

  今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1994年02月14日で、会場は芝浦の「INK STICK」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノ(ヤマハのCP70)に松田真人、ベースに竹田弘樹の3人編成。

1st Stage
1.ピアノソロ〜ベースソロの曲(初お披露目の曲名未定の曲)松田真人と竹田弘樹氏のデュオ
2.ミスター・デイビス
3.ビコーズ・ビコーズ
4.インター・スペクション(新曲)

2nd Stage
1.クリスマス・ムーン
2.ダイアグラム776
3.アンタイトルドNO.1(曲名未定の曲)
4.ビヨンド・ザ・ドリーム
5.アンタイトルド・サンバ(スパニッシュ調の曲名未定の曲)
6.バラード(曲名分からず)

Enc
バラード(曲名分からず)

 映像をスタートさせると、まだ薄暗いステージ上の楽器のセッティング位置がこれまでと若干違う事に気が付きました。それは、僕が弾くヤマハのCP70がいつもより少しセンター寄りに位置していて、逆L字型に2台のシンセサイザーらしきキーボードが見えるのです。開演すると、最初は僕のピアノソロによる演奏が始まり、しばらくして今度はシンセサイザーで柔らかいパッドの音色を弾き始め、更にはベースの竹田君がメロディを奏で始めました。聴いていると、これは当時僕が作った曲です。そして直ぐに分かりましたが、ステージ上にドラムがありません。そうなんです!この日のライブは、ドラムの孝三君こと菅沼孝三氏が「パラドックス」から脱退をした直後のライブだったんです。と言う訳で、この日のライブでギターの棚部さんは、エレキ・ギターは一切弾かずにガット・ギターを数台弾き分けている内容のアコースティック・ライブとなりました。

 1stでの棚部さんのMCの曲紹介で、2曲目の「ミスター・デイビス」の曲名を、3曲目と同じ「ビコーズ・ビコーズ」と間違って紹介していて、それをPA席で聴いていたプロデューサーの高橋さんから思わず笑いが漏れているのが録音されていました。初めてのトリオ編成と言う事もあってか、最初は固かった雰囲気も徐々にほぐれて来て、後半に向けて盛り上がって来た内容のライブでした。

 

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)見る!

 今日観た「パラドックス」のライブ映像の開催日は、1994年01月09日で、会場は芝浦の「INK STICK」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノ(ヤマハのCP70)に松田真人、ベースに竹田弘樹、そしてドラムに菅沼孝三。

1st Stage
1.インフィニット・モーメント
2.カウンター・クロックワイズ
3.ブロークン・バリケード
4.レイン・ソング
5.ミスター・デイビス
6.ニュー・リゾリューションズ

2nd Stage
1.アンタイトルドNO.1(曲名未定の曲)
2.エバー・ツー・ネバー
3.ダイアグラム776
4.ビヨンド・ザ・ドリーム
5.ビコーズ・ビコーズ
6.インナー・シークレッツ

Enc
クリスマス・ムーン

 1、2曲目を聴いていると、この日は快調な滑り出しと言う印象。1stステージの棚部さんのMCも「今日はリラックスをした凄く良い演奏だと思ったけど、客席のみんなの拍手が、外の天気のように涼しい拍手なんで・・・」(笑)と笑いを取るMC。そして「昨年発売になった「パラドックス」の1stアルバムが、この度ヨーロッパでも発売になります!」との嬉しい報告もありました。

「小田純平アコースティックライブ2020~2021 〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜」

小田純平アコースティックライブ2020~2021
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:2021年4月11日(日)
開催時間:昼の部 開場 13時、開演 14時、

     夜の部 開場 17時、開演 18時、           

会 場:仙台 誰も知らない劇場        
料 金:全席指定 6,500円

【お問合せ】
ニュースプロモーション:TEL.022-266-7555 (平日 12時〜18時)

※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

映画「遊星からの物体X ファーストコンタクト」

 今日観た映画は「遊星からの物体X ファーストコンタクト/The Thing」(2011年アメリカ・カナダ合作映画)と言う、ホラー、サスペンス、SF、小説の映画化、そしてモンスター映画。マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr監督作品で、キャストは、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(女優)ケイト・ロイド、ジョエル・エドガートン(男優)サム・カーター、ウルリク・トムセン(男優)サンダー・ハルヴォーソン博士、アドウェール・アキノエ=アグバエ(男優)デレク・ジェイムソン、エリック・クリスチャン・オルセン(男優)アダム・フィンチ、ジョナサン・ウォーカー(男優) コリン、その他の皆さん。

 内容は、ある日、南極大陸の太古の氷層から未知の生命体が発見されます。早速コロンビア大学の古生物学者ケイト(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が、調査のためにノルウェー基地へと向かいますが、しかし発掘された生命体が生き返り隊員達を襲い始めます。その生命体は取り憑いた生物に擬態する能力を持っていて、体内に侵入されてもしばらくは誰も気づくことが出来なかったのです。しかもケイトの研究によれば、すさまじい勢いで増殖していると言います。誰が乗っ取られているかも分からず、疑心暗鬼と恐怖でパニックが拡がる中、懸命に対処法の発見に努めるケイトだったのですが・・・。

 知る人ぞ知る映画「遊星からの物体X」(51年のハワード・ホークス製作版、82年のジョン・カーペンター監督版)の前日譚。僕はこの映画の特にジョン・カーペンター版が大好きで何度も観ていてるので、今日この「ファーストコンタクト」を観て、久し振りに思い起こしています。この前日譚のレビュー評価は今一つでしたが、僕は面白く観る事が出来ました。ただ観ていて一番感じた事は、新しいアイディアはあまり感じられなかった事です。

 例えばジョン・カーペンター版「遊星からの物体X」の劇判で、一番印象的だった低音で「ダン、ダン」とオスティナートのように響く重苦るしく暗い音楽。これは今は亡きエンニオ・モリコーネの音楽でしたが、この「ファーストコンタクト」でも、全編を通してそれが再現されています。まあでも、それも仕方が無いのかも知れません。何故なら、エンニオ・モリコーネの音楽があまりにも強烈な印象を残していましたから・・・。そしてストーリー展開も「遊星からの物体X」を彷彿とさせるような感じが幾つかあって、僕としては、これはジョン・カーペンター監督作品の「遊星からの物体X」へのオマージュ的な作品のようにも感じました。特殊メイクも相変わらずの悍ましい表現で、これがこの「遊星からも物体X」の魅力の一つでもあると思います。個人的には、オススメの映画です!音楽は、マルコ・ベルトラミ。(Amazon Prime Video)

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)みる!

 今日も「パラドックス」の映像を観て(聴いて)みました。それも午前中から!(笑)ライブの開催日は、1993年11月10日で、会場は芝浦の「INK STICK」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノ(ヤマハのCP70)に松田真人、ベースに竹田弘樹、そしてドラムに菅沼孝三。

1st Stage
1.インフィニット・モーメント
2.カウンター・クロックワイズ
3.ブロークン・バリケード
4.レイン・ソング
5.ミスター・デイビス
6.エバー・ツー・ネバー

2nd Stage
1.ギター・ソロ〜クリスマス・ムーン
2.ピアノ・ソロ〜ビヨンド・ザ・ドリーム
3.ビヨンド・ザ・ドリーム
4.アンタイトルドNO.1(曲目未定のこの日一番最新の新曲)
5.インナー・シークレッツ
6.ビコーズ・ビコーズ
7.ニュー・リゾリューションズ

Enc
1.ファンタジア
2.ダイアグラム776

 1stステージ5曲目が終わった後の棚部さんのMCは「(メンバーの演奏にも)やっとエンジンが掛かって来たようですが、次の曲が一部の最後の曲になります!」との事。僕自身も1、2曲目、或いは他の曲でも少しミスが気になったライブでした。そして後半に向かって盛り上がって行った内容のライブでした。

「パラドックス」のライブ映像を観て(聴いて)みる!

 久し振りに「パラドックス」の映像を観て(聴いて)みました。ライブの開催日は、1993年9月26日で、会場は芝浦の「INK STICK」。メンバーは、ギター&リーダーの棚部陽一、ピアノ(ヤマハのCP70)に松田真人、ベースに竹田弘樹、そしてドラムに菅沼孝三。

1st Stage
1.ダイアグラム776
2.ビヨンド・ザ・ドリーム
3.ブロークン・バリケード
4.ミスター・デイビス
5.インナー・シークレッツ
6.ファンタジア
7.インフィニット・モーメント

2nd Stage
1.曲名の分からない跳ねるリズムの曲。
2.カウンター・クロックワイズ
3.ビコーズ・ビコーズ
4.ドラム・ソロ
5.ニュー・リゾリューションズ
6.レイン・ソング

Enc
クリスマス・ムーン

 「パラドックス」のライブ映像は、僕が参加をしたものに関しては、その多くを録画していると思いますが、これはいつも感じる事なんですが、録画しておいて本当に良かったと思います!貴重なライブ映像の記録です!

映画「ドント・ハングアップ」

 今日観た映画は「ドント・ハングアップ(2016)/DON'T HANG UP」(2016年イギリス映画)と言う、ホラー、サスペンス映画。ダミエン・マセ、アレクシ・ワジブロア監督作品で、キャストは、グレッグ・サルキン(男優)サム・フラー、ジャック・ブレット・アンダーソン(男優)ジェフ・モズリー、ギャレット・クレイトン(男優)ブレイディ・マニオン、シエンナ・ギロリー(女優)コルバイン夫人、ベラ・デイン(男優)ペイトン・グレイ、ロバート・グッドマン(男優)ラリー、その他の皆さん。

 内容は、モズリーとブレイディはイタズラ電話で人を騙して、その様子をSNSに流して反応を愉しんでいました。いつものように知らない番号に電話をしてとある男に繋がりますが、こちらの意図に乗ってこず、2人は直ぐに電話を切ります。すると今度は電話が突然鳴り出し、その電話は先ほどの男からの折り返しだったのですが・・・。

 結論から言うと、悪いイタズラを繰り返す若者達に天誅が下されると言う内容の映画。後半の流れはある程度予想が出来てしまうので、時間潰しには良いかも知れません。音で怖がらせたりと、この手の映画では良くあるタイプの内容。内容のストーリー展開よりも、どこまで怖がらせるかに拘って作っているようですが、ちょっと無理もあって至って普通に怖い程度の内容でした。(笑)(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は福岡から東京への戻り日なんですが、午後6時から都内のスタジオで録音の仕事があるので、自宅には戻らずに羽田空港から直接都内のスタジオに向かおうと思います!

 今日のスタジオは、キング関口台スタジオ。最寄駅は、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅。と言う事で、羽田空港からリムジンバスで豊洲駅へ。そして豊洲駅から有楽町線で江戸川橋駅へ。スマホのアプリで検索をしてルートを決めて早速実行。午後3時40分にスタジオに到着。録音開始時間は午後6時なので、それまで休憩です!

 今日は猪俣義周さんのアレンジで北原みれいさんの録音が2曲。基本の編成は、ドラムに豊田勝敏さん、ベースに松下英二さん、ギターに高嶋政晴さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに矢坂順一さん、そして桐山なぎささんのストリングス・セクションです。

 1曲目は「人生の贈り物」と言う、テンポが73(73→75→76で決定!)キーがFメジャーの曲。この曲では基本の編成に、オーボエの石橋雅一さんが加わりました。高嶋さんはエレキ・ギター。そしてこの曲は、北原みれいさんの50周年を飾る録音との事で、感動的なな力強いサウンドになっていました。北原みれいさんの歌声は北原さんの世界が感じられる流石の歌声でした。

 2曲目は「愛を紡いで」と言う、テンポが100で3/4拍子のキーがFメジャーの曲。こちらの曲で基本の編成に、和知秀樹さんのマンドリンと水野弘文さんのアコーデイオン、そして桐山なぎささんのソロ・バイオリンが加わりました。高嶋さんはガット・ギター。ゆったりとした3拍子の穏やかな曲調。そして北原みれいさんの歌声、今日も素晴らしかったです!

小田純平さんのアコースティック・ライブ!

 今日は熊本のレストランバーキープで小田純平さんのアコースティックライブがあります。丁度今、福岡から熊本に向けての新幹線に乗車したところ!今日も昼と夜の2回公演、頑張ります!

 熊本に向かう福岡駅のホームで、小田さんに撮って頂いた3人の集合写真!

2020年11月23日(1)

 こちらは、僕のスマホで撮った3人の集合写真!

2020年11月23日(2)

 午前10時45分頃には会場に到着。これからサウンドチェックとリハーサルが始まります!

 リハーサルを無事に終えた後は、みんなで熊本ラーメン「黒亭(こくてい)」へ、お昼ご飯です!

 「黒亭」のラーメンの写真。美味しかったです!

2020年11月23日(3)

 そして午後1時半開演。今は小田さんの弾き語りのコーナーに入り、笛吹さんと僕は楽屋で待機中です!

 昼の部は午後3時40分頃には無事終了。夜の部の開演は午後5時の予定です!

 そしてつい先ほど、午後7時過ぎには夜の部が終了!それから今日の小田さんの熊本公演は、昼と夜の両公演共、途中我々が楽屋に一度下がるところで、笛吹さんと一緒にお客様の後ろの方のカウンター席に座って、小田さんの弾き語り等を聴かせて頂き、小田純平さんのライブを少しですが、堪能させて頂きました!

 そして今の時間は午後8時20分なんですが、終演後には、熊本の小田純平さんの支援者の方の主催で、ライブ会場で打ち上げが行われていて、小田純平さんを初め、笛吹さん、僕、勇さん、そして九州のイベンターの山内さんと、食事会が行われています!

 午後8時40分には打ち上げ会場を後にして新幹線で宿泊先の福岡に戻ります!

 熊本駅には大きな「くまモン」が居たので、熊本の記念に「くまモン」をバックに山内さんに撮って貰った写真!

2020年11月23日(4)

 ホテルに戻ってから、5人で「備長吉兆や」へ!打ち上げ会場では、ゆっくりと食事が出来なかった感じがあって、福岡に戻ってからゆっくりと食事です!そして午後11時40分頃にはみんなでホテルに戻って来ました。これで、今年の九州での小田純平さんのアコースティックライブは、無事に終了しました!小田純平さんのライブに足を運んで下さった皆さん、どうも有り難うございました!山内さんにも色々とお世話になり、どうも有り難うございました!来年もどうか宜しくお願い致します!

小田純平さんのアコースティック・ライブ!

 今日は、福岡の「Gates7」で、小田純平さんのアコースティック・ライブが、昼と夜の2回公演で行われます!ホテル出発は午前10時50分。今日も楽しんで来ます!午前11時頃に会場入り。セッティングを終えて楽屋で待機中。暫くした後リハーサルが始まると思われます。

 そして正午頃にはリハーサルが終了。モニターのバランスも良くとてもやりやすいので、余計に今日のライブが楽しみになって来ました!昼の部の開演は午後1時半!約2時間のステージです!

 今これから小田さんの弾き語りのコーナーになるので、笛吹さんと僕は楽屋に戻って来たところです。我々は暫く休憩です。

 そして午後3時半頃には昼の部のステージが無事に終了。モニターがやり易く、ピアノの柔らかい繊細なタッチも弾き分ける方が出来たので、良かったと思います。小田純平さんのライブでは、柔らかい繊細なタッチは大切だと思っているので、気持ち良くピアノを弾けました。

 夜の部のステージは午後5時開演予定で、それまで休憩に入ります!そして5分押しで開演。今は、小田さんの弾き語りに入ったので、我々は休憩時間で楽屋に戻って来ました。時間は午後5時40分です。

 そして夜の部は午後7時には無事に終了です!今日も約2時間のステージでしたが、頑張ってやらせて頂きました!楽しいステージでした!この後は食事会・・・ですね?!今日は何を食べに行くのでしょうか?!こちらの方も楽しみです!

 そして出掛けたお店は、もつ鍋・創作料理ダイニングの「銀の月」。色々と注文をして食べましたが、どれも美味しくもつ鍋は白味噌のもつ鍋。今日も美味しかったです!御馳走様でした!明日の熊本も頑張ります!

 写真は、食べに出掛けたお店「銀の月」で、小田さんのスマホで撮って頂いた写真。そしてこの写真は2枚目なんですが、1枚目は僕が写っていなかったので、写真の枠に入るように首を伸ばしているのが分かります!(笑)写真、左上がギターの笛吹利明さん、その下にピアノの松田真人、右上に九州のイベンターさんの山内さん、その下にプロデューサーの勇さんこと川口勇吉さん、そしてシンガーソングライターの小田純平さん、です!

2020年11月22日

九州へ前乗り!

 今日は午後に、明日22日(日)小田純平さんのライブが福岡の「Gates7」、そして明後日23日(月)は熊本の「レストランバーキープ」でそれぞれ行われるライブに向けて、九州に前乗りをします!マスクや手洗い、会場のキャパの50%を上限にする等の感染症対策をした上でまた頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。

 午後5時頃に福岡空港に到着。これからタクシーに乗ってホテルに向かいます!

 九州のライではいつもお世話になる山内さんの接待で、何を食べても美味しいお店「博多 竜の字 本店」に行きます!そこで一頻り美味しい食事を頂いて、その後、勇さんや山内さんが知っている素敵で静かなバー「BAR UDO」に行って、今、静かに、いや?勇さんがこれまでに手掛けて来た色々なライブの武勇伝?で盛り上がっています!時間は午後9時過ぎ!まだ早い時間帯ですね!(笑)

我孫子歌謡フェスタSPECIAL

 今日は、小田純平さんが出演される「我孫子歌謡フェスタSPECIAL」があります。会場は我孫子市けやきプラザふれあいホール。ホテル出発は午前10時。今の時期は午前11時半頃で、小田さんのライブが始まるの昼の部は、午後2時20分頃の予定で40分のステージ。それまでは暫く休憩です!

 そして午後3時頃、小田純平さんのステージは予定通り無事に終了しました!今度は、夕方のステージまで休憩に入ります。

 夕方の部の小田純平さんのステージは、午後7時5分開始予定で40分のステージ。そして午後8時頃には、無事に終了。これで今日の小田純平さんの昼と夕方のステージは、全て終了です。後片付けを終えた後、車で帰宅の途に着きました。

我孫子市に前乗り!

そして今日は、明日我孫子市で行われる小田純平さんのライブのサポートで、我孫子市に前乗りをします!今晩、会場で前日のリハーサルとサウンドチェックがあるからです。その為、今無事にスタジオの録音の仕事を終えた所なんですが、これから車で我孫子市に向かいます!こちらの方も、向こうに着いてから、内容の更新をさせて頂きますので、宜しくお願い致します!

そして都心のスタジオから約2時間掛けて、集合場所の我孫子市のホテルに到着。ロビーでチェックインしようとすると、後ろから声が掛かったので振り向くと、プロデューサーの勇さんでした。この後、車を地下の駐車場に入れ、チェックインをして、今は部屋で休憩をしています。リハーサルの為にホテルを出発する午後7時まで、暫くのんびりします!

そして午後7時にホテルを出発して会場に向かい、到着後、暫くしてリハーサルの開始。午後8時半頃に終了して、その後は小田純平さんの支援者の皆様方による食事会がありました。お店は中華料理のチャイニーズダイニング「えん」。これがまた凄く美味しくて、出て来るお料理(プリプリの「エビのチリソース」「餃子」山椒がきいた「四川風麻婆豆腐」「牛肉とカラフルピーマンの細切り炒め」「チャーハン」お酒は「紹興酒」等々)その全てが美味しかったです!オススメのお店です!どうも有り難うございました!御馳走様です!

仕事「スタジオの録音」

今日は、石倉重信さんと蔦将包さんのアレンジで、走祐介さんの録音があります。基本の編成は、ドラムに豊田勝敏さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターに高嶋政春さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、ハーモニカとアコーディオンに水野弘文さん、杉野裕さんのストリングス・セクション。

そして午後1時から石倉重信さんのアレンジで一曲やり、間に30分のクッションを入れて、午後2時半から蔦(つた)将包(まさかね)さんのアレンジでもう一曲が行われます。

一曲目は「一期一会」と言、テンポが77(最終的に76に変更!)の3連のシャッフルでキーはCメジャー。こちらの曲では、基本の編成に、古田綾子さんのハモンド・オルガン、風雅直人さん他2名のコーラス、奥村晶さん他4名のブラス・セクションが加わりました。録音に際しては、石倉さんからミュージシャンに対して、少し黒っぽく、半分ブルースっぽく、ちょっとソウルっぽく、リズムに関してはグルーブのある感じで等とリクエストがあり、水野さんのハーモニカ、奥村さんのトランペット、そして高嶋さんのエレキ・ギターがフューチャーリングされていました。録音は順調に進んで、予定通り約1時間で終了。

この後30分のクッションを挟んで、午後2時半から、今度は蔦将包さんのアレンジによる録音が始まりました。蔦さんは僕は初めてになりますが、作曲家船村徹さんの御子息になられるようで、ギターの大久保さんに話しを伺うと、素敵なセンスの持ち主のようです。譜面は、イントロにピアノの導入部とも言えるような書き譜が記されていましたが、その他は基本的にコードネームが記されていました。音合わせが始まると、ゆったりとした3拍子にストリングスの美しいオブリガートが印象的なアレンジ。そして全体的に垢抜けたサウンドや広がりを感じるような間奏も印象に残ります。録音も凄く順調に進み、1時間を掛けないで終了しました。午後3時過ぎには終了をしていたように思います。さぁそして今日は、これから車で我孫子市に移動をして前乗りです!

また食べに行っちゃいました!

 今日も美味しいランチを食べに、また出掛けてしまいました!勿論、武蔵小杉のイタリアン「IL VENTO」です!そして今日注文をしたは「鶏挽き肉と小松菜のアラビアータ」。チョイ辛のトマトソース味で、今日もソースの味やパスタの茹で加減もバッチリで、感動・感激の味。とても美味しかったです!どうも御馳走様でした!写真はその「鶏挽き肉と小松菜のアラビアータ」。

2020年11月18日

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、小柳ルミ子さんの録音がありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベスに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君。

 「言葉にならない」と言う曲名の、テンポが69でキーがBメジャーの曲。譜面は、主にAメロなどに8分音符のアルペジオが記されていて、譜読みを始めると、気持ち良くピアノの音が響くように、選ばり抜かれた音がしっかりと書かれていました。そして演奏だけによる音合わせが終わると、小柳ルミ子さんの関係者の方による小柳さんの御紹介があった後、ボーカルのブースに入った小柳さんから「今、先生(若草さんの事)のアレンジを聴かせて頂いて、感動して、大泣きしてしまいました。」と言葉があり、御本人に仮歌を歌って頂きながらもう一度演奏をした結果、キーやテンポ、そしてアレンジ等に付いても全く問題はありませんとの事で、ここから本番の録音が始まりました。そして今日は1テイクでOKテイクが取れて、その後僕は、間奏の1小節目だけをやり直しをさせて貰い、その他にも何人かの皆さんも一部やり直しはありましたが、予定の1時間よりも少し早めの午後8時には、早々とベーシックなリズム録りを終了しました。

 そして今日演奏をした楽曲の曲調やサウンドは、感動的な王道のバラードで、特にストリングスのサウンドが素晴らしく、これは若草さんならではの感じがしました。それからこれはあくまで個人的にですが、今日は仕事の前に自宅で印象的な恋愛映画を観て来たせいもあってか、その余韻が僕の心の中にまだあって、小柳ルミ子さんが歌われた「言葉にならない」の歌詞の内容までは、流石に吟味する余裕はありませんでしたが、気持ち良くピアノを弾く事が出来ました。

映画「光をくれた人」

 今日観た映画は「光をくれた人/The Light Between Oceans」(2016年イギリス、ニュージーランド、アメリカ合作映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー映画。デレク・シアンフランス監督作品で、キャストは、マイケル・ファスベンダー(男優)トム・シェアボーン、アリシア・ヴィキャンデル(女優)イザベル・グレイスマーク、レイチェル・ワイズ(女優) ナ・ローエンフェルト、ブライアン・ブラウン(男優)セプティマス・ポッツ、ジャック・トンプソン(男優)ラルフ・アディコット、その他の皆さん。

 内容は、1918年、オーストラリア。第一次世界大戦の過酷な戦場から帰還したトム・シェアボーン(マイケル・ファスベンダー)。心に深い傷を負った彼は、絶海に浮かぶ無人の孤島、ヤヌス島の灯台守となります。3ヵ月後、正式採用の契約を結ぶ為に町に戻った彼は、地元の名士の娘イザベル(アリシア・ヴィキャンデル)に一目惚れし、ほどなく2人は結婚をします。孤独で不便な孤島での結婚生活でしたが、愛する2人にとっては何者にも邪魔されない幸せな日々でした。ところがイザベルは2度の流産という悲劇に見舞われ、深い悲しみに沈んでしまいます。そんな時、1人の男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ちゃんを乗せたボートが島に流れ着きます。町に報告しようとするトムを必死で説得し、赤ちゃんを自分達の子として育てることにしたイザベルだったのですが・・・。

 この映画は、本当に、何と言う映画でしょうか!とってもとっても良かった!そしてまた一つ、恋愛映画の名作に加えるような作品に出会いました。深くて深くて、更に深い愛情を感じる映画ですが、同時に「赦す」と言うこともポイントの一つになっています。そしてヤヌスと言う灯台のある離れ小島の名前は、物事の両面を同時に見る事が出来る神様の名前で、「赦す」と言う事の奥深さや慈悲深さもこの映画では大切な役目を担っています。

 それからこの映画は、映像や音楽が美しく、最初は文字通り素敵な恋愛映画の雰囲気で始まりますが、この二人が一線を越えてしまった頃から、次第に重い展開になって行き、後半では観るのも辛くなるようなシーンが増えて来ます。それから僕は、興味深い映画に出会うと、その映画の結末が気になりますが、後半の途中までは二重三重の悲しみ(でも、この時点では涙の出ない悲しみでした)でしたが、最後の最後で救いを感じるような内容に繋がって行きます。僕はここで涙が溢れました。こんな内容の映画は、そうあるものではないと思いますが、御覧になった皆様方はどう感じられるでしょうか?僕は途中までは、神様はどうしてこんなに素敵な善人の二人に、難しい選択を迫るのでしょうか?と思ってしまいました。そして3人の中で、どの人の立場に共感と言うか、近い気持ちになるかによっても、大分印象が変わって来るようにも思いました。

 「ブルーバレンタイン」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」のデレク・シアンフランス監督がマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィカンダーを主演に迎え、M・L・ステッドマンのベストセラー小説「海を照らす光」を映画化した感動のドラマ。小さな孤島で灯台守をする夫婦が、島に偶然流れ着いた赤ん坊によって絶望から救われていく様子と、彼らを待ち受ける悲痛な運命の行方を綴った作品。特に、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、そしてレイチェル・ワイズの演技が素晴らしいです!複雑な心理描写を見事な程に描いていた音楽は、アレクサンドル・デスプラ。映像、音楽、演技、そして内容と、僕にはどれをとってもドンピシャでした!是非、是非、是非に御覧になって頂きたい映画です!(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、石倉重信さんのアレンジで、冠二郎さんの録音がありました。編成は、ドラムに豊田勝敏さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターに高嶋政晴さん、フォーク・ギターに大久保明さん、エレピに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、アコーディオンに水野弘文さん、ブラス・セクションに奥村晶さん他の4人の皆さん、そして杉野裕さんのストリングス・セクション。

 「三陸海岸」と言う、テンポが114のシャッフルで、キーがGメジャーの曲。今の時間はお昼の午後12時20分。録音開始は午後1時からなので、後は帰宅後に更新させて貰います。

  そして帰宅後に更新の続きを始めていますが、サウンド的には一部ブギウギのリズムパターンが記されていて、譜面にはロックンロールとも記されていました。楽しい雰囲気の曲で、録音は順調に進み約1時間で終了です!それから、冠二郎さんは、録音が始まる前に参加をするミュージシャンの皆さんに、御自分で一つ一つのブースを回って挨拶をされていらっしゃいました。勿論僕のピアノのブースにも足を運んで下さり、御丁寧に挨拶をして下さいました。印象に残ったので、最後に記させて貰います。これまでは、関係者の方からミュージシャン全員に対してアーティストや歌手の方の紹介があるか、一緒にブースを回られて紹介をして頂くような感じでした。

映画「アンセイン ~狂気の真実~」

 今日観た映画は「アンセイン ~狂気の真実~(2018)/UNSANE」(2018年アメリカ映画)と言う、サスペンス、ホラー、ミステリー映画。スティーヴン・ソダーバーグ監督作品で、キャストは、クレア・フォイ(女優)ソーヤー、ジョシュア・レナード(男優)デヴィッド、ジェイ・フェイロー(男優)ネイト、ジュノー・テンプル(男優)ヴァイオレット、エイミー・マリンズ(女優)アシュリー、エイミー・アーヴィング(女優)アンジェラ、その他の皆さん。

 内容は、ストーカーのデヴィッド(ジョシュア・レナード)という男につきまとわれ、母親に本当の理由を告げずに引っ越して新たな生活を始めたソーヤー(クレア・フォイ)。ですが精神的に追い詰められた日々は変わらず、ある日、とあるカウンセリング施設を訪れてカウンセラーと話をするのですが、強制的に入院させられる事になってしまいます。彼女は警察に助けを求めますが、警察も周りの看護師も取り合ってくれません。あげくの果てに、人を殴ってしまい入院期間が延長されてしまいます。更に、彼女の前にあのデヴィッドが職員として現れるのですが・・・。

 最初始まってから暫くは、主人公の女性が仕事や人間関係の疲れからか、とある病院にカウンセリングを受けに行った事で、強制的に入院をさせられると言う理不尽な走りだし。個人的には既に面白い領域に入ってしまい、もしも自分がこのような事態になったらどうしよう等と妄想をしてしまいます。「自分はマトモなんです!」と言って掛け合っても、周りは誰も取り扱ってくれない恐怖感ってありますよね?!そんな精神状態です。そして途中からそれにストーカーの恐怖がプラスされて、この辺からはスリラー映画の様相を呈して来ます。そして一番最後も、これもスリラー映画の結末に割と出て来るような演出があって終わる訳ですが、僕自身は、最初の理不尽な強制入院が恐ろしかったです!う〜ん、でも後半のストーカーも、恐ろしかったかな!つまり両方共に怖い内容の映画。そしてこのような事って、決して有り得ないとも思えないので、こうして映画を観る事で疑似体験をして、背筋がゾクッとした内容の映画でした。音楽は、トーマス・ニューマン。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

Mailのアプリに不具合が?(一応問題は解決!)

 毎朝ウォーキングから帰宅後、Macを起動してメールの受信をする事が僕の日課の一つなんですが、今日はいつもと違った症状が出てしまいました。それはMailを立ち上げようとアプリをクリックすると、Mailのアプリが立ち上がった直後にアプリが落ちて(終了して)しまうんです。再起動しても症状に改善が見られず、ネットで検索をしても不具合の解消に至らなかったので、午前中からAppleのサポートに電話!結局新たにメールのアカウントを設定するやり方でトライをすると、今度は落ちる事は無かったので、このやり方を選択する事にしました。OSのアップグレードをして対処するやり方もあるようでしたが、僕の場合、Digital Performerで使っているソフト音源が使えなくなる可能性があるので、それは選択しませんでした。

 そしてここからは、専門のスペシャリストの方に変わって頂き、この時点では使っているI Macが真っさら状態になっているようなので(iMacの起動に際してのアカウント設定を新しくしたからでしょうか?ですが、スペシャリストの方曰く「そのように見えますが、実際にはデータはありますので、大丈夫です」との事)、まずメールの送受信のデータや書類のデータ等、これまで使っていた状態にする為にそれらの情報をiMacのダウンロードにコピーをする作業をしています。そしてデータ量が約706GBの容量で約3時間位は掛かるので(結局4時間位掛かりました)、一度電話を切って、また午後3時以降に電話をして貰って、続きの作業のサポートをして貰う事になりました。最後まで作業が無事に終わりますように・・・。因みに、皆様方とのメールの送受信で使っているGmailのアプリではありませんので、どうか御安心をして下さい。

 その後、不具合は解消されたのか?に付いてですが、AppleCareの担当のスペシャリストの方に、電話と遠隔操作で色々と教えて頂いた結果、メールの新たなアカウント設定をしても(Macの「システム環境設定」の「ユーザとグループ」で、新たなアカウント設定をしても)、メールのアプリが閉じて(落ちて)しまう事が発覚。一時は、落ちる(終了する)事は無く、これでいけると思ったのですが・・・。その状況をスペシャリストの方が目撃をした結果「(おそらく)メールのサーバーにメールが沢山溜まってしまった事が原因かもしれませんね」との事。それで今回のメールアドレスを使っているMailのアプリは、唯一一つのメールアドレスしか使っておらず(Gmailアドレス等は使っていません)、そのメールアドレスの@以降のドメインのサーバーの会社のHPにアクセスをして、このメールアドレスで直接メールの送受信が出来るので、Mailのアプリは使わずに(介さないで)直接サーバの会社のHPにアクセスをしてメールの送受信を行う事にしました。スペシャリストの方曰く、その方が直接アクセスをする事にもなるので、負担も少なく良いとの事。と言う事で、iMacも元の状態に戻す事になり、最初のフルネームやパスワード等も元の状態のものを使えるようになりました。今回の事でまた知識が少し増えて勉強になりましたが、いやいや、スペシャリストの方の知識や情報量は、本当に凄いですね!電話による長時間の対応に、本当に感謝、感謝です!今日もどうも有り難うございました!

映画「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落(2016)」

 今日観た映画は「アイスブレイカー 超巨大氷山崩落(2016)/LEDOKOL THE ICEBREAKER」(2016年ロシア映画)と言う、パニック、アクション、アドベンチャー、実話物の映画。ニコライ・ホメリキ監督作品で、キャストは、ピョートル・フョードロフ(男優)アンドレイ・ペトロフ、セルゲイ・プスケパリス(男優)セフチェンコ、アンナ・ミハルコーヴァ(女優)ガリーナ、オルガ・フィリモノーヴァ(女優)リューダ、アレクセイ・バラバシュ(男優)アナトリー・エレメーエフ、ヴィタリ・カエフ(男優)アレクサンドル・ヤツェンコ、その他の皆さん。

 内容は、1985年3月、南極。砕氷船のミハイル・グロモフ号は巨大な氷山を避けられず巻き込まれてしまいます。船体は深く損傷、身動きが取れなくなったグロモフ号の目の前に立ちはだかる巨大な氷山。133日間、救出が無いまま食糧と燃料が尽きて行きます。そして沈没寸前の砕氷船の命運は尽きようとしていたのですが・・・。

 実話物の映画と言う事で、ロシアのパニック映画でしたが、なかなか面白かったです!結構な迫力もありましたし、個人的に良かったのは、次第に追い詰められて行く中での船員達の葛藤や仲間割れのような人間模様で、その辺がこの映画を面白くしていたと思います。大体パニック映画は、人間模様の扱い方一つで、面白くもつまらなくもなりますよね。当時のソ連の事なかれ主義と言うかKGBとの絡み、そして何よりも人間味があり船員からの信頼も厚い「元船長」と、この事故の調査も含めて新たに船長として派遣されて来た「新船長」との対比が、この映画の一番のポイントになっています。最後はハリウッド映画のような「予定調和」となって終わりますが、「新船長」も決して悪い人ではなかった!と言うように、気持ち良くハッピーエンドで幕を閉じます。音楽は、トゥオマス・カンテリネン。普通に面白い映画でした!(Amazon Prime Video)

久し振りに美味しいランチを!

 今日は、久し振りに美味しいランチを食べに、これまでにも何度も足を運んでいる武蔵小杉のイタリアン「IL VENTO」に出掛けて来ました。今日注文をしたのは「鶏挽き肉とキノコのペペロンチーノ」。最初の一口目で美味しさが伝わって来て、今日も大満足です!ここのペペロンチーノは、少々辛めなんですが、このパンチの効いた少々辛めのパスタが、これまた美味しいのです!今日もご馳走様でした!勿論、オススメのお店です!写真はその「鶏挽き肉とキノコのペペロンチーノ」。

2020年11月12日

映画「これが私の人生設計(2014)」

 今日観た映画は「これが私の人生設計(別題:生きていてすみません!/イタリア映画祭2015)/SCUSATE SE ESISTO! DO YOU SEE ME?」(2014年イタリア映画)と言う、ドラマ、コメディ映画。リッカルド・ミラーニ監督作品で、キャストは、パオラ・コルテッレージ(女優)セレーナ・ブルーノ、ラウル・ボヴァ(男優)フランチェスコ、ルネッタ・サヴィーノ(男優)ミケーラ、マルコ・ボッチ(男優)ニコラ、コラード・フォルトゥーナ(男優)ピエトロ、チェーザレ・ボッチ(男優)ヴォルポーニ、エンニオ・ファンタスティキーニ(男優)リパモンティ、フェデリカ・デ・コーラ(男優)デニス、アントニオ・ダウジーリオ(男優)ラスピーニ、その他の皆さん。

 内容は、建築家として世界を舞台に活躍してきたセレーナ(パオラ・コルテッレージ)。今だ独身の彼女は人生を見つめ直し、新たな飛躍を誓って故郷ローマに戻ります。ところが、男性中心のイタリア建築業界では思うような仕事に就けず、貯金も底をついてしまいます。そして仕方なくレストランでウェイトレスとして働き始めたセレーナは、優しく接してくれるイケメン・オーナーのフランチェスコ(ラウル・ボヴァ)に心惹かれるのですが、しかし彼がゲイと分かり、あえなく失恋。そんな中、公営住宅のリフォーム建築案の公募があると知り、男と偽って応募したところ、みごと採用されてしまうセレーナだったのですが・・・。

 これは楽しいイタリアのコメディ映画。主人公の女性セレーナは、子供の頃から建築の才能があり、優秀な成績で大学を卒業後、世界で活躍をしつつもその後、自分が生まれ育った地元のイタリアで建築家として生きて行く選択をしますが、男性優位の建築業界の中でなかなか思うように行かない毎日。それでもポジティブに明るく前向きに生きて行きますが、そんな彼女を中心とした周りの人間関係が楽しく実に素晴らしい。キャストの皆さんがそれぞれに魅力的で、とっても楽しい内容の大人の映画。

 彼女が公募に応募した作品は見事に採用されはしますが、訳あって身分を隠しながら建築会社に勤める事になります。ところが他の社員は皆さん、会社の社長に気を使ってばかり。そんな中、彼女だけは社長に対して真っ向から正直に意見をし始めるのです。そんな彼女の影響を受けてか、最後になって社員の皆さんが、自分に正直に生きて行くことを宣言し始める辺りも良かった!世界で活躍したイタリア人女性建築家が、いまだ男社会のイタリア建築業界を相手に悪戦苦闘しながらも、ポジティブに奮闘していく姿を描いたコメディ・ドラマ。音楽は、アンドレア・グエラ。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

映画「ローズの秘密の頁(ぺージ)(2016)」

 今日観た映画は「ローズの秘密の頁(ぺージ)(2016)/THE SECRET SCRIPTURE」(2016年アイルランド映画)と言う、ドラマ、そしてロマンス映画。ジム・シェリダン監督作品で、キャストは、ルーニー・マーラ(女優)若かりしローズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ(女優)老年のローズ、ジャック・レイナー(男優)マイケル・マクナルティ、テオ・ジェームズ(男優)ゴーント神父、エリック・バナ(男優)スティーヴン・グリーン医師、エイダン・ターナー(女優)スーザン・リンチ、トム・ヴォーン=ローラー(男優)エイドリアン・ダンバー、その他の皆さん。

 内容は、アイルランドの古い精神病院、聖マラキ病院。取り壊しが決まり、患者達は新たな病院に転院する事になるのですが、ただ一人老女のローズだけはここを動こうとしませんでした。彼女は自分の赤ん坊を殺したとの罪で40年間もこの病院に収容されていたのです。そんなローズの問診をする事になったグリーン医師は、彼女が一冊の聖書に自らの人生を書きつづっている事を知り、彼女の語る過去に耳を傾けて行きます。遡る事、第二次世界大戦中、故郷の田舎町で暮らしていた若きローズは、その魅力で男達の注目の的で、中でも神父のゴーントはしつこく付きまとっていました。そんな中、イギリス空軍に志願した事で裏切り者と白眼視されていた青年マイケルと恋に落ちるローズだったのですが・・・。

 この映画は予期していませんでしたが、とっても良かったです!最後は深い感動で涙が溢れてしまい、毎日のように観ているAmazon Prime Videoのラインナップ中でも、僕にとっては特筆すべき内容だったように感じました。そして映画をより深く理解する為に、第二次世界大戦中、舞台となっているアイルランドがどのような立場にあったのかを知っておいた方が良いですね。アイルランドは戦争には中立の立場でしたが、政治的にも宗教的にも複雑で、アイルランドの多数を占めるカトリックとプロテスタントと見なされる人々との対立があったようです。そしてイギリス軍のパイロットになる事は、イギリス側に付く事になり、カトリック信者の反感を買う事にもなりかねないのです。

 この映画は始まってすぐに、この作品に漂う独特の雰囲気にまず惹かれました。それは、ピアノを中心とした物哀しい劇判の影響が大きいとも感じましたが、この劇判に関しては、唯一2回だけ、実に幸せな調べが奏でられます。それは、若い2人が結婚式を挙げ、その後2人で海岸をバイクに乗ったり歩くシーンと、最後の決定的な結末を迎えるシーンです。この2か所以外は、終始ピアノを中心とした物哀しく、時にシリアスな暗い雰囲気の音楽が流れます。音楽の影響がとても大きく感じられる映画とも言えるように思います。音楽もとっても良かった!

 それにしても、この映画は実話ではありませんが、我が子を殺した罪を着せられ、強制的に精神病院に入院させられ、拘束をされ虐待をされ続けて来た事で、彼女は聖書に自分の記憶を書き込むようになります。彼女の最後まで諦めない強い信念がこの映画の根底にはあり、それが最後に深い感動と涙に繋がって行きます。俳優さんの演技もバッチリでした!

 「マイ・レフトフット」「父の祈りを」のアイルランドの名匠ジム・シェリダン監督が、同国の人気作家セバスチャン・バリーのベストセラーを映画化した大河ロマン。第二次世界大戦時のアイルランドを舞台に、40年間も精神病院に収容されていた老女のミステリアスな愛の物語を綴った作品。音楽は、ブライアン・バーン。僕は、とっても良かった!感動しました!涙しました!是非、是非、オススメしたい映画です!(Amazon Prime Video)

自宅録音の近況!

 先月の31日(土)に大阪で行われたピアノソロライブを無事に終えた事で、今年の僕のソロライブも終わり、今度はまた新しい自宅録音の制作を始めようと思い、ここ数日前からは、僕が30代の後半頃(時期的にはバンド「パラドックス」に参加をしていた頃になります)に作った楽曲の録音に取り掛かっています。

 当初はイメージが湧けば何か新曲をと考えていましたが、そういつも上手い具合には行かないので、この楽曲に付いては、丁度MIDI録音の7割(位でしょうか)程度の作業を終えてずっと放り出していた曲で、この新型コロナ禍の中、新しいソフトシンセを色々と購入した事もあり、また手をつけ始めました。

 案の定、既に幾つかの新しいソフトシンセの音源に音色を取り替えたり、新たに使い始めたりしています。まず最初は、ドラム音源に付いて以前は「BFD 2」しか持っていなかったので、このドラム音源を「EZ Drummer 2」に交換、新たに「SWAM Saxophones」のテナー・サックスの音色を導入、それからパッド系で「Omnisphere 2」を使ったり、シンセブラスに「V Collection 7」の「Matrix 12」を、その他にもこれはまだ暫定的ですが「Spitfire Studio Strings Professional」をサビのストリングスのオブリガートにと、色々とトライしています。特に「SWAM Saxophones」のテナー・サックスの音色が生々しく素晴らしいのと「EZ Drummer 2」のMIDIデータがとても使い勝手が良いのとで、以前この曲を自宅録音していた時に比べると、大分自分がイメージしている感じに近づいて来ました。そうそう曲名はまだ仮なんですが「Endless Journey(終わりの無い旅)」と言った感じでしょうか」。僕が30代の後半頃に作ったこの曲は、完成までにはもう少し掛かりそうですが、いつかお披露目が出来ると嬉しいです!

映画「ハイエナ・ロード(2015)」

 今日観た映画は「ハイエナ・ロード(2015)/HYENA ROAD」(2015年カナダ映画)という、ドラマ、アクション、戦争映画。ポール・グロス監督作品で、キャストは、ポール・グロス(男優)ピート、ロッシフ・サザーランド(男優)ライアン、クリスティーン・ホーン(女優)ジェニファー、ナビル・エルーアハビ(男優)ニーマット・アルガンダビ、アラン・ホーコ(男優)クラーク・ジョンソン、その他の皆さん。

 内容は、イスラム系武装組織タリバン発祥の地、アフガニスタン・カンダハル。“ハイエナ・ロード”と呼ばれる復興道路建設の任務に従事するカナダ軍の兵士達。狙撃部隊の精鋭ライアン(ロッシフ・サザーランド)は、ある任務中に敵の総攻撃を受けるも逃げ込んだ村の長老により命を救われます。極秘任務を帯びた情報将校ピート(ポール・グロス)は、ライアンを救った長老が地元の有力者達にも絶大な影響力を持つ<伝説の戦士>であると確信し、ライアンを伴い彼との接触と試みるのですが・・・。

 僕には少し分かりにくい感じがした内容の映画。それでも最後の結末が、この作品の一番の盛り上がりかな?同時に悲しい結末。この作品はカナダ映画ですから、カナダ人から見た「イラク戦争」の姿、そしてアフガニスタンの事情を知っておいて観た方が、その内容に付いてピンと来ると言うところでしょうか。更には、他国の内紛に介入しないようにすると言う事に付いても、この映画では何度か触れられていました。音楽は、アッシャー・レンツ。(Amazon Prime Video)

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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