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映画「レフト・トゥ・ダイ 悪夢のバカンス」

 今日観た映画は「レフト・トゥ・ダイ 悪夢のバカンス/Left to Die Left to Die」(2012年アメリカ映画)と言う、レオン・イチャソ監督作品で、 キャストは、バーバラ・ハーシー(女優)サンドラ・チェイス、レイチェル・リー・クック (女優)タミー・チェイス、エミリー・フォクスラー (女優)、ニコラス・ゴンザレス(男優)、 ヴィンセント・アイリザリー (男優)、その他の皆さん。

 内容は、サンドラ・チェイス(バーバラ・ハーシー)にとってエクアドルでの休暇は、一転して悪夢となってしまいます。サンドラは身に覚えのない麻薬密輸容疑で投獄されてしまうのです。彼女にとって唯一の頼みの綱は自分の無実を信じ、釈放を求めて闘ってくれる娘のタミー(レイチェル・リー・クック)でした。タミーは、あらゆる困難をものともせず、母の釈放を求めて奮闘するのですが・・・。事実に基づいた物語。無実の罪で投獄された母を救うために闘う、娘の姿を描く。出演はバーバラ・ハーシー、レイチェル・リー・クックほか。

 これは実話に基づいた内容の映画。観始めて直ぐに思い出したのは「ミッドナイト・エクスプレス」(1978年アメリカ映画)と言う映画。それにしても余りにも理不尽で気持ちが重くなってしまう内容。刑務所内では、盗みやレイプは日常茶飯事で、こんな恐ろしい事が実際に本当に起きているのです!この事でエクアドルの刑務所内での人権侵害が明るみになり、不当に逮捕されていた800人以上の人々が釈放されました。サンドラ・チェイスの強い気持ちと娘の「絶対に母親を助けるんだ!」と言う諦めない気持ちがあったからこそ、不当逮捕による釈放に繋がったと言えると思います。胸糞が悪くなるような内容ですが、世の中にはこのような恐ろしい事が実際に起きていると言う事実を知る意味に於いても、是非観て頂きたい映画だと思います。邦題の「悪魔のバカンス」ですが、映画の内容は、実際にはこんなチープな感じではありませんね。オススメにしておきます!(Amazon Prime Video)
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キース・ジャレットの2016年のライブ演奏!

 「今日のこの一曲!」は、キース・ジャレットの2016年のライブ演奏!2018年の2月と5月に2度の脳卒中を起こし左半身が麻痺し、今年2020年になって音楽活動の復帰が困難な状況にあるキース・ジャレットですが、彼が2016年7月16日にミュンヘンで行ったライブ(1)(2)と、同年7月3日にブタペストで行ったライブ(3)(4)(5)の録音が、目下のところ最新の演奏・録音になります。今日は、そのミュンヘンとブタペストで行われた演奏をアップします!彼は、2017年2月15日にNYカーネギーホールで一夜限りのコンサートを行って以降、現在に至るまで一切のコンサートは行っていません。そう言った意味に於いても、これは貴重な記録だと思います。

(1)It's A Lonesome Old Town (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=__HKyIaSlMU


(2)Part III (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=KikydPNrhQQ

(3)Part VII (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=hHYJ_IdHJG0


(4)Part VIII (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=TMz5j2ssRCc


(5)Answer Me (Live from Budapest)
https://www.youtube.com/watch?v=cg5GBH7fR5g&list=RDcg5GBH7fR5g&start_radio=1

2020年、今年最後の御挨拶です!

 2020年も残すところ後僅かとなりました。今年は世界中の多くの皆さんが、新型コロナウイルスの影響を受ける事になり、これは間違いなく歴史の教科書に載るような大きな出来事です。そして恐らく多く皆さんが、色々と御苦労をされたのではないかと思いますが、まだ終わった訳ではありません。コロナ禍は来年も続くのです。僕が思うに、最終的には自分自身で良く考えて行動をし、その結果に伴う責任も、自分自身で負う事を覚悟しなければいけません。と言う事で、来年2021年も難しい選択を迫られる事があるかも知れませんが、皆様方にとってもどうか良い年になりますように、僕も心から願っています。

 僕の2020年は、やはり新型コロナウイルスの影響を大きく受ける形となりました。緊急事態宣言が発出した直後には、スタジオの録音とライブのサポートの仕事は全て無くなり、それが暫く続いた後、スタジオの録音の仕事は夏頃から、ライブのサポートの仕事は秋頃から少しずつではありますが依頼が来るようにはなりましたが、ライブのサポートの方は、今もなお会場のキャパーの50パーセントを上限とした制限の中で行われています。それでもライブが行われるだけでも、個人的には有り難く嬉しい事には変わりありません。

 そして毎年秋に開催している自分のピアノソロライブに付いては、一時は「本当に出来るのだろうか?」等と考えた事もありましたが、今年は東京と大阪共に10月に開催した事もあって、その時期の感染状況とも相まって、何とか開催に漕ぎつける事が出来ました。そして東京公演を、有料配信で全国にお届けする試みを初めてやらせて頂く事になり、思いの外好評のようで、僕自身も今後に繋がるような手応えを感じる事が出来ました。これも応援をして下さる皆様方のお陰でもあると感じています。本当にどうも有り難うございました!

 僕は普段は自宅に居る事が多く、その多くを自分の音楽制作や趣味の映画や音楽鑑賞などに時間を費やしていて、必要の無い外出はしません。来年もその事に変わりはないと思いますが、年齢的な事を考えると、もう既に一日一日が大切で貴重な時間になっています。これからは、若い頃のようにはいかないとは思いますが、体調には気を付けて、今後も無理の無い範囲で頑張って行こうと思いますので、これからも応援をして頂けると幸いに思います!

 それでは今年も一年、色々とどうも有り難うございました!来年もどうか、宜しくお願い致します!どうか良いお年をお迎え下さい!

      2020年12月30日(水)   松田真人
 

映画「ラブ&ドラッグ」

 今日観た映画は「ラブ & ドラッグ/Love and Other Drugs(Love & Other Drugs)」(2010年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、コメディ、医学物、実話物、ロマンス、そしてエロティック映画。監督 エドワード・ズウィック監督作品で、キャストは、アン・ハサウェイ(女優)マギー・マードック、ジェイク・ギレンホール(男優)ジェイミー・ランドール、オリヴァー・プラット(男優) ブルース、ハンク・アザリア(男優)スタン・ナイト、ジョシュ・ギャッド(男優)ジョッシュ・ランドール、ガブリエル・マクト(男優)トレイ・ハニガン、ジュディ・グリア(女優)シンディ、ジョージ・シーガル(男優)ジェームズ・ランドール、ジル・クレイバーグ(女優)ナンシー・ランドール、スコット・コーエン(男優)テッド・ゴールドスタイン、その他の皆さん。

 内容は、イケメン・プレイボーイのジェイミー(ジェイク・ギレンホール)は、世界最大の製薬会社ファイザーのセールスマンに働き口を見つけます。持ち前の話術で病院相手に奮闘しますが、強力なライバル商品の前になかなか成績を上げられずにいました。そんなある日、病院で若年性パーキンソン病に苦しむ美女マギー(アン・ハサウェイ)と出会い急接近。ところが、次第に本気になっていくジェイミーとは対照的に、マギーは病気のことを理由に深い付き合いになることを避けてしまうのです。そんな中、ジェイミーは夢の新薬“バイアグラ”の販売権をどうにか手に入れると、瞬く間に成績を伸ばしていくのですが・・・。

 この映画は、主役の二人、ジェイク・ギレンホールとアン・ハサウェイの魅力が全開と言った感じのハートフル・ヒューマン・ラブコメディ。同時に、製薬会社で営業マンとして奮闘する男性と難病のパーキンソン病を患っている女性の物語。ラブコメ風な感じがありつつも、色々と考えさせられるところもあり、この内容は実話のようです。ジェイク・ギレンホールは、少し前に観た「ブロークバック・マウンテン」で印象に残っていましたが、やはりクセのある顔立ちですし、アン・ハサウェイも決して正統派ではない可愛らしさだと思いますが、両者共に印象的で魅力的な容姿をしていると思います。内容的には決してドラマティックでは無いものの、じわじわと心に沁みて良くなって来るような作品。

 90年代の医薬品業界の実態を赤裸々に綴りベストセラーとなった若手営業マンの手記「涙と笑いの奮闘記 全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン」を基に、お調子者の大手製薬会社セールスマンと若くしてパーキンソン病を患う架空のヒロインのほろ苦い恋の行方を綴っている作品。音楽は、ジェームズ・ニュートン・ハワード。オススメにしておきます!(Amazon Prime Video)

自宅録音の近況!

 自宅録音の近況は、近々で曲作り&自宅録音をしていた声優の小杉十郎太さんへの提供曲として取り掛かっていた新曲が、ここ二、三日で良い感じに仕上がって来ていて、仮歌を残してほぼ完成の域に近付いています。来年の年明け早々には完成した音源を先方に送る事が出来ると思います。その他には、インストのオリジナル曲の「Endless Journey」も、一部ピアノの音色をどのように録音するか?を除いてほぼ完成していて、それからやはりオリジナル曲の「Paranoia(パラノイア)」は、これはまだザックリと、おおよそ1/3位しか録音を終えていません。この曲は、まだまだ時間が掛かると思われます。

映画「コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋(2013)」

 今日観た映画は「コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋(2013)/CALL ME CRAZY: A FIVE FILM」(2013年アメリカ映画)と言う、ドラマ。ブライス・ダラス・ハワード監督作品で、キャストは、ブリタニー・スノウ「Lucy」、クリント・ハワード「Lucy」、ジェイソン・リッター「Lucy」、オクタヴィア・スペンサー 「Lucy」、サラ・ハイランド「Grace」、メリッサ・レオ 「Grace」、メリッサ・ファーマン「Grace」、エイミー・ティーガーデン 「Grace」、ソフィア・ヴァジリーヴァ「Allison」、ケン・バウマン 「Allison」、ジーン・スマート 「Allison」、リチャード・ギリランド 「Allison」、ミッチ・ラウズ 「Eddie」、リー・トンプソン「Eddie」、チェルシー・ハンドラー 「Eddie」、デイヴ・フォーリー「Eddie」、ジェイ・チャンドラセカール 「Eddie」、ジェームズ・アヴェリー 「Eddie」、ロス・マシューズ、「Eddie」、ジェニファー・ハドソン 「Maggie」、メラニー・グリフィス 「Maggie」、アーニー・ハドソン「Maggie」、 その他の皆さん。

 内容は、「ルーシー」は、弁護士を目指して勉強中のルーシーは、幻覚や幻聴に悩まされる統合失調症を患い、治療の為に入院をします。そこでブルースという男性と知り合うのですが・・・。「グレイス」は、双極性障害の母を支えて暮らすグレイスは、そのことを友人たちには隠していました。だがある日、母がグレイスと友人達を連れて買い物に出掛けるのですが・・・。「アリソン」は、休日に恋人を連れて実家に帰ったアリソン。そこへ、病気で入院していた姉が戻って来るのですが・・・。他の2話を含めて全5話によるオムニバス形式の内容。

 観始めてしばらくは、オムニバス形式と言うこともあってか、少し地味目な内容のように感じましたが、第5話になると、何と第1話目のルーシーが登場をする辺りから、個人的には俄然盛り上がりました。彼女が病を克服して、晴れて念願だった弁護士として登場するのです。つまり、バラバラだった5つのエピソードが繋がると言う事で、これは「希望」と言う二文字が直ぐに浮かんで来るような前向きな内容の映画。心の病を抱えた人達の人間模様を描くオムニバスドラマ。アカデミー賞女優たちが顔を揃え、心温まる物語を紡いだ作品。ジェニファー・ハドソンを初めとするアカデミー賞受賞女優たちが顔を揃え、心を病んだ人々の人間模様を5つのエピソードで綴ったオムニバスドラマ。統合失調症や双極性障害、うつ病、PTSDの後遺症といった難しい題材を扱いながらも、あくまでも1人の人間として温かな眼差しでその姿を愛情深く心優しく見つめています。希望が持てるような内容の映画。音楽は、アレックス・ワーマン。地味目ではありますが、希望のある映画です!オススメにしておこうかな!(Amazon Prime Video)

映画「ザ・アウトロー(2018)」

 今日観た映画は「ザ・アウトロー(2018)/DEN OF THIEVES」(2018年アメリカ映画)と言う、アクション、犯罪物、そしてサスペンス映画。クリスチャン・グーデガスト監督作品で、キャストは、ジェラルド・バトラー(男優)ニック・オブライエン、カーティス・“50 Cent”・ジャクソン(男優)エンソン・ルヴォー、パブロ・シュレイバー(男優)メリーメン、オシェア・ジャクソン・Jr(男優)ドニー・ウィルソン、メドウ・ウィリアムズ(女優)ホリー、その他の皆さん。

 内容は、冷静沈着でキレ者のレイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー)が率いる銀行強盗団は、緻密な計画を正確に遂行することが出来るスペシャリスト集団。彼らに立ち向かうのは、目的の為には手段を選ばない型破りな捜査で恐れられる大酒飲みの刑事ニック・オブライエン(ジェラルド・バトラー)率いるロサンゼルス郡保安局の重犯罪特捜班。そんな中、メリーメンが究極の銀行強盗計画を引っ提げ、ついに動き出すのですが・・・。

 ジェラルド・バトラーがロサンゼルス郡保安局の精鋭部隊を率いる型破りなリーダーを演じるクライム・アクション。頭脳派銀行強盗団とクセ者揃いのアウトロー刑事たちの攻防を壮絶な銃撃戦と共に描き出した作品。ストーリー展開が良く練られた作品で、この手の映画としてはなかなか面白かったです!銃撃戦はかなりリアルで手に汗握る展開。単なるドンパチとした銃撃戦に終わっていないところは好感が持てました。最後のオチもこれはやはり映画ならではだと思いますが、日々色々と映画を観ていると、このような最後のオチは付き物なのかなとも思いますね。それにツッコミどころが一つも無い訳では無く、これは映画を面白くする為にあってしかるべきものなのかも・・・。音楽は、クリフ・マルティネス。一応オススメにしておきます。(Amazon Prime Video)

映画「サンタクロースになった少年」

 今日観た映画は「サンタクロースになった少年」(2007年フィンランド映画)と言う、ドラマ。ユハ・ブオリヨキ監督作品で、キャストは、ハヌ・ペッカ・ビョルクマン、カリ・バーナネンカリ・バーナネン、ミナ・ハップキラ、ミコ・レッピランピ、ラウラ・ビルンラウラ・ビルン、アンテッイ・ツイスク、その他の皆さん。

 内容は、ラップランドの小さな寒村。幼い少年ニコラスは、事故で両親や妹を亡くしてしまいます。身寄りのないニコラスを助ける為、村の人々は1年毎に交代で彼の面倒をみることにします。ニコラスは毎年クリスマスに新しい家族のもとへ移り、イブの晩、それまで世話になった家の子供達に手作りのおもちゃを贈るのが習慣となります。しかしある年、村を飢饉が襲い、ニコラスは頑固者の家具職人イサッキのもとに引き取られます。その後もニコラスは厳しい修行の合間に玩具を作り、村の子供達にクリスマスプレゼントを贈り続けるのですが・・・。

 サンタクロース誕生秘話を描いたフィンランド製ハートウォーミングドラマなんですが、登場人物が皆さん良い人達なので、観ていて気持ちが良いですね。観始めて最初の頃、家具職人のイーサッキは偏屈で嫌な人物かな?と思いきや、実は訳ありな男で決して悪い人では無かったりするなど、内容的にもメリハリがあります。最後の結末は、少し悲しいかな。サンタクロースは、どうしてトナカイが引くソリなのか?そして赤い服を着ているのか?など、この映画を観ると良く分かります。全体を通して善意が巡るお話ですが、最後には別れがあると言うのも良かった。別れは、生きるもの全てに必ず訪れるものですからね。目頭が熱くなるような内容。フィンランドと言うと「ムーミン」もそうなんですが、台詞も英語では無くフィンランド語で、役者の皆さんもフィンランドの皆さん。素直で心優しい少年が、サンタクロースになったと言う心が洗われるようなお話!美しい音楽は、レリ・レスキネン。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

クリスマスのケーキは!

 今日のクリスマスは、昨日グランツリー武蔵小杉店の「PATISSERIE SUSUCRIER」で買ったケーキを食べました!美味しかったです!

2020年12月25日(8)

「ドイツと新コロナウイルス7」

 ミュンヘン在住の妹の松田真理から、ロックダウン中のドイツ(ミュンヘン)の現在の情報が届きましたので、宜しかったらご覧になって下さい!

ドイツと新コロナ7
いつにないクリスマス、、、コロナ対策規制下のミュンヘン

12月24日(木)10時頃
ミュンヘン マリエン広場
クリスマスマ-ケットは中止
本当に人がいない、、、

2020年12月25日(1)

11月から始まった新コロナ対策規制ライト、全くと言っていい程効き目が無く、12月からはより強化された体制に入ってしまった。
ドイツ人にとっては1年を通して最大の行事であるクリスマスを控え、経済的な問題なども加え中々決まらなかったが、日々拡大する感染、増える続ける死者の数、病院体制のひっ迫、バイエルン州が強化決定をした後、ほとんどの州が同様の規制を発表。
食料日常品、医療関係を除く商店の閉店、夜間の外出禁止(違反者罰金あり)に加え不要不急の旅行自粛、クリスマスにしか会えない家族も多い中、会食は2家族5人までの人数規制(子供は数に含まず)、またクリスマス礼拝の自粛(今日のイヴ礼拝はオンラインで行われている教会が多いとか、、、)、大晦日の花火禁止と厳しい年始年末を迎えている。
お隣オ-ストリアはドイツ異常に厳しい規制が敷かれているが、クルツ首相は会見で≪誰にも会わないように!≫とまで宣言している。

元々ドイツのクリスマスは24日、家族または本当に親しい人のみが集まって夕べの団欒を囲み25日と26日は完全にお休み - 賑やかなのはイヴ前夜の23日まで。 
日本のクリスマスイヴの賑やかさを狙ってドイツへ来ると2連休でお店はおろかレストランまで閉店してしまうので寂しい限り、、、でもこの冬は全くちがうクリスマスになってしまった。
クリスマス里帰りは出来るだけ自粛、プレゼントも形ではなく今年は心で、、、
どうしても里帰りする場合≪5日間の自主隔離の後、コロナテストをして陰性ならOK≫を推薦。
ミュンヘンではドイツ博物館、中心街レジデンツ、なんと王宮の中にもコロナテスト会場設置!
今日クリスマスイヴ午前中も結構な列が出来ていた。
抗原迅速検査 結果まで15-30分 32ユ-ロ / PCR検査 48時間 63ユ-ロ

2020年12月25日(3)

*本当に人がいないマリエン広場 恒例のクリスマスツリ-が寂しく立っている

2020年12月25日(2)

*レジデンツに設置されたコロナ   
テスト入り口に並ぶ人々    
   
受けてみたいがちょっと怖い、、、
市民の胃袋をつかさどる食料品市場ヴィクトアリエンマルクトでは、野外にも関わらず手指消毒が設置されマスクは既に当たり前。
ドイツでも先週、60歳以上一人3枚、FFP2マスクが薬局にて無料で配られた。
身分証明書持参、住所とサインをすればOK - 2,3日間は行列。

2020年12月25日(4)

*高齢者に配布されたFFP2マスク

2020年12月25日(5)

*青空市場に設置された消毒

2020年12月25日(6)

*ホットワインの屋台は立てたもの営業停止、、、

2020年12月25日(7)

*人気のパン屋さんは今日も行列

息が詰まりそうになる毎日ではあるがワクチンも開発され、ドイツでは27日から接種が始まる。
英国で発見された変異種ウイルスは既にドイツでも感染確認されているが、これらの変異種タイプにも対応出来るであろうとの発表もされている。
各地で既に接種会場が整備を終え準備態勢に入っている。 80歳以上の高齢者、医療並びに介護関係者、心臓病など持病を持つ方からスタ-ト、その後、警察官、消防官などの公勤務、更に70歳、60歳となるそうな。28日間ほどの間隔を空けて2度接種しなければならない。接種は必須ではなくあくまで任意としているが目下、希望している人は53%程とか? 接種が始まったらまたなんだかんだと賑やかになるであろう。兎に角、1日も早い収束を祈って今年は静かにクリスマスを過ごしている。

文章&写真/松田真理

仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪股義周さんのアレンジで、日高まさとさんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに豊田勝敏さん、ベースに松下英二さん、フォーク・ギターに高島政晴さんと大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、マンドリンに和知秀樹さん、ハーモニカに水野弘文さん、桐山なぎささんのバイオリンとチェロの方がお一人、そしてシンセサイザーと指揮に猪股義周さん。内容の詳細は、帰宅後にさせて頂きますので、宜しくお願い致します!

 「人生山河」と言う曲名で、テンポが67(最終的に66で決定)でキーがDメジャーの曲。音合わせが始まると、ゆったりとしたノリで牧歌的、叙情的で心安らぐようなサウンド。録音は早々とミュージシャンが揃った事もあって、予定よりも10分早く午後12時50分頃から始まりました。そして録音がとても順調に進んだ結果、40分程度の時間で午後1時半過ぎには終了。猪俣さんの現場は、今日のようにサクサクと進む事があります。今日も無事に終了。そして帰り際には、他のミュージシャンの皆さんもそうでしたが「来年もどうか宜しくお願いします!良いお年をお迎え下さい!」と今年最後の御挨拶をして、スタジオを後にしました。そして今年は、今日の猪俣さんの録音の仕事が、僕の仕事納めになりました。今年も関係者の皆さん、1年を通して色々と有り難うございました!

今日も行っちゃったあ〜!!!

 今日も美味しいランチを食べに、またまた出掛けてしまいました!武蔵小杉のイタリアン「IL VENTO」!そして今日僕が食べたのは「鶏挽き肉と根菜のビアンコ」。勿論、今日も美味しゅうございました、はいっ!

2020年12月24日(2)

映画「ギャビー・ダグラス ストーリー(2014)」

 今日観た映画は「ギャビー・ダグラス ストーリー(2014)/THE GABBY DOUGLAS STORY」(2014年アメリカ映画)と言う、ドラマ、伝記物、スポーツ物、実話物の映画。グレッグ・チャンピオン監督作品で、キャストは、レジーナ・キング(女優)、イマニ・ハキム、シドニー・ミケイラ、ブライアン・ティー(男優)、デヴィッド・ハイドン=ジョーンズ、S・エパサ・マーカーソン、ギャビー・ダグラス、その他の皆さん。

 内容は、1995年12月31日、ギャビー・ダグラスは米・バージニアに生まれました。貧しい生活環境ではありましたが、運動神経の良いギャビーは母や兄姉の協力で体操スクールに通うようになり、みるみる頭角を現していきます。ある時、アメリカのトップ選手を指導する中国出身のコーチがギャビーの通うスクールのイベントにやって来ます。彼の目に留まったギャビーは、彼の拠点であるアイオワに移り住み、2年後のロンドン五輪を目指すのですが・・・。

 2012年ロンドン五輪体操種目において、女子団体・個人総合でアメリカ黒人初となる金メダルをダブル受賞したギャビー・ダグラスの半生を描く伝記映画。テンポ感の良いシンプルで分かりやすい内容。幼少の頃からずば抜けた身体能力を持っていた少女が、オリンピックを目指し、夢を諦めずに運や偶然も味方にして、家族の応援もあり、頂点を掴むまでを描いている映画。途中、怪我の為に自分を見失い挫折しそうになりますが、家族や周りの人間の協力もあって乗り越える姿がまた感動的。実際には、もっともっと大変だったと想像出来ます。華々しい受賞までの道のりは決して順風満帆では無く、数々の試練や葛藤を乗り越えた本人のたゆまぬ努力と、家族やコーチらの支えがリアルに且つ感動的に描かれています。臨場感溢れる競技シーンも見ものです。この映画を観ていると、頂点を目指す人間の芯の強さは、やはり並大抵の物ではない事が良く分かります。音楽は、ロバート・ダンカン。一応、オススメにしておきます!(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、瀬川瑛子さんの録音が2曲あります。内容の詳細に付いては、後程更新させて頂きますので、宜しくお願い致します!

 基本の編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに土方隆行さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、アルト・サックスにボブ・ザングさん、杉野裕さんのストリングス・セクション、マニュピュレーターに丸尾稔君です!

 1曲目は「いのちの人よ」と言う、テンポが75でキーがFメジャーの曲。音合わせが始まる前に若草さんがピアノのブースに来て下さり「この曲は、ウエストコースト風にして下さい。」と声が掛かりましたが、インスペクターさんから事前に「ピアノを弾いた後にエレピをダビングしますので!」とも聴いていたので、これに若草さんからの申し送りの内容を照らし合わせると、この曲のキーボードは、デビット・フォスターが一斉を風靡したピアノとエレピを重ねるやり方である事がすぐに分かりました。ピアノは、イントロやそして歌中にも16分音符を基調とした右手のフレーズが色々と書かれていて、それ以外にも自分で少しフレーズを考えて弾く場面もありましたが、後でエレピもピアノと同じようにダビングするやり方を想定して弾くように心掛けました。そして、そうなればエレキ・ギターは、ジェイ・グレイドンと言う事になり、これは土方さんがリズム録りを終えた後に弾くギターのダビングで、そのサウンドを見事な程に奏でていました。

 2曲目は「夢の中で」と言う、テンポが92でキーがF#マイナーの曲。こちらの曲の編成は、ガット・ギターに高島政晴さん、フォーク・ギターに大久保明さん、エレピに松田真人、そしてマニュピュレーターの丸尾稔君が打ち込んだオケです。音合わせをすると、高島さんのガット・ギターのフレーズやフィルインが要所要所に入っていて、全体的にはシンプルなサウンドに悲しい雰囲気が漂うサウンドになっていました。

 そして2曲のリズム録りを終えた後、1曲目の「いのちの人よ」のダビングがあり、僕がエレピをダビングした後、最後に土方さんがジェイ・グレイドン風な素晴らしいギターのソロやフレーズを奏でていました。午後7時から始まった録音ですが、僕の演奏は午後9時20分位には無事に終了しました。

映画「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014)」

 今日観た映画は「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014)/STONEHEARST ASYLUM ELIZA GRAVES」(2014年アメリカ映画)と言う、ホラー、サスペンス映画。ブラッド・アンダーソン監督作品で、キャストは、ケイト・ベッキンセイル(女優)イライザ・グレーブス、ジム・スタージェス(男優)エドワード・ニューゲート、デヴィッド・シューリス(男優)ミッキー・フィン、ブレンダン・グリーソン(男優)精神鑑定医、ベン・キングズレー(男優)サイラス・ラム、マイケル・ケイン(男優)ベンジャミン・ソルト、その他の皆さん。

 内容は、1899年イギリス。オックスフォード大の学生エドワード(ジム・スタージェス)は、精神科医としての実習を積むべく、辺境の地にあるストーンハースト精神病院を訪れます。ラム院長(ベン・キングズレー)は、彼を温かく迎え入れ院内を案内しますが、この病院では患者も医師と一緒に食事をし、投薬もされず自由に生活をしていました。その画期的な治療法にエドワードは驚嘆するのですが、何故か院内には絶えず怪しい雰囲気が漂っていました。そんな中、エドワードは優雅にピアノを奏でるひとりの美しい患者に目を奪われます。その患者イライザ(ケイト・ベッキンセイル)は、ヒステリーを起こして夫の目をくり抜き、入院させられたと言います。興味を持ったエドワードは彼女に近付くが、彼女は「早くこの病院から逃げろ」と彼に忠告するのですが・・・。

 原作は、エドガー・アラン・ポー の「タール博士とフェザー教授の療法」で、所謂フィクション。始まってすぐに思った事は、視覚的にもファンタジーが少し入っているようで、リアリティーはそれほど感じませんでした。最後のオチには少々驚きましたが、この辺はやはり映画ならではと言うか、フィクションならではですね。このオチによってそれまでの雰囲気が、大分覆されてしまいます。一体誰を信じて良いのか、誰の言っている事が本当なのか?と言った気持ちになってしまうような内容。昔の精神病院が舞台になっていますが、ファンタジー感があるのでそれほど怖さは感じませんでした。これがもっとシリアスでリアリティーを追求している内容の映画だったら、さぞかし怖い映画になっていたと思います。音楽は、ジョン・デブニー。(Amazon Prime Video)

小田純平さんのライブ情報!

僕がサポートをしているシンガー・ソング・ライター小田純平さんのライブ情報です!

(1)小田純平アコースティックライブ2021 ~道・愛・歌 また一歩づつ~ 京都 FANJホール
【開催日】 2021年1月10日(日)
【開催時間】 開場 / 14:30 開演 / 15:00
【会場】 京都 FANJホール
【料金】 全席指定 ¥6,500-(税込)
【お問合せ】 ナウウエストワン:TEL. 075-252-5150(平日 11時~17時)
 ※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。  

(2)小田純平アコースティックライブ2021 ~道・愛・歌 また一歩づつ~ 名古屋今池ガスホール
 【開催日】: 2021年1月11日(月・祝)
 【開催時間】: 昼の部 開場 / 12:30 開演 / 13:00
         夜の部 開場 / 16:30 開演 / 17:00
 【会場】: 名古屋 今池ガスホール
 【料金】: 全席指定 6,500円(税込)
 【お問合せ】 サンデーフォークプロモーション:TEL.052-320-9100(平日11時~17時)
  ※ 行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

(3)小田純平アコースティックライブ2021〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜 大阪サンスクエア堺
小田純平アコースティックライブ2021
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:2021年2月11日(木・祝)
開催時間:昼の部 開場/13:00 開演/14:00      
: 夜の部 開場/17:00 開演/18:00    
会 場:大阪 サンスクエア堺
料 金:全席指定 6,500円
【お知らせ】
 新型コロナウイルス感染症の予防対策として、会場規定によるソーシャルディスタンス確保の為、収容人数を50%に設定させていただきます。それに伴い当初予定していた開場・開演時間から変更となりますので、5/9(土)公演のチケットをプレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス)で、ご購入の方は一度ご購入元より払い戻しの手続きを行っていただき、再度ご希望の公演のチケットの購入をお願い致します。
尚、それ以外の方法でご購入の方はご購入元の方とご相談ください。
 ※ 5/9(土)のチケットでは、2/11(木・祝)の公演にはご入場いただけませんので必ずお手続きをお願い致します。
 ※ チケットの払い戻し方法についてはこちらの URL よりご確認ください。
    https://www.sound-c.co.jp/news/detail/1176/
 ※ 尚、振替公演のチケットは発売中!!
【お問合せ】
サウンドクリエーター:TEL.06-6357-4400 (平日 12時〜18時)
※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

(4)小田純平アコースティックライブ2021 〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜 広島LIVE JUKE19
小田純平アコースティックライブ2021
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:2021年2月13日(土)
開催時間: 開場 /14:30  開演 /15:00  
会 場:広島LIVE JUKE19
料 金:全自由席(整理番号あり) 6,500円(税込)
【お問合せ】
夢番地:TEL.082-249-3571 (平日 12時〜17時)
※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

(5)小田純平アコースティックライブ2021 〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜 仙台 誰も知らない劇場
小田純平アコースティックライブ2020~2021
〜 道・愛・歌 また一歩づつ 〜
開催日:2021年4月11日(日)
開催時間:昼の部 開場 13時、開演 14時、
     夜の部 開場 17時、開演 18時、           
会 場:仙台 誰も知らない劇場        
料 金:全席指定 6,500円
【お問合せ】
ニュースプロモーション:TEL.022-266-7555 (平日 12時〜18時)
※行政からの要請等によっては、中止もしくは延期となる場合がございます。最新情報は各イベントのお問合せ迄ご確認をお願い致します。

仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後5時から、福廣秀一朗さんの劇判で、本日2本目の録音の仕事があります。内容の詳細に付いては、後ほどにさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 結局、次の録音の仕事のスタジオに着いたのは、午後3時。最初のスタジオの仕事を終えたのは午前11時で、その後昼食を食べ、車を走らせ適当な場所に車を止めて車中でのんびりしていましたが、待ちきれなくなり、次のスタジオに向かい、スタジオのロビーで待っていた方が良いかも?と考え、次のスタジオに到着したのは午後3時。まだ2時間も前ですが、インスペクターさんからは「早いですねぇ」と言われて、その流れで早速譜面を手渡しされたので、これから譜読みを始めます!譜面はテーマを含めて全4曲。

 そして一通り譜読みを終えてロビーで休憩していると、午後4時頃になって「松田さん、録音の方、準備が出来たので始められます!」と声が掛かりました。予定では午後5時から録音開始でしたが、僕が早めにスタジオに着いた事や他の方の録音が順調に進んだようで、僕の録音が予定よりも1時間も早く始められる事になったのです。

 福廣さんの劇判は以前、羽岡さんと福廣さんが一緒になって担当された劇判の録音をやらせて頂いた事があって、多分それ以来かな?と思いましたが、それでも大分久し振りになります。曲数は4曲でしたが、録音が始まると1曲1曲がそれぞれに割と長めの曲だったり、演奏の縦の線を合わせる、つまりタイトさに拘ったり、それから左手の伴奏の音域、そして演奏の強弱、それからスタッカートのニュアンスなど、細かい点に拘るコミュニケーションが色々とあったりした事で約2時間弱掛かりました。終わってみると時間は午後6時少し前。つまり平均すると1曲に約30分弱掛けた計算になるでしょうか。それでも久し振りの福廣さんの劇判は心地良かったです!内容に付いては、オフレコにさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します!

ホープ軒のラーメン!

 今日のお昼は、久し振りに千駄ヶ谷のホープ軒でモヤシラーメンを食べました!若い頃はここのラーメンを良く食べたんですが、僕ももうこの年齢になってここ数年、都内でラーメン屋に入ってラーメンを食べる事は殆ど無くなっていました。それでもスタジオの仕事が2本入っていた今日は、その間に出来た空き時間を利用して、昼食に何を食べるか思案した結果、ホープ軒のラーメンを食べようと・・・!食べた結果は、いつものホープ軒の味!(当たり前ですよね/笑)そして今日は、いつもよりブラックペッパーを多目に入れて、長ネギも沢山入れて食べました。御馳走様でした!写真は、そのホープ軒のモヤシラーメン!(以前にもアップした事があったかも知れませんが・・・?)

2020年12月21日

仕事「スタジオの録音」

 今日は、朝一(午前10時)から、猪俣義周さんのアレンジで、日高まさとさんの録音が1曲あります。内容の詳細に付いては、後ほどにさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 スタジオには開始30分前には到着!編成は、ドラム豊田勝敏さん、べースに松下英二さん、エレキ・ギターに伊丹雅博さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに川瀬正人さん、ソプラノ・サックスに近藤淳さん、桐山なぎささんのストリングス・セクション、そしてシンセサイザーと指揮に猪俣義周さんです!

 「無名」と言う曲名の、テンポが付点四分音符で44..66(八分音符で134)のキがE♭メジャーの6/8拍子の曲。音合わせが始まると、ゆったりとしたテンポの大らかな雰囲気で、牧歌的、抒情的な曲とサウンド。

 録音は順調に進み、予定の時間内で無事に終了です!

映画「ブロークバック・マウンテン(2005)」

 今日観た映画は「ブロークバック・マウンテン(2005)/BROKEBACK MOUNTAIN」(2006年アメリカ映画)と言う、ドラマ。アン・リー監督作品で、キャストは、ヒース・レジャー(男優)イニス・デル・マー、ジェイク・ギレンホール(男優)ジャック・ツイスト、ミシェル・ウィリアムズ(女優)アルマ、アン・ハサウェイ(女優)ラリーン・ニューサム、ランディ・クエイド(男優)ジョー・アギーレ、リンダ・カーデリーニ(女優)キャシー、アンナ・ファリス(女優)ラショーン・マローン、その他の皆さん。

 内容は、1963年の夏のワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。彼らは山でキャンプをしながら羊の放牧の管理を任されます。寡黙なイニスと天衣無縫なジャック。対照的な2人は大自然の中で一緒の時間を過ごす内に深い友情を築いて行き、そしていつしか2人の感情は、彼ら自身気づかぬ内に、友情を超えたものへと変わって行くのですが・・・。

 ブロークバック・マウンテンの雄大で美しい自然と川のせせらぎ、そしてフォーク・ギターのシンプルな音色に静謐なストリングスによる劇判。それだけで充分に癒される内容なんですが、観ている内に複雑な感情と切ない気持ちで一杯になります。男性の純愛・同性愛を真面目にそして奥深く描いていて、決して台詞は多くないのですが、繊細で複雑な感情表現を、そして苦悩する姿を、主役の二人、ヒール・レジャーとジェイク・ギレンホールが見事に演じています。観終わってから、まだ心と体の中に映画の余韻が残っている感じがします。

 保守的な中西部のワイオミングが舞台で、カウボーイと言う男性社会ですから、もしも同性愛が発覚すれば命の危険すらあるような時代。そんな世界で苦悩する二人の姿を描いた映画。映像や音楽も素晴らしく、他の俳優の皆さんの演技も良かったです!男性同士の同性愛を描いた映画ですが、印象に残った映画になりました。最後は、実に切ないです!2006年のアカデミー賞は、監督賞、脚色賞、作曲賞の3部門の受賞に留まりましたが、2005年には、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した他、ゴールデングローブ賞では、作品賞(ドラマ部門)、監督賞、脚本賞、主題歌賞の4部門を受賞するなど、映画賞レースを席巻した作品です。音楽は、グスターボ・サンタオラヤ。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

濱田金吾さんのライブ!

 今日は、バックインタウンで、濱田金吾さんのライブがあります。内容の詳細に付いては後日にさせて頂きますので、どうか宜しくお願い致します!

 スタジオを後にして、濱田金吾さんのライブが行われるバックインタウンに着いたのは、午後2時半。機材を搬入してセッティング。サウンチェックの後、リハーサルが始まりました。いつものように1曲目から曲順でアンコールの曲まで!リハーサルが終わるとお店の美味しい食事(パスタ)を頂いて楽屋に直行。開演まで後1時間を切りましたが、今はメンバーみんなで談笑しています!

 写真は、リハーサルを終えた後のステージの様子。年に一度のクリスマス仕様に!写真を良くみると、ステージと客席の間が、透明のアクリル版で仕切られているのが分かります。

2020年12月19日(1)

 開演直前に楽屋で撮って貰ったメンバー全員の集合写真。左側から、アンコールで登場したゲストボーカルのチェリーさん、ベースの富倉安生さん、ボーカルとギターの濱田金吾さん、キーボードの松田真人、サックス、フルート、そしてパーカッションの竹上良成君、そしてドラムの佐藤唯史さんの以上6名。富倉さんだけマスク姿で、どうも済みません!

2020年12月19日(2)

 そして今日は午後7時に開演。濱田さん曰く、今日は新型コロナ禍という事で、ライブに足を運んで下さったお客様には、午後10時にはお帰りになって頂けるようにとの配慮をお願いします!と申し送りがりあったようで、通常だと確か午後7時半開演でしたね。そう言えば、お店の方とお話しをさせて頂いた際「今年は新型コロナの影響で、3月から6月までの4ヶ月間は、ライブが全く出来なかったんです!その後は、ひと月に20本位のライブをやっています」との事。説明を聴かせて頂いて、本当に大変な御苦労で、厳しい状況だったんだなぁと、つくづく感じました。僕も音楽業界の人間なので、音楽で生きている全ての関係者の皆さんには、どうかこの厳しい状況に耐えて頂いて、頑張って生き残って頂きたいと思います。勿論、僕も頑張ります!!!

 ライブのMCでも、やはりどうしてもコロナの話題は避けて通れないので、そんな事にも触れながら2部では、客席の皆様方へのプレゼントコーナーがあったりもして、客席は会場のキャパの50%の上限でしたが、和やかで楽しい雰囲気の中ライブが進んで行きました。それから感染症対策として、ステージと客席の間と客席のテーブルの上には、透明のアクリル板がパーテンションとして天井から吊るされたりテーブルの上に置かれたりしていました。そして入り口付近には、手指の消毒スプレーもありましたし、充分な位の対策が施されていました。そレからこの日のライブは、有料配信ライブでもありました!

 ライブの方はお陰様で順調に進み、最後のアンコールの2曲では、ゲストでチェリーさんが登場して濱田さんとデュエットをして、そして一番最後は、濱田さんは弾き語りをされました。そして今日の濱田さんのライブも、楽しいライブになりました!聴きに来て下さった皆さんは、楽しんで頂けたでしょうか。今年は新型コロナに色々と影響を受けてしまいましたが、来年は新型コロナの収束、そして終息の手応えが感じられる年になると良いですね!

 そして最後の写真は、この日の濱田金吾さんのステージの写真。この写真は、アンコールでゲストボーカルで歌って下さったチェリーさんが撮った写真。ライブの写真を掲載するのは初めてで貴重な写真だと思います!チェリーさん、どうも有り難うございました!

2020年12月19日(3)

仕事「スタジオの録音」

 今日はまず午後1時から2時で、西村真吾さんのアレンジで、ケイ潤子さんの録音が1曲あります。編成などの詳細は、これからにさせて頂きます。

 編成は、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ミュゼット・アコーディオンに横内信也さん、マニュピュレーターに丸尾稔君。

 「心の扉」と言う曲目で、作詞がケイ潤子さん、作曲と編曲が若草恵さん、テンポが62でキーEマイナー。録音開始の1時間前の正午頃にスタジオ入りをして、暫くしてインスペクターさんから譜面を貰うと、結構色々と書き譜の箇所がありました。主に左手の16分音符や16分音符の6連のアルペジオなんですが、テンポが62のゆっくりなテンポなので何とか弾ける感じはありましたが、もう少し速かったらかなり難易度が高くなっていたと思います。そして15分位時間を掛けて譜読みをして体に馴染ませて、一応弾けるようになるまで確認したところで一息付いて、大久保さんや丸尾君と立ち話。

 午後1時から録音が始まると、最初に音合わせがあり、その後はケイさんに仮歌を歌って頂いて再チェックをして、いよいよ録音が始まりました。録音の方は順調に進み、丁度1時間で無事に終了。西村さんのアレンジはとてもドラマティックで、横内さんのミュゼット・アコーディオンが、実に異国情緒豊かで素敵な雰囲気を醸し出していました。そして僕はこの後、濱田金吾さんのライブがあるので、皆さんに御挨拶をしてスタジオを後にしました。

小杉十郎太さんのライブ!

今日は、南青山の曼荼羅で、小杉十郎太さんのライブがあります!会場の入り時間は午後2時。僕も丁度その頃に会場に到着。今日のライブは配信ライブも兼ねているので、いつもより準備があり、例えばカメラや照明の加減など、リハーサルも入念に行われました。会場でのリハーサルは、曲順で行われ、MCなどはその都度確認があり、午後5時頃には無事に終了。今は楽屋で一息付いているところです。開演は午後7時半。本番はどんな感じになるでしょうか、楽しみです!

 そして予定通りに午後7時半に開演。客席は会場キャパの50パーセントを上限としていて、いつもとは若干違う雰囲気。それも今日のライブは、配信ライブも兼ねているのです!セットリストの中盤では小杉さんの毎年恒例のバースデイコーナーがあり、小杉さんのバースデイは明日の19日で、バースデイライブも本来でしたら明日になるのですが、今年は諸事情の為にバースデイ前日の今日になりました。客席の皆さんとハッピーバースデイを歌ったり、小杉さんへプレゼントが渡されたりと、小杉さんのバースデイを客席の皆様方と一頻りお祝いをした後、再び音楽ライブの方に移り、時には、小杉さんから「今年はどんな一年でしたか?」とMCを振られたりもしましたが、今年はやはり新型コロナの話題でしょうか。本当に今年は、一年の殆どがコロナ、コロナで終わってしまったようなところもありますが、来年は収束、終息の手応えが少しでも感じられるような年になって欲しいと願っています。

 そして小杉さんのライブは、アンコールでこの時期の定番の「クリスマス・ソング」を歌われて、午後9時45分位には、無事に終了しました。今日、小杉さんのライブに足を運んで下さった皆さん、どうも有り難うございました!

 写真は、終演後に楽屋で撮って貰った集合写真です!左側から、ギターの粂絢哉君、真ん中がボーカルの声優の小杉十郎太さん、そしてピアノの松田真人です!

2020年12月18日

映画「1917 命をかけた伝令(2019)」

 今日観た映画は「1917 命をかけた伝令(2019)/1917」(2019年イギリス・アメリカ合作映画)と言う、アクション、サスペンス、戦争映画。サム・メンデス監督作品で、キャストは、ジョージ・マッケイ(男優)ウィリアム・スコフィールド、ディーン=チャールズ・チャップマン(男優)トム・ブレイク、マーク・ストロング(男優)スミス大尉、アンドリュー・スコット(男優)リチャード・マッデン、ジョセフ・ブレイク(男優)クレア・デュバーク、コリン・ファース(男優)エリンモア将軍、ベネディクト・カンバーバッチ(男優)マッケンジー大佐、ダニエル・メイズ(男優)マイケル・ジブソン、その他の皆さん。

 内容は、第一次世界大戦真っ只中の1917年。西部戦線ではドイツ軍の後退が始まり、イギリス軍はこれを好機と、追撃に乗り出そうとしていました。しかし、それはドイツ軍の罠だったのです。その事を一刻も早く最前線の部隊に伝えなければならなりませんでしたが、あいにく通信手段は途絶えてしまっていたのです。そこで若い兵士スコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)が呼び出され、翌朝までに作戦中止の命令を届けるよう指令が下ります。この伝令には味方の兵士1600人の命が掛かっていました。その中にはブレイクの兄も含まれています。こうして2人は塹壕を抜け出し、いくつもの危険が待ち受ける無人地帯(ノー・マンズ・ランド)へと飛び込んで行くのですが・・・。

 これは長回しのシーンが話題になった映画ですが、確かに僕はこれまで、こんなに長い長回しのシーンは観た記憶がありません。長回し風なのかも?知れませんが、映画が始まってすぐに長回しと言う事が分かり、恐らく最初の長回しは、1時間6分30秒位まで続きます。印象的には、最初から最後まで全編を通してワンカットの長回しをしているかのような印象さえ感じてしまいます。一体どうやって撮影したのか?演技やセリフのやり直しがあった場合、どうしたのか?そんな事までも考えてしまいます。ストーリーは至ってシンプルで、1600人の味方の命が掛かった重要な伝令を伝えると言うお話なんですが、迷路のようなドイツ軍の塹壕への突入、そして廃墟のような戦場跡など、終始緊張感や臨場感もあって、戦争映画ではありますが十分に楽しめる内容。一見の価値ありの映画!第92回アカデミー賞で、撮影賞、視覚効果賞、録音賞の3冠を獲得。音楽は、トーマス・ニューマン。オススメの映画です!

 追記:長回しに観える印象的な映像は、実際には複数回の長回しによって撮影された映像をワンカットに見えるように繋げたものだそうで、そう出来るように撮影チームがカメラの動きを綿密に計算した上で撮影を行ったようです。(Amazon Prime Video)

小杉十郎太さんへの新曲の曲作り!

 ここ二、三日は、声優の小杉十郎太さんへの新曲の曲作り、そして自宅録音を始めています。ミディアムアップテンポのリズムパターンが印象的な曲なんですが、メロディーはシンプルで、気持ちがウキウキするような雰囲気の曲になればと考えています。

仕事「濱田金吾さんのリハーサル」

 今日は、今週19日(土)に東京都の「BACK IN TOWN」で行われる濱田金吾さんのライブに向けて、リハーサルがありました。濱田金吾さんのライブは、今年は「BACK IN TOWN」で2月と5月に予定されていたものが新型コロナにより中止になり、昨年の12月から丁度一年振りのライブとなります。今回のサポートメンバーは、富倉安生さん(bass) 、竹上良成君(Sax)、そして僕は今回が初めてのとなる佐藤唯史さん(Dr)。

 リハーサルは午後1時半頃から始まり、1部の1曲目から曲順に進められて行き、途中休憩を入れてアンコールの最後の曲まで一通り通して、午後6時頃には無事に終了。それから今回のライブではアンコールに、公式に告知されていないシンガーの方の参加があり、今日のリハーサルでもその方が最後の方で実際にリハーサルにも参加をしました。そして19日のライブは、会場キャパの50パーセントを上限にして、感染症対策を施した上でのライブになります。足を運んで下さる皆様方に於かれましては、どうか楽しんで頂けますように!それでは宜しくお願い致します!

仕事「小杉十郎太さんのリハーサル」

 今日は、今週18日(金)に南青山の曼荼羅で行われる声優の小杉十郎太さんのバースデイ・ライブに向けて、リハーサルがありました。リハーサルの開始は午後2時。丁度一週間前に最初のリハーサルを終え、今日が最終リハーサルでしたが、最初に変更箇所やチェックをしたい曲のリハーサルをやり、その後1曲目から曲順で通しリハーサルです。曲順も前回のリハーサルを終えた段階でほぼ決まっていて、その後も大きな変更は無く、今日のリハーサルは順調に進み、午後5時過ぎには無事に終了です!

 今年の小杉さんのライブは、毎年春に行われていた恒例の江ノ島でのライブは、新型コロナの影響で残念ながら中止。12月のバースデイ・ライブは何とか開催に漕ぎ着けましたが、それでも客席は会場キャパの50%を上限にしています。その他にも感染症の対策を色々と施した上での開催。当日足を運んで下さる皆様方に於かれましては、今年最後の小杉十郎太さんのライブになりますので、どうか楽しんで下さいね!そして宜しくお願い致します!

 写真は、リハーサルを終えた後に撮って貰った3人の集合写真。左側から、ギターの粂絢哉君、ボーカルの小杉十郎太さん、そしてピアノの松田真人です!

2020年12月15日

映画「レイニーのままで 消えゆく記憶」

 今日観た映画は「レイニーのままで 消えゆく記憶/A Million Happy Nows」(2017年アメリカ映画)と言う、アルバート・アラール監督作品で、キャストは、クリスタル・チャペル(女優)レイニー、ジェシカ・レシア(女優)エヴァ、デンドリー・テイラー(男優)、その他の皆さん。

 内容は、国民的女優レイニーと彼女のパートナーのエヴァ。公私に渡る関係を築いてきた2人に運命は残酷でした。それは、大人気ドラマで女優として最高の栄誉を受けた直後、セリフが覚えられなくなり女優を引退してしまうのです。そしてパートナーのエヴァと海辺の家へ引っ越し、エヴァはレイニーとの生活を喜びながらも頻繁に起きる物忘れを心配し、レイニーに医師の診察をすすめますが、不運にも若年性アルツハイマーを発症していることが発覚します。残された時間の中で、2人は幸せを見出すことは出来るのでしょうか?

 若年性のアルツハイマーを発症した国民的な女優と彼女をサポートする同姓の恋人を描いた内容ですが、同性愛を描写しているようなシーンは特になく全体的を通して割と淡々と展開して行く映画。二人の会話や繊細な感情表現など、そして他にもこの二人を傍から見守るもう二人の女性の存在もあり、地味ですが素敵な作品だと思いました。それにしても女優のレイニーを献身的にサポートするエヴァの気持ちの根底には、そこに深い愛情があるからなのでしょうか。結末は想像の域を超えるものではありませんでしたが、静かに優しく包み込むような心地良いエンディングでした。音楽は、ステファン・グラッツィアーノ。インディペンデント系の作品のようです。興味のある方はどうぞ!(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、田中公平さんの書きで劇伴の録音があります。録音開始は午前10時で途中に休憩が入りそうですが、午後2時まで抑えが入っています。そして今日は日曜日と言うこともあってか午前9時前には早々とスタジオに到着。参加ミュージシャンもスタジオに到着をされて楽器のセッティングに余念がありません。これから先の更新は帰宅後にでも!

 劇判の内容はオフレコにさせて頂きますが、ミュージシャンは、ドラムに川口千里さん、ベースに川村竜(りゅう)さん、ギターに今泉洋さん、ピアノに松田真人です!ストリングスや管楽器等は後ほどダビングのようです。

 そして今日は、午前10時から正午までの2時間でこの編成によるリズム録りが行われて、僕は10曲でピアノを弾きました。それから前回の田中公平さんのリズム録りの時と同様、今日も難しい曲が2曲ほどあって、それはテンポが速い(四分音符で164や160)ので演奏が難しいと直感するような内容で、フレーズが難しいと言うのでは無く、16分音符の少し複雑な譜割を約2小節位に渡って和音で弾くと言うもの。所謂決めのパターンのフレーズです。譜割が少し混み入っていて覚え難いのと、覚えてもまだ体に馴染んでいず、更にはピアノは速い速度で同じ音の連打は難しいので、そんな幾つかの条件が重なって少々弾く難くなっていました。それで場所によっては、1小節ずつ区切って2回に分けて弾く等の対応をさせて貰いました。

 そしてリズム録りが終わったのは、予定よりも少々時間が押して午後12時15分過ぎ。この後は今泉さんのギターのダビングがあり約1時間程度の休憩に入るので、僕はインスペクターさんに「食事に出掛けて来ますね!」と伝えてスタジオの外に出ました。そして30分程度でスタジオに戻りギターのダビングが終わるのを待って、結局ピアノのダビングが始まったのは予定よりも45分程押して午後1時45分。ピアノのダビングは全部で6曲ありましたが、公平さんから「もう最初からテープを回して行きますね!(つまりリハーサルをしないですぐに録音して行くこと)」とヘッドフォーン越しに連絡があり(公平さんの劇判の録音でピアノのダビングの時には、時間の短縮等も考えてサクサクとすぐに録音して行く流れになっているのです)、それでも何箇所かは部分的なやり直しをさせて貰いましたが、終わってみると時間は午後2時15分頃。つまり1時間掛けて録音を終えるところを、約30分で終えた事になります。そんな訳で、今日もリズム録りで速いテンポとの兼ね合いで難しいところもありましたが、無事に終わって安堵しているところです。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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