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映画「ゴッホ 真実の手紙」

 今日観た映画は「ゴッホ 真実の手紙(2010)/VAN GOGH: PAINTED WITH WORDS」(2010年イギリス映画)と言う、ドキュメンタリードラマ。アンドリュー・ハットン監督作品で、キャストは、ベネディクト・カンバーバッチ(男優)ゴッホ、ジェイミー・パーカー(男優)テオ、エイダン・マクアードル、クリストファー・グッド、ダニエル・ウェイマン、その他の皆さん。

 内容は、不遇の天才画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。オランダでの若き日々からフランスで命を絶つまでの彼の人生を追った作品。

 エンドロールで「この作品の中で、ゴッホらが話した言葉は、全てが彼らの書簡や証言を元にしています。」と書かれていて、やはり他人の思惑を入れずに、本人達だけの言葉で構成をしているところが、誠実な作品だと感じました。特にこのような正真正銘の芸術家を知る意味に於いては、我々第三者は本人が語った言葉で感じ取るのが一番大切で、芸術家の真実や本性に迫れるのでは?と僕は常々思っていました。

 若い頃は「労働者や貧しい人々の為に働きたい!」と願って伝道者になろうとしましたが、結局思いを遂げられず、最後は孤独の中、37歳で自ら命を絶ってしまった画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。生前彼が描いた絵で売れたものは、画商の弟テオが買い取った唯一一枚だったのは、有名なエピソード。兄ゴッホの唯一の理解者でパトロンだった弟テオが、兄ゴッホを精神的にも経済的にも支えていたのですが、兄ゴッホが死去すると、元々病弱だった弟のテオも翌年、兄の後を追うように33歳で死去しました。(Amazon Prime Video)
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映画「ミケランジェロの暗号(2010)」

 今日観た映画は「ミケランジェロの暗号(2010)/MEIN BESTER FEIND MY BEST ENEMY」(2010年オーストリア映画)と言う、コメディ、サスペンス、ミステリー、戦争物の映画。ヴォルフガング・ムルンベルガー監督作品で、キャストは、モーリッツ・ブライブトロイ(男優)ヴィクトル・カウフマン、ゲオルク・フリードリヒ(男優)ルディ・スメカル、ウーズラ・シュトラウス(女優)レナ、マルト・ケラー(女優)ハンナ・カウフマン、ウーヴェ・ボーム(男優)ヴィドリチェク親衛隊大佐、ウド・ザメル(男優)ヤーコプ・カウフマン、ライナー・ボック(男優)ラウター親衛隊大尉、メラーブ・ニニッゼ(男優)モーリッツ・ハイデン、カール・フィッシャー(男優)マイヤー親衛隊中佐、クリストフ・ルーザー(男優)ウェーバー親衛隊軍曹、セルゲ・ファルク(男優)ノルドナー親衛隊大佐、その他の皆さん。

 内容は、1938年、オーストリアのウィーン。画廊を営むユダヤ人一族のカウフマン家は、ムッソリーニも欲しがるという国宝級の逸品、ミケランジェロの素描を隠し持っていました。ある日、息子のヴィクトル(モーリッツ・ブライブトロイ)は、兄弟同然に育った使用人の息子ルディ(ゲオルク・フリードリヒ)と久々の再会を果した際、その絵の隠し場所を教えてしまいます。しかし、ナチスに傾倒していたルディは、昇進を狙ってそのことを密告、追い詰められた一家は、スイスへの亡命を条件に絵の引き渡しに合意するのですが・・・。

 この映画もとても面白かったです!ジャンル的にはサスペンスやミステリー、そして戦争映画の他にコメディとも書かれていて、最初は「えっ?」と思いましたが、中盤から後半に掛けて次第にその意味が分かって来ます。そしてこの映画も脚本が良く出来ていると思いますが、確かに出来過ぎと言われればそれまでですが(でも、ちゃんと筋は通っていると思います)、映画と言う物は僕はそう言う物だと思うので、敢えて目の前に繰り広げられるお話を疑似体験する事で、観ている自分がどんな気持ちになるか?と、そちらの方に興味があります。と言う事で、後半になるに連れて思わず笑えるようなシーンも出て来て、最後の結末は、主役のカウフマンがルディを相手に「してやったり!」と言う感じでしょうか。  

 第二次大戦下のウィーンを舞台に、ミケランジェロが描いた一枚の絵を巡って、ナチスを相手に命を懸けた虚々実々の駆け引きを繰り広げるユダヤ人画商一家の運命を、ユーモアを織り交ぜつつスリリングに描いたエンタテインメント・サスペンス・ミステリー。極上の娯楽映画と言った印象です!音楽は、マシアス・ウェバー。と言う事で、この映画もオススメです!是非、どうぞ!(Amazon Prime Video)

映画「夜の来訪者(2015)」

 今日観た映画は「夜の来訪者/An Inspector Calls」(2015年イギリス映画)と言う、ドラマ、ミステリー映画。「しあわせの絵の具」のアシュリング・ウォルシュ監督作品で、キャストは、ソフィー・ランドル(女優)、ルーシー・チャペル(女優)、ミランダ・リチャードソン(女優)母親、ケン・ストット(男優)、フィン・コール(男優)、クロエ・ピリー(女優)、カイル・ソラー、デヴィッド・シューリス(男優)グール警部、ゲイリー・デイヴィス(男優)、その他の皆さん。

 内容は、1912年のある夜。バーリング家では長女シーラと、バーリング家とライバル関係にあるクロフト家の息子ジェラルドの婚約を祝う食事会が行なわれていました。そんな中、グールという警部が屋敷に現れ、ある1人の労働者階級の女性の自殺を告げるのですが・・・。

 これは凄く面白いです!観ている内にどんどんと面白くなって行きました!サスペンスの王道を行くような内容だと思いますが、建物や家具、そして時折出て来る風景など、映像の色彩も綺麗で素敵です!ネタバレをしてしまってはこの映画を面白く観られませんので、あまり多くは語りませんが、場面にあまり変化が無く、登場人物もある程度限られていて、まるで舞台を観ているような緊張感、そして雰囲気になります。僕の場合、自分が面白いと感じた映画は、観ていてやはり結末が気になりますが、この映画の場合は最後に一捻りあります。これによってまた印象が変わって来ますが、同時にこの一捻りが、この映画の場合に無くてはならない大切な要素なんだと思います。

 そしてこの映画は、人間の愚かさを痛切に描いていると同時に格差や貧困などにも触れています。正に上流階級の欺瞞を描いた心理劇映画。僕の場合は、自分の発言や行動が、もしかしたら知らない内に相手を傷付けていたりしないだろうか?とこの映画を観て少し気になりました。

 一つだけ触れさせて貰うと、グールと言う警部は、彼らそして彼女らを試しに来訪して、最後のチャンスを与えたのかも知れません。そしてこの映画は、人の心の内を覗かせてくれるような映画でもあります。実に面白い映画、そして学ばせて貰いました。今の時代にだって、このような事はあるのではないでしょうか?権力者や富める者が、ほんの少しの細やかな幸せを求める人々の思いや命を、それこそ軽々と奪ってしまうような不条理な現実。本当はあってはいけない事だと思いますが・・・。作曲&指揮は、フランシス・シャグリン。是非、是非、オススメをしたい映画です!(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、若草恵さんのアレンジで、平野さんのと言う男性の方の録音が2曲ありました。基本の編成は、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ヴァイオリンに向江陽子さんん、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 1曲目は「紅蓮の華」と言う、テンポが78でキーがGマイナーの曲。この曲では基本の編成に、エレキ・ギターで土方隆行さんが加わりました。譜読みを始めると、イントロとエンディングにピアノのドラマティックな書き譜が、そしてAメロの一部に右手のフィルインの書き譜があります。勿論演奏の目処が付くまで早速練習です!イントロとエンディングはほぼ同じ内容の書き譜で、右手のメロディは特に16分音符の部分で運指を考え、一番安定して弾けるような運指を決めた事で大分弾きやすくなり、本番でも弾ける目処が付き、ホッと安堵します。(笑)全体的には、イントロやエンディングのドラマティックなピアノや、間奏で土方さんが弾くロックテイストのフレーズや音色からしても、ドラマティックで盛り上がるサウンドになっていました。

 そしてこの曲の録音が始まると、土方さんが間奏や歌中で弾いているエレキ・ギターのプレイは勿論の事、ギターの音色が素晴らしく、この曲のオーケーテイクが録れた後、同じギタリストの大久保さんが中心になって一頻りのその話題で盛り上がりました。この日土方さんが弾いていたエレキ・ギターは、もう50年以上も前のエレキ・ギターとの事で、今では手に入りにくいオールド・ビンテージ・ギターのようでした。それから向江さんのヴァイオリンは、何と300年以上も前のヴァイオリンと言っていたような・・・。皆さん、凄いですね!

 2曲目は「天満月(あまみつき)」と言う、テンポが73でキーがGマイナーの曲。僕が弾く手弾きのピアノは、イントロからエンディングまで主に4分音符のストロークに8分音符のアルペジオやストロークが中心の伴奏がメインで、曲中のピアノのフィルイン等のフレーズは、全て打ち込みになっていました。1曲目より少し落ち着いた感じの切ない雰囲気の曲でした。そして午後1時から始まった録音は順調に進み、午後3時前には無事に終了。スタジオを後にして外に出ると、何と雪が降っていました。

 そうそう、これは余談になりますが、1曲目の録音が始まる前に、ギターの土方さんが「僕のファンの方が、松田さんのブログを見ていると、ファンの方から聴きましたよ!」と教えて下さいました。その他にも「割とこまめに色々と書いているようで、グルメに付いても・・・」等と聴いて、色々な方が見て下さっているのだなあと、土方さんからの話で実感しました。勿論今日のこの話だけでなく、僕のブログを見て下さっている方は、色々といらっしゃるかと思いますが、いつも読んで下さって、本当にどうも有り難うございます!仕事に関連した内容に付いては、僕が書ける範囲で、仕事の情報の記録と言う意味合いで書かせて貰っていますので、今後共どうか宜しくお願い致します!

映画「裏切りのサーカス」

 今日観た映画は「裏切りのサーカス/Tinker Tailor Soldier Spy」(2011年イギリス・フランス・ドイツの合作映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ミステリー、小説の映画化、スパイ物の映画。トーマス・アルフレッドソン監督作品で、キャストは、ゲイリー・オールドマン(男優)ジョージ・スマイリー、コリン・ファース(男優)ビル・ヘイドン(テイラー)、トム・ハーディ(男優)リッキー・ター、トビー・ジョーンズ(男優)パーシー・アレリン(ティンカー)、マーク・ストロング(男優)ジム・プリドー、ベネディクト・カンバーバッチ(男優)ピーター・ギラム、キアラン・ハインズ(男優)ロイ・ブランド(ソルジャー)、キャシー・バーク(女優)コニー・サックス、スティーヴン・グレアム(男優)ジェリー・ウェスタービー、ジョン・ハート(男優)コントロール、サイモン・マクバーニー(男優)オリヴァー・レイコン次官、スヴェトラーナ・コドチェンコワ(女優)イリーナ、その他の皆さん。

 内容は、東西冷戦下、MI6(通称サーカス)とKGBは情報戦を繰り広げていました。サーカスのリーダー・コントロール(ジョン・ハート)はKGBの二重スパイ「もぐら」の存在を確信、ジム・プリドー(マーク・ストロング)をハンガリーに送り込むも作戦は失敗します。一方、実働部隊のリッキー・ター(トム・ハーディ)はKGBのイリーナ(スヴェトラーナ・コドチェンコワ)と出会い、恋仲になります。彼は彼女を亡命させようとしますが、翌日KGBが彼女を連れ去ってしまいます。「もぐら」の存在を思い知ったターは帰国し、政府の情報機関監視役であるオリバー・レイコン次官(サイモン・マクバーニー)に連絡、コントロール失脚で引退していたジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)が「もぐら」探しを命じられるのですが・・。

 この作品は僕は一度では良く分かりませんでした。人物関係の相関図を手元に置いてその都度確認をしながら観ないとピンと来ません。内容的にはかなり大人向けの内容で、良くあるエンターテイメントなスパイ映画とは全く無縁の映画。派手なアクションは皆無と言って良い位ありません。実際の諜報活動や工作活動に漂うであろう地味で重重しく、密やかな雰囲気で緊張感のある内容が最後まで続きます。

 舞台は1970年代のソ連の冷戦時代のイギリス。ソ連の二重スパイが別名「サーカス」と呼ばれるイギリスの諜報部にいて、イギリスを通じてアメリカの情報をソ連が入手している。そしてそれを流しているのは誰なのか?と言うお話し。内容に付いては複雑なので一度では分かりかねますが、それでも僕が凄さを感じたのは、それぞれの役者の凄い演技と劇判の音楽。特に音楽は凄くこの映画の雰囲気を表現していて、素晴らしいと思いました!音楽は、アルベルト・イグレシアス。またいつか観てみようと思いました!興味のある方は、是非どうぞ!(Amazon Prime Video)

映画「娘よ/Daughter」

 今日観た映画は「娘よ/原題:DUKHTAR 英題:Daughter」(2014年パキスタン・アメリカ・ノルウェー合作映画)と言う、ドラマ、サスペンス、実話物の映画。アフィア・ナサニエルの初監督作品で、キャストは、サミア・ムムターズ(女優)アッララキ、サレア・アーレフ(子役)ゼナブ、モヒブ・ミルザ(男優)トラック運転手、その他の皆さん。

 内容は、パキスタン、インド、中国の国境付近にそびえ立つカラコルム山脈。その麓では数多くの山岳民族が暮らし、衝突と融和を絶えず繰り返していました。ある日、部族間で衝突が起こり、トラブルを収める代償として、相手部族の老部族長と10歳になるゼナブとの婚姻が求められます。その事実を知ったゼナブの母アララッキは幼い娘を守る為、掟を破り部族からの脱出を図るのですが・・・。

 第87回アカデミー外国語映画賞のパキスタン代表作品に選ばれたサスペンスドラマとの事。母と娘の逃亡劇を描いているシンプルな内容で、実話を元にした映画のようですがなかなか良かったです!小学校5年生位の娘が、ある日突然、60歳位の敵側の首長に嫁がねばならなくなると言う理不尽極まりない運命。そりゃ母親だったらそんな酷い事を受け入れられる訳が無いですよね。

 あまり目にする機会の無いパキスタンの歴史と文化や風習、男性優位な封建的な体制、そして人々の生活様式等を垣間見る事が出来る貴重な作品でもあります。音楽は、ピーター・ナシェル。逃亡の際の緊張感も伝わって来て、オススメにしたいと思います。(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、矢田部正さんのアレンジで、何と小田純平さんの次のシングル曲の録音がありました!ただ今の時間は、午後1時20分頃。既にスタジオに到着をして譜読みをしているところです。録音開始は午後2時。本番の録音が楽しみです!編成は、伊藤佳奈子さんのストリングス・カルテット、ピアノに松田真人、そして矢田部さんによる打ち込み。

 曲は、ミディアムテンポでキーがEメジャーの曲。矢田部さんによると男歌との事。録音は、小田さん御本人がいらっしゃらなかったので、既に録音されている小田さんの仮歌を聴きながら始まり、楽曲や歌の雰囲気は少しポップスよりな感じ。そして歌の一番最後で、小田さんが声高らかに歌い上げるドラマティックな感じが特に印象に残りました。録音は順調に進んで、午後3時前には無事に終了です。この後生ギターへの差し替えが行われるようです。

映画「サイド・エフェクト(2013)」

 今日観た映画は「サイド・エフェクト(2013)/SIDE EFFECTS」(2013年アメリカ映画)と言う、サスペンス、スリラー、医学物、そして犯罪物の映画。スティーヴン・ソダーバーグ監督作品で、キャストは、ジュード・ロウ(男優)ジョナサン・バンクス博士、ルーニー・マーラ(女優)エミリー・テイラー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(女優)ヴィクトリア・シーバート博士、チャニング・テイタム(男優)マーティン・テイラー、アン・ダウド(女優)マーティンの母親、ヴィネッサ・ショウ(女優)ディアドラ・バンクス、メイミー・ガマー(女優)ケイラ・ミルバンク、その他の皆さん。

 内容は、インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー(ルーニー・マーラ)。うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクス(ジュード・ロウ)は、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図りますが、新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまいます。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるのですが・・・。

 この映画も結構面白かったです!そして途中まではすっかり騙されてしまいました。鬱病を題材にした映画で、精神病院やその病に関する内容の映画は、これまでにも幾つか観てどれも面白かったですが、この映画は所謂病人を演じる詐病(さびょう)を扱っているサスペンス!兎に角鬱病を患っているとされるエミリーを演じるルーニー・マーラの演技が素晴らしく、僕はすっかり騙されてしまいました。そして精神科医を演じるジュード・ロウと同じく精神科医を演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズの2人の演技も見逃せません。鬱病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれて行く精神科医の運命をスリリングに描き出した内容。音楽は、トーマス・ニューマン。オススメの映画です!(Amazon Prime Video)

新曲の曲作り(自宅録音)がなかなか良い感じ!

 先週の19日(火)のブログで触れたオリジナルの新曲の曲作りが、なかなか良い感じで進んでいます!曲名もまだ仮ですが、思うところあって、暫定的ではありますが一応決めました。そして昨年コロナ禍の中購入したソフト音源も既に色々と使っていて「FUNK GUITAR/ELASTIK 3」や「Omnisphere 2/SPECTRASONICS」、そして「STUDIO STRINGS PROFESSIONAL/SPITFIRE」など、どれも良いです!

 特に「FUNK GUITAR/ELASTIK 3」は、基本的にはループ音源なので、収録されているそれぞれのフレーズやパターンそれ自体は変えられませんが、テンポやキーなどの変更も出来、(ファンク)ギターのカッティングやミュートのソフト音源はこれまで持っていなかっただけに、今後も色々と使えそうです。それから使っている内に気が付いたのですが、沢山収録されているフレーズの中に、たまにリズムのノリが若干悪いフレーズやパターンがあるのは、これは御愛嬌ですね!(笑)因みにこの製品の概要を見ると「90~120BPM(テンポのこと)でラベリング」と記されていて、僕が今制作中の新曲はテンポが76なので、カッティングなどこの製品が収録された時のテンポよりも遅いテンポで再生をするので、フレーズによっては粗が目立つ事に繋がったのだと思います。今年のソロライブで御披露目が出来るように頑張ります!

映画「エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE(2010)」

 今日観た映画は「エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE(2010)/TROPA DE ELITE 2 - O INIMIGO GORA E OUTRO/ELITE SQUAD 2: THE ENEMY WITHIN」(2010年ブラジル映画)と言う、ドラマ、アクション、犯罪物の映画。ジョゼ・パヂーリャ監督作品で、キャストは、キャストは、ワグネル・モウラ(男優)、アンドレ・ハミロ(男優)、イランヂール・サントス(男優)、ペドロ・ヴァン=エウド(男優)、マリア・ヒベイロ(女優)、サンドロ・ホーシャ、ミリェム・コルタス(男優)、タイナ・ミューレル、セウ・ジョルジ(男優)、アンドレ・マットス、ファブリシオ・ボリヴェイラ(男優)、ジョーヴェン・セレブラウ(男優)、その他の皆さん。

 内容は、南米有数の犯罪都市リオ・デ・ジャネイロ。ここでは毎日のようにスラムに蔓るマフィアと、過激な捜査ゆえに“殺人部隊”の異名を取る軍特殊警察“BOPE”との抗争が繰り広げられています。刑務所暴動事件の失態から、保安局へ左遷させられたナシメント大佐は盗まれた拳銃の行方を捜査していました。すると、タンキ地区のマフィアとの繋がりを示唆するタレコミが入リマす。大佐はかつての部下、アンドレ・マチアス大尉と該当地区の征伐を試みるのですが・・・。

 ブラジルにはこのような映画があったんですね!「エリート・スクワッド」(2007年ブラジル映画)の続編のようですが、ハリウッド映画のような演出は一切無く、まるでドキュメンタリーを観ているような凄い迫力。この映画は、刑務所内で起きた暴動を「ポッド」と呼ばれる訓練を受けた特殊部隊が取り押えるところから始まりますが、話が進むに連れて、軍警察や政治家の不正や陰謀を暴く辺りからかなり面白くなって来ます。最後はナシメント大佐が公聴会で警察や政治家の不正を暴露し、不正に関わった多くの人間が逮捕、同時に多くの目撃者が消されたりもしますが、それでも不正は無くならない!と言う説明でこの映画は終わります。特殊警察作戦大隊(BOPE)隊長だったナシメント大佐が腐敗が蔓延するブラジル政府や警察組織の闇に立ち向かう骨太な物語。

 それからこの映画はあくまでフィクションですが、まるで今のこの世の中のように感じました。本当に不正や陰謀、つまり悪はどうして無くならないのでしょうか?警察官の汚職を描いた映画では、僕はアル・パチーノは主演した「セルピコ」が好きで特に印象に残っていますが、この映画もそれに加えたいと思いました!内容はあまり気持ちの良いものではありませんが、とても良く作られている映画だと思います。先日観たロシア映画も良かったのですが、このブラジル映画も侮れません。音楽は、ペドロ・ブロンフマン。オススメの映画です!(Amazon Prime Video) 

映画「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍(2015)」

 今日観た映画は「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍(2015)/BATALON THE BATTALION」(2015年ロシア映画)と言う、ドラマ、アクション、そして戦争映画。ドミトリー・メスキエフ監督作品で、キャストは、マリヤ・アロノーヴァ(女優)マリア、マリヤ・コジェフニコヴァ(女優)ナターリャ、ニコライ・アウジン(男優)セレズニオフ、ヴァレリア・シュキランド(女優)ヴェーラ、アリョーナ・クチコヴァ(女優)ナージャ、ポリーナ・ドゥドキナ(女優)ガリーナ、マラト・バーシャーロフ(男優)、アレクセイ・ドミトリエフ(男優)、ドミトリー・シェフチェンコ(男優)、その他の皆さん。

 内容は、第1次世界大戦中の1917年、ロシアで二月革命が勃発します。帝政ロシアに代わる臨時政府が樹立されて、国政は混乱を極め、更にはドイツ軍の猛攻の前に、ロシア軍は壊滅的な状況へと追い込まれていました。そんな苦境のさなか、貴族や学生、労働者など、さまざまな階級・身分の女性達が、自ら志願して婦人部隊「バタリオン」を結成。隊長マリアの猛特訓の下、一丸となった彼女たちは戦場へと送られ、ドイツ軍を相手に決死の戦いを繰り広げるのですが・・・。

 ロシア映画を決して侮る事なかれと言う感じで、グッと来るようなシーンや切ないシーンが色々とありました。内容的には実話を基に描かれているようですが、やはりそこは戦争映画ですから悲惨で虚しい内容も出て来ます。特にロシアとドイツの双方に渡る塹壕戦は、かなりリアルに描かれています。ロシアのアカデミー賞に当たる第14回ゴールデン・イーグル賞では、作品賞を含む計9部門にノミネートされ、助演女優賞(マリヤ・コジェフニコヴァ)、音楽賞など、4部門で受賞。音楽も如何にもロシア的な憂愁を帯びた物悲しい調べがとても印象的です!「バタリオン」とは女性だけの部隊の事を言うようで、タイトルは随分と安っぽく感じますが、映画の内容はそれと異なり重いです!音楽は、ユーリ・ポテイェンコ。戦争映画ですが、オススメにさせて貰います!(Amazon Prime Video)

「あった〜!」(嬉)

 今日も早朝からいつものようにイヤモニでiPodの音楽を聴きながらの5キロのウォーキング!近所の川沿いの遊歩道を上流に向かって歩いて行き、2.5キロ地点で折り返し、後半は途中にある橋の下の日陰でラジオを体操をして帰宅の途に着く訳ですが、もう自宅まで後数歩になったところで、トレーニングウエアの右ポケットに入れてあるはずのメガネを取り出そうとすると「あれっ、眼鏡が無い?」(汗)

 コロナ禍になって以降、ウォーキングの際もマスクを欠かさず歩いていて(密になるような事はありませんが)、メガネをしている方は経験があると思いますが、マスクをするとどうしてもメガネが曇るのです!先日も曇り止めのグッズを100均で購入してみましたが、それでも完全に解消はされないので、ウォーキングの際はメガネを外して上着のポケットに入れて歩いていたのです。そしてどこかでメガネを落としてしまった事が分かり、直ぐさま自宅にあるもう一つのメガネを掛けて、今歩いて来た道を逆に辿り始める事にしました。僕はラジオ体操をしている際にポケットに入れたメガネが地面に落ちてしまったのでは?と予想をしましたが、その橋の下の現場に駆けつけてもメガネは見つかりません。この時点で「もう見つからないのでは?」と結構落ち込みましたが、諦めずに更にウォーキングのコースを逆方向に歩いてみる事にしました。

 そして2.5キロの折り返し地点まで行き、更にそこから前半のコースを逆方向に歩いてみると、もう少し戻ったところの、これは所謂舗装されている道路の端にある路肩のようなところに、僕のメガネがきちんと置かれていたのです!と言う事は、ウォーキングの前半でポケットに入れていたメガネが地面に落ちてしまい、僕はイヤモニで音楽を聴いている事もあってそれに気が付かなかったと言う事のようですね!そして落ちた僕のメガネを拾って下さった方が、御丁寧にメガネを、この遊歩道を走る自転車や歩く方に踏まれたりしないようにと心遣いをして下さったのだと思います。どなたか分かりませんが、本当に御親切にどうも有り難うございました!僕の方も、これからはポケットではなく、ウォーキングの際に持ち歩いているショルダーバックに入れて持ち歩こうと思います!感謝です!お陰様で今日は10キロ歩きました!(笑)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんのアレンジで、あずさ愛さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに豊田勝敏さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターに高島政晴さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに矢坂順一さん、桐山なぎささんのストリングス・セクション、そして指揮とシンセサイザーに猪俣義周さんです。

 1曲目は「惜別・・母の愛」と言う、テンポが73でキーがC♯マイナーの曲。早速譜読みを始めると、イントロや歌中などにピアノがメインとなるような書き譜があり、イントロなどは実に切ない雰囲気の王道とも言えるような美しいメロディー。一方でサビの書き譜は、右手と左手の掛け下がるユニゾンを切っ掛けに大胆でドラマティックでクラシックのコンチェルト風な和音の連打。これは弾いていても盛り上がります。そうそうイントロの書き譜のフレーズの後半には、先日の猪俣さんのアレンジでキーが半音下げになった事で指使いに少々苦労した6度のハモリのフレーズがありましたが、先日とはキーもフレーズも異なり、今日は本番までにしっかりと譜読みをして練習を繰り返した事で、本番は一回でOKテイクが録れました。特にイントロのピアノの書き譜は、猪俣さんが思い描いている切なくて美しい世界観を感じ取る事が出来て、とても気持ちが良かったです!素敵なサウンドでした!

 2曲目は「東京メルシー」と言う、テンポが68位でキーがA♭マイナーの曲。こちらの曲では、基本の編成にアコーディオンの水野弘文さんが加わりました。それからこの曲のアレンジに関しては、猪俣さん御自身から「ロック&シャンソン」風にとイメージに付いて説明があり、実際に音合わせが始まるとなかなか摩訶不思議な雰囲気(歌謡曲なんですが、少し形容し難い変わった雰囲気)。それでも間奏では高島さんがエレキ・ギターで華々しくアドリブを弾いていらっしゃいました。午後2時からの録音は順調に進み、午後4時頃には無事に終了です!

新曲の曲作り!

 今日から、自分の新曲の曲作りを始めました。ドラム、ベース、ギター、キーボード、そしてメロディー楽器を、まだAメロだけですがざっくりと打ち込んで、自分がイメージしている感じに近づけそうな手応えを感じたので、明日以降も引き続き作業を続けて行こうと思います!

映画「カリキュレーター」

 今日観た映画は「カリキュレーター(2014)/VYCHISLITEL THE CALCULATOR」(2014年ロシア映画)と言う、アクション、SF、そしてサスペンス映画。ドミトリー・グラチェフ監督作品で、キャストは、エフゲニー・ミロノフ(男優)エルヴィン・カン、アンナ・チポフスカヤ(女優)アンナ・クリスティ、ヴィニー・ジョーンズ(男優)ユスト・バン・ボルグ、ニキータ・パンフィロフ(男優)マティアス、キリル・コザコフ(声)総統、その他の皆さん。

 内容は、近未来、底なし沼に覆われた惑星XT-59。この地に住み着いた人類は全て惑星管理システムの下におかれ、システムの命令通りに暮らさなければなりませんでした。命令に背いた者は刑罰として都市から生存困難な大地へと追放され、生き延びるためには300キロ離れた「幸福の島」に自力でたどり着かなければならなかったのです。その道中にある沼には謎の有機生命体が生息していて、今まで無事に通り抜けた者は1人もいないとのこと。エルビンやユストら囚人達は、幸福の島を目指して絶望的な旅に出るのですが・・・。

 ロシアのSF映画と言えば、僕はタルコフスキー監督の「惑星ソラリス」や「ストーカー」位しか思い浮かびませんでしたが、このロシア製の「カリキュレーター」も、独創的でなかなか面白かったです!そしてこの映画は、最初から最後までほぼグレー色が画面を支配していて、漂う雰囲気もそんな感じでしょうか。ハリウッドのSF映画とは一線を画していて、その分新鮮ではありました!音楽は、アレクセイ・アイギ。興味のある方は、どうぞ!(Amazon Prime Video)

映画「エリザベス -狂気のオカルティズム-(2017)」

 今日観た映画は「エリザベス -狂気のオカルティズム-(2017)/I AM ELIZABETH SMART」(2017年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、犯罪物、伝記、そして実話物の映画。セーラ・ウォーカー監督作品で、ナレーションはエリザベス・スマート(本人)、そしてキャストは、アラナ・ボーデン(女優)、スキート・ウールリッチ(男優)、ディアドレ・ラヴジョイ(女優)、アン・オープンショー(女優)、その他の皆さん。

 内容は、2002年にアメリカのユタ州で当時14歳だったエリザベスが自宅の寝室で誘拐されてしまいます。山中での過酷な生活と虐待。偽りの宗教にのめりこむ夫婦との地獄のような生活から、彼女は如何にして生還したのでしょうか?

 2002年に起きたエリザベス・スマート誘拐事件を題材にした実話で、被害者や加害者などはすべて実名。被害者のエリザベス本人も所々に登場し、報道では語られなかった真実を赤裸々に話しています。長期化した誘拐事件の被害者の生存率は何と2%以下と言われる中、約9か月間にも渡る拘束生活は、最後にどのような結末を迎えるのか?

 拉致誘拐された少女が生還出来たのは何故なのか?この映画を観ると少し分かるような気もしますが、やはり彼女の生きて帰りたい!と言う強い気持ちでしょうか。そしてこの映画では、時々ナレーションでエリザベス本人が登場してカメラを前にそれこそ雄弁に躊躇なく語っていますが、ただこれも実際に生還出来たからこそな訳でもあるとは思いますが、とても強い人なんだろうな!と思ってしまいます。少女が犯人達との長きに渡る共同生活(拉致生活)の中で、犯人の心理に付け入って行く辺りは、子供ながらに凄いと思います。興味のある方は、是非どうぞ!(Amazon Prime Video)

仕事「スタジオの録音」

 今日は、午後2時から、若草恵さんのアレンジで、村上加代子さんと言う方の録音が2曲ありました!編成は、フォークギターに大久保明さん、ピアノに松田真人、ヴァイオリンに向江陽子さん、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君。

 1曲目は「二月の果実」と言う、テンポが72でキーがB♭マイナーの曲。ピアノの譜面には、イントロに16分音符の両手を使って弾くようなアルペジオの分散和音があったので譜読みをしていると、若草さんから「それは、打ち込みにしました。」との事。歌中は4分音符のストロークが中心。それから今日は2曲共に若草さんの作曲でした。こちらの曲の雰囲気は切ない感じのバラード。

 2曲目は「秋色のバラッド」と言う、テンポが80でキーがFマイナーの曲。こちらの曲のピアノは、Aメロが8分音符のアルペジオ、その他は4分音符のストロークが中心の伴奏。大久保さんはアルペジオやストローク、向江さんは、丸尾君が打ち込んだストリングス・セクションのヴァイオリンとユニゾンをしたり、ソロヴァイオリンを奏でていらっしゃいました!録音は順調に進み午後4時前には終了です!

自撮り棒!

 小田純平さんのツアーやアーティストのサポート・ライブ、そしてスタジオなどの録音の現場で、スマホで何人かの人と一緒に写真を撮ろうとすると、ちょっと苦労するところがあったので、最近自撮り棒なるものを購入!今日のスタジオの現場で実際に使って撮ってみると、なかなか良い感じなんです!これで小田純平さんのライブの現場などで、集合写真を撮る際にも良い感じで撮れるようになると思います。写真は、録音が始まる前にベースの松下さんとドラムに豊田さんと僕の3人で、自撮り棒を使って撮ったものです!左側はベースの松下英二さん、右側がドラムの豊田勝敏さん、真ん中はピアノの松田真人!

2021年01月15日

仕事「スタジオの録音」

 今日は、猪俣義周さんのアレンジで、塩乃華織さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに豊田勝敏さん、ベースに松下英二さん、エレキ・ギターに伊丹雅博さん、フォーク・ギターの大久保明さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに矢坂順一さん、そして指揮とシンセサイザーに猪俣義周さん。

 1曲目は「きのくに線」と言う、テンポが78(最終的に80で決定!)でキーがGマイナーの曲。こちらの曲では、基本の編成に、和知秀樹さんのマンドリン、佐野博美さんのソプラノ・サックス、大家一将さんのティンパニ、そして桐山なぎささんのストリングス・セクションが加わりました。ピアノの譜面にはイントロや間奏などに書き譜があり、特徴的だったのは、シアリング・スタイルと言う盲目のジャズ・ピアニストのジョージ・シアリングが編み出した奏法で、右手は和音を含んだオクターブのメロディーに、左手は右手のメロディーを低い音域でユニゾンすると言う所謂メロディーを強調する奏法。音合わせが始まると、間奏の最初の1、2小節目などはそのシアリングを効果的に使った「ここぞと言う素敵なフレーズ!」。全体的にもそうでしたが、塩乃さん御本人にも仮歌を歌って頂くと、更にドラマティックなサウンドに音楽、そして歌と、弾いていても気持ちが随分と盛り上がりました。

 2曲目は「しあわせの隣り」と言う、テンポが65でGメジャーの曲。こちらの曲は、イントロ、ブリッジ、そしてエンディング等に書き譜があったので、1曲目の録音が始まる前から譜読みをしていると、関係者の方がいらっしゃって「済みませんが、この曲はキーを半音下げてお願いします!」と早々に申し送りがあったので、一応半音下げでも弾けるようにと練習です!すると半音下げても譜面ヅラ的には難しくは無いのですが、半音下げるとG♭メジャーのキーになり、ブリッジとエンディングにある16分音符の6度でハモっているフレーズがその指使いとの兼ね合いで、黒鍵が入り乱れる事で、多少なりとも弾きにくくなる事が分かりました。因みにGメジャーのキーだと難しくはありません。それでも何とか本番までには弾けるような感覚にはなったのですが、実際に録音が始まると、これもほんの気分的な事もあったのでしょうか?本番の録音の際に若干不安定な演奏になってしまい、これもその時点で分かったのですが、それまで弾いていた指使いではなく、それまでは6度のハモリの上の方のメロディを、具体的に説明すると5、5、5、5と全て小指で平行移動のようにして滑らすような感じで弾いていましたが、結局それよりも5、4、5、5と二つ目の音は薬指で弾いた方が弾きやすく安定した演奏が出来る事が分かりました。(因みにハモリの下の方は全て親指で弾いています。)つまり最初からこの指使いで弾くべきだったのです。説明が長くなってしまいましたが、結局ベーシックな録音の際には上手く弾けずに、部分的な録音の録り直しの際も4回位掛かってしまいました。今日は、そんなところを勉強しました。

 そしてこの曲は、基本の編成に大木さん、内田さん、そして鈴木さんの女性コーラスが加わり、これがサウンドに広がりを感じさせるようなとても気持ちの良いコーラスになっていました。それから猪俣さんは、ハモンド・オルガンを弾いていました。そして2曲の録音が終わったのは、予定よりも15分程度押して午後4時15分頃。こちらの曲のアレンジは、イントロ等は僕のピアノと打ち込みのエレピが重なるようなサウンドの所謂デビッド・フォスター風で、コーラスが全面的に入っていて心地良く且つ力強いところもあり、気持ちが良く素敵なサウンドでしたよ!

映画「ゴーン・ガール」

 今日観た映画は「ゴーン・ガール/Gone Girl」(2014年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ミステリー、そして小説の映画化。デヴィッド・フィンチャー監督作品で、キャストは、ベン・アフレック(男優)ニック・ダン、ロザムンド・パイク(女優)エイミー・エリオット・ダン、ニール・パトリック・ハリス(男優)デジー・コリングス、タイラー・ペリー(男優)ターナー・ボルト、キム・ディケンズ(女優)ロンダ・ボニー刑事、パトリック・フュジット(男優)ジム・キルピン巡査、デヴィッド・クレノン(男優)ランド・エリオット、リサ・ベインズ(女優)メアリーベス・エリオット、ミッシー・パイル(女優)エレン・アボット、セーラ・ウォード(女優)シャロン・シーバー、スクート・マクネイリー(男優)トミー、ボイド・ホルブルック(男優)ジェフ、その他の皆さん。

 内容は、ミズーリ州の田舎町。結婚して5年目になるニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は、誰もが羨む理想のカップルでした。ところが結婚記念日に、エイミーは突然姿を消してしまうのです。部屋には争った形跡があり、大量の血液が拭き取られていることも判明。警察は他殺と失踪の両面から捜査を開始します。美しい人妻の謎めいた失踪事件は茶の間の注目を集め、小さな町に全米中からマスコミが殺到しますが、次第にニックの不可解な言動が明るみとなり、いつしか疑惑と批判の矢面に立たされていくニックだったのですが・・・。

 これは、とても面白かったです!サスペンス映画としては脚本も良く出来ていて、僕は後半から俄然画面に食い入るように観てしまいました。妻から夫への用意周到に計策された復讐の記録とも言えるのですが、最後の方でそれが少し方向転換してしまい、そう単純なお話でもないかも知れません。

 実はこの映画。後半でかなりショッキングなシーンがあって、勿論僕は初めて観るのでそんな事も分からずになんですが、そのショッキングなシーンの少し前に、どうしても食材の買い出しに出掛けなくてはいけなくなり、帰宅後に続きを観始めると、直ぐに凄いショッキングなシーンになってしまい、その点では若干気後れしてしまいました。(う〜ん、続けて観たかったなあ!)それにしても、この映画の妻のような女性を、稀代の悪女とでも言うのでしょうか?僕はこのような女性がそばにいたら、きっと生きている心地がしないでしょうね!観始めた最初の頃はそのような印象は無かったのですが、最後の終わり方も怖いですよ〜!そしてこのエイミーと言う女性の人格ですが、どうしてこのような人格が作られてしまったのかも興味のあるところです。もう一度観てみようかな?そんな気分になっています!

 それから映画が終わってエンドロールで流れる劇判ですが、もうこの映画に正に打って付けとでも言えるような、この映画の雰囲気をバッチリと表現していて、これは凄いと思いました!こうなって来ると、言葉で表現する以上に音や音楽で表現した方が、より説得力がありますね!この妻のエイミーを演じているロザムンド・パイクは、これまでに観た映画でも少し登場をしていたようですが、殆ど気になる存在ではありませんでしたが、この「ゴーン・ガール」で一気に印象に残るような女優になりました。ノーブルな雰囲気の女優さんですが、この映画では、複雑な演技を見事に演じています。

 それからデビッド・フィンチャー監督は、映画「セブン」等でもお馴染みですが、僕はこの「セブン」は観終わってからの後味が悪く、この映画はまたそれとは違いますが、この監督は、人の心に何か影響力を持つような作品を作りますね。

 ギリアン・フリンの同名ベストセラー・ミステリーを「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」のデヴィッド・フィンチャー監督、「アルゴ」のベン・アフレック主演で映画化。妻の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう主人公の秘密と衝撃の顛末を描いた作品。音楽は、トレント・レズナー、アッティカス・ロス。観て行く内に次第に怖くなって行く映画ですが、オススメの映画です!是非、どうぞ!(Amazon Prime Video)

映画「定められし運命(2012)」

 今日観た映画は「定められし運命(2012)/MALGRE-ELLES/AGAINST THEIR WILL」(2012年フランス映画)と言う、ドラマ、戦争映画。ドゥニ・マルバル監督作品で、キャストは、フロール・ボナヴェントゥーラ(女優)、ルイーズ・エレーロ(女優)、マーシャ・メリル(女優)、その他の皆さん。

 内容は、1943年の第二次世界大戦中のフランスが舞台。ドイツの労働奉仕施設に入れられるアルザスのうら若き二人の女性の物語。

 この映画は、僕はとっても良かったです!最後は涙が止まりませんでした。戦争に翻弄される二人の若い女性、アリスとリゼットのお話なんですが、戦争によって人生を大きく狂わされてしまう事は想像に難しくありませんが、それでも幾たびの難局の中、最後まで二人が一緒に人生を共に出来た事は、僕はせめてもの幸せだったのではないかと思います。そしてあのナチスドイツ軍の幹部クラスの人間の中にも、マトモな考え方の人間はいたんだなと感じさせるような内容でもあります。鑑賞後、ネットでこの作品の情報をチェックしましたが、殆ど話題になっていないような作品。こんな素晴らしい作品はもっと取り上げて貰わないとと、少々残念に感じました。そして当時ドイツで考えられていた効率重視の意味での民族浄化や優性遺伝にも触れている非人道的で恐ろしい話にも関係しています。

 とは言え、僕はとても印象に残った映画。そして是非オススメをしたい映画です!(Amazon Prime Video)

小田純平さんのアコーステイックライブ!

 今日は、名古屋の今池ガスホールで「小田純平アコースティックライブ2021~道・愛・歌 また一歩づつ~」があります。時間は、昼の部の開場は、12:30、開演は、13:00、夜の部の開場は、16:30、開演は、17:00で、会場キャパの50%を上限とするなど、新型コロナウイルス感染症対策をした上での公演となります。

 ただ今新大阪から新幹線で名古屋に移動中!全員元気です!

 時間は正午少し前、会場でのリハーサルも無事終了して、楽屋で待機中です。

 昼の部は予定通り午後1時に開演。今、笛吹さんと僕は、小田さんの弾き語りのコーナーに入ったので楽屋に戻って休憩です。そして昼の部は午後3時頃に終了。丁度2時間ですね!

 夜の部は午後5時開演予定!そして午後7時頃には無事に終了です!この後、ホテルにチェックインをして、食事に出掛けます!

 そして世界の山ちゃん本店へ!みんなで美味しい食事をして午後9時半には解散!今回は、京都と名古屋の公演、関係者の皆さん、御苦労様でした。そして聴きに来て下さった皆さん、本当に有り難うございました!

 会場の楽屋で撮った3人の集合写真!左からギターの笛吹利明さん、ピアノの松田真人、そしてシンガーソングライターの小田純平さん!

2021年01月11日

小田純平さんのアコーステイックライブ!

 今日は、京都のFANJホールで、小田純平さんの「アコースティックライブ2021~道・愛・歌 また一歩づつ~」があります。開場は、14:30、開演は、15:00です。ホテル出発は午前11時。そして午前11時半頃には会場入り。楽屋に荷物を置いて早速ステージに向かいセッティング!今日は会場の生ピアノ(グランド・ピアノ)を弾きます!

 ただ今の時間は午後12時半で、丁度リハーサル中!

 午後3時定刻には開演、そして午後5時頃には無事終了!後片付けをした後一度ホテルに戻り、その後食事に行きます!。

 そして京都のイベンターさんの今西さんの案内で出掛けたお店は、京風創作料理「浜町(はまちょう)」。これがまた出て来る全てのお料理が美味しくて、特に「へしこ」と言う、昨日僕が初体験した料理。今日の「へしこ」は、小田さんや笛吹さんの曰く「京都風で上品な感じだけれど、とても美味しい!」と言う事で、何と4回位注文をした程です。所謂酒のつまみなんですが、とても美味しかったです!このお店は、オススメです!それからこの「へしこ」ですが、僕は呑兵衛じゃないので、この年になって初体験です!(笑)そして午後9時頃にはお開き。明日は午前8時半に名古屋に向けてロビー出発です!明日も頑張ります!

 この日「浜町」で食べた「へしこ」はこれ!僕も一口食べて凄く美味しいと思いましたが、小田さんや笛吹さんも同じ気持ちだったようで、4回も注文をした程でした。

2021年01月10日

京都へ前乗り!

 今日は、明日の10日(日)は京都 FANJホールで、そして明後日の11日(月)は名古屋今池ガスホールで、それぞれに行われる「小田純平アコースティックライブ2021~道・愛・歌 また一歩づつ~」に向けて、京都に前乗りをします。それぞれに会場キャパの収容率50%以下になるよう感染症対策を施した上でのライブになります。

 そして新幹線の最寄駅の待合室は、いつもなら空いている席を探すのが難しいのですが、今日は1/5程度しか座っている人がいません。多くの席が空いているのです。新幹線の乗車率も1/4位でしようか。

 今、名古屋駅に到着。次が京都です!そして無事に京都駅に到着。京都は久し振りなので、楽しみです!これからホテルにチェックイン!午後5時45分にロビー集合出発をして、街中を散策しながら食事に出掛けます!

 そしてプロデューサーの勇さんの案内で行ったお店は、祇園の、かやくめし、鉄火めし、おかず処「山口西店」。勇さんは30年以上前から何度も出掛けているお店だそうで、勇さんに勧められるままにまずはおでんを幾つか注文!これが京風の出汁によるおでんなんですが、美味しい!その後も色々と頼みましたが、どれも美味しかったです!オススメのお店です!京風の味付け、美味しいです!そしてこのお店での食事は、午後9時前にはお開きとなり、この後小田さんと僕はコンビニに行きホテルに戻りましたが、笛吹さんと勇さんは他のお店に飲みに行ったと思われます!明日の本番も頑張ります!

 勇さんの案内で出掛けたお店は、大分昔から京都にあるお店「山口西店」。祇園で働いている皆さんが、御飯を食べに来るお店なんだそうで、我々はお酒とお酒のおつまみを食べに来ましたが・・・。四人の集合写真。

2021年01月09日(1)

 そして僕が生まれて初めて食べた「へしこ」。この写真の「へしこ」は、鰯が一尾そのままで出て来ていますが、小田さんや笛吹さん曰く本来の「へしこ」は、物凄く塩辛くて一口サイズに小さく切ってあるんだそうです。福井県若狭地方の伝統料理で、青魚を塩漬けにした所謂保存食のようです。

2021年01月09日(2)

 それからこのお店は、勇さん曰く何十年も前からあるそうで、店内の壁にそれを証明するかのようなこんな告知が・・・。

2021年01月09日(3)

 食後はやはり勇さんの案内で、辰巳大明神の前で小田さんを囲んで記念写真です。

2021年01月09日(4)

自宅録音の近況!

 帰省先の小樽から自宅に戻って以降、昨年末頃から手を付けていた、声優の小杉十郎太さんへの新曲とジャズのスタンダード・ナンバー「I'm A Fool To Want You(恋は愚かと言うけれど)」の自宅録音ですが、両曲共に今日でほぼ完成したので、特に小杉さんに提供をさせて頂く新曲に付いては、歌入りとカラオケ、そして新曲の譜面のデータを、先方に送らせて頂きました。小杉さんの新曲は、今年行われるであろう次のライブで御披露目が出来ると良いですね!

3時のおやつは・・・!

 今日の3時のおやつは、昨日、新千歳空港の北菓楼で買った「カップシュー夢風船(ゆめふうせん)」と「アップルパイ」です!カップシューは、外はカリっと中はもっちりのシュー生地で、上の白い部分が甘〜い砂糖で、中はカスタードクリーム。昨年帰省した際に試食で食べて気に入り、今年も買って帰りました。両方共に美味しかったです!

2021年01月07日

映画「シャッター アイランド(2009)」

 今日観た映画は「シャッター アイランド(2009)/SHUTTER ISLAND」(2009年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ミステリー、サスペンス、小説の映画化。マーティン・スコセッシ監督作品で、キャストは、レオナルド・ディカプリオ(男優)テディ・ダニエルズ、マーク・ラファロ(男優)チャック・オール、ベン・キングズレー(男優)ジョン・コーリー医師、ミシェル・ウィリアムズ(女優)ドロレス・シャナル、エミリー・モーティマー(女優)レイチェル・ソランド、マックス・フォン・シドー(男優)ジェレマイアー・ネーリング医師、パトリシア・クラークソン(女優)真実を知る謎の女、ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)ジョージ・ノイス、その他の皆さん。

 内容は、ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。そこに精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていました。ところが1954年9月、レイチェル(エミリー・モーティマー)という女性患者が忽然と姿を消してしまいます。事件を調べる為、連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)が新たな相棒チャック(マーク・ラファロ)と共に島を訪れます。折しも激しい嵐が近づいていて、捜査の行方に不安が過ぎります。さっそく2人は、患者達への聞き込みを開始しますが、テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物に付いての質問を繰り返します。実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレス(ミシェル・ウィリアムズ)を殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのです。そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのですが・・・。

 この映画は、観ていて僕は完全に騙されました。良く練られて作られている作品。つまり、黒だと思っていたのが白で、白だと思っていたのがその逆の黒だったと言う事。観ていると演出や配役などそのように作っているので騙されて当然だとは思いますが、映画と言うものはいかようにでも作る事が可能だと思うので、今回は見事に騙された訳です。

 マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。精神を患った犯罪者だけを収容する病院が建つ絶海の孤島“シャッター アイランド”を舞台に、ある目的を秘めこの地を訪れた連邦保安官が、次々と直面する謎や職員たちの不審な言動に振り回され、次第に混乱と恐怖に呑み込まれて行く様子を、様々な仕掛けと重厚な映像表現でスリリングに描き出している作品。共演者のマーク・ラファロ、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズなど、それぞれに魅力的で、ディカプリオは流石の演技。観終わってからも、まだ騙された感じがしないでもありません。そしてよく考えると、暗くて重い内容でもあります。ネタバレにならないように、多くは語らないでおきます。音楽監修は、ロビー・ロバートソン。一応、オススメにしておきます!(Amazon Prime Video)

「横浜 チーズカフェ」

 羽田空港から自宅に戻る途中、夕食で立ち寄ったのは「横浜 チーズカフェ」。僕は初めて食べたのですが、とても美味しかったです!今日は、小腹が空いていた程度だったので、ハーフ&ハーフのピッツアのみを食べましたが、最初に出て来たのは、これはお通しなんでしょうね。ブラックペッパーがきいている「半熟卵」。まずこれが美味しくて感動。もうこれはピッツアも間違いなく美味しいと確信!そして暫くして出されたピッツアを見て、神々しいようなそのお姿。そして一口食べて更に納得の味。実に美味しいイタリアンでした!御馳走様でした!そしてオススメのお店です!

 写真は、その半熟卵!そして感動の味!

2021年01月06日(7)

 そして、ハーフ&ハーフのピッツア。右側が生ハムと左側がオムレツ(具材の説明が少し大雑把ですが・・・)。見た目もゴージャスで、食べると美味しくて、更に感動的でした!大きさは30センチ位でしょうか。ボリュームがありましたよ!

2021年01月06日(8)

今日の夕方、無事に実家から自宅に戻って来ました。

 今日の夕方頃、帰省先の小樽の実家から無事に自宅に戻って来ました。今回は新型コロナ禍と言う事で、札幌まで出掛ける事も無く、4日に「なると本店」にランチを食べに出掛けたのと、最終日の昨日の5日(火)のランチを「ベリー・ベリー・ストロベリー」にイタリアンを食べに出掛け、その後デザートを食べに、堺町通りの「ルタオ」の「パトス」に行きパフェを食べた位で、夕食に出前を取った事が2回と例年よりも外食では無く実家で食べる事を多くし、感染症対策に気を付けた帰省となりました。そして実家では高齢の母の事を気にしてマスクを付けて生活をしていました。

 それから、昨日歩いた、小樽の観光地としては大変に有名な堺町通りのオルゴール堂とルタオがある交差点は、例年に比べると殆ど観光客がおらず、本当に静かなと言うか、寂しい限りの光景を目の当たりにして、やはりコロナの影響はここにもある事を実感!更には、ある日の夕食で、今晩は出前で美味しいお寿司を!と思い、小樽では地元の人も絶賛する寿し処「ひきめ」と言うお店に何度電話をしても誰も出ないので、更に調べてみると、何と閉店との事。これもコロナの影響なのかも?知れません。本当に残念です!また美味しいお寿司を頂きたかったです!気温の方も例年よりも寒く、外は勿論氷点下。今年は年が明けてからも、感染者数が増加しているようで、今日も羽田空港に向かう飛行機の中で、東京の感染者数が最多を更新したのを知り「やはり!」と言う思いでもあります。皆様方に於かれましても、どうかくれぐれもお気を付け下さいね!

 今回帰省先の小樽で食べた美味しいグルメの写真です!

(1)3日の夜は、「大和屋」の出前で「うな重」。

2021年01月06日(1)

(2)4日のランチは、「なると本店」で食べたお馴染みの「若鷄半身揚げの定食」。

2021年01月06日(2)

(3)4日の夜は、「政寿司」の出前で「にぎり寿司」。

2021年01月06日(3)

(4)最終日の5日のランチは、「ベリー・ベリー・ストロベリー」で食べた「トロフィジェノベーゼ」(右側)と「ボローニャ風ラザーニャ」(左側)。

2021年01月06日(4)

(5)堺町通りのオルゴール堂とルタオの前の交差点。観光客の方が殆ど歩いていません。

2021年01月06日(5)

(6)「ルタオ」の「パトスカフェ」で食べた「北海道産ワインのフォレノワールパフェ」。

2021年1月06日(6)

 そうそうそれから毎年お正月に帰省すると、新南樽市場で、サーモンの切り身(これがとっても美味しいのです!)を買って帰るのですが、5日のお昼頃に市場に行ってみると、何と今年は7日からオープンとの事。例年だとやっているはずなのに・・・。これもやはりコロナの影響でしょうね。こちらの方も残念です!

小樽の実家に帰省!

今日は、午後の飛行機で小樽の実家に帰省をしました!機内は半分以下の乗客で、新千歳空港駅からの電車も、例年に比べるとやはり半数以下の乗客でした!暫くは実家でのんびりとさせて貰います。

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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