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濱田金吾さんのライブ!

 今日は、BACK IN TOWNで濱田金吾さんのライブがありました!そしてサポートメンバーは、松下誠(Gt)、富倉安生(Bass)、松田真人(Key)、丸谷茜(Dr)。今回濱田さんのサポート初参戦の茜ちゃん(先日のリハーサルの際に「茜ちゃん」と呼び名が決定)がどのようなプレーを見せるのか!楽しみでもあります。

 サウンドチェックの後、早速リハーサルが始まり、いつも通り1曲目から音合わせの開始。そして1曲目のイントロが始まると、キーボードの音程がズレている事に気が付きすぐに演奏を止めて貰い、キーボード(音源モジュール)の音程を確認すると、(何故か)半音で4つ位高くなって(設定されて)います。兎に角応急処置をしなければと言う事で、濱田さんのギターでEの音程を出して貰い、急遽その音程に音源モジュールの音程を合わせてその場を凌ぎました。その後この音程のずれは、マスター鍵盤で使っているキーボードのトランスポーズ機能がオンになっていて(オンになっているのに気が付きませんでした)、その結果、トランスポーズの情報が受けの音源モジュールに送られてしまい、このような事になってしまったようで、リハーサルの途中にそれに気が付き、元の状態に戻して無事に問題は解決。

 リハーサルの後半では、ゲストボーカルのMiccoさんにも参加をして貰い濱田さんとのデュエットのチェック。そして本番前のリハーサルは無事に終了。お店からのまかないの食事を頂いた後、いつものように控え室で談笑。今日も例によって、知るヒトゾ知る「カキさん」が登場。その後しばらくして「えっちゃん」も登場。兎に角二人は喋りまくるキャラクターなので、もうここからはお二人の独壇場です。(笑)それでも何かと楽しい本番前の控え室での談笑でした。特に「カキさん」は、今回初参戦のドラムの茜ちゃんに興味を持ったみたいで「おじさんは、怖くないからね」と何かと話しかけていました。(笑)

 そして午後7時に開演。1曲目はリズミカルで元気な曲「N.Y CITY MARATHON」で始まり、その後も快調に飛ばして行きます。途中、濱田さんの御愛嬌でイントロをやり直した曲もありますが、それでも今日のライブも楽しいライブになりました。それから今回のライブでは、初めて参加をされたファンの皆さんもいらっしゃって(これまでのライブでもそうでしたが)、そんな中には、毎曲毎に威勢の良い掛け声(?)を掛けて下さる女性の方がいらっしゃったりと、我々メンバーもびっくりするような感じもありました。兎に角、今日の濱田さんのライブも大成功です。今日も聴きに来て下さった皆さん、どうも有り難うございました!

 写真は、控え室で撮って貰った写真。左側から、ギターの松下誠さん、ボーカルとギターの濱田金吾さん、その前列左側から、ゲストボーカルのMiccoさん、ベースの富倉安生さん、ドラムの丸谷茜ちゃん、キーボードの松田真人、そしてカキさん!

2017年05月27日
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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