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仕事(スタジオの録音)

 今日は、若草恵さんのアレンジで、坂本冬美さんの録音が2曲ありました。編成は、ドラムに島村英治さん、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに川嶋正人さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション、そして丸尾稔君のマニュピュレーターです。

 1曲目は「ただいま故郷(ふるさと)」と言う、テンポが74でキーがFメジャーの曲。この曲では、基本の編成に石橋雅一さんのオーボエ他、全部で木管の方が四人と女性コーラスの方が三人加わりました。音合わせをすると、故郷に思いを寄せる内容の叙情歌風な大らかな雰囲気の曲調。

 そして1曲目を無事に終えて、さあ2曲目は?と言うところで、沢山のミュージシャンの皆さんが帰り支度を始めました。僕が「ええっ?」と思うと、次の曲の編成は、フォーク・ギターが二人に僕のピアノ、そして丸尾君の打ち込みのみの編成です。因にフォーク・ギターは、安田裕美さんと新たに田代耕一郎さんが加わりました。曲名は「上富田(とんだ)の歌」と言う、テンポが93のキーがCメジャーの曲。

 丸尾君の打ち込みは、ドラムやベース、そしてストリングスやシンセ等、既に色々な楽器がデータとして打ち込まれているようです。そして2曲目は音合わせが始まると、柔らかな雰囲気の少し哀愁のある曲調でした。こちらの曲は、三人のミュージシャンの楽器のバランスを個々に設定して貰い、御陰様で無事に終了。2曲共に坂本冬美さんに仮歌を歌って頂きながらの本番の録音でしたが、ヘッドフォーン越しに聴こえて来る坂本冬美さんの歌声は、相変わらずに心地の良い歌声でした!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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