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仕事(スタジオの録音)

 今日は羽岡佳さんと石毛駿平(僕は今日が初めての方です)の書きで劇伴の録音がありました。内容に付いてはまだオフィシャルで公開がされていませんので、済みませんがオフレコにさせて頂きます。

 編成は、松田真人のピアノに、小池弘之さんのストリングス・セクション(コントラ・バスを含む)です。録音は、羽岡さんが事前に打ち込まれたオケを聴きながら演奏/録音をするいつものやり方で行われ、ピアノとストリングスの録音の後、打ち込んだ楽器は必要に応じて生楽器に差し替えられる作業が行われるようでした。

 羽岡さんの劇伴はつい先日もやらせて頂きましたが、今日の劇伴の音楽的な内容は、先日のものとはやはり違っていました。劇伴の書きは、その対象となる映画やドラマ等の脚本、そして役者さんの台詞や演技、そしてそれらの映像があり、それぞれのシーン毎に作曲家の方が音楽が書く訳です。それでも羽岡さんらしい音楽性は、今日の劇伴でも充分に感じられました。録音の後半では、石毛さんの書きの録音が数曲行われ、これも当然だとは思いますが、羽岡さんとは違う雰囲気で、それぞれの曲がどのようなシーンに付いて書かれた音楽なのかの違いはあるでしょうが、石毛さんの今日の劇伴は、ドラマティックな雰囲気の音楽が、僕は印象に残りました。

 それから僕のピアノの録音は、録音の後半で少し休憩があったりもして、予定よりも少しおして2時間15分程度で無事に終了。そして今日の僕は、羽岡さんで7曲、石毛さんで4曲、合計11曲でピアノを弾きました。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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